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 今年もあと数時間で終わりとなります。
 現在「魔王の森」ではお客様が集まって下さり、ボードゲームにミニチュアのペイントにと楽しんで頂き、笑いが絶えないくらい盛り上がって下さっております。
 本年も本当に多くの方のおかげで「魔王の森」は営業する事が出来ました。
 ボードゲームやミニチュアゲームといったテーブルゲームを楽しむ「場」の提供をして、より多くの方にとって楽しい時間を過ごせる「場所」である事を目標に営業させて頂いてきました。
 ありがたい事に多くの素敵な出会いにめぐまれまして、お客様同士が楽しむ仲間として出会える場所として、楽しむ場所として活用して頂いております。
 来年もより多くのお客様に楽しんで頂ける場所として、またボードゲームやミニチュアゲームの楽しさをご案内出来る場所てして、より一層の努力をしていきたいと考えております。
 どうぞこれからも「魔王の森」をよろしくお願い致します。
 また、まだお会い出来ていないすべての方々にお会い出来るのを楽しみにしております。
 みなさま、良いお年をお迎え下さい。
 来年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も最終日!

2016年12月31日
 2016年も残すところ今日一日となりました。
 本日の「魔王の森」は17時からの営業となり、毎年恒例のテーブルゲームを楽しんで、騒いで、飲んで、歌い・・・はしませんが、皆で乾杯して新年を迎えるカウントダウンイベントを開催いたします。
 店内での飲食自由ですし、持ち込みも大歓迎です。
 夜にはささやかながら年越しそばも提供させて頂きます。
 顔だしだけでも大歓迎ですので、是非お寄りくださいませ!
 そして参加出来る方はカウントダウンを一緒に盛り上がりましょう!
 その後はこれも恒例になりましたお店の裏手の諏訪神社へ初詣をして、もどってからは新年の初ゲームを楽しんで頂くながれになります。
 今年も本当にお客様の皆様、そして多くの方々のおかげで「魔王の森」を営業させて頂けました。
 本当に感謝しております、ありがとうございます。
 そして、来年からもかわらず精進してゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
 どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。

【年末年始の営業について】
 魔王の森では下記の通り年末31日のカウントダウンまで営業します。
 是非お気軽に遊びにきて下さい。
~30日まで:通常通りの営業です。
 31日(土):17時~25時まで。
  この日は毎年恒例のカウントダウンイベントで店内での飲食持ち込み自由で、皆でボードゲームをしながら楽しく飲んで食べて騒いで新年を迎えて乾杯しましょう!
  その後はもちろん恒例の店の裏手の諏訪神社に全員で初詣です。
  顔出しだけでも大歓迎です!是非お気軽にお寄り下さい。
新年1~2日:お休みさせて頂きます。
  3日(火):13時~19時まで
  新年初売りになります! 毎年恒例の割引セールもしますので是非お越し下さい!
  4日~ :通常通りの営業です。

 テーブルゲームの仲間と出会える、楽しめる場所としてこれからも「魔王の森」は営業していきますので、是非遊びに来て下さい。
 皆様のご来店をお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キャントストップ」です。
 非常にシンプルなシステムのゲームで、いわゆるダイスゲームと呼ばれる運の要素に非常に重点をおいたゲームと言えると思います。
 ゲームのルールは簡単で、場に広げたボード、というより配置図(現在再販されているものは布製なのです)には2~12までの数字がそれぞれ1列づつ用意されています。
 プレイヤーは自分の手番にポーンを3つ受け取ってダイスを4個振ります。
 振ったダイスを2個づつのセットに必ずしなければなりません(どの出目同士のセットにするかは自由です)、それぞれの合計値の所にポーンを配置します。
 これで3個うち2個が使用された事になります。
 そうしたら次もまた4個のダイスを振って2個づつのセットにします。
 それが先ほどのポーンの数字といっしょならばポーンを進め、違うものならば3個目のポーンを配置します。
 その次もまた同じ事をしてと、プレイヤー自身が「ここで手番を終わります」と宣言するか、振ったダイスの出目のセットが自分が置いているポーンのどれにも該当出来なかった時にパーストして手番が強制終了するかするまで続けます。
 途中で手番を終了させた場合にはポーンの場所に自分のマーカーを配置して次のプレイヤーがチャレンジします。
 再び自分の手番が回ってきた時に自分のマーカーの置いてある数字の列にポーンを配置する場合には、マーカーの1歩先に置くことになり、こうして自分のマーカーはその数字の列の端に向かって前進してゆく事になるわけです。
 しかしながらバーストして手番が強制終了になった場合はポーンがどれだけすすんでいてもすべてそのまま取り除かれて、自分のマーカーを置けません。
 つまり、その手番はまったくの無駄となってしまったというわけです。

 びっくりするくらいシンプルなルールなのに実際にプレイしてみるとどこで止まったらいいのかが非常に悩ましく、まさしく「キャントストップ」のゲームタイトルの名に恥じない展開となります。
 ゲームは誰かがどの数字の列でもよいので、3列の数列の端に自分のマーカーを置いたならばその人が勝利となります。
 その上、その列は以後二度と使用する事は出来ず、他のプレイヤーがその列においていたマーカーも全て取り除かれてしまいます。
 こうなると早い者勝ちですから、後半は無理を承知でダイスを振らなくてはならず、結果としてバーストする確率がどんどん上昇してゆくという事がよくおきるわけです。
 みんなでワイワイと騒いでプレイするのに非常に適したゲームで、友人同士で是非チャレンジしてみて下さい。
 2や12で攻めるのか、5、6、7といった中央を突破するのか。
 それぞれのプレイヤーの感性と運が試されるゲームだと思います。

【年末年始の営業について】
 魔王の森では下記の通り年末31日のカウントダウンまで営業します。
 是非お気軽に遊びにきて下さい。
~30日まで:通常通りの営業です。
 31日(土):17時~25時まで。
  この日は毎年恒例のカウントダウンイベントで店内での飲食持ち込み自由で、皆でボードゲームをしながら楽しく飲んで食べて騒いで新年を迎えて乾杯しましょう!
  その後はもちろん恒例の店の裏手の諏訪神社に全員で初詣です。
  顔出しだけでも大歓迎です!是非お気軽にお寄り下さい。
新年1~2日:お休みさせて頂きます。
  3日(火):13時~19時まで
  新年初売りになります! 毎年恒例の割引セールもしますので是非お越し下さい!
  4日~ :通常通りの営業です。

