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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロストシティ」です。
 失われし秘宝を求めて世界中の秘境を探検するというテーマの2人専用ゲームで、非常に分かりやすいルールであり、運の要素も強めな気楽にあそべる内容でありながら、考えどころもあるという気軽にあそべるゲームだと思います。
 ゲームの内容は5色(5か所の秘境をイメージしています)の1~10までのカードが各1枚づつあって、さらに各色に握手マークのカードが3枚づつあります(つまり各色13枚です)。
 それを山札にしてお互いに8枚づつ引いて手札にしてからゲーム開始です。
 自分の手番に出来る事は中央の5色に色分けされたボードの自分側に該当する色のカードを1枚出すか、ボード上の該当する色の場所に1枚カードを表向き捨てるか(この捨て山は共有となります)のいずれかをしてから山札から、またはボード上に捨てられている各山(それぞれ該当する色の場所に表向きにすてている場所です)の一番上のカードのいずれかから1枚引いて手番を終えます。
 これを交互に繰り返していくだけです。
 ただ、自分の側にカードを出す場合にはルールがあって、各色ともに直前のに出した該当する色のカードよりも小さい数字の列にするか、大きい数字の列にするかしか出来ません。
※実際にはより大きい数字しか並べる事は出来ません。ご指摘頂きまして訂正させて頂きます。
 つまり、例えば赤の列で最初に2のカードをだし、次にその赤の列に5のカードをだしたなら、それ以降赤の列では6以上の数字しかだせなくなるわけです。
 つまり直前のカードよりも大きい数字を並べていかなくてはならないという意味になります。
 こうしてお互いにプレイしていき、山札の最後の一枚が引かれたならばゲーム終了です(つまりお互いに手札を8枚のこしたままゲームは終わります)。
 得点の計算方法はちょっと面白くて、5色のカードを該当するボードの色の側にだしているので、最大5列になるのですが、1枚でもカードを出している列はまず-20点されます。
 その上でその列にだしてある数字の合計を加えるのです。
 これはつまり列にならべた数字の合計が20を超えない場合にはそもそもその色の列を作らないほうが良いという事を意味しています(1枚もだしていない列は単純に「0」になるだけで-20されません)。
 ですのでどの色で得点をより多くとり、どの色はプレイしないで捨ててしまうかを選択していくというのがこの「ロストシティ」の本質といっても良いくらいだと思います。

 とはいえ、先日初めてご来店下さったお客様にこのゲームをお勧めしてプレイして頂いたのが写真の結果なのですが、5色の列すべてを展開しながら各列がそれぞれ全て20点を超えるというプレイングと強運が両方揃った瞬間を拝見してしまいました(笑)。
 これはまったく稀有な例で、めったに見れるものではないので思わず写真を撮らせて頂いてしまったわけですが、こういう結果になる可能性が0ではないというのもまた、こうしたゲームの面白さであり楽しさであると思います(さすがに対戦相手さんもこれは無理だと笑っておいででしたし、私もも見ていて同感でした(笑))。
 ご来店頂きましたお二人のお客様には貴重なものを拝見させて頂いて深く感謝です。
 またのご来店を心よりお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は、先日お客様が持ち込んでくださってプレイした「横濱紳商伝」です。
 少し前に開催されたゲームマーケットでも出品された、昔ながらの言い方をすればいわゆる同人ゲームなのですが、外観といい箱をあけた中身のコンポーネントといい、私の知っている時代の同人ゲームとは似ても似つかない素晴らしい仕上がりにまず驚かされます。
 何も聞かずに渡されたなら、正規の販売商品だとほとんどの方が思うのではないでしょうか。

 さて、ゲームの方は明治大正頃の横濱を舞台に、プレイヤーは商人となって外国からの舶来品や様々な商材を集めてそれを売り、それとともに教会に顔を出したり生産地に足を運んだりしながら大商人になっていくという内容で、ゲームシステムとしては個人的に一番近いのはイスタンブールなのかな、と感じました。
 ランダムに配置される土地タイルにはそれぞれ生産地や販売地、技術力やサポートなどといった様々な効果があって、そのタイルの隣接タイルへと自分のコマを移動させて、タイルのアクションを行っていきます。
 面白いのは部下コマを毎手順ごとに3つまで各土地タイルに配置出来て、その部下コマの数によって土地タイルで得られる資源や得点の数値が変動するという点です。
 そして、部下コマがいない土地タイルには自分のコマが移動出来ないという制限もありますし、土地タイルの効果を使用した場合にはその土地タイルの部下コマは全員手元にもどってきて、再利用が出来るようになるというサイクルになっています。
 これによって各プレイヤーの移動ルートが可視化されていて、どのルートを狙っているのか、どの土地タイルを重視しているのかが他のプレイヤーにも見えるようになっています。
 イスタンブール+ノートルダムといったイメージをもった「横濱紳商伝」ですが、非常によく出来た面白いゲームだと思います。
 是非プレイしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」のオーダー陣営に属する「荒野旅団(個人の訳で原題はWanderers)」勢力に属する「ウェイストライダー」です。
 エイジ・オブ・シグマーは邪神率いる混沌の軍団に世界か滅ぼされてしまった後の世界観の中で、自由を求めてついに秩序の勢力が力を結集して反攻作戦を開始した戦乱が背景ストーリーとして描かれています。
 そして秩序の勢力に属する「荒野旅団」はエルフ族達がより多く存在していて、それらは上エルフ、闇エルフ、森エルフなどが混在している状態です。
 「ウェイストライダー」は荒野においての知識と技術をいかして部隊から先攻して索敵や地形確認などさまざまな偵察行為から時には敵陣への強硬偵察までこなすだけの力量があるもの達で、実際のゲームでも単独で行動して主力から離れた敵ユニットや、後方にいる敵射撃ユニットを脅かす存在して活躍してくれる能力を持っています。
 
