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 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」での対戦で、本来であれば人類の剣であり盾となって戦う者達が邪神の誘惑によって堕落してしまった存在であり、人類にとってもっとも最悪な形で対峙する事になったケイオスマリーン勢力同士の戦いです。
 ウォーハンマー40000では本当に多彩かつ重厚な背景設定が多数用意されていて、一口にケイオスマリーンといっても数多くの戦団が存在して宇宙を荒らしまわり、邪神の言うがままに人類を滅ぼさんとうごめいています。
 今回の戦いではそうしたケイオスマリーン勢力の中から強襲攻撃を得意とするブラックレギオンという戦団と、魔力を操りそれこそがすべてを犠牲にしてでも手に入れるべき至高の力とするサウザンドサンという戦団との戦いです。

 双方ともにフラグシップという訳ではないのですが大型ユニットを入れていて、ブラックレギオン側はレネゲイドナイトという巨大なロボットが導入されており、対するサウザンドサンでは悪魔に魂を売りわたし悪魔の加護をうけし伝説の大戦団長であり、10000年以上前から生き続けているマグヌスが採用されての1000ポイント戦です。

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 この戦いの主役は間違いなくこの紅のマグヌスでしょう。
 空高く飛行している為に白兵戦武器はまったく無効となり、射撃武器も特殊な兵装を用意していない限り命中判定は出目6のみであり、さらに対戦車砲でもない限りダメージ判定でも出目6を出さないと無効となってしまいます。
 その上あらゆるダメージをフォースシールドで弾く能力をもっており、防御判定では出目2以上、つまり出目1でなければダメージは受けず、その上出目1は振りなおせるので連続で1を出さない限りダメージを受ける事はないのです。
 ここまで防御性能を持ち合わせているユニットはウォーハンマー40000の全ユニットを見渡してもあきらかに突出しており、まさに使用禁止にする半歩手前(というか半歩踏み込んでいるというのが正しいでしょう)といえます。
 その上いざ白兵戦を挑むとなればほとんどすべての白兵戦ユニットに勝利する事が可能で、つい最近登場した人類側の最高峰の英雄であるグィリマンすら一騎打ちで退ける戦闘能力をもっていながら、なおかつ強力な魔法力を本来であれば射線を通さなければならないものですら、「すべてを見ている」という特殊能力によって見えているものとして撃ちこんできます。
 その量も尋常ではなく、一般的な兵が所持している武器以上の打撃力の攻撃をたった一人で30発以上放つばかりか対戦車用射撃まで可能であり、それらを射撃の基本ルールを無視して複数の目標にバラバラに撃ちこんで良いのですからやられる側はたまったものではありません。
 確かにコストは通常ユニット3ユニット分ほどかかりますが、上記の能力を持っているユニットにしてみれば安いコストだと表現しても問題ないでしょう。
 
 サウザンドサン側としてはこのマグヌスをどのようにして運用するか、ブラックレギオン側としてはどうさばくかが戦いの焦点となるのは当然の帰結といえると思います。

 この時の戦いではブラックレギオン側はマグヌスとは戦わないという選択肢を選びました。
 防御性能が高いユニットを並べて、マグヌスからの射撃に対する耐性を高め、被害は「受ける事を前提にしながら最小限に抑える」という方向でアーミーを構築したのです。
 ウォーハンマー40000の非常にゲームとして面白い所はどんなに強いユニットを相手が使おうとも、それに対して綿密に作戦をねり、その作戦を遂行する為のユニットをアーミー構築の際に選択し、自分が立てた戦略を実際のプレイで可能な限り実行するという形でプレイする事が出来る所だと思います。
 相手が強力極まりないユニットをだしてきたらどう対処するのか? 
 自分が強力なユニットを使いたい時にはその強さを発揮させる為にサポートユニットになにを選ぶのか?
 プレイする前からすでに楽しみは始まっているわけです。
 その為ウォーハンマー40000ではユニットの種類だけでなく、そのユニットが持つ事が出来る兵装も多岐にわたり設定されていて、持ち替えや人数の変更など使う人が違えばまったく同じユニットでもまるで違う性能でアーミーに組み込まれてくる事も珍しくありません。
 それだけプレイヤー達に自由度が与えられているゲームなのです。


 動画ではゲームの中盤(ウォーハンマー40000では通常5ターンでゲームが終了します)での状況の説明をしています。
 この時のはブラックレギオン側の作戦が上手く機能して、マグヌス以外のサウザンドサンの兵が狙い撃ちされて倒されており、逆にマグヌスはまったく損害をうけていない状態となっていました(実際にはダイス判定の出目の偏りがかなりあったようなので、もう一度やったら違う結果になる可能性が高かったようです)。

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 ウォーハンマー40000での対戦は相手ユニットを倒す事がもちろん目的の1つですが、勝敗はゲーム終了時(つまり途中経過は関係ありません)拠点と呼ばれる作戦目標ポイントに自軍ユニットがおり、かつ敵軍ユニットがいない状態一ヶ所ごとに3ポイント獲得し、他にボーナスポイントがあるのでそれを加算してポイントが多い方が勝者となります。
 
 いかにユニット特性をいかすアーミーを構築し、それを活かす戦術を実行するかが勝利の方程式となります。
 経験値がものいう部分もありますし、全く同じシチュエーションが起きる事は非常には是非何度でもプレイしてみて、大いに楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「スチームパーク」とその拡張セットである「汚くやろうよ」を組み合わせている風景です。
 「スチームパーク」はどこかの機械人だけの星で、年に一度の一週間の休日に唯一の娯楽施設である遊園地をプレイヤーは運営するというテーマのゲームで、様々なタイプのアトラクション施設駒を自分のボード上に配置すると共に色とりどりの機械人だちのお客様を呼び込んで好みのアトラクションで遊んでもらう事を目的とします。

 ゲームは特殊なダイスを使ってプレイするスタイルで、プレイヤーはそれぞれ6個のダイスを持って全員合図とともに一斉にダイスを振ります。
 必要な出目が出たならそれを個人が持ってる「ぶたさんボード」に配置して、残りを何度も振りなおしてよいのです。
 基本的に好きな出目が出るまで何度でも振りなおすのですが、6個のダイスをぶたさんボードに配置した順に手番が決定される上に手番が遅くなるとペナルティが発生するので、そこそこの出目で自分を納得させて手番順を早く取りに行く事がままあります。
 ダイスの出目はアトラクションの建設、園内施設の建設、お客様の呼び込み、ゴミのお掃除、得点カードのプレイ、ハズレの6種類で、ハズレの出目だけは本当に何も価値がないので注意が必要です。
 他の出目は読んで字のごとしで、その出目の数が多いほどより良い結果となります。
 アトラクションを建設したりお客様がアトラクションで遊んだり、または手番順が遅いとゴミがどんどん出るのですが、ゲーム終了時にこのゴミの数が多いほど得点がマイナスされてしまうので、ゴミ掃除はとても大切な出目となります。
 ある一定以上のゴミが残ったままゲームが終了すると、この星では環境省が大変厳しくて遊園地は営業停止を言い渡されて、そのプレイヤーは得点計算前に脱落してしまうというペナルティすらあるので注意して下さい。
 お客様の呼び込みの出目はその数だけ場に並んでいるお客様駒を袋の中に入れて、入れた数だけ中身を見ないで引いてくるのですが、そのお客様の色と自分の個人ボード上に建設済のアトラクションの色が同じならばお客様はそのアトラクションに乗ってくれて(文字通りお客様駒を立体のアトラクション駒の上に配置するのです)、ゲーム終了まで乗りっぱなしで代金も毎ターン支払ってくれるのです。
 色が違う場合は遊園地を利用してくれずにそのまま場に帰ってしまいます。

