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 今日のテーブルゲームのある風景はキングダムビルダーです。
 プレイヤーは開拓者となって、見知らぬ土地で仲間と共に居留区をつくり、村を発展させ、よりよい自分たちの土地を開墾して領土としてゆくのですが、他にも開拓者グループはおり、より早く土地を自分のものにしないと相手に確保されてしまう、という背景でゲームは進みます。

 ゲームのプレイとしてはびっくりするくらいシンプルで、マップボート4つを正方形になるように好きに配置して、各ボードに必ずある特殊な建物マスに、それに該当するチップを2個づつ配置します。
 さらに得点条件カードを3枚引いて表にしておきます。
 そして、各プレイヤーには選んだプレイヤーカラーに応じた色の家コマが渡されて(思ったよりも沢山あるので驚くかもしれません)、カードが一枚配られます。
 カードは五種類あって、峡谷、草原、森、砂漠、花畑で、それはマップボートのマス目の地形に対応しているというわけです。
 さて、プレイヤーは自分の手番が来たら手札のカードをプレイします(一枚しか持ってないのでこれについては選択肢がありません)。
 そして、その地形のマス目3つに自分の家コマを1個づつおくのですが、これにはルールがあって、すでにその地形マスのいづれかに自分の家コマを配置していたなら、それの隣のマス目にしかコマを置けないというルールです。
 これはゲームが進むにつれて制限がきびしくなり、おける場所はどんどん限られた選択肢になってゆくでしょう。
 そして最後に共通のの地形カードの山札からかーどを1枚引いて手番終了となります。
 つまり、カードひいて、その地形マスに家コマを並べるように配置するだけなわけです。
 しかも配置する場所の選択肢は非常に少なくなりがちです。
 何をして良いのか分からなくなることはほとんどないと言ってよいと思います。
 途中で特殊な建物チップを手に入れたならその効果を毎手番使用できるので、それが少しだけ増える効果となります。

 そして、得点条件カードには家コマの並び方が指定されていて、「まっぷを縦に縦断している家コマの数」「特殊な建物同士を自分の家コマが置かれているマス目で繋げれてたら」「自分の家コマのグループごとに」など様々なものがあり、ゲーム開始時にランダムで選択された3枚の条件に見合うように少ない選択肢の中から選んでゆくことになります。

 やや地味ではありますが、各プレイヤーが「出来るだけ他のプレイヤーと目的がかぶらないように」自分の得点を増やす事を考えるゲームで、他のプレイヤーを積極的に邪魔しても特になることはほとんどありません。
 まず自分が得点をとりにいき、その為の機転や思考が求められるのです。
 やれる事は無数にあるのに、その為の手段が限られた選択肢になっていて、それもカードの引きにかなり左右される事から、ゲームの流れや偏りを予想してプレイする事も楽しめて非常に面白いゲームです。
 自動的にゲームが進行しているように見えて実は細かい所でのプレイングがきっちり勝敗を分けるので、ゲームにあまり慣れてないかたでも、ある程度プレイされてる方でも楽しめるのとても良いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルドラド」です。
 プレイヤーは黄金郷であるエルドラドを目指す冒険家となり、ジャングルの中を様々な困難を乗り越え、時には現地の方々の力をかり、時にはお金の力で問題を解決し、誰よりも早くエルドラドにたどりつく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーはまったく同じ内容のカードを数枚受け取って自分専用の山札とします。
 そして、冒険の舞台であるジャングルを6つのパーツを自由に組み合わせる事になって作成します。
 つまり、毎回違ったマップを冒険出来るという楽しみもあるわけです。
 そして自分の山札から手札を5枚引いてゲームスタートとなります。
 自分の手番がきたなら自分の冒険者駒をゴールにむけてマップのマス目をひたすら進めてゆく事になるのですが、マス目に入る為にはそこに描かれた地形に対応するカードを手札からプレイする必要があります。
 そして、地形には難易度が設定されていて、手札のカードのパワーがそれ以上でないと侵入する事が出来ません。
 ここで注意しなければいけないのが、2枚のカードのパワーを足す事で地形難易度以上のパワーを得るという事が出来ず、あくまで1枚づつのカード処理になるという点です。
 当然強力なパワーを持つカードが望まれるのですが、そこはお金カードによって場に並んでいるカードを新たに購入する事が出来るのです。
 ゴールまでの地形は分かっているので、そこにいたるための最適であろうと思うカード群を集めつつ前進してゆくレースゲームといえると思います。
 また、他のプレイヤーがいるマスには誰も入れない為、同一のルートをたどると追い越す事が出来ない(非常に困難と言えると思います)という事もあり、先行する事には意味があり、そのまま逃げ切る作戦は優秀な選択肢といえると思います。
 比較的短い時間で遊ぶ事が出来、さらに見た目的に分かりやすいルールの為初心者の方でもなじみやすいと思います。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エンペラーズチョイス」です。
 いわゆる企業から発売されているものではなく、俗にいう同人ゲームなのですが内容物やルールなど本当に立派で、一般流通している商品とまったく遜色ないといって良いと思います。
 この辺り同人誌なども一時期を境に一気に本の状態(製本的な意味で)そのもののクォリティがあがったのと同じように、アナログゲームのそうした内容物や外箱など、いわゆるコンポーネントも飛躍的にクォリティがここ数年であがったのではないかと思います。
 これはひとえにそのジャンルに勢いがあるという事にほかならない現象でもあるので(需要と供給の求められるバランスによる所が大きいと思います)、現在ボードゲームというジャンルに勢いがあるのだと思います。
 
