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 今日のテーブルゲームのある風景は「カヴェルナ」です。
 プレイヤーはドワーフ一家の長となって、自分の住まいである洞窟を掘り進んでより快適な我が家にするとともに鉱石を掘り、さらに洞窟の入り口周辺を耕して畑をつくり、牧場をつくり、より充実した生活を送る事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分用の個人ボードを持ち、ドワーフを表す円盤駒を二つ持ってスタートします。
 中央には様々なアクションを行う場所であるとともに、12ターン進行する為の12枚のカードが配置されたメインボードと、ドワーフの住まいであり、様々な作業場でもある部屋タイルを並べたサブボードが用意されます。

 プレイヤーは自分の手番にメインボード上の好きなアクション枠に自分のドワーフ駒1つを配置して、その指定されたアクションを実行する、という行為を順番に行なって、自分のドワーフ駒を全て配置したならばパスを宣言します。
 プレイヤー全員がパスをしたら次のラウンドへと移行してゆくわけです。
 アクション枠には部屋を増設したり、家畜を育てたり、畑を耕したり、種をまいたり、木や石材といった素材を集めてきたり、牧場用の柵をつくったりといった様々なものがあって、初めてプレイする時は目移りしてしまう事うけあいです。
 ただ、各アクション枠には1つしかドワーフ駒を配置出来ないので、早い者勝ちになりますので、アクション枠の内容とそれによって得られる権利やアイテムなどをその用途に応じて重要度を考えて、優先順位を的確に判断してゆくゲームと表現する事が出来ると思います。
 もちろん、ゲームになれるまでは様々なアクション枠を試して、その効用や効果などを試すとともに、自分の個人ボードに実際にタイルを並べて表現する畑や牧場、洞窟内の部屋や工房などが綺麗に並んで発展してゆくのを見て楽しめますし、ゲームになれた方なら、いかに効率よく高い得点を獲得してゆくかをパズルを解くかのように最適解をもとめてゆく事になります。
 部屋&工房タイルの種類も実に多彩で、初めてゲームをする時に使用するタイル群と慣れてから追加されるタイル群まであり、やりこもうと思えばいつまででも遊んでいられる内容になっています。
 プレイ人数としては実に7人まで出来るようになっているのですが、ゲームの特性上4人よりも多くの人数でプレイするのはあまりお勧め出来ません。
 プレイが難しいとかそういった理由ではなく、単純に自分が手番やってからもう一度手番がまわってくるまでの時間がとてつもなく長くなってしまうからです(笑)。
 最初は2人か3人でプレイした方がよさそうなほどで、無数の選択肢から自分の好きな事をやってみたい方に是非チャレンジしてほしいゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「陰謀」です。
 中世ヨーロッパあたりを背景として、プレイヤーは様々な人間を動かして自分に有利な資材を集めて地位を確立してゆく事を目的とします。

 ゲームとしては自分専用の山札を持って、そこから3枚のカードを持ってスタートします。
 山札の中身は全プレイヤーが共通ですし、山札の中に同じカードは入っていないので、注意していれば、特定のプレイヤーがその後使えるカードは浮き上がってくる事になります。
 ラウンドの開始時に場に4枚の資材カードが並びます。
 資材については6種類あり、資材カードにはその種類と数字が表記されています。
 各プレイヤーは自分の手番がきたなら、手札のカードを「裏返しで」いずれかの資材カードの列に並べるようにして配置します。
 ただし、すでに他のカードが配置してある場合には、そのカードを表替えさなければならず、表替えされたカードは特殊能力があるならば発動します。
 カードの特殊能力には様々なものがあり、自分を表返したカードを排除するといったものから、特定の数字以上のカードをラウンド終了時に取り除いたり、そういった特殊効果を発揮させなくしたりといったものもあります。
 こうして各資材カードの下にプレイヤーのカードが並び、資材カードに表記してある数字だけの枚数が、すべての列について並んだならばラウンドは終了となります。
 ラウンドが終了したならば、各列についての特殊能力を発動させた後に、全プレイヤーがそれぞれ自分のカードの数字の合計を比べます。
 もっとも合計値が大きいプレイヤーがその素材カードを獲得します。
 こうして毎ラウンド素材カードの分配がなされて、ゲームの終了した段階で素材カードの数字を合計して、もっとも大きいプレイヤーが勝利となるのですが、この時6種全てをそろえていたならその数字の合計を2倍にする事が出来ます。
 カードの特殊効果が複数あるので最初はちょっととまどうかもしれませんが、かなり分かりやすい効果ですし、テンポ良くゲームが進行するので、ボードゲーム初心者の方でも楽しんでプレイして頂けると思います。
 また人数が4人以上いるとより楽しいゲーム展開となりますので、是非ちょっと多めに集まった時などにプレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ペクーニア」です。
 国産ボードゲームでいくつもボードゲームを作成されているサークルさんの作品なのですが、ちょっと雰囲気のあるストーリーになっています。
 このペクーニアでは羊人さん達が主役で、「飢餓」や「戦争」など様々な問題が発生する中で、いかに自分の村人達をまもってゆくかといった背景で、なかなかポップな絵柄で、ぱっと見ほんわかしているのですが、カード名に人肉云々がいたりなど、注意深く見ると「ん?」となるダークな要素がちりばめられています。

