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今日の1枚「アストラミリタラム・コミッサー」と明日のご案内。

2015年11月30日
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 今日の1枚はウォーハンマー40000のアストラミリタラム陣営から「コミッサー」です。
 ウォーハンマー40000の世界は所謂SFでして、テラを主星とする帝国勢力とそれを取り囲む(大抵の場合は敵となる)さまざまな陣営が描かれているわけですが、アストラミリタラムは帝国勢力に属する陣営で、現代に見られるような戦車、戦闘機、戦闘部隊などで構成された陣営です。
 浮遊戦車や巨大なモンスター、パワードスーツ部隊などといったいかにもSFといった形ではなく、現代兵器に非常に近いスタイルで戦うアストラミリタラムはイメージがしやすいですし、他の陣営の兵器や脅威の力を推し量るものさしとしても優秀で、世界観を把握するのに一役かっていると言ってよいと思います。
 兵士は当然地球人といって良いスタイルで、軍服にヘルメットを着用して手にはアサルトライフルといったいでたちですから、パワードスーツや映画エイリアンに出てくるようなモンスター、さらに地獄の悪鬼といったやつらと接近戦をするのは死に直結します。
 しかしながら戦車部隊からの一斉砲撃、航空機による対地掃射やミサイルによる援護、そして戦闘部隊の機銃による一斉掃射は高い攻撃力を誇ります。
 そうした中で指揮官として部隊の精神的支柱となるのがこの「コミッサー」です。
 一口にアストラミリタラムといってもそこはSFですので、様々星系によっていくつもの軍がいて、それぞれ特徴的な背景とストーリーが用意されているのですが、各軍ともに「コミッサー」の見た目は現代の軍隊よりはもう少し時代をさかのぼって第二次世界大戦より前くらいのイメージが多いように思います。
 装飾を多めにして実用性よりも戦場で目立ち、兵士達の意思を鼓舞する意図があると思うと良いのではないでしょうか。
 写真の「コミッサー」も派手目な配色と、金糸銀糸を織り込んだ装飾と勲章を身につけています。
 このあたりはミリタリー的なペイントを楽しめる要素になっているのではないかと思います。
 細かいペイントのしがいがあり、それを楽しんで作られた雰囲気が伝わってくるとても素敵なモデルに仕上がっていると思います。

【ボードゲームナイトのご案内】
 明日は「魔王の森・テーブルゲームナイト」で、営業時間を22時までとして、各種ボードゲームやミニチュアゲームをゆっくりと楽しんで頂ける日となっています。
 学校帰りに、仕事帰りにお立ち寄りいただいてボードゲームをゆっくりと楽しんでいただければと思います。
 飲食の持込みは自由ですし、「魔王の森」でも無料提供でのお菓子やお飲み物など簡単なものですがご用意しておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください。

テーブルゲームのある風景「倉庫の街」

2015年11月29日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「倉庫の街」です。
 プレイヤーは倉庫が立ち並ぶ港のオーナーとなって、様々な商品の販売契約を結び、到着した船の積み荷の買い取りを行い、さらに季節ごとに起きる火事の被害を最小限に抑える準備をしてゆく事になります。
 ゲームとしては毎ターン場に並べられるカードを買い取る権利を奪い合うのですが、自分の権利の駒をそれぞれのカードの前に並べていく事で買い取りの権利を主張します。
 ただ、カードの買い取り価格は並んでいる人数によるので、人気のカードほど高額なカードとして取引される事になります。
 非常にシンプルで分かりやすいルールですし、ゲームの流れにのっているだけで素直に進行してくれます。
 それでいながらカードの価格や人気度合いは見た目ですぐにわかるのでプレイしやすい半面非常に悩ましく、そこが楽しいゲームだと思います。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。!

エイジ・オブ・シグマー「オーダー(エンパイア)vsケイオス(ウォリアーオブケイオス)」

2015年11月28日
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 今日は店内でプレイされたエイジオブシグマーの一戦です。
 まずオーダー側はエンパイア陣営からペガサスに騎乗したバルサザール、インペリアルグリフォンに騎乗したジェネラル、そしてお馴染ピストラーと新戦力のデミグリフナイトいった布陣。
 それに対してケイオス側はウォリアーオブケイオス陣営よりマンティコア騎乗のケイオスロード、スカルクラッシャーにマローダーオースメンといった陣容でした。

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 序盤から戦場深くに構えて射撃攻撃を主体に戦いを組み立てるエンパイア陣営に対して、中央をスカルクラッシャーに走らせ、やや迂回するようにケイオスロードオンマンティコアとマローダーホースメンが左右からサポートする形となります。

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 ピストラーからの射撃、さらにバルサザールからの魔法攻撃が飛んできますが、特にスカルクラッシャーは対魔法抵抗力が高く、有効なダメージを与える事が出来ません。

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 そしてほとんど無傷なまま中央のデミグリフナイトにスカルクラッシャーが、バルサザールにケイオスロードオンマンティコアが、そしてピストラーにマローダーホースメンが突撃に成功します。
 誰もがここからケイオス勢力の蹂躙がはじまったかと思ったのですが、インペリアルグリフィンに乗ったジェネラルがスカルクラッシャーの隊列の横から襲いかかり、さらにデミグリフナイトが想像以上に高い防御力をみせつけるとともに高い攻撃能力を得てスカルクラッシャーを逆に追い詰めます。
 マンティコアの攻撃もことごとく有効打とはならず、バルサザールにダメージを与えられずにこれをの逃してしまいます。
 そしてピストラーとマローダータホースマンはマローダーか一方的に負けるという屈辱の結果となりました。
 
 とにかくこの日はケイオス側のプレイヤーさんの出目が悪くて、5~6回の攻撃をすべてはずすなどと、途中で投げ出されて仕方のない状態でした。

 そうした追い風があったにせよ、デミグリフナイトはその総合力の高さをあらためて証明しました。
 なによりもジェネラルオブザエンパイア・オン・インペリアルグリフィンの単純な暴力があまりにも強力で、ほぼ全ての攻撃に貫通力をもっていて、さらにその攻撃をたった1体で約20回も連打してくるのですから驚きです。

 結果としてエンパイア側が勝利し、ケイオスの軍勢は撃退されたのですが、終始ケイオス側の出目が悪かったのが印象的でした。

 エイジオブシグマーは短時間で非常にシンプルな形でプレイして楽しめるゲームだと言えますので、剣と魔法と怪物の世界に興味のある方は是非一度プレイしてみて下さい!

