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 今年は魔王の森としてボードゲームカフェ「テーブルゲーム倶楽部」を新たに発足させて頂いた変化の年になったように思います。
 もともとミニチュアゲーム、ウォーハンマーの販売店として、そしてそのゲームをプレイする場を常にご用意して、プレイする事を通じてお客様同士の交流の場、楽しみを共有する場を提供する事を目的として営業させて頂いてきました。
 今年はそれにプラスして、テーブルゲームというより大きなカテゴリーをご提供出来るようにと「テーブルゲーム倶楽部」を発足した形となります。
 本当に徐々にですがお客様にも来て頂けるようになり、イベント等でも少しづつプレイメンバーが増えてきました。
 まだまだ盛況とは言えませんが、お客様のご要望からLineで魔王の森のグループをつくることでお客様同士がプレイメンバーを確認しやすくするなど環境を整えている所でしょうか。
 来年は「テーブルゲーム倶楽部」が日々お客様で盛り上がれるように努力していくとともに、エイジ・オブ・シグマーや、ウォーハンマー40000などのミニチュアゲームをより多くの方にご紹介していきたいと思います。

 ご来店頂いたお客様さま、お会いする事の出来た皆様、そしてこれから出会うであろう皆様、良いお年をお迎え下さい。
 来年も魔王の森、テーブルゲーム倶楽部ともどもどうぞよろしくお願い致します。

【魔王の森・年始の営業について】
 今年も本当にあと僅かとなってまいりました。
 年始の「魔王の森」の営業について下記の通りご案内させて頂きます。

 1月 1日(金) 休み
 1月 2日(土) 休み
 1月 3日(日)初売り!12時~21時
 1月 4日(月) 定休日
 1月 5日(火)通常営業
   ・
   ・
 1月10日(日)「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部・ゲームデイ」
    ※シェトワ白楊文具館2階Aホールにて開催

 以上です。
 どうぞよろしくお願い致します。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マングロービア」です。
 背景としては水辺の村に家を立てていって、村の中で一番良い「気」の位置を自分の家に使用といった感じのもので、建てた家の配置した形列によって点数が加算されていくといったもので、碁盤の目のようにしきられたスペースの縦横それぞれのもっとも多く家を建てたプレイヤーが点数を獲得します。
 それ以外に特定の空間内では家の数そのものが点数になったり、区切られた空間でもっとも多くの家を建てた人が点数をもらえたりといった要素があります。
 そしてゲーム的にはアクションスペースに自分のお皿を置いて(他のプレイヤーが置いた場所には置けない)、それぞれのスペースには左右に指定されたアクションがあり、常に二種類のアクションをこなしていくことになります。
 スタートプレイヤーになる、カードを引く、アミュレットを獲得する、家を建てる、極楽鳥を動かすといったアクションがあります。
 カードについては数字カードと地形カードがあり、カードを引く時にどちらでも選んで引く事が出来ます。
 そして家を建てる時に、建てたいマスに書いてある数字と「ぴったり同じ数」になるように手札をプレイしつつ、そのマスの地形と同じカード、さらには極楽鳥がそのマスと同じマスの上を飛んでいる必要があります。
 家を建てるマスにはアミュレットの数字が書いてある事もあって、その場合はやはり「ピッタリ同じ数のアミュレット」を支払う必要があります。
 このピッタリ同じ数字というのがなかなか曲者で、意外なほどダメな時もあったり、思いのほかスルスルとプレイ出来る時もあったりでやきもきします(笑)。
 色々な勝利点の稼ぎ方があるのですが、そのどれもがどれかと絡んでいて、どういった形で勝利を目指すかが面白いゲームだと思います。
 こんなに年の瀬がせまった状態ですが、今年プレイしたゲームの中でもかなりの高評価だったりします。
 是非、皆さんにも楽しんで欲しいと思います。

【魔王の森・年末年始の営業について】
 今年も本当にあと僅かとなってまいりました。
 年末年始の「魔王の森」の営業について下記の通りご案内させて頂きます。

12月29日(火)通常営業:14時~22時(テーブルゲームナイト)
   30日(水)通常営業:15時~20時
   31日(木)17時~25時
    ※魔王の森店内にてカウントダウンイベントを開催します。
    詳しくはこちら2015年「12月のイベント予定」をご覧下さい。
 1月 1日(金) 休み
 1月 2日(土) 休み
 1月 3日(日)初売り!12時~21時
 1月 4日(月) 定休日
 1月 5日(火)通常営業
   ・
   ・
 1月10日(日)「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部・ゲームデイ」
    ※シェトワ白楊文具館2階Aホールにて開催

 以上です。
 どうぞよろしくお願い致します。

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 今日のウォーハンマー40000の対戦はウォーハンマー40000というゲームにおいてユニット性能の基準点ともいえるインペリウム勢力に所属する「ダークエンジェル」と、高機動と射撃戦をその得意分野とする「ダークエルダー」との一戦です。
 インペリウム勢力、とくにその代表であるスペースマリーン陣営はユニット性能の基準点といってもよくて、全ての能力において平均的であり、機動力、輸送力、射撃力、白兵戦能力、防御力、展開力、ユニットコスト、装備の選択肢などあらゆる面においてスキがなく、弱点が全くないといっても言いすぎではない陣営です。
 逆にいうとこれといった突出した能力もなく、ゲームとして見た場合初心者にとって非常に使いやすく、初めてゲームしても、プレイして慣れてきたならさらに良さを引き出していっていかなる勢力とも互角に戦える要素があり、つけいられるような弱点もなくて安定している勢力だと思います。
 対する「ダークエルダー」はかなり極端な特徴を持つ勢力で、ビークル(戦車や戦闘機などの総称として使われます)の機動力と、対人火力の異常なまでの手数においては他のほとんどアーミーでは及びもつかないほどの優位性をもちますが、正面からの白兵戦と、何よりも防御力に大きな弱点を抱えており、当たらなければどうという事はないと言うにしてもあまりに貧弱過ぎる防御力と耐久力しかない為、いかに正面からぶつからないで戦うかといったテクニカルな勢力といえると思います(もちろん、その定石を覆して正面から白兵戦で相手を圧倒出来ないかと画策するプレイヤーもおり、一定水準以上の戦果も得ることが出来ているのがウォーハンマー40000の魅力だと思います)。

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 今回の戦いは実はリベンジマッチで、少し前にプレイしたプレイヤーさん同士がぶつかっています。
 前回は「ダークエンジェル」が「ダークエルダー」の圧倒的な対人火力の前に惨敗をきしてしまった為、「ダークエンジェル」勢力は内容を少し変えての一戦でした。