 テーブルゲームの仲間と出会える、楽しめる場所としてこれからも「魔王の森」は営業していきますので、是非遊びに来て下さい。
 皆様のご来店をお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「デモンワーカー」です。
 国産ボードゲームでつい先日発売されたもので、ポップな絵柄がいかにも日本風で、親しみのわく方も多いのではないかと思います。
 プレイヤーは魔界の幹部となって、自分の配下を各地に派遣して勢力を伸ばして様々な作戦を遂行する事になります。

 ゲームとしては最初に配下となる悪魔カード6枚が配られますので、それを1枚取って残りの束を隣のプレイヤーに渡すといった、いわゆるドラフトと呼ばれる行為を6回行います(つまり最後に獲得したカードは6枚になるわけです)。
 この6枚のカードを手札としてゲームをスタートします。
 ゲームスタートの段階で各プレイヤーには2枚の配下のカードが準備されており、その2枚からスタートして、手番がくる度に配下のカード1枚を場に並べてある派遣先カードのいずれかに出発させます。
 配下カードは出発する為にコスト(大抵は食料)がかかり、ターンが終了するまではかえってきません。
 派遣先カードには魔力ダイヤ、武器、食料、いけにえなどのトークンを得たり、新たな作戦カードや配下となる悪魔を召喚する場所などがあります。
 作戦カードに指示された武器トークンやいけにえトークンや魔力ダイヤなどを集めて、さらに派遣先によっては得点が直接もらえるなどの効果があるので、それを求めて派遣したりもします。
 そして5ターンプレイしたなら作戦カードの決算を行いゲームが終了し、もっとも得点を集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 プレイしてもルールを飲み込みやすく、非常にプレイしやすいゲームで、なれてくると様々な展開や思惑、駆け引きも出来るなかなかどうしてとても楽しいゲームです。
 ボードゲームをあまりプレイした事がない方でもすぐにプレイする事が出来る簡易性がありながら、やり込む要素も持っているので、是非プレイしてほしいゲームです。

【年末年始の営業について】
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 皆様のご来店をお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イゾルデ」です。
 姫のハートを射止めるべく、プレイヤーは騎士となって競技に参加するというテーマのゲームで、有名な馬上槍試合は当然の事、学問の習得、剣試合、さらには聖杯の探索まで行って騎士としての栄誉を競います。

 ゲームは非常にシンプルな作りになっていて、場に全員が向かうべき「イゾルデ姫」「馬上槍試合」「剣試合」「学問」「施し」「聖杯探索」「王への謁見」の7種類のミニボードが配置されたあと、各プレイヤーにカードが5枚づつ配られるので、一枚とって隣の人に残りを渡し、自身も渡されたカードの束から再び1枚とるという、いわゆるドラフトを行い再び5枚の手札となります。
 そして、手番プレイヤーから順番にカードを一枚づつプレイしていきます。
 カードには7種類のボードのいずれかに対応した色と2~5の数字が描かれているので、プレイしたならその対応するボードの自分の駒を数字の分だけマス目を前進させます。
 そして、各プレイヤーが一枚づつ4回プレイしたならターンが終わり(つまり最後の5枚目のカードはプレイ出来ません)、7つのボードのそれぞれで順位をきめてゆき、トップの者がより強くそのボードの効果を得て得点を稼いでゆきます。
 これを5ターン行って点数を決めるのですが、毎ターンドラフトをして手札を確保するので、どのボードに対応したカードがより多く流通しているかはなんとなく把握しながらその後のプレイをしてゆくのです。
 中途半端にわかっているからこそ考え違いをしたり、過信したりとなかなかどうして抜け目なくプレイするのは至難の技です。
 ルールそれ自体は非常にシンプルなので、是非ボードゲームになじみがない方でも分かりやすいと思います。
 是非、プレイしてみて下さい

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 今日の1枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より太古の種族エルダーから「ハウリングバンシー」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマとしていて、テラを主星とする人間の文明であるインペリアルが宇宙を開拓してその領土を広げてゆく過程で遭遇したさまざまな文明や怪物が各勢力として登場します。
 エルダーは太古の偉大なる種族であり、あらゆる面において人間より優れているのですが主星は遥か太古に失われてしまっており、現在はクラフトワールドと呼ばれるスペースコロニーのような巨大な宇宙船で宇宙をさまよっている勢力です。
 ゲーム的にも圧倒的に有利になれるユニットだらけの勢力で、ユニット性能があまりに強すぎてゲームのバランスが悪くなってしまう程です。
 高火力、高機動力かつコストがびっくりするくらい低くて、防御力も継戦能力も悪くないどころか普通レベルと文句のつけようがありません。
 そういったエルダー勢力の中でもハウリングバンシーは白兵戦にすぐれたユニットで、高い機動力と基本的に防御不可能な攻撃と、ほぼ間違いなく先攻出来るすばらしいユニトです。
 実は女性のみで構成されており、ウォーシャウトと呼ばれる金切り声にも似た雄叫びをあげて突撃し、それによって相手は本来行うハズの防御射撃が封じられ、突撃の判定も失敗してもやり直す事が出来る上さらに信じられない程の素早さと独特の体術で、一般兵すら大将クラスの敏捷力で先に攻撃、その剣は通常の防御力では全く防げないという飛び抜けた性能です。
 そして最も恐ろしい事実はここまで強い「ハウリングバンシー」はエルダー勢力のなかでは選ばれることがほとんどありません。
 なぜなら、エルダー勢力の中では強くないレベルたからです(汗)。

 写真のモデルは「ハウンリングバンシー」としてはかなり有名な色でペイントしてあり、箱絵の色合いとも一致してます。
 アーマーなどの質感も非常によく表現されていますし、影をきっちり表現することで全体的に躍動感がでていて素晴らしいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オケアノス」です。
 プレイヤーは海底探検隊となって潜水艦にのって海底へと潜っていきます。
 その過程で様々な魚を集め、サンゴ礁を発見し、さらに沈没船のお宝をサルベージしてゆくのです。

