本日 117 人 - 昨日 338 人 - 累計 223291 人 サイトマップ
RSS
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ロストシティ」です。
 プレイヤーは探検家となって世界中に散らばる5つの遺跡を目指して地図を片手に探索に出かけます。
 でも、道は険しく資金は限られています。
 出発した以上はある程度の成果をあげないとパトロンからの資金援助が得られない為に赤字になってしまいますし、地図の断片は都合よく揃うとは限りません。
 どの遺跡をめざし、ある程度の到達が望めない遺跡は諦めるバランス感覚が求められるのです。

 ゲームとしては非常にシンプルなつくりをしていて、プレイヤーは5つの自分の駒をもってスタートして、自分の手番が来たら5つの遺跡を示している5色のカードのうち1枚をプレイするか、または手札を1枚捨てるかしたのちに山札、または他のプレイヤーが捨てたカードを1枚引くというアクションを繰り返してゆくだけです。
 カードをプレイした場合はそのカードの色の遺跡のルートに自分の担当色の駒を1マスだけ勧めます(プレイしたカードの数字は進むマス目には関係ありません)。
 ただし、カードをプレイするにはルールがあり、まず今まで自分がプレイしたカード色であればその上にプレイする必要があり(ですので個人の前には最大5色の列が出来ます)、かつ直前にプレイしたその色のカードの数字以上の数字のカードしたプレイ出来ません。
 カードの数字は0~10まで各色2枚づつあります。
 どの色の遺跡のルートをつかってもスタートからゴールまでは9マスあり奥にすすむほど獲得点数が高くなってゆくのですが、最終マスまでたどりつくのは容易ではありません。
 その上スタートから3マス目までしか進んでいない状態でゲームが終了した場合、点数を獲得するどころか逆にマイナス点数のペナルティを受けてしまいます。

 どの遺跡も6マス進んだ後に橋がかかっているのですが、その橋を越えたマスに全遺跡ルート合わせて5個目の駒が進んできた場合ゲームは終了して、各プレイヤーは自分の駒の現在地の点数を合計してゆきます。
 これを3ゲームプレイしてその合計点を競うのです。
 他にはそれ以外のルールとしてアミュレットを集めたり、直接得点になるマスがあったり、さらに自分の駒をどれでも1つ前身させる事が出来るマスがあったりといった効果があり、それらを駆使して点数を獲得してゆきます。
 覚えるべきルールが本当にすくなくて、それがゆえにプレイヤーは全員ほぼ同じ立場でプレイする為、プレイヤーのプレイングの上手さとカードのドロー運が獲得点数に如実にあらわれます。
 カードのドロー運は確かに大事なのですが、他のプレイヤーがプレイして進めている駒の色の遺跡を避けたり(そのプレイヤーはより多くのその色のカードを持っている可能性が高い)、アミュレットなどのその他の効果を上手に駆使したりといった形で、プレイングこそがこのゲームの勝敗を分ける要素であるのは間違いなく、シンプルであるがゆえにその上手さの差が出やすいと言えます。
 ボードゲーム初心者から慣れたプレイヤーまで、だれでも楽しくプレイ出来るゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ロレンツォ・イル・マニーフィコ(偉大なるロレンツォ)」です。
 ルネッサンス時代を背景として、プレイヤーは貴族の当主となり、自分の家の者達を各地に送り込んで名声を高める事を目的としています。

 ゲームとしてはメインボードの他に個人ボードが用意されていて、メインボードで獲得したカードを個人ボードの所定の場所に配置して、それをさらに「起動」させる事でさまざまなボーナスを得るような形になっています。

 プレイヤーはそれぞれ3つの自分の担当カラーの円柱と、無色の円柱1つの合計4つの円柱を持っています。
 この円柱をメインボードの様々なアクションマスに配置する事でアクションを実行してゆくことになり、基本的に一人4回づつのアクションを行い、それを6ラウンドしたならゲームは終了します。

 メインボードには毎ラウンド4種4枚づつのカードが配置されて「領土」「商業」「修道士」「冒険者」といった種類であり、その種類ごとに獲得した時に個人ボードに配置する場所が異なります。
 ただし、4種どれであっても最高6枚までしか獲得する事が出来ない為、序盤に特定の種類のカードを取り過ぎると後半に獲得出来なくなる事もあるのが面白い部分だと思います。
 
