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魔王の森の店内日記

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 今日のテーブルゲームのある風景は「リワールド」です。
 SFをテーマにして、プレイヤーは移民宇宙船の艦長となって、多くの民を新たなる新天地となる惑星へと開拓、移住する為に奮闘する事になります。
 ただ、大規模な移民計画である為、他にも移民宇宙船はいくつも出発する為、自分の船の民をより良い条件で移住させてあげるのは容易な事でありません。
 その為にはまず出発前に様々な担当者と交渉して政治力を使い、必要なシャトルやサテライト、テトラポットなどを揃えるとともに、5大企業のそれぞれを誘致する権利をえなければならず、目的の惑星についてからは5つの居住可能エリアでより大きなシェアを確保する事を目的とします。

 ゲームとしてはそうした背景にしたがって異なる2つのパートで構成されます。
 ゲーム開始時に各プレイヤーは自分の移民宇宙船を示すボードを受け取り、さらに人数に応じた人物カードを手札として配られます。
 人物カードは1~5の数字が描いてあります。
 そして中央にメインボードを配置して、コロニーのイラストを囲むように所定の位置にユニットタイルをランダムに配置していきます。
 ユニットタイルには5大企業のいずれかを示すタイル、農場タイルといった後半パートで陣取りの要素となるものから、5つの居住可能エリアに自分の船の移民達を効果させるテトラポット、得点条件を獲得するサテライト、企業タイルをより素早く配置、または防衛ライン構築のためのシャトルなどがあり、それら全てを袋の中にいれてかきまぜてランダムに取り出してボードに配置します。
 各プレイヤーは自分の手番が来たなら、手札の人物カードを所定の位置にプレイして配置する事で、そこに連動しているユニットタイルを1つ獲得出来、プレイした人物カードの数字と同じナンバーの移民宇宙船ボードの側面に配置して並べていく事になります。
 ただし、人物カードをプレイする時に、すでに人物カードが配置してある隣の位置にプレイする場合は、すでに配置してある人物カードと同じ数字の人物カードをプレイしなければなりません。
 出来ない場合にはどの数字でも良いので2枚を配置しなけれはならないのです。
 配置したい場所の左右にすでに人物カードが配置されている場合、その両方の数字と合致するように2枚の人物カードを配置するか、数字が合わないなら2枚で代用しければならないのです(ですので最大4枚ものカードをプレイしなければならない可能性があります)。
 こうして獲得したユニットタイルは自分がプレイした人物カードの数字の場所にどんどん並べられていきます。
 人物カードの数字は1~5ですので、ボードの左側に描いてある1~5のいずれかの列に並べていく事になり、この並び順については列は当然ですが、列ないの順序も絶対変えてはいけません。
 全プレイヤーが手札がなくなる、またはパスをした事で1ラウンドが終わり、各プレイヤーは手札を全て捨て、さらにメインボードに残っていたユニットタイルも全て箱にもどしてしまいます。
 そうして再び人物カードは配りなおされて、ユニットタイルも全て所定の場所に配置されて次のラウンドを始める事になり、これを5ラウンド繰り返したなら第一パートが終了します。

 続いて第二パートが始まるのですが、今度は各プレイヤーは自分の手番がくる度に、1~5のいずれかの列の「一番外側」のユニットタイルを今度は右側に配置します。
 どのユニットタイルを選ぶかは自由ですが、選ばれたユニットタイルは企業タイル、テトラポット、サテライト、シャトルなど決められた動きがありますので、それにのっとって配置が実行されます。
 この「一番外側」というのがこのゲームの魅力的な部分で、得点を確保するためにはある程度配置する順番が必要なのですが、第一パートで上手にユニットタイルを必要なナンバーの列に並べていかないと、点数がとれなくなってしまうのです。
 しかもある程度の種類をキチンと確保する事で点数は飛躍的にのびますので、あまり無茶な事も出来ません。
 いってみれば第二パートは第一パートで獲得配置した自分のタイルを右に配置しなおす答え合わせの側面があるのです。
 そして、A~Eまでの5つの居住可能区画に獲得した様々なタイルを配置するのですが、その並べた各列の数がより多い方がゲーム終了時に得点がもらえ、より早い段階でタイルを使い切ったプレイヤーへはボーナス得点が与えられるつくりになっている為、どの列をより重要視して、どの列を早く終わらせるのかといった事も考える事になります。
 陣取り要素の部分で得点をとるのであればより多くのユニットタイルを獲得しておけばよいのですが、早くタイルを使い切ることによるボーナスをえるのであればユニットタイルはそれほど多くは取らず、さらに一手番で複数のユニットタイルを移動させる事が出来るユニットタイルをより良い位置に待機させておく必要があるという事になるのです。