 さて、この「エンペラーズチョイス」ですが、背景としては秦の始皇帝が中華統一したあとの政治闘争をテーマにしていて、自分の手札からプレイされるカードのパワー値、さらに手元にある兵士キューブ(1キューブがパワー1)を利用してまず手番順に対する競りを行います。
 当然競りに最後まで残っているプレイヤーほど先手番がもらえるのですが、非常に面白いのが競りから降りる時に、その降りる順番に応じてそれまで競りに使用していたカードや兵士キューブの損失が決まるという点で、競りに使用したそうしたカードやキューブがかならずしも消耗するわけではないというのが面白い部分です。
 早く降りるほど消耗は少なくなりますし、さらに降りた時に得られるボーナスまであるので、いかに上手く降りるかが大事になっているように思います。
 ただ、そこまで降りるプレイヤーにボーナスが与えられているのは先手番をとったプレイヤーに絶大な権限があたえられているからで、場にあるカードや得点の権利など、あらゆる部分で先手番のプレイヤーが有利になるようになっています。
 ゲームの要素をあげると非常に多岐に及んでいて、ゲーム前の説明を聞くだけで疲れてしまいそうな量があるのですが、プレイすると非常に素直な流れになっている為、システム的にストレスを感じる部分が少なく、とてもプレイしやすいゲームとなっています。
 ただ、考える部分は非常に多いので是非チャレンジして大いに悩んで楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」より邪神の従僕たる混沌の軍勢たる「ケイオス」です。
 エイジ・オブ・シグマーは剣と魔法と怪物が跋扈するいわゆるファンタジー世界をテーマにしたミニチュアゲームで、多彩かつ大量の背景設定が用意された、つまり物語の中に登場する者達を再現したミニチュアモデル(そのほとんどがプラモデルです)を用意して対戦ゲームを楽しむミニチュアゲームとなっています。
 本当に沢山の小説が発行されていますし、ルールブックにも年表などを含めて大まかなストーリーが用意されていますが、最終戦争において邪神が勝利してしまった破滅の世界をあつかっており、世界の全ては邪神の僕に支配されてしまっています。
 そして、わずかにのこった自由を愛する者達が善なる神の力を借りて反撃にうってでる物語がエイジ・オブ・シグマーの本流です。
 
 そうしたまさに今世界を蹂躙し支配しているケイオスの軍勢の中でも、もともとは人間であった者達が悪魔に魂を売り渡した存在の勢力を「スレイブ・トゥ・ダークネス」と呼びます。
 写真はその「スレイブ・トゥ・ダークネス」を中心としたケイオス軍勢の勇姿で、このままがっつりとゲームが楽しめる量になっています。
 実は写真のモデル達は全てミニチュアモデルを初めて作成した方の作品で、非常に丁寧に思いを込めてペイントされており、初めてとはとても思えない素晴らしい出来栄えになっています。
 全体的に色も統一されていますし、邪神の軍勢の禍々しい雰囲気がひしひしと伝わってくる迫力もあります。
 ゲームルールを説明する前の記念撮影として写真を撮らせて頂いたのですが、とても初めての方とは思えません。 
 これからも素晴らしいミニチュアゲームの世界を大いに楽しんで頂きたいと思います。
 蛇足ですが、初プレイは不肖この私がお相手をさせて頂いたのですが、ペイントだけではなく、プレイにかんしても素晴らしい判断力を発揮されて、見事勝利された事も付け加えます。
 また是非再戦したいと思っております!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「3マニア」です。
 小箱に入ったカードゲームで、アライグマがどんどん洗ってカードを流していってしまう為、どんどんカードが場から流れていってしまいます。
 「3」という数字にこだわっていて、手なり感の強いゲームではありますが、なかなか不思議な展開が出来て面白いゲームです。

