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  3. 2017年11月

魔王の森の店内日記

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 先日の日曜日に開催させて頂きました「魔王の森ゲームデイ」には沢山の方に参加して頂きましてありがとうございました!
 途中で席が足りなくなる心配までしていたくらいの人数に参加して頂けてうれしい限りでした。
 今月は私が利き腕の肩を骨折してしまった為、いつもの第二週の日曜日ではなく第四週の日曜日に急遽日にちをづらして開催したのに沢山の方にご来場いただけました。
 また、搬入や搬出のお手伝いを沢山の方にして頂きまして感謝の気持ちでいっぱいになります。
 こうしてイベント報告するのが遅れたのも、自分で思っていたよりも骨折の影響が大きく、疲れで痛みがかなり残ってしまったというのもあり、ご来場頂いたお客様が様々なサポートをして下さったのは本当にありがたかったです。
 いつもながら「魔王の森ゲームデイ」は参加して頂いている皆様のおかけで運営出来ているのだと強く感じました。
 本当に皆様ありがとうございます。

 さて、当日はボードゲームの方は「クマ牧場」「テンボ」「フィッチカート」「宝石の煌き」「ポートロイヤル」「センチュリースパイスロード」「ハーフパイントヒーローズ」「ギルドマスター」「ストーンエイジ」「ヴィティカルチャー」などなど沢山のゲームをプレイして頂けました。
 また、同時開催しておりますミニチュアゲームについても、最近非常に勢いのあるウォーハンマー40000を沢山の方が楽しんでいただいて、モータリオンvsインベリアルナイトの一騎打ちや、ティラニッドとオルクの血みどろの戦いなどみどころが沢山あり、歓声や悲鳴があがる事も多く、笑いの絶えない一日でもありました。
 
 参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!!


 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ワトソン&ホームズ」です。
 テーマは言わずと知れた小説シャーロックホームズの世界観の中で、プレイヤーはホームズに認めてもらうべく事件の解決を状況証拠や供述の矛盾、手がかりや推理によって目指す事になり、誰よりも早く正解をホームズに提示出来たプレイヤーが勝者となります。

 ゲームとしては最近ちょくちょく見かける消費型ボードゲームで、謎解きがその主題である為、一度プレイしたら二度プレイする事は出来ません(他のプレイヤーとしても良いのですが、あまりにアンフェアでしょう)。
 謎解きのシナリオが13作用意されていますので、実質13回のみプレイ出来るボードゲームという事になります。
 とはいえ、2時間近くプレイ時間がかかるゲームを13回以上遊ぶのは難しいものですので、この13回という回数制限は意外に気にならないものでないかとも思います。
 ひと月に1回プレイしたとしても1年みっちり遊べるわけですから、減価償却としての側面からすれば立派に楽しめたと言えるレベルではないかと思います。

 さて、実際にプレイする場合には13作用意されているシナリオの1つを選び、それに指定されている場所カードをテーブルに並べます。
 そして序文を参加プレイヤー全員が読んだ上で、今回答えるべき謎を確認します(ちなみにA4サイズの紙にびっしり書いてあるくらい序文はしっかり「小説」しています)。
 この謎は3つくらいあり、例えば「犯人の名前」「凶器のありか」「動機」などと指定されています。
 プレイヤーは手番となったら自分の駒を場に並べてある場所カードのいずれかに自分の駒を配置します。
 後手番のプレイヤーは馬車トークンという消費アイテムをより多く払う事ですでに他のプレイヤーの駒が配置してある場所カードに後から割り込む事が出来るようになっています。
 実を言うとボードゲームらしいというか、システム的な部分はこれだけといっても良いくらいだったりします。
 割り込まれたプレイヤーの駒はそのプレイヤーの手元に戻ってしまうので、改めて異なる場所に再配置するか、さらに多くの馬車トークンを支払って奪い返しにいくといった選択肢があります。
 ともかく、全プレイヤーの駒が場所カードの上に1つづつ配置されたなら、全プレイヤーは自分の駒を置いた場所カードをめくって自分だけが内容を確認して読む事が出来ます。
 このカードはハガキよりもふたまわり小さいくらいなのですが、ここもかなり文章量が書いてあり、プレイヤーはメモなどをとって怪しい部分をチェックしてゆきます。
 全員が読み終わったら場所カードを再び伏せて元の場所にもどして、改めて自分の駒を配置してゆくというサイクルを繰り替えます。
 回答が分かったプレイヤーからホームズのアパートへと行き、回答をメモ書きしてから自分だけで答え合わせをします。
 すべての謎に対して正確に答えていたならばメモと回答カードを公開してそのプレイヤーの勝利となります。
 もしも1つでも間違っていたなら、「いくつ正解していた」を宣言してゲームから脱落します。
 こうして全員が脱落するか、誰かが正解するまでつづけるわけです。

