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今日のワンシーン「オルクvsティラニッド:キルチーム戦」

2016年09月30日
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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の遊び方の一つである「キルチームバトル」での「オルクvsティラニッド」です。
 ウォーハンマー40000は所謂SFの世界が舞台となっていて、地球によくにた惑星テラを主星とするインペリウム勢力をストーリーの中心として約13勢力のなかから気に入った勢力を選んで対戦出来ます。
 インペリウムはあまりにも巨大な星系間国家となっているため、いくつかの勢力に分けて紹介されていますし、それに敵対する星間国家、または悪魔が存在する世界観ですので、その悪魔の誘惑によって堕落した元インペリウム勢力などの人間達の勢力以外にも様々な異星人が登場します。
 オルクはファンタジー世界におけるオークの宇宙蛮族版といった感じで、ただひたすらに戦いのみを求めて星々を荒らしまわっている勢力で、とにかく圧倒的な繁殖力からなる数の暴力は地面を埋め尽くさんばかりに進軍する事で有名です。
 また、映画エイリアンに登場した怪物に似た姿をしているティラニッドは生物兵器のみの勢力で機械等の技術を一切もたない代わりに異形の怪物達やさらには巨大なモンスター達で構成されており、意思疎通が全く出来ず、ただひたすらに他の勢力を捕食対象として喰らい続けて進軍してきます。

 ウォーハンマー40000は多数のモデルを用意してカードゲームのデッキ構築のように様々な事態を想定してアーミーを構築し、広い戦場をプレイスペースとして様々な戦略・戦術を駆使しつつユニット達の性能をいかんなく発揮させるといった楽しみ方になるのですが、多数のモデルを揃えずにもっと短時間で簡素に遊びたいという方向けに是非お勧めしたいのが「キルチームバトル」という遊び方です。
 通常のプレイのように軍隊による戦争を再現するのではなく、小部隊の遭遇戦を再現する遊び方で、ルールなどは通常とまったくかわりないのですが、ウォーハンマー40000のモデル商品を1つ購入して作成すればすぐに遊べるルールとなっています。
 ウォーハンマー40000の各モデルを構成された部隊をユニットと呼ぶのですが、各モデル、またはユニットにはその強さに応じてポイントが設定されています(カードゲームのマナコストのようなもので、通常強いユニットほどポイントは大きくなります)。
 そのポイントの合計値をいくつ以下にするという形で対戦時の拮抗をはかるのですが、通常戦でだいたい1600ポイント前後で楽しまれているものが「キルチームバトル」では100~200ポイント程度であそべてしまうのです。
 当然プレイ時間も短くなりますし、遭遇戦をテーマとしているので勝負はまさに最初の激突がそのままクライマックスとなります。
 さまざまな戦略を駆使する事は出来ないのですが、一瞬のやり取りや立ち位置の微差で勝敗が決まるプレイは、これはこれで非常に楽しいですし、何より短時間で遊べる事から何度も連続してプレイする事や2対2などのタッグ戦も用意に楽しむ事が出来ます。
 さらに初心者がお試しでプレイしてみたりするのにも最適だと思います。
 魔王の森ではルールも丁寧に説明しますので、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「カフナの島々」

2016年09月29日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「カフナの島々」です。
 このゲームは2人対戦専用のゲームで、ボードに描かれた島々に自分の色の橋をかけて、その橋の数が多い方がその島の占有権を獲得します。
 そして三戦行って、最終的に島の占有権の多い方が勝ちというものとなっています。
 島々に橋を架けるには、手札にあるカードの橋を架けようとしている島同士、またはどちらかの島二枚のカードを場に出せば良いだけで、非常にシンプルで誰でも覚えられるルールとなっています。

 とはいえ、そういうルールのゲームの方がプレイ自体は難しいタイプが多いのがボードゲームです(笑)。
 実際にプレイするとカードの種類は実は各島々に限られた枚数づつしかなく、自分がもっていなければ相手が持っている(または山札に眠っている)のが解っており、山札を引ききったなら第一ラウンドが終了する事からどの島を優先し、どの島のカードならば自分としての利用価値が低いかを逐一考えなければならないもので、対戦が終わるとぐったりしてしまいます(笑)。
 逆に言えば非常にやりがいのあるゲームでもありますので、がっつり頭を使った戦略戦を楽しみたい時には是非おすすめのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の一枚「ケイヴスクイッグ」