 「ダークエルダー」勢力の弱点は防御力にあるのですが、そもそも有効な攻撃を与えられるようになるまでにとにかく射撃攻撃で数を減らされていってしまい、「ダークエルダー」のユニットコストは白兵戦で極めて不利になるだけではちょっと納得できないくらい安く設定してある為、大抵1.5倍くらいユニット数が多いのに、そのユニット数の差がどんどん広がって、広がるほどに集中砲火にさらされて加速度的に被害が増加していってしまいます。
 そこで、今回の「ダークエンジェル」は前回の反省をいかして、フライングビークル(文字通り攻撃機だと思って下さい)を大量に投入して、「ダークエルダー」のもう1つの弱点である、対ビークル火力の少なさの部分を攻めようとしています。

 こうなると双方ともに射撃戦でチマチマと削りあうだけの戦いに終始する、非常に地味な、逆な言い方をすると非常に玄人好みの展開になります。

 「ダークエルジェル」側は白兵戦力が入っていたので、相手のユニットを多少は殲滅しやすくなってきますが、「ダークエルダー」側はそうはいかず、結局ゲーム終了までの間にたった兵1人しか倒すことが出来ないまま終わりました。
 とはいえ、ウォーハンマー40000は現在はポイント獲得制のゲームが主流であり、本当に僅差であったものの「ダークエルダー」がからくも2連勝を飾ることが出来ました。
 「ダークエンジェル」の巻き返しに期待したいと思います。

【魔王の森・年末年始の営業について】
 今年も本当にあと僅かとなってまいりました。
 年末年始の「魔王の森」の営業について下記の通りご案内させて頂きます。

12月29日(火)通常営業:14時~22時(テーブルゲームナイト)
   30日(水)通常営業:15時~20時
   31日(木)17時~25時
    ※魔王の森店内にてカウントダウンイベントを開催します。
    詳しくはこちら2015年「12月のイベント予定」をご覧下さい。
 1月 1日(金) 休み
 1月 2日(土) 休み
 1月 3日(日)初売り!12時~21時
 1月 4日(月) 定休日
 1月 5日(火)通常営業
   ・
   ・
   ・
 1月10日(日)「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部・ゲームデイ」
    ※シェトワ白楊文具館2階Aホールにて開催

 以上です。
 どうぞよろしくお願い致します。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「カヴェルナ」です。
 個人的には「箱庭ゲーム」とよく呼んでいるタイプのゲームで、各プレイヤーごとに配られる専用ボードの上にいかに上手にタイルを配置して、素敵な我が家をつくっていかという内容です。

 「カヴェルナ」では主役はドワーフで、最初2人のドワーフの夫婦と洞窟にリビングだけがある状態からスタートして、各ターン毎にドワーフの人数分だけアクションが出来るのですが、そのアクションの選択肢が本当に多岐に渡ります。
 洞窟の中に部屋をつくり、洞窟の前の森を開拓して作物を作ったり家畜を飼ったりするだけでなく、武器を作って冒険に出たりまでします。
 家畜も4種類それぞれ存在しますし、洞窟の中に作成出来る部屋の種類も30以上はあって、それらが全部効果が異なります。
 ドワーフたちは子孫がふえて人数が多くなれる(つまりアクションを増やすことが出来る)のですが、増えた人数分だけちゃんと部屋をつくってあげないといけませんし、毎ターンの終わりには人数分の食料をしっかりと確保してあげなければなりません。

 やれる事は大量にあるけれど、一回のゲームで実行出来る事は本当にたかがしれているので、ついつい何回もプレイしたくなります。
 家畜を沢山増やすのか、部屋のもっとも効率の良い組み合わせはなにか、冒険に行って財宝をもってくるのはどのくらいした方が良いのか、食料のもっとも効率的な獲得方法は何か等等、考えることもやってみたい事も山積みになるものです。

 他のプレイヤーの妨害をする事よりも、自分の勝利点確保を優先した方がよいタイプのゲームですので、自分の方向性を定めてそれにまい進していく事になると思います。
 
 ただ、自分の専用ボードに様々な部屋や庭を作っていき、さらに動物達が暮らす賑やかな情景になるので、ついつい自分好みの家を作成したくなってしまう誘惑にかられてしまいます(笑)。

 勝利をひたすらに追及するもの良いですし、美しい家を作り出しながらも点数を稼ぐプレイをするのも良しで、様々な楽しみ方が出来る素敵なゲームだと思います。

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 今日のウォーハンマー40000の対戦シーンは偉大なる皇帝が座するテラを主星とするインペリウムに所属するダークエンジェル戦団同士の戦いです。
 背景的には実戦形式の模擬戦といった事になるでしょうか。
 ダークエンジェルの特徴としてはバイク部隊の回避能力の高さと、そのバイク部隊の誘導ビーコンによって確実なテレポートアウトを実施するターミネイター部隊との連携があると思います。
 この日のプレイでは、片方のプレイヤーがバイク部隊+ターミネイター部隊のオーソドックスなスタイルに対して、もう片方のプレイヤーはバイク部隊を大量に並べてドロップポットなどによってドレッドノートを投入する変則的な構成での戦いでした。
 本来であればターミネイター部隊は絶大な接近戦能力を誇り、射撃に対しては極めて高いバイク部隊に対して非常に効果的な働きをしてくれるハズなのですが、この日はターミネイター部隊を操るプレイヤーさんのダイスの出目がふるわず、相手のバイク部隊の前に苦戦をしいられ、限りなく敗北に近い形で共倒れとなってしまいました。
 とはいえ、ダークエンジェルの上位バイク部隊「ブラックナイト」は射撃による火力、白兵戦の攻撃能力ともにターミネイター部隊にとって相性が悪いとも言える存在であるのも事実だと思います。
 本来であれば防御力にやや難があるのですが、ダークエルジェルのダークシュラウドの存在によって、射撃攻撃に対してはある意味絶対的な防御力が手に入る為、想定していた以上の働きをしていたようです。
 プレイ後にどちらのプレイヤーもバイク部隊の戦闘能力の高さにおどろいていました。
 ウォーハンマー40000では様々な多数の勢力がいて、どれも特徴的で興味深い背景を持っているのも魅力だと思います。
 プレイしてみると驚くほどバリエーションが豊富で沢山の楽しみがあると思います。
 是非プレイしてみて欲しいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クトゥルフ・レルムズ」です。
 このゲームは言ってみればマジック・ザ・ギャザリングのような対戦型カードゲームをイメージしてもらえれば大体そのままで、テーマが「クトゥルフ神話」になっているとう感じです。
 クトゥルフの小説に出てきた、というよりも何となく広まっている単語が大量にちりばめられていて、ダゴンやミスカトニック、キングスポート、ナコト写本などちょっと興味のある方だったら聞いたことのある単語ばかりが出てきます。