 パズル要素に陣取り要素が組み合わさっているゲームであるのに、ルールが非常にシンプルでプレイしやすいので、是非チャレンジしてほしい面白いゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「インディアンサマー」です。
 インディアンサマーとは日本でいう小春日和くらいの陽気のことだそうで、秋の行楽シーズンに日帰りで山へ紅葉狩りに行っている雰囲気といった背景です。
 プレイヤーはリュックを背負って、鮮やかな色合いの紅葉の葉が描かれているタイルを自分のボードに配置しつつ、木の実を集めて、それらのアイテムを使って上手にボードにタイルを置ききる事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは木の実、きのこ、どんぐりなどのアイテムチップを各一枚づつ持って、さらに個人ボードとリュックタイルを先頭として紅葉タイルをランダムに5つ持ってスタートします。
 中央には長細いボードとその上に指定の木々が描かれたタイル、周囲にはランダムに紅葉タイルをぐるりと一周ならべます(ただし先頭はわかるようにします)。
 ゲーム中は手番が来たなら、自分の手元、リュックタイルを先頭に並んでいる紅葉タイルの中から好きなものを自分の個人ボードに1個配置します。
 この時個人ボードにはマス目が描かれていて、それに合わせて配置する事と、大きく6つにエリアがわけられているので、そのエリア1つづつをしっかり埋めるように配置する事が求められます。
 個人ボードには木の実、きのこなどのアイテムチップと同様の絵柄がマス目に描かれていて、配置する紅葉タイルにも実は穴が開いています。
 紅葉タイルを配置した時に、開いている穴からそうしたアイテムチップの絵柄が見えるように配置した場合、その穴をふさぐようにアイテムチップを配置する事が出来ます。
 こうして配置されたアイテムチップはそれがある小エリアのマス目全てがタイルで埋めれた時に回収して手元にきて使用する事が出来るのです。
 じっさいこのアイテムチップの効果はかなり強力で、1マスだけ埋める事の出来る便利なリスタイルを持って来て配置出来たり、紅葉タイルを2枚配置出来たり(つまり実質2手順連続で出来るというわけです)といったもので、使用しないわけにはいかないどころか、それを上手にプレイしたプレイヤーが勝利するバランスになっていると思います。
 手元の紅葉タイルがなくなった、またはアイテムチップの効果によって中央ボードの周囲にならべてある紅葉タイルを補充しながら個人ボードをすべて綺麗にタイルで埋め尽くしたプレイヤーが勝利します。
 こうしたパズルゲームはかなり時間がかかるものが多いのですが、この「インディアンサマー」はかなり大らかなルールになっている事もあり、20分くらいであっというまにゲームは終了してしまいます。
 見た目も鮮やかで非常に綺麗ですので、ボードゲームにあまり慣れていない、またはパズルゲームは難しそうだと思っている方に是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の対戦風景で、人類を守護するスペースマリーンの中でもその存在を誰にも知られていない悪魔狩り専門の秘匿部隊「グレイナイト」を主軸とするアーミーと太古の昔より蘇った機械化軍団、肉体を全て捨て冷たい機械の姿となった者達の戦いです。
 現在のウォーハンマー40000ではパワーポイントによって自分の部隊(アーミー)を用意する手法が用意されていて、シンプルかつ直感的なプレイが出来るルールとあいまって非常に手軽かつ低価格でアーミーを用意して、気軽にプレイ出来る環境になっています。
 もちろん昔の環境同様のルールでのアーミー編成は出来るのですが、魔王の森ではパワーポイントによる、より気軽でありながらしっかりと戦略的なプレイを楽しめるルールを強く推奨しています。
 この日もモデリングを楽しんでいたけれども、プレイ自体はほとんど未経験のお客様がルール確認もかねてプレイしたいとのご連絡を頂いてのプレイでした。
 モデリングをメインに楽しんでいらしゃる方でも現在のパワーポイントによる編成と直観的なルールなら楽しめるというお話を非常に多く個人的に聞きますし、私としてもバランスの良い楽しめるルールだと思います。

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 さて、この日の対戦では射撃戦を得意分野とするネクロン陣営と、白兵戦でその真価を発揮するグレイナイトとの戦いで、両者の得意分野が真逆である為、いかに自分の土俵に相手を引きずり込むかというのがテーマになる戦いでした。
 中間距離からの射撃攻撃を継続しようとするネクロンに対して、グレイナイトの精鋭部隊がテレポートによって側面に登場する形で白兵戦に持ち込む形となりました。
 ただ、この日はネクロン陣営のダイスの出目が序盤相当よく、正面戦力のドレッドノートが2ターン目に破壊されるという事態になり、掩護を失った形となった側面戦力のグレイナイトは苦戦を余儀なくされました。
 それでも強固な防御力を利用して無数の弾幕をつきやぶり、ネクロン陣営に肉薄して白兵戦に無理やり持ち込めるのはグレイナイトならではのものでしょう。

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 壁役のネクロン歩兵を食い破ったグレイナイトはついに本丸であるネクロン陣営の司令官であるカタコームコマンドバージへの突撃に成功し、意志力をその力とするフォースソードを突き立てます。
 白銀に輝く刃が青白く光り、カタコームコマンドバージが持つ防御フィールドを突き破る事に成功します。
 しかし後1点のライフを削り残してターン終了となりました。

