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テーブルゲームのある風景「成敗!」

2016年01月31日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「成敗!」です。
 国産協力型ゲームで、ゲームの背景としては所謂必殺仕事人にプレイヤーがなり、悪い奴らをまさに成敗する事を目的とします。
 ゲームの内容としてはプレイヤーが仕事人を一人選んで(ランダムでも面白いです)扮して、プレイヤーつまり仕事の人数だけ悪人デッキから表にしてそれが標的になります。
 プレイヤーは自分の仕事人をカードによって強化していくのですが、同時に標的となる悪人に裏向きに配置してある強化カードもチェックする必要があります。
 協力プレイなので、当然味方の他の仕事人が標的にしている悪人の強化カードを調査してもよいですし、時には味方の強化の手助けも出来ます。
 そして、強化カードには時間というコストが設定されていて、すべてのプレイヤーは10までの時間コストを使用する事が出来て、全員が時間を使い切ったならばついに悪人との決戦です。
 悪人の強化カードも全て表向きにして、その攻撃力と体力を上昇させ、プレイヤー側は1対1で勝利しなければならず、全員が勝利したならばプレイヤーの勝ちとなり、誰か一人でも負けたならプレイヤー側の敗北となります。
 難易度としてはかなり高いものになりやすいようで、挑戦しがいのある協力ゲームだと思います。
 3人か4人くらいが一番面白いと思いますので、魔王の森で是非チャレンジしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街の中にあってボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい

今日の一枚「ケイオスソーサラー」

2016年01月30日
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 今日の一枚は剣と魔法と怪物の世界、エイジ・オブ・シグマーから暗黒世界の先兵たる「ケイオスソーサラー」です。
 エイジ・オブ・シグマーは所謂ミニチュアゲームで、自分で作成したモデルを駒として、テレビゲームのスーパーロボット大戦などのような戦略ゲームとして対戦を楽しむ事が出来ます。
 全てのユニットにはゲーム的な設定も背景設定も用意してあって、さらに部隊や軍団ごとのストーリーや歴史なども小説のように設定してあります。
 それを読むだけでも十分楽しいくらいです。
 エイジ・オブ・シグマーの背景設定では悪魔達の軍団に世界は破滅させられてしまっており、天界から降臨した戦神の使途達とともに、人類側が反撃を開始するといったストーリーになっており、この「ケイオスソーサラー」は悪魔側についた堕落した者達を率いる立場にあります。
 邪悪な魔法を駆使して、強力なモンスターを引き連れて進軍し、人類の希望を打ち砕くべく無慈悲な戦いを繰り広げます。
 自分がつくったモデルをその戦場で活躍させる事が出来る、実際にプレイして楽しめるのがエイジ・オブ・シグマーの大きな魅力だと思います。
 写真の「ケイオスソーサラー」は四大邪神の一つ、腐敗と疫病の邪神ナーグルの僕として作成されてペイントされています。
 邪神達にはテーマカラーが設定されている為、それらしくペイントする楽しみもあると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ヴァルハラ」

2016年01月29日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴァルハラ」です。
 ゲームの背景としてはバイキング達が新天地を求めて船から上陸していくもので、自分の手番がきたらヴァイキング船タイルの山札からタイルを引いて、その船に三か所ある乗船ポイントに自分のヴァイキング駒を配置して出航、湾岸をイメージしたボードに接岸させて上陸します。
 この時、船タイルの三か所の乗船ポイントのうち一つには色がポイントしてあり、それが自分の担当している色以外であった場合、その色を担当しているプレイヤーがそこに自分のヴァイキング駒を配置出来るのです。
 これによって単純にベストポジションに接岸するわけにはいかなくなったり、場合によっては他のプレイヤー同士を戦わせる為に利用してみたりといった駆け引きが生まれてきます。
 湾岸の岬は3つ突き出ているのですが、すべての船タイルを配置し終えたならば、各岬ごとにヴァイキングの人数を数えて、もっとも多くのヴァイキングを配置しているプレイヤーがその岬でのポイントを獲得します(2位までは一応点数が入ります)。
 三か所の岬それぞれでの多数派を決める陣取りゲームなのですが、自分が配置する船に他のプレイヤーが便乗しているルールのおかけで、なかなか思うようにいかなかったり、上手に利用出来たりでかなりワイワイと楽しめます。
 4人でプレイするのが一番楽しいゲームなので、プレイヤーが4人揃った時にちょっと軽めのゲームをしたい時などにお勧めです。
 是非体験してみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街の中にあってボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりません、ご了承下さい

今日の一枚「カノプティックレイス」

2016年01月29日
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 今日の一枚はウォーハンマー40000より機械化文明であるネクロン勢力の自動制御機械ともいうべき「カノプティックレイス」です。
 SF設定のウォーハンマー40000の世界では様々な種族や文明といった勢力が覇権をかけて宇宙を舞台に戦いを繰り広げているのですが、その中でもネクロン勢力が異質な存在で、もともとは肉体を持っていた種族の文明が、自らを機械の体に全て移し替えてしまっているのです。
 そして、遥か昔、すでに伝説の彼方となっている過去に何らかの理由によってネクロン勢力は宇宙の派遣を握っていたにもかかわらず、その全てが宇宙中の惑星の地下深くに墳墓を作り上げて自らを封印していたのです。
 そして、地下から続々と復活してきているのが今というストーリーで、このカノプティックレイスは墳墓を守るために存在する全自動殺戮機械で、ネクロン勢力の中でも「元肉体をもった種族」ではなく、完全に作られた存在である数少ない機械兵です。
 墳墓を警戒しているのですから当然ガーディアンとしての戦闘能力は高く、機動力、防御力に優れ、対戦車用のキャノン砲の直撃すら無効化する事が出来ます。
 ただ、その使用目的の為長距離射程の武器は一切搭載されておらず、基本的には白兵戦での戦闘を専門としています。
 写真の「カノプティックレイス」は、他のネクロン勢力と合わせてカラーリングを統一してあり、無機質な機械の集団というネクロンの不気味さを一層際立たせています。
 自分でテーマカラーを自由に決めてペイントを楽しむ事が出来るのも、ウォーハンマーの大きな魅力だと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ル・アーブル、内陸港」

2016年01月28日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ル・アーブル」の2人専用リメイク版という感じの「ル・アーブル、内陸港」です。
 2人専用ゲームというと似たゲームとして「アグリゴラ二人用」があるのですが、あちらよりも細かいチップ(家屋タイルなのですが)をかなりの量きちんとアルファベット順に並べて準備するのが大変だったりします。

 ゲームの背景的には内陸港というくらいですから、湾岸港から町の中まで自分の所有権のある建物をたてて、その町での自分の家の発展を目指そうといったかんじだろうと思います。
 実際にゲームの中ではAターンから始まってLターンまでの12ターンの全ターンに、指定された異なる家屋タイル(最初にアルファベット順に並べる必要があるのはこの為です)が場に提示されて、プレイヤーをそれを資材やお金で購入して自分用ボードに配置します。
 配置された家屋タイルはそれぞれ資材やお金を生み出すのですが、それがどれだけの量生み出せるかは、何ターンその家屋タイルを使用しなかったかで決定されて、使用していないターンが長いほどより大きな効果を発揮出来ます(ただし5ターン続けて使用しないとその家屋タイルは自動的に売られてなくなってしまいます)。
 この「使用する」という行為なのですが、実は自分が購入した家屋タイルではなく、相手の専用ボード上にある家屋タイルも使用出来てしまうのです。
 ですのでより効果の大きな家屋タイルはさっさと使用しないと相手に利用されてしまう可能性が高くなってしまうため、どうしてもそこそこのタイミングで使わざる得ないというゲームバランスになっています。
 この家屋タイルには得点も記してあって、最終的にはこの得点の合計と、最終的な所持金の合計をあわせたものが得点となり、大きい方が勝ちとなります。
 実の所、この所持金が一金につき一得点なので効率が異様によくなってしまい、せこせこと資材生産の家屋タイルを購入するより、高い得点の家屋を購入して、相手の資材生産タイルを使わせてもらった方が圧倒的に効率的です。
 とはいえ、当然相手も同じ事を考えるので「そろそろ資材生産タイルを購入しないんですか?」「いえいえそちらこそどうぞ」などという、相手に買ってほしいという不思議な状況がおきたりします。
 すべてのタイルは公開情報ですので、運の要素はほぼ皆無といって良いゲームです。
 眉間にしわをよわながら対戦相手の作戦を出し抜いて最善手をうつのが好きな方2人でプレイするにはまさに最適のゲームと言えると思います。
 お客様のご好意で魔王の森でも現在プレイ可能ですので、この機会に是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街の中にあってボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、店内にあるゲームの販売はしておりません、ご了承下さい