 さて、ゲームの内容なのですが、中央に4枚のタイルを十字を組むようにならべて、その上に木製の羊さんトークンを1個づつ配置します。
 4枚のタイルは「飢餓」「戦争」「礼拝」「サバト」に分かれていて、それぞれのタイルには3枚のカードを配置するスペースが用意されています。
 プレイヤーには手札5枚が配られて、司教カードを自分の場の近くに置いてからスタートするのですが、配られた時からゲーム中にいたるまで、手札の順序を変えてはいけません。
 プレイヤーは手番がきたなら以下のいずれかのアクションを選択します。
1、自分の手札の左端から1枚を中央の4枚のタイルのいずれかを選んで、そのタイルの空いているカード配置場所に左詰めで配置するか(すでに3枚配置されていたら配置出来ないわけです)。

2、羊さんトークンがまだ配置してある1枚のタイルを選択してそこに配置されているカード全てを自分の場に手に入れた状態の並びで配置します(すでに並んでいるカードがあるならその最後尾につなげます)、そのタイルの上の羊さんトークンを獲得します。

 2番を選んだ場合にはそのラウンドは自分の手番がなくなった状態となって、手番は時計回りにまわるのですが、自分の番がきても自動的にパス扱いとなります。
 さらに羊さんトークンをとった順番でマーカーを2~1個そのタイルと隣のタイルに配置します。
 全てのプレイヤーが2番を選択して全員パス扱いになった状態で、タイルの上に4つ以上のマーカーが配置してあるタイルのアクシデントが発生するので、全プレイヤーはそれにしたがいます。
 それによって得点を得たり、自分の場のカードを失ったりといった事が起きるシステムになっています。

 ちょっとしたパズル的な要素もあり、かなり面白い展開を見せてゆきます。
 いつも自分が2番のアクションを選ぶのか、カードを配置してしまうと他のプレイヤーにとられてしまうけどどうするのか。
 いろいろと悩みどころのある良いゲームなのに、かなり手軽にプレイ出来るので、是非プレイしてみて欲しいと思います。
 
 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「イムホテップ」です。
 プレイヤーはエジプト文明時代の建築家となって、ファラオの為、そして何よりも自分の建築家としての名声の為にピラミッドや神殿、埋葬室、そしてオベリスクといったモニュメント等の建築に力を注ぎ、自分の仕事がもっとも栄えるようにする事を求めます。

