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ウォーハンマーってどんなゲーム?

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 ウォーハンマーは一言でいえば、「自分で作成した部隊を使って対戦するウォーゲーム」と言えると思います。
 ウォーハンマーと一口にいっても、実はまったく違うルールを利用する二つのゲームがあって、遥か遠い宇宙を舞台にしたSF大戦ものである「ウォーハンマー40000」。
 剣と魔法とモンスターが暴れまわるファンタジー世界を舞台にした「エイジ・オブ・シグマー」の二種類となります。

 どちらにも共通して言えるのは、素晴らしい造形のユニット達(多くの場合プラモデルとなります)をルールに従って自分で選んで部隊を作り(この辺りTCGのデッキをつくる感覚と言えば伝わりやすいでしょうか)、その部隊同士で対戦ゲームを楽しむ事になります。

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 ユニットには「ウォーハンマー40000」であればパワードスーツや戦闘機、戦闘マシンや巨大なエイリアンといったものが、「エイジ・オブ・シグマー」であれば騎士や魔法使い、モンスターや悪霊といったものが個別のルールと共にそれぞれ100種類以上用意されています。
 その中から自分が気に入ったものを取捨選択して、自分だけのオリジナル部隊を構築していくわけです。
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 各モデルにはゲームをする上でのそれぞれ固有のルールが用意されていて、機動力や白兵戦能力、射撃能力や防御力といったものの他に、魔法やサイキック、種族固有な特殊能力やハイテクノロジーによる特殊効果といったものまで本当に千差万別です。
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 「ウォーハンマー40000」であれ「エイジ・オブ・シグマー」であれ、それぞれの世界観にそった形で背景ストーリーが用意されていて、それにともなって「ウォーハンマー40000」では約13種類の文明の中から部隊を構築していきますし(各文明には外交などの友好度があり、それに応じて文明同志を組み合わせて部隊を構築する事も出来ます)、「エイジ・オブ・シグマー」では4つの大きな勢力に分かれていて、各勢力には様々な種族が混在している中からユニットを個別に選んで構築していきます。

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 そして、自分だけの部隊が構築されたら宇宙の、または多層次元の覇権をかけて対戦が出来る訳です。
 対戦自体は実はたった1体からでも可能で、ルール的には何も問題ないのですが、そうなるとウォーゲームというより一騎打ちになってしまう為、初期の頃は大体3~5ユニット位の小規模な部隊での対戦を楽しむのが一般的だと思います。

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 慣れてきて、ユニットが徐々に揃ってきたなら、5~10ユニット程を使っての対戦となり、この位の規模の対戦が「魔王の森」ではよくプレイされている規模です。
 実はこの「規模」というのがウォーハンマーで使われるルールで、対戦相手との話し合いで規模が自由に設定出来るゲームなのがウォーハンマーなのです。
 ですので、店舗さんやサークルさんなどの集まりでよくプレイされる規模というはあっても、正しい規模などはなく、自分達で楽しくプレイ出来る規模で無理なくプレイ出来るのはウォーハンマーの大きな魅力であり柔軟性だと言えると思います(ただ、指針がないと最初は戸惑うでしょうから、店舗さんやサークルさんで聞くと丁寧に教えてくれると思います)。

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 対戦にしても通常の1対1はもちろんのこと、2対2のタッグ戦や3人でのバトルロワイヤル、さらには1対2といった対戦スタイルなど自由に楽しむ事が出来るのも通常のゲームにはあまり見られない楽しみ方が出来る魅力的な部分ではないかと思います。

 興味を持って頂けたなら、是非魔王の森までご来店下さい、体験プレイも随時受け付けております。

 では、次からさらに具体的に紹介していきたいと思います。

ウォーハンマー40000で遊んでみるには。:ウォーハンマー40000を中心に最初にどんな風に用意したり購入したりしていくと良いかの私的な指針です。

600ポイントの謎。:実際に商品を購入してプレイする上での私的な意見です。

ウォーハンマーリプレイ記事:ウォーハンマー40000について実際にご来店下さったお客様との会話をもとに、説明や対戦風景などをリプレイ形式にしてしたものです。 参考になれば幸いです。