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魔王の森の店内日記

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クウィックス」です。
 いわゆるダイスゲームと呼ばれるもので、毎ターンダイスが振られて、ルールに従って個人ボードにチェックをいれてゆき、ゲーム終了時により多くのチェックをボードに入れる事が出来たプレイヤーが勝利する事が出来ます。
 
 ゲームの内容としては、各プレイヤーは記録用の個人ボードを受け取ります。
 これはホワイトボードなどと同じ仕様になっていて、ホワイトボードマーカーを使用する事で何度でも使用出来るつくりになっているのがありがたいです。
 似ているゲームでは紙の用紙が入っているのですが、どうしても使いきりになってしまう為に消耗品になってしまうのが辛い所です。
 さて、ゲームが開始されたならば手番プレイヤーは赤、緑、黄色、青という四色のダイス各1個と、白いダイス2という組合せの6個の六面体のダイスをいっぺんに振ります。
 そして、白のダイス2個の合計値の数字を自分の個人ボードにチェックする自由があり、他のプレイヤーも同様にチェックする自由があります。
 さらに手番プレイヤーのみは白ダイス2個のうちどちらか1個と、他の色の4つのダイスのどれか1個を組み合わせてその合計数字の所にもチェックする自由があります。
 あくまで「自由がある」ですのでチェックしなくても良いのですが、手番プレイヤーのみは白ダイス2個の合計値、または白ダイス+色付きダイスの合計値のいずれかでチェックしないと、個人ボードの右下に4つあるペナルティボックスにチェックをいれなければいけません。
 さて、個人ボードに沢山チェックを入れた人が勝つゲームなのに、なぜひつこくチェックを入れる「自由がある」と表現したかなのですが、個人ボードに色つきダイスの色に該当した4本の列があり、そこに2~12の数字が描かれたボックスがならんでいます。
 上二列である赤と黄色は2から始まって12で終わり、下の二列は逆に12から始まって2で終わっている列となっています。
 さて、白ダイス2個の合計値についてはどの色の列の数字にチェックをいれてもよく、白ダイスと色ダイスの組合せの合計値については色ダイスの列にのみチェックを入れる事が出来ます。
 そして、何よりも大切なルールとして、チェックを入れた列については、以後そのチェックが入っているマスより左側には一切チェックをいれる事は出来ないのです。
 ですので、白ダイス2個の合計が8だった場合、2~12までの順番でならんでいる赤の列の「8」のマスにチェックを入れた場合、以後そのプレイヤーは赤の列の7より小さい数字のマスにはチェックを入れる事が出来なくなくなってしまうわけです。
 そして、各列の一番右側の数字(赤と黄色は12、緑と青は2)については、その列にすでに5つのチェックが入っている時でないとチェックする事は出来ません。
 ただし、そこをチェックする事が出来たならば、その隣の鍵マークにもチェックをして、以後ゲーム終了まで他の全員は赤の列にチェックが入れられなくなってしまうようになります。

 ゲームは全プレイヤー合わせて2色の列の鍵マークにチェックが入ったか、誰かが自分の個人ボードの右下のペナルティボックス4つすべてにチェックを入れてしまったかしたなら、その瞬間にゲームは終了します。
 そして、個人ボードに書いてある各列のチェックの数毎に決められている点数表を利用して、チェックの数から点数を算出して、それらを全て足して、ペナルティボックスにチェックがあるなら、1チェックにつき-5点したものが最終的な得点となります。

 ルールが非常に簡単でありながら、ダイスが振られる毎に全プレイヤーに選択肢がうまれるので、自分の手番を待っている間にする事がないなどという事はありません。
 非常にお勧め出来るゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のモデルは魔王の森の店内で行っております、ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」のミニチュアペイント体験の時のモデルです。
 魔王の森ではシタデルカラーによるペイント体験を随時受け付けていて、基本的には事前予約にてお受けしているのですが、ご都合がつかない場合には当日でもお受けしております(ただし当日お申込みは店内の状況によっては場所をすでに他のお客様がご使用、またはご予約されている場合お断りさぜるえない事があります事をご了承ください)。
 体験プレイではこちらでご用意したペイント体験用のモデルをペイントして頂く事も出来ますし、店内商品を購入してそのまま作成してからペイントという形でも大丈夫です。
 上の写真のモデルも、ペイントはほとんどした事がないとおっしゃっておられた方の作品で、ある意味初作品とも言えるものです。
 素晴らしい出来栄えになっていると思います。
 ペイント体験用のものをペイントされた後に、ご自分で購入されたモデルをその場で作成してからペイントされて楽しんで頂いている時の写真です。