 写真のモデルはやや影のある孤高の存在というイメージが上手に表現されていて、緑を基調としたエルフらしいカラーリングでありながら、やや濃いめに配色する事で陰のある存在を印象つけているように感じます。
 また、作成者さんの趣味の問題との事で髪型が変えてあり、本来は前髪をわけて左右に流しているタイプなのですが、前髪パッツン系に作り変えてあります。
 こうしたちょっとした部分のこだわりもモデリングの楽しみですので、個人的にはかなり推奨しています。
 私事ではありますが、スラーネッシュのデモネットが「魅惑の美女」という設定なのにあの髪型というのがどうしても納得できず、私のデモネットは髪型をグリーンスタッフで成形して黒髪ロングの前髪パッツンのお嬢様カットに全員つくりなおしてあるという個人の趣味がまるだしだったりします(笑)。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダイスシティ」です。
 発売されたばかりの日本語版をお客様が持ち込んでくださり早速プレイする事が出来ました。
 ゲームとしては5×6のそれぞれアクション効果が書かれたマス目の外側に5色の色と1~6までのダイスの目がそれぞれ縦軸横軸に描かれて個人ボードを各人がうけとり、一斉にダイスを振ってスタートします。
 振ったダイス色を縦軸にあわせ、そのダイスの出た目の描かれた横軸のまじわるマスにダイスそのものを配置します。
 こうする事で行えるアクションが指定される仕組みになっているわけです。
 そしてアクションとしては石、鉄、木材を得るものから場の中央に並べられて共通の買い出し先となっている建物を建築するものまでさまざまで、基本的には資源を素早くあつめて得点となる市場などを速やかに確保していくのが王道となるのではないでしょうか。
 配置したダイスを全て消費したならターン終了で、再びダイスを振って次の自分の手番までその出目で出来る事を模索していくことになります。
 ゲームは思ったよりも短く1時間ほどで終了できますし、わかりやすいため誰でも楽しんでプレイする事が出来ると思います。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」のグランドオーダー陣営に属する「神秘の大学」勢力から「セレスティル・ハリケイナム」です。
 エイジ・オブ・シグマーでは邪神達があやつるグランドケイオス陣営によって滅ぼされてしまった後の世界が背景となっていて、秩序の神々の力を借りて人間やエルフ、ドワーフといった自由を求める種族達が世界を取り戻す為に立ちあがる姿がストーリーとして展開しています。
 そうしたなかで、過去に人間達の国々にあった学問の探求の場所であって大学の者達が戦う為に組織しているのが「神秘の大学(Collegiate Arcane)」勢力で、そこには様々なな不可思議な魔法機械ともいうべきものがあります。
 この「セレスティル・ハリケイナス」もその一つで、巨大な神秘羅針盤によってさまざまなものの運命をたどる事も可能で、それゆえにゲーム上ではこの「セレスティルハリケイナス」の周囲からの射撃攻撃は失敗した命中判定を限定的ながら振り直す事が出来ます(相手がどう動くか事前に知りながら射撃しているので当たりやすいという表現です)。

