本日 82 人 - 昨日 265 人 - 累計 174916 人 サイトマップ
RSS

今日の一枚「ミストウェイバーシーア」

2016年11月30日
画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」からハイエルフの生き残り「ミストウェイバーシーア」です。
 何故生き残りとわざわざ書いたかといえば、「エイジ・オブ・シグマー」剣と魔法と怪物のいわゆるファンタジー世界をテーマにしているのですが、最終戦争で邪神側が勝利して世界が滅んでしまった世界を背景にしているのです。
 ですので、自由なる民である人間、エルフ、ドワーフなどはレジスタンスとなって完全なる滅びを先延ばしにする程度の意味しかない抵抗を必死にしていたという状況で、神々の力を借りた人間英雄が死んだ英霊を再び現世に呼び戻す形で大反攻作戦を開始するというのが物語の始まりとなっています。
 そうした中でエルフ達の姿は見られなくなって久しく、すでに全滅しているのではないかと思われていたのですが、大地の力を借りてなんとか生き残っており、反攻作戦に参戦してくれて、その前触れとして登場するのがこの「ミストウェイバーシーア」というわけです。

 モデルとしては現在は単品でも購入出来るのですが、写真のモデルは先行販売されていたシルバータワーというボックスセットに入っていた限定物です。
 エルフの儚いまでの美しさと同時に躍動感が見事にでていて、翠色の魔力の炎の雰囲気が非常に上手に表現されていると思います。
 シルバータワーではRPG的なキャラクターとして使用出来るのですが、もちろん「エイジ・オブ・シグマー」でも使用可能です。
 踊るように舞いながら戦う「ミストウェイバーシーア」の雄姿を戦場でもきっと見る事が出来るでしょう。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「キングスポートフェスティバル」

2016年11月28日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「キングスポートフェスティバル」です。
 昨今消費アイテム的に流行った感のあるクトゥルフ神話をテーマにしてあるボードゲームですが、実際にはこうした流行りものになるちょっとだけ前に出ているもので、それがゆえに旧来のグロくて親しみ難い(褒め言葉です(笑))イラストと陰惨な雰囲気のボードイラストになっている、そういう意味では雰囲気のとてもよくでているコンポーネントと言って良いと思います。
 
 ゲームとしてはプレイヤーは邪教の信者、それもそれなり以上の立場のある者となって、キングスポートの街に自分の組織の邪悪な魔の手を浸食させていくことを目的としています。
 毎ラウンド開始時にダイスを3個ふり、スタートプレイヤーから20種類も用意されているクトゥルフ神話体系の超有名どころの神話生物達に祈りをささげる行為として、それぞれに設定されている数字になるダイスの出目を配置してゆきます。
 この時、3個のダイスをいくつ使ってもよくて、振った3個のダイスの出目が3,3,3だった場合、全部合計して9番のノーデンスに祈りを捧げても、1個だけ使って3番のミ=ゴに祈りを捧げた後、次の自分の手番にまだ空いていれば2個のダイスを合計して6番の闇をさまようものに祈りを捧げても良いのです。
 そして、さきほど「まだ空いていれば」と言ったのは、プレイヤー全員を通じて同じ番号を使う事は出来ないというルールがあります。
 つまり、先ほどの例でいえば、誰かが6番にダイスを配置してしまったら、もうそのターンは6番は使用出来ないのです。

 こうしてダイスを全プレイヤーが配置し終わったならば、各神話生物から恩恵があたえられると共に正気度が失われています。
 この正気度は0になってもゲームから脱落する事はないのですが、その後勝利点を失っていくので注意が必要です。

 恩恵をさずかったならばそれを利用してついにキングスポートの街に繰り出して浸食を開始します。
 教団の隠れ家である家をスタートとして、墓場、図書館、港などなど自分の支配下におさめていって下さい。
 これらの地域を支配すれば得点とともにさまざまなサポートを受けられるようになります。
 ここまでが1ターンで、これを12ターン行い、どのプレイヤーが一番得点を獲得したか、つまりキングポートの街を支配したかで勝敗が決まります。

 でも気をつけて下さい。
 みなさんの崇高なる意志を理解出来ず、正義とやらをふりかざす探索者たちが襲撃してくるのです。
 彼らから教団を守る為に戦力を蓄えて撃退に努めて下さい。
 そうでないと折角苦労して支配下にした地域が奪回され失われてしまうのです。

 こうして、悪側の苦労が味わえて流行りのクトゥルフ神話をテーマにしたゲームですので、クトゥルフファンであるならタシナミとして是非プレイさけてみてはどうでしょうか。
 そうでなくても、ゲームとして非常に面白いので、是非シナリオなどの追加要素を楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の1枚「ネクロンダイナスティ」

2016年11月27日
画像
 今日の1枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から「ネクロン王朝(ダイナスティ)」です。
 ウォーハンマー40000では地球によくにた惑星テラに座す皇帝を中心とした人間の星系間国家インペリウムを物語の中心としてSFの世界で様々な種族や国家、敵対組織などが登場するのですが、「ネクロン」は遥か遠い神話の時代よりさらに昔に宇宙を支配していたとされる種族で、もともとは人間に非常に良く似た種族だったのですが、肉体をすてて機械の体にすべての者が身を変えた特異な者達で、王朝での支配階級にあるもの達をのぞいて殆どの者達は単純作業しか出来ず、思考ルーチンも極めて限られた奴隷機械となっているのですが、支配階級はそれらを操り命令を実行させる立場におり、人間的な感情や複雑な思考ルーチンをもっています。
 そうしたほんのひとにぎりの支配階級達が集っているのが今回の写真です。
 ゲームの上ではヘッドクォーターに分類される者達で、こうして並ぶとその威圧感がひしひしと伝わってきます。
 じっさい背景設定がゲームにしっかり反映されているウォーハンマー40000ではネクロンの一般兵は武器の持ち替えすら出来ないのに対してヘッドクォーター達は多彩な専用武器をいくつも戦場や敵によって変更して装備してゆくことが出来ます。
 ネクロンをプレイする上では一般的にはこのヘッドクォーターに分類されるユニットをいかに守り、いかに活躍させるかと考えるとよいと思います。
 写真のモデル達は陰影をかなりはっきりとしてつけて、機械兵団の無機質な雰囲気を非常によく出ていると思います。
 透明なまでの純粋な殺意につつまれているネクロンのリーダー達の偉大なる雄姿はまさにネクロンダイナスティを象徴しているといって良いと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「エルフェンランド」

