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 今日の対戦風景はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」をプレイしての対戦です。
 ウォーハンマー40000は所謂SF世界を背景設定としていて、様々な種族や星間国家が戦争状態になっている状態となっています。
 その中でもあらゆる交渉を受け付けず、ただひたすらに侵攻上に存在する星々を文字通り喰いつくしてゆく怪物達の軍団が「ティラニッド」で、映画のエイリアンに似た恐ろしい姿をしたモンスターだけの勢力です。
 そして、歪みの世界から現実世界へと侵攻しようとしている悪魔達とその従僕たる、悪魔の誘惑によって堕落した人間達の連合軍が「コーンディーモンキン」で、奇怪な悪魔達とロボットや生物と機械の融合した醜悪な存在が混在する勢力となっています。
 この日はこの二つの勢力がぶつかる戦いとなりました。
 魔王の森の店内では拠点戦がメインとなってプレイされていて、各ゲームターンの開始時に作戦カード(和訳した専用のカードが用意されています)を3枚めくり、それを両軍の共通の目標として、次のゲームターン開始時に前のターンの作戦カードを全て廃棄して、新たに3枚のカードをめくるという形でのプレイが行われています。

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 この日の戦いでは「コーンディーモンキン」「ティラニッド」ともに白兵戦に完全にシフトしていて、「ティラニッド」側が気持ち程度のフライングモンスターを入れて、上空からの射撃やサイキック攻撃を狙っている形をとっていました。
 両軍ともに一気に前線を押し上げて、戦場のほぼ中央で激突する形となり、インファイトでの戦力の削り合いが続いたのですが、モウラーフィーンドの攻撃力がじりじりとティラニッドの前線に食い込んでいき、それに対する有効なたいおうがティラニッド側がとれない状態になってきました。
 そのまま「コーンディーモンキン」が押し切るかとも思われたのですが、「ティラニッド」側が作戦を変更し、モウラーフィーンドを小型種で囲んで消耗戦を展開し、倒せないけれども前にも行かせないといった遅滞戦術をとり、その間に拠点を確保してポイントを獲得していきました。
 結果的にそれが功を奏して、ポイント差で「ティラニッド」勢力が逃げ切る形となりました。
 単純な戦力としては押し込まれながらも、アーミー構築と作戦しだいでは勝利が狙えるのがウォーハンマー40000をプレイする上での大きな魅力の一つですし、見事に決まった時はガッツポーズをとりたくなります。
 興味のある方は魔王の森の店内で体験プレイもしておりますので、是非お気軽にお声をかけて下さい(説明とプレイに約1時間半ほどかかります。事前にご予約頂くと準備がスムースです。そうでない場合、他のお客様がご利用されているケースなどで体験プレイをお断りするケースがありますのでご了承ください)。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴォーパルス」です。
 いわゆる同人ゲームになるもので、品切れになっていたものが今回再販されて現在入手可能になっているゲームでもあります。
 ゲームの内容としては配られたカードの中から1枚を選んで残りを隣のプレイヤーへと回していく、「カードドラフト」というシステムを使用したものとなります。
 5枚のカードがまず配られて、それをドラフトしてから自分の場に4枚まで展開する事が出来ます。
 これは2×2の方陣を組む形で配置して、上2枚が前衛、下2枚が後衛となります。
 この呼び方で察しがつく方も多いと思いますが、全プレイヤーが配置終了した後のステップとして、席順における両隣と戦闘を行います。
 戦闘を行うといっても非常にシンプルで、単純に自分の前衛2枚の戦闘力(カードに記載されています)を合計したものを、それぞれ隣のプレイヤーの同じく前衛の戦闘力の合計と見比べてより大きければ勝利となり、その段階で勝利点が3点得られます(同点、または以下だった場合は勝利点が入らないだけで損害をうける事がありません)。
 そして収入(通常は2コイン)を得てから場にならんでいる建物1つを建築(配置してあるカードによって供給される資源を利用したり、コインで購入したりする事で建築出来ます)、または既に建築している建物をレベルアップする事が出来ます。
 最後に、自分の場に配置してある4枚のカード(建物の効果によって最大は5枚まで増やせます)に「経年カウンターを置く」または「経年カウンターが置いてあるカードを廃棄する」を全て行います。
 この「経年カウンター」による配置カードの管理がこのゲームの肝になっていて、強力なカードを配置しても通常は2ターンで廃棄されてしまいます(最初のターンで経年カウンターが置かれて、次のターンでは経年カウンターが置いてあるから廃棄される)。
 ここまでの流れを1ターンとして4ターンプレイしてゲームは終了し、戦争による加点、建物による加点を基本としてもっとも得点の多いプレイヤーが勝者となります。

