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 今日の一戦はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の対戦風景で「ティラニッド勢力vsタウ勢力」です。
 ウォーハンマー40000はミニチュアゲームですので、普段当ブログでも紹介している通り魅力的なモデルを作成しペイントしてその完成度や魅力にほれぼれする楽しみとともに、ゲームとして自分のコレクションを揃えて多彩に用意されている背景設定とともに相手プレイヤーと対戦する楽しみも大いにあります。
 対戦する場合のウォーハンマー40000は戦略ゲームとして非常に良く出来ていて、単体しばりなどというものもなく、ルール上しっかりとした同盟ルールがある為カードゲームでいう所の多色デッキというゲームをする上で大切な構築の自由度とそれにともなう戦術・戦略の多様性をしっかりと持っています。
 もちろん自分ルールで単軍にする自由もありますが、戦闘シーンにおいて様々な理由によって違う国家、または人種が肩をならべて戦うシーンなどは盛り上がらないハズがないとも言えますし、その理由や背景に想像をふくらませるのは本当に楽しいものです(映画のアベンジャーズが嫌いな方なら仕方ないですが、ああした様々な理由で英雄が集まるのが好きな方でしたら盛り上がると思いますし、それがまたシビルウォーのように対立する事も出来るわけです)。
 また戦闘ルールでも軍団による戦いがかなり意識されたものになっていて、特に最近戦場がせまくなった影響もあって、射撃や白兵戦での位置関係や駆け引きや誘導やひっかけなどの部分もより実施しやすくなっています。
 主人公がいて俺ツエー的なものが最良となるとちょっとお勧めできないのですが、様々なタイプのモデル達がそれぞれの有利な点をいかせるように展開させて、そのイメージを表現出来るルールになっているのは映画やアニメのような展開が楽しめて「ミニチュアモデルでゲームをする」という楽しみ方にとてもあっていると言えると思います。
 勝ち方があって、そのパターンにもちこんでれば良いとなると、イメージよりもテレビゲームのようにユニット性能と攻略法を覚えて教えてもらえば勝てるとなってしまって、無理にミニチュアゲームにしないでボードゲームにした方がより深く潔く楽しむ事が出来るはずなので、イメージ優先である程度の揺らぎがシステムの中にあるウォーハンマー40000のプレイは、他のゲームでは代用出来ない楽しさに満ちてると個人的には思います。
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 この写真のプレイでは800ポイントでの戦闘を楽しんでいます。
 ポイントというのはウォーハンマー40000をプレイして楽しむ上でとても重要な部分で、自分がプレイに使用したいと思うモデルには必ずポイントが設定されていますので、それをアーミー構築ルールにしたがったモデル数を守ってかつ、その合計ポイントが始めに対戦相手と話し合ったポイント以下で揃えてプレイする事になります。
 このルールを守ることで、双方の戦力差があまり起きないようにしていると共に、新しくプレイする方とずっとプレイしてきた方とでは持っているモデル数に違いがありすぎるので、それをある程度公平にしてプレイをお互いに楽しめるようにしていると言ってよいと思います。
 新しく始めた方が持っているモデルのポイントに合わせてずっとプレイしている人がモデルを用意すればよいわけですから簡単です。
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 この時のプレイではタウ・エンパイア勢力が勝利したのですが、戦場(盤面)で生き残っているモデルの数でいったならばティラニッド勢力が間違いなく勝っているほどの差が出ていました。
 しかしながらウォーハンマー40000ではそうした単純な倒した倒されたなどという部分ではなく勝敗を決める為(もちろん全滅させれば勝ちなのでそうした部分も大切ではあるのですが)、作戦やゲーム中の展開しだいによってはモデルの損耗率などが著しく悪化している状態でも冷静に突破口をみつければ勝利出来るのはすばらしい点だと思っています。
 自分好みのモデルを揃えて、そのモデル達を使用して映画やアニメのワンシーンのような展開をジオラマのような絵になる形で視覚化して遊ぶ事の出来るウォーハンマー40000ですので、興味のある方は是非一緒に楽しんで頂きたいと思います。
 是非プレイして楽しんで下さい!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヨーヴィク」です。
 プレイヤーはヴァイキングの一団を率いる長となって、交易にせいをだしながら一年をすごす事を目的としますが、季節ごとに襲ってくるピクト人の脅威から仲間を守らなければなりません。

