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魔王の森の店内日記

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニューヨーク1901」です。
 プレイヤーは不動産王になるべくニューヨークの様々な地区の土地自分のものにして、摩天楼のビルを建築してゆく事を目的とした特殊なパズルゲームともいうべきゲームで、土地代を払うなどの資金繰り要素はまったくなく、カードを獲得する事によって自分の駒を盤面に配置してゆく陣取り的なゲームとなっています。

 各プレイヤーは自分の色の作業員駒4つと、銅、銀、金の各種に分かれた様々な形をした摩天楼タイルをうけとって、その価値ごとに3つの固まりにします。
 そしてメインボードをひろげて、さらに土地カード良く切って裏向きの山札にして、上から4枚をめくって横に並べて置きます。
 さらに今回のゲームでのボーナスポイントのカードを1枚、ボーナス通りのカードを3枚引いて公開して準備完了です。
 プレイヤーが自分の手番で出来る事はシンプルで、場に4枚表にして並べてある土地カードのうち一枚を選んで捨てつつ(その後山札から補充して常に4枚にしておきます)、そのカードの指示にしたがって作業員駒をボード上に配置した上で、今配置した作業員も含めて1人以上の作業員駒を手元にもどしつつ、そこの土地に摩天楼タイルを配置する「建築アクション」をするか、または土地カードを選ばずに、ボード上の自分の摩天楼タイルを1枚以上取り除いて、それよりも価値の高い摩天楼タイルを配置し直す(銅から銀、銀から金と段階的にあげてゆきます)という「改築アクション」をするかとの2択です。
 いずれの場合でも配置した摩天楼タイルに描いてある数字分だけの点数を獲得する事が出来ます。
 つまりこのゲームでは自分の手元の摩天楼タイルをいかに効率よくボード上に配置してゆけるかを競うわけです。
 摩天楼タイルには様々な形があり、ボード上で色分けされている各エリアは太い線で区画化されていて、作業員駒を配置した区画をはみ出して摩天楼タイルを配置する事は出来ませんし、もちろんこれは「改築」する場合も同様です。
 そうなると手元の摩天楼タイルを効率良く配置出来るように作業員駒を配置する必要があるのですが、配置の条件が4枚めくられている土地カードの1枚を捨てて、それの指示に従わなくてはなりません。
 土地カードにはボード上で色分けされているエリアに対応するように色と、さらにボード上で太い線で区切られている区画のマス目数が指定されているので、正直めくり運にもかなり左右されるゲームとなっています。
 自分の手番で有効なカードがないなんて事はけっこうな頻度で起きうるので、二つ、または三つくらいの建築計画を並行して進めてゆく方が効率がよい事になります。
 その時に「改築」も視野にいれると、使っていい摩天楼タイルの形におのずと制限がかかってくる事に気付くと思います。
 運の要素がそれなりに高いタイル配置ゲームですので、ボードゲームにあまりなれていない方でもカードのめくりに一喜一憂しつつ、摩天楼タイルを上手く配置して、さらに綺麗に改築出来た時の達成感は大いに味わえると思います。
 手軽にプレイ出来るゲームとして、一度プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「SOSダイナソー」です。
 プレイヤーはいわゆる神視点となって、火山の噴火によって流れ出す溶岩から4頭の恐竜達と、恐竜の卵をまもって逃がしてあげる事を目的とします。