 ドラフトによるカードの獲得から場へカードを展開して戦争し、建物カードを建築するという流れは非常にテンポが良くスムーズに展開出来ますし、決して要素が多くはないので簡単な説明ですぐにゲームを始める事が出来て、プレイ時間も30分かかるかどうかといった所です。
 それでいて、「どうやって勝つか?」の部分には複数のルートがちゃんと用意されている為、様々な手法を試してみたくなる魅力が埋まっている為、何度もプレイしたくなります。

 4人から5人くらいで手軽にプレイしたい時などに最適なのではないかと思いますし、是非プレイしてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日のミニチュアモデルは「エイジ・オブ・シグマー」のスタートセットに入っているストームキャストエターナル陣営のリーダーユニット「ロードセレスタント、ドラコス騎乗」です。
 ストームキャストエターナルは悪魔に蹂躙され、その奴隷たる従僕達によって支配されてしまった世界から自由を取り戻すべく戦っているのですが、ロードセレスタントはその陣頭にたつリーダーとなります。
 ドラコスと呼ばれる小型の竜にもにた獣に騎乗し、味方を鼓舞して勇気の象徴となる偉大な指揮官であると共に、自らの武勇によって敵を打ち倒す強力な戦士でもある存在で、実際にゲームをする上でも指揮能力を持ち、攻撃力・防御力ともに非常に高いものを持っていますし、さらに乗騎であるドラコスは稲妻のブレスによる強力かつほぼ回避不能な射撃攻撃をする事が出来、プレイする上で非常に使いやすい強力なユニットです。

 写真のモデルは銀色を中心にペイントされており、赤をアクセントにいれる事で全体的に非常にしまった印象を与えてくれて、一軍の将としての迫力が伝わってきます。
 フルプレートメイルに身を包んでいるのがストームキャストエターナルの特徴ですので一色に設定してペイントする雰囲気がよりでて魅力的なモデルになってくれると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロード・オブ・ザ・リング」です。
 けして新しいゲームではないのですが、オークションではかなり安く手に入れやすくて、それでいながら協力ゲームとしては私個人としてはトップにランキング出来るくらい面白いゲームだと思っています。
 プレイヤーは「指輪物語」の主人公でもあるホビット達となって、原作ではなく、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の方のストーリーにそって冒険をしてゆく事になります。
 手札のカードを切らすことなく、プレイとドローのアクションをバランス良く選択し、フォア・ザ・チームの精神でプレイする事が求められやすいバランスになっていて、「私だけが残れば良い」という発想は当然ですが、仲間よりも安全であろうとするプレイはとたんに致命的なまでにリスクを跳ねあげる結果に直結しやすいのが非常に面白いです。
 ゲームに詳しい人が音頭をとって全員がそれに従うという展開になりづらくしているのは4つの難関として描かれている試練のボードの展開がランダムタイルによって変動する事で、誰か一人の努力でなんとかなるような難易度ではまったくありません。
 他のプレイヤーとの優劣を決めて、とにかく勝敗を決定するタイプのゲームも楽しいですが、そうした他のプレイヤーの弱点を攻めたり、自分の優位を見極めるのではなく、まったく逆で、他のプレイヤーの良い点を見つけたり、自分ではなく他のプレイヤーの得意な部分を伸ばすプレイを見極めていく協力ゲームは非常にスリリングで楽しい時間を過ごせるものだと思います。
 是非友人同士でチャレンジしてみて下さい。
 成功したなら魔王の森でその栄誉をたたえたいと思います!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の魔王の森での店内風景として、魔王の森ではどのような形で楽しんで頂けるのかという写真を載せてみました。
 まずは「テーブルゲーム倶楽部」として、現在約450種類の世界中のボードゲームが用意されていて、一日500円で遊び放題となっています。
 言ってみればメニューが約450種類のボードゲームという遊びを楽しめる食べ放題バイキングが一日500円のみで利用出来ると思って頂ければ良いと思います。
 ボードゲームと一口に言っても大人が楽しめるもので囲碁や将棋のような戦略性の高い内容を3~5人くらいでじっくり2時間も3時間もかけるものから、シンプルなルールで運だめし的なものの10分か20分で終わってしまうものまで様々です。
 まったくボードゲームをプレイした事がない方でも店員がルールを丁寧に説明しますし、お声をかけて頂ければサポートも致します。
 バーでカクテルを注文する時のように、お客様のお好みのスタイルをお伝え頂ければ(例えば「ルールは簡単で4人くらいで早めに終わるもの」とか「プレイヤー同士協力してプレイ出来るものでちょっとむずかしめのもの」または「3人くらいで簡単にプレイ出来るのでカード使うのが良い」などなど)ある程度までお店の方で候補をご提供出来るので、その中から選んで頂くなどもできますので、気負わず本当に気軽な感じでお声をかけて下さい。
 出来る限りお応えさせて頂いております。