 システムとしては、ゲームボード上に毎ターン開始時にプレイヤー人数に応じた枚数のカードが並べられます。
 それぞれのカードには直接点数になるもの、ピクト人に対抗する戦士、ゲームを有利にする様々な効果をもったカードなどがあります。
 プレイヤーは自分の駒を4つ持ち、手番順に欲しいカードの下にマス目があるのでそこに配置するのですが、後手番の人も同じカードが欲しいのであれば、まるで商品に行列するように先手番の人が置いた駒の後ろに自分の駒を配置していって良いのです。
 全員が自分の駒を置き終わったならば、今度は実際の購入ステップになります。
 カードに対して先頭に立っている駒のプレイヤーが、その列に並んでいる人数分のコインを支払ってカードを入手するか、諦めてその自分の駒を手元に回収するかを選択します。
 もし諦めた場合、二番目に並んでいた人に購入する権利がまわってきて、やはり同じように並んでいる人数(さっきよりは一人少ない訳です)分のコインを支払うか諦めるかを選択してゆくという手順を繰り返します。
 資金の関係や、そもそも駒が置かれなかった為にどのプレイヤーのものにもならなかったカードはターンの終了時にすべて捨て札となり、次のターンの開始時には再び新しいカードが山札からめくられて配置されるという手順となります。
 コインの入手方法が非常に限られたゲームになっている為、プレイすると常に資金難にみまわれて、どのカードを優先的にとりにいくのか、そして出来るだけ安く入手出来ないものかと他のプレイヤーと駆け引きをしていくのが楽しいゲームです。
 実はこのゲームは「倉庫の街」というすでに随分前に発売されたボードゲームを同じデザイナーさんがセルフリメイクしたものなのでが、要素がかなり増えてしまってやや分かりにくくなってしまった感が個人的にはありません。
 「倉庫の街」に比べて面白いシステムが1つ追加されているのですが、それだけを追加して、他の細かい要素は追加しない方がよかったような気がするのがやや残念な気持ちになってしまいます。
 とはいえ、駆け引きが非常に面白いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 「倉庫の街」も「ヨーヴィク」も両方魔王の森にはございますので、もし良かったら両方プレイして比べてみるなんていかがでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の中で異界から出現するディーモン勢力より「ロード・オブ・チェンジ」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFを背景としていてロボットやパワードスーツ、戦車やビーム兵器やミサイルが飛び交う戦場(ガンダムやマクロスのようなイメージで十分です)を対戦ゲームとして再現しているのですが、その中にあって異質な存在がディーモン勢力です。
 科学では解明できない異世界、または精神世界の彼方よりくるもので、我々が存在する現実世界(マテリアルプレーン)に侵入してくるのです。
 歪みと表現されるそれは現実世界そのものに「穴」をあけて、異界からディーモンの大群が一斉に飛び出してくるという現象、いわゆるデモニックインカーネイションを引き起こし、人々の悲嘆、絶望、苦痛、怒り、恨みなどの怨念を媒体にしてさらに歪みを増大させ「穴」を広げ、ついには巨大なグレーターディーモンであるこの「ロード・オブ・チェンジ」をマテリアルプレーンに顕著させるのです。
 その力はまさに圧倒的で、戦車やパワードスーツなどはその爪で切り裂き、粉砕し、大出力ビーム砲や熱線砲などの直撃をものともせず、歪みから引き出した強力な力をサイキックパワーとして雷撃に、炎にかえ、幻術から精神支配、自らの肉体のさらなる強化までこなすのです。
 現実世界に顕著したグレーターディーモンとの直接邂逅はまさに死と同意語だといっても過言ではないでしょう。