 写真のモデルでは魔法機械の神秘的な雰囲気がよく表現されていて、運命儀のさまざまな部位が丁寧にペイントされています。
 また、馬車の上には従者や魔導技師ともいうべき魔法使いが周囲に対して鼓舞しているすがたも見る事が出来て、実際にゲームでプレイする時に戦場に配置した時は、周囲にいる他のモデルとあわせると臨場感が非常に高くなるのは容易に想像出来ます。
 周囲に弓兵が配置された「セレスティル・ハリケイナス」の雄姿を早くみたいと願ってしまう素晴らしい出来栄えだと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「デウス」です。
 花皿のようなちょっと変わった形のタイルをプレイ人数に応じてつなげてマップとして、そのマップ上で陣取りをしていくゲームです。
 テーマとしては神話の世界観をもっていて、共通の山札からひいた手札を自分のボード上に種類ごとに縦に並べてプレイしつつ、その色の施設(産業施設や公共施設やら生産施設やらがあります)をマップ上に建設します。
 そして、建設しないで手札を捨てる事を神々に奉納すると解釈して、各色の神々に応じた特殊な効果が発動できるのです。
 お金をもらう、建築用の建物駒をストックからもらうなどから単純に建築コストの資源をもらったり勝利点をもらったりなど非常に多彩です。
 カードを利用するゲームなので引き運が当然あるわけですが、ガンガン手札を回して強引に必要なカードを引いてくる事も選択肢に入ってくるくらい、手札の入れ替えは時に強力なアドバンテージすら得る事が出来ます。
 そして、ゲームの終了条件となっている「神殿」カードは、それを建てる事によってゲームの終了条件を満たすだけでなく、勝利点を得る有効な手段でもあるのですが、この勝利点を「得やすさ」がまったく公平ではないのです。
 見るからに勝利点を得やすい条件の神殿カードと、苦労のわりには得られる勝利点が少ない、または条件そのものを満たすのが非常に困難な神殿カード
あります。
 この神殿カードの有力なものを早い段階で得てしまうという作戦も手札入れ替えによって成立したりします。
 さらに言うとこの「デウス」ではプレイ人数によって設定されている数の神殿がマップ上に建築されるか、またはマップ上の蛮族全てを侵攻するかでゲームが終了する為、複数の勝ちパターンが存在しているという面白みもあります。
 やりこみ度はかなりあるので、是非プレイしてみてほしいゲームです。


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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」での対戦風景で「ダークエンジェルvsティラニッド」です。
 ウォーハンマー40000にはかなり多くの小説も出版されていて、その背景ストーリーも沢山語られていますし、ルールブックの方にもかなり詳しく言及されています。
 基本的にはテラを主星とする人類の勢力とも言うべきインペリウムが物語の中心となっているのですが、そのインペリウムに所属する星系国家ともいうべき軍団のが無数にあるのですが、その中で特に語られるのが「スペースマリーン」「ブラッドエンジェル」「スペースウルフ」「グレイナイト」そして「ダークエンジェル」です。
 徹底した秘密主義で有名な軍団で、寡黙で規律に厳しすぎるほど厳しい事も良く知られています。
 機動力を駆使した斥候部隊が敵陣深くに侵入し、そこから発せられているビーコンを使って重装殲滅部隊がテレポートにより衛生軌道上のバトルシップから到着する奇襲戦法と得意としています。
 対する「ティラニッド」はウォーハンマー40000の世界には人類の敵が多数登場しますが、その中でもっとも理解不能で、もっとも根源的な恐怖そのもので、もっとも原始的なのがこの「ティラニッド」です。
 一切の機械をもたず、あらゆるコミュニケーションは無効、ただひたすらに侵攻上にある惑星の生命と名のつくものすべてを殺しつくして喰い尽くし、無限の捕食行動を行い続けている外宇宙かの侵略者が「ティラニッド」という存在です。

 写真は「魔王の森」の店内で体験プレイを初心者の方がされている時のもので、「ダークエンジェル」側はいかに「ティラニッド」側の猛攻をしのいで、射撃攻撃で致命的な損害を与えるのかがテーマになっていたのですが、障害物とカメレオン効果ともいうべきステルス能力をもったティラニッドの接近をかなり許してしまい、徐々に戦力をけずらて、ついてには壊滅させられてしまいました。
 ウォーハンマー40000では能力値が強いユニットが必ずしもプレイで大活躍するとは限らず(例外はありますが(笑))、それを使用するプレイヤーのプレイングに大きく勝敗を依存するゲームでもあります。
 興味のある方は眼前に広がる戦場で戦う自軍部隊の有志を見てほしいと思います。
 魔王の森では随時ウォーハンマー40000の無料体験プレイを受け付けておりますので、是非遊びに来て、自分の目で実際に見て触って確かめてみて下さい。
 心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「陰謀都市」です。
 このゲームの背景設定は剣と魔法と怪物が登場する所謂ファンタジー世界なのですが、激しい戦闘も、脅威の魔法も、異形の怪物もゲームに登場する事はなく、プレイヤーは世界を裏から操っている黒幕となって、戦士や暗殺者、魔導師から芸術家各国の使節など力あるギルドや政治家などの「拮抗を保つ」事で世界を支配するというものです。
 ゲームシステムとしてはメインボードと個人ボードが用意されていて、個人ボードには六つのギルドを示す真円をピザのように六つに区画わりしたものが描かれていて、そこの各区画に1~3(白が1点、黄色が2点、赤が3点)の値をもつ各色の影響力トークン(キューブ)を配置していく事になります。
 そしてメインボードの方にはどの影響力トークンを配置するか、または取り除くのか、またはどの位置からどの位置に移動させるのかといった指示カードがならべられており、プレイヤーは自分の手番に自分のトークンを配置する事でその効果を利用出来ます。