 ゲームとしてはプレイヤーは石材を表す自分のプレイヤーカラーの木製キューブ多数を手元に寄せておき、それを5個まで配置できる石材置場のタイルをもってスタートします。
 メインボードとしてはピラミッド、神殿、埋葬室、オベリスク、市場といった5枚の大きなタイルを利用します。
 ゲームは6ラウンドで終了し、毎ラウンドの開始時に船カードをめくり、そこに描かれている船タイルを4枚用意します。
 その4隻の船がそのラウンドで使用される船となります。
 船には最大4つまで石材キューブを置けるものから2つまでしか置けないものまで3種類あり、そのどのタイプの船が用意されるかはめくられたカードによって決定されるというわけです。
 ルールは実にシンプルで、プレイヤーは自分の手番が来たなら手元の石材置場タイル上のキューブを好きな船に乗せる(もちろん船の限界をこえて乗せる事は出来ません)、または最低積載量(基本的に最大積載量より1少ない数です)にキューブの数が到達している船を出発させてピラミッド、神殿、埋葬室、オベリスク、市場のいずれかのタイルに接舷し、ルールにしたがって乗っている石材キューブをそれぞれのタイルの上に配置する(ただし、すでに船が接舷しているタイルに2隻目を接舷させる事は出来ません)、そして手持ちの石材キューブを1~3個まで手元の石材置場タイルに配置する(最大5個までしか石材置場タイルには配置出来ません)の三択となります。
 つまり、「船に石を置く」「船を出発させる」「石を補充する」だけなのです。
 しかしシンプルであるがゆえに駆け引きが面白くなるというもので、まず「船に石を置く」場所なのですが、順番に一番前から置く必要はなく、いきなり船の最後尾に置いてもかまいません。
 そして「船を出発させる」場合、自分の石材が置かれていない船であっても出発させる事が出来て、船がメインタイルに接舷したなら一番前から必ずそのタイルの所定の位置に石材キューブを配置しなければならなくて、置いた場所によって獲得出来る点数が違う為、わざと点数の低い所に他のプレイヤーの石材を置かせる事も出来ます。
 船のどの位置に石材を置くか、どのプレイヤーと船をシェアすべきなのか、いつ船を出港するのか、それをどこに接舷させるのかなど、各プレイヤーの思惑がいりまじり、駆け引きがなされる非常に面白い展開となります。
 覚えるルールも非常に少ない為、ボードゲーム初心者の方や初めてプレイする方でもすんなりとプレイ出来るのに、いざプレイしようとすると様々に考える部分があるというゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 他のプレイヤーの選択肢に一喜一憂する楽しみを味わえると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の対戦風景で、アストラミリタラム+ティラニッドの連合軍と邪神ティーンチに付き従うディーモン勢力との戦いの風景です。
 アストラミリタラムは地球に非常に良く似たテラという惑星を主星とした星間国家インペリウムに所属する一大勢力であり、ティラニッドはそれらを襲う外宇宙からの侵略者、すがたも行動もまさにエイリアンといった勢力です。
 この二つを組み合わせてアーミーを構築するというのは単純なコレクター的な視点からみるとかなり不自然なものに見えるかもしれませんが、これこそがミニチュアゲームの醍醐味の1つなのです。
 ミニチュアゲームというのは文字通りミニチュアモデルを作成し、それを使用してゲームが出来るのですが、それだけではミニチュアゲームと呼ぶには不十分だと思います。
 各ミニチュアに、そしてそのミニチュアが所属している勢力ごとに様々な設定や物語が用意されていて、特に「ウォーハンマー40000」では長い長い歴史、つまりその勢力誕生から現在までの物語も用意されている為に、その背景ストーリーに想いをはせながらミニチュアを作成し、ゲームに興じる事が出来ますし、そうしてこそミニチュアゲームを満喫していると言ってよいのではないかと思います。
 そうした物語は今現在でも更新されていて、年表はどんどん新しい歴史を刻みみつづけているのです。
 こうしたモデルでもゲームシステムでもない部分に大きな魅力があり、そこに注力されているのがミニチュアゲームと言えるのではないかと思います。
 特に「ウォーハンマー40000」は他のミニチュアゲームと呼ばれるものにくらべてこうした物語や設定の部分にかなり力がそそがれていて、多くの設定や物語を楽しむ事が出来ます。
 
 さて、こうした中で考えた場合、アストラミリタラムとティラニッドという本来まじわる事がない勢力をアーミーとして構築するというのは、物語としてアストラミリタラムがティラニッドの力を見事に利用してディーモンとかち合わせ、その両軍が戦っている所に遠くから砲撃を加えたといういかにもというストーリーが思い浮かびます。
 単純なゲームだけの楽しみ方であるなら、そんな物語的な楽しみ方やこだわりなどは無視されて、アストラミリタラムはそれだけ、ティラニッドの力を結果として利用出来たなんて設定なんてものはシステム上受け入れられないとバッサリ切られてしまう所です。
 しかし「ウォーハンマー40000」ではペナルティを大きく負うものの、そうした物語性やストーリー性を重視してそれら二つの勢力をあわせて構築するルールがきっちりあり、大いに楽しませてくれるのです。
 単一勢力だけでシステムに指示されるままにプレイするのも良いのですが、折角のミニチュアゲームですので、物語や背景に想いをはせて楽しむ方がはるかに良いと思います。
 コレクター的にそしてテレビゲーム的に杓子定規に特定の勢力のみでアーミーを構築するのではなく、もっと自由に楽しめるのがミニチュアゲームの大きな魅力です。
 是非楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレンモア」です。
 プレイヤーはスコットランドの領主となって、自分の領土をよりよく発展させてゆき、ウィスキーの生産量を増やし、人材を登用し、歴史的名所を整えるといった形でそれらを実現させてゆきます。

