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「魔王の森」
 三重県四日市にあるホビーショップです。
 近鉄四日市駅北口より徒歩5分ほどの場所にあり、ミニチュアゲーム「ウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマー」「ウォーハンマー40000」を取り扱っております。
お店へのアクセスは「お店へのアクセス」をご確認下さい。
 ゲームズワークショップの通販専用商品も扱える公認店になりました!

 店内ではウォーハンマー40000やエイジオブシグマーなどのシタデルブランドの各種ミニチュアモデルを販売(商品ラインナップは充実させておりますが、お好みのモデルの在庫がない場合は取り寄せもさせて頂いております)しております。
 同時にシタデルカラー各種の販売、そしてミニチュアゲームのプレイスペース、ペイントコーナーなども常時設置しており、自由に対戦やキットの作成を楽しむ事ができます。
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「テーブルゲーム倶楽部」
 テーブルゲームサロンとして店内300種類以上のボードゲームを自由に楽しんで頂くプレイスペースとしても営業しています、お気軽に遊びに来て下さい

 ※販売はミニチュアゲームのみとなっています。「テーブルゲーム倶楽部」はボードゲームをプレイして頂く社交場としてのボードゲームサロンです。

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フェイスブックもよろしくです!「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」

ツィッター「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部(@maounomori)」:プレイ相手待ちや募集、来店予定や待ち合わせの確認などにもご利用下さい。

毎週火曜日は「ボードゲームナイト」を開催中です!テーマを決めてみたり、ボードゲームのトーナメントをしてみたり、22時まで飲食自由でのんびりとボードゲームを楽しんで頂けますので、是非参加していって下さい!
  どうぞお気軽に遊びに来て下さい。

場所(アクセス)
 近鉄四日市駅「北口」よりでて、アーケード街「三番街(諏訪公園隣り)」にあります。
 
営業時間
 火曜日:14時~22時(ボードゲームナイト開催中)
 水~金曜日:15時~20時
 土曜日  :14時30分~20時半
 日曜日  :13時~21時
 月曜日  :定休日 

更新履歴
最近のお知らせ - テーブルゲームのある風景「コードネーム・ティクシットver」
2016年06月26日 22:15
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 今日のテーブルゲームのある風景は「コードネーム」というゲームを「ディクシット」という別のゲームと混ぜて遊んでいます。
 「コードネーム」様々な単語だけが書いてある(単語帳のようなものを想像して下さい)カードを5×5の25枚並べて配置します。
 プレイヤーは赤チームと青チームの2チームに分かれて、各チームごとにチームリーダーを決めてチームリーダーのみは共通の指示カードを2人だけで確認します。
 その指示カードには5×5のマス目に赤と青がそれぞれ7マスか6マス(先攻側が7マスとなっています)ランダムに塗られていて、それは場に並べたカードに対応しています。
 チームリーダーは自分のチームカラーが塗られたマスに対応する単語カードをチームメイトにあててもらう事が目的で、先に指示カードの自分のチームカラーが塗られている場所全てをチームメイトに当ててもらった側が勝利となります。
 チームリーダーは自分のチームの番がきたら単語1つと数字1つを言います。
 そしてチームメイトはその単語から連想されるカードを1つづつ指定していくわけですが、この単語については場に出ている単語カードと同じ言葉や言語違 い、同じ感じが含まれている言葉などは言ってはいけない決まりになっています。
 つまり場の単語カードに「船」というカードがある場合、「船」と言ってはいけませんし「シップ」や「輸送船」などもダメという事です。

 さて、このコードネームというゲームのルールを使用するのですが、場に並べる25枚のカードを単語カードではなく「ディクシット」という連想ゲームのイラストカードで並べる遊び方をお客様が見かけたとの事で、さっそく「魔王の森」でも試してみたのが写真の風景です。
 単語カードではなくなった分だけ、上記で指定しているようなNGワードのようなものが一切なくなり、より直感的で勢いのある展開が出来るゲームになっていて、本来の「コードネーム」では英語から日本語の単語にするにあたり、どうしても同音異義語というグレーゾーンが発生しやすく、それに対して申告する事で相手チームにペナルティを与えるルールがある為、判定について非常に難しい判断を迫られるという部分(欠点と言えるかもしれません)があったのですが、そういった要素が改善されていると言えると思います。
 「ディクシット」のカードがそもそも連想ゲームをする為に用意されている為、様々な解釈が出来る独特のイラストになっていて、それゆえにパッとした見た目では判断しかねる絵になっている事は、「コードネーム」というゲームをする上でプラスに働くと言えるようでした。
 何の絵が分からないというのは参加者全員が同じなので、それをどのイメージで共有するかといった「コードネーム」本来の「イメージを伝える」という遊びの部分が強調されているといって良いと思います。

 ちょっと変わった遊び方ですが、是非試して欲しいと思います。
 もちろん、本来の「コードネーム」の遊び方も楽しいですので、両方遊んでみてその違いを楽しむということも素敵だと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。