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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドミニオン第二版」です。
 言わずと知れたと言ってもよいくらい有名なゲームでもあり、デッキ構築という分野をボードゲームの中でつくりあげた作品でもあります。
 マジック・ザ・ギャザリングというトレーディングカードゲームの元祖を10年くらい前にプレイしていた方ならロチェスタードラフトですよと言えば通じるくらいシステム自体はそこまで斬新な目新しいものではなかったのですが、それをボードゲーム業界にもちこんだ事でトレーディングカードが好きな方の目をボードゲームに向けたという言い方も出来るゲームだったと思います。
 ボードゲームの歴史の中でいくつかあると考えられる節目の1つをつくったゲームと呼んでも良いのではないかなと思います。
 そうしたビッグネームのゲームの「再販」や「重版」ではなく、「第二版(2nd)」と銘打って発売されたタイトルですので、どんな風にバランス調整したりルールのブラッシュアップをしたのかな、と期待してしまったのですが、実は何も変わっていなかったのが「ドミニオン第二版」の正直な感想です。
 拡張セットが10セット以上(商品タイトルでいえばです)も発売されている中で「基本カードセット」などもすでに発売されている人気タイトルなわけですから何かきっちり変えてくるのでなければ「再販」でよかったような気がするのですが。

 ともかく、今回の「ドミニオン第二版」でも意図的に選択された10種のカードタイプを場にならべ(ランダムにすると偏ったものになった時にゲームバランスが極端に低下してしまったりします。もちろんそれを狙う楽しみはあるとおもうのですが一般的とは言いがたいので)、全員同一の内容の10枚のデッキをよくきって手札5枚を持ってスタートします。
 自分の手番ではアクションカードを1枚プレイして効果を適用するアクションフェイズを実行し、その後貨幣カードをプレイして場のカードを1枚購入する購入フェイズをへて、クリンナップフェイズにてプレイしたすべてのカードと手札を捨て札にして自分の山札から5枚を引き直すという3ステップを行なったら次のプレイヤーの手番となります。
 プレイするカードによってアクションや購入の回数は変動出来ますし、場にのこしたり他のプレイヤーに干渉したりといった効果もあり、さらにより効率の良いカードを組み合わせる楽しみがあります。
 また、最初に用意する10種類のカードの内容を変えればまったく違う展開が出来るのも大きな魅力の1つでしょう。
 拡張についてはカードの種類が増えていっているので、随時最初に用意する10種のカードをどれにするかの選択肢が増え続けているゲームと言えると思います。
 ゲームの終了は特定のカードの山札がなくなるか、どのカードか問わずカードの山札3つがなくなる事で、終了したなら自分のカードすべての中の得点カードを合計してもっとも多いプレイヤーが勝利となります。

 プレイするルールは簡単で、ゲーム開始時に10種類並べたカードの効果を説明すればゲームが出来る上に一回のゲーム時間が40分程度である事、トレーディングカードゲーム世代にはなじみ深いプレイ感触である事などから非常にプレイしやすいゲームだと思います。
 このプレイしやすいというのはボードゲームにとって大きな要素のひとつだと私は思っているので、そういった意味でも良いゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 先日の日曜日は年内最後の魔王の森ゲームデイを開催して、寒い中沢山の方にご来場頂きましてありがとうございました。
 約20人以上の方に参加して頂けて、大いに盛り上がり、楽しんで頂けて、開催した側としては本当に嬉しい限りです。
 月初に東京で開催されましたゲームマーケットでもそうでしたが、魔王の森ゲームデイではボードゲームもミニチュアゲームもTRPGもどれでも楽しむ事が出来るイベントですので、参加して下さる皆様の楽しいを持ちよるイベントとして開催しております。
 この日もボードゲームではゲームマーケットで購入された戦利品を持ち込んで自らインストして下さった方や、タイムストーリーズを持ち込まれてシナリオにチャレンジされていたり、また別の卓では6人参加のザ・ゲームでクリアを目指したりといった形で様々な年代の方々が一緒になってとても楽しんで頂きました。

