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テーブルゲームのある風景「ジャイプル」

2016年06月30日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャイプル」です。
 2人対戦専用のゲームで、共通の場には3枚のラクダカードをだして、お互いに5枚の手札(最初に手札にラクダが来たら自分の場に出して置きます、つまり手札が不均衡でスタートする事がよくあります)。
 そして最後に共通の場に2枚のカードを表にしてだして、のこりを山札として置いてゲームスタートです。
 カードの種類は宝石(赤)、金食器(黄)、銀装飾(灰)、香辛料(緑)、布(紫)、革(茶)の6種類の商品カードとラクダカード1種類で合計7種類です。
 各色のカードに対応したチップが用意してあって、商品カードを「売る」というアクションをすると、その売った枚数だけチップが貰えます。
 ちなみにチップはその色のカード総数-1枚となっているのでカード構成が一目で分かるようになっていて、チップには点数が書いてあり、基本的に先に売った方が得点が高くなります(何故か銀だけは一定の点数です)。
 例えば赤のチップは5枚あって、赤のカードは6枚あります、そして赤のチップは最初の2枚は7点であり、残り3枚には5点と書いてあります。
 そして、「売る」アクションの時に3枚、4枚、5枚以上まとめて売ると特別なボーナス得点チップが獲得出来て、この点数のみがランダム得点要素となります(3枚の時は1~3点、4枚の時は4~6点、5枚以上の時は8~10点)。

 さて、ゲームが始まったなら両プレイヤーとも手番にアクションを1回だけ行います。
 行えるアクションは以下の通りです。
 ・場から商品カードを1枚引いて山札から場に1枚めくって補充する。
 ・場から商品カードを2枚以上獲得し、手札と自分の場のラクダカードから自由に組み合わせて同じ枚数場に戻す。
 ・場のラクダカードを全て自分の場のラクダカード置き場に移し、山札から同じ枚数だけめくって場に補充する。
 ・手札から1種類の商品カードを好きな枚数売り(捨札置き場に表にして置く)それに対応するチップを獲得する。
 以上の4つのアクションから1つだけが実行出来ます。

 ゲームの終了は山札からカードを補充する時山札が足りなくなった時か、6種類のチップの山のうち3種類がなくなった時となります。

 複雑なように見えてプレイする事そのものはシンプルですし、各色商品の残りカード枚数もチップを数えて+1すれば良いので簡単に分かるようになっています。
 カードのめくり運という運要素もそれなり以上に重要ですのでかなり軽く、短時間でプレイ出来て、駆け引き要素もいつのタイミングで何枚売るのかという事とともに、終盤ではもっとも自分が有利なタイミングで終了させる為に売るというアクションが選択されるようになってきて十分に堪能できます。
 5枚の商品を売るのが一番効率が良いのですが、手札の上限(厳密には自分のターンの終了時に7枚でなければならない)が7枚という縛りが絶妙で、相手の手札が多い時にラクダを場からさらっていくなどという状況も良く見られる駆け引きの瞬間です。

 ちょっと時間の空いた時や、他のプレイヤーを待っている間にしっかりと遊べるゲームですので、時間の空いた時に是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

店内でのモデリング風景「ウォーハンマー40000&エイジ・オブ・シグマー」

2016年06月29日
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 魔王の森の店内ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」の販売はもちろんですが、それらをプレイしたり、またご購入頂いた商品を店内で作成したり、ペイントしたりといったモデリングを楽しんで頂けるようにご用意しております。
 写真は先日新しくウォーハンマーを始められるお客様がご購入されたモデルを店内で作成されている様子です。
 お住まいの事情や、仲間と歓談しながら楽しくモデリングしたいというお客様のニーズに合わせて作成途中のモデルをお預かりする事も出来、仕事帰りなど作成の為にお寄り頂くお客様もいらっしゃいます。
 その為、特別なものではありませんがミニチュアモデルの作成道具も一通りご用意しておりますので、作成の時には貸し出しております。
 ペイントについても店内にペイントスペースがありますので、発色の具合を確認して頂けますし、ご購入頂いたカラーを持ち込んで頂いてペイントして頂く事も出来ます。

 特に剣と魔法と怪物の世界をテーマにした「エイジ・オブ・シグマー」については来月7月から世界規模でのストーリーキャンペーンが企画されており、魔王の森も当然参加しますので、まさに今が始め時とも言えます。
 新しく始める方も増えておりますので、是非、この機会にいっしょにミニチュアゲームを楽しみましょう!
 興味のある方は「ウォーハンマー40000」及び「エイジ・オブ・シグマー」のモデルを手にとって見て頂く事も出来ますし、体験プレイ(約1時間半ほどかかりますので、ご予約頂けると助かります)も無料で受け付けておりますので、是非お気軽にご来店下さい。