テーブルゲームのある風景「ロココの仕立屋」

2015年11月26日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロココの仕立屋」です。
 ゲームのテーマは所謂ロココ調時代の宮廷服飾職人となって、王侯貴族の為に様々な礼服を作成してゆくというものです。
 ゲームは7ターンで終了し、プレイヤーは各ターンにつき3手番づつプレイしていって、赤、青、黄色、緑の布を表現する素材タイルを、自分が作りたい礼服タイルに書いてある通りに集めて礼服を作成するとポイントになっていくというシンプルなスタイルで、時間も早く終わりますし、やれる事もハッキリしているのでボードゲーム初心者でも気軽にプレイする事が非常に分かりやすい素晴らしいゲームです。

 でも、このゲームの本質は実はその先にあると思います。
 ゲームのシステムそのものはシンプルなのですが、実際にはプレイする職人カードに様々な付帯効果がついていて、それを活用しつつ、効率良く素材を集めるとともに、対戦相手が集めている素材から狙っている礼服の種類を見極めて妨害するといった駆け引きが容易に出来ます。
 さらに、礼服を作成して配置する事による勝利点だけでなく、5つあるフロアの占有率、礼服の種類による占有率、さらに各フロアの楽団員、テラスの花火による倍率、職人の特殊効果による変動などなど数えればきりがないくらい勝利点の獲得方法が多岐にわたっているのです。
 ですので、やりこんでいくと「こんな事も出来るんだ」「こんな勝ち方もあったのか」といった発見があるので余計にボードゲーム初心者の方にプレイして頂きつつ何度もプレイして頂きたいゲームだと思います。
 
 ただ、上記のように分岐点が多岐にわたるため、経験者と初心者の差が出やすいゲームともいえるのですが、経験者は占有率による勝利点の加算なしなどといったルールでプレイすると、選択肢が限られて初心者相手に経験者らしい手の込んだプレイングで対抗しなくてはいけなくなるので余計に面白いプレイを楽しめると思います。

 是非、プレイしてみてほしいボードゲームの1つです。

今日の一枚「自作テレイン」とホルスヘレシー

2015年11月25日
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 今日の一枚は新発売のボードゲーム「ホルスヘレシー」で使用するテレインを自作してみました。
 基本的に価格をかなり抑えたかったので、100円均一で購入した発泡スチロールのボードに、やはり発砲スチロールのサイコロ状の商品を削って柱にしたものを立てて、以前購入した「バシリカ・アドミニストラトゥム」で余っていたパーツを軽く貼り付けてペイントしただけのものです。
 ペイントはシタデルカラーで「メカニカルグレイ」を全体に塗ったあと、「ハッシュドカッパー」でポイントをつけて、シェイドの「ドレッチバイオレット」を全体に大雑把に塗った非常にシンプルなものです。

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 実際にゲームボードに置くとこんな感じになります。

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 そして、他にも似たような形で作ったテレインをゲームボードの全体に配置するとこのようになります。

 簡単なつくりのテレインですが、「ホルスヘレシー」で遊ぶ場合はあくまでボードゲームですので、このくらいでも十分すぎるくらいに臨場感が出てくれます。
 魔王の森の店内ではこのような形でゲームボードが配置されていて、いつでも体験プレイが出来ますので、是非お手にとって遊んでみて欲しいと思います。
 ゲームそのものも戦略ゲームとしてシンプルでいながら様々な駆け引きが出来ますし、自分の部隊をかなり自由に調整するルールも魔王の森では提示していますので、オリジナル部隊同士で戦う事も出来ます。
 ご友人同士でもグループでもプレイする事は出来ますので、是非プレイしてみて下さい。

ボードゲームナイトで22時まで営業でした!

2015年11月24日
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 今日の「魔王の森ボードゲームナイト」で、夜22時まで営業でした。
 ご来店下さったお客様、ありがとうございました。
 写真は「タウシュラウシュ」で、場と手札を入れ替えながらポーカーの役のようなものを作っていくゲームで、他のプレイヤーが場に出したカードを自分の手札と交換していくので、交換しなければ手札は進まないけど、自分の手札を無理にだすと対戦相手が有利になってしまいそうな気がするという部分を上手くゲームにしてあると思います。
 それ以外にも先日紹介した「キュビスト」をプレイしたのですが、とにかく上がりの早いプレイヤーさんがいて、振ったダイスがそのままどんどん利用されて最短手順で「お題カード」を確定させてしまうので、他のプレイヤーは徹底したコスト管理と、最速ルートの策定をしなければならない凄いゲームになっていました。
 新発売の「ホルスホロシー」についても体験プレイを受け付けていて、シンプルなゲームシステムに好印象をもってもらっているみたいです。
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 手持ちのテレインを配置して立体的なビジュアルにしてあるので、見たままでプレイして頂けます!

テーブルゲームのある風景「キュービスト」

2015年11月23日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「キュービスト(CUBIST)」です。
 プレイヤーは芸術家となって、美術館から依頼された彫刻と自分の作品である彫刻を作成していき、完成する度に得点がえられて、特定の点数になったら勝利するタイプのゲームです。
 
 このゲームの面白い所は全員の共通カードとしての「お題カード」が3枚オープンとなり、プレイヤーはダイスをふって、それを並べたり重ねたりして「お題カード」の通りの形を作っていく所です。
 当然ダイスを並べるのにはルールがあって、隣り合ったダイス同士はその出目の差が1だけ大きいか小さいかでなくてはならず、重ねる場合は同じ出目でなければならないのです。
 つまり、3の出目の横に配置出来るのは2か4であり、6の出目の横に配置出来るのは5のみとなりますし、3の出目の上に重ねて積めるのは3の出目のダイスとなるというわけです。
 「お題カード」の内容はだいたいダイス5個くらいを使って出来るものなのですが、上記のルールに阻まれてなかなか思うようにいきません。
 その上一回の手番で振れるダイスの数は2個までて、一応2個までストック出来るのですが、そうそう都合よくダイスの出目が揃うわけはありません。
 そこで活躍するのが助手カードで、実在した芸術家さんの名前が使用されたカードになっていて、ゾロ目を支払う事で獲得出来ます。
 助手カードにはいくつもの種類があり、ダイスの出目をプラスマイナス1、または2したり、好きな出目に変えたり、他のプレイヤーの出目をコピーしたりと様々です。
 
 一見ダイスの出目ゲームになると思うかもしれませんが、実際には対戦相手が目指している「お題カード」はちょっと気がきけば気付くものなので、あえて争わずに他の「お題カード」を目指したり、助手カードがあまっていればあえて争いにいって先に完成させてしまう(その場合「お題カード」は完成させた人のものとなるため。作成途中のプレイヤーはひどいマイナスとなります)といったプレイは日常茶飯事です。
 厳しい芸術家の道を体験出来るかもしれない、なかなか面白いゲームだと思います。
 3人から4人くらいが一番楽しいように思います。

「魔王の森ゲームデイ」と明日の営業について。

2015年11月22日
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 今日はテーブルゲームのイベント「魔王の森ゲームデイ」でした。
 ミニチュアゲームにボードゲームにとお客様に来て頂いて、本当にありがとうございました。
 おかげさまで今回も無事終了する事が出来ました。
 始めてきて頂いたお客様もゲームを大いに楽しんで頂けたようで、私としても本当に嬉しい限りです。
 来月の「魔王の森ゲームデイ」は12月13日(日)になりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 【祝日営業します!】
 明日の23日(月)は祝日ですので営業させて頂きます。
 時間は13時から19時までとなります。
 是非、お気軽に遊びにきて下さい!

