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  3. 2018年06月

魔王の森の店内日記

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ラプラス」です。
 2人専用のアプストラクトゲーム(ランダム、または非公開情報がない囲碁やチェスのようなタイプのゲームの総称です)で、雰囲気はピロスというゲームに少し似ています。
 ピロスは盤上には窪みがあって、そこに球を配置して積み上げてゆくタイプのもので、ピラミッド型の頂上に自分の球を配置した方が勝ちというゲームですが、この「ラプラス」は盤面に美しい美濃焼きのディスク状の手駒を配置していって、やはりピラミッド型になるのですが、自分の手駒を全て使い切った方が勝者となります。

 ゲームは2人の中央にゲーム板を置いて、互いに青か茶色の手駒(70個あります)を持ってゲーム開始です。
 ゲーム板は7×7の小さな穴が開いていて、手駒のディスクにはその裏側に小さなボタンがついているので、手番になったならそのボタンがハマるように盤面のどの穴にでもはめて手駒を配置する事が出来ます。
 また、4つの手駒が四角に並んだなら、その上に手駒を配置する事も可能です。
 ただし、ここにある意味唯一のルールがあるのですが、その四角が完成した段階で、4つのディスクの色が青、または茶色が3つ以上であったなら、その色のディスクが「自動的」に上に乗る、というルールがあります。
 これは自動的ですので、例えば茶色側プレイヤーがすでに3つ青がL字に配置されている場所に四角になるように自分の手駒を配置したなら、青側のプレイヤーがすぐさま青いディスクをその上に積むのです。
 自分の持ち駒全てを先になくした方が勝ちというルールで、自分の手番には本来1つしか手駒を配置出来ないわけですから、この「自動乗せ」のルールをいかに活用するかが勝敗の分かれ目となるわけです。
 この「自動乗せ」によって例えば上の段に(ビラミッド式に積みあがってゆきますので)また四角の状態が生まれてかつ、それがどちらかの色のディスクが3つ以上で構成されていたならやはり「自動乗せ」が発生して、これは条件が満たされる限り次々と連鎖してゆきます。
 連鎖が上手くいった時はなかなかの快感ですよ(笑)。
 ルールが非常にシンプルなのですが、非常に奥の深いゲームになっていると思います。
 この手のタイプのゲームの常で、中盤以降一度拮抗が崩れて勝敗の天秤が傾くと、それをもどすのは至難を極めるのですが全く不可能というわけでもなく(事前の仕込みは必須でしょうけれど)、また仮にほとんど打つ手がなくなった場合相手が圧倒しているという状況なので連鎖に連鎖がつながってあっというまにゲームが終わり、変に打つ手がないままゲームが長引くというのがないのも良い点だと思います。
 プレイ時間も意外に短く、30分ほどで勝敗がつくことがほとんどです。
 時間があいてしまった時や、頭脳ゲームを短時間で切れ味よくプレイしたい時などに特におすすめです。
 是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景はメナラです。
 このゲームはいわゆる「協力型ゲーム」で、参加プレイヤーは全員仲間で、一致団結してゲームが指定してくる問題を解決してゆくタイプのもので、全員勝利か全員敗退かというスタイルになります。
 そうしたなかでもこのゲームはアクション要素、つまり確率計算や駆け引きや読みではなく、実際に体を動かして行うタイプのもので、こうしたアクションゲームで協力ゲームというのはなかなか珍しいのではないかと思います。

 ゲームとしては三色に色分けされたお題カードをそれぞれの裏のまま山にしてよくきって用意します。
 次に様々な形の土台タイルをやはりランダムに積み上げて山として、上から3枚とって、それを初期土台として重ならないようにかつ、必ず2点で他の土台タイルと接するように中央に配置します。
 そして、黄色、赤、青、黒、白と色分けされた円柱(木の棒)を専用の黒い袋にいれて、ベースキャンプタイルに6本ランダムに引いて来て立てておき、自分達の手元にもプレイ人数に応じた本数をやはりランダムに引いて手元に確保しておいたらゲーム開始です。
 各プレイヤーは時計回りにやってくる自分の手番では、まず手元の円柱をベースキャンプの円柱と好きな本数交換する事が出来ます。
 続いて三色に色分けされたお題カードの好きな山から1枚引いて公開します。
 色別に分けられているのは難易度を表現していて、青、黄色、赤の順に難易度があがってゆきます。
 カードには何本手元から土台に円柱を配置しなければならないか、またはすでに配置されている円柱を移動させたり、特定の条件での配置を強制したりといった形で様々なお題が記号によって提示されています。
 プレイヤーはそれに従って自分の手持ちの円柱のみを使って配置しなければならず、しかも土台タイルには円柱を置く位置だけでなく、その色についても指定されていますので、指定本数を色が足りないゆえに置けないなんて事も起こりえます(これゆえにベースキャンプの円柱との交換は円柱の色を揃えるのに必要になるわけです)。
 また、この時土台タイルに指定されている配置場所すべてに円柱が配置されたなら、土台タイルの山から1枚とって上の階層をつくらなければなりません(0階層にも配置出来るのですが、そうすると、下記のお題失敗時と同じペナルティが加えられるのでなかなか選択出来ません)。
 お題カードをクリアしたなら次のプレイヤーの手番となるわけですが、もしもお題カードをクリア出来ない場合、それは裏返してから建造物の階層表に送られます。
 この階層表はプレイ開始時にプレイヤー間で話し合って難易度を決めて3階層くらいを基準に高くも低く出来るのですが、ゲーム終了時にこの階層表で指定された分の階層を積み上げていなければならないのです。
 お題がクリア出来ない度にこのゲームクリアの為の階層がプラスされてしまう為、難易度は加速度的にあがっていってしまうのです。
 いずれの場合でも手元の円柱をプレイしたなら、袋の中からランダムに円柱を規定の本数になるまで引いて手番を終了します。