今日の一枚「クエスティングナイト」

2016年01月26日
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 今日の一枚は現在魔王の森でプレイする事が出来るボードゲーム「スーパーダンジョンエクスプローラー」より「クエスティングナイト」です。

 このゲームはプレイヤー達が協力して、各自基本的には一人のヒーローを担当してテレビゲームのサモンナイトのようにヘクスでくぎられたマップに次々に登場する魔物を撃退して、設定されているラスボスを倒すゲームなのですが、かなりRPG、それもテーブルトークロールプレイングゲームではなく、アクションRPGを意識したデザインになっていて、敵を倒すごとにドロップするアイテムや、装備アイテムのスロット要素や、敵モンスターの出現ポイントがあるなどといった要素で、かなりとっつきやすく気軽に楽しめる作りになっています。
 そして自分達の分身であるヒーロー5人と、50体以上もの魔物モデルがかなりポップなデザインかつ精巧な立体駒として用意されているので臨場感溢れるプレイを楽しむ事が出来ます。
 そして、魔物側のプレイヤー(TRPGでいう所のマスターのような立ち位置)を用意して、ヒーロー側プレイヤーとの対戦モードになると、俄然盛り上がるプレイとなります。
 かなりガチな対戦ゲームしてプレイ出来るつくりになっていて、魔物側のプレイヤーは当然あらゆる手をつくして真剣にヒーロー側の全滅を狙い(集中攻撃の各個撃破は基本戦術です)、ヒーロー側のプレイヤーは互いに協力しあい、時には仲間の為に犠牲になる事すら覚悟するほどの厳しいバランスの中で魔物側のボスモンスターを撃破する事を目的とします。
 そうとう盛り上がるゲームですので是非プレイしてみて欲しいです。
 写真のモデルはそのヒーロー側の一人で、接近戦攻撃となによりも強力な防御力上昇能力で仲間の命を守る盾となる騎士で、鈍く光る赤い鎧に白いマントというイラストに合わせてペイントしてみました。
 ミニチュアについてはペイントしてより臨場感をもりあげてプレイして頂ければと思っております。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 独自の背景設定をもったSF的なマシンから剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々な商品をご用意しており、お手にとって選んで頂けます。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペースをご用意しております。
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ランカスター」

2016年01月25日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ランカスター」です。
 プレイヤーは100年戦争時代のイギリスの城主となり、自軍の騎士団を鍛えて国境を越えてくるフランス軍と戦いながら内政をととのえ、国土の議員達の信頼をえて自分の発言力をあげていく事になります。
 ゲームとしては、プレイヤーは各人自分専用の城ボードをうけとって、そこに城内タイルを配置する事で城での生産力をあげていきます。
 そして騎士駒を共通ボード上にある地方領に配置する事でそこの議員の信認を得るか、地方領毎に設定されているボーナスを得るかを選択します(ちなみにこの時に3金払うと両方の効果を得られます)。
 さて、スタートプレイヤーから順番に騎士駒を配置していくのですが、このゲームの面白い点は他のプレイヤーの騎士駒が置かれている地方領に自分の騎士駒を後からおいて、もとからいた騎士駒をそのプレイヤーの城に帰らせる事が出来るのです。
 この時の条件として相手の騎士駒よりも、後から置く自分の騎士駒の戦力が「より上」である事となります。
 城に帰らされた騎士駒はそのターン中に再び出陣して空いている、または自分より戦力の低い騎士駒が置かれている地方領に置く事が出来ます。
 さらにこの押しのけシステムを熱くしているのが、騎士駒には従者駒を好きなだけ付帯させて地方領に置く事が出来るのですが(あとから従者駒を足すことは出来ません)、押しのけられて自分の城に帰らされた騎士駒に付帯していた従者駒は破棄されてしまうのです。
 ですので従者駒を中途半端に付帯させて早い手番で地方領に派遣すると、後から押しのけられた上に従者駒を無駄に失ってしまう可能性があるのですが、同時に騎士駒そのもの戦力はさほど高くなくても、従者駒を十分に付帯させる事が出来たならば、敵プレイヤーの高い戦力の騎士駒を押しのける事が可能となります(もっともその場合はその高い戦力の騎士駒が再びそのプレイヤーの手番で派遣されてしまうのですが)。
 こうしてすべてのプレイヤーが自分の騎士駒を派遣し終わるまでターンが続き、それがおわったなら最後に地方領に騎士駒を配置していたプレイヤーがその地方領の効果を得る事が出来るわけです。
 この押しのけシステムだけでも十分ゲームとして面白いのですが、さらにこのゲームでは毎ラウンド3つの法案が議会に提出されます。
 それは特定の条件を満たしているプレイヤーが勝利点を得たり、従者を獲得したりといった内容のものなのですが、それが実際に施行されるかどうかをプレイヤー達の多数決(投票)で決めるのです。
 この時には投票権のキューブ駒が獲得している議員の数毎に毎ラウンド支給されるのですが、それを追加の一票として自分のYESかNOかに加えて良いのです。
 これによってまるでプレイヤーの人数だけ政党があるかのように多数派工作などの思惑が入り乱れる事になってきて、誰が得をするのか、どの法案を通したほうが自分にとって有利、または相手にとって不利に働くのかといった駆け引きが積極的に行われる事となります。
 ゲーム事態はたった5ターンで終わってしまうため、非常に濃厚な内容ながらもプレイ時間はなれたならば一時間半かからずに終わってしまう短さで、この手のゲームとしては何回も連続してプレイ出来る手軽さも大きな魅力となります。
 2人からプレイ出来るのですが、4人でプレイした時にこのゲームの面白さは一気に高まると思いますので、是非4人プレイで楽しんでほしいと思うゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街の中にあってボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、店内にあるゲームの販売はしておりません、ご了承下さい

