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魔王の森の店内日記

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から、外宇宙からの侵略者であり、あらゆる交渉が不能の完全なる殺戮者ティラニッド勢力から「ガーゴイル」です。

 実は今日はペイント講習を行いまして、ペイントの体験会もかねて、初めてミニチュアモデルをペイントする方に、配色における色の関係やそのチョイスの基本的な考え方。
 モデルへの下地剤や筆塗りの基本的な考え方。
 そして、ミニチュアモデルならではのハイライトの入れ方や色の濃淡を強調するのはどうしてかといった考え方などを出来るだけ簡素にご説明しました。
 技術面については個人差がかなりあって、どこまで求めているかの幅がかなりあるのがペイントだと思います。
 ですので、こうした講習などのご説明をする場合は出来るだけ具体例を少なく簡素にして、むしろ「何故そうするのか」「何故必要(またはあまり必要とは言えない)なのか」といった考え方の方に重点をおいてご説明するようにしています。
 ペイント技術云々はもっとずっとあとでの話で、まずはペイントそのものを自由に楽しんで、変に「上手くなるべきだ」なんて縛りつける事をしないで、自分だけのモデルになってゆく楽しみを満喫してほしいと願うからです。
 とにかく上手くなるように教え込もう、などとしなくても、楽しく自分なりにペイントするだけで、写真の通り全くの初めての方でも、ウォーハンマーのモデルは本当にカッコよく見栄えのするモデルに仕上がるのですから。
 とても初めてとは思えないですし、お客様が語って下さった設定をよく表現したとても素晴らしい見事なモデルになっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ワールドフェア1893」です。
 このゲームは1893年に実際に開催されたシカゴの万国博覧会をテーマにしたもので、当時初めてだった大きな観覧車がモチーフになったボードが特徴的なゲームです。
 昨今かなり多くなってきた感があるのですが、このゲームそのものが実はキックスターターによる資金集めで作られた経緯があって、話題にもなりました。
 プレイヤーは展示物を出店して万博を成功させようとする立場となって様々な出店を誘致したり、人を招いて関心を集めたりといったことで得点を得てゆきます。

 ゲームとしてはプレイヤーはそれぞれ自分の色のキューブ駒を全部持ちます。
 そして山札を準備して、観覧車を模したゲームボードは6か所に区分けされてそれぞれ色分けされているのですが、そのエリアの周囲外側にカードを配置してゲームがスタートします。
 プレイヤーは自分の手番にラウンドをカウントする観覧車の乗り込み口に当たる場所以外の5つのエリアのいずれかに自分の色のキューブを配置しつつ、そのエリアに配置してあるカードを全て獲得します。
 そして、カードがなくなったそのエリアから開始して時計回りに山札からカードを1枚づつ3エリアに配置して手番を終わります。
 獲得したカードについては色分けされた5つのエリアに該当するカードと、人物カード、そして観覧車カードがあるのですが、観覧車カードはめくられた時にラウンド進行の役目になっているだけでなく、ラウンド終了時にもっとも多く持っていると得点が獲得出来ます。
 そして5色の展示物カードについてはその色のエリアに自分のキューブがもっとも多い状態でラウンドが終了した場合、規定枚数だけ展示会タイルが獲得出来る仕組みになっていて、ゲーム終了時(3ラウンドで終了します)に5色の展示会タイルのセット毎に得点が出来る仕組みになっているのです。
 ですので、ゲーム中は展示物カードを手にいれるとともに、そのカードを展示会タイルと交換する為にその色のエリアに自分のキューブをより多く配置出来るようにプレイしていかなくてはならないわけです。
 人物カードについては獲得した次の手番で使わなければならず、使用しないならそのまま捨て札になってしまいます(つまりとっておく事が出来ません)。
 使用したならカードの効果は基本的にキューブを追加で置くもので、各エリアでのキューブの数を争うゲームですので、その有用性は非常に高いものになっています。
 複雑に見えて実はシンプルなルールで上手くまとまっているゲームで、プレイ時間も45分ほどですのでボードゲームになれていない方でも楽しめるようになっています。
 手ごろなゲームとも言えますので、是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンコレデッキビルディング~エレメンタルストーム」です。
 往年の国産TCGである「モンスターコレクション」の背景やカード名、イラストなどを使用して、昨今流行りになりつつあるボードゲームに持ってきた作品となりますでしょうか。
 プレイヤーの立場も召喚術師であり、モンスターカードを自分の場に出して、それによってモンスターを討伐してゆくというものになっています。