「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

今日のワンシーン「ブラッドエンジェルvsケイオスマリーン」

2016年06月27日
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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」を魔王の森店内での体験プレイの様子です。
 「ウォーハンマー40000」には約13の勢力(様々な星間国家や異形の勢力など)が用意されていて、そのどれもが特徴的な特性をもっているのですが、「魔王の森」の店内では体験プレイ用としていくつかのサンプルアーミー(カードゲームで言えば簡単な構築済みデッキのようなものです)が用意されていて、興味のある方はそれでプレイしたり、アーミーとして並んでいる姿を見て頂く事が出来るようになっています。
 今回はそうした体験プレイでのワンシーンで、ブラッドエンジェルとケイオスマリーンの戦いの様子です。
 どちらも比較的似たような特性をもっていて、構成として白兵用の突入兵力とドレッドノートという人型メカ、そして長射程の援護兵力で、ブラッドエンジェルのドレッドノートの方が接近戦に優れた機体となっており、長射程ユニットとして入っている部分でケイオスマリーン側が優れており、白兵用の突入兵力としてほぼ互角といった構成になっていました。
 プレイの感触や、じっさいにミニチュアモデルを使用してどうやって楽しんでいるのか、またミニチュアモデルを使用してプレイする臨場感などを体験してもらうために、おためしアーミーは出来るだけ使いやすく特殊な効果や能力などは採用しない形になっています。

 興味のある方は約1時間半ほどの時間(つまりボードゲーム1プレイ分くらい)を頂く事になりますが、体験プレイが出来ますので、是非お気軽にお声をかけて下さい。 
 お一人でも大丈夫ですし、ご友人と二人でご来店頂いた場合はご友人同士でプレイして頂く事も可能です。
 
「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「コードネーム・ティクシットver」

2016年06月26日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「コードネーム」というゲームを「ディクシット」という別のゲームと混ぜて遊んでいます。
 「コードネーム」様々な単語だけが書いてある(単語帳のようなものを想像して下さい)カードを5×5の25枚並べて配置します。
 プレイヤーは赤チームと青チームの2チームに分かれて、各チームごとにチームリーダーを決めてチームリーダーのみは共通の指示カードを2人だけで確認します。
 その指示カードには5×5のマス目に赤と青がそれぞれ7マスか6マス(先攻側が7マスとなっています)ランダムに塗られていて、それは場に並べたカードに対応しています。
 チームリーダーは自分のチームカラーが塗られたマスに対応する単語カードをチームメイトにあててもらう事が目的で、先に指示カードの自分のチームカラーが塗られている場所全てをチームメイトに当ててもらった側が勝利となります。
 チームリーダーは自分のチームの番がきたら単語1つと数字1つを言います。
 そしてチームメイトはその単語から連想されるカードを1つづつ指定していくわけですが、この単語については場に出ている単語カードと同じ言葉や言語違 い、同じ感じが含まれている言葉などは言ってはいけない決まりになっています。
 つまり場の単語カードに「船」というカードがある場合、「船」と言ってはいけませんし「シップ」や「輸送船」などもダメという事です。

 さて、このコードネームというゲームのルールを使用するのですが、場に並べる25枚のカードを単語カードではなく「ディクシット」という連想ゲームのイラストカードで並べる遊び方をお客様が見かけたとの事で、さっそく「魔王の森」でも試してみたのが写真の風景です。
 単語カードではなくなった分だけ、上記で指定しているようなNGワードのようなものが一切なくなり、より直感的で勢いのある展開が出来るゲームになっていて、本来の「コードネーム」では英語から日本語の単語にするにあたり、どうしても同音異義語というグレーゾーンが発生しやすく、それに対して申告する事で相手チームにペナルティを与えるルールがある為、判定について非常に難しい判断を迫られるという部分(欠点と言えるかもしれません)があったのですが、そういった要素が改善されていると言えると思います。
 「ディクシット」のカードがそもそも連想ゲームをする為に用意されている為、様々な解釈が出来る独特のイラストになっていて、それゆえにパッとした見た目では判断しかねる絵になっている事は、「コードネーム」というゲームをする上でプラスに働くと言えるようでした。
 何の絵が分からないというのは参加者全員が同じなので、それをどのイメージで共有するかといった「コードネーム」本来の「イメージを伝える」という遊びの部分が強調されているといって良いと思います。

 ちょっと変わった遊び方ですが、是非試して欲しいと思います。
 もちろん、本来の「コードネーム」の遊び方も楽しいですので、両方遊んでみてその違いを楽しむということも素敵だと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日のワンモデル「ナイトヴェネアー」

2016年06月23日
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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」のオーダー勢力より「ナイトヴェネアー」です。
 オーダー勢力の中でも主軸とも言えるストームキャストエターナルの英雄の一人で、高い機動力と高い射撃能力を誇ります。
 ストームキャストエターナルは白兵戦能力については非常に高いレベルにあるのですが、射撃能力については他陣営に比べてやや手薄な感が否めません。
 このモデルはそうした弱点を補う戦力としてまさにうってつけと言えるほど使いやすいものです。
 さらに最近発売されたエイジオブシグマーの世界観を持ったボードゲーム「シルバータワー」でも使用できるというお得感がかなり高いモデルではないかと思っています。

 写真のモデルはそのシルバータワー用に購入されたものなのですが、英雄として登場する事が分かっているだけに丁寧かつ力強くペイントされていて、足元の鳥のスピード感のある配色などとても素晴らしいと思います。
 特徴的な翼についても白を基調として薄く青が入っており神秘的な雰囲気をだしています。