2016年11月26日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「エルフェンランド」です。
 エルフの国を様々な乗り物を使ってぐるりと旅行し、自宅のある町まで帰ってくるというのどかなテーマのゲームで、プレイ感もかなりゆるやかでのんびりとした雰囲気で楽しめるものになっています。
 ゲーム自体も一世代前に作成されたもので20年以上も前の作品です。
 それを今プレイしても十分に楽しめるのがボードゲームの素晴らしい所で、確かに現代風のキッチリカッチリしたシステムではないですし、対戦相手としのぎを削ったり、邪魔してなんぼといったスタイルでもありません(ですのでそういうプレイをしたい人には向きません)。
 でも、美しい絵柄のボードとエルフの国を旅する雰囲気を楽しめますし、ちょっとしたパズルのようなシステムと、他のプレイヤーの思惑や自分の旅行ルートが合致したときの楽しさや、かみ合わなかった時の笑いを含んだ感覚はほのぼのとした優しい楽しさに満ちていると思います。
 ボードゲームは参加しているプレイヤー全員が楽しんで幸せな時間を過ごすためのアイテムなんだと思わせてくれる素敵なゲームですので、ボードゲームをプレイした事のない方などにも是非プレイしてほしいと思います。
 とても素敵な時間がすごせると思いますよ。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の1枚「ウォッチマスター」

2016年11月25日
画像
 今日の1枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から「ウォッチマスター」です。
 ウォーハンマー40000はいわゆるSFの世界観で、地球によくにた惑星テラを主星とするインペリウムを中心として物語が本当に沢山作られて小説なども毎月のように出版されているのですが、星系間国家と化しているインペリウムはいくつもの巨大な軍団を有しており、それを表現する為にその中でも極めて有名で特徴的なスペースマリーン、ブラッドエンジェル、ダークエンジェル、スペースウルフ、グレイナイトなどが別の勢力としてそれぞれコデックスが発売されております。
 「デスウォッチ」はその中にあって極めて特殊な部隊で、各軍団の精鋭中の精鋭のみを引き抜いて構成される、ある意味必殺部隊であり、軍団戦の中で敵本陣を強襲したり、指揮系統を寸断したり、表ざたに出来ない反乱などを短期間で一層する任務についたりとったインペリウムを影から支える精鋭部隊といえます。
 「ウォッチマスター」はそのデスウォッチの偉大な将軍であり、部隊の象徴でもあるのです。

 写真のモデルは綺麗にペイントされた素晴らしいものなのですが、持ち主は最近ライトを内臓する事にはまっており、このウォッチマスターもなんと目の部分が光ります。
 ウォーハンマーはこうした遊び心もみたしてくれるもので、自分の発想しだいで自由に楽しむ事が出来るのが素晴らしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「逃げゾンビ」

2016年11月24日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「逃げゾンビ」です。
 いわゆるB級ゾンビホラー映画を体感するゲームというのがこのボードゲームの全てといっても過言ではないくらいで、まじめに緻密にプレイするタイプのゲームではなく、ノリと勢いで楽しむタイプのゲームと言えると思います。
 プレイヤーは様々な理由で大量のゾンビがうろつく街に取り残されてしまっており、街のなかを逃げ回りながら生き残りの人間達を見つけ、街を脱出する事を目的とします。
 プレイヤーはそれぞれ個人ボードを持っていて、そこには3層の列が示されており、一番奥からゾンビの駒(なかなか良く出来たプラスチック駒で、しかも男ゾンビと女ゾンビがいる凝りようです(笑))が出現して、倒したり逃げたりしないとどんどん前進してきて、一番手前の層より前進されるとそのゾンビの数だけダメージを受けて、それが一定数を超えるとそのプレイヤーのキャラクターは死亡してしまい脱落してしまいます。
 判定は専用のダイスを振ってすべて解決する為、ダイスによる運の要素が相当色濃く反映されますが、そこはB級ゾンビ映画のノリで楽しむ事こそがこのゲームの流儀です(笑)。
 ゲームデザインもモロにそれを意識していて、ミュータントボスゾンビが出現してみたり、迷惑な議員が随行したり、いかにもゾンビに噛まれましたという男が同行したり、思わず「くたばれバケモノ」といいながらガソリンに火のついたタバコを一本投げ入れて爆発(笑)させてみたりといったおバカ要素が目白押しです。
 とりあえずサイコロを振って、その出目に一喜一憂しながら大騒ぎしたい時には是非お勧めしたいゲームですので、ゾンビの街からの脱出を目指してみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
 盗賊ですので取り引きは穏やかに終わるはずもなく、相手が獲得したダイスを奪い取る事が出来るのがこのゲームの根幹になると思います。
 購入した配下カードの特殊効果を使いながら最も悪名ポイントを集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 ターンの開始時に振るダイス出目は運ですが、ゲーム自体は取り引きの要素こそがメインですので、やってみると非常に面白いゲームだというのが伝わると思います。
 手軽に楽しみたい時などに是非プレイしてみて下さい。

画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日のテーブルゲームナイトと明日の営業時間について

2016年11月22日
画像
 今日のは「魔王の森・テーブルゲームナイト」で14時から22時過ぎまで営業で、毎週火曜日に開催しているボードゲームやミニチュアゲームをたっぷり楽しんで頂くイベントデイでした。
 「路面電車」「ディセント」「ケルト」「デウス」「エイジ・オブ・サモナー」「俺の街」などがプレイされて楽しんで頂いていたのですが、特に「ディセント」はお客様がノートパソコンを持ち込んでくださり、専用のプログラムによってゲームが進行する遊び方で、先週に続いて大冒険を繰り広げていました。
 無念にも今週はプレイヤー側が負けてしまったのですが、次回是非リターンマッチしてほしいです。
 協力プレイでファンタジーの世界で大冒険をしてみたい方は火曜日に定期的に開催すると思うので是非参加してみて下さい。
 閉店まで大いに盛り上がって頂けました。
 参加して下さった皆様ありがとうございました!

