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今日の一枚「ヴァンパイアロード」と明日のイベントご案内。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」の「ヴァンパイアロード」です。
 「エイジ・オブ・シグマー」は剣と魔法と怪物のいわゆるファンタジーの世界をテーマにしているのですが、その背景設定の物語では最終決戦で邪神側が勝利してしまった破滅の世界です。
 すでに栄えている人間の街やエルフの街などなく、世界は日々悪魔とそれに魂と忠誠わ誓った従僕が跋扈しています。
 しかし、善なる神々の力をかりて人間の英雄が天界より降臨し、再び人々に自由を取り戻すべく反攻作戦を開始した所が「エイジ・オブ・シグマー」の基本の物語となっています。
 そうした世界の中では勢力としては4つしかなく、自由を求める「オーダー」、邪神の奴隷達である「ケイオス」、ただひたすらに破壊と闘争のみを求める「ディストラクション」、そして少数の者達が全てを、そう魂すらも支配する絶対的な中央集権ともいえる死者の軍団「デス」の4つとなります。
 「ヴァンパイアロード」はそのデスの勢力の将軍クラスといってよく、思考そのものがほとんどないアンデット達を率いて、というより操って戦場に登場し、その戦闘能力は圧倒的かつ支配的です。
 敵対する者達は他のアンデット達を無視してこの「ヴァンパイアロード」のみを倒すだけで勝敗は決してしまうほど支配的な存在で、そのあたりは映画や漫画におけるヴァンパイアの存在そのままといって良く、それゆえに戦場において「ヴァンパイアロード」の前にたどり着くのもまた非常に困難です。

 写真のモデルは「ヴァンパイアロード」なのですが、旧ウォーハンマー・ファンタジーバトルではヴァンパイアカウントの勢力を代表するネームドキャラクターだった「ヴラド・フォン・カーシュタイン」のモデルです。
 「エイジ・オブ・シグマー」では物語がすすんでいる事から、すでに物語的に退場している者達は背景にこだわれば出て来れない為、一般の「ヴァンパイアロード」として使用する事になると思います。
 もちろん、本来のモデルとして使用出来るように能力値はちゃんと設定して用意してあるのですが、デスの勢力としては紹介されていない為、対戦相手に事前に許可をとって使用するのが紳士的だと思います。
 ミニチュアゲームは背景設定を含めて楽しめるので、そのあたりにこだわる事も出来るし、相手に許可をとってネームドキャラクターとして強さを求める事も出来る良いモデルだと思います。

【明日のイベントのご案内】
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 明日は「魔王の森テーブルゲームナイト」で、夜22時以降までたっぷり時間をとって営業しております。
 お仕事帰りに、または学校帰りに、お一人でもご友人同士でも恋人同士でも、是非お気軽に遊びにきて下さい。
 多くの方にテーブルゲームを楽しんで頂ければと思っております。
 ミニチュアゲームでもウォーハンマー40000のキルチーム戦を中心に魅力的な戦場をご用意しておりますので、是非素晴らしい戦闘のストーリーを楽しんで頂きたいと思います。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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