1. HOME >
  2. 店内ボードゲーム紹介 >
  3. テーブルゲームのある風景「3マニア」

店内ボードゲーム紹介

テーブルゲームのある風景「3マニア」

FxCam_1500112070124
 今日のテーブルゲームのある風景は「3マニア」です。
 小箱に入ったカードゲームで、アライグマがどんどん洗ってカードを流していってしまう為、どんどんカードが場から流れていってしまいます。
 「3」という数字にこだわっていて、手なり感の強いゲームではありますが、なかなか不思議な展開が出来て面白いゲームです。

 ゲームとしては1~8までの色分けされたカードを各プレイヤーにカードを配り切ってしまい、それらは各プレイヤー個人の山札となります。
 さらに、場に1~8まで数字が描かれたカードを横一列に各1枚、カード置場としてセットします。
 各プレイヤーは自分の山札から5枚のカードを引いて手札としてゲームがスタートして、自分の手番がきたら手札から場の数字カードの下に並べるようにカードをプレイしています。
 ただし、プレイする為にはルールがあって、必ず2枚以上が上下左右いずれかの辺がせっするように配置しなければなりません。
 つまり初手番のプレイヤーは1枚だけのカードをプレイするという事は出来ないのです。
 しかも横並びにカードを配置するには「同色である事」というルールが追加されます。
 例えば赤の2を最初にプレイしたなら、その隣の3に配置出来るカードは赤でなければならないのです。
 これは縦の並びでは無視されるルールですので、赤の2をプレイして、その下に青の2を配置する事は出来ます。
 さて、縦並びについてもルールが1つあって、3色並んだならばその縦列すべてのカードが流れて場から排除されてしまうという事です。
 先ほどの例で赤の2の下に青の2を配置して、さらにその下に黄色の2を配置するとそれら3枚のカードは場からなくなってしまうのです。
 横に3枚、または縦3色のカードをプレイすると自分の山札からカードを1枚ドローする権利がもらえます。
 また、手札をなくしたならば自分の山札の上2枚を他のプレイヤーの山札の上に置いてしまう事も出来ます。

 こうして、とにかく一番早く自分の山札をなくして、さらに手札も「0」にしたプレイヤーが勝利となるのです。
 プレイしていると不思議な感覚になるゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):