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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より機械化文明「ネクロン」勢力の航空攻撃機「ドゥームサイズ」です。
 ウォーハンマー40000ではSFをテーマにした世界観をもっていて、膨大な設定資料や小説などがサポートしているのですが、そうした中で15を超える勢力があり、「ネクロン」は太古の昔に宇宙を支配していたともいわれる完全機械化文明です。
 肉体をもっている存在はひとつもなく、全ては機械化された兵士であり、司令官であり、高度な戦術プロトコルを駆使して戦います。
 「ドゥームサイズ」はネクロン陣営の制空権を確保するとともに、地上攻撃、とくに敵タンクを破壊する為に投入されるもので、超高速で上空を飛び回り、圧倒的とも言える火力で戦車を粉砕します。
 女性の絶叫のような独特の飛行音をもっている事から、その音を聞いただけで悲鳴をあげて逃げ惑う者も少ないほど恐怖とともに飛来するのが「ドゥームサイズ」なのです。

 写真のモデルは独特のカラーリングでペイントされており、ネクロン勢力の幾何学的な文字文化とまるでルーンのような文様を機体にほどこす事で防御効果を高め、さらには電磁シールドのような効果まで生み出すといわれている発光ラインを見事に表現しています。
 不気味なカラーリングは無機質な骸骨軍団のようにすら見えるネクロンの圧迫感を非常によくだしていて、素晴らしいモデルになっていると思います。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サグラダ」です。
 プレイヤーはサグラダファミリアのステングラス職人としてまさに手探り状態とも言われている設計図なしの建築をこなしてゆくことになります。
 日々異なる資材が乱雑に入庫されるなかで、ガウディの頭の中にのみあったとされる設計図にふりまわされながら注文通りのステンドグラスを作成するのです。

 さて、ゲームとしては各プレイヤーに個人ボードが渡されて、今回のゲームでの設計図となるカード(裏表仕様です)が2枚渡されます。
 プレイヤーはそれを確認して2枚のうちどちらかを裏表選んで個人ボードに「差し込み」ます。
 実はこの個人ボードがなかなか凝っていて、図面カードを差し込むと、それがボードの4×5の四角い穴とマッチして、ダイスを配置するにあたっての制約をきちんと確認出来るようになっているのです。
 そして5色のクリスタルダイスと呼ばれる半透明の6面体ダイスが袋の中に90個以上じゃらじゃらと入れるのですが、ダイスは5色均等に入っています。
 さらに今回のゲームでの全員に対する目標カードを3枚、補助効果のある作業カードが3枚ランダムに選ばれて公開されます。
 目標カードは1全て違う色といったものから、場所は問わず特定の出目の組合せ1セットにつき点数といったものなどがあり、ゲームを通じて全プレイヤーはそれをより多く達成する事を目的とするわけです。
 ゲームが開始されたなら、ターン開始時にスタートプレイヤーはプレイ人数に応じた数のダイスを袋からだして振ります。
 そしてスタートプレイヤーからダイスを1個取っては自分のボードに配置してゆきます。
 ボードには図面カードによる出目や色の指定だけではなく、ルールとしての配置制限があり、「配置するダイスはすでに配置してあるダイスと縦横斜めのいずれかに接していなければならず、さらに縦横のダイスと色、または数値が同一であってはならない」となります。
 この制限は序盤は大したことはないのですが、図面カードの制限と相まって中盤以降、配置が困難になるというより、目標カードを達成させる上で非常にやっかいな存在になってきます。
 各ターンでは2個までプレイヤーは配置する事が出来て、それを10ターン行ってゲームは終了となります。
 得点については目標カードの内容をいくつ個人ボード上に達成しているかで得点が入り、もしもダイスを配置していないマスをつくってしまったなら、その分だけ減点される形となります。
 ルールはシンプルで、パズル要素が非常に高く、ともかく自分の個人ボードを達成する事を目的としてゲームで出来るので、初心者の方などにおすすめですし、ボードゲームになれている方なら、他のプレイヤーのボードを確認しつつ、絶妙なタイミングでほしいダイスを事前にチョイスする事も可能になっています。
 完成した個人ボードも非常に見栄えがするので、是非チャレンジしてほしいゲームです。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「炭鉱讃歌カードゲーム」です。 
 プレイヤーは炭鉱の管理役となり、掘り出される石炭を確保して、それを運ぶ貨物車と汽車を調達しつつ売り先をみつけ、注文書に応じて必要な場所に出荷する事を目的とします。
 注文書からの得点だけでなく、純度の高い石炭や行き先企業の株券、さらには目的カードとして用意されているセットコレクションによる得点などもあり、注文書の得点にどういったサイドオプションの得点をからめてゆくかも考えどころとなるのではないかと思います。