【明日の営業について】
 明日は祝日ですので、魔王の森は13時半から開店させて頂きます。
 是非、お気軽に遊びにきて下さい。
 皆様のご来店をお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「倉庫の街」と明日のイベントのご案内。

2016年11月21日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「倉庫の街」です。
 プレイヤー達はある大きな港湾都市の商人となり、自分にとって達成可能な契約書をとりつけ、または取り付けた契約書を達成する為に次々に入港してくる商戦から商品を買い取り得点としてゆきます。
 ただ、問題があってこの港湾都市には一年を通じて火災が発生して、当然ながら商売にダメージを与えてしまいます。
 火事が起きないようにしたいのですがそれは必ず起きてしまう為(笑)、次善の策として優秀な消防団をやとって自分の倉庫の被害だけをいかに少なくするのかが求められてきます。
 ゲームは四季を通じて行われて一年結果したならば決算をむかえ、ゲームは終了します。
 契約書や商船、消防団やその他の特殊カードなどの獲得は特殊な競りに似たシステムで解決され、これが非常に悩ましく、各プレイヤーの思惑によってどのうに展開するかまったく予断を許さないものになってくるのが楽しいゲームです。
 3人、または4人で是非プレイしてほしいゲームで、いつも集まっている仲間同士では友人として互いを知っているがゆえに非常に面白いですし、初対面の方同士でやると探り合いになってこれまた非常に面白い展開になると思います。

【明日のイベントのご案内】
画像
 明日は「魔王の森テーブルゲームナイト」で、夜22時以降までたっぷり時間をとって営業しております。
 お仕事帰りに、または学校帰りに、お一人でもご友人同士でも恋人同士でも、是非お気軽に遊びにきて下さい。
 多くの方にテーブルゲームを楽しんで頂ければと思っております。
 ミニチュアゲームでもウォーハンマー40000のキルチーム戦を中心に魅力的な戦場をご用意しておりますので、是非素晴らしい戦闘のストーリーを楽しんで頂きたいと思います。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

今日の一枚「ヘヴィデストロイヤー」

2016年11月21日
画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の古代機械文明ともいうべき「ネクロン」陣営より「ヘビィデストロイヤー」です。
 遥か宇宙の彼方での終わりなき星系間戦争を描いている「ウォーハンマー40000」ではさまざまな種族や文明が登場しますが、「ネクロン」は太古に宇宙を支配していたと言われる古代文明で、すべてを機械化し、ネクロン文明の者で肉で構成された体を持っている者はいません。
 すべて冷たい機械とヒトの思考を再現するAIによって構成されているのです。
 しかし、現在では分からない何かの理由により「ネクロン」はその文明のすべてを無数の惑星の地下へと沈め、地下墳墓ともいうべきものを作り上げて悠久の眠りについていました。
 そして現在、眠りから覚めた「ネクロン」陣営の機械の軍団はふたたび宇宙を席巻しはじめたというわけです。
 しかしながら長い眠りのなかで思考ルーチンにエラーをきたしてしまい、ただひたすら殺戮のみを求めて、それ以外のすべてを失ってしまった者達もおり、デストロイヤーは他の種族をすぺて殺戮しつくすために自らのからだの変容も改造もかえりみずに日々ただひたすらに抹殺の為だけに行動しています。
 その姿は他のネクロン達からも忌避され恐れられるほどで、他の文明のものたちが全て殺されたなら、つぎは自分達に殺戮の刃が振り下ろされるのではないかとも警戒されているのです。

 写真のモデルは深い黒に近い青によって統一されたネクロン軍団の一員である為、ペイントも統一感のある色でペイントされています。
 また、ガウスキャノンの銃身部分は紫色のオリジナルカラーで作成されていて、非常に魅力的なモデルに仕上がっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「チョコボのクリスタルハント」

2016年11月19日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「チョコボのクリスタルハント」です。
 テレビゲームのファイナルファンタジーに登場する乗騎獣だったのですが人気が出てシリーズを重ねるごとに重要な役回りを担うようになったように思います。
 そのチョコボを主人公にすえたカードゲームなのですが、ルールは非常にシンプルで、4種類あるクリスタルを揃えたら勝ちというカードゲームで、山札から毎ターンカードを引くのですが、相手の手札からカードを奪ってくるのがチョコボカードとなります。
 すばやく動いて一回の手番で何回もクリスタルをさがしてくるチョコボと、一回しか捜索出来ないながらも必ず手札にもどってくるデブチョコボのどちらを使うかなどを考えながらプレイします。
 もちろんモンスターも出現して、相手の手札を引いた時にうっかりモンスターカードだと酷い目にあってしまいます。
 ボートゲーム初心者でも軽くプレイ出来るゲームに仕上がっていて、プレイ時間もせいぜい10分程度ですので、手軽にカードゲームがしたいときや、チョコボのファンの方などは是非プレイしてみてください。
 雰囲気のとてもよく出ているカードを見ているだけでも楽しくなると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
 盗賊ですので取り引きは穏やかに終わるはずもなく、相手が獲得したダイスを奪い取る事が出来るのがこのゲームの根幹になると思います。
 購入した配下カードの特殊効果を使いながら最も悪名ポイントを集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 ターンの開始時に振るダイス出目は運ですが、ゲーム自体は取り引きの要素こそがメインですので、やってみると非常に面白いゲームだというのが伝わると思います。
 手軽に楽しみたい時などに是非プレイしてみて下さい。

