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 今日のテーブルゲームのある風景は「K2」です。
 ちょっと変わったタイトルのボードゲームですが、ようするに雪山の頂上へと登る事を目的としていて、ボードの方も中々に美しい雪山が描かれています。
 各プレイヤーは自分の色の登山家コマ2人分と、それぞれに対応したテント駒を受け取り、それぞれの登山家のヘルスメーターともいうべきミニボードをうけとります。
 そして、自分用のカードを受け取ってよくシャッフルし、自分だけの山札をつくりそこから6枚引いて手札とします。
 この6枚のうちから3枚のカードを全員が伏せてだし、同時に全プレイヤーが公開して手番プレイヤーから順にボード上の雪山を登っていくというのが基本的なシステムです。
 さて、手札のカードには登る為の移動力カード(通常は数字が1つかかれているだけですが、何枚か降りる時には移動力が増える為数字が二つかかれているカードなどがあります)とヘルスメーターを上昇させるカードで構成されています。
 6枚手札の中から何点分の移動力カードをプレイし、何点分のヘルスメーター上昇カードをプレイするかの駆け引きと、そもそもカードのドロー運が非常に良いバランスでつくられています。
 というのも雪山登山ですので、頂上にいくほどルートは限られてきますし、一つのマスに入れる人数も一人に限定されてきますので当然早いもの勝ちという事になってきます。
 とはいうものの雪山では頂上近くになるほど体力の消耗度は激しく、大自然の力が容赦なく登山家のヘルスメーターを削り取ってゆきますし、ヘルスメーターが「0」になったならば当然その登山家は脱落してしまいます(それまでどれだけ得点を獲得していても、それらすべての得点がなくなってしまうのです!)。
 残された体力と他の登山チームのスピードに対抗する移動力を計算してしのぎを削るだけでも大変なのに、山の変わりやすい天候がさらに過酷な条件をランダムに与えてきます。

 ルール自体は非常にシンプルでボードゲームになれていない人でも一度説明されればあっさり理解してプレイを楽しんで頂けます。
 それでいながら後半戦のシビアな駆け引きはそれまでの和やかな道のりが嘘のように過酷になってくる楽しさがあり、それだけに頂上にたどり着いた時の感動はひとしおです。
 熱いこの季節だからこそ、雪山に登るこの「K2」をプレイして楽しみながら涼をとってみてはいかがでしょうか。
 是非おすすめしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から死者の軍勢であるデス勢力の「ストルゴイ・グールキング」です。
 エイジ・オブ・シグマーはしっかりとした背景設定が用意してあり、世界は邪神によって支配されてしまい、悪魔とその従僕である自由を放棄した人間によって支配されてしまっており、英雄達によって命あるものの自由の選択肢を求めた戦いが繰り広げられる様が描かれています。
 その中で死人の軍団であるデスの勢力は異質な存在で、自らの支配領域を勝手に定め、そこに関するあらゆる干渉を排除するという形で強烈な個性を発揮しています。
 そうしたデスの勢力の中で食死鬼であるグールの王として、そして暴力の象徴として名が知られているのが「ストルゴイ・グールキング」です。
 強靭な肉体と圧倒的な力にものをいわせて敵を文字通りねじ伏せる戦い方は味方からも嫌悪されるほどで、狂戦士的なイメージが強いように思います。
 
 写真の「ストルゴイ・グールキング」はより死体っぽいイメージが強く押し出されていて、隆々たる筋肉をザラついた青白い皮膚がおおっている不気味なイメージがすごく良く出ているのではないでしょうか。
 配下のグール達とカラーリングがあわせてあり、墓場から次々と湧き出るように出現する不気味さが伝わってきます。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パンデミック:クトゥルフの呼び声」です。
 プレイヤー全員が協力してゲームボードが提示する勝利条件の達成を目指すというタイプの協力型ゲームとなります。
 「バンデミック」という細菌と戦うやはり協力型ゲームがあるのですが、それの変則型といった感じで、名前だけが流行っている感もある「クトゥルフ」と組み合わせて登場したゲームです。
 実際ゲームの中ではツァトグァ、ニャルラホテップ、シュブ・ニグラスなど有名どころがポンポン無意味に登場してきますし、マップ上はシュゴスがうろうろしている上に探索者であるプレイヤーキャラクターは素手で楽々とシュゴスを打ち倒す事が出来たりと、深淵からの怪奇小説としての側面ではなく、名前だけ派手に使っている感はいなめません。