 ゲームとしては非常にTRPGに雰囲気がにていて、物語の中に自分が参加するといった感覚を楽しむためにプレイする、という気持ちでないと全く楽しめないケースが出てくる異色作といって良いと思います。
 他のプレイヤーとの絡みもそれほどではなく、ターン制限を設けて一人でプレイしても良いのではないか?と思えるほどです。
 ただ、文章量はなかなか多く、特殊なゲームブックを楽しんでいる雰囲気と言えば伝わりますでしょうか。
 趣味はそうとう分かれると思いますが、物語に参加出来ている独特の雰囲気が好きな方にとっても本当に楽しくてしかたないゲームだと思います。
 そうした雰囲気が好きな方に是非プレイして欲しいゲームです。

【明日26日のイベントのご案内】
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 明日11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマー、シェイドスパイアのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。
 プレイヤーは新進気鋭のジャンクアーティストとしてワールドツアーに参戦し、主要各都市の会場でギャラリーの目を引いてファンをより多く獲得してゆき、ワールドツアーが終了した時に参加しているどのアーティストよりも多くのファンを集める事を目的とします。

 ゲームとしてはトウキョウ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市名が書かれたツアー会場カードを引いて、今回のワールドツアーで巡る都市を決定します。
 各会場カードにはその都市で評価を受ける為のルールが書いてある為、それに従ってプレイヤーは得点(獲得ファン数)を得てゆくわけです。
 さて、そのルールですが、ジャンクアートでは大小様々なプラスチック製のブロックが用意されていて、プレイヤーは指示やルールに従って実際にそのブロックを積み上げてゆきます。
 基本的には自分用の台座の上に積み上げて、より高い作品を作り上げると得点が高くなります(その為メジャーもゲームには同梱されています)。
 ただ、各会場カードによって早く積み上げるルールや、共同で作り上げるルール、相手が積むブロックの形を指定するなど様々なバリエーションがあります。
 共通ルールとしては、積む作業は片手で行い、すでに積んであるブロックに手で触れてはならない(持ってるブロックでズラすなどはOKです)。
 そして、いかなる理由であってもテーブルに接してしまったブロックは落下したものとして取り除かれる。
 というものとなります。

 得点計算は非常に大雑把であり、ゲーム途中などでもう逆転出来ない事が確定してしまうなどといった事は容易に起こるゲームなのですが、そういった勝ち負けよりも、自分や他のプレイヤーが積み上げて作り上げたブロックの作品が、案外前衛的なアーティスティックな作品に見えてくるので、それを楽しむゲームだと思います。
 パーティゲームとして、他のゲームの合間に息抜き代わりにプレイすると非常に盛り上がりますので、是非プレイしてみて下さい。
 作った作品をついつい写真に撮りたくなることうけあいです。

