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テーブルゲームのある風景「アリスマティック英傑伝」

2017年07月14日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アリスマティック英傑伝」です。
 昨今勢いのある国内アナログゲームのイベントであるゲームマーケットなどによって多くの作品が発表されていて、企業主導ではなく、いわゆる同人誌的な流れで作り出されているゲームの1つです。
 昨今の同人誌が商業誌顔負けの紙質、製本になっているのと同様で、こちらの方も非常に立派な内容物(コンポーネント)になっていて、企業さんが販売している商品とならべても何ら遜色ない素晴らしいものになっています。

 ゲームの背景としては不思議の国(かつおそらく鏡の国)のアリスがモチーフになっていて、荒廃してしまったワンダーランドをアリス達の力をかりて復興しつつ、自分の領土を広げてゆこうとするのもので、気分は赤の女王です(笑)。
 そして、トランプの兵隊ではなく、大量の、まさに大量のアリス「達」を従えて各プレイヤーは奮戦することになります。

 内容としては、まず花皿のようなマップタイルをルールブックにしていされている通りに配置してボードを作成します。
 そして、各プレイヤーは自分のスタートポイントを二か所設定し、手札としてアリスカードを配られてゲームスタートとなります。
 自分の手番にはそのアリスカードとは文字通り全部中身はアリスで、「冒険アリス」や「探偵アリス」などすべてのカードは「〇〇アリス」というネーミングで特定の色を持っています。
 そして自分の手元にある棒状のタイルの指定された色の所にアリスカードをプレイする事でスタートポイントから自分の領土を拡大してゆく事が出来たり、その為の食料や兵力、または得点獲得から手札のドローまで色によって割り当てられた要素があり、順次それらを満たしながら展開してゆく事になります。
 その辺りの優先度がちょっと分かりにくい為、ボードゲームをあまりプレイしていない方にはお勧め出来ないのですが、共済措置的なルールもあるので、完全にどんづまって何もできなくなる事はほとんどありません。
 序盤の侵攻の為のリソース集めの展開から中盤以降はいっきに領土拡大が加速してゆき、空いている土地を血眼になって探して侵略する形になります。
 後半の加速力が良いのでプレイ時間も短く感じられて満足感も高めではないかと思います。
 ちょっとギミックが多めの陣取りをしてみたいという方に是非お勧めしたいゲームですので、可愛いアリスのイラストを愛でつつプレイして頂きたいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

テーブルゲームのある風景「アイスクール」

2017年07月13日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アイスクール」です。
 このゲームではプレイヤーはペンギン学校の生徒となって、風紀委員ペンギンから逃げつつ早弁ならぬ、魚の早食いをするか、風紀委員となってそれを取り締まるかをする、言ってみればおにごっこをします。

 そしてゲームを準備すれば一目で分かるのですが、鬼ごっこを実際のペンギン駒を指ではじいて行うのです。
 ぺんぎん学校をもした立体的な空間の中で、自分の手番には指で自分のペンギンをはじいて移動させて、それぞれの目的をはたしてゆきます。
 具体的には1人のプレイヤーが風紀委員役となって、残りのプレイヤーは全員悪ガキ生徒(笑)となります。
 まずは悪ガキ生徒が一人づつスタートポイントから一回だけ指ではじいて移動を開始します。
 建物には出入り口となる空間が壁に空いている所があり、それを見事くぐり抜けたなら魚を獲得して、得点カードを1枚引きます。
 得点カードは1~3点が描かれていて、ゲーム終了時に一番得点を持っているプレイヤーが勝利するので、なるべくなら3点カードを引きたいのですが、1点カードはゲーム中に2枚セットで見せる事で自分の手番を連続でもう一回行う事が出来るので、なかなか貴重なカードとなります(一度連続手番を得る為に使用したカードはゲーム終了には1点になりますが、再び連続手番を得る為には使用出来ない為、別にしておく必要があります)。
 各プレイヤーにはそれぞれ獲得すべき自分の魚が3つ用意されていて、誰か一人が3つの魚を集める事が出来ればそのラウンドは終了となります。
 また、風紀委員は悪ガキ生徒に体当たりする事で学生証(ちゃんと用意されています)を没収する事が出来て、この時に得点カードを引きます。
 そして、全員の学生証を没収する事が出来たなら、やはりラウンドが終了となります。
 ちなみに学生証を没収されても悪ガキ生徒は自分の魚を集め続ける事が出来る為、風紀委員はいそいて他の生徒の学生証を集める必要があるのです。
 悪ガキ生徒側か風紀委員側のどちらかが条件を満たすまでラウンドは継続するわけです。
 こうしてラウンドを勧め、全プレイヤーが一回づつ風紀委員をプレイしたならばゲーム終了で、もっとも得点の多いプレイヤーが勝利となります。