 運の要素が高いゲームではありますが、園内施設を建築する事でそれらの要素を逓減出来たりとなかなかどうして考えどころもちゃんとあります。
 とはいえ、ダイスを全員で一斉にどんどん振ったり、袋からお客様駒を取り出す時に一喜一憂したりとパーティゲームとして盛り上がれる楽しいゲームである事は間違いありません。
 拡張セットでは裕福なお客様や慎ましいお客様、錆びついたアトラクションやキンキラのアトラクションなどといった要素が追加されて、機械人だちの遊園地はさらに賑やかになっています。
 自分のボード上にペーパークラフトではあるのですが様々な色のアトラクション駒や園内施設駒が立体的に配置されていくのは見ていて楽しくなってきますので、是非プレイしてほしいゲームです。
 なお、魔王の森ではアップグレードキットも採用されているので、お客様駒がなかなか味のあるロボットの形の駒になっていて愛嬌がありますよ。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日の1枚はミニチュアゲームウォーハンマー40000より、背景物語の中心的な勢力であるテラを主星とするインペリウムの兵器関連を一手に引き受けているマーズの勢力「アデプタス・メカニクス」から機動歩兵とも言うべき「ドラグーン」です。
 マーズの勢力は人類勢力とも言うべきインペリウムの兵器兵装をほぼ独占しており、ほんの一部の武器を除いてその修理すら秘匿技術としています。
 結果として機械管理の人員を各軍団に送りこみ、独自のネットワークを占有している特殊な存在として描かれています。
 そして自身も要請に応じて、または新技術の実験や確保のために特殊部隊を派兵することがあるのですが、同じ人類であるはずの彼らの姿はそのほとんどが機械化されており、人としての部分を見つける事の方が困難になってしまっているのです。
 その機械化にはタブーもなく、ロボットとなんら変わらない生身の部分が皆無であるばかりか、下半身を他脚化、またはキャタピラ化、したり片手どころか両手を武器化したり、さらにはロボットそのものに意識だけが移されていたりと、人間的な日常生活を送ることを放棄している、ある意味狂気に侵されているとさえ言える姿で戦場にあらわれるのです。

 「ドラグンーン」はそうしたマーズの勢力の中では「人の姿を保っている」という点でまだまともといえる存在ですが、自分の神経を騎乗しているニ脚歩行メカと直結するという異質な思考は健在です。
 それによって反応速度は著しく上昇しており、驚異的な突撃力を誇っていて、集団であっとまに接近し、後方支援の射撃と完璧な連携をとってからの突撃はほとんどの敵を粉砕してのけるほどに優秀で、特に敵軍機械化部隊に対しては強力な打撃力となります。

 写真のモデルはマーズの基本的なカラーリングでペイントしてあるのですが、黒い銀のイメージをだす為にガンメタルを塗装するのではなく、黒をペイントした後にガンメタルをドライブラシすることで表現しています。
 重ね塗りを基本とするシタデルカラーは色々と面白い塗り方が出来るのでインクを使用するイラストレーターさんからアドバイスをもらうとより表現の幅を広げることが出来るケースが多くてお勧めです。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 起用のテーブルゲームのある風景は「ヴィティカルチャー・トスカーナ拡張入り」です。
 「ヴィティカルチャー」は日本語版として「ワイナリーの四季」というタイトルで発売されていて、多数のカードを利用してゲームを進めるので日本語版の方が圧倒的にプレイしやすいと思います。
 ゲームとしてはプレイヤーはワイン作りの責任者となってブドウを育て、それを収穫して発酵させて、さらにワインをワインセラーで管理して注文にあわせて出荷する事で得点を得てゆきます。
 基本ルールである「ヴィティカルチャー(ワイナリーの四季)」でも十分に面白いのですが、拡張セットの「トスカーナ」を導入するとプレイの幅が一気に広がって本当に楽しいゲームとなります。

 ゲームの内容としてはプレイヤーは自分のワイナリーである個人ボードを持ち、従業員である駒を3つ持ってスタートします。
 そして手番ごとに1つの駒をメインボードにある様々なアクションマスに配置する事でアクションを実行してゆく事になります。
 ブドウの苗を得たり、ブドウ棚やサイロ、テイスティングルームやなによりもワインセラーを作ったり、ブドウを植える、注文書をとってくる、ブドウの収穫からワインの作成まで本当に様々なアクションマスがあるのですが、「ワインをつくる」というテーマに対して感覚的に非常にマッチしている内容ばかりですのでプレイのしやすがとにかく秀逸です。
 ゲームのシステム上抽象的になってしまうケースもあるのは仕方ないと思うのですが、この「ヴィティカルチャー」はそれを具体的に想像出来るアクションとして見事に表現している上にそれらが無理なく連続した流れになっているので、ゲームになれていない方でもごく自然にアクションの選択が出来る形となっています。
 個人的にはこの点がこのゲームの最大の魅力だと思います。
 初心者にとってこの手の「どのアクションでも選んで良いのだよ」というゲームはどこが効率が良いかなどという事の前に、ゲームの全体像としてどういう流れで進んでゆくのかを把握するのが本当に難しく、説明する上でも力を入れる部分なのですが、このゲームはその点をとてもスムースにしているのです。

 トスカーナ拡張をいれると実はこのメインボードがまるまる変更されて、アクションマスは増加するのですが、それでもこの基本的なながれはきっちり守られています。
 ですので初心者の方でも「ワインを作るゲームなんだ」と説明するだけで全体的な流れを感覚的に把握出来て、ゲームそのものを安心して楽しむ事が出来ると思います。
 とはいえ、ゲームの勝利にいたる道はけっして簡単ではありません。
 各アクションマスでは3人プレイでは2駒まで、4人プレイでは3駒までと置ける駒数が決まっていて、しかも同じ人が同じアクションマスを複数回利用できる為、早いもの勝ちとなり、どの順番でどのアクションマスに自分の駒を配置するのかを悩む事になります。
 さらにカード効果により特殊な状況をつくりだす事が出来、単純に見たままの効率を求めるだけではダメで、カード効果による寄れも考慮しながらゲームを進める必要がある訳です。
 もちろんカードによる寄れを「運ゲーだ」と言うのであれば、カードの効果を自分は利用せず、最善最短ルートを構築する自由もあります(とうぜん相手が使うカード効果も自分の戦略に組み込んでその上をいくのが運による寄れを否定するプレイの最高にかっこいいシーンだと思います)。
 その逆にひたすらにカードを引いて運による寄れを最大限に利用するプレイの仕方も出来るという、本当にプレイヤーのしたい方向でプレイさせてくれるのもこの「ヴィティカルチャー」の、そして「トクカーナ拡張」の良い部分だと思います。
 しかもプレイ時間も1時間程度で終わり、プレイしていると本当にあっという間という感覚になると思います。
 是非プレイしてみてほしい素敵なゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」での新興勢力であり、肉体的な弱さをテクノロジーで補うべく多数のパワードスーツを開発して戦場に投入しているタウ・エンパイアと、生きる事とはこれすなわち戦う事であり、戦いを続ける為に戦っている生粋の戦闘種族オルクとの600ポイント戦です。