 さて、このゲームではとにかくプレイヤーは黒幕として「拮抗状態」を保つ事を目的としているので、それを表現する為に六つのギルドに配置してある影響力トークンのそのギルド(区画)内での合計数字がぴったり「6」になると得点が確保出来るようになっています。
 そして、毎ターン開始時にプレイヤーは黒と灰色のトークン1個づつ受け取り、自分の手番にそのどちらかをメインボード上のカードの上に配置してその効果を使用するのですが、黒いトークンは自分以外のボード(要するに対戦相手のボード)の影響力トークンを動かし、灰色のトークンでは自分のボードの影響力トークンを動かす事が出来ます。
 このゲーム実は自分の手番は2回しかなくて、それを9ターン行いますのでたった18手順しかゲーム内でアクションする事はありません。
 ですが、相手の各ギルドを「6」にさせずに自分の有効なギルドを「6」にしなければならないという作業は想像以上に濃厚な思考的作業をしいられるもので、影響力トークンを動かせるパターンのどれを優先して確保し、どのパターンで相手を妨害しつつ自分の目的を達成させるかをずっと考え続ける必要があります。
 さらに灰色のトークンで自分のボードを操作した時だけ、その目標としたギルドそれぞれに異なる特殊カードを受け取る事が出来、そのカードの効果も最大限利用しながらプレイしていきます。

 非常にシンプルかつ地味なプレイがつづくのですが、逆に言えば深く深く考える事が出来るゲームで、好きなひとにとってはたまらなく楽しいゲームだと思います。
 パズル的な要素を駆使して、いかに相手の読みを外して最高効率で動くかというプレイに興味のある方は是非ともプレイして欲しい素晴らしいゲームだと思います。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から混沌の勢力に属するネズミ人間とも言うべき種族スケイブンの「ポイズンウィンドグロバーディアー」です。
 言ってみれば毒ガス兵器をもっていて、毒ガスを込めた爆弾を手で投げるというかなり無茶な攻撃方法を使います。
 その無茶加減もちゃんとゲームに反映されていて敵ユニットの兵数が多いほどダメージが成功しやすい事になっており、さらに本来見える目標にしか射撃出来ないという基本ルールを上書きする形として、見えない場所に対しても射撃出来るという事になっておりその点から、実はこの「ポインズンウィンドグロバーディアー」は敵をちゃんと見ないで攻撃しているのではないかという疑惑を感じさせます(笑)。
 写真のモデルはちょっと遠くからの撮影になってしまったのですが、アーミーに組みこまれた状態でのシチュエーションで、こうしてイメージカラーが揃ってならぶと本当にかっこいいです。
 このアーミーではスケイブン種族にこだわってアーミーが組まれているので統一感がかなりあります。
 こうして種族を揃えるやり方と、種族は異なるけどアーマーなどのカラーを統一する形での揃えるやり方のどちらも独特の格好よさがあってとても素晴らしいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「カッラーラの宮殿」です。
 プレイヤーは都市群の建設家となって、6つの都市に建物を建築していきます。
 建築するには石材が必要で、その石材を市場で調達しつつ、その調達資金は自分専用ボードでアクションを使って決算する事で入手します。
 ただ、決算事態はゲーム中6回しか権利がなく、かつ同じ要素を利用した決算を行う事が出来ないという制限があります。
 それだけきくとかなり制限がキツイゲームのように聞こえますが、プレイしてみると案外なんとかなってしまうように出来ていて、プレイ感としてはけして重いものではありません。
 そしてこのゲームの魅力の一つにボードの華麗さがあります。
 非常にカラフルで美しい絵が描かれていて、見ているだけでワクワクさせてくれる魅力があるのです。
 是非、ボードだけでも見てほしいと思うゲームです。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」からディーモン勢力の巨大な悪魔(グレーターディーモン)の一体「カイロス・フェイトウェイバー」です。
 悪魔によって世界が滅ぼされてしまった世界で、人々の自由の為の反撃を開始するという背景世界を持っている「エイジ・オブ・シグマー」の中で、間違いなく悪役といっていいのがディーモン勢力で、それらは4つ邪神のいずれかに属しています。
 その中で変化の邪神ティーンチに属している悪魔の中でも特に巨大な力を与えられているものの一体がこの「カイロス・フェイトウェイバー」です。
 ちなみに「エイジ・オブ・シグマー」と「ウォーハンマー40000」はディーモンは次元も時代も越えて存在している超常的な悪意であるとしている為、同じ名前(当然同じ形のモデル)の悪魔たちがどちらにも存在しているというエターナルストーリー的な展開もしています。
 「ウォーハンマー40000」では二つの首それぞれから異なるサイキック能力を発言させる強力なサイカーとして登場しています。
 変化の邪神ティーンチの眷属たちは人々の運命を狂わせ、歪ませ、本来であれば正しく成長し、進化していったであろう存在を堕落させ、間違った力と文化と意志を与えて、本人は満足しているつもりでもただただ邪神の操られるままに利用されている存在に成り下がってしまうように破滅させていくのが悪魔としての存在意義であり、非常に時間をかけてゆっくりと破滅させていく事を好みます。
 そのためこの「カイロス・フェイトウェイバー」も直接戦闘は本当に最後の手段であり、基本的には戦う事はなく、すぐさま逃げてしまったかのように見える行動をとる悪魔であるとされています。