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 また、ミニチュアゲームの販売とプレイなども店内ではしております。
 ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーなどのモデルの販売やシタデルカラーなどもとりそろえておりますし、ゲームのルール説明や体験プレイなども店内で行っています(プレイの為の準備がありますので、店内でのプレイや体験プレイなどはご予約のメールを一本頂けますとスムースに行えます)。
 特に現在は「シーズン・オブ・ウォー」という世界規模のキャンペーンも開催中ですので、まさに楽しめる要素が満載だと思います。
 さらにミニチュアモデルの作成やペイントのご相談もおうけしておりますし、その場で作成されて楽しんで頂く事も出来ます。
 また、お客様が作成されたモデルを持ち込んでゲームに使う背景セットなどを利用した撮影会なども行っておりますので、是非ご利用頂ければと思います。
 また、その際には是非当店としても撮影させて頂き、とうブログに掲載させて頂きたいとお願いしております。
 そして、ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーの魅力の1つである背景設定などを雑談したり、プレイの仕方やアーミー構築などをお客様同士が話して楽しんで頂いています。

 ボードゲームにせよミニチュアゲームにせよ、まさに人と人とが直接話して笑って競って、時には真剣に語り合ったりというとても素敵な時間がすごせるテーブルゲームです。
 興味のある方は是非お気軽に「魔王の森」の扉をあけて入ってきて下さい。
 素敵な時間をご提供したいと思います!