 ゲーム的には基本2枚(潜水艦の改造によって増えていきます)を手番プレイヤーが「他の」プレイヤーに配り、配られたプレイヤーはその中からカード1枚を選んで裏にして置いておき、残りを手番プレイヤーに渡します。
 そして、全員から残ったカードを渡された手番プレイヤーがその中から1枚を選択します。
 その後全員がそれぞれ選んだカードをオープンして自分の前に置き、手番プレイヤーは隣の席のプレイヤーに変わります。
 これを5回くりかえし、獲得したカードは随時自分の前に左から右へと並べていきます。
 5回繰り返したならターンは終了し、決算をして、次から第二海層としてしたの段をつくって同じく5回、最後に第三海層の段を作成してゲームが終わります。
 カードの並びによって自分の潜水艦をアップグレードし、アップグレードする事で配られるカードや獲得出来るカードを増やし、得点を得て、集める事の出来る魚の種類を増やし(1種類ごとに2点になるので重要です)、さらに宝箱を集める潜水人の人数を増やしていく事が出来ます。

 ゲームとしては本当に早く展開して、プレイしてみるとあっという間という感覚で終わるのですが、潜水艦はアップグレードするパーツがかなり豪華で、それをつくってゆくだけでもワクワクしてきます。
 ルールもシンプルな為にボードゲームになれてない人でも本当に楽しむ事が出来ると思います。
 ワイワイと楽しくプレイ出来るお勧めゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

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 魔王の森では下記の通り年末31日のカウントダウンまで営業します。
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 今日の1枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」からディストラクション勢力のアイアンジョーズ部族にいる「ウィアードノブシャーマン」です。
 エイジ・オブ・シグマーは剣と魔法と怪物の世界、いわゆるファンタジー世界を背景としているのですが、最終戦争で邪神側が勝利してしまい、世界は破滅してしまっているというなかなかダークな設定になっています。
 破壊され荒廃してしい、邪神の奴隷たるケイオス勢力に支配されている世界で、戦う事それ自体を目的として、戦いのために戦いを繰り返しているのがディストラクション勢力です。
 その中でも屈指の攻撃力を誇る部族がアイアンジョーズ族で、機動力、射撃能力では脆弱といわざる得ないのですが、白兵戦能力の突出した高さは脅威意外なにものでもありません。
 そうしたアイアンジョーズ族唯一の魔法使いがこの「ウィアードノブシャーマン」です。
 栄養価が高いと信じて疑っていない幻覚きのこを食べ過ぎたせいかどうかはわりませんが、歪みの力とチャンネルが合いすぎてしまった結果、現実世界よりも夢の世界を現実として感じてしまってるくらいいってしまっており、その為に常に夢心地です。
 とはいえ、戦闘時にはその圧倒的な妄想というより妄執にも似た想像力で魔法を繰り出して敵を攻撃し、味方の防御のサポートも行うすぐれたユニットです。
 写真のモデルはアイアンジョーズ族の基本カラーにかなり忠実にペイントされており、他のユニットとともにならんだ時の圧迫感はすこいものがあります。
 写真では分かりにくいのですが、「ウィアードノブシャーマン」の目元もかなり丁寧にペイントされていて、このユニットの「いってしまっている」感が本当によくあらわされています。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヒストリア」です。
 人類の進化の歴史を火の発見から宇宙の旅まで通してボードゲームにギュッと濃縮したのがこの「ヒストリア」です。
 各プレイヤーは自分専用(内容は同じです)のカード10枚を持って、それをプレイする事でアクションを実行します。
 つまり10種類のアクションの中から自分の行動を選択するのです。
 プレイしたカードは捨て札となって、歴史が動くまで手札にもどってこないので、どれを先にプレイするかを色々と考える事になるというわけです。
 ゲームは3つの世代に分かれており、各世代は4つの歴史に分けられているので12ラウンドプレイするとゲームは終了することになります。
 アクションは軍事力を上げる、科学力を上げる、自分の領地を広げる、他者の領土に侵略する、歴史を動かすなどがあります。
 アクションの中に歴史を動かすがあるので、プレイヤーの意思によって各ラウンドは終了させられる為、その辺りにも駆け引きが発生するわけです。
 毎ターン全プレイヤーが手札のアクションカードを伏せて場に出し、それを同時にオープンして手番順にアクションを実行してゆく為、歴史を動かすカードが他のプレイヤーと被るのは非常に好ましくないため、自分が有利な状況の時にはなるべく他のプレイヤーに先に歴史を動かしてほしくなったりもしますし、その逆も当然しかりとなるわけです。
 プレイ人数が4人~5人くらいでテンポ良くプレイすると非常に面白いゲームで、先行逃げ切りも楽ではなく、後半追い上げはその下準備をいかにしっかりするかで勝敗が決しやすくなります。
 ある意味神の視点で、自分が庇護する文明を是非理想の状態にもっていってみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」よりティラニッド勢力の「ターマゴーント」です。
 ウォーハンマ40000はいわゆるSFをテーマにした背景設定をもっていて、登場する様々な勢力、さらには全モデルにいたるもで多様な設定や物語が用意されています。
 このターマゴーントは機械を持たないすべてが生体兵器で構成されているティラニッド勢力が惑星侵略をする上で宇宙空間から最初に地表に降下させる先兵の1つで、巨大な肉のドロップポットというべきティラノサイトによって大気圏を突破して降下というより文字通り落とされて、地表につくなりティラノサイトから無数に湧き出してきます。
 その量たるや防衛軍の銃弾やエネルギーチューブが足りなくなり、弾切れをおこしたり、ビーム兵器が連続射撃による加熱でオーパーヒートを起こすほどなのです。