 ゲームの方は各プレイヤーは同じ内容の初期デッキとなる8枚のカードを個人の山札として持ち、さらについたてと自分のカードを並べる場が必要となります。
 そしてメインとなる場には4枚のカードが購入カードが2列、施設カードが1列、モンスター達であるクエストカードが3列ならべられて、それぞれの列には専用の山札が用意されますので、通常のゲームボードを広げるゲームよりもさらに場所がとられてしまう、結構広い場所が必要で4人でプレイする場合、こたつ机くらいの広さではプレイ出来ませんので注意が必要です。
 ゲームが始まったなら、手番プレイヤーは手札のカードを召喚として場に出すか、捨て札にしてお金の支払いとして購入カードを獲得して自分の捨て札置場に置くことで、山札が尽きて、捨て札をよくきって再び山札にする行程の中で手札にまわってくる形になります。
 そして、場に既にだしてあるカードの属性を合わせる形でクエストカードであるモンスターカードを倒し、得点を得る形となります。
 一定数のモンスターを倒すとボスモンスターとプレイヤー全員が戦うというイベントが発生し、それによって得点が得られるスタイルになっています。
 この時一定数の自分のカードが破棄されるシステムになっているので、次の列のモンスターカードを倒すにあたって再び購入と召喚のサイクルが必要になってくるわけです。
 ルールの概略は難しくはなく、ゲームになれていない方でも要点をおさえておけばさほど難しいものではないと思います。
 ただ、カードゲームである上に変化をもたようとした為なのか例外要素や特殊処理が多く、さらにスタートプレイヤーは手番をすると4人プレイでは7手番先まで自分の手番がまわってこないシステムになっていて、待ち時間が後半信じられないレベルになってきてしまうのが残念な部分です。
 プレイ時間もそうとう長くなる為、そういう意味で初心者では辛いのではないかと心配になりますし、かといって、一度ついた差を縮めるのが至難のシステムになっていることから好き嫌いも分かれるのではないかと思います。
 もっとシンプルに余計な部分をダイエットすればとても面白い要素があるのにな、というのがプレイした方の素直な感想になっていました。
 2人プレイの場合、そのあたりがかなり解消されるので、実は2人プレイ専用なのではないかなとも思っています。
 ちょっとゆっくりと2人プレイのカードゲームをプレイしてみたい時にプレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「シラ」です。
 ローマ帝国衰退期がテーマとなっていて、プレイヤーは元老院の一人として人材を集め、自分の派閥をつくり、様々に起こる災害や困難を乗り越え、またはそれを利用して政治的発言力をまして、栄誉を掴み取る事を目的とします。

 ゲームとしてはある意味徹頭徹尾セリをし続けるゲームになるのではないかと思います。
 各プレイヤーは神官、将軍、商人、奴隷、元老院などのカードを2枚づづのカードセットを渡されて、その中から初期カードを自分で好きな組み合わせで選び、残りを全員分集めてよくきって山札とします。
 この山札はゲーム中人物カードとしてラウンド開始時に6枚オープンされる事になります。
 各プレイヤーは初期カードを自分の前に並べてついたてを用意してゲーム開始です。
 スタートプレイヤーについてはゲームの開始時のみはランダムに決めますが、以後はセリによって決定します。
 このセリについてですが、このゲームではスタートプレイヤーから好きな価格を宣言し、時計回りに全プレイヤーがパスがそれより大きい価格を宣言するかを1回づつ行って、その1回で決定します。
 つまり何度も競り上げる事は出来ないルールになっています。
 さて、スタートプレイヤーをセリで決めたなら、そのプレイヤーから時計回りに人物カードを獲得し、次に建物タイルを競りによって獲得し、発生する災害をある意味投票のようにして決定し、次に偉業の達成とその時の獲得ポイントをセリによって決定するのです。
 人物カードは資産によって、建物タイルは人物カードによって、災害は特定の人物カードによってなど、支払う要素は様々なのですが、終始ゲームのテーマとしてはセリによって物事は解決してゆきます。
 ゲームとしては派手な部分がすくなく、かなり地味目なボードゲームですが、ルール自体が予想よりも簡単で把握しやすく、それでいて他のプレイヤーの動向をいかに読んでいくかという部分を楽しむゲームになって個人的にはかなり面白いプレイ感でした。
 参加プレイヤー間の思惑がからみあう為、プレイする度にかなり変わった展開が楽しめて何度でもやりたくなってしまうゲームだと思います。
 是非一度プレイしてみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クロンダイクラッシュ」です。
 プレイヤーは雪山に金鉱がみつかったと聞いてやってきた資産家で、やはり金鉱の話を聞いてやってきている4つの鉱山会社に投資して利益をあげるか、あるいやは恐ろしい雪男(イエティ)がいるという伝説をときあかして、イエティをとらえて賞金をえる冒険でひとやま当てようともくろんでいる、といった背景のゲームです。