今日の一枚「スナイパースカッド」

2016年01月23日
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 今日の一枚はウォーハンマー40000のアストラミリタラム陣営から「スナイパースカッド」です。
 正確にいうと、「スナイパースカッド」という名称のユニットはなくて、歩兵部隊であるインファントリープラトゥーンの中のスベシャルウェポンスカッドにスナイパーライフルを持たせたユニットという存在です。
 狙撃部隊として編成して戦場でもそのように運用されるので、便宜的に「スナイパースカッド」と呼んでいるだけなわけです。
 アストラミリタラムでは現代の歩兵部隊や戦車、攻撃機といったものが多数用意されていて、そういった雰囲気での部隊編成をしてウォーハンマー40000の世界観を楽しみながらプレイする事が出来るのが魅力です。
 歩兵部隊がマシンガンを掃射しながら迫りくるティラニッドの群れと戦うシーンなどは映画スターシップトルーパーズそのものとなってくれます。
 ウォーハンマー40000などのミニチュアゲームでは雰囲気を楽しむ事も魅力の一つなので、こういったシチュエーションはプレイしていても盛り上がる事うけあいとなります。
 写真のモデルのように迷彩用のカモクロークを装備して、少数兵力で狙撃ポイントから敵のモンスターなどを的確に攻撃するシーンを想像してペイントすると、作成時間も非常に楽しくなりますし、ミニチュアゲームの素敵な所はそれが自分一人の頭の中だけでなく、プレイする事でより多くの人とシーンを共有出来るので、より一層楽しさがましてくるのではないかと思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 独自の背景設定をもったSF的なマシンから剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々な商品をご用意しており、お手にとって選んで頂けます。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペースをご用意しております。
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ムガル」

2016年01月22日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ムガル」です。
 いわゆる競りゲームといわれるタイプのもので、ゲームの背景としてはプレイヤーは鉄道の株主となって、その株券を売買することで資産をためつつ得点を伸ばしていき、「暗黒の木曜日」なる日がきたらゲーム終了という、証券にかかわっていた経験がある年配者にはちょっと笑えない部分のある終わり方をするゲームです(笑)。

 内容としては株相場代わりのカードの山札から一枚づつ表にしていき、そのつど手持ちの資金の中から1コインづつの競りを行っていきます。
 途中で下りる場合はそれまで全員が支払っているコインすべてを持って下りるため、ある程度まで吊り上げたらさっさと最初におりてしまうば一番コインのもらいは大きくなりやすいです。
 そして、残ったものでまた1コインづつのベットをしていくわけです。
 このあたりポーカーのベットにイメージが近いかもしれません(コール出来ない違いはありますが)。
 そして、最後までのこった人がオープンになっているカードを株券として獲得するか、カードの枠の色に該当するすでに自分がもっている株券を手放して得点とするかを決める事が出来、選ばれなかった効果を二位だったプレイヤーが獲得します。

 非常にシンプルなゲームで、競りのやりとりを見事にシステムにとりいれているので、一手番プレイすればすぐにルールを把握出来るうえに、参加しているプレイヤーとの熾烈な駆け引き、チキンレースは手に汗にぎる熱さがあると思います。
 プレイ時間も短く、かるく4人くらいでゲームをしたい時に非常におすすめのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街の中にあってボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、店内にあるゲームの販売はしておりません、ご了承下さい

今日の一枚「ケイオスライノ」

2016年01月21日
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 今日の一枚はウォーハンマー40000から兵員輸送車「ケイオスライノ」です。
 SFの世界観をもっているウォーゲームであるウォーハンマー40000ですので、歩兵ユニットの前線への輸送はゲームプレイ上重要なオプションの一つとなります。
 それをになうのがこの「ケイオスライノ」で、10人からなるユニット1部隊を輸送出来ますし、輸送中もファイアポイントから火力による射撃攻撃が出来る為に、ビームキャノンのような大型兵器を持たせた兵員の簡易トーチカとしても利用出来ます。
 お世辞にも防御力に優れているとはいえないのですが、ビームキャノンや熱線砲が飛び交う戦場において、歩兵をそのまま徒歩で前進させるよりはずっとマシと言えると思います。

 写真の「ケイオスライノ」は基本色の黒でペイントされていて、塗装の剥がれもや汚れも丁寧に塗られています。
 このあたりのペイント手法についてはスケールモデルの戦車のペイント技法がそのまま活用出来て、それを従来よりもキツク表現するとより良いようです。
 ミニチュアモデルでは、完成されたモデルはそのままゲームで利用されて広い戦場を駆け巡ります。
 いってみればモデルさんが写真撮影用のメイクをした状態ではなく、舞台に立って華麗な演技をする為のメイクをすると思うと、より明暗をくっきりと、普段よりもちょっと派手すぎるかな?と思うくらいでペイントすると丁度よくなる理屈がわかりやすいと思います。
 素敵なペイントをして、戦場での躍動感ある素晴らしい見栄えを目指すのも良いと思います。

 魔王の森ではウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 商品のラインナップはかなり充実させているつもりですが、もしお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またシタデルカラーシリーズの販売もしておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペースをご用意しております。
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

テーブルゲームのある風景「ラグーナ」

2016年01月20日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ラグーナ」です。
 ボードゲームなのにリアルタイムアクションゲームとでもいうようなルールを持っているパズルゲームです(笑)。
 ルールは非常に簡単で、ボードの端にある小島のいずれかからスタートとなって、自分のいかだタイルを配置します。
 いかだタイルには六個の穴があいていて、そこに真珠がわりのガラスの玉(いわゆる色付きのビー球です)を配置することが出来ます。
 自分の番がきたらこのいかだを移動させるのですが、真珠が乗っていない穴から岩礁のイラストが見えたら手番終了ですし、矢印が見えたらその方向に移動が強制されます。
 移動については旋回は不可で、縦横のみの移動しか出来ません。
 さて、この手番についてですが、なんと砂時計で測った30秒がもち時間となり、その間であれば岩礁にぶつからない(つまり穴から見えない)限りがんがんボードを動かして真珠をボード端の小島から確保して中央の火山に投げ込む事が出来ます(笑)。
 そして、自分のボードと同色の真珠が全部火山になげこまれた人が勝ちとなるのです。
 
 これだけきくとゲームになるの?と普通は思うのですが、とにかく岩礁が多く矢印に移動を制限されるので、いかだボードはなかなか進むことが出来ません。
 自分の手番の開始時にのみいかだボード上の真珠の位置をうごかせるので、これによって穴をふさぎ、岩礁が穴から見えない状態にする事で岩礁はなかった事になるので(見えなければぶつからない岩礁っていったい(笑))、随時真珠の場所をいれかえながら、ルートを頭の中で最短のコースを描いていくパズルゲームになっていきます。
 非常に面白いのですが、逆に言うとやりがいがありすぎるような気がして、途中でつかれてしまうくらいゲームが長くなる傾向が強いですし、軽いゲームを好きな人にとっては盛り上がれるほど簡単ではなく、難しいゲームが好きな人にとっては緻密にいくならタイムアタックなんて要素は必要なの?という状態になりやすいので、かなり趣味が分かれる内容だとは思います。
 ゲームのアイディアは面白いですし、ボードゲームでタイムアタックというのもなかなか出来ない体験なので、「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」で是非1度プレイしてみて欲しいと思います。
 どんな感想になるかはご自分でためしてみるのが一番だと思うタイプのゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」ではボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれだけでも遊び放題となります。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、店内にあるゲームの販売はしておりません、ご了承下さい

今日の一枚「エルダージェットバイク」

2016年01月19日
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 今日の一枚はウォーハンマー40000に登場する滅びゆく古代種族エルダー陣営から「エルダージェットバイク」です。
 ミニチュアゲームのウォーハンマー40000では背景ストーリーも各陣営ごとに用意されていて、その陣営の歴史や思想、国家形態など私達プレイヤーの想像力の助けとなってくれる様々な情報が用意されています。
 エルダーは既に自分の母星であり生まれた星系そのものを失ってしまった太古の超文明の生き残りで、他の陣営では及びもつかない高度な科学力をもっているといった設定です。
 エルダージェットバイクはそうした超科学の結晶の一つで、小型反重力エンジンによって他の陣営の戦闘バイクではまったく対応出来ない高機動力と脅威的な旋回能力、さらに移動しながらの射撃攻撃など極めて強力な存在です。
 ルールにもそれは反映されていて、通常では移動出来ないタイミングでの特殊移動によってのヒットアンドウェイをやってのける事が出来、その火力も射程こそやや短いものの、それを補ってありあまる攻撃力を誇ります。