 基本的なペイントで使用するシタデルカラーはペイント体験用にご用意しておりますし、簡単なものではありますが、筆や水入れ、パレットなども普段私が使用しているものと同じものをお貸出ししております。
 シタデルカラーは基本的には混色をせずに重ね塗りする事で様々な色合いをだしてゆくという特徴があるのですが、そうした基本的な部分を実際にペイントして頂きながら簡単にご説明させて頂きます。
 大量のカラーを使用してとにかく細かく聞いたことがないような専門用語とともに技術を修練するような誤解があるようですが、ミニチュアのペイントはそういったものではありません
 もちろんそうした楽しみ方をされる方もいらっしゃいますし、それも「楽しみ方の1つ」なだけで、ミニチュアのペイントはペイントされている方が自分の好みのカラーリングで楽しくモデルを完成させてゆく事こそがその本質です。
 水墨画のようにカラーの種類を僅かにしぼって見事なペイントをされる方もいますし、本当に必要なのかな?と心配になるくらい大量のカラーを使用してペイントされる方もいらっしゃいます。
 そのどれもが正しくて、どれが優れているなんて事はないのです。
 ですので、最初はまずは基本的なペイント方法を少ないカラーで実行する事こそが楽しさへの近道だと思います。
 なれてきたら、その人の求める楽しさの方向へ向かえばよいわけです。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのミニチュアモデル達は、ミニチュアゲームの駒として用意されたものですので、ゲームを楽しむ時にペイントしてあればより一層臨場感があふれますし、戦場を駆ける自分のモデルへの愛着もわいてきます。
 そうした思い入れの形でもあるのですからシンプルに質実剛健で表現しても派手派手の気合いいれまくった化粧のような表現手段をとっても、どちらも素晴らしいモデルとなる事と思いますし、それでゲームをプレイするのは一緒にプレイする相手とともに、より一層素敵な物語を演出出来るものとなるはずです。

 ですので、最初は本当にシンプルですし気負う必要なんてありません。
 もっと気軽に楽しめるものなのです。
 興味がある方は是非、魔王の森でペイント体験をしてみて下さい。
 楽しくモデルをつくってゆく事が魔王の森のモットーですのですし、想像されているよりもずっと簡単にペイントなんて出来るものでよ!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パックンギョ!」です。
 2人対戦専用のボードゲームで、プレイヤーは大・中・小のサイズの異なる魚駒を駆使して、相手の魚駒5つをとる事を目的としたゲームで、ルールを簡単にしたチェスのような雰囲気のあるゲームです。
 付属している魚駒がなかなか味のある雰囲気をだしていて、立体駒であるがゆえに見栄えもするのではないかと思います。

 さて、ゲームとしては3マス×3マスの正方形のタイル4枚を裏向きにして混ぜてから正方形に並べて表替します。
 これによって毎回プレイする度に異なる盤面の組合せになるようになっている訳です。
 さて、盤面が決まりましたら先攻プレイヤーから3つの小魚駒を一番手前側のれつのマスに配置して、その後に後攻側プレイヤーも同様に3つの小魚駒を配置してゲーム開始です。
 自分の手番に出来る事は実にシンプルで、盤面にいる魚駒を2マス移動させる事が出来るというものです。
 これは1体を2マス移動させても良いですし、2体を1マスづつ移動させる事も出来ます。
 そして移動先に自分のサイズ以下の相手魚駒がいたならそれを確保する事が出来るのです。
 勝利条件はサイズは問わず5体の相手魚駒を確保する事ですので、当然それを実行するべくプレイをするわけです。
 移動については縦横のみでナナメのマスに移動する事出来ません。
 またマスには様々なイラストが描かれていて、それぞれのイラストごとに特別な効果があります。
 沈没船は小魚しか入る事は出来ず、さらにそこで停止する事は出来なず、必ず通過しなくてはなりません。
 この時沈没船マスは移動の数には数えないのです。
 つまり沈没船マスにはいってから次のマスに移動すれば、1移動の権利で盤面的には2移動する事が出来るのです。
 また、オキアミマスが4つあって、ゲーム開始時に各プレイヤーは4色のオキアミタイルを持ってスタートします。
 この4色は盤面の色と対応しているのですが、そのマスで移動終了したなら小魚から中魚、または中魚から大魚へとサイズアップする事が出来るのです。
 ただし、使用したオキアミマスは同じプレイヤーは二度と使用出来ない為、手元のオキアミタイルを裏返す事でどの色のオキアミマスが使用可能かが分かるようになっています。
 また、小魚を生み出すマスや、ランダムに様々なイベントが起きるマスなどがあり、それらを駆使して見事に対戦相手の魚駒を5つ確保してゆきます。
 ルールは本当に簡単で、誰でもすぐにプレイ出来るのですが、シンプルなルールであるほど、ゲームに勝とうとするととたんに難しくなるものですので、このゲームもなかなかどうして一筋縄ではいきません。
 愛嬌のある魚駒と運のようそはあるとはいえ、チェス風のゲームのギャップも楽しさの1つだと思います。
 興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「魔法使いの修行の旅」です。
 プレイヤーは新米魔法使いとなって王国の様々な場所をおとずれつつ魔力を高めつつ事件を解決してポイントと報酬を獲得して、その報酬を使って様々なものを購入して国王に謁見して、魔法使いとしての卒業証書を手に入れる事を目的とします。