 写真のモデルはそうした存在である「ロード・オブ・チェンジ」を本当に良く表現していて、隆々たる筋肉と巨大な体躯、威嚇するように広げた翼は実物を是非見てほしいと思うくらい迫力にみちていて、確かにこんなものに出会ったらどんな歴戦の勇者でも死を覚悟せざるえないと納得してくれる圧倒的な存在感です。
 また魔力を操る設定を奇妙にねじくれた杖や体中に付けているタリスマンなどのアイテムが表現してくれていて、かなり細かいディテールは、モデルの大きさに比べて本当に細部まで丁寧に作り込まれている素晴らしいデザインだと思います。
 カラーは「ロード・オブ・チェンジ」の基本色になっていて、写真のモデルではシンプルにペイントしてあるのですが、それでも十分迫力が伝わってきます。
 是非、手に取ってみてほしいモデルの1つです。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ラ・グランハ」です。
 ゲームの背景としてはプレイヤーは農場主となって、自分の農場でつくった作物を中央市場に持ち込んで、より効率よく販売する事で市場の信用をえつつ、市場での成功をめざすもので、農場経営のゲームなのですが、自分の農場を大きくするのではなく、いかに中央市場で成功してゆくかというのが主題となっています。

 ゲームシステムとしては自分の農場である個人ボードと全員が共通で使用する中央市場を表すメインボードがあります。
 そして個人ボードの方で収穫物や家畜(豚さんしか出てきませんが)をやりくりして、より中央市場で価値の高い商品セットにして出荷するか、または中央市場で求められている日販品を揃えて信用を得て自身の農場の価値を上げるかのいずれかの方法で点数を稼いでいきます。
 個人ボードがあるにはあるのですが、その自分のボードを発展させていく箱庭型というわけではなく、ボードは個人資産のやりくり用としての機能が強い為、箱庭型ゲームと思うとちょっと違う感が出るかもしれません。
 でも、自分の農場での商品をやりくりして、作物を加工して商品を在庫にして、さらにそれを出荷して資産を得て、それをさらに利用して・・・といったサイクルを大いに楽しむ事が出来ます。
 さらにこのゲームでは毎ターンカードをプレイしてゆくシステムをもっていて、そのカードが農場を少し拡張したり、特別な技術を得たり、そして出荷する為の商品セットを選択したりと様々に活用されます。
 得点の獲得方法が非常に多岐にわたっていて、そのどれの比重を強めるかはプレイヤーの思惑しだいですし、中央市場の信用争いにも大きく影響してきます。
 さらにダイスによるランダム性ももたされているので、どんなに緻密に戦略をたてても、ダイスの出目によってターンにおける重要性に歪みが生じる事から臨機応変さも求められます。
 本当にさまざまな要素を取り入れてあるゲームで、個人的にも非常に気に入っているゲームです。
 3人くらいがプレイ時間も90分少々で楽しくプレイ出来ると思いますので、ちょっと今日はしっかりボードゲームをプレイしようかという時に是非選んでほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日は毎週火曜日恒例の「テーブルゲームナイト」で、夜22時すぎまで営業させて頂いておりまして、ついさきほど終わりました。
 本日については参加者は少なめだったのですが、みなさんギリギリまでボードゲームを楽しんで頂いてありがとうございました。
 また、途中から参加された方や、顔出しして下さった皆様もありがとうございます。
 「サピエンス」「ヴィティカルチャー」「ラ・グランハ」「たんとくおーれ」「バハムートゲート」などなどいくつものタイトルを遊んで頂きました。
 
 また、来週の火曜日も開催しておりますのでどうぞお気軽に参加して下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「レイルロードレボリューション」です。
 アメリカの鉄道開拓拡大時代を背景に、プレイヤーは線路の拡充と、それとどうじに送電線網をはりめぐらせてゆく事に投資して自分の会社を拡大してゆくことを目指します。

 プレイとしては個人ボードに線路と駅(兼送電詰め所)のコマを配置して、さらに「線路を引く」「駅を作る」「送電所の建設」「自社の拡大」の4つのアクションを示したマスに社員コマを配置する事でそれを実行します。
 社員コマは5色に色分けされていて、各色ごとにアクションをする上で特殊なボーナスがある為、出来るならば様々な色の社員コマを使用して効率を上げたいのですが、1度使用した社員コマが戻ってくるのは自分の手持ちの社員コマ全てを配置した後でない戻ってきません。
 ですので社員コマの数を闇雲にふやすのではなく、必要な人材を必要なだけ集める必要があり、さらに会社が大きくなるにつれて社員コマを出世させて昇進させることで現場から引き上げて管理職を充実させる必要もあり、その為にはある一定以上の社員数が必要になってくるという非常にリアルなイメージしやすいものになっています。