 写真のモデルは変化の邪神の眷属らしく七色に変色している翼が非常に印象的なモデルとしてペイントされており、いかにも異質な悪魔という存在感をかもしだしています。
 全体的にやや明るい青も生物としてはかなり異様な雰囲気をもたせる事にせいこうしていますし、素晴らしい出来栄えだと思います。
 この悪魔が戦場で暴れるシーンがプレイ中は見れるので、それだけでもうイマジネーションがかきたてられてしまいます。
 ただ飾っておくのも良いのですが、やはりプレイしている時のモデル達の輝きや躍動感は他では見れない素晴らしいものですので、是非一度体験してほしいと思います。

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 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「レミングマフィア」です。
 魔王の森ではお客様のゲームのお持ち込みも歓迎しており、これはお客様が持ち込んで下さってプレイしていた時の写真です。
 内容としてはレミングねずみの駒を利用してダイスを使ったすごろくなのですが、途中のマスでコンクリの足かせをつけられて妨害(マフィアですので容赦がないのです)したり、そのコンクリを砕いたりしながら海岸線を目指します。
 プレイヤーは6色の帽子をかぶったレミングのどれがゴールにたどりつくのかを予想して賭けていきます。
 そしてそれとは別に最初に配られる秘密の指令カードというのがあり、特定の色が1位になる、や特定の色が脱落する事などがかかれていて、それを達成する事も目的となります。

 とはいえ、順位を予想する事もマス目の効果なので自分の番にうまくそのマス目にとまれないと全然予想行為そのものが出来ないというケースもありえます。
 人数が多いとかなり面白い状態になるので、多人数でワイワイと楽しむパーティゲームだと思います。

 プレイしてみたいゲームや、お気に入りのゲームがありましたら是非お持ち込み下さい。
 楽しくプレイして頂ければと思っております。

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 昨日開催させて頂きました「魔王の森・ゲームデイ」に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
 天気に恵まれた事もあってか多くの方に参加して頂き嬉しいかぎりでした。
 ミニチュアゲームについても「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」などがプレイされて、皆様の素敵なモデル達が戦場を疾駆し、激しい戦いを繰りひろげる素晴らしいシーンをいくつも拝見する事が出来て、私としても眼福の限りでした。
 やっぱり実際に戦場にたって戦っているシーンを見ると、リアルタイムジオラマといった感じで、モデルの格好よさやペイントの冴えが余計に顕著にあらわれるようで、本当にカッコいいと感じてしまいました。

 また「ボードゲーム倶楽部」の方でも多くの方に参加して頂き、さらにボードゲームの持ち込みもして頂いてありがとうございました。
 私ではまったく知らなかったボートゲームや、興味があったけど入手していないもの、最新作のゲームなどいくつも拝見する事が出来ました。
 お店から持っていったゲームも楽しんで頂けて、「マングロービア」「クイズいいセン行きまShow」「ストライク!」「ビクトマニア」「ソラシノビ」「ヴァンパイアクィーン」「サンクトペテルブルグ第二版」「バグダット」などなど多くのボードゲームがプレイされていました。
 ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

 また、「魔王の森」では随時ボードゲームのプレイ、ミニチュアゲームのプレイが出来るテーブルゲームカフェとして営業しておりますので、是非お気軽にお立ち寄り下さい。
 お一人からご友人グループまで大歓迎ですし、ボードゲームに興味はあるけどプレイした事はないというお客様でも店舗の方では300種類以上のボードゲームをご用意しておりますので、お好みのゲームをご提案、またルール説明など店員が丁寧に対応致しますのでご安心下さい。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
画像 お一人様一日500円で、店内にある300タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」に登場するケイオス勢力の腐敗の魔術師ともいうべき存在が「プラージプリースト」です。
 「エイジオブシグマー」ではケイオスの勢力対オーダーの勢力の戦いを中心に物語が語られており、それにあわせて対戦ゲームを楽しむ事が出来ます。
 背景としては剣と魔法と怪物の世界のいわゆるファンタジーなのですが、邪神が世界を滅ぼしてしまったという状況下で、神々の世界で力を蓄えた人間の英雄が再び自由を手に入れる為に逆襲を開始したところから物語が始まります。
 邪神には大きくわけて4つの勢力に分かれており、その中の1つが腐敗の邪神群です。
 「プラージプリースト」その中で混沌の魔術を駆使して全ての生物に疫病をまきちらすことを使命と考えています。

 写真のモデルはすでに絶版してしまっている巨大ネズミに騎乗しているモデルで、ルール上には存在しないのですが、そこは柔軟に受け入れてプレイするのが個人的には美しいと考えています。
 さらに疫病ネズミを自作されていて、その率いるネズミ達も一匹一匹丁寧にペイントしてあって、その熱意が本当に素晴らしいと思います。
 ネズミの大群を率いてこの「プラージプリースト」が戦場を駆ける姿をみるのが楽しみです。