 写真のモデルは以前に紹介している「ガーゴイル」や「レイヴィナー」を作成されている方のもので、カラーリングが丁寧に統一されているのが分かると思います。
 同一種から様々な変異や進化をとげているティラニッド勢力ではこうしたカラーリングの統一感は素晴らしくて、アーミーを並べた時の迫力も一層もりあがります。
 是非、こうしたティラニッド勢力ではお勧めしたいペイント方法だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トゥーリアの踊る塔」です。
 プレイヤーはファンタジー世界の冒険者の1人となって、王国を巡り、姫(女性プレイヤーの場合は王子)との結婚の為に想いの証と王への持参金を集めます。
 ゲームとしてはボードの四隅にある塔の各面に1つづつアクションが描かれていて、プレイヤーボードを囲むように座り、自分の方に向いている面のアクションのみ選択することが出来ます。
 アクションには刀鍛冶や魔術師、商人、森の妖精や泉の妖精、盗賊やドラゴンなどなど様々なものがあります。
 そして、選択したアクションが描かれた塔を自分の手番に反時計まわりに90度回転させるのです。
 こうする事で他のプレイヤーが見えている面も変化し、自分にとって最適のアクションをするのか、やや効力は弱いけど相手の最適解を妨害するのかといった選択に悩むことになります。
 他のプレイヤーを邪魔するだけでは当然勝てませんし、かといって自分だけが得をするプレイというのもありません。
 ボードの王国地図を回って選んだアクションが出来る場所に移動する必要があるのですが、この時に宝石鉱脈のマスを通ると宝石を手に入れる事になります。
 宝石は無くなったら随時専用の袋から補充するのですが、黒い宝石だけは呪いの宝石としてこの王国では嫌われており、これを手に入れてしまうと手元からなくしてしまわないと結婚は出来ません。
 また通常の宝石はお金やハート(想いポイント)になり、お金を7コイン、ハートを7個集めなければ結婚出来ないので欲しいものではあるのです。
 そうした事からこのゲームでは目的地までの最短ルートを通る必要はないというルールになっており、同じ道を通らなければどれだけ遠回りしても複雑なルートをたどろうともかまわないという事になっているのです。
 ただし、3マスはいつでも進めるのですが、それ以上は1マスごとに1コインが必要となります。 
 そしてこのゲームの非常に面白いところとして、コマは全員で1つを共有するのです。
 ですので自分の移動先によって他のプレイヤーの行動にも影響が出てくるという形になっています。
 3人くらいで遊ぶのが丁度良く、ゲーム自体も非常にシンプルなルールで時間も比較的短く遊ぶことが出来ますので、是非、プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の1枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」よりディストラクション勢力の「リードルベルチャー」です。
 エイジ・オブ・シグマーでは最終戦争に邪神側が勝利してしまった破滅してしまっている世界を背景物語の背景としているのですが、邪神の奴隷たるケイオスの軍勢でも、自由を求めるオーダーの軍勢でもない、ただただ戦いと闘争のみを求め続ける狂気のウォーモンガーである第三勢力がディストラクションの軍勢なのです。
 信じる神も信条もなく、誰かに仕えるでも自由を求めるでもない、ただひたすらに戦いに明け暮れる事だけが目的といっても良い者達で、戦いに勝利することが目的なのではなく、戦い続けることそれ自体が目的なのです。
 
 写真のモデルはそうしたディストラクション勢力のオーガー族に属する「リードルベルチャー」で、筋骨隆々たる種族で白兵戦をもってならしている者達の仲で、やや特殊な存在です。
 とはいえ、その強靭な肉体と力で、大砲それそのものをこわきに抱えてそのまま射撃しつつ突撃するという、かなり非常識な攻撃方法をとってくる恐ろしい部隊です。
 恐ろしいまでに発達した筋肉の質感と、ややコミカルとも言える体格で、どこか憎めないイメージでペイントがなされており、迫力あるモデルでありながら非常に魅力的なイメージになっています。
 砲等の重さに耐えられないのではなく、それをものともしない筋肉を丁寧にシェイドをかけた上でハイライトをのせる事で非常に素敵なしあがりになっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「11ニムト」です。
 カードを使ったゲームで、1~100までのカードが各1枚づつの計100枚のカードで遊びます。
 ランダムに配られた10枚のカードを各プレイヤーが手札として、残ったカードは山札として使用されます。
 ゲームの最初に山札からカードを1枚めくって場に公開してゲームスタート!
 手番が来たプレイヤーは場に出ているカードのいずれかの上に自分の手札からカードを1枚だすのですが、その時に場に「出ているカードの数字+10」までの数字しか上に出せないというルールになっています。
 実はこのゲームのルールはある意味たったこれだけなのです。
 本当にシンプルなルールで、まさにゲームの根幹はアイディアだとうならされます。
 簡単に見えてなかなかどうして出せないものだったりします。
 さて、ゲーム開始時に1枚めくって場に公開してゲームスタート!と言ったにもかかわらず、その後に「場に出ているカードのいずれかの上に」と言っています。
 どういう事かというと、場にカードが出せないプレイヤーは場にあるカードの山のいずれか一つを全部(カードを手札から出すには場のカードの上にだすのですから、どんどん積み重なっていっているはずです)引き取って手札に加えなければならず、その後山札から「2枚」場に公開します。
 つまり誰かがカードを引き取る度に場に公開されている(つまり手札から出せる場所)が増えてゆくという事になるのです。
 また、場のカードを引き取る時にもボーナスが用意されていて、3枚以上積まれている束を引き取ったなら、「牛カード」がもらえて自分の前に置いておきます。
 この「牛カード」は1枚なら手札からカードを出す時「だそうとする場のカードの数字+10までの数値」のルールを守れば一気に何枚でも(最高は10枚ですが)出す事が出来ます。
 さらに「牛カード」が2枚あればそれを2ヶ所に対して行ってよく、3枚あれば3ヶ所に対して行ってよいのです。
 カードを引き取れば手札は一気に増えてしまいますが、それを一気にだせる可能性があるとなると、作戦上カードは出せるのに引き取る事も考え始めます。
 非常にシンプルなルールでありながらなかなかどうしてプレイに一喜一憂して楽しめるゲームですので、是非試してほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」のティラニッド勢力から「ガーゴイル」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFの世界観で物語がつくられていて、テラと呼ばれる地球に良く似た惑星を主星としたインペリウムが広大な宇宙を開拓してゆく過程で様々な種族や謎の宇宙人、または怪物達と遭遇して戦争と闘争を延々と続けているダークストーリーを背景設定としていて、物語は様々な視点から描かれているのですが、基本的にはインペリウムを中心に進んでいます。
 そのインペリウムが遭遇した外宇宙からの無慈悲な侵略者、というより捕食者がティラニッドです。
 あらゆる交渉も対話も意思疎通すら不可能な怪物だけの勢力で、宇宙艦のような生物が無数に群れて宇宙を渡り、その侵攻上にある惑星を攻撃してあらゆる生命を食い潰しては次の惑星へと移動してゆきのです。
 それは文字通り浸食であり、ティラニッドが通過した惑星は赤茶けた、あらゆる生命と呼べるものから水にいたるまで全てが失われた荒野だけの星が残るのみとなるのです。
 「ガーゴイル」はそのティラニッドの惑星侵攻の先兵となり、空が黒くなるほど無数に飛び交い、それを撃墜する為に砲撃するもその弾丸が足りなくなるほどの数が侵攻してくるのです。
 一体一体の攻撃力はさほどではないのですが、そのとてつもない数の力は防衛線を着実に疲弊させ、削り取ってゆき、抵抗力は弱まっていってしまい、後からくる大型の怪物たちに対する有効な戦力が残らなくなってしまうのです。