画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

テーブルゲームのある風景「ライスラ」

2016年11月18日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ライスラ」です。
 未開の地であるラ・イスラ島に探検隊を率いてやってきたプレイヤー達はこの島に生息している様々な動物や昆虫を見つける事で得点をしてゆくといった背景のゲームで、島に見立てた円形のボードにランダムに動物や昆虫チップが配置されます。
 そして、各プレイヤーは自分用のカードホルダーを持ち、毎ターン開始時に3枚づつ配られるカードをカードホルダーの三か所にそれぞれ配置しなければならず、それによってカードの各効果が発動します。
 それは毎ターン継続するボーナス効果であったり、島内を探検する為に必要なキューブであったり、動物や昆虫の価値を上げるポイントであったりします。
 そして、それらのカードを公開してから、自分の探検家駒を島の所定の場所に配置するのですが、この時に配置したい場所と同じ色のキューブを2個支払う必要があります。
 こうして配置された探検家駒が動物や昆虫チップの周囲を囲うと、そのチップを獲得する事が出来て、得点を得る事が出来ます。
 獲得したチップはカードの効果の1つである動物や昆虫の価値を上げるポイントを入れた時、そのポイントを入れた動物や昆虫のチップを持っているならその数だけの得点が加算されていくのです。
 非常にプレイのテンポが良いゲームで、一見複雑なルールですが1ラウンドプレイするだけで簡単に把握できる手軽さと、動物や昆虫チップを収集する楽しさ、さらに複数のカードを組み合わせてより良い効果を発揮させるパズル的な要素も持っていて3~4人でプレイすると非常に盛り上がれると思います。
 お勧めのゲームですので是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
 盗賊ですので取り引きは穏やかに終わるはずもなく、相手が獲得したダイスを奪い取る事が出来るのがこのゲームの根幹になると思います。
 購入した配下カードの特殊効果を使いながら最も悪名ポイントを集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 ターンの開始時に振るダイス出目は運ですが、ゲーム自体は取り引きの要素こそがメインですので、やってみると非常に面白いゲームだというのが伝わると思います。
 手軽に楽しみたい時などに是非プレイしてみて下さい。

画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の一枚「スクリーミングベル」

2016年11月17日
画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から邪神の従僕であるケイオス陣営の「スクリーミングベル」です。
 スケイブンと呼ばれるネズミ人間が操るこの巨大な構造物は大量のネズミ人間達によってひっぱられて戦場に姿を現し、その大鐘を不気味に鳴り響かせてその音を戦場の隅々まで響かせます。
 あまりに不吉な鐘の音は敵はもとより味方をもおぞけさせるもので、正気を失い狂ったように戦いに身を投じるものもいれば、その不気味な振動によって変異をきたすものすら出てしまうほどです。
 さらに恐ろしい事にこの鐘の音は次元すらも無視して鳴り響く為、巨大な力をもったディーモンが鐘の音とともに現実世界に具現化して手当たり次第に「死」をまき散らし始めるのです。
 「エイジ・オブ・シグマー」には本当に多くの背景設定があり、それは小説という形でどんどん発表されていて、登場する様々なユニットにも丁寧な設定と、小説の中に登場して多くの逸話を残しています。
 モデリングする上で、そしてゲームをプレイする上でそうした重厚かつマルチメディアで多彩な情報があるのは想像力をかきたてられますし、自分が作成しているモデルがあちこちのメディアで活躍しているのは嬉しくなってしまうものだと思います。
 そして、自分自身がプレイする事で、自分だけの物語が生まれていきますし、ゲームに勝った時も負けた時もただ飾っているのではなく、物語として動いて歴史が生まれてゆくのがミニチュアゲームの魅力の1つだと思います。
 実際、プレイしていくと会話の中で「○○と戦った時は活躍していたよ」「××に囲まれた時にもかかわらずそれを粉砕したシーンは忘れられない」「前回はそれにやられたけど、今度はそうはいかない」といった物語としての評価や思いでが増えてゆき、そのモデル自身の歴史が刻まれて、昔作ったけど部屋のどこかにはあると思うよ、などという事になりにくいのも特徴ではないでしょうか。
 勝っても負けてもきちんと最後までプレイしてゆく事を積み重ねてゆくと、そのモデルだけの歴史が生まれてゆきますので、是非、その素晴らしい物語を楽しんで頂ければと思ってやみません。
 
 写真のモデルは鐘を鳴らす大ネズミ人間から、魔道をあやつる鐘楼の上にいる呪術師たるスケイブンまで本当に丁寧にペイントされていて、何よりもこの「スクリーミングベル」が放つ瘴気をエメラルド色に表現して不気味に煙たつようにペイントされているのが本当に素晴らしいです。
 戦場で大鐘を鳴り響かせて、敵軍を大いに恐慌状態におとしいれる姿が目に浮かぶ素晴らしい作品だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ディセント第二版」