 ゲームとしては中央のボードに円形にマス目があり、そのマス目にタイルを表向きに配置されます。
 プレイヤーはタイルと同じようにマス目に各プレイヤー自分の駒を1つづつ配置して、さらに自分の手元にスタートタイルを置き、その上に管理者駒を配置してゲームが開始されます。
 通常のゲームとちがって「グレンモア」では手番は時計回りに順番にまわってくるのではなく、中央のボードに配置した自分の駒が列の最後尾となったならは手番という形となります。
 手番が来たなら時計まわりにいくらでも駒を進めて、好きなタイルを1枚だけ選んで獲得してから、そのタイルがあったマスに自分の駒を配置します。
 そして、獲得したタイルをすぐさま自分の手元のタイルと並べて、道があるなら道とつなげ、河があるなら河とつなげ、何もないなら道にも河にも「つなげない」ように配置しなければなりません。
 配置したタイルとその周囲隣接している(つまり接しているタイルで、斜め、つまり角が接しているものもカウントします)タイルの能力が稼働します。
 能力はタイルにアイコンとして書かれていて、麦、石、木材、羊、牛などといった素材を生むものや、それらを消費して得点やウィスキーを獲得するものなど様々な効果があります。
 さて、手番が来たならボード上のどれでも好きなものが獲得出来るのですが、あまりに先頭近くのタイルわ獲得してしまうと、「手番は常に最後尾の者が行う」のルールによって、自分の手番が回ってくるまでかなり時間がかかってしまいますし、その間他のプレイヤーがタイルを獲得していゆくのを見ているしかないという状況になります。
 タイルの数をとれば良いというゲームでもないので、必ずしもそれが良くないわけではないのですが、タイルの獲得は同時に各タイルの能力起動でもある為、そうしたアクション数があまりに少ないと得点の機会も減らざる得ないのが難しい所です。
 得点は3回の中間決算と、ゲーム終了時にもう一度計算されるのですが、中間決算ではウィスキー樽の数、特殊地形の数、登用した人材の数を自分と、全プレイヤーの中でもっとも低いプレイヤーとの数をくらべてその差値だけ獲得してゆくことになります(つまり自分がもっとも低い場合に得点は「0」となります)。
 これはつまりトップになる事も大事ですが、3つの要素全てで2位に入るだけでもそれなり以上に点数が入る事を意味していて、バランスで点をとりにゆくのか、一点突破で点を取りに行くのか、プレイヤーの手腕しだいとなります。

 基本的にはタイルを獲得して自分のタイルと連結させてゆくだけのゲームですので、ルールとしてはとても簡単です。
 また、新しいタイルもめくり運があるため、運要素もきっちり入っています。
 ボードゲーム初心者の方でも、また慣れている方でも楽しめるゲームですので是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はボードゲームでありミニチュアゲームでもある「ディセント第二版」より、敵方モンスターであるエレメンタルとゾンビです。
 ディセント第二版は各冒険者をプレイするチームとして参加するプレイヤー達と、シナリオと敵を管理するオーバーロード一人との変則型対戦ゲームです。
 対戦ゲームである以上勝敗が当然あるのですが、基本的には一度で勝負がつくのではなく、シナリオという連続したストーリーの中でより勝利を積み重ねていった方が徐々に徐々に有利に展開していけるようになっています。
 そして最終決戦で勝敗をつけるといった形になっています。
 シナリオにはプレイヤーに有利なものやオーバーロードに有利なものもあり、その有利なシナリオを取りこぼさない事も大切な要素となります。
 しっかりと対戦ゲームをする要素がこうしてある一方、TRPGのように物語そのものを楽しんでいく要素もかなり多く用意されていて、しっかりとしたストーリー展開のもと、ユニットの初期配置や勝利条件、または敗北条件などが決まっていますし、有利、または不利に展開する場合でも、それに応じた物語が用意されています。
 連続したストーリーを楽しむものの為、どうしても何回にもわけて楽しむ形となり、同じメンバーが集まって遊ぶ必要があります。
 そうした不便な部分を差し引いてもかなり面白いゲームですので、是非プレイしてほしいゲームです。