 とはいえ、ゲームバランスはかなり良くて、難しすぎず、よほどの不運がなければ普通にプレイしていればクリア出来る難易度で、気軽に楽しむ事が出来ます。
 実際初プレイでカードの内容も構成も全く確認しない手探り状態でも普通にクリア出来ます。
 ルールも非常にシンプルで、本家「パンデミック」が拡張を重ねて複雑化しすぎてしまった反動か、プレイするにあたって覚えるルールはほんのわずかである為、難しい説明や、経験者が鍋奉行のように取り仕切る必要がありません。
 それぞれ参加したプレイヤーは自らが考えて意見交換し、役割分担をする事で目標の達成に近づいてゆく事が出来るようになっています。
 またプレイ時間も1時間弱程度で終われるのもプレイしやすいのではないかと思います。
 友人同士で是非プレイしてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚は「ゾンビドラゴン、ヴァンパイアロード騎乗」です。
 ミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」の中でいわゆるアンデットの軍勢であるデス勢力におり、スケルトンやゾンビ、そして時には強力なヴァルガイストやモルガイストなどを率いて戦場に現れる強力な大将の一人です。
 ミニチュアゲームは自分で作成したモデル(ほとんどの場合はプラモデルです)を言ってみれば駒としてジオラマのような戦場に並べて、スーパーロボット大戦や大戦略といったテレビゲームのように軍団同士をぶつけ合う対戦ゲームです。
 それぞれのモデル(通常「ユニット」と呼ばれます)には固有の能力と軍団を構成する際のポイントが決まっており、強力な能力を持っているユニットほど当然構成ポイントも高いものとなります。
 このゾンビドラゴン・ヴァンパイアロード騎乗のユニットも当然高い構成ポイントなのですが、それに見合うだけの戦働きが出来る高い能力値を誇ります。
 飛行能力によって戦場を飛び回る機動力、ほとんどの敵ユニットを一瞬で粉砕する高い攻撃力と反撃をものともしない防御力、さらには受けたダメージを回復してゆく再生能力に、ゾンビ等を戦場に召喚する魔法まで使いこなします。
 こうした能力は全てウォースクロールというキャラクターシートのようなものにまとめられていて、プレイヤーはそれを参照しながらゲームを楽しむ事が出来るのです。
 自分が作成したモデルが軍勢をなし、ジオラマのような戦場の中で敵の軍勢とぶつかって戦う姿はもうそれだけでテンションがあがりますし、その対戦で生まれる様々なドラマはまるで映画やアニメや小説のようで、観戦しているだけでも見応えがありますし、それが自分の軍勢なのですからテンションが上がらない方がおかしいくらいです(笑)。
 興味のある方は是非「魔王の森」で体験してみて下さい。
 一緒に楽しみましょう!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マイス&ミスティクス」です。
 いわゆる協力型ゲームと呼ばれるタイプのもので、参加するプレイヤーは全員仲間であり、ボード(またはシナリオ)に対して一致団結して勝利を目指す事となります。
 通常のゲームと異なり、他人を欺いたり蹴落としたりするのではなく、他人の意見を良く聞いてまとめて、他のプレイヤーの良さを引き出していく事を楽しむもので、ゲームをクリアする事が本質ではなく、他のメンバーの良さを引き出してゆくという部分こそが協力ゲームの本質とも言える為、そこを対戦ゲームののりでクリア最優先などといった形をとろうとすると、とたんにツマラナイ展開(誰かひとりがただ指示しているだけなど)になってしまいます。
 バスケットやバレーボール、サッカーなどのチームスポーツにおける楽しさをゲームにしているので、役割の違いこそあれ、どのプレイヤーも活躍する事が勝利(ゲームですので勝つのではなく楽しむ事です)への秘訣となると思います。