 とはいえ、ゲームバランスは意外な(といっては失礼なのですが)ほどしっかりしていて、MTGなどをプレイしていた事のある方ならばマナコストやドロー、手札破壊、ダメージ効率に防御効果などのバランスをすぐに把握出来て一進一退のプレイを楽しめると思います。
 ただ、デッキ構築型のゲームでもあり、中央に並んだカードをコストを払って獲得して、プレイする時にはコストがいらないドミニオン形式でもある為、片方だけがゲームのバランスを把握した状態になってしまうと、優良カードを一方的にとられてしまい(相手がとったカードからその後獲得する可能性のあるカードまで把握していってしまうため)、一度傾いた戦力の天秤はもう二度ともどる事がない一方的なプレイになってしまうという部分があります。
 しかしながらこのゲームはそれも考慮されているのか、3人でのプレイがメインになっている感があり、3人プレイでいくと一人が序盤にカードを上手に獲得してしまうと残った2人から集中攻撃されてしまうという構図になり、結果的にゲームバランスがとれた非常に面白い展開になってきます。

 対戦カードゲームではあるのですが、3人プレイを推奨したい非常に面白いゲームです!

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 今日の一枚は「ケイオス・カルティスト」です。
 ウォーハンマー40000のケイオスマリーン勢力に所属するユニットで、能力値的にはほぼ最弱の部類にはいるのですが、とにかくコストが少ない為、作戦目標確保の為の後方支援要員としてアーミーにいれておくと、そのプレイングによってはなかなか渋い動きをしてくれるユニットでもあります。
 ウォーハンマー40000というゲームの魅力のひとつでもあると思うのですが、能力値が極端に低いユニットでも、アーミー構築の際のユニットコストというルールと、現在のウォーハンマー40000のミッションカードルールによって、プレイングと作戦しだいでは非常に強い駒となるという点があります。
 そこがまたアーミー構築とゲームプレイの楽しみ方の1つだと思います。
 ウォーハンマー40000のゲームの柔軟性でもあるのですが、アーミーポイントを低コスト1000ポイントくらいで遊ぶとがぜん使い方が面白くなるユニットだと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ポートロワイヤル」です。
 得点カードを揃えていって12点誰かがそろえた段階で勝敗がきまるのですが、得点カードは金貨によって購入します。
 そしてその金貨カードは船カードを獲得する事によって得ていき、金貨カードとは山札から裏向きのままカードを獲得する事なのです。
 つまり、山札から表にすれば通常のカードとなり、裏向きのまま獲得した場合には金貨カードとして保持して支払いに充てられるという事になります。
 さて、自分の手番が来たら山札から好きなだけカードを表向きにする事が出来て、その中から一枚だけを獲得出来ます。
 この獲得とは通常カードでは必要な金貨を払って購入し、船カードであれば山札から裏向きのまま必要な枚数の金貨として受け取ります。
 そして船カードは5色にわかれているのですが、4色の船カードをめくれれば一枚ではなく二枚のカードを獲得出来、5色ならば三枚のカードを獲得出来ます。
 という事は当然どんどんめくれば良い事になるのですが、同じ色の船がめくれた段階でファールとなり、そのターンはカードが獲得出来ないという状態になるのです。
 ですのでどこまでカードをめくるかのチキンレースがこのゲームの肝となるわけです。
 それ以外にもめくれたカードで自分が獲得した後には、他のプレイヤーも獲得の権利があたえられてしまう為、中途半端にカードをめくってしまうのは対戦相手にも利を与える事になってしまうのもまたジレンマを発生させて良い感じです。
 単純なチキンレースゲームで、特に難しい手順も必要ではないので誰でも気軽にプレイ出来るシンプルなものでありながら、駆け引きの要素もしっかりあってとても良いゲームだと思います。
 プレイ時間も短時間で、3人くらいで気軽にプレイしたい時にはうってつけのゲームです。

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 今日のエイジ・オブ・シグマーはケイオス勢力でディーモン陣営を主力とするアーミーと同じくケイオス勢力でスケイブン陣営を主力とするアーミーの戦いです。
 同じケイオス勢力同士の対戦ですが、ストーリー的にもケイオス勢力は内紛、裏切りなどが横行しているので、なんら問題ないですし、その辺り戦うにいたった経緯を考えるのもミニチュアゲームの楽しさではないかと思います。
 さて、ディーモンプリンスとバーニングチャリオット、スカルキャノンを主力とするケイオスA軍と、ザンカール&ボーンリッパーとワープライトにングキャノンを主力とするケイオスBの合計【傷】を40以内とした対戦となり、それぞれ白兵戦ではディーモンプリンスvsザンカール&ボーンリッパー、射撃戦ではバーニングチャリオット+スカルキャノンvsワープライトニングキャノンという形となり、どちらがより有利な状態で相手にぶつける事が出来るのかが注目の一戦だったのですが、結果からいうととにかくザンカール&ボーンリッパーが強すぎでした。
 ケイオスB軍のザンカール&ボーンリッパーを潰すべく、ケイオスA軍はディーモンプリンス、ケイオススポーン×2を突撃させ、さらにそこにスカルキャノンの砲撃を加えるといった体制をとったのですが、真正面からザンカール&ボーンリッパーそれら全てを粉砕してのけるという偉業を達成しました。
 とにかく攻撃力がすさまじく、あたるを幸い粉砕していく強さは目を見張るものがありました。
 バーニングチャリオットvsワープライトニングキャノンは、射撃の数か、一発の強さか、といった勝負になったのですが、とにかくケイオスA軍のプレイヤーの出目が悪く、バーニングチャリオットが全弾打っても一点も相手にセーブロールをさせれないという状態で、本人も口にしていましたが、バーニングチャリオットが強いのか弱いのかすら分からなかった状態でした。
 
 今回は低ポイントだった事もあり、主力ユニットの勝敗が全ての戦いでもあったのですが、そういったなかでザンカール&ボーンリッパーの強さはまさに鬼神の如きで、見事ケイオスB軍がケイオスA軍を殲滅して勝負を決めました。
 あれだけ強いと倒しがいがあるので、個人的に是非戦ってみたくなるほど、魅力あふれるユニットで、間違いなくこの時の戦いの主役だったと言えると思います。
 ザンカール&ボーンリッパー恐るべし!

