本日 127 人 - 昨日 355 人 - 累計 235891 人 サイトマップ
RSS
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ネコのお引越しやさん」です。
 なんとも可愛らしいタイトルのゲームですが、内容も写真の通りほのぼのとした雰囲気あふれるものになっています。
 プレイヤーはネコ社会の引っ越し業者となって、お部屋にあるさまざまな家具を運び出すのですが、この時柱にぶつけてしまわないように注意しなければなりません。
 さて、ゲームについてですが、実は上記の一文で説明が終わってしまいます(笑)。
 ボードを広げてそのまわりに白い柱を立てて、ボード内の格子模様のなかに様々な家具駒を適当に配置します。
 そして、プレイヤーは自分の手番が来たら人差し指1本を使って家具駒を引っ張ってボードの外にだすというアクションゲームなのです。
 この時中指も使ってよいですが、もちろん家具駒を持ち上げる事は禁止です。
 あくまでネコが引っ張っているわけで、中指も使ってよいのは、実はネコの引っ越しやさんは兄弟2人で営業しているからだそうです(笑)。
 さて、家具駒、または自分の指が白い柱にあたったら即アウトで次の手番の人に交代で、そうでないかぎりどんどん家具駒を番外に引きづり出してOKです。
 ボード上のすべての家具駒が取り除かれたならばゲーム終了で、取り出した家具駒のもっとも多いプレイヤーが勝ちとなります。
 白い柱や各種家具駒が全部木製で、かなり味のあるものになっています。
 ルール自体は本当に簡単ですし、やっている事は子供の頃に砂場で遊んだ棒倒しのようなものですし、将棋の駒を使った崩し将棋といった遊びだと思って頂ければそのものです。
 複雑なルールや絶妙な駆け引きによるバランスの上になりたつボードゲームも楽しいですが、たまにはこういった単純すぎるアクションゲームも盛り上がります。
 そして、意外に上手くいかない自分に気が付いたり、時々びっくりするくらい上手い方がいたりして、そうした驚きも楽しさの1つです。
 ちょっとした時間に是非お試しください。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ファミリア第二版」です。
 プレイヤーはマフィアのボスとなり、マイタウンにいる4つの組織をうまく利用しながらその組織の大物を自分の陣営へと引き入れて、敵対する対戦相手のマフィアよりも大きな組織にする事を目的とします。