【今週末26日のイベントのご案内】
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 今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーフパイント・ヒーローズ」です。
 プレイヤーはかなり荒っぽい雰囲気の酒場でボーカーに似たカードゲームをプレイしているといった設定で、ギャング団の看板を背負ってプレイする事になります。
 ですので通常のルールによって点数を稼ぐだけではなく、喧嘩上等、ときには銃撃戦が開始されて突然ゲームが終了する事すらあるのです。

 ゲームとしては5色の1~13までのカード各1枚、つまり合計65枚のカードを使用します。
 カードをよくきって山札のトップをめくり場札とするのですが、全てのカードには手札枚数と場札枚数が描かれていて、そのめくったカードの指示にしたがってその回の場札としてめくってオープンしておくカードの枚数と、各プレイヤーに配られる手札の枚数が決まります。
 プレイヤーは配られた手札(3~7枚のいずれかです)を確認して、全プレイヤーが共有で使用する場札(1~5枚のいずれかです)も見つつ、その手札で今回のセットでは何回自分が勝てるかを予想します。
 基本的には0~3の間で選びますが、その気があれば最大6回まで指定する事が出来ます。
 その予想を全員が公開した後、親から順番に誰の予想が「外れるか」を予想して一人だけ指定します。
 こうして勝負に入るのですが、親から時計回りにプレイして、手番になったら1枚以上のカードをプレイして、そのプレイしたカードと必要であれば場札をつかって役作りをしてゆきます。
 役は同数カード2枚、同数カード2枚のセット二つ、同数カード3枚、数字並び5枚(2、3、4、5、6など)、同数カード3枚と別の同数カード2枚のセット、1色で揃った5枚などといったもので、もしもポーカーを知っていればテキサスホールデムに近い感覚といっても良いかもしれません。
 とはいえ、ポーカーとがって色が5色である事や途中で降りれない事、カードのプレイを1枚から最大5枚まで手札からプレイするのを親から順番に前にプレイされたカードを見ながら手札を選べる事など大幅に違うので、ポーカーを知らない方がゲームを理解しやすいように思います(知っていると変に先入観があって間違ったり勝手に違う解釈をしてしまったりするケースがあります)。 
 それにそもそも他のプレイヤーに対して有利な役をただつくれば良いのではなく、事前に自分が何回勝てるかを予想するという事がメインである為、どんなに強い役をつくってもそれで勝ちになるわけではありません。
 
 各プレイヤーが1枚以上づつプレイして一周して、一番高い役をプレイした(ちなみに1枚だけプレイした場合ハイカードという役として扱われます)プレイヤーが1回勝った事となり、次の親となります。
 これを繰り返して全員の手札がなくなったならラウンドが終了し、その間に勝った回数が予想通りであったならボーナス得点が入り、さらに他のプレイヤーの「予想が当たらなかった」に賭けたプレイヤーが正解したなら+20点、ラウンド中に勝った1回ごとに+10点の合計がそのラウンドの得点となります。
 ゲームは10ラウンドプレイして、もっとも獲得点の高いプレイヤーが勝利とりなります。
 ただし、このゲームはならずしも10ラウンドプレイされるとは限りません。
 自分が何回勝てるかの予想を毎ラウンド開始時にするのですが、それが6ラウンド連続で当てたなら、ゲームが第何ラウンドであれ終了となり、その予想を当てつづけたプレイヤーが得点の多寡にかかわらず勝利するのです。
 どんどん点を取りに行って得点効率をめざすのか、得点についてはあまり重視せずに予想を6回連続して当てにいくのか、プレイヤーはどちらの勝ち方でも良いです。
 また同一ラウンドで一人のプレイヤーが3回連続して勝利した場合でもそのラウンドは強制終了となり、ちょっと特殊な得点計算となります。