 ゲームとしてはメインボードを広げたら四隅に恐竜達の逃げ場である山をセットして、そして噴火する火山を所定の位置(火山の麓にある花の色で場所が決まっています)に配置して、さらに難易度に応じてボード上に障害物をならべて、4頭の恐竜と恐竜の卵を所定の位置に配置します。
 そして溶岩タイルを専用の袋に全ていれらよく混ぜたらゲーム開始です。
 手番プレイヤーは袋の中からタイルを1枚引いて、そのタイルに描かれている花の色の火山の溶岩流が続くように配置します。
 この配置の時に溶岩流きちんと続くように配置しなければいけませんが、カーブしているタイルなどの向きは自由に決める事が出来るので、出来るだけ恐竜達の脱出ルートを確保出来るように考えます。
 そして、タイルにマークしてある印にしたがって所定のアクションを実行します。
 足のマークは恐竜達を縦横(斜め移動は出来ません)に1歩移動させる事が出来るのですが、引いてきたタイルの花の色と同色の恐竜は移動させる事は出来ません。
 火山マークがでた場合にはさらに連続してタイルを引かなければなりません。
 こうした形で溶岩がゲームボードの盤面を流れはじめ、恐竜達は追い詰められないように出来るだけ早く四隅の安全地帯に逃げなくてはいけないのですが、卵のマスへと寄らないと卵を助けてあげる事が出来ません。
 溶岩は障害物に当たると流れがとまるのですが、それは正直危険信号です。
 溶岩タイルを引いてすでに流れがとまっていると、火山が大噴火して火山駒を取り除いて、溶岩は四方に流れ始めるのです。
 また、四方にながれても尚、溶岩タイルを配置出来ない状態になると溶岩タイルは破棄されるのですが、この場合そのタイルについていた印の効果も利用出来ないので、これが発生し始めると恐竜達が移動出来ないのです。
 ですので、溶岩流は出来るだけ流れが止まらないように周囲にどんどん広げていかなくてはならないのですが、かといってそれをやりすぎると恐竜の移動ルートそのものが死んでしまうことになるという作りになっているのです。
 このゲームでは恐竜駒がとにかくコミカルでしっかりとしたミニチュアになっていて、安全地帯の山、火山、障害物など立体のつくりになっているので見ていてとても楽しくなります。
 協力ゲームとしての難易度はそれほど高くないので、ちょっと協力ゲームになれた方だと難易度最高にしてもパーフェクトでクリア出来るくらいではないでしょうか。
 協力ゲームにあまりなれていない方にはイメージも膨らませやすくとてもお勧めのゲームです。
 是非、プレイして、他のプレイヤーとディスカッションしつつ仲間の良いアイディアを引き出しあいながらクリアを目指して下さい。
 けっこうハラハラして盛り上がれると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「スプリングメドウ」です。
 実はこのゲームは三部作の三番目にあたるようで、「コテージガーデン」「インディアンサマー」「スプリングメドウ」という流れになります。
 ゲームとしてもこの「スプリングメドウ」は「コテージガーデン」と「インディアンサマー」で使われていたアイディアがあわさったようなつくりになっていて、ある意味のゲーム制作の変遷のようなものが感じられて面白いです。

 さて、ゲームとしてはパズルを組み立てるようなイメージの内容になっていて、各プレイヤーは個人ボードを用意して、中央には正方形のメインボードを人数に応じて裏表を決めて使用します。
 メインボードは碁盤の目のようにマスがつくられているので、各マスに1個づつランダムに様々な形のタイルを配置して、メインボードの周囲の枠にはマス目に応じた形で枠線による小さなマスがあるので、そのスタートポイントにラウンドマーカーを配置してゲーム開始です。
 手番プレイヤーはラウンドマーカーがある列のどれでもよいので1つタイルを獲得して、それを自分のボードに配置します。
 どこに配置してもよいのですが、下側から一列埋める毎に得点になってゆくので、自然と下から(まるでテレビゲームの「テトリス」のように)出来るだけ列を埋めるように配置してゆく事になります。
 個人ボードには穴のマスがあるのですが、そこはタイルで埋める事は出来ず、タイルについている実際の穴をそこにあてて処理するか、タイルをその上に重ならないように配置するかしなければなりません。
 タイルを配置したならラウンドマーカーを1つ列をずらして次のプレイヤーとなってゆくのですが、各プレイヤーがタイルを獲得しようとした時にその列に2個以下しかタイルがない場合一時中断して中間決算を行ないます。
 この時は下からきちんと列がうまっている一列ごとに10点を獲得し、列が埋まっていない最初の列だけうめてあるマス目を数えて、1マス1点として合計点を各自計算します。
 この点数がもっとも大きいプレイヤーがエンプレムを獲得する事が出来ます。
 それが終了したならタイルを全て補充してゲームを続けます。
 これを続けて、一人のプレイヤーがエンブレムを2つ手に入れたなら、そのプレイヤーが勝利してゲーム終了となります。
 準備も簡単で、パズルゲームとして素直に面白いのですが、イメージしているよりも圧倒的に早く終わってしまうので、不完全燃焼的なモヤモヤが残る方がほとんどなのが欠点でしょうか(笑)。
エンブレム3つで勝利にすると少しはちがうと思うのですが、そうすると間延びするのかもしれません。
 とはいえ、短時間でサクッと終わるのは良い点でもあるはずなので、そういうものだとしてプレイすると、システムもしっかり利用出来るものですし面白いゲームだと思います。
 あまり長いゲームをする時間がない、またはサクッとパズルゲームをしたい時に最適なのではないかと思いますので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アーボレータム」です。
 プレイヤーは森林管理人として様々な樹木を美しく並べて、より景観がよく、そしてよりその樹木に対する権威を得る事を目的としてプレイする事になります。
 カードゲームなのですが、とにかく各カードの樹木のアートワークが美しくて、ついつい眺めてしまうくらいです。