 写真のモデルはかなりカラフルでポップなカラーリングになっていますが、これは全体を通してきちんとカラーが設定されていて、その種別ごとにちゃんと特徴づけられています。
 また、こうした色合いの怪物が先述の通り無数にそらを飛び交い、奇怪な鳴き声をあげて襲いかかってくるとなると、逆に迫力があると言わざるえないと思います。
 素晴らしい設定と色合いのモデルだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アサラ」です。
 プレイヤーは建築士となってインドテイストな塔を出来るだけ高く、または多くたててゆくゲームで、ボード上には塔を作る為の尖塔部、中央部、基礎部がそれぞれ販売されており、それ以外に建築する為の権利、資金調達、賄賂といったスペースがあり、そこに各プレイヤーは自分の手札からカードをプレイして配置することで、それぞれの効果を発動させることが出来ます。
 さて、この手札からプレイするカードが問題で、当然なんでもプレイして良いわけではなく、最初にそのスペースにカードを配置したプレイヤーと同じ色のカードを配置するか、何色でも良いので2枚配置するかといった条件を満たす必要があります。
 各プレイヤーは自分の手番に1回のみプレイをして、次のプレイヤーへと手番が移動してゆき、全員がプレイ出来なくなくなったならばラウンドの終了となります。
 つまり、2枚のカードを配置する行為は手札を2倍消費してしまうので、かなり危険な行為という事になるわけです。
 獲得した塔のタイルは自分専用のついたての裏に隠しておき、実際に塔を建築するときにとりだして塔の形にならべます。
 この建築した塔は、あとから継ぎ足すことが出来ますので、案外気楽に建てることも可能です。
 こうしてどんどん塔を建ててゆき、ゲーム終了時に各色の塔の中で優劣を決めて得点が入り、さらに自分の塔全部をあわせた数、またはもっとも高い塔を作成すればさらに得点が入ります。
 とにかくボードの絵柄が美しくてみとれてしまうほどです。
 プレイもかなり限られ選択肢の中から選ぶようになっていますので、やれる事を覚えてしまえば非常にシンプルなルールであることが把握できます。
 手軽にプレイ出来るので是非楽しんでほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」の「ヴァンパイアロード」です。
 「エイジ・オブ・シグマー」は剣と魔法と怪物のいわゆるファンタジーの世界をテーマにしているのですが、その背景設定の物語では最終決戦で邪神側が勝利してしまった破滅の世界です。
 すでに栄えている人間の街やエルフの街などなく、世界は日々悪魔とそれに魂と忠誠わ誓った従僕が跋扈しています。
 しかし、善なる神々の力をかりて人間の英雄が天界より降臨し、再び人々に自由を取り戻すべく反攻作戦を開始した所が「エイジ・オブ・シグマー」の基本の物語となっています。
 そうした世界の中では勢力としては4つしかなく、自由を求める「オーダー」、邪神の奴隷達である「ケイオス」、ただひたすらに破壊と闘争のみを求める「ディストラクション」、そして少数の者達が全てを、そう魂すらも支配する絶対的な中央集権ともいえる死者の軍団「デス」の4つとなります。
 「ヴァンパイアロード」はそのデスの勢力の将軍クラスといってよく、思考そのものがほとんどないアンデット達を率いて、というより操って戦場に登場し、その戦闘能力は圧倒的かつ支配的です。
 敵対する者達は他のアンデット達を無視してこの「ヴァンパイアロード」のみを倒すだけで勝敗は決してしまうほど支配的な存在で、そのあたりは映画や漫画におけるヴァンパイアの存在そのままといって良く、それゆえに戦場において「ヴァンパイアロード」の前にたどり着くのもまた非常に困難です。

 写真のモデルは「ヴァンパイアロード」なのですが、旧ウォーハンマー・ファンタジーバトルではヴァンパイアカウントの勢力を代表するネームドキャラクターだった「ヴラド・フォン・カーシュタイン」のモデルです。
 「エイジ・オブ・シグマー」では物語がすすんでいる事から、すでに物語的に退場している者達は背景にこだわれば出て来れない為、一般の「ヴァンパイアロード」として使用する事になると思います。
 もちろん、本来のモデルとして使用出来るように能力値はちゃんと設定して用意してあるのですが、デスの勢力としては紹介されていない為、対戦相手に事前に許可をとって使用するのが紳士的だと思います。
 ミニチュアゲームは背景設定を含めて楽しめるので、そのあたりにこだわる事も出来るし、相手に許可をとってネームドキャラクターとして強さを求める事も出来る良いモデルだと思います。

【明日のイベントのご案内】
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 明日は「魔王の森テーブルゲームナイト」で、夜22時以降までたっぷり時間をとって営業しております。
 お仕事帰りに、または学校帰りに、お一人でもご友人同士でも恋人同士でも、是非お気軽に遊びにきて下さい。
 多くの方にテーブルゲームを楽しんで頂ければと思っております。
 ミニチュアゲームでもウォーハンマー40000のキルチーム戦を中心に魅力的な戦場をご用意しておりますので、是非素晴らしい戦闘のストーリーを楽しんで頂きたいと思います。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 本日年内最後となる「魔王の森ゲームデイ」を開催いたしました。
 お忙しい中参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!
 「カカオ」「大いなる狂気の書」「ラミィ17」「セレスティア」「アクエリアス」「ストーンエイジ」「アセンション」などなど様々なボードゲームを楽しんで頂きました。
 来年は1月8日(日)に開催予定ですので、是非ご来場下さい。
 また、店舗「魔王の森」は12月31日まで営業しておりますので、お気軽にご来店下さい。
 どうぞよろしくお願い致します!