 動画の紹介の通りウォーハンマー40000での600ポイント戦は非常に数がすくなく、手軽にプレイ出来る為にユニット性能のお試しや、軽いスパーリング的な感覚でサクッと出来るのが魅力です。
 とはいえ、数の少なさは装備が限定されて、ウォーハンマー40000の大きな魅力の1つであるユニットの武器換装というアーミー構築において考えどころであり、プレイ時にその選択がどれだけ有効であったかを楽しむ部分でもある点がほとんど選択出来ず、「ユニット特性=戦力そのもの」という単純すぎる状態になってしまって考えどころが減ってしまうのが残念な所です。
 まったく同じユニットを使用していても、武器換装によって全然違う働きをさせる事が出来るのがウォーハンマー40000の魅力の1つでもあるので、その部分は1300ポイントくらいから大いに楽しんでいけると思います。
 この対戦の時はタウ・エンパイアの「ストームサージ」という1機で戦局を支配出来るほどの火力をもっている機体のユニット性能確認という目的もあって、600ポイント戦を楽しんでいます。

 タウ・エンパイアは射撃戦闘を得意としており、というか白兵戦は本当にからっきしの為に接近されてしまうと無力化してしまうという弱点を持っており、オルク側は逆に射撃は大したことはないのですが、接近戦こそがその真価を発揮できる仕様となっています。


 動画はオルク先攻で始まった戦いが1ターン目はオルクはひたすらに前進し、タウもそれほど有効な射撃を行えない結果の後の2ターン目で、オルクはさらに前進して今にも接近戦を開始せんばかりの状態となり、タウ・エンパイア側としてはここでどれだけオルク勢力を減らす事が出来るかが勝敗をわけかねない状況でのタウ・エンパイア側ターンの模様です。

 ウォーハンマー40000のルールとしては攻撃する側はまず攻撃するユニットを選びそのユニットの性能による命中判定を行い、命中した数だけ今度はそのユニットが持っている武器の性能によってダメージ判定を行います。
 そのチェックも成功した分だけ相手にダメージがいくのですが、この時攻撃された側のユニットはいくつかの条件を満たせば防御判定をする事ができ、それに失敗したときに初めてダメージが確定してユニット内の兵が倒されていきます。
 その為動画での判定は攻撃側が2回(命中とダメージの判定)判定した後、防御側が1回判定をしているのです。

 600ポイントではなかなか奇抜な戦術はとりずらいので、移動コースや配置などによってしか戦術をたてられない為(1300ポイントになると本当に多彩な戦術がとれます)正面からぶつかる形となり、オルク側が突撃に成功するも立ち位置の良さをタウがキープし続けて勝利をおさめることに成功しました。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アドレナリン」です。
 プレイヤーは未来のコロシアムに放り込まれたキャラクターとなり、ランダムに出現する武器を拾い上げ、さらにそのエネルギーキューブも確保してチャージしつつ他のプレイヤーを打ち倒して、または切り倒してゆくゲームです。

 こう聞くとテレビゲームの1つのジャンルでもある多人数参加の撃ちあい型ゲームのように聞こえるのですが、実はこのゲームはそうではありません。
 というか、そう考えないでプレイした方がしっくりくると思います。
 マップは非常に狭く、射撃武器によって自分の安全を確保しつつ攻撃する事はほぼ出来ないと思って間違いありません。
 それでいて近接武器は射撃武器よりダメージ値が大きく設定されている為、接近戦武器をふるった方が断然得だと考えてしまいます。
 でも実はこのゲーム、ダメージを与えるたびにそのプレイヤーのHPを武器のダメージ分だけ現象させるのですが、誰が何点与えているかがトークンによって記録される事になっています。
 そしてプレイヤーキャラクターのHPが「0」になった段階で、より多くダメージを与えていたプレイヤーほど得点が多く手に入り、打ち倒されたプレイヤーキャラクターはすぐさま復帰してしまいます。
 とはいえ、復帰したキャラクターは再び打ち倒しても獲得出来る点数がかなり低くなってくる為、まだ倒されていないキャラクターが当然集中的に狙われる事になってくるわけです。
 ゲームを通じて何回プレイヤーが打ち倒されたかでゲームが終了し、その段階で獲得していた得点で勝敗を競います。
 つまり何度打ち倒されたとしてもゲームの勝敗にはほとんど影響しないのです。
 むしろこのゲームは他のプレイヤーに効率よくダメージを与えて、与えたダメージ値をより多く、それがダメでもダメージ値で2位をキープする事で得点はかなり稼げる為、一人のキャラクターを集中狙いする意味がほとんどありません。
 こうなると大きくダメージを与える近接武器よりも、複数のキャラクターを狙える射撃武器の方が効率よくダメージコントロールが出来る事も多くなり、いつ、どれだけのダメージをどのキャラクターに与えるのかを上手にやりくりしたプレイヤーが勝者となるわけです。

 参加プレイヤーがその点を意識してプレイすると一気にこのゲームの駆け引きは面白くなってきて、いかに自分に有利な状態で他のキャラクターを打ち倒すかが目的で、自分が撃たれない事を主眼とするテレビゲーム的な思考では楽しめないものでもあります。

 結果として人数が4人以上、出来れば5人でプレイしないと面白さが半減してしまう事にもなっているのですが、駆け引きが本当に面白いゲームです。
 是非4人以上で楽しんでほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日の一枚はボードゲーム「ディセント第二版」に同梱されているミニチュアモデルである「シャドードラゴン」です。
 ディセント第二版は複数のプレイヤーが冒険者パーティを組んでシナリオをクリアしてゆくボードゲームで、美しいボードを何枚も組み合わせてダンジョンや森や山を再現して、そこでかなり出来の良いミニチュアモデルを使用して戦闘シーンなどを再現して遊ぶ協力型ゲームの一種です。
 通常の協力型ゲームと違うのはテレビゲームでいう所のコンピューター役、TRPGをご存知の方でしたらマスター役といえばしっくりくる役柄のプレイヤーが一人だけ必要で、そのプレイヤーがシナリオ進行や敵ユニットの行動などを一手に引き受けます。
 プレイヤーパーティvsマスターという変則対戦ゲームという見方も出来るもので非常に特殊なゲームと言えると思います。
 とはいえ、本当に楽しいゲームですので是非プレイしてみて欲しいと思います。