 ゲームは袋の中の円柱を全て使い切って、補充出来ない状態にするか、お題カード全てを使いきるか、または土台タイル全てを使いきるかのいずれかが満たされた時に終了となり、その時階層表で示された数だけ階層が積みあがっていれば勝利となり、それ以外では敗北となります。
 もちろん、ゲームの途中で建造物がくずれてしまっても敗北です。
 なかなかどうして難易度も高く、さらに円柱の色をベースキャンプごしの交換によって融通しあったり、手持ちの円柱の色によってどの土台タイルから埋めていった方がよいかなど考えどころ、相談のしどころが多く、チームワークがかなり問われるゲームになっています。
 見た目のなかなか素晴らしい建造物が出来る為、勝利した時の達成感はかなりのものです。
 ルールはとにかくシンプルですので、あとはプレイ時に柱を配置する時の「感覚」です。
 是非挑戦してみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ストックホールデム」です。
 プレイヤーは6つある会社の株式に投資して、出来るだけ安く株券を購入して、高値だと判断したなら素早く売り抜けて、ゲーム終了までに出来るだけ資金を稼ぐ事を目的としていて、文字通りマネーゲームにしのぎを削る事になります。
 その株価の変動が各プレイヤーが手札からプレイしてカードによって決定されるのですが、面白いのはちょっとしたポーカーハンドのようなボーナスが指定されている為、跳ね上がる事が出来るようになっているのです。
 
 ゲームとしては6つの会社(何故か全部海洋生物の名前が冠されています(笑))のタイルを並べて、その上に各各社の株券を乗せます。
 中央には各会社の株価を示したボードを配置して、初期は指定されている株価の所に各会社を示した駒を配置します。
 プレイヤーはそれぞれプレイ人数に応じたカードが配布されて手札となり、初期資金を得たならゲーム開始です。
 プレイヤーは手番になったらまず手札からカードを一枚、好きな会社のスロットに裏向きに配置します。
 各会社には5つのスロットがあり、カードは5枚までしか配置出来ないようになっている上、ラウンドの開始時に各会社に2枚づつオープンでカードが自動的に配置されてしまうため、実質プレイヤー達は3枚までしか1つの会社にカードをプレイ出来ない事になります。
 カードは4つの模様と2~6の数字の組み合わせなのですが、実はカードの裏面に模様か数字のいずれかが描かれている為、他のプレイヤーの手札や配置されたカードの表面情報はそれなりに判別できるようになっているのです。
 そして、カードを配置したら、自分が持っている株券を現在の株価で1枚だけ売る事が出来ます。
 売ったならばその株券の会社の株価が1だけ下がります。
 そして最後に「自分がカードを配置した会社」の株券を1枚だけ買う事が出来ます。
 この場合も株価ボードを確認してその価格を支払ってから株価を1だけ上げて、株券を1枚受け取ります。
 手番で出来る事は基本的にこれが全てです。
 それ以外としては株券を売るまたは買うの行為をパスしたなら勝負チップを1枚獲得する事が出来て、この勝負チップを規定枚数支払う事で手番中に様々な追加アクションを行なう事が出来ます。
 各プレイヤーが時計回りに手番を行なってゆき、だいたい4手番づつくらい(プレイ人数によって変化します)プレイしたなら、ラウンド終了となって決算が入ります。
 6社すべての株価は一度リセットされて、各会社毎に配置されている5枚のカードの中で同じ模様の数字を合計してもっとも高い数字を基礎値として、それにポーカーの役の様に数字並びや模様が同じかどうかなどによるボーナスが入った数値にその会社の株価が修正されます。
 6社全ての株価を修正したなら、第二ラウンドが開始されます。
 この時には株価は大幅な変動をみせている為、株券を売る行為は大きな意味を持ってきます。
 何故なら第二ラウンドの終了時にも株価はリセットされて配置された5枚のカードによって再修正されてしまう為、第一ラウンドで非常に高値がついた株券は基本的には売り抜けた方が現金は増える形になりやすいからです。
 これらは他のプレイヤーとの思惑にも大きな影響を受ける為、ある程度共闘して株価を押し上げるようにカードを配置したり、利益確定売りを飛ばして現金化したりといった、実際の株式相場で行われる縮図が見れて非常に面白いです。
 実際と違うのは手番に1株しか買えない為、買占めや吐出しが出来にくく、それゆえに長期的な読みがものをいうシステムになっています。
 第二ラウンドも終了したなら、最後の株価の再修正によって確定した株価で全プレイヤーは株券を現金化して(売るわけではないので、この時は株価はさがりません)、もっとも現金の多いプレイヤーが勝者となります。
 株ゲームとしては非常にシンプルなルールでありながら売買のイメージをとても良く、ある意味生々しく再現している為考えどころも読みも大切なシステムになっているとても面白いゲームだと思います。
 ちょっとしたマネーゲームを体験してみたい方や株ゲームの入門としても是非プレイしてほしいとても良いゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ガムガムマシーン」です。
 プレイヤーはちょっと独創的な教授の下で新しい「ガム」を作る為に奮闘し、出来るだけ多くの要素を含んだガムを造ってゆくことを目的とします。