 写真のモデルはそのディセント第二版に登場し、オーバーロードが操るモンスターで、手前の人型のものがゾンビで、奥のかなり大型のものがエレメンタルです。
 ディセント第二版では多数のかなり造形の作り込まれたミニチュアが多数付属していて、それらに写真のようにペイントをほどこしてあげると臨場感が一気に高まります。
 モンスター達にはカラーイラストが用意されているので、配色に迷うようならそれに従えば良いですし、もちろん独自のカラーをペイントするのも自由です。
 写真ではゾンビはかなりイラストに忠実な色でペイントしてあるのですが、エレメンタルは非常に独創的な色合いになっており、それがまた迫力をましていると言ってよいと思います。
 実はこの二つは「魔王の森」の店内で親子でペイントされたもので、エレメンタルの方が息子さんの作品で、ゾンビがお父さんの作品となっています。
 こうして並べて写真をとるとかなり迫力ある素晴らしい出来だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 昨日の日曜日は四日市でシェトワ白揚文具館さんの会場をお借りして「魔王の森・ゲームデイ」を開催させて頂いたのですが、沢山の参加を頂きましてありがとうございました。
 途中席が足りなくなってしまい、あわてて卓を増やすといった事もあり、今後の設営を色々考えなくてはと思いました。
 基本的に「魔王の森・ゲームデイ」ではボードゲーム初心者の方が多く参加されていて、ほとんどのゲームのプレイ経験がないという状態ですので、随時店員がゲームの説明をしているといった形になっているのですが、参加者の皆様も積極的にプレイ出来るゲームを楽しまれたり、プレイ経験のある方がフォローしてくださったりといった形で楽しんで頂けたのは本当にありがかたかったです。
 より多くの皆様にボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂ければという想いで続けているので、皆様に楽しんで頂けるのはすごく嬉しいです。
 次回開催は6月11日(日)を予定しております。
 今回参加して下さった皆様、またそうでなくても興味を持って下さった皆様のご来場をお待ちしております。

 また、魔王の森の店舗でも毎日イベント会場と同じように(というかよりアットホームな感じで)ボードゲームを楽しんで頂けます。
 「魔王の森」は「おしゃれしないで普段着で気軽にボードゲームを遊びに行ける場所」をコンセプトに営業しておりますので、会社帰りや学校帰りなどにお寄り頂ければと思います。
 会場に持って行けるボードゲームの数には限界がありますが、お店の方なら約550種類のボードゲームのどれでも選んで遊んで頂けます(もちろんゲームの説明もさせて頂きます)。
 お一人からでも、またご友人同士でもお気軽に遊びにきて頂ければと思います。
 500円で一日遊び放題で追加料金などはありません。
 ボードゲームを一緒にプレイする仲間を現在募集中ですので、興味がありましたら是非一緒に楽しみましょう!
 お店でお待ちしております。

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 明日の5月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」として、四日市シェトワ白揚文具館二階Aホールでボードゲームとミニチュアゲームの合同イベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ボードゲームについてはフリープレイも卓をご用意しておりますのでご来場頂いた皆様に自由に遊んで頂けます。
 当日はお店から「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「モルゲンランド」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「アビス」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」「ハコオンナ」「フィッチカート」「パレード」などいくつも持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。
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 ボードゲーム仲間を募集しておりますので、興味のある方は是非ご来場下さい!
 一緒に楽しみましょう!

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂きますよう、よろしくお願い致します)。

 ボードゲームやミニチュアゲームを一日たっぷり楽しんで頂きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します!