 ゲームとしてはプレイヤーは初期資金をもって、注文書を2枚持ってゲームをスタートします。
 中央のゲームボードには〇とそれをつなぐ道が描かれていて、その〇の場所にランダムに選択した1枚づの獲物チップを配置して表にしておきます。
 チップには宝石、鹿、毛皮、魚、そして雪男などの絵がかいてあります。
 そして鉱山会社カードと注文書カードを良く切って裏向きの山札にします。
 さて、ゲームか始まったなら手番プレイヤーはまず鉱山会社カードを一枚表にして、自分から値段付けを開始して、右側のプレイヤーはパスをするかより大きい数字をいわなければなりません。
 カードを獲得したらその鉱山会社カードの色と同じ色の家コマと、場合によっては注文書カードを獲得します。
 いわゆる競売ルールなのですが、一周しか値段付けをしません。
 ですので、自分が値段を言うチャンスは1ラウンドに一回しかないわけです。
 つづいて、それまでに獲得している(今獲得したものでも可能)家コマをゲームボードに配置してゆくのですが、スタートの村、または既に配置してある家コマの今から置こうとしている家コマと同色のものから配置したい場所までの順路にある数字の数の合計だむ資金を支払い、家コマを配置したなら、その場所に置いてあった獲物チップを回収します、そして、ゲームボード上の右上の端にある鉱山価値メーターを配置した家コマの同色のものを1段階アップさせます。
 注文書カードにはなんの獲物チップを何枚集めなさいと書いてあるので、チップがその通りに獲得出来たなら注文書カードをオープンして表記してある金額の資金を得ます。
 これを繰り返してゆきます。
 ゲームをプレイしてみると、鉱山会社カードをかなりのスピートで資金がなくなってゆくのですが、ゲーム中一回だけ使用出来る収益カードというものを各プレイヤーはもっており、それを使用する事で現在自分が持っている鉱山会社カードの投資シンボルの数×その色の鉱山価値メーターの数字の値だけ資金を得る事が出来るのですが、これはゲーム通じてたった一回しか出来ません。
 最初ゲームをプレイすると、何をしてよいのか分からない感じがするのですが、実はこのゲームは同色の家コマをつなげる事によってより安価に獲物チップを獲得し、それを支払って資金を得て、その得た資金によって鉱山会社カードをセリおとして、4つある鉱山会社(つまり4色に分かれた家コマ)の内自分が集めている鉱山会社カードの家だけを出来るだけ建てて鉱山会社の価値を引き挙げていゆくゲームなわけです。
 ですので、家コマはなんでもかんでも使うのではなく、他のプレイヤーが集めている企業の色の家コマはゲームボード上に配置せずに握りつぶして、企業価値があがらなくして、自分が集めている企業カードの色の家だけを出来るだけボード上に配置して企業価値を引き上げるタイプのゲームなのだと思います。
 かなりクセの強いゲームですので、初プレイではかなり戸惑う可能性もあるのですが、上記のようなシステムなんだと理解してプレイすれば、家コマの配置場所やどの家コマを盤面にだすか、そしてそれぞれのプレイヤーは資金をショートさせずにどこまで他のプレイヤーが集めている色の家コマを配置しないで我慢出来るのかといった部分が分かってくるので、そうとう苦しい駆け引きが展開されるものと思います。
 いきづまる心理戦や駆け引きが好き、という方はチャレンジしてみると大いに楽しめるのではないかと思います。
 ただし、資金繰りは本当に苦しいので、他のプレイヤーの資金と目的を見事に読み切って、このにわかにゴールドラッシュで沸く雪山で富を得て下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「フィールド・オブ・グリーン」です。
 プレイヤーは企業を脱サラして、政府の資金援助のもとで農場経営にチャレンジします。
 のんびりとした田舎で自然に囲まれたスローライフを満喫・・・する予定が農場経営は決して楽ではなく、日々様々な困難の連続!
 それでも作物を育て、家畜を世話して自分の理想の場所をつくる為に頑張ってゆくといったテーマのゲームです。