2016年11月16日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ディセント第二版」です。
 非常に面白いタイプのボードゲームで、TRPGとボードゲームの丁度中間といったスタイルを持っています。
 まず何よりも冒険者複数(3人が適正だと思います)対オーバーロード一人という非対象な対戦ゲームになっていて、冒険者はドラゴンクエストやファイナルファンタジー、テイルズシリーズなどの立場で、プレイヤー様々に用意されているキャラクターと職業を組み合わせで自分だけの自分が担当する冒険者一人をつくってプレイします。
 冒険者たちは力を合わせてシナリオのクリア条件を達成させる事を目的とします。
 対するオーバーロードはシナリオを初めから読み込んでおいて、シナリオに指定されたモンスターを配置し、または自由に出現出来る部分のモンスターを用意して、オーバーロード側の勝利条件を達成出来ないようにプレイします。
 TRPGと違うのは完全な対戦ゲームである為、オーバーロード側にはTRPGのマスターのように物語をプレイヤーと共同作成する気がありません。
 隙があれば集中攻撃から奇襲攻撃までルール内であらゆる手段をとるのです。
 シナリオはいくつかつづくキャンペーンとなっていて、各シナリオ毎に勝敗が決まり、冒険者が勝つごとにより有利な条件やアイテムが手に入り、オーバーロードが勝つごとにやはり有利な条件やシナリオ達成条件が変化したりし、最終話で決着をつける仕様になっています。
 ゲームとしては非常に美しく描かれたダンジョンや野外の絵柄のタイルをシナリオに指定された配置にして、冒険者やモンスターも立体のミニチュアが用意されているので、それを移動させてダイスをふって攻撃や防御の結果を決定します。
 冒険者もそれぞれ特別な能力をもっていますし、職業によってさまざまな戦い方が出来ます。
 当然モンスターも本当に多種多様に用意されていて、多彩な能力で冒険者を追い詰めていきます。
 シナリオによって冒険者が有利なものやオーバーロードが有利なものがあって双方ともに自分が有利なシナリオは相手にブレイクされないようにする必要があり、有利なシナリオで負けるとその後が相当くるしくなってくるように作ってあります。
 互角に感じられるシナリオもあり、そこできっちり勝てるかどうかがキャンペーン通じて大きな山場になるように作成してあるのは面白いつくりだと感心させられるくらいです。
 多数の追加セットが出ていて、そのたびにシナリオはもちろんの事、キャラクター、職業、モンスターが追加されています。
 魔王の森では日本語版が全部用意されていますので、友人同士で是非シナリオのクリアを目指してみてはどうでしょうか?
 挑戦する冒険者をお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
 盗賊ですので取り引きは穏やかに終わるはずもなく、相手が獲得したダイスを奪い取る事が出来るのがこのゲームの根幹になると思います。
 購入した配下カードの特殊効果を使いながら最も悪名ポイントを集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 ターンの開始時に振るダイス出目は運ですが、ゲーム自体は取り引きの要素こそがメインですので、やってみると非常に面白いゲームだというのが伝わると思います。
 手軽に楽しみたい時などに是非プレイしてみて下さい。

画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

本日は店内イベント「テーブルゲームナイト」です!

2016年11月15日
画像 画像
 本日は毎週火曜日恒例の店内イベント「テーブルゲームナイト」です。
 夜22時以降まで営業しておりますので、ボードゲームにミニチュアゲームにとたっぷり楽しんで頂けると思います。
 会社帰りに、学校帰りに是非お立ち寄り下さい!
 また、ボードゲームに興味があるけれどもプレイされた事がないという方や、一人でも大丈夫かな?などという方でも魔王の森は大歓迎です。
 ゲームのルールは店員が丁寧に説明しますし、お一人でいらしても他のプレイヤーさんを紹介して一緒にプレイして頂けるようにこちらで配慮いたします。
 見学も大歓迎ですし、一緒にボードゲームを楽しむ仲間を常時募集しております。
 まずは見て頂くのが一番ですので、お気軽にお寄り下さい。

今日のワンシーン「キルチーム戦ネクロンvsオルク」と明日のイベント予定

2016年11月14日
画像
 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の遊び方の1つであるキルチーム戦でのプレイ風景で、ネクロンvsオルクです。
 ウォーハンマー40000キルチームでは基本的にウォーハンマー40000のモデルを1つ買えば出来る手軽さで、プレイ時間も40分~50分、なれたプレイヤー同士だと30分程度でプレイ出来る手軽さが魅力です。
 とはいいながらプレイ内容は濃いもので、ユニットの選択やメタの張りあいから戦術、さらには当然ダイスの出目にいたるまで盛り上がること請け合いです。
 写真の戦いは超古代文明であり、肉体を全て機械と入れ替えた機械文明ネクロンの部隊と、戦いの為の戦いを続ける戦闘民族オルクとのプレイ風景です。
 先攻のネクロン側のネクロンウォリアー10体の射撃全て、つまり10回の命中判定及びダメージ判定全てに成功するという非常識な出目運(六面体ダイスを20回振って、全て4以上だしたと思って下さい、どれほど非常識な確率かお分かりいただけると思います(笑))の前にオルクの被害が想定よりも大きく出てしまった事が最後まで響く形でのプレイになったのですが、最後の最後までどちらが勝利するか分からないギリギリのせめぎあいが出来て、とても素晴らしい対戦となりました。
 ダイスを振るゲームである以上、出目の寄りによってどうしようもない時も圧倒的になってしまう時もありますが、それはカードゲームでもまったく同じですので、それを否定してしまうとチェスか将棋をプレイするしかなくなってしまいます。
 ダイスの出目で勝敗が左右されつつも戦術や戦略によってそれをある程度までカバー出来るからこそ良いゲームであり、強すぎるユニットや戦略や組み合わせがあってダイスの出目は何ほどの価値もないとなると、こんどはダイスを振る意味がなくなるのでつまらなくなってしまいます。
 ウォーハンマー40000キルチームはそのあたりのバランスが良く取れていて、気軽に何回もプレイ出来るのが魅力だと思います。

【明日のイベント予定】
 明日11月15日(火)は「テーブルゲームナイト」で魔王の森は夜22時以降まで営業しております。
 お仕事帰りなどにお気軽にお寄り頂いて、ボードゲームなどを是非楽しんで頂ければと思います。
 一緒にボードゲームを楽しむ仲間を常時募集中です!

「魔王の森ゲームデイ」への参加ありがとうございした!