 ゲームとしては使用するカードは11種類の(プレイ人数によって変化します)樹木が各1~8まであって、まったく同じものはありません。
 それをよくきって山札として、各プレイヤーに7枚の手札が配られたあと、各プレイヤーの前にそのプレイヤー専用の捨て札置場として、初めから1枚づつ表にして捨て札として配置されます。
 ここからゲームが開始されます。
 各プレイヤーは手番が来たならカードを2枚引いてくるのですが、このゲームでは共通の山札からだけでなく、各プレイヤーごとにある捨て札置場の一番上のカードを選択する事も出来るのです。
 その後手札から1枚カードを自分の場にプレイしなければなりません。
 プレイする場合1枚目は特に制限はありませんが、2枚目以降はすでに自分の場に出してあるいずれかの樹木カードと辺が接していなければならないというルールを守る必要があります。
 そして最後に手札のカード1枚を自分の捨て札置場に捨てて手番終了です。
 つまりカードを2枚手札に足したあとに、手札から1枚プレイして1枚は捨てるのですから、手札はまったく増えないゲームだと言えると思います。
 そして、プレイの目的なのですが、自分の場でスタートとゴールを同じ種類の樹木カードとして、スタートから昇順に数字をカウント出来るように縦横にカードをたどり、ゴールのカードまでの枚数が得点になります。
 ちがう種類のコースでのカウントならば、すでにカウントしたカードもたどる事が出来ます。
 こうして数字が大きくなってゆくようにスタートとゴールを同じ樹木にしたセットごとに点数がもらえるということです。
 非常にパズルチックな楽しみがあり、捨て札置場からもカードを引けるルールの為に邪魔なカードであってもおいそれと捨てるわけにはいかなくなります。
 さらに山札がすべてなくなってゲーム終了となってから得点計算をするのですが、各樹木カード繋がり(セット)のスタートとゴールが同じ色のハズです。
 そしてその色の得点計算をしたければ、手札のカードのその同じ種類の樹木カードの数字の合計が一番高くないと得点計算の権利が得られないのです。
 この為、場に綺麗に樹木カードを数字の大きい順にならべなければいけないのに、得点を得る権利の為に数字の大きい得点計算したい樹木の数字の大きいカードを手札に残しておかなけれはならないという矛盾が発生するのです。
 もちろん、他のプレイヤーの得点計算を無効化する為にそのプレイヤーが集めている樹木の数字の高いカードをもっていたくなりますが、なかなかどうして手札たった7枚でやれる事は限られてくるわけです。
 ゲーム中終始頭を使っている感がするゲームで、プレイ中はなんとも思いませんが、ゲームが終わるとぐったりするのですが、妙に中毒性のあるゲームでついついやりたくなってしまう魅力があります。
 是非プレイしてみて下さい!


 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「考古学カードゲーム」です。
 プレイヤーは考古学の発掘チームとなって、エジプトで様々な出土品をみつけたり破片を揃えたり、時には地図を片手に新たなる発掘現場に挑んだりしながら貴重な資料を揃えて博物館に納める事を目的としたカードゲームです。