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダコタ」です。
 西部開拓時代を背景としているゲームで、プレイヤーはまずインディオ側と開拓民側のいずれかの陣営につくことになります。 
 それぞれのグループは勝利条件がことなり、基本的にはインディオはインディオ同士、開拓民は開拓民同士で協力してゲームを進行してゆくことになるのですが、このゲームは決して協力ゲームでもチーム戦でもありません。
 それぞれのグループはグループ内でそれなりに協力してはいきますが、ゲームとしては通常のスタイルで得点を獲得し、それが一番多いプレイヤーが勝利するシステムですので、どこかで必ずグループメンバーを出し抜いて自分が勝ちに行く必要が出てくるのです。
 とはいえ、早い段階で自分の欲望を優先するとその場しのぎとは言えチームの弱体化につながり、それは自動的に相手チームの余裕、ひいては得点獲得の要因となってしまう為、まずは自分のチームが有利な状況をつくるまでは猫をかぶり、ここぞという時をまつのが基本戦術となります。
 他のプレイヤーの思惑をいかに抱き込み利用すのかといった部分が面白く、その駆け引きにこそこのゲームありません。 是非このゲームに挑戦してみてほしいと思います。
 とても楽しい心理戦を体験して頂けると思います。 

 【明日のイベントのご案内】
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 明日の12月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、【キルチーム戦」として新たに200ポイント程で気楽に楽しめるルールも発表されておりお勧めです。
 エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「デウス」「コスタリカ」「ストーンエイジ」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「K2」「シニョーリエ」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ブラッドボウル」からスケイブンチームです。
 ブラッドボウルは「エイジ・オブ・シグマー」の世界で登場する様々なファンタジー世界の住人達がアメフトに良く似たスポーツ風の格闘技(笑)をするというもので、先日第五版のルールが発表となったかなり歴史のあるゲームです。
 現在発売されているスタートセットにはヒューマン(ようするに人間です)チームとオークチームが入っていて、想像しているよりもかなり立派なボードのコートが入っています。
 コートにはマス目があって、駒をルールに従って移動させたり、ボールを拾ったりパスをしたりタックルしたり殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたり引きつぶしたり、その結果負傷退場はもとより、もう二度とコートに戻ってこない不幸な事故があったりといった、途中からアメフトではありえないようなセリフが入るくらいはっちゃけた展開を楽しめます(笑)。
 しかし、ボードゲームとしても十分すぎるくらい面白く、試合の展開を読んでチームのプレイヤーを配置してラインをつくり、パスルートを確立するといったしっかりゲームとしての展開も楽しむ事が出来ます。

 写真のモデルはネズミ人間ともいうべきスケイブンという種族のチームのプレイヤーで、頑丈さや力強さこそ劣りますが、それを補ってありあまる機動力と、よく見るとちゃんとモデルがもっていますが毒を塗った短剣攻撃というなかなかエグイ技(?笑)によってタッチダウンを狙います。
 歪みによって浮き出た手の入れ墨や、ベルトの装飾など、よく見ると本当に細かい所までペイントしてある素晴らしいモデルで、ベースデコレートもしっかりしてあり、見事な作品だと思います。
 このスケイブン達がコートを駆け巡り、タッチダウンを決める瞬間を是非見たいと思わせする素晴らしい出来です。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の12月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、【キルチーム戦」として新たに200ポイント程で気楽に楽しめるルールも発表されておりお勧めです。
 エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「デウス」「コスタリカ」「ストーンエイジ」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「K2」「シニョーリエ」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「大いなる狂気の書」です。
 協力型ゲームと呼ばれるもので、ボードゲーム中でも一つのジャンルとしてあり、プレイヤーは全員協力してボードそのものや提示されたシナリオなどの条件を満たす事で勝利するもので、基本的にプレイヤー全員が負けとなるか勝ちとなるかといったもので、そこに順位はつきません。
 この「大いなる狂気の書」ではプレイヤーは全員魔法学院(まぁ、ハリーポッターのようなものをイメージして下さい、もう少しダークですが)の生徒となり、魔法図書館の奥に封印されていた災厄の魔道書の封印がとけてしまった為、全員の力を合わせて再びそれを封印する事となります。
 プレイヤー達は全員魔法使い(見習い)ですので、最初は基本魔法しか使えませんが、そこは漫画やアニメでよく見るピンチの時に一気に急成長する主人公的な何か(笑)によって、魔力を急速に増大させて、周囲にある魔道書を掴み取って新たな魔法を習得して立ち向かう事になるのです。

 ゲームとしては中央の魔道書をイメージしてある大判のカードをめくるように開いていき、そこに提示された呪いカードをプレイヤー達は自分の手札を使って破壊する事を目的とします。
 各プレイヤーはそれぞれ自分の山札を持っており、地、水、風、火の四大元素を意味する4色のカードを最初に選んだキャラクターカードに指定された枚数で構成されています。
 そしてその自分の山札から6枚引いて手札として、その手札を使用してゆくわけです。
 提示される呪いカードは基本的には同じ元素4個が表示されている為、自分の手札、または魔法を利用して仲間のカードも利用して元素を4つ揃えて自分の手番で破壊していきます。
 破壊しきれなかった場合には狂気カードを直接山札に増やされる効果などを受けていってしまうというわけです。
 
 この狂気カードが敗北条件でもあり、共通の狂気カード山札から各プレイヤーに配られていくのですが、この狂気カード山札が尽きてさらに配らなければならない時にプレイヤーは全員敗北します。
 そして非常にやっかいな事なのですが、各プレイヤーは自分の山札がなくなった場合は自分の捨て札のカードを全て切りなおして当たらに山札にするわけですが、この時に必ず狂気カード山札から1枚を自分の捨て札に混ぜてから切りなおして山札にしなければいけないのです。
 
 非常に挑戦しがいのあるバランスで作られている協力ゲームで、プレイヤー側が勝つためには相当戦略をねって、互いに助け合わなければならないでしょう。
 是非、仲間と世界の崩壊を防いでみて下さい!

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の12月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、【キルチーム戦」として新たに200ポイント程で気楽に楽しめるルールも発表されておりお勧めです。
 エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「デウス」「コスタリカ」「ストーンエイジ」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「K2」「シニョーリエ」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ•オブ•シグマー」より、巨獣であり凶獣であると言うのが非常に相応しい「マウクラッシャー」です。
 荒廃してしまった世界をテーマに剣と魔法と怪物の世界を描いている「エイジ・オブ・シグマー」の中で、あらゆる法に縛られず、ただひたすらに戦いの為の戦いを求め続け動けなくなるまで無限の戦いをし続ける存在が「ディストラクション」という勢力です。
 戦いと破壊の中に滅ぼす事をもとめ、同時にそれは自身が滅ぶ事も範疇に入っており、無数の敵を打ち倒し、狂乱のなかで動かなくなっていくことを求め続けているという他の種族ではまったく理解出来ない、まったく生産性のない行動を盲目的にとっている勢力です。
 そうした「ディストラクション」の中でも飛びぬけて戦闘能力が高いとされているのが「アイアンジョウズ族」で、戦力というよりもはや純粋や暴力の塊という方がしっくりきます。
 そして、そのアイアンジョウズの部族を率いるのがマウクラッシャーという巨大な獣に騎乗しているメガボスと呼ばれる族長です。