 ミニチュアゲームではウォーハンマー40000の体験プレイをお受けさせて頂いたり、皆様が作成した自慢のアーミーを持ち寄って熱いバトルがあちこちでプレイされていました。
 ウォーハンマー40000は新ルールになってから本当にユーザーさんが増えて、新規の方がプレイしてみたい、ルールを教えてほしいと毎月のようにお話を頂く形ですごく勢いを感じます。
 魔王の森ではプレイは真剣に、でも勝つ事だけを目的ではなく、素晴らしいミニチュアゲームならではの臨場感と物語性を楽しむスタイルでのプレイを強く推奨していて、参加して下さる皆様がとても素晴らしいプレイをされて楽しんで頂けているのが本当にありがたいです。

 来年も変わらずゲームデイを開催していきたいと思っておりますので、是非これからも参加して下さればと思います。
 また、店舗魔王の森ではボードゲームやミニチュアゲーム、またはTRPGなど楽しんで頂けますので、お気軽にお寄り頂ければと思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンタナ」です。
 プレイヤーは開拓時代の開拓者となって、食材や資材を集めつつ自分の仲間達をより条件の良い地区に早く入植させていく事が目的となります。

 ゲームとしてはプレイ人数に応じてマップタイルをランダムに組み合わせて入植するべき土地マップをつくり、さらに資材獲得の為のメインボードを中央に用意します。
 各プレイヤーは各個人ボードと初期食料&資材と資金、さらに入植タイルをプレイ人数に応じて渡されてゲームスタートとなります。
 自分の手番が回ってきたら3つのアクションの中から1つを選んで必ず実行しなければなりません。
 まずはワーカーをメインボードへ派遣して資金や食料、資材を手に入れるアクションですが、これについてはワーカーが4色に分かれていて、自分の色と同じ食料や資材ならば1駒でアクションが出来るのですが、異なる色である場合2駒必要になってきます。
 さらにその時に支払う資金によって入手できる食料や資材の量が変わってきます。
 面白いのは麦、かぼちゃ、木材、石材、資金の5つのエリアに分かれて、それぞれ3つづつ(資金だけは4つ)のアクションマスが用意されています(つまり合計16マスとなります)。
 すでにワーカーが配置されているアクションマスは使用出来ないというルールですが、エリアの中の3つ(または4つ)のマスが全てうまったならば、そこに配置してあったワーカーは全て共通のストックにもどされて、再度利用出来るようになるというシステムです。
 それぞれの資金に応じて行きたいマスはあるのですが、そこにすでにワーカーが配置されていた場合、他のマスがうまらない限り再利用は出来ないわけです。

 さて、やれることの二番目としてはワーカーを獲得するというもので、このゲームではワーカーは一度メインボードに配置したならば手元に帰ってくる事ないので、随時補充しなければならない事になります。
 円形の獲得ボードでルーレットのように針を指をはじいて、8種類用意されている組合せでワーカー2個を獲得出来ます。
 この時麦を支払うならさらに追加で2個のワーカーを獲得出来ます。

 最後のやれることとしてはそれまでに集めた資材や食料をしはらって、マップタイルに自分の入植タイルを配置する事です。
 マップタイルの各マスにはそのマスに入植タイルを配置する時の代金となる食料や資材が描かれているので、プレイヤーはそれを目指して材料を集めてゆく事が目的となります。

 かなりシンプルにした感じはあるものの陣取りのゲームであり、いかに早く自分の領土タイルを全て盤面に出すかという事が大目標となります。
 とはいえ、そこに至るまでの手段がかなり沢山あり、一手でもよいので対戦相手を打ち負かしましょう。
 内容のわりには実に短時間でゲームが終わるタイプのもので、40~50分でゲームが終われるスピーディさも高く評価出来ると思います。
 短時間の充実したプレイをお好みなら、是非プレイして欲しいと思います。

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ガンジスの藩王」です。
 プレイヤーはガンジス領域の領主となって、自分の土地を治めながら徳を高め、財をなしてより大きく発展していくことを目的とします。