 写真のエルダージェットバイクはかなり基本色に近いもので、エルダーではラインの入った単色塗装が一般的です。
 さて、写真のモデルは実は下地剤をまったく塗らないでいきなりシタデルカラーでペイントしてあるもので、作成者さん曰くシタデルカラーのペースシリーズの性能なら下地剤など塗らなくても塗装がおちる心配はないし、むらなく塗れるので全く問題ないとの事で、実際にこの作成者さんは常に下地剤を一切塗らずにシタデルカラーのペースシリーズで直接ペイントされています。
 でも、これだけ綺麗に発色させれるなら、確かにこれでいいのかなと思わせるくらい綺麗にペイント出来ているのは素晴らしいと思います。

 魔王の森ではウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 商品のラインナップはかなり充実させているつもりですが、もしお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またシタデルカラーシリーズの販売もしておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペースをご用意しております。
 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

日経新聞にアナログゲームの記事が出ていました。

2016年01月19日
 日経新聞電子版にアナログゲームについての記事で出ていました。
 題名としては「アナログの面白さ再評価」という事で、去年末の東京のゲームマーケットの様子や東京都内のボードゲームカフェについての紹介といった内容で、非常に簡単な概要ではありますけど好意的な記事だったと思います。
 個人的な意見なのですが、こういった大人の趣味というかある意味一生を通じて学生の頃があって、それから成人して人によっては結婚して子供が生まれて、その子供が大きくなってという人生の中でずっと楽しんでいける、それも年齢を重ねるにつれて徐々に変化していく周囲の人たち(様々な年齢層が増えていくはずなんですよね)とも楽しんでいける趣味ってへんにブームなどというものにならずにゆっくりと成熟していくとより良いように思うんです。
 記事の中にもあったのですが、ゲームマーケットの規模についてもずっと開催されていたけど、直近の5年くらいかけてそれまでの成果もふまえてぐぐっと規模が大きくなってきていて、こういった年月かけた成長ってすごく評価出来るのではないかと思います。
 ブームって一気に拡散して盛り上がるけど、あっという間にしぼむし、現代だとそうなった時に「過去のコンテンツ」扱いされてしまう傾向が強いように思うんです・・・。
 「魔王の森」ではずっと、かれこれ10年以上も分野としてはテーブルゲームの販売をしてきて、近年はずっとミニチュアゲームの販売にしぼって営業してきました。
 そして去年から「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」としてボードゲームサロンとしても営業させて頂き、ボードゲームをプレイする事を楽しむお客様が本当に徐々にですが増えてきている状況でし、ちょっと遠いですが同じ三重県の企業さんでボードゲームを扱っている場所(専門ではないのですが)でも取材が入ったと聞いております。
 四日市市と考えてもずっとアナログゲームサークルとして活動されている「四日市インドア同盟」さんがいらっしゃいますし、当店も「魔王の森・ゲームデイ」としてアナログゲームイベントを毎月開催している状況とあって、やっぱり需要は徐々にあがっていますし、すそ野が広がってきているように思うんです。
 東京都心などではボードゲームカフェの数は相当なものになってきていて、それだけの数が営業出来るくらいユーザーさんが増えているという証明ですし、先日ホビージャパンのボードゲームの販売量についての記事をみかけのですが、ホビージャパンさんがあつかっているボードゲーム内でもっとも売れてるタイトルでカウントすると五倍の売り上げになっているなんて記述を見かけて素直に驚いてしまいました。
 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」でも、お客様が学校帰りや会社帰りにちょっと寄ってボードゲームを楽しんでいける、様々なお客様が交流を楽しめる店舗になれるように日々営業させて頂きたいと思っております。
 ボードゲームというのは対面プレイであり、一緒にプレイする方の人間的な魅力が驚くほど如実に出たりします。
 そして本当に多岐にわたる種類のゲームが出ていて、「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」でも200タイトル以上のボードゲームをご用意しておりますが、得手不得手、好き嫌いなど個人様の嗜好や趣味に応じてゲームをご提案、ご用意する事が出来ると思います。
 興味をもたれたら是非ご来店頂き、ボードゲームを楽しんでいって下さい!

 以下のアドレスは日経新聞電子版にとびます。
 動画記事ですのでクリックされる場合は音に注意して下さい
日経新聞記事、アナログの面白さ

テーブルゲームのある風景「キーフラワー」

2016年01月18日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「キーフラワー」です。
 ゲームのテーマは開墾で、春からスタートして春夏秋冬四つの季節が移り変わる間に木材を伐採し、鉱山を掘り、馬車を整備して自分の村を大きくしていく事を目的とします。

 ゲームとしては最初に配られるホームの六角タイルをスタートタイルとして、各季節ごとに公開される様々な効果をもった地形タイルを競り落としてスタートタイルにつないで自分の村を大きくしていきます。
 地形タイルには木材を生むものや鉱石を生むもの、さらには人材を増やすものや特殊な効果を生み出すものなど様々な効果がある上に特定の資材を運び込むと進化してより大きな効果を生み出すようになれます。
 ただ、こうした効果を得る為には自分の人材マーカーをその土地に配置する必要があり、さらに人材マーカーは公開されている地形タイルの競りにも使用されるのです。
 ですので新しい地形タイルを競り落とす為と、地形タイルの効果を発動させる為に限られた自分の人材マーカーを上手に割り振る必要が出てきます。
 さらに、人材マーカーには3色存在していて(実際には特殊効果でのみ手に入る4番目の色もあります)、競りであれ、土地効果発動であれ、最初に置かれた人材マーカーと同色しかもうその土地タイルの競りであれ、土地降下発動であれ行う権利がなくなってしまうのです。
 こうなるとどの色の人材マーカーをどれだけ割り振るのかに悩まされる事になってきます。

 そして最後にこのゲームの特色として、土地効果の発動は自分の土地である必要がないのです。
 特殊効果や最終的な得点獲得用の土地タイルは所有者のみしか利用出来ませんが、資材を生み出す行為などは他人の土地でも良い上に、そうすることでその土地タイルを発動させる人材マーカーの色を偏らせるという邪魔効果も期待できてしまうのです。

 季節が変わるごとに人材マーカーは多少補充されますが、決して十分な数とは言いがたいので、どの色の人材マーカーをどの用途にどれだけ配分するのかといった判断が求められるゲームなのです。

 こうした説明を聞くと非常に難しい印象をうけるかもしれませんが、実際にプレイすると思っているよりよっぽどライトな感覚でプレイ出来てしまうのが「キーフラワー」の魅力ではないかと思います。
 緻密なバランスで作成されているゲームというよりも、かなり大雑把なバランスなゲームを参加者全員の完成で収束させていく感じが強く、プレイするメンバーによって大幅にプレイ感が異なるという魅力もあるように思います。
 是非何回かプレイ、それも違うメンバーとプレイしてみて欲しい、個人的なお勧めゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」ではボードゲームサロンとして子供から大人まで誰もが交流出来る社交場としても営業しております。
 お一人様一日500円で、店内にある200タイトル以上のボードゲームをどれだけでも遊び放題となります。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、店内にあるゲームの販売はしておりません、ご了承下さい。

