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テーブルゲームのある風景「ファーストクラス」

2017年06月24日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファーストクラス」です。
 プレイヤーは自身が管理する列車をより車両数を増やし、さらに高級な車両に改良しつつ運行させ、より長い距離を進めてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは個人ボードを持ってスタートするのですが、メインボードがありません。
 メインボードの代わりに6列3段にならべたアクションカードを利用してゲームが進行してゆきます。
 カードは3世代に分かれて3つの山札として用意されて、各山札は2ラウンド分のカードがランダムに積み込まれています。
 ラウンドの開始時に所定の山札からカードを6列3段に並べて準備します。
 各プレイヤーは自分の手番になったならば、場に並んでいるカードを1枚獲得して所定のアクションを行うのみで、基本的に手番ではそれしか行わず、次のプレイヤーがやはり1枚獲得してアクションを実行してといった事を繰り返して、全プレイヤーが3回手番をしたならばラウンドが終了します。
 1つの山札が2ラウンド分となっており、山札が終了する度に中間決算を行い、山札3つですので6ラウンド行ったらゲームは終了して最終決算を行います。
 つまり基本的には1人のプレイヤーは18アクションしか出来ないわけです。
 その割には車両カードを並べて、個人ボードに2段スペースがあり、それをそれぞれ10両(枚)ならべるだではなく各車両をアップグレード(得点を上げる)させてかつ車掌駒を後部車両へと進め(得点化)なくてはなりません。
 さらに、地図カードをやはり個人ボードにつなげて汽車駒を動かしてボーナスを獲得したり、契約書カードを獲得してその内容を達成する事によるボーナス、さらには直接所持金を増やすなどの効果もあり、とにかく手番が足らなくなってくる感覚が強いゲームではないかと思います。
 また、場にならべてある6列3段のカードは、各段について3枚のカードが獲得されるのと残ったカードはすべて破棄されてしまうというルールになっている為、なかなかどうして思うようにカードが獲得出来ないようになっています。
 ただ、他のプレイヤーとの絡みはその部分のみといっても良いくらいなので、そこだけしっかり考えておけば、あとは自分の個人ボードにならんでいるカードをうまくやりくりしてプレイする箱庭型ゲームというか、ややソロプレイ感のある感覚でプレイする為、それほど苦しいこともなく、あれよあれよといううちにゲームがどんどん進行して慌ただしい気持ちになるでしょう。
 様々な要素が用意されていて、それをうまく駆使して得点効率をあげてゆくゲームで、考えどころがあって非常に面白いゲームです。
 ただ、お金をまず集めて所持金を最大値まであげるプレイが定石な雰囲気がして、沢山な選択肢があるわりには有用な選択肢は極端に限られてしまっているようにも思います。
 そういった部分も踏まえて、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
 素晴らしいカードの組合せを見つける事が出来るかもしれませんし、そう期待出来る所がこのゲームの魅力でもあると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしております、、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

テーブルゲームのある風景「エイジ・オブ・リバイブ」

2017年06月23日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・リバイブ」です。
 当店にもいくつもある「エイジ・オブ・~」シリーズの1つで、独特の長方形のカードを使用したゲームのシリーズとなっています。
 このゲームではプレイヤーは戦果によってあれはてた街の再建を担う事になり、瓦礫を片付け、人材、食料、馬、石などさまざまな資源を集めて街の主要な建物を建築してゆく事になります。

 ゲームとしては円形にカードを並べて、円の中央に「街の中心」カードを配置します。
 そして、プレイヤーは自分の駒を「街の中心」から出発させて自分のテントを起点に時計回りに円形に並べたカードの上を移動しつつ、建物を建築してゆきます。
 建物の建築にはその建物ごとの資材が必要となり、それを上手に集めて建てるのですが、円形に並べたカードはプレイヤーごとに担当エリアがあり、各プレイヤーは自分の担当エリアに建築する事になります。
 ただ、建築した建物カードは他のプレイヤーも無条件で使用出来る為、中盤から加速度的にゲームの進行が早まってゆきます。
 ゲームの進行に必要な建物を建てるほど得点は出来ますが、他のプレイヤーもそれを利用してゆくといった形になってゆくのです。
 より高得点を獲得出来るカードは同時にゲーム終了の条件であるポイントも持っており、プレイ人数によってかわりますが、約10ポイントほどゲーム終了条件のポイントがたまったならばゲームは終了し、自分の建築エリアに配置したカードの得点を合計して競う形となります。