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 今日のテーブルゲームのある風景は「脳トレゾンビ」です。
 きびしい勝ち負けを決めるタイプのゲームではなく、プレイヤーが楽しく笑ってプレイ出来る事を目的とするいわゆるパーティゲームと言われるタイプのゲームである事は、そのタイトルやコミカルなパッケージイラストから容易に把握出来るのですが、プレイするとある意味それ以上のぶっとんだゲームでした(笑)。
 ゲームは「セリ」と「アクション」の二つのプレイを順番にこなしていく感じなのですが、競りといっても上乗せが出来る訳ではなく、アクションの時にプレイ出来るカードが二種類あって、競りで勝ったプレイヤーしかプレイ出来ないタイプのカードがあると思えば良いと思います。
 ですので、競りの部分も手札から「競りカード」を一枚づつ全プレイヤーがプレイして、その中で一番高い数字のカードをプレイしたならスタートプレイヤーの権利と競りで勝ったプレイヤーのみがプレイ出来るアクションカードがプレイ出来る権利を手に入れるだけですので、競りで勝ってもゲームにはあっさり負ける事態はそれほど珍しくありません。
 アクションは手札から1~2枚のカードをプレイするのですが、その内容がゲームバランスをきっちりさせるものではなく、奇妙な展開にする為のものであるケースが多くて、まじめに戦略をたててもほとんど意味がないケースが多いです。
 手札を0にしたプレイヤーが勝つのですが、自分がカードを引くだけという効果のカードがいくつもあり、さらに他のプレイヤーの手番をとばしたり、手札を入れ替えたり、他のプレイヤーから手札をもらってきたりといった内容のカードがてんこ盛りで、誰がどの瞬間に勝つのか判断不能であったり、ひたすら延々とプレイが間延びしたりします(笑)。
 ゲームとは馬鹿になって笑って楽しんでこそだという方にはお勧めで、所謂ばか騒ぎする為のツールといったタイプのゲームです。
 逆にいえば、ゲームとはきわめて緻密なシステムで構築され、他のプレイヤーとしのぎを削って、またはこれぞを思える勝利の方程式を読み解く為にプレイするもので、その過程こそが満足感をあたえるし達成感があるのだという方だと、途中で不機嫌になってしまうかもしれません(笑)。
 個人的には楽しい時間をすごせる事が出来れば、それは素晴らしいゲームだと思うので、この「脳トレゾンビ」は結構面白いゲームだと思います。
 ただ、状況によってはだらだらと終わらなくなってしまうので、それが辛い瞬間があるかもしれません(笑)。

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 今日の一枚はエイジ・オブ・シグマーの新商品エバーチョーズンシリーズ三点セットの中心「終末のアーケイオン:エグザルテッドグランドマーシャル」です。
 写真の状態は組みたてたままの何もペイントしていない素体の状態ですが、その全体像の格好良さが十分つたわってくれると思います。
 そして非常に細かい手の込んだディテールが見れば見るほど素晴らしいモデルです。
 ゲームの中でこのアーケイオンは倒した敵を吸収して再生する能力があのですが、騎獣のからだのあちこちに取り込まれている生物がしっかりと表現されていますし、広げた翼の力強い筋肉や翼の被膜のモールドなどかなり丁寧な作りになっています。
 何もペイントしないでも飾っておけるくらいカッコいい出来のモデルですが、ここからさらに自分好みにペイントする楽しみ、出来あがったモデルを戦場に登場させ、映画やアニメのように縦横無尽に駆け、躍動感いっぱいに活躍させるルールも用意させているのですから本当に楽しみがつきません。
 ゲームとしてプレイする時のルールも、本当に強いもので、まさに一騎当千、一般兵部隊などたった一人で楽々と壊滅し続けるほどの能力を誇ります。
 まさに暗黒軍団のトップに君臨するだけはあるビジュアルと能力だと思います。
 是非、手にとって実際に見てほしいモデルです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ブラス」です。
 これはお客様がお持ち込みくださってプレイした時の写真ですが、ゲームの内容としてはヨーロッパの産業革命の時代を背景にして、水路の時代、鉄道の時代とゲームは二ステージに分かれてプレイされます。
 水路の時代で建築されたものの一部は鉄道の時代が始まったときにボード上から廃棄されてしまうので、水路の時代は序章的な扱いのように感じられます。
 ゲームとしてはマップ上に展開している都市に石炭工場や鉄鋼所、造船所、港など建築していくのですが、手札から地名カードか対応する施設カードのいずれかをプレイしなければなりません。
 手札というランダム要素はありますが、マップ上にもっとも効率良く点数がカウント出来るように施設を展開させる事が何よりも大切なゲームです。
 三人でプレイして、このゲームをまったく知らないプレイヤーに説明する所から初めてプレイ時間は約二時間半くらいかかったのですが、プレイしている間は暇をもてあましたり、他のプレイヤーの手番をただ待つだけといった時間がほぼなかったせいか、重いゲームという印象はまったくなく、むしろ軽快なゲームという印象でした。
 実際の話、2時間くらいかかるゲームだとしても、1つの娯楽を遊ぶのに2~3時間くらいかけるのはある意味あたりまえのようにも思うんですよ(笑)。
 テレビゲームを一時間だけで電源切る人はそうはいないし、携帯アプリなども、合計したら実は相当な時間を消費しているものですから。
 携帯アプリのゲームではよく空いた時間にしてるって聞きますが、確かにそうしている方もいますが、趣味としてプレイしているとなると、その「空いた時間」をわざわざ作ったり、定期的かつ機械的にアプリの指示通りに時間を空けているので、「たまたま空いた時間」にプレイしているとは言えないと思うんですよ。
 そう考えれば、2時間くらいのプレイ時間はそれほどびっくりしたり、身構えたりするようなものではないと思えませんか?(笑)
 時間をわすれて夢中になれる今回の「ブラス」も、是非プレイしてみてほしいボードゲームです。

 今日のウォーハンマー40000の対戦はテラを主星とするインペリウムに所属するスペースマリーンと異次元空間にその居城をかまえるダークエルダーとの一戦です。
 ウォーハンマー40000ではある程度の条件さえ満たせば、様々な勢力を複合させてアーミーを構成出来る為、本当に自由な形で自分だけのアーミーを構築する事が出来ます。
 スペースマリーン側は中間距離での圧倒的な火力を誇る「センチュリオンディバステイター」部隊を使用して、さらに昨今のルール改正によって白兵戦能力を大幅に強化された「ドレッドノート」部隊をアーミー構成の中心として部隊が構築されています。
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 対するダークエルダーは歩兵のほぼ全てを輸送ビークルに乗せて、機動力をとにかく重視して部隊を拡散して戦う構成になっています。 白兵戦をほぼ完全にすてて、中間距離よりもやや離れた形での集中砲火によって敵軍ユニットをいくつか落として無力化してポイント差で勝つ事のみに特化している形となっています。
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 対戦経過としては、まともにぶつかったなら防御力があまりにも差がある為、ダークエルダー側が広く展開して逃げる形となり、スペースマリーン側がどれを攻撃するかを選んで追いつめていけるかどうか、というのが勝敗の重要な要素となりそうでした。
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 お互いのアーミーの特性を十分に発揮したのですが、スペースマリーンのドレッドノート部隊はとにかくどうにもならないくらい防御力が高く、ダークエルダー側は有効な打撃が与えられず、逆に接近された部隊から順に殲滅されていくほどの破壊力でした。
 しかしながら移動力に大きく差があり、ある程度のデコイユニットを展開し、ユニット数で倍以上を用意したダークエルダー側がスペースマリーン側をふりまわす展開となり、距離をつめる分だけ後退、または圧倒的な移動力で回り込むように移動してまともに戦う事をそもそもしない作戦に終始徹底します。
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 そして一番警戒すべき中間距離での火力を担当するセンチュリオンディバステイターだけを撃破し、その後は拠点の確保数をコントロールして勝利点でしっかり上をいって勝利をものにしました。