 ゲームとしてはゲームボードを広げて、その窪みになっている場所全てに7色ある木製ディスクを袋に入れてランダム引いて配置してゆきます。
 そして、1~5の番号がふられたスイッチチップを所定の場所にランダムに配置して準備完了です。
 プレイヤーは手番が来たならボード上の1~5のスイッチのどれかを動かして、動かした先から繋がっているルートを進んで、その途中にあるガム素材である木製ディスクを獲得してゆきます。
 ディスクは獲得したならそのしたにマークが描かれていないか確認します。
 もしも描かれていたのなら、そのマークと同じ絵柄のポイントに飛ばされて、そこから再びルートを進んでゆく事になります。
 ディスクの獲得は絶対ではなく、獲らない自由もありますし、そもそも既に獲得しているディスクと同色のディスクは獲る事は出来ないのです。
 そして黒いディスクだけは「蓋」ですので、それを獲った段階で獲得しているディスクの枚数を数えて、それに応じた得点を得る事が出来ます。
 いずれかのプレイヤーの合計獲得点数が30点以上になったならゲームは終了してそのプレイヤーの勝ちとなります。
 各プレイヤーの手番終了時にはディスクは袋から補充されるので、プレイヤーの手番開始時にはすべてのポジションにはガムがセットされている形となります。
 各ディスクの下に描かれているマークはゲーム中変化する事はないので(ちなみにゲーム開始時にはアタッチメントで変更する事が出来ます)、どの場所にどこに飛ぶ指示のあるマークがあるのか覚えている人がかなり得をするゲームではあるのですが、プレイしているとあっちこっちにルートが移動して、本当におもちゃの機械をいじっている気持ちになってついついその方向で楽しんでしまいます。
 真剣にやるのなら覚える事必須で、最短ルートでディスクを多数集めて効率よく得点するルート検索をしっかるやるプレイで楽しむもよし、おもちゃの機械をいじっている気持ちで、「あのディスクの下はなんだっけ?(笑)」といったノリでワイワイと楽しむもよしというゲームで、どちらにしても非常に楽しめると思います。 
 魔王の森においてありますので、是非遊んでみて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニコニコの森」です。
 日本語版としては先日発売されたばかりのもので、プレイヤーは不思議の世界の住人となって、蛍をつかって森の仲間達を呼び寄せようとしています。
 ところが、蛍によってくるのは良い仲間だけではなく、悪さばかりをする良くない者達も集まってしまうのです。
 なんとかして良い仲間だけを呼べるように、というか悪いやつらは他のプレイヤーに押し付けて(そう考えると結構ヒドイですよね(笑))しまうようにしてゆきます。