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 今日のモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」からアードボウイです。
 エイジオブシグマーの世界観、いわゆる背景設定では世界は悪魔たちによって崩壊させられてしまい、邪神の従僕とその奴隷によって世界は支配されてしまっています。
 そして、そんな世界を打破して、生ける者達に自由を奪い返そうと英霊たちが体を得て再びこの世界に降り立った所からの物語なのですが、そうした崩壊してしまった世界の中で、ただひたすらに戦いのみを追い求めている者達の一つがアイアンジョーズの呼び名も高いオークの軍勢です。
 アードボウイはその尖兵とも言うべき者たちで鉄板を無骨に折り曲げた鎧を身にまとい、斧や棍棒を振り回してひたすらに敵軍に死と破壊をもたらすのです。
 写真のように黄色の鎧ご目印なのですが、発色しにくい黄色を上手にペイントされています。
 特に軍旗についてはフリーハンドで紋様を書き込まれていて、素晴らしい出来に感心することしきりです。
 とても素敵な出来上がりだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「セレスティア」です。
 空飛ぶ魔法の船にのって、雲の上の国を旅していくテーマのゲームで、カードのイラストや進んでいく雲の上の国タイルのイラストが非常に趣のある絵本のような繊細なタッチで描かれていてとても美しいです。
 そして、プレイヤーのコマが乗る魔法の船のコンポーネントがこれがまた素晴らしいもので、厚てのボードを組み立てるかなりしっかりとしたペーパークラフトのミニ飛行船で、ちゃんとプレイヤーのコマがその上に乗れる上に雲の上の国タイルの上を移動出来るようになっています。
 ゲームの内容は各プレイヤーに手札が配られたあと、手番プレイヤーが船長となって特別な六面体ダイスをふります。
 そのダイスには雷やバードストライクなどなど旅の障害が表示されていて、その出目を全プレイヤーが確認した後で、船長が手札にその障害に対する対策カードをもっているかどうかを判断して、持っていないと思うなら下船して、持っていると思うならそのまま乗車して次の国へと進みます。
 ただ、船長が対策カードを持っていない場合、船は進路をはずれて次の国にはたどり着けません。
 こうして下船した国のお宝(得点カード)を獲得していくのですが、進路をはずれた船に乗船している全プレイヤーはお宝がもらえず、かといってより遠くの国に進んだ方がお宝の点数が高くなっていくといった一種のチキンレースのようなゲームです。
 多人数でプレイするかなり盛り上がりますし、ダイスの出目しだいでは本当に簡単に進める事も、ほとんど無茶振りの場合もあって一喜一憂出来ます。
 是非、パーティプレイのゲームとしてプレイほしいと思います、楽しめますよ!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の店内での対戦風景です。
 「ナーグルズケイオスマリーン」vs「オルク」の戦いで、お客様から「ウォーハンマー40000」のルール確認をかねて対戦したいのですが・・・というご相談をうけてのプレイとなりました。
 「魔王の森」で「ウォーハンマー40000」を楽しんでいる方は対戦そのものを非常に楽しんでいる方が多く、勝敗がどうこうよりもミニチュアゲームでの対戦という楽しい時間という部分を大切にしている方がほとんどですので、相手が初心者でも、体験プレイでも喜んで対戦相手になりたがりますし、相手のコレクション度合い(予想される所有ユニット)に合わせる形のレギュレーションを自らに課す形でアーミー構築を楽しんでしまう傾向が非常に強いです(というか、そういう遊び方を先達の方々からしてもって「楽しい時間の共有」という遊び方を伝統にしてきたように見えます)。
 この日も一人のプレイヤーさんが喜んで対戦相手をかってでてくださり、さまざまなルールを確認しながらプレイをされていました。
 「ウォーハンマー40000」のルールは非常にシンプルで、自分のターンに自分の部隊全てを「移動」させて、それが終わったら可能な部隊全部で「射撃」して、最後に可能な部隊全部で「白兵戦」を行いターンが終了して相手のターンになるというもので、小学生の子供さんもプレイ出来てたくらい簡単なものです。
 ただ、個々のシーンを判定する為のルールを全部最初に覚えようとすると無理がありますし、相手の部隊(ユニット)がどんなルールを持っているのかを全て把握するのも無理があります(10年以上続いているカードゲームをする時に発売されている全カードの性能を覚えてプレイする人はいないでしょう)。
 ルールブックを全部読んでも良いのですが、それよりもプレイをしてみて感覚的にどんな流れになって、どのルールが普段は使われているのか(稀有なケースを判定する為のルールもいくつもあります)を感覚的に受け止めていったほうがルールの把握ははるかに早いと思います。
 ですので「魔王の森」では体験プレイは無料で出来ますし、プレイ自体も一日500円で何回でもプレイして頂けます(割引サービスもあります)。
 まずは是非プレイして実体験してみてください。
 そこには映画やアニメのような心躍る迫力の戦闘シーンが展開してくれること請け合いですし、「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」はそうした迫力のシーンをサポートすべくびっくりするくらい多くの設定や連綿と続いている背景物語がありますし、それは資料集や小説の形でいまでもどんどん出版されています。
 そして、自分が作成したミニチュアがその映画やアニメのワンシーンで実際に疾駆し、銃撃や剣劇をくりかえし活躍するのを、何よりもその戦いのシーンが自分の想像だけのものではなく対戦相手や見ているギャラリーと共有出来るのです。
 自分達だけの作品が出来る瞬間ですし、それはもう二度とみることが出来ないエキサイティングな戦いのワンシーンとなり、対戦相手やギャラリーの間で何度も語られ続けるだけでなく、その場にいなかった人達にいかに素晴らしいシーンがあったかを語られるのです(実際「魔王の森」ではそういった楽しみ方がなされています)。
 こんな楽しみ方が出来る娯楽はそうそうあるものではないと思います。
 是非、ともに語り継がれる物語を作りましょう! 

 さて、現在全世界規模で「エイジ・オブ・シグマー」のショップキャンペーンである「シーズン・オブ・ウォー」が開催されています。
 「魔王の森」ではもちろんこの「シーズン・オブ・ウォー」に参加しておりますし、そのキャンペーンルールにのっとってポイントを専用ウェプサイトに加点していますが、「魔王の森店内キャンペーン」も並行して開催されていて「エイジ・オブ・シグマー」だけでなく「ウォーハンマー40000」やボードゲームでも参加出来るようになっています。
 誰でも無料で参加出来るので、是非みなさんで楽しんでほしいと思います。
 参加をお待ちしております。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 国産ボードゲームとして海外でのゲーム賞の候補にあがった数少ない作品です。
 国内ではボードゲームはかなりマイナーというか市場規模として非常に小さく、子供の遊び程度という認識をされるケースもありますが、海外では市場規模も大きく子供はもちろんの事、大人同士が集まって楽しむ趣味の一つとして楽しまれています。
 実際の所囲碁や将棋はカテゴリーとしてはテーブルゲームな訳ですから、ある意味当たり前と言えば当たり前です。
 こうしたアナログゲーム、または非電源ゲームと言われるものはトレーディングカードゲームのせいでひどくお金のかかる、お金をかけ「続けな」ければならない(勝つためにはどう言い訳しても一定以上のまとまったお金が必要なのは確かです)という悪い面が強調される事もあるのですが、ボードゲームは(本来はTCGもそうだったのですが)思考や記憶や感性、さらに相手とのコミュニケーション(実際「読み」だって一つのコミュ力です)が必要ですし、運の要素もかかわってくる知的ゲームだったりします。
 もちろんどの要素を強調しているかになってそのテーブルゲームの方向性は変化します。
 運の要素を大きくして、年齢差を感じさせずに大人も子供楽しめるようにするのか、思考の部分を強調して知力を尽くしてプレイするのか(囲碁や将棋などはこれに該当するはずです)、またはコミュニケーションや会話の部分を強調して落語や大喜利のような形で楽しむ事を目的とするのか。
 一口にテーブルゲームと言っても無数の方向性があると思います。
 
