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 今日のテーブルゲームのある風景は「地獄の釜」です。
 プレイヤーは地獄の釜から墨を拾い上げながらコインを集めいち早く1600コインを集めたプレイヤーが勝利となります。

 各プレイヤーは200コインを持ってゲームをスタートして、スタートプレイヤーを決めたならば「全員」がコインを隠して握り、そのラウンドいくら賭けるかを選択します。
 そしてそれを同時にオープンするのです。
 この時、もっとも多くのコインを賭けたプレイヤーは3倍になるチャンスが得られ、他のプレイヤーは2倍になるチャンスを得た事になります。
 そしてスタートプレイヤーから順番にメインボードの上にある円形のチップを1枚づつ好きな数だむ表がえしてゆきます。
 チップには10~100までの数字(10、25、50、75、100など)が書いてあるものと、悪魔の顔が描いてあるものがあります。
 数字を引いている限り好きなだけ続けてめくってよく、めくった数字をどんどん足してゆきます。
 ただし、悪魔の顔をめくってしまったなら手番は即座に終了して、そのラウンドでめくったチップの合計は0となってしまいます。
 さて、チップをめくってその数字を合計してゆくと先ほど書いたのですが、そうした数字が賭けたコインの額と同数以上であれば賭けは成功となります。
 面白いのはそれが自分がめくったチップの数字の合計だけでなく、他のプレイヤーがチャレンジしてめくった数字の合計がこえていてくれていも賭けは成功した事になる点です。
 つまり、自分が50コイン賭けて、チップをめくっていったけれども25をめくった後悪魔の顔をめくってしまったので合計値は「0」になってしまった、だけど次のプレイヤーは100コイン賭けていたので自分の手番に25をめくりつづけてめくって50、さらに50とめくって手番終了を宣言したケースなどでは、チップの数字の合計が125になったプレイヤーが賭けに成功しただけでなく、悪魔の顔を引いて自分のチャレンジでの数字の合計が「0」になったプレイヤーも賭けに成功した事になるのです。
 さて、そうなると必要以上に絶対めくらないのでずか、そこにはちょっとしたボーナスがあり、すべてのプレイヤーが手番を終了した後、悪魔の顔をめくらなかったプレイヤーの中でもっともチップの数をめくったプレイヤーと、めくったチップの合計値がもっとも高かったプレイヤーにそれぞれ50コインのボーナスが与えられます(かなりの確率でこの二つの条件は1人のプレイヤーが満たしているケースがあり、その場合はそのプレイヤーが100コインもらいます)。
 また、悪魔の顔のチップについてもリスクがあり、単独で最下位のプレイヤーがいる場合は、悪魔の顔をめくってしまったプレイヤーはその最下位のプレイヤーに自分の所持しているコインから直接50コインを支払わなくてはなりません。

 非常にシンプルなルールで、運と度胸で勝敗が決する傾向が強い為気楽にプレイ出来るパーティゲームで本当にもりあがります。
 所持コインに800コインくらい差が出たとしても意外なまでに追い上げて逆転出来る事が出来て序盤から後半まで歓声が絶える事がないくらいです。
 是非、楽しんでほしいおすすめのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」よりクラフトワールド勢力の「アシュメルン」です。
 ウォーハンマー40000はつい先日基本ルールの大幅なアップデートが行われて、基本的なゲーム進行はそのままにしながらガラリと様変わりしたといって良いと思います。
 そして、基本ルールの改訂にともなって、ウォーハンマー40000で使用出来る全モデル(正直いってすさまじい量で、この努力には素直に驚きます)の能力値及び特殊ルールがアップデートされるという、まさに大変革がおこなわれました。
 その結果として、ゲームをプレイする上でそれまでの感覚も大きく変わり、各モデル達のゲームにおける強さの基準もランクも変わるという状態で、どのモデルがどのくらい強くて、どれくらい汎用性があるのか、今まさに模索中となっている本当に面白くて刺激的な時期になっています。
 たとえベテランプレイヤーであっても、ゲームをプレイする上でのそれまでの価値基準や強さの感覚が大変動してしまっているので、初心者の方と何も変わらない立場にたっているわけで、むしろ今始めたばかりの方の方が従来の「こうだったはず」なんて思い込みにとらわれない分自由な発想でモデルの強さを引き出してあげれたり、思わぬ使用法を考え付いたりなど、本当に楽しくてずっとプレイしてきた方も初心者の方も様々なアイディアでプレイ出来る素敵な時期だと思います。
 ウォーハンマーに興味のある方は本当に今が一番初めて欲しい時期で、すごくプレイしがいのある、誰もが一緒に考えて楽しめる時期になっています。

 さて、そうした中で従来のルールでは最強勢力の一角であったクラフトワールドですが、全体からみたらその力は健在で、とくに射撃戦においての火力と機動力、そして一部の突出した兵の力によるごり押し戦術は今でも有効だと言えると思います。
 今回の「アシュメルン」は全クラフトワールド勢力の中でたった6人しかいないフェニックスロードで、それぞれ各精鋭部隊の長という立場でもあります。
 フェニックスロードはいずれも心技体ともに最高峰のものがその地位と名前、存在そのものを引き継いでいくため、クラフトワールドの数万年という長い歴史の中で文字通り不死鳥のごとく「アシュメルン」という人物は存在し続けているのです。
 そうした背景のあるモデルだけにゲームでも素晴らしい能力を誇っているのですが、一時期よりはほんの少しだけ今回の改訂でマイルドになった感じはします。
 と言いながらも接近戦における決定力は折り紙つきで、通常の兵ではたばになってもまったく歯が立たないほどの能力値をもっていて、ゲーム三國無双シリーズのごとく、たった一人で敵一団を吹き飛ばす活躍も期待出来ます。
 射撃についての防御力にやや不安が残る為、その点においては近衛兵的な意味合いで味方ユニットが付いている事が望ましいと言えると思います。