 ゲームとしては1~8までの色分けされたカードを各プレイヤーにカードを配り切ってしまい、それらは各プレイヤー個人の山札となります。
 さらに、場に1~8まで数字が描かれたカードを横一列に各1枚、カード置場としてセットします。
 各プレイヤーは自分の山札から5枚のカードを引いて手札としてゲームがスタートして、自分の手番がきたら手札から場の数字カードの下に並べるようにカードをプレイしています。
 ただし、プレイする為にはルールがあって、必ず2枚以上が上下左右いずれかの辺がせっするように配置しなければなりません。
 つまり初手番のプレイヤーは1枚だけのカードをプレイするという事は出来ないのです。
 しかも横並びにカードを配置するには「同色である事」というルールが追加されます。
 例えば赤の2を最初にプレイしたなら、その隣の3に配置出来るカードは赤でなければならないのです。
 これは縦の並びでは無視されるルールですので、赤の2をプレイして、その下に青の2を配置する事は出来ます。
 さて、縦並びについてもルールが1つあって、3色並んだならばその縦列すべてのカードが流れて場から排除されてしまうという事です。
 先ほどの例で赤の2の下に青の2を配置して、さらにその下に黄色の2を配置するとそれら3枚のカードは場からなくなってしまうのです。
 横に3枚、または縦3色のカードをプレイすると自分の山札からカードを1枚ドローする権利がもらえます。
 また、手札をなくしたならば自分の山札の上2枚を他のプレイヤーの山札の上に置いてしまう事も出来ます。

 こうして、とにかく一番早く自分の山札をなくして、さらに手札も「0」にしたプレイヤーが勝利となるのです。
 プレイしていると不思議な感覚になるゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・ヴァンダル:大破壊時代」です。

 「エイジ・オブ・~」は同じデザイナーさんからすでに何作も出ていて、すべてルールも趣旨も違う作品群なのですが、魔王の森ではかなり人気のあるシリーズとなっています。
 今回の「エイジ・オブ・ヴァンダル:大破壊時代」はそうした「エイジ・オブ・~」シリーズの最新作で、今年発表されたばかりの作品です。

 ゲームとしては中央に略奪品カードの山札を用意して、そこから八枚のカードが一列に表向きに並べられます(初期セッティングでは4枚は固定です)。
 そして、レベル1~レベル3までの三種類の科学カードの山を用意します(裏面の色が違うので、容易に3つの山札を用意出来ます)。
 各プレイヤーは初期略奪品カード1枚、8個の戦士キューブ、2枚の手札(レベル1のカード2枚です)を持ってゲームスタートとなります。
 各プレイヤーは自分の手番がまわってきたら、中央に並べられている略奪品カードの列から必ず1枚カードを自分の手元の場に獲得してこなければなりません。
 列の先頭を獲得する限りにはそのままカードを手元にもってくれば良いのですが、先頭から2枚目以降のいずれかを獲得したい場合には、その獲得するカードまでに並んでいるカードの上に自分の戦士キューブを1個づつ置いておかいかなければなりません。
 つまり先頭から3枚目のカードを獲得したいなら、先頭から1枚目、2枚目の各カードの上に1個づつ戦士キューブを配置する必要があるという事です。
 もし、自分の獲得したカードの上に戦士キューブが配置してあったなら、それは自分の手元にもってきて、以後自分の戦士キューブとして利用出来ます。
 8個しか戦士キューブは持っていないので、常に先頭のカードを選びたくなりますが、略奪品カードには獲得時にボーナスを発生させるものとペナルティを発生させるものがあり、特にキツイペナルティを発生させるカードは誰だってとりたくありません。
 結果先頭にのこったまま各プレイヤーの手番ごとに戦士キューブが上にのっていき、いつかだれかが「それだけ戦士キューブがもらえるなら」と妥協、または判断して獲得する形になる事もままあります。
 略奪品カードには5種類の商品が複数個描かれていて、それの上にキューブを置くことで管理して売る事が出来ます。
 基本的には一種類の商品しか売れず、複数個まとめて売るほど売価があがってゆくシステムになっています。
 こうして売った売価に応じて手札から科学カードを1枚だけプレイ出来て、これを誰かが8枚以上ならべたならゲーム終了となります。
 また、商品を売らずにレベル1~3の山札から好きな組み合わせで3枚のカードを引く事を選ぶ事も出来ます。
 いずれを選んだ場合でも最後に略奪品カードの上のキューブを移動させて、商品が1つづつ勝手に消耗される「風化」のステップを行ったら手番終了となって次のプレイヤーの手番となります。