「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ダイス・オブ・ザ・デッド、ボードゲーム」

2016年06月21日
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 今日のテーブルゲームのある風景は先日発売したばかりの「ダイス・オブ・ザ・デッド、ボードゲーム」です。
 わざわざ最後にボードゲームと記したのは、同名のTRPGが発売されていてかなり紛らわしいからです。
 紛らわしいとはいっても同じ会社から発売していてTRPGの世界観をそのままボードゲームに持ち込んだというのが正しいと思います。
 さて、TRPGからコンバートしてきたゲームだけあってこの「ダイス・オブ・ザ・デッド」は協力ゲームで、シナリオがいくつも用意してあり、各シナリオにしたがってボード上にゾンビを配置したり施設を示したタイルを配置したりしていきます。
 TRPGの世界観をもちこんでいるので、背景設定やシナリオとしての展開はお手の物という感じを受けてとても良い感じでした。
 ダイスをゾロ目のセットにして、一手番につき3アクションづつプレイしていくのですが、ストレスもなくスムーズにプレイは進みますし、シナリオに制限時間(ターン数で指定されています)が設定されていますので変な風にだれる事も少ないのではないかと思います。
 非常に楽しいゲームだし基幹システムも面白いと思うのですが、すごく残念なのは実際にプレイする時のやり辛さが相当あります。
 ダメージ受けるとプレイヤーはゾンビ化が進むとともにちょっとしたボーナスがあったりするのですが、それを5ミリほどのマス目が並んだ正方形のタイルの縦軸と横軸で表現して、小さなタイルを随時置き直す(ズラして)管理するのですが、マス目が小さすぎてちょっとタイルにカードがあたったりするだけで1~2点くらいずれてしまいます。
 このあたり二つのダイヤル式にして二重の同心円に窓を二つづつあけたものをつくればまったくプレイアビリティが違うのにと思ってしまいます。
 また、かなり薄い衝立で自分のHP/ゾンビ化ボードを隠してプレイする事を指示されているのですが、衝立の紙が薄すぎてくしゃみするだけで軽々と倒れてズレてしまいます。
 さらにゾンビ化するにあたってターンの終了時に告発ステップのようなもので他人をつるし上げにするのですが、個人的には意味がかなり薄くて、軽くカウント出来てしまう上に協力プレイかつTRPGの醍醐味として「俺はここまでだ、後は頼む」的な事を禁止(実際にルールブックで禁止しています)されていてはもやもや感が広がるばかりでした。
 プレイした方々の感想でも、そのルールは無視した方がテンポが良いというものばかりで、正体隠匿に食いつきが良い傾向に対する売りなのでしょうが、中途半端な嘘吐き騙し要素はだれてしまいがちでした・・・。
 むしろ途中でポロポロ手に入る勝利点を努力目標などという設定にするのではなく、個人で何点以上集めてクリアしないと脱落として、200点くらいで戦闘ダイス1個を振り直せるくらいにしておくと盛り上がれるのに、といった要素がいくつか散見されるシステムでした。
 まぁ、プレイするグループが勝手にオリジナルルールで楽しめばいいじゃんという事も出来るのですが、プレイのしやすさという点はもっと踏み込んで追求してあっても良いのではないかと思ってしまいました。

 ゲームとしては非常に面白い要素をもっていると私は思うので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 ただ、オリジナル要素を入れてプレイした方が盛り上がれてしまうので、そのあたりきっちりやりたいプレイヤーさんには向かないのではないかな?とも思います。
 プレイして確かめてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日のワンモデル「ナイトクエスター」

2016年06月19日
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 今日のワンモデルは「ナイトクエスター」です。
 このモデルはいつものミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」に登場させる事が出来る(正確には登場させるルールが追加されている)のですが、実はボードゲーム限定のモデルです。
 「魔王の森」でプレイされているミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」の販売元であるゲームズワークショップは最近ではボードゲームにも力をいれている様子で、ほぼ毎月ボードゲームの新作(またはリメイク)を精力的に発売しています。
 もちろん紙のチップや駒などを使用せずに、その部分を全てミニチュアモデルが使用される内容になっているのですが、その分かなり華やかな見た目になるボードゲームを楽しめる内容になっています。
 この「ナイトクエスター」はボードゲーム「ウォーハンマークエスト:シルバータワー」に入っているモデルで、この「シルバータワー」には新規造形、つまりほぼプレミアモデルと言ってよいミニチュアが50体近くも入っているというそういう意味ではお宝的な商品です。

 写真の「ナイトクエスター」は悪魔によって生み出された異界と直結しているシルバータワーに挑む英雄のひとりとして登場しています。
 黄金の鎧にみをつつんだ人類を守る英雄で(ほとんどゴールドセイントのノリです)、悪魔の塔を突破する強い意志をもっています。
 鈍く光る鎧の色合いも素晴らしいとおもうのですが、背面のマントのペイントがさらに素晴らしい出来栄えだと思います。
 陰影が上手につけられているのでビロードのような美しい真紅のマントがひるがえっている柔らかい雰囲気が見事に表現されていると思います。
 また、足元のタイルもオリジナルで作成されていて、塔の石畳みの雰囲気をよくだしていて素晴らしいアクセントになっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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テーブルゲームのある風景「コロラドカウンティ」

