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魔王の森の店内日記

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ライフセイバー」です。
 プレイヤーは海岸での監視員となって、溺れている動物達をより早く発見してみつけださなくてはなりません。
 もしも発見が遅れたならペナルティを受けてしまいますが、成功してもボーナスがあるわけではありません。
 そうです、救助は当然の責務であるという厳しい掟が重圧となってのしかかってくるのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは5枚の救助員カードを渡されるので、これを自分の前にならべてポイントとします。
 この5枚のカードがなくなったならそのプレイヤーは脱落してしまうのです。
 3~9までの数字と動物が描かれたカードを良くきって、各プレイヤーに10枚づつ配ります。
 なお、各数字には動物の絵があり、数字と動物は一致していて、さらにその数字とセット内のカード枚数は一致しています。
 つまり9のカードはかならずキリンが描かれていて9枚ありますし、3のカードは必ずネズミが描かれていて3枚あるといった形になっているのです。
 その後場のカードとしてカードを表にして1枚の列2枚の列3枚の列、そして4枚の列というようにやはり10枚を階段状にならべてゲームスタートです。
 プレイヤーは手番が来たなら自分の手札から1枚以上場のカードと交換しなければいけません。
 そして交換する時は4つある列のいずれかを指定して、その列のカードの枚数(1~4枚)だけ手札からプレイして、その列のカードとまるまる交換します。
 つまり、4枚ある列に欲しいカードがある場合、その4枚まるまる獲得して、手札からは出したくなくても4枚その列に出さない限り交換出来ないという事になるのです。
 交換が出来ない、または作戦上する必要がない場合はパスしてラウンドの終了を宣言します。
 この宣言がされたなら、宣言したプレイヤー以外のプレイヤーが1回づつプレイする事が出来ます(プレイしなくても良いです)。
 ラウンドが終了したなら9から初めて各プレイヤーがその数字の動物カードを何枚持っているのか、手札から公開しながらくらべます。
 そして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーがそのカードの数字分の点数を獲得してゆきます。
 つまりまず9を持っている者が全員9のカードをオープンして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーが9点を獲得します。
 次に8のカードを持っている者全員が8のカードをオープンして比べてもっとも多いプレイヤーが8点を獲得して・・・と繰り返すわけです。
 この時いくつかの数字は異なる動物が描かれているのですが、「動物毎に」判定します。
 3まで処理をしたら、各プレイヤーは自分の点数を合計して、その合計得点がもっとも低いプレイヤーが救助員カードを2枚失い、最も高いプレイヤー以外の他のプレイヤーは1枚づつ救助員カードを失います。
 つまり、得点トップ以外のプレイヤーは救助員カードを必ず失うわけです。
 そして、救助員カードが0になったプレイヤーは脱落してゆき、最後に残ったプレイヤーが勝者となります。
 ただ、こうした脱落ゲームでは早く脱落したプレイヤーがヒマになってしまう事が多い為、魔王の森では最初の脱落者が出た段階で、残りの救助員カードがもっとも多いプレイヤー(同数の場合にはそのラウンドでの点数を比べたり、それまでの合計点を記録しておいたりなどで決定します)が勝利するハウスルールを採用したりしています。
 また、このゲームでは特殊な勝ち方があり、4と5いずれかの動物カードを全て手札に集めたなら(つまり4のカードを4枚だったり5のカードを5枚だったりです)ラウンド終了宣言の処理なしで、そのプレイヤーは上がりとなって突然ラウンドは終了し、揃えたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーは救助員カードを1枚失う事になるルールがあります。
 このルールによって、不用意に低い点数の数字カードを場に出す事がしにくくなっているのです。
 短時間でプレイ出来るゲームなのですが、なかなかどうして相手プレイヤーの思惑を予想したり読んだりといった駆け引きや心理戦がしっかりと出来る良いゲームで、ルールがシンプルな分だけプレイヤー間の駆け引きがモロに反映されるゲームとなっています。
 そうした駆け引きが好きなプレイヤーは是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の絶対機械圏として宇宙の全てを支配すべく進軍してくるネクロン勢力の中からロイヤルガードたる「リッチーガード」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマにして様々な勢力が登場しているのですが、それらすべてに膨大な背景設定が用意されていますし、モデル化されているユニット達の細かな設定なども多数用意されて、ミニチュアゲームを楽しむ際にプレイヤーの想像力をかきたてる手助けとなってくれます。
 ネクロン勢力は遥か神話の時代ほど古い時代に宇宙の覇権を握っていたともされている勢力で、何らかの理由によって宇宙中の様々な惑星の地下深くに自らの都市ごと封じて眠りについていたのですが、近年続々と眠りから覚めて再び勢力の拡大を開始し始めている者達で、ネクロンの兵達はすべて冷たい金属で出来たドロイドのみの国民であり、軍団です。
 これらは金属生命体といったものではなく、はるか昔は人間と同じような肉体をもった種族であったのですが、王族達特権階級の者たちが高位界存在と契約をかわした結果、その精神と魂を機械の体に封じられた者達なのです。
 それゆえ下級兵士は司令官の命令に諾々としたがう、文字通りロボット同然の存在となっており、司令官である旧王族の者達のみが自我を持ち、言葉を話してコミュニケーションを互いにとれる「特権」を独占しており、苦痛も恐怖もしらない下級兵士達はどれほど過酷な戦場であろうと静かに黙々と前進して敵に死をまき散らすのです。
 そうした軍団構成の中にあって、「リッチーガード」は王族を護る近衛兵としてその手に持っている巨大な盾によってあらゆる攻撃を弾き、近づく敵を次元断層すら生み出すその手の剣によって文字通り真っ二つにしてする攻撃力をもちつつ、戦況な流転するあらゆる状況に対処出来るようになのか、ある一定以上の自我を持っている特殊な存在でもあります。
 戦況を自ら判断し、司令官を我が身を犠牲にしても護りきり、近づく敵には確実な死を与える鉄壁の近衛兵が「リッチーガード」と言えるでしょう。
 ゲームでもそれらは際限されており、実際に近くにいる司令官クラスの兵がダメージを受ける時には自動的にそのダメージを我が身で受ける特殊能力などで表現されていますし、持っている盾は物理的なあらゆる攻撃を防ぐ事が出来ます。
 ウォーハンマーではこうした背景設定に準じた能力が全てのユニットに与えられている為、プレイヤーは対戦時でもそれらの背景設定を表現しながらプレイを楽しむ事が出来るようになっています。

 写真のモデルは標準的なネクロンカラーによってペイントされているのですが、盾の裏側にあるエネルギー循環ラインや、次元を断っているとも言われるハイパーフェイズソードの不気味な輝きなどが丁寧にペイントされています。
 無慈悲な機械の殺戮者というザラリとした恐怖を与える存在である事を影を強めにつけて、無駄なハイライトを付けない事で見事に表現していると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「Honshu(ホンシュー)」です。
 なんとも独特のパッケージ絵のゲームだと思うのですが、パズル的な内容のカードゲームです。
 プレイヤーは土地管理人となって、自分の土地により良い街を開拓し発展させてゆくことを目的としています。