 建物カードは他のプレイヤーもまったくの無条件で使用出来るので、他のプレイヤーの建物を上手に利用する事がこのゲームの大切な所で、強いカードを頑張って自分が建築しても、その効果は他のプレイヤーも平等に使用出来てしまいます。
 とはいえ、建築しない事にはポイントも獲得出来ないので建てないわけにもいかないといった部分が非常に面白いつくりになっていると感じました。
 いかに他のプレイヤーのカードを利用し、自分のカードを利用されてもほんの一歩だけ自分がリード出来るように鎬を削るプレイを楽しむ事が出来ますので、そういった追いつ追われつの展開が好きな方に是非プレイしてほしいと思います。
 刺激的で非常に楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしております、、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

今日の対戦風景「ウォーハンマー40000新ルールでのプレイ!」

2017年06月22日
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 今日の対戦風景はついに発売されたミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の新ルールでの対戦風景です。
 今回の新ルールで第8版を数えるウォーハンマー40000ですが、今回は大幅なルール変更と全ユニットの能力値変更という全面改訂といって良い内容の新ルールとなっています。
 プレイの一番基本の部分であるフェイズの進行については変更はないのですが、そのフェイズごとの内容やそれにともなうルール全般はかなり変わっています。
 今までのルールは非常にゲーマー的で細かいルールも多く、戦略性をかなり高めていたのですが、それはつまりルールのむずかしさにも繋がり、煩雑なルールや処理を把握している必要がありました。
 今回のルールではまとめられる処理についてはかなり大胆にまとめて覚えるルールを1/4以下くらいに減らしてプレイアビリティを高めてスピーディなプレイ展開をするとともに、ファンタジー版の「エイジ・オブ・シグマー」で培ったより直観的なシステムをいくつも導入する事で、プレイしている時にルールを把握しやすくなっていると感じました。
 また、アーミー編成ルールも、デタッチメントを複合させ、アライを確認しつつフォーメーションによる特殊構成まで用意されて、ある意味極限まで自由度を高めてゲームとしては本当にどこまででも思考する事が出来る楽しさを提供していたかわりに、すべての構築ルールを把握するのはよほどルールを徹底的に読み込んで様々なコデックスも全部ある程度以上把握する必要があった従来のものから、パワーポイント制とマッチポイント制という2つのアーミー編成ルールを採用し(全ユニットについて2種類のポイントを用意するという、本当に頭の下がる努力がしてあります)作成したミニチュアでちょっとゲームっぽい事をしてみたいユーザー用にパワーポイント、戦略対戦ゲームをミニチュアを利用してプレイしたいというユーザー用にマッチポイントという形で提供しているのは本当に素晴らしいと思います。
 おかげてパワーポイントを使えば購入したモデル1つだけで気楽にゲームが出来ますし、ミニチュアゲームの雰囲気を楽しむには十分なプレイが楽しめますし、対戦ゲームとして、そして背景や雰囲気を活かしてミニチュアゲームを戦略的にプレイして楽しみたい時には制約がいくつもあってより公平な対戦になりやすいマッチポイントによる対戦を楽しむ事も出来るようになっています。

 写真の対戦ではスペースマリーンvsオルクの戦いをパワーポイント制にて楽しんでいる所で、新ルールをまずは把握したい時にはすごくお勧めです。
 また様々なユニットを気軽に使用して対戦出来るので、ユニット性能を実戦の中で把握しやすくて、マッチポイントで将来的に楽しむにあたってもパワーポイントでプレイを楽しんでおくことは非常に意味があると思います。
 実際プレイ時間がかなり短くすむので、アーミーをとっかえひっかえしながら何戦も楽しむ事がパワーポイント制だと出来ます。

 ウォーハンマー40000に興味はあるけどまだプレイされていない方や、他のプレイヤーとの経験の差を気にされている方などはまさに今始めるのが最高のタイミングだと思います。
 ルールが完全に一新されている為、これまでのルールの常識は一切通用しなくなっていますし、なまじ過去のルール知っていると違いに戸惑って間違ってしまう事も多いくらいです。
 是非、この機会に初めて、一緒にルールを覚えてプレイを沢山楽しんで頂きたいと思います。
 魔王の森では随時体験プレイを受け付けておりますし(予約をお願いします)、対戦についても店内に対戦スペースがありますので是非ご利用下さい。
 みんなで新しくなったウォーハンマー40000を遊び尽くしましょう!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

魔王の森ゲームデイへの参加ありがとうございました!