 このゲームは2人専用の対戦カードゲームで、プレイヤーは共通の場に並んでいる構成員カードを自分の手札を使って獲得して自分の陣営へと参入させてゆきます。
 このゲームでは4つの組織を象徴する赤、青、黄色、緑の4色の0~4までの数字が描かれたカードがあるのですが、場のカードを自分のものにするには、手札から場の獲得したいカードと同色で、かつそれよりも1だけ小さい数字で同数時のカード2枚を見せる必要があります。
 つまり、場の緑の2のカードを手に入れようとするなら、緑の1のカードを2枚手札から見せないといけません。
 獲得したカードは手札に入り、見せた2枚のカードのうち1枚は自分の前に並べてゆきます(事実上これが捨て札となります)。
 ただし例外として、各色の「0」のカードだけは無償で手札に入れる事が出来ます。
 この「0」のカードが大事で、基本的にはまずこの「0」のカードを同色で2枚手に入れて、その2枚を使ってその色の「1」のカードを手に入れるといった形でプレイが進みます。
 もちろん、各色には特色があって、それぞれ特別な能力を持っています。
 赤のカードは単純に得点が高く、青のカードは捨て札とした自分の前にあるカードを一定枚数手札にもどす事が出来るなどといったもので、それを駆使して相手よりもより多くのカードを場から獲得してゆくのです。
 30分ほどで手軽にプレイ出来るゲームでありながらなかなか考えどころもあり、運の要素もそれなりにあるため気軽にプレイすると楽しいゲームです。
 ちょっとした時間にぜひプレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から新興勢力である星系間国家である「タウ・エンパイア」勢力より「リップタイド・パトルスーツ」です。
 ウォーハンマー40000には沢山の魅力的な背景設定が用意されていて、プレイヤーが選択できる勢力も多岐に渡っています(約15勢力ほどあります)。
 それらにはそれぞれ背景物語があって、各勢力同士の遭遇から戦争や同盟など様々なドラマが日本でいうライトノベルのような形で出版もされていて、年表随時更新されています。
 基本的にはインペリウムという地球に良く似た惑星を故郷とする人間達の星系間国家が銀河を開拓してゆくなかで遭遇するという視点で各勢力が語られるのですが、タウエンパイアは比較的近い文化形態をもっている勢力といえます。
 亜空間に住んでいたり、機械文明であったり、そもそも文化をもっていない勢力もあるなかで、人々が分担して仕事をして、指導者がいて、侵略であれ交渉であれ人間に近い欲求から行っている勢力がタウエンパイアです。
 タウ人達は肉体的に人間にくらべて脆弱であるがゆえに、それを補う為に様々なパワードスーツを開発して戦闘に投入しているのですが、今回の「リップタイド・バトルスーツ」はそうしたパワードスーツの1つとなります。
 その巨体から想像出来ない機動力をほこり、そして強力無比な火力をもって中間距離での射撃戦をもっとも得意とする機体です。
 また耐久性能に極めてすぐれている為、その機動力とあいまって継戦能力が非常に高いのも特徴です。
 ゲームでもそういった物語の上での特徴は十分に反映されていて、リップタイド側の最適距離からの全力掃射をうけて耐えられる部隊はそうとう限られるといってよい火力をもっていますし、射撃戦でリップタイドを撃破するのは困難を極めます。
 とはいえ無敵ではなく、タウエンパイアのバトルスーツは白兵戦における不安を抱えており、強力な白兵型ユニットを突撃させる事が出来たならばリップタイドは事実上完全に無力化されてしまいます。
 しかしながらそこで問題となるのがリップタイドの機動力で、ジェット移動によって有利なポジションを常に確保しながら射撃してくるために突撃する事が容易ではなく、またドローンと呼ばれる自立型兵器(ファンネルのようなものといえば伝わりやすいです)を周囲に浮かべており、そこからの射撃や、それを盾のように使用するなど、多彩な行動もとれる機体となっています。

 写真のモデルはオリジナルカラーでペイントされていて、ウォーハンマー40000の各モデルはその背景設定にもとずいて様々なカラーパターンが見本として用意されているのですが、自分で考えたオリジナル部隊を好きなカラーリングで是非ペイントして欲しいむねも強く推奨されていて、まさに自分だけの部隊というものを作り出す事が出来ます。
 この辺りは自分で作成したモデルをそのまま駒としてゲームが出来る事から思い入れがそうとう強くなり、プレイしている時などアニメや映画のワンシーンのように非常にドラマチックな展開を対戦相手や一緒にプレイを見ている人と共有出来て、それが自分だけのオリジナル設定を共有してもらってるというのは心躍る瞬間でもあります。
 ですので、どんどんオリジナル設定を楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「エルダーサイン」です。
 昨今ブームと呼んで差支えない感のあるクトゥルフ神話大系をテーマしたボードゲームで、プレイヤー達は全員仲間となってゲームが提示する試練を乗り越えるといった、いわゆる協力型ゲームとなります。
 プレイヤー達は探索者となって、それぞれ用意されているキャラクターを一人選択し、場に提示される事件カードを解決しながら武器や魔道書、手がかりを集め、時には協力者を得ながら邪神の復活を阻む事を目的とします。

