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 今日のテーブルゲームのある風景は「クイビット」です。
 プレイヤーはカエルとなって、葉っぱの上上手に飛び移っていくことを目的とします。
 ゲームの説明的には飛び移りながら虫をおっかけていて、食べた人から抜けていくような雰囲気なのですが、それだと最後まで残っていたプレイヤーが勝ちというルールと矛盾しているような気がするという、なかなか味わいのあるゲームとなっています。

 さて、ゲームとしてはプレイヤーは1~5までのカードを持って、場には3枚の特殊タイルの間に各プレイヤーの色の葉っぱタイルを並べて、自分の担当する色のカエル駒を葉っぱタイルの上に置いてゲームスタートです。
 全員が手札のカード1枚を伏せて、一斉にそれをオープンします。
 そして、数字の小さいプレイヤーから順番に自分のカエル駒を時計回りに、自分が出したカードの数だけ葉っぱタイルの上を移動してゆくのですが、この時他のカエル駒がいる葉っぱは飛び越えて、その葉っぱタイルは数えないで移動してゆくのです。
 つまり、1のカードだったとしても、自分の前に連続して2人のカエル駒があったなら、葉っぱタイル的には3タイル目に着地するというわけです。
 なお、先頭にいるカエル駒には王冠マーカーが置かれます。
 こうして全員が移動したなら、自分のカエル駒がいる葉っぱタイルの色を確認します。
 自分の色と同色、またはすべての色を兼ねる特殊タイルの上に着地していない限り、今プレイしたカードは捨て札となってしまうのです。
 自分の色、またはすべての色を兼ねる特殊タイルの上に着地していたプレイヤーは今出したカードを手札に戻す事が出来ます。
 そして、次のカードを全員が1枚伏せて・・・というように繰り返してゆくのですが、当然だんだん各プレイヤーの手札が減ってゆく事になります。
 手札がなくなってしまったプレイヤーは脱落してしまいます。
 ゲームは1人を除いて他の全員が脱落したなら、そのプレイヤーが勝利でおわります。
 または、王冠をのせたカエル駒が最後尾のカエル駒を追い抜いた場合、その追い抜いたカエル駒のプレイヤーが勝利しておわります。
 この二種類でゲームは終了します。
 各プレイヤーの手札が徐々に減ってゆくなか、どのプレイヤーがどの数字を残しているのかを考えながら、自分が最後まで手札を温存できるようにプレイするのか、大きい数字を積極的にプレイして、最後尾のプレイヤーを追い抜いて一発逆転を狙うのか。
 単純なゲームであるがゆえに、プレイヤー間の読み合いがなかなか熱くなるゲームです。
 計算通り!と思っていても他のプレイヤーが自分が着地するはずだった葉っぱタイルの上に先に乗っていたり、逆に自分が早く動きすぎてどいてくれた葉っぱタイルの上に着地するはずが飛び越えていってしまったりと悲鳴と笑いが絶えないプレイとなります。
 プレイ時間も非常に短く簡単にプレイ出来ますので、ちょっと空いた時間に軽くプレイするととても楽しめると思います。
 ちなみに真剣にプレイすると相手の思考と手札に残っているカードの記憶ゲームになって、とてつもなく重苦しいゲームになってしまうので注意が必要です(笑)。
 そうなりそうな時はカエル駒を見てあげてください。
 本当に独特の味のある駒で、一見の価値がある表情をしています(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」に登場する勢力の1つであるジーンスティーラーカルトから「カルト・レマンラス」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマにしていて、膨大な量の背景設定が小説やコデックス、設定資料集、雑誌などに展開していて(日本でいえばガンダムの設定が山のようにあるのと同じ感覚です)、それに従って様々な兵や兵器がモデル化されています。
 ミニチュアゲームという分野ですので、当然そのモデルを使って対戦ゲームを楽しむ事が出来るわけですが、その際には約15勢力ほどに分かれている陣営のいずれかを選択して、その勢力に属している兵や兵器を部隊としてゲームを楽しむ事が出来ます。
 物語の主要な視点は人類である「インペリウム」から見たストーリーになっているのですが、その敵対勢力として「ティラニッド」という外宇宙からの侵略者であるまさに怪物達がいるのですが、その外見とことなり、このティラニッド達は極めて狡猾な侵略方法をとります。
 ティラニッドの中の「ジーンスティーラー」と呼ばれる人間よりやや大型の怪物がいるのですが、これらはそのサイズと俊敏性、生存力、そして環境への適応力をいかして、ティラニッド本体がくる数十年前から徐々に標的とする惑星に、貨物船などに隠れて侵入してゆきます。
 そして、このジーンスティーラーのもっとも恐るべき能力はその星に住んでいる種族に対して自分の遺伝子を混入してゆくのです。