 4~5人くらいいると非常に盛り上がりますし面白いゲームなので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末26日のイベントのご案内】
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 今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヘラス」です。
 プレイヤーは大理石が産出される島で自分の村を開拓し都市へと拡大するとともに古の神殿への参拝ルートを確立させてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルなつくりになっていて、各プレイヤーは自分の色の駒(家、広場、宮殿)を持ち、さらにプレイ人数に応じた数のアクションキューブを持ちます。
 そして、ゲームボード上に3つの大理石採掘場タイルを所定の場所に配置し、開拓者駒1つを採掘場予定地に配置してゲームを開始します(採掘所タイルは袋に全ていれておき、ランダムに3枚引いてくる形をとります)。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら手元のアクションキューブをゲームボードに描かれているアクションマスのまだ誰もアクションキューブを配置していない、いずれかのマスに配置しなくてはなりません。
 アクションマスは10個以上あって、さまざまな効果がアイコンで示されているのですが、大きく分けて誰がそのマスを選ぼうとも全プレイヤーがそのアクションが出来るマスと、選んだプレイヤーのみしかプレイ出来ないマスとがあります。
 細かい内容としては、大理石を算出する、家を建てるといったアクション
は誰が選んだとしても時計回りに他のプレイヤーも実行する事が出来ます。
 神殿を復興する、彫像を建てるといったアクションは選んだプレイヤーのみがアクションを実行出来るものになります。
 どこかのアクションマスは絶対に選択しなければならないという強制と、全員がプレイ可能というシステムが、非常にマッチしていて面白いゲームです。
 
 また、大理石の算出についてはゲームボード上に常に3ヶ所の採掘所タイルが置かれているのですが、そのタイルに隣接している家1つごとにその採掘所既定の大理石が獲得出来ます。
 つまりより多くの家が採掘所タイルに隣接しているプレイヤーがより多くの大理石を入手できるといわけです。
 大理石の入手を全プレイヤーが処理したなら、ゲーム開始時に袋に採掘所タイルを入れておいたものから一枚引いて採掘所に配置するのですが、すべての採掘所タイルには番号がふってあり、引いたタイルの数字より小さい数字の場の採掘所タイルの上に重ねて(複数あった場合には引いたプレイヤーが選択出来ます)配置します。
 採掘所タイルは数字が小さいほど採掘量が多く、大きいほど採掘量が少なくなるようになっている為、これによって大理石の採掘量は徐々に減少してゆく事になってゆくわけです。
 そして、場にある3つの採掘所タイルの一番上になっているどの数字より小さい採掘所タイルを引いてきた場合は、場の3つの採掘所タイルの中でもっとも大きい数字の採掘所を閉鎖して、新しく引いてきたタイルを開拓者駒のいるヘクスに配置(つまり新たな採掘所になるわけです)して、開拓者駒を好きな採掘予定地マスに再配置します。
 これによって大理石の産出出来る場所はゲーム中にどんどん変わってゆき、その新しい採掘所に隣接する家を建てる為に島はどんどん開拓されてゆく事になります。
 