 そして円柱をメインボードに配置する際にはそのアクションマスごとにパワー値が設定されていて、その数値以上のパワーを持つ円柱しか配置出来ません。
 そしてパワー値を決定するのがラウンドの開始時に振られるダイスの値なのです。
 白、黒、オレンジ色のダイスをラウンドの開始時にスタートプレイヤーが振り、そのラウンドは全プレイヤーがその同じ出目に従います。
 各プレイヤーが持っている円柱には白、黒、オレンジの印がそれぞれついていて、その円柱がどのダイスの出目に影響されているかが示されているといった形になります。
 無色の円柱のパワーは「0」となっていますが、どの円柱でも「召使駒」を1個消費するごとにそのラウンドのみパワー値を+1出来るので、その効果を上手に利用してゆくことになります(そもそも必要パワー値が「7」のマスもあります)。

 一見複雑に見えますがルールそれ自体は非常にシンプルかつストレートなもので、プレイする事自体はボードゲーム初心者でも分かりやすいと思います。
 ただし、やれる事は多岐に渡り、どれがもっとも効率がよいかを見定めるのが大変な為、やりごたえはかなりあります。
 素直なシステムでありながらやり込み要素がかなりもうけてある素晴らしいゲームだと思いますので、是非チャレンジしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から高高度文明を誇るエルダー勢力の長(アウタールーク)の一人である「カランドラス」です。
 ウォーハンマー40000はSFをテーマとして、地球に良く似た惑星テラを主星とするインペリウムを中心に物語が膨大といって良い分量で用意されていて、エルダー勢力はかつて実質宇宙を支配していたといってもよい栄光の時代を持つ者達です。
 しかしながら傲慢ともいえる考え方と、それにともなう堕落と怠惰な生活は凶悪な邪神スラーネッシュを生み出すもとなり、その邪神の誕生とともにエルダー文明は滅び去ったといって過言ではありません。
 現在のエルダー勢力はクラフトワールドと呼ばれる巨大な都市宇宙船(マクロスみたいなものを想像して下さい)で宇宙をさまよう流浪の民となっています。
 そうしたエルダー勢力にあっては様々な戦闘職業の道があるのですが、隠密、偵察、強襲に長けた者達であるストライキングスコーピオンと呼ばれる者達の長がカランドラスです。
 影に潜み、音もなく接近し、強力無比な白兵戦能力で敵を屠るその戦闘能力は味方からも不気味がられるほどです。
 
 写真のモデルはカランドラスの基本設定のカラーリングに忠実にペイントされており、エルダー勢力が自らの魂のお守りとして好んで装飾する各種宝石も見事にペイントされているのが素晴らしいです。
 写真では分かりにくいのですが、金糸装飾なども丁寧にペイントされており、非常に美しい出来あがりになっています。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「アビス」です。
 ボードゲームを見る時には当然ながらまずその箱の絵が目に入るわけですが、強面かつかなりインパクトのある怪物の顔のアップのみが箱絵で、しかも中身は同じで箱絵違いがあるというなかなか特徴的なゲームでもあります。

 プレイヤーは深海の底にある魚人達の宮殿にいる大貴族であり、そこで議員であるカニや貝やくらげといった者達を自分の陣営に取り込み、さらに力のある貴族達を雇って自治領を拡大していく事を目的とします。

 半魚人然とした貴族達のカードイラストはなかなか刺激的で、いかにも怪物感がただよっていて、いまにも地上に侵攻を開始するのではないかというくらいの迫力なのですが、一般議員達のカードイラストはタコ、たつのおとしご、くらげ、カニ、貝であり、この5種族がこの国での議員達ですので、そのギャップにはちょっと面食らうものがあります。
 貝の議員なんて、本当に貝そのもので、イラスト見る限りホタテ貝なのですが、どうやって発言しているのだろう?などと余計な想像をしてしまいます。

 ゲームとしては自分の手番が来たなら議員カードの山札からカードをめくってゆくか、議会から1つの種族のカード全てを獲得するか、貴族一人を雇うかの3つの中から1つを選んで実行します。
 議員カードの山札からカードをめくってゆくのが基本的なアクションとも言え、1枚めくるたびに自分の右隣のプレイヤーから時計回りの順番にそのカードを獲得したいかどうかを宣言します。
 獲得を宣言したプレイヤーは手番プレイヤーに通過である真珠を支払ってカードを獲得します。
 そして手番プレイヤーは全員が獲得しないといったならば最後に獲得する権利が回ってきます。
 とはいえ、他のプレイヤーは同一手番に2枚のカードを獲得出来ない為に、まっていればいつかは手番プレイヤーはカードを獲得出来ますし、5枚までめくったカードを並べる事が出来るのですが、5枚目をめくったなら真珠1個が自動的に手に入るので十分な見返りがある行為といえます。
 手番プレイヤーがカードを獲得するか、稀に出現する怪物(実はウツボです)を退治すると手番が終了し、それまでめくられて誰も獲得していないカードは全て種族ごとに分けられてボード上の議会の場所に種族ごとに裏向きの山にして(つまり最大5つの山札が出来る訳です)置かれます。
 カードをめくるアクションを選択しないで、議会からカードを獲得する事を選択した場合には、現在ある議会の山札のどれか1つの種族の山札全てを獲得します。
 枚数的に3枚くらいは獲得出来るケースが多いのですが、カードには1~5の数字あり、大きい数字はめくられた時に購入、または獲得されてしまう事がほとんどなので、数字的には「1」のカードばかりを入手する形になる事が珍しくありません。 
 こうして獲得した議員カードを支払って貴族カードを獲得します。
 各貴族には獲得する為のコストがカードに表記されていて、何種類の種族で、数字の合計が何点であるかという形になっています。
 カニのカードだけで10点、だとか、たつのおとしごと他任意の2種族で合計8点だとかいうコストになります。
 こうして獲得した貴族カードには獲得時、または自分の場にある限り効果を発揮しつづける特殊能力があり、さらにいくつかのカードには鍵アイコンが描かれていて、鍵アイコン(または鍵タイル)が3つあつまったなら領土タイルを1枚獲得出来ます。