 ゲームとしてはまずゲーム開始時に邪神カードを1枚ランダムに引き、それが今回プレイヤー達が封印すべき邪神となります。
 そして各プレイヤーは自分の手番開始時に場に並んでいる事件カードを1枚選んで専用ダイスを6つ振ります。
 事件ダイスにはそれぞれ様々な組み合わせで、ダイスの出目が描かれていて、プレイヤーはその出目をうまくそろえてゆく事で事件カードを解決してゆきます。
 基本的な部分は単純なダイスゲームですが、指定された順番で出目を出さなければならなかったり、特定の出目だけを求められたりとただダイスを振っているだけではなかなか解決する事が出来ない為、武器カードや魔法カード、さらに手がかりトークンによる振り直し、特殊ダイスの追加など様々な効果を駆使してゆく事になります。
 そして、手番終了時に大時計の針を3時間分経過させます。
 この大時計が深夜12時をうったならば神話カードをめくらなければならず、それによって邪神の復活が進んだり、避けえない事件が発生したりといったイベントがおきるのです。
 ダイス運による部分は確かに大きいのですが、そうした「運」の部分もいかにも避けられない運命に翻弄されるクトゥルフ神話的な雰囲気を味わえてたのしめてしまうゲームです。
 また、登場する探索者や事件カード、異界カードなども、クトゥルフ神話の小説に登場する人物やシーンや場所がカルトクイズ的なのりで表現されていて、知っているファンの方なら思わずニヤリとしてしまう事と思います。
 写真のシーンは昨日魔王の森に初めていらしたお嬢様達がボードゲーム初心者との事だったのですが見事にイタクァの封印に成功した瞬間です。
 おめでとうございました!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「新・電力会社デラックス」です。
 プレイヤーは電力会社のCEOとなって、発電所を買い付け、燃料を確保しつつ送電網を完備してより多くの電力を市民に送り届けようとします。
 タイトルで分かりますが、もともとあった「電力会社」という人気ゲーム(拡張セットがいくつも発売されていました)のバランスを調整して、駒などのコンポーネントも豪華にして、ゲームボードも両面印刷でまったく異なるマップでプレイ出来るようにして再発売されたものがこの「新・電力会社デラックス」です。

 ゲームとしてはプレイヤーは発電所を競りによって落札します。
 発電所カードは必要な燃料とそれによって生み出される電力がそれぞれ描いてあって、その性能はマチマチで、基本的には性能が低いものほど最低落札価格は低くなっているのですが、燃料の価格や自身の資金繰りとのかねあいによってその価値は大きく変動する事もあります。
 毎ラウンド各プレイヤーは1つまで発電所カードを落札する事が出来、その後自分の発電所カードに必要な燃料(火力発電や原子力発電などさまざまなものが登場します)を市場から購入してゆきます。
 市場にある燃料の量には限りがあり、誰もが購入しようとすると値段が高騰してゆき最後には枯渇してしまいます。
 この辺りのシステムはテーマ性があって非常に良く出来ていて、世界市場における燃料の高騰という妙にリアルな課題を感じる事も出来ます。
 それからマップにある各都市に対して自分の送電局駒を配置する事で電力の供給を行うのですが、この時にも送電線の確保の為に資金が必要となり、自社の電力を供給している都市を増やす事がその後の利益に直結してきます。
