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テーブルゲームのある風景「マイス&ミスティクス」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マイス&ミスティクス」です。
 いわゆる協力型ゲームと呼ばれるタイプのもので、参加するプレイヤーは全員仲間であり、ボード(またはシナリオ)に対して一致団結して勝利を目指す事となります。
 通常のゲームと異なり、他人を欺いたり蹴落としたりするのではなく、他人の意見を良く聞いてまとめて、他のプレイヤーの良さを引き出していく事を楽しむもので、ゲームをクリアする事が本質ではなく、他のメンバーの良さを引き出してゆくという部分こそが協力ゲームの本質とも言える為、そこを対戦ゲームののりでクリア最優先などといった形をとろうとすると、とたんにツマラナイ展開(誰かひとりがただ指示しているだけなど)になってしまいます。
 バスケットやバレーボール、サッカーなどのチームスポーツにおける楽しさをゲームにしているので、役割の違いこそあれ、どのプレイヤーも活躍する事が勝利(ゲームですので勝つのではなく楽しむ事です)への秘訣となると思います。

 さて、この「マイス&ミスティクス」ですが、絵本の世界のようなおとぎ話として展開して、プレイヤーはねずみの王子や戦士、魔法使いとなって苦難に打ち勝っていきます。
 個人的には昔のアニメの「ガンバの冒険」をイメージしてしまうような冒険活劇でした。
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 途中で仲間が脱落したとしても、そのシナリオを他のメンバーでクリア出来れば、脱落した仲間はアイテムを失うなどのペナルティはあるものの再び合流出来ます(まさに命からがら生き延びて再会を果たすシーンでしょう)
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 敵との戦いでは強い戦士ネズミなどが突出してしまうとパーティのバランスが崩れてとたんに不利になってしまうため、まさに背中をあずけあって戦う事が大切となります。
 絵本のような、あるいはアニメのような展開がシナリオで描かれていて、敵は悪のネズミ戦士やゴキブリやムカデ、そして恐怖のネコなどが出てきますし、釣り糸を駆使して壁を越えたり、チーズを食べてパワーアップするなど、いかにもおとぎ話的な展開が用意されています。
 それでいてなかなかどうしてクリアの難易度は馬鹿にならないレベルで、油断しているとあっさり全滅してしまったりします。
 仲間同士で、またはちいさなお子さんを含めたご家族で、冒険の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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