 そうされた者達は最初は何もなく普通の人生を歩むのですが、その子供、そのまた子供と世代を重ねるごとに徐々に徐々に変異してゆき、姿も精神も怪物に盲目的に従う怪物へと変わっていってしまうのです。
 こうしてジーンスティーラーは自分の配下を何十年という年月をかけて着実に増やしてゆき、さらに恐ろしいのは精神波のようなもので意志をまるこど掌握する事が出来るようで、いかなる命令であっても(それが自殺と同様だったとしても)付き従う配下を何世代に渡り育ててゆくのです。
 そうした者達が軍に入り、順調に出世していったらどうなるか。
 ティラニッドが侵略を開始して、宇宙空間から次々と地表へと降下を開始したその時に反旗をひるがしたらどうなるか。
 その結果は火を見るよりも明らかです。
 もはや交戦するどころではなく、抵抗らしい抵抗も出来ないままその星は陥落してしまうでしょう。
 ティラニッドと戦うという事は、何代も続いている家の隣人すら敵になるかもしれない恐怖と戦う事でもあり、それらの者達を恐怖と忌避をこめてジーンスティーラーカルトと呼ばれているのです。

 さて、写真のモデルはそうしたジーンスティーラーカルトによって支配された帝国軍の主力戦車「レマンラス」です。
 上半身をだしている男をよく見るとすでに変異が始まっており、その顔つきに異形の影がさしているのが分かります。
 しかし、戦車の性能がかわるわけではありません。
 味方を掩護するその主砲は自分達にむけられ、その反逆をおさめようにも敵の攻撃を跳ね返すはずだった装甲にはばまれてしまうのです。
 重厚で精悍であったはずの軍の精鋭戦車である事がその色合いからよく表現されていて、本来であれば鈍く光るひの色は味方を鼓舞したであろう事は容易に想像出来ます。
 こうした重厚な色合いは戦車というモデルに非常によくマッチングしていて、友軍となってしまったティラニッドとの対比が極端であればあるほど、よけいに「もともとは人類側だった」という部分が強調されて、素晴らしい出来栄えだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ホットショット」です。
 いわゆる協力型ゲームと呼ばれるタイプのもので、プレイヤーは全員仲間となって、共通の勝利条件を目指してプレイしてゆきます。
 ですので、ゲーム終了した段階では全員が勝利しているか、全員が敗北している状態となるタイプのゲームという事になります。
 プレイヤーは消防士となって、山火事に対処すべく現場で奮闘する事になります。
 ある程度の延焼は已む得ないものの(山火事を完全に封じ込めるのはかなり難しいです)、致命的な状態になる前に、さまざまな機材や乗り物などを使用してすべて消火する事を目的とします。

 ゲームとしては色々な地形が描かれたタイルをランダムに配置して(場所も、その形も自由に設定出来ます、初回は円形にするのが良いとルールにもあります)、消火対策本部タイルに全員の駒と風向きマーカーを配置。
 さらに規定のタイルの上に火事マーカーを所定の数だけ配置します。
 そして、専用のダイスと山札を用意してゲーム開始です。
 プレイヤーは席順時計回りにプレイして、タイルを二つまで移動して、移動終了した場所で消火活動、または乗り物の使用などの特殊効果を発動させる事が出来ます。
 消火活動は自分が移動終了したタイルに火事マーカーがあるならば実行する事が出来ます(つまり火事マーカーのあるタイルに迅速に移動する必要があるわけです)。
 その方法はそのタイルに描かれている様々なマークを、専用ダイスでその出目を揃えてゆくという形になります。
 ダイス自体は六面体ですが、通常の1~6ではなく、オノ、ホース、人員、熊手、スコップなど消火活動に由来する出目が描かれていて、ダイスを全て振って、指定された出目を指定された数だけいかにそろえる事が出来るかどうかという判定になります。
 もちろん一発でそろえる事は出来ない為、ダイスを振るたびに最低1つは出目を確定しなければならず、その後確定していないダイス全てを振りなおす事が出来ます。
 確定とは指定された出目が出ているダイスをその出目のマスに置く事で示してゆくため、振りなおした結果、残っている指定された出目がでていない場合消火失敗となります。
 ただし、3個以上ダイスを確定する事が出来ているなら振らない事を選択してもよく、その場合はその確定しているダイスの数に応じて火事マーカーを減らす事が出来ます。
 その後山札からカードを1枚引いてその指示に従います。
 風にあおられて延焼したり、現在の火が勢いをましたり、風向きが変わったりと様々なアクシデントが発生します。
 こうして消火活動をしてゆくのですが、各タイルには火災限界値が設定されており、火事マーカーがその値以上置かれる場合、そのタイルは焦土となってしまいます。
 規定枚数以上のタイルが焦土となってしまった場合、または山札が尽きてしまってもまだ火事マーカーが置かれているタイルがある場合にはプレイヤー達の敗北となり、そうなる前に全てのタイルの上から火事マーカーが取り除かれたならプレイヤー達の勝利となります。