 ほとんど初プレイとも言えるのに、素晴らしいプレイを見せて頂きましたし、何より素敵なペイントがなされたモデルの数々が戦場を疾駆して敵と堂々と戦う姿は見事なものでした。
 是非魔王の森で色々な方とプレイして頂いて、ウォーハンマー40000を大いに楽しんで欲しいと願っております。
 やればやるほど本当に沢山の戦略や戦術があり、驚く事ばかりだと思います。
 この気軽に出来るルールでありながらシンプルで直感的なルールでもある事で初心者の方でもプレイを楽しむ事が出来るのは素晴らしく魅力的だと思います。
 ミニチュアゲームはプレイしている雰囲気や映画やアニメのようなシーンが眼前に広がる事が大きな魅力だと思います。
 ただ単に勝つためだけの話を追求したいならボードゲームをやった方がよほどキッチリした駆け引き戦略があると思います。
 かといってあまりに簡単すぎるルールだとプレイしている気持ちにならず、ただばか騒ぎをするだけになりかねないとも思います。
 プレイしている時の素晴らしい雰囲気と気軽なルールのバランスがとれている今のウォーハンマー40000は本当に面白いので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より邪神の眷属であるディーモンの軍勢と、人類の帝国の頂点に立つ皇帝直属の近衛部隊カストードとの戦闘風景です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマとした多数の物語とそこに登場する15種類以上の勢力の中から気に入った勢力を選んで組み合わせて自分の部隊を生み出して対戦する事が出来ます。
 物語に登場したキャラクターや部隊や兵器が精巧なディテールで再現されたミニチュアモデルになっていますので、それを自分で組み立ててペイントし、文字通り自分だけの軍団を集めてゆく事が出来るのです。
 ウォーハンマー40000の物語は基本的には人類の視点で描かれる事が多く、テラと呼ばれる主星から銀河へと版図をひろげた人類はスペースマリーンという超人と呼んでも差し支えない強力な兵士達の軍団を有していて、広い銀河を網羅する為にかなりの裁量を与えられて、いわば星間国家を納める各チャプターに分かれています。
 ウルトラマリーン、ブラッドエンジェル、ダークエンジェル、スペースウルフなどそれぞれ別の星間国家といって良い規模と特徴をもっているのですが、それらはテラに座す皇帝に忠誠を誓っています。
 その偉大な皇帝の直属部隊であり、皇帝の剣であり盾となるのがカストードと呼ばれる黄金の鎧に身を包んだ精鋭中の精鋭です。
 通常の部隊であれば指揮官にも任命されようかという戦闘能力を持った者のみで構成され、さらに特別仕様の強力な武器と防具で身を固めた者達で、文字通り一騎当千の強者達なのです。
 対するディーモンは人類を堕落させて宇宙の全てを魔界と同様歪みきった世界にすべく邪神達がくりだしてくる超常的な者達で、4大邪神に仕えし者達です。
 特に写真のティーンチ神に従う者達は空間を歪ませ物理法則を無視してビーム兵器ですらねじまげて回避し、魔炎を操り攻撃し、さらには分裂すらする歪んだ進化と運命を司る邪神にふさわしい異質なディーモン達です。
 少数精鋭のカストードと、無数に湧き出てくるティーンチディーモンの戦いは、カストード側のプレイヤーのダイス運がひどすぎた事もあり、終始ディーモンサイドが有利にゲームを展開していました。
 とはいえ、それだけダイス目にめぐまれない状態でも総崩れにならず、戦線を維持して戦いつづけるカストードのポテンシャルの高さは相当なものだと思います。
 とはいえ、新コデックスが発売されて異様なまでに強化されたティーンチディーモンは現在仕様出来る勢力の中でもトップクラスの強さを誇る勢力となった為、今後の躍進が大いに期待されると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フルーツジュース」です。
 プレイヤーは様々な動物たちの力を借りて果物を集めて、美味しいフルーツジュースをつくることを目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーはフルーツの描かれたカード2枚を手札として持って、場に6種類の動物カードを並べます。
 この時注意しなければいけないのは、動物カードは同じカードが4枚づつあるのですが、購入した時にセットになっている順番を変えてはならず、山札として積んである順番で場にならべなければいけません。
 もちろんシャッフルするなんて言語道断ですので注意して下さい(あやうく私はやりかけて大変な目にあいました(笑))。