 ゲームは誰かが7人の貴族を雇用したなら終了し、得点としては貴族カードにある点数と領土タイルによる点数、そして微力ながら議員カードも多少の点数を生み出してくれます。

 カードをどんどんめくりながら各プレイヤーが声をあげて購入したり、議員カードの特殊能力が思ったよりも強力だったりで、運の要素が高く、恐ろしげな雰囲気に反してパーティゲームです。
 ルールも簡単でボードゲームをあまりプレイした事のない方でも楽しんで頂けると思いますので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より、星間国家「タウ・エンパイア」の大型機体である「ストームサージ」です。
 ミニチュア(その多くはプラモデルです)を駒として使用して戦略ゲームを楽しむウォーハンマー40000は、その対戦ルールだけではなく、登場する星間国家や異種族、さらに登場するすべてのユニットについて詳細な説明がしてあり、それらは小説などによってより深く掘り下げられ続けています。
 物語の中心となっているのはテラと呼ばれる地球に良く似た惑星を起源とする人間達の国家「インペリウム」で、この「インペリウム」が遭遇した国家の中で新興国家にあたるのが「タウ・エンパイア」です。
 タウ人達は体つきが小さく細いのですが、強烈な探究心と、それによって生み出された科学力をもって急速に勢力を拡大していて、様々な種類のパワードスーツを戦場に投入して主に射撃戦を得意とします。

 「ストームサージ」はその科学力の結晶の1つであり、全身から打ち出される火力は敵の一個小隊を一撃でやすやすと粉砕するのに十分すぎる破壊力を誇ります。
 戦車などにやや弱いですが、それも背中に装備されている巨大ミサイルの一撃ぶバラバラに破壊する事も出来ますし、なによりも接近してから自身の巨体を活かした踏みつけによる攻撃によって、それらを確実に粉砕してくれるでしょう。
 また、「タウ・エンパイア」の特徴の一つであるマーカーライトの掩護を受ける事で、対空射撃での巨大ミサイルによる防御不可能なほどの破壊力での迎撃すら実現させる事が出来ます。

 こうした「ストームサージ」の性能はゲームのルールとしてもいかんなく発揮されていて、足元にアンカーを撃ちこんで射撃体勢にはいってからの全火力解放は圧倒的で、アニメのマクロスなどで見かける画面を埋め尽くさんばかりのミサイルが射出される風景が展開されます。
 防御性能がやや薄い部隊などは3~4部隊くらいまとめて全滅するほどの攻撃力は圧巻の一言ではないかと思いますし、やられるとたまったものではありません。

 写真のモデルは非常にシンプルな色合いでペイントされていて、要所要所にカラーを入れて、墨入れをしっかりと行うことで重厚な雰囲気をだし、とても素晴らしいモデルになっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「キングスポートフェスティバル・カードゲーム」です。
 タイトルで分かる通り、わざわざ「カードゲーム」と名前がついているのは「キングスポートフェスティバル」というボードゲームがすでにありまして、このゲームはその背景設定を共有したゲームとなります。
 昨今日本では一部でやや歪んだ形ながら有名になっているクトゥルフ神話大系による小説を題材としていて、プレイヤーは邪神を崇める狂信者となって、正気度を失いながら有名どころの邪神を召喚してゆき、その邪神ごとに設定されている勝利点を競います。