 なお、「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」はイベント会場での営業となる為、店舗の方はこの日はお休みとさせていただいております。
 ご来店の際はどうかご注意ください。 

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ナビゲーター(ナヴェカドール)」です。
 ゲームは大航海時代あたりを背景にして、ポルトガルからプレイヤーは出発して希望岬をぐるりとまわって日本の長崎(ちゃんとボードにNagasakiとあります)まで航海をしながら塩、黄金、コショウなどの商品を売買し、またはそれらの加工所を建築し、人員を育て、または船を建造しといったさまざまな作業を遂行してゆく事を目的とします。
 
 ゲームとしては全てのプレイヤーはポルトガルから船を出発させて、円形のアクション表に配置してある自分の駒を手番毎に時計回りに1~3マス(それ以上進める事も一応出来ます)まで進めて、その止まったマスのアクションを行ってゆきます。
 アクシヨンとしては船を進める、人員を育成する、商売をする、商品の利権を得る、各種工場や教会を建築する、教会や国からの恩恵を得る、船を建築するといったもので、基本的には船を建築して長崎に向かって航海し、その途中で商品の利権を得つつ商売をして、商品の加工所を建築し、恩恵を得る事によって資金を得るとともに得点を獲得するといった流れになります。
 円形のアクション表が非常によく出来ており、広いマップや様々な得点パターンがあるわりにはボードゲームにあまりなれていない方でも十分プレイ出来るようになっています。
 また、ボードやコマ、獲得出来るタイルやアクションの内容が、直観的に分かりやすい丁寧な作りになっている為、自分が何をしているのかイメージしやすく、何をしているのかよくわからない状態になりにくい点も初心者の方に優しいつくりだと思います。
 プレイボードも美しいつくりで、得点要素を管理する個人ボードもあり、見た目もプレイ感もしっかりしています。
 プレイ時間は初心者の方に進めるには約1時間半くらいはかかるため、やや長めですが、ボードゲームをしっかりやってみるか、と思った時に是非遊んでみてほしいゲームですので、チャレンジしてみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の5月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「アビス」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングダム」です。
 プレイヤーは王国の中で自分の権威を象徴する城をよりよい立地に建てる事でその権力をより高める事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルなルールで、プレイヤーは自分の手番になったらタイルを一枚引いてきてボードの好きな場所に配置するか、自分の城マーカーを配置するかの二択となります。
 タイルには+1~+6、または-1から-6のタイルがあり、さらに+の効果を全てなしにするドラゴンや、逆に+の効果を2倍にする金鉱などの特殊効果をもつものもあり、ボードに描かれているマスの空いているいずれか好きな場所に配置する事が出来ます。
 城マーカーは自分の担当する色がついていて、レベル1の城からレベル4の城までが用意されていて、その数も違います。
 これも配置する時はボードの空いているマスのいずれか好きな場所に配置出来ます。
 ボード上のすべてのマスがタイルか城かで埋まったならばゲームは終了し、得点計算に入ります。
 得点計算はボードのマス目の縦列と横列全てを行ってゆき、縦列での+タイルと-タイルの数値の合計に城のレベルを掛けたものがそのプレイヤーの得点となります。
 数値がプラスであれば得点を獲得となりますが、マイナスであるならば減点となっていきます。
 これを全てのの縦列と横列に対して行ったなら、タイルを全て袋に戻し、次のゲームで再使用するのですが、城についてはレベル1の城のみが戻ってきて、レベル2以上の城は戻ってくる事はありません。
 ゲームは3ゲームプレイして得点のもっとも高かった者が勝ちとなる為、どのタイミングでレベル4の城を等に雄するのかといった事も考える必要があるわけです。
 城かタイルを毎手番ごとに配置してゆくのですが、プラスの大きなタイルを配置すれば他のプレイヤーがこぞってその列に城を配置してしまう事が予想される為に、なるべく誰にも利用されたくはなく、それでいて自分の得点の為には配置出来る場所を確保しておきたい。
 といって城を早くに配置してしまうと、他のプレイヤーがマイナスのタイルを引いた場合それをその城のある列に配置されてしまう為減点されやすくなってしまうといった悩みが発生してくるシステムとなっています。
 シンプルで分かりやすく、それでいて考えどころもあるゲームですので、是非4人くらいでプレイしてほしいゲームです。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の5月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「アビス」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マニラ」です。
 プレイヤーはマニラの河の河川管理業者となって、荷物を運ぶ事を目的とするのですが、そこには様々な者達の思惑がまじり、運輸の成功を望むもの、失敗を望むもの、さらには河賊となって襲撃するものなどの立場でお金を稼いでゆくものです。