 しかも各都市にはプレイヤー人数分だけの駒を置く事が出来ない為、一種陣取りのような要素が絡んできます。
 様々な要素がからみあったゲームではあるのですが、そのどれもがイメージしやすいようにしてあり、ゲームの流れはかなり把握しやすいと言えると思います。
 競りやちょっとした陣取りの要素があるのですが、発電所カードのめくり運がかなり勝敗に影響する時があったりなど運要素もしっかり入っているとても良いゲームです。
 4人や5人でプレイするとプレイ時間はどうしてもちょっと眺めになってしまうのですが、競りや軽い陣取りの要素が非常に際立ってくるので、かなり熱い展開になってきておすすめです。
 是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」のデュカーリ勢力より兵員輸送グラブタンク「レイダー」です。
 ウォーハンマー40000では15勢力以上の様々な星系国家、または未知の種族達の勢力があり、それらはについての膨大な量の背景設定などが用意されていて、それらは随時更新されているのですが、その中で「デュカーリ」は太古の偉大なる種族の末裔で、全宇宙をほぼ支配していたとされるアエルダリ文明が破滅した時、それを教訓とすべきと考えたクラフトワールド勢力と、邪悪かつ残虐な側面こそが自らの種の本質だとしたデュカーリ勢力に分かれたのです。
 以来デュカーリ勢力は綾辻と呼ばれる異空間に居城をきずき、そこから現実世界にワームホールを開いて強襲しては資源や奴隷をさらい、さらってきた奴隷にただひたすら拷問をして苦痛を与え、そうした悲痛と苦痛の精神エネルギーを至高の栄養源としている恐ろしい種族となったのです。
 「レイダー」はそうしたデュカーリの奴隷狩りの主力となるもので、宇宙という海を渡る帆船のようなつくりになっており、その異常なまでの機動力は人類では実現しえないもので、武装こそすくないものの、対艦砲はいかなる装甲をも貫通させる威力を誇ります。
 そして戦闘部隊まるまる1部隊を輸送する能力をもち、レイダーから飛び降りるようにして行う強襲揚陸戦略はデュカーリの基本戦術となっています。
 写真のモデルはレイダーの海賊船的イメージを強く表現していて赤い帆がなびくイメージがとても良く表現されています。
 全体的な暗い配色もデュカーリの陰鬱なイメージによくマッチしていてとても素晴らしい出来だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリウム」です。
 いわゆる協力ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員一致団結してゲームそのもののクリアを目指すのですが、ちょっと変わっているのはプレイヤーの立場が同じではないという事です。
 プレイヤー達のうち一人は幽霊役となるのです。
 舞台としては殺人事件のあった館にやってきたキャラクター達は、そこで殺された幽霊から接触をうけ、幽霊は自分を殺した犯人をキャラクター達に伝えようとするのですが、そこは悲しいかな幽霊ですので言葉にする事は出来ません。
 一連のイメージとして伝え、それらの幻視を見たキャラクター達がこの館で起きた惨劇についての真相をときあかしてゆくというものになるのです。
 ですので、プレイヤーは事件の真相を伝えたい幽霊役と、それを推理する霊媒師役という違った立場でゲームに挑戦するのです。
 