 ダイスゲームで運の要素もかなりあるのですが、どのタイルをあきらめて、どのタイルを防衛ラインとするのかなど、プレイヤー達の作戦や連携が勝敗の大きな要素にもなりますし、次々と延焼してゆく火事と戦うスリリングな展開は映画のような雰囲気をかもしだしてくれます。
 3人くらいのプレイヤーでチャレンジすると非常にスリルあふれる展開になる事が多いので、是非チャレンジしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「宝石の煌き:拡張・都市」です。
 タイトルから明らかではあるのですが、「宝石の煌き」というボードゲームがあって、そのゲームの拡張セットとなります。
 ボードゲームではそれなりに頻繁にあるケースで、良く売れたボードゲームのバージョン違いの提供として、または同じシステムで違うアプローチをする為に、またはボードの交換、カードの追加など前提条件の変更によってゲームバランスの変更を促すなどといった目的でデザインされて販売されます。
 今回の「宝石の煌き:拡張・都市」については追加要素を複数用意して、それらのいずれか、またはプレイヤーの好みで組み合わせる事によって様々に目先を変えて楽しむ事が出来るようにデザインされているもので、俗に「モジュール形式」などと呼ばれたりします。
 「宝石の煌き:拡張・都市」には4種類の拡張ルールが楽しめるセットが入っていて、「勝利条件を変更する」「対戦相手への妨害を明確にする」「ゲーム展開の補助効果のチャンスを全員均等に与える」「追加カードセットによる選択肢の増加」をテーマにしているのではないかと思える拡張ルールとそのセットで、どれも中々楽しくプレイする事が出来ます。
 特に「ゲーム展開の補助効果のチャンスを全員に均等に与える」ものについては別に用意された追加ボードに4種類の特殊な効果が用意されていて、コイン獲得の数を増やすものや、得点そのものを増加させるものなどがあり、それらの使用条件がカードの色と枚数を揃える事となっている為、本来カードを出来るだけ最小限の獲得で最大限の得点効率をあげるようにプレイするのが「宝石の煌き」なのですが、得点をもっていないカードを複数集める事による特殊得点の獲得が可能になり、まったく違った展開を楽しむ事が出来ます。
 今回の拡張セットについては「宝石の煌き」のある意味セオリーでもあったレベル1のカードを最小限にするというものを崩すようなデザインになっている為、かなり思考の方向を変える必要があって、とても新鮮な気持ちでプレイする事が出来ると思います。
 「宝石の煌き」を十分に楽しんでいるという方にはとてもお勧めのセットです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から、もともとは人類の守護者でありながら邪神に魂を売った者達「ケイオスマリーン」の中でも、特に腐敗の邪神にその全てを捧げた「デスガード」を治めしディーモンプライマーク(総魔将)「モータリオン」です。
 ウォーハンマー40000はミニチュアモデルを作成して、それを使ってゲームをプレイする事を楽しめるミニチュアゲームですが、その楽しみをより深く広くする為に本当に沢山の小説や設定資料があるのですが、基本的にその中心となるのはテラを主星とする人類の勢力「インペリウム」で、多くの小説は人類視点で描かれているのですが、その人類を守護する偉大なる戦士達であるスペースマリーンが邪神の誘惑に屈してその先兵となってしまった勢力が「ケイオスマリーン」です。
 一口にケイオスマリーンと言っても、崇める邪神によってまったく違う能力を誇る為、別勢力といってすら良いほど違います。
 ウォーハンマー40000の世界観では邪神と呼ばれる者達は4大神おり、血と暴力のコーン、運命と進化を歪めるティーンチ、腐敗と疫病のナーグル、快楽と傲慢のスラーネッシュが時に協力し、時にいがみあいながら現実世界を浸食しようと日々様々な策略や行動を行なっています。
 「モータリオン」は腐敗と疫病の邪神ナーグルに帰依した今では伝説となっている時代の人類の英雄でした。
 つまり10000年以上前は同じ人類だったのです。
 しかし、邪神の配下となり、その恩寵をあまねくうけた結果もはや人類であったことすら信じられないほど変質した姿になり、まさにディーモンそのものとなっているのです。
 しかし、その力は純粋なる悪魔達どころか、それらを支配する上位存在であるグレーターディーモンすら軽々と凌駕するもので、ただそこにいるだけで周囲は病み衰え、腐りはててゆき、その力は戦車や機動兵器すら軽々と引き裂き粉砕するほどです。
 人間の戦士などどれほど修練をつもうとも歯牙にもかけないほどの肉体的な力を持っているだけでなく、その戦闘技量は伝説の英雄だったころからいささかの衰えもない恐るべきものとなっているのです。
 ゲームでも勿論それらの力は反映されていて、接近戦でこの「モータリオン」を倒すのは至難の業と言わざるえないでしょう。