 ゲームとしては写真に写っているような6マスに区切られてそれぞれのマスに家や池や森などの絵柄が入っていて、ちょっと分かり難いのですがカード上部に数字が表示されている土地カードをよくきって、各プレイヤーに裏のまま6枚づつくばります。
 スタートの土地として決められている6マスに区切られた土地カードを各プレイヤーは1枚づつもらい、自分の前に表にして配置し、ランダムに手番を決めて、1からの数字が印字されている手番カードをそれぞれ受け取ります。
 ゲームが開始されたなら手番カードの番号順(つまり席順とは関係なく)に手札から土地カードを1枚表にして中央に出します(この段階の土地カードは誰がプレイしたかに関係なく並べられます)、この時大事なのは印字されている数字で、その数字の大きい順に次のフェイズからの手番が決定されます。
 この時、自分の場に配置してある土地カードに資源があるなら、それを中央に出した土地カードに1つのせて、数字を+60する事が出来ます。 
 だれかが+60した以降はそれ以降のプレイヤーは自分がカードを出すときに「最初に宣言したプレイヤーと同じ資源を払うなら」やはり+60する事が出来ます。
 こうして全プレイヤーがカードを1枚づつ出したなら、その数字の大きい順に手番カードを入れ替えます。
 新しく決定した手番順で、中央にならんでいる土地カードを1枚づつ各プレイヤーは選んで獲得し、それを自分の場の土地カードに加えて配置します。
 この配置のルールがなかなか面白くて、新たに配置するカードはその6マスのいずれかが、すでに配置してある自分の場のカードのどれかのカードに重なってなければならない、というルールになっています。
 場のカードの下に入れる形でも良いですし、上に重ねる形でも良いので、6マス中最低1マスが重なっている事がルールで、極端な話まるまる上に重ねても、まるまる1枚下に隠してもかまいません。
 ただし、マスのうち池の絵柄のマスは隠すように配置する事は出来ないルールになっています。
 これをあと2回繰り返して、手札が3枚になったなら、ここで全プレイヤーが手札を左のプレイヤーに全て渡して、また同じ事を今度は手札なくなるまで繰り返します。
 その後もう一度6枚のカードが改めて配られて、3枚プレイしたら残りの3枚を今度は全員右側のプレイヤーに渡してから手札がなくなるまでプレイしてゲームは終了します。
 こうして各プレイヤーの場には最初に配置してある1枚に、6+6の12枚のカードが加えられた合計13枚のカードがどこかが重なりながら配置されているハズですので、その上から見える部分のみをカウントして得点計算してゆきます。
 得点はもっとも多く縦横につながっている家マスのエリア内の家マス1つにつき1点、森はどこにあろうとも1マス2点、池は縦横に繋がっているエリアをそれぞれ別個に見て、そのエリア内の池マスの数-1(つまり池マスが3マスならば2というように)の数×3点を各エリア毎に計算するといったように点数になる並び順が決まっているので、それにしたがって計算して合計点を算出して、その点数がもっとも大きいプレイヤーが勝利します。
 実際プレイしてみると直感的で分かり易いルールですので、ボードゲームにあまりなれていない方でもプレイしやすく、言ってみれば上手に点数がとれるようにパズルをしてゆくゲームですので、パズルが好きな方ならとても楽しめるゲームだと思います。
 手番順を決める時の数字のやりとりや、途中で手札を隣に全部まわしてしまう部分や、資源をゲーム終了時に得点化出来るのですが、そういった部分などの考えどころも用意されていて、とても良いゲームだと思います。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロールプレイヤー」です。
 このゲームはTRPGなどのキャラクターメイキングの部分だけを抜き取ってゲームにしたようなノリで、テレビゲームのオールドプレイヤーさんならウィザードリィのキャラクターメイクに夢中になった経験があるでしょうし、TRPGなども昔からあるシステムだとキャラメイクそのものが楽しめてしまうダンジョンズ&ドラゴンズやトラベラーやそれにつらなる作品などのキャラクターをつくる工程そのものに、その後の冒険が想像出来て楽しめるものになっているTRPGに夢中になった事がある方もいるのではないでしょうか。
 この「ロールプレイヤー」ではそうした楽しみをボードゲームにしてあるのです。

 ゲームとしてはますプレイヤーは種族を選択します。
 この段階で人間、エルフ、ドワーフなどのファンタジーではおなじみの者たちからドラゴン人、カエル人など元ネタを語りたくなるものなどが選べ、選んだ種族のキャラクターシートを受け取ります。
 そしてゲームの目的とも言える「職業カード」「設定カード」「アライメントカード」が配られます。
 これら3種類のカードは各プレイヤーの目的カードになっていて、指定された条件を満たす事で得点する事が出来ます。
 キャラクターシートには筋力、敏捷、耐久、知力などいかにもという能力値が6種類ならんでいて、各能力値につきダイスを3個配置出来るくぼみが作られています。
 プレイヤー人数に応じた6面体ダイスを袋から取り出してふって、出目を変えないようにそれぞれ好きな能力値のくぼみに配置して、それがスタートの能力値となります。
 ダイスは6色あって、「職業カード」によって各能力値の目標値が決まっていて、配置したダイス3個の出目合計がそれを満たしていたなら得点となります。
 また、「設定カード」によって6つの能力値の特定の場所に指定された色のダイスを配置できたならば得点となり、「アライメントカード」ではゲーム中購入する商品カードによって上下左右に移動して、ゲーム終了時の位置によって得点がきまるシステムになっています。
 ゲームが開始されたなら、まず親番のプレイヤーがプレイヤー人数に応じたダイスを振って場にならべてある買い物順カードの上に1個づつ配置して、親番プレイヤーから時計回りに1個のダイスがのった買い物順カードをとって、その上にあるダイスをキャラクターシートに配置します。
 6つの能力値のいずれかにダイスを配置するのですが、ゲーム中ではダイスを配置する毎にその能力値特有の効果を発揮させてもよく、キャラクターシートに配置済みのダイスを裏返したり、入れ替えたり、振り直したりなど能力値ごとに様々な能力が規定されています。
 そして、買い物順カードによってきまった順番で、買い物カードを戻しつつ、場にならんだ商品カードを購入して、そのカードを効果を活用してゆきます。
 これを繰り返して、最終的にはすべての能力値の3個づつのダイスが配置されてゲームが終了し、目標として設定されていたものをどれだけ達成したかによって得点が加算されてゆく事になります。