連休中の営業についてと新発売のボードゲーム「ホルスヘレシー」

2015年11月21日
 今週末は三連休となっていて、カレンダー上での連休では今年最後の連休となります。
 有明ではゲームマーケットが開催されて、企業だけではなく所謂同人ゲームも様々なものが発表されてその場で購入出来ますので、参加される方もいらっしゃるのではないかと思います。
 私ももちろん行きたかったのですが、どうしても時間と予算が(笑)。
 でも、いつか行きたいと思っております。

 さて、そんな今回の連休ですが、魔王の森では以下のようなスケジュールとなっております。
21日(土):通常営業
22日(日):「魔王の森ゲームデイ」13時~21時
23日(月):祝日営業 13時~19時

 明日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を本町プラザにて開催いたします(下記に詳しく記載)。
 ミニチュアゲームや各種ボードゲームの総合テーブルゲームイベントの様な形で初心者でも気軽に参加出来るイベントをテーマにとして毎月ひらいておりますので、是非お立ち寄り下さい。

 また、23日月曜日は祝日営業という事で13時から19時まで営業させて頂きます。
 連休をボードゲーム三昧ですごすなんていかがでしょうか。

【週末のイベントご案内】
 今週末の22日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回は開催会場が本町プラザに変更になっておりますのでお間違えのないようにお願い致します。
 詳細は以下の通りとなります。
場所:本町プラザ2階第1会議室
アクセス:魔王の森からJR四日市駅方面に向けてまっすぐ進み、四日市郵便局を通り過ぎて少し進んだ右側です(徒歩10分ちょっと)。
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:下記地図にあるUFJ銀行が一般利用に解放しており、1日駐車して600円ですのでお勧めです。
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時間:13時~21時まで(途中の出入りは自由です)
会場費:500円(高校生以下300円)
    見学及び体験プレイは無料。
プレイゲームとしてはミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブなどです。
 「テーブルゲーム倶楽部」からは「宝石の煌き」「バロニィ」「キングスポートフィティバル」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「デウス」「ロストレジェンド」「アブルクセン」などを持っていきます。 ゲームの持ち込みは自由ですし、当店のゲームリスト「取扱いテーブルゲームのリスト」のなかにあるゲームであれば、こちらに書き込み頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 また当日は新発売となっているウォーハンマー40000の世界感を背景にしたボードゲーム「ホルスヘレシー」も持っていきます。
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 対戦型戦略ゲームとして非常に面白いと思います。
 いくつものシナリオが用意されていて、それにそって自分の部隊を指揮して、特定の時間内にマップを脱出したり、特定のヘクスで通信装置を操作したりといったシナリオに応じた勝利条件を満たした方が勝ちとなるゲームですが、登場する部隊の担当を決めることで2対2のタッグ戦を楽しんだり、あるいはバトルロイヤル戦にチャレンジしてみたり出来る自由度があります。
 魔王の森の店舗では体験プレイが出来る卓が現在常設されているのですが、明日の「魔王の森・ゲームデイ」にも持ち込みますので興味のある方は是非プレイしてみて下さい。
 自分だけの部隊で戦いにいどむのは楽しさを体験して頂きたいと思います。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております

今日の一枚「ピュートリットブライトキング」と週末のイベントのご案内。

2015年11月19日
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 今日の一枚はミニチュア対戦ゲーム「エイジ・オブ・シグマー」で4つに分かれている勢力の中のケイオス勢力に属するウォリアーオブケイオス陣営から「ピュートリットブライトキング」です。
 腐敗の邪神であるナーグル神の寵愛を深くうけた「ピュートリットプライトキング」らは、すでに人間と呼ぶのは不可能なほどに変異しており、全身が腐り、爛れ、内臓すらはみ出しているにも関わらず痛みも感じず、切られても刺されても平然と反撃を繰り出してきます。
 また、自身が無数の病原体の宿主になっているため、白兵戦で彼らと戦うのはその後に深刻なダメージを受ける事を覚悟しなければならないというやっかい極まりない存在です。

 写真の「ピュートリットブライトキング」はわざと一色のみでペイントして、シタデルカラーのシェイドを強めに塗る事で陰影をハッキリとさせています。
 細かく緻密にペイントしたモデルは素晴らしいと思うのですが、こうしてわざと一色だけにしてカラーのコンストラクトだけでモデルを表現するのもとても渋いしカッコいいと思います。
 エイジ・オブ・シグマーのモデル達はディテールが細かく、しっかりとしたデザインになっているので、こうしたペイントにするとそれらの素材の良さが引き立ってとても雰囲気のある見栄えになるのではないかと思います。

【週末のイベントご案内】
 今週末の22日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回は開催会場が本町プラザに変更になっておりますのでお間違えのないようにお願い致します。
 詳細は以下の通りとなります。
場所:本町プラザ2階第1会議室
アクセス:魔王の森からJR四日市駅方面に向けてまっすぐ進み、四日市郵便局を通り過ぎて少し進んだ右側です(徒歩10分ちょっと)。
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:下記地図にあるUFJ銀行が一般利用に解放しており、1日駐車して600円ですのでお勧めです。
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時間:13時~21時まで(途中の出入りは自由です)
会場費:500円(高校生以下300円)
    見学及び体験プレイは無料。
プレイゲームとしてはミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブなどです。
 「テーブルゲーム倶楽部」からは「宝石の煌き」「バロニィ」「キングスポートフィティバル」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「デウス」「ロストレジェンド」「アブルクセン」などを持っていきます。 ゲームの持ち込みは自由ですし、当店のゲームリスト「取扱いテーブルゲームのリスト」のなかにあるゲームであれば、こちらに書き込み頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 また当日は新発売となっているウォーハンマー40000の世界感を背景にしたボードゲーム「ホルスヘレシー」も持っていきますので、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「レミング」と週末のイベントのご案内。

2015年11月18日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「レミング」です。
 六角ヘクスで描かれたマップをレミング達が駆け抜けていくレースゲームで、自分の担当色の二匹のレミングを両方ゴールさせたプレイヤーが勝利します。
 移動には手札のカードをプレイするのですが、地形に応じたカードをプレイしなければ移動出来ず、さらにカードは地形ごとに並べられていくのですが、前回プレイされた同一の地形カードの数字以下の数字カードをだしたならば、それまでプレイされたカードの数を合計した数だけ移動出来るというルールがこのゲームの肝だと思います。
 ちなみに大きい数字を出すとそれまでたまっていたその地形カードは全部捨て札となってリセットされます。

 出来るだけ地形カードを合計する形で有利な地形を駆け抜けていき、後続に利用されないように、時にはわざと大きい数字を出して妨害するといった駆け引きが出来ます。

 また、レミングの行進のイメージなのか、移動するますにすでに他のレミングがいたなら(それが自分の駒でも他のプレイヤーの駒でも)、それを前に押し出してから自分が進むという形をとる為、時には移動しにくい地形に他のプレイヤーの駒を押し込んだり、自分の駒を押し出して進めたりといった事が出来るのも面白い所です。

 シンプルなルールですので誰でもプレイ出来ますし、それでいながらなかなか盛り上がるレースタイプのゲームですのでお気軽にプレイ出来ると思います。
 有志の方がお店に預けていってくださっているので、今ならプレイ出来ますよ!
 是非遊んでみて下さい!