2016年06月18日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「コロラドカウンティ」です。
 開拓時代をテーマに水場や土地周辺のキープ、さらに家を建てたりする為の土地そのものの開拓をしてゆくもので、どの土地に自分のマーカーを配置出来るのかは山札からめくられたカードに配置条件が指示されていて、そのカードの使用権を競りおとしてゆく形となります。
 山札を全てめくったなら1ターン終了となり、それを3ターン行います。
 面白いのはターンごとに得点効率が変動してゆく点で、1ターン目はボード周辺に自分のマーカーを配置する事でより多くの点数が確保できるのですが、後半になると水場の確保やマーカーを3つ以上縦横に並べた数が重要になってきます。
 いわゆるエリアマジョリティ(陣取りゲーム)なわけですが、ルールがシンプルである分プレイしやすいのですが、かなりやりごたえがあります。
 やり込む楽しさもある素敵なゲームですので、是非プレイしてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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今日のワンモデル「マウ・クラッシャー」

2016年06月16日
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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から「マウ・クラッシャー」です。
 エイジ・オブ・シグマーは剣と魔法と怪物の世界、いわゆるファンタジー世界を舞台としているのですが、最終戦争に悪魔側が勝利してしまったダークな世界観をもっています。
 背景物語としては、世界は邪神に支配されてしまいすべての生物は邪神の奴隷としてしか存在出来ないなか、人間の英雄を中心にオーダーの勢力が力を結集して反撃を開始するというのがテーマになっています。
 ミニチュアゲームは対戦ゲームとして自分のアーミー(カードゲームのデッキのようなものです)を構築する必要があるのですが、その制限としてエイジ・オブ・シグマーでは4つの勢力に分けられています。
 人間やエルフ、ドワーフの連合軍である「オーダー」、邪神の手駒であり従僕である「ケイオス」、死を超えてなお存在する異分子「デス」、そして意義も理念なく戦う為に戦っている「ディストラクション」の4つの勢力です。
 今回のワンモデルである「マウ・クラッシャー」は「ディストラクション」の勢力に属しており、その中の一部族である「アイアンジョーズ」族の猛者です。
 筋肉の塊りともいえるマウ・クラッシャーの巨体は接近戦において驚異的な戦闘能力を得ているうえに防御力も高く、さらに飛翔能力すらもっています。
 そんな怪物を乗騎にしているのはオーク種の中でもとくに体格、気性ともにとびぬけて荒いアイアンジョーズ族の族長「メガボス」で、乗騎のマウ・クラッシャーと比較してもそん色ないほどの戦闘能力を誇る強力無比なコンビです。
 写真のモデルは白ではなくやや蒼みがかった色合いでマウ・クラッシャーがペイントしてあり、写真では見難いのが残念ですが全体的に絶妙な色合いで筋肉の隆起が表現されていて、このモデルの力強さがひしひしと伝わってきます。
 上にのっているメガノブの鎧も丁寧にペイントされていて、非常に迫力にみちていて、実際にゲームに使用されて戦場を疾駆するさまを見るのが本当に楽しみな素晴らしいモデルだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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テーブルゲームのある風景「漁村においでよ」

2016年06月14日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「漁村においでよ」です。
 昨今の同人ゲームの進歩はアイディア、システム、コンポーネントのどれをとっても目を見張るほどの進歩をとげているのではないかと思います。
 デザイナーさんや引き受け業者さんの弛まぬ努力あってこそですが、それと同時にテーブルゲームという娯楽の分野の裾野が広がった効果も非常に大きいのではないかと思います。
 ゲームマーケットも年々規模も大きくなってきていますし、当店のようなボードゲームカフェも首都圏では昔では考えられないくらい店舗が増えていっています。
 こうした流れが各地域でもひろがっていけば、一時のブームなどではなく、娯楽の文化として発展していけるのだと思います。
 身内だけで、または首都圏の店舗さんやサークルさんだけで盛り上がっても裾野が広がらなければ先細りになる一方ですので、魔王の森としても気軽に誰でもテーブルゲームを楽しめる場所を提供していきたいと思っています。

 ちょっと話がずれましたが今日の「漁村においでよ」はそういった同人ゲームの一つです。
 過疎化がすすむ漁村が大企業に地上げされそうになっており、プレイヤー達は様々な手段によって村おこしをして地域を盛り上げていくのが目的となる協力型ゲームです。
 ゲームとしてはカードゲームになっていて、なかなかポップな絵柄が採用されています。
 各プレイヤーは規定の枚数の手札をもってスタートして、これは人数(プレイ人数は1~8人です)によって変動します。
 自分の手番が来たら手札からカードを1枚自分の場にだすか決算を妨害する地上げ屋カードを1枚排除するか、決算を宣言するかのアクションのうち1つを選択するのが基本行動で、それ以外に山札からカードを引く、他のプレイヤーの場にカードを出す、他のプレイヤーの場の地上げ屋カードを1枚排除するというアクションも選択出来るのですが、これらは漁村の人口の減少を招きます。
 漁村の人口の初期値は「20」となっており、単位は記されていません(笑)。
 多分「1」につき100人くらいではないかというのが当店での見解です(笑)。
 さて、漁村を活性化する手段として(つまり決算の要素として)用意されているのがトウモロコシの栽培(農業)、まぐろ釣りらしき漁業、歯車作成(工業)、そして何故か3色団子販売の商業の4つの要素です。
 そしてこれらのカードを場に出す事で漁村は発展していくことになります。
 ただし、決算ごとに地上げ屋が妨害してくるので、事前に地上げ屋を排除しておく必要があります。
 この時排除する方法が上記それぞれのカードを場に出すのではなく、地上げ屋にぶつけて、一人一殺、まさに相討ちという尊い犠牲によって成立するのです!
 時にトウモロコシをぶつけ、時に冷凍マグロで張り倒し、時に歯車をなげつけ、そして3色団子のくしで仕事人のごとく活躍していきます。
 また、このゲームは3シーズンにわたりゲームを続けるのですが、1つのシーズンが終わるごとの目標設定として用意されているのがまさに地域活性化の切り札であるご当地グルメや夏祭りやゆるキャラやドリンクの開発、そしてサブカルチャーという名の聖地巡礼の誘致などがあります(まぁ、それで「漁村が」発展するのかはいささか不安ですが(笑))。

