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店内ボードゲーム紹介

テーブルゲームのある風景「マンハッタン新装版」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マンハッタン新装版」です。
 もう随分昔と表現してよいと思うのですが、20年以上前にドイツ年間ゲーム賞を獲得したボードゲームなのですが、今回中身の駒やボード(コンポーネントと言われます)を一新して、今風のものにしての再発売です。
 プレイヤーは都市開拓で土地を買ってビルを建てて、その立地や高さによって得点を得てゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーには4つの高さのビルを模した駒が複数渡されて、個人用の倉庫カードが配られます。
 中央に正方形(その中は方眼状に9分割されています)が6個描かれたゲームボードを広げて、各プレイヤーにプレイカードを4枚づつ配って手札として、残りを山札にしたらゲーム開始です。
 まずはラウンドの開始時に4種類のビル駒の中から6つのビル駒(同じ種類を6つでもOKですし、4種類を何個かづつでもOKです)を自分の倉庫カードの上に置きます。
 全員が選択したならスタートプレイヤーから順番に、手札からカードを一枚プレイして、その指定の場所に台座カードの上のビル駒をゲームボードに配置します。
 カードには方眼状に9分割された正方形が描かれていて、9つのマスの何処かが1つ塗りつぶされています。
 それを正位置でみた場所に自分のビル駒を配置出来るのです。
 正方形の中の位置は指定されますが、ゲームボードにある6つの正方形のどれを選ぶかはプレイヤーに一任されています。
 全員が最初に台座カードの上に置いておいたビル駒を使い終わったらラウンドが終了して、一度得点を計算します。
 各正方形の中でもっとも多くのビルを所有している人ごとに、最も高いビルを建てているプレイヤーなどに順次得点が入っていきます。
 これを全てのビル駒がなくなるまで続けて、最後に得点が最も高いプレイヤーが勝利となります。
 現在本当に様々なボードゲームが発売されていますが、ここまでルールを簡略してなおかつ考えどころや陣取りゲームの醍醐味をきっちり入れているのは感心するばかりです。
 ボードゲームを始めたばかりという方など、是非プレイして肌で感じてほしいと思います、きっと楽しいですよ!
 
 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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