2016年09月23日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」からで何とも形容しがたいクリーチャーの「ケイヴスクイッグ」です。
 エイジ・オブ・シグマーはいわゆる剣と魔法と怪物が登場するファンタジー世界を背景としていて、特徴的なのは最終戦争で邪神側が勝利してしまい、世界は暗黒につつまれてしまっており、自由を求めて人間、エルフ、ドワーフ、リザードマンといったオーダー勢力が反撃を開始する所から物語が始まっている点だと思います。
 そうした世界観の中で、邪神の奴隷であり従僕達であるケイオス勢力でも、自らの意志と自由を求めるオーダー勢力でもない、戦う事こそが戦いの目的であり闘争という目的の為に闘争をしているディストラクション勢力に所属しているのが「ケイヴスクイッグ」です。
 所属しているといっても正確にはディストラクション勢力のゴブリン達が洞窟に巣食っているこの「ケイブスクイッグ」をその恐れしらずの凶暴さを戦いに利用する為に飼っている状態です。
 とはいえ、この凶暴なクリーチャーは飼い主であるゴブリンも与えてくる餌ごとうっかり食べてしまうような関係ではあるのですが。
 丸い顔とも体とも言い難い部分に強靭な足だけがついているユニークな姿をしているのですが、体全体が口となってズラリとならんだ牙をむき出しにして真っ暗な洞窟の奥から唸り声とともに群れで飛び出してこられたらユニークだなんて言ってられない迫力があるのではないかと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「路面電車」

2016年09月22日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「路面電車」です。
 今月に日本語版が出た2人専用のゲームで、短時間でさっくり終われるわりには考えどころがちゃんとあり、それでいて運の要素も程よく入っているので気軽に楽しむ事が出来るつくりになっています。
 
 ゲームとしては中央に並べられた赤、青、黄色、緑にいろわけされた路線の上に、手札から同色のカードを乗客として1~2枚プレイしなくてはなりません。
 これは強制で、自分の手番開始時にはかならず手札が6枚になっているこのゲームではこのたった1枚のプレイを「したくない」時が多々出てきます。
 そして、その後残った手札の中から好きな枚数を自分の場に停留所としてプレイ出来るのですが、これは同色をまとめて出す、または既に出してある自分の場のカードの同色の上にさらに追加する事も出来ます。
 ただし、カードを並べて出す、または追加する場合にはかならず同色かつカードの番号が昇順(同数は出来ません)に並べなければなりません。
 つまり青の4、5と自分の場にならべてあったら青の6以上のカードはその列に追加出来ますが、5以下は追加出来ないという事になります。
 ちなみに違う列をつくるのは自由なのですが、列にはちゃんと電車を配置しなければならず、まず列の為のカードをプレイ、その後に手札から好きな枚数を裏にして資金として自分の場に山札にし(カードの裏はお金の柄が印刷されています)、そのお金をつかって中央にならべてある電車カードを購入して自分の列に付けてあげるのです。
 これによって無制限に列をつくれない構造になっています。

 そして、中央の場のいずれかの色の乗客カードが4枚並べられた場合「決算」が発生します。
 この場合両プレイヤーの場の決算が発生した色の得点を互いに計算してから中央の決算を終えた4枚の乗客カードを捨て札とします。
 ただし、自分の場にならんでいるその色の列はそのままとなりますので、自分が集めている色で決算した方がより多くの得点が得られますし、そもそもこの「決算」を10回終えたならゲームが終了する為、出来る限り自分が有利になる色の決算をより多く行った方が勝利しやすくなるのです。

 それ以外の要素として自分の列を8枚まで育てる事が出来たなら、その列のみの特殊決算を行う事が出来、これによって10回の「決算」で劣勢になっていたとしても一発逆転を狙う事も出来ます。
 とはいえカードは1~10までで常に昇順で並べる必要がある為なかなか成立するものではありません(そのかわり成立した時の得点効率は素晴らしいものとなります)。

 プレイ時間の目安としては40分ほどで、1回プレイすればルールはすぐに把握出来て、20分ちょっとでゲームの決着がつくので、非常に手軽にプレイする事が出来るおすすめゲームです。
 一度プレイするとついつい「もう一回!」と言いたくなる楽しさがあると思います。
 
 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の一枚「ゴア=グランタス」と明日の営業についてのご案内。

2016年09月18日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から「ゴア=グランタス」です。
 剣と魔法と怪物のいわゆるファンタジー世界を舞台としたエイジ・オブ・シグマーで、破壊の為の破壊、戦う事が自らの存在価値とするディストラクション勢力の中でも圧倒的な打撃力で猛威をふるっているアイアンジョーズ族の切り込み部隊が「ゴア=グランタス」です。
 移動力も長く、打点も非常に高い存在は白兵戦が始まる前にその衝突力をそぐべく活躍するはずの援護射撃部隊を強襲する事が可能な為に非常に有効な戦力になりますし、特殊能力の高い援護型リーダーをピンポイントで狩るのにも活躍してくれます。
 「ゴア=グランタス」はそれらを高い水準で装備している優良ユニットであるだけでなく、新ルールでのアーミー構築で標準選択を義務づけられているバトルラインにもなれる為、そういう面でも重宝するユニットだと思います。

 写真のモデルはアーミーカラーを真紅の鎧にとういつしている方のもので、シルバー系を下地としてペイントした後にレイヤーの赤を重ね塗りする事で独特の色合いをだしています。
 黒い色合いではなく、鋼としての重さを表現する塗り方として素晴らしいと思います。