 テーマがキャラクターメイクなので、昔ながらのTRPGシステムが好きな方にはなじみ深いですし、ルールもけして難しいものではありません。
 ボードゲームが初心者の方でも十分楽しんで頂けているゲームですので、魔王の森に来られた時には是非プレイしてみて下さい。
 ゲームがおわった時には素敵なキャラクターが出来あがっていますので、みんなで今後自分のキャラクターがどんな冒険をしたのかを話すのも面白いと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から人類の帝国の主力たる「アストラ・ミリタラム」勢力の主力戦車「レマンラス」です。
 アストラ・ミリタラムはSFをテーマとするウォーハンマー40000の世界観の中で、現代の兵器に良く似た形状の兵器の構成で戦っている勢力で、戦車や高射砲、自走砲などのタンクシリーズや、攻撃機などの航空戦力、そして歩兵を展開することを戦術の基本としています。
 「レマンラス」は「アストラ・ミリタラム」勢力の中での主力戦車であるがゆえに様々なパリエーションが生まれており、長距離支援砲撃から突撃戦車としての役割など様々なシチュエーションに武器換装によって対応出来る上に高い汎用性を持っています。
 実際ゲームにもそれは反映されていて、ズラリと「レマンラス」戦車を並べた戦車大隊をつくりだすはロマンの実現でありかつ、ゲームとしても強力な火力を揃えた魅力溢れる構成にもなってくれます。
 ついつい様々に出ている他種類のタンクを用意したくなるのですが、「レマンラス」のバージョン違いをならべた時の素晴らしい雰囲気は是非体験してほしいと思ってしまいます。
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 写真のモデルは寒冷地仕様になっている「レマンラス」で、転戦につぐ転戦
かさねてきた機体の雰囲気が丁寧なペイントによって再現されています。
 細かい位置まで気を配った汚しによって、「戦車らしさ」をみごとに表現していると思います。
 ミニチュアモデルは通常のスケールモデルとくらべて派手なペイントを心掛けた方が戦場では映えてくれて、そのあたり飾ってあったり写真など接写したらカッコいいのとは違うものなので、汚しなども「やりすぎかな?」と思うくらいが丁度よいようです。
 写真のモデルはまさにそういう意味で丁度よい具合で汚れを強調していて、素晴らしいモデルに仕上がっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「MOW」です。
 プレイヤーは牧場主となって放牧している牛を管理しているのですが、牛には蠅がたかってしまっている牛もまじってしまっているのです。
 自分の牛舎に蠅がたかっていない牛をちゃんとつれてかえってこれるかどうかという設定なのですが、蠅がたかっている牛ってどんなんだろう?とちょっと考えてしまう部分もある背景です(笑)。

 ゲームとしては、カードゲームでまず山札をよくきって各プレイヤーに6枚づつくばります。
 カードには牛とともに0~16のいずれかの数字が描かれていて、プレイヤーは自分の手番がきたなら、場に一列にならんでいるカード列の前側か後ろ側に手札からカードを1枚プレイしなければいけません。
 前側にだす場合にはその列の先頭のカードよりも小さい数字、後ろ側に出す場合には列の最後尾のカードよりも大きい数字をプレイしなければならず、それが出来ない場合は列のすべてのカードを引き取って自分の手元に伏せて置き(手札にはまぜません)、自分の手札から1枚を場に出す事で、そこから列が再びつくられてゆく事になります。
 そして、手番の最後に山札からカードを1枚引きます。
 ですので、プレイ中は常に手番終了時には手札は6枚になっているわけです。
 山札がなくなり、その後場の列をだれかが引き取ったならば、その瞬間にゲームは終了します。
 引き取った(大抵の場合には引き取らされた)カードを見て、イラストの中の蠅の数をかぞえます。
 その蠅の数がそのままマイナス点になるわけです。
 もちろんマイナスがもっとも少ないプレイヤーが勝者となります(このゲームでは「0」点が最高点です)。
 特殊なカードも何枚かあり、手番順を逆まわりにしてみたり、すでに作られている列の間に割り込むようにして場に出せたり、他のカードの上に配置出来てしまったりといったカードで、ここぞという時につかうと予想が大幅にズレる為に強力です。
 ゲームのルールは非常にシンプルで、それでいて考えどころもちゃんとあるゲームですのでボードゲームにあまりなれてないプレイヤーでも楽しめるゲームだと思います。
 いかにして自分ではなく他のプレイヤーに列をひきとらせるかを良く考えてプレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の外宇宙からの侵略者であり、決して交わってはいけない存在、怪物と怪獣のみで構成されている「ティラニッド」勢力から「ハルスペックス」です。
 ウォーハンマー40000では膨大な設定資料と物語によって様々な勢力の歴史やそのユニット達の特徴や発見された戦場、どのように活躍したかなどがサポートされているのですが、ティラニッドはとにかく異質の存在で、ある意味において完全な敵役と言って良いものです。
 機械を持たず、すべて生命体で構成されており、怪物や怪獣の大軍団が不気味な生命体の体内に満載されて宇宙を航行し、標的とした惑星の成層圏から地表へと怪獣達とともに細菌にもにた胞子をばらまき、あらゆる有機物を喰らい尽くして不毛の荒野にしては次の惑星を目指す、その行動原理は「飢え」のみであり、交渉も共闘も降伏も全ては無意味であり、意思疎通すら不可能な存在。
 アニメや映画においてこれほど完璧かつ不気味な敵役はいないのではないでしょうか。
 そうしたティラニッド勢力には数多くの怪物や怪獣が確認されているのですが(意思疎通が全く出来ないので、呼称などは人類側が勝手につけたものです)、この「ハルスペックス」はパワードスーツ兵すらやすやすと丸呑みにしてしまう存在で、距離をとっての攻撃力はないのですが、突進してきた「ハルスペックス」を支える事の出来る存在もほとんどいないでしょう。
 自分の胴体ほどの巨大な口を触手とともに開いて、周囲を攻撃するとともにひときわ長い舌ににた器官で獲物を掴み取るとそのまま丸呑みしてしまいます。
 異常な吸収力と循環機能をもっているのか、食べれば食べた分だけ外傷が回復してゆくため、歩兵の中に飛び込まれたならダメージを与えるそばから周囲の兵士を貪り食って回復してゆく不死身とも思える戦闘能力をゆうします。
 接近されるまえに強力な電磁砲や熱線砲による集中砲撃によって葬らなければ、歩兵部隊にとってただ死をむかえるだけでなく、敵の力にされてしまう恐怖がつきまとうのです。
 「ハルスペックス」との白兵戦は歩兵にとって確実なる無念の死を意味していると言えるでしょう。