2016年11月13日
画像
 今日の「魔王の森ゲームデイ」をシュトワ白揚文具館で開催したのですが、沢山のお客様に参加して頂きまして本当にありがとうございました。
 新しく来て頂いた方々もまじえてボードゲームは沢山の種類を楽しんで頂くことができました。
画像 画像
 「カルバ」「盗賊都市」「街コロ」「エンシェントワールド」「6ニムト」「ポイズン」「傭兵隊長」「エイジ・オブ・クラフト」「セレスティア」「コスタリカ」「オー・マイ・グーッズ」などなどで、比較的軽い感じのカートゲームが中心に楽しまれていたようです。
 また、「斬」や「犯人は踊る」などゲームを持ち込んで楽しんで頂けたのも嬉しかったです。
 やはり多くの方にボードゲームを楽しんで欲しいので、こうして沢山の方に実際にプレイして頂き、皆さんが笑顔になってくださるのは本当にありがたいです。

画像
 またミニチュアゲームの方ではウォーハンマー40000を中心に楽しんで頂き、ネクロンやスペースウルフなど、みごとにペイントされて、本当にびっくりするくらい見事にキットパッシュされたモデルたちが活き活きと戦場を駆け巡っていて壮観なながめでした。

 いつもご来場頂いている皆様、そして本日始めてご来場頂いた皆様、また魔王の森の店舗で皆様に楽しんで頂けるように準備してお待ちしておりますので、是非お気軽にご来店下さい。
 テーブルゲームのある風景を是非お近くに感じて下さい!

本日は「魔王の森ゲームデイ」です。

2016年11月13日
画像 画像
 今日は四日市で魔王の森ゲームデイを開催いたします。
 場所はシェトワ白楊文具館二階Aホールです本屋&TUTAYAの書籍館の道路をはさんだ向いにある建物が文具館です)、時間は13時から20時まで、会場費として500円をお願いしております。
 場所の詳しい地図や無料駐車場など詳しい内容はこちらの案内をご確認下さい。
2016年11月のイベント予定

 会場では「魔王の森」としてミニチュアゲームのフリープレイやご案内、そして「テーブルゲーム倶楽部」としてボードゲームのフリープレイやルール説明などをさせて頂いております。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ•オブ•シグマー、そしてキルチームなどが楽しまれていて、対戦はもちろん、モデリングなどの交流や作成なども楽しんで頂けます。

 ボードゲームについては店舗より「エリジウム」「ボヘミア村」「カカオ」「パンデミック:イベリア」「ワールズフェア」「ブルゴーニュ」「ヘックメック」「シニョーリエ」「オルレアン」などなどたくさんのボードゲームを持ち込みますし、お客様のお持ち込みも大歓迎ですし、ボードゲームをやった事のない方でもスタッフが丁寧にルールを説明しますので、お気軽に参加して頂けます。

 皆様に楽しい時間をご提供出来ればと思っておりますので、是非ご来場下さい。

テーブルゲームのある風景「ワインと毒とゴブレット」と今週末のイベントのご案内。

2016年11月12日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ワインと毒とゴブレット」です。
 毒殺華やかしき頃のヨーロッパ貴族時代をテーマに、各名門貴族の代表として晩餐会に参加、政敵である目標の貴族のゴブレットに毒を注ぎこむのですが、他の貴族たちも互いのに毒殺のチャンスを狙っており、あっさり自分が狙われるか、もしかしたら「間違って」狙われてしまうかもしれない、というちょっとブラックな要素のはいった大人のパーティゲームです。

 各プレイヤーは自分の手番が来たならアクションを2回行う事が出来て、いずれかのゴブレットに手元に隠してある「ワイン」「毒」「解毒剤」を表現しているガラストークンのいずれかを入れる。
 または自分の前にあるゴブレットを除く、または自分の前にあるゴブレットと誰かのゴブレットを交換する、またはゴブレット全てを右か左に一人分だけぐるりと動かすなどで、同じアクションを2回選択する事も出来ます。
 そして、特殊アクションとして、自分の手元にある「ワイン」トークンが無くなっている事を宣言出来ます。
 「乾杯」が宣言されたならそこから各プレイヤーは1回のアクションだけをそれぞれ行い、最後に「乾杯」を宣言した人がアクションを行ってから自分の前にあるゴブレットを一気に飲み干します(まぁ、テーブルに中身のトークンを出すわけです)。
 この時に自分のゴブレットの中身に毒トークンが解毒剤トークンよりも多く入っていたなら毒にやられてしまいます。
 大丈夫だったなら1点、目標の政敵が毒にやられたなら(これは別に偶発的な結果でもかまいません)1点、その両方を成立させたなら追加で+1点、そして毒にやられたかどうかは関係なく、ワイントークンを参加している誰よりも多く獲得していたならば1点を得られて、これを3回繰り返してもっとも多くの点数を獲得した者が勝利します。
 
 付属しているゴブレットはなかなか良く出来たものですし、雰囲気もばっちりです。
 多少の読み合いはありますが、最初に配られる人物カードの特殊能力の強弱にかなりバラつきがあって勝ちパターンが読めてしまう事も多く、変に真面目な部ラフゲームと思わずに、このゲームの良さを活かそうと思ったら、5人くらいでワイワイとプレイした方が楽しいゲームだと思います。
 ただ、ゴブレットにトークンを入れる時に見えてしまいやすく、またテーブルに置いたゴブレットの中身が比較的容易に(つまり意図せず事故として)見えてしまう事がある為、ちかさめで柔らかい布やハンカチなどを用意して覆ってあげると雰囲気も出て良いと思います(写真ではありあわせでカードで中身を隠しています)。

 人数が多い時にちょっとした息抜きもかねてプレイするのにちょうど良いのではないかと思いますので、是非お気軽に楽しんでみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
画像
 今週末の11月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、【キルチーム戦」として新たに200ポイント程で気楽に楽しめるルールも発表されておりお勧めです。
 エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「アクアスフィア」「コスタリカ」「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「K2」「シニョーリエ」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「ワールズフェアー」と今週末のイベントのご案内。