 さて、この「マイス&ミスティクス」ですが、絵本の世界のようなおとぎ話として展開して、プレイヤーはねずみの王子や戦士、魔法使いとなって苦難に打ち勝っていきます。
 個人的には昔のアニメの「ガンバの冒険」をイメージしてしまうような冒険活劇でした。
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 途中で仲間が脱落したとしても、そのシナリオを他のメンバーでクリア出来れば、脱落した仲間はアイテムを失うなどのペナルティはあるものの再び合流出来ます(まさに命からがら生き延びて再会を果たすシーンでしょう)
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 敵との戦いでは強い戦士ネズミなどが突出してしまうとパーティのバランスが崩れてとたんに不利になってしまうため、まさに背中をあずけあって戦う事が大切となります。
 絵本のような、あるいはアニメのような展開がシナリオで描かれていて、敵は悪のネズミ戦士やゴキブリやムカデ、そして恐怖のネコなどが出てきますし、釣り糸を駆使して壁を越えたり、チーズを食べてパワーアップするなど、いかにもおとぎ話的な展開が用意されています。
 それでいてなかなかどうしてクリアの難易度は馬鹿にならないレベルで、油断しているとあっさり全滅してしまったりします。
 仲間同士で、またはちいさなお子さんを含めたご家族で、冒険の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」のルールを知りたいというお客様のお申込みを頂きまして、スタートセット「ダークヴェンジェンス」で手に入る「ダークエンジェル」と「ケイオスマリーン」という組合せでの体験プレイの風景です。
 「魔王の森」では体験プレイ用にアーミーが用意されていて、お申し込み頂ければいつでも体験プレイを無料でする事が出来ます(体験プレイはルールの説明を含めて約1時間30分ほどかかります、準備等がありますので事前にご予約頂いておりますとスムースで、当日お申込みの場合ご予約が重なるケースなどがあり、お受け出来ない可能性がありますのでご理解下さい)。
 アーミー構成の簡単な説明ののちにゲームの体験で、両軍が初期配置をしてから戦端が開きます。
 偉大なる主星テラをホームとする帝国の一員である「ダークエンジェル」と、悪魔の誘惑によって堕落した「元」スペースマリーンである「ケイオススペースマリーン」の激突はお互いに非常に良く似た性能のユニットが多く、プレイヤーの動かし方一つで戦況が二転三転してゆきます。
 お互いの銃弾とレーザービームが戦場を飛び交い、オープニングヒットで「ケイオスマリーン」側の人型マシン「ヘルブルート」がエンジンに直撃を受けて爆発四散してしまいます。
 その損失は甚大で、「ダークエンジェル」側の決戦部隊である「デスウィングターミネイター」のテレポートによる強襲攻撃がきまり、「ケイオスマリーン」側はみるみる損害を増大させてしまいます。
 なんとか戦局を覆そうと「ダークエンジェル」側の大将である「カンパニーマスター」が一人になった所を部下をつれた「ケイオスマリーン」側の大将である「ケイオスロード」が突撃してとらえ、一騎打ちへと持ち込みます。
 しかし、「カンパニーマスター」恐るべき技量で孤軍奮闘し、「ケイオスロード」と互角以上に戦いながら四方から切りかかるケイオスマリーン兵の武器をやすやすと受け流します。
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 そしてついに「ケイオスロード」が一騎打ちに敗れ討ち取られてしまい、「ケイオスマリーン」側の敗北が確定してしまいました。
 短い時間ながらも見どころが沢山ある戦いとなり、体験プレイをされた方も楽しんで頂けたご様子でした。

 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーの魅力はモデルの作成とともにこうしたプレイによってジオラマで飾るだけではなく、そのモデル達が実際に戦場を駆けてまるでアニメや映画のような迫力あるシーンが目の前で繰り広げられる点にあると思います。
 興味を持って頂けましたら、是非お気軽に体験プレイをお申込み下さい!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「花見小路」です。
 日本人デザイナーの作品ですが作成は台湾であり、イラストレーターも外国の方で非常に国際色豊かな作品です。
 内容としては二人専用の対戦ゲームになっていて、プレイヤーは京都の高級料亭に通う裕福な客となって、自分の所に艶やかで芸も達者な名高い芸者を呼ぶ事を争う事になります。
 ゲームとしては対戦する二人の中央に7枚の芸者カードを並べて、各芸者ごとに設定されているお道具カードを手札からその芸者カードに配置する形で提供していきます。
 そして、ラウンドの終了時に対戦相手より多くのお道具カードを提供出来ている芸者さんを自分が獲得した事になり、4人の芸者を獲得した方のプレイヤーが勝利します。
 実は芸者さんには魅力度として2~5点の数字が設定されていて、4人の芸者を獲得しなくても、11点の魅力点を揃える事が出来ても勝利となります。