 写真のモデルについては、先日の三連休は遠くからご来店下さったお客様も多く、そうした中で親子でペイントされる為にご来店下さったお客様が店内でいちからペイントされた作品です。
 青にも見える翠のドラゴンがお子様の作品で、赤い方がお父様の作品で、実はペイントは初めてとの事で、とてもそうとは思えない素晴らしい出来あがりだと思います。
 お子様の方は最初の方こそとまどっていましたが、途中からは本当に熱心にペイントさて、牙や爪などの細かい部分や、なによりも翼や体の筋肉を表現する陰影など本当に上手にペイントされていると思います。
 お父様の方の細かい仕上げにはさすがに及びませんが、それでも軽いアドバイスを受けただけで、あとはすべて自分自身で考えて筆を動かして完成させたのですから素晴らしい作品だと思います。
 初ペイントでかつ、半日とかけずに仕上げたと言われてもなかなか信じられないのではないでしょうか。
 本当に素敵な作品ですし、このドラゴン達が冒険者の前に立ちふさがる姿を想像するとワクワクしてしまいます。

 店内ではシタデルカラーを使用してペイントしたり、または作品をモデリングしたり出来るようにさせて頂いており、今回のようにご利用して頂けるのは嬉しいかぎりです。
 ベースカラーからレイアーカラー、そしてシェイドやドライなど、シタデルカラーは混合する事も出来ますが、基本的には塗り重ねていく事でイラストのインクのように色を表現する事を得意とする塗料ですので、そうした特性を意識してペイントすると始めての方でも、多くの場合ご自分自身がびっくりされるくらい素敵な作品にしあがるくらい使いやすい塗料です。
 今回のように塗料をつかってみたい、または複数の色を自由に彩色されてみたいといったケースで魔王の森をご利用頂けるのはありがたい事ですので、興味をもたれたならば是非ご利用頂ければと思います。


 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
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 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アグリゴラ・ファミリーバージョン」です。
 ゲームのテーマとしてはプレイヤーは農夫の一家を取り仕切る立場となって、畑を耕して種を植え、牧場を管理して羊やイノシシ、牛などを飼うとともに、家族を養う為に家を増築、改築し、食料を確保して、より多くの資産をもった農家を目指してゆきます。

 ゲームシステムとしては非常にシンプルで、各プレイヤーは自分の農夫駒2つとその2人が暮らしている部屋2つをもってスタートし、自分の手番がきたならその農夫駒をメインボードのアクションマスに配置してそのアクションをするだけです(もちろん手元に農夫駒がなくなればパスをしてそのラウンドは終了となります)。
 すべてのプレイヤーがパス抜けしたなら1ラウンドが終了して、それを14ラウンド行ったならばゲームが終了します。
 アクションマスの内容についても分かりやすいもので、資産である木や葦や粘土を入手したり、羊などの家畜が入手できたり、麦の種が手に入ったりします。
 もちろん、種を植える畑や、家畜を飼う牧場といったものも必要で、それらはタイルとしてやはりアクションマスを利用して獲得します。
 ゲームは14ターンで終了するのですが、ターンが進むごとに選択できるアクションマスが1つづつ増えてゆき、多くの場合より有用なアクションマスが増えてゆく形となります。
 そして、ターンの進行とともに特定のターンの終了時ごとに食料を必要として、それを家族の人数分支払う事が出来ないと得点に対するペナルティを負ってしまいます(ほとんど場合このペナルティは致命的です)。
 
 植えた麦の種の収穫や、家畜が繁殖するといった作業もありますが、基本的なルールは駒を配置してアクションを1つ行うだけといったシンプルなもので非常に簡単です。
 とはいえ、アクションマス自体はいくつもあり、勝ち方のルートもいくつもあります。
 さらにアクションマスは1ラウンドに1回しか使用出来ない(つまり誰かが駒を置いたらそのラウンドはもうそのアクションマスは使用出来なくなります)為に自分の手番が来たときにどのアクションを優先するか大いにかんがえる事になります。
 ゲームの終了時に獲得した資産である各種の駒とタイルがそれぞれ1点として数えるので得点計算も非常に楽になっています(農夫駒のみが1つ3点としてカウントします)。
 このゲームにはその本家となる「アグリゴラ」という非常に有名なゲームがあるのですが、それを見事に簡素化しつつ魅力を損なわないバージョンとなっています。
 ファンミリーバージョンの名の通りに子供さんでもルール自体を把握するのは容易でしょう。
 とはいえ、プレイしてみれば分かるのですが、運の要素がほぼ皆無のゲームなうえにアクションマスが早いもの勝ちとなる関係から家族でプレイした時にほのぼのとした雰囲気になるものではないのではないのでは?と余計な心配をしてしまいます(笑)。
 本家の「アグリゴラ」の方がまだ運の要素があると言えると思います。

 とはいえ、シンプルなルール、分かりやすいプレイ感、そして何度もプレイしたくなる楽しさを完備しているゲームですので、とにかく一度プレイしてみてほしいお勧めのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」よりアデプタス・メカニクス、通称マーズに所属するスキタリレンジャーです。
 ウォーハンマー40000はインペリウムという地球によくにたテラという星を主星とする人間達の星間国家とそれに敵対する多くの種族との戦いが物語のメインストーリーになるケースが多いのですが、そのインペリウムの兵器開発及びメンテナンスを一手に引き受けているのがマーズという存在です。
 そのマーズ直属の部隊がアデプタス・メカニクスで、人間としての体のほとんどを機械化している者達で、この「スキタリレンジャー」も人型はしていても肉体はほとんどが機械となっています。
 いわゆるサイボーグにかなり近い存在となっているのがスキタリ達で、インペリウムの主力であるスペースマリーン達がブーステッドマン(強化人間)であるのとの対比が興味深い所です。
 「スキタリレンジャー」その名の通り主力部隊からやや先行しての偵察攪乱任務をまかされる事が多く、その為機動力と意外なほどの射撃能力を誇ります。
 頑強さにやや欠けるものの、敵軍の通常歩兵クラスであるなら射撃戦はおろか白兵戦すら対等に渡り合えるポテンシャルをもっていて、ゲーム時にはアーミーに入れる為のコストが安い事から非常に使い勝手の良いユニットとなっています。

 写真のモデルは「スキタリレンジャー」の基本的なカラーパターンでペイントしてあり、機械の体を赤いコートで包んだたたづまいが印象的です。
 ただ、このあたりはウォーハンマー40000の自由度であり楽しみ方であるのですが、カラーパターンにこだわらずにユーザーさんの自由な発想で部隊カラーを設定して、それに従ってペイントする事も大いに推奨されています。
 実際「魔王の森」では真っ黒いオイルコートにような色にして、非常に渋いたたずまいをみせる「スキタリレンジャー」で揃えているお客様もいて、かなり不気味でかっこいいものとなっています。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日ののテーブルゲームのある風景は「コテージガーデン」です。
 プレイヤーは庭師となって、小さな庭に様々な種類の花を植えて花壇をつくってゆくことになるのですが、もとから花壇にある鉢植えやガラスの覆いを上手によけて植えていく事で得点になってゆきます。