 写真のモデルは「ハルスペックス」の最大の特徴である触手を展開した口蓋のインパクトを非常によく表現していて、ぬらついた口の中が写真からでも伝わってくると思います。
 シンプルな配色は生物としてのリアリティをだしているとともに、口の部分のインパクトをより一層引き出す役にもたっています。
 こうした見た瞬間の印象を重視したペイントは、ミニチュアゲームでは特に有効に感じるもので、実際プレイ時にはこうしたインパクトあるモデルの方が戦場にならべた時、動かしている時はよりリアルに、より格好よく見えるものだったりします。
 素晴らしいモデルに仕上がっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キズナと蛍の物語」です。
 このゲームはいわゆる協力型ゲームで、参加するプレイヤーは全員仲間という形で、ゲームシステム上指定された目標を全員で達成すれば勝利、出来なければ全員敗北というタイプのゲームです。
 背景設定は現代伝奇的なもので、この世界に出現する穢れと戦う為に少年少女が様々な理由から力を貸しあう形となって協力して戦い、穢れを倒すといったもので、それぞれのキャラクターに簡単な背景設定があり、プレイヤーはそれらのキャラクターの中から一人を選んでプレイする事になります。

 ゲームとしてはエリアマップをかねたゲームボードを組み立てて(かなりしっかりした4つのボードを組み合わせるタイプです)、各プレイヤーが選んだキャラクターカードをプレイ人数によって指定されているスタートポイントにそれぞれ配置します。
 各キャラクターは必ず違う位置からスタートする事になり、その位置はボード中央から蜘蛛の巣状に展開してある線の端の1つになっています。
 「キズナと蛍の物語」には10種のシナリオがついていて、シナリオ1から進める事で物語の展開とともにシナリオをクリアしてゆくストーリーモードとして楽しめるようになっていますが、どのシナリオも独立しているので、10種あるシナリオの好きなものを1つ選択します(とはいえ、シナリオ1から楽しむ方が個人的にはお勧めです)。
 そしてそのシナリオ毎に勝利条件、敗北条件、敵である穢れの出現方法や制限時間(ターン数)などが決められています。
 ゲーム中は参加プレイヤーのだれからでも手番を開始する事が出来て、基本的には2アクションを行ないます。
 どの順番でプレイヤーが手番を行なっても良いのですが、他のプレイヤーの手番に割り込む事は基本的に出来ません。
 手番でプレイ出来る事は自分のスタート地点から蜘蛛の巣状のラインの分岐点に自分のマーカーを配置する、敵である穢れを攻撃する、という基本的には二択となり、特殊な状況で自分の覚醒能力を使う事が出来るのと、他のプレイヤーの攻撃補助として、自分がまだそのラウンドに何もしていなければ、自分の行動を飛ばすかわりに攻撃力を追加出来る、という二種類が選択可能になっています。
 自分のマーカーは蜘蛛の巣状のラインの分岐点ごとに配置する事が出来、かならず自分のスタートポイントとつながっている必要があります。
 他のプレイヤーが配置しているポイントに重ねて配置する事も出来、この状態を「キズナ」と呼んでプレイヤーが覚醒する条件であったり、攻撃力があがったりといった要因となります。
 攻撃についてはボード上にいるどの敵でも攻撃する事ができて、そのHP以上の攻撃値を六面体ダイス1個+自身の攻撃ボーナスで出す事がもとめられます。
 この攻撃ボーナスについては1~3程度で、そこに自身の配置したマーカーの数や「キズナ」の数などがキャラクターによって足せる者達がいます。
 最初の敵は3~9程度のHPですが、中盤には13くらいが目標になり、ボス設定の敵となると20くらいになってきます。
 各キャラクターは指定された数のマーカーを配置するか、「キズナ」をつくりだすと「覚醒状態」になるのですが、そうなると攻撃力もアップし、アクション回数も増えます。
 仲間のどのメンバーを早期に覚醒させ、どのメンバーがサポートにまわるかなどプレイヤー間で相談する事になり、さらに攻撃時にはダイスを1個振るのですが、6の出目は攻撃の自動失敗となるのでそのリスクヘッジの為に誰の行動順を残しておくべきかなど、相談する事は多いと思います。
 面白い事に全員覚醒させれば戦闘は圧倒的にらくになるのですが、そうなった場合にシナリオが一気に難しくなるものもあり、様々なパターンを楽しむ事が出来ます。
 また、シナリオ1から順番にプレイしていく事で物語としても楽しめて、キャラクターに愛着もわきますし、何よりもプレイが盛り上がります。
 4人でプレイする場合さほど難易度も高くないので、協力プレイ初心者の方でもチャレンジしやすいゲームだと思います。
 是非、キャラクターの一人となって、穢れを払い、世界をすくってみてはいかがでしょう!
 魔王の森でお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「SUKURA HUNT」です。
 日本特有の形をもっている「桜の花見」をテーマにして、青空に輝く桜から夜桜にいたるまで、桜の美しさを堪能しようとプレイヤーは良い場所をとり、時に酒を飲みながら花見を楽しむ事を目的としています。

 ゲームとしては花見のルートともなる4つの列の先頭に専用のカードを配置し、それぞれのカードの隣に各プレイヤーの担当色のチップを1枚づつ配置しておきます。
 1~10までの数字の振られた桜カードと酒カードをよくまぜて山札にして、各プレイヤーに規定の枚数配り、さらに各プレイヤーは自分の担当色のチップを1枚だけもちます。
 ゲームが開始されたなら、時計まわりに手番がまわるのですが、自分の手番になったら、山札からカードを1枚引く、4つの列のいずれかに手札からカードを一枚配置する(カードは左詰めにして空間をあけないようにします)。
 または手札から2枚のカードを出して、4つの列にならんでいるいずれかの桜カード1枚とセットにして獲得するのいずれかを行ないます。
 このセットにして獲得するという行為がこのゲームのメインとなっていて、得点もこれによって決定されます。
 ここでいうセットにするとは、手札からプレイする2枚と列に並んでいる1枚の桜カードの数字が「3枚とも同じ」か、「3枚で連番(2,3.4や7,8,9など)」かのどちらかの条件を満たしていなければなりません。
 自分の手番には列にカードを出すか、手札とセットにするかの二択になっているため、下手に自分の手札でセットになっているからと安易に列に出すと、他のプレイヤーに持っていかれてしまう事になってしまいます。
 また、列のどの位置のカードを使用してセットをつくったかも大切で、列には6枚までのカードが並ぶのですが、真ん中あたり(つまり4枚目)の桜カードに手札のカードを合わせてセットにするとより高い得点ボーナスがもらえるようになっています。
 さらに、各プレイヤーは4つある各列の桜カードは一度しかセットにする事が出来ず、一度行った列に欲しい数字の桜カードがあとから並べられても、それを使ってセットをつくる事は出来ないのです(桜カードを獲得した時にゲーム開始時に準備してあった自分の担当色のチップをそのカードのあった場所に配置しておきます)。