 写真のモデルは「アシュメルン」の参照カラーに忠実にペイントされていて、クラフトワールドの戦士たち特有の体中にあちこちに装飾されている宝石についても非常に細かに塗り分けてある素晴らしい出来栄えです。
 さらに、背中に背負っている軍旗についてはほぼフルスクラッチで、プラ棒やプラ板、さらに自作デカールを使用して作り上げてあり、見事としか言いようがありません。
 この旗印のもと、クラフトワールドの戦士たちが集まるシーンが楽々想像できると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「センチュリー・スパイスロード」です。
 プレイヤーは商人となってスパイス交易で富と名声をえる度に出て、行くさきざきで価値の高いスパイスを集めてゆく事になります。

 ゲームとしては、場に商人カード6枚と勝利点カード5枚を並べます。
 そして各プレイヤーは全員同じ組み合わせのカード2枚と、ターメリック駒3~4つを持ってスタートします(手番順で人数によってはサフラン駒を持てる人も出てきます)。
 スパイスはターメリック(黄色)、サフラン(赤)、カルダモン(緑)、シナモン(茶)の4種類で、いま紹介した並び順で価値が高くなります(つまりシナモンがもっとも高価なわけです)。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら、手札を1枚プレイするか、場のカードを獲得するか、自分の捨て札を全て回収するかのアクションのうち1つを宣言してプレイします。
 手札についてはカードに指定されたスパイスを獲得する、手持ちのスパイスをアップグレードする、カードに指定された所定のスパイスを支払って指定されたスパイスを得るかといった3種類があり、場や状況にあわせて使用し、使用したカードは自分用の捨て札置き場に置きます。
 場のカードを獲得するには商人カードならば6枚のうちいずれかを自由に獲得出来るのですが、そのカードの並び順で、より山札に近いカードから順番に手持ちのスパイス駒を1個づつ置いてから獲得します。
 得点カードだった場合には、カードごとにそのカードを獲得して得られる点数と得る為に必要なスパイスの種類と数が描かれていのでその通りに支払ったら獲得出来ます。
 最後に休憩は上記二つの行為をせずに、自分の捨て札にあるカード全てを手札にいれます(手札がまだ残っていてもこの行為は出来ます)。

 こうして得点カードを入手して誰かが5枚集めたならば手番を同じにした上で終了となります。

 わずかにパズルチックな要素があるものの、非常に運の要素も大きくてルールも簡単なので、ボードゲームをあまりプレイした事のない方でも楽しくプレイ出来るのではないかと思います。
 視覚的に的にも非常に分かりやすくて、途中のプレイの指針が自然と勝利カードにそったものになる為に、なにをして良いのか分からない、といった事にならないのが良いと思います。
 初心者でも経験者でもとても楽しくプレイ出来ると思いますので、是非体験してみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 先週末は天候にあまり恵まれなかったのですが、新規の方も含めてボードゲーム、ミニチュアゲームともに沢山のお客様にご来店いただいて、店内がとても盛り上がっていました。
 ご友人同士でご利用頂いたり、お一人でいらしてくださったり、また親子でご利用して頂くなど、本当に幅広い年齢のお客様がボードゲームを楽しんでくださるようになってきているのは嬉しい限りです。
 ここ数年ボードゲームはそれまでの知る人ぞ知る的な趣味から、認知度が随分あがったように思います。
 深夜番組で対戦風景がとりあげられたり、人狼ゲームといったゲームのキーワードが取り上げられたり、ニュース番組でも何度か取り上げられるようになってきています。
 ユーチューブなどでも紹介、またはプレイ動画をあげている方も随分増えてきたように思います。
 海外動画などではプレイ動画など、まるで番組のように上手にアップしているのがいくつもあって、日本でもあったら楽しいのにと思っていたので嬉しい限りです。
 裾野が広がれば商売として活気が出ますし、ゲームマーケットの規模も倍々で大きくなっているようですし、ボードゲームカフェやボードゲームをプレイするイベントなども多くなっているように感じます。

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 当店も話だけ聞いてどんなものかと思ってきてみたという方や、もともと好きだったけどプレイする機会がなかなか無くて、という方、また職場でボードゲームサークルつくったので例会として使用したいといったお話を頂いたりなど、ボードゲームをより沢山の方に楽しんでほしくてお店を始めた私としては本当に嬉しい限りの言葉を頂けるようになってきました。
 魔王の森では500種類以上のボードゲームをご用意していますし、ルールが分からなくても店員が丁寧に説明させて頂きます。
 利用料金も500円で1日遊び放題ですし途中の出入り自由、追加料金も一切ありませんので、本当にお気軽にボードゲームに触れて、その楽しさを共有出来たらと思っております。
 ボードゲーム仲間を随時募集しております。
 
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 ミニチュアゲームの方ではウォーハンマー40000が新ルール解禁となったばかりですので、ルールを覚える為と、その感覚を把握する為に日々対戦が楽しまれています。
 興味のある方はまさに今が始めてみるベストタイミングですで、どうか是非お声をかけてください。
 一緒にプレイする仲間を大募集しております。