 さて、場にはフルーツカードの山札と動物カードの山札、そして並べられた6種類の動物カードが4枚づつセットになっていて、各プレイヤーは2枚のフルーツカードと、自分の駒を1つ持ってスタートします。
 フルーツカードは「パイナップル」「ココナッツ」「バナナ」「いちご」「ぶどう」そしてプーススタイルになっているジュースがあり、これはジョーカー扱いとなります。
 プレイヤーは自分の手番が来たら自分の駒を場に並んでいるいずれかの動物カードの上に置いて、その動物カードの効果を使うか、または動物カードの下の所に描いてあるフルーツの通りに手札のフルーツカードを捨てて、そのカードを獲得して得点とする事が出来ます。
 動物カードは全て異なる効果が描いてあるので、どの効果を使って、どの動物カードに描かれている種類のフルーツを集めるかというのを考えてゆくわけです。
 そしてここからがこのゲームの本質なのですが、誰かがフルーツジュースを作るたびに動物カードが山札からめくられて場にならんでゆくというルールになっていて、その動物カードの種類が実に60種類もあるのです(笑)。
 一回のゲームではせいぜい3種類登場するかどうかですので、当然山札のほとんどは残ったままです。
 そして、二回目はその途中状態から遊びだすといった仕様になっているのです。
 様々なアクションが増えては過去のものが消えてゆくといった形で徐々に徐々に場の効果が様変わりしてゆくのは独特の雰囲気があります。
 ルール自体は非常にシンプルです、絵柄もポップなものですので、ボードゲームになじみながない方でも手軽にプレイして頂けるのではないかと思います。
 是非、魔王の森でプレイしてみて下さい。
 そして、後日再びプレイした時にはカードが色々と入れ替わってしまっているでしょうから違うゲームになってしまっているのも楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「デジャヴ」です。
 きわゆる記憶力ゲームでありアクションゲームです。
 まず写真のように様々なイラストが描かれたタイルを各プレイヤーにとって公平な距離になるように、ざっと円形に並べます。
 そして、その円の中にタロットカードサイズくらいのカードの山札を配置してゲームスタートです。
 プレイヤーは手番が来たなら中央の山札からカードをめくります。
 カードにはかならず周囲並べたタイルに描かれたものと同じ絵柄が1~3個描かれています。
 カードのイラストと、タイルのイラストが最初に合致してもなにもしてはいけません。
 めくったカードのイラストが同じイラストのタイルの二度目の絵柄ならば、そのタイルを素早く確保します。
 これによって得点が得られます。 
 実は山札のカードは全て合わせて各タイルのイラストが2回だけ描かれているのです。
 そして、同じイラストが2回目だと思えばそのタイルを確保するというルールなのですが、もしもそれが1回目だったなら、そのうち山札から2回目のイラストが描かれたカードめくられてしまいます。
 それによって間違って1回目でとってしまった事が判明して、そのプレイヤーは脱落となってしまいます。
 脱落せずに最後まで残っていたプレイヤーの中で、もっとも多くタイルを獲得していたプレイヤーが勝者になってゆくというわけです。
 これだけ聞くと案外簡単そうにおもうのですが、見た目的に、あるいは心理的に似たようなイラストがわざと混在されていて、例えば赤白のストライプのTシャツとジャケット、色合いもサイズもそっくりになっている斧とスコップ、麦わら帽子とその麦わら帽子の切手などいじわるな組み合わせが多数出てくるのです。
 さらにこのゲームの真骨頂は二戦目のプレイです。
 二戦目もまったく同じルールで行うのですが、一戦目の記憶が残っている為、今めくれたカードのイラストがこの二戦目のプレイで見たものなのか、一戦目で見たものと誤解しているのかが分からなくなってくるのです。
 この過酷な記憶ゲームではボードゲームの経験値や大人と子供などもまったく関係ありません。
 しかもプレイしている回数がなまじ多いと余計に記憶が混乱してくるので、こゲームにおける経験値はマイナス要因にすらなってしまいます。
 プレイしながら大騒ぎが出来るパーティゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より魔界のディーモンの一体「チェンジリング」です。
 ウォーハンマー40000は多くの世界設定を持っていて、小説や設定資料集も沢山用意されています。
 そうした物語の中で出てくるキャラクターや機体をモデル化しているのですが、「チェンジリング」もそうしたキャラクターの一人です。
 ウォーハンマー40000の世界では魔界は存在し、そこは4柱の強大なる邪神によって管理、支配されているのですが、その中の1柱である変化と歪んだ進化を支配するティーンチ配下のディーモンである「チェンジリング」はこの世界に存在するあらゆる姿に変化する事が出来ます。
 しかもその変化は完全なるコピーで、姿かたちはもとよりしぐさや癖や経験にいたるまぜ完全にコピーしてしまいます。
 その能力によって「チェンジリング」はこの世界にあるあらゆる組織に入り込み、様々な邪悪なたくらみを実行してきました。
 その能力はティーンチ神すら欺くもので、そんな「チェンジリング」がティーンチに従っているのは、ティーンチが「チェンジリング」の元の姿を知っているからだとされています。
 「チェンジリング」数億の姿に完璧なまでに変化して、完全にもとの姿すら分からない変化を続けてきた結果、ついに自分の本来の姿すら忘れてしまったのです。
 ティーンチ神は「チェンジリング」に元の姿を教えてやる事を条件にこの異質なディーモンを配下にする事に成功しているのです。

 写真のモデルはティーンチの主要な色合いである青を基調に赤や紫の色合いを微妙に混ぜる事で、「チェンジリング」の不確定な存在を見事に表現していると思います。
 己の姿すら忘れてしまうほどの変化のディーモンの空寒い不気味さを感じさせるモデルになっていると言えるのではないでしょうか。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

 昨日の日曜日は今年最初の「魔王の森ゲームデイ」でした。
 寒い日でしたのに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 今回は人数こそそれほど多くなかったのですが、新規の方が多く、落ち着いてボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂けました。
 ボードゲームでは「ストーンエイジ」「フィッチカート」「111」「ユークロニア」「お先に失礼しまーす」「テラフォーミングマーズ」「宝石の煌き」「ボトルインプ」「ガンジスの藩王」「コンプレット」「クトゥルフレルム」など、私が見える範囲だけでもこれだけ楽しんで頂いていました。
 また、ミニチュアゲームではウォーハンマー40000のケイオスディーモンのコデックスが新発売された事もあり、ナーグルやティーンチのディーモン達が猛威をふるい、デスガードも人気アーミーとなっていました。
 皆さんが一日のんびりとテーブルゲームを楽しんで頂けたのが本当に嬉しく、皆様のおかげで素敵なイベントになりました。
 本当にありがとうございました。

 来月は2月11日に開催予定ですので、是非多くの方に参加して頂ければと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴェルサイユの庭園」です。
 プレイヤーはヴェルサイユ宮殿から見渡せる広大な庭園を管理する庭師となって、もっとも美しい庭園にする事で宮廷お抱えの地位になる事を目指して均整のとれた見事な庭園をつくる事に全力を注ぎます。