今日の一枚「ロード・スクリーチヴァーミンロード」

2016年01月17日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」よりケイオス勢力に属するスケイブン陣営から「ロード・スクリーチヴァーミンロード」です。
 ヴァーミンロードは5種類存在していて、白兵戦型と魔法使い型に大雑把に分ける事が出来ると思うのですが、この「ロード・スリーチヴァーンロード」は魔法使い型の中でも群を抜いているタイプと言えると思います。
 習得している専用魔法は単純な攻撃魔法としては最上級クラスですし、自軍ユニットに対する無条件なボーナスも持っています。
 とりあえず戦場に配置して、作戦もなにもなくただゴリ押しするだけで十分すぎる戦果をあげてくれるユニットだと言えると思います。
 射撃攻撃に対して特別な防御力を持っているわけではないので、普通に考えたなら射撃ユニットからの一斉掃射がほとんど唯一の対抗手段になるのではないかと思います。
 このあたり「エイジ・オブ・シグマー」では強力なユニット同士の一騎打ちを堪能出来るルールではあるのですが、ある程度ゲームそのものを楽しんでいこうとするなら、ユニット数を増やしていくと対抗策がきちんと立てられるので、より戦略性の高いゲームを楽しんでいけると思います。
 魔王の森でいうなら、Woounds総計が70~90くらいになってくると、強キャラごり押しのみではない戦い方が輝いてくるように感じます。

 写真のユニットは毛並みといい、装飾品といい、非常に丁寧にペイントされていて、写真できっちりお見せ出来ないのが残念なくらい細かく色分けされている素晴らしい作品です。
 モデルとは直接関係ないのですが、ベースの腐敗している地形のようになっている表現なのですが、これは珈琲の出しガラを加工してつくってあるのだそうです。
 そのアイディアと共にペイントによる表現力にすごく感心してしまいました。
 まさにお見事な作品だと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー」を中心に販売しており、プレイする事も出来ます。またボードゲームカフェとして営業しており、200種類以上のタイトルを揃えて、お一人様一日たった500円で店内で自由にすきなだけプレイして頂く事が出来ますので、是非ご利用下さい!(ボードゲームについては販売はしておりません)。

テーブルゲームのある風景「楽しい動物園」

2016年01月16日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「楽しい動物園」です。
 プレイヤーは動物園の経営者となって、様々な動物(海洋生物も込みです(笑))達を自分の動物園に迎えてお客様を呼び込みます。
 ゲームとしては二匹の動物が描いてある長方形のタイルを各プレイヤーが購入金額を同時に公開して(貨幣の代わりの木製のチップを手に握っておいて同時にオープンします)競りをおこなって、一発勝負で落札していきます。
 そして、落札したタイルの道をつなげて同じタイプの動物をキチンと縦横に並べていると点数が稼げてお客様も呼べることになります。

 基本的には箱庭ゲームなのですが、その発展ようそに競りを導入する事でゲームとしての緊張感をうみだしています。
 何故か茂みをより大きくすると点数だったりといった不思議要素もあるのですが、非常にまとまっている良いゲームだとおもいます。
 3人以上いないと出来ないゲームですので、是非ご友人同士で楽しんでほしいと思います。

今日のワンシーン「ケイオスvsオーダー」

2016年01月15日
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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム、エイジ・オブ・シグマーでの対戦風景で、巨大な体躯と圧倒的な戦闘能力を誇るケイオスウォーマンモスを中心としたケイオス勢力と、蒸気によって動く鉄の戦車スチームタンクによる射撃とデミグリフナイトを擁するオーダー勢力との激突です。

 戦場中央の滝を迂回する形でケイオスウォーマンモスがスチームタンクからの射撃を回避しつつ接近するなか、中央からはケイオスマローダーホースメンが橋を渡って突撃する機会をうかがう展開となり、オーダー勢力としては二台あるスチームタンクの内、一台を橋を封鎖するように前進し、もう一台の火力をケイオスウォーマンモスにあてながらピストラーを先行させて攻撃します。

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 しかし、ケイオスウォーマンモスの分厚い装甲のような毛皮と、信じられないような耐久力を削るのは至難を極めました。
 デミグリフナイト、スチームタンクを次々とぶつけますが、ダメージをうけつつもそれを正面から粉砕しつつ着実に前進し、滝のあたりで両軍の戦力がまとまってぶつかり合う形となります
 ケイオス側は部隊を迂回させてきたウルリックの部隊も突入し大乱戦になり、最後までケイオスウォーマンモスがその存在感を示し続ける結果となりました。

 エイジ・オブ・シグマーのルールは非常にヒロイックかつアニメやライトノベルのような展開を表現する事にすぐれていて、シンプルで分かりやすいルールながら巨大な主力ユニットがちゃんと戦場でいかにも、といった活躍をしてくれるのが嬉しい所です。
 強力な英雄、巨大なモンスターの活躍が戦局を左右するアニメチックな、より漫画的なプレイを楽しみたいのなら、まさにエイジ・オブ・シグマーは最適のゲームを提供出来ると思います。
 是非、目の前で展開する迫力のバトルを体験してほしいと思います。
 魔王の森では随時プレイ出来る戦場を提供していますし、体験プレイも受け付けています。
 お気軽にご来店下さい。

テーブルゲームのある風景「ディスタウファー」

2016年01月14日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ディスタウファー」です。
 ゲームのテーマとしてはヨーロッパの13世紀初頭バルチック海周辺からイタリアシチリアまで支配していたとされる神聖ローマ皇帝ハインリヒ6世が自国領地を臣下をつれて旅したとされる話に基づいて、プレイヤーは臣下の貴族となり、王が視察する領土に自分の臣下を派遣してその地域の代表としての地位を確立しつつ、領土全土に特使や貴族を派遣して執務室を占有して権力を高めていく事が目的となります。

 ゲームボードは神聖ローマ帝国の6つの代表的な領地を表現した扇型のタイルを円形に組み合わせる仕組みになっていて、この組み合わせがランダムになっており、さらに5ターンでゲームが終わるのですが、ターンの終了毎にポイントの集計があり、その集計先の領土の順番がゲーム開始時にランダムに決定される為、非常にプレイリピートがしやすい仕様になっていると思います。
 
 プレイヤーはゲーム開始時に決定された各ターンで得点計算する領土を確認して(6つの領土のうち5つが各1回づつ選択されます)、その領土ボードにある執務室に自分の特使、または貴族を派遣していきます。

 得点出来るターンに派遣出来れば良いですが、どの順番で領地を得点計算するかは事前にオープンになっている為、現在のターンは捨てて、次のターンに得点計算する領地に自分の特使や貴族を送り込んでおくという作戦が非常に有効です。
 なぜなら各領地には4つ前後程度しか執務室がなく、各執務室には一人の特使か貴族しか入れないからです。
 言ってみれば壮大な椅子取りゲームをしていると言えばイメージしやすいでしょうか?

 各ターンにはたった3アクションしか出来ず、自分の駒を執務室におくりこむか、送り込む為の供廻りの人材の確保かを選択するのですが、これが非常に微妙なバランスで、常に手番が、または供廻りの人数不足が足りない状態になると思います。
 それらの厳しい縛りを軽減する為の特典カードや特殊効果がふんだんにあるので、それを取りに行きたいのですが、わずか3手順ではよほど計算しないと肝心の「執務室に駒を送る」手順が足りなくなってしまいます。

 ゲームの進行は運の要素がほとんどないのですが、最後の勝利点の計算の段階でゲーム開始時に各人に非公開で配布される特殊特典カードの点数比率がちょっと高めに設定されているので、この部分が運の要素のかわり(他のプレイヤーの勝利条件を知るのはほぼ出来ず、それを防ぐ手段がないので途中プレイの戦略性を打ち消すほどの点数を確保される不確定要素があるという意味で)となっていると思います。

 緻密な戦略と細かいリソースの積み重ねという部分と最後の大逆転要素によってエキサイティングな展開を加えた非常に良いゲームだと思います。
 是非プレイしてみて下さい。