 写真のモデルはそうした「モータリオン」の異形の力と存在感を十分に伝えてくれる素晴らしいもので、腐敗のオーラをまとった雰囲気をひしひしと伝えてきますし、背中の羽の被膜の生々しさはとくに素晴らしいと思います。
 個人的な好みの話になって恐縮なのですが、この「モータリオン」様の周囲には使い魔が飛び回っているのですが、それらがまた主人であるモータリオンの姿を少しでも真似しようとしているような恰好をしており、非常に愛嬌があります。
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 「モータリオン」本人の恐ろしいまでの迫力の中で、この愛嬌をふりまく存在がなんとも不思議な雰囲気をかもしだしていて、本当に素晴らしい作品になっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クトゥルフウォーズ」です。
 HPラグクラフトが執筆した怪奇小説を多くの作家が世界観を共有して執筆する事で、創作の神話大系が生み出されてきた(そして今も続けている)のがクトゥルフ神話と言われるもので、数多くの邪神(人間にとって災厄をともなう神という意味で)が生み出されており、その名前だけがある意味一人歩きしている感がかなり強いのではありますが、その行きついた先の1つとも言うべきボードゲームがこのクトゥルフウォーズではないかと思います。
 プレイヤーは4つの有名な邪神の1つを選択し、その眷属として設定されている者達とカルト教団を駆使して、地球の覇権をかけて戦います(まぁ、覇権とは言いましたがどの邪神が勝利しても人類は破滅するわけですが)。

 ゲームとしてはかなり素直な陣取りで、プレイヤーは自分の手番に魔力を支払って配下を移動させ、世界地図をもしてあるマップのエリア分けされた区画を支配しつつ魔法陣を配置して、怪物を召喚し、各陣営の旧支配者を顕現させて力をつけ、他の陣営を攻撃したり、魔力の供給源であるカルト教団を捕獲したりといったアクションを行なってゆきます。
 自分の手番にはかならず魔力を支払ってアクションをしなければならず、パスをしたならば魔力はすべて失ってそのターンを抜ける事になります。
 全員が抜けたならば魔力供給ステップとなり、盤面に存在する自分のカルト教団駒と、自分が支配している魔法陣、そしていくつかの条件により追加を行った数字分だけ魔力を獲得します。
 自分の手番で必ずアクションを行う必要があるゲームで、そのアクションには魔力が1点以上必要である為、この魔力供給がゲームの根幹であり、それを生み出すカルト教団と魔法陣の奪い合いがこのゲームの本質となります。
 派手な怪物や旧支配者フィギュアに目が奪われがちですが、実際ゲームをするとシステムそのものはシンプルでガチなものである事が分かります。
 そして、自分のカルト教団駒が確保する事で支配していると認められる魔法陣の数が得点となり、魔力を規定値払えばその得点は二倍となります。
 各陣営にはその旧支配者特有の能力があり、さらに自分の個人ボードに6枚の特殊能力を解放するスロットがあるのですが、それもどの能力から解放するかはプレイヤーが選択できるようになっています。
 怪物や旧支配者も固有の特別な能力をもっています。
 しかしながら実はカードを引くわけでもなんでもない為、ゲーム時代は純粋な盤面の陣取り(魔法陣の確保)とカルト教団をいかに守るかといった詰め将棋的なゲームになっていて、運の要素がほぼありません。
 同一エリアに2つ以上の勢力がいて、片方がアクションとして戦闘を宣言した時に、その戦闘結果を決定する為にダイスを振りますが、全ての駒のHPは「1」である為、余程の事がないと戦力差はうまりません(旧支配者ですら状況によってはカルト教団員のパンチで倒されてしまいます(笑))。
 これはつまり陣取りのバランスがプレイヤーの思考に一任されている形となっている為、三人プレイなどした場合、二人が仲良く一人を叩きのめして、以後ほとんどゲームに参加出来なくさせる事が十分可能な形になってしまっていて、そうならない為にトップになっているプレイヤーを把握して、それ以外のプレイヤーはトップを引きずりおろす為にに一時的に休戦するというプレイをしないとあっさり破綻する可能性を秘めてしまっています。
 さらにゲームの終了がターンが進めばおわるのではなく、プレイヤーが積極的に終了にもっていこうとしないかぎりダラダラとある程度長くつづけてしまう事が出来る為に、封殺されたプレイヤーはただ無為にゲームに付き合わされるという事も発生してしまいます(勝ってるプレイヤーは良いでしょうが、付き合わされるプレイヤーにとって迷惑でしかないプレイが乱発出来てしまうのです)。

 ですので、その派手な見た目に反してかなりプレイヤーを選ぶし、よくまわりや状況をみてプレイする事が求められます。
 逆にいうと、そうしたプレイが好きな方にとっては、本当によく出来たフィギュアを駆使して派手な盤面で邪神が大暴れするのを見ながらしっかりプレイ出来るので楽しくて仕方ないゲームになると思います。