 ゲームとしては大きく分けて前半7ラウンド、後半7ラウンドの合計14ラウンドをプレイしてゲーム終了となるもので、まず前半開始時に各プレイヤーに1~55の数字が各1枚のみのカードで構成された山札から10枚のカードがランダムに配られます。
 そして、プレイヤー人数枚数の庭園タイルのセットを7組作って表にしてやはり並べて配置しておきます。
 この時順番が大事ですので、一列にして、どのタイルが先頭のタイルか分かるようにしておきます。
 さて、ゲームが開始されたなら、ラウンドの開始時に各プレイヤーは手札のカードを裏向きで全員伏せて場にだします。
 全員同時にカードを公開して、もっとも数値の小さいプレイヤーから順番に、そのラウンド用に用意されているタイル列の先頭からタイルを獲得します。
 そして、獲得したタイルを自分の場に配置して庭園をつくってゆきます。
 配置するルールはすでに配置してあるタイルと辺がつながっている事だけですし、タイルは十字に四等分されており、5色のいずれかの絵柄が描かれています。
 タイルは半分ずらして配置する事も出来て、そうする事で出来るだけ同じ色がつながって一塊になるようにタイルを配置してゆきます。
 いずれかの色が4マス以上連続出来たならば場にあるその色の得点タイルを獲得出来るのですが、実際にそれによって得点が得られるのは前半終了時と後半終了時のみで、それまでの間はより多くのマスを連続させたプレイヤーへとどんどん所有権が移動してゆきます。
 前半終了時にはその得点タイル1つにつき3点と自分の庭園から2色を選んでその連続したマスの数だけの得点が入り、後半は得点タイル1つにつき5点と自分の庭園から今度は3色を選んで連続したマスの数だけ得点を獲得する事が出来ます。
 前半で配られた10枚のカードのうち7枚が使用されて、捨て札と残った3枚の手札も全てまぜて再び後半開始時に10枚づつカードが配られて後半スタートとなります。

 ルールとしての拘束力が非常に穏やかで、配られた10枚のうち7枚しか使用しないので、不要な3枚までのカードはそのまま捨て札となりますし、獲得したタイルにしてもよほどの事がない限り使えない事はなく、また小さい数字のプレイヤーから機械的にタイル列の先頭からとらされる為に、カードのプレイ結果にそれほど一喜一憂する事もないでしょう。
 タイルについてもズラして配置出来る事から同色の連続は作りやすく、さらに比較的多めに全色対応のマス目もある為、かなり自由につなげてゆく事が出来ます。
 ボードゲームをプレイした事がない方でもかなり簡単に把握できるルールですし、プレイ途中でどうしようもなくなる事もない為、カードプレイやタイル配置などのボードゲームでよくあるルールを体験するのに非常にすぐれていると思います。
 短時間で終わるゲームですので、気軽にプレイする時におすすめのゲームです。

【明日14日のイベントのご案内】
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 明日の1月14日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「光合成」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「マハラジャの遺産」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から人類の守護者であり英雄であったはずの者達が邪神の誘惑によって堕落した「デスガード」陣営のプレーグマリーンです。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマとした独自の背景世界をもっていて、その内容の充実さは驚くほどで、ミニチュアゲームを売り出すにあたりここまで大量に設定する必要はないだろうというくらい、ゲーム内の年表やそれにともなう様々な資料集、アート集、ライトノベル的な大量の小説などなど多岐にわたっています。
 そして驚くべき事にそれら、とくに年表は徐々に更新されていて、まさにゲーム内の歴史はプレイヤー達によって変化していっているのです。
 実際去年の大幅な更新によって宇宙のバランスは大きく崩れ、邪悪なる先兵達が人類の領域を大きく破壊して、物語はまさに混迷の時代へとなだれ込んでしまっています。
 そして、その大戦において大いに人類を苦しめた軍団の1つがデスガード戦団なのです。
 腐敗と疫病の邪神であるナーグルを信奉する元人類の守護者であり、今や裏切り者(ビトレイヤー)である者達がデスガード戦団の者達で、ナーグル神の加護をたっぷりとうけた彼らは腐敗病によってもはや痛みも苦しみも感じない生けるゾンビ(非常に矛盾した言葉ですが、そうとしか言えないのです)と化しており、腕がもげようがはらわたがはみ出ようが全く意に介さずに敵を攻撃しつづけるのです。
 プレーグマリーンはそうしたデスガード戦団のもっとも一般的な兵士であり、人類最高の戦闘能力と判断能力と意志をもったままウォーキングデッドとなった恐るべき存在なのです。
 
 写真のモデルはそうした腐敗しきった肉体を無理やり戦闘装甲服に押し込んだ姿が非常によく表現されており、腐汁がしたたり、アーマーも錆びつきさまように接近してくる姿は恐怖そのものにみえます。
 シタデルカラーのシェイドを非常に効果的に使用したペイントで、さらに細かいアーマーの紋章なども丁寧に塗った上で大胆に汚しきるようにして、素晴らしい出来栄えに仕上げています。

【今週末14日のイベントのご案内】
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 今週末の1月14日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「光合成」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「マハラジャの遺産」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マハラジャの遺産」です。
 このゲームではプレイヤーは王様の遺産をめぐって出来るだけ多くの財宝を確保して、さらに財宝をより多く確保する事でその権利書を手にいれてゆくといった内容になっていて、背景設定的にはかなり世知辛いと言わざるえないかもしれません(笑)。