 メインボードではアメリカ各地の地名とその路線が描かれていて、それにそって線路または駅コマを配置してゆきます。
 面白いのはこうしたコマを配置してゆくゲームなのに後から同じマスに配置することが出来る点で、先に配置することで対戦相手を締め出す行為は出来なくなっています。
 他のプレイヤーを邪魔することよりも、自分の得点をいかに上手くのばすかといった事に思考をさくといった、会社経営的な要素を重視しているシステムとなっています。

 見た目に反して非常に素直なシステムで、ボードゲーム初心者の方でもプレイ指針が見えやすくシステムやテーマを上手に視覚化することに成功しているとてもよいゲームだと思います。
 プレイ時のストレスも感じられにくく、得点方法が複数あることから「今度はこうしてみよう」とまたやりたいという気持ちをとても素直にもつことが出来ると思います。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」に登場する新興宇宙国家タウエンパイアの新型パワードスーツ「ゴーストスキル」です。
 光学迷彩および振動による音波阻害等の対索敵機能によって、肉眼はおろかあらゆる計器ですら発見が困難な特殊フィールドを形成する事が出来るパワードスーツで、さらに射程距離がやや短いながら強力なプラズマ粒子砲による範囲攻撃を可能にするジェネレーターすら装備しています。
 白兵戦においてもその巨体からの攻撃は防御がほぼ不可能なものとなっており、奇襲や強襲用としてまさにゴーストの名にふさわしい活躍がなされています。

 写真のモデルはカメレオン的な迷彩機能を意識したペイントになっていて、まさに野戦中をイメージされています。
 こうした戦闘シーンの一部分をいかしたペイントもとても素敵なもではないかと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
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 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「Mottoたんとくおーれ」です。
 写真でいっぱつで分かりますが純国産ゲームでして、日本風の可愛らしい女の子のイラストがこれでもかとばかりにふんだんに使用されています(笑)。
 もともと「たんとくおーれ」というシリーズで発売されていたものが、ルールを一新する形で発売されたのがこの「Mottoたんとくおーれ」です。
 ですので残念ながら従来のシリーズと互換性についてはほとんどないといって良いと思います。
 ゲームの背景としてはプレイヤーは屋敷のご主人様となってメイドたちに指示を出して屋敷でのパーティを成功させるべく「飾り付け」「料理」「片づけ」のカテゴリーで要求されるポイントを確保しながらそれらのカードを獲得して勝利点を稼ぐ事になります。
 個人的にはご主人様というよりも多数のメイド達にそれぞれにあった仕事をさせてパーティの準備と片づけを完遂させるので執事長になっている気持ちになるプレイ感の内容ではあります。

 ゲームシステムとしてはプレイヤーは全員同じ内容の初期デッキを受け取って手番ごとにルールにしたがって場にならんでいるカード(メイド達が基本です)を購入して自分のデッキに加えてゆく、いわゆる「デッキ構築型」と呼ばれるタイプになります。
 この「Mottoたんとくおーれ」ではそれに一味追加されていて、ターンの開始時にスタートプレイヤーから順番にまず「メイド長」カードを1枚づつ獲得してからメインターンをスタートプレイヤーから始めるといった手順が追加されています。
 「メイド長」はそのターンのみの効果として「カードの複数購入」「カードの購入コストの削減」「使用メイドカードの増加」「デッキ圧縮」「次ターンのスタートプレイヤーの権利」などとともに、得点カードである「飾り付け」「料理」「片づけ」のカードの獲得権を得るカードがそれぞれ存在しています。
 ターンの開始時に各プレイヤーは自分の手札を見て、そのターンにおける自分の行動計画を考えて「メイド長」をそれぞれとりにいくという開始ステップが追加されているわけです。
 もちろん「メイド長」は各1枚のみですのでスタートプレイヤーからチョイスしてゆき、同じメイド長は選択出来ません。
 相手がしたいであろう事を妨害するように選択する事も出来るというわけです。
 「メイド長」はそれぞれターンの終了時に全員再び場に返却されて次のターンが開始されるというながれになります。