今日の一枚「キング・ルーエン」

2016年01月13日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」で用意されている背景設定上のオーダー勢力の一つ人間の騎士の国ブレトニア陣営の王である「キング・ルーエン」です。
 とはいえ「エイジ・オブ・シグマー」ではすでに人間世界は悪魔達によって滅ぼされてしまっているので、抵抗勢力として旧ブレトニア王国を率いて戦っている王というのが正しい状態のように思います。
 ヒポグリフにまたがり、空中から指揮する姿はプレイトニアの騎士団の勇気の象徴であり、崇拝の対象ですらあります。
 ゲーム的にも直接的な戦闘能力も十分に備えているのですが、真価はその指揮能力にあり、「キング・ルーエン」の威光によって戦場すべての騎士団は死を恐れずに戦う事が出来、決して逃げる事はなくなり、敵軍に対して突撃する勇猛さはさらに激しくなれる事を表現していて、逃亡判定はしなくてよくなり、突撃時の命中判定にボーナスを得る事が出来、それが戦場全てという破格の支配力を誇ります。
 写真のモデルは実は女性がペイントしていて、おおよそ3時間くらいで仕上げたそうでして、とてもそうは見えない素晴らしい出来ばえだと思います。
 モデラー的なペイント手法ではなく、どちらかといえばイラストや絵画といった方向の筆使いでペイントされている為、翼の表現などは非常に動きのあるペイントになっているのも素敵だと思います。
 まさにルーエン公が戦場で騎士団を鼓舞している声が伝わってきそうな素晴らしいモデルになっていて、このモデルが実際にゲームで戦場を駆ける姿を是非見たいと思わせます。

先日の「魔王の森・ゲームデイ」にご参加ありがとうございました!

2016年01月12日
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 先日の10日の日曜日に今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催させて頂きました。
 三連休だったおかげか、それとも新年最初のゲームデイだったからなのか、いつもよりも多くの方々に参加して頂きまして非常に賑やかなイベントになりました。

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 ボードゲームを持ち込んで下さった方も多くて、最新のゲームから見た事もないようなゲームまで様々なゲームが遊ばれていました。

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 ミニチュアゲームについてもこの日は熱心にプレイされて「エイジ・オブ・シグマー」をプレイするのに場所が空くのを待たなければならないほどでした。

 非常に活気があるイベントになり、多くのテーブルゲーム、ミニチュアゲームがプレイされていました。
 ちょっと私自身が体調を大きく崩してしまっていたのが本当に申し訳なくて、何か問題がありましたらこの場をおかりしましてお詫び申し上げます。
 また、事前の話で是非プレイしたいという事になっていて、お客様が折角持ってきて頂いたゲームがプレイ出来なかったりと個人的には反省しきりのイベントでもありました。
 次回以降さらに体調に気をつけたいと思います。

 今年も「魔王の森・ゲームデイ」を毎月第二日曜日に定期的に開催していますので、是非参加して頂ければと思います。

 また同時に、魔王の森の店舗におきましても日々テーブルゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂けるボードゲームカフェとしてお気軽にご利用して頂きますので、是非遊びにいらして下さい!

テーブルゲームのある風景「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」と明日のイベントご案内

2016年01月09日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」です。
 お客様が持ち込んでくださったゲームで、以前プレイしたサンファンに非常に近いゲーム感です。
 背景としては銀河をまたにかけて軍事力か政治(商業?)力でトップにたつものです。
 最初に各プレイヤー共通で渡される命令書であるカード7枚と、実際にプレイされるカード4枚(最初に6枚くばられた中から4枚選びます)を持ってゲームをスタートします。
 命令書にはカードを引く、工場惑星を建てる、生産惑星を建てる、商品を補充する、商品を売るといった五種類で、カードを引く行為と商品を売る行為が2種類あるので命令書は7枚となります。
 
 各プレイヤーは命令書を伏せて出して同時にオープンします。
 オープンされた命令書は全プレイヤーが実行する(つまり他のプレイヤーが出した「カードを引く」という命令書効果で自分も引ける)のですが、命令書を出したプレイヤーだけが追加効果を得られるという感覚になります。

 カードを場に出すにはそれが工場惑星であれ(実際にはディベロップなので作戦行動なのですが、カードコストを下げたり商品を販売したりするのでなんとなく工場とした方が説明しやすくて(笑))、生産惑星であれカードに表記されたコスト分だけ手札を捨てる事になります。
 例外として軍事惑星だけはすでに自分の場に出している軍事力以下のものであればプレイ出来ます(逆に言うと手札を捨ててコストにする事は出来ません)。
 こうして誰か一人のプレイヤーの場に12枚のカードが並べられたならゲームが終了して、各カードに設定されている勝利点と、商品を売る行為等によって途中で得られる勝利点及び、特定のカードのみがもっている追加ボーナス勝利点を合計して、それが一番大きいプレイヤーが勝利となります。

 軍事国家になるもよし、バランス型にして商品販売から点数の高いカードを並べるもよし、貿易商人になって途中点をどんどん獲得してしまうもよし、様々な戦略が立てられるゲームで非常に面白いゲームだと思います。
 追加エキスパッションもいくつも出ていて、それを加える事で様々な効果が追加されてより複雑で多彩なゲーム展開が楽しめるようになれます。
 プレイ時間も短めなので、何度もプレイしたくなる楽しさがあります。

【週末のイベントご案内】
 明日の1月10日(日)は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 もちろん今年も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催でいきますので、ミニチュアゲームのフリープレイだけでなく、ボードゲームやTRPGを楽しんで頂けく事が出来ます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費はお一人様500円で、入場や途中退場などの制限はないので、何時からでも、何時まででもお気軽に参加して頂ければと思います。
 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーを中心にフロストグレイブなどでも遊べるように戦場をご用意しております。
 ボードゲームについては「テーブルゲーム倶楽部」より「マングロービア」「インペリアル・セントラーズ」「ロストレジェンド」「ギルドマスター」「ロココの仕立屋」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきますが、店内取り扱いリスト(取扱いテーブルゲームのリスト)の中にプレイしてみたいタイトルがありましたら、ここの返信に書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日のワンシーン「ケイオスvsケイオス」と今週末のイベントご案内

2016年01月08日
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 今日のワンシーンはエイジ・オブ・シグマーのケイオス勢力に属するディーモン対ディーモンの激突です。
 一口にディーモンと言っても、エイジ・オブ・シグマーでは四つの属性に分かれていて、それぞれ求めるものが違います。
 今回のシーンでは血と暴力を求める悪魔コーン勢力と、腐敗と疫病を広める事を求める悪魔ナーグルの勢力がぶつかっています。
 エイジ・オブ・シグマーの背景世界では悪魔が勝利してしまって多層次元世界が滅んでしまっていて、人々の反撃が開始されたという形になっています。
 ですので世界を支配しているのは悪魔達で、悪魔達同士がいさかいを起こすのは日常茶飯事ですので写真のような戦いはよく起きているでしょう。
 攻撃力のコーンと防御力のナーグルの戦いは、双方のアーミーに射撃ユニットがほとんど存在しない事もあり、血で血を洗うとてつもない消耗戦になっていったのは見ごたえのある戦いでした。

【週末のイベントご案内】
 今週末の1月10日(日)は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 もちろん今年も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催でいきますので、ミニチュアゲームのフリープレイだけでなく、ボードゲームやTRPGを楽しんで頂けく事が出来ます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費はお一人様500円で、入場や途中退場などの制限はないので、何時からでも、何時まででもお気軽に参加して頂ければと思います。
 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーを中心にフロストグレイブなどでも遊べるように戦場をご用意しております。
 ボードゲームについては「テーブルゲーム倶楽部」より「マングロービア」「インペリアル・セントラーズ」「ロストレジェンド」「ギルドマスター」「ロココの仕立屋」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきますが、店内取り扱いリスト(取扱いテーブルゲームのリスト)の中にプレイしてみたいタイトルがありましたら、ここの返信に書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「賽は投げられた」と今週末のイベントのご案内。