 ゲームシステムとしては中央ボードにランダムに花タイルを並べて、さらにあまった花タイルを周囲に一列にして並べます(中央ボードをぐるりと囲むようにすると見やすいと思います)。
 各プレイヤーは自分用の庭タイルを2枚うけとってゲームスタートです。
 中央ボードの周囲には緑色の大き目な六面体が配置されており、各手番プレイヤーはその六面体(庭師さんを示しているそうです)がある列の花タイルを1枚選んで獲得して、その自分の所の2枚の庭タイルに配置します。
 そして庭師さんダイスをひとつ横に進めて、次のプレイヤーが花タイルを獲得してゆくという事を繰り返してゆきます。
 花タイルを配置するルールとしては一度配置したら動かしてはならず、庭タイルからはみ出したり他の花タイルと重ねたりしてはいけません。
 庭タイルには初めから鉢植えと硝子の覆いが描かれているのですが、それに重ねるように花タイルを配置するのは自由です(ただ、出来るだけそうしない方が得点獲得のためにはよいです)。
 庭タイルの鉢植えと硝子の覆いが描かれているマス以外が全て花タイルでうまったならばその庭タイルは完成したことなり、見えている鉢植えの数と硝子の覆い数がそれぞれ得点となります。
 そして庭タイルは取り除いて次の庭タイルを補充し、使用していた花タイルは周囲に一列に並べてある花タイルの最後尾に好きな順番で配置します。
 こうしてどんどん庭タイルを完成させて得点を確保してゆくのです。
 花タイルには大きいものから小さいものまで沢山の種類があり、同じ形のタイルはほぼありません。
 どのように花タイルを組み合わせて花壇を完成させるかは言ってみればパズルのような楽しさがあります。
 どんどん大きな花タイルをとって鉢植えが見えなくなるのもかまわずに庭タイルの完成をめざすもよく、小さなタイルを獲得してじっくりと完成させて一枚の庭タイルからより多くの得点を獲得する方法を選んでもよく、それはプレイヤーの思惑しだいです。
 是非チャレンジしてみて下さい。
 見事にぴっとりと花壇を完成させた時はかなり気持ち良いですよ!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日の一戦は先日の「魔王の森ゲームデイ」でプレイされていました「サウザンドサン」対「デスガード」の戦いです。
 ポイントは1500ポイントで、ウォーハンマー40000でプレイしようと思った時にまず目標にした方から良いポイントでの対戦となりました。
 ウォーハンマー40000では全てのユニットにその強さや使いやすさに応じたポイントが割り振られていて、ポイントが小さいほど手軽で早く遊べ(200ポイントくらいからプレイを楽しめます)、大きくなるほどプレイ時間ものびるのですが、様々なモデルを投入する事が出来るようになっていきます。
 お勧めなのが1500~1900ポイントくらでのプレイで、プレイ時間はなれれば2時間弱くらいでちょっとしたボードゲームを遊ぶくらいの時間で楽しむ事が出来るのと、なによりもそのくらいのポイントでプレイすると13種類ほどウォーハンマー40000では陣営が用意されているのですが、各陣営がそれぞれ独自の戦い方をよりよく表現出来るようになってくるからです。
 それより大きなポイントになってくるとプレイ時間が長くかかるのもそうですが、大味なプレイになりがちになりますし、その時間をかけるなら1500ポイントで二回戦プレイした方がより楽しめると思います(とはいえ、6000ポイントくらいで一日かけて大戦争をプレイするのもまた楽しいです)。
 まずは両軍のアーミー内容の紹介動画がこちらです。
 

 サウザンドサン側はマグヌスという超大型のモンスターを中心としたアーミーに仕上がっていて、基本的にはマグヌスが敵軍を撃破し、かつ自身が撃破されない事を前提になっています。
 実際マグヌスにはそれだけのポテンシャルがあり、対策していない状態でマグヌスを倒すのはかなり無理があると思います。
 とはいえ、そのあたりはメタ勝負となってきますので、マグヌスが来る事を前提にアーミーを構成するという事も出来ますし、「魔王の森」ではそのあたりのアーミー構築の楽しみという部分もより楽しんでもらおうと、事前に対戦相手にどこの陣営を用意するか伝える(細かいユニット構成はもちろん言いません)ようにしています。
 それによって「あの陣営ならあれが入っているはず」とか「あそこの陣営は射撃が強いからその防御を」といったことが出来ますし、それを逆手にとる事だって出来ます。
 ウォーハンマー40000には多数の設定や物語があって、プレイヤー達の対戦はそういった中での戦いと言えますので、全くどこの陣営だか分からないで戦闘に赴く部隊はないですから、どの勢力と戦うか分かって出撃する方が自然ですし、そこから物語は始まっているので、大いに楽しむ事も出来ると思います。
 とはいえ、この日のデスガードのプレイヤーは以前発売された「トレイターレギオン」というアーミー集で紹介されていたアーミー構築方法を試すのが目的だったこともあり、マグヌスに対してまったく対策していなかったのですが、大会でもないので、こうしたお互いに納得した上で自分の楽しみを追求出来るのもウォーハンマー40000の良さだと思います。
 もちろんガチガチの勝負をする事も出来ますし、物語性を重視しての楽しみをする事も出来るわけです。

 サウザンドサンをプレイされているのは「魔王の森」では最近ウォーハンマー40000をプレイし始めた方で、何戦もする上で実力をあげており、この日は特にマグヌスのプレイが冴えわたっていたように思います。
 やはり何度もプレイして失敗して、そこから学んでいくのは一番成長が早いですし、何より本人の対応力があがっていくと思います。
 ウォーハンマー40000ではアーミー構築においてユニットを選択するのは当然ながら、そのユニットにどんな武器を持たせるのか、どういった装備を優先させるのかまでかなり細部にわたりプレイヤーが選択してゆく事が出来ます。
 自分のアーミーの強みはどこで、弱点はなにで、対戦相手のアーミーで予想される戦術や主力ユニットに対する防御と撃破する為の装備など本当にバリエーションが無数にあって、プレイすればするほど楽しみが深くなってゆくと思います。
 この日はまさにサウザンドサンが躍進した日となり、それはそれまでの経験が大いに活かされて素晴らしいプレイがなされていたからです。
 これからも大いに楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングドミノ」です。
 プレイヤーは小さな王国の領主となって自分の城から領土を拡大してゆきます。
 ただ、この世界には絶対のルールがあって、各領主の領土は5マス×5マスの正方形から逸脱する事は許されないのです。
 海や平原、荒地や山脈など、出来るだけ領土の中では1つの土地が広がるようにすれば民が栄えますので、何とかして揃えてゆかなければ良い領主とはなれないのです。