 ゲームシステムとしては、正方形の特殊サイズのカードでゲームを進行してゆくもので、まず各プレイヤーはゲーム開始時にサイロと給水塔のカードを1枚づつもらって自分の場に並べて置きます。
 サイロの上には麦トークンを1つ、給水塔の上には水トークンを3つ配置します。
 そして緑、赤、黄色、紫に色分けされたカードをそれぞれの山として4つの山札を作ります。
 この状態からゲームは開始となり、まずゲーム開始時にスタートプレイヤーから4つの山札から自由に選んで6枚のカードを引いて手札とします。
 その後時計回りに各プレイヤーが自由な配分で山札からカードを引いてそれぞれの手札とします(慣れない状態では推奨の枚数があるので、その枚数だけ各山からカードをひくのが良いと思います)。
 プレイヤーが全員6枚の手札を持ったなら、その中からカード1枚を選び自分の前に伏せ、残った5枚のカードを隣のプレイヤーに渡して、伏せたカードを公開して自分の場に配置します。
 カードの配置についてはすでに置いてあるカードのいずれかに対して辺でつながっていれば良いだけなので、かなり自由に配置する事が出来ます。
 しかしながらカード効果について「〇〇と隣接しているなら」「〇〇から何枚以上離れている」「〇〇が2枚以内の距離にある数だけ特典」など様々なものがある為、将来を見据えてどの位置に配置するのか色々と考える事が出来ます。
 公開したカードはすぐに配置しなければならず、一度配置したならば移動する事は出来ない為ゲーム後半に何故自分はこの位置にしてしまったのかと後悔する時や、さすがは自分だ、素晴らしい配置じゃないか!と思ってしまうくらい都合よくなっている時などがあり、まさに一喜一憂してしまいます。
 全員が配置したならば、隣からまわってきていたカードからまた1枚選んで伏せて、残りを隣へと回し、全員同時にそれを公開してという手順を回すカードがなくなるまで続けます。
 回すカードがなくなったら次に収穫フェイズとなります。
 配置したカードの多くはこの収穫フェイズに起動して恩恵をもたらします(カードの中には即時という種類もあり、それについては配置した瞬間に能力が発動して、以後なにも効果はなくなります)。
 ほとんどのカードは資金か麦か水かを必要としていて、それぞれ必要な分だけ支払えば、その効果によってより多くの資金、麦、水を生み出してくれるだけでなく、得点化もこの収穫によって行われます。
 ただ、この支払については資金と麦については良いのですが、水については配置したカードの2枚以内の距離にある給水塔からしか支払えない(そんなに長く水路は伸ばせないのです)などの制限があります。
 さらに、起動させなかったカードは「荒地」扱いとなってしまい、カードを裏返さなければなりません。
 裏返ったカードはステップ1のカードドラフト時に伏せたカードをそのまま破棄する事で1枚表返す事が出来るのですが、効率は低下するので、そのあたりをよく考える必要があります。
 こうして収穫を終えたならラウンドが終了します。
 そして、4ラウンド行って得点をもっとも多く獲得しているプレイヤーが勝者となります。
 カードドラフトしながら自分の土地の中で資源のサイクルをつくり、その効率
をあげる事で得点を伸ばしてゆくゲームで、様々な効果のあるカードを一回一回確認しながらのプレイは手なり感はかなりありますが、コンボ要素による爽快感もあり、非常に面白いです。
 まで、ほとんどの行為を全員が同時にしているので待ち時間がないのと、ルール自体は非常にシンプルなため、初心者の方にもおすすめ出来るゲームとなっています。
 是非魔王の森でプレイしてほしいゲームの1つです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より、「アデプタス・カストード」勢力からグラブバイク「ヴェルタス・プラトール」です。
 ウォーハンマー40000は膨大なストーリーと年表などの背景設定が用意されていて、それらの物語の中に登場する勢力や兵器をミニチュアモデルとして再現し、同時にそれらによって対戦ゲームを楽しむ事が出来ます。
 「アデプタス・カストード」は人類が築き上げた巨大な星系間国家であるインペリウムの中で、神のごとき崇拝を集める「皇帝」を守護する直属部隊です。
 黄金の鎧を身にまとった、選びに選び抜かれた人材を極限まで鍛え上げた精鋭中の精鋭が「アデプタス・カスケード」なのです。
 その中でも機動戦及び敵攪乱、または陣形が乱れた敵への必殺の強襲部隊として投入されるのが反重力エンジンを搭載したグラブバイクである「ヴェルタス・プラトール」です。
 インペリウム軍内で仕様されている小型のスピーダーに匹敵する耐久性と機動力を持ちながら、火力、白兵戦戦闘能力、防御力において大きく上回る脅威の存在で、バイクというより超小型軽戦車と呼んだ方がしっくりくる存在です。
 中間距離から近距離においては敵の種別に応じて打ち分けが出来るミサイルを搭載しており、熱線砲を撃つことも出来ます。
 また、接近戦においては搭乗者のランスによって敵を薙ぎ払いその防御性能は小型の防御シールドを展開出来るばかりか、ほぼ防御不可能なはずのサイキックによる精神攻撃すら、意志力のシールドによって無効化する能力を有しているのです。
 金色に輝く流星のごとき「ヴェルタス・プラトール」は皇帝の槍として、戦場を無慈悲に切り裂いて突貫するのが常なのです。