 ボードゲームと聞いて一般的に思い浮かべるものと全然違う、まさにアクションゲームなわけですが、大人がやっても夢中になってしまう面白さがあります。
 使用するペンギン駒は足元の中心に重心がある起き上がりこぶしのような作りになっている上に、使用するボードはすべるように加工されている為、軽く弾いてあげるだけでスルスルとペンギン駒はすすんでくれますし、中心点よりずらして弾けば綺麗にカーブを描いてすすんでくれます。
 さらに頭の部分を強く押し込むように弾くと、宙返りして壁を飛び越す事すら可能です。
 おもわずそれらの動きを華麗に決める為に練習したくなってしまうくらい、決まった時の達成がかなりあります(笑)。
 是非、この一風変わったアクションゲームをプレイしてみて下さい。
 ペンギン達の華麗なフットワークに歓声が何度もあがること請け合いです!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

今日の一戦「ケイオスvsケイオス」

2017年07月10日
 今日の一戦は先日の「魔王の森ゲームデイ」でプレイしたミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」より「ケイオスvsケイオス」です。
 エイジ・オブ・シグマーはいわゆるファンタジー世界をテーマにした世界観をもっているのですが、最大の特徴は最終戦争で悪魔が勝利してしまった世界という背景になっている部分だと思います。
 ですので世界は邪悪なる混沌の僕たちであるケイオス勢力に支配されてしまっています。
 それに対抗して自らの生き方の自由を求める者達がオーダー勢力であり、戦いの為に戦いを続ける戦闘狂ともいうべきディストラクション勢力と死こそがすべての安息であり真理とするデス勢力というおおざっぱに分けるとそうした4勢力が存在しています。
 ただ、同一勢力であっても一枚岩ではまったくなくて、信奉する邪神、または文化、種族、思考などにより同一勢力ですら争っている状況です。
 この日の戦いはスレイブトゥダークネスという混沌の邪神を信奉する陣営を中心にした勢力がウォーヘッドと呼ばれる獣人達の陣営とささいな理由から一気に血みどろの戦いに入ったというイメージの戦いです。
 どちらも具現化した悪魔を味方につれており、スレイブ・トゥ・ダークネス+ディーモンvsウォーヘッド+ディーモンといった陣営の戦いになっています。

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 写真奥側がマンティコアに騎乗したケイオスソーサラーが指揮をとるダークネス軍で、ケイオスウォリアー、ケイオスナイト、という主力部隊とピンクホラーという支援火力部隊と、切り込み要員としてディーモンプリンスとケイオスチャリオットが組みこまれています。
 写真手前側が我がウォーヘッド軍で、巨大なミノタウロスであるドゥームブルが指揮をとり、配下のミノタウロスを引き連れ、巨大なゴールゴンとソウルグラインダー、そして歩兵としてゴールとブラッドウォリアーを連れています。

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 第一ターンは先攻をとった我が軍は射撃援護はほぼ出来ない構成なので全員が全力移動で一気に距離をつめます。
 白兵戦を有利にすすめるにはより相性の良いユニットにいかに自軍のユニットをぶつけられるかが何よりも大切で、その為に様々な駆け引きをするのですが、今回は駆け引き出来る射撃援護も自軍の機動力もない状態なので、正面からとにかくしゃにむにつっこむという選択をとりました。
 不用意に飛び込んできたケイオスチャリオットを撃退したのはよいのですが、こちらも相手ケイオスウォリアーによってゴールをまるまる粉砕されます。
 中央の建物によって両軍ともに軍を二手にわけて進軍した結果、戦闘は二ヶ所で大掛かりに行われる形となりました。