 ゲームとしてはまず発掘現場を決めます。
 最初のゲームとしてはピラミッドが推奨されていますが、廃墟やスフィンクスなどのバリエーションが用意されていて、ゲームにちょっとした変化を与えてくれます。
 発掘現場が決まったなら、そこに眠っている品として発掘カードをその発掘現場タイルに指定されている枚数と状態でストックします。
 そして、各プレイヤーに最初の手札となるカードを配り、場に市場にならんだ商品としてのカードを表向きに5枚ならべてから、特殊カードである「砂嵐」「盗賊」「地図」の三種を人数によって決定される枚数だけ発掘カードの山にまぜてよくきって、共通の山札とします。
 ゲームが始まったなら手番プレイヤーはまず山札からカードを引いて自分だけ確認します。
 この時「砂嵐」か「盗賊」だったならすぐにオープンして全員にみせますが、それ以外であったなら手札に入れます。
 そして、手札のカードと場の市場のカードを好きなだけ入れ替える事が出来ます。
 好きなだけとはいってもルールがあり、各カードにはその出土品の価値が数字にして1~4で示されています。
 そして、手札から出したカードの価値の合計が、市場からもってくるカードの価値と同じなら交換できるのです。
 この時複数枚同士の交換も出来て、その場合は価値の合計値が同じであれば大丈夫です(ですので、「4」の価値のカード1枚で「1」の価値のカード4枚と交換する事も可能です)。
 そしてこの交換の目的は、各出土品カードには同じカードを何枚集めたら何点になるかが記載されているので、それに見合うように同じ出土品カードを集めたいわけです。
 そして、さらに手番では手札から出土品カードを博物館に持ち込む、つまり点数化として、それら同じカードのセットを自分の場に出します。
 枚数を多くそろえるほど点数は高くなりますが、手札の上限はないとはいえある事情からあまり手札を多く持つのは考えものですので、規定の最大数集まる前に得点化するケースもあります。
 この場合あとから追加出来ないので、よく考えて得点化する必要があります。
 さて、この「交換」と「得点化」を何回でもどの順番でもすきな行ってよくて、もうやる事がないなら手番を終了する事になります。
 さて、手札をあまり持ちすぎるのは考えものの理由が特殊カードで引いたらオープンする「砂嵐」と「盗賊」で、「盗賊」は他のプレイヤーからランダムに1枚奪ってくる効果で、「砂嵐」は手札の半分を市場に捨てなさいという効果なのです。
 これはなかなか強烈ですので、なんとかこれを回避したいわけです。

 ルールが簡単で見えている部分が多いゲームでありながら山札からの引きが非常にゲームを左右させやすい運の要素も強いゲームです。
 ですのでボードゲームにあまりなれてない方でもプレイしやいものとなっていますので、是非プレイしてみてほしいと思います。