 ウォーハンマー40000ではユニットの強さも確かに大切なのですが、それだけではなく、さまざまな作戦によって勝利する事が出来る点が本当に魅力的で。
 まともにぶつかれば戦闘力という点で劣っても、それを作戦で十分補ってしまう事が出来るため、プレイしがいがあると言えると思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マルコポーロの足跡」です。
 ボードゲームを様々に遊んでいる方の間では特に人気が高いゲームのようで、非常に高い評価を今年はよく聞いたゲームの1つです。
 ゲームのシステムそのものはそれほど難しいものではなくて、ボードの内容がヨーロッパからチャイナまでの旅路となっていて、それもほぼ3ルートしかないといって良いくらい分かりやすいものになっています。
 各ターンの開始時にそれぞれプレイヤーは五つのダイスをふって、そのダイスをボードの半分を占めている商品を仕入れる市場、自分のキャラバンを移動させる指示所、商品と交換によって勝利点を稼ぐタイルなどのブースに置いてそのアクションを行います。
 基本的にはチャイナゾーンまでキャラバンマーカーを移動させながら、その途中の街に自分のテントを張っていき、材料を集めつつ勝利点タイルの数をこなしてゴールであるペキンまでいく形になるのですが、正直いってスタート地点からまったく一歩もキャラバンを進めなくても勝利点をがっつり稼いでしまう事も出来てしまいます。
 この辺りの自由度というか色々な手段がある事がこのゲームの評価につながっているのではないかな、と感じます。
 ただ、最初に目的地カードなるものも配られるシステムになっていて、本来はボード上のさまざまな場所に立ち寄りながらゴールを目指した上で勝利点を稼いでもらう事を意図していたようにも見えるゲームであり、その部分から本来の目的と違う事やっても勝ててしまうのがちょっと、という意見も聞いたので、好き嫌いが分かれてしまうかもしれません。
 ゲームの面白さというよりもイメージされるもので好みが出てしまう珍しいタイプなのかもしれないな、というのが個人的な感想です。
 私としては、様々な勝ち方がある方が好きなので、縦横無尽に発想する事がゆるされるこのゲームは非常に面白いゲームだと思っています。
 テンポよくどんどんプレイして、その場その場のひらめきでプレイするのがより楽しいか、とにかく最初に計画を練って、それに従ってまるで計画書があるかのようにプレイするのが楽しいかという部分も分かれてきて、楽しみ方さえ違うものがあるのもこのゲームの特徴のような気がします(笑)。
 とにかく一度やってみて、さらに三回くらいプレイしてみて自分向きかどうかを判断してみて欲しい、とても「プレイを」してほしいゲームです。

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 今日の一枚はエイジ・オブ・シグマーのケイオス勢力から「ザンカール&ボーンリッパー」です。
 二体で一体というか、まぁ片方が創造主で片方が創造物であるので、ドクトル・フランケンシュタイン&フランケンシュタインズモンスターといっても良い組み合わせといえばイメージしやすいでしょうか。
 ただし、こちらのドクトル・フランケンシュタインは極めて邪悪ですが。
 上に乗っているザンカールは強力な魔法使いでもあり、破壊の魔法を駆使して敵を焼き尽くし、したの巨大な不死の魔物であるボーンリッパーは体中が武器といっても過言でもなく、そのなかでも歪みのエネルギーを直接投射する射撃武器によって軽減する事も回避するこも不可能な致死ダメージを叩きつける事が出来るのです。
 ゲームとしてプレイしても十分すぎるほど凶悪な戦闘能力を誇るこの「ザンカール&ボーンリッパー」は戦場でみかけたら最優先で射撃攻撃の的にすべき対象といっても過言ではないでしょう。
 幸いにして防御力にやや弱点を抱える(とはいえ自動再生能力など一定水準以上の能力はしっかり持っています)ので、射撃攻撃で十分なダメージを与えてから自軍の主力級白兵戦ユニットの突撃を成功させてなんとかとどめをさしたい所です。
 逆にいうとそこまで徹底的にマークしないと、この「ザンカール&ボーンリッパー」の圧倒的な攻撃力によって甚大な被害が出る事を覚悟しなければならないと思います。

 写真のモデルは非常に丁寧にペイントしてあって、個人的に歪みの炎としてよく表現されている緑色の炎のペイントがとてもうまく出来ていると思います。
 赤い炎はもともと見る人が「火」としてみてくれるので炎として見せやすいのですが、緑といった色は「火」を連想しにくい為、極端なグラデーションをつけてあげないと上手く「魅せる」事が難しいのですが、これは非常にうまくバランスとってペイントしてあって、燃えてる感じが良く出ていると思います。
 とても素敵なモデルに仕上がっていると思います。

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 今日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」でした。
 年末の忙しい時期なのであまり人は集まらないかな、と思っていたのですが、ミニチュアゲームにボードゲームにと様々な方に来ていただけて本当にありがたかったです。
 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000,エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブと多彩に遊んで頂けました。
 最近はまたウォーハンマー40000のプレイ回数が上がってきているようです。
 エイジ・オブ・シグマーも着実にプレイヤーが増えていて、嬉しい限りです。

 ボードゲームの方は持ち込みゲームもかなりプレイして頂けて、テーブルゲーム倶楽部で用意していったゲームではコルセア、マルコポーロの足跡、プララーヤ、ロココの仕立屋などがプレイされていました。
 開場してすぐは集まりがあまり良くなかったのですが、夕方以降から参加して下さる方が増えて、楽しんで頂けたようで本当に嬉しかったです。

 来年もさらに遊びやすくて楽しいゲーム会にしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
 そして、お忙しいなか参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからもテーブルゲームをみんなで楽しんでいきましょう!