 ゲームとては各プレイヤーは個人ボードを用意して、そこに初期所持金などを置いておきます。
 また、この個人ボードによって初期の魔法属性も決定されて、地、水、火、風の4つの属性のうちいずれかを1つ持ってスタートとなります。
 そしてプレイ用のメインボードを広げて所定の場所にイベントカードを表にして配置してゆきます。
 そしてフェアリーと土の精霊を所定の場所に配置したならばゲーム開始です。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら、第一手は自分の駒をメインボードのどの村の位置からでも出発する事が可能となります。
 そして移動、イベント処理の順番に手番をこなしたなら次のプレイヤーへ時計回りにプレイの手番がまわってきます。
 移動については移動しない事も選択出来、さらにその場合補償金としてまでいただけてしまいます。
 移動する場合には1マスまでなら無料ですが、2マス以上移動しようとすると所定のお金を払わなければなりません。
 この移動には特殊なものも膨れていて、鳥に乗って移動するならプレイボードを上下左右に一直線に進まなければならないもののたった2コインで一気に移動する事が出来ます。
 さらにプレイボードの四隅にある洞窟についてはワープゾーンで、そこからどのワープゾーンであっても選択する事が出来て、さらにそれをする事であらたな属性を得る事すらできます。
 そうやって移動する場所ですが、プレイボード上にイラストとして描かれている場所は特別な効果をもっています。
 まず村のマスには依頼カードがめくられていて、そのマスにとまったならそこの依頼カードを確認して、依頼達成に必要なアイテムを里奈がちゃんと持っていればそれは達成されてカードに記載されている資金と、得点チップを手に入れる事が出来ます。
 それ以外にもワープマスや鳥が待機しているマス王宮マスなど多彩で、この魔法の大国旅するだけでも楽しくなってきます。
 難しいルールはなにもないので、ボードゲーム初心者の方でも非常にプレイしやすいのではないかと思います。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。、

【明日12日のイベントのご案内】
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 明日の8月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イリュージョン」です。
 このゲームでプレイヤーが競うのは数字的なパズルでも陣取りでも心理的駆け引きでもありません。
 場にならべられたカードに描かれている絵の面積を正確に推し量る事が出来さえすれば良いのです。