 ゲームとしてはプレイ人数に応じて価格表用のカードの枚数が変化します。
 各価格用のカードには4~1までの数字が書かれていて、数字の大きい順に並べられ、各ラウンドの開始時にそれぞれのカードの上に金貨1枚になるように配置されます(つまり前のラウンドで金貨が残っていたらそのカード上には配置されないわけです)。
 そして遺産である財宝カードが毎ラウンド4枚づつ場にならべられます。
 財宝は6種類ほどあり、さらにそれが何色にも色分けされたものになっています。
 最後に財宝の種類だけある遺産権利書カードを場にならべます。
 プレイヤーは自分の手番になったら、二つのアクションから選択します。
 1つ目は価格用カードの一番大きい数字の上の金貨をもらう事です。
 2つ目は場にならんでいる財宝カード1枚だけを価格用カードのまだ金貨が乗っているカードのうちで一番大きな数字の値だけ資金を払って購入し、自分の前に並べる事です。
 各プレイヤーは自分の手番が来たならいずれかを選択してアクションしなければならず、パスする事は出来ません。
 上記2つのいずれかのアクションをしたのちに、権利書を確保する条件がみたされているなら、1枚の権利書カードを獲得する事が出来ます。
 そして、価格用カードの上の金貨が全て確保された、または4枚の財宝カードがすべて購入された段階でそのラウンドは終了し、金貨が配置されていない価格用カードの上に金貨を1個づつ配置し、財宝カードが残っていればすべて捨て札として上で改めて4枚の財宝カードを山札から引いて並べます。
 これを繰り返して、財宝カードの山札がなくなったら最終ラウンドをプレイしてゲームは終了します。
 ゲームが終了したなら、各プレイヤーは自分の場にある財宝カードを色だけみて、2枚以上ない色の財宝カードは全て捨て札とします。
 財宝カードには1~3の数字が書かれており、自分の場に残った全ての財宝カードの数字の合計に、権利書カードに描かれた数字を足したものが勝利となり、最も大きいプレイヤーが勝利します。
 
 ゲームとしては分かりやすく、それでいながらゲーム中すべてのプレイヤーの獲得している財宝や権利書カード、さらには持ち金が公開されているので様々なプレイヤーの思惑が入り混じってかなりそうした駆け引きを楽しむ事が出来ます。
 権利書は誰が取るのか、最後に1枚しかない色の財宝カードは捨てられてしまうので、誰に何色を取られてはいけない、または自分が何としても各色2枚目のカードを確保しておきたいなど、考えるところはいくつかあると思います。
 初心者でもそうした部分を考えるのが好きな方でしたら十分に楽しめると思いますので、是非プレイして下さい。

【今週末14日のイベントのご案内】
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 今週末の1月14日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「光合成」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「マハラジャの遺産」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヘヴン&エール」です。
 プレイヤーはビール工房のオーナーとなってビールを作成出荷させる事で得点を得るのですが、まずは農場をひろげて収穫する所からスタートという、どちらかというと農場拡大ゲームのような雰囲気を感じるゲームです。

 ゲームとしてはプレイヤーは自分の個人ボードを持って、そこに木材、酵母、ホップ、大麦、水の各資源の価値を示すメーターと醸造監督官駒を側面のメーターに配置します。
 中央にはメインボードを配置するのですが、それは楕円のコースが描かれていて、それが約30マスに分割されていて、資源や修道士、決算などを示すアイコンが描かれているので、それに該当するチップをそれぞれ配置します。
 プレイヤーはスタートマスからまるでぐるりとコースをまわってスタートマスまでもどってくるまでを1ラウンドとしてカウントして、全員がぐるりとまわってスタートマスまでもどってくる事でラウンドが終了します。
 マス目は好きなだけ進んで良いルールですので、スタートしてすぐに一周回ったとしてもどってきてもかまいません(ゲームにならないので絶対にしませんが(笑))。
 それ以外の制限として、同一のマス目にとどまる事は出来ず、マス目に止まるたびにそこのチップやマーカーを獲得しなければならない為、すでに空になっているマス目に止まる事は出来ません。
 このルールの為に、あまりに進み過ぎてしまうと、自分が通り過ぎてきたマス目の資源や効果を残りのプレイヤーが自由に使えてしまい、かといって少しづつしか進まないとマス目に止まるたびにそこのチップやマーカーを獲得しなければいけないルールの為に資金がショートしてしまうのです(お金がなくなったらどうするのか?という最初に思う疑問は「全部あきらめてゴールまでいけばいいでしょう」というルールの前にショックを受けます(笑))。

 獲得した資源タイルは自分の個人ボード上に配置するのですが、その時資源タイルには1~5の値が描かれていて、その分だけお金を払う必要があります。
 しかも個人ボードのタイル配置スペースは中央から右側が日蔭エリア、左側が日向エリアとなっていて、日蔭エリアに配置する場合はその数値だけのお金を払うのですが、日向エリアに配置する場合には数値×2のお金を払う事が必要になってくるのです。
 これは修道士も同じで、このゲームではともかく資金のショートが常にちらつく雰囲気があります。
 さらに配置スペースには7箇所の村マスが描かれているのですが、そのマスには資源も修道士も配置する事は出来ず、その代わりに周囲6マスにそれらのタイルを配置してうめると、その数字の合計によって村を発展させてタイルの効果を起動させる事が出来るのです。
 つまり、資源タイル&修道士チップは購入して配置するだけでは何もおきず、村の周囲6マスすべてに配置した時のみ起動するという事になります。
 このタイムラグが資金に悩む要因でもあるわけです。
 
 しかもそれだけ苦しい資金はゲームの得点としては何ほども貢献出来ず、得点を得る為には日向エリアに配置したタイルを起動させてゲーム開始時に個人ボードの側面に置いておいた各資源の価値を決めるメーターを上げていき、かつ酒造監督官コマのメーターをあげていく必要があります。
 ゲーム終了時に酒造監督官コマのいるマスの位置によって得点への倍率が変わり、資源コマ5種類のうち、一番下のメーターの数字にそれをかける事で得点が算出されるシステムなのです。
 ですので資源タイルや修道士チップを購入しつつ日向エリア、日蔭エリアのベストな場所に配置しつつ、村マスを上手に囲んで起動させて、資金をショートさせずに資源コマによるメーターをより良く全体的に上げ、さらに酒造監督官コマのメーターも上げて倍率をあげてゆくという行為を、中央ボードの「好きなだけ移動出来る」ルールの周回アクションで必要なものを用意してゆくというゲームなわけです。