 さて、写真のモデルは「ヴェルタス・プラトール」の基本色にかなり忠実にペイントされていて黄金騎士の威圧感あふれるただずまいが伝わってきます。
 ペイントする色の種類を少なくして、シェイドやドライブラシによって色変化をつける事で雰囲気をかもしだすのはとても素晴らしい手法だと思います。
 ミニチュアゲームでは数を塗らなければならない時が多い為、通常のモデラーの方とはちょっと違うアプローチをする時も多く、色合いをくっきり派手めにつける事で映える事が多いのも特徴の1つだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンスターメーカー新装版」です。
 昨今日本でのボードゲーム熱の高まりをうけてだと思うのですが、過去、それも何十年という単位での昔のボードゲームのリメイクや続編などが発売される事が目につくようになってきたように思います。
 ブームという言葉はあまり好きではないのですが(大抵の場合それは一過性のもので、多くのブームはその後その分野を衰退させるので・・・)、テーブルゲームがここ数年日本で盛り上がっているのは確かだと思います。
 プレイする人も増えましたし、その年齢層もひろがってますし、何よりプレイする場所が増えたのではないかと思います。
 テーブルゲームという意味ではTRPGについても同様に広がりを見せようとしているように思います。
 そして、ある意味いつもの事なのですが、過去作品のリメイクがどっとでてくる時期でもあるわけで、特にTRPGなどは海外では続編が出ていたけど翻訳されていなかった作品がここにきて翻訳されて出版される流れがあると思いますし、ボードゲームについても同様だと思います。
 こういった時期はまさに分岐点に近い時期ともいえて、ボードゲームについてはここからどうなるかでブームで終わるのか文化として定着するのかの岐路なんだろうと思います。
 過去多くの場合こうした時に、小さく小さく個人の単位を切り詰めて、身内だけの自宅あつまりになっていって、結果的にプレイする場がなくなっていってプレイ人口が縮小してしまった経緯は本当に多くみられた傾向で、今回はボードゲームカフェなどのプレイスペースの盛り上がりからボードゲーム人口の増加につながっている部分も大きいと思いますが(言うまでもない事ですが、偉大なる先人の方々の不朽の熱意と努力があってこその今である前提です)、こうして増えたプレイヤーさんが、自宅に閉じていくのではなく、そうした「プレイする場」という価値を含めてプレイスタイルとしていけるかどうかが文化として定着するのか、近い将来「そういえばちょっと流行ったようなもの」になってしまうのかの大きな要因になっていくように思います。
 TRPGの近年の復興はネット上でのプレイという、ある意味、過去にそうした自宅に閉じていって衰退した状態から、オンラインプレイという、ちょっと違うものにはなりましたがコンベンション形式に近い形を継続しつつリアルのコンベンションにつながっていけたのが長く続いた要因の一つと言えるでしょうし、それがゆえにそのネットでの先駆けとなったクトゥルフのみに偏重されたプレイ指向という特殊環境にもなったわけだとも思うのですが(笑)。

 さて、話がそれましたが、今回の「モンスターメーカー新装版」は昔と変わらず、プレイヤーは洞窟探検の冒険者となって、宝物をもってかえってくるというシンプルなテーマとなっています。

 プレイとしてはプレイヤーは配られたカードを自分の手番に1枚プレイするか、自分の場に配置された邪魔カード(モンスター)と対峙するかのいずれかを行う非常に分かりやすいもので、ボードゲームになれてないプレイヤーでも簡単にルールが把握できると思います。
 カードについても洞窟カードには数字がかいてあり、それを自分の場にならべてゆき、その合計が100以上になれば財宝の間にたどりついた事になるというもので、ダンジョンを進んでいる雰囲気がストレートに伝わってきます。
 邪魔カードはモンスターカードであり、それを排除するのは冒険者カードで、モンスターカードに記載された目標値を冒険者カードの能力によるダイス判定で倒すというのもイメージしやすくてルールが把握しやすくとても良いスタイルに仕上がっています。
 是非、20年以上たっても色あせないシンプルな面白さを楽しんでほしい初心者にお勧めのゲームです。 

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ねずみ海賊ラッタニア」です。
 プレイヤーはガンバの冒険(ご存じかな?)よろしくねずみの海賊となって呪いの島ならぬ秘宝の島を目指します。
 このゲームは日本の同人ゲームとしてつくられたものなのですが、なかなかどうして同人ゲームとは思えない内容物(いわゆるコンポーネント)とゲームの出来を生み出しているサークルさんの作品でもあります。

 さてゲームとしては中央に日雇い、酒場、海、交易港、農場などのカードタイルを一列にならべます。
 海は6枚ありますが、それ以外はすべて一枚づつとなっていて、カードの端にナンバリングがされているので、その通りに並べます。
 そして、各プレイヤーに海賊駒2つと手下駒1つと、定規のようにほそながいミニボードのようなものを配ります。
 ゲームはラウンド毎に区切られているのですが、ラウンド開始時には日雇いにはコインを、酒場には人物カードを、海には財宝カードをそれぞれ規定の枚数補充してゆき、特に人物カードと財宝カードはゲーム終了の笛でもあり、いずれかの山札がなくなったなら後1ラウンドだけプレイして終了となります。
 さて、このゲームでは手番順というのはなく、全員が自分のミニボードをたてて、その裏には1~10までのナンバーが描いてあるので、そこに海賊駒や手下駒を密かに配置します。
 そして全員一斉にそのミニボードを静かに倒すことで、隠してあった駒の位置が公開されるという形をとります。
 公開された各駒はその数値の通りの中央のカードタイルの上に配置します。
 カードタイルには前述の通りナンバリングがされているので、それを参照するわけです。
 各カードタイルにはそれぞれアクションが振り当てられていて、日雇いではコインを獲得出来、酒場では人物カードや手下駒が獲得できる。
 さらに海では財宝カードが入手出来るのですが、それは手に入れただけでは点数にならず、財宝カードとして配置される交易船の効果を利用して得点化しなければならないわけです。
 一番ナンバリングが後ろになっている交易港にいけば財宝カードは確実に得点化出来ます。
 そうなれば交易港に全員が行けばいいだけなのですが、ここからがこのゲームの肝になります。
 公開した通りの数値のカードタイルに海賊駒等を配置するのですが、いざアクションを処理するのはナンバリングの1番から順に処理してゆきます。
 そして、だれの駒も置かれていないカードタイルの順番になったなら、そこでそのラウンドは終了してしまうのです。
 つまりそれ以降のカードタイルに駒を置いたプレイヤーは無駄になってしまうというわけです。
 かといって、手前ばかりにおいても、同じカードタイルに配置したプレイヤー達はそこのコインや財宝を均等にわけなければならない為、なかなか得点差を生み出す事は出来ないという仕組みになっているのです。