 かなりネタ含みの内容で、ポップな絵柄となっているゲームなのですが、内容はかなりしっかりしていますし、なかなかシビアで、プレイしたお客様曰くまさに自転車操業をつねに強いられる感じでプレイしがいがありますし、バランスよく楽しめるので思わず夢中になってしまいます。

 本当に楽しいゲームに仕上がっていますし、プレイ時間も40分から50分くらいとなかなか手軽です。
 3人から4人くらいでプレイするのがバランス良く楽しめるように思いますので、是非プレイしてみてほしいゲームです。
 見事、漁村を発展させて伝説的な手腕を見せ付けて下さい。
 ちみに「魔王の森」では4人プレイで最終的な人口が(初期人口に対して)+18が最高得点となっています。
 この記録を是非ご来店の上塗り替えて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

魔王の森ゲームデイへの参加ありがとうございました。

2016年06月13日
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 昨日の日曜日は「第57回魔王の森・ゲームデイ」を開催し、雨の中参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
 今回わざわざ第57回としたのは、たまたまお客様から質問があって、何回くらい開催してるのかという話になり、イベント開催として数えたらかなりさかのぼらなければならないので、「魔王の森・ゲームデイ」というタイトルにしてからだけを数えてみようとなった結果で、折角数えたのだから記念にタイトルにしてみました。
 個人的にはもっと少ないかと思っていたのですが、すでに50回を突破していたと驚きでした。
 少しでも皆様にミニチュアゲームやボードゲームなどのテーブルゲームの楽しみをお伝えしたいと夢中になってやってきたらいつの間にかという感じです。
 折角なら第50回に記念イベントでも出来たらよかったのですが、通りすぎていたので、また何か別の機会に企画したいと思います。

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 さて、当日は雨の中ご来場いただいて私が見ていただけで「世界の七不思議」「ボーナンザ」「横浜紳商伝」「インディゴ」「カルバ」「アウクストゥス」「ラミィ17」「エリジウム」「ブラッドバウンド」「ロードオブスコットランド」などがプレイされていました。
 新しい方もご来場頂けて、今後もさらにテーブルゲームの楽しさをお伝えしてゆきたいと思います。
 テーブルゲームに興味がある方は是非お気軽に参加していただければと思いますし、すでに趣味にされている方もいっしょに楽しんで頂ければと思います。
 また、ゲームの持込みなども自由にして頂いておりますので、ちょっとやってみたいゲームやご自慢のお勧めゲームなど一緒にプレイさせていただければと思います。
 
 店舗「魔王の森」では日々ボードゲームやミニチュアゲームなどが楽しめるように店内にプレイスペースをご用意して、約300タイトルほどある店内のゲームをどれでも好きなだけ1日500円で遊び放題となっておりますので、会社帰りや学校帰りなどでもお気軽に遊びに来てください。
 もちろん見学も大歓迎です。
 土日についてはお客様が増える傾向が強く、店内の席数に限りがありますので、グループでお越しの場合にはここの書き込みでも、メールでも十分ですので、人数と大体のご来店時間を教えて頂けますと席を空けておくことも出来ますので、ご連絡下さい。