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロード・オブ・ザ・リング」です。
 トールキン作のファンタジー小説「指輪物語」をもとにした映画「ロード・オブ・ザ・リング」(正直いうとどちらも同じ題名なのですが、一応便宜上書き分けました(笑))のストーリーをそのままなぞる形で作られた協力型のボードゲームです。
 個人的には協力型のボードゲームとしてはストーリー展開といいバランスといいトップレベルの作品だと思っています。
 協力型ボードゲームなので、プレイヤーは全員仲間となって、ホビットのフロドやサムとなって、1つの指輪を滅びの山までもっていくのですが、その成功確率は大体50%くらいでしょうか。
 もちろん運の要素もあるのですが、プレイヤー同士の協調や役割分担などが勝敗に大きく影響してきて、一人のプレイヤーが自分だけ最善手をプレイしても全く意味がないといってよいバランスになっています。
 他のプレイヤーを活かして、自分の良さも上乗せしていけるようなプレイが要求されるストーリー仕立てのこの「ロード・オブ・ザ・リング」は、ボードゲームの中でもTRPGに非常に近い仕上がりのゲームなのではないかと思います。
 自分だけの利益を求めるプレイはわりと誰でも出来ますが、他のプレイヤーの良さを引き出すプレイというのは非常に困難であるとともに、それが出来たときのグループ感は他では絶対味わえない達成感であり楽しさですので、そういった方向の楽しみを味わえるこのゲームも、是非プレイしてみてほしいお勧めゲームです。

【明日のイベントご案内】
 明日、12月13日(日曜日)は、年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回も「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催いたしますので、ミニチュアゲームのウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーといったゲームのフリープレイと、様々なボードゲームのフリープレイを同時に楽しんで頂けます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時までで時間内の出入りは自由となっています。
 会場費は500円で、お車の方は無料駐車場をご案内出来ます。
 詳しい内容については以下のリンクでご確認下さい。
2015年12月のイベント予定
 ミニチュアゲームではウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーが楽しんで頂けるように様々なテレインを配置して戦場をご用意して、自由にフリープレイを楽しんで頂けますし、体験プレイも受け付けておりますので、お気軽にお声をかけて下さい(「fenrilwolf@docomone.jp」にご予約を頂けるとスムースです。ご質問も随時お受けしています)。
 ボードゲームの方は「ロココの仕立て屋」「アブルクセン」「幽霊屋敷と宝石ハンター」「ロストレジェンド」「キングスポートフィスティバル」「ギルドマスター」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきます。
 「テーブルゲーム倶楽部」の店内扱いリスト取扱いテーブルゲームのリストにプレイしたいゲームがあればここのコメントに書き込んでおいて頂ければ喜んで準備していきますのでよろしくお願い致します。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日の一枚はウォーハンマー40000の物語で中心的な役割をはたしているテラを中心とするアデプタス・アスタ-ト勢力の一角であるダークエンジェル戦団所属の「ライブラリアン」です。
 アデプタス・アスタ-トはウォーハンマー40000をプレイする時に選択出来る陣営としては「スペースマリーン」「ブラッドエンジェル」「スペースウルフ」「ダークエンジェル」の4つものルールブックが用意されている一大勢力です。
 そういった主役的勢力の1勢力が「ダークエンジェル」で、太古の罪を贖罪する為にもくもくと戦う非常にストイックかつ影のある設定が用意されています。
 「ライブラリアン」はSFであるウォーハンマー400000の世界の魔法使いだと思うとイメージしやすいと思います。
 直接相手を攻撃するものや味方全体を強化するもの、逆に敵の1グループを弱体化させるもの、さらには環境を変化させるものなど様々な超能力を駆使するのですが、ほとんど魔法効果と思ってよいですし、ゲーム中の扱いも魔法戦士のような戦い方となります。
 現在のウォーハンマー40000のルールだと、この「ライブラリアン」は着実に状況を有利に出来るので、運用のしがいがあると思います。
 ちにみにサイキックにはその特性に応じて五系統の基本系統があり、多くの陣営には独自の系統をもっていて、本当に多彩な効果を発揮してくれるので、プレイのしがいがあると思います。
 搦め手でプレイしたい方には是非おすすめです。

【今週末のイベントご案内】
 今週末の12月13日(日曜日)は、年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回も「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催いたしますので、ミニチュアゲームのウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーといったゲームのフリープレイと、様々なボードゲームのフリープレイを同時に楽しんで頂けます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時までで時間内の出入りは自由となっています。
 会場費は500円で、お車の方は無料駐車場をご案内出来ます。
 詳しい内容については以下のリンクでご確認下さい。
2015年12月のイベント予定
 ミニチュアゲームではウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーが楽しんで頂けるように様々なテレインを配置して戦場をご用意して、自由にフリープレイを楽しんで頂けますし、体験プレイも受け付けておりますので、お気軽にお声をかけて下さい(「fenrilwolf@docomone.jp」にご予約を頂けるとスムースです。ご質問も随時お受けしています)。
 ボードゲームの方は「ロココの仕立て屋」「アブルクセン」「幽霊屋敷と宝石ハンター」「ロストレジェンド」「キングスポートフィスティバル」「ギルドマスター」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきます。
 「テーブルゲーム倶楽部」の店内扱いリスト取扱いテーブルゲームのリストにプレイしたいゲームがあればここのコメントに書き込んでおいて頂ければ喜んで準備していきますのでよろしくお願い致します。

 今週末の四日市をテーブルゲームで大いに盛り上げましょう!
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 今年も後一カ月、まさに一年の大詰めとなって、なんとなく慌しくなってくる時期だと思います。
 そんな今週末は我が四日市市ではテーブルゲームのイベントが満載です。

 まず12月12日(土)は個人的にも大変お世話になっている四日市インドア同盟さんが主宰されるボードゲーム会が開催されます。
 場所は四日市中部市民センター、時間は8時半から21時までです。
 まさにボードゲーム好きな方々が集まる会で、知識も経験も豊富な方がおおくて、ある方いわくストイックにもくもくとゲームをプレイしてくれるから好きとの事でした(笑)。
 個人的には非常に和やかでフレンドリーな方がおおくて、きさくに色々なことを教えて下さる会というイメージですので、ボードゲームが好きな方は是非足を運んでみて欲しいと思います。
 詳しい情報は「こちらのリンク」をクリックして下さい。

 そしてその翌日12月13日(日曜日)は、今年最後の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回も「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催いたしますので、ミニチュアゲームのウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーといったゲームのフリープレイと、様々なボードゲームのフリープレイを同時に楽しんで頂けます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時までで時間内の出入りは自由となっています。
 会場費は500円で、お車の方は無料駐車場をご案内出来ます。
 詳しい内容については以下のリンクでご確認下さい。
2015年12月のイベント予定
 ミニチュアゲームではウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーが楽しんで頂けるように様々なテレインを配置して戦場をご用意して、自由にフリープレイを楽しんで頂けますし、体験プレイも受け付けておりますので、お気軽にお声をかけて下さい(「fenrilwolf@docomone.jp」にご予約を頂けるとスムースです。ご質問も随時お受けしています)。
 ボードゲームの方は「ロココの仕立て屋」「アブルクセン」「幽霊屋敷と宝石ハンター」「ロストレジェンド」「キングスポートフィスティバル」「ギルドマスター」「イスタンブール」「タケノコ」などを持っていきます。
 「テーブルゲーム倶楽部」の店内扱いリスト取扱いテーブルゲームのリストにプレイしたいゲームがあればここのコメントに書き込んでおいて頂ければ喜んで準備していきますのでよろしくお願い致します。