 科学カードの引き運もあるのですが、ゲームとしては略奪品カードに記載されている商品群をいかに上手にそろえるように獲得し、風化のタイミングも考慮しつつ商品を売って手札の科学カードをプレイ、または山札からカードを引くの選択肢を考えるといった形で、科学カードはさまざまにゲームの展開をサポートしてくれると共に得点カードでもあります。
 ちょっとした手元のパズルが必要となりますが、「風化」を考慮にいれる必要がある販売可能商品の管理はとても面白い部分だと思います。
 やや煩雑で、ある程度計画性をもって略奪品カードを獲得しないと選択肢の幅が大きく低下してしまうので、ボードゲームをあまりプレイした事のない方にはおすすめしにくいのですが、「リソースマネイジメント」という要素が好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。
 なかなか思い通りにはすすまないのですが、カードがかみ合った時の爆発力は非常に魅力的な展開をみせてくれますのでお勧めです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より、異次元よりの襲撃者デュカーリ勢力から「ススリス」です。
 ウォーハンマー40000はSFをテーマにした魅力あふれる背景設定、多数発売されている小説に登場する様々な兵器や種族、そして英雄達をモデル化して、さらにそれら全てに個別に能力値が設定されて対戦ゲームが出来るようになっています。
 まさに自分で作成し、コレクションしたミニチュアモデル(プラモデル)で対戦ゲームをする事が出来るのです。
 ウォーハンマー40000の世界観の中には本当に沢山の種族、文明が登場するのですが、デュカーリはその中でも透けるような、青白いとも言える肌の非常に美しい人型種族として登場しています。
 ただ、極めて残虐な種族で、異次元空間に自分たちの根城をかまえ、次元扉をあけて現実世界に自由に出現して、圧倒的な機動力と大火力を活かした一撃離脱戦法で攻撃し、人間を奴隷としてさらってゆき、それらさらってきた者達を自分たちの根城で悶死するまで拷問していたぶり続け、その苦痛にもがく姿を見て祝宴をひらく恐ろしい文化をもっているのです。
 そうしたデュカーリ勢力には他の文明社会では受け入れられなかった種族たちもかなり多く存在し、この「ススリス」もそうした種族の1つです。
 まさに異形と言える姿をしており、その姿からうける印象そのままに好戦的で残虐な種族で、4本腕で相手を捉えて、その強靭な顎をつかって頭をかみ砕く戦いぶりは恐怖以外なにものでもないでしょう。

 写真のモデルは「ススリス」の一般的なカラーとして紹介されているそのままにペイントされており、鱗のざらついた感じや爬虫類特有の曲線が美しく表現されていて、素晴らしい出来栄えだと思います。
 瞳や牙なども非常に細かにペイントされており、顔の部分だけをアップでとれなかったのが残念なくらいです。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「オキドキ」です。

 このゲームはいわゆる協力型ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員が仲間で、全員が勝利するか、全員が敗退するかというスタイルのゲームになっています。

 ルールは非常にシンプルで、5色各8枚あるカードを昇順(より大きい順)に各色ごとに並べるだけです。
 各プレイヤーには手札が数枚くばられて、一枚プレイしたら共通の山札から一枚引くといった形で進んでゆきます。
 全てのカードをプレイしきるか、誰かがプレイできないと状態になったならゲームが終了します。
 各色のカードは1~8までの数字があるので、5列8枚のカードが並ぶ事になるはずなのですが、そこはなかなかに一ひねりあります。
 まず5色のうち4色を1枚づつプレイして、必ず1色の所にリセットカードを配置する事。
 つまりちょうど良い手札がそろってるからといって、特定の色のみをどんどんプレイする、といった事は出来ないわけです。
 ですので、自分の手札の色は複数色あったほうが良いということになります。
 そしてリセットカードは文字通り数字を一度リセットして、7を置いた列でも次にリセットカードを配置すれば、その次には1のカードをおいてもかまいません。
 非常にたすかるカードなのですが、「必ず1段につき1枚配置しなさい」といわれると、カードをプレイしてゆく手番順がくるってしまいます。
 つまり、カードをプレイしたいのに、5色の1段のカードをプレイしてゆくにあたり、誰か一人が手札をプレイ出来ないのです(リセットカードは別の山として用意されています)。
 この一種強制パスがこのゲームのキモになっていて、たった8枚なのになかなかうまくプレイ出来ないようになっています。
 「ザ・ゲーム」という、1から100までのカードをその数字の通りに並べてゆくというカードゲームに雰囲気がにているのですが、プレイ感はかなり違います。
 是非プレイしてほしいゲームです。
 皆様のチームワークでクリアして下さい!

【来週月曜日の祝日営業について】
 来週の月曜日17日(月)は祝日ですので「魔王の森」は営業させていただきます。
 時間は13時から20時までですので、是非お気軽に遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アリスマティック英傑伝」です。
 昨今勢いのある国内アナログゲームのイベントであるゲームマーケットなどによって多くの作品が発表されていて、企業主導ではなく、いわゆる同人誌的な流れで作り出されているゲームの1つです。
 昨今の同人誌が商業誌顔負けの紙質、製本になっているのと同様で、こちらの方も非常に立派な内容物(コンポーネント)になっていて、企業さんが販売している商品とならべても何ら遜色ない素晴らしいものになっています。

 ゲームの背景としては不思議の国(かつおそらく鏡の国)のアリスがモチーフになっていて、荒廃してしまったワンダーランドをアリス達の力をかりて復興しつつ、自分の領土を広げてゆこうとするのもので、気分は赤の女王です(笑)。
 そして、トランプの兵隊ではなく、大量の、まさに大量のアリス「達」を従えて各プレイヤーは奮戦することになります。