 ゲームとしては4つの商品にそれを運ぶ三隻の小舟があり、プレイヤーはまずは河川管理業者となる為にセリを行います。
 セリに最後まで残っていた者が自分が最後に宣言した金額を支払い、4つの商品のうちの1つの株券を選んで購入し、船に乗せる3種類の商品を決定します。
 なお、株券はゲーム終了時の勝利点に直結するとともに、ゲーム終了の笛を鳴らす基準にもなっています。
 その後プレイヤーは河川管理業者の立場にある者からボード上のアクションマスに自分の駒を配置してゆきます。
 マスには駒を置くときに必要な金額と、そのアクションが成功した時に得られる金額が書いてある為非常に分かりやすいつくりになっています。
 アクションマスの種類は3隻の小舟が無事航路を終えれるかどうか(1隻~3隻まで)、または逆にたどりつけないというマス(これも1隻~3隻)、そして船がゴールギリギリの13番目のマスに止まったならば商品を横取り出来る河賊マス、さらに船を±2、または1出来る案内人マス、そしてお金を支払って配置するのではなく、駒を配置するとお金がもらえるけれど、もしも船がゴール出来なければその分だけお金の支払いが発生するかもしれない保険屋のマスなどがあります。
 プレイヤーは自分の手持ちの駒から最初は2つをいずれかのマスを選択して配置してゆきます(もちろん誰かが配置したマスにはもう他の駒は配置出来ません)。
 そしてその後3隻の船を示す6面体ダイスをそれぞれ1個づつ振り、その出た目だけ該当する船を前進されます。
 前進させたなら手持ちの駒をさらに1個づつ配置し、その後2回目のダイスロール。
 そしてもう1個づつ配置したなら最後のダイスロールをして最終的な結果をだします。
 どの船が波止場へとたどりつき、たどり着けなかったのかで株券の価値が上がり、さらに当然駒を配置していた場所が正解であったならその報酬金を獲得してゆきます。

 とてもシンプルなルールで分かりやすく、ダイスロールの度に追加の駒を配置してゆくので、見通しもかなり良いので、ボードゲームを初めてプレイする方でも理解しやすくゲームをより楽しんで頂けるのではないかと思います。
 ダイスの結果に一喜一憂しながら自分が示した条件が満たされるのを他のプレイヤーとワイワイと騒いで楽しめるゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トリック・オブ・スパイ」です。
 プレイヤーはスパイとなって些細な手がかりから機密文書のヒントをたぐりよせ、他の組織(プレイヤー)を出し抜いて正しい機密文書を探し当てるというテーマをゲームにしています。

 ゲームとしてはメインボードが用意され、そこには1~9までの数字が赤、青、白に色分けされて三列にならんでカードとして印刷されています。
 横列が色ごとに、縦列が数字ごとらにならんでいるといっても良いと思います。
 用意されているカードセットはボードで示されている通り赤、青、白の1~9までのカードで全部で27枚。
 各プレイヤーには6枚づつのカードが配られるとともに自分の担当カラーの駒が5個づつ渡されます。
 そして残りのカードから1枚をランダムに選択し、裏向きのままボードの端に配置して(これが機密文書です)、残りのカードを表にしてボードのそのカードの位置に配置します。
 スタートプレイヤーからカードを1枚プレイしてゆくのですが、スタートプレイヤーがプレイしたカードの色を手札にもっていたらプレイしなければならず、その色が無い時のみ他の色がプレイ出来ます。
 各プレイヤーが1枚づつプレイしたならその中で順位をつけるのですが、スタートプレイヤーがプレイした色でかつ一番大きな数字がもっとも強く、スタートプレイヤーがプレイした色ではなく一番小さな数字がもっとも弱くなります。
 一番強いカードをプレイしたプレイヤーと、一番弱いカードをプレイしたプレイヤーが自分の駒をボードに配置する事が出来て、機密文書であるカードを当てるべく駒を置くのです。
 置く場所としては横列にある色を指定するマス、これは当たれば2点となります。
 次に縦列にある数字を指定するマスでこれは当たれば5点、そしてカードが描かれているマス(つまりピンポイントで当てられたなら)でこれは10点となります。
 カードをプレイしてゆけばどんどんボードのカードマスは埋まってゆくため、機密文書カードは当てやすくなってくる為、より後半に強いカードをプレイする事が出来た方がピンポイントで当てるには良いわけですが、序盤にさっさと勝って、色指定のマスを利用してしまえば得点確保の可能性は相当あがってくることになります。
 6枚の手札をもってスタートして、5枚プレイしたなら1ラウンド終了で機密文書を公開して得点計算をします。
 プレイした時には基本的に3枚目をプレイした段階で相当の確率でピンポイントで的中させはじめるので、そのあたりで勝っておかないと苦しい展開になってくるゲームなのかな、という感じでした。
 手軽でカンでプレイしても案外当たってしまうので、ワイワイと楽しむ事が出来ます。
 理論で的中させるのか、直観という神秘のちからで的中させるのか、どちらの手法でも大丈夫です。 
 是非チャレンジしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「タルバ」です。
 六角形を3つ繋げたシュリケンのような独特のタイルを並べて、さらに重ねてその上に自分の小屋や塔、神殿といった駒を配置して陣取りをするゲームです。
 タイルは非常に厚みがあるもので作りもしっかりしているので、重ねると明らかな段差がしっかりと出来て、配置する駒もなかなかお洒落な形をしているので、ゲームが進むと立体の島に様々な形の集落がきちんと出来上がっていって、みていてとても楽しいものになります。