【週末のイベントご案内】
 今週末の22日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回は開催会場が本町プラザに変更になっておりますのでお間違えのないようにお願い致します。
 詳細は以下の通りとなります。
場所:本町プラザ2階第1会議室
アクセス:魔王の森からJR四日市駅方面に向けてまっすぐ進み、四日市郵便局を通り過ぎて少し進んだ右側です(徒歩10分ちょっと)。
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:下記地図にあるUFJ銀行が一般利用に解放しており、1日駐車して600円ですのでお勧めです。
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時間:13時~21時まで(途中の出入りは自由です)
会場費:500円(高校生以下300円)
    見学及び体験プレイは無料。
プレイゲームとしてはミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブなどです。
 「テーブルゲーム倶楽部」からは「宝石の煌き」「バロニィ」「キングスポートフィティバル」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「デウス」「ロストレジェンド」「アブルクセン」などを持っていきます。 ゲームの持ち込みは自由ですし、当店のゲームリスト「取扱いテーブルゲームのリスト」のなかにあるゲームであれば、こちらに書き込み頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 また当日は新発売となっているウォーハンマー40000の世界感を背景にしたボードゲーム「ホルスヘレシー」も持っていきますので、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日のワンシーン「オーダー(主力リザードマン)vsケイオス(主力ディーモン)」と週末のイベントのご案内。

2015年11月17日
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 今日のワンシーンはエイジ・オブ・シグマーでの対戦風景で、破滅した世界を取り戻す為に反撃の狼煙をあげたオーダー勢力からはリザードマン陣営を主力として、そこにハイエルフ陣営のドラゴンを入れて攻撃力を上げ、モデルが格好良いという理由からライオンチャリオットが参陣(こういう心意気は私は大好きです!(笑))しています。
 対する世界を破滅させて掃討戦を展開していたケイオス勢力からはケイオスディーモン陣営かつチャリオットを大量に投入した戦車部隊として構成されています。

 戦いはケイオス勢力側の長距離火力がことごとダイス目に恵まれずに効果的な打撃を与えられないでいる間にオーダー側のリザードマン陣営のモンスターが白兵戦の戦端を開きます。
 しかし、白兵戦こそがその信条であるディーモン相手に撃破するに及ばず、消耗戦に持ち込まれてしまいます。
 その間にピンクホラーの伏兵が呪文攻撃によって地道にハイエルフドラゴンの体力を削り、ライオンチャリオットの突撃ダイスが1のゾロ目で失敗するという幸運にも恵まれて大戦果をあげます。
 双方ともに召喚呪文を使用して戦力を補強しつつ戦ったのですが、ディーモンのチャリオットの突破力の前にスランメイジが捕まる事で勝敗が決まる形となりました。
 「魔王の森」では召喚についてはアーミーポイントの1/3ポイントまでというルールでプレイしているのですが、結果として召喚呪文というのは最初からアーミーポイントに合算させた予備戦力ユニットを戦場に到着させる呪文という事で落ち着きそうです(この場合予備戦力からターンの開始時に到着を選択出来て、その場合は戦場の端から登場するとした方が良いです)。

 エイジ・オブ・シグマーはプレイ自体が派手で、アニメや映画のワンシーンのような勢いの良い戦いを満喫出来るのが大きな魅力だと思います。
 興味のある方は是非体験してみて下さい。
 見ているだけでも十分楽しいのですが、プレイしてみるとその熱いせめぎ合いと駆け引きを肌で感じて頂けると思います。

【週末のイベントご案内】
 今週末の22日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回は開催会場が本町プラザに変更になっておりますのでお間違えのないようにお願い致します。
 詳細は以下の通りとなります。
場所:本町プラザ2階第1会議室
アクセス:魔王の森からJR四日市駅方面に向けてまっすぐ進み、四日市郵便局を通り過ぎて少し進んだ右側です(徒歩10分ちょっと)。
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:下記地図にあるUFJ銀行が一般利用に解放しており、1日駐車して600円ですのでお勧めです。
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時間:13時~21時まで(途中の出入りは自由です)
会場費:500円(高校生以下300円)
    見学及び体験プレイは無料。
プレイゲームとしてはミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブなどです。
 「テーブルゲーム倶楽部」からは「宝石の煌き」「バロニィ」「キングスポートフィティバル」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「デウス」「ロストレジェンド」「アブルクセン」などを持っていきます。 ゲームの持ち込みは自由ですし、当店のゲームリスト「取扱いテーブルゲームのリスト」のなかにあるゲームであれば、こちらに書き込み頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 また当日は新発売となっているウォーハンマー40000の世界感を背景にしたボードゲーム「ホルスヘレシー」も持っていきますので、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

週末のイベント「魔王の森・ゲームデイ」についてのご案内です。

2015年11月16日
 今週末の22日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 今回は開催会場が本町プラザに変更になっておりますのでお間違えのないようにお願い致します。
 詳細は以下の通りとなります。
場所:本町プラザ2階第1会議室
アクセス:魔王の森からJR四日市駅方面に向けてまっすぐ進み、四日市郵便局を通り過ぎて少し進んだ右側です(徒歩10分ちょっと)。
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:下記地図にあるUFJ銀行が一般利用に解放しており、1日駐車して600円ですのでお勧めです。
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時間:13時~21時まで(途中の出入りは自由です)
会場費:500円(高校生以下300円)
    見学及び体験プレイは無料。
プレイゲームとしてはミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブなどです。
 「テーブルゲーム倶楽部」からは「宝石の煌き」「バロニィ」「キングスポートフィティバル」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「デウス」「ロストレジェンド」「アブルクセン」などを持っていきます。 ゲームの持ち込みは自由ですし、当店のゲームリスト「取扱いテーブルゲームのリスト」のなかにあるゲームであれば、こちらに書き込み頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 また当日は新発売となっているウォーハンマー40000の世界感を背景にした「ホルスヘレシー」も持っていきますので、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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テーブルゲームのある風景「フォウナ」

2015年11月14日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「フォウナ」です。
 このゲームは世界中の動物の生息地、体長、体重、尾の長さについての「クイズ」のゲームとなります。
 
 各プレイヤーはそれぞれ6人の調査員ともいうべきキューブを受け取り、お題として出された動物の生息地等と思われる場所にそのキューブを置いていくのです。
 生息地については複数ある場合が当然あるので、その数が多いほど当てた時の点数はひくくなるのですが、体長や体重についてはボードに用意されている表でピッタリあてたなら7点、ニアピンの枠で3点となります。
 