 ゲームとしてはプレイヤー人数に合わせて枚数を調整したカードを良く切って山札にして、プレイヤー人数だけ表にして並べます。
 各プレイヤーは蛍トークンを6個だけもってゲームを開始するのですが、この蛍トークンの全体の総量はゲームを通じて決して増える事も減る事もありません。
 つまり自分の蛍トークンが減っている状態ならば、必ず誰かの蛍トークンがその分だけ増えているという事になりますし、逆に増えているならば、必ずだれかが減っている事になるわけです。
 カードには中々ユニークな姿の森の仲間達が描かれているのですが、ゲーム的には5~-5までのカードの種類があります。
 それらのいずれかが表向きになるのですが、必ず左から小さい順にならべて配置します。
 ゲームのルールは至ってシンプルで、自分の手番が来たら蛍トークン1個をもっとも左側のカードの上に配置するか、すでに蛍トークンが1個以上配置されている一番左のカードをその上に乗っている蛍トークンごと1枚獲得してそのラウンドから抜けるかの2択となります。
 左にいくほど小さい数字にカードをめくって並べたのですから、多くの場合一番左はマイナスの数字のカードとなっていて、右に行くほど大きい数字になっています。
 ですので、最初は出来るだけカードを取りたくないので蛍トークンを置いて手番を次のプレイヤーに回したいのですが、蛍トークンの自動的な支給がない為、カードを獲得した時に上に乗っている蛍トークンによってのみ補給出来るシステムになっていて、どこかで誰かが我慢出来なくなりますし、無理して頑張ってしまうとゲームは10ラウンド続くので、後が続かなくなってしまうようになっています。
 さらにゲームを面白くしているのが、ほとんどカードには左上に4色いずれかのマークが描かれているのですが、すでに獲得しているカードと新たに獲得したカードのマークが同色のものだった場合、その2枚は対消滅して手元から強制的に失われてしまうのです。
 これはマイナスのカードを上手く失くしてしまう事にも勿論利用出来ますが、他のプレイヤーが獲得している大きな数字のプラスのカードと同じ色のカードを取らせる事で失くしてしまわせる事が出来る事も意味しています。
 プレイ時間も短く、シンプルなルールで誰でもプレイ出来るのに考える部分がしっかりあるので、誰でも楽しめるゲームだと思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニューベッドフォード」です。
 プレイヤーはニューベットフォードの顔役となって、街に様々な建物を建てて発展させつつ、捕鯨船を準備して出港し、漁をする事で街を発展させてゆくことを目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の駒(ワーカー)を2つ持ち、さらに自分用の捕鯨船駒も2つ持ちます。
 十字の形をしたメインボードを中央に置いて、さらに建築予定の建物タイルを並べて置きます。
 そして捕鯨用ボードをさらにその横に準備してゲーム開始です。
 ゲームに使用される資材としてはコイン、木材、食料、レンガがあり、捕鯨船をつくる為には木材が、建物を建築する為には木材とレンガ(一部食料やコイン)が必要となり、建造した捕鯨船を出港させるためには食料が必要となります。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら自分のワーカー1つをメインボードのいずれかのアクションマスに配置して、そこに示されたアクションを実行して次のプレイヤーに手番が回ります。
 ワーカーは各プレイヤー2体づつ持っているので、プレイヤー間を手番が2周する事になるわけです。
 これによって様々な資材を入手できると共に、建物タイルを建築する事も出来ますし、捕鯨船を補修したり出港させたりが出来ます。
 その後出港している捕鯨船があれば港に向かって移動させ、港にもどってきたなら積んでいるクジラをお金を払って得点化し、もしも資金が足りない場合はマーケットが開かれて他のプレイヤーが自分の得点化出来る機会が与えられます。
 その後捕鯨ボードに船が残っているなら所定の袋から捕鯨チップを残っている船の数+1枚ランダムに引いて、もっとも遠洋にいる捕鯨船から順番に捕鯨チップを獲得して自分の個人ボードに積荷として保管して置きます(捕鯨船が港にもどってくれば、それが得点化出来るわけです)。
 ここまでプレイして1ラウンドで、ゲームは12ラウンド経過したならは終了します。
 12ラウンドと聞くとそれなりに長いように感じますが、1ラウンドにつき実質2手番しかない上に、捕鯨船の補修、出港、資材集めに建物の建築、捕鯨船が帰港した時の為のコイン集めなどやる事は満載で、ゲームとしてもテンポよくサクサクと進みますし、手番が足りないと感じるくらい慌ただしい動きになりやすいと言えます。
 クジラ漁をして船倉を一杯にしつつ着々と港に帰ってきてくれている自分の捕鯨船をむかえる準備をしつつ街を発展させていくのはなかなか大変ではありますが、やれる事が限られているのでそれほど難しいルールはなく、システムとしてはシンプルな方だと思います。
 また、捕鯨についての処理が袋からランダムに抜いているので運の要素もあり、より価値の高いクジラが出てくれないかと一喜一憂するのものまた面白く、非常に楽しんでプレイする事が出来るゲームだと思います。
 それでいて建築やワーカーによるアクションなどボードゲーム的な要素がしっかり入っているので、少しボードゲームになれてきた方や、ちょっと時間があるのでしっかり目のボードゲームがプレイしたい時などに最適だと思います。
 魔王の森で是非プレイしてみて下さい。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「クワークル」です。
 パズル的な要素の強いゲームで、背景やテーマがあるタイプではなくルールにのっとって処理してゆくタイプのゲームとなります。

 ゲームとしては6種類の記号が、それぞれ6色各3枚づつある正方形の木製牌を袋にいれて各プレイヤーはランダムに6枚ひいて手元に自分だけ見えるように並べて立てます。
 自分の手番がきたなら、手牌から場に配置のルールに従っているなら何枚でもプレイしてよく、プレイした枚数だけ袋から牌を補充してゆき、袋の中の牌がなくなったあと、誰かの手牌がすべてなくなったならゲームが終了となります。
 ですので、手番の時に手牌を場に配置するルールだけ知っていればゲームは出来てしまう事になるわけです。
 
 さて、配置のルールなのが、すでに場に配置してある牌に対して縦横いずれかの一列に自分の手札から牌をならべて出す事が出来ます。
 つまり違う列や一列に並べて出す以外の事は出来ないわけです。
 そして、さらに場の牌については同じ色のみの列か、同じ形のみの列で構成されなければならず、しかも同じ色の列ならば同じ形のものがその列にまじってはならず、同じ形のみの列ならば同じ色がその列にまじってはならい、というルールを必ず守らなければなりません。
 言葉にすると非常に分かり難いのですが、この辺り実際にプレイしてみると「ああ、なるほど」と分かるタイプのものですので、興味をもたれた方は是非プレイしてみて欲しいと思います。
 そして、自分が配置した牌の列の牌数だけ点数を獲得(コインなどで管理します)して手番が次のプレイヤーへと移行するのですが、この時6色または6種類一列に揃えると、その一列には牌を続ける事が出来ない(上記の条件の同じ色、または同じ形があってはならない、にひっかかるわけです)のできず、その列を完成させたボーナスとして追加6点を獲得出来ます。
 つまり最後の6牌目をプレイするのは非常に点数効率の良い一手になるというわけです。
 まったく同じ色と形の牌は3枚づつしかない為、上記写真のようにあちこちに分岐していく関係上もう6枚揃わない列などが後半判明してきます。
 相手に6枚目を置かせず、自分だけが置きたいという部分をいかに解決してゆくかなかなか頭を悩ませるところです。
 牌を引いてくる運の要素がやや強めにある為、どんな戦略も剛運の前にはあっけなく敗れたりするのですが、基本的には戦略が非常に大事なゲームでもあります。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「イアルへの道」です。
 いわゆる同人ゲームなのですが、最近はゲーム内容だけでなく、コンポーネント(カードやゲームボードなどの中身の事です)や外箱などレベルの上がり方が本当にいちじるしくて、市販商品と遜色ないどころかまったく区別がつかないほど素敵な仕上がりになっているものも非常に多くなってきたように見えます。
 今回の「イアルへの道」もそうした同人ゲームなのですが、全体的なクォリティが素晴らしい作品になっています。
 テーマはエジプト神話からもってきていて、プレイヤーはエジプト神話の神々の力を借りつつ階位をあがってゆく事を目的とします。

