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 今日のワンシーンはハイエルフを主力とするオーダー勢力とコーンディーモンを主力とするケイオス勢力の戦いのワンシーンです。
 アーミー構成ルールは
「総ウーンズ」           50点
「ユニット傷上限」         16点
「ユニット数制限」        3~7ユニット
「ハイ・ヒーロー数制限」       1体
「ロー・ヒーロー数制限」     0~2体
「モンスター&ウォーマシン数制限」0~2体
 ※ロー・ヒーローとは傷6以下でキーワードに「ウィザード」「プリースト」が入っていないヒーローの事で、それ以外はハイ・ヒーローとしています。

 としてプレイしました。

 ハイエルフ側は射撃ユニットによって牽制してフェニックスによる突撃とコメットさんことセレスタントプライムの隕石攻撃によって全体攻撃をする仕様になっています。
 対するコーンディーモンはその陣営特性の関係から射撃が全く出来ない構成なため、ブラッドレター、ジャガーノートが前線を一気におしあげて、ブラッドサースターの突撃ルートをこじ開けるスタイルでした。

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 戦いとしてはハイエルフの射撃に対してコーンディーモン側のセーブ判定が走ったこともあり、コーンディーモン側がやや有利に展開したのですが、戦場に到着したセレスタントプライムの猛攻があまりにすさまじく、またフェニックスが復活してくる事もあり、コーンディーモン側が接近戦でまきかえされるという屈辱の敗戦となりました。
 しかし、この記事をかいていて気がついたのですが、ハイエルフ側は実は杯ヒーローが2体もはいっていて、あきらかにルール違反だったんですね(笑)。
 フェニックスが復活しているので実質ハイヒーロー3体相手にかなりいい所まで戦ったコーンディーモンはかなりいけてるという事になると思います。
 今度是非再戦してほしい素晴らしい対戦カードだと思います。

【31日(土)の営業について】
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 明日の10月31日(土曜日)は「魔王の森・ハロウィンナイト」として17時~22時以降までご予約のお客様の貸し切りとなります。
 その関係から営業時間が14時から16時半までとなり、通常営業としては16時半に閉店となります。
 予約イベント開催の為ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 翌11月1日(日曜日)は通常通り営業させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。画像:5132225]

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サンダーストーン」です。
 魔王の森・テーブルゲーム倶楽部では本当にお馴染みのゲームで、ドミニオンをそのスタートとされる所謂デッキ構築型と呼ばれるゲームです。
 この「サンダーストーン」が他のデッキ構築型と大きく違う点かつ、当店で愛され続けている要素が、デッキ構築型のゲームでありながら協力型のゲームとしても楽しめるという点だと思います。
 実際当店で「サンダーストーン」がプレイされる場合そのほとんどが協力型としてのルールで楽しまれています。
 また、協力型でありながらその成功率が非常に低い、つまり難易度が高い点も人気のようで、チャレンジャー精神旺盛なプレイヤーが多いせいなのか、成功率がせいぜい2割程度の難易度に対して様々な作戦を練ってチャレンジしています。
 実際敵デッキの組み合わせも、自分たちのデッキ構成要素のカードの組み合わせも完全にランダムになる為、二度と同じ組み合わせになる事がないくらいで、提供されたレシピの中から毎回異なる正解を模索しなければならないのがリピート率の高さになっているようです。
 最善をつくしてなお手が届くか届かないかのバランスにチャレンジしてみたい方は是非とも魔王の森・テーブルゲーム倶楽部で、「サンダーストーン」にチャレンジしてみて下さい!