 内容としては、まず花皿のようなマップタイルをルールブックにしていされている通りに配置してボードを作成します。
 そして、各プレイヤーは自分のスタートポイントを二か所設定し、手札としてアリスカードを配られてゲームスタートとなります。
 自分の手番にはそのアリスカードとは文字通り全部中身はアリスで、「冒険アリス」や「探偵アリス」などすべてのカードは「〇〇アリス」というネーミングで特定の色を持っています。
 そして自分の手元にある棒状のタイルの指定された色の所にアリスカードをプレイする事でスタートポイントから自分の領土を拡大してゆく事が出来たり、その為の食料や兵力、または得点獲得から手札のドローまで色によって割り当てられた要素があり、順次それらを満たしながら展開してゆく事になります。
 その辺りの優先度がちょっと分かりにくい為、ボードゲームをあまりプレイしていない方にはお勧め出来ないのですが、共済措置的なルールもあるので、完全にどんづまって何もできなくなる事はほとんどありません。
 序盤の侵攻の為のリソース集めの展開から中盤以降はいっきに領土拡大が加速してゆき、空いている土地を血眼になって探して侵略する形になります。
 後半の加速力が良いのでプレイ時間も短く感じられて満足感も高めではないかと思います。
 ちょっとギミックが多めの陣取りをしてみたいという方に是非お勧めしたいゲームですので、可愛いアリスのイラストを愛でつつプレイして頂きたいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アイスクール」です。
 このゲームではプレイヤーはペンギン学校の生徒となって、風紀委員ペンギンから逃げつつ早弁ならぬ、魚の早食いをするか、風紀委員となってそれを取り締まるかをする、言ってみればおにごっこをします。

 そしてゲームを準備すれば一目で分かるのですが、鬼ごっこを実際のペンギン駒を指ではじいて行うのです。
 ぺんぎん学校をもした立体的な空間の中で、自分の手番には指で自分のペンギンをはじいて移動させて、それぞれの目的をはたしてゆきます。
 具体的には1人のプレイヤーが風紀委員役となって、残りのプレイヤーは全員悪ガキ生徒(笑)となります。
 まずは悪ガキ生徒が一人づつスタートポイントから一回だけ指ではじいて移動を開始します。
 建物には出入り口となる空間が壁に空いている所があり、それを見事くぐり抜けたなら魚を獲得して、得点カードを1枚引きます。
 得点カードは1~3点が描かれていて、ゲーム終了時に一番得点を持っているプレイヤーが勝利するので、なるべくなら3点カードを引きたいのですが、1点カードはゲーム中に2枚セットで見せる事で自分の手番を連続でもう一回行う事が出来るので、なかなか貴重なカードとなります(一度連続手番を得る為に使用したカードはゲーム終了には1点になりますが、再び連続手番を得る為には使用出来ない為、別にしておく必要があります)。
 各プレイヤーにはそれぞれ獲得すべき自分の魚が3つ用意されていて、誰か一人が3つの魚を集める事が出来ればそのラウンドは終了となります。
 また、風紀委員は悪ガキ生徒に体当たりする事で学生証(ちゃんと用意されています)を没収する事が出来て、この時に得点カードを引きます。
 そして、全員の学生証を没収する事が出来たなら、やはりラウンドが終了となります。
 ちなみに学生証を没収されても悪ガキ生徒は自分の魚を集め続ける事が出来る為、風紀委員はいそいて他の生徒の学生証を集める必要があるのです。
 悪ガキ生徒側か風紀委員側のどちらかが条件を満たすまでラウンドは継続するわけです。
 こうしてラウンドを勧め、全プレイヤーが一回づつ風紀委員をプレイしたならばゲーム終了で、もっとも得点の多いプレイヤーが勝利となります。

 ボードゲームと聞いて一般的に思い浮かべるものと全然違う、まさにアクションゲームなわけですが、大人がやっても夢中になってしまう面白さがあります。
 使用するペンギン駒は足元の中心に重心がある起き上がりこぶしのような作りになっている上に、使用するボードはすべるように加工されている為、軽く弾いてあげるだけでスルスルとペンギン駒はすすんでくれますし、中心点よりずらして弾けば綺麗にカーブを描いてすすんでくれます。
 さらに頭の部分を強く押し込むように弾くと、宙返りして壁を飛び越す事すら可能です。
 おもわずそれらの動きを華麗に決める為に練習したくなってしまうくらい、決まった時の達成がかなりあります(笑)。
 是非、この一風変わったアクションゲームをプレイしてみて下さい。
 ペンギン達の華麗なフットワークに歓声が何度もあがること請け合いです!