【明日の営業についてのご案内】
 17日からの三連休となる今週末ですが、「魔王の森」では以下の通り営業させて頂きます。

17日(土):2時半~22時まで
18日(日):1時 ~22時まで
19日(月):12時~20時まで

 以上のように営業させて頂き、定休日である月曜日も営業させて頂きますので、是非ご来店下さい。
 どうぞよろしくお願い致します。

テーブルゲームのある風景「ふたつの街の物語」と連休中の営業ご案内。

2016年09月17日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ふたつの街の物語」です。
 日本語版が先日でたばかりのゲームで、プレイ人数が7人まで可能という大所帯でプレイしたい時などに重宝しますし、3人や4人でプレイしている時と7人でプレイしている時とプレイ時間がほとんど変わらなく軽くプレイ出来るのも大きな魅力です。

 このゲームではプレイヤーは円を描くように座って自分の両隣のプレイヤーとの間に街をつくっていくことになります。
 正方形の「商店」「オフィス」「住居」「工場」「公園」「酒場」といったタイル7枚を手札として、その中から2枚を選択して残ったタイルを左に回します(いわゆるドラフトします)。
 そして、全員同時に選んだ二枚のタイルを公開して、自分の両方に一枚づつを分けて、隣のプレイヤーが提供したタイルと合わせてタイルをつなげて街をつくりだしていくわけです。
 基本的に一人で両側のプレイヤーと相談しながら共有の街をそれぞれ二つ作っていく事になります。
 街は4×4のサイズでつくらなければならず、6種類のタイプそれぞれが特別な得点方法を持っているので、隣のプレイヤーと相談しながら街タイルを上手に配置する必要があります。
 自分の選んだ2枚のタイルを左右どちらの街に組みこむのか、両方のプレイヤーと相談したりお願いしたり請求したりとかなり賑やかなプレイを楽しむ事が出来ます。

 ちょっとしたパーティゲームのつもりでプレイすると非常に盛り上がる事が出来るゲームですし、プレイ感もかなり軽くプレイ出来るので人数が多い時など是非プレイしてみて下さい。
 何回も連続してプレイしたくなってくる楽しさがあると思います。

【連休中の営業のご案内】
 17日からの三連休となる今週末ですが、「魔王の森」では以下の通り営業させて頂きます。

17日(土):2時半~22時まで
18日(日):1時 ~22時まで
19日(月):12時~20時まで

 以上のように営業させて頂き、定休日である月曜日も営業させて頂きますので、是非ご来店下さい。
 どうぞよろしくお願い致します。

今日の一枚「ワイトキング」と連休中の営業ご案内。

2016年09月17日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」のデス勢力から「ワイトキング」です。
 エイジ・オブ・シグマーは剣と魔法と英雄と怪物達といういわゆるファンタジー世界を背景としているのですが、最終戦争で「悪魔が勝ってしまった」世界という中々ダークな世界設定になっています。
 あらゆる文明や文化は破壊されてしまい、ただひたすらに邪神達の命令に従うだけの従僕達が闊歩する世界になってしまっているという訳です。
 そして、わずかに残った善なる神々の助力を得て、冥界の英雄達の軍団による自由を求める反撃の鉄槌が大地に打ち下ろされた所から物語は始まっています。
 自由な意思、自由な生き方、自由な文化を取り戻すべく反攻作戦を開始したオーダーと、邪神の意志のまま、気まぐれで理不尽な命令に諾々と従いただひたすらに破壊のみを繰り返すケイオスとの戦いが物語のメインとなります。
 そう、物語こそがエイジ・オブ・シグマーのとても素敵な部分の一つで、ミニチュアゲームとして対戦ゲームを楽しめますし、もちろんモデリングも楽しめます。
 でも、その根底には重厚で大量に用意された世界設定や歴史、物語やドラマ、そして全ユニットそれぞれに設定がありますし、種族の交流や敵との戦いの歴史や有名な戦場や大決戦の数々などが語られているのです。
 それらは現在進行中で、小説や解説書といった形でどんどん公開されていっています。
 そうした沢山の設定があるエイジ・オブ・シグマーの勢力の一つが死者の軍団であるデスの勢力です。
 死者のみで構成されているデス勢力は完全な権力ピラミッドが構築されており、頂点にいるほんの一握りの欲望の為だけに全軍が使役されているのです。
 そうしたデス勢力にあって、戦争の最前線にあって指揮能力を発揮する立場にあるのが「ワイトキング」です。
 強力な戦士の死骸をもとに作成されたアンデットである「ワイトキング」は生前の武勇をふるうだけの存在に堕とされているものの、物言わぬ死者の軍勢を率いて生きている者全てを同類にするというたった一つの目的の為だけに活動し続けているのです。