 ゲームの方でもそれはしっかり反映されていて、射撃攻撃こそほとんどないに等しいのですが、白兵戦における攻撃力では群を抜いており、敵一個部隊まるまるを1体でやすやすと全滅させてみせますし、多少の装甲程度では紙きれも同然に引き裂いてしまいます。
 その上移動力にもすぐれ、防御力と耐久力も一級品のため継戦能力も十分あるのです。
 そしてさらには指揮能力も高く、周囲のディストラクション勢力の荒くれ者達に大号令をかけて圧倒的ともいえる攻撃力を引き出す事すらできるのです。
 エイジ・オブ・シグマーは英雄やモンスター同士の派手なぶつかり合いを主眼として、戦略や戦術を深く楽しむのではなく(それをしたいのならウォーハンマー40000が最適で、本当に無数の戦術とそれに対応するカウンター戦術が楽しめます)、巨大な力をもった怪物や英雄がその力を思いっきり発揮して、または発揮出来るようにして楽しむ事が目的となりますので、「マウクラッシャー」はまさにそれを楽しむ為存在しているといって良い程すばらしい戦闘能力と華をもっています。
 写真のモデルは基本色にかなりそった形でペイントされているのですが、マウクラッシャーの厚い外皮の下で盛り上がる筋肉の質感が本当によく表現されていて素晴らしいと思います。
 今まさに弾けとばんする勢いと圧倒的な圧力が伝わってきます。
 騎乗しているメガボスも黄色のアーマーが丁寧にペイントしてあり、とても良い色の対比が出ていると思います。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の12月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、【キルチーム戦」として新たに200ポイント程で気楽に楽しめるルールも発表されておりお勧めです。
 エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「デウス」「コスタリカ」「ストーンエイジ」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「K2」「シニョーリエ」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アニマルマインド」です。
 プレイヤーは達はどうぶつ村の商人となって、市場で取引さている商品を上手に集めていく事を目的とします。
 市場では卵、羽毛、ペット、牛乳の四種類が流通しているのですが、一人の商人が持てるのは三種類までな点に注意しなければなりません。
 ゲームとしてはプレイヤーには「承認」と「拒否」が裏表に描かれたカードが三枚渡されます。
 そして、手番プレイヤーは商品カードの山札からカードを引いて自分だけこっそり見て、他のいずれかのプレイヤー一人を選んでその商品の種類(卵、羽毛、ペット、牛乳のいずれかです)か商品の価値(0~2までのいずれかです)のどちらかだけを正直に言言います。
 対象となったプレイヤーは自分の手元の三枚のカードのいずかを使用して「承認」(つまり受け取る)か「拒否」(受け取らないのですが、この場合必ず相手のものになります)を宣言するのですが、使用した宣言カードは必ず裏返す必要があります。
 つまり「承認」カードをプレイして商品カードを受け取った場合、そのカードは「拒否」カードになってしまうという訳です。
 結果として手元の三枚のカード全てが「承認」になってどんなカードであっても受け取らないといけなくなったり、全て「拒否」になって必ず手番プレイヤーがカードを返してもらえる状態になってしまう事が容易に起こるわけです。

 さて、カードの種類は一人のプレイヤーは3種類までしか持てないわけですが、では4種類目を獲得してしまったらどうなるかというと、現状でもっとも枚数を並べている商品の列を全部まとめて捨て札にしなければなりません。
 そしてその場所に新たに獲得したカードが入ると言う訳です。
 点数計算は3回あって、商品カードの山札をめくったときに「決算」と書いてあったカードならば全員が決算をします。
 決算の方法は各種類こどに並べてある自分の商品カードの山の一番上のカード(つまり最も直近で獲得したカード)の数字×その商品列の枚数となります。
 枚数が沢山あれば点数は高くなるのですが、一番上のカードの価値が「0」であった場合、何枚列にならんでいても掛け算ですから「0」になってしまいます。
 3回決算をして、もっとも多くの点数をかせいだプレイヤーが勝者となります。
 ルールも簡単ですし、カードイラストも非常に可愛らしいゲームで、プレイ時間も非常に短くて楽しめます。
 友人同士の読み合いなども良いですし、初対面の人のわずかな言い方の癖を読むのもまた熱い展開を生み出しますので、是非遊んでみて下さい!

【本日のイベントのご案内】
 本日は毎週火曜日恒例の「魔王の森・テーブルゲームナイト」ですので、夜22時以降まで営業させて頂きます。
 会社帰り、学校帰りにボードゲームやミニチュアゲームを是非たっぷり楽しんでいって下さい。
 皆様のご来店をお待ちしております。

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 今日の1枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から外宇宙からの侵略者ティラニッド勢力の「レイヴィナー」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFをテーマにしていて、テラという地球によく似た星を主星としたインペリウムを物語の中心として、インペリウムが出会う様々な宇宙の脅威、他の星系国家や異次元の悪魔、遥か古代の偉大なる種族との戦いが語られていてそれが背景設定となっています。
 そうした中で外宇宙よりゆっくりと侵攻してくる異形の存在がティラニッドです。
 彼らには交渉も譲歩も通じず、略奪もある意味においてはまったく望んでいるようには見えません。
 異形かつ冒涜的な姿の生態バトルシップの軍団の進行上の全ての、まさに人間が住んでいようがいまいがその惑星を攻撃侵略し、命あるもの全てを抹殺してそれを根こそぎ食料にして食い尽くしては次の惑星を侵食してゆくのです。

 そうしたティラニッドの軍勢は全て異形の怪物たちで、テクノロジーと呼べるものを何一つ持っておらず、すべて異様な進化をとげた不気味な生体兵器とも言うべき存在です。
 その中でレイヴィナーは地表を走る存在としてではなく、地中を掘り進んでくる危険な存在として知られ、野戦においては絶大な効果を発揮します。
 地中から全ての警備をかいくぐって敵陣深くに侵入し、地面から突然出現して致命的な打撃を敵中枢部に与えるのです。
 地上に出てからのレイヴィナーの機動力は目を見張るもので、バイクで失踪するスピードに楽々ついてきて、巨大な鎌の一撃を与えるのですが、レイヴィナーは実は胸部に内臓されている様々な射撃武器により、致命的なだげきを与える事も可能なのです。