 ゲームとしてはダイスゲームで、自分のターンが来たなら専用ダイスを1個振り、その出た目によって場にならんでいる邪神カードのどれを獲得出来るかが決まります。
 そして獲得した邪神カードは自分の手番で自由にプレイする事ができ、プレイするとダイスを追加で振れたり、特定の出目がでたとしてダイスを追加したり、または出目そのものを特定の出目に変更したりといった効果を持っています。
 そしてゲーム中3回、邪神の僕となっているプレイヤーを撃退すべく、探索者が襲撃してきますので、それについては邪神カードをつかって防御してゆく事になります。
 ゲームは9ラウンドで終了するのですが、場に並んでいるカード群の頂点に位置するアザトースをいずれかのプレイヤーが獲得しても終了となります(さすがは全てにして一つなる者です)。
 邪神カードは1~6までの勝利点をもっていますので、手札としているカードの勝利点をすべて合計してその点数を競う事になります。
 ダイスを振るといっても基本的に1つですし、ゲームとしては特定の出目が出たものとして扱うという邪神カードを利用した方が確実に次のカードを購入できるケースが多いので、邪神カードの組合せパズルのようになるゲームと言えると思います。
 非常にシンプルなルールでプレイしやすく、ゲームのプレイ時間も30分そこそこで終われるものですから、あいた時間にちょっとプレイするのが良いのではないかと思います。
 また、カード群の名前などは本当に有名どころばかりですし、クトゥルフ神話を読んでいる方だと「そんなもの召喚出来るわけないだろ」的な大御所がぞろぞろ出てきますし、そんなものがいたら人間である探索者など近寄る事も出来ないだろうにと思ってしまうのですが、まぁ、そこはあくまで名前だけの登場と思ってご容赦頂きたいと思います。
 また、探索者も各小説から有名どころが出張ってきていますので、何故あなたがこんなところに!的な楽しみがあると思います。
 ボードゲーム版の「キングスポートフェスティバル」とはまったくといってよいくらい違うゲームですが、手軽さという魅力はあがっていますので、お気軽に楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・ワークス(大工匠時代)」です。
 このエイジ・オブ・~というのは同一の日本人デザイナーさんでシリーズがいくつも出ていて、魔王の森の店内だけでも「エイジ・オブ・クラフト」「エイジ・オブ・サモナー」そして「エイジ・オブ・ワークス」と3つあります(前二つは拡張も出ていて、それもすでに加えてあります)。
 個人的にどれても非常に気に入っているゲームで、ゲーム自体は全て違う内容なのですが、ボードを使用せずにカードとトークンでゲームが構成されているのが特徴といえるかもしれません。

 このエイジ・オブ・ワークスはプレイヤーは工匠達の長となって、さまざまな荘園から資材をあつめ、それを工場で加工して加工品として精製し、それをさらに利用して利益を上げるといった手順をふんでいきます。

 ゲームとしては初期に場に配置されるカードと手札、そして全プレイヤー共通で利用出来る場のカードが並べられてスタートします。
 このゲームの面白い所は、自身の場のカード群と共通の場のカード群だけでなく、他のプレイヤーの場のカード群も自由に使用する事が出来るのです。
 カードには基本的に4つ素材マスが用意されており、自分の色のキューブをそのマスに置く事でその素材を獲得しているものとして扱われます。
 プレイヤーは自分の手番ではどれか一枚のカードの空いている素材マス全てに(ちなみにマス1つにつき1個しかキューブは置けません)キューブを置くか、いずれかのプレイヤーの場のすべてのカードの上に各1個づつキューブを置くかのいずかのみを実行出来ます。
 序盤はそもそも場に出ているカードの枚数が少ないので、1枚のカードの上全てのマスにキューブを置いた方がよい可能性が高いですが、後半場のカードが増えてくると、指定したプレイヤーの場のカード全てに各1個づつキューブを置いた方が効率が良くなる可能性が高くなってきます。
 自分の場のカードではなく、他のプレイヤーのカードを選ぶ場合にはそのプレイヤーはカードを1枚引く事が出来ます。
 とはいえ、この一枚を渡したくないと無理に自分のカードだけでプレイしようとするとプレイの幅がかなり狭くなってしまう為アクションがどんどん遅れてゆく可能性が高くなってしまうジレンマがあります。
 適度にプレイし、時には大胆に利用する勇気が必要となってくる為、そのさじ加減が駆け引きとして非常に面白いゲームです。
 3人以上でプレイすると場が混乱するので、特に面白くなってきます(とはいえ4人は大混乱となるので最初はおすすめしません)。
 是非チャレンジしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「私の村の人生」です。
 このゲームには前身がありまして、名前の分かりやすく「村の人生」というのですが非常に評価されたゲームで、拡張セットも複数販売されたほどのゲームでした。
 この「私の村の人生」はその「村の人生」をもう少し分かりやすくして、ダイスとカードというアイテムを使用してゲームする事をテーマにしているように感じられる作りになっています。
 ゲームの背景としてはプレイヤーは中世くらいのヨーロッパの小さな村を見守る立場となって、その村を発展させていく事を目的とします。
 