追伸
 ひとつ、ひっかかる点をあげるとすれば、タイトルの「考古学カードゲーム」。
 いや、ダメではないのですよ?分かりやすくて良いとも言えると思いますし、別に奇をてらえというのではないのですが、もう少しこうなんとかならなかったのかなぁ、と思ってしまうのですよ(笑)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トピアリー」です。
 プレイヤーは庭師となって庭園にある低木を刈り込んで様々な形の造形物(トピアリー)を作成して、それを見物人さんに上手に魅せる事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーはプレイ人数に応じた駒(これが見物人さんです)を受け取ります。
 そして正方形のタイルを裏向きにしてよくまぜて、裏のまま5×5の空間に並べて、中央の一枚だけを表向きにします。 
 残ったタイルの中から3枚づつを各プレイヤーの手札とします。
 ゲームが開始されたなら、各プレイヤーは自分の手番がくる度に、自分の駒を5×5で並んでいる庭園の外周のすきな場所に配置します。
 この時、他の見物人駒がすできに配置してある場所には配置出来ません(同じタイルではありません、正面むいている見物人とそのタイルの角から斜めに観ている見物人さんは配置できるわけです)。
 配置する時に、見物人駒は正面をむいているのか、斜めを向いているのかをしっかりとわかるように、正面ならタイルの中央、斜めを向いているならタイルの角に配置して対角線をしっかりと向いているようにします。
 この見物人駒の「見ている」方向がゲームでは非常に重要になるのです。
 配置した見物人駒が見ている方向の、まだ裏向きのタイルをどれでも1つ選んで獲得して、(一時的に4枚になっている)手札から1枚を選んで今とってきたタイルが置いてあった場所に表向きに配置します。
 こうして各手番ごとに1つの見物人駒を配置して、1枚のタイルを入れ替えてゆき、全員の見物人駒を配置しきったならゲーム終了です。
 各見物人駒が見ている方向のタイルを一直線にチェックして、各タイルに書かれている数字以下の数字が後ろにならんでしまっている場合、それら全ては見えないものとします。
 見えているタイル(だれが配置したかは関係ありません)の数字を合計したものがその見物人駒の獲得出来る点数となります。
 この時同じ絵柄のタイルをみていたならば点数が上昇したり、ゲーム終了時のみ手札3枚も得点化したりできるのですが、まずは見えるトピアリーを見物人駒の前に並べる事が大切です。
 こうして各見物人駒ごとに得点を合計してゆき、もっとも大きい点数を獲得したプレイヤーの勝利となります。
 非常にシンプルなルールで短時間でプレイ出来るのは貴重とよんで良いと思います。
 是非、一度プレイしてほしいゲームで、勝者から経験者まで幅広く楽しんで頂けると思います。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アイスカルト」です。
 プレイヤーは中央にあるアイスキューブに見立てた透明の大きなサイコロのような六面体を回して(振るのではありません(笑))自分の駒を暖かい場所へと脱出させる事が目的となります。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の色を選んでその色の駒を全て受け取ります。
 十字型の非常に特徴的なボードを組み立てて、その中央に透明の六面体を4個(4個で丁度正方形になるように)、表面の模様で丸が描かれるように配置して準備完了です。
 各プレイヤーは自分の手番がきたなら、中央のキューブを縦、横どちらでもよいので2個もって、それを左右好きな方向に90度回転させます。
 これによって上だった面は左右どちらかに隠れて、その逆の面が上になるわけです。
 回転させたらそのまま戻して、もう一回同じ事をするのですが、この時縦横違う組合せを選んでもOKです(むしろダメなのはその同じのを選んでさっきと逆に90度回転させる事、つまりもとにもどす事です)。
 こうしたあとに上になった面に出ているマークの指示に必ずしたがわなくてはいけません。
 マークには各色プレイヤーカラー(赤、青、緑、黄色です)の矢印と、曲線、紫色の丸などがあります。
 自分の担当の色が何色であれ、上の面の矢印の色駒を矢印の方向に十字のボード上をすすませなければなりません。
 つまり、上手く回転をさせないと、ただ他のプレイヤーを進めただけになってしまうのです。
 曲線はキューブ1個を上の面を変えずに水平に90度回転させる、紫の丸は現在上の面になっている矢印のどれかをもう一度実行するという効果です。
 さて、上の面になったマークについてはプレイヤーは絶対に実行しなければならないので、出来る限り自分の色の矢印を上の面にしたいのは当然ですし、それは全員同じです。
 さらにキューブは透明ですのでどの方向に回転させたらどの色の矢印が見えるかは分かっているわけです。
 どこにも運の要素がなく、プレイ中は全員が中央の4つの透明な6面体を見ながらウンウン悩んでいる事になるというゲームです(笑)。
 さらに十字型のボードを進んでゆく駒は三角ポットの形をしていて、他の駒と同マスになったのならばその駒の上にかぶせるように重ねます。
 その状態から下の駒を動かすと上にかぶされている全ての駒は移動してしまうというルールになっています。
 自分の駒は進めたいが他のプレイヤーの駒が自分の上に乗っている場合それをまず進めて(下がらせる事は出来ません)からでないと困りますし、あわよくば自分がその上に乗るくらいはしたい所です。
 運の要素がないパズルゲームなのですが、4人でプレイすると他のプレイヤーの思いがけない一手がすべての作戦を瓦解させたりなど、意外なほどに楽しく遊ぶ事が出来ます。
 4人専用ゲームと呼んでもいいくらいですので、是非4人でプレイしてみてほしいゲームです。
 序盤のジリジリした展開から、後半びっくりするくらいゲームが一気に進行するのも魅力ですよ。

【明日9日のイベントのご案内】
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 明日の9月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「L-タイル」です。
 もともと同人ゲームであったものが、そのゲーム作成サークルさんが起業されて、そこから発売された第一弾商品という形らしくて、なんとも感慨深い気持ちにさせられます。
 ボードゲームデザインをしていた方が起業されるなんて素晴らしい事ですし、是非発展していってほしいと思っています。
 さて、ゲームのテーマとしては世界創造の中で妖精さん達に神様が宝石を集めてきたらご褒美をあげるとの事で各妖精さんは宝石を並べて集めるのですが、あまり世界が偏ると良くないと神様は考えておいででしたので、集めすぎたらご褒美はあげないよ、と釘をさしました。
 妖精さんたちは宝石を「ほどよく」集める事が出来るでしょうか?という事でプレイヤーが妖精さんの手助けをするわけです。