 誰がどこまでのカードタイルに駒を配置するのかを読みながら、さらに財宝を出来るだけ独り占めできるように他のプレイヤーが置かないカードタイルを選択しなければならないとう読み合いが非常に面白いゲームになっています。
 ルールもシンプルにまとまっているので、プレイしやすく、プレイ時間も45分くらいなのでしっかりとしたプレイ感があります。
 是非プレイしてみて下さい。

【明日11日のイベントのご案内】
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 明日の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より機械化文明「ネクロン」勢力の航空攻撃機「ドゥームサイズ」です。
 ウォーハンマー40000ではSFをテーマにした世界観をもっていて、膨大な設定資料や小説などがサポートしているのですが、そうした中で15を超える勢力があり、「ネクロン」は太古の昔に宇宙を支配していたともいわれる完全機械化文明です。
 肉体をもっている存在はひとつもなく、全ては機械化された兵士であり、司令官であり、高度な戦術プロトコルを駆使して戦います。
 「ドゥームサイズ」はネクロン陣営の制空権を確保するとともに、地上攻撃、とくに敵タンクを破壊する為に投入されるもので、超高速で上空を飛び回り、圧倒的とも言える火力で戦車を粉砕します。
 女性の絶叫のような独特の飛行音をもっている事から、その音を聞いただけで悲鳴をあげて逃げ惑う者も少ないほど恐怖とともに飛来するのが「ドゥームサイズ」なのです。

 写真のモデルは独特のカラーリングでペイントされており、ネクロン勢力の幾何学的な文字文化とまるでルーンのような文様を機体にほどこす事で防御効果を高め、さらには電磁シールドのような効果まで生み出すといわれている発光ラインを見事に表現しています。
 不気味なカラーリングは無機質な骸骨軍団のようにすら見えるネクロンの圧迫感を非常によくだしていて、素晴らしいモデルになっていると思います。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サグラダ」です。
 プレイヤーはサグラダファミリアのステングラス職人としてまさに手探り状態とも言われている設計図なしの建築をこなしてゆくことになります。
 日々異なる資材が乱雑に入庫されるなかで、ガウディの頭の中にのみあったとされる設計図にふりまわされながら注文通りのステンドグラスを作成するのです。

 さて、ゲームとしては各プレイヤーに個人ボードが渡されて、今回のゲームでの設計図となるカード(裏表仕様です)が2枚渡されます。
 プレイヤーはそれを確認して2枚のうちどちらかを裏表選んで個人ボードに「差し込み」ます。
 実はこの個人ボードがなかなか凝っていて、図面カードを差し込むと、それがボードの4×5の四角い穴とマッチして、ダイスを配置するにあたっての制約をきちんと確認出来るようになっているのです。
 そして5色のクリスタルダイスと呼ばれる半透明の6面体ダイスが袋の中に90個以上じゃらじゃらと入れるのですが、ダイスは5色均等に入っています。
 さらに今回のゲームでの全員に対する目標カードを3枚、補助効果のある作業カードが3枚ランダムに選ばれて公開されます。
 目標カードは1全て違う色といったものから、場所は問わず特定の出目の組合せ1セットにつき点数といったものなどがあり、ゲームを通じて全プレイヤーはそれをより多く達成する事を目的とするわけです。
 ゲームが開始されたなら、ターン開始時にスタートプレイヤーはプレイ人数に応じた数のダイスを袋からだして振ります。
 そしてスタートプレイヤーからダイスを1個取っては自分のボードに配置してゆきます。
 ボードには図面カードによる出目や色の指定だけではなく、ルールとしての配置制限があり、「配置するダイスはすでに配置してあるダイスと縦横斜めのいずれかに接していなければならず、さらに縦横のダイスと色、または数値が同一であってはならない」となります。
 この制限は序盤は大したことはないのですが、図面カードの制限と相まって中盤以降、配置が困難になるというより、目標カードを達成させる上で非常にやっかいな存在になってきます。
 各ターンでは2個までプレイヤーは配置する事が出来て、それを10ターン行ってゲームは終了となります。
 得点については目標カードの内容をいくつ個人ボード上に達成しているかで得点が入り、もしもダイスを配置していないマスをつくってしまったなら、その分だけ減点される形となります。
 ルールはシンプルで、パズル要素が非常に高く、ともかく自分の個人ボードを達成する事を目的としてゲームで出来るので、初心者の方などにおすすめですし、ボードゲームになれている方なら、他のプレイヤーのボードを確認しつつ、絶妙なタイミングでほしいダイスを事前にチョイスする事も可能になっています。
 完成した個人ボードも非常に見栄えがするので、是非チャレンジしてほしいゲームです。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「炭鉱讃歌カードゲーム」です。 
 プレイヤーは炭鉱の管理役となり、掘り出される石炭を確保して、それを運ぶ貨物車と汽車を調達しつつ売り先をみつけ、注文書に応じて必要な場所に出荷する事を目的とします。
 注文書からの得点だけでなく、純度の高い石炭や行き先企業の株券、さらには目的カードとして用意されているセットコレクションによる得点などもあり、注文書の得点にどういったサイドオプションの得点をからめてゆくかも考えどころとなるのではないかと思います。