 ゲームとしてはプレイヤーは1~5(プレイ人数によって変動します)の数字が描かれた労働者カードを自分用の手札として持ちます。
 1はかなり枚数があり、2は2枚、3、4、5は各1枚となっていて、全プレイヤー内容は同じとなっています。
 そして場にはトロッコカード、貨物カード、列車カード、注文書カード、株券カード、アクションカード、目的カードといった具合で、それぞれのカードの山札を表向きにして並べます。
 さらに、アクションを選択する場所として、貨物車乗せ(0~1、2~3など3枚あるのですが、人数によって配置する枚数は変わります)、優待効果、列車出発などを配置します。
 ゲームは7ターン以内(人数によって変動します)で終了し、プレイヤーは自分の手番がきたら手札の中から労働者カードを欲しいカードの山札、またはしたいアクションの場所に1枚以上配置します。
 配置しない、または出来ない場合はパスをして、そのラウンドではもうプレイする事が出来なくなります。
 労働者カードを何故「1枚以上」といったかというと、プレイする時に何枚同時にだしてもかませないルールがあるからです。
 さらに言えば、山札のカードを獲得する場所、アクション実行をうながす場所や鉱山などカードを配置して、その場所の山札の一番上から1枚を獲得出来るのですが、事前に同じ場所にプレイしてあるカードに+1した値になるように労働者カードをプレイしなければならないのです。
 最初は0からですからまず「1」のカードが置けますが、同じ場所にいずれのかのプレイヤー(「1」を出した本人であっても)が次にその場所のアクションがしたいなら2をプレイしなければならず、これは「2」を1枚だしても「1」のカードを2枚だしてもよいわけです。
 同一ラウンドに同じ場所に行きたいならばどんどん必要とされる労働者カードの数字の値が大きくなっていきますし、プレイヤーが多いと変に「1」のカードを残したり「4」などの本来強いハズのカードを手札に残してしまっていると、結果としてそれをプレイ出来る場所がなく、リソースという観点からは大変な損をしてましっていると見る事が出来ます。
 プレイする内容はシンプルですし、最初にカード種類が多いので、とまどうかもしれませんが、ボードゲームをさほどプレイしていない方でもルールを把握できると思います。
 ただ、誰が何番のカードをプレイしていて、残っているナンバーがいくつで何枚なのかを判断材料に出来るので、互いに牽制しあい、プレイ人数が増えると余計な苦労をひたすらに続けるゲームになりかねません。
 それが楽しいとおっしゃるプレイヤーさんなれば非常に楽しんで頂けるのではないかと思います。
 そうでないボードゲームの初心者の方はまずはプレイの展開の方向などを把握されるようにプレイしてゆくと良いかもしれません。
 ゲームシステムはシンプルでありながら、大いにプレイヤー同士の駆け引きを楽しむ事が出来ますので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「コードネーム:デュエット」です。
 このゲームには元となっているチーム戦をテーマにした「コードネーム」というゲームがすでにあるのですが、それの協力プレイ版となります。
 プレイヤーは互いに秘密諜報員となり、一般市民にまぎれた仲間に指令を伝達しなければなりません。
 ただし、その町には一般市民だけでなく、敵対する諜報機関の暗殺者(ヒットマン)がまぎれこんでいるのです。 
 それに見つかったら一巻の終わりです、なんとか回避しながら規定のデータを伝え終わらなければならないといった背景のゲームとります。

 ゲームのプレイとしてはプレイヤーは2チームに分かれて向かい合うように座って、様々な単語が描かれたカードを5×5の碁盤の目のようにならべます。
 そして、両チームの中央についたてのようにコードネームカードを1枚立てて準備完了です。
 各チームは自分達の番がきたなら、代表者一名が単語1つと数字1つだけを宣言します。
 そして相手チームのメンバー全員はそれをヒントに場にならんでいる単語カードのを選んで当てるという流れになります。
 ついたてにしているコードネームカードには5×5のマス目が描かれていて、そのマス目は緑と薄茶色と黒とに塗り分けられています。
 そして、その位置は自分側と相手側では色の場所が違うのです。
 目標としては自分のヒントによって、自分の側の緑のマス目全てを当ててもらう事で、当然相手も同じ目標を持っています。
 そして両チーム合わせてたった9ターンの間にそれを実現しなければならないのです。
 さらにヒントとする言葉にも制限があります。
 まず1つだけ言える単語については、場にならんでいるカードと同じ単語はもちろん略語や言語違い(例えば「船」というカードがあったら「シップ」はもちろん「貨物船」「マザーシップ」などもだめですし、同じ言葉がだめなので「湿布」もアウトです)なども言う事が出来ません。
 そして「単語」ですので、例えば「緑色の棒」などといった接続詞が入ってしまうような言い方はアウトとなります。
 そしてもう一つのヒントである1つの数字ですが、これはその単語から連想出来るハズの当てて欲しいカードがその数字枚ある、という意味であるとともに、その数字+1回しかその手番では当てにいくことは出来ないという制約になもなっています。
 お互いに9個づつあてて欲しいのに、両チームあわせて9手番しかないので、一回の手番につき2個づつは当ててもらわないと成功はおぼつかなくなります。
 一応9個のうち3個の場所は必ず相手チームとかぶるようになっていますので、実質両チーム合わせて15ヶ所を当てにいくという形になり、やってみるとなかなか容易なものではありません。
 さらに困難にしているのが両チームともに3ヶ所づつ存在するヒットマンの場所です。
 もしも相手チームがそのヒットマンの場所を宣言してしまった場合、それまでにどれだけ成功していようとも、どれだけ手番が残っていようとも両チームともにそこで敗北となってしまうのです。