 ゲームのシステムとしては非常にシンプルで、2マスが並んだ長方形のドミノタイルが毎ターンプレイヤー人数分公開されますので、プレイヤーは手番順にそのいずれかを獲得して自分の手元のスタートタイルに隣接するように配置してゆくだけです。
 とはいえ、まず公開されるドミノタイルには番号があり、その番号の若い順に縦に並べられます。
 プレイヤーが獲得する時に自分の王の駒を配置するのですが、若いタイルを選択した順に次の手番順が決定されます。
 当然ながら若い番号のドミノタイルは得点になりにくいわけです。
 そして獲得したドミノタイルを配置する場合、すでに配置してあるタイルのいずれかと辺が接していなければならず、かつそれは同じ種類の地形タイプである事という条件が付きます。
 スタートタイルはオールマイティとして扱いますので、最初は何も問題ないのですが、後半になってくると5マス×5マスの正方形から逸脱してはならないルールの為になかなかどうして苦しくなってきます。
 なお、ドミノタイルは同じ地形同士の2マスになっているものはなく、必ず違う地形になっているのですが、配置する場合には新しく配置するドミノタイルのどちらか片方の地形が同じ地形と辺を合わせれば良い為、結果として違い地形どうしが並ぶ場所も出てはきます。
 それでも最後の方では配置出来なくなってしまったり、そもそもちゃくと2マス並んだ空間が空いてないとドミノタイルは配置出来ないので空間的に配置出来なくなってくるのですが、その場合獲得したタイルは破棄しなければなりません。

 すべてのタイルが選択されたならば得点計算となります。
 各地形には王冠マークが描かれているものがいくつかあり、その王冠マークと縦横に連続している王冠マークが描かれているタイルと同じ地形のタイルの数をそれぞれかけて合計したものになります。
 そしてそれ以外のボーナスとして5マス×5マスの空間をちゃんと埋めた場合(つまりドミノタイルを全て使用出来ている場合)とスタートタイルが5マス×5マスの中央にある事が確定している場合にそれぞれ得点が入ります。
 合計点がもっとも高いプレイヤーが勝利となります。
 4人まででプレイ出来るのですが、4人でプレイしても15分程度でゲームが終了出来てしまうほと手軽で、それでいて考えどころもあるかなり良く出来たゲームです。
 ちょっとした時間にプレイしたい時や、軽めのゲームをプレイしたい、またはボードゲームの初心者などに是非プレイしてほしいゲームです。

【明日のイベントのご案内】
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 明日3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「オケアノス」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キャプテンダイス」です。
 プレイヤーは海賊団の首領となって宝が隠してある群島にたどりつき、それを獲得する事を目的としています。
 ただ、気を付けてください、同じ事を考えている海賊団も他にいるのです。
 それらの海賊団をかわし、時には共闘し、そしてもちろん裏切り、自分だけの財宝を出来だけかき集めて下さい。

 ゲームとして2ステップに大まかに分かれていて、前半のアクションゲームとしてのステップと、後半の交渉、陣取りとしてのステップです。
 プレイヤーは6つのダイスを持ち、親番のプレイヤーがベルを鳴らすと同時に一斉にそれを振ります。
 場には16枚の小島を示すカードが並べられていて、それぞれにダイスの出目がランダムに二つ描かれています。
 プレイヤーは振ったダイスの出目がその二つに該当したならばそのダイス二つをカードの上に配置します。
 この時、他のプレイヤーがすでにダイスをおいているカードの上には配置出来ません。
 さらにダイスの出目が狙ったものではないと思った場合には振りなおす事も自由に何度でも出来ます。
 ただし、振りなおす場合には手元にあるダイス(つまり配置済のダイスは除きます)を全ていっぺんに振りなおす必要があります(つまり必要な出目だけ残して振りなおす事は出来ないわけです)。
 どのプレイヤーのものかにかかわらず、3つ以上の島カードの上にダイスが配置されたなら、どのプレイヤーでもベルを鳴らす事が出来て、ならされたらそこで配置フェイズは終了となります。
 そして、今度はベルを鳴らしたプレイヤーを親手番として時計回りに手札(各プレイヤーに9枚づつまったく同じ内容のものが最初に配られています)を1枚選んで裏返しに自分のダイスが配置してある島に配置します。
 ダイスを島に配置出来なかったプレイヤーはこのステップは何もする事はありません(結構寂しい気持ちになります(笑))。
 全員がカードを配置したならば一斉に公開し、カードの数値の小さい順にカードの効果を処理していきます。
 カードの効果は基本的に他の配置してあるカードを排除する効果となっていて、この為カードを配置する時に交渉したり嘆願(笑)したりといった行為がいろいろとなされます。
 このステップが終了した時にまだカードが配置されている島カードがあれば、それはそのプレイヤーが獲得します。
 またこの時に縦横斜めに2ヶ所の島を確保して途中に無人の島があったならばそれを全て獲得する事が出来ます。
 
 2人から4人までプレイ可能なのですが、基本的に3~4人でプレイした方が楽しいゲームだと思います。
 前半のアクションゲームとして一斉に全員が配置する時には大いに盛り上がりますし、後半のカード配置ステップでは一転して各プレイヤーの思惑が入り乱れますし、より多くの島カードを獲得しているプレイヤーを他のプレイヤーが狙い撃ちして、または狙い撃ちするように頼まれてカードがプレイされるのですが、その時に漁夫の利を狙って空約束をしたり、下手に空約束したがゆえにその後徹底的に排除されたりといった事になったりと様々なドラマが生まれます。
 大抵の場合軽々しい嘘と裏切りはその後の報復の対象となりますので得策ではないのは現実世界と一緒のようです(笑)。
 パーティゲームとして盛り上がれますので是非プレイして下さい。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレックス」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルダーサイン」の新シナリオ「氷の黙示録」です。
 「エルダーサイン」はクトゥルフ神話大系をテーマにした協力型ボードゲームで、プレイヤーは一致団結してゲームのクリアを目指すもので、この新シナリオでもそれは変わりません。
 ただ、より物語性がアップしていて、プレイヤー達は極寒の地で未知なるものと遭遇してそれをなんとか回避しつつ脱出を目指すのですが、刻々と減ってゆく食料や日数制限などもあり、緊張感がいやます作りになっています。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の手番にこのゲーム専用のダイスを振って、場に並べられたカードの条件にそう出目を揃えてゆくという非常にシンプルなつくりになっています。
 ただ、それだけではなく、アイテムや神秘の力、助力者や呪文書などによってダイスの目を操作したりダイスそのものを追加したり、または振り直しの機会を得たりといったカードを駆使する事になります。 
 場に並べられたカードには様々な内容がフレイバーとして書かれていて、クトゥルフファンであるならば思わずにやりとしてしまうようなシーンがいくつもあり、マニアックなファンの方ならそれを読むだけでも楽しいのではないかと思います。
 また、徐々に恐怖がましてくる幕間的なカードや食料の制限、さらには強くなり続ける吹雪の影響などさまざまな要素がプレイヤー達を苦しめる事になるでしょう。
 通常のボードゲームとちがって、よりTRPGに近いつくりになっていて、ダイスを振って事件を解決する事協力ゲームでたまにおきる問題である一人の人が指示するだけの状態になりにくく、状況や展開をそれぞれが考えて最善手を模索してゆく事になります。
 プレイヤーキャラクターには体力や正気度も設定されており、それが減少して0になれば死亡、または発狂という事になり、キャラクターがあっさり失われてしまう瞬間もあります。