 今後とも魔王の森&テーブルゲーム倶楽部をどうぞよろしくお願い致します。

テーブルゲームのある風景「アウグストゥス」と明日のイベントのご案内

2016年06月11日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アウグストゥス」です。
 ローマ時代をテーマにしていて、かなり趣のある絵柄のタイルやカードが並べられて、各プレイヤーは自分の軍勢を特定の地域や人員の確保にむかわせて勢力を伸ばしてゆくといったテーマになっています。
 ゲームとしては各人自分に配られたカード(正方形をしています)を場にならべて、リーダープレイヤーが袋からタイルを引いてそれをオープンします。
 タイルはポーカーチップくらいの大きさで、双剣、剣、盾、投石器などの図柄がかいてあるのですが、そのひかれたタイルの図柄と同じ図柄を自分の場のカードから探して、そこに自分の軍勢マーカーを配置します。
 リーダープレイヤーはジョーカータイルを引くまでこれを繰り返し、ジョーカータイルを引いたならいままでオープンしてきた各タイルを袋にもどして隣のプレイヤーが次のリーダープレイヤーになります。
 自分の場に並べてあるカードの図柄が全て軍勢マーカーで埋まったならば「皇帝万歳!」と宣言して、そのカードを得点化出来るとともに、カードに書いてある特殊効果を発動させます。
 特殊効果には軍勢を再配置したり、対戦相手の配置済の軍勢をどかしてしまったり、得点をより多く獲得したりといった様々な効果があります。
 ここまで説明すると勘の良い方はお気づきかと思いますが、実はこのゲームは特殊なルールがまざったビンゴゲームです。
 すべては引いてくるタイル次第というかなり運の要素が強く、参加者が気楽に出来る楽しめるゲームで、それでいながら特殊効果などの処理がある事によって、ゲームとしてプレイする楽しさもしっかりそなわっています。
 みんなでワイワイと楽しむゲームとしては最適で、ルールもほとんど覚える部分がないほどですので、是非気軽に楽しんでほしいお勧めゲームです。

     【明日のイベントのご案内】
 明日の6月12日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」として、シュトワ白楊文具館2階Bホールにて、テーブルゲームのイベントを開催します。
 時間は13時から20時までで、参加費は500円となります。
 またお車でお越しの方はシュトワ白楊書籍館の方の駐車場に止めて頂き、駐車券を「魔王の森」の店員に渡して頂ければ一日無料に出来ます。
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 「魔王の森・ゲームデイ」ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」用に戦場をご用意しておりますのでフリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」としては各種ボードゲームを会場にご用意してのフリープレイを楽しんで頂けます。
「ダイスシティ」「キーフラワー」「マングロービア」「ラミィ17」「シティビルダー」「世界の七不思議」「カルバ」「カッラーラの宮殿」など様々なボードゲームを持ち込んでまいります。
 また、「テーブルゲーム倶楽部」の「店内プレイ可能リスト」をご覧になってプレイしてみたいゲームがありましたら、ここに書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております

今日のワンモデル「ジーンスティーラーカルト」

2016年06月09日
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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」に登場する外宇宙からの悪意そのものと言えるティラニッド勢力に属する「ジーンスティラーカルト」です。
 ただひたすらに他種族を、自分たち以外の生命体を貪り食う事のみを目的とした勢力で、それと対峙する者達はティラニッドと戦争ではなく生存競争をしていると言えます。
 なぜなら、ティラニッドは交渉も撤退もなく、どちらかが絶滅するまで襲いかかり続ける存在であり、それは戦争ではなくまさに生存競争と呼ぶのが適当でしょう。
 そうしたティラニッド勢力が襲い掛かる星々に対して密かな侵略の先兵として送り込むのがジーンスティーラーです。
 この奇怪な生物は標的となった惑星に密かにもぐりこみ、そこに生存している種族を襲い自分の遺伝子を注ぎ込み、その種族の遺伝子と融合させて何世代にもわたり変異させていくのです。
 そうした変異途中の存在がジーンスティーラーカルトと呼ばれる者達で世代によってハイブリッド、トゥルーハイブリッド、プリマーシなどと呼ばれ、強力な精神感応能力からの支配種であるパトリアークのもと、まるで癌のようにその星を内側から何世代にもわたり徐々に弱体化させていくのです。

 写真のモデルはボードゲームとして遊ぶ事も出来る「デスウィッチ:オーバーキル」に同梱されている限定モデルで、人類の遺伝子を盗んで融合している第二世代のジーンスティーラーカルトです。
 世代が進むごとにより人間的な外見になっていくのですが、まだこの段階ではジーンスティーラーの外観を色濃く残しています。
 白いアルビノのような外殻でまとめられたアーミーに所属しているので白くペイントされていて、青白い不気味な軍勢が集合すると、その迫力はかなり高いものとなります。
 群体的な存在のティラニッドは色を揃えてペイントすると、より一層雰囲気が出るように感じられます。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ラミィ17」

2016年06月07日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ラミィ17」です。
 ラミィといえばカードゲームの定番的なもので、様々なバリエーションがあるのですが、このラミィ17は日本向けにデザイナーさんがリメイクした作品であるというのが非常に特徴的ではないかと思います。
 基本的なルールはラミィそのもので、カードセットはスートのかわりに5色各1~17のカード各一枚で構成されています。
 初期手札10枚が配られたあと、手番プレイヤーは山札か捨て札の一番上からカードを引きます。
 そして、その後非手番プレイヤーが手番プレイヤーの左側から順に捨て札の一番上のカードが欲しければ手に入れます。
 この時だれかがカードを手札にいれたならそれ以降のプレイヤーはこのエキストラドローの権利を失います。
 ようは各手番に一回一人のみが捨て札のトップを入手出来るわけです。
 その後手番プレイヤーは自分の手札からラン(同色で連続した数字を3枚以上)かセット(同じ数字で3枚以上)があればいくつでも自分の場に出します(場にだした組み合わせはメルドと呼ばれます)し、メルドを1つでも自分の場にだしているなら、手札から他のプレイヤーのメルドにカードをつける事(ランの続きやセットと同じ数字など)が出来ます。
 こうして手札をなくしたプレイヤーがいたら1ゲーム終了です。