 さて、この獲得する為のお道具カードのプレイですが面白いルールをもっています。
 4枚のタイルが各プレイヤーに用意されていて、そのタイルを自分の手番に1つだけプレイして、同一ラウンド中は同じタイルをプレイ出来ないとなっています。
 つまり4枚のタイルを全てお互いにプレイすると次のラウンドとなる為、2人合わせて1ラウンドは必ず8手番行われるわけです。
 タイルは「3枚の手札を公開して一枚を相手が自分の所に配置し、残った二枚を自分が芸者の所に配置する」や「手札から2枚を伏せてゲームから取り除く」といった効果になっていて、お道具カードを芸者に配置するには必ず自分が公開したカードを相手が選んで配置してしまえる点が面白いと思います。
 変形ドラフトとみてもよいのですが、そうではない効果のタイルもありますのでかなり駆け引きを要求されるゲームです。
 
 カードイラストも独特の雰囲気をだしていて、非常に魅力的です。
 こんな風に日本国内に縛られずに海外の方の力も活用してテーブルゲームが作成されている事に驚くとともに、プレイしてみてその素敵なプレイ感に感心してしまいました。

 短いながらも濃厚な駆け引きの出来るゲームですので、お二人でちょっと短い時間でプレイしようかという時に是非プレイしてみて下さい。
 シンプルなルールながら非常にプレイしがいのあるゲームでお勧めです!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」より「ウィーアードノブシャーマン」です。
 エイジ・オブ・シグマーは剣と魔法と怪物の世界をテーマに背景ストーリーをふんだんに用意して、それにそった形で様々なミニチュアモデルが発売されているわけですが、この「ウィーアードノブシャーマン」は無法者の集団であるディストラクション勢力に分類されている者達の中でももっとも荒々しいとも言われるアイアンジョーズ族の魔法使いです。
 アイアンジョーズはオーク達の集団なのですが、テレビゲームのRPGなどのイメージだと序盤のやられ役的な経験値稼ぎにすらならないオークですが、エイジ・オブ・シグマーの世界のアイアンジョーズ族のオークは筋骨隆々とした人間の騎士が一対一で戦うなど無謀とも言うべき恐るべき存在として登場しています。
 飛び道具をほとんど持たず、ひたすらに突撃して技でも作戦でもなく、ただ純粋な「暴力」によって敵を粉砕するアイアンジョーズにあって、「ウィーアードノブシャーマン」は異質な存在ともいえます。
 とはいえ、魔法はエイジ・オブ・シグマーの中では強力な力であり、その使い手は限られている為貴重な存在である事に間違いはありません。
 幻覚剤やあやしいキノコや儀式の危ない薬などですこーしばかりアレな事になっている「ウィーアードノブシャーマン」ですが、それゆえに恐れをしらず、加減もしらず、配慮もたらず、攻撃魔法を味方が乱戦しているただなかでさく裂させるという大技を披露してくれます。
 ちょっとクセのある能力ですが、強力である事は間違いありません。
 是非、アイアンジョーズ族を使うさいには同行させてほしいユニットです。