 さて、ゲームとしては幽霊役を決めたら、その幽霊役はいくつもある犯人、殺人現場、凶器の中から今回の真相をランダムに決定します。
 そして、霊媒師役のプレイヤー達は規定のラウンド以内に幽霊役のプレイヤーが提示する様々な絵の描かれた(非常に抽象的なものが多いです)カードからイメージされるもので、それらの真実にたどりつこうとするのです。
 最終的に真犯人を当てる事が出来たら(候補がいくつもたっていると思います)参加プレイヤー全員の勝利となります。
 もしも最後の質問で間違えてしまった場合はプレイヤー全員が敗北となります。
 幽霊役のプレイヤーは一言もしゃべってはいなくて、出来る事はイメージカードを提示する事のみとなり、プレイヤー達は随時相談する事が出来ます。
 ゲームの進行の鍵は幽霊役のプレイヤーがにぎっている為、やや負担が大きいのですが、その分やりがいもありますし非常に楽しい立場になれると思います。
5人くらいが必要なゲームですので、人数が集まった時にぜひプレイしてみてほしいゲームです。
 見事自分の意志を伝える事が出来る、または相手の意志を汲んであげる事が出来るでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

 お盆休み期間に入られている方も多いのではないでしょうか。
 学生さんは夏休み真っ只中だと思います。
 そんなわけで、魔王の森は、明日は月曜日で本来は定休日なのですが、お盆期間ということで営業させて頂きます。
 時間は13時から20時までで、通常通りとなります。
 ご友人と一緒に、またはあいた時間にお一人でも、この機会に是非ボードゲームわミニチュアゲームを一緒に楽しみましょう!
 初めての方も大歓迎です。
 店員がルールなど丁寧にご説明しますので、お気軽にお寄り下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴァレッタ」です。
 プレイヤーは地中海のマルタ島を舞台にヴァレッタの街を発展させる事に尽力し、ヴァレット氏に認められつつより多くの、またより良い建物を建てて後の城塞都市ヴァレッタの礎を築く事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の8枚のカードを受け取って自分の山札として、初期手札の5枚を自分の山札から引いて持ちます。
 自分の手番が来たなら、手札の中から1枚づつ3枚のカードをプレイして資材を得たり、得点やカードを獲得したり、または手札をゲームから取り除いたり、そして資材を支払って場に並んでいる建物カードを獲得したりといったアクションを行います。
 場のカードはプレイヤー人数によって変化しますが20枚近くの建物カードがほぼ正方形になるように並べられています。
 建物カードにはそれに対応した人物カードが付随していて、プレイヤーは建築家カードをプレイして、建物カードによって指定されている資材を支払う事でその建物カードの上に自分の駒を置いて、付随していた人物カードを手札に入れる事が出来ます。
 このゲームではこうして自分の山札により使いやすいカードを揃えてゆくことになるのです。
 ただ、通常のこういった自分の山札を強化してゆくタイプのゲームと違い、獲得したカードは自分の手札に入ってくるため、すぐにプレイする事が可能となります。
 誰かが自分が最初から持っている建物駒を使い切ったならば、または誰かが25点を獲得したのなら、またはカード効果によって移動するヴァレット氏がゲームラインの終点までいったならゲーム終了の笛が鳴ります。
 このゲームはそこからが面白いつくりになっています。
 ゲーム終了の笛がなったならば、全てのプレイヤーは自分の捨て札を全部自分の山札にまぜて良く切って山札をつくります。
 そしてそのまま今まで通りゲームを進行させるのですが、一つだけ違う点は山札が尽きて手札も使い切った人から順にゲームから抜けてゆくのです。
 そして、全プレイヤーがゲームから抜けた時に実際にゲームが終了して得点計算に入ります。
 自分の山札を強化してゆくゲームの場合、かなり自分の山札を絞り切って少なくして同じカードで回転力をあげる事は1つの明確な正解なのですが、このゲームではそれをやり過ぎるとゲーム終了の笛がなった後で自分だけゲームから早々に抜けなければならない為に、やりすぎは得策ではなくなってしまう可能性があるのです。
 ほどほどのバランスを取りながら、効率良く山札を回転してゆく事が求められるゲームで、非常に面白いアプローチになっていると思います。
 それでいながらゲーム時間は1時間かからない程度なので、かなり手軽プレイ出来て、続けて何回かプレイする事が出来るくらいの軽さになっています。
 是非何回かプレイしてみて欲しいゲームです。

【明日13日のイベントのご案内】
画像
 明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の人間側代表の勢力ともいうべきスペースマリーン勢力から「リレンプタードレッドノート」です。
 ウォーハンマー40000では膨大な背景設定が用意されていて、しかもそれが年々進んでいるのが特徴です。
 つい最近もウォーハンマー40000の歴史が大きく動き、人間達の勢力であるインペリウムは悪魔の軍勢であるケイオスの猛攻をうけて主要な惑星が陥落してしまい、さらに宇宙中に歪みの裂け目が生まれ、各星系が音信不通になってしまい圧倒的な劣勢にたたされたのですが、そこで伝説の英雄が復活し、その精鋭部隊が戦線に投入されたというもので、その精鋭部隊の1つが今回の「リレンプタードレッドノート」です。

 従来のドレッドノートは瀕死の重傷をおった兵士の中でも精鋭中の精鋭の者を、その者に強い意志があるなら生命維持装置につないだまま人型ロボットに安置して、その全てをインペリウムの為に、命と魂を使って絶対無敵の盾とならんとしたものなのですが、このリレンプタードレッドノートは従来のドレッドノートの性能、またフィードバック機構を徹底強化されており、その為に従来のドレッドノートでは考えられなかった反射速度や機動性、また複数の銃器を異なるターゲットに対して正確に射撃するなど圧倒的な戦闘能力を手に入れるにいたりました。
 ただ、問題点としてはそれだけの情報量を同時処理する為には精鋭中の精鋭の兵士といえども耐えられずに燃え尽きてしまう事です。
 その為損耗率は激しく、それでもという兵士に対してほどこされる形となっているというかなりダークな設定の兵器となっています。