 こうしてカードを獲得または列に配置してゆき、4つの列全てに6枚づつ桜カードが並んだ、またはすべてのプレイヤーが4つの列全てに自分の担当色のチップを配置したならゲームは終了します。
 得点計算はゲームが終わった段階で、自分が獲得してある桜カードがより長く連番であるほど高得点が得られ、さらに同数時の3枚セットごとに得点が獲得出来ます。
 非常にシンプルなルールでありながらしっかりと駆け引きをする事が出来て、特に他のプレイヤーが獲得している桜カードは公開されている為、どの数字の桜カードが欲しいかが一目瞭然になりやすいため、そのカードをいかに抑え込むかという部分がむずかしく、同時にそうならない為に自分が足りないと思っている数字の桜カードを対戦相手に出来るだけ気づかれないような順番でセットをとってゆく事が求められます。
 是非プレイして欲しい面白いゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「京都謀影Shadows in Kyoto」です。
 海外ゲームではあるのですが、パッケージイラストが欧米系ではなく、どことなく日本の漫画的なタッチなのが印象に残りますが、実はこのゲームは台湾のメーカーさんのゲームです。
 ボードゲームといえば欧米系といった向きがあるのですが、昨今アジア圏でも徐々に注目を集めるゲームが発表されてきていて、今後についての盛り上がりを楽しみにしたい気持ちになります。
 このゲームは京都の花見小町において、政府側と旧幕府側との隠密達が密書をいかに届けるか、またはそれを奪い取るかといった戦いをテーマにしている2人専用のゲームとなっています。

 ゲームのシステムは「ガイスター」という昔からあるゲームをご存じでしたらそれにきわめて近いシステムになっていて、各プレイヤーは自分の駒を所定の初期配置マスに配置するのですが、それらは「3、3、2、2、1、0」の数字が描かれており、3と2については「真」の赤字が数字と一緒に描かれているものが1つづつあります。
 これらの数字の面を自分の方に向けて、対戦相手には見えないようにします。
 さらに盤面には色分けされたマス目が描かれていて、両プレイヤーは自分だけの山札をもっていて、そこからカードを引いて手札とします。
 カードには色がついていて、プレイヤーは自分の手番になったなら、手札からカードをプレイして、そのカードの色と同じ色のマスに自分の駒を進める事が出来ます。
 この駒の移動についても、全ての駒は前方と左右斜め前のいずれかに1マスのみという制限がかかっているので、たとえそのマスの色のカードをプレイしても、横や後ろには移動出来ません。
 ですので基本的には両プレイヤーとも駒は前進しなければならず、ゲームの収束性をたかめていると言えます。
 そして、相手の駒いるマスに自分の駒が侵入したなら、相手の駒の裏側の数字を見る事が出来ます。
 そして、その数字が侵入した自分の駒の数字以下であるなら捕獲して、自分の手元に置かなければなりません。
 もしも自分の方の数字がより小さかったなら、もとのマスに戻らなければなりません(この時自分の駒の数字は明かす必要はありません。相手はその駒の数値よりも小さい値の数字という情報だけが分かるのです)。
 互いに自分の手番にカードを1枚だし、駒をルールに従って1マス移動させるを繰り返えしてゆきます。
 ゲームの勝敗は、相手の「真」の文字付きの駒2つを獲得すれば勝利。
 相手の「真」の文字がついていない駒を3つ獲得してしまったら敗北。
 自分の「真」の文字付きの駒が相手側エンドゾーンのマスに到着して手番を終えたなら勝利。
 以上3つのうちいずれかが達成された段階で勝敗が決定されます。
 一応特殊な勝負のつきかたとして、めったにないのですが、プレイヤーが自分の手番になった時に駒を動かせない(適当なカードがない、または手札そのものがないなど)場合は、その段階で敗北が決定します。
 相手の駒のいるマスに入った時に数字をくらべて勝負する要素や移動の制限などによって、たしかに最初の印象は「ガイスター」というゲームに似ていると思ってしまうのですが、確実に別のゲームとして見事につくられています。
 そしてさらに特殊なカードがあり、色つきのカードではなく、後ろに移動出来るものや、相手を後ろに下げるものなどが、カードの裏面で区別できるようになった状態で用意されており、その特殊カードをいつ使用するのか、相手に残っているカードを考慮した上で戦略をめぐらす事になり、シンプルなルールでありながら一工夫も二工夫も出来るようになっています。
 プレイ時間もさほどかからず、様々な戦術をためせるゲームとなっていますので、是非プレイしてほしい2人専用のゲームです。
 思わず夢中になってしまう魅力がありますし、ギャラリーとして対戦をみていても十分楽しめるのは素晴らしいと思います。
 惜しいのは、コンパクトにしようとした結果、ボード、駒ともに小さいサイズになってしまっていて、これは私の個人的な感想になってしまうのですが、こうした将棋・チェス形態の対戦ゲームはある程度ゲームボードを大きく(せめてA4サイズより一回り大きいくらい)してくれた方がプレイしがいもありますし、見栄えもよくなって、プレイし甲斐も出て、それは結果としてプレイの満足度もあがる事からより強い「楽しいゲームだ」という気持ちになるように感じます。
 「京都謀影」ではゲームボードも独特の雰囲気で素敵な絵がかいてあるので、よけいにもっと大きいサイズであればと思ってしまう部分が惜しかったと感じました。
 価格が二倍になって大きいサイズがあったならば、そちらを購入してしまうと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「クィーンドミノ」です。
 昨年発売された「キングドミノ」というゲームがあるのですが、その基本システムをふまえて、追加要素を足したものがこの「クィーンドミノ」となります。
 実際「キングドミノ」と「クィーンドミノ」を混ぜて遊ぶことすらできるくらい二つのゲームの基本となるシステムは同じものとなっています。
 プレイヤーは小さな王国の王様となって、自分の城の周囲に領土をひろげてゆくのですが、ただ広げるのではなく、より肥沃な土地をより住みやすく広げてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の城を正方形のスタートタイルの上に置いて、その正方形が二つならんだサイズの長方形の土地タイルを裏向きにしてよくまぜて山札にします。
 土地タイルには麦畑、草原、森林、荒地、山岳、海、そして建築予定地があり、それらの種類が組み合わさっています(一部1つの地形のみで長方形タイルを構成している時があります)。
 そして、建物タイルをよくきって山札にして、専用ボードの上に置き、6枚をボードの所定の位置に1枚づつ配置します。
 プレイヤーは自分の王様駒を持ってゲームが開始されます。
 ゲームが開始されたなら、土地タイルを4枚場に並べ(裏面に印字してある数字によって並び順が決定されます)、スタートプレイヤーから順番にそのタイルの上に自分の王様駒を配置します。
 一つの土地タイルには一人の王様しか乗せる事が出来ないので、手番が早いプレイヤーほど、自由に選べるタイルの数が変わってゆくことになります。
 そして、4枚並べた土地タイルの真横に1枚づつ、合計4枚の土地タイルをさらにならべてます。
 さて、並べてある土地タイルのより上の段の土地タイルに王様駒を置いているプレイヤーが、その王様駒を次の選んだ土地タイルの上に配置しつつ、今まで自分の王様駒が乗っていた土地タイルを手元の自分の城タイルに辺がつながるように配置します。
 以後、新しく取ってきた土地タイルは、自分の土地タイルのどれかと同じ土地の種類(森林、海といった種類です)の土地と辺が合わさるようにしか配置出来ません。
 城タイルの周囲4辺はどの土地タイルでも接して配置出来るので、そこを起点にして土地タイルを配置する事になります。
 さらに、王国の領土には厳密な取り決めがなされていて、5マス×5マスのサイズ以内治まるようにしか土地タイルを配置する事が出来ないため、中途半端に1マス分の空間を作ってしまうと、土地タイルが配置出来ない事になってしまいます(その場合は獲得した土地タイルを配置せずに破棄しなければならなくなります)。
 こうして土地タイルを配置してゆき、14ラウンドでゲームは終了します(つまり14枚の土地タイルが最大で配置できて、城タイル含めて5×5の正方形にキッチリつくる事が出来ます)。
 ゲームが終了したら、各土地の種類をみて、同一種類が辺で隣接しているマス数を数え、さらにその中にある王冠のマークの数を掛けたものが得点となります。
 ここまでは実は「キングドミノ」のルールで、「クィーンドミノ」では建物を建てるという要素が追加されていて。
 土地タイルの中の建築予定地の場所があるなら、自分の手番でそこに建物タイルを配置する事が出来ます。
 これによって土地の種類による点数や新要素である騎士や塔の数による点数が獲得出来るようになりますし、そもそも騎士や塔を得る効果も建物によるとなります。
 騎士は獲得していれば、自分が土地タイルを配置する時に同時にその土地タイルに配置する事ができて、その場合は配置した土地と辺でつながる同種の土地のマス数だけコインを得る事が出来ます。
 コインは建物タイルを購入する為に必要になるだけでなく、ゲーム終了時には得点の要素にもなります。
 塔については女王駒を獲得する条件となっていて、どのプレイヤーよりも多くの塔を立てているプレイヤーのもとに女王がやってきて、そのプレイヤーは建物タイルを安く購入できるようになるだけでなく、ゲーム終了時には得点をより多く獲得出来るようになります。