【週末のイベントのご案内】
 今週末の8月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「世界の七不思議」「エルドリッチホラー」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パレード」です。
 かなり前に発売された国産のボードゲームなのですが、不思議の国のアリスをモチーフにしていて、特に箱絵のチャシャキャットが印象的なこのゲームを個人的に随分前からほしいと思っていたのですが、プレミアムがついてしまって非常に高額なものとなり歯痒い思いをしていたのですが、このたび再販される事となって早速購入したという経緯があります。
 魔王の森にいらしたお客様の話ではイラストが依然とは違う(私は以前のバージョンを見ていないので知らないのです)との事ですが、今回の絵も非常に不思議の国のアリスの絵本のイメージに近くてとても良い雰囲気です。
 アリスやマッドハッター、ドードー鳥やマーチラピットなどなど誰もが知っているキャラクター達が描かれています。
 しかしながらゲームの方はなかなか骨太で、悩みだすときりがない傾向が強い内容となっています。
 最初に各プレイヤーには5枚のカードが配られて、場に6枚のカードが表に並べられます。
 手番が来たプレイヤーは並べられたカードの一番後ろに自分の手札からカードを1枚だけ出して並べるのですが、この時に自分の数字以下のカードと自分と同じ色のカード(カードは6色あります)を引き取って、表向きにして誰からも見れるようにして自分の場に並べなければなりません。
 ただし、手札から出したカードの数字の数だけ列にならんだカードを無視出来る(つまり本来引き取らなくてはならないカードでも引き取らなくても良い事になります)のです。
 カードは0~10までで6色ありますので66枚、同じ色の同じ数字は存在しません。
 そして、誰かが引き取ったカードで6色揃ってしまうとゲームが終了し(山札が尽きても終了します)、一色づつ全員のプレイヤーの引き取ったカードの枚数を比べます。
 一番多くの枚数を引き取ったプレイヤーはその枚数分がマイナスポイント、そうでなければ引き取ったカードの数字がマイナスポイントとなり、それを各色ごとに比べていくのです。
 たとえば青いカードの2、4、5を引き取ったプレイヤーと青の8のみを引き取ったプレイヤーがいてゲームが終了した場合、3枚と1枚ですので、3枚のプレイヤーは枚数がマイナスなので-3ポイント、1枚のプレイヤーは数字がマイナスなので-8ポイントとなってしまうという訳です。
 カードを引き取らないにこしたことはないのですが、引き取ってしまったならより多く引き取ってしまった方が得な場合があるという事になります。
 気楽にプレイすればすいすいとプレイ出来るのですが、全部を把握して少しでも自分が有利なように計算してプレイしようとすると途端に頭をフル回転しなくてはならなくなります。
 と、いいながらも、手札から9と10だけをプレイ出来るのであれば、ほとんどカードを引き取る事はないので、それだけで勝ててしまう事もあります。
 可愛いカードでどういう方向性で遊ぶかはプレイヤーさん次第です。
 是非、プレイしてみてほしいゲームです。

【週末のイベントのご案内】
 今週末の8月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「世界の七不思議」「エルドリッチホラー」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日は事前にご予約頂いていたお客様がウォーハンマー40000のプレイでご来店頂き、お店のお客様と対戦されていかれました。
 ルールの説明などをはさみながらのプレイで、対戦されているお客様が説明して頂けた部分も多く、私個人としてはなかなか至らない部分があったのですが楽しんで頂けてありがたい限りでした。
 ウォーハンマーはどうしても場所と時間が必要なゲームなのですが、何よりもルールが習うよりも慣れろといったタイプのものなので、ルールブックを読む事は大切ですが、それよりもプレイしてみた方が得るものが非常に多いのが特徴だと思います。
 3~5回プレイしてみて、その上で疑問点が出てきたらルールブックを読んでみるといった手法の方が圧倒的に飲み込みが早いでしょうし、何よりも楽しみながら覚えれて忘れないと思います。
 最初に全部準備しようとせずに、とりあえず触れてみるために当店を是非利用して頂ければと思います。

 今日は同時にボードゲームのお客様にも来て頂いていたのですが、やってみたいと言って頂いたゲームの説明が十分ではなく、一部間違えて教えてしまった点もあって本当に至らず反省するばかりで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 楽しんで頂けていたのなら本当に嬉しいのですが、本日ご来店のお客様には、大変申し訳ありませんでした。
 もっとプレイしやすくてよりよいお店にしていきたいと思っておりますので、これからもどうか、よろしくお願い致します。

【週末のイベントのご案内】
 今週末の8月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「世界の七不思議」「エルドリッチホラー」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 先日までの土日は夏の四日市祭りで、近鉄四日市駅からつづくアーケード街にある「魔王の森」はお祭りのお客様が通る道でもある為、人通りがかなり多くなってました。
 店内としてはいつも通りボートゲームを楽しまれたり、ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデリングや対戦を楽しんだりするお客様で平常運転といった感じだったのですが、やはり祭りの時は駐車場や電車の混雑などアクセスが悪くなるのにご来店頂いて嬉しい限りでした。