 可愛いイラストを大々的に採用しているのでライトなプレイ感を期待しているとかなり細かい、かつゲームの初心者にはやや煩雑になりかねない内容になっていて、そういう意味ではゲーム慣れしている方に向いているとても良いシステムだと思います。
 とはいえ、そうなるとゲームをより深く楽しみたい客層が大々的に可愛いイラストを押しているカードを求めているかといわれると、けっしていないわけではないですし良いのですが、ややターゲットがズレでしまっているような気がしてすごくもったいないと思ってしまいます(実際ライトに遊びたい方にはルールが分かりにくくて・・・と言われてしまいました)。
 個人的にはとても楽しいと感じているシステムですので、ゲームのプレイそのものが好きで、かつカードのイラストは可愛いイラストでないと気分がのらないという方にはまさにドンピシャなゲームですので、是非プレイしてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の邪神の誘惑によって堕落した「ケイオスマリーン」勢力から「マズヌス・ザ・レッド」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFな世界を背景としていて、テラという地球によくにた星を主星とする人類が広大な宇宙へとその版図をひろげてゆく事で遭遇する様々な種族や文化や怪物達との戦いを主眼として物語が数多くつくられています。
 人類の守護者たる存在が人でありながら人を超越した存在、遺伝子改造を含め様々な強化をほどこされたブーステッドマンであるスペースマリーンと呼ばれる者達なのですが、その頑健無敵なる存在は同時に敵の注目も集めてしまいます。
 そうした中で邪神や悪魔が実在する世界観ですので、それらの誘惑によって堕落してしまった者達は人類にとっての無敵の守護者が、破壊的な敵対者となり「ケイオススペースマリーン」という悪夢の存在となったのです。
 そのケイオススペースマリーンを率いている軍団長、まさにテラが信頼して軍団を任せたはずの実力者でありながら悪の誘惑に堕落した者がディーモンプライマーク(魔総主長)であり、その一人がこの「マズヌス・ザ・レッド」なのです。
 なみいるスペースマリーンの中でも群を抜いて偉大な力をもっていたプライマークが邪神の、悪魔の力をも授かって従僕となりながらも強化された存在となったのですからその脅威は語るまでもないでしょう。
 ゲームでもそれは十分に反映されており、強力無比なサイキック能力と飛翔能力、さらにすべての攻撃をはじくフィールドを展開する事で要塞を貫通するラスキャノンすら楽々とはじく防御力を誇ります。
 実際にゲーム中にこの「マグヌス・ザ・レッド」を打ち倒すのは十分な対策を練ってすら容易な事ではありません。
 まさに悪意ある災厄と呼べる存在が戦場を自在に飛び回るのです。

 写真のモデルは基本設定にかなり忠実にペイントされていて、鈍く赤い巨体に4つの邪神のうちティーンチと呼ばれる変化の邪神の守護をうけた色である赤と青のまざりあった色彩の翼、そして巨大なサイキックパワーをイメージさせる青白く燃える光球など見事に表現されています。
 また、黄金に輝く鎧には様々な呪力が込められた宝石が輝いており、さらにやはりティーンチの邪悪なる祝福を得たあかしである巨大な「見開いた目」のシンボルが描かれており、その不気味なただずまいを丁寧なペイントによって再現しています。
 たくましく紅色の肉体の筋肉の隆起する雰囲気と、ゆっくりと羽ばたく翼をイメージさせる羽のグラディエーションが素晴らしく表現されていて、個人的に非常に素敵なモデルになっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「オーディンの祝祭」です。
 プレイヤーはヴァイキング一家の長となって、自分が率いる民の為に食事を用意し、作物をつくり、家畜をそだて、捕鯨し、略奪しといった形でまさにTRPGよろしくヴァイキング達の物語を自分でつくりだすかのように様々な生き方を表現してゆく事になります。