【連休中の営業のご案内】
 17日からの三連休となる今週末ですが、「魔王の森」では以下の通り営業させて頂きます。

17日(土):2時半~22時まで
18日(日):1時 ~22時まで
19日(月):12時~20時まで

 以上のように営業させて頂き、定休日である月曜日も営業させて頂きますので、是非ご来店下さい。
 どうぞよろしくお願い致します。

テーブルゲームのある風景「CV-履歴書-」

2016年09月16日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「CV-履歴書-」です。
 ゲームの背景としては一人の人生を幼年期、青年期、壮年期、老年期と大きく4つにわけて、各期でカード獲得するといった形をとって人生をどう生きたかを表現してゆくこととなります。
 
 システム的には手番毎に特殊な六面体ダイス(出目の所にイラストが描かれていて、それぞれのイラストが健康、人間関係、幸運、不運、お金などを表しています)を4つ振ります。
 これは好きなダイスを2回まで振りなおす事が出来ますが、「不運」の出目だけはそのまま凍結となって振りなおす事が出来ません。
 そして、ゲームボード上に6枚オープンになっているカードに指定されているマークの出目が揃っているならそのカードがもらえます。
 幼年期のみはゲーム開始時に各人に3枚づつ配られ(一応ドラフトします)、それは一度だけ使えてダイスの出目を増やしたりといった効果があります。
 青年期以降はゲームボード上にオープンにして、上記の通りダイスの出目を支払って購入していくのですが、カードにはマークとカラーリングで6つの種類に分けられています。
 健康と知識と人間関係、仕事、のカードはそれがその列の一番上にある限り(一番上の意味は後述します)カード毎の特殊効果を発動します。
 そして財産というゲーム中は効果がありませんが、ゲーム終了時に得点を直接得られるカード、イベントとして一度だけ効果を得られるカードの6種類となります。
 特に健康と知識と人間関係のカードはそれぞれ自分の前に4列のカード並びとして配置して、新しく獲得したカードは同種のカードの上に重ねていきます。
 こうする事で、人生の経過を表現するとともに、常に各列の一番上(最新)のカードのみの特殊効果を利用できる仕組みとなっています。

 ハローワークから何故か個人事業主になって、その後CEOになってみたりといった不思議な人生を歩んでいってしまうのがかなり面白いと思います。

 ダイスを振ってその出目でカードを獲得してゆくので運の要素がそれなりにありますが、各カードの特殊効果によってそれはかなり是正出来てしまいます。
 また、カード自体は同じ種類を集める事でゲーム終了時の得点が上がっていきますが、他のプレイヤーもゲームボード上のカードを手番毎に獲得していってしまう為、なかなか思ったようなカードが揃いません。
 ダイスの出目、並んだカードの運、他のプレイヤーの思惑など様々な要素がからみながらも、かなり軽く短い時間で遊ぶ事が出来ますので、気軽にプレイしたい時などにお勧めです。
 是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日のワンシーン「ウルトラマールvsホワイトスカー」

2016年09月15日
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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の魔王の森店内でのプレイ風景で、テラという地球に非常に良く似た星を故郷とするインペリウムのスペースマリーン同士の戦いです。
 スペースマリーンは多数のチャプター(戦団)に分かれているのですが、各チャプターがそれぞれ主星をもった星系国家になっているほど巨大な組織であり、それを配下とするインペリウムの巨大さといったら想像出来ないほどです。
 そうしたスペースマリーンの多数あるチャプターの一つ同士である「ウルトラマール」と「ホワイトスカー」戦いのワンシーンです。
 「ホワイトスカー」はバイク部隊を中心とした高機動型のチャプターで、敵をまるで狩りをするように追い詰める事で有名なのですが、対する「ウルトラマール」は衛星軌道からドロップポットによる戦場区域への直接強襲降下作戦をもっとも得意としているという設定があり、ゲームにおける能力やデータもそれをちゃんと反映してくれているのが「ウォーハンマー40000」の魅力であり面白い所です。
 とはいえ、正直にいって相性としては非常に良くなく、狩るべき相手が戦場にいない状態から「ホワイトスカー」の真価はまったく発揮されず、ドロップポットの強襲からの射撃掃射で勝負をつけようとしている「ウルトラマール」のある意味独壇場といった試合展開になりました。
 とにかくドロップポットによる強襲でセンチュリオンディバステイターの部隊の掃射をうけて生き残れるユニットなどまず存在しない(かりに生き残っても戦力としてカウント出来るレベルではない)為、実質まったく防げない一手なのはあまりに凶悪です。
 対策が出来ない事はないのですが、出来る勢力は限られているのが現実でしょう。
 スペースマリーンと対戦する時はドロップポット強襲からの打撃は必要経費と考えざる得ないというのは、本当に恐ろしい事だと思います。
 逆に言えばスペースマリーンを使う時はドロップポットを導入するのは、ある意味たしなみとも言える行為(笑)ではないかと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

「魔王の森・ゲームデイ」への参加ありがとうございました!