 ルールがシンプルではありますが、ボードゲームをあまりプレイした事がない方にはあまりおすすめできるものではなく、むしろ戦略ゲームが好きな方であるなら、是非おすすめしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クマ牧場」です。
 プレイヤーはクマを集めたテーマパークを作成してゆく事になり、園内に川を引いて景観を整えて、熊の檻を配置して、食べ物の屋台通りやトイレといった施設をきれいに並べてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては実はパズルゲームで、プレイヤーは最初に配布された個人ボードに様々な形をした川や施設や熊の檻といったタイルを配置して、隙間なくそれらを配置してゆくわけです。
 個人ボードには方眼で区分されていると共に、いくつかのマス目には作業員や手押し車、タンクローリーといったイラストが描かれていて、タイルを配置する際にその上に配置する事でイラストによって決められている様々なタイルを獲得出来るようになっています。
 各種タイルには得点が決められているのですが、同種のタイルは早く獲得するほど(配置ではなく獲得です)点数が高いものになっています。
 獲得したタイルは次以降の自分の手番でプレイしてゆく事が出来るのですが、逆に言えば獲得しておいたタイルがない状態で自分の手番をむかえると、最低限のタイルはもらえるのですが、配置する手順はパスされたものとして扱われてしまうので、必ずいずれかのタイルを獲得しておくようにしておいた方が良いでしょう。
 手番順はゲーム中ずっと一緒で、ゲーム開始時に決めたスタートプレイヤーから時計回りに手番は処理されていくのですが、そうなると獲得するタイルで点数の優劣が決まる為に手番が早いほど有利を維持したままになってしまいます。
 それを解消する為に手番順に応じたタイルを初期から持ってスタートするのですが、後手番であるほど面積の大きいタイルが配布されます。
 このタイルを使用して後手番の人は出来るだけ有利な、そして可能であれば複数のタイルを獲得出来るような形にして、手番順の有利を解消する方向で動く事が必要になってくると思います。
 タイルをいかに組み合わせて効率よく個人ボードのマス目をうめるかといったこのゲーム、ルールはびっくりするくらいシンプルですので、是非色々な方に楽しんで頂きたいと思います。
 ちなみに、初期の個人ボードはクマ牧場の入り口が描かれていて、当然そこには看板がせっちされているイラストが描かれているのですが、なんと日本語でしっかり「クマ牧場」と描かれているボードがありますので(実は各国の言葉でベア・パークと看板に描かれているのです)、是非見てみて下さい。
 外国のゲームのボードで日本語そのものを見るのはかなり珍しい体験になると思います。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「テラフォーミングマーズ」です。
 随分前から話題になっていて、私個人としてもずっと欲しかったのですが、カード効果が読めないとプレイ出来ないという話を聞いて手が出せないでいたのですが、先週日本語版が発売された事からやっと入手したという訳です。
 プレイヤーは火星を人類が住める環境に改造してゆくという、SF用語でテラフォーミングという活動してゆく事を目的としていて、水地をつくり、気温をあげつつ緑化を進めて待機中の酸素含有量を増加させてゆきます。
 そして、それらの行為をより行ったプレイヤーが勝利するというわけです。

 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードが渡されて、そこで6つの資源を管理する事になります。
 資金(クレジット)から建築コスト(スチールやチタン)や緑化ポイント、エネルギーや熱量といった6種類です。
 100枚以上のカードがすべて異なるというなかなかすごい内容の山札から10枚引いて初期手札とし、さらに42クレジットが初期資金として渡されます(上級ルールではこれが企業カードというものによって全員違う条件となります)。 
 さらに毎ターン4枚のカードが自動的に渡されるのですが、これは1枚手札にいれるたびに3クレジットが必要となり、1枚も手札に入れない選択肢も往々にしてあります。
 さて、自分の手番には2アクションまでする事が出来て、何もアクションをしない場合はパスを宣言し、そのラウンドはもうアクションする権利を放棄したとされます。
 アクションには大きくわけて7種類あるのですが、実際プレイする内容自体はシンプルなルールとなっていて、手札をプレイするか、ボード上に示されている3種類の行為の中からクレジットを払ってどれかをするか、自分の個人ボードからコストを払って緑化(これによって酸素メーターが上がります)するか温度を上げるかの選択肢となるのです。
 ただ、最初は何をしていったらよいのかが見えにくい為、すごく戸惑ってしまうケースがみられますし、ゲームの終了条件が「水タイルを9つ全部配置する。温度メーターを上限まで上げる。酸素メーターを上限まであげる」の三種類をプレイヤー達が達成したら終了となるので、自動的に終了に向かうわけではなく、良くわからないままだらだらラウンドが経過してしまうケースがあったりします。