 全プレイヤーがアクションキューブを使い切ったならばターン終了となり、3ターンプレイしたらゲーム終了です。
 ですので思ったよりも早くゲームは終了するのですが、熾烈な陣取りになるため気が付いたら時間が過ぎていた、と感じるのではないかと思います。
 何故ならこのゲームではゲーム終了時にしか得点は入らず、自分の都市でもっとも大きいものの構成駒数、さらに自分の都市が隣接している神殿の柱の本数、そしてゲーム中神殿の柱を立てるアクションを行う事で得られる指輪、最後にやはりアクションとして建築出来る彫像に自分の都市が隣接しているかによって点数が入ります。
 つまりゲーム中は如何に大理石を集め、それによって建築出来る家や宮殿によって自分の都市を拡大してゆき、それらの都市をいかに多くの柱のある神殿に隣接させるかという、シンブルな陣取りをやり続けていてるゲームという事になります。
 覚えるべきルールもほとんどない為、ルールを把握するのは至極簡単です。
 でも、どうすればより良いプレイになるのかはもう他のプレイヤーの動向によって大きく変化するので、その場その場で的確に判断してゆく事を楽しんで頂けるゲームではないかと思います。
 陣取りゲームとしては本当に面白いおすすめゲームですので、そうしたゲームがお好きな方は是非プレイしてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約750タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「テラミスティカ・ガイアプロジェクト」です。
 このゲームにはもともと「テラミスティカ」というかなりファンの多い、ファンタジー世界をテーマにしたゲームがあって、そのゲームのシステムの根幹を引き継ぐ形で改良されて、テーマをSFに変えての発売になった経緯があります。
 プレイヤーは様々に用意されている種族の中から1つを選択し、その種族を宇宙で繁栄させるべく宇宙開拓にのりだして、星間国家を生み出してゆく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイする人数に応じて中央マップにあたるものを星形のタイルを並べて作成します。
 マップタイルは六角ヘクスで構成されていて、宇宙空間を表現するとともにいくつかのマスには様々な色の惑星が描かれています。
 プレイヤーは自分の母星から出発してマップ上の様々な惑星を開拓してゆく事になるわけです。
 次に技術体系を示すボードを用意して、その上に9種類の基本タイルをプレイヤー人数毎づつ所定の場所にセットし、さらにランダムに選択した上級タイルを6枚所定の場所にセットします。
 3つの共有ボードとしてラウンド管理及び追加得点表示のボードを準備して共有部分は終了でする
 続いて、様々に用意されている種族用の個人ボードを受け取ります。
 種族用というだけあって、基本的な内容はほぼ同じですが、様々な部分で特徴付がなされていて、当然受け取った種族用ボードによってプレイしやすい方向性というものが見つかってくると思います。
 個人ボードとともに各プレイヤーの色の建物駒を個人ボードにならべて用意すねのですが、これがまた5種類からなるもので、合わせて10個以上あるので、丁寧に既定のマスに配置してゆき、お金、鉱石、知識の値をマーかーによって管理します。 
 さらにパワーポイントや技術レベルを示すマーカー、衛星を示すキューブや量子情報キューブを示す緑色の駒などを受け取ったり配置して準備完了です。
 
 正直言ってここまでの準備が終わるころにはボードゲームにあまり慣れてない方はもとより、ある程度プレイした事がある方でも「大変なゲームをプレイする事になってしまった・・・」と内心冷や汗ものになる事うけあいです(笑)。
 でも、実際にゲームが始まってしまうと拍子抜けするくらいシンプルな処理の連続となります。
 ゲームは6ターンで終了し、プレイヤーは自分の手番にパスしてそのターンの行動を諦めるか、7種類のアクションのいずれかをプレイしてゆきます。
 パスしたプレイヤーからそのターンは抜けてゆく事になり、全員がターンから抜けたなら次のターンへと移行します。
 
 さて、自分の手番がきたときに選択するアクションは7種類あるのですが、基本的に考えるべき事はスタート惑星からどのようにして次の惑星へと版図を広げてゆくかですので、「新しい惑星に自分の建物を建てる」のアクションと、そしたアクションのコストを軽減またはやり方を増やす為の「6つの技術レベルのいずれかを上げる」アクションの2つを主軸として考えればそれほど混乱しないのではないかと思います。
 他のアクションはこの2つのアクションを有利にしたりスムーズに行う為の補助だったりするので、何して良いか分からなくなったらまず上記2つを行うのだという部分に思考のスタートラインをさだめると整理しやすくなると思います。
 実際の所、なれてくればそれ以外の手法や効率の良い手順などもみつかってくるのですが、最初のプレイでそこまで自分のハードルをあげると「何してよいか全く分からなくてもうやりたくない」という所まで広がってしまう為、私としてはあまりお勧めしません。
 とはいえ、そのまで思考の範疇を広げる事が出来る素敵なゲームであるという意味でもあり、一回のプレイに2時間近くかかるゲームであるにも関わらず何度でもプレイしたくなる中毒性のあるゲームという事も出来ると思います。
 様々な、時として一見無駄にすら思える手順、アクション群を組み合わせて最善手を模索してゆくなんて、好きな方にはとてつもなく好きでたまらない部分である事は間違いないでしょう。
 しかもそれが種族毎にちがうとなると、Aという種族で使えた手法はBの種族では悪手になるといった単純なものから、対戦相手の種族がAであるならこの手法は有効であるハズなどといった組合せの妙まで出てくるのですからもはや垂涎の極みでしょう(笑)。