     【明日のイベントのご案内】
 明日の5月8日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」として、シュトワ白楊文具館2階Aホールにて、テーブルゲームのイベントを開催します。
 時間は13時から20時までで、参加費は500円となります。
 またお車でお越しの方はシュトワ白楊書籍館の方の駐車場に止めて頂き、駐車券を「魔王の森」の店員に渡して頂ければ一日無料に出来ます。
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 「魔王の森・ゲームデイ」ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」用に戦場をご用意しておりますのでフリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」としては各種ボードゲームを会場にご用意してのフリープレイを楽しんで頂けます。
「ムラーノ島」「キーフラワー」「マングロービア」「ケルト」「シティビルダー」「世界の七不思議」「パフューム」「エリジウム」など様々なボードゲームを持ち込んでまいります。
 また、「テーブルゲーム倶楽部」の「店内プレイ可能リスト」をご覧になってプレイしてみたいゲームがありましたら、ここに書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「さまよえるオランダ人」です。
 かなり昔からあるゲームで絶版だったのですが、この度再販されたという事でお客様がお持ち込みされてプレイするくだりとなりました。
 基本的にはてい鉄タイルをプレイして毎ターン振り直されるダイスの出目にもっとも近い数字を揃える事で幽霊船を動かし、自分の手札の株券がもうかるようにしていくのですが、手札の株券がゲーム中3回しか交換出来ない為、それをどのタイミングで実行するのかがターニングポイントとなります。
 攻めるよりもいかに防御していくかを考えた方が実になりやすいのですが、攻めた時のハイリスクハイリターンは一撃でゲームに勝てるほどの威力を誇ります。
 また、このゲームの楽しさの一つとして、幽霊船を動かす権利を複数のプレイヤーが得る時があり、その時は相談の上合意にいたらなければならず、その際に相手に金貨などのキックバックを渡す事がルール上認められている為、その相談が白熱する事がよくあります。
 いかに自分にとって利益になるように幽霊船を動かしてもらうのか、またはその指示された移動先という情報によって相手が所持している株券の内容という情報をいかに引き出すかという事を大いに楽しめます。
 わいわいともりあがり、ダイスを振っては悲鳴があがるパーティゲームの要素がありながら駆け引きもしっかりあるゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

     【今週末のイベントのご案内】
 今週末の5月8日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」として、シュトワ白楊文具館2階Aホールにて、テーブルゲームのイベントを開催します。
 時間は13時から20時までで、参加費は500円となります。
 またお車でお越しの方はシュトワ白楊書籍館の方の駐車場に止めて頂き、駐車券を「魔王の森」の店員に渡して頂ければ一日無料に出来ます。
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 「魔王の森・ゲームデイ」ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」用に戦場をご用意しておりますのでフリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」としては各種ボードゲームを会場にご用意してのフリープレイを楽しんで頂けます。
「ムラーノ島」「キーフラワー」「マングロービア」「ケルト」「シティビルダー」「世界の七不思議」「パフューム」「エリジウム」など様々なボードゲームを持ち込んでまいります。
 また、「テーブルゲーム倶楽部」の「店内プレイ可能リスト」をご覧になってプレイしてみたいゲームがありましたら、ここに書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」のプレイ風景で「ダークエンジェルvsティラニッド」です。
 SFの世界をテーマにした対戦ゲームでもある「ウォーハンマー40000」には背景ストーリーもたっぷりと用意されていて、その物語の中心になっているのが地球によくにた星テラを主星とするインペリウムで、その実働部隊ではあるものの規模が大きすぎてある意味星間国家規模になっている多数の死の天使ともよばれるスペースマリーンの一つが「ダークエンジェル」です。
 無口で質実剛健を絵に描いたような部隊ですが、実は大きな秘密を抱えているという設定があり、謎めいた部隊でもあります。
 そして、外宇宙からの侵略者であり、交渉も和平もまったく受け付けない純粋な捕食者なのが「ティラニッド」です。
 映画エイリアンに出てくるようなグロテスクな怪物のみで構成された勢力で、ただひたすらに獲物を狩り、喰らいつくすという一点のみに特化しており、侵攻上のすべての惑星を絶滅させている存在です。

 魔王の森の店内では「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」の対戦テーブルが用意されており、写真の対戦では「ウォーハンマー40000」に興味を持って頂いたお客様が「ダークエンジェル」を担当されて体験プレイもかねて「ティラニッド」と戦っている様子です。
 しかし最新ユニットでもあるジークスティーラーカルトから放たれたレーザーが1ターン目に「ダークエンジェル」のドレッドノートを爆散させ、ブロッドロードのサイキックがインヴィジブルを高い成功数で成功させつづけた事もあり、一気に「ダークエンジェル」側が押し込まれてしまう結果となりました。
 さすがに基本構成では最新部隊のフォーメーション構成と戦うのは厳しかったようです。
 今後「ダークエンジェル」側の初心者の方がアーミー構築を自分で工夫しだすと、かなり対戦の楽しさも伝わってくれるのではないかと思います。
 是非どんどん色々な人や様々なアーミーとプレイしてみてほしいと願っております。