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 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

 今日の一戦は先日の「魔王の森ゲームデイ」でプレイしたミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」より「ケイオスvsケイオス」です。
 エイジ・オブ・シグマーはいわゆるファンタジー世界をテーマにした世界観をもっているのですが、最大の特徴は最終戦争で悪魔が勝利してしまった世界という背景になっている部分だと思います。
 ですので世界は邪悪なる混沌の僕たちであるケイオス勢力に支配されてしまっています。
 それに対抗して自らの生き方の自由を求める者達がオーダー勢力であり、戦いの為に戦いを続ける戦闘狂ともいうべきディストラクション勢力と死こそがすべての安息であり真理とするデス勢力というおおざっぱに分けるとそうした4勢力が存在しています。
 ただ、同一勢力であっても一枚岩ではまったくなくて、信奉する邪神、または文化、種族、思考などにより同一勢力ですら争っている状況です。
 この日の戦いはスレイブトゥダークネスという混沌の邪神を信奉する陣営を中心にした勢力がウォーヘッドと呼ばれる獣人達の陣営とささいな理由から一気に血みどろの戦いに入ったというイメージの戦いです。
 どちらも具現化した悪魔を味方につれており、スレイブ・トゥ・ダークネス+ディーモンvsウォーヘッド+ディーモンといった陣営の戦いになっています。

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 写真奥側がマンティコアに騎乗したケイオスソーサラーが指揮をとるダークネス軍で、ケイオスウォリアー、ケイオスナイト、という主力部隊とピンクホラーという支援火力部隊と、切り込み要員としてディーモンプリンスとケイオスチャリオットが組みこまれています。
 写真手前側が我がウォーヘッド軍で、巨大なミノタウロスであるドゥームブルが指揮をとり、配下のミノタウロスを引き連れ、巨大なゴールゴンとソウルグラインダー、そして歩兵としてゴールとブラッドウォリアーを連れています。

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 第一ターンは先攻をとった我が軍は射撃援護はほぼ出来ない構成なので全員が全力移動で一気に距離をつめます。
 白兵戦を有利にすすめるにはより相性の良いユニットにいかに自軍のユニットをぶつけられるかが何よりも大切で、その為に様々な駆け引きをするのですが、今回は駆け引き出来る射撃援護も自軍の機動力もない状態なので、正面からとにかくしゃにむにつっこむという選択をとりました。
 不用意に飛び込んできたケイオスチャリオットを撃退したのはよいのですが、こちらも相手ケイオスウォリアーによってゴールをまるまる粉砕されます。
 中央の建物によって両軍ともに軍を二手にわけて進軍した結果、戦闘は二ヶ所で大掛かりに行われる形となりました。

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 ケイオスナイトの強烈な突撃を横っ腹にくらったソウルグラインダーがあっさり落ちるものの、ミノタウロスのほとんどを犠牲にしながらもこちらのドゥームブルがほぼ無傷でディーモンプリンスの首級をあげるというまさに一進一退の高勝負にテンションもあがります。
 そしてゴールゴンがかなりふんばり、敵ソウサラーロード騎乗のマンティコアのどてっぱらに喰らいつき、かぎりなく共倒れに近い形といえども倒す事に成功します。

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 一気にこちらのペースにもっていけるかとおもったのですが、士気の高さと意外な防御力によってこちらのドゥームブル、ミノタウロスの生き残り、ブラッドウォリアーの三隊に突撃されたピンクホラーが生き残ります(なお、分裂はしていないのにです)。
 この時間稼ぎが致命的となり、なんとか戦線を支えていた左の戦場のゴーゴンがケイオスナイトに討ち取られ、ドゥームブルがケイオスウォリアーに突撃するもののその鎧の固さによって攻撃を支え切られて、背後にまわってきたケイオスナイトの突撃をうけて勝負アリとなってしまいました。

 対戦相手の方はエイジ・オブ・シグマーを始めたばかりの方でしたが、ミニチュアのペイントといい、しっかりした戦いでのプレイといい素晴らしかったと思います。
 普段どうしても時間がとれないので私は自分自身ではなかなかウォーハンマーがプレイ出来ないのですが、久しぶりにエイジ・オブ・シグマーを大いに堪能する事が出来ました。
 対戦して頂いて本当にありがとうございました。
 やはりミニチュアゲームはプレイするのが最高に楽しいです。
 自分が一生懸命作成したミニチュア達が戦場を疾駆して敵軍におそいかかってゆく姿はもう、映画のような大迫力で、思い入れも当然深いので攻撃に防御にと一喜一憂して手に汗握ってしまいます。

 現在はウォーハンマー40000も新ルールが発売されて盛り上がりまくっておりますので、興味のある方は是非魔王の森までご来店下さい。
 丁寧に説明させて頂きます。
 みんなでウォーハンマーを大いに楽しみましょう!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドクター・エウレカ」です。
 プレイヤーはエウレカ教授の助手となり、教授の指示通りに試験管の中で薬品をまぜあわせなければなりません。
 でも気を付けて下さい!その薬品は劇薬ですので、触ることはもちろんの事こぼすことも許されません、よくよくきをつけて調合して下さい。