 実の所、ゲーム終了の為の行為は同時に得点する為の行為と同一である為、得点をとってゆこうとすると自動的にゲームの終了が近づいてくるつくりになっていますし、得点を獲得する行為は毎ラウンドのクレジットの収入に直結しているので、収入を増やそうとすればやはり自動的にゲームの終了が近づいてくる形になるのです。
 終了条件としては「水地タイルの配置」「温度の上昇」「酸素の上昇」の順に達成されてゆくのがごく一般的な流れだと思うとプレイしやすいかもしれません。
 最初については出来ればクレジットの収入の増加を目指すと、比較的プレイがスムースにいくケースが多いので、完全に初プレイの場合はそこを目指すとコツが掴みやすいと思います。
 数ラウンドやればすぐになれる事が出来るシステムで、なれるとあちこちにプレイのしやすさを手助けしてくれてる事が分かると思います。
 話題のゲームですし、是非プレイしてみて欲しいゲームです。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の超古代文明であるクラフトワールドから「レイスロード」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマにしたミニチュアゲームで、銀河の覇者を約15勢力もの種族や文明があらそい続けている背景設定となっています。
 本当に沢山の設定資料があり、小説も多数でているのですが、そうした物語に登場するキャラクターや兵器がミニチュアモデルとして再現されているというわけです。
 クラフトワールドはそうした勢力の中では最古の種族の一角で、もはや神話の時代といってよい時代では銀河のほとんどを征服していたともいわれている超古代文明の末裔です。
 すでに自らの帰るべき故郷となる惑星もなく、クラフトワールドと呼ばれる巨大な宇宙船に数万人が暮らして宇宙を放浪している(初代マクロスの雰囲気です)種族なのです。
 魔術ともみまごう科学力を誇りますが、滅びゆく種族ゆえ活力もなく、人口はへりつづけている所に過酷とも言える戦いの日々が種の存続をあやうくするまでのダメージを与える状況です。
 そうした中で最後の手段として死んだエルダーの魂を封じこめた魂魄石を動力源にして、まさに死者を甦らせるかのごとき手段でつくられたのがこのレイスロードです。
 そのあまりに冒涜的な存在である事から6つ存在しているクラフトワールドの中で実際に稼働させているのは3つほどしかおらず、エルダー達にとっても禁忌の技術でもあるのです。
 ただ、その威力はすさまじく、死を恐れる事なく、痛みも感じる事もなく絶望的な状況でもまったく恐れる事なくただただエルダーの種族の為にその四肢が砕かれて行動不能になるまで戦いつづけるのです。
 戦艦が装備すべき火力をも複数装備し、人では扱えない巨大な剣をふるって無言で死を生み出しつづける死兵がレイスロードという存在であり、敵からも味方からすらその存在を恐れられているのです。
 写真のモデルは両肩に高出力キャノンを装備した形になっていて、カラーリングももっとも基本として紹介されているカラーが採用されています。
 その死を体現する姿を非常にうまく表現している、素晴らしい作品になっていると思います。
 また、前垂れについてはハンドフリーでペイントされていて、とても丁寧に塗り分けられている宝石とともに、本当に感心させられます。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 昨日の10月8日は「魔王の森ゲームデイ」として、シェトワ白揚文具館二階の会場をお借りして、ボードゲームとミニチュアゲームを一日ゆっくり楽しんで頂くというイベントをさせて頂きました。
 お天気にもめぐまれて本当に沢山の方々にご来場頂き、終始賑やかで笑いのたえない会場となり、皆様にボードゲームやミニチュアゲームを楽しんでいただけて嬉しいかぎりでした。
 ボードゲームでは話題の「クトゥルフウォーズ」や「テラフォーミングマーズ」といったゲームや「ドリームホーム」「12季節の魔法使い」「アセンション」「ピラミッドポーカー」「SIXMAKIG」「コンプレット」「イムホテップ」「セレスティア」「宝石の煌き」「チームプレイ」「ポートロイヤル」「オー・マイ・グーッズ」などなど沢山がゲームを皆様に楽しんで頂けました。
 ミニチュアゲームをプレイしに来て下さった方々も最新の「デスガード」陣営から「ジーンスティーラーカルト」「エルダー」「オルク」「ディーモン」といった各種陣営のぶつかり合いが展開して、ボードゲームを遊びに来た方々も見てるだけでも楽しいとギャラリーとして楽しんで頂いておりました。
 もちろんボードゲームとミニチュアゲームの両方を楽しんで下さった方々もいらっしゃいました。

 皆様のおかけで素敵なイベントになりました、ありがとうございました!