 ゲームの内容はとてもシンプルです。
 赤、緑、黄色、水色の矢印カードの山を良くきってから一枚表にします。
 次にやはり同様の4色で様々な幾何学的な模様が描かれたカードを絵柄の面を上にしてよくきって1枚場にだして準備完了です。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら、場に出ている矢印カードの色を確認したら選択肢は2つです。
 一つ目は絵柄カードの山札の一番上のカードを場に出ているカードに並べるようにして配置するのですが、この時矢印カードの色と同じ色を見て、その色が絵柄の中で占めるパーセンテージが大きいなら右側、小さいと思うなら左側に並べて配置しなければなりません。
 すでに何枚か場に並んでいる場合、適切な場所に割り込ませる事も可能なので、ここだと思う場所に配置します。
 もう一つの選択肢は場にカードが2枚以上並んでいる時に選択出来るのですが、その並んでいるカードの順番が上記の条件を全カード満たしていないと判断した時にダウトを宣言出来ます。
 この二つ目の選択肢が選ばれたならば、場に並んでいる全ての絵柄カードを裏返します。
 実は絵柄カードの裏面にはどの色が何パーセントなのかが全て描かれています。
 これをチェックして、全てのカードがきちんと左から右へ規定の色のパーセントが大きくなっていればダウトは失敗で、宣言したプレイヤーの1つ前の手番のプレイヤーが矢印カードを獲得します。
 どこか一ヶ所でも(前の手番の人が配置したカードであるかどうかは関係ありません)間違っていたのならダウトは成功で矢印カードは宣言したプレイヤーが獲得します。
 ゲームとしては矢印カードを3枚いずれかのプレイヤーが集めたならばそのプレイヤーが勝者となってゲームは終了します。

 用意されている絵柄カードの模様がかなりだまし絵に近いものが多く、指定された色がどのくらいの面積をしめているのかを判断するのは非常に難しいつくりになっています。
 誰もが大丈夫だと思っていた所がじつは間違っていたりなど非常に分かり難く、ダウトの度に盛り上がれるパーティゲームとなっています。
 絵柄の面積をあたる自信のある方は是非チャレンジしてみて下さい!

【今週末12日のイベントのご案内】
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 今週末の8月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ポケットCV」です。
 もともと「CV~履歴書」というサイコロを使用したゲームが出ているのですが、この「ポケットCV」はそれをカードゲームにしたスタイルとなります。
 カードには旅行や休憩といったものから恋人、結婚、子供といったもの、さらに富豪や経営者などといったものまで様々な内容のものが登場して、それらを獲得してゆく事で人生の履歴書が出来上がってゆくというテーマになっています。

 ゲームとしてはまず人数に応じて指定されたカードを山札から抜き取ります。
 2~4人用のカードゲームなのですが、4人でプレイする時だけ全カードを使用して、2~3人の時は指定されたカードを抜いた山札を使用する事になります。
 準備が出来たら山札をよくきって、横に3列、縦に5段という形でカードを表にしながら並べてゲーム開始です。
 カードには移動力と様々なアイコンが描かれています。
 移動力は1~3となっていて、次に獲得出来るカードが各列の下から何番目のカードを選択出来るかを決定します。
 カードを獲得したらやや下斜め左にずらして重ねながら自分の手元に配置してゆくのですが、こうするとカードの右側に描かれているアイコンが順次見えるように並べられてゆく事になります。
 場のカードが4枚以下になったなら山札からカードを補充して再び3×5の形でカードを並べて順次自分の手番に移動力で指定された場所の中からカードを選択してゆきます。
 そして補充用の山札がなくなり、全プレイヤーがパスをしたならゲームは終了となり、それまで獲得してきたカードのアイコンを種類ごとに合計して得点を計算します。
 アイコンは様々な種類があって、それぞれ計算方法が違うつくりになっていて、お金アイコンは単純に数を増やすごとに点数が獲得でき、ひらめきアイコンは3個セットごとに得点を得ますが、1個や2個のあまりがでてしまうとマイナスになってしまいます。
 また幸運アイコンでは全プレイヤー中最大のアイコン数であれば得点ですし、不運アイコンでは逆に最小のアイコン数なら得点といった具合です。
 一見複座に思えますが各プレイヤーに得点方法の詳細が記されているカードも配られますし、それほど難しいわけではありません。
 短時間でゲームは終了してしまうので、ちょっとした待ち時間やボードゲームにあまり慣れていない方がプレイするととても良いのではないかと思います。
 是非機会を見てプレイしてみて下さい。

【今週末12日のイベントのご案内】
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 今週末の8月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダークテイルズ」です。
 童話をテーマにしたカードゲームで、カード名も若き勇者、妖精、商人、賢き王、オーガ、ドラゴン、さらには呪われた城、秘密の洞窟などいかにもといったものがそろっています。
 それらのカードを駆使して条件カードにしたがって勝利点を集めてゆくとともに、プレイしたカードの雰囲気から物語的な側面も楽しめるゲームです。
 物語を悲劇にするのかハッピーエンドにするのかはプレイヤーの手腕しだいというわけです。