 ただ、その性能はすさまじいの一言で、それはゲームにも反映されていて、全身に武器を搭載しているといってよい火力を一気に解き放つ事が可能で、その場合歩兵部隊などはまとめて数部隊が吹きとばされるほどですし、装備換装したならば対戦車に対しても極めて有効な火力を準備する事も出来ます。
 もちろん白兵戦においては小型戦車などは一撃で叩きつぶしてしまうほどです。
 耐久力と継戦能力にもすぐれており、対戦車砲を複数くらいながらまったく意に介さずに前進してくる姿は悪夢以外なにものでもありません。

 写真のモデルはスペースウルフという戦団に使用する為のカラーリングになっていて、こうした設定にしたがってペイントしてゆく楽しさもウォーハンマー40000の楽しさの1つです。
 自分だけのオリジナルカラーや設定を楽しむ事が推奨されているので、紹介されているカラーパターン通りにペイントするのではない、世界に一つだけの作品を作り上げる楽しさを是非体験してほしいと思います。

【明日13日のイベントのご案内】
画像
 明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代」です。
 プレイヤーは商業船を操るオーナーとなって、ゆく先々の島での特産品を集めて貿易を行い、島々に対する発言力を高めて利権を獲得してゆくというもので、7つの島を巡って他のプレイヤーと競います。

 ゲームは所謂同人ゲームなのですが、しっかりとした木の箱にはいった中々趣のあるデザインで、7つの島に見立てた7枚のカードを広げます。
 中央の島が最初の島であり、ここだけは不動なのですが、周囲の6つの島(カード)はいくつものカードが用意されていて、その中からランダムに選択して並べられるので、毎回違ったマップが用意される形となります。
 プレイヤーは自分の駒である帆船駒をそれぞれ中央の島に置いて、手元に8つの利権駒、そしてついたてを持ってゲームをスタートします。
 自分の手番では中央の島にいるなら6つのどの島にでも出る事が出来るのですが、この時帆船駒の向きで時計回りにめぐるのか反時計回りに巡るのかをしめす必要があります。
 周囲の島にいるなら帆船駒の向いている方向に2つまでの島を進む事が出来ますし、中央の島にもどる事も出来ます。
 その場にとどまる事が出来ない制限となっていますし、お金を払うとさらに先へと進む事も出来るようになっています。
 さて、そうして進んで止まった島で得られる特産物を獲得します。
 それはお金、食料、資材といったものをそれぞれチップとして獲得するか、または自分がもっているチップを他の種類のチップと交換するといった形になる島もあります。
 それらをした後で、その島ごとに指定されているお金、食料、資材を支払う事でその島に利権チップを配置するが出来ます。
 そうすると、以後その島に止まると獲得出来る特産物がより多くなっていくとともに、手持ちの利権チップをいずれかのプレイヤーがなくした時にゲーム終了の笛が鳴るといったゲーム終了の基準にもなっています。
 ゲームが終了しましたら、各島に配置してある各プレイヤーの利権チップの数を比べて、島ごとにどのプレイヤーがもっとも多いかをチェックして、最も多く配置しているプレイヤーに、島ごとに表記してある勝利点が入り、それらを合計してもっとも多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。
 資源を獲得しつつ他のプレイヤーの動向をみつつ各島の陣取りをしてゆくわけなのですが、資源チップがついたての裏に隠れているのでどの島の所有権をどのプレイヤーが狙っているのかが不透明で、後半の利権チップの配置はかなり駆け引きがあって面白いゲームです。
 4人くらいで友人同士でプレイするとかなり盛り上がるのではないかと思いますので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末13日のイベントのご案内】
画像
 今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイトウェスタントレイル」です。
 プレイヤーは西部開拓時代の牧場主となって、自分の牧場から牛をつれてカンザスシティまで旅をして、そこの市場で商売をして、自分の牧場の名声を高めてゆく事を目的とします。
 旅の途中にはいくつもの町があり、そこで準備を整え、また時には災害を取り除き、時にはインディアン達と交渉し、そしてカウボーイや技術者を雇い、街の建築に出資してオーナーになり、またカンザスシティからの列車をより遠くまで走らせるなど、様々に手腕をふるいます。