 明日は14時から開店で、火曜日ですので恒例のテーブルゲームナイトで夜22時すぎまで営業となります。
 会社帰りや学校帰りなど、是非お気軽に遊びに来てください!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファーストクラス」です。
 プレイヤーは自身が管理する列車をより車両数を増やし、さらに高級な車両に改良しつつ運行させ、より長い距離を進めてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは個人ボードを持ってスタートするのですが、メインボードがありません。
 メインボードの代わりに6列3段にならべたアクションカードを利用してゲームが進行してゆきます。
 カードは3世代に分かれて3つの山札として用意されて、各山札は2ラウンド分のカードがランダムに積み込まれています。
 ラウンドの開始時に所定の山札からカードを6列3段に並べて準備します。
 各プレイヤーは自分の手番になったならば、場に並んでいるカードを1枚獲得して所定のアクションを行うのみで、基本的に手番ではそれしか行わず、次のプレイヤーがやはり1枚獲得してアクションを実行してといった事を繰り返して、全プレイヤーが3回手番をしたならばラウンドが終了します。
 1つの山札が2ラウンド分となっており、山札が終了する度に中間決算を行い、山札3つですので6ラウンド行ったらゲームは終了して最終決算を行います。
 つまり基本的には1人のプレイヤーは18アクションしか出来ないわけです。
 その割には車両カードを並べて、個人ボードに2段スペースがあり、それをそれぞれ10両(枚)ならべるだではなく各車両をアップグレード(得点を上げる)させてかつ車掌駒を後部車両へと進め(得点化)なくてはなりません。
 さらに、地図カードをやはり個人ボードにつなげて汽車駒を動かしてボーナスを獲得したり、契約書カードを獲得してその内容を達成する事によるボーナス、さらには直接所持金を増やすなどの効果もあり、とにかく手番が足らなくなってくる感覚が強いゲームではないかと思います。
 また、場にならべてある6列3段のカードは、各段について3枚のカードが獲得されるのと残ったカードはすべて破棄されてしまうというルールになっている為、なかなかどうして思うようにカードが獲得出来ないようになっています。
 ただ、他のプレイヤーとの絡みはその部分のみといっても良いくらいなので、そこだけしっかり考えておけば、あとは自分の個人ボードにならんでいるカードをうまくやりくりしてプレイする箱庭型ゲームというか、ややソロプレイ感のある感覚でプレイする為、それほど苦しいこともなく、あれよあれよといううちにゲームがどんどん進行して慌ただしい気持ちになるでしょう。
 様々な要素が用意されていて、それをうまく駆使して得点効率をあげてゆくゲームで、考えどころがあって非常に面白いゲームです。
 ただ、お金をまず集めて所持金を最大値まであげるプレイが定石な雰囲気がして、沢山な選択肢があるわりには有用な選択肢は極端に限られてしまっているようにも思います。
 そういった部分も踏まえて、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
 素晴らしいカードの組合せを見つける事が出来るかもしれませんし、そう期待出来る所がこのゲームの魅力でもあると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・リバイブ」です。
 当店にもいくつもある「エイジ・オブ・~」シリーズの1つで、独特の長方形のカードを使用したゲームのシリーズとなっています。
 このゲームではプレイヤーは戦果によってあれはてた街の再建を担う事になり、瓦礫を片付け、人材、食料、馬、石などさまざまな資源を集めて街の主要な建物を建築してゆく事になります。

 ゲームとしては円形にカードを並べて、円の中央に「街の中心」カードを配置します。
 そして、プレイヤーは自分の駒を「街の中心」から出発させて自分のテントを起点に時計回りに円形に並べたカードの上を移動しつつ、建物を建築してゆきます。
 建物の建築にはその建物ごとの資材が必要となり、それを上手に集めて建てるのですが、円形に並べたカードはプレイヤーごとに担当エリアがあり、各プレイヤーは自分の担当エリアに建築する事になります。
 ただ、建築した建物カードは他のプレイヤーも無条件で使用出来る為、中盤から加速度的にゲームの進行が早まってゆきます。
 ゲームの進行に必要な建物を建てるほど得点は出来ますが、他のプレイヤーもそれを利用してゆくといった形になってゆくのです。
 より高得点を獲得出来るカードは同時にゲーム終了の条件であるポイントも持っており、プレイ人数によってかわりますが、約10ポイントほどゲーム終了条件のポイントがたまったならばゲームは終了し、自分の建築エリアに配置したカードの得点を合計して競う形となります。

 建物カードは他のプレイヤーもまったくの無条件で使用出来るので、他のプレイヤーの建物を上手に利用する事がこのゲームの大切な所で、強いカードを頑張って自分が建築しても、その効果は他のプレイヤーも平等に使用出来てしまいます。
 とはいえ、建築しない事にはポイントも獲得出来ないので建てないわけにもいかないといった部分が非常に面白いつくりになっていると感じました。
 いかに他のプレイヤーのカードを利用し、自分のカードを利用されてもほんの一歩だけ自分がリード出来るように鎬を削るプレイを楽しむ事が出来ますので、そういった追いつ追われつの展開が好きな方に是非プレイしてほしいと思います。
 刺激的で非常に楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の対戦風景はついに発売されたミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の新ルールでの対戦風景です。
 今回の新ルールで第8版を数えるウォーハンマー40000ですが、今回は大幅なルール変更と全ユニットの能力値変更という全面改訂といって良い内容の新ルールとなっています。
 プレイの一番基本の部分であるフェイズの進行については変更はないのですが、そのフェイズごとの内容やそれにともなうルール全般はかなり変わっています。
 今までのルールは非常にゲーマー的で細かいルールも多く、戦略性をかなり高めていたのですが、それはつまりルールのむずかしさにも繋がり、煩雑なルールや処理を把握している必要がありました。
 今回のルールではまとめられる処理についてはかなり大胆にまとめて覚えるルールを1/4以下くらいに減らしてプレイアビリティを高めてスピーディなプレイ展開をするとともに、ファンタジー版の「エイジ・オブ・シグマー」で培ったより直観的なシステムをいくつも導入する事で、プレイしている時にルールを把握しやすくなっていると感じました。
 また、アーミー編成ルールも、デタッチメントを複合させ、アライを確認しつつフォーメーションによる特殊構成まで用意されて、ある意味極限まで自由度を高めてゲームとしては本当にどこまででも思考する事が出来る楽しさを提供していたかわりに、すべての構築ルールを把握するのはよほどルールを徹底的に読み込んで様々なコデックスも全部ある程度以上把握する必要があった従来のものから、パワーポイント制とマッチポイント制という2つのアーミー編成ルールを採用し(全ユニットについて2種類のポイントを用意するという、本当に頭の下がる努力がしてあります)作成したミニチュアでちょっとゲームっぽい事をしてみたいユーザー用にパワーポイント、戦略対戦ゲームをミニチュアを利用してプレイしたいというユーザー用にマッチポイントという形で提供しているのは本当に素晴らしいと思います。
 おかげてパワーポイントを使えば購入したモデル1つだけで気楽にゲームが出来ますし、ミニチュアゲームの雰囲気を楽しむには十分なプレイが楽しめますし、対戦ゲームとして、そして背景や雰囲気を活かしてミニチュアゲームを戦略的にプレイして楽しみたい時には制約がいくつもあってより公平な対戦になりやすいマッチポイントによる対戦を楽しむ事も出来るようになっています。