 ゲームとしてはカードをドラフト、つまり配られたカードを1枚とっては残りのカード全てを隣のプレイヤーへ渡して(同時に自分も隣のプレイヤーから渡されて)、受け取ったカードから再び1枚を選択してゆく手法を行なうのですが、通常のドラフトは手元のカードのどれでも選べるのに対して、このゲームではカードの順番を入れ替えてはならず、かならず左右両端のいずれかからしか選択出来ないというルールになっています。
 カードを選んだなら、手番プレイヤーから順番に手札をプレイする事が出来ます。
 この時プレイしない事も選択出来て、手札を維持する事も出来ます。
 手札をプレイしたならばその色に応じて自分の駒をメインボード上で移動させてゆき、ボード上のゴールを目指します。
 ボードは3枚用意されていて、現在使用しているボードに応じて手札の上限やプレイ出来るカードの上限枚数、さらにゴールの為に必要な条件や点数計算の方法などが少しづつ違っていて、特に得点計算については現在のボードに合わせたプレイをするとともに、次のボードの得点計算の為の下準備も考えてプレイする事になります。
 かなりポップな絵柄でカードやボードが描かれていて、ゲームのルールそのものはけして難しいものではないので、ボードゲームに少しなれてきて、色々なゲームをしてみたいな、と思って下さっている方にぴったりのゲームと言えるのですが、実は手札の両脇のいずれかしかドラフトで選択出来ないというルールと移動と得点計算のルールが非常に上手く制限がかかっている為、ボードゲームになれたプレイヤーがプレイすると盛大な邪魔し合いという過酷なプレイを楽しむ事も出来るようになっています。
 どちらのプレイでも十分に楽しめるゲームとなっていますので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 ちなみにイラストはポップな雰囲気でかつ、キャッチーなものになっているので、イラストを楽しむだけでも十分堪能できるくらい素敵なものになっています。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 先日の6月10日日曜日は「第81回魔王の森ゲームデイ」でした。
 悪天候な事や、天気予報では大型台風に警戒するようにとなっていた事もあっていつもより参加者は少なかったのですが、それでも20名以上の方にご来場頂きました。
 本当にありがとうございました。

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 ボードゲームの方では初めて参加される方が何人もいらしていただけました。
 「サンクトペルブルグ第二版」「ペーパーテイルズ」「クァークル」「パーフェクトホテル」「パレード」「覇王龍城」「オーバーシーア」「フリークショップ」「マンマミーア」「アズール」など他にも様々なゲームが楽しまれていました。
 また、「ツィンイット」「カリマラ」や「1830」など参加者の方が持ち込まれたゲームも楽しんで頂いて、非常にもりあがっていました。
 お持込頂いた皆様ありがとうございました。
 ボードゲームは昨今本当にプレイされる方が増えてきていて、若い学生さんから社会人の方やご夫婦でいらっしゃる方など年齢も性別も幅がかなり広いのも特徴だと思います。
 「魔王の森」では約1000種類のボードゲームをご用意していますので、手軽に短時間で遊べるものから数時間かけるものまで本当に様々なボードゲームが選んで頂けます。
 1日500円のみの料金とさせて頂いているのも、時間制にしてゲームの途中で時間切れや追加料金にならないようい、お時間を忘れてボードゲームの素敵な世界を楽しんでほしいと願っての事です。
 是非多くの方にボードゲームを楽しんでほしいと願っています。

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 ミニチュアゲームは「ウォーハンマー40000」の対戦が楽しまれていて、特に発売されたばかりのインペリアルナイトシリーズをほとんどのお客様が実戦投入されて、その性能を確認するとともに、従来のアーミーを楽しまれている方もいらっしゃいました。
 ウォーハンマー40000は新しくプレイしてみたいという方が増えてきていて、とても活気がありますし、今月末にはファンタジーを背景テーマにした「エイジ・オブ・シグマー」の第二版が大型セットとしてリリースされる予定ですので、そちらの方もまた大いに期待される所となっています。

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 また今回は初めての試みとして、ミニチュアモデルの展示も行っていました。
 展示されていたのは特に「エイジ・オブ・シグマー」のモデル群とテレインを並べてあり、とても見応えのある作品群だったと思います。