 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードを受け取って、それが自分の村となり、その村を構成する要素として修道会、議会、旅人、道具屋達、商人という5
つがあり、それぞれ管理人がいる形をとっています。
 そしてターン進行プレイヤーは人数×2+2個のダイスを振って、そのプレイヤーから順にダイスを2個づつとって、その2個ダイスの出目の合計に等しい数字のカードを中央ボード周辺にならべてられているカード群の中から獲得するか、または既に獲得して個人ボードの周囲に配置してあるカードの能力を発動させるかを選択してプレイします。
 この時黒い旗で示されている数字を選択したならばそのカードの効果のみしか得られない(一部の例外を除きそのカードを獲得する行為となるます)のに対して、白い旗で示されている数字を選択したならば、同じ数字のすべての白い旗の効果を全て得られる(その全ては自分の個人ボードに配置したカードと個人ボードに印刷してある効果です)のです。
 ですので、効率よく動くためにはカードを獲得する時に出来るだけ同じ数字が揃うようにするのが一番な事にすぐに気付くのですが、それは取り合いになりますし、そうそう都合の良い数字のカードが多くあるわけでもないので、どのあたりまで妥協するのかが判断の分かれ目となっていくわけです。
 
 カードを獲得したり、効果を得たりする度に基本的に時間マーカーが進むシステムになっていて、その「時間」は個人ボードに円形に並んで描かれている砂時計マークの上のマーカーを進ませる事で処理するのですが、これが一周するごとに村の5つの要素管理人いずれかを取り除かなければなりません(管理人の育成も白い旗で示された数字で管理されており、このゲームでは重要なファクターになっています)。
 この取り除かれた人数が規定の数になるとゲームが終了する形となります。

 どんどん時間を進めて短期決戦の戦略をとるのか、出来るだけ時間を節約してじっくりと攻めるのかはプレイヤーに任されている為、誰がどこで時間を早回しし始めるかをうかがいつつ、村を発展させて得点に結びつける体力を養っていく事が非常に大きな駆け引きの部分で、楽しい部分です。
 ゲームの開始時のセットアップがちょっと手間がかかるのですが、非常に面白いゲームですので是非プレイしてほしいと思います。
 なお、思ったよりもはるかに場所をとるゲームですので、その点は注意が必要かもしれません。
 とはいえ、プレイ後に「もっとうまく出来たはず!」などという感想になりやすく、もう一回やりたくなるとても良いゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日の一枚は「シャドウ・ウォー:アルマゲドン」の戦場の様子です。
 ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の独立型セットとも言うべき「シャドウ・ウォー:アルマゲドン」はミニチュアゲームをする為の戦場を作り出すテレインと、2人でプレイする為の駒の役割をするミニチュアモデルが20体入っていて、ルールブックや付属アイテム、トークンも入っている為、これだけで他に何も購入する必要がないセットとなっています。
 特に戦場を3D化するテレインは素晴らしく、上の階での戦闘が出来る安定した作りになっているのに、独立したパーツを分解組みたて可能な作りになっている為に様々な戦場設定を再現する事が出来るようになっています。
 バラせば持ち運びも用意であり、従来のプラモデルとして完成した運ぶのが大変だったテレインの欠点をあっさり解決してくれます。

 また、ルールブックは各兵の能力値から換装用の武器リスト、さらに基本ルールから慣れてからの上級ルールまですべて網羅しており、前編日本語で非常に分かり易く、またミニチュアモデルで遊ぶ際に必須とも言える背景設定やストーリーについてたっぷりページ数を使って物語が描かれている為イメージをつかみやすくプレイに深みが出る事請け合いです。

 ゲームについてはプレイヤーは最低3体からなる小部隊を率いて戦い、戦場内の作戦目標の回収を目指して戦います。
 プレイ時間もかなり短くて、30分もあれば終わるケースも多く、よほどの事がない限り4~50分くらいで終了します。
 兵は様々な武装を選択する事が出来、それによって戦い方も大きく異なる為、どういう部隊を構築するかという部分からプレイヤーの手腕が問われる事になり、プレイが始まれば、自分が立てた戦略をいかに実行してゆくかといった相手プレイヤーとの駆け引きが非常に熱いものとなります。