 非常にパズルチックな部分のあるゲームなのですが、やりようがかなり複数あり、非常にプレイしがいがあります。
 得点を得るまでのルートがいくつもあるけど、直結出来てどれかだけをやっていれば大丈夫といった部分がある為難しいゲームと言えると思います。
 そうしいたゲームが好きな人にとっては非常に面白い、何度もやりたくなるゲームだと思うので、是非魔王の森でチャレンジしてほしいと思います。
 すごく面白いゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から堕落した太古の種族「デュカーリ」陣営の「グロテスク」です。
 ウォーハンマー40000では多数の書籍や設定本によって連綿とつながる歴史と登場する様々な種族(とその国家)が紹介されているのですが、「デュカーリ」は遥か神話の時代までさかのぼる事が出来る太古よりの種族で、全宇宙を支配していたといわれている種族の末裔です。
 ただ、あまりに栄華を極めきってしまったがゆえに享楽と怠惰におぼれ、ついには邪神スラーネッシュを誕生させてしまったがゆえにその種族の繁栄は一瞬にして終わり、種としても滅びゆく定めを背負ってしまったのだと言われています。
 そして、先祖の呪われた宿命にあらがうべく「道」という修験者のような生き方を選んだ「エルダー」と、滅ぶべき定めならばそれまでを己の為だけに生きるとした「デュカーリ」とにその種族はわかれていったのです。
 その為「デュカーリ」は魔術とも見まごうばかりの科学力を誇り、異次元空間に独自の空間を生み出し、そこから次元門を開いて他の種族を強襲し奴隷狩りをするという異質な存在となりました。
 他者の苦痛こそが「デュカーリ」達の最大の喜びであり、存在意義であるとすらいえ、連れ去られて奴隷とされた者達は延々と苦痛に満ちた拷問を受ける事になるのです。
 または、体も精神も改造され、機械を埋め込まれ薬物を限界まで使用されて、もはや元の種族すら分からないまでにされた生物兵器とされて、コロシアムでデュカーリ達の享楽の為だけに戦わせられる運命が待っています。
 「グロテスク」はそうした改造されつくされた存在で、もはやまともな思考をする事すら出来ず、創造主に命じられるがままにただひたすらに戦い続ける事しか出来ない戦闘機械としか言えない者なのです。
 限界まで強化されたその体は苦痛を感じる事もなく、致命傷をおってすら戦い続ける事しかせず、四肢が動かなくなるまでバラバラにするか木端微塵に吹きとばさなければ戦い続ける恐ろしい存在といえます。

 写真のモデルはそうした血みどろの戦闘機械のイメージを喚起させる真紅の色合いでペイントされており、不気味な物言わぬ殺戮者の雰囲気を非常によくあらわしています。
 また、他の「デュカーリ」のモデルのパーツを体のあちこちに見事にあしらう事で限界まで改造された存在である「グロテスク」らしさを非常によく表現していると思います。
 ウォーハンマーのモデルはこうしたオリジナリティあふれる改造やペイントによって文字通り世界に1つしかないモデルにする事を推奨してさえいる為、本当に見栄えが良く栄えて素晴らしいモデルになるのが楽しいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フーヴィル」です。
 このゲームではプレイヤーはファンタジー世界の街の領主となって、自分の街を様々な要人の力を借りてより大きく発展させてゆくことを目的とします。
 ただし、背景世界はファンタジーですので、恐るべきドラゴンが気まぐれに街を襲いにやってきて、折角建てた街並みをドラゴンブレスで焼き払ってしまいます。
 妖精や天候の力をかりてそれを防ぎつつ、より大きく街を発展させていってください。

 さて、ゲームのシステムとしては自分の手番が来たならダイスを2個振って、その出目に該当する1~6番の枠の中から人物の力を借りる、街タイルを得る、天候タイルを得る、得点計算タイルを得るという選択をしてゆきます。
 またはどのような出目でも良いのでダイス1個分、または2個分の権利を利用して妖精の力を借りるというアクションをする事も出来ます。
 街並みタイルを獲得した場合は自分の手元でそのタイルをつなげる事で自分の街を文字通り大きくしてゆく事が出来ます。
 そして、天候タイルは街タイルの上に配置する事が出来て、雲が多いほどドラゴンブレスの被害を軽減してくれるという効果や、時としてグリフォンが舞っているので、それによって得点を得る機会もあります。
 得点タイルは様々な形での得点計算の条件を選択する事になり、自分の街並みがより多くの得点を取れる条件のタイルを選択してゆく事になります。
 いずれの場合でもタイルは2つまでならば手元にストックしておいて、条件を満たすように、または条件が満たされるまで使用しない自由もあります。
 自分の力を借りる場合には、直接得点を得る効果や上記タイルを補充する効果、ドラゴンブレスによって焼かれてしまった街タイルを復活させる効果など様々なものがあります。
 出目によって選べる枠は決められてしまうので、自分にとってもっとも効率の良いものをその枠内で選んでゆく訳ですが、出目が偏ってもある程度補正が効くため、出目によるストレスはほとんど感じないのではないかと思います。
 それよりも問題なのは振った2個のダイスがゾロ目であった場合です。
 その場合にはドラゴンがすべてのプレイヤーの街に襲いかかり、街並みを焼き払ってしまいます。
 しかしながらこの時の被害は天候タイルの雲の数だけ街並みタイルは守られる為、雲が多い天候タイルを獲得していれば、ドラゴンの被害はほとんど受けない状態にする事も可能です。
 ダイスのよる運があり、またルール自体も非常にシンプルである事からボードゲームをあまりプレイした事がない方でも十分楽しめるゲームだと思います。
 中盤以降点差がひらくと逆転がかなり難しいという難点はあるのですが、その部分さえ気を付けておけば、気軽に楽しめるゲームになると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今年最初のテーブルゲームのある風景は「グリュックス」です。
 プレイヤーは盤面に示された灯りのついた部屋に対してどれだけ自分の灯りを差し込ませるかというのを競うことを目的としてます。