 ゲームとしてはパズルゲームで、人数によってルールが若干異なるのですが、基本は3人プレイだと個人的な印象を受けました。
 3人でプレイする場合は各プレイヤーが異なる色(赤、黄色、青)を担当して、その色の背面のL字のタイルの束をうけとってそれをよく混ぜてから重ねて自分だけの山札にします。
 そのタイルの山札から5枚引いて、付属している専用のタイル置きに配置してゲームスタートです。
 プレイヤーは手番がきたら手元の5枚のタイルの中から1枚選んで場にだします。
 この時すでにあるタイルのいずれかと、今配置するタイルのいずれかの「辺」が接している事が条件で、配置したら自分の山札から1枚引いてきて5枚にして次の手番の人になる。
 本当にびっくりするくらいシンプルなルールです。
 配置するL字のタイルには3色の宝石様々な組み合わせで必ず3つが描かれているのですが、そのうち自分の担当する色が縦横の連結で何個繋がっているかで点数が変化します。
 少なくとも4個以上繋がってないと点数にならず、繋げる程段々点数は増えるのですが、10個を超えると今度は点数が減ってしまいます。
 ピッタリ10個にするのが理想です。
 しかしながらこの連結ですが、自分が配置したタイルだけでなく、他のプレイヤーが配置したタイルの自分の担当色もカウントするため、ピッタリ10にしても、他のプレイヤーがわざと連結を増やしてしまえるのです。
 もちろん自分も他のプレイヤーの妨害をする事になります。
 この特殊な陣取りのようなやり取りをしていって、利用したりされたり、邪魔したりされたりしながら自分にとって最も有利な形でゲームを終えれるようにしてゆくのです。
 ゲームは全員が山札含めて全てのタイルを配置したときという、これまた分かりやすいルールです。
 シンプルなルールでありながら、参加プレイヤーは常に変化する盤面の宝石の並びに気を配って連鎖を組むパズルゲームで本当に良くできています。
 ボードゲームをあまりプレイしたことのない方でも十分プレイできますし、パズルの好きな方には特に面白いと思います。
 是非プレイしてみてください!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「世界で一番の国」です。
 このゲームでは現実に存在する世界中の国々のデータがカード化されていて、それをつかってゲームを楽しんでいくことが出来るようになっています。
 
 ゲームとしては毎ラウンドプレイヤーに所定の枚数のカードが配られて、各プレイヤーはそれを自分の手元にあるバーの上か下かに裏返しにして手札の全てを配置してゆきます。
 バーには人口、国土面積、標高、気温、GDPなど様々な項目があり、各カードにも同様にその国におけるデータが表記されています。
 そして、バーの上下に配置する場合には今回のラウンドで上に配置したならその数値が最高値であるように、下に配置したなら最低値である事を目的とするのです。
 全員が配置したなら各項目ごとに全プレイヤー同時にオープンします。
 例えば人口の項目の上にカードを配置したプレイヤーは全員オープンする、といった具合です。
 各項目の上下のスロットには1枚づつしか配置できないのですが各項目に対して配られるカード枚数は少なくなっていてすべてのスロットにカードが配置出来るわけではありません。
 出来ればライバルは少ない方がよいのですが、中々そうもいきません。
 さて、上に配置したカードであれば、その項目の各カードの数値を比べてもっとも大きいプレイヤーが、下に配置したカードあれば各カードの数字を比べてもっとも小さいプレイヤーが、今オープンされたすべてのカードを獲得します。
 カードを獲得出来たなら、カードにはアジア、アフリカ、ヨーロッパなどおおざっぱなエリアも表記してあるので、それ毎に手元にカードをわけておくか、裏返してまとめるかを選択します。
 ゲーム終了時に裏にしたカードは全て1点になり、エリア毎にわけたカードについてはそのエリアでゲーム終了時にもっともカードの枚数を獲得していれば1枚1点となります。
 つまり裏にすれば確実に点数になるのに、エリア分けすると不確実になってしまう上に獲得出来る点数は1枚1点と変わらないので、基本的には裏にしてしまった方が良いのですが、カードを獲得した場合、その全てを裏にする事は出来ないルールになっているため、どうしてもエリアでの枚数に勝ちたくなってきます。
 基本的なルールは本当に簡単で、各カードの数字を比べて、特定のエリアだけを重点的に獲得する(とはいっても他のプレイヤーのエリアを特定出来ないのでここは運になってしまいます)というシステムで誰でも出来ると思います。
 しかし、このゲームの楽しみはその部分よりもむしろ様々に登場する世界各国のデータです。
 失礼ながら知らなかった国や、標高が高い、または人口が多いまたは少ないなどといったデータを見ながらプレイする為、非常に盛り上がります。
 どの数字で勝負にいくか、どの国のどの要素ならば勝てるのか、是非プレイしてみてご自分で確認してみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。