 写真の対戦ではスペースマリーンvsオルクの戦いをパワーポイント制にて楽しんでいる所で、新ルールをまずは把握したい時にはすごくお勧めです。
 また様々なユニットを気軽に使用して対戦出来るので、ユニット性能を実戦の中で把握しやすくて、マッチポイントで将来的に楽しむにあたってもパワーポイントでプレイを楽しんでおくことは非常に意味があると思います。
 実際プレイ時間がかなり短くすむので、アーミーをとっかえひっかえしながら何戦も楽しむ事がパワーポイント制だと出来ます。

 ウォーハンマー40000に興味はあるけどまだプレイされていない方や、他のプレイヤーとの経験の差を気にされている方などはまさに今始めるのが最高のタイミングだと思います。
 ルールが完全に一新されている為、これまでのルールの常識は一切通用しなくなっていますし、なまじ過去のルール知っていると違いに戸惑って間違ってしまう事も多いくらいです。
 是非、この機会に初めて、一緒にルールを覚えてプレイを沢山楽しんで頂きたいと思います。
 魔王の森では随時体験プレイを受け付けておりますし(予約をお願いします)、対戦についても店内に対戦スペースがありますので是非ご利用下さい。
 みんなで新しくなったウォーハンマー40000を遊び尽くしましょう!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 昨日の「魔王の森ゲームデイ」に参加して下さった皆様ありがとうございました。
 今月はいつも「第二週の日曜日」ではなく、「第三週の日曜日」に開催した事もあってか参加人数はいつもよりかなり少なかったのですが、参加して下さった皆様に楽しんで頂けたご様子で嬉しいかぎりでした。
 「チームプレー」「ダイスフォージ」「アセンション」「アイスクール」「ファーストクラス」「ニューヨークスライスピザ」「街コロ」「デモンズワーカー」などなど他にも沢山のゲームを楽しんで頂けました。
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 なかでも「アイスクール」は自主連(笑)が始まるくらいもりあがってました。

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 またミニチュアゲームの「ウォーハンマー40000」は待望の新ルールが解禁となり、今回は日本語版基本ルールの無料配布、さらにはユニット能力が網羅されているインデックス本の日本語版の発売とあって「魔王の森」では大盛り上がりでした。
 簡易アーミー構築によるちょっとした遊びが出来るルールから、膨大なストーリーを利用した歴史的対戦を楽しむヒストリープレイ、さらにはそれぞれのユニット性能によるパワーバランスをとったマッチプレイポイントによる対戦ゲームまで様々な遊び方を提供しています。
 いままでのルールブックでもそういった遊び方は提唱されていて、TRPGのルールブックを読むような雰囲気でルールブックを読んでいた人には「今まで通り」の遊び方の提示なのですが、ルールブックにしっかりと規定してくれないとダメ、といった方に対してもキチンと提示してくれているのはすごく良いのではないかと思います。
 実際、ウォーハンマー40000はもともとすごく自由度の高い遊び方を提唱しているので、自分達の好みに合わせてプレイ出来る良さがあると思います。
 最初はパワーポイントでルールになれて、しかも「俺のユニット最強!」的な遊びをしたければそのままマッチポイントでプレイすると良いですし、それが物足りなくなったり、対戦ゲームとして戦略、戦術を楽しんだり語ったりしたい、いわゆるミニチュアを使ってゲームを楽しみたい場合にはマッチプレイポイントとアーミー編成ルール(デタッチメント)でしのぎを削って楽しむ事も出来るといった段階的な楽しみ方も出来ると思います。
 本当にワクワク感満載のルールで素晴らしいと感じているところです。

 次回の「魔王の森ゲームデイ」は7月9日(日曜日)を予定しております。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております!
 また、魔王の森の店舗でも日々ボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂けますので、いきなり会場には行き辛いなどといった時や軽くボードゲームを楽しみたい時など、是非お店の方にお越し下さい。
 「普段着で遊びに寄れる気軽なお店」をテーマにとして「魔王の森」は営業しておりますので、是非会社帰り、学校帰りにお立ち寄り下さい。
 ご来店をお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ネコナイン」です。
 プレイヤーは建築家となって、ネコ科の動物のみを集めた動物園の作成を依頼され、それぞれ建築を開始する事になったのですが、依頼主がきちんと連絡先を指示してくれなかった為、現地で設計を急きょ行う事になったから大変です。
 なんとかして9種類のネコを全部みて回れる順路を、限られた敷地内につくらなければなりません。