 今回の「街コロ」は比較的運の要素を強めにしたダイスを振るゲームなのですが、ダイスの出目(期待値と呼ばれるもの)をある程度考慮したり、感性(今回はこの出目に寄りそうだ)などが織り交ざってなかなか盛り上がれるように見事にバランスがとれています。
 出にくい出目ほど効果は大きいのですが、毎手番一回しかダイスが振れない上、対戦相手が振った出目によっても効果が発生するものもあり、どの方向性でゴールを求めていくのかの思考が求められます。
 それでいてダイスというランダム要素である事はかわりないので、ただ確率通りに物事がすすむ訳もなく、そこにドラマや笑いが生まれるようになっているので、楽しさもひとしおになれると思います。
 短時間でワイワイと盛り上がれる上に、「もう一回やろう!」と言いたくなる内容になっていまので、是非プレイしてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 本日7月14日(木)から来月の8月14日(日)までの期間、ミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」のキャンペーンが開催されます。
 これはウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマーの取り扱い店舗でこのキャンペーンに参加している世界中の仲間達とともにオーダー、ケイオス、デス、ディストラクションのいずれかの陣営に参加してポイントをあげて、その結果によって「エイジ・オブ・シグマー」の物語が変化してゆくという一大イベントです。
 もともとミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」は多くの小説や設定資料によって世界観をユーザーに提供しているのですが、今回はその物語そのものにプレイヤーのプレイの結果が反映されていくのです。

 「魔王の森」でも当然このキャンペーン「シーズン・オブ・ウォー」の登録店舗として名乗りをあげておりますので、店頭で陣営を選択してキャンペーン参加シートに記入すれば、どなたでもこのキャンペーンに参加出来ます。
 そして参加費は無料なのです!
 店内でプレイして、または商品を購入して、または店内でペイントする事でお客様が登録した陣営にポイントが随時加算されていきますし、それによって「エイジ・オブ・シグマー」の今後の物語が決定づけられていくのです。
 悪魔が勝利してしまい滅び、荒廃してしまった世界、邪神の従僕たるケイオスの者どもがうろつく世界に、天界の神の力を借りて英霊達を仲間にしたオーダーの者達、そして邪神の奴隷たるケイオスに抵抗する自由なる意志を持った者達が反撃する事で幕を上げた物語は、死そのものとなった独自の勢力であるデス、そして戦いそのものこそが存在価値、戦う為に戦う者達の勢力ディストラクションが混じりますます行く末が分からなくなってきた現在が今回のキャンペーンの舞台です。
 参加したプレイヤー達のポイントによって、どの勢力が躍進し、逆にどの勢力が衰退してゆくのかが決まっていきます。
 是非この素晴らしいキャンペーンに参加して、歴史に足跡を残して下さい。
 自分が愛する勢力の運命を握っているのは、誰でもない自分自身なのです!
 皆様のご来店とキャンペーンへの参加をお待ちしております。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景はクトゥルフvsホームズというなかなか刺激的というか大胆な副題がついている「翠色の習作」です。
 舞台はヨーロッパ近隣で、世界はクトゥルフの眷族に支配されていて、それを良しとする体制維持派と改革派という正体隠匿的な要素を含めたもので、舞台として8つの都市にそれぞれ1体づつの古き者どもの王がいる状態で展開されます。
 自分の山札をもっていて、そこからカードをドローして手札のカードには複数のアイコンがあり、部下であるキューブを各都市に配置、またはエージェントを展開する陣取り要素、都市からカードを引く事によるデッキ構築要素、そしてどちらの派閥についているのかという正体隠匿要素など、とにかく要素のてんこ盛りです。
 とはいえ、さすがにやり過ぎてる感が強くなりすぎではないかと個人的には感じます。
 全部の要素をバランス崩さないように調整していった結果、これといった悪い部分がないかわりに、どの要素における楽しい部分もなくなってしまって、ひたすら地味な回りくどいルーチンワークを繰り返すような展開になりやすくなってしまったように感じです。
 過ぎたるは及ばざるが如しという言葉が、プレイしながら私の頭に浮かんでしまいました。
 とはいえ、ダメなゲームという訳でもないのは確かです(退屈ではありますが(苦笑))。
 プレイ人数を最大にしてプレイしてみたら面白い展開が待っているかもしれませんので、クトゥルフというキーワードにやたらと食いつく方々にチャレンジしてみて欲しいと思います。
 新たな楽しみ方の発見があることを期待している、大器晩成型のゲームだと私は信じています(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 昨日の日曜日は「第58回、魔王の森・ゲームデイ」を開催させて頂き、お忙しい中沢山の方々にご来場頂きました。
 参加して下さった皆様ありがとうございました。