 協力ゲームとしてなかなか難しい部類にはいると思いますが、クトゥルフ好きやクトゥルフTRPG好きにはたまらない作りになっていますので、是非チャレンジしてほしいと思います。

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 ちなみにこれは見事クリアした時に、そのキャラクター達の生還したという記念撮影です(笑)。
 この時は本当にギリギリでした。
 それだけに達成感もかなりありますよ。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレックス」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ペイネコ」です。
 2人専用のゲームで、木製のタイルを使用した非常にシンプルなゲームで、猫達の出会いと恋の物語がテーマになっています。
 猫の王様や恋する猫たちをみごとにペアにしてあげましょう。

 遊び方は本当にシンプルで、向かい合ったプレイヤーの間に11枚ある木札をランダムに一人のプレイヤーに対して片面のみが見えるように配置します。
 両側が見えてはいけないので、袋などにいれてまぜるのが妥当ではないかと思います。
 さて、そうしたなら猫の王様が3枚見えている側のプレイヤーが先攻です。
 1枚の木札を選び、自分の方に倒すか、相手の方に倒すか、またはゲームから抜けるか選びます。
 自分の方に倒せば相手の側に見えていた猫が表となり、相手の側に倒せば自分が見ていた猫が表になるわけですが、こうして表にした猫がすでに表になっていた猫と同じ色のペアになっていたならそれを確保出来ます(つまり先攻の最初の一手は倒すのみです)。
 確保出来る猫については自分側に倒してペアにしたならば(つまり相手側になっていた猫の色を予想して当てたなら)ペアにした両方を獲得出来ますが、相手側に倒したならその木札1枚のみを確保出来ます(つまり場に1枚が残ります)。
 こうしてどちらかかゲームから抜ける事を宣言した場合、残った方は全ての木札を自分側か相手側かを好きに選んで倒します。
 結果としてペアになった木札をすべてルールにしたがって自分が確保して、残った木札(つまりペアになれなかった)木札を全部確保します。
 こうした全ての木札はどちらかのプレイヤーのものとなり、確保した木札が多い方が勝ちとなります(ただし猫の王様は1枚で2枚分として計算します)。

 木の札ですのでプレイ感ともども非常に暖かみを感じるゲームで、シンプルなルールはだけでもプレイする事が出来ると思います。
 個人的にはギミック満載で勝ち方が複数ある上に思惑やランダムな要素がしっかりとシステムに組み込まれたゲームを好みますが、それこそがボードゲームとしてもっとも楽しいと思っているのですが、逆にこうした余分なルールを全部こそいでゲームが成立するギリギリまでシェイプしたルール素直に感動してしまいますし美しいシステムだと思います。
 10分くらいで終わるゲームですので、ちょっと時間の空いた時やゲームとゲームの合間になど是非プレイしてみて下さい。 

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレックス」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サピエンス」です。
 プレイヤーは原始人の大家族の長となって、洞窟をでて一族をつれて狩りをしながら新天地を目指してゆく事を目的とします。

 なかなかポップの絵が描かれたタイルを使用するゲームで、メインボードはなく、個人ボード上に獲得したタイルを配置してゆくといったスタイルのゲームです。
 個人ボードは碁盤の目のように線で区切られていて常に4枚のタイルが手元にある状態となります。
 そして手番がきたらその4枚の中から1枚のタイルを選んで個人ボードに配置してゆくのですが、このタイルはボードマス目2つ分の長方形のタイルで、常に絵柄が「完全に一致した」形でした他のタイルと隣接させる事が出来ず、かといって配置する時には少なくとも1辺は他のタイルと隣接させなければならないというルールに従って配置していかなければなりません。
 絵柄は何種類もあるので、ちゃんと配置出来るように4枚のタイルを確保してゆかなければならず、1枚配置したならば中央に並べてある5枚のタイルから1枚を選択して確保してゆく事になります。
 タイルはゲーム開始時に裏にしてよくシャッフルして山に積んでおくのですが、場のタイルが確保される度に5枚になるように補充してゆきます。

 タイルの絵柄が揃うように配置し、その揃った絵柄によってさまざまな効果が発動するのでそれを上手に利用しながら得点をかせいでゆきます。
 得点は「住居点」と「食料点」とあり、食料点はボードにタイルを配置する毎にある程度づつ確保してゆく事が出来ますし、マンモス肉ステーキ(笑)なるタイルによって大きく確保する事が出来ます。
 住居点は住居が描かれたタイルによってのみ獲得する事が出来、それ以外ですと個人ボードの外周に描かれているマークに上手に絵柄をあわせてタイルを配置する必要があり、なかなかこれが難易度が高いです。
 そしてさらに問題となるのがゲーム終了時(タイルがすべてなくなった時です)に自分の「住居点」と「食料点」の「低い方」が自分の得点となります。
 ですのでどちらも均等にあげてゆかなければならないのです。
 一風変わったパズルを楽しむようにプレイ出来るゲームで、パズルが好きな方やテレビゲームのいわゆるオチゲー的な絵合わせが好きな方にも是非チャレンジしてほしいゲームです。
 いがいに難しいのですが、見事にはまった時などはすごくうれしいですよ(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「トイバー親子の王国騒動」です。
 ゲームの背景としてはプレイヤーはある王国の有力貴族となって自らの家の胸像を領土にどんどん建てて自分の家の威光を領民に示していきます。
 ただ、胸像を建築するにはそれなりの資材が必要になり、それは当然領民からの税として徴収する事になり、やりすぎれば暴動が起きてしまいます。
 ただ、暴動を起こすのは「もっとも資材をもっていった」プレイヤーに対してでする
 ですので、プレイヤーは徴収する資材の量は「二番目」が最高の結果となり、それを使用して胸像を立ててゆくのです。

 ゲームシステムとしてはまさにアクションゲームで、胸像の材料となる「パン」「大理石」「労働力」がそれぞれ描かれたタイルを伏せてよくまぜて、砂時計をひっくり返すとともにプレイヤー全員が一斉にそれを確認しつつ必要なものは自分の個人ボードの上に伏せて確保します。
 タイルには三種類の資材の絵柄が描いてあるのですが、それぞれ1個から3個まで描かれている内容が違うのです。
 当然「パン3個」が描かれているタイルは「パン1個」が描かれているタイル3枚分の効果がありますので、いかにより多くの効率のよいタイルを見つけ出して確保するかという勝負になります。
 しかもしっかりとルールブックに記述があるのですが、使用して良いのは片手のみで、一度個人ボードに確保したタイルは返す事も時間になるまで自分で確認する事も出来ないルールとなっていますので、あわてて確保したはいいけど何をいくつとったか分からなくなる状態になってしまう事もしばしばです。

 さて、そうした時間になったならば場に残っていたタイルをすべて表返して、領民が必要としている分が残っているか確認します。
 ちゃんと残っていなかった場合にはその資材をもっとも多くもっていったプレイヤーのタイルは1枚を残して全て没収されてしまうのです!
 