 しかしながら見た目の可愛らしさと裏腹にゲームの内容はなかなかシビアで、タイルを全部裏返してよく混ぜた後に山札としてつんでゲーム開始となり、自分の手番がきたなら一枚タイルをめくってそれを場にすでに出してあるタイルの好きな場所に接続するか、重ねるかします。
 重ねる場合はタイルに必ず描かれている火山の場所を合わせて、かつそこから流れる溶岩の向きを一致させないようにします。
 その後で自分の駒を配置するのですが、この時小屋については火山のマス以外であれば自由に配置出来るのですが、塔を配置する場合には他の自分の駒と隣接していてかつ3段以上つまれたタイルでなければならず、神殿を配置する場合には3つ以上の自分の駒のグループと接していなければなりません。
 小屋については特殊な配置手段もあって、地形一種類を指定して、自分の小屋に隣接しているその指定した地形全てに配置する事も出来ます。
 いずれかのプレイヤーが手持ちの駒を全て配置したならばゲーム終了となるのですが、基本的にはこのゲーム終了の笛を鳴らしたプレイヤーが勝てる形となります(絶対ではありません)。
 タイルのめくり運はありますが、配置などについては当然運のようそがない状態での陣取りとなる為、様々に戦略を駆使して自分の得点を伸ばし、相手の得点チャンスを潰してゆくかを延々考えてゆくゲームとなります。
 そうしたじっくりと考えるゲームをしたい時には是非お勧めです。
 運の要素も実はしっかり入りますし、3人、4人でプレイすれば他のプレイヤーの思惑や利害も考慮して活用してゆける為非常に面白いやりとりが出来るゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
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 今年のゴールデンウィークは天候に恵まれてのんびりと外出しやすい陽気だったせいもあってか、先日の土曜日、日曜日は沢山のお客様にご来店頂きまして、本当にありがとうございました。
 魔王の森は「お洒落しない普段着で遊びに来れる場所」をテーマにして、本当に気楽に立ち寄って頂きたいと思っております。
 ボードゲームをより多くの方に楽しんでほしいですし、同じ趣味の方どうしが交流出来る場所を目指しております。
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 最近はボードゲームをまったくプレイしていない方が興味を持って頂けるケースが増えてきているので、遊んでみたいゲームのタイプや雰囲気をお聞きして、ルールをご説明させて頂く機会も増えました。
 また、ボードゲームを長くプレイされている方が集まって下さるようになり、複雑だったり長時間かかるゲームをじっくり楽しんで頂けるようにもなりました。
 こうして「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」があるのも、ご来店下さる皆様のおかけです。
 本当にありがとうございます。
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 また、ミニチュアゲームも「ウォーハンマー40000」を中心に毎週のように対戦を楽しんで頂き、さまざまな陣営の在り方やゲームの戦術論などをお客様が雑談として楽しんで頂けております。
 新しくプレイを始める方もいらして下さり、楽しんで下さっているのが本当に嬉しい限りです。

 今年のゴールデンウィークは9連休という所もあるご様子で、まだまだ楽しみはあると思います。
 是非お気軽に当店を訪ねて頂き、また沢山の楽しみを共有して頂ければと思います。