 開拓できる惑星の数は限られていて、一度入植された惑星から他の種族を追い出す行為は出来ない為、基本的には早いもの勝ちのみのスピード勝負になります。
 そういった意味では目的は全員はっきりしていて、そこに到達する為の手段が本当に沢山用意されているゲームという言い方も出来ます。

 陣取り要素と拡大発展要素の組み合わさったやりごたえ満点のゲームですので、興味のある方は是非プレイして下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約750タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オーティス」です。
 ゲームのテーマとしては近未来、地球の海の水位はあがりつづけて、陸地はほぼすべて海の底に沈んでしまった世界で、人類は高層ビルなどの上にさらに施設をつくりほそぼそと暮らしており、ダイバー達が海底から引き揚げてくる様々な資材を活用して生活しているといった世界の中で、プレイヤーはそうしたコミュニティの1つのリーダーとなり、より良い資材を集めて、そうする事で名誉点という形でコミュニティに活気をもたらす事を目的とします。

 ゲームとしては中央にメインボードを用意し、そこの1から5までの縦に並んでいるエリアにアクションタイル5種をランダムに配置します。
 そして各1~5までのエリアにチップを袋から2個づつ取り出して配置しておきます。
 さらに契約カード(これを達成する事がメイン目標です)の山札から3枚表にしておき、得点カウンターに各プレイヤーの色のマーカーを配置します。
 各プレイヤーには個人ボードが渡されるのですが、それがなかなか凝ったつくりになっていて、中央のスロットに8枚のダイバータイルをランダムに縦に配置します。
 そして、その横にある縦にならんだ1~5のスロットに1~5のミニタイルを数字の通りにはめ込むようにするのです。
 数字のミニタイルを横にスライドさせると、その位置にあるダイバータイルを横に押し出すように設計されていて、実はゲーム中に自分の手番が来たときのアクションはこの行為をするだけというシンプルなルールになっています。
 スライダさせた数字タイルのナンバーと同じ数字のメインボードアクションタイルの能力が起動し、さらに押し出された自分のダイバータイルの能力が起動するといった形で、1回の手番で基本的には2種類の効果が発動出来ます。
そして、数字タイルは自分ボードの下側のスロットに並べ、ダイバータイルは縦にならんでいるダイバータイルの列の一番上に持って行って抜けた場所に上からスライドして他のダイバータイルを落とし込むように下に向かってスライド移動させます。
 言葉にすると長ったらしいのですが、実際にボード上で動かすと「ああ、なるほど!」という感じですぐに理解出来ます。
 8種類のダイバータイルはそれぞれ異なる能力を持っていて、4種類ある資材それぞれ指定されたものを獲得する者、自分の個人ボードを強化するもの、メインボードのチップを獲得する者、マーケット効果によって資材を売り買い出来る者、契約カードをその山札から獲得する者など様々です。
 そして、メインボードのアクションタイルも資金を得る、バッテリーを得る、ダイバーの能力アップ、数字のミニタイルの回収などを行う事が出来ます。
 プレイヤーはそうしたアクションやダイバー能力を駆使して、個人ボードの1~5のナンバーのいずれかのエリアに、契約書に指定されている資材(4色のキューブで表現されます)を集めて契約を成立させる事で得点を得る事が出来るのです。
 プレイの方法は誰でも簡単に把握できますし理解出来るのですが、プレイ感はまさにパズルそのものですで、「やり方は分かったけど、どうすればよりよく得点出来るのか模索するのが大変」といったタイプのゲームだと思います。
 契約書は成立すれば3~5点が獲得出来、ボーナス得点を+1点などもあるのですが、誰かが18点以上獲得したならゲーム終了となります。
 時間をかければいくらでも契約書の条件は成立させる事が出来るのですが、誰よりも早くとなってくると話がかなり違います。
 さらにバッテリーを1つ支払うとダイバータイルを上下に規定の数だけズラす事が出来ますし、さらに数字タイルにはエックスタイルという何番にでもなれるタイルもあって、それを使用するとメインボードのアクションタイルが一段下にズレるというルールもあり、なかなか挑戦しがいのあるパズルになってくれます。
 パズルがお好きな方に是非お勧めしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グランドオーストリアホテル」です。
 プレイヤーはホテル経営の支配人となって、より多くのお客様にカフェで満足して頂いてからお部屋へとご案内してお泊りいただく事を目的とします。