2016年09月12日
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 先日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」として「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」の合同でテーブルゲームのフリープレイイベントを開催しました。
 毎月第二週の日曜日に定例会として開催しているもので、かれこれ50回以上開催しています。
 開場は近鉄四日市駅から歩いて15分ほどの距離にある「シェトワ白揚文具館2階Aホール」でいつも開催しております。
 この日は天候に恵まれたこともあってか非常に多くの方においで頂きまして、開場がほぼ満席状態になっていました。
 「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催するようになってまる一年がたったのですが、ボードゲームのお客様が徐々に足を運んでくださるようになり、イベントもどんどん盛り上がってくれるようになりました。
 ボードゲームはほとんどプレイした事がないという方が友人同士や恋人同士で来てくださったり、「魔王の森」の店舗の方に遊びに来てくださった方が友人をつれてご来場して下さったりというかたちで盛り上がってきているのは本当に嬉しい限りです、いつもありがとうございます。
 
 また、「魔王の森」であつかっているミニチュアゲームのウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーも新しく始める方が夏頃からまた徐々に増えてきてくださり、四日市で独自のサークルを立ち上げられたり、遠方からわざわざ足を運んでくださりといった具合でモデリングにプレイにと大いに楽しんでくださって頂いて、本当に感謝しております。
 やはりお店として、お客様に「楽しさ」を提供出来ることに勝る幸せはないので、本当に嬉しい限りです。

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 この日は店舗「魔王の森」から持ち込んだゲームを中心に遊ばれていて「世界の七不思議」「パンデミック~クトゥルフの呼び声~」「街コロ」「マングロービア」「パレード」「アブルクセン」「宝石の煌き」「イエティ」「カルバ」「アウグストゥス」「八分帝国~伝説~」「セレスティア」「ケルト」などなど多くのボードゲームが楽しまれていましたし「ゾンビ噛む」など持込みゲームなども楽しんで頂けていました。

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 ミニチュアゲームの方は普段はSFの世界観をもつ光線銃が飛び交い、ロボットとエイリアンがぶつかる「ウォーハンマー40000」がメインで楽しまれているのですが、この日はファンタジー世界、いわゆる剣と魔法とモンスターの「エイジ・オブ・シグマー」がメインとなってたのしまれていました。
 プレイしている方の中にはこの日が初プレイ(モデリングを楽しまれていた方なので、モデルそのものは美しく作り上げれた作品を多数揃えていらっしゃいました)の方もいて、思っていた以上に考えどころのあるゲームだという感想を持っていただけて嬉しく思いました。
 手軽でシンプルなルールであるがゆえに、プレイヤーの感性が反映されるのが「エイジ・オブ・シグマー」の良い点だと思います。
 また、プレイが終われば感想戦も多くのギャラリーが参加して各人の意見が出されて活気ある議論となっていましたし、アーミーの構築や各ユニットの作成上の比較論なども盛り上がっていました。

 来月の「魔王の森・ゲームデイ」は10月9日(日)を予定しております。
 皆様のご来場を心からお待ちしております。
 また、店舗「魔王の森」ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」「エイジ・オブ・シグマー」「シタデルカラー」を多数取り揃えて販売しておりますし、それらの体験プレイ(準備がありますのでご予約をお願いしております)や店内での対戦なども随時うけつけておりますし、店内でモデリングやペイントなども楽しんで頂けるようになっております。
 また同時に「テーブルゲーム倶楽部」としても営業しており、店ではボードゲームサロンとして1日500円で約450種類ご用意している世界中のボードゲームを遊び放題となっております。
 是非お気軽にお寄り頂き、楽しんでいって頂ければと思います。
 どうぞよろしくお願い致します。

テーブルゲームのある風景「八分帝国~伝説~」と明日のイベント予定のご案内。

2016年09月10日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「八分帝国~伝説~」です。
 わずか4枚のはがきよりもちょっとだけ大きいくらいのマップタイルを組み合わせてゲームボードとして、そこに自国の軍隊キューブを置いていって、ゲーム終了時にかく地域でキューブがもっとも多いプレイヤーが支配しているとみなして得点をとり、もっとも得点を獲得したプレイヤーが勝利するという陣取りの見本のようなシンプルなルールが魅力です。
 とはいえ、それだけでは当然なく、場にならべられた6枚のカードを自分の手番に1枚購入して、そのカードに記されている行動をアクションとして実行します。
 自軍の軍隊キューブを始まりの地か自軍の城のある地域かに手元から配置する、配置してある軍隊キューブを周囲の地域に移動させる、自軍の軍隊キューブが少なくとも1つは置いてある地域に手元から城コマを配置するなどといった行動をカードに従って実行出来ます。
 カードは右詰めに6枚つねに山札からオープンされていて、右側から順に0/1/1/2/2/3という価格がつけられています。
 資金はゲーム開始時に12金もった状態でスタートするのですが、増える事がほぼないゲームなので、その初期資金のみでやりくりしてカードを購入していきます。
 各プレイヤーの手番が10回(人数によって変わります)終わる、つまり毎手番ごとにカードを1枚だけ購入しなければならないので、10枚のカードが各プレイヤーの前に並べられた段階でゲームは終了します。
 各カードには得点ボーナスやアクション強化のボーナスなどもついており、組み合わせしだいで様々な戦略がたてられるようになっています。