 このゲームはいわゆる協力型と呼ばれるゲームで、プレイヤーは全員仲間となって一致団結して勝利条件を目指す事になります。
 9種類各4枚のネコ科の動物たちが描かれたカードから約4枚(人数によって変わります)を表にして場に並べ、その後に各プレイヤーに約10枚づつ配られて(プレイ人数によって変わります)、それの内容を見ないで山札として準備します。
 最初に表にしたカードをプレイヤー達は相談して好きに並べた後で各プレイヤーは自分の山札から2枚のカードを引いて手札として、自分の手札から1枚を選んで全員が自分の前に伏せて一斉にオープンします。
 そしてオープンされたカードを相談の上場に配置して、それから自分の山札からカードを1枚引いて2枚になった手札から再び1枚を選択して・・・というのを繰り返してゆきます。

 各カードには1~4つの出入り口(カードのいずれかの辺の部分が出入り口となります)が描かれており、その出入り口のの場所のネコの種類によって決まっています。
 そして、カードを配置する時の条件として、壁は壁同士、出入り口は必ず他の出入り口とつながる形で配置しなければいけません。
 また、縦横が6×6枚に収まっていなければなりません。
 サーバルキャットからスタートして、マヌルネコでゴールという順路で途中一筆書きの容量で同一のカードを二度通過する事なく9種類のネコ全てを通過するルートが出来るようにカードが配置できたならプレイヤー達の勝利となり、それが出来なかったならば敗北となります。
 ある程度のカードの引き運はありますが、しっかり考えて配置すれば勝利条件をクリアする事自体はそれほど難しい事ありません。
 ただし、クリアした時の状況によってさらに評価が決まるルールになっているのですが、ぴったり9枚9種類を通過するのみでルートが完成したならば最高得点となるのですが、それをクリアするのは非常に困難な挑戦になります。
 4人でプレイするとまぎれが起こりやすくて面白いバランスになるので、是非チャレンジしてみて下さい。

【明日18日のイベントのご案内】
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 明日の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファラオの恩寵」です。
 プレイヤーは王の寵愛をうけるべく、様々な役職の者を味方にして王の恩寵を得る事を目的としていて、その方法はダイスでゾロ目を出す事です(笑)。
 実際ゲームの基本はすごく簡単で、振ったダイスでゾロ目を出来るだけ多くそろえてゆくだけです。
 ゲームのスタート時は3個のダイスを振る事が出来て、ダイスを振ったならばその中から最低1個は確定してピラミッド型の個人ボードに配置します。
 確定するとは出た出目をそのままにして個人ボードで配置する事で、逆に確定しなかった残りのダイス全ては再び振って、その中からまた最低1個を確定してという事を繰り返して、振れるダイスがなくなったならば(つまりすべてのダイスを確定したなら)その個人ボードに配置してあるダイスの出目で条件をみたしているタイルを獲得する事が出来ます。
 条件には様々なものがありますが、基本的にはゾロ目を出す事で、それ以外には連番になっている事(つまり2、3、4の出目が確定されているなど)や、確定しているダイスの出目の合計が20以上である事などといったものがあります。
 獲得したタイルは自分の手番ごとに一回使用する事が出来て(ただし赤いタイルのみは強力な効果な代わりにゲーム中1回のみの使用となります)、振る事のダイスを純粋に増やしたり、振ったあとに特定の出目が出ているものとしてダイスをいれる事が出来たり(この場合それを確定しないならそのまま他と一緒に振りなおされます)、出目そのものを変更出来るものなど様々です。
 こうした効果を利用しながらもっともはやくダイス7個以上のゾロ目を揃える事出来たなら勝者となります。

 ダイスの出目にゲームの展開は大きく左右されますが、獲得したタイルをどのように利用して、どういったルートでタイルを獲得してゆくのが良いかを考えたり、獲得したタイルをどういったタイミングで使用するのが良いかなど考えどころはしっかりあります。
 とはいえ、ルール自体は完全なダイスゲームと呼んでいい為友人同士でワイワイと楽しみながらやると非常に盛り上がるとと思います。
 是非楽しんでみて下さい。

【今週末18日のイベントのご案内】
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 今週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニューヨークスライスピザ」です。
 このゲームではプレイヤーは一枚のピザをみんなで選り分けて、様々なトッピングのピザをより多く獲得する事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルで、11等分されたピザを各11枚づつ6つの山にして準備して、手番プレイヤーがそれを一山とって一枚づつならべて円形の、いわゆるピザの形にならべます。
 そしてそれをプレイヤーの人数分に分ける作業をするわけです。
 つまり5人でプレイしているなら、5つに分ける形となります。
 そして、それに特別カードを添えて準備して、手番プレイヤーの左隣の人から時計回りに分けられているピザのどれか一つを選択して自分のものにします。
 この手元にピザを持ってくる時にピザを食べる事を選択してもよくて、食べた場合には最後にある程度得点になります。
 食べなかったピザは手元に置いておいて、9種類のピザに3~11のナンバーがふってあるので、ナンバーごとにひとかたまりにしておきます。
 6つの山すべてのピザが配られたならば得点計算です。
 3番のピザを一番多く持っているプレイヤーは3点、4番のピザを一番多く持っているプレイヤーは4点というように得点を獲得してゆき、それを11番まで行います。
 さらにゲーム途中に「食べた」ピザによって得点が加算されて、食べていなかったピザに乗っているアンチョビの数だけ減点されます(アンチョビが魚のまま乗っているのでさすがに美味しくないでしょう(笑))。
 そして最後に特別カードによって得点、または減点効果がありますのでその処理をしたうえで、もっとも得点の高いプレイヤーが勝ちとなります。
 ルールも分かりやすく、6人でプレイするのが面白いゲームですので大人数でプレイするととても盛り上がります。
 そして何よりもピザの見た目のクォリティの高さにびっくりします(笑)。
 このゲームをプレイすると、参加プレイヤーの誰かは帰りにピザを買って帰るというくらいですので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末18日のイベントのご案内】
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 今週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アサラ」です。
 プレイヤーは塔の建築家となって様々な素材の塔をより高く、より多く、より早く建築してゆく事を目的とします。