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 ケイオスナイトの強烈な突撃を横っ腹にくらったソウルグラインダーがあっさり落ちるものの、ミノタウロスのほとんどを犠牲にしながらもこちらのドゥームブルがほぼ無傷でディーモンプリンスの首級をあげるというまさに一進一退の高勝負にテンションもあがります。
 そしてゴールゴンがかなりふんばり、敵ソウサラーロード騎乗のマンティコアのどてっぱらに喰らいつき、かぎりなく共倒れに近い形といえども倒す事に成功します。

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 一気にこちらのペースにもっていけるかとおもったのですが、士気の高さと意外な防御力によってこちらのドゥームブル、ミノタウロスの生き残り、ブラッドウォリアーの三隊に突撃されたピンクホラーが生き残ります(なお、分裂はしていないのにです)。
 この時間稼ぎが致命的となり、なんとか戦線を支えていた左の戦場のゴーゴンがケイオスナイトに討ち取られ、ドゥームブルがケイオスウォリアーに突撃するもののその鎧の固さによって攻撃を支え切られて、背後にまわってきたケイオスナイトの突撃をうけて勝負アリとなってしまいました。

 対戦相手の方はエイジ・オブ・シグマーを始めたばかりの方でしたが、ミニチュアのペイントといい、しっかりした戦いでのプレイといい素晴らしかったと思います。
 普段どうしても時間がとれないので私は自分自身ではなかなかウォーハンマーがプレイ出来ないのですが、久しぶりにエイジ・オブ・シグマーを大いに堪能する事が出来ました。
 対戦して頂いて本当にありがとうございました。
 やはりミニチュアゲームはプレイするのが最高に楽しいです。
 自分が一生懸命作成したミニチュア達が戦場を疾駆して敵軍におそいかかってゆく姿はもう、映画のような大迫力で、思い入れも当然深いので攻撃に防御にと一喜一憂して手に汗握ってしまいます。

 現在はウォーハンマー40000も新ルールが発売されて盛り上がりまくっておりますので、興味のある方は是非魔王の森までご来店下さい。
 丁寧に説明させて頂きます。
 みんなでウォーハンマーを大いに楽しみましょう!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ドクター・エウレカ」と今週末のイベントのご案内

2017年07月08日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドクター・エウレカ」です。
 プレイヤーはエウレカ教授の助手となり、教授の指示通りに試験管の中で薬品をまぜあわせなければなりません。
 でも気を付けて下さい!その薬品は劇薬ですので、触ることはもちろんの事こぼすことも許されません、よくよくきをつけて調合して下さい。

 といった感じのテーマのゲームで、プレイとしてはまさにアクションゲームといってよいと思います。
 各プレイヤーはそれぞれ赤、緑、紫の玉が二つづつ入った三つの試験菅をもってゲームをスタートします。
 親、または進行役のプレイヤーがお題のカードの山札から一枚のカードをめくったら全員が一斉に手番をスタートして、とにかくそのお題とおりの順番に三つの試験管の中身をそろえなければいけません。
 この時試験管の中の玉を手で触れる事は許されない為、試験管の口同士を合わせて、本当に薬品を注ぐかのように玉を移動させなければいけないのです。
 そして、うっかり玉を落としてしまったプレイヤーはそのお題については失格となってしまうので、玉を自分の適当な試験管にもどして待機していなくてはいけません。
 そして、実は特別なルールで、試験管の中の玉の並びが上下さかさまになっている時には、試験管そのものをひっくり返して(つまり口の部分がテーブルにつくようにして)試験管をさかさまにする事で成立を宣言してもよいのです。
 こうして試験管の中身すべてをお題カードの通りにしたならば「エウレカ!」と宣言します。
 誰よりも早く「エウレカ!」と宣言出来たプレイヤーはお題カードを獲得する事が出来ます。
 そして、他のプレイヤーはただちに手を止めて宣言したプレイヤーの試験管の中身がちゃんとお題にあっているか確認した後に、そのままで(つまり試験管の中身はゲームスタート時とは違っていますし、ほぼ全員が違う並びで玉が入っている状態になる事でしょう)、次のお題カードをめくって同じように一斉に今度はそのお題カードの通りに試験管の中身を整えるのです。
 こうして5枚のお題カードを獲得したプレイヤーが勝者となるのです。