 「魔王の森ゲームデイ」は毎月第二週の日曜日に開催しておりますので、次回開催の時も是非お気軽に遊びにいらして下さい。
 また、店舗の方ではもっと沢山のボードゲームを自由にプレイして頂く事も出来ますし、ミニチュアゲームも楽しんで頂けます。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイト・ウェスタン・トレイル」です。
 プレイヤーはアメリカ西部を牛をつれて旅して、カンザスシティで取引をしてはまた自分の牧場に帰ってというサイクルを繰り返しつつ、インディアン達と交流したり、災害対策をしたり、街を広げたり、鉄道に投資したりといった様々な形で西部の発展に貢献して得点を得てゆく事になります。

 ゲームのプレイとしては実はかなりシンプルで、自分の手番がきたらボード上のルート(たまに二股に分岐します)を選んで基本的には3マスまですごろくのように移動して、とまったマスの効果を適用します。
 そして、ゴールであるカンザスシティについたらミニ決算をして資金とボーナスを得て、再びスタートポイントまでもどって再出発するというサイクルを繰り返してゆくというもので、この基本の部分がびっくりするくらいシンプルです。
 ただ、そこから面白いしかけになっている部分が、ボード上のマス目のほとんどは空欄になっていて、最初は6つのタイルが配置されており、それかマスとしては存在しない状態です(空欄のマスはマスとしてカウントしないで移動します)。
 プレイするうちに各プレイヤーに用意されているタイルをその空欄に配置して、自分達ですごろくのマップを作成してゆく事になるのです。
 最初からある6つのタイルと自分で配置したタイル以外の場所にとまると一回休みとはいわないまでも、本来得られるはずの様々なボーナスが獲得出来ません。
 ですので、3マスまで移動出来るというルールを最大限活かせるように自分のタイルを上手に配置してゆく作戦が必要になってきます。
 さらに、各プレイヤーは自分専用のカードの山札と、自分専用の個人ボードが用意されています。
 専用山札のカード内容は全プレイヤー同じで、4種14枚の牛カードで構成されていて、ゲームの途中でさらに価値の高い5種類の牛カードを購入する事が出来ます。
 この牛カードをプレイする事で途中のタイルでは資金を得られ、カンザスシティでは異なる色の牛カードを手札からプレイした分だけ決算の資金を得る事が出来る上にゲーム終了時には得点にもなるので、牛の購入は非常に重要です。
 そして、個人ボードの方はすごろくでいうゴール地点のカンザスシティで決算した時のボーナスとして、資金の調達や手札の循環、牛カードの価値上昇や鉄道の前進、さらには3マスまでしか移動出来ない基本ルールに対して移動出来るマス数の増加や4枚しか持てない手札上限の上昇など様々なボーナスを獲得してゆく事が出来ます。
 個人ボードのどの部分を優先的に強化してゆくかによってプレイスタイルも変化するといってよいと思います。

 基礎的な部分のルールは非常にシンプルでありかつ視覚的に把握しやすいようにしてありながら、多くのオプションを選択できるようになっていて、どれを選択するかで全く違う感覚でプレイを楽しむ事が出来るようになっています。
 プレイ時間と1時間半くらいはかかるのですが、あれもやりたい、これもやっておきたいとなりやすいゲームなので、体感時間はかなり短く夢中になっているうちに終わってしまうと思います。
 お勧めゲームですので是非プレイしてみてほしいと思います。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファイブトライブス~ナカラの魔人~」です。
 このゲームではプレイヤーは砂漠の民の長として5つの部族と上手に付き合い(または利用)しながら自分の地位をあげていく事を目的としていて、ランプの魔人達が実際に力をふるう事が出来るファンタジーな世界観の中でプレイを楽しんでいく事が出来ます。

 ゲームのシステムとしては、俗にマンカラと呼ばれる手法が取り入れられていて、プレイヤーは自分の手番に並べてある5×6の30枚のタイルの中から1つ以上の駒がおいてあるタイルを選び、その上に載っている駒全てをとりあげて、上下左右好きな方向に移動しながらその移動したタイルの上に必ず1個だけ先ほど取り上げた駒を置いていかなければなりません。
 この移動の時のルールは、