 聞いたこともないような動物も沢山いて(なんと360種類ものお題カードが用意されています。
 お題カードには素敵なイラストでお題の動物が描かれているので、その絵をみるだけでも楽しくなります。

 ゲームをプレイしてみると、本当にワイワイと盛り上がることが出来るものでアジアゾウって体重どれくらいなの?尻尾の長さは?などとよく知っているような動物でさえわからないのに、「メガネクマってなに?そもそもどこに住んでるの?(笑)」などと笑いがつきる事がないくらいです。
 参加者で真剣に相談するようなときもあれば「それはマダガスカル島だよ、間違いない!」などと適当な事をいっても楽しくなれてしまうゲームです。
 全員がそこだけはないと思っているところに生息していたり、小さい動物だとおもっていたら倍くらいのサイズであったりと地球上の動物たちに会いにいける感覚は本当に楽しいものです。

 今なら有志の方が魔王の森に置いておいてくださっているのでプレイ出来るチャンスです!
 是非遊びにきて世界の動物達に会いにいきましょう!

テーブルゲームのある風景「ダンジョンクエスト」

2015年11月13日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダンジョンクエスト」です。
 現在が第何版なのか勉強不足なゆえ分からないのですが、このゲーム自体がつくられたのが1987年ですから実に約30年の歴史を持っている事になるゲームという事になります。

 ゲーム自体は対戦というよりは競争ゲームで、お城の中央にある竜の寝床にたどりついて宝をうばって外まで逃げるだけです。
 竜が追いかけてくるわけでもないので、行きも帰りも気ままなものなのですが、このゲームを有名にしているのはそのあまりに理不尽な即死ルールでしょう。
 昔の版にくらべたなら現在日本語版として出ているものはマイルドになったとはいえ、プレイヤー同士競争するどころか必死に協力してすら誰一人かえってこれない難易度(という表現も別に協力ゲームではないので微妙なのですが(笑))の高さで、「魔王の森」ではクリアしたプレイヤーを「勇者の証」として店内に持ち帰った金貨の数と日付を添えて表彰してあるくらいです。
 プレイヤーは白をもしたボードの四隅からスタートして、自分のターンがきたら通路タイルを配置して一歩すすんでいくのですが、このタイルに様々な要素がついていて、問答無用で閉じ込められて脱落なんて自体はよくおきます。
 イベントによって通路は変化してしまう可能性が高いですし、そもそも一方通行的な通路が多く、よほど運がよくないとまっすぐな道ではたどり着けません。
 そしてたどりついたとしても、今度は帰ってこなくてはならないのです(笑)。
 さらにゲーム終了までのターン数制限がかけられていて、そのターン制限が終了すると脱出出来ていないプレイヤーは全員脱落したものとして扱われます。

 まさに往年のファミコンゲームをプレイしているような無茶ぶりが平然と襲いかかってくるゲームなわけです。

 ある程度洒落がわかる(つまり理不尽に脱落しても、そういうゲームなんだと納得して楽しめる)人同士でワイワイプレイするのが一番楽しいゲームで、誰がどこで、どんな形で脱落するかで盛り上がるという、ある意味クトゥルフなどに代表されるホラーゲーム的なノリが楽しめる作品という事も出来ると思います。

 我こそはと思う方は是非魔王の森にてチャレンジしてみて下さい。
 「勇者の証」に名前を残し、過去の英雄達の持ち勝った金貨の数を超える偉業をなしとげてみることに挑戦してみてはいかがでしょうか!(笑)。

今日の一枚「ドレッドノート」

2015年11月12日
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 今日の1枚はウォーハンマー40000の人類側勢力の一翼を担うダークエンジェル戦団から「ドレッドノート」です。
 宇宙を蹂躙しようとする混沌の勢力と戦い、志半ばにして倒れた英雄の意思をもって駆動する(厳密にはちょっとちがうのですが)、自らの意志と不屈の精神を持っている人型兵器といったイメージなのがこのドレッドノートで、地位の高い者はこの姿ながら重要な作戦会議にも出席するそうです。
 無骨なフォルムがいかにも戦車を二足歩行兵器にしている感があってカッコいいと思います。

 ゲームのなかでも対人機銃などは全く効果がなく、大型のキャノン砲を撃ちながら敵陣に突撃し、自ら白兵戦の先陣をきってくれます。
 ウォーハンマー40000のゲームを最初にやり始めた時にぶつかる壁がこのドレッドノートだったりして、通常装備だけでは全く歯が立たなくてびっくりしたりします。
実際私はそうでした(笑)。

魔王の森のプレイ風景「幽霊屋敷と宝石ハンター」

2015年11月12日
 ボードゲームって実際にどんな感じで遊んでるのかな、という疑問について、魔王の森テーブルゲーム倶楽部で実際にプレイしている雰囲気を伝えられたらとおもってプレイ風景の動画をとって、手探りで作成してアップしてみました。
 7分程の動画になっているのですが、実際にプレイしながら協力ゲームの「幽霊屋敷と宝石ハンター」の開始から終了までを(途中端折りながらも)映したものですので、雰囲気のようなものが伝わった嬉しいです。
 なにせ本当にど素人が初めてチャレンジして映しているので、見苦しい点についてはどうか寛容な気持ちで許して下さい(汗)。
 今後もチャレンジしてみて、徐々にでも見やすいようにしていけたらと思っています。
 ちなみにこの「幽霊屋敷と宝石ハンター」については個人的な成績はゲーム開始の段階で1勝11敗(くらい?)という大変な負け越し状態になっています。
 口頭でルールの説明をうけて、記憶を頼りにゲームをしているのでもしかして間違っているのかも、と思わなくもない負け率なのですが、どこか間違ってるのかな?(笑)

 

テーブルゲームのある風景「宝石の煌き」

2015年11月10日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「宝石の煌き」です。
 場に並んでいる得点カードを獲得していって、15点を誰かが獲得したならゲームが終わるもので、カードを獲得するにはカードに表記してあるコストを5色あるコインを支払う形で獲得します。
 支払うコインは全員共有の置き場から毎ラウンド3色1枚づつ、または1色2枚(条件付き)獲得出来ます。
 コインは共有でプレイヤー人数によって変化してかなり少なめに設定されているので、コストとして支払いたいコインが自分の手番にすでに共有ゾーンにない事もよくあります。
 自分の手番では基本的にコインを獲得するか、コインを支払ってカードを獲得するかのどちらかしか行う事が出来ない為、そこに駆け引きが存在する訳です。