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 今回はミニチュアゲームの見学、参加者が非常に多くて、体験プレイも何人もいらっしゃり、ルールの説明やゲーム中の展開やユニット説明などをご説明させて頂きました。
 体験プレイでまったくミニチュアゲームをされた事のないお客様も熱心に説明を聞いて下さり、時間を忘れて楽しめましたとのお話を頂けたのが非常に嬉しかったです。
 ただ、どうしてもミニチュアゲームはルール説明をざっとしてプレイをどうぞというものでもないため、終始ミニチュアゲームの方にかかりきりになり、ボードゲームのお客様のサポートがほとんど出来なかったのは反省点です。
 それでもミニチュアゲームの常連のお客様方が体験プレイの方や新規のプレイヤーの方に丁寧にルールを説明して頂いて本当にありがたいかぎりでした。
 見学していた方にはゲームというもの自体(あらゆるゲームをだそうです)を全くしない(負けるからだそうです)という方もいて、とりあえず話だけ聞ければそれで満足という事だそうでした。
 野球観戦はするけど野球のボールはまったく握った事はないという方もいるでしょうから、それはそれでアリだと個人的には思うのですが、話を聞いただけで理解する事はほとんど不可能(理解した気にはなれるとは思いますが)なので、的外れな、または独りよがりな理解(これは理解していないよりも良くない状態でしょう)になってしまう可能性があって、その辺りがとても難しい所でしょう。

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 ボードゲームの方は私はほとんどご案内出来なかったのですが、やはり新規の方もいらして「パンデミック」「ロードオブスコットランド」「ラミィ17」「ジャイプル」「ブルームサービスカードゲーム」「アウグストゥス」など今回は軽めのゲームを中心に楽しんで頂けたようでした。
 最後の締めには「キャプテン・リノ」がプレイされて、空調という思わぬ強敵を迎えながら皆さんが真剣にプレイされていました。

 参加して下さった皆様のおかげで無事今回の「魔王の森・ゲームデイ」も終了する事が出来ました。
 次回は8月14日(日)を予定しております。
 またのご来場をお待ちしておりますし、それまでの間にも是非「魔王の森」へ遊びにきて頂ければと思います。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。
 どうもありがとうございました。

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」の対戦風景でオーダー勢力内のリザードマンを主流としたシアーフォン陣営と、ケイオス勢力の血と暴力の邪神の従僕であるディーモンを主流としたコーンホスト陣営の戦いです。
 ここ最近ミニチュアゲームの「エイジ・オブ・シグマー」や「ウォーハンマー40000」について興味を持って頂いたり、お問い合わせを受ける機会が急に増えました。
 お客様と話していて何が魅力となったのかについて丁寧に耳を傾けると、やはりゲーム性という部分が大きくクローズアップされてくるのと、それに当然関与するのがルールの日本語化という部分です。
 ミニチュアゲームですので、モデルのカッコよさやモデリングの魅力などというのは言うまでもないことで、そこを疎かにするのは本末転倒です。
 しかしながら、モデリングだけをしたいのなら他に選択肢はかなりあります。
 そうしたなかで「エイジ・オブ・シグマー」や「ウォーハンマー40000」が選ばれる理由の一つはゲームとしての面白さであり、そうしたプレイする時のあまりに素敵な視覚的な効果であると私は感じます。
 本当に映画やアニメのシーンや展開が目の前で繰り広げられ、それが傍観者などではなく、自分が揃えて展開した部隊が今まさに戦っているのですから、それをみて対戦相手や友人達と盛り上がってしまうのはある意味当然の反応ではないかと思います。
 ただモデリングの魅力を語るだけではなく(魅力的なモデルである事も当然素晴らしい部分の一つです)、それと同じくらいプレイして、対戦相手や友人と世界観を共にする事の、ある意味TRPG的な、ときとしてなりきり的な楽しさというのは、他ではなかなか味わえない素敵なアピールポイントになっているのだと思います。