1、取り上げた駒はすべて使い切る形でしか移動出来ません(つまり3個の駒をとりあげたなら、必ず3タイル分移動しなければなりません)。
2、斜めに移動してはいけない。
3、移動した先からすぐにもとのタイルに戻ってはいけません。
4、移動終了時のタイルに最後の駒を置くときに、そのタイルに置くのと同じ色の駒がなくてはならない。
 という4つとなります。
 そして、移動終了した段階で、今配置した色の駒と同色のそのタイル上の駒をすべて(取り除く駒は最低2つはあるはずです)取り除き、その駒の色に応じた能力が発動し、かつそのタイルの能力も発動します。
 さらに、その取り除く効果によってタイルの上に駒が1つもなくなったなら、自分のラクダ駒を配置する事が出来、そのタイルはゲーム終了時に自分の土地として得点を得る事が出来ます。
 駒の色は5色あり、それぞれ暗殺したり、得点源である交易品カードやお金を入手したりといった効果があります。
 タイルの効果は得点増加や交易品カードの獲得、さらに魔人の召喚といった効果を発揮する事が出来ます。
 非常にパズル感の強いゲームでありながら、3人や4人でプレイすると自分の手番がくるまでに目まぐるしく盤面が変化するので自分の手番では臨機応変に対応する必要性にせまられます。
 考えれば考えるほど長くなってしまうので、手番が来た時の持ち時間をきめておくと非常に面白い展開になれるゲームだと思います。
 パズル好きの方は是非チャレンジしてみてほしいゲームです。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パンデミック・イベリア」です。
 ボードゲームの種類としていわゆる協力ゲームと呼ばれるものがあり、プレイヤー同士が対戦するのではなく、ゲームに参加しているプレイヤーは全員仲間で、ゲームが提示する難題をクリアする事を目的とするゲームタイプの事をいいます。
 この「パンデミック・イベリア」もそうした協力ゲームの1つで、協力ゲームとして「パンデミック」というボードゲームとしては有名な作品があるのですが、それのバリエーションゲームです。
 プレイヤーは近代のイベリア半島で発生した伝染病を駆逐すべく奮闘する事になり、爆発的な感染拡大によって手に負えなくなるまえに4種類の伝染病に有効な対策をうたなくてはなりません。

 ゲームとしては各プレイヤーは役職カードが最初に配られて、それぞれ特殊な行動やちょっとしたボーナスが得られるようになります。
 そして都市の名前が書かれた都市カードの山札を良くきって、規定の枚数になるまで1枚づつオープンにしながら引いて捨て札置場においていくのですが、この時オープンにされた都市カードの都市の場所に細菌を表す色のキューブを配置してゆきます。
 ゲーム中通して、一つの都市に同色のキューブ3個配置されたならばそれは感染拡大を発生させ、その都市から道がつながっている周囲すべての都市に同色のキューブを追加で配置しなければなりませんし、その周囲の都市でも同色のキューブが3個配置されたなら・・・とどんどん連鎖してしまいます。
 さらにこうした感染拡大がおきるたびにボード上にあるメーターを1目盛りづつすすめなければならず、それが終点までたどりついてしまったならプレイヤーの敗北となってしまいます。
 さて、ゲームがはじまったならプレイヤーは自分の手番で規定の数のアクション数を実行する事が出来て、このアクションには「別の都市への移動(道や鉄道、海路など様々な手段があります)」「現在の都市の治療(キューブを1つ減らせます)」「診療所の建設(ワクチン作成に必要です)」「ワクチン作成(勝利条件となります)」など様々なものがあります。
 そして、手番終了時には都市山札から規定の枚数めくらなければならず、めくった都市に細菌キューブを配置してゆかなければならないのです。

 各プレイヤーは自分の役職カードによって得られるボーナスを出来る限りいかしながらイベリア半島のあちこちを移動しながら治療しつつサンプルを集め、診療所で治療薬を完成させなければなりません。
 そうしてある間にも病気はどんどん蔓延してゆきますのでプレイヤー間で役割分担して対処しなければクリアする事はかないません。
 最善をつくしてなお天命をまつ瞬間がある絶妙のバランスですので、是非チャレンジしてほしいと思います。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。