 ゲームとしてはまず個人ボードがあって、これが自分のホテルとなります。
 個人ボードにはホテルの部屋タイルを置く場所が規定されていて、さらに所持金を管理する場所がありますので、それを木製ディスクにて管理します。
 中央にメインボードを配置して、その上にお客様カードを規定の枚数ならべて、さらにゲーム終了までに3回ある得点及び特典効果の条件タイルをランダムに3枚、さらにゲーム中に達成する事でゲーム終了時に得点がもらえる達成目標条件カードをランダムに3枚並べてオープンします。
 最後にホテルの従業員カードを各プレイヤーに規定の枚数配って(必要ならドラフトによって再配布します)ゲームスタートです。

 このゲームではスタートプレイヤーがプレイヤー人数に応じた6面体ダイスをラウンドの開始時に振って、それをメインボードの1~6の数字の描かれた枠に出目ごとにまとめて配置します。
 そして、手番がきたプレイヤーはそのいずれかのダイスの出目を選んで、その出目のダイスを1つ手元にとってきてその出目によって規定されているアクションを行ないます。
 この時、ダイスを取る前のその出目のダイスの数によってアクションが強化される為、より多くのダイスがある出目の場所を選ぶとより大きなリターンがある形となります。
 アクションは5種類あり、1と2はカフェに出す食材キューブが獲得出来るものでそれぞれ指定された2種類のものがもらえます。
 3は自分のボード上の部屋を清掃済に出来るもので、そうしないとお客様をご案内出来ません。
 4は運転資金を得る、5は従業員カードをプレイするといった具合になっています。
 6だけは特殊で、1~5のいずれのアクションも出来るのですが、ちょっと条件が必要になってくるものとなります。
 例えば3の出目が4個置いてある時に3を選ぶと、4部屋を清掃済に出来るといった具合になり、そのプレイヤーが3の出目のダイスを1つ手元にもっていくので、次以降の出番の人が3を選ぶと、ダイスは3個しかないので、3部屋しか準備出来ないことになります。
 1ラウンドでは各プレイヤーは2個づつしかダイスを選択出来ないため、実質2アクションしか出来ない事になります。
 ただ、お客様カードにカフェで指定の食材キューブを揃えて渡し、お部屋に宿泊していただく事でそれぞれのカードに描かれたアクションが発動してくれるので、それを上手に使いこなす事がこのゲームの1つの鍵となると思います。
 そして、何よりも従業員カードです。
 非常に強力かつ有用なものがあり、それを手札に揃え(それゆえに最初のカードはドラフトする方が推奨されます。

 ダイスのよれに振り回されながら、その場その場の最善手を模索してゆく感じは非常に面白く、何度もプレイしたくなるゲームに仕上がっています。
 2人か3人くらいが適当なプレイ人数だと思いますので、是非プレイしてみてほいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。