 覚えるルールがほとんどなくて、かなりライトな感覚で陣取りのようなものが出来るこの「八分帝国~伝説~」はオプションルールも含めてかなりお勧めのゲームですので、是非一度プレイしてみて下さい。

【明日のイベントのご案内】
 明日の9月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「K2」「ファイブ・トライブス」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

今日の一枚「レイヴィナー&ターマゴーント」と今週末のイベントのご案内。

2016年09月10日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から外宇宙の捕食者ティラニッドの勢力に属する「レイヴィナー種」と「ターマゴーント種」です。
 ウォーハンマー40000はSFをテーマにしたミニチュアゲームで、約13勢力の様々に特徴ある勢力が用意されており、遊ぶ場合にはその勢力の中からユニットを選択して自分だけの軍団を構築して対戦する事が出来ます。
 各勢力には魅力的な設定、世界観、社会構成や歴史など非常に多くの背景設定が用意されており、さらに各勢力同士の戦いの歴史なども小説などのメディアによって多数展開されております。
 その中でもティラニッドはかなり特殊な存在で、他の様々な勢力は文明があり、その勢力ごとの主張があり社会性がある為時には同盟し、時には敵対し憎悪したり捕虜や拷問など様々なかかわりあいがあるのですが、ティラニッドはまったくコミュニケーションをとる事はせず、自分たち以外のすべての生物を「獲物」とみなして文字通り根こそぎ絶滅させる事のみの為に行動しています。
 降伏も交渉も投降もいっさいなく、ただひたすらに捕食し続ける異質な存在なのです。
 そうしたティラニッド勢力にあってレイヴィナーは地中深くを潜行して敵陣に奇襲攻撃をかける事を得意とし、その蛇のような胴と巨大な鎌によって敏捷に動き獲物を攻撃します。
 ターマゴーントはティラニッド勢力のある意味における主力で、地面を埋め尽くすばかりの数をもって敵が弾薬切れをおこすほどの波状攻撃をしかけ、どれだけ殺されようとも味方を踏み越え、さらには同族を喰らってまで前進してくるもっとも恐ろしい存在とも言える種です。

 写真のレイヴィナーは実は女性がペイントした作品で、非常にポップなカラーリングながら、ティラニッドの設定のせいもあって逆に迫力をましている素晴らしい出来栄えだと思います。
 魔王の森では女性が作品を仕上げるケースがいくつもあって、陶器などを趣味にされているお客の奥様の方がペイントを担当されたり、カップルの彼女さんがネイルアートのノリで綺麗に仕上げた例や、イラストを描かれる女性がシタデルカラーのインクとしての特性を生かして非常に迫力あるペイントを実践されたりなど、例をあげたらきりがないくらいです。
 そうした素敵な作品を見るにつれ、女性の感性によってペイントされたモデルも本当に見栄えがよく、逆に勉強させられるケースも沢山あるように思います。

【週末のイベントのご案内】
 今週末の9月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「K2」「ファイブ・トライブス」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「エイジ・オブ・クラフト」と週末のイベント予定のご案内。

2016年09月09日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・クラフト」です。
 中世的な世界観の中で街の責任者(建築家)となって、自分がいる街を都市として立派に発展させていく事を目的としていて、大量の六面体ダイスを使用してプレイします。
 あえて「ダイスを使用して」という言い方をしたのは、この「エイジ・オブ・クラフト」はダイスを振ってその出目によって様々な要素が決まってくるのですが、振るダイスの数自体は4個くらいなもので、それほど大量にザラザラと振るわけではありません。
 ではなぜ「大量に」ダイスを使用するのかと言えば、ダイスをどんどん獲得したり保管したりしていくからです。
 ゲームのシステムとしてはゲーム開始時に写真のように街に建造出来る建築物(ごくまれにグループだったりします)のカードの山が複数ならべられます。
 各建造物カードは複数枚用意されているのですが、10枚に満たない枚数がほとんどですので、ゲーム中では取り切り(早いもの勝ち)となります。
 そして、各々の建造物カードにはそのカードを獲得する為のダイスの出目と、そのカードを獲得している場合に自分の手番で発動できる能力(基本的にはダイスを増やしたり、出目を変えたりといったものになります)が示されています。
 たとえば「3」「3」「5」のダイスのイラストが描かれていたなら、自分が所有しているダイスの中から3の出目のダイス2個と5の出目のダイス1個を支払ってそのカードを獲得するという形になるのです。
 自分の手番ではこうして指定された出目のダイスを支払う事によってカードを獲得し、支払が出来るのであれば何枚でもいっぺんにカードを獲得出来ます。