 「魔王の森ゲームデイ」はボードゲームやミニチュアゲームを一日大いに楽しんで頂くイベントとして、基本的に毎月第二日曜日に開催していますので、是非お気軽に参加して頂ければと思います。
 また、近鉄四日市駅よりアーゲード街を歩いて5分ほどの場所にあります「魔王の森」では、お一人様からグループまで、そして初心者の方から愛好者の方までボードゲームを楽しんだりミニチュアゲームを楽しんだりして頂けますので、是非遊びにいらして下さい!
 皆様のご来店をお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オーバーシーア」です。
 プレイヤーは超常的な力をもって世界を監視しつつ、その理(ことわり)を操作してより理想へとちかづけてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては10人以上用意されているキャラクターカードを各プレイヤーは一枚づつ引いて、自分だけが確認します。
 続いて各プレイヤーに規定の枚数のカードが配られて、それをドラフト(自分の手元に来たカードセットから1枚獲得して伏せておき、残りのカードセットを隣のプレイヤーにまわすという行為をカードセットがなくなるまで行う手法です)を行ない自分の手札を揃えます。
 カードは6種類あって、それぞれ得点の獲得方法が違いますので、ドラフトしている間にどうやって今回は得点するかを考えてゆく事になります。

 ドラフトが終了したら、全員一斉に獲得していたカードを自分の手前に2枚、そしてその前に3枚という形で伏せて配置して、それ配置しなかったカードは捨て札として共通の捨て札置場に伏せたまま置きます。
 そして前の3枚だけを全員が一斉にオープンします。
 カードの獲得方法は単独で点数を持っているものもありますが、2枚3枚同じカードを集めると大きな得点になるものもあります。
 ここで全プレイヤーがそれぞれオープンされている3枚のカードをヒントに、伏せたままになっている2枚のカードの内容を読んで、どのプレイヤーがもっとも得点が高いかを相談して、最後に投票します。
 投票の結果もっとも得点が高いのではないかと指定されたプレイヤーはその意見を受け入れるか拒否するかを選べます。
 どちらの選択をしても全員が残っていた2枚をオープンして実際の得点を計算公表するのですが、もしも受け入れたならばオープンする前に自分の5枚のカードの中から自分で選んだ2枚を捨て札にします。
 拒否するのなら全員がオープンした後で本当に一番の得点になっていたなら、もっとも得点が小さくなるように2枚が強制選択で捨てられてしまうのですが、もしも一番でなければ共通の捨て札置場のカードを全部みて、好きな1枚のカードを自分の手元に加えて6枚で得点計算が出来るのです。
 この後さらに他のプレイヤーのカードを盗む盗賊カードの効果などを行ない、最終的な得点を各プレイヤーが計算します。
 こうして得点を獲得してゆき、誰かが規定の得点以上になったならばゲームが終了するという形になります。

 プレイヤー同士が相談する下りは正体隠匿的な要素があるのですが、適当な意見やノリなどで誤魔化すようなプレイングはあまり通用しなくて、ドラフトによって限定的ながらカード群は見えている訳ですから、それとオープンになっている3枚のカードからくる読みと、さらにはわざと一番に見せてから捨て札からカードを拾ってくるといった形での得点方法など、かなりがっつりとした心理戦を楽しむ事が出来ます。
 プレイヤー間の読みや心理戦が好きな方には是非プレイしてほしいゲームです。
 そして、最初に配られたキャラクターは特定のシーンで能力を発動する自由が生まれて、その能力が強すぎず、かといって決して弱くはなく、ここぞという所で決まるとまさに勝敗を見事にひっくり返すような効果もあってゲームにほどよい刺激と運の要素を加えてくれます。
 お勧めのゲームですので5人以上で心理戦を楽しみたい時にチャレンジしてみて下さい!

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日6月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「ロールプレイヤー」「パーフェクトホテル」「マンマミーア」「アズール」「グリーンフィンガー」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリアスフォレスト」です。
 プレイヤーは異世界へと冒険の旅に出た少年を手助けする立場となってプレイする協力型ゲームで、プレイヤー達参加者は一致団結して少年の冒険を成功させるべくプレイします。

 ゲームとしては少年が旅する異世界を表す森カードや訪問者カードをランダムに選んで裏向きのまま難易度にあわせた枚数をならべて、最後にボスカードをランダムに一枚だけ選んでやはり裏のまま配置します。
 スタートプレイヤーから順番に、冒険のスタート地点から1枚めくってその内容を全員で確認します。
 カードには、「虫眼鏡」「糸玉」「剣」「マント」「水晶」などそこをクリアする為に必要なアイテムチップの種類と数がイラストになって描かれていて、それを全員で出来るだけ覚えて再び裏返し、隣のプレイヤーが次のカードをめくって全員で確認して・・・というのを訪問者以外のカード、つまり森カードとボスカード全てに対して行います。
 そして再びスタートプレイヤーから、専用ダイスを4個ふり、出た目の中から二つの出目を選び、そのアイテムチップをリュックサックボードの所定の位置に配置します。
 この時選ぶアイテムチップの種類と数はとても大事で、みんなで確認したカードに描かれていたアイテムと最終的に一致している必要があります。
 この時、自分がめくったカードでなくてもまったく問題ありません。
 全員でリュックサックの所定の箇所が全て埋まるまで手番を繰り返すのですが、だれが配置したアイテムチップかは問題にならないからです。