 ゲームとしてはプレイヤーは1~5(プレイ人数によって変動します)の数字が描かれた労働者カードを自分用の手札として持ちます。
 1はかなり枚数があり、2は2枚、3、4、5は各1枚となっていて、全プレイヤー内容は同じとなっています。
 そして場にはトロッコカード、貨物カード、列車カード、注文書カード、株券カード、アクションカード、目的カードといった具合で、それぞれのカードの山札を表向きにして並べます。
 さらに、アクションを選択する場所として、貨物車乗せ(0~1、2~3など3枚あるのですが、人数によって配置する枚数は変わります)、優待効果、列車出発などを配置します。
 ゲームは7ターン以内(人数によって変動します)で終了し、プレイヤーは自分の手番がきたら手札の中から労働者カードを欲しいカードの山札、またはしたいアクションの場所に1枚以上配置します。
 配置しない、または出来ない場合はパスをして、そのラウンドではもうプレイする事が出来なくなります。
 労働者カードを何故「1枚以上」といったかというと、プレイする時に何枚同時にだしてもかませないルールがあるからです。
 さらに言えば、山札のカードを獲得する場所、アクション実行をうながす場所や鉱山などカードを配置して、その場所の山札の一番上から1枚を獲得出来るのですが、事前に同じ場所にプレイしてあるカードに+1した値になるように労働者カードをプレイしなければならないのです。
 最初は0からですからまず「1」のカードが置けますが、同じ場所にいずれのかのプレイヤー(「1」を出した本人であっても)が次にその場所のアクションがしたいなら2をプレイしなければならず、これは「2」を1枚だしても「1」のカードを2枚だしてもよいわけです。
 同一ラウンドに同じ場所に行きたいならばどんどん必要とされる労働者カードの数字の値が大きくなっていきますし、プレイヤーが多いと変に「1」のカードを残したり「4」などの本来強いハズのカードを手札に残してしまっていると、結果としてそれをプレイ出来る場所がなく、リソースという観点からは大変な損をしてましっていると見る事が出来ます。
 プレイする内容はシンプルですし、最初にカード種類が多いので、とまどうかもしれませんが、ボードゲームをさほどプレイしていない方でもルールを把握できると思います。
 ただ、誰が何番のカードをプレイしていて、残っているナンバーがいくつで何枚なのかを判断材料に出来るので、互いに牽制しあい、プレイ人数が増えると余計な苦労をひたすらに続けるゲームになりかねません。
 それが楽しいとおっしゃるプレイヤーさんなれば非常に楽しんで頂けるのではないかと思います。
 そうでないボードゲームの初心者の方はまずはプレイの展開の方向などを把握されるようにプレイしてゆくと良いかもしれません。
 ゲームシステムはシンプルでありながら、大いにプレイヤー同士の駆け引きを楽しむ事が出来ますので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「コードネーム:デュエット」です。
 このゲームには元となっているチーム戦をテーマにした「コードネーム」というゲームがすでにあるのですが、それの協力プレイ版となります。
 プレイヤーは互いに秘密諜報員となり、一般市民にまぎれた仲間に指令を伝達しなければなりません。
 ただし、その町には一般市民だけでなく、敵対する諜報機関の暗殺者(ヒットマン)がまぎれこんでいるのです。 
 それに見つかったら一巻の終わりです、なんとか回避しながら規定のデータを伝え終わらなければならないといった背景のゲームとります。

 ゲームのプレイとしてはプレイヤーは2チームに分かれて向かい合うように座って、様々な単語が描かれたカードを5×5の碁盤の目のようにならべます。
 そして、両チームの中央についたてのようにコードネームカードを1枚立てて準備完了です。
 各チームは自分達の番がきたなら、代表者一名が単語1つと数字1つだけを宣言します。
 そして相手チームのメンバー全員はそれをヒントに場にならんでいる単語カードのを選んで当てるという流れになります。
 ついたてにしているコードネームカードには5×5のマス目が描かれていて、そのマス目は緑と薄茶色と黒とに塗り分けられています。
 そして、その位置は自分側と相手側では色の場所が違うのです。
 目標としては自分のヒントによって、自分の側の緑のマス目全てを当ててもらう事で、当然相手も同じ目標を持っています。
 そして両チーム合わせてたった9ターンの間にそれを実現しなければならないのです。
 さらにヒントとする言葉にも制限があります。
 まず1つだけ言える単語については、場にならんでいるカードと同じ単語はもちろん略語や言語違い(例えば「船」というカードがあったら「シップ」はもちろん「貨物船」「マザーシップ」などもだめですし、同じ言葉がだめなので「湿布」もアウトです)なども言う事が出来ません。
 そして「単語」ですので、例えば「緑色の棒」などといった接続詞が入ってしまうような言い方はアウトとなります。
 そしてもう一つのヒントである1つの数字ですが、これはその単語から連想出来るハズの当てて欲しいカードがその数字枚ある、という意味であるとともに、その数字+1回しかその手番では当てにいくことは出来ないという制約になもなっています。
 お互いに9個づつあてて欲しいのに、両チームあわせて9手番しかないので、一回の手番につき2個づつは当ててもらわないと成功はおぼつかなくなります。
 一応9個のうち3個の場所は必ず相手チームとかぶるようになっていますので、実質両チーム合わせて15ヶ所を当てにいくという形になり、やってみるとなかなか容易なものではありません。
 さらに困難にしているのが両チームともに3ヶ所づつ存在するヒットマンの場所です。
 もしも相手チームがそのヒットマンの場所を宣言してしまった場合、それまでにどれだけ成功していようとも、どれだけ手番が残っていようとも両チームともにそこで敗北となってしまうのです。