 といった感じのテーマのゲームで、プレイとしてはまさにアクションゲームといってよいと思います。
 各プレイヤーはそれぞれ赤、緑、紫の玉が二つづつ入った三つの試験菅をもってゲームをスタートします。
 親、または進行役のプレイヤーがお題のカードの山札から一枚のカードをめくったら全員が一斉に手番をスタートして、とにかくそのお題とおりの順番に三つの試験管の中身をそろえなければいけません。
 この時試験管の中の玉を手で触れる事は許されない為、試験管の口同士を合わせて、本当に薬品を注ぐかのように玉を移動させなければいけないのです。
 そして、うっかり玉を落としてしまったプレイヤーはそのお題については失格となってしまうので、玉を自分の適当な試験管にもどして待機していなくてはいけません。
 そして、実は特別なルールで、試験管の中の玉の並びが上下さかさまになっている時には、試験管そのものをひっくり返して(つまり口の部分がテーブルにつくようにして)試験管をさかさまにする事で成立を宣言してもよいのです。
 こうして試験管の中身すべてをお題カードの通りにしたならば「エウレカ!」と宣言します。
 誰よりも早く「エウレカ!」と宣言出来たプレイヤーはお題カードを獲得する事が出来ます。
 そして、他のプレイヤーはただちに手を止めて宣言したプレイヤーの試験管の中身がちゃんとお題にあっているか確認した後に、そのままで(つまり試験管の中身はゲームスタート時とは違っていますし、ほぼ全員が違う並びで玉が入っている状態になる事でしょう)、次のお題カードをめくって同じように一斉に今度はそのお題カードの通りに試験管の中身を整えるのです。
 こうして5枚のお題カードを獲得したプレイヤーが勝者となるのです。

 ちょっとしたパズル要素が入ったアクションゲームで、落ち着いてやればどうという事はないのですが、玉を触ってはいけないし誰よりも早くといわれてるとあわててしまうものです。
 さらに意地悪な事に玉の色が赤と紫と若草色である為、赤と紫の場所を勘違いしてしまう事も起きたりします。
 参加者全員でワイワイと騒ぎながらプレイするのが楽しいゲームですので、是非体験してみてほしいと思います。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景はズーポリスです。
 プレイヤーはディズニーの世界よろしく擬人化された動物達の世界の警察となって、犯罪を犯した犯人をつかまえるのですが、各プレイヤーともに自分がつかまえてきた容疑者こそが犯人だとゆずらないので、他のプレイヤーの容疑者のアリバイをみつけてやり、容疑から外してしまい自分の容疑者こそが真犯人だと主張するのです(完全に悪徳警官のノリです(笑))。
 同じ犯人をみつけてしまった場合にはアリバイがある事になりますので犯人ではありません。
 そして容疑者が複数いる場合にはもちろん大柄なやつが犯人なのです。

 といった感じのカードゲームで、プレイヤーはそれぞれ自分が選んだ色の1~5までかかれたカード(これが容疑者カードとなります)を手札として持ちます。
 そして、手番プレイヤーが4枚の事件カードを山札から表にしながら縦一列に並べ、さらに5枚目を表にしてすでに並べてある4枚のいずれかの横に配置します。
 事件カードにはそれぞれその事件の重要性が表記してあります(これがそのまま得点となります)。
 そこまで終わったら、全プレイヤーが自分の手札から4枚を選んで裏のままそれぞれ1枚づつ事件カードの横に配置してゆくのです。
 つまり、各プレイヤーは自分の手元に1枚、そして縦にならんだ事件カードそれぞれに1枚づつ自分の容疑者カードを裏のまま配置してある状態になるわけです。
 ここから手番プレイヤーから、裏になっている自分のカード以外の、つまり他のプレイヤーの容疑者カードを1枚指定してから数字を言い、容疑者カードを表にして、当たっているかどうかを確認します。
 見事当たればそれは他のプレイヤー(つまり警察官)の手札にもどされてしまいます(アリバイを見つけてやり容疑者からはずれてしまったのです)。
 外れた場合は表にしただけで手番が終わり、次のプレイヤーがやはり自分の容疑者以外を当てにいくです。
 こうして全てのカードが表になったのなら、各事件カードの列ごとに表になって残っているカードの数字を比べ、もっとも大きい数字の色のプレイヤーが事件カードを獲得します。
 場合によっては容疑者カードは全てなくなってしまっている列も生まれるので、その場合はその事件カードは未解決事件として場に残り、次のカードから追加されて配られるのです。
 同じ数字の容疑者カードは対消滅してしまう為、自分が配置した容疑者カードと同じ数字、およびより大きい数字は宣言して排除してしまえばよいのですが、それを露骨にすると自分がその列に伏せたカードの数字がバレやすくなってしまうので、他のプレイヤーに排除されてしまう可能性がたかまるといった部分を楽しんでゆくゲームです。
 非常にシンプルな駆け引きが出来る軽いゲームで、ワイワイと賑やかなプレイを楽しむ事が出来ます。
 非常に面白いゲームなのですが、容疑者カードは各プレイヤーともに4枚しか配置しない為に、5ラウンドというゲーム時間のなかで1~2ラウンド目にうっかり点数をとって首位になってしまうと、他のプレイヤーから徹底的にマークされてまず間違いなく点数がとれなくなってしまう事が多々起きるので、その辺りわ把握して楽しめないといけないと思います。
 4人プレイで3人から容疑者カードを指定されてるだけでほぼ自分のカードは裸になってしまいますし、あとはそのカードが勝てるカードだけを残すようにプレイするのは比較的容易なのはプレイするとすぐにわかると思います。
 序盤目立ちすぎず、後半どこかで他のプレイヤーを出し抜く狡猾なプレイが出来るかどうかが問われるゲームです。
 是非友人同士でプレイして欲しいゲームです(笑)。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 昨日はCBCテレビさんが当魔王の森をテレビ取材して下さいました。
 街中を歩くというテーマのなかで、当店にお寄り頂けて、店内はすでに通常のお客様で席が埋まっていたので、店頭のテーブル席を利用して、番組の出演者の方々にボードゲームをプレイして頂くという形になりました。
 何をプレイしたかは一応内緒という事で、放映は今月末か来月頭頃になるそうです(まぁ、うちの店が映る時間はほんの少しだと思います(笑))。