 さて、肝心のダイスについては毎ターン開始時にスタートプレイヤーが3個のダイスを振って、スタートプレイヤーから順に好きな出目のダイスを1個づつ獲得していきます(もちろん、出目を変えてはいけません)。
 そして自分の手番が来たらなら自分ようにダイスを3個くらい(カードや条件によってかわります)振って、その出目のまま自分のストックとして獲得します。
 こうして獲得したダイスの出目は特定のカード効果などを使用しない限り当然勝手に変えたりしてはいけませんが、支払にあてないかぎり何個でもストックしておく事が出来ます。
 沢山ストックしておけば支払条件の厳しいカードでも獲得出来ますので、時間はかかりますが大量にダイスをストックしておければ展開は楽になっていきます。
 しかしながら大いに気を付ける事があるのです。
 各ターンごとにスタートプレイヤーは時計回りに移動してゆくのですが、そのターン開始時に3個のダイスを振った時に、その出目の合計よりも多い「ダイスの数(出目の合計ではない点に注意です)」を持っているプレイヤーはバーストしてしまい、自分のストックしているダイスの半分を失ってしまうのです。
 しかも、この「エイジ・オブ・クラフト」では出目が大きいダイスを沢山集める事でより良い建築物カードが入手出来るのですが、半分失う時には出目の大きいダイスから失うというルールとなってしまっていて、バーストは十分に注意して警戒しなければいけない事態となっているのです。

 さて、こうして獲得したカードはその特殊能力によってダイスを増やしたり、出目を変更させたりする出来る優秀なサポートカードであるとともに、勝利点にもなっていて、より獲得しにくい建築物カードほど高得点となっているのです。

 大量のダイスを集めて出目をそろえながらバーストに一喜一憂しつつ、その危機を潜り抜けて建築物カードを揃えてゆく、シンプルながらかなり盛り上がれるし考え所もちゃんとある、是非プレイしてほしいゲームの一つです。
 強いて一言添えたいとすれば、カードのイラストがやや地味なのが残念で、もう少しキャッチーなイラストに出来たならば、もっとプレイしてもらえはずなのにというのが残念です。
 逆にいえば、それくらいプレイしてほしいゲームでもありますので、ちょっと気軽にプレイしたい時に、一度試してみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
 今週末の9月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「K2」「ファイブ・トライブス」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

今日の一枚「スカウトスカッド」と今週末のイベントのご案内

2016年09月08日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」のブラッドエンジェル戦団に所属している「スカウトスカッド」です。
 スカウトスカッドはその名の通り、偵察、陽動をその主任務として戦いが始まってからというより、始まる前の段階で味方を有利に導く事を目的としていますが、いざ銃火が交わされ始めてからも狙撃や遠距離からの掩護、後方遮断や奇襲攻撃など多彩なサポート力を発揮します。
 実際にそうした設定をプレイするゲームの中でも反映させる事が出来るようにデータなどが設定されている為、自分が思い描いた活躍のしかたを出来るように対戦でチャレンジさせる事が出来るのがウォーハンマー40000の魅力だと思います。

 写真のモデルはミニチュアゲームをプレイする事よりもモデリングされる事をメインに楽しんで下さっているお客様の作品で、イエローを基調としたカラーリングを見事に発色させてペイントされています。
 斥候部隊だけあって、足元やひじといった部分に丁寧に汚しがはいっていて、随所にこだわりが感じられる素晴らしいものになっています。
 ストーリー設定だけではなく、各勢力全体の設定や、さらには各部隊の設定や戦果についてなどのストーリーも多彩に用意してあるウォーハンマー40000ではそれに見合うように作成する事も出来ますし、自分で「この時の戦いでは実はこの部隊も参加していたんだ」といったオリジナルというか、日本風に言えば同人設定的なものを大いに楽しむ事が出来ます。
 そうした形で様々に作成してペイントするのも楽しいものだと思います。

【週末のイベントのご案内】
 今週末の9月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「K2」「ファイブ・トライブス」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「おかしな遺言」と週末のイベントご案内。

2016年09月05日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「おかしな遺言」です。
 このゲームでは資産家の親族がなくなって、その相続条件として提示されていたのが相続権のある者にある一定のお金を与えて、それを一番早く使い切った者に全額相続するといったからさぁ大変!といったややコミカルな設定があるのですが、ゲームはなかなかどうしてかなりやりがいがあります。
 普通のゲームとは近いがんがんお金を使って自分の資金を「0」にすれば勝利なのですが、これがなかなかどうして難しいです(笑)。
 様々なお金を使う行為には「アクション」という時間的な行動は「アクション」行為にまとめられていて、一回の行為は1アクションを必要とします。
 そしてターンの開始時に自分は何番目にプレイ出来るのかを決める事が出来、さらにその行為はそのターンにおける自分のドロー枚数も執事が動いて入れる回数も、そしてなにより自分がいくつアクション出来るのかが決まります。
 邸宅を勝ってどんちゃん騒ぎをするでも良いですし、コンパニオンにコックをつれて旅行してもよいのです。
 思う存分お金を使ってしまいましょう。
 システム難しくなのですが、アイコン等ちょっととまどうかもしれません。
 2戦目をやるのにてきしたゲームと言えるかもしれませんが、非常に面白いゲームで、始めての方でももう一度プレイしたいとなる魅力にあふれているようです。
 是非、皆様もプレイしてみて下さい!