 通常の「ウォーハンマー40000」とは基本的な部分は同じですが、処理の仕方や付帯効果などが随所で違う為に、とりあえず違うゲームとして楽しむ事が出来ます。
 とはいえ、基本的な部分が同じであるという事は、そこからさらに選択肢を増やした結果が通常の「ウォーハンマー40000」だという事も出来るので、もっと自由度をあげて、さらに上級者向けのゲームを楽しみたいと思えば、使用しているモデルをそのまま使用して通常ルールで楽しむ事も可能となります。
 逆にウォーハンマー40000をプレイしていた人は、持っている自分のモデルで「シャドウ・ウォー:アルマゲドン」を楽しむ事が出来るという事でもあるわけです。

 シンプルかつユニット数を抑えたつくりになるという事は対戦ゲームであるミニチュアゲームにとっては戦略の幅がどうしても少なくなりますし、ユニット性能(つまり運の要素やただの能力値ゲーム)に頼り易くなってしまったり、「こうしておけば勝ちが固い」という戦い方の均一化を促進させてしまう要素となると思うのですが、それは同時に初心者に対する敷居の低さにも直結していますし、手軽さというのはあらゆるゲームにおいて大きな魅力となる要素だと私は思っています。
 「シャドウ・ウォー:アルマゲドン」はその手軽さを大いに伸ばしたゲームとなっていると思いますまで、興味のある方は是非ゲームをプレイしてみて欲しいと思います。
 また、1対1にこだわらず、1対2といった変則マッチや、2対2のチーム戦などをプレイするとさらに面白さが際立ってきて、特に2対2のチーム戦では各プレイヤーの思惑やチームプレイが楽しみどころとなるのでお勧めです。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

画像
 今日は毎月第二日曜日に開催しております「魔王の森ゲームデイ」でした。
 シェトワ白揚文具館二階の会場をかりまして、ボードゲームやミニチュアゲームを皆で楽しむイベントとして活動しております。
 今日は20名以上のお客様に参加して頂きまして、非常に賑やかなイベントとなりました。
 ボードゲームも「ヴィティカルチャー」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「アブルクセン」「オケアノス」「アドレナリン」「キルトキャッスル」「エイジ・オブ・サモナー」「6ニムト」「キングオブニューヨーク」などなど沢山のタイトルを遊んで頂きましたし、ミニチュアゲームでは「ウォーハンマー40K」などを楽しんで頂きました。
 皆様本当にありがとうございました!

 次回は5月14日を予定しておりますし、「魔王の森」ではボードゲーム仲間を随時募集中です!
 興味のある方は是非遊びにきて下さい。
 お待ちしております!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「電力会社カードゲーム」です。
 名前からも分かる通り、すでに「電力会社」というボードゲームがあり、各種拡張セットが出ていて、現在ではリミックス版ともいえる「新電力会社デラックス」が発売され、いずれも日本語版が発売されています。
 その「電力会社」の方は発電所を競りおとして自分のものとして、さらにボード上に広がる都市をつなぐ電線をたどる形で各都市に自社の変電所を設置してゆきつつ、さらにかく発電所を稼働させるための燃料を市場から購入してゆくといった競りゲームと陣取りゲームがあわさったような作りになっているのですが、この「電力会社カードゲーム」では競りの部分だけを抜き取ったシンプルなスタイルになっています。

 プレイヤーは大きな電力会社の最高責任者となって、自社の発電所を出来るだけ安く落札しながら燃料も集め、より多くの電力を発電させる事を目指します。

 ゲームとしては毎ターン4枚の発電所カードの選択肢の中から、前のターンにもっとも電力を生み出したプレイヤーから順番に競りの宣言をしてゆきます。
 これはパスも出来るのですが、パスも出来るのですが、そうなると当然その回の競りにはもう参加出来なくなるので、どこまでお金を出すかが迷う部分となります。
 一応指針としてより価値の高い4枚の将来競りの対象になる可能性の高いカードがオープンされているのですが、1枚発電所カードが競り落とされるたびに山札から発電所カードを引き、それがその将来の4枚のどれよりも価値が低い場合にはそのまま現在の競り対象カードに追加されてしまって将来の4枚はそのままとなってしまう為、カードのめくり運の要素もそれなりに高くなっています。

 そして、その後燃料の購入フェイズに移行して、今度は競りの時とは逆順に市場から燃料を購入してゆきます。
 市場の燃料カードの補充はターンの終了時となっていますので、必要が燃料の種類が他のプレイヤーとかぶっている場合はより安くて使い出の良い燃料カードは全て購入されてしまう可能性が高く、カードのめくり運によっては自分の発電所で使用する燃料カードが全部なくなってしまう可能性すらあります。
 その為このゲームでは手番順が非常に重要な意味をもっていて、毎ターン手番順はチェックされます。
 方法としてはそのターン(以前のターンは関係ありません)に発電した電力が多い順に次のターンの手番順となるのです。
 同額であるケースもかなりありますが、その場合は単純に手番順が入れ替わります。