 その処理が終わったあとに各プレイヤーは手番に従って胸像をメインボードに配置してゆくのですが、この時に自分が建築した胸像の縦横のいずれかのマス目にしか建築出来ないというルールもあるため、ちょっとした陣取りの要素も入っているのです。
 同じマス目に胸像は建てられない為、うかうかしていると他のプレイヤーにマス目を埋められて、自分の胸像を建てる場所がなくなってしまう、なんて事もあるのでよくよくボードを見てプレイしてゆく必要があります(もちろん資材がなければ話にならないのですが・・・)。

 全員で一斉にタイルをめくるアクション要素がはいったパーティゲームでありながら、しっかりと陣取り要素を混ぜてあり、なかなかどうして甘くみていると痛い目をみてしまいます。
 とはいえ、みんなでワイワイしながらプレイする楽しいゲームでもりあがりますので、是非プレイしてみて下さい。
 蛇足ですがタイトルにあるトレバー親子というのはこのゲームのデザイナーの事で、有名な「カタン」をつくったトアバー氏がその息子さんと共同作成したゲームなので「トイバー親子」となっています。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロイヤルターフ」です。
 ゲームとしては非常にシンプルそのもので、7頭だての競馬でその1着になる馬に賭けるというもので、一応1着から3着まで点数ははいりますが、効率がかなり違うので、ゲームとして勝つには1着を狙うのが当然となります。
 現実で行われる競馬に本当によくそっていて、1着になる馬を的中させたとしてもその馬に複数のプレイヤーが賭けていた場合当然配当金が低減してしまう為、可能であるなら自分一人で賭けた馬が1着になるのが望ましいと言えます。
 とはいえ、馬がじっさいに競馬場を模したボードのマスを移動するのはダイスによって決定されます。
 プレイヤーは馬に賭けたのちに時計回りに手番がくる度にダイスを振り、どの馬を前進させるかを決定してゆきます。
 この時、どの馬を選んでも良いのですが、一度選ばれた馬は他のすべての馬が選ばれるまで選択する事が出来なくなります。
 つまりダイスの出目が悪かった場合は自分が賭けてない馬をわざと選択して移動速度を低下させる事も出来るというわけです。
 こうしてどんどんダイスを振って馬をすすめて1着から3着までを決定し、3着が決定した時に最下位になっていた馬に賭けていた人は罰金を払う事になります。
 これを3回繰り返し、特に3回目は配当金も倍として計算して最後に一番資金を持っている人が勝ちとなります。
 パーティゲームとして非常に楽しく、メンバーでワイワイ騒ぎながら楽しむ事が出来るとても面白いゲームです。
 とはいえ真面目にプレイする事も出来ます。
 1回目で勝ったプレイヤーは他のプレイヤーが賭けた馬にあわせ打ちしてゆけばその差がほとんど縮まりません。
 これをされた場合他のプレイヤーが一致団結して引きずりおろすゲームになってしまうのでご注意を(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ポンジスキーム」です。
 プレイヤーは詐欺の元締めとなって運転資金をやりくりしてゆき、他の元締めが破産した時にどれだけ商品をもっているかを競うといったなかなか味のある背景設定です。
 システムとしてはまさに実際にある詐欺の手口を見事にゲームシステムに反映させている非常にシンプルなルールで、場には9枚の資金カードがならべられていて、毎ターン各プレイヤーはそこから一枚づつ獲得してゆきます。
 獲得する際には四種類ある商品タイルから一枚を選らんで獲得しなければならず、同じ商品タイルはこの時に4枚目を獲得してはいけません(逆に言えば四種類全てを3枚以上獲得していた場合資金カードは獲得出来ません)。
 資金カードはいってみればプレイヤーに出資してくれているお客様で、資金カードを獲得すると同時にそこの上段に書かれているお金をなんの代償もなしに獲得出来ます。
 ただし、プレイヤーの手元には六角形のボードがあり、資金カードに書いてある数字の場所にそのカードを配置します。
 すべてのプレイヤーが資金カードを獲得したらターンプレイヤーから他のプレイヤー一人を対象として、秘密の取引を行います。
 これは欲しい商品タイルを指定し、妥当だと思われる(あくまでプレイヤーの思惑なので適正金額は存在しません)金額を専用ケースにいれて他のプレイヤーに分からないようにして対象のプレイヤーに渡します。
 渡されたプレイヤーはその金額をうけとって商品タイルを手番プレイヤーに渡すか、または渡された金額と同額のお金をケースに入れて(つまりケースの中身はもとの金額の倍額になっている事になります)、手番プレイヤーにかえしつつ手番プレイヤーから指定されていた商品タイルを引き取ります。
 この行為をターンプレイヤーから順番に一回づづ行います(パスも出来ます)。
 これが終わったならば最後に手元の六角形のボードを時計回りに一段階だけ回します。
 これによって矢印が描いてある辺にすでに置いてあった資金カードがきたのなら、その資金カードの下段に書かれている資金を支払わなければなりません。
 これは出資者に配当金を支払っているわけです。
 それはつまりどういう事かといえば、支払いをすませた後その資金カードは廃棄されるのではなく、その資金カードに書かれていた番号の自分の六角形ボードの場所に再び配置されるのです。 
 勘違いしてはいけはないのは資金カードはあくまで出資者を示しているので、借金しているわけではないので、配当金を払ったからといって出資者がいなくなるわけではないのです。
 つまり支払いはどんどん増えていくわけで、それをなんとかする為に再び資金カードを獲得、つまり出資者を募るという悪循環を見事にゲームシステムに落とし込んでいるわけです。
 こうして支払いを済ませたときにどのプレイヤーも資金をショートさせていなければ次のターンとなって、ターンプレイヤーが時計周りに移動して次のターンをスタートする事になります。
 資金カードには赤い背景のカードもあり、そのカードは上段の金額に比べて下段の金額があまりに大きいものが多く、大抵は誰もひきとりたがりません。
 でも、そのまま中央ボードに置いておくと四枚目が並んだ段階で「市場の暴落」が起きて、全てのプレイヤーは支払いステップに置いて六角形ボードを二段階回さなければならず、その二つの辺に資金カードがあったのなら両方を合計して支払わなければならないというルールも見事に不安定な資金調達市場を表現しています。
 システムの根幹部分が参加プレイヤーの思惑にほとんど全て委ねられているので、勝ち方などというものはなく、プレイヤー感の思惑にいかに乗るかといったある意味プレイヤー本人の技量のみが問われるゲームになっていると思います。
 それだけにシステムに慣れたプレイヤーが強いなどという事はなく、プレイヤーである人間の上手さが求められる為にプレイ回数によって上手くなるといった事も少なく、ボードゲームの初心者であってもベテランであってもある意味公平にプレイをする事が出来る素晴らしいゲームです。
 非常に味のあるゲームでシステムも簡単な事から誰でもゲームは出来ると思いますので、是非プレイしてみて欲しいと思います。
 不思議なプレイ感でとても盛り上がると思います。

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