【31日(土)の営業について】
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 今週末の10月31日(土曜日)は「魔王の森・ハロウィンナイト」として17時~22時以降までご予約のお客様の貸し切りとなります。
 その関係から営業時間が14時から16時半までとなり、通常営業としては16時半に閉店となります。
 予約イベント開催の為ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 翌11月1日(日曜日)は通常通り営業させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。画像:5132225]

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ストリートファイター・ライバルズ」です。
 テレビゲームのストリートファイターに登場するキャラクター達の中から8人が登場して、イラストや技名などそのままに仕様されたカードでプレイする二人用対戦ゲームです。
 ちなみに登場する8人はリュウ、ケン、ダッドリー、ジュリ、チュン・リー、ポイズン、ガイル、ザンギエルといったメンバーで、どういう選考基準があったかは私では分からないです(笑)。
 ゲームのシステムは10点のHPを削り合うもので、各キャラクターごとに用意してある10枚のカードの中から8枚を最初に選択し、その8枚手札から毎ターン1枚づつカードを伏せてだし、対戦相手と同時にオープンして、そのカードの「イニシアチブ値」が大きい方がカードに記載されているダメージを与えていくというものです。
 もちろん、カードにはそれぞれ特別な効果も用意されていて、相手のHP値に関係なく一撃KO出来る可能性のあるカードまで存在します。
 基本的には同じゲームデザイナーさんの「R-ライバルズ」と同じですが、8人のキヤラクターごとに異なるカードセットになっていますし、イラストなどから全く違う雰囲気と内容で楽しめるものになっていると思います。
 ゲーム自体せいぜい5~6分で終了する為、気軽に出来る対戦ゲームとして楽しめるのではないかと思います。

【31日(土)の営業について】
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 今週末の10月31日(土曜日)は「魔王の森・ハロウィンナイト」として17時~22時以降までご予約のお客様の貸し切りとなります。
 その関係から営業時間が14時から16時半までとなり、通常営業としては16時半に閉店となります。
 予約イベント開催の為ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 翌11月1日(日曜日)は通常通り営業させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

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 今日のテーブルゲームナイト無事終了です!
 参加して下さった皆様ありがとうございました。
 今日は人数少なめでのんびりした雰囲気で、そんな雰囲気にピッタリの「スチームパーク」をプレイしてもらいました。
 本来のルールはダイスを早く振ったものがちなのですが、全員一回づつ振って、出目を確定しきった人から抜けてくルールでゆったりとプレイして頂きました。
 蒸気の遊園地が出来ていくのは見ていてなかなか可愛らしいものがあって、ほのぼのとしたゲームでかなり気に入って頂けました!

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 今日の一枚はエイジ・オブ・シグマーのオーダー勢力であるリザードマン陣営から「テラドンライダー」です。
 破滅してしまい、邪悪なるディーモン達による血と暴力が吹き荒れる世界で孤立しながらも光を信じて抵抗を続け、文明を必死に守っている陣営の1つがリザードマンです。
 絶望的な状況から自暴自棄になり、悪魔に身をなげるものが後をたたず、毎日のように仲間が殺されていくなか、自らを律して文明と秩序を維持しているという凄い部族ですが、その中で日々周辺の偵察を行い、危険をいち早く察知して仲間に知らせるとともに危険な連絡役、さらに戦いとなれば先陣を切って突撃する勇敢なる存在が「テラドンライダー」です。