 魔王の森をテレビ取材しにきて下さったのはもちろんとても嬉しいのですが、それと同時に私が強く感じたのは、ボードゲームに対する「興味」がやはり高くなってきているのだな、という事です。
 「何か面白そう」という好奇心から、ちょっとご説明してプレイして頂くと「なにこれ、すごく面白いじゃん!」になるケースがすごく多いのがボードゲームの一種の特徴だとおもうのですが、数年前から最初のきっかけとなる「何か面白そう」と思って頂ける方が増えたと思うのです。
 それこそ今回のようにテレビクルーが取材しようと思うくらいにボードゲームというジャンルに対する「好奇心」が感じられます。

 ボードゲームは「ゲーム」というジャンルでありながら、テレビゲームやアプリゲームとはちょっと毛色が変わっていて、誤解を恐れずに言えばアプリゲームを熱心に課金してプレイしている方には「面白い」と思って頂けない可能性があるとも言える「ゲーム」です。
 というのもボードゲームはその本質的な目的として「みんなで楽しむ」という要素があり、それがゆえに参加プレイヤーは全員公平な状態でゲームをスタートします。
 参加プレイヤーは全員様々な形で提供される勝利の形へ向けて、これまた様々な形で要求される内容をこなしてゆくのですが、スタートについては何度プレイしたプレイヤーであっても、また持ち主であっても特別なボーナスはなにもないのも一つの特徴です。
 ただ、それゆえに全員が同じように楽しむ事も出来ますし、勝敗について時に協力したり、対立したりといった要素を純粋に楽しむ事が出来るのです。
 また、かならず目の前に話して、協議出来るプレイヤーがいるのも大きな特徴だと思います。
 
 興味のある方は是非プレイしてみて体験してみて欲しいと思います。
 本当に今まで知らなかった楽しみが見つかるかもしれませんし、それは生涯を通じて仲間と楽しんでいける大きな可能性があると思います。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「メディチ」です。
 随分昔に発表されたゲームなのですが、最近また再販されて、写真のものはその再販されたバージョンになります。
 プレイヤーは商人となって、様々な商材を他の商人よりもより多くのより質の高いものを仕入れて独占的な立場になることで利益を確保していく事を目的とします。
 
 ゲームとしてはプレイヤーは手番がくる度に山札からカードをめくってゆくのですが、カードには5種類の商品のいずかと、その価値として数字が描かれています。
 プレイヤーは自分の船には5つまでの商品しか乗せる事が出来ません(つまりカードは5枚までしか獲得出来ない)。
 カードをめくったならば、今度は手番プレイヤーの隣のプレイヤーからそのめくったカード群(複数枚めくる事も出来るので1枚以上のカードに対してとなります)について値段をつけて、プレイヤー間で時計回りにその値段よりも高い値段をつけるか、降りるかを選択します。
 降りたプレイヤーは以後その値付けには参加出来なくなり、一人を残して(つまり最高値をつけたプレイヤー)以外全員が降りたならその値付けした金額をそのプレイヤーは支払ってカードを獲得します。
 こうしてカードを獲得してゆき、全員の船がいっぱいになるまでラウンドを続けます。
 船がいっぱいになったなら、その積み込んだ積荷(つまりカード)の種類ごとに中央の得点ボードで自分の駒を動かして、各商品ごとの順位をチェックして、一位と二位に得点である金貨がそれぞれ所定の金額配給されます。
 そして、船に積み込んである5枚のカードの数字の合計(種類は問いません)が最高だったプレイヤーにも金貨が配給されます。
 これを所定のラウンド経過するまで繰り返して、最終的にもっとも金貨(得点)を得ているプレイヤーが勝利します。

 金貨を増やす為のカードを獲得する為に金貨を支払ってオークション形式で進行してゆくため、どれくらい金貨を支払って、リターンがどれくらいあってという商売の根幹の部分をゲームにしてあって、カードをめくる運の要素がしっかりとゲームに偶発性を与えてくれるので、人事を尽くして天命を待つ形になるケースがよくあります。
 どこまで資金をつぎこむのかが悩ましいゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。