 ゲームとしては非常に簡単なシステムで、自分の駒を共通ボード上のマスに配置してそこで示されているアクションをして、個人ボード上に自分のアクションの結果獲得出来たタイルを配置してゆくだけです。
 ただ、このゲームではその物量がすごいことになっています。
 共通ボードのアクションの種類だけでも50種類近くあり、獲得出来るタイルの種類も50種類近くあるというボリュームで、その獲得した様々な形のタイルを個人ボードに配置して出来るだけ多くの場所をうめてゆくのですが、そのボードについても新たに探検して島を発見したり、村を開拓したりで増やす事も可能になっていて本当に盛りだくさんなつくりになっています。
 まさにヴァイキングの一族の生き方をプレイヤーはどのようにでも表現出来るようになっているのです。
 そしてもちろんゲームですので、いかに効率よく点数を獲得してゆくのかといった追及も様々な形やルートで出来るようになっていて、どの手法がもっとも効率が良いかを考える楽しみもあります。
 あまりに自由度がありすぎて分量も多い為、最初のプレイはソロプレイで試してみてからの方がプレイが円滑に進むのではないかと思ってしまうくらいです。
 また困った事に一人でプレイしても十分すぎるくらいに面白いのです(笑)。
 好きな人だと一人で何度もプレイしたくなってしまう中毒性があるのではないかと思います。
 是非プレイしてみてほしいお勧めボードゲームです。

【明日のイベントのご案内】
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 今週末の2月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「オケアノス」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「ハート・オブ・クラウン」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の新興勢力である「タウ・エンパイア勢力」に属する「ステルスバトルスーツ」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFの世界を背景として、地球に良く似たテラという惑星を主星とする人間達の勢力である「インペリウム」が基本的には物語の中心になる事が多いのですが、その「インペリウム」と宇宙の版図をめぐって政治的にも武力的にも激しくやりあっているのが「タウ・エンパイア」です。
 タウ族は肉体的には脆弱な種族でありながらもそのあくなく探究心をもって強化装甲機体、いわゆるパワードスーツを多数生み出して、それを戦場に次々と投入しています。
 この「ステルスバトルスーツ」は量産型の1つで、特殊なフィールドを張り巡らせる事で機体そのものの視認を困難にし、さらに電波妨害や自軍へのビーコン発信などの電子戦も行う事が出来るまさに隠密型機体です。
 敵陣深くに侵入し、味方部隊の強襲ポイントを確保するとともに砲撃のマーキングや支援行動なども行い、さらに自身も中間距離での銃撃戦でガトリング砲やブラスター系の対装甲車用武器などで奇襲攻撃をしかける事も出来ます。
 戦闘部隊の主攻となるタイプではありませんが、敵にまわすと非常にやっかいな存在と言えるのが「ステルスバトルスーツ」です。

 写真のモデルは電磁フィールドをイメージさせる鮮やかな青でペイントされていて、オリジナル設定のカラーリングとなっています。
 ウォーハンマー40000では各勢力やユニットにいたるもでカラーリングやその役割、戦役まで大量の背景設定が用意されているのですが、こうしたオリジナル背景やカラーリングなども大いに推奨されています。
 多数の背景設定がある為、「あの戦場では実はこの部隊が後方支援だった」「〇〇戦役で戦局をひっくりかえすきっかけを作ったのはこの部隊だった」などと、設定されている戦役や歴史、英雄達の物語に関連づける形で自分だけのストーリーや設定を考えながらモデリング出来るのもウォーハンマー40000の大きな魅力だと思います。
 想像力という素晴らしい娯楽を是非ウォーハンマー40000で楽しんでほしいと思います。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の2月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「オケアノス」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「ハート・オブ・クラウン」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ハート・オブ・クラウン:フェアリーガーデン」です。
 ゲームのテーマとしてはファンタジー世界のある国においてプリンセスの中からプレイヤーは一人を選んでその後見人となり、直轄領や継承権の認可をとりつける為の人脈をつくりあげて、自分が推挙するプリンセスを女王の座につける事を目的とします。