 さぁ、これで準備は整いました。
 ついに少年は冒険へと出発します。
 最初のカードをめくり、そこで指定されているアイテムの数だけ、リュックサックボード上のアイテムチップを取り除きます。
 無事取り除けたならそのカードはクリアできたので、次のカードをめくり、やはり指定されているアイテム分のアイテムチップを取り除いてゆくのです。
 そして、最終的にボスカードに指定されているアイテムチップをリュックサックボードから取り除けたなら、少年は見事冒険に成功してもとの世界に帰る事が出来ます。
 途中で支払えるアイテムチップが足りなくなってしまったら・・・冒険は失敗となってしまいます。
 いわゆる記憶ゲームなわけなのですが、途中で訪問者と出会って取引をしたり、少年の友人であるロキがアイテムを探してきてくれたりといったルールもあり、絵本のような雰囲気で物語が進むのが非常に面白いつくりになっていると思います。
 ゲームのルール自体は非常に簡単で、お子様でもプレイ出来るものなので、親子でプレイしてみてはいかがでしょうか。
 とても楽しめると思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の6月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「ロールプレイヤー」「パーフェクトホテル」「マンマミーア」「アズール」「グリーンフィンガー」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日は先日行われた店内ペイント会のご報告です。
 魔王の森ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」を販売していますが、それらのミニチュアモデルのペイント用としてシタデルカラーの販売もしております。
 そして、ミニチュアモデルの作成とペイントも店内で楽しんで頂けるようにモデリング優先卓をご用意させて頂くとともに、モデリングやペイントの初心者講習もさせて頂いております。
 そして、ボードゲームをプレイして頂くボードゲームカフェとしても営業させて頂いているのですが、昨今ボードゲームの駒に精巧なミニチュアモデルが採用されている事が増えてきて、それをペイントしてみたいというお話も頂けるようになってきました。
 シタデルカラーはもともとミニチュア「ゲーム」であるウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデル達をペイントする為につくられたものですし、それはつまりそれらのモデルはただ飾っておくのではなく、ゲームの駒として常に手で触れて動かし、さらにプレイする為にあちこちに持ち運ぶ事が求められ、そうした扱いを受ける事を前提とした塗料がシタデルカラーであり、その為に存在するといっても言い過ぎではないでしょう。
 そうなると、ボードゲームの駒であるミニチュアモデルにペイントする時に、これほどベストマッチの塗料はないわけです。
 
 そうした事情からボードゲームの駒であるミニチュアをペイントする上で、シタデルカラーによるペイントの仕方などを簡単に講習しつつ、有志の方が集まってボードゲーム談義などをしながらペイント会をするのもごく自然な流れだと思います。
 一人でみっちりとペイントを楽しむのも良いですが、仲間と談笑したり情報交換したりしながらペイントをするのもとても楽しいものです。
 カラーリングやペイント手法、類似色のご提案など、私の出来る範囲ではありますがお力添えもさせて頂きます。
 この日もそれぞれ皆様ご自分の所有ボードゲームを持ち寄られて、そのミニチュアをペイントされて楽しんで頂けて、「みんなの楽しいを持ち寄る場所」という魔王の森のテーマにベストマッチでした。
 こういった形は大歓迎ですので、是非お気軽にご利用頂ければと願っております(ただ、ペイント会については場所を占有する形となるので、ご予約をして頂けますようにお願いしております)。

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 この日にペイントされた「東海道」「ライジングサン」「ロボトミー」の各ボードゲームのミニチュアモデル達です。
 皆さんの熱意が感じられますし、本当に素晴らしい出来栄えです!
 また、こうしてペイントする事でボードゲームをプレイする時の雰囲気もぐっとよくなりますし、「せっかくペイントしたからプレイしよう、いつにしようか」とその場でプレイの約束を相談出来るのもペイント会の良い部分ではないでしょうか(笑)。
 是非、またお越し下さいませ!

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の6月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「ロールプレイヤー」「パーフェクトホテル」「マンマミーア」「アズール」「グリーンフィンガー」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「覇王龍城」です。
 元のタイトルがドラゴンキャッスルで、かなり直球のタイトルなのですが、テレビゲームの上海という麻雀牌をつかったパズルゲーム(いまだとアプリでヒドゥンシリーズなどがあると思います)に一見すると似ています。
 6色に色分けされ、各色ごとに剣や竹、雲、龍などのデザインとなっており、そのデザインも種類分けされていて、竹があるせいか最初に見たほとんどの方が「麻雀?」と聞いてくるくらいです(笑)。
 
 ゲームとしては牌をよく混ぜて、表向きに3段くらいにランダムにメインボードに並べて、さらに各プレイヤーは個人ボードと、屋根1個をもってゲームをスタートします。
 自分の手番がきたなら、メインボードに積んである牌の一番上の段になっているものの中から必ず1枚とらなければなりません。
 その上で3種類のアクションが選べます。
 アクションとしては、取った牌と「まったく同じ模様」の牌をすきな段から取る、または屋根駒を1つ取る、または取った牌を廃棄して1得点獲得するの三択です。
 なお、牌を取る場合には必ず長い方の辺の少なくともどちらか一方に他の牌がない状態かつ、自分の上に牌が重なっていない事が取る時の条件となります。