 さて、写真のワンシーンはそうした中で「魔王の森」で随時お受けさせていただいている体験プレイ時のもので、有志のお客様がご用意してくれたアーミーを利用して、まったく初めてのプレイヤーさんがプレイを楽しまれている時のものです。
 「エイジ・オブ・シグマー」は剣と魔法と怪物の世界、いわゆるファンタジー世界をその物語の基盤としているので非常にうけが良く、さらにゲームシステムがシンプルかつ感覚的なものになっているのが魅力だと思います。 
 つまり、ルールによる「ハメ殺し」や特定のルール(またはお約束的な行為)を知っているかいないかという部分があまり重要視されません。
 むしろ戦場全体の展開や、スポーツなどでよくある場の流れといった部分を感覚的につかんでプレイした方が良い場合がありますし、それゆえに初心者でもそういったセンスが良い方はびっくりするくらい上手にプレイされます。
 もちろんユニットの強さや部隊の構築といった部分による強弱もありますが、それと同じくらいという感覚も勝敗に影響するのは面白い事ですし、大きな魅力だと思います。
 初心者でも思う存分楽しめると思いますので、興味がある方は是非体験してみてほしいと思います。

 今週末の7月10日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」としてミニチュアゲームとボードゲームの同時開催イベントを開催致します(毎月第二日曜日に開催しております)。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費として500円をお願いしております(見学は無料です)。
 駐車場につきましてはシェトワ白揚の書籍館の方にご駐車頂き、駐車券を当店係りのものまで提出して下さい、一日無料に出来ます。
 イベント内容としてはミニチュアゲームの方はウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーを中心にフリープレイを楽しんでいただけるようにプレイ用の戦場をご用意しておりますし、メジャーやダイス、テンプレートなどの貸し出しも行っております。
 また体験プレイも出来ますので、興味のある方は是非参加して頂ければと思います。
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 また、ボードゲームの方は「テーブルゲーム倶楽部」が同時開催ですので、「デウス」「ブルゴーュ」「シティビルダー」「翠色の習作」「ロールフォーザギャラクシー」「街コロ」「ファイブトライブス、ナカラの魔神」「ナショナルエコノミー」「ラミィ17」「横浜紳商伝」などなどご用意しておりますし、魔王の森のゲームリスト内にプレイしたいゲームなどありましたらここの書き込みなどでご指示頂けましたら喜んでご準備させて頂きます。
 持ち込みゲームももちろん大歓迎です。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも店員が丁寧にご説明しますのでご安心下さい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルトークのある風景は「ブルゴーニュ」です。
 5年ほど前に発売されている最新とは言い難いボードゲームですが、個人的に非常に気に入っているゲームでもあります。
 個人ボードをそれぞれ持って、中央ボードから資源をもってきて自分の個人ボードを発展させていくタイプのもので箱庭系ゲームと個人的には呼んでいます。

 中央のボードに毎ターン展開される土地タイル(村、城、港、商品、動物などの種類があります)を獲得していき、自分の個人ボードの上に並べて、特定のエリアを埋めると得点が追加で獲得出来るようになります。
 獲得条件としては展開される土地タイルは6つの場所に並べられるのですが、どの場所から獲得出来るかは毎ラウンド各プレイヤーがダイスを2個振り、その出目によって獲得出来る場所が決まります。
 逆に言うと他のプレイヤーの出目によってはどの場所から優先的に獲得すればよいかもある程度把握出来てプレイ出来るという事にもなります。