 今週末の四日市をテーブルゲームで大いに盛り上げましょう!
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ホルスヘレシー」です。
 ミニチュアゲームであるウォーハンマー40000の背景をそのまま採用しているゲームで、実際にはウォーハンマー40000の時代からすると遥か過去の、すでに伝説となっている時代のストーリーを追っているものです。
 ゲームはヘクスわけされたボードの上で、ミニチュアを動かして対戦するもので、シナリオが用意されており、それによって指定された勝利条件をプレイヤーはそれぞれ達成する事、または相手に達成させない事を目標とします。
 面白いのはシステムはかなり簡略化されているものの、ウォーハンマー40000を意識出来るようになっている事で、自分で部隊を編成して、様々な状況に対応出来るように部隊メンバーと装備を考えて、自分オリジナルの編成を考える事もゲームの要素となっている点です。
 実際かなりよく出来ている対応データなので、かなり容易にウォーハンマー40000の各種族に対応させる事が出来ると思います(個人的には公式に絵聞くパッションなどで対応してほしいくらいです)。
 シナリオも最初から6つ付属していますが、自分達でオリジナルシナリオを作成する事は容易でしょう。
 
 写真のプレイの時は付属シナリオをプレイしていたのですが、二度ほどプレイした後にプレイ時にどのタイミングでどの位置に移動するのが良い一手なのか、その打ち筋やタイミングについて反省戦のような事が出来るのも楽しいと思います。
 魔王の森では体験プレイを随時受け付けているので、是非プレイしてみてほしいと思います。

【週末のイベントご案内】
 今週末の日曜日12月13日は、今年最後の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回も「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催いたしますので、ミニチュアゲームのウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーといったゲームのフリープレイと、様々なボードゲームのフリープレイを同時に楽しんで頂けます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時までで時間内の出入りは自由となっています。
 会場費は500円で、お車の方は無料駐車場をご案内出来ます。
 詳しい内容については以下のリンクでご確認下さい。
2015年12月のイベント予定
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マギアレーナ」です。
 昨今自作のテーブルゲーム、日本風にいえば同人テーブルゲームといえば通りが良いかもしれない形で、自分でアイディアを練ってカードやボード、またはミニチュアといったものを利用してテーブルゲームをつくるという流れが徐々にではありますがひろがりつつあるのではないかと思います。
 そういった流れの先駆者のお一人といっても良いであろう日本人ゲームデザイナーがつくった作品がこの「マギアレーナ」です。

 ゲームは短時間かつシンプルなもので、テーマはモンスター闘技場でテレビゲームのドラゴンクエストなどに出てくるようなものをイメージすると良いと思います。
 3ターンでゲームは終了し、毎ターン総入れ替えされる5体のまもののうち、どの魔物が勝利するかをプレイヤーは賭けて、最後にもっともコインを持っていたプレイヤーが勝者となります。
 モンスター達には強さ数値が表記されていて、それはオープン情報です。
 ですのでそのままだと一番数値が大きいモンスターに賭ければかてるのですからゲームにもなににもなりません。
 プレイヤーは伏せカードによってどのモンスターにベットするかを決定し、そのあとでスタートプレイヤーから順に一枚づつ手札の魔法カードによってモンスター達を強化したり弱体化させてたりしていきます。
 この呪文カードについては各モンスターの下に順序良く並べていくのですが、半分以上のカードが伏せられてプレイされます。
 その上カードには魔力という数値があり、一体のモンスターの列に並べる事が出来る魔力の上限が「審判カード」というものによって決定され、それを超えるとバーストしてしまい、モンスター自体が脱落する可能性があるのです。
 ですので、多くの場合は自分が賭けたモンスターを補助するべく呪文カードを使用するのですが、場合によってはライバルになるであろうモンスターが強化されてしまっているのなら、魔力上限をオーバーさせる為に強化呪文をわざと使用してあげるという事態もおこりうるわけです。

 ゲーム自体は10分たらずで終わる事が出来るものですが、それなり以上の駆け引きがあり、5人くらいでわいわいとプレイするのにすごく適しているゲームではないかと思います。
 写真の「マギアレーナ」はお客様が魔王の森にご来店の際に、プレイしようと持ち込んでくださったもので、その場にいた方々で大いに盛り上がってプレイされていました。
 こういった形で多人数だと楽しい系統のゲームを持ち込んでいただいて、その場にたまたまいたお客様達でプレイ出来る事も当店のようなお店の利用法だと思います。
 是非お気軽にゲームをお持ち込み下さい。

【週末のイベントご案内】
 今週末の日曜日12月13日は、今年最後の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回も「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催いたしますので、ミニチュアゲームのウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーといったゲームのフリープレイと、様々なボードゲームのフリープレイを同時に楽しんで頂けます。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時までで時間内の出入りは自由となっています。
 会場費は500円で、お車の方は無料駐車場をご案内出来ます。
 詳しい内容については以下のリンクでご確認下さい。
2015年12月のイベント予定
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 今日の対戦シーンはウォーハンマー40000での対戦で、異次元空間に広大な領土と城を構えるダークエルダーと、テラを主星とするインペリウムの兵装全てを実質的に管理する惑星マルスを守護する直属部隊である機械化部隊スキタリとの一戦です。
 圧倒的といってよい機動力を誇るダークエルダーですが、エアバイク並みの移動距離を走破してくるスキタリの機械化部隊に大いに手をやく形となりました。
 射撃に対する防御をかなり意識しているスキタリは、機動力で距離をとりながら中間距離での掃射によって敵軍を排除しようとするダークエルダーに対してけっして相性まけする事なく、距離さえつめて白兵戦にもちこめば一気に防御力のないダークエルダーを殲滅してしまいます。
 ダークエルダーサイドもかなり意識して集中射撃などをしたのですが、倒しきる事ができずに寄られてしまい、3ターン目の最初の衝突で想定していた以上の損害をうけてしまいます。
 その後もなんとか距離を稼いで各個撃破をねらったのですが、スキタリの驚異的な移動力の前に有効な陣形を組む事ができず、集団から遅れたユニットが次々とつかまっては殲滅させられるという形にもっていかれてしまいました。