 非常にシンプルなルールで、大逆転も出来る軽いゲームですので、是非プレイしてみて下さい

【明日のイベントのご案内】
画像
 明日4月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「テラミスティカ」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「ムラーノ島」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「タルギ(またはターギ)」です。
 2人専用のボードゲームでなかなか渋い砂漠の民の方のイラストが箱絵になっているのですが、目力をかなり感じると思います。
 ゲームとしてはプレイヤーは大部族を率いる長となって、自分の部族の利益になるように様々な民や商品、そしてなによりも勝利の証をあつめて、それを相手よりも多く保持する事を競います。

 システムとしてはカードを5×5の形で並べて準備するのですが、周囲の16枚のカードをまず規定通りにロの字に配置して、その内側に9枚のカードをランダムに配置する形をとります。
 プレイヤーは3つの駒を受け取り、手番プレイヤーから交互に自分の駒を「周囲のカード」の上に配置します。
 つまり内側の9枚のカードの上には配置出来ないわけです。
 さらに他の駒が配置されているカードに2個目の駒を配置する事が出来ない上にこのゲームの肝として対戦相手の駒の真反対(向かい側のカード)に自分の駒を置くことが出来ないという縛りがあります。

 お互いに3個の駒を配置したならば手番プレイヤーから自分が置いた駒からまっすぐ線が内側に引かれていると考えて、その線の交差する場所にあるカードを獲得するという行為をしてゆきます。
 つまり写真でいえば手前側左から二番目のカードと、一番左の列の手前から三番目のカードの上に駒を置いてあったとすると、左から二列目の手前から三番目のカードが獲得出来るという意味になるわけです。
 駒を外周のカードに配置するので、獲得出来るカードはつねに内側の9枚のカードのいずれかという事になります。
 外周のカードには様々な効果があり、商品を獲得したり勝利点を獲得したりそれらを交換したりといった事も出来ます。
 さらに盗賊駒が毎ターン時計回りに1カードづつ外周のカードを周回してゆき、角のカードにたどりつく度に「略奪」イベントが発生して両プレイヤーとも指定の商品が取り上げられてしまいます。
 そしてその盗賊駒が外周カードを一周したならゲームは終了します。
 獲得したカードについては部族カードと商品カードの二種類が存在し、部族カードであった場合には自分の場に3列まで並べてゆきます。
 各列は4枚まで並べる事が出来、同じ部族を並べるか、すべて異なる部族をならべるかをすると得点を獲得出来ます。
 相手が集めている部族を邪魔しつつ、自分の部族を集めれるように駒のラインが交差するように配置してゆくことがゲームのメイン行動になってゆきます。

 手番プレイヤーは毎ターン交代するのですが、とにかく手番プレイヤーの時の方が難しい配置となりやすいので(最後に相手が駒を配置する形になる為)、攻守が目まぐるしく変わるようなイメージでプレイする事が出来ます。
 中央のカードは毎ターン補充されるのでそのめくり運はあるのですが、考える部分もなかなか多く、非常に面白いゲームだと思います。
 プレイ時間も1時間かからない程度ですので、友人同士などで是非プレイしてみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
画像
 今週末の4月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「テラミスティカ」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「ムラーノ島」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「X-COM」です。
 写真はお客様がこのゲームをお店に持ち込んで下さってプレイした時のもので、パソコンによって進行管理がなされる事が前提のボードゲームというなかなか珍しいタイプのものです。
 日本語版で発売されているボードゲームの中では「マンションオブマッドネス第二版」がアプリ前提でのつくりになっているボードゲームとして最近発売されていますが、そういったタイプのゲームはかなり少ないと思います。

 ゲームの背景としてはプレイヤーは地球防衛軍となって宇宙から飛来してくるエイリアン達に立ち向かうというもので、映画「インディペンデンスデイ」の雰囲気が一番近いのではないかと思います。
 実際駒として使用される円盤などもあの映画の円盤を彷彿させるデザインをしています。
 