 ゲームとしては25×25の方眼の盤面に灯りのついているマスとして指定された部屋が複数用意されていて(写真で薄い水色になっている所です)、その部屋として指定されたマスに自分のチップをいかに多くいれてゆくかを競ってゆきます。
 プレイヤーはボード上のいずれかの辺の中央マスからゲームをスタートして、自分の番に出来る事は手元のチップを盤面にプレイして、自分の袋から次に使用するチップを一枚引く。これだけです。
 チップは1か6、2か5、3か4のいずれかの組み合わせが裏表にかかれていて、各8枚づつが自分用の袋の中に入っていて、それを引いてくる部分が運の要素となります。
 配置する時には二つの数字(つまり裏表)のどちらとしてプレイするのも自由ですが、ルールとしてはすでに配置されている自分のチップいずれかから、配置されているチップの数字だけ縦横いずれかの方向に一直線に進んだ場所に手元のチップを配置します(つまり手元のチップの数字は配置する時には関係なく、その後に影響するわけです)。
 この時にすでに配置してあるチップを通過する形で進む事ができません。
 また、配置するマスにすでに他のチップ(自分のものでも)があった場合、それが一枚なら上に重ねて配置する事が出来ますが、すでに2枚重ねてあったならそこに配置する事は出来ません(つまりその方向は選べません)。
 上記二つのルールを守りながら各プレイヤーは自分の手番にチップを配置してゆきます。
 全プレイヤーの袋からチップを引けなくなったならゲームが終了します。
 そうしたなら盤上の灯りの部屋をそれぞれ別個に、部屋内にある各プレイヤーのチップの数字の合計を計算し、もっとも合計値の大きいプレイヤーに4点、次のプレイヤーに2点が与えられます。
 これを部屋ごとに計算してゆき、もっとく多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利となるのです。
 ルールは非常にシンプルで、手番に行うこともきわめて簡単なゲームですが、運の要素に極めてとぼしく、プレイヤーの得手不得手がもろに出てしまうゲームではあります。
 でも好きなプレイヤーにとってもたまらなく面白いゲームですので、こういったゲームか好きなプレイヤー同士で是非プレイしてほしいゲームです。
 非常に濃厚な時間を楽しむことが出来ると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

 魔王の森は明日1月3日13時より開店して、新年初売りをさせて頂きます。
 ボードゲームは約800種類をご用意しており、一日500円でそれらを好きなだけ遊んで頂けます。
 今年も新しいゲームが続々と入荷予定ですので、沢山のボードゲームをプレイして頂けると思います。
 ルールが分からない場合はもちろん店員が丁寧にご説明しますし、お一人でご来店頂いても他のお客様と一緒に楽しんで頂けるのでご安心下さい。
 当店の様子をご覧になった方が、賑やかにプレイしているので全員知り合いかと思った、とか、常連の方が多いように思えて入りづらい、などと思う方もいらっしゃるようなのですが、ほとんどの方はお一人かお二人でご来店されて、知らない方どうしでテーブルを囲んでボードゲームをプレイしている事がほとんどです。
 つまり始めて会った方同士でも、外からみると知り合いに見えるほど楽しめるのがボードゲームというものなのだと私は感じております。

 実際に、当店で知り合いになって、ボードゲームを通じて知り合いになって、次回以降ご来店の際に気軽に挨拶して雑談に興じていらっしゃる方も非常に多いです。
 もちろん、友人同士だけでプレイしたいお客様もいらっしゃるでしょうから、ご一緒にプレイしても良いかは基本的に確認をとりますし、事前にお申し出いただければ他の方と同卓にする事はありませんのでご安心下さい。

 ミニチュアゲームにつきましてはウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーを取り扱いさせて頂いており、新しく始められる方が本当に多くて、ルールの確認や体験プレイをしてみたいというお話を毎月のように頂いて嬉しいかぎりです。
 初売りのこの日は特売セールを開催いたしますので、是非ご利用頂ければと思います。
 内容につきましては店内告知のみとさせて頂いておりますので、是非当店まで足を運んで頂ければと思います。

 翌1月4日(木)からは通常営業とさせて頂きます。
 本年も魔王の森をどうぞよろしくお願い致します!

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年ではボードゲーム、ミニチュアゲームともに沢山のお客様にご利用頂きまして本当にありがとうございました。
 今年も皆様の「楽しいを持ち寄る場所」として、そして当店のテーマである「飾らず普段着で気楽に来店してテーブルゲームを楽しめる場所」として皆様にご利用頂けるように努力してゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
 お世辞にも大きい店ではなく、小さな店舗で営業させて頂いているのに、多くのお客様にご利用頂けているのは店内で皆様が席や場所を譲り合い、周りの全員が楽しめるようにして下さっているおかげだと深く感謝しております。
 本当にありがとうございます。
 そして、どうかこれからもよろしくお願いします。
 お店にご来店頂いてる皆様、そしてこれから新しくお会い出来る全ての皆様にとって、今年が素敵な年となりますように。

 魔王森は新年3日の13時より営業して、初売りとさせて頂きます。
 店内商品の初売り特価もさせて頂きますので、是非ご来店下さいませ。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております!