1. HOME >
  2. 魔王の森の店内日記

魔王の森の店内日記

RSS
FxCam_1533645478306
 今日のテーブルゲームのある風景は「世界で一番の国」です。
 このゲームでは現実に存在する世界中の国々のデータがカード化されていて、それをつかってゲームを楽しんでいくことが出来るようになっています。
 
 ゲームとしては毎ラウンドプレイヤーに所定の枚数のカードが配られて、各プレイヤーはそれを自分の手元にあるバーの上か下かに裏返しにして手札の全てを配置してゆきます。
 バーには人口、国土面積、標高、気温、GDPなど様々な項目があり、各カードにも同様にその国におけるデータが表記されています。
 そして、バーの上下に配置する場合には今回のラウンドで上に配置したならその数値が最高値であるように、下に配置したなら最低値である事を目的とするのです。
 全員が配置したなら各項目ごとに全プレイヤー同時にオープンします。
 例えば人口の項目の上にカードを配置したプレイヤーは全員オープンする、といった具合です。
 各項目の上下のスロットには1枚づつしか配置できないのですが各項目に対して配られるカード枚数は少なくなっていてすべてのスロットにカードが配置出来るわけではありません。
 出来ればライバルは少ない方がよいのですが、中々そうもいきません。
 さて、上に配置したカードであれば、その項目の各カードの数値を比べてもっとも大きいプレイヤーが、下に配置したカードあれば各カードの数字を比べてもっとも小さいプレイヤーが、今オープンされたすべてのカードを獲得します。
 カードを獲得出来たなら、カードにはアジア、アフリカ、ヨーロッパなどおおざっぱなエリアも表記してあるので、それ毎に手元にカードをわけておくか、裏返してまとめるかを選択します。
 ゲーム終了時に裏にしたカードは全て1点になり、エリア毎にわけたカードについてはそのエリアでゲーム終了時にもっともカードの枚数を獲得していれば1枚1点となります。
 つまり裏にすれば確実に点数になるのに、エリア分けすると不確実になってしまう上に獲得出来る点数は1枚1点と変わらないので、基本的には裏にしてしまった方が良いのですが、カードを獲得した場合、その全てを裏にする事は出来ないルールになっているため、どうしてもエリアでの枚数に勝ちたくなってきます。
 基本的なルールは本当に簡単で、各カードの数字を比べて、特定のエリアだけを重点的に獲得する(とはいっても他のプレイヤーのエリアを特定出来ないのでここは運になってしまいます)というシステムで誰でも出来ると思います。
 しかし、このゲームの楽しみはその部分よりもむしろ様々に登場する世界各国のデータです。
 失礼ながら知らなかった国や、標高が高い、または人口が多いまたは少ないなどといったデータを見ながらプレイする為、非常に盛り上がります。
 どの数字で勝負にいくか、どの国のどの要素ならば勝てるのか、是非プレイしてみてご自分で確認してみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

FxCam_1534847923094
 今日のテーブルゲームのある風景は「ローランド」です。
 プレイヤーは牧場主となって羊を育てて牧羊地を開拓してゆくのですが、この地方では水害があり、堤防を築いてゆかないと高波がすべてを台無しにしてしまいます。
 他のプレイヤーと協力して堤防を築きつつ、上手に自分の牧羊地を開拓して羊を増やしてゆくことが求められますが、気を付けましょう、もしもゲーム終了時に堤防が決壊してしまった場合、羊の得点は失われてしまうので、それを見越して非協力的なプレイをするものが出てくるかもしれないのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは各個人ボードと自分の駒を渡されます。
 個人ボードは牧羊地を示しており、最初から木の柵に囲まれて羊駒が配置されます。
 ゲームボードをひろげて、ボード上部に高波カードをよくきって山札にして、裏のまま所定の位置に1枚づつ配置します。
 この高波カードは毎ラウンドめくられて、波駒が増えてゆきます。
 その下には堤防駒を配置するスペースがあり、プレイヤーが配置した堤防駒を並べ、さらにどの程度堤防建築に貢献したかでポイントが獲得出来る点数ラインが用意されています。
 ボードの下部には羊の現在の価値を示すメーターがあり、さらにその下に資源カードをよくきって山札にして、所定の位置に1枚づつこちらは表にして配置しておきます。
 プレイヤーが資源を採掘する場合ここのカードを得るということになります。
 さらにゲームボードの横には4種類の建物タイルが所定の枚数だけ表になって配置されて、残りは種類ごとに山札にされます。
 これらの建物タイルを獲得する事でプレイヤーは自分の個人ボードの牧羊地を発展させてゆく事が出来るのです。
 最後に小さ目のサブボードが用意されます。
 このボードは上部が堤防の建築用のボードで、現在どの資源によって堤防が建築されているかが示されて、その資源を支払う事で各プレイヤーは堤防建築に貢献するとともに、メーターが一杯になれば堤防駒をゲームボードに配置出来ます。
 サブボード下部には羊の市場があり、余った羊を現金化したり、または羊を購入したりする為の市場が用意されています。
 ちょっと準備が大変ですが、ここまで準備したらゲーム開始です。
 プレイヤーは自分の手番がくる度に自分の駒を個人ボード左はしにあるアクションマスに配置して、そのアクションを行なう事が出来ます。
 アクションの種類は「資源を得る」「建物タイルを建てる」「堤防建築に協力する」「羊用の柵をつくる」などなどで、どれか1つしか行う事は出来ません。
 資源がなければ建物が建てられず、建物がある事で自分のアクションが強化され、堤防に協力したり羊を増やせば得点を得る事が出来るような流れになっていて、自分が今何を行なうのが都合がよいかを随時考える事になります。
 全員が1回づつ行動する度に高波カードがめくられて波駒がどんどん配置される為、それよりも長く堤防駒を配置していかないと堤防は決壊して、各プレイヤーの堤防建築の貢献度によって決壊マーカーを受け取らなければいけなくなります。
 この決壊マーカーの数がゲーム終了時に得点をマイナスする要因となってくるので、十分注意が必要になります。
 ゲームの終了はゲームボード左横のラウンドマーカーによって管理されていて、そのメーターが最後のマス目までいったならゲーム終了となります。
 堤防が決壊していれば決壊マーカーの数だけ羊が失われてしまいます。
 各プレイヤーは堤防の貢献度や個人ボード上の建物や羊の数などが得点として計算されて、もっとも得点を獲得したプレイヤーが勝者となります。
 なかなかルールの複雑なのですが、やりごたえが非常にあるゲームですので是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

FxCam_1535534608028
 今日のミニチュアモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より、遥か外宇宙からの侵略者「ティラニッド」に属する巨大生物「エクゾクライン」です。
 ウォーハンマー40000では星系間戦争をテーマとして物語が無数に用意されていて、基本的にはテラを主星とする人類であるインペリウム(帝国)の視点から物語は語られていて、版図をひろげてゆく上で遭遇した様々な異星人や文化、怪物達などが登場します。
 ティラニッドもそうした勢力の1つなのですが、約18勢力登場する中で完全に異質な存在で、パワードスーツ、ビーム兵器、宇宙戦艦、グラブタンク等々まさにSFの中にあってあらゆる機械をもたず、生体兵器のみ、怪物と怪獣のみで構成された勢力で、星々の海すらもバイオシップと呼ばれる生物的な宇宙艦の大群で渡ってきます。
 その思想や文化は全くの不明で、バイオシップの大群で侵攻し、その侵攻ルート上にある惑星の生物資源(これは動物や植物を問わず全て)を貪り食ってその養分を何もかも吸い上げて次の惑星に向かうという行為を繰り返している完全なる全ての種族にとっての敵なのです。
 交渉も意思疎通も出来ず、降伏も略奪もなく、ただひたすらに生命を抹殺しつづけてどこからきてどこに向かうのかすらも分からない存在なのです。

 写真のエクゾクラインはそうしたティラニッドの中での大型個体種で、体内で作り出したプラズマエネルギーを砲塔のように見える寄生生物から射出する事が出来る個体で、戦車よりも大きい巨体による生存率とその巨躯によって繰り出される攻撃は接近戦においても十分すぎる脅威であり、かといって離れるとプラズマキャノンの掃射を受けるという非常に厄介な存在です。
 ゲームでもそれはキチンと表現されていて、生半可な機関砲では有効ダメージはほとんど期待出来ず、対戦車砲などを用意する必要があります。
 また中間距離での射撃戦はエクゾクラインのプラズマキャノンの最適距離な為壊滅的な打撃を受けるリスクが上がってしまう事から、エクゾクラインに対抗するなら長距離からの支援攻撃や、攻撃機などの航空戦力からの対地攻撃を主体にする必要があります。
 というかそうしない限り手ひどい損害を受ける事になるでしょう。
 写真のモデルは実は前足の部分を他のティラニッドのモデルから持って来ており、色合いといいい本当に素晴らしいオリジナルの作品になっています。
 ウォーハンマーではこうしたオリジナルの改造をメーカーサイドが強く推奨しており、毎月発行されている専門雑誌(日本語版でフルカラーですので個人的にすごくお勧めです)でもキットバッシュとして毎月紹介されているくらいです。
 ウォーハンマーではこうした世界に1つしかない、いってみればどんな限定品よりもレア度が高いオンリーワンをつくりだせて、しかもそれが戦場で駆ける姿を自分で楽しむ事が出来るのも大きな魅力だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
FxCam_1451196794036 FxCam_1466314839509
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

FxCam_1533106650319
 今日のテーブルゲームのある風景は「サニーデイ」です。
 プレイヤーは場に並べられたタイルと手札としてもっていたタイルの模様が一致するなら獲得する事が出来て、さらに獲得したタイルを自分の手元にもってきてからさらに模様が一致するように配置するという二重のパズルを上手くといてゆくといったゲームです。
 
 まずタイルを全て裏向きにしてよく混ぜたあとで、一つの山に積みます。
 これをカードゲームの山札のようにあつかって、上からタイルをめくって表にしながら場に規定の枚数だけ正方形になるようにならべてゆきます。
 こうして無作為にならべられた中央のタイルが出来上がります。
 つぎに各プイレヤーにやはり規定の枚数のタイルを裏のままくばって、これは配られたプレイヤーだけが見る事が出来ます。
 つまりタイルを手札として扱うわけです。
 ここまでしたら準備万端ですので、ゲームが開始されます。
 ゲームが開始されたて手番がきたなら、自分の手持ちのタイルを1枚場に出すのですが、この時タイルの四方に描かれているマークのいずれか、少なくとも1つが一致して1つのマークになるようにタイルの辺同士をつなげるように配置しなければならず、その一致させたタイルを獲得出来ます(自分が出したタイルはそのまま残しておきます)。
 そして、獲得したタイルを自分の手元に辺同士がすくなくとも1辺は接するように配置します(ここではマークは一致しなくてもよいですが、出来るだけ一致するようにした方が得点となります)。
 そして山札から1枚タイルを引いて手札に加えて手番終了となります。
 これを繰り返してゆくわけですが、手札からタイルを場に出した時にマークが2つ以上(つまり2辺以上で)一致するように配置出来たならば、その一致しているタイルはすべて獲得する事が出来ます。
 獲得したタイルはそのまま得点に直結していますので、出来るだけ多くのタイルを一度に獲得したいのですが、なかなかそういう訳にもいきません。
 上手くマークが一致する場所を見つけてゆくのがこのゲームの醍醐味といえるでしょう。
 山札がなくなったならゲーム終了となって、自分の手元に獲得しているタイルの数に、自分の手元でマークが一致している1セットにつき得点が獲得でき、その得点がもっとも多いプレイヤーが勝利となります。
 それ以外に特定のマークを揃えるとボーナス得点が得られたりといった要素もあって、誰でも分かり易いルールで、一種の絵合わせのようなゲームですので、あまりボードゲームをプレイした事がない方やお子様でもすんなりとプレイ出来ると思います。
 とはいえ、なめてかかって良いわけではありません。
 どのタイルで獲得して、手元に持ってきたあとに可能な限り(理想は4辺全てが)マークが一致するようにしてゆくにはどの手順でタイルを獲得すればよいか、なかなかパズルとして考えさせてくれます。
 手軽に誰でもプレイ出来て、考えどころもちゃんとあるゲームですので、是非一度プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

FxCam_1533464249941
 今日のテーブルゲームのある風景は「二枚目がお好き」です。
 ゲームの準備として場に共通のカード置場として「0」「30」「60」の3枚のカードを縦に並べます。
 手番になればこれらのカードのいずれかの横列にカードを配置してゆく事になるので、ゲーム中は3列のカードが並ぶ事になります。
 各プレイヤーは1~90まで(ただし30と60はありません、場に指標として出ていますので)のカードを良くきってから20枚づつ配られます。
 配られたプレイヤーはその20枚を良くきって、自分だけの山札として、上から8枚を引いて手札としたらゲーム開始です。
 カードは数字が描かれているのですが、それぞれ7色いずれかの色もついています。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら手札の中からカードを一枚選んで、その数字にしたがって場の3列のいずれかの所定の場所に配置しなけれはなりません。
 所定の位置とは各列がきちんとだんだん大きくなるようにならんでいる事です(昇順に並べるとも言われます)。
 そして、その配置したカードが指標カードを含めて5枚目だったならば、カードを配置した場所に応じて、今自分が配置したカード以外で、列からカードを引き取らなければなりません。
 それは以下のパターンです。
 ・列の先頭に配置したのなら、並んでいたカード全て。
 ・列のいずれかのカードの間に配置したのなら、それより右のカード全て。 
 ・列の最後尾に配置したのなら、先頭のカード1枚。
 の3パターンです。

 引き取ってきたカードは色ごとに分けて並べてゆきます。
 この引き取ったカードは数字はもう意味を持たなくなり、色が大切で、ゲーム終了時に各色について1枚だけのものは1点、2枚になっているものは5点として得点を得る事が出来ます。
 しかしながらゲーム中からゲーム終了時までの間、同じ色が3枚そろってしまった場合は裏返さなくてはならず、ゲーム終了時に裏返っているカード1枚につき-1点となってしまうのです。
 ですので、ゲーム終了時に全7色が各2枚づつしか持っていない状態を作る事がベストとなるわけです。
 手札は自分の手番ごとに1枚場にだしたならドローする事はなく、手札が残り2枚になったなら自分の山札から6枚いっきに引いて補充します。
 この特殊な手札補充のタイミングもあり、なかなかどうして3枚以上になってゆく色が生まれてしまいます。
 プレイ時間も短く、手軽でありながら他のプレイヤーのカードをヒントにしてどの数字をプレイしてゆけば自分が助かるのかという部分を考えるのが楽しいゲームになっています。
 お勧めゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

<< 前の5件 | 次の5件 >>