 ゲームとしては茶色、緑、赤、黒、白といった5種類の塔の基礎部、胴部(大)、胴部(小)、尖塔部の四つのパーツに分かれて、それぞれメインボードの各所定の位置に山札として積まれた状態から所定の枚数を並べられており、お金を払ってそこからプレイヤーは塔のパーツを購入して自分のついたての裏に隠して、建築アクションを選択する事で同色のパーツを使用して塔を作成して、完成(すくなくとも基礎部+尖塔部があればよい)した塔をついたての外に出して得点化してゆく事が出来ます。
 各ラウンドの開始時に20金と手札(人数によって変動します)が配られます。
 そしてプレイヤーは自分の手番が来たなら手札からカードを一枚中央ボード上の所定の場所にプレイする事で、その場所のアクションが出来て、1つのアクションをプレイした次のプレイヤーへと手番が移り、全プレイヤーの手札がなくなるまで繰り返して、すべてのプレイヤーの手札かなくなったならラウンドが終了します。
 カードを置く場所、つまりアクションの種類については、上記4種類の塔のパーツを購入する場所がそれぞれのパーツの種類ごとに1つづつ、お金を貰える場所、塔パーツの山札から好きなパーツを持ってこれる、塔を建築するといったアクションから選択する事になります。
 さて、各アクションスペースにおけるカード置場は基本的に3つまでとなっている上に最初にプレイされたカードと同じ色のカードしかプレイする事出来ません。
 違う色であっても手札2枚を裏向きに(つまり何色の組合せでも良い)して置く事で代理と出来ますが、それはとりもなおさず手札が余分になくなってしまうので、アクション数そのものの減少に直結する事になるわけです。
 各ラウンドで配られた自分の手札の色を良く確認して、どのアクションを優先してプレイしたいのか、確実に最後までプレイするためにはどの色のカードを残してゆけば良いのかといった考えどころがあります。
 完成した塔をついたての外に出した時、それに塔パーツを付け加えた時(このゲームでは後から塔の胴部を付け足して塔を伸ばすという驚異の建築技術が確立している国の物語なのです)に得点が入り、さらに各ラウンド終了時に塔の数だけの得点、そして最終ラウンドの処理が終わったなら最終決算として、各色の塔を色ごとに比べてもっとも高い塔で得点、さらにすべての塔を比べて高い塔を持っているプレイヤー、さらに高さは関係なく、数多く塔を建てたプレイヤーにそれぞれボーナス得点が入って終了します。
 ルールとゲーム中の処理が見た目で分かりやすく、プレイの方向性も非常に簡素にまとめられている為、ボードゲームになれていない方でも「どうプレイしてゆくゲームなのか?」が分かりやすい為非常におすすめです。
 様々な色の塔が各プレイヤーの場にならび、それがどんどん伸びてゆくのは視覚的に楽しいですし分かりやすいです。
 そしてカードの出す順番、お金をどう管理してゆくかといった部分などちゃんと考えなければならない部分が明確にされている為整理して考える事出来るゲームです。
 ボードゲームはあまりやった事がないという方にこそお勧めしたいゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

【来週末18日のイベントのご案内】
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 来週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「古代・対決」です。
 タイトルから連想する方もいらっしやるかもしれないのですが、このゲームは2人専用のボードゲームで、しかもプレイ時間は90分くらいはかかるゲームです。
 お世辞にも軽いゲームとはいえないのですが、ルール自体はそれほど難しいものではなく、ウォーゲームなどがお好きな方や陣取りが好きな方にはすんなりとプレイして頂けるのではないかと思います。
 もともと「古代」という同じデザイナーさんのボードゲームがあり、それから「古代Ⅱ」「古代・対決」と派生していった形となっています。

 プレイヤーは地中海の覇者となるべく、ボードの対面に初期の都市群をもってスタートして、自軍の軍隊を進軍して中立都市を征服しつつ資源を確保し、その資源をもってさらに軍拡してゆく形となります。
 もちろん中盤以降は相手の都市を攻め落とす事もまったく珍しい事でなく、勝利するためには重要なオプションとなります。

 ゲームは「ロンデル」と呼ばれるアクションマスを円形につなげたものに自身のアクション駒を1つ置き、それを時計まわりに3マスまで進めて停止したマスのアクションがプレイ出来る形となります。
 円形に繋がったアクションは青銅、大理石、金という三種の資源それぞれの算出、軍隊の移動、軍隊の派遣、軍隊の徴兵+技術革新、神殿の建設、といった種類があり、時計回りで駒を移動させる為にどのアクションを重要視して、どのアクションを飛ばして良いのかを選択する事になります。
 勝利条件は同時にゲーム終了条件でもあり、「建築した都市の数」「技術革新の先取り」「建築した神殿の数」「打ち倒した敵の神殿の数」「海の支配域」の5種類を所定の条件でそれぞれ達成してゆき、全部合わせて9つ達成した方の勝利となってゲームも終了します。
 どの組合せでも良い為、勝ち方は1つではなく、様々なバリエーションを臨機応変に考える事も出来ますし、1手番に複数の条件を満たしたなら複数同時に勝利条件を得て良い為、後半一気に条件を満たす奇襲的な事も可能です。
 プレイ時間はやや長いですが、二人対戦ならではの駆け引きを大いに楽しむ事が出来ますので、友人同士時間のある時に是非プレイしてみて下さい。