 ゲームとしてはボード上に示されているルートを選択しながら、いくつかの街に寄って、街でのアクションを実行しつつ手札の牛カードの価値を高めつつ資金を集め、カンザスシティまで進んで決算をして、またスタートに戻ってから再びカンザスシティを目指すといったように、ボードのルートを何周もまわります。
 そうしながら自分の個人ボードを強化して出来る事を増やし、より効率よく資金を集めて良い牛を売る事で得点を高めてゆく事が出来るようになっていくのです。
 さらにそうしたメインアクションとも言うべき行為とともに、災害タイルを除去したり、自分の街を建てたり、インディアンと友好関係を結んだりといった行為によって得点が上がってゆきますし、カウボーイ、鉄道技師、建築家などの人材を集めてよりアクション効率を上げるとともに駅の開拓や汽車の長距離運行、さらには目的カードを獲得してそれを達成するなど本当に様々な方法で得点を稼ぐ事が出来ます。
 また、こうした選択肢が多いゲームでは何をしてよいのか分からなくなって、初心者のプレイヤーはプレイが非常にしにくくなるのですが、このグレイトウェスタントレイルはスタートからカンザスシティに自分の駒を進めるといった明確な方向性があるので、手詰まりになる感覚がありません。
 基本的なアクシヨンは自分の駒を進め、止まったマスのアクションを行うといった事を繰り返す事になりますので、非常に理解しやすく、またその行動の内容がイメージしやすい為ストレスが少ないのが素晴らしいと思います。 
 プレイ時間も1時間くらいで後半は出来る事が増えるのではなく、それまでプレイしていたアクションが一気に強化される為に一気にゲームエンドになだれ込んでゆく感じです。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

【今週末13日のイベントのご案内】
画像
 今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像 画像
 今日の一戦はプライマリスマリーンVSダークエルダーです。
 ミニチュアゲームであるウォーハンマー40000は自分で作成したモデルを使用して、背景設定などを心に描きながら対戦相手と戦場の再現としての対戦ゲームを楽しむ事が大きな魅力だと思います。
 膨大といってよい量の背景設定が用意されていて、それは宇宙暦的なものであったり、各星系国家や文明の歴史であったり、その文化であったり、より分かりやすく大きな戦いについての詳しい流れや戦果であったりするのですが、それらを少しで良いので知って(自分が作成するモデルの勢力のざっとした説明を店舗などで教えてもらったり、数行にまとめられている記事を読むだけで十分です)、そのイメージを自分の中で膨らませて、映画やアニメなどでの戦闘シーンをダブらせながら自分のモデルを動かしてプレイするのは本当に楽しいものです。
 作成したモデルが戦場を駆け、敵と戦い、大活躍をする事や時には何も出来ずに不運な戦死をとげる事もあり、シナリオをしらない作品を見る思いです。
 そして、それらのモデル達は作成した自分の指揮のもと動いているのですから、この高揚感はなかなかのものだと思います。