 「キングドミノ」がシンプルで分かり易いゲームであったのに対して「クィーンドミノ」は要素を増やしてやや難易度をあげた駆け引きの要素の強いゲームになっています。
 ボードゲームにちょっとなれてきた方にお勧めしたいゲームとなっていますので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 先日の8日(日曜日)は第79回魔王の森ゲームデイでした。
 本当に沢山の方に参加頂きまして非常に活況なイベントになることが出来ました、心から感謝いたします、ありがとうございます!

 魔王の森の店舗ではボードゲームを1日500円で遊び放題のお客様達の社交場として営業(ですのでボードゲームの販売はしておりません)するとともに、ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」と「エイジ・オブ・シグマー」の販売とプレイやモデリングを楽しんで頂けるとともに、ルールのご説明や体験プレイなどもお受けしております。
 「魔王の森・ゲームデイ」はその延長戦上ですので、会場をかりて卓数や席数をご用意してより沢山の方にボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂けるようにとご用意しております。
 特に心掛けているのがボードゲームに興味はあるのだけどあまりプレイした事がない方や、最近話は聞くし動画などみたけどどういうものなのかあまり分からないといった方、いわゆる初心者大歓迎で運営させて頂いています。
 店員がお客様からこういったゲームがしてみたい、またはこういったものに興味があるといったお話を聞いて、いくつかゲームをご案内したり、プレイしてみたいゲームがある場合にはそれをご用意して、ルールの説明からプレイの簡単なコツのようなものまで丁寧に説明させて頂きます。
 参加されている他のお客様も気の良い方が多く、プレイをせかしたり、必要以上にプレイ方法を指示したりといった事をしないので、本当にお気軽に参加して頂けると思います。
 この日もボードゲームは人生ゲームもやった事ないという方や、小さなお子様をつれたお母さんも参加して頂けて、様々なゲームをプレイされて楽しんで頂けました。
 多くの方に楽しんで頂ければという形で「魔王の森ゲームデイ」のイベントを開いているので、近隣の県からも参加して頂いていて人が多くてちょっと苦手という事であれば、店舗の「魔王の森」にご来店頂ければ、店内での内容はイベント会場となにも変わりませんので、ホードゲームをのんびりと楽しんで頂けると思います。
 ほとんどお客様がお一人かお二人で来られて楽しまれていて、店舗やイベント会場で知り合いになられてボードゲームを楽しまれていますので是非お気軽にご来店、またはご参加頂ければと思います。

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 この日は先日開催された大阪のゲームマーケットの戦利品を楽しむ事もテーマの1つとなっていたので、さまざまなゲームマーケットに出展されたゲームがたのしまれていて、覚えている範囲で「サイノメコロシアム」「JUST WAFFLE」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「かみかくし」「マモノノ」「本草」「ねこまねき」「よくばりパフェ」「花咲かポン」などなどまだまだ上げればきりがないほどです。
 もちろん海外、国産ゲームも楽しまれていて「将軍」「ヴィティカルチャー」「コンプレット」「ヘルヴィレッジ」「フリークショップ」「サンファン」「センチュリースバイスゴーレム」「街コロ」「アズール」など、他に様々なゲームを楽しんで頂けました。

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 ミニチュアゲームも非常に活況で特に最近高い人気があり、ホビージャパンの別冊特集本が出た「ウォーハンマー40000」がプレイされていて、プレイ卓は常に誰かがプレイしていて、歓声や拍手、笑いが絶えないプレイ状況でした。
 ウォーハンマー40000については大幅なルール改定が行われてから本当に人気が高く、始めてみたいという方が増えていますし、そのゲームルールの面白さ、手軽さ、直感的なゲームシステムから多くの方に楽しんで頂いています。
 魔王の森では必要以上に難しくする事なく、改訂ルールの良さをそのまま活かしたプレイ環境をご提供させて頂いていますので、より多くの方が分かりやすいゲームを楽しんで頂けている状況です(難しくする追加ルールもあるのですが、それはただ細かくなるだけでプレイ状況が良くなるわけではないので、推奨していないのです)。
 ミニチュアゲームが提供するモデルの作成を楽しみ、そしてゲームをプレイし、戦場を駆ける自分が作成したモデルが見せる映画やアニメのようなシーンを一緒にプレイしている対戦相手だけではなく、ギャラリー達とも共感して楽しめるという楽しみ方が魔王の森では強く推奨しています。
 モデリングだけ、ゲームだけという片方のみに力をいれるのはミニチュアゲームでなくても出来るのですから、例え一色だけでペイントしたものだったとして自分が作成したモデルでプレイしている風景をギャラリーに魅せる!これこそが最高に楽しい瞬間なので是非体験してほしいと思います。
 自分のプレイにギャラリーが息をのみ、拍手喝さいの瞬間があり、まさかとギャラリーが天を仰ぐというグルーブ感を一度味わったら、ただ写真ばえするモデルを作成するだけでは物足りなくなりますし、そうしたまさに最高の舞台に自分のモデルを立たせた時に思いをはせてモデリングする楽しみは格別な時間になると思います。
 皆様の沢山の楽しさをもちよる場所でありたいとイベントを開催しております。

 この日は本当に沢山の参加を頂きましてありがとうございました。
 次回は5月13日に開催いたしますので、今回参加出来なかった方、興味をもって頂いた方もふくめて、是非遊びにいらして下さい!