 ダークエルダーのプレイヤーの方は久しぶりのウォーハンマー40000のプレイでしたので、とくにスキタリの強襲能力には驚いていたようです。
 ウォーハンマー40000では本当に特徴的な部隊が様々に用意されていますので、自分独自の部隊を作り出してプレイする事が出来るのも大きな魅力だと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドラゴンイヤー」です。
 ゲームのテーマは中国っぽい世界観で、12カ月の間に起きるさまざまなイベントによるペナルティを回避しつつ、得点を獲得していくゲームです。
 最初に10枚のイベントタイルをランダムに設置して、飢饉や疫病などがいつ起こるかが決定されます。
 各プレイヤーターンには毎回ランダムに組み合わされる行動タイルの中から1つを選択してそのアクションを行います。
 基本的にはイベントに対する資材を集める行為ですが、ここで得点を獲得する事も出来なくはありません(ただし、得点については余程余裕がないと選択しにくいものがあると思います)。
 そしてその後手札をプレイして、そのプレイした手札に対応した人材タイルを獲得します。
 この人材によって資材の獲得、得点の獲得、イベントタイルのペナルティ軽減が発生する事になるのですが、どうじにイベントタイルによるペナルティというのはこの人材タイルの減少という形にもなっています。

 イベントタイルがランダムに配置される関係上、一応毎回違うタイミングで資材が必要になるのですが、基本的には先攻逃げ切り型のゲームで、必要とされる手順もある程度まで定型というものがある事を前提に、そこをわずかに逸脱する事で差を生んでいくゲームではないかな、というのがプレイした感想です。
 ただ、ある程度までの定型が決められた上でのズレを自分で生み出すので、毎プレイごとに大きくプレイングが変化する事が少なく(けっしてない訳ではありません、ただ毎回大幅に違う思考や駆け引きを必要とされるタイプではないという意味です)、プレイ後に「ここの一手は違ってた」「あの時にこの手順にしとけばよかった」といった事を話すのが楽しいゲームではないかと思います。

 理詰めでのプレイを楽しめる方には非常に魅力的なゲームだと思いますし大いにお勧めしたいです。
 このゲームはお客様のご厚意によって現在魔王の森でプレイ出来る状態にあるので、今がプレイしどきです。
 興味のある方は是非プレイしていって下さい!

 魔王の森であつかっているミニチュアゲームという分野の「エイジ・オブ・シグマー」と「ウォーハンマー40000」というテーブルゲームについては「どういったゲームなの?」という疑問を持たれる事が結構あります。
 ゲームとしての部分を簡単に説明するなら多人数対戦型の戦略・戦術ゲームといえると思えます。
 つまり、1対1や2対2、または1対2でも自由にかつ容易に対戦組み合わせをする事が出来るゲームシステムを持っていて、それぞれ設定してある国や軍隊の中から自分好みのユニット(部隊や英雄など)を選択して独自の部隊を構築(このあたりはTCGなどのデッキを組む感覚だと思って頂いて間違いないです)して対戦する訳です。
 もう少し構築の部分を詳しく言うと、「エイジ・オブ・シグマー」では剣と魔法と怪物のファンタジー世界、「ウォーハンマー40000」だとロボットとビーム兵器、強化人間などのSFの世界をテーマにしていて、「エイジ・オブ・シグマー」だと4勢力、「ウォーハンマー40000」だと約17勢力の中から自分好みの設定や特徴の勢力を選んで(MTGなどで色を選択するような感覚です)構築します。
 基本的に「エイジ・オブ・シグマー」では4勢力を混ぜて構築する事は出来なくてからなず4つの中から1つだけを選択して構築します。
 逆に「ウォーハンマー40000」ではちゃんと相性表があって、約17勢力の中から様々に組み合わせて自分独自の部隊を構築していきますし、選択したユニットの装備や武器なども細かく設定していきます(同じユニットでも接近戦型なのか射撃型なのか、オールマイティなのかなど、個別の武器表から特殊兵装までかなり細かく設定してオリジナリティをだし、対戦時のメタなどもはっていきます)。

 こうして構築された自分だけの部隊を使って対戦ゲームをするわけですが、その時に使われるのがミニチュアモデルというわけです。
 ディテールなどかなり精巧につくりこまれたモデル(多くの場合プラスチックモデルです)を駒として利用して使い、草原や火山地帯、雪原や荒野などさまざまな設定を織り込んだ戦場も用意し、それらの障害物を利用しながら(実際そういったルールが設定されています)ゲームを楽しむわけです。
 ですのでプレイ中の風景はマンガや映画のワンシーンそのものだったりするほど美しくも迫力のあるものになっていますし、TRPGのように臨場感溢れる戦いを楽しむ事が出来るわけです。

 さて、そんなゲームである「エイジ・オブ・シグマー」の中でオーダー勢力に属するダークエルフ陣営にいるのが「コールドワンナイト」で、コールドワン問いわれる、映画「ジェラシックパーク」で一躍有名になったラプトルによくにた外見のモンスターに騎乗した騎士です。
 それの作成している途中の写真が以下のようになります。

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 ご覧の通り本当にプラモデルです。
 ただ、モデルのディテールがかなり細かくしてくれてある為、特になにもしていなくても自然の光で陰影がついて格好よさが伝わってくれるのではないでしょうか。
 これに自分でペイントして完成していくわけです。
 ペイントした状態はもう少し時間というか期間を頂いて、ペイントも完成したらまた紹介させて頂きたいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「プララーヤ」です。
 最近は日本でも徐々にボードゲーム文化がひろがってきているようで、ゲームマーケットなどによる個人作成のボードゲーム(いわゆる同人ゲームと言えば伝わりが良いでしょうか)が発表出来る大型イベントが盛り上がるようになってきました。
 今回のプララーヤもひうしたゲームの流れから生まれてきているゲームで、同人ゲームとは少々呼びにくい部分があり、すでに株式会社として運営されている風栄社さんが発売しているゲームとなります(ちなみに会社住所は四日市にあったりします)。

 山札からカードをめくっていき、海カードがある一定枚数以上引くまでの間にどれだけの得点カードを獲得出来るかといった内容のゲームで、ルールはシンプルでプレイ時間も非常に短く遊べます。
 それでいてちゃんと駆け引きのようなものがあり、緻密なプレイングは求めらられませんが、ゲームを大いに楽しむ事が出来ます。
 特に5人でプレイすると良い感じで、2人ではプレイ方法がほとんど固定されてしまうために、システムが提供する楽しさを味わう事が出来ないのが残念です。

 軽く時間があいた時や、ちょっとした休みの間にプレイ出来る気軽さがある為、そういった楽しみ方が出来る方ならば大いにプレイしがいのあるゲームになると思います。
 是非、プレイしてみて下さい!