 写真のモデルは様々な武器を装備したモデルとして作られていて、炎のポーラはペイントの丁寧なグラデーションでまさに燃え盛っているように見えます。
 翼の模様がいかにも熱帯地域の生物のようで、トカゲ愛が感じられます(笑)。
 実際作成された方はトカゲをペットにした事があるそうです。
 ペイントもそうした愛情があると一気に輝いてくるように思えます。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アトランティス」です。
 沈み行く都市アトランティスからプレイヤーは脱出していくイメージのゲームのようで、スタートポイントとゴールポイントの都市タイルの間を約50枚の7種類の図柄のいずれかと1~7の数字が描かれている四角いタイルを並べて一本道をつくります(一本道であれば良いのでどこで曲がっていてもよくて、案外場所をとりません)。
 そしてプレイヤーは自分の駒を3個受け取って全てスタートポイントに配置し、毎手版ごとに自分の駒のうち1つを選んで手札からカードを1枚プレイして、自分の現在地からゴール方向で、一番近い位置にあるプレイしたカードと同じ図柄の四角いタイルの上に移動し、その後1枚カードを引く、という手順を繰り返していきます。
 この時大事なのは移動先のタイルにすでにプレイヤー駒(自分の駒であっても)が存在している場合、続けて二枚目のカードをプレイしてさらに先に進まなければならないというルールがある点です。
 このルールは、手札をどう使っても他のプレイヤー駒と同じタイルの上でしか止まれない場合は手札を全て公開して本当に無理なことを示し、カード二枚引いて手番は強制終了されてしまうのですが、そういったマイナスの面よりも、このルールを利用してわざと他のプレイヤー駒と同じタイルの上にとまるようにカードをプレイして、二枚目のカードをプレイする事で、他のプレイヤー駒を踏み台にしたかのように大幅に距離を稼げるという戦略上の重要なオプションとなるルールだといえます。
 さらに、駒が置かれたタイルのすぐ隣のスタートポイント側のタイルはそのプレイヤーが獲得していき、そこに描かれている数字が最後に勝利点となっていきます。
 こうすると当然タイルで一本道が作られている訳ですから道が途切れてしまいます。
 そこは最初のテーマ通り、海タイルである青いタイルを置いて陸地がなくなってしまった事をしめし、以後そこをわたる場合には海タイルの両側のタイルの数字をくらべて、数字の小さい方だけのポイントを支払わなくてはなりません。
 ちなみに支払いに当てられるのは今までに獲得してきたタイルを捨てればそのタイル数字、さらに手札1枚を捨てる事で1ポイントの支払いとなる為、移動に利用する手札は出来れば捨てたくないのですが、タイル数字を支払いにあてるとおつりが返却されないため、勝利点になる事を考えると出来る限りぴったりで払いたいというジレンマが発生します。

 文章にすると長々となってしまうのですが、プレイすると一巡するだけですぐに感覚的に覚えてしまえる優秀さで、それでいながらどの手札をプレイして先にいくのかの計画を立てて、先に行けばタイルを獲得する事で海を作り出して後続のプレイヤーに支払いを強制させれるものの、中途半端に先行すると後続に踏み台にされてしまうという矛盾が発生します。

 本当に良く出来たゲームで、プレイ時間もせいぜい30分程度と手ごろです。
 プレイヤー同士の駆け引きも大いに楽しめる非常におすすめのゲームです。
 ただ、このゲームは実はお客様が購入したけど三人以上でプレイしたいからと持ち込んでくださったものだったりしますので、店でも是非揃えておきたいと思っているくらい面白いゲームでした。
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」ではこうしたお持込みでのゲームも大歓迎ですし、その場でルールブックをみんなで読みながらのプレイも大歓迎です。
 是非みんなで楽しくプレイしていただければと思います。

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 今日のエイジ・オブ・シグマーからのワンシーンはリザードマン陣営を主力としたオーダー勢力とディーモン陣営を主力としたケイオス勢力の戦いです。

 リザードマン陣営はカルノザウルスを中心として騎兵ユニットであるザウルスキャバルリーやザウルスウォリアーなどを揃えた白兵戦型の部隊で、対するディーモン陣営も快楽の邪神スラーネッシュの配下であるエクザルテットチャリオットを中心としてフィーンドオブスラーネッシュ、そして血と暴力の邪神コーンの猟犬カラナックといった機動力重視の白兵戦部隊に、変質の邪神ティーンチからピンクホラーが援護射撃用として加わっているスタイルでした。

 双方ともに白兵戦を得意としているというか、そもそもそれを主眼におかれたアーミーであった為、一気に距離を詰めて、互いに出来るだけ相性の良い部隊とぶつかれるように突撃角度を調整して、敵の突撃を逸らしてといったやりとりのあとに激突!
 壮絶ななぐりあいとなりました。
 
 射撃の援護がほとんど双方ともにない状態での戦いですので、如何に効率良く白兵戦のダメージを与えるかという戦いになり、ダイスの振りあいも熱のこもった