 チーム戦ではなく、チーム同士の協力ゲームというかなり珍しいタイプのゲームですが、様々な言葉のアイディアや、相手チームが相談している言葉をヒントにしてなんとか正解にたどり着いてもらうために本当にアイディアを練りますし盛り上がります。
 意外な人が意外なアイディアをだしたり、ちょっとした言葉のヒントに気付いてくれたりで非常に面白いゲームですので、是非魔王の森でプレイしてほしいゲームの1つとなっています。
 ただし、難易度はかなり高いので1回でクリア出来たらたいしたもりだというのを覚悟してチャレンジしてみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「袋の中の猫フィロー」です。
 プレイヤーは袋の中に隠れているネコ達についてマウスコインを使って競り落としてゆくのですが、気を付けないとネコ達を追い払う凶暴なイヌや、素行の悪いネコ、さらには価値がない(何故価値がないのか分からないのですが(笑))ウサギなども混じっているのです。
 見事素敵ネコ達を獲得出来るのかは、プレイヤーの洞察力にかかっているのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じセットのカードを受け取ります。
 カードセットとしては得点を得られるネコ達と、ネコを追い払うイヌ、マイナス点のネコと、そのマイナス点のネコだけを追い払うイヌ、そして0点のウサギです。
 カードセットを受け取った各プレイヤーはランダムに1枚のカードを抜きだして横にのけて置きます。
 このカードはゲームでは使えなくなったカードとなり、これによって各プレイヤーのカードセットに差が出てきます。
 さて、中央の場にはネコ達(およびその他)が入る袋の絵柄のカードがならべられていて、そこに規定の枚数のコインが配置されます。
 ゲームが開始されたならスタートプレイヤーから順番にカードを1枚だけ伏せて、袋絵柄のカードの下に順番に配置してゆきます。
 そして、スタートプレイヤーのカードをめくったらラウンド開始です。
 手番がまわってきたプレイヤーは自分の手持ちのコインを好きな枚数自分の前に出すかパスをするかのいずれかを選択します。
 パスをする場合は袋絵柄のカードの上に配置してあるコインを少ない順にとって、以後このラウンドでは何も出来なくなります(ラウンドから抜けると言うと伝わりますでしょうか)。
 少ない順にコインは取られていくので、より後からパスしたプレイヤーほど多くのコインが得られる事になります。
 そして、パスをした場合さらにスタートプレイヤーが表返しにしたカードの隣のカードを表返しにします(かならずしも自分のカードではありません)。
 コインを出す場合には、自分がコインを出す最初のプレイヤーでない限り、かならず前にコインを出したプレイヤーのコイン数より1コインでも良いので多く出さなければいけません。
 それが出来ない、またはしたくない場合はパスをしなければなりません。
 これを繰り返していって、一人を除いた全てのプレイヤーがパスをしたならラウンドが終了して、一人残ったプレイヤーは自分の前に出したコインを中央のコイン置場に支払って、場にだしてあるカードを全て表返しにしてすべてのカードを受け取って自分の前に並べます(手札にはいれません)。
 この受け取ったカードが得点になるのですが、マイナスのネコがいた場合も受け取らなければならず、高得点のネコがいても、もしも追い払うイヌが出ていたならネコは取り除かれて(誰のものにもなりません)何も得られなくなってしまうのです。

 こうして手札全てをつかいきったならは、それまで獲得していたカードの得点を合計して、もっとも大きい点をとったプレイヤーの価値となります。
 いわゆる競りゲームなのですが、非常にルールがすっきりしていて、ボードゲームをプレイした事のないプレイヤーでも十分楽しむ事が出来るようになっているとても良いゲームです。
 それでいて、うまいプレイヤーがまじると上手にカードのプレイをコントロールしつつ、それでも初心者の予想外のプレイに足元をすくわれるなどといった事がおきる為、そうしたプレイヤー経験に差があっても楽しめるゲームとなっています。
 非常にお勧めのゲームですので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。