 チーム戦ではなく、チーム同士の協力ゲームというかなり珍しいタイプのゲームですが、様々な言葉のアイディアや、相手チームが相談している言葉をヒントにしてなんとか正解にたどり着いてもらうために本当にアイディアを練りますし盛り上がります。
 意外な人が意外なアイディアをだしたり、ちょっとした言葉のヒントに気付いてくれたりで非常に面白いゲームですので、是非魔王の森でプレイしてほしいゲームの1つとなっています。
 ただし、難易度はかなり高いので1回でクリア出来たらたいしたもりだというのを覚悟してチャレンジしてみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「袋の中の猫フィロー」です。
 プレイヤーは袋の中に隠れているネコ達についてマウスコインを使って競り落としてゆくのですが、気を付けないとネコ達を追い払う凶暴なイヌや、素行の悪いネコ、さらには価値がない(何故価値がないのか分からないのですが(笑))ウサギなども混じっているのです。
 見事素敵ネコ達を獲得出来るのかは、プレイヤーの洞察力にかかっているのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じセットのカードを受け取ります。
 カードセットとしては得点を得られるネコ達と、ネコを追い払うイヌ、マイナス点のネコと、そのマイナス点のネコだけを追い払うイヌ、そして0点のウサギです。
 カードセットを受け取った各プレイヤーはランダムに1枚のカードを抜きだして横にのけて置きます。
 このカードはゲームでは使えなくなったカードとなり、これによって各プレイヤーのカードセットに差が出てきます。
 さて、中央の場にはネコ達(およびその他)が入る袋の絵柄のカードがならべられていて、そこに規定の枚数のコインが配置されます。
 ゲームが開始されたならスタートプレイヤーから順番にカードを1枚だけ伏せて、袋絵柄のカードの下に順番に配置してゆきます。
 そして、スタートプレイヤーのカードをめくったらラウンド開始です。
 手番がまわってきたプレイヤーは自分の手持ちのコインを好きな枚数自分の前に出すかパスをするかのいずれかを選択します。
 パスをする場合は袋絵柄のカードの上に配置してあるコインを少ない順にとって、以後このラウンドでは何も出来なくなります(ラウンドから抜けると言うと伝わりますでしょうか)。
 少ない順にコインは取られていくので、より後からパスしたプレイヤーほど多くのコインが得られる事になります。
 そして、パスをした場合さらにスタートプレイヤーが表返しにしたカードの隣のカードを表返しにします(かならずしも自分のカードではありません)。
 コインを出す場合には、自分がコインを出す最初のプレイヤーでない限り、かならず前にコインを出したプレイヤーのコイン数より1コインでも良いので多く出さなければいけません。
 それが出来ない、またはしたくない場合はパスをしなければなりません。
 これを繰り返していって、一人を除いた全てのプレイヤーがパスをしたならラウンドが終了して、一人残ったプレイヤーは自分の前に出したコインを中央のコイン置場に支払って、場にだしてあるカードを全て表返しにしてすべてのカードを受け取って自分の前に並べます(手札にはいれません)。
 この受け取ったカードが得点になるのですが、マイナスのネコがいた場合も受け取らなければならず、高得点のネコがいても、もしも追い払うイヌが出ていたならネコは取り除かれて(誰のものにもなりません)何も得られなくなってしまうのです。

 こうして手札全てをつかいきったならは、それまで獲得していたカードの得点を合計して、もっとも大きい点をとったプレイヤーの価値となります。
 いわゆる競りゲームなのですが、非常にルールがすっきりしていて、ボードゲームをプレイした事のないプレイヤーでも十分楽しむ事が出来るようになっているとても良いゲームです。
 それでいて、うまいプレイヤーがまじると上手にカードのプレイをコントロールしつつ、それでも初心者の予想外のプレイに足元をすくわれるなどといった事がおきる為、そうしたプレイヤー経験に差があっても楽しめるゲームとなっています。
 非常にお勧めのゲームですので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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