 さて、「ラミィ17」では上記に加えてなかなか面白いギミックが追加されています。
 まず5色のジョーカーが共有カードとして1枚づつ場に置かれています。
 これは手札から3枚のカードをメルドとして場に出すときにそれに追加しても良く、ランの時に特に有効で例えば「青いカードの3.5.6」と手札にあるならば青色のジョーカーを場からもってきて、4として挟んでランとして場にだしてしまえるわけです。
 そして一度誰かのメルドして使われたジョーカーはその正当なカード(上記の例であるなら青の4)をプレイする事で自分がプレイするメルドに加えてプレイ出来るようになります。
 またもう一つの要素として、ゲーム開始前に12枚ある得点条件カードをランダムに5枚表にして、それによってのみ得点が得られるようになっています。
 得点条件カードには「緑のカードを一番多く場に出す」「一番長く続いているランを出しておく」などといった内容になっていて、誰かの手札が0になりゲームが終わった状態でそれに該当するプレイヤーが全員その得点を獲得します。
 つまり「一番長くつづいているランをだしておく」の場合、4人でプレイしていて誰かが上がった段階で全員が4枚でのランのみを場にだしていて、後はセットばかりだった場合、4人全員が得点出来るわけです。
 ですので、時と場合によって上がったプレイヤーよりも得点を得ているプレイヤーが出る事すらあるわけです。
 こうした特定のファクターをルールに従って奪い合うというシチュエーションや、明確な勝利条件を示すといった要素は確かに日本人に非常に受けが良いように感じますので、「なるほど確かに日本向けだ」と膝をうってしまいました(笑)。

 経緯はどうであれ、プレイしていて確かに盛り上がりますしルールもシンプルですので誰でも楽しめます。
 是非、プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

週末はボードゲーム日和でした!

2016年06月06日
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 先週末はちょっと不安定な天候だったのですが、気温的には落ち着いていて、「魔王の森・ボードゲーム倶楽部」ではお客様が沢山のゲームを終日楽しんでいってくださいました。
 「パンデミック」「ロストレガシー」「ラミィ17」「カルバ」「アーカムホラー」「ルーム25」「デウス」「ロードオブスコットランド」「ケルト」などなど沢山のボードゲームが遊びばれていました。
 ご友人同士やグループ、またはお1人でフラリとくるなどお客様のスタイルもさまざまですが、ボードを囲むと笑顔がたえず、初対面の方同士で協力ゲームを真剣に相談してクリアしたり、対戦ゲームでは勝敗がつくたびに歓声があがりといった賑やかな一日で、こうしてまったく知らない人どうしでも楽しみを「共有」出来るのがボードゲームの大きな魅力だと思います。
 時に強力なライバルであり、時に頼りになる相棒であり、時に助けるべきチームメイトであったりと、選んだボードゲームの内容によってどんどん変化していきますが、全員が「楽しさを共有する」という部分においては普遍的であり、それが出来る場を提供しているのがボードゲームの素敵な部分だと思います。
 ですのでゲームの合間に雑談でもりあがったり、ゲーム中のプレイについて意見交換をしたりといった光景も本当によく見られます。 
 立場も年齢も性別もことなっていても、一緒の価値観を互いにゆずりあって共有することによって広がる楽しさというものはなかなか提供出来るものではありませんし、なかなか得られないものだと思います。

 また最近ボードゲームに興味をもってくださるお客様が随分増えてきているように感じます。
 どんなゲームが楽しいのか?や楽しいと聞いたのだけどどんなものなのか?というような質問から個人的な話で恐縮ですが、知人や親類から家族でプレイしようと思っているのだけど、や友人と集まる時にもって行きたい、または週末に3家族くらい集まるのだけどという話でボードゲームをしたいという相談をいくつも受けるようになってきました。
 ボードゲームというのは同じゲームでもテレビゲームと違い、ルールは人間が守り、機械に命令されるものではほとんどありません。
 テレビゲームでは入力できない、または入力がキャンセルされるだけの事をボードゲームで相手に確認して、かえってきた返事を理解しながら進行していきますし、ボードゲームのギミックやシステムがそもそも黒白がつきにくいものであったり、場合によっては参加者の総意によって決まるものだったりします。
 自然と自分だけ楽しむというスタイルはそぐわないケースも多くなってきますし、一緒にプレイしている人の話を「ちゃんと聞く」必要が出てくることも多くなります。
 それを面倒だと思わずに、無理せずのんびりと自分のペースでやってみてください。
 想像していたよりも簡単で、イメージしていたよりもずっと楽しい「遊びの世界」が広がっていると思います。
 「魔王の森」がそうした「楽しさ」をメインメニューとして提供出来る場所でありたいと思い営業しております。
 ボードゲームに興味がありましたら是非ご来店下さい。
 一緒に楽しみましょう!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