2016年11月11日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「ワールズフェアー」です。
 実際に開催されたシカゴでの万博をテーマにしたゲームで、プレイヤーは色分けされた各パピリオンに交渉に行き、そこで責任者や立場ある人物と交渉したり顔をつないだりしながら、展示物を獲得してゆきます。
 ゲームとしては5つに色分けされたパピリオンが円形に並べられ、それぞれの場所にカードが2枚づつ配置されます。
 プレイヤーはいずれかのパピリオンに自分の駒を配置し、そこにあるカードを全て獲得した後、時計回りにそのパピリオンから初めて1枚づつ3箇所にカードを補充します。
 つまり各プレイヤーの手番ごとに5か所のうちいずれかのパビリオンのカードが全てなくなり、そこを起点に補充されるので、パピリオンには最低1枚はカードがある状態でプレイヤーの手番は始まるわけです。
 ゲームは円形に並べられたパピリオンの中央に描かれている観覧車が一周するまでを1ラウンドとして、1ラウンド終わる度に中間決算として得点をそれぞれの条件で獲得し、3ラウンドプレイされたら最終決算を行ってゲームが終了します。
 決算では各パピリオンに配置した自分の駒が誰よりも多い事を求められる為、5ヶ所のパビリオンのどこに力を注いで、どこの力を抜くかといった綱引きが各プレイヤー間で行われる事になると思います。

 各パピリオンの駒の数によって得点獲得が決まるので、陣取り的な要素があるのですが、1ラウンドが終了するまでの手番が早く、非常にあわただしい展開となるのでじっくりと腰をすえてプレイするのではなく、次々とめくられてくるカードを手なりで揃えてゆく形になりやすいと思います。
 ルールも分かりやすくゲームのプレイ時間も1時間かからないくらいですので、ボードゲームをあまりプレイした事のない方でもとても楽しめると思います。
 是非プレイしてみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
画像
 今週末の11月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、【キルチーム戦」として新たに200ポイント程で気楽に楽しめるルールも発表されておりお勧めです。
 エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「アクアスフィア」「コスタリカ」「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「K2」「シニョーリエ」「オルレアン」「スカイアイランド」「パレード」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

今日のモデル「ゾンビドラゴン」と週末のイベントご案内。

2016年11月10日
画像 画像
 今日のモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から死者達の軍団デス勢力の巨獣「ゾンビドラゴン」です。
 イモータルであるナガッシュを頂点としてヴァンパイアを筆頭に死者の軍団として、最終戦争に邪神達が勝利して破滅してしまった世界である「エイジ・オブ・シグマー」において、邪神の奴隷とならず、独自の領域を維持し、さらには拡大していっているのがデス勢力です。
 その中で巨大な戦闘能力を持ち、時には強力なヴァンパイアの乗騎として戦場に現れるのがゾンビドラゴンです。
 ドラゴンとしての魔力こそほとんどそこなわれていますが、異常な耐久力と圧倒的な接近戦能力は驚異と呼ぶに十分なものがあります。

 写真のモデルはくすんで年期を感じさせる骨格と、腐り落ちるて筋がなまなましく塗れひかる肉の部分の対比を意識してペイントされたとの事で、特に肉の生々しさは見事に表現されていると思います。
 大型のモデルは細かい部分を塗り込む事も大切ですが全体的に大きな対比をひそませるとインパクトのある、躍動感を感じさせるモデルになるのだという事が良く表現された素晴らしいモデルだと思います。

【週末のイベントのご案内】
画像
 今週末の11月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「コスタリカ」「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー」「エリジウム」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「K2」「ファイブ・トライブス」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「オルレアン」

2016年11月07日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「オルレアン」です。
 オルレアン地方の領主となって、城に行ったり、役所や村、修道院、大学などさまざまな所から人材を雇用して内政を安定させつつ、各地方へ商業路を開拓して利益もあげていかなければなりません。
 ゲーム的には個人ボードに対して騎士、農夫、職人、商人、水先案内人、学者、修道士をそれぞれ配置する場所と、それによって選択出来るアクションが描かれていて、毎ラウンド開始時に自分用の袋の中に入っている駒を規定の個数ランダムに引いてきて、その騎士等の駒を該当する配置場所に配置してゆく事になります。
 ゲーム開始時にちょっと手間がかかるのが難点なのですが、ルールは実はかなりすっきりしていて、得点獲得の方法も意外なほど分かりやすいゲームです。
 一見すると非常に難しそうなイメージを抱きがちなのですが、プレイしてみるとけしてそんな事はなく、シンプルなルールの中に各プレイヤーとの駆け引きもある素晴らしいボードゲームです。
 パズル的な要素もあり、運の要素もしっかりあり、もちろん戦略的な楽しみ方もちゃんと出来るゲームで、2人でプレイすると1時間くらいで、気がつくともう最終ターン手前といった感じがします。
 初心者の方でも楽しめるゲームですので、ちょっと時間をかけてボードゲームをしてみようと思ったら、是非プレイしてみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
 盗賊ですので取り引きは穏やかに終わるはずもなく、相手が獲得したダイスを奪い取る事が出来るのがこのゲームの根幹になると思います。
 購入した配下カードの特殊効果を使いながら最も悪名ポイントを集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 ターンの開始時に振るダイス出目は運ですが、ゲーム自体は取り引きの要素こそがメインですので、やってみると非常に面白いゲームだというのが伝わると思います。
 手軽に楽しみたい時などに是非プレイしてみて下さい。

画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の一枚「ブルート」

2016年11月07日
画像
 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から破壊の為の破壊、戦いの為の戦いを求めるディストラクション勢力の中でも狂暴さで群を抜くアイアンジョーズ族の「ブルート」です。
 ゲーム的にも驚異的なな打撃力と打たれ強さを誇るユニットで、白兵戦でこのブルートを打ち破るのは容易な事ではありません。
 まともにぶつかった場合相当な被害を覚悟する必要がある程です。