2016年01月06日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「賽は投げられた」です。
 ゲームの名前の通りプレイヤーはカサエルとなってもっとも多くの名誉ポイントを集める事が目的です。
 プレイヤーは複数ですので、この場合のカサエルは皇帝と考えるより本来の意味通り、副官くらいの感じで良いように思います(なんとなく皇帝が何人もいたらイメージが合わないように思いません?(笑))。
 ゲームとしてはダイスを振って、それを条件にしたがって「神殿」「元老院」「砦」「市民広場」の四つの場所ボードのいずれかに配置します。
 一応五番目の場所として「公衆便所」が存在します。
 ダイスは各プレイヤー8個となっていて、自分の手番がくるたびに手元にあるダイスを全て振って、その中から必要な出目が出ているダイスをいずれか一つの場所ボードに置いていきます。
 「市民広場」を除くいずれのボードに置く場合でもすでに置いてあるダイスとまったく同じ組み合わせで置く事は出来ず、置いてある中で優劣を決める場合はダイスの数が多い方が優勢で、ダイスの数が同じであったなら出目の多きい方が優勢となります。
 「砦」と「市民広場」は一人のプレイヤーが複数のダイスセットを置く事が出来て、「元老院」と「神殿」には一人のプレイヤーは一つのダイスセットのみしか置く事は出来ません。
 誰か一人のプレイヤーが自分のダイス全てを置き終えて手持ちのダイスが「0」となったならラウンドは終了となり、特典の獲得判定を行い、5ラウンド行ったなら獲得した特典によって得られる名誉ポイントを算出して勝者を決めます。

 「元老院」は連番の出目(3,4,5とか2,3とか)を置く事が出来、置いてあるプレイヤーの中の一位と二位のプレイヤーだけが元老院タイルが得られます。
 元老院タイルはゲーム終了時にオープンとなり、名誉ポイントにボーナスを得るものと領土タイルのかわりとなるものなどの種類があります。
 「砦」はゾロ目の出目(1.1や4,4,4,4など)を置く事が出来、置いてあるプレイヤーの中の一位から四位までのプレイヤーが恩恵として領土タイルを獲得します。
 この場所ボードには一人のプレイヤーが二つ以上のダイスセットを置く事が出来ます。
 「神殿」は最初に置くプレイヤーは一個、次に置きたいプレイヤーは二個、その次は三個のダイスを置く事が出来て、それぞれ直前に置かれていたダイスの出目合計より多い出目合計になるようにしか置く事は出来ません。
 ここでは全員が神殿チップ(1~3点の名誉点をランダムに得られます)を獲得出来るのですが、最後に置いたプレイヤーのみが二枚のチップを得られます。
 「市民広場」ではダイスを1個だけ置く事が出来、出目の小さい方が常に優先される唯一の場所ボードです。 実はダイスを同時に二個置く事も出来るのですが、その場合は二個の出目合計が「5」にならなくてはなりません。
 配置出来るダイスの数はプレイ人数+2個までと決まっていて、もしも後からより小さいダイスを配置された場合、徐々にスロットはズレて配置されてしまい、最後には押し出されてしまうダイスが出てきてしまう形となります。
 こうして押し出されたダイスは「公衆便所」に配置されなおされてしまいます。
 「市民広場」では押し出されずにラウンドの最後まで場所ボードに残っていれたダイスの所有プレイヤーはダイス一個につき一枚の貴族タイルが獲得出来ます。

 このようにして「元老院タイル」「領土タイル」「貴族タイル」「神殿チップ」のポイントの合計がもっとも大きいプレイヤーが勝利となります。

 ダイスを振るゲームではあるのですが、各場所ボードにダイスを置く時に連番やゾロ目などすでに置いてある自分のセットに後付けで足していったり出来ますし、出目が小さい方が優位になる場所があったりで、色々と作戦が立てられます。
 そして何よりもダイスを使いきったならばそのラウンドは終了のルールを上手く利用して、より早くダイスを使い切ってしまって、他のプレイヤーがダイスをより多くのこしている状態で強引にラウンドを終わらせてしまい、より有利にもっていく事が出来てしまう為、他のプレイヤーの残っているダイスの数をチェックしながらプレイする必要性もある点がより駆け引きを要求してくれます。

 シンプルなシステムでプレイ時間も短いのですが、その間にきっちり駆け引きと逆転の要素、そして他のプレイヤーの思惑を読んで先手を打つ要素などがしっかりと入っているとても良いゲームだと思います。
 ボードゲームをしてみたいけど小難しいのはちょっとと思っている方などに是非プレイして欲しいゲームです。

【週末のイベントご案内】
 今週末の1月10日(日)は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 もちろん今年も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催でいきますので、ミニチュアゲームのフリープレイだけでなく、ボードゲームやTRPGを楽しんで頂けく事が出来ます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費はお一人様500円で、入場や途中退場などの制限はないので、何時からでも、何時まででもお気軽に参加して頂ければと思います。
 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーを中心にフロストグレイブなどでも遊べるように戦場をご用意しております。
 ボードゲームについては「テーブルゲーム倶楽部」より「マングロービア」「インペリアル・セントラーズ」「ロストレジェンド」「ギルドマスター」「ロココの仕立屋」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきますが、店内取り扱いリスト(取扱いテーブルゲームのリスト)の中にプレイしてみたいタイトルがありましたら、ここの返信に書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日の一枚「インキュバス」と今週末のイベントのご案内

2016年01月05日
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 今日の一枚はウォーハンマー40000の世界で、堕落したエルダーであり、邪悪の担い手でもあるダークエルダー陣営より「インキュバス」です。
 先日紹介したウィッチと並んで、ダークエルダー陣営では珍しく白兵戦に特化したユニットで、最高性能のアーマーすら全く問題とせずに(そう、抵抗判定さえさせてもらえません)真っ二つにしてしまう攻撃力を誇る上、防御力が薄いダークエルダー陣営の中では珍しくインペリウムの装甲兵団なみの防御力をもったユニットです。
 しかもほぼ全てのユニットよりも先に攻撃し、相手を惨殺していく為、「インキュバス」に白兵戦攻撃をされたならば相手が攻撃判定に失敗してくれてこちらのユニットが全滅しなかった場合のみ反撃出来るという不条理な状況となります。
 写真のインキュバスは漆黒のアーマーの縁に蒼いラインが入っているペイントで、あえて飾り気のない色合いにする事で威圧感のある雰囲気を見事に表現していると思います。
 特に物静かな戦闘と殺戮の達人というイメージのある「インキュバス」には効果的なペイント方法だと思います。

【週末のイベントご案内】
 今週末の1月10日(日)は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 もちろん今年も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催でいきますので、ミニチュアゲームのフリープレイだけでなく、ボードゲームやTRPGを楽しんで頂けく事が出来ます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 会場費はお一人様500円で、入場や途中退場などの制限はないので、何時からでも、何時まででもお気軽に参加して頂ければと思います。
 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーを中心にフロストグレイブなどでも遊べるように戦場をご用意しております。
 ボードゲームについては「テーブルゲーム倶楽部」より「マングロービア」「インペリアル・セントラーズ」「ロストレジェンド」「ギルドマスター」「ロココの仕立屋」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきますが、店内取り扱いリスト(取扱いテーブルゲームのリスト)の中にプレイしてみたいタイトルがありましたら、ここの返信に書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「インペリアル・セントラーズ」