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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から人類の星系間国家である帝国(インペリウム)の同盟軍である騎士の惑星の大型兵器「アーミガー・ウォーグレイブ」です。
 騎士の惑星は宗主と呼ばれる者達がそれぞれ巨大な人型兵器「インペリアルナイト」を有しているのですが、「アーミガー・ウォーグレイブ」はその「インペリアルナイト」をサポート、またはその軍団を援護する為に運用される高機動タイプの大型兵器で、「インペリアルナイト」よりも小型であるものの、このサイズの地上兵器としては驚異的な移動力を誇り、敵軍が配置を終える前にその戦線に飛び込み、高い白兵戦能力を駆使して大きなダメージと混乱を与えるといった運用でよく使用されます。
 ミニチュアゲームであるウォーハンマー40000はそうした背景設定を実際にゲームをする時に反映させているので、この「アーミガー・ウォーグレイブ」の移動力はこのサイズと耐久力にくらべて高い移動力を誇っており、エアクラフトなどの高機動兵器にも十分追いついて攻撃する事が可能になっています。
 さらに近距離での強力なエネルギー兵器も装備しており、近接用装備についても敵大型ユニットを一瞬で粉砕出来るほどの攻撃力を誇っています。

 写真のモデルは制作者さんが「アーミガー・ウォーグレイブ」が属するマーズ勢力のメインカラーをオリジナルカラーで設定していて、この明るめのイエローで統一しています。
 ウォーハンマーではこうしたオリジナル設定を強く推奨しており、カラーリングを統一するとアーミーとして並べた時に本当に格好が良いです。
 また、このモデルでは配線なども丁寧にペイントされていて、随所がびっくりするくらい綺麗です。
 さらにモノアイについてはクリスタルパーツを改造によって使用している為、光が反射して本当にカッコいいです。
 こうしたセンスが良い改造を自由に試せるのもウォーハンマーのモデルの魅力だと思いますし、プレイにさしつかえる訳でもないため素晴らしい作品になっていると思います。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「かみかくし」です。
 大阪で開催されましたゲームマーケットでお客様が購入されて魔王の森に持ち込んで下さった「ゲームマーケットの戦利品」シリーズで、プレイヤーは大妖怪となって手下の妖怪を使役しつつ村人をさらってしまうという背景のゲームです。

 ゲームとしては1~11まで数字が振られた様々な能力のある妖怪たちのカードを5枚づつ配られて、そこから1枚確保して残りを左のプレイヤーに回すという、いわゆるカードドラフトを繰り返して、5枚の妖怪カードを揃えます。
 そして村人カードを各プレイヤーに2枚づつ、そして残りの村人カードを山札として、そこを村の山札とします。
 ゲームが開始されたなら、全プレイヤーは手札から妖怪カードを1枚選んで自分の前に伏せて配置し、全員が配置し終えたら一斉にオープンします。
 各妖怪カードには1~11までの数字が振られていると説明したのですが、ここでその数字が大きく影響して、オープンされた妖怪カードの特殊能力は数字が小さい方から順に処理されていくのです。
 村の山札から村人カードを引いてくるというものから、他の妖怪カードの能力を阻害したり、他のプレイヤーが確保している村人カードを奪ってくるものなど様々な効果が適用されます。
 手札は5枚あるので、こうして5回全員がカードを伏せて、一斉にオープンして能力を表示数字の小さいカードから行うを繰り返します。
 その結果、もっともさらった村人の人数が多いプレイヤーが勝利します。
 村人カードの枚数と書かなかったのは、実は村人カードにもいくつか特殊効果を発揮するものがまじっていて、1枚で二人分として数えるものや、化け狸が人間に化けていたとなるものまで、ちょっとしたハプニングや獲得点の誤差が生まれるようになっているように工夫されています。
 10分くらいでプレイ出来て、ほどよく軽い読み合いが楽しめるゲームですので、他のゲームの合間などにちょっとプレイするのにとても良いと思います。
 是非楽しんでほしいゲームです。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アルケミト・ストラグル」です。
 昨日に続いてゲームマーケット大阪で入手されたもので、プレイヤーは錬金術師となって様々な薬品を作成してゆく事になります。
 しかし、この世界にも競争はつきものですので、他の錬金術師を蹴落としてでも秘薬を生み出さなくてはなりません。
 そして、その成功の鍵はパートナーが握っているのです。
 といった雰囲気のあるゲームで、2対2のタッグ戦用のゲームなのです。
 タッグ戦用のボードゲームは意外なほど少なくて、タッグではなく、チーム戦用のゲームになってしまう事がほとんどです(チーム戦でももちろん2対2にすればプレイ出来るのですが、多くの場合3対3などにした方が面白い事が多いように思います)。

 さて、ゲームとしては、チームメイト同士は向い合せに座ります。
 そして2~20までの数字の描かれたカードで山札をつくり、各プレイヤーには21の数字カード1枚と、その山札からランダムにカードを配り切って、それを手札として全員が持ちます。
 スタートプレイヤーからカードを1枚もしくは2枚自分の前にだすのですが、そこから時計回りに各プレイヤーはスタートプレイヤーと「同じ数字をプレイする」か「パスする」かを選択します。
 同じ数字とは文字通り同じ数字が描いてあるカードだけでなく、2枚のカードの掛け算の結果がスタートプレイヤーがプレイしたカードの数字と同じであればよいのです。
 同じ数字がだせない、または出したくない場合にはパスを宣言します。
 そして、カードをプレイした最後のプレイヤーが次のスタートプレイヤーとなります。
 もしもスタートプレイヤーがカードをプレイした後、他のプレイヤーが全員パスしたなら、スタートプレイヤーを連続して行うだけではなく、手札から好きなカードを1枚自分の場に伏せて出す事が出来ます。
 各プレイヤーはプレイしたカードは自分の前に並べて配置してゆきます。
 こうしてプレイしてゆき、いずれかのプレイヤーの手札が「0」になったのなら、即ゲームは終了します。
 そして、手札をなくしたプレイヤーの前にならんでいるカードに描かれている魔法陣の数だけ相手チームにダメージを与える事が出来るのです。
 チームはポイントを20ポイント持ってスタートして、それを越える累積ダメージを受けたならば敗北する事になります。