 ゲームとしては共通の山札からカードを引いて、自分の手番にはカードを1枚だけプレイするだけという非常に分かり易いもので、何枚もカードをプレイしたり複雑な手順をふむ事はありません。
 王道のカードゲームという感じなのですが、初期手札が3枚で、自分の手番が来たなら1枚カードを引いて、必ず1枚だけカードをプレイするというルールではカードの引き運が非常に大きくなりがちになってしまうのですが、そこでアクセントを効かせているのが環境カードです。
 ゲームの開始時にゲーム中にカードによって獲得出来るトークン(剣、鎧、金貨などがあります)を使用するとどういった効果が得られるかがランダムに決定され、さらにゲーム終了時の得点ボーナスを得るにはどういった条件を満たしたらよいのかもランダムに決定されます。
 このゲーム中の条件、ゲーム終了時の条件という2枚の環境カードがいいアクセントを出してくれています。
 プレイされたカードはそれだけで得点を得る事が出来、さらにカード毎に特殊な効果を発揮させた後に、カードに指定してある場所に移動します。
 これがこのゲームの特徴だと思うのですが、プレイされたカードは共通の場に残るのか、自分の場に残るのか、捨て札になるのかがカード毎に決められているのです。
 そして、それらのカードがどこにあるかによって他のカードの効果も変化するようになっているのです。
 その辺りはプレイヤーの手腕の見せ所でしょう。
 2人~4人でプレイ出来るのですが、山札がなくなったらゲーム終了の為、3人以上でプレイする場合には拡張セットを混ぜた方がよいのではないかと思います。
 拡張セットでは赤ずきん、シンデレラ、人魚姫などなど有名どころがそろっていますし、それに準ずるカードが用意されている為、物語性もさらに強調される事になります。
 ボードゲームの初心者の方に是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「レイド」です。
 このゲームではプレイヤーはヴァイキングの族長となって怪物がひしめく危険な海域を略奪を行ないそれを交易として売って利益をえつつ、村であらたな船員を補充し、船を改良してさらなる困難へと立ち向かって栄誉を勝ち取る事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードとしてヴァイキング船ボードと手番順に応じてヴァイキング駒を受け取ります。
 そしてゲームボードの所定の場所にタイルをランダムに配置します。
 タイルは裏面に1~4までの数字がふってあるので、各数字ごとにまとめて、最初は1のタイルのみを使用してゲームボードに配置します。
 配置した1のタイルを使い切ったならば2のタイルを改めて配置しなおして第2ラウンドをプレイする事になり、ゲームとしては4ラウンド行うという事になるわけです。
 そして港タイルをスタートマスに配置して、各プレイヤーの船駒をそこに配置したならゲーム開始です。
 さて、準備が出来たらスタートプレイヤーからゲームボードに示された海路順にそってどれだけでも自分の船駒を進める事が出来て、海路はゲームボードに配置されたタイルにそって一周してスタートマスに戻ってくる形になっている為、一応何もせずに一気に一周する事も可能です(まずしないでしょうが)。
 さて、好きなだけ進んで、いずれかのタイルの前に自分の船駒を配置したなら手番終了です。 
 この時、ゲームボード上及びタイルの通過矢印のマークがついた場所を通り過ぎたならば、新たにヴァイキング駒を貰ったり、得点を獲得したり、または怪物と戦いになって自分のヴァイキング駒を失ったりします(ちなみに特殊な状況を除いて通過矢印マークのタイルの前で移動を終了させる事は出来ません)。
 そして次の手番プレイヤーの番となるのですが、このゲームでは席順に手番が回ってくるのではなく、海路上の船駒が一番後ろになっているプレイヤーが手番プレイヤーとなります。
 最後尾のプレイヤーは自分の手番開始時に、自分の船駒の場所のタイルを獲得し(つまり船駒が到着した時ではなく、出発する時にタイルは手に入るわけです)、その後直前の他のプレイヤーの船駒までの間のタイルを全て破棄します。
 その上で好きなだけ進んで次のタイルを獲得する形になるのです。
 タイルには様々な種類があり、怪物と戦うときに有利になるもの、スタートポイントまで戻った時にヴァイキング駒が補充されるもの、略奪品とそれを得点化する交易所のもの(つまり略奪品タイルは得点化の交易所タイルを獲得出来なければ得点化出来ません)、ゲーム終了時に特定の条件で得点を増やせるものなどがあります。
 タイルはその種類に応じて各個人のヴァイキング船ボードに配置するのですが、その時に盾のイラストが増減する事があります。
 盾のイラストの数がヴァイキング船ボードに乗せておける(つまりプレイヤーが保持できる)ヴァイキング駒の上限となるので大切な要素となります。
 こうして一周するごとに港タイルの条件に従って得点を得て、最終的に交易による得点、怪物退治による得点、特殊条件による得点を合計したものが勝利点となります。