2016年01月04日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「インペリアル・セントラーズ」です。
 プレイヤーはまずローマ、エジプト、日本、蛮族のいずれかの文明を選んで、その文明を発展させていって勝利点を稼ぐ事がもくてきとなります。
 各文明には専用の個人ボードがあり、さらに専用のデッキを受け取ります。
 それ以外に共通の山札もあって、ゲーム中は二つの山札からそれぞれカードを引いてプレイしていく形となります。
 自分のデッキからは普通にカードを引くのですが、共通の方は一度プレイ人数+1枚を場にオープンして、その中から各プレイヤーが1枚づつ選んで取っていく(最後に余った1枚は破棄されます)ドラフト形式となります。

 カードは共通であれ、専用であれ全て施設カードですが、毎ターン資源を生み出す生産施設、各ターンに一度自分の手番で起動させて特殊効果を生み出すアクション施設、そのいずれでもない効果を発揮し続ける特殊施設の三種類に大別されて、それぞれ資源を支払うことで自分の個人(文明)ボードに配置していくことになります。
 資源には食料、石、木材そして人材があり、万能資材の金貨(食料、石、木材のいずれかの代理となる)、略奪する剣、防衛する盾といったものがあります。
 特徴的なのは資材は基本的は次のターンに持ち越せず、ターンが変わると全て廃棄されます。
だから無駄なく使い切ることが大切になってくるゲームです。

 各文明にはそれぞれ特色があり、ローマはドローサポートから後半の得点能力の伸びが素晴らしく、エジプトは資源を大量に得る事が出来、日本は資源を得点化する事が出来、蛮族は大量の人材を抱える事が出来るといった具合です。 
 今後のエキスパッションで文明が増えて、かつ専用カードも増やして自分専用に山札をカスタマイズ出来るように展開する予定だそうで、かなり面白いゲームになってくれそうです。
 資源を回して文明を発展させていくタイプのゲームが好きで、特に様々なカード効果を組み合わせてより強い効果を生み出していく事が好きならきっと気に入ってもらえるゲームだと思います。

今日の一枚「ウィッチ」

2016年01月03日
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 今日の一枚はウォーハンマー40000のダークエルダー勢力より「ウィッチ」です。
 異次元空間に自分達の城を作り、その閉鎖空間の中で残虐な行為を行いつづけているダークエルダーは神出鬼没の邪悪の担い手です。
 その中でも「ウィッチ」は白兵戦においていかに美しく、かつ残酷に相手を殺せるかを突き詰めている戦闘集団で、女性のみで構成されています。
 ゲームの中でも白兵戦にかなり特化した能力で、射撃能力はとぼしく、防御能力も白兵戦時のみ上昇します。
 射撃戦を得意とするダークエルダーですので、白兵戦特化のこの「ウィッチ」はあまり使われる事はないのですが、ティラニッドなどの陣営にいたならエース級まちがいなしの能力を誇ります。
 と言う事は、実際にはかなり強いユニットであり、あとはプレイヤーのプレイングで輝かす事が出来るという事です。
 対ビークルにやや難があるものの、そのだって全く手詰りとなる他の陣営からすると信じられない強さです。
 自らのプレイ手腕によってユニットを活躍させたい方には是非お勧めしたいユニットです。

テーブルゲームのある風景「ルーンバウンド」と魔王の森の初売りのご案内。

2016年01月03日
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 新年最初のテーブルゲームのある風景は、個人的には毎年恒例になっている正月プレイの「ルーンバウンド」です。
 もう何年も続いているのですが、毎年元旦か2日に必ず「ルーンバウンド」をプレイしており、ここでドラゴンを倒すことで今年一年の健康を祝うのが恒例になっていたりします(笑)。
 「ルーンバウンド」は対戦プレイも一応出来るのですが、ゲームの本懐は個人的にはTRPGっぽいイメージの緩やかな協力ゲームだと思っています。
 プレイヤーはルーンバウンドの世界の英雄の1人となり、太古に封印されていた邪竜ドラゴンロードマーガスを復活させようとするネクロマンサーの噂を聞いて、世界を救う為に立ち上がります。
 とはいえ、実に様々なキャラクターが用意されていて、金の為に戦う者、力を試す為に戦う者、自分の居場所を求めて、滅ぼされた一族の復讐、愛する自然を守る、禁断の知識を求めて、自分を否定した者達を見返す為など実に多くの設定があったりします。
 能力や得意技も多彩で、得手不得手があり、実の所強弱も一定ではない為ランダムにキャラクターを選ぶといきなり苦難の道が待っているキャラクターもいます。
 私は毎年ランダムに選択することを選んでいるので(話し合いでキャラクターを選択してもよいとはルールブックにも書いてありますが(笑))、今年もランダムに選ぶと女魔法使いさん。
 実は相当使いづらいキャラクターで、この段階でほぼサポーティんグキャスト決定くらいの勢いです(笑)。
 
 ゲームとしては、広いマップのあちこちを旅しながら色分けされた四段階の難易度のイベントをこなして経験値をためてレベルアップし、お金を集めて都市に行って武器や防具を購入したり、仲間を雇ったりして強化していきます。

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 私が担当する女魔術さんも、冒険に出発してすぐはほぼ裸一貫ですが。

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 冒険の中盤ではかなり武器や防具が集まってきて仲間も一緒に戦うようになり。

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 最終的には何故か両手に斧を持ってフルプレイトメイルに身を包んで肩にはミニドラゴンを乗せ、漆黒の獅子とユニコーンを両脇に従え連れた女戦士になっていました(笑)。

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 最終的には一緒にプレイした仲間がドラゴンロードを倒し、世界は無事救われてハッピーエンドを無事迎えることが出来ました。
 今年も邪竜の封印に成功したと参加プレイヤーとハイタッチです(笑)。

 往年の名作ドラゴンクエストのように、世界を旅して、様々な事件を解決しながら冒険をつづて、レベルアップして強い力を得ながらボスであるドラゴンロードまでたどり着いて倒すので約2時間半くらいかかるゲームなのでおいそれとは出来ないのですが、そのストーリー性の高さや、競争でありながら緩やかな協力が求められるこの微妙なパワーバランスが非常に好きなゲームです。
 ただ出し抜けば良いわけでもなく、かといって完全に協力するわけでもない(プレイヤーは「自分が」ドラゴンロード・マーガスを倒す事が究極的な目標なので)、強調とライバルとの緊張感がとてもTRPGに似ていると思います。
 
【魔王の森の初売りのご案内】
 明日1月3日(日)の12時より「魔王の森」は今年最初の営業をさせて頂きます。
 Line@の方ではささやかな初売り企画などもしておりますので、よろしければご利用下さい。
 本年も魔王の森とテーブルゲーム倶楽部をどうぞよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

2016年01月01日
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 あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 今年はミニチュアゲームの「ウォーハンマー40000」、「エイジ・オブ・シグマー」を中心に、さらにプレイしやすい環境を整えて、お客様によりよく楽しんで頂けるようでありたいと思います。
 また、「テーブルゲーム倶楽部」では、ボードゲームの魅力をより多くの方にお伝えして、誰でも気軽にご来店してボードゲームをいつでも楽しめる、より気楽な社交場として、またいつでもボードゲームを楽しめる場所としていきたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

【魔王の森・年始の営業について】
 年始の「魔王の森」の営業について下記の通りご案内させて頂きます。

 1月 1日(金) 休み
 1月 2日(土) 休み
 1月 3日(日)初売り!12時~21時
 1月 4日(月) 定休日
 1月 5日(火)通常営業
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 1月10日(日)「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部・ゲームデイ」
    ※シェトワ白楊文具館2階Aホールにて開催

 以上です。
 どうぞよろしくお願い致します。