今日のワンモデル「ブリッツァボマー」

2016年06月06日
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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より、戦闘国家オルクの航空戦力「ブリッツァボマー」です。
 オルクはまさに戦いの為に戦いをしている戦闘民族で、種の全てのベクトルが「戦う事」のみに特化しきっていて、戦いに関係がない文化も文明ももっておらず、ひたすら敵を駆逐して次の戦闘をの為に前進します。
 見た目はファンタジー世界のオークそっくりで、宇宙オークとでもいうとみもふたもないですがしっくりくると思います。
 「ブリッツァボマー」はそのオルク軍の航空戦力として名前の通り対地攻撃を主任務としています。
 敵軍の対空砲火をかいくぐり、爆弾を投下する急降下爆撃攻撃をすると同時に重機関砲をばら撒いて離脱するというのが「ブリッツァボマー」の戦い方ですが、オルクという種族はちょっとテンションがアレな感じであるという設定から、こうした急降下攻撃についても特別な表があって、ゲームで使用すると爆弾ごと突っ込んだ、体当たり攻撃した上で急上昇に成功したりといった不思議な効果が発生するようになっています。
 このあたりの非常識な効果がオルク勢力をプレイするプレイヤーさんの好みだったりすので、ゲーム中は大いに盛り上がったりします。
 写真の「ブリッツァボマー」は赤を基本にペイントしてあるのですが、実はルールで赤く塗ってある機体はちょっとしたボーナスが得られるようになっており、赤を自軍のアーミーカラーにしておくと、オルクではちょっとだけ得が出来るようになっています。
 「ウォーハンマー40000」は対戦型の戦略ゲームなのですが、背景設定も大切にしてある関係からこうしたある意味「お遊び」要素のルールもいくつか散見されていて、個人的にミニチュアモデルにペイントすることでゲームそのものに(勝敗を大きく左右するのではない、ちょっとしたオマケ要素程度の)ボーナスがあるのは素敵なルールだと思っています。
 折角精巧なモデルでゲームがプレイ出来るのですから、1色だけだってかまいません、色が付いているだけで戦闘シーンの魅力と迫力が格段に上昇します。
 そんなに手間隙かけなくてもいいんです(もちろんかけれる人は大いにかけると良いと思いますし、それもまたウォーハンマーの魅力だと信じています)、だまされたと思ってちょっと1色塗ってみると、そこに技術だの経験だと定石だの難しいことなどまったく気にしなくても、友人と対戦するときの戦場での自分の軍団の輝きが全然違うと思います。
 かっこよいワンシーンとなると思いますので、是非ペイントも楽しんで欲しいと思っています。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「TWELVE HEROES(トゥエルブヒーローズ)」

2016年06月02日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「TWELVE HEROES(トゥエルブヒーローズ)」です。
 二人専用の対戦型カードゲームで、お互いに12枚のカードからなる山札をそれぞれ用意して対戦します。
 中央に戦場となる三枚のカードが並べられて、それぞれの戦場に自分のユニット(カード)を派遣していき、勝利したならその戦場カードを獲得します。 
 戦場カードには2から4までの点数も書かれていて、どちらかのプレイヤーが7点獲得した時点で勝敗がつくことになります。
 手札からユニットを召喚するのにコストが必要で、派遣した先の戦場でもコストが必要になるのですが、対戦プレイのイメージとしてはマジック・ザ・ギャザリングや遊戯王といったタイプのものです。
 とは言え、それらのゲームに比べてレアリティという要素がなく、それはつまりカードパワーのゴリ押しというゲームバランスになっておらず、自分用のデッキを構築して戦うのですが、それらについてはランダムなパックなどを経由しない為、むしろアンドロイドネットランナーのようなイメージが強い気がします。
 山札もたった12枚しかなく、山札がなくなったなら捨て札を切り直して再び山札にする為、カードの循環と引いてくるカードの確率が絞り込めるために、より計画性の高いプレイが楽しめますし、プレイスキルが勝敗により反映されやすいようにおもいます。

 かなりすっきりとしてまとまっているゲームで、対戦相手との駆け引きや自分で構築したデッキのまわしかたこそが楽しいんだと思っている方にに是非お勧めしたいです。
 きっと楽しんでいだけると思います。

今日のワンシーン「ケイオスvsケイオス」

2016年06月01日
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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」での対戦シーンで、邪神に仕えし軍勢同士の戦いの風景です。
 ペストランス、モールダー、スカリー、マスタークランといった4軍勢の複合部隊とエバーチョーズンとホストオブスラーネッシュの部隊のぶつかり合いです。
 機動力と白兵戦能力に秀でたエバーチョーズン+ホストオブスラーネッシの勢力が一気に距離をつめて血みどろの接近戦が始まりますが、ペストランス部隊を囮としてモールダー、スカリーの射撃武器で戦力を削り、マスタークラン軍にいる「エイジ・オブ・シグマー」の全ユニットを並べても最強の一つとも言えるサンカール&ボーンリッパーの力押しによって戦局を覆す形で戦いは展開していきました。

 ジオラマのような戦場で自分のモデルを使って部隊を構成し、それを実際に動かして戦局を生み出す事が出来るのは本当に迫力がありますしワクワクしてきます。
 対戦相手はもとより観戦しているギャラリー達とともにまるで映画やアニメのシーンのようにゲームは展開し、時にドラマチックに全員から歓声があがるように場面が生まれる事もありますし、まさかと思うような逆転劇もあれば、時にはダイスの出目にめぐまれず一方的な戦いになる事すらあります。
 そうした予測不能のドラマがあればあるほど楽しく、次のプレイをまたしたくなってしまいます。
 是非、自分の手で戦場を動かす楽しみを味わってみて下さい。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。