 今日は「テーブルゲームナイト」で少人数ではあったのですが始めてご来店下さるお客様も参加して下さり、この「宝石の煌き」をプレイして頂きました。
 プレイ後に戦略なども軽く話すなどして(そういった事が出来るタイプのゲームなのです)、色々なプレイ方法を話題になどしておりました。
 初対面のお客様同士でも、軽口を言いあいながらプレイして楽しめるのがボードゲームの最大の魅力だと思います。
 今日のプレイでもかなりつっこんだ言い方でプレイしながら話しても、それらをジョークとして笑える雰囲気にしている素敵なプレイ風景を拝見させて頂きました。
 こうした時間をより多く提供していきたいと思っております。
 参加して下さった皆様、ありがとうございました。
 またのご来店をお待ちしております。

今日のフロストグレイブ「戦場ボード」

2015年11月09日
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 今日のフロストグレイブはお客様が自作された「戦場ボード」です。
 ミニチュアゲームであるフロストグレイブで用意されている背景設定はうち捨てられた極寒の地にある失われて久しい古代文明の遺跡が舞台となっているため、より寒々しい地面をイメージして作られたとの事でした。
 まさにいかにもといった見た目に仕上がっていて、個人的になによりも素晴らしいと思ったのはその持ち運びの簡易性です。
 タイルをつないで写真の形になっているのですが、プレイする時はそれをバンドで止める事でがたがたしないで気持ちよくプレイ出来、持ち運ぶ時にはバラバラにして綺麗にバックに収納できるようになっているのです。
 あちこちでプレイする為には持ち運びにも気を配らなくてはならない為にアイディアを練るのですが、今回見せていただいたのは利便性と費用対効果がお見事に一言につきるものでした。

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 そして実際にプレイしている状態がこの状態なのですが、本当に美しい戦場になっていると思います。
 ここまでビジュアルにこだわると、やはりプレイしがいがありますし、盛り上がりが全然違います。
 個人的に感心するとともに、もっと私も努力しなくては思うばかりでした。
 素敵な戦場を見せていただいてとても勉強になりました。

魔王の森ゲームデイへの参加ありがとうございました!

2015年11月08日
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 今日の「魔王の森・ゲームデイ」はあいにくの雨模様で天候に恵まれなかったのですが、初めてのお客様にも来て頂けて、ミニチュアゲームにボードゲームにと賑やかな一日となりました。
 ボードゲームも魅力的なゲームを持ち込んで頂けて皆さんでプレイして楽しんでいただけのが本当に嬉しい限りでした。
 個人的にも新しいボードゲームを沢山拝見出来ました。
 やっぱりボードゲームは見ているだけでも美しいものが多いと思います。
 四季を通じてワインを作成してゆくゲーム(名前をメモしてなかったのが悔やまれます)は本当に美しい絵柄で、横から見ていただけなのですが素敵なゲームでした。
 興味をもっていたオルレアンを持ってきて下さったお客様もいらして、紙の駒のかわりに木製の駒を自作されていて、見栄えがさらに良くなって、視認性が圧倒的に向上しているのが素晴らしいかぎりでした。
 他にもスパイスを集めて料理をつくるゲームではコインを文字通り「投げて」プレイするかなり斬新なシステムで、見ていて本当に楽しそうでした!

 またミニチュアゲームではプレイボードを自作されて持ってきて下さったのですが本当に良く出来ていて、その熱意に圧倒されるほどでした。
 やはりミニチュアゲームはビジュアル面にこるとプレイしていも盛り上がり度が違いますし、感情移入が違うので凝れば凝るど素晴らしいものになっていくものだと改めて思いました。

 皆様のおかけで素敵なイベントになりました。
 雨の中参加して頂きまして本当にありがとうございました!
 そしてまた次回も、そしてもちろん店舗でもお待ちしておりますので、是非また遊びにきて頂ければと思います。
 どうぞよろしくお願い致します!

明日は魔王の森ゲームデイです!

2015年11月07日
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」ではプレイスペースでボードゲームのプレイとともに、TRPGのプレイも楽しんで頂けます。
 持ち込みも大歓迎ですし、貸し出し用のルールブックも少しですが用意してありますのでそのリストを更新しました。
 ご利用頂けると嬉しいです。
 レンタル可能TRPG本リスト 

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 今日は土曜日という事もあって、いくつものボードゲームを楽しんで頂いております。
 当店としては定番の「サンダーストーン」を協力プレイで挑戦し、最近個人的にお勧めの「ギルドマスター」、「イスタンブール」などお客様に楽しんで頂けて嬉しいかぎりです。

【明日は魔王の森・ゲームデイです】
 明日の8日(日曜日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森ゲームデイ」です。
 場所はシェトワ白揚文具館2階Aホール、時間は13時から20時までとなり、会場費を500円(高校生以下は300円、見学は無料です)をお願い致します。
 お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場にとめて頂ければ無料処理が出来ますので、駐車券をご提示下さい(文具館の方に駐車されると有料になってしまいます)。
 会場ではミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」「エイジ・オブ・シグマー」「フロストグレイブ」などがプレイできるように戦場をご用意しておりますので、フリープレイを楽しんで頂けます。
 また、「テーブルゲーム倶楽部」から魔王の森店内の「ギルドマスター」「イスタンブール」「バロニィ」「ロストレジェンド」「幽霊屋敷と宝石ハンター」「ディセント第二版」「スチームパーク」「タケノコ」「アブルクセン」などを持っていきますし持ち込みゲームも大歓迎です。
 それ以外でも取扱いテーブルゲームのリストの中からであれば、こちらに書き込んで頂ければ喜んでご用意させて頂きます。
 ボードゲームに興味があるけれどもあまり経験がなくてという場合には店員が丁寧に説明させて頂きますし、プレイするメンバーがなかなかそろわなくてという方は、是非「魔王の森ゲームデイ」で同好の士と出会って下さい!

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「幽霊屋敷と宝石ハンター」と週末のイベントのご案内。

2015年11月06日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「幽霊屋敷と宝石ハンター」です。
 以前近隣のゲーム会にお邪魔した時にプレイさせて頂いて、非常に楽しい時間をすごして是非お店に置いておきたいと思っていたゲームなのですが、それを覚えていたお客様がご自分用に入手したものを、わざわざ「店長欲しがってたから」と格安でゆずって下さったという経緯をたどってお店にあります(笑)。

 ドイツゲーム賞でキッズ部門、ようするに子供向きゲームというジャンルで賞をとったゲームだけあり、ルールは非常にシンプルで小学生でもすぐに覚えてプレイ出来る上にコンポーネントも色々凝っていて分かりやすいものになっています。
 しかしながら協力ゲームとしての難易度はかなり高く設定出来て、魔王の森店内で大人が何度もプレイしているのに成功率いまだ「0パーセント」という高難度ゲームとして盛り上がっています。
 協力ゲームは難易度が高くて参加者同士の1+1を3以上にしないとクリア出来ないようなゲームが店内では人気が高い傾向があって、この「幽霊屋敷と宝石ハンター」はルールがシンプルで見ていればすぐに覚えてしまえる程度なので「よし、ちょっと次は私にやらせて」といった感じで非常に盛り上がってプレイ出来ているようです。
 
 そして私も何度も参加させて頂いているのですが、今日ついに初クリア!!(笑)
 個人的な成績では1勝8負であるものの、ついに貴重な勝利をもぎ取りました(笑)。
 手軽にプレイ出来るので何度も連続して遊べますし、プレイ時間もせいぜい20分かかるかかからないかといった程度です。
 是非、魔王の森で挑戦してみて下さい!