 プレイとしてはいわゆる協力ゲームで、プレイヤー達は団結してボードに、というよりシナリオを管理しているパソコンに勝利する事を目指します。
 変わっているのは協力型ゲームなのですがソロプレイ感が非常に強く、基本的に四人専用のゲームなのですが、司令官、情報管理官、軍司令、科学長の4つの役職をそれぞれか担当してプレイします。
 そして、4つの役職でのベストを目指すわけですが、他の役職に積極的に協力したり相互援助したり、ミスを挽回してあげたりといった事がほぼ出来ないので、プレイヤー間で補完したりといった絡みを楽しむ事が出来ないのが特徴なのではないかと思います。
 もう一つの特徴としては時間制限です。
 パソコンを使用する為、そしてプレイヤー間の協力体制をイメージさせる為に時間制限がもうけてあり、各役職のプレイヤーは自分の仕事を時間内に手早く行う必要性にせまられます(まぁ、それで余計にソロプレイ感も出るのですが(笑))。
 とにかくエイリアンが続々と侵攻してきて、プレイヤーとしては少ないリソースを管理してとにかく対処してゆくといった展開は映画やアニメを彷彿させて、プレイすると非常に盛り上がります。
 プレイしてみたい場合は事前にお店に連絡頂きますと、持ち主のプレイヤーさんが一式しっかりと用意して下さいます。
 共に地球を守る仲間を大募集しておりますので、是非われわれと一緒に戦って下さい!(笑)。
 来たれ!勇者よ!

【週末のイベントのご案内】
画像
 今週末の4月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「テラミスティカ」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「ムラーノ島」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「メキシカ」です。
 実は最近のゲームではなく、それなりに古いゲームであるのですが一昨年内容物を一新して豪華になって再販されたのが「メキシカ」です。
 写真からも分かる通り、駒が立体的でしっかりとしており、神殿を建ててゆくゲームなのですが、神殿駒の雰囲気が非常に良い見ているだけでもワクワクしてくるゲームです。
 背景としてはプレイヤーは国の有力者となって、王が望む区画整理を運河によって行い、その区画内に自身の一族の神殿をたてて権力と霊力を高めてゆくことをめざします。

 ゲームのシステムとしてはプレイヤーは自分の手番がくると6ポイントのアクションポイントがもらえます。
 このポイントは一応使い切りで次の手番に持ち越す事は出来ません。
 そして、このアクションポイントを使用して様々なアクションを行ってゆきます。
 ゲーム開始時に8つの王の望む区画サイズを示したタイルが公開されます。
 そしてプレイヤーの分身ともいうべき神官駒をボード上ほぼ中央に十時になっている王宮マスのいずれかに配置します。
 プレイヤーは運河タイルをアクションを使ってボード上の好きな場所に配置して、区画サイズとして指定されたマスの数ぴったりになるように区切る事で、そのタイルを区画内に配置する権利を得て得点も獲得出来ます。
 区画整理をしたなら、今度はその中に神殿を建築します。
 神殿には1段造りから4段造りまで4種類あり、その段数と同じアクションポイントを建築には必要とします。
 区画内に区画サイズを示したタイルを配置する時と神殿を建築する時は、自分の神官駒がその区画内にいなければなりません。
 神官駒は縦横自由に移動できるのですが、1マス移動するごとに1ポイントのアクションポイントを必要とします。
 そして運河はさすがにわたる事は出来ないので、橋をかけて、それを渡って移動するのですが、この橋駒を運河タイルの上に配置するのに1ポイントかかってしまいます。
 そういったチマチマした移動がお好みでないなら、5ポイント消費すればボード上の陸地マスであればどこへでも瞬間移動する事も出来ます、流石は古代の神官様、神秘の力にあふれているというわけです。

 文章にすると分かりづらいのですが、やる事は運河タイルでマス目を区切って指定通りの数にして、そこに神殿駒を配置するというシンプルなルールです。
 そして、区画サイズを示した8枚のタイルがボード上に全て配置されるか、初期に渡された神殿駒をだれかが使い切った時にゲームは決算に移行します。
 各区画内の各プレイヤーの神殿の段数の合計を比べて、1番のプレイヤーから順に区画サイズを示したタイルに指定された勝利点を獲得してゆくのです。
 いってみれば陣取りをしているのですが、その陣取りの枠組みも自分たちで作成しながら陣取りしているといったイメージになると思います。
 この決算を終えたら再び区画サイズを示したタイルを7枚公開し、第二ラウンドを行うのですが、第一ラウンドに配置したすべての駒やタイルはそのままにして続けますので陣取りが熾烈な戦いとなります。
 第二ラウンドも第一ラウンドと同様の終了ルールですので、決算を2回するゲームだと思うとよいと思います(二回目の決算はすこしだけ得点ヶ所が増えます)。

 シンプルなルールの陣取りで、区画整理をどのタイミングで行い、いかに自分が神殿を建てて有利にするかを参加プレイヤー間で様子をうかがいつつ綱引きをして様々な思惑が交差する非常に面白いゲームです。
 また、用意されている神殿駒が非常に秀逸ですので、ゲーム終了時には記念写真をついとりたくなってしまうくらい見栄えの良い盤面になっていますので、是非プレイしてみて、素晴らしい神殿都市の写真を記念に撮って下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。