 ダイスによる運と獲得する土地タイルとその配置順位によって点数や展開が変わるので非常に面白いゲームとなります。
 是非プレイしてみて下さい。

 今週末の7月10日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」としてミニチュアゲームとボードゲームの同時開催イベントを開催致します(毎月第二日曜日に開催しております)。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費として500円をお願いしております(見学は無料です)。
 駐車場につきましてはシェトワ白揚の書籍館の方にご駐車頂き、駐車券を当店係りのものまで提出して下さい、一日無料に出来ます。
 イベント内容としてはミニチュアゲームの方はウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーを中心にフリープレイを楽しんでいただけるようにプレイ用の戦場をご用意しておりますし、メジャーやダイス、テンプレートなどの貸し出しも行っております。
 また体験プレイも出来ますので、興味のある方は是非参加して頂ければと思います。
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 また、ボードゲームの方は「テーブルゲーム倶楽部」が同時開催ですので、「デウス」「ブルゴーュ」「シティビルダー」「翠色の習作」「ロールフォーザギャラクシー」「街コロ」「ファイブトライブス、ナカラの魔神」「ナショナルエコノミー」「ラミィ17」「横浜紳商伝」などなどご用意しておりますし、魔王の森のゲームリスト内にプレイしたいゲームなどありましたらここの書き込みなどでご指示頂けましたら喜んでご準備させて頂きます。
 持ち込みゲームももちろん大歓迎です。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも店員が丁寧にご説明しますのでご安心下さい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 今週末の7月10日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」としてミニチュアゲームとボードゲームの同時開催イベントを開催致します(毎月第二日曜日に開催しております)。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費として500円をお願いしております(見学は無料です)。
 駐車場につきましてはシェトワ白揚の書籍館の方にご駐車頂き、駐車券を当店係りのものまで提出して下さい、一日無料に出来ます。
 イベント内容としてはミニチュアゲームの方はウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーを中心にフリープレイを楽しんでいただけるようにプレイ用の戦場をご用意しておりますし、メジャーやダイス、テンプレートなどの貸し出しも行っております。
 また体験プレイも出来ますので、興味のある方は是非参加して頂ければと思います。
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 また、ボードゲームの方は「テーブルゲーム倶楽部」が同時開催ですので、「デウス」「ブルゴーュ」「シティビルダー」「翠色の習作」「ロールフォーザギャラクシー」「街コロ」「ファイブトライブス、ナカラの魔神」「ナショナルエコノミー」「ラミィ17」「横浜紳商伝」などなどご用意しておりますし、魔王の森のゲームリスト内にプレイしたいゲームなどありましたらここの書き込みなどでご指示頂けましたら喜んでご準備させて頂きます。
 持ち込みゲームももちろん大歓迎です。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも店員が丁寧にご説明しますのでご安心下さい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 さらに7月9日(土)は四日市でずっと活動しておられる「四日市インドア同盟」さんが主宰のゲーム会が開催されます。
 時間は8時半から21時までで、場所は四日市中部市民センター二階茶室となっております。
 事前連絡が必要ですので、詳しくはこちら「http://yiu0609.mie1.net/e597945.html」をご覧ください。
 イベント内容はボードゲームのみとなりますが、非常にボードゲームに詳しい方々が多くて、それでいてとってもフレンドリーに対応して頂けますので初めての方でも安心してご参加頂けると思います。
 私個人としてもお世話になっており、大変お勧めのゲーム会です。

 今週末の四日市はテーブルゲームイベントが目白押しです。
 是非、素敵な週末を送りましょう!!

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の対戦風景です。
 銀河で新しく版図を広げてきている新興勢力「タウ・エンパイア」はバトルスーツと呼ばれる人型メカに搭乗して戦う勢力で、中間距離での射撃力が非常にすぐれています。
 そしてテラと呼ばれる地球に非常によく似た惑星をワームワールドとして、「ウォーハンマー40000」の物語の中心になっているアデプタス・アストラという巨大な勢力があり、銀河にあまりに巨大な版図がある為いくつもの星間国家のような自治権をもつ勢力にわかれている1つが「ダークエンジェル」で、バイク部隊の機動力と、そのバイク部隊とともにテレポート能力によって戦場に搭乗するターミネイター部隊が特徴とされる勢力です。
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 今回は1時間弱くらいで楽しむ為に両軍800ポイントでのアーミー構成になっています。
 ポイントが小さくなればなるほどユニット数が少なくなり、それは当然アーミーとしての応用力の低下を招きます。
 つまり、いかに自分の土俵に相手を巻き込むかが勝敗の分かれ目となるわけです。
 ポイントが大きくなれば総合力が問われてくるようになりますが、ポイントが少ないと一の矢に全てを注ぎ込んで勝負をかける傾向が強くなり、ゲームの展開はシンプルかつ熱いやり取りになってくると思います。
 この日は中間距離をたもって射撃で相手ユニットに打撃を与えたいタウ側の攻撃をかわし、機動力を最大限に生かしつつ多少の犠牲を織り込む形で強引にダークエンジェル側が乱戦に持ち込む事に成功する結果となりました。
 このあたりは本当に僅差の展開で、一手一手が非常に重要になる傾向があります。
 この時に上手く行った形になっても、次にプレイしたら全く逆の結果になる事もあるのがウォーハンマー40000の楽しさでもあるので、再びプレイするのを楽しみにしたいと思います。

「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。