 写真のモデルは黄色を主体とするアイアンジョーズ族の設定色とは変えて赤を基本としてペイントされていて、それは持ち主のかたのアイアンジョーズのモデルではほぼ統一されています。
 鈍色を含んだ紅の鎧に見を包んだ破壊の化身が戦場に並んだ時の迫力は相当なプレッシャーですし、俄然盛り上がってしまう事うけあいてす。
 ミニチュアゲームのモデルは戦場に置かれた時にその格好良さが際立ちますし、飾られて一方向から見られる形が多い通常のプラモデルと少し違いがあるように感じます。
 プレイ中のモデルの躍動感や映画のシーンのような美しさは全方向から見られかつ他のモデルや背景による相乗効果があって初めて完成しているように感じますし、圧倒的な美しさや輝きを感じれます。
 写真のモデルたちが砂埃を上げつつ突進する姿を楽しみにしております!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「盗賊都市」

2016年11月06日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「盗賊都市」です。
 プレイヤーは悪名高き盗賊都市で活躍する盗賊団の一人となり、今日も見事に成功した盗みの分け前を得る為に集まっています。
 誰よりも宝を得たいのはとうぜんですが、あまりに多くの取り分を主張するのは他のメンバーの反感をかい抗争になっては元も子もありません。
 出来るだけ謙虚に、それでいて誰よりも宝を得るように権利を主張しなければならないのです。

 システムとしては専用の六面体ダイスを10個以上振って、そのダイスを手番プレイヤーから獲得していくのですが、ダイスの出目には宝石や金貨、悪名などがあり、ターンの最後に獲得したダイスを支払う事で毎ターン場に並べられる配下カードを1枚だけ購入していきます。
 

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
 盗賊ですので取り引きは穏やかに終わるはずもなく、相手が獲得したダイスを奪い取る事が出来るのがこのゲームの根幹になると思います。
 購入した配下カードの特殊効果を使いながら最も悪名ポイントを集めたプレイヤーが勝ちとなります。
 ターンの開始時に振るダイス出目は運ですが、ゲーム自体は取り引きの要素こそがメインですので、やってみると非常に面白いゲームだというのが伝わると思います。
 手軽に楽しみたい時などに是非プレイしてみて下さい。

画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

テーブルゲームのある風景「セブンセブンス」

2016年11月05日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「セブンセブンス」です。
 「7」という数字をテーマにしているカードゲームで、「世界の7不思議」「7つの大罪」「7福神」など、よくもこれだけ「7」がつくグループをあつめたな、とそこに感心させられてしまいます。
 ゲームの内容とそれぞれのグループごとに色分けされているカードを同じ列に並べてゆき、特定の列が終了条件をみたしたならばゲームは終了となって手札のカードの数字が得点となるという非常にシンプルなものです。
 手札も2枚しかなく、数字も1~7ですので7を2枚もでは良いようなものですが、そこはさすがに様々な条件がプレイするごとに追加されます。
 一番大きな数字(最初は当然「7」です)は「0」として扱うカードが横行し、まともに使用出来るカードが2以下なんて事も起きてしまいます。
 あまり時間をかけると使用出来る数字のカードがどんどん減ってしまうので、自分の手札が強いようなら早々にゲームの終了条件を満たしてしまいたいのですが、手札の枚数が少ない関係でその部分についてはかなり運の要素が強くでてしまいます。
 逆に言うとかなり気軽に運試し的に遊べるゲームでもあるので、ちょっとした時間に軽くプレイするゲームと考えると、ノリ良く遊べますのでお勧めです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日のワンモデル「夜の不死者マンフレット」

2016年11月04日
画像 画像
 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」の死人達の軍団である「デス」勢力よりデスロードの一人「夜の不死者マンフレット」です。
 ヴァンパイア一族の長にして現当主であるマンフレットは3代目の偉大なるヴァンパイア一族の当主ですが、その実力は初代をしのぐとまで言われる傑物です。
 最終戦争で邪神の手先である悪の勢力が勝利を収めて破滅してしまった世界がテーマとなっている「エイジ・オブ・シグマー」の中では「デス」の勢力は神祖とも言うべき「ナガッシュ」を頂点とした巨大なアンデットの軍団を構成して独自の領土を築き上げています。
 「マンフレット」はその「デス」勢力の中でも指折りの死の君主であり、邪神の軍団の侵攻を撃退し、戦いのみに生きる蛮族達を狩り立ててさらなる手ごまを増やしているのです。
 写真のモデルは本来の設定であるカラーパターンにかなり忠実にペイントされていて、亡霊のうっすらと霞みかかったようすや、騎乗獣である巨大なアビサルホラーの骸骨の中身などが丁寧に塗り込まれていて迫力満点です。
 マンフレット自身の肌色なども不死者である事を念頭にしつつも、威厳と覇気が感じるような雰囲気が出ていて、とても素晴らしい作品になっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
画像 画像
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「新電力会社デラックス」

2016年11月01日
画像
 今日のテーブルゲームのある風景は「新電力会社デラックス」です。
 もともとある「電力会社」というゲームに人気があり、それをリニューアルして、さらにリニューアルして現在に至っている作品です。
 プレイヤーは電力会社の経営者となって、発電所を競りおとし、さらに都市間に送電網を引いて発電所の燃料を購入して送電するといったもので、ルールは非常にシンプルなものに仕上がっています。

 第一ステップでは各ターンの開始時にオープン情報となっている電力会社に対して入札を各プレイヤーがしてゆき、落札した者に発電所が与えられます。
 こうして得た発電所を利用して電気を送電出来るのですが、第二ステップではボードに描かれている地図の都市に送電網をひいてゆき、燃料を揃えて発電して、自分が配置した家にその電力がおくれていれば勝利するという流れになっています。

 送電網を展開しつつ、送電によって得られる資金と、最新の発電所を落札する資金、さらに発電所を起動させる燃料の為の資金などを管理しつつ、発電所をまわして都市に送電したなら資金を入手してどんどん会社を大きくしてゆきます。

 ルールはシンプルにしてプレイ感はかなり手ごたえがあるものなので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 画像
 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。