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 来週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
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「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダイスフォージ」です。
 プレイヤーはタイトルの通りダイスの鋳造する事で自身の生産力を引き上げて、出目によって得られる資源をもとに場のカードを獲得してそのカードの特殊効果を駆使しつつ得点を得てゆく事になります。

 このゲームの一番の特徴はなんといっても六面体サイコロの面を実際にプレイヤーが交換していくというギミックが面白いと思います。
 各プレイヤーはやや大ぶりの一辺2cmほどの六面体を2個もってスタートするのですが、その六面体のすべての面は取り外しが出来るように作られていて、メインボードにある一辺1.5cmほどのチップを購入して付け替えれるのです。
 ダイスの出目には金貨、炎のエネルギー、闇のエネルギー、得点の4種類が基本となり、最初の六面体の面は炎エネルギー1の面と金貨1の面が5つとなっているのが1個、炎ではなく闇エネルギー1になっているものが1個渡されています。
 例えばメインボードから金貨4のアイコンがある面を購入したなら、自分の二つのダイスの好きな方の好きな面を外してその金貨4のチップを装着します。
 これによって以後金貨4の出目が出る可能性が出てくるわけです。
 基本的な4種類の資源(金貨、炎、闇、得点)についてはそれをいくつ所持しているかカウントする個人ボードが渡されて、それによって現在値を管理していきます。
 ゲームとしては各プレイヤーの手番開始時に「全プレイヤー」が2個のダイスを振って出目の分だけの資源を獲得します。
 手番プレイヤーはその後にメインボードからダイスの面となるチップを購入するか、特殊効果のあるカードを購入するかを選択でき、カードの特殊効果を使用するのも自分の手番のみとなります。
 ですので、他のプレイヤーの手番開始時にも獲得してたまってきている資源をいかに自分の手番で上手に使えるようにするかが大切なゲームといえます。
 金貨はダイスの面となるチップを購入する事ができ、炎及び闇エネルギーはカードを購入する事が出来ます。
 カードについては常に1枚しか獲得出来ませんが、金貨によるダイス面のチップ購入は購入チップの価格の合計が支払えるなら何枚でも購入する事が出来ます(ただしまったく同じアイコンのものを同一手番で2つ以上購入する事は出来ません)。
 得点の獲得手段についてはカード購入時にもっとも多く獲得出来ますが、得点の面のチップを購入する事でその出目が出るたびに獲得する事も出来ます。
 プレイヤー人数が多ければ当然ダイスを振る回数は増えるので、得点のダイス面を購入する事による割得感は出てくるように思いますが、こればかりはその出目が出るかどうかが分からない為不確定要素が大きくなると思います。
 カードによる特典は基本的には固定値となっています。

 全プレイヤーの手番開始時に自分もふるので、他のプレイヤーのプレイ中に何もやる事がないといった事もなく、自分の手番でやる事はチップかカードのいずれかを購入するだけなので非常にテンポよくゲームが進みます。
 綿密な計画を立てても出目をコントロールできるわけではない為、手なり感は強くなりますが、そこはダイスゲームですからそれを楽しまなくてどうするといった部分でしょう。
 非常に軽く、それでいながら各カードの効果が良いアクセントになって次はどんなプレイ方法をしてみようかと思わせる良さがあります。
 プレイ時間も4人プレイで1時間かからない程度ですので、是非プレイしてみてほしいゲームです。

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 来週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
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 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「バヌアツ」です。
 南国のバヌアツ島でプレイヤーは釣りをして売店で販売し、海底のお宝を引き上げ、時には観光客を島に案内するなどによってポイントを獲得してゆくゲームです。
 非常に美しいボードイラストと穏やかなタッチの絵で見ているだけでも気持ちが和んできます。

 しかしそれら和やかな雰囲気に反してシステムは非常にシビアなもので、シンプルであるものの、プレイヤーの選択は一手一手が考えさせられるものになるケースが多いものとなっています。
 プレイヤーは各5つの駒をもってゲームをスタートし、自分の手番が来たならボード上部にならんでいる「釣り」「船を動かす」「島に販売所をつくる」「魚を売る」「宝を引き上げる」「観光客を案内する」「島から資源を得る」「資源を販売する」「砂絵を描く」「休憩所を利用する」などといったアクションマスに駒を2つ配置します。
 この2つは同じマスに置いても良いですし、1個づつ違うマスに配置する事も出来ます。
 そして、全プレイヤーが2つづつ配置したなら同じようにして2周目、さらに最後に残った1個を配置してフェイズ1が終了します。
 そしてフェイズ2では手番順に自分の駒が数的に他のすべてのプレイヤーの駒を上回っている場所を選択し、そこから自分の駒を全て取り除く事でそのアクションが実行出来ます。
 この時、もしも自分の駒が一番多い場所がない場合にはどこでも良いので場所を1つ選び、その場所の自分の駒を全て取り除かなければならず、当然アクションの実行は出来ないという事になります。
 フェイズ1での配置に失敗すると、このフェイズ2ではなんのアクションも出来ないといった事が容易に起こりうるのです。
 これを8ターンにわたり繰り返して最後に「引き上げた宝の数」「島に建てた自分の小屋とその島に来た観光客の数」といった得点要素を加えて、もっとも点数の多いプレイヤーが勝利します。
 また、毎ターン加えられる海・島タイルや、ターンの開始時に各プレイヤーが選択する職業タイルなどの効果も加わって、シンプルなルールでありながら、というよりシンプルなルールであるがゆえに各プレイヤーの思惑とプレイ手腕が随時反映されてゆくシステムになっており、終始何をどうするか考えつづけてゲームを楽しめると思います。 
 初心者にはすすめられないゲームかというと案外そうではなく、ルール自体は簡単な為にわりに誰でも楽しんで頂けると思います。 
 ただ、慣れたプレイヤーと初心者がまざった場合そのプレイ差が目に見えて出てしまうゲームである為、それだけは避けた方が良いのではないでしょうか。
 親しい友人同士でみっちりがっつりボードゲームを楽しみたい時には是非お勧めしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしております、、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景はマジックメイズです。
 このゲームはいわゆる協力型ゲームと呼ばれるもので、参加プレイヤーは全員で協力してボードで提示されたシナリオをクリアしてゆく事を目的とします。
 つまり参加プレイヤー全員が勝利するか、全員が敗北するかしかなく、どのプレイヤーが一番だとか、どのプレイヤーだけが負けたとかいったものがいっさいありません。