 写真のモデルはポップなカラーリングにする事で、特殊なアーミー色が色濃く出ています。
 レイヴィナーの凶悪な姿とあいまって、いかにもという色でぬるよりも写真のようにペイントしてあった方が不気味な雰囲気をただよわせています。
 こうしたカラーリングについてはウォーハンマー40000は相当自由な発想を促していて、コデックスによってカラーパターンは案内されているものの、自分だけの部隊を設定に追加する事でどんな配色でも思うままに楽しむ事が可能となります。
 ですので、是非このカラーリングパターンで他のモデルもペイントしていって欲しいと思います。
 次回作も大いに期待したいと思います

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームある風景は「イノベーション」です。
 人類の進化の歴史をギュッとカードゲームに濃縮してあるもので、火の発見から始まり文明が生まれて石の建物がつくられ、争いが起こり、火薬が見つかり戦争が起きて、航海する事で文明同士が出合い、電気が見つかり工場が近代化しインターネットから宇宙開発までを10段階のレベルにして表現してあります。
 
 ゲームとしては10段階にレベル分けされた山札(つまり10個の山札が用意されます)から、毎ターン自分が場に出しているカードの文明レベルでもっとも高いレベルの山札からカード引くか、自分が場に出しているカードの効果を発動させるか、または手札からカードを場に出すかの三択となります。
 レベルの低いうちのカード効果はそれほど大きなものではないのですが、レベルが上がっていくと加速度的にカード効果が強力になってゆくので、他のプレイヤーの進化の歴史に遅れをとる事は致命的な結果を招きます。
 このあたり、もしも複数の文明があったとするなら当然そうなるだろうなという部分がイメージ出来て、非常に良く出来ていると思います。
 とはいえ、プレイ中は一方的に淘汰されるわけにはいかないので当然自分の場の文明レベルも様々なカード効果を駆使してあげてゆく事になります。
 場には5つの要素に分けられたカードが並ぶ事になるのですが、それぞれ新しいカードを場に出すときはすでに出ている同一要素のカード上に重ねて配置しなくてはなりません。
 そして、カードの上や左右にその5つの要素のアイコンが描かれているのですが、カードの効果でこの重ね合ったカードを下や左右にズラす事が出来て、それによってアイコンがいくつも見えるようになります。
 これがこのゲームの根幹になる部分で、その見えているアイコンの数、得に他のプレイヤーよりも多い事によってカードの効果が強くなったり、使えなくなったりするのです。
 カードの効果が後半加速度的に強くなると先ほど話したのですが、それはある意味においてパワーゲームに後半なったり、一人のプレイヤーが独走態勢になった場合それに対抗する事がほとんど出来ない状態になるケースが起きるという意味にもなります。
 その辺りはかなり好みの分かれる所ですし、このゲームの評価を大きく左右させる部分だと思いますが、ある程度大雑把なゲームなんだと割り切ってプレイするくらいが一番楽しめるように思います。
 是非一度体験してみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚は年末の新商品でもある「ブラッドボウル」です。
 ミニチュアを使用したファンタジー世界のアメフトをボードゲームにしたものです。
 実際にアメフトのようにフォーメーションを組んで、キッカー側とレシーブ側(要するに攻撃側と防御側です)に分かれてゲームをします。
 コート半分を走破して、タッチダウンすれば得点で、前半後半あわて16ラウンドでゲームは終了します。
 ちょっと長めに感じるかもしれませんが1ラウンドが非常に短く、ノックダウンやボールのファンブルなどで手番がどんどん変わってゆくため、非常にスピーディな展開を楽しむ事が出来ます。
 また、スタートセットではオーク族と人間族の2チームが入っていて、人間族はスピードとテクニックで一気に走り抜ける形、オーク族はその巨体を活かしてタックルで押し切る形という非常に特徴的なプレーを楽しむ事が出来ます。
 是非、一度体験してほしいゲームで、シンプルなルールと激しいぶつかりあいの再現を、ミニチュアゲームでよく表現されていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アクアスフィア」です。
 プレイヤーは海底基地での調査を任務として、研究施設からミニロボット(ボット)をプログラムして、それを出発させる事で調査を進行さてゆきます。
 ただ、海底には謎のタコボットなる存在が調査の妨害をしにやってくるので、それを撃退するか、やりすごすかしなければなりません。

 ゲームとしては実はおおまかに二種類のアクションしかしないゲームで、「ボット君にプログラムをする」か「ボット君を起動させてプログラム通りのアクションを行う」かです。
 とはいえ、最初の「ボット君にプログラムをする」というのが曲者で、6種類のアクションがあるのですが、それは自由に選べるのではなく、サブボードとなる指令室に2つづつの組合せになっているセットのどちらか片方を選んでプログラムするのです。
 つまり基本的には6つのアクションのうち3つしか毎ラウンド選べないという事になります。
 そしてプログラムされたボット君駒は自分用の個人ボードの所定のプログラムマスに配置されます。
 その後「ボット君を起動させてプログラム通りのアクションを行う」によって、そのボット君はメインボードである海底基地へと配置されます。
 海底基地は写真の通り6つのセクションに分かれていて(中央はラウンドカウンターとなっています)、そのいずれかのセクションの中央にボット君を配置する事になります。
 ラウンドの終了時にはこの6つのセクションの占有によっても得点が確保出来るので、陣取りの要素も混じっているという事になります。
 とにかく得点要素が多く、それらのどれが効率が良いかも判然としない為、最初にプレイする時はなにをプレイして良いか分からないくらいです(笑)。
 でも、ゆっくり一回プレイすると案外簡単にゲームの流れは把握出来るので、ちょっとパズルチックな手順を楽しめる方でしたらすごく面白いと思います。
 たまに最初プレイで楽しめないゲームは評価出来ないという方もいるようですが、大量のボードゲームを抱えて毎回違うゲームをやるようならばそれも一つの考え方かもしれませんが、一般的には一つのゲームを購入したら何度もそれを楽しむのもボードゲームの素敵な楽しみ方です。
 そういう観点からすれば、何度もプレイして、プレイする度に次はどうやれば良いのだろうと考えさせて楽しませてくれるこの「アクアスフィア」は素晴らしいゲームだと思います。
 とはいえ、ルールを知っている人に最初は説明してもらいながらプレイする方が良い、ちょっとややこしい部分があるゲームである事は確かなので、興味のある方は是非魔王の森(ボードゲームのサークルさんなどでも良いですし、要は最初に説明してくれる場でという意味です)でプレイしてみて下さい。
 そういった面倒な手順の効率を考えるのが好きなタイプならばきっと楽しめると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。