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魔王の森の店内日記

テーブルゲームのある風景「コリントス」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「コリントス」です。
 プレイヤーは古代の港で交易商人となって金貨や山羊を得たり様々な商品を納入したり使用人をつかったりと様々な条件を満たす事で得点を得られます。
 毎ラウンド9個の6面体サイコロをふってその出目の分布によって選べる行為がちがってくるので、出来るだけ効率よく選択肢を選んでゆくわけです。

 ゲームとしては各プレイヤーに「コリントス」専用の紙のシートが渡されて、それに自分が選んだ効果を書き込んでゆきます。
 小さめのボードを配置して、それに振ったサイコロをルールに従って置いて、置いた場所に応じてシートに書き込む効果が変わります。
 自分の手番になった人が9個の六面体を振って、同じ出目同士を1つのグループにして、規定にしたがってボードにサイコロを配置します。
 同じ出目をグループにするので、ボード上のすべての項目が埋まる事はかなりまれな状態でしょう。
 サイコロを配置したなら、手番プレイヤーがいずれかの出目を選んで全てボードから取り除き、その出目のサイコロが置いてあった場所の効果を発揮させます。
 金貨を得る、山羊を得る、壺や絨毯、装飾品などを交易するといった項目なのですが、サイコロの出目ではなく、配置してあったサイコロの数(つまり同じ出目のサイコロが多いほど効果は大きい)だけ効果が得られます。
 このサイコロの出目を選ぶ行為はサイコロを振った本人から時計回りに参加している全員が行います。
 これだけだと最初にサイコロのグループを選べるだけで手番プレイヤーの旨みが少ないので、お金を払う事で自分だけが選択出来るサイコロを追加する事も出来ます。
 そして、いずれかの行為をしたならばその成果をシートに書き込み、さらに自分の手番で1つだけ建築物を建てる事が出来ます。
 これには金貨や山羊が必要となりますので、獲得したものを支払う形となります(これらもすべてシート上の書き込みで管理出来ます)。
 全員がサイコロを振る役を行なったなら1ラウンド終了で、プレイ人数に応じた規定の回数のラウンドを行ったならゲーム終了となります。
 それまでシートに書き込んでいた効果を計算して得点を算出します。
 ルールは本当にシンプルで振られたサイコロのグループを1つ選ぶだけですのでプレイ時間も短く、30分とかからずにサクッと終われます。
 気軽にサイコロゲームをプレイした時や、ボードゲーム初心者と一緒に楽しむゲームがほしい時などに非常にお勧めしたいゲームです。
 是非、プレイしてみて下さい。

「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約1000タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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