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店内ボードゲーム紹介

テーブルゲームのある風景「グランドオープン!」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グランドオープン!」です。
 プレイヤーはショッピングモールに出店する企画担当となって、自社グループの飲食店をいかに良いロケーションで効率よく出店出来るかを競い合う形となります。

 ゲームとしてはプレイヤーは自社グループの看板マーカーをうけとって、店舗カードをよくきってから2枚づつ配られます。
 さらにショッピングモールである通路を並べて3プロックがわかるように配置します。
 各プロックには店舗が道路を挟んで4店舗づつ、つまり8店舗出店出来るスペースが用意されています。
 そして各ブロックに2枚づつ店舗カードが表向きに配置されてゲームが開始されます。
 ゲームはプレイヤーの手番順というものがなくて、全員手札の店舗カードを1枚づつ伏せておいて、一斉にオープンします。
 店舗カードはレストラン、和食、ドリンク、スィーツの4種類あり、この時オープンされた種類によって店舗価値表(1~5まであります)が変動します。
 そして、さらに各店舗カードにある数字の小さいカードを出したプレイヤーからそのカードを開いている店舗スペースに配置してゆく事になります。
 4店舗づつ並ぶスペースに4店舗分のカードが配置されたなら、そこは決算が発生し、そのラウンドでの店舗価格表にしたがって、それぞれ自分が置いた店舗(看板マーカーを置いておいて判別します)の価値分だけ得点を得る事が出来ます。
 この時、自分の店舗が連続してならんでいたならその連続している店舗数分だけボーナス得点が得られ、さらに4店舗がすべて同じ種類のお店だった場合、そこに1店舗しか出店していないプレイヤーは各々2点を追加である事が出来ます。
 これを全ての店舗スペースがうまるまで繰り返します。
 4店舗うまる度に決算が発生するので、6回決算が行われる計算になります。
 すべてのスペースがうまったなら、ゲームが終了となって、得点がもっとも高いプレイヤーが勝利となります。
 
 非常にシンプルなルールで、店舗カードやストリートタイルなどショッピングモールの雰囲気がとてもよく出ている素敵なデザインである事も良いですし、ゲームとしてもカードを同時にオープンする事で店舗価値が変動したり、その時の数字によって配置する順番がきまり、それが4店舗というエリアマジョリティを争う要素になっていたりと様々な部分でプレイヤーの判断を求めるシステムになっています。
 かなり面白いゲームですし、プレイヤー間の思惑がさまざまに絡み合うので楽しめると思います。
 是非プレイしてみてほしいとても良いゲームです。

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