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今日の一戦「デスガードvsネクロン」

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 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から腐敗の邪神の信徒であり、堕落した人類でもあるケイオスマリーンの一派である「デスガード」と、遥か悠久の太古より蘇ってきた機械化文明「ネクロン」との一戦です。
 ウォーハンマー40000はSFをテーマにした膨大な背景物語が用意されていて、その物語の中で登場する星系間国家や謎の異生物との戦いがテーマになっています。
 18種類以上の勢力が用意されていて、それらについて様々な設定や歴史、戦闘形式や部隊運用についてなどが用意されています。
 それらの設定に従って様々なモデルが用意されているので、プレイヤーはそれらの中からモデルを選んで自分の部隊をつくりだして対戦するのがミニチュアゲームなのです。

 ゲームのルールはかなり直感的で分かりやすいもので、覚えるべき部分もさほど多くありません。
 各モデルごとのルールの方が多いくらいですが、それらについては一覧表というかカードのような形でまとめられていますのでプレイについては初心者の方でもスムースに行う事が出来るでしょう。
 また、ルールがシンプルという事はそれだけプレイヤー本人の感性や戦略が求められる為、細かいルールの縛りによるハメ技などといった経験者優遇などではない、プレイヤーの意思決定こそが重視される深いルールといえます(正直ルールが細かい方が戦略性が高いなどというのはよくある誤解です。 シンプルである程深い戦略が求められるのは囲碁や将棋を例にとれば分かる事だと思います)。

 さて、この日は黄金にペイントされたネクロン勢力と腐敗しているのを上手に表現したデスガード勢力との一戦はネクロン勢力からスタートとなりました。
 破壊されても復活する能力を有するネクロンと、致死ダメージを無視する能力があるデスガードとの戦いは互いに気の遠くなるような削り合い、我慢合戦になるかと思われたのですが、ネクロン勢力が方陣を組んでデスガード勢力の各部隊に徹底した集中攻撃を加える事に成功した為、デスガード勢力は反撃する力を序盤で大きく削られた事が響き、終始守勢にまわらされる形となりました。
 どちらの勢力も機動力には乏しいのですが、特にデスガード勢力が分散配置だった事もあり、部隊の確固撃破に対して十分に戦力を集中して反撃、または逆展開してからの削り合いに持ち込めなかったのが辛い所でした。
 それでも白兵戦に持ち込みつつネクロンの戦力をジリジリと削り取っていったのですが、後半ネクロン勢力側プレイヤーのダイスの出目が信じられない事となり、それまで倒されていたネクロン兵たちのほとんどが復活するという異常事態を目の当たりにして無念の撤退となりました。
 ただ、どちらも部隊の雰囲気を上手く表現した構成になっていて、常に和気藹々とした賑やかなプレイで楽しんで頂けたのが印象的でした。
 ミニチュアゲームは勝敗がつくゲームですので当然勝ちは目指しますが、膨大な背景やミニチュアと言うまるで目の前で映画撮影が行われているかのような臨場感と高揚感が楽しめますので、勝敗以外の部分で大いに盛り上がる事が出来るのも魅力だと思います。
 興味のある方は是非魔王の森までお越しくださいませ、ゲームの体験やモデリングのご説明など、様々な形でサポートさせて頂きますし、今、ウォーハンマーを始める方が多いので、多くの同行の士と楽しむ事が出来ると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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