【週末のイベントのご案内】
 今週末の9月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「K2」「ファイブ・トライブス」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

今日の一枚「ストームキャストエターナルズ」

2016年09月03日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」の4つ勢力の一つであり、破滅して悪魔の絶対支配の下におかれてしまった世界を再び自由ある、自らの生き方が出来る世界を甦らせる為に戦うオーダー勢力の中心的な存在である「ストームキャストエターナル」達です。
 ストームキャストエターナルはイラストや商品紹介の写真などでは金色の鎧に身を包んでいるのですが、エイジ・オブ・シグマー(やウォーハンマー40000などのゲームズワークショップのミニチュアゲーム)ではカラーリングは好きなように、自分設定を自由につくりそれにそった形でペイントしてよいというオフィシャルなお墨付きがある為、プレイヤーの皆様は本当に様々にカッコ良く美しいモデルを作成されています。
 写真のモデル達は銀色の鎧と赤い装飾を基本とするペイントになっており、より精悍な雰囲気がオーラのように感じられます。
 アーミーとしてまとまったときに、統一感のあるペイントは一層美しさが増してきますし、訓練された精強な一軍という迫力が出てくるのが嬉しい所です。
 もちろん愚連隊的なカラーリングをわざとバラバラにする事も一つの手法ですが、そうであった場合にはやはり、そういった設定で初めからペイントしてゆくと、写真のように一軍として写真をとったときにより一層迫力が出るのではないでしょうか。
 この一軍が戦場を駆けるすがたはまた格別なものです。
 今度はその活躍シーンを写真におさめさせて頂こうと狙っております(笑)。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ゴーストストーリーズ」

2016年09月02日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ゴーストストーリーズ」です。
 プレイヤー同士が互いに良い部分を引き出しあってゲームが提供する課題をクリアするという所謂協力ゲームと呼ばれる部類のゲームです。
 プレイヤーは霊幻道士よろしく道(タオ)の力を使ってボードゲームの四方を囲む外界から出現する鬼達が中央にある9つのタイルで構成される街に入れることがないように挑戦してゆくものです。
 各キャラクターには鬼を祓うのに得意とする領域と特殊能力が設定されていて、互いにそれらの良い部分を活かしあってプレイしてゆく事が基本となります。
 ゲームバランスとしてはまずまずシビアな設定のようで、中途半端なプレイをするとあっという間に戦力バランスが崩れて負けになってしまいます。
 プレイヤーが途中で脱落しても甦らせる事も出来ますし、全員が生き残っていることが勝利条件ではないのですが、基本的にはメンバーが欠ける事は敗北に直結していると考えてよいと思います。
 たまに見かける裏切り要素があるタイプではないのですが、その分難易度が高いと思って良いのではないかと個人的には思います。
 また街として構成される9つのタイルにはそれぞれ特殊な効果があって、それをどう活用してゆくかもこのゲームの肝となってきます。
 なかなか雰囲気があるゲームで、最後にはしっかりとボスキャラクターがプレイヤー達の前に立ちふさがるというお約束的なファンタジー要素も強いゲームですので、そういった雰囲気が好きな方には是非チャレンジしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の一枚「メガボス」

2016年09月01日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から「メガボス」です。
 破滅し悪魔達とその奴隷たる従僕に支配されてしまった世界に自由を取り戻すべく戦う者達の物語としての世界設定をもっているエイジ・オブ・シグマーですが、その従僕と自由との戦いとはまったく違う勢力として暴力と破壊の衝動をもってあらゆる法とする勢力の代表とも言ってよいのがアイアンジョーズ族と呼ばれるオークの集団です。
 オークといっても私たちがパッと想像するRPGのやられ役などではなく、写真のとおりグールの群れをやすやすと粉砕する巨躯とそれに通らぬ戦闘能力をもっている者達で、人間の騎士や悪魔の従僕程度では数人ががりでも歯が立たないほどです。

 アイアンジョーズは黄色い鎧をトレードマークとしていますが、エイジ・オブ・シグマーではカラーリングは自由に楽しむ事がオフィシャルで、写真のメガボスは真紅の鎧に身を包んだ姿でペイントされています。
 シルバーの上から赤をレイヤー塗りする事で鈍色の雰囲気をだしていて、混色するのではない手法で赤に重量感を持たせています。
 かなり重々しい迫力が出ていて素晴らしい出来栄えだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。