 ゲームとしてはいわゆるデッキ構築型と言われるもので、デッキ構築という遊び方は随分前からありましたが、ドミニオンというゲームによってゲームシステムの中に取り入れるスタイルが一気に流行り、ひとつのジャンルを生み出したと言えると思います。
 基本的には各プレイヤーには内容がまったく同じ初期デッキとよばれる山札がそれぞれ渡されて、場に並んだカード群の中から適時カードを購入して自分のデッキを充実させてゆくタイプのものです。
 この「ハート・オブ・クラウン」でも同様の基本システムをもっているのですが、ちょっと変わっているのが場に並ぶカードは初めから固定されているのではなく、それ専用の山札が作られていて、そこからめくられてきたカードによって多少変化していくスタイルをとっている事です。
 カードの種類は10種類各5枚+1種類1枚(プレイ人数によっては2種類各1枚)をもって山札となり、よくシャッフルされた後に1枚づつ引いて場札として並べるのですが、この時同じ種類のカードは重ねて配置され、8種類ならぶまで引き続けます。
 ですので3(または4)種類は場に配置される事はないというわけです。
 これはゲーム中でも場札のカードが7種類以下になったならば8種類になるまで同様の手順を繰り返す為場札のラインナップは多少変動し続けるという事になるわけです。
 この場札のランダム性がこの「ハート・オブ・クラウン」の大きな特徴だと思います。
 また、プリンセスの後見人になるというテーマにそって基本6人いるプリンセスの中から一人を選択して自分の場に配置するのですが、その選んだプリンセスによって様々な特殊効果が用意されており、それもこのゲームにおいてプレイに変化をもたらしてくれます。
 国産ゲームである為カードイラストも日本的には馴染み深いタッチの可愛らしいものが多く、全体的に軽めでポップなゲームという事が出来ると思います。
 ルールもさほど難しくなく、場札の並びにランダム性がある事から運の要素も適度に入っており、あまりゲーム慣れしていない方でも気軽に遊ぶ事が出来ると思います。
 デッキ構築型と言われるタイプを初めてプレイされる方などに特におすすめしたいゲームです。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の2月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「オケアノス」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「ハート・オブ・クラウン」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の1枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」に登場する謎と神秘に満ちた古代種族「エルダー」勢力の「ワープスパイダー」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマにした膨大な背景設定をもっていて、基本ストーリーは地球によく似たテラを主星とする人間達がその生活圏や領土を銀河規模でひろげていく過程で様々な種族や文化や異次元の存在などと遭遇し、時には同盟し、時にはどちらかが全滅するまで戦うといった物語がライトノベルのような雰囲気で多数発表されています。
 ゲームをする上での能力値はそうした背景設定を反映できるようになっていて、この「ワープスパイター」も短距離テレポートを可能にするジェネレイターを駆使して戦う近距離戦闘型として存在しています。
 建物や岩場などあらゆる存在を無視してテレポートして接近し、短距離からの射撃攻撃を集中的に行う一撃離脱の戦い方をもっとも得意としています。

 写真のモデルは「ワープスパイダー」の設定色にかなり忠実にペイントされていて、エルダー勢力特有の細かい宝石や装飾品も丁寧に塗られているのが素晴らしいです。
 また、エルダー勢力はその鎧のあちこちにルーン文字を描いている設定なのですが、額やひざのルーン文字は全部手書きでこのモデルはなされていて、「魔王の森」の店内のペイントスペースで製作者さんは作成されていたので見ていたのですが、筆1本で見事にペイントされているのは見事の一言に尽きました。
 本当に素晴らしいできばえで、許可を得て店内でも展示してあるので、是非見てほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「テーベの東」です。
 プレイヤーはインディジョーンズよろしくアクティブな考古学者となってカイロからロンドンまであちこちを移動しながら知識を蓄え、発掘にせいをだし、そして自分の発掘した遺物を揃えて展覧会を開いてゆきます。