 さて、写真の一戦は新製品として発売された大型のドレッドノート型戦闘機械であるリレンプタードレッドノートを作成されたお客様が制作途中にお店に持ってきて下さり、ディテールのカッコよさを見せてくれた時のものです。
 せっかくなのでパワーポイントルールでちょっと遊びましょうという事になり、ダークエルダー勢力と30ポイントで遊んでいます。
 リレンプタードレッドノート3機が圧倒的な存在感とプレッシャーとともに前進してくるのをダークエルダーの射撃部隊と攻撃機が迎え撃つというシチュエーションです。
 対艦砲や熱線砲、ミサイルを撃ち放ち、徹底した射撃戦をいどむダークエルダーですが、リレンプタードレッドノートの耐久性の前に決定打に至りません。
 逆に前進してくるリレンプタードレッドノートの前進が発光したかと思うほどの圧倒的な量の火力に1部隊づつ確実に戦力を削られていってしまいます。
 いやはやそのミサイルの量たるや私のイメージでは完全にマクロスのミサイル攻撃でしたよ(笑)。
 撃ち過ぎでしょう(笑)。
 ダークエルダー勢力側は攻撃機の活躍である程度まではダメージを与え、歩兵からの対艦砲がクリーンヒットしてリレンプタードレッドノートをやっと一機落とすのが精いっぱいで、その直後のターンに全滅してしまいました。
 リレンプタードレッドノートはこの時はまだ青一色で下地塗りの状態でしたが、これからのんびりと細かい部分もペイントしてゆくそうですので、完成を楽しみにしたいと思います。
 とにかくそのシルエットが格好良いですし、対歩兵に対する制圧力が圧倒的なのもリレンプタードレッドノートの魅力だと思います。
 また、現在のウォーハンマー40000の対戦ルールは非常にシンプルに気軽にプレイ出来るルールが用意されていて、こうしたように作成したモデルでちょっと性能テストしてみようという感じで対戦出来てしまうのは本当に大きな魅力だと思います。
 魔王の森の店内の対戦スペースはいつでも利用可能ですので(他のプレイヤーが使用している時もあるので、確実にプレイしたい、または体験プレイをしてみたい方はご予約をお願い致します)、是非お気軽に使用して下さい。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

 今週末、というより今日から四日市祭りです。
 魔王の森があるのは諏訪神社の隣ですので、まさにお祭りとともに魔王の森で遊んでいける立地となっています。
 夏祭りにお出かけになるとともに、是非「魔王の森」にも遊びに来て下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。
 プレイヤーはアーティストとなってワールドツアーを巡って自分の作品のファンをより多く獲得していく事を目的としていて、基本的には3都市をめぐっての総合得点を競います。

 さて、ゲームについてはまさにアクションゲームで、各都市カードによって指定されている条件で、写真のように沢山あるブロックを自分の黒い台座の上に積んでいく事が基本となります。
 都市によってはみんなで一つの台座に積んだりなど特殊なものもあります。
 ほとんどの都市のルールでは積んでいる途中でブロックを落としてしまうと失点となり、規定数以上失点してしまうとその都市での競技が終了したり、脱落したりといった形になり、残っているプレイヤーは、これまた都市に規定されている方法でファンを獲得出来ます(得点出来ます)。

 もう本当に積み木をつんでゆくだけのゲームなのですが、なかなかどうしてパーティゲームとして盛り上がります。
 本当に前衛アートのような作品が出来たり、信じられないようなバランスで作品が積みあがったりなど、もう一度やってくれといわれても出来ないような事が結構おこって思わず写真にとりたくなってしまうゲームです。
 友人同士などでワイワイ騒ぎながら、まさにお祭り騒ぎにぴったりのゲームなので是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

 先月の事になるのですが、当「魔王の森」に名古屋で主に活動されているポットキャストの「今夜もアナログゲームナイト」の太陽皇子さんが桑名の囲碁・将棋クラブ「庵」さんのオーナーさんとご来店下さり、対談形式で取材して下さいました。
 当店に取材しにきたとよりも、桑名の「庵」さんに紹介される形でのお話となっているのですが、わざわざ遠い所を来て頂いて本当にありがたい限りです。
 とても上手に話を回して頂いたおかげで、私としてもリラックスしてお話をさせて頂く事が出来ました。
 本当にありがとうございました。
 下記リンクより聞く事が出来るので、よろしければ是非ご視聴下さい。

「今夜もアナログゲームナイト:魔王の森へようこそ」


 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。