 ちょっとしたパズル要素が入ったアクションゲームで、落ち着いてやればどうという事はないのですが、玉を触ってはいけないし誰よりも早くといわれてるとあわててしまうものです。
 さらに意地悪な事に玉の色が赤と紫と若草色である為、赤と紫の場所を勘違いしてしまう事も起きたりします。
 参加者全員でワイワイと騒ぎながらプレイするのが楽しいゲームですので、是非体験してみてほしいと思います。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「ズーポリス」と今週末のイベントのご案内

2017年07月07日
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 今日のテーブルゲームのある風景はズーポリスです。
 プレイヤーはディズニーの世界よろしく擬人化された動物達の世界の警察となって、犯罪を犯した犯人をつかまえるのですが、各プレイヤーともに自分がつかまえてきた容疑者こそが犯人だとゆずらないので、他のプレイヤーの容疑者のアリバイをみつけてやり、容疑から外してしまい自分の容疑者こそが真犯人だと主張するのです(完全に悪徳警官のノリです(笑))。
 同じ犯人をみつけてしまった場合にはアリバイがある事になりますので犯人ではありません。
 そして容疑者が複数いる場合にはもちろん大柄なやつが犯人なのです。

 といった感じのカードゲームで、プレイヤーはそれぞれ自分が選んだ色の1~5までかかれたカード(これが容疑者カードとなります)を手札として持ちます。
 そして、手番プレイヤーが4枚の事件カードを山札から表にしながら縦一列に並べ、さらに5枚目を表にしてすでに並べてある4枚のいずれかの横に配置します。
 事件カードにはそれぞれその事件の重要性が表記してあります(これがそのまま得点となります)。
 そこまで終わったら、全プレイヤーが自分の手札から4枚を選んで裏のままそれぞれ1枚づつ事件カードの横に配置してゆくのです。
 つまり、各プレイヤーは自分の手元に1枚、そして縦にならんだ事件カードそれぞれに1枚づつ自分の容疑者カードを裏のまま配置してある状態になるわけです。
 ここから手番プレイヤーから、裏になっている自分のカード以外の、つまり他のプレイヤーの容疑者カードを1枚指定してから数字を言い、容疑者カードを表にして、当たっているかどうかを確認します。
 見事当たればそれは他のプレイヤー(つまり警察官)の手札にもどされてしまいます(アリバイを見つけてやり容疑者からはずれてしまったのです)。
 外れた場合は表にしただけで手番が終わり、次のプレイヤーがやはり自分の容疑者以外を当てにいくです。
 こうして全てのカードが表になったのなら、各事件カードの列ごとに表になって残っているカードの数字を比べ、もっとも大きい数字の色のプレイヤーが事件カードを獲得します。
 場合によっては容疑者カードは全てなくなってしまっている列も生まれるので、その場合はその事件カードは未解決事件として場に残り、次のカードから追加されて配られるのです。
 同じ数字の容疑者カードは対消滅してしまう為、自分が配置した容疑者カードと同じ数字、およびより大きい数字は宣言して排除してしまえばよいのですが、それを露骨にすると自分がその列に伏せたカードの数字がバレやすくなってしまうので、他のプレイヤーに排除されてしまう可能性がたかまるといった部分を楽しんでゆくゲームです。
 非常にシンプルな駆け引きが出来る軽いゲームで、ワイワイと賑やかなプレイを楽しむ事が出来ます。
 非常に面白いゲームなのですが、容疑者カードは各プレイヤーともに4枚しか配置しない為に、5ラウンドというゲーム時間のなかで1~2ラウンド目にうっかり点数をとって首位になってしまうと、他のプレイヤーから徹底的にマークされてまず間違いなく点数がとれなくなってしまう事が多々起きるので、その辺りわ把握して楽しめないといけないと思います。
 4人プレイで3人から容疑者カードを指定されてるだけでほぼ自分のカードは裸になってしまいますし、あとはそのカードが勝てるカードだけを残すようにプレイするのは比較的容易なのはプレイするとすぐにわかると思います。
 序盤目立ちすぎず、後半どこかで他のプレイヤーを出し抜く狡猾なプレイが出来るかどうかが問われるゲームです。
 是非友人同士でプレイして欲しいゲームです(笑)。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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