     【今週末のイベントのご案内】
 今週末の5月8日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」として、シュトワ白楊文具館2階Aホールにて、テーブルゲームのイベントを開催します。
 時間は13時から20時までで、参加費は500円となります。
 またお車でお越しの方はシュトワ白楊書籍館の方の駐車場に止めて頂き、駐車券を「魔王の森」の店員に渡して頂ければ一日無料に出来ます。
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 「魔王の森・ゲームデイ」ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」や「エイジ・オブ・シグマー」用に戦場をご用意しておりますのでフリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」としては各種ボードゲームを会場にご用意してのフリープレイを楽しんで頂けます。
「ムラーノ島」「キーフラワー」「マングロービア」「ケルト」「シティビルダー」「世界の七不思議」「パフューム」「エリジウム」など様々なボードゲームを持ち込んでまいります。
 また、「テーブルゲーム倶楽部」の「店内プレイ可能リスト」をご覧になってプレイしてみたいゲームがありましたら、ここに書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「わんにゃんビスケッツ」です。
 ゲームの背景はご主人様のお手製ビスケッツの香ばしいかおりに魅了された犬と猫がこっそりつまみ食いする為に頑張ってしまうというもので、3枚の手札を持ち、カードを1枚引いてから1枚プレイします。
 カードには2~6までの数字が書いてあり、プレイしたカードの数字を合計していき、14にぴったりなるようにカードをプレイできた人が勝ちとなります。
 もしも超えてしまった場合はバーストとなり、ペナルティマーカーを受けることになります。 
 ゲームのシステムは非常にシンプルで、誰でもすぐに覚えられるくらいなのですが、特筆すべき一緒に入っているビスケッツで、写真の手前に写っているのがビスケッツマーカーです!
 もう焼け具合といいビスケッツの雰囲気が非常によくでいて、本物のビスケッツとくらべて遜色ないレベルなのがびっくりです。
 ここまでビスケッツのクォリティーが高いとその争奪戦にも自然と力が入るというものです(笑)。
 魔王の森に置いてありますので是非私達と一緒に遊んでください!

【ゴーデンウィークの「魔王の森」の営業について】
 今回のゴールデンウィークは非常に日にちがながくて、休みになれることも多くなっていると思ます。
 是非、そんなときに外を散歩しがてら当店でミニチュアゲームやボードゲームを大いに楽しんでいただければはと思います。
 出来るだけ沢山のお客様に楽しんで頂けるように、「魔王の森」ではゴールデンウィーク中は無休で営業させて頂きます。
 詳細は以下の通りです。
5月1日(日)⇒13時~22時
  2日(月)⇒14時~20時、月曜日は定休日ですが営業します!
  3日(火)⇒14時~22時
  4日以降通常営業です。
 ちょっと興味があるけどプレイした事がないといった方でも、店員が丁寧に説明させて頂きますので、この機会に是非「魔王の森」にご来店頂き、ミニチュアゲームやボードゲームをお試し下さい。
 ご来店を心よりお待ちしております。

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 本日はゴールデンウィーク期間という事で月曜日も営業をさせて頂いたのですが、本当に多くのお客様にご来店頂きましてありがとうございました。
 「わんにゃんビスケッツ」「さまよえるオランダ人」「世界の7不思議」、「パッチワーク」「ドラコン」などがプレイされていまました。
 ただ、折角ご来店頂いたのにお席があいておらず、入店出来なかったお客様もいらしたので本当に申し訳なく思っております。
 大変失礼致しました。
 小さなお店ですのでキャパシティの限界があります、ですので開店前までであれば当日でも結構ですので、ここかメールの方にご来店予定時間と予定人数を書き込んで頂けましたら、予約としてお席をご用意させて抱きます。
 より多くの方にボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂きたいと考えておりますので、どうかよろしくお願い致します。
 皆様のまたのご来店を心よりおまちしております。

【ゴーデンウィークの「魔王の森」の営業について】
 今回のゴールデンウィークは非常に日にちがながくて、休みになれることも多くなっていると思ます。
 是非、そんなときに外を散歩しがてら当店でミニチュアゲームやボードゲームを大いに楽しんでいただければはと思います。
 出来るだけ沢山のお客様に楽しんで頂けるように、「魔王の森」ではゴールデンウィーク中は無休で営業させて頂きます。
 詳細は以下の通りです。
5月1日(日)⇒13時~22時
  2日(月)⇒14時~20時、月曜日は定休日ですが営業します!
  3日(火)⇒14時~22時
  4日以降通常営業です。
 ちょっと興味があるけどプレイした事がないといった方でも、店員が丁寧に説明させて頂きますので、この機会に是非「魔王の森」にご来店頂き、ミニチュアゲームやボードゲームをお試し下さい。
 ご来店を心よりお待ちしております。