 ゲームのルールは非常にシンプルにまとまっていて、ボードゲームにあまりなれていない方でも十分プレイ出来ますし、どこまで進んだら良いのかというのがこのゲームの根幹ですので、進み過ぎてもダメ、でも欲しいタイルの所にいかないと他のプレイヤーに取られてしまうという部分が程よい考えどころとなっていて面白いです。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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戦場のあちこちに兵達が展開しています。
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忍び寄った兵が真横から銃をつきつけ万事休すです。
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高所からの撃ちおろしは恐怖以外なにものでもありません。

 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の小規模戦闘用の独立ルールである「キルチーム」での対戦風景です。
 ウォーハンマー40000には個性豊かな様々な星系間国家が登場しており、その数は18勢力を越えます。
 プレイヤーはその中から自分好みの勢力を選択するのですが、今回は母星を失って宇宙を彷徨う巨大な方舟で生活している超科学を駆使する滅びゆく文明クラフトワールドと遥か神話の時代には宇宙を事実上支配していた絶対機械圏を持つ蘇りし古代文明ネクロンの対戦です。
 「キルチーム」は本来軍隊戦であるウォーハンマー40000を小部隊のみの遭遇戦で楽しむための独立型ルールで、ウォーハンマー40000のルールと類似はしていますがプレイするとかなり違うものになっています。
 「キルチーム」では小部隊での対戦をテーマとしているので、パワードスーツや戦車、モンスターといった大型兵器はいっさい使用出来ず、基本的に歩兵戦力のみでのプレイを楽しむ事が出来ます。
 これはつまり大型ユニットや一部の強力な能力をもったユニットが使用出来ない事を意味していて、プレイヤーの技量がそのままプレイの結果にさらに直結しやすくなっている事を意味していますし、あれを買ってこれも必要らしいなどといった事もなく、自分のモデルを装備や設定などにこだわりまくってモデリングを大いに楽しむ事が出来る事にもなっています(予算も少なくて良いですしね(笑))。
 ウォーハンマー40000のルールはかなり直感的なルールが採用されていて、採用されているシステム的なルールは必要最小限まで削ぎおとされています。
 それがゆえに初めての方でも簡単にルールを把握出来ますし、ルールを知っている者が相手をシステム的にハメ殺すというゲームをする上でもっとも退屈かつつまらない事態が起こらないという事も意味しています(ボードゲームなどでもそうですが、そういった事態を頻繁に起こすのはゲームを楽しむ人にとっては一番なくなってほしい部分だと思います)。
 これはつまり戦い方を誰かに教わって、「このユニットでこうしたら勝てるよ」などといったテレビゲームのようなパターンを繰り返すといった事が出来ない、つまり自分の感覚や感性(まぁ、カッコよく言えば戦術眼などです(笑))をもとにアナログゲーム、つまりはミニチュアゲームならではのプレイを対戦相手と楽しんでゆけるという事につながると思います。
 それをさらに発展させているのがキルチームのルールですので、プレイして頂いた方々の実際に撃合ってる感じがとても良かったとか、敵陣に切り込んでゆく緊張感がたまらなかったなどいう「臨場感」というミニチュアゲーム独特の楽しさを大いに味わえるものになっていると思います。
 キルチームでは対戦スペースもミニチュアゲームとしては非常に小さく、ちょっとしたボードゲームサイズのスペースがあればプレイ出来てしまいますし、様々な対戦シナリオが用意されているのでが、4人でのプレイも非常に面白いものがあります。
 プレイ時間も60分少々といった所ですので本当に手頃なものですし、それゆえに何回も部隊や相手を替えて楽しむ事が出来るようになっています。
 ミニチュアゲームの魅力を大いにかつ手軽に楽しめるのがキルチームだと思いますので、興味のある方は是非プレイしてみてほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。