【今週末のイベントのご案内】
 今週末の11月8日(日)は「魔王の森ゲームデイ」です。
 今回も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催ですので、ミニチュアゲーム(ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブ等)のフリープレイを楽しんで頂けるように戦場をご用意していますし、「バロニィ」「デウス」「ロストレジェンド」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「キングポートフィスティバル」「幽霊屋敷の宝石ハンター」などを持ち込んで(お店のリストからプレイしてみたいゲームがあれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意します)おります。
 ルールが分からない場合でも、店員が丁寧に教えますのでお気軽にゲームを楽しみにご来場下さい。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時、会場費は500円(高校生以下は300円、見学のみは無料です)をお願いしております。
 お車でお越しの場合はすぐ隣のシェトワ白揚書籍館の駐車場にとめて頂ければ一日無料に出来ますので、駐車券を持ってお申し出下さい(文具館の正面にとめますと有料になります)。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

店内でプレイ出来るボードゲームのリストと入荷検討中のリスト

2015年11月06日
 先日お客様から現在お店で遊べるボードゲームのリストを分かりやすく確認出来るようにしてくれると助かるというご意見と、入荷予定のリストがあると自分が購入する時の目安の一つになる(お店にあるものはプレイ出来るゲームとしてカウント出来るので購入の優先順位がかなり下がる)ので教えてほしい、といったご意見を頂いたので、以下のようにページを作成してみました。

「取扱いテーブルゲームのリスト」
 こちらの項目では現在「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」で遊んで頂けるボードゲームを50音順に並べ、拡張セットの有無なども含めてまとめてみました。 

「入荷検討中のボードゲーム」
 こちらの項目では店内でプレイ出来るように入荷する予定のあるゲームを、順不同ではあるもののまとめてみました。
 こちらについては文字通り検討中のものがほとんどですので入荷時期や順序については大幅に変動する為、あくまで目安として見て頂けると助かります。

 どちらの項目も「テーブルゲーム倶楽部のご案内」の項目から見に行く事が出来ますので、ご活用頂ければと思います。

今日の一枚「スランメイジ・プリースト」と今週末のイベントのご案内

2015年11月05日
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 今日の一枚はミニチュアゲーム、エイジ・オブ・シグマーから「スランメイジ・プリースト」です。
 破滅してしまった世界のわずかな希望を守る為に死戦をくりひろげているリザードマン陣営の精神的支柱であり、強力な魔導師でもある存在で、その力は天地をも変動させるほどです。
 ゲーム的にはさすがに天変地異は起こせないのですが、空に輝く星々の配列を操作して味方に援護効果を及ぼす事が出来ます(まぁ、十分天地を動かしているとも言えます(笑))。
 さらに魔導師であるので様々な魔法を駆使して戦場では守護者であり破壊者でもありつづけられる頼れる存在です。

 写真のモデルは赤くペイントされていますが、これは持ち主の方のリザードマン陣営では地位が高い存在は鱗が赤いという設定で統一してペイントしているからです。
 エイジ・オブ・シグマーでは基本的な配色のサンプルは提示されていますが、自分設定で様々な意味や設定を持たせてペイントする事は推奨されているので、こうした形で背景設定をひろげていくと、並べた時はもちろん、ゲームをプレイしている時も雰囲気が出る事うけあいです。
 素敵な設定を思いついたら、どんどん自分流のペイントをしていくのは素晴らしい事だと思います。

【今週末のイベントのご案内】
 今週末の11月8日(日)は「魔王の森ゲームデイ」です。
 今回も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催ですので、ミニチュアゲーム(ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブ等)のフリープレイを楽しんで頂けるように戦場をご用意していますし、「バロニィ」「デウス」「ロストレジェンド」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「キングポートフィスティバル」「幽霊屋敷の宝石ハンター」などを持ち込んで(お店のリストからプレイしてみたいゲームがあれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意します)おります。
 ルールが分からない場合でも、店員が丁寧に教えますのでお気軽にゲームを楽しみにご来場下さい。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時、会場費は500円(高校生以下は300円、見学のみは無料です)をお願いしております。
 お車でお越しの場合はすぐ隣のシェトワ白揚書籍館の駐車場にとめて頂ければ一日無料に出来ますので、駐車券を持ってお申し出下さい(文具館の正面にとめますと有料になります)。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「タケノコ」と今週末のイベントのご案内。

2015年11月04日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「タケノコ」です。
 テーブルゲームをまったくプレイした事がないお客様がご来店された時に、ご案内してもすぐにルールが理解出来るプレイのしやすが魅力ですし、それでいながらしっかりと駆け引きの要素もあります。
 そして、初心者の方とテーブルゲームに慣れている方が一緒にプレイしてもどちらも十分楽しめてその差がほとんど出ないという魅力もあります。
 これはゲームに運の要素が強いなどというのではなく、より直感的なシステムを持っている為に初心者の方でもすんなりゲームが求めている事が把握しやすくなっている為で、いわゆる「分からん殺し」的な要素が非常に小さくなるようにデザインされている為だと思います。

 見た目で分かるように様々な工夫がコンポーネントになされていて、ゲーム時間も短くプレイ出来る上にいくつもの取るべき戦略が用意されています。
 面白いのはプレイするメンバーの思惑によって、毎回勝ち方が変動してしまう点があると思います。
 同じメンバーだけでプレイしていると実感出来ない要素かもしれませんが、メンバーが入れ替わると目的とする部分が違ってきて、結果として勝ちやすいルートが180度変わってしまったりします(笑)。

 楽しいボードゲームをプレイしたいと思う時は是非この「タケノコ」を選択してみて下さい!