2017年06月19日
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 昨日の「魔王の森ゲームデイ」に参加して下さった皆様ありがとうございました。
 今月はいつも「第二週の日曜日」ではなく、「第三週の日曜日」に開催した事もあってか参加人数はいつもよりかなり少なかったのですが、参加して下さった皆様に楽しんで頂けたご様子で嬉しいかぎりでした。
 「チームプレー」「ダイスフォージ」「アセンション」「アイスクール」「ファーストクラス」「ニューヨークスライスピザ」「街コロ」「デモンズワーカー」などなど他にも沢山のゲームを楽しんで頂けました。
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 なかでも「アイスクール」は自主連(笑)が始まるくらいもりあがってました。

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 またミニチュアゲームの「ウォーハンマー40000」は待望の新ルールが解禁となり、今回は日本語版基本ルールの無料配布、さらにはユニット能力が網羅されているインデックス本の日本語版の発売とあって「魔王の森」では大盛り上がりでした。
 簡易アーミー構築によるちょっとした遊びが出来るルールから、膨大なストーリーを利用した歴史的対戦を楽しむヒストリープレイ、さらにはそれぞれのユニット性能によるパワーバランスをとったマッチプレイポイントによる対戦ゲームまで様々な遊び方を提供しています。
 いままでのルールブックでもそういった遊び方は提唱されていて、TRPGのルールブックを読むような雰囲気でルールブックを読んでいた人には「今まで通り」の遊び方の提示なのですが、ルールブックにしっかりと規定してくれないとダメ、といった方に対してもキチンと提示してくれているのはすごく良いのではないかと思います。
 実際、ウォーハンマー40000はもともとすごく自由度の高い遊び方を提唱しているので、自分達の好みに合わせてプレイ出来る良さがあると思います。
 最初はパワーポイントでルールになれて、しかも「俺のユニット最強!」的な遊びをしたければそのままマッチポイントでプレイすると良いですし、それが物足りなくなったり、対戦ゲームとして戦略、戦術を楽しんだり語ったりしたい、いわゆるミニチュアを使ってゲームを楽しみたい場合にはマッチプレイポイントとアーミー編成ルール(デタッチメント)でしのぎを削って楽しむ事も出来るといった段階的な楽しみ方も出来ると思います。
 本当にワクワク感満載のルールで素晴らしいと感じているところです。

 次回の「魔王の森ゲームデイ」は7月9日(日曜日)を予定しております。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております!
 また、魔王の森の店舗でも日々ボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂けますので、いきなり会場には行き辛いなどといった時や軽くボードゲームを楽しみたい時など、是非お店の方にお越し下さい。
 「普段着で遊びに寄れる気軽なお店」をテーマにとして「魔王の森」は営業しておりますので、是非会社帰り、学校帰りにお立ち寄り下さい。
 ご来店をお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「ネコナイン」と明日のイベントのご案内

2017年06月17日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ネコナイン」です。
 プレイヤーは建築家となって、ネコ科の動物のみを集めた動物園の作成を依頼され、それぞれ建築を開始する事になったのですが、依頼主がきちんと連絡先を指示してくれなかった為、現地で設計を急きょ行う事になったから大変です。
 なんとかして9種類のネコを全部みて回れる順路を、限られた敷地内につくらなければなりません。

 このゲームはいわゆる協力型と呼ばれるゲームで、プレイヤーは全員仲間となって一致団結して勝利条件を目指す事になります。
 9種類各4枚のネコ科の動物たちが描かれたカードから約4枚(人数によって変わります)を表にして場に並べ、その後に各プレイヤーに約10枚づつ配られて(プレイ人数によって変わります)、それの内容を見ないで山札として準備します。
 最初に表にしたカードをプレイヤー達は相談して好きに並べた後で各プレイヤーは自分の山札から2枚のカードを引いて手札として、自分の手札から1枚を選んで全員が自分の前に伏せて一斉にオープンします。
 そしてオープンされたカードを相談の上場に配置して、それから自分の山札からカードを1枚引いて2枚になった手札から再び1枚を選択して・・・というのを繰り返してゆきます。

 各カードには1~4つの出入り口(カードのいずれかの辺の部分が出入り口となります)が描かれており、その出入り口のの場所のネコの種類によって決まっています。
 そして、カードを配置する時の条件として、壁は壁同士、出入り口は必ず他の出入り口とつながる形で配置しなければいけません。
 また、縦横が6×6枚に収まっていなければなりません。
 サーバルキャットからスタートして、マヌルネコでゴールという順路で途中一筆書きの容量で同一のカードを二度通過する事なく9種類のネコ全てを通過するルートが出来るようにカードが配置できたならプレイヤー達の勝利となり、それが出来なかったならば敗北となります。
 ある程度のカードの引き運はありますが、しっかり考えて配置すれば勝利条件をクリアする事自体はそれほど難しい事ありません。
 ただし、クリアした時の状況によってさらに評価が決まるルールになっているのですが、ぴったり9枚9種類を通過するのみでルートが完成したならば最高得点となるのですが、それをクリアするのは非常に困難な挑戦になります。
 4人でプレイするとまぎれが起こりやすくて面白いバランスになるので、是非チャレンジしてみて下さい。

【明日18日のイベントのご案内】
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 明日の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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