 かなり面白くて駆け引きも読みも楽しめるゲームで、2~20のカードの枚数は一定ではなく、少なかったり多かったりするのですが、その枚数は各プレイヤーにサマリーとして一覧表が渡されますし、プレイされたカードは各プレイヤーの前に公開情報としてならんでゆくので、どの数字のカードが残っているのかは全員が知っている情報となります。
 また、21のカードはいかなる数字の代わりとしてもプレイ出来(ちょっとした制限があり、それも考えどころになるのですが)、さらに言えばスタートプレイヤーが21を出して全員がパスした場合は手札の枚数に関わらずそのラウンドは強制で終了となるといったルールなどもあり、様々な勝ち筋を考える事が出来るようになっています。
 2枚カードをプレイする場合にはその2枚の数字の掛け算の値が使用されて、それは20を越えてはならない制限などがある事から、ラウンドの途中から実質プレイ出来ない数字が増えてゆき、いかにそこに自分の手札を落とし込むかを考える事になります。
 タッグ戦ならではのチームメイトへのフォローなども存分に楽しむことができますので、魔王の森で是非プレイしてみてほしいゲームです。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「きょうあくなまもの」です。
 先週の日曜日に大阪で開催されたゲームマーケット、そして来月に開催される予定となっている東京のゲームマーケットと、昨今国内のオリジナルテーブルゲーム作成の動きが活況になってきていて、ゲームマーケットとはいわばアナログゲームのみのコミケといった所で、ボードゲームだけでなく、TRPGやSLGなども含めたものの即売会と言えば伝わりやすいでしょうか。
 そういう意味ではオリジナル創作物という点では非常に熱気があり、様々なアイディアに触れる事が出来ると思います。
 この「きょうあくなまもの」もそうしたゲームの1つです。

 プレイヤーは魔術師となって対決をするといったテーマのカードゲームで、その設定だとマジック・ザ・ギャザリングを強くイメージしますが、まさにそれをお手軽に、駆け引きの部分だけを抜き取って形にしたといった感があります。

 ゲームとしてはわずか数枚の共通の山札からお互いに手札を5枚引いてゲームはスタートします。
 自分の手番にカードを1枚引き、そして2枚までカードをプレイする事が出来ます。
 ライフはお互いに4点もっており、それが0になった方が負けとなるという極めてシンプルなルールです。
 カードには魔法カードとクリーチャーカードがあり、クリーチャーカードは場に残りつづけて効果を発揮しつづけ、魔法カードはプレイしたなら共通の捨て札置場におかれます。
 山札が尽きたなら、捨て札置場のカードをよくきって再び山札にするというサイクルです。
 相手にダメージを与えるカードは魔法カードに1枚、クリーチャーカードに2枚の合計3枚しかありません。
 ようするにそのカードをうまく手札に入れてきて、いかにタイミング良くプレイするかというゲームなわけです。
 そして手札というリソース以外の要素として「カウンターチップ」というものをゲーム開始時に2枚づつもっているのですが、これが面白いアイディアで、相手がプレイしたカードが気に入らなければ1枚支払ってそれを無効化しながら捨て札にしてしまえます。
 ところが、無効化された方(つまりカードをプレイした側)のプレイヤーは手元のカウンターチップを2枚払えばその「無効化の効果」を無効化出来るのです。
 ですので、まずは相手のチップを浪費させなければならず、かつ相手のライフを削れるタイミングを見計らって遅すぎず、早過ぎないタイミングで狙い撃ちしなければならないのです。
 限られたリソースで勝負する為、単純な引き運に勝敗が左右される事はもちろんあるのですが、その辺りはドロー効果のあるカードなどでバランスがとられています。
 ものの10分程で勝敗がつくゲームですが、それなりの駆け引きがしっかりとあって、空いた時間などにちょっと楽しむのに向いていて面白いと思います。
 是非プレイしてみて下さい。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 先日の日曜日は大阪でゲームマーケットが開催されて、今回も大いに盛り上がっていたと聞いています。
 ゲームマーケットは非電源ゲーム、いわゆるアナログゲームの総合イベントとして開催されているわけですが、回を重ねるごとに大きな盛り上がりをみせていて、アナログゲームの認知度の上昇を感じます。
 とくにボードゲームについては去年あたりからメディアへの露出も一気に増えた感があり、ブームと呼んでいい雰囲気になっていると思います。
 魔王の森としても、ご来店されたお客様がボードゲームを自由にたのしめる場として営業させて頂いている身としては嬉しい限りですし、テーブルゲームファンとして個人的に私も同じ気持ちです。
 ゲームマーケットに私自身は一人でお店をしている関係上できないなですが、当店のお客様がゲームマーケットで購入されたテーブルゲームを持って、その帰りにわざわざ寄って下さったのは本当にありがたく、また嬉しい限りでした。
 早速その場で開封しつつ新作ボードゲームお試しイベント開催となったのですが、様々なアイディアのゲームに感心したり驚いたり、勝手にハウスルールで調整してみたりとたっぷり楽しんで頂きました。
 写真は皆様の戦利品なのですが、これだけの量のゲーツを結果として持ち寄った形になったのですが、被りが全くない!
 これは凄いことだと思うんですよ。
 現地では試遊スペースがかなりあったそうでして、試して楽しんだものを購入したケースももちろんあるでしょうが、箱絵、いわゆるジャケ買いしたケースもかなりあるはずなんです。
 それなのに被らないというのは、そらだけみなさんの好みや趣味の方向性が違う可能性が高いと言うことなのでしょう。
 でも、ここまで趣味趣向が違うのに、同じ卓で同じゲームを楽しむ事が出来るのは、ボードゲームのおおきな魅力だと思います。

 それにしても、ゲームマーケットで人混みの中疲れているのに、その足でわざわざ魔王の森に起こしいただきましてありがとうございました。
 お陰様でさまざまなゲームを体験させていただいて本当に嬉しいかぎりです。

 とはいえ、まだまだプレイされてないゲームは山積みです。
 幸い明日は「魔王の森テーブルゲームナイト」で14時から22時まで営業しておりますので、「ゲームマーケット」の戦利品を楽しむ会として、営業したいと思っています。
 ゲームマーケットで購入された方は是非、自慢の戦果である各種ゲームをお待ち下さい!
 そして、そうした数々のゲームをプレイしたい方も一緒にプレイしましょう!
 是非皆さん遊びにいらして下さい。
 ご来店を心よりおまちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。