【今週末のイベントのご案内】
 今週末の11月8日(日)は「魔王の森ゲームデイ」です。
 今回も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催ですので、ミニチュアゲーム(ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブ等)のフリープレイを楽しんで頂けるように戦場をご用意していますし、「バロニィ」「デウス」「ロストレジェンド」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「キングポートフィスティバル」「幽霊屋敷の宝石ハンター」などを持ち込んで(お店のリストからプレイしてみたいゲームがあれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意します)おります。
 ルールが分からない場合でも、店員が丁寧に教えますのでお気軽にゲームを楽しみにご来場下さい。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時、会場費は500円(高校生以下は300円、見学のみは無料です)をお願いしております。
 お車でお越しの場合はすぐ隣のシェトワ白揚書籍館の駐車場にとめて頂ければ一日無料に出来ますので、駐車券を持ってお申し出下さい(文具館の正面にとめますと有料になります)。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日の一枚「フレイマーオブティーンチ」と今週末のイベントのご案内です。

2015年11月03日
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 今日の一枚はエイジオブシグマーより「フレイマーオブティーンチ」です。
 次元世界のほぼすべてを手中にいれている混沌の陣営、その中でも生粋のケイオス勢力であるディーモン陣営にいるのがこの歪みの炎の悪魔「フレマーオブティーンチ」です。
 エイジオブシグマーの世界設定として、悪魔達は大きく分けて4つの悪魔王の配下に所属していて、その四大悪魔王は「血と暴力を支配するコーン」「疫病と増殖を支配するナーグル」「変質と策謀を支配するティーンチ」「快楽と欲望を支配するスラーネッシュ」とされています。
 「フレイマーオブティーンチ」は名前の通り、邪神ティーンチ配下の悪魔で、歪んだ炎のみの存在です。

 全身が炎で構成されている為にそれを打ち出すようにして射撃攻撃もしてきますし、接近戦でもけっして侮れる相手ではありません。
 ただ、存在自体が不安定な為、戦士の力強い攻撃によって散らされたならそのまま雲散霧消してしまう事が多く、鬼火のように揺らめき移動しながら距離をとり、炎の矢を全身から打ち出して攻撃する場合が多いようです。
 ただ、問題点としては中途半端な攻撃をしてしまうと、炎が散らし切れずに分裂してしまう事もあり、攻撃しているはずがどんどん敵が増えてしまうという自体が起こりかねないという事実があります(ルールでちゃんと分裂するというルールをもっていて、設定を反映させています)。

 写真のモデルは青白く燃えている雰囲気がよくでていて、白いドライブラシで炎の揺らめきを表現して、赤や黄色のグラデーションをつかって安定な炎の様子をとてもよく表現されていると思います。

【今週末のイベントのご案内】
 今週末の11月8日(日)は「魔王の森ゲームデイ」です。
 今回も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催ですので、ミニチュアゲーム(ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブ等)のフリープレイを楽しんで頂けるように戦場をご用意していますし、「バロニィ」「デウス」「ロストレジェンド」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「キングポートフィスティバル」「幽霊屋敷の宝石ハンター」などを持ち込んで(お店のリストからプレイしてみたいゲームがあれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意します)おります。
 ルールが分からない場合でも、店員が丁寧に教えますのでお気軽にゲームを楽しみにご来場下さい。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時、会場費は500円(高校生以下は300円、見学のみは無料です)をお願いしております。
 お車でお越しの場合はすぐ隣のシェトワ白揚書籍館の駐車場にとめて頂ければ一日無料に出来ますので、駐車券を持ってお申し出下さい(文具館の正面にとめますと有料になります)。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーブルゲームのある風景「ナビゲーター」

2015年11月02日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ナビゲーター」です。
 このゲームは先日ご友人とご来店して下さったお客様が持ち込んでくださったもので、まさにザ・ボードゲームという雰囲気のとても素敵なものでした。
 ゲームのテーマとしては大航海時代の商人の一人となって、船団を指揮して、海を渡って未開の国々をめぐり、そこで黄金や香辛料などを手に入れて売買し、最終的にNAGASAKIに誰かがたどり着いたらゲームが終了します。
 そう、ちゃんとボードに長崎が書いてあったりします(笑)。
 外国のボードゲームにしっかり日本が、しかも地名が書いてあると盛り上がってしまうのは私だけでしょうか?(笑)
 実際の地名はもとより人命も採用されているようで、日本人が知っている外国人の絶対上位にいるであろうフランシスコ・ザビエルさんもしっかり登場します。

 ゲームとしては未開の国々にいくと自分の船団の船を1つ失ってしまうので、誰かが開拓した地域にあとから行って、そこの商品を安値で入手しつつ、自分の所の工場や人員を増やし、ここぞという中盤以降、特に終盤で点数を確保して優位をキープ出来たら、他のプレイヤーの点が伸びないように一気に長崎までたどり着いてゲームを終わらせるのが正統派のプレイだと思うのですが、それ以外にも様々なプレイルートが用意されているように感じられましたし、なにより大航海時代を楽しむ要素も沢山あって非常に魅力的かつプレイしていて面白いゲームでした。
 出来る事はかなりあるのですが、プレイする手順は本当にシンプルにまとめられている為、複雑なゲームをしている印象がほとんどなく、直感的にプレイ出来る素晴らしいシステムに後押しされて、ゲームをプレイするという行為そのものを満喫出来るものだと思います。
 実際私は初めてのゲームは大抵いつもそうなのですが、勝ち負けもちゃんと考えはするものの、まずはゲームのテーマ的にやってみたい事を優先させたい欲求が強いので、今回も「俺は冒険王になる!」とばかりにかなり無理してでも未開の国々に最初に分け入る事を楽しんでしまいました(笑)。

 お店の都合があって、非常に申し訳なかったのですがゲームは途中になってしまったのですが、あのまま是非続けたい魅力溢れるゲームでした。
 機会があれば是非再プレイしたいですし、可能であれば予算を組んで店に揃えておきたいと思う面白いゲームでした。

【今週末のイベントのご案内】
 今週末の11月8日(日)は「魔王の森ゲームデイ」です。
 今回も「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催ですので、ミニチュアゲーム(ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブ等)のフリープレイを楽しんで頂けるように戦場をご用意していますし、「バロニィ」「デウス」「ロストレジェンド」「イスタンブール」「ギルドマスター」「スチームパーク」「キングポートフィスティバル」「幽霊屋敷の宝石ハンター」などを持ち込んで(お店のリストからプレイしてみたいゲームがあれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意します)おります。
 ルールが分からない場合でも、店員が丁寧に教えますのでお気軽にゲームを楽しみにご来場下さい。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時から20時、会場費は500円(高校生以下は300円、見学のみは無料です)をお願いしております。
 お車でお越しの場合はすぐ隣のシェトワ白揚書籍館の駐車場にとめて頂ければ一日無料に出来ますので、駐車券を持ってお申し出下さい(文具館の正面にとめますと有料になります)。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

魔王の森ハロウィンナイトのイベント参加ありがとうございました!

2015年11月01日
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 昨日は「第一回、魔王の森ハロウィンナイト」を開催し、参加者の皆様全員のご協力を頂き無事終了出来ました。
 本当にありがとうございました。
 初めてのイベントという事もあり、不手際や反省点もおおいのですが、参加して下さった皆様が積極的にイベントそのものを楽しんで頂こうと協力して下さったおかげで無事イベントを終わる事が出来ました。
 参加して下さった皆様から様々な差し入れがあり、またボードゲームもルールを把握している方が主導してくださりと本当にありがたかったです。
 ただ、営業時間の告知の関係でご迷惑をかける形にもなってしまい、失礼しました。
 その点は今後の大きな課題だと思っています。

 魔王の森としては、参加した皆様に楽しい時間を過ごして頂けたならこんな嬉しい事はありません。
 今回の反省点も踏まえて、次回以降もよりよいイベントを目指していきたいと思います。
 皆様ありがとうございました!