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 とはいえ、完全にいつも通りというわけでもなく、お祭りに来たついでに寄ってくれるお客様さまや知り合いの方も多く、仕事についたり結婚したり転勤なったりお子様が生まれたりといった様々な環境の変化によって来れなくなっていた方が何人も挨拶にお寄り下さり、近況についてお話出来たのは本当に嬉しいかぎりです。
 暫く来れなくなっていたけど時間が出来たから来れるようになったお客様もいらっしゃれば、転勤などで遠方にいかれた方が「今度は年末にでも(笑)」といってまた来るからといった形でその方々の日常へともどられる姿を見送って心からエールを送ったりというのもまた、お祭りならではなのかもしれません。
 ご縁を持たせて頂いた方々が元気に頑張っていらっしゃるのは個人的に本当に嬉しい限りです。
 逆に言えば、胸張って生きておられる方は何かと挨拶に来て下さり、立派になった姿をみせて下さいます。
 お店を続けていると学生さんがしっかりとした社会人になっていたり、やんちゃしていた方がパパになっていたり、活発すぎるくらいの方が厳しいお母さんになっていたりというすごく素敵な成長した姿で会いに来て下さいます。
 時には「子供がもう少し大きくなったら通わせますのでよろしく(笑)」といった形で、親子でではなく二世代にわたり当店をご利用してくれるほど信頼して下さる方もいらっしゃいます。
 そうした声に応えられるお店でありたいと思っています。
 
【週末のイベントのご案内】
 今週末の8月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は1000ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、エイジ・オブ・シグマーは対戦ルールが整理されてよりプレイしやすくて楽しめる形となって、基本的には1000ポイントを推奨しています(もちろん2000ポイントや2500ポイントでもプレイして頂けます)。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「シティビルダー」「ストーンエイジ」「デウス」「ブルゴーニュ」「トラヤヌス」「世界の七不思議」「エルドリッチホラー」「スカイアイランド」「パレード」「大いなる狂気の書」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から、破壊されてしまった世界を取り戻すべく反撃を開始したストームキャストエターナル勢力の「プロセクター」です。
 その背中の翼で大空をまい、魔力のこもったハンマーは投げつける事で射程は短いながらも射撃武器になり、手元に戻ってくる為そのまま白兵戦にも突入出来る万能ユニットともいえます。
 
 写真のモデルは製品パッケージのカラーとは異なる白銀のカラーリングになっていますが、エイジ・オブ・シグマーではカラーは自由に個人が設定して良いと案内されていて、というよりむしろ推奨されている為自分だけのカラーリングの勢力を楽しむ事が出来るのが大きな魅力だと思います。
 実際パッケージでは金色ですが、写真のカラーリングからは厳粛なストームキャストエターナルの雰囲気が非常によく出ていて、見ていて躍動感にもあふれていると思います。
 是非、自分好みの設定から、素敵なカラーリングを試してほしいと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トラヤヌス」です。
 個人ボードのお皿の上に各色の円柱を配置して、自分の手番がきたらどれかのお皿の上の円柱すべてをとって、時計まわりにお皿の上に好きな色の円柱1つづつを配置していきます。
 そして最後に円柱を配置したお皿の場所のアクションを実行するというのがこのゲームの根幹の部分だと思います。
 さて、アクションには6種類あって、それについては中央ボードに記されています。
 建築アクションによってタイルを獲得するとともに追加の特殊アクションをこなしたり、軍事アクションによってタイルを獲得しながらさらに得点を随時獲得したり、議会アクションや貿易アクションによってより直接的に得点を獲得していったりといった具合で、実に多彩なものが用意されていて正直最初は何をしていいのかさっぱり分からないくらです(笑)。
 また、このゲームは4ターンでゲームが終了するのですが、各ターンの終了時に必要とされるタイルを確保していないと得点に対してペナルティ(マイナス点)が課せられてしまいます。
 そして、ゲームの区切りであるターンの終了についても一風変わったシステムをもっていて、自分の手番に個人ボードのいずれかのお皿の上の円柱をすべてとって時計まわりに配置していくと言いましたが、この取り上げた円柱の数だけターン内経過ポイントが進み、これの経過ポイントがある一定まで進むとターンが終了するという形になります。
 ですので、ある程度まではターンの進み具合をコントロール出来てしまうわけです。
 ゲーム中に出来る要素が多いために最初はとっつきにくいかもしれませんが、逆に言えばそれはこのゲームの勝ちパターンが一定とは言えない事も示していると思います。
 ですので、それぞれのプレイヤーの考える最善ルートが異なり、自分が思い描いたルートをすすみつつ、途中ここぞというタイミングで他のプレイヤーの思惑をズラしながら(ただ邪魔しているだけでは勝利出来ないと思います、自分が点を取りに行く必要性が強いのではないでしょうか)、ゴールに向かって進んでいくというパズル的な要素が好きな方でしたら本当に楽しめると思います。
 3人くらいでしっかりと遊びたいと思う時に是非お勧めしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。