 ゲームとしては山札から所定の枚数めくられるカードによって示された場所にいって目標とする発掘場所の知識を蓄えてゆきます。
 発掘現場ごとに異なる知識が必要で、その蓄えた知識レベルによって発掘タイルを引いてこれる回数が異なるのです。
 各発掘現場についてはタイルが入った袋が用意されていて、中を見ずに所定の枚数だけタイルを引いてくる事で発掘アクションとなります。
 タイルに書いてある点数を得てゆくわけですが、何もかいてない「ハズレ」タイルも実は相当数まじっています。
 そのタイルはただの砂でしかなく、引いた得点タイルはプレイヤーのものになるのですが、砂タイルはそのまま袋にもどします。
 つまり後半ほど「ハズレ」タイルの引く確率がどんどん上昇してゆくという事なのです。
 ゲームは2年半から3年というタイムスケジュールをもしたボードの外周表にそってすすめられるのですが、各プレイヤーともに各発掘現場では1回しか発掘行為は行えません。
 そしてその貴重な発掘アクションで何枚袋からタイルを引いてこれるかはその発掘現場の知識量とその現場にどれだけ時間をかけて発掘するかによって決まるのです。
 当然沢山タイルをひいた方が得点タイルを獲得するチャンスは増えるのですが、その為に下準備をして知識量を増やしていると他のプレイヤーが運だよりにタイルを引いて、高得点タイルをかすめとられてしまうかもしれません。
 また時間をかけて発掘したならば、他の発掘現場にいく時間がなくなってしまうという部分が非常に悩ましくも楽しいゲームです。
 運を天にまかせるのか、入念な下準備なのか、是非ともロマンあふれる発掘の旅を楽しんでみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の店内での対戦風景で、ケイオスマリーン勢力対タウエンパイのプレイ風景です。
 少し前にウォーハンマー40000では推奨戦場サイズがぐっと小さくなった事もあり、様々な勢力からそのユニット、武装にいたるまでその強弱や重要性がかなり変動していて、プレイしていて新しい発見ばかりで本当に楽しくてたまらない時期になっています。
 白兵戦ユニットの有効性の向上と射撃ユニットの間合いの取り方の変化、また有効射程距離についての感覚の調整など、試してみたい事例はいくらでもある感じです。
 この日のプレイでは中間距離での射撃戦の雄であるタウエンパイアに対して白兵戦仕様のケイオスマリーンがぶつかるというシチュエーションで、とくにケイオスマリーンは縦深攻撃による到着をテーマにしてのプレイでした。
 第一ターンから縦深攻撃による到着がなされて、従来の一ターン分の損が発生しない展開をケイオスマリーンが行い、さらに縦深攻撃の到着位置をかなりアグレッシブに選択した為、タウエンバイアサイドとしては開始からクライマックスという肝の冷える展開となりました。
 その後ケイオスマリーン側のプレイヤーのダイスの出目があまりにもひどすぎて白兵戦でケイオスマリーンのターミネイターやラプターがリップタイドやブロードサイドに敗北するという、想定外の展開になったのですが、戦場のサイズの変更によるユニットの展開の様子は色々と勉強になりました。

 ウォーハンマー40000は魔王の森ではかなり盛り上がっていて、ゲームのプレイではユニットの再評価がされて、それにともなって実践でプレイして感覚を色々と試していますし、モデルの作成でも昨今の新商品のモデルのカッコよさは本当にほれぼれするほどで、作りたいモデルが目白押しといった状態です。
 興味のある方は是非お気軽にお声をかけて下さい。
 一緒に楽しみましょう!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ノックスフォード」です。
 スチームパンクの世界観の中でプレイヤーは街の影に生きる権力者となって自分の組織の勢力を密かに兵士達にみつからないように広げていく事を目的とします。

 ゲームとしてはカードを使用したかなりシンプルな陣取りをするのが基本です。
 各プレイヤーは自分の組織の象徴である色の専用カードを手札として、さらに街並みを構築するカードを共通の山札として常に2枚めくっておきます。
 自分の手番がきたなら街並みカードをプレイして街を大きくするか、自分の手札をプレイして街並みカードにそって配置します。
 配置に若干のルールがあるのですが、基本的には街並みカードの四方はいずれかのプレイヤーの組織カードが配置されていきます。
 こうして山札がつきるまでプレイされてゲームが終了するのですが、ゲームが終了した段階で街並みカードの周囲にある組織カードの点数をカウントし、もっとも大きい点数のプレイヤーがその街並みカードを獲得します。
 こうして獲得した街並みカードの点数がもっとも高いプレイヤーが勝利するわけですが、周囲の組織カードで単独トップでないと街並みカードが獲得できなかったり、兵士カードに隣接された組織カードの点数は0として扱われたりといったルールがあり、それらを駆使して街の支配権を争っていくことになります。
 プレイ自体はシンプルで地味目な展開ではありますが、雰囲気のあるカードとテーマが素敵で、こうした陣取りが好きなプレイヤーならたまらない面白さがあると思います。
 是非チャレンジしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。