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 今日のワンシーンは魔王の森の店内で受け付けているウォーハンマー40000のゲームの体験プレイ用にご用意させて頂いているダークエンジェルvsケイオスマリーンのセットでのプレイ風景です。
 ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」にはかなり詳細で重厚なストーリー設定があるのですが、その物語の中心となっているのがテラを主星とするインペリウムの勢力で、スペースマリーンがその戦力の中心です。
 宇宙の覇権を争っているインペリウムですが、その中にいくつかある部隊の一つがダークエンジェルとなります。
 そして、邪悪な悪魔達の誘惑にのり、人類の敵となったのがケイオスマリーンの勢力たちです。
 魔王の森では無料でウォーハンマー40000のゲームの体験プレイを随時お受けしているのですが、先日興味があるというお客にルールを一からご説明しながらプレイしていた時のワンシーンが写真の様子となります。
 お客様はダークエンジェル側をプレイされていて、私はケイオスマリーン側を使用していました。
 ウォーハンマー40000は六面体を利用してゲームをプレイするのですが、お客様のダイス目が非常によくて、成功率で倍以上差があったのではないかというくらいの勢いで、見事にお客様が大勝利されました。
 ルールの説明からスタートして、プレイ終了までで大体90分くらいですので、ボードゲームを一つ遊ぶのと同じくらいの感覚で気楽にプレイ出来ます。
 自分だけのモデル、自分だけの部隊を用意してアニメや映画のような戦闘シーンを目の当たりにしながらゲームを楽しむ事が出来ます。
 興味がありましたらこのゴールデンウィークの機会に是非プレイしてみてはいかがでしょうか。
 
【ゴーデンウィークの「魔王の森」の営業について】
 今回のゴールデンウィークは非常に日にちがながくて、休みになれることも多くなっていると思ます。
 是非、そんなときに外を散歩しがてら当店でミニチュアゲームやボードゲームを大いに楽しんでいただければはと思います。
 出来るだけ沢山のお客様に楽しんで頂けるように、「魔王の森」ではゴールデンウィーク中は無休で営業させて頂きます。
 詳細は以下の通りです。
5月1日(日)⇒13時~22時
  2日(月)⇒14時~20時、月曜日は定休日ですが営業します!
  3日(火)⇒14時~22時
  4日以降通常営業です。
 ちょっと興味があるけどプレイした事がないといった方でも、店員が丁寧に説明させて頂きますので、この機会に是非「魔王の森」にご来店頂き、ミニチュアゲームやボードゲームをお試し下さい。
 ご来店を心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エリジウム」です。
 ギリシャ神話の神々をモチーフにしたゲームで、ゼウス、ポセイドン、ハデス、アテナ、アレス、アポロンなどの有名所がずらりとそろっています。
 ゲームとしては用意されている神々の中から5柱の神々を選択してそのカード群から一つの山札をつくり、それを全員の共通の山札として使用します。
 5ターンでゲームは終了してしまうので、感覚的にはかなり短かく軽いゲームだったというのが素直な感想です。

 毎ターンの開始時に山札からプレイ人数×2+1枚のカードがオープンとなり、この共通の場札の中から各人が行動順ごとに1枚のカードをとるか、次ターンの行動順タイルをとるかして、ゲーム開始時から所持しているその差異に4色の円柱のうちいずれかを廃棄することにります。 
 カードの獲得にはコストが必要で、それが4色の柱のうち手番の開始時に残してある色となるので、カードを獲得ごとに1本廃棄するので、1ターンで4枚しか獲得できません。
 廃棄した柱はターン終了時には再びプレイヤーの手元に戻ってきます。 
 カードにはさまざまな効果があって、有用なものから同じ価値とは思えないものまで様々です。
 そして獲得したタイルはその後に天界におくることで点数になるのですが、これはゲーム開始時に各人に配られるプレイボードの自分の手元側にもってきて、それを「同じ数字で違う神々のカード群」か、「1、2などの連番」かで配置するかすると得点になっていきます。

 とにかくカード効果が多彩で、最初にプレイした時には非常にぐだくだなプレイになってしまったのですが、カードの特殊効果にはめをみはるものがあって、何度もプレイしたくなる優良なゲームだと思います。

【ゴーデンウィークの「魔王の森」の営業について】
 今回のゴールデンウィークは非常に日にちがながくて、休みになれることも多くなっていると思ます。
 是非、そんなときに外を散歩しがてら当店でミニチュアゲームやボードゲームを大いに楽しんでいただければはと思います。
 出来るだけ沢山のお客様に楽しんで頂けるように、「魔王の森」ではゴールデンウィーク中は無休で営業させて頂きます。
 詳細は以下の通りです。
5月1日(日)⇒13時~22時
  2日(月)⇒14時~20時、月曜日は定休日ですが営業します!
  3日(火)⇒14時~22時
  4日以降通常営業です。
 ちょっと興味があるけどプレイした事がないといった方でも、店員が丁寧に説明させて頂きますので、この機会に是非「魔王の森」にご来店頂き、ミニチュアゲームやボードゲームをお試し下さい。
 ご来店を心よりお待ちしております。