 ゲームとしては4色に色分けされた六面体ダイスを使用して、様々なアクションをしてゆきます。
 プレイヤーはそれぞれ個人ボードと、4色のダイスを1個づつもってゲームを開始します。
 ダイスはゲーム中を含めて獲得した時にふり、その出目を勝手に変えてはいけません。
 中央ボードには大きくわけてプレイヤーの個人ボードを発展させるタイルを獲得するエリア、都市を発展させるエリア、個人ボードのタイルを使用して資金を得るエリア、ダイスを獲得するエリア、河川による恩恵をえるエリア、貴族達の恩恵を得るエリアと非常に多くの選択肢が用意されています。
 プレイヤーは手番が来たなら自分のワーカーをいずれかのエリアに派遣しつつ、ほとんどの場合はダイスを支払う事でアクションを実行します。
 ダイスの出目は大きい方がタイルは獲得しやすいのですが、出目が小さい事を要求される場所もあり、さらにカルマというポイントを消費すればダイスそのものをひっくり返す、つまり出目1のダイスを出目6にする事が出来る為、そこまで大きなストレスにならないと思います。
 また、各プレイヤーは自分の駒を3つもってスタートし、最大6つまで所有しつつ中央ボードに配置してゆくことになるのですが、選択肢が非常に多い為、それほど熾烈な場所取りにならず、全体的な縛りは緩い感覚になるのではないでしょうか。
 とはいえ、ゲームの終了条件がちょっとかわっていて、得点獲得はボードの外周を時計回りに、資金の獲得は同じく外周を反時計回りにカウントしてゆき、そのカウントマーカーがすれ違う事を終了条件としています。
 ですので、得点に注力したり、資金獲得に注力したりでプレイヤーごとに作戦や方向性がかなり異なる為、自分のその日の出目の流れや全体的なアクションのかたよりなどを見ながら最善手を模索していゆく形になるゲームではないかと思います。
 非常に独特のプレイ感で面白いのですが、慣れないと効率化がむずかしく、ゲームが非常に長引いてしまうケースが見受けられるのがちょっと残念です。
 とはいえ、のんびりゆったりとゲームをしたい場合にはうってつけのゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ルート・アイランド」です。
 プレイヤーは財宝を目指して宝の地図を片手に島にやってきた海賊となって、伝説の秘宝を捜索してゆきます。
 しかし、一人の力では財宝までたどりつくことは中々難しく、他のプレイヤーの力を借りつつ、でも財宝の分け前は出来るだけ自分だけが多くなるようにしなければなりません。
 その上この島の財宝は呪われていて、呪いをあまりに軽んじると死にすら至ってしまう恐ろしい状況での宝探しがこのゲームのテーマです。

 ゲームのシステムとしては、プレイヤーは6枚の手札と自分の羅針盤駒3個を持ってゲームをスタートします。
 カードは地図を表現していて4色で1~10が各2枚、さらにジョーカーとなる★印のカードが2枚づつといった構成になっていて、それらすべてをよく混ぜて共通の山札とします。
 中央のボードには宝島を示す島の四方の辺に2つづつ羅針盤を置く円形のマスが描かれていて、四つの岬(つまり角)のいずれかに帆船駒を置いておきます。
 この帆船駒の前方の辺のマス2つがそのターン決算して得点を得られる場所となります。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら島のどの円形のマスでも良いので自分の羅針盤駒をおきつつ手札から1枚以上のカードをプレイします。
 カードをプレイする場合、その場所にカードが1枚もプレイされていないなら好きな色のカードをプレイ出来ますが、すでにそこにカードがプレイされていた場合にはすでに置いてあるカードの数字以上の数字でなければプレイする事は出来ません(つまり同数はプレイ出来ます)。
 こうしてプレイされた地図カードが6枚以上になっている場所が決算する場所となった場合並んでいるカードに描かれた宝箱カードの枚数分だけの宝を発見した事になり、そこに羅針盤をおいているプレイヤーが羅針盤の下から順番にお宝カードを選んでゆくという事になります。
 そして6枚以上にならず決算しなかったとしても、その場所のカードは全て捨て札になります。
 帆船駒は毎ターン角から角へと移動してゆきますので、毎ターン異なる辺が決算場所となり、事前に決算場所を確保しておきながら6枚以上のカードを並べる準備をしつつというプレイになっていきます。
 羅針盤駒の上下を入れ替える、または羅針盤駒のみを移動させるといった効果も選べる為、協力しつつ邪魔もしつつというかなり駆け引きの強いプレイが繰り返される事になります。
 また、獲得される財宝カードには特定の種類を集めたり、特殊な組み合わせを求めたりすることで点数をあげてゆけるのですが、獲得する度に呪いポイントを受けてゆく為、それを減らすためには獲得出来る財宝カードをあえて破棄する事が必要になってきます。
 4人から5人くらいでプレイすると非常に悩ましくもそこが面白い展開になってきますので、是非人数がそろう時にプレイしてほしいゲームです。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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