 さて、牌を取ってきたならそれの廃棄を選択したのでないかぎり自分の個人ボードに配置しなければなりません。
 個人ボードはマス目にくぎられていて、そのどのマスに牌を配置しても良いのですが、「同じ色の牌」が縦横で4個以上並ぶと自動的にその牌群は得点化されてしまってすべて裏返さなければなりません。
 裏返った牌の上ならば他の牌を重ねて配置する事が出来て、さらに縦横に「同じ色の牌」が4個以上というのは真上から見てで、段差があったとしても関係なく縦横として判定されます。
 さて、得点化されて裏がえった時に、屋根駒をその色に応じて1~2個配置して良いのですが、屋根を配置する牌は何段つまれた牌なのかという事でさらに追加得点を得る事が出来ます(ちなみに最上段は3段となります)。
 これを各プレイヤーが手番ごとに繰り返してゆき、メインボードの牌が1段目のみとなった場合、選択出来るアクションが1つ増えて、龍トークンを獲得するというものが追加されます。
 この龍トークンが一定数(例えば2人プレイだと2個)獲得されるとゲームは終了してしまいます。
 ですので、積んだ一段目の牌はほとんど使われる事はないという事になります。
 カラフルですし、可愛い印象の強い牌の模様でルールもかなりシンプルですので誰でも気軽にプレイ出来ると言えるのですが、ゲームの内容は正直に言うとパズルゲームかつ運の要素がほとんどありません(笑)。
 パズルが好きな方でしたら一日これだけプレイしていも飽きないくらい面白い駆け引きが出来ますので、是非プレイしてみて欲しいお勧めのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」での太古の種族「クラフトワールド」とテラを主星とする人類の文明であるインペリウムの軍団の一翼を担う「ダークエンジェル」との一戦です。
 プレイはパワーポイント計算で40ポイント制限、デタッチメントルールを採用というレギュレーションで行われました。
 このレギュレーションとは、ウォーハンマー40000のプレイを楽しむにあたりとても大切な部分だと私は思っていて、ウォーハンマー40000ではシンプルかつ感覚的にプレイが出来るようにと作成されたルールからボードゲームやテレビゲームの戦略ゲームのようにひたすら細かい計算を必要とするルールまでいくつものプロック化されたルールがあります。
 基本のルールはしっかりとしたものがあって、アーミー(自分のミニチュアを揃えた部隊の事です)の内容を選択して部隊を構築する上で、またそれに従ってゲーム中に使用出来るオプションについてが、ブロック化されたいくつかのルールに分割されていて、その中のどれを採用してプレイするかでプレイの自由度のプレイのし易さを自分達である程度の範囲内で自由に設定する事が出来るようになっています。
 様々なモデルを活用して手軽にプレイしたいなら「パワーポイント」で、武装などにもポイントを適用して個体性能の良いユニットのみを使用して武器換装での差異を競いたいなら「マッチポイント」で、さらに各勢力の特徴を色濃く出して、ゲーム中も勢力ごとの特殊効果を適用した駆け引きを楽しみたいなら「デタッチメントルール」を採用してなどといった具合で、どこまでのルールを適用してプレイするか、どのくらいの規模のアーミーで対戦を楽しむかを事前にプレイ相手と相談して、自分達にあったプレイを楽しむ事が出来るのも大きな魅力だと思います。

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 この日は「クラフトワールド」を使用する方が「デタッチメントルール」でのプレイの説明をしてほしいとの事で、ルール確認をしながらのプレイとなりました。
 「クラフトワールド」側のアーミー特性は中距離以上からの射撃に対してのジャマー効果で、デタッチメントルールを採用する事によって使用される「策略」ルールの効果もあわせると通常のユニットでは有効打はほぼ不可能なレベルで、射撃戦を挑むのは自殺行為とも言える状態になれる事を説明。
 さらにサイキックルール(いってみれば魔法使いのような存在がいると思うとイメージがつかみやすいと思います)を使用出来るユニットが採用されている為、自分達だけは命中判定を引き上げる事が出来る為、ますます射撃戦は不可能となっていました。
 対する「ダークエンジェル」側のアーミー構成はバイク部隊による強襲攻撃を後方からのランドスピーダー(反重力ヘリのようなものだと思って下さい)の射撃で掩護する構成になっていて、「クラフトワールド」側の特殊効果によって掩護射撃が事実上無効化になってしまったのは致命傷といって良い状態でした。
 「クラフトワールド」側はさらにコストパフォーマンスの良い接近戦用の強力なユニットが採用されている為、白兵戦での打撃力の弱さを後方からの支援射撃で補うというスタンスで構築されている「ダークエンジェル」では互いに初期配置した段階でほとんど勝負が見えてしまっていたとも言えます。
 実際ウォーハンマー40000では相性というものが確実にありますし、互いに狙っていた作戦がハマった、または大きく外したという事から互いのアーミーを並べた段階でほとんど勝敗が見えてしまうケースもそれなりの確率で起こりえます。
 もちろんただひたすらに高性能なユニットだけ採用したり、他の大会などですでに強さが立証されているものをインターネットで探してきて使用するなりすればさけられやすいものではありますが、それではあまりに味気ないとも言えますし、そこまでやるならボードゲームなどでキッチリ勝負した方が健全なケースが多くなってしまいがちです。
 実際この日の対戦でも、終始盛り上がってプレイが楽しまれていましたし、ゲームの展開がどれだけドラマチックになっていたか、ストーリー性があったかという部分も含めて楽しめるのがミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の大きな魅力だと思います。
 もちろん、相性負けしているからといっても終始真剣に勝ちを模索し、すこしでも相手に損害を与えて奮戦していますし、そうした真剣なプレイあってのドラマが生まれてくるものです。
 是非、素敵なウォーハンマー40000のプレイを体験し、楽しんで、勝利に邁進してほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。