 さて、ゲームの背景としてはある事情によって身ぐるみはがされてしまった冒険者達が再起の為にデパートに侵入してアイテムを集めて脱出しようというもので、ファンタジーでありながら監視カメラやエスカレーターなどが存在する不思議な世界観で、そのあたりちょっとTRPGのシャドウラン的なイメージで良いかもしれません(シャドウランTRPGでは科学と魔法、ネットダイブとドラゴンがすべて存在している世界です)。
 プレイヤーは4人の冒険者すべてにアイテムを持たせ、それぞれ所定の脱出ゾーンから脱出させればゲームに勝利する事になり、マス目のの描かれた迷路マップの上の駒を移動させてゆくのですが、各プレイヤーは例えば「駒を東にのみ動かせる」とか「駒を北にのみ動かせて、エスカレーターの上り下りをさせれる」などと、それぞれやれる事が分担されています。
 つまり駒を上下左右に動かすには複数のプレイヤーが自分の動かせる方向を活用させあう必要があるのです。
 さらに、駒を動かしている間はしゃべったり指さしたりといった行為が出来ず、時間制限もあるのです。
 時間制限は砂時計で管理して砂時計を動かしてから駒にプレイヤーの誰かが触るまで間は相談してよく、迷宮ボードには砂時計をひっくりかえすアクションが出来るマスもあるので、その相談タイムをうまく利用する事も大事になってきます(ただ、相談中も時間はどんどん消費されているので注意が必要です)。
 目的とするポイントをおさえ、ルートについての意識を出来るだけ共有し、今自分が出来る事はないか常に注意を払う形で参加プレイヤーの協力体制を築いていくため、成功した時の達成感が非常に大きいです。
 難易度もどんどんあがっていくので、友人同士でレベルいくつまでの迷宮を突破出来るのか、是非試してみて下さい。
 非常に面白いゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より超古代種族エルダー勢力より「ウィンドライダージェットバイク」です。
 ウォーハンマー40000は自分で作成したモデル(多くの商品はプラモデルです)を駒のようにしようして、ジオラマのような戦場でスーパーロボット大戦やタクティクスオウガのような対戦ゲームを楽しむもので、ゲームシステムもより直観的なものが多く、さらに多くの小説(日本でいえばライトノベルのような)や設定資料によって背景世界が沢山紹介されています。
 物語はテラと呼ばれる地球に良く似た惑星を主星とした「インペリウム」という星間国家を中心に、それと敵対するさまさまな勢力が登場します。
 インペリウムによくにた「文化」と「社会」という基盤を持っている勢力もあれば、まったく理解出来ない、まさにエイリアンと呼ぶにふさわしい勢力、さらに邪悪な異次元の存在である勢力やそれらにそそのかされて所謂「悪堕ち」した元インペリウムの者達の勢力など本当に多彩です。
 その中で「エルダー」はインペリウムを構成する「人」が誕生するより遥か昔から存在している種族で、太古には宇宙をほぼ治めていたとも言われる超古代種族として登場します。
 魔法とも見まごう科学の力を駆使して戦う種族なのですが、背景設定上は滅びゆく種族であり、過去の取り返しのつかない事件により自分たちの主星は星域ごと滅び去ってしまい、今はクラフトワールドという住居を兼ね備えたコロニーのような巨大な宇宙船(マクロス艦のようなものだと思って頂ければ十分です)で暮らして、宇宙をさまよう流浪の種族となっているのです。

 そうしたエルダー勢力に属する「ウィンドライダージェットバイク」は、まさに風そのもののように強力な機動力を誇り、エルダー種族特有の超人的な反射神経に裏打ちされたハンドリングにより、戦場を疾風のごとき勢いで走り抜けながら射撃攻撃を敢行します。
 ゲームでもそれはユニット性能に反映されており、移動力はトップクラスで、射撃性能においてもその攻撃力は他の勢力の同水準の武装を大きく凌駕します。
 写真のモデルはエルダー勢力の中でも基本的なカラーリングに準じています。
 実際には背景設定としてエルダー勢力には複数のクラフトワールドシップがあり、その一族ごとにカラーリングが異なるものとなっています。
 漆黒、深い緑、黄色などそれらはさまざまです。
 特に黄色をベースにして青いラインが入っているカラーリングが一番人気で、専用の別冊まで出ているほどです。
 また、ウォーハンマー40000ではオリジナルのカラーリングも推奨しており、物語に登場していないだけで実はこんな氏族もあったのです、といった形でユーザー独自設定の背景やそれに伴うカラーリングなども公式が紹介する形でさまざまに提示されているのも特徴で、自分独自の設定やカラーリングを大いに楽しむ事が出来ます。
 モデルの作成やペイントなどもそうしたオリジナリティ溢れる楽しみ方を出来ますし、設定と違うから云々という事もないので自由に楽しむ事が出来るのも大きな魅力だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。