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魔王の森の店内日記

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テーブルゲームのある風景「OKIYA」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「OKIYA」です。
 魔王の森はグループで利用される方よりもお一人、またはお二人でいらっしゃって他のお客様と同卓なされてボードゲームを楽しまれるケースがほぼ95%くらいで、何故か「常連が集まってプレイしている」と思われてしまうようなのですが、初対面の方が同じボードゲームを楽しまれている場合が圧倒的に多いです。
 そうした事からお二人だけでプレイしたい方や、他の卓に入る為の待ち時間用だったりと店内には実は2人専用ボードゲームも数多く用意させて頂いているんです。
 OKIYAもそうした2人専用のボードゲームです。
 まず間違いなく日本がテーマになっていて、置屋(芸者や遊女を斡旋、派遣した場所です)の事なのでしょうが、何故か女性はチャイナ服を着ていたりします(笑)。
 日本的な模様という事でタイルも花札の絵柄にどことなく似ているのですが、基本的に違うという仕様になっていて、なかなか興味深いつくりです。

 ゲームは非常に簡単で、最初の手番のプレイヤーは4×4に並べた四角タイルの外周のどれかをとって自分の色(赤と黒にわかれます)の円形タイルを配置します。
 そして、対戦相手のプレイヤーは今取り除かれた四角タイルの絵柄(かならず2つの要素が描いてあります)のいずれかの要素を含めた絵柄の四角タイルをとって自分の円形タイルを配置し、今取り除かれた四角タイルの絵柄にしたがって対戦相手が・・・という形でゲームは進みます。
 そして、自分の円形タイルで縦横斜めいずれかで一直線をつくるか、または4つを正方形に配置した方が勝利という本当にシンプルなものです。
 10分程度で終わる、半ひねりだけ入った四目並べですので、時間の空いた時にちょっとプレイしてみて欲しいと思います。
 外国から見た間違った日本の雰囲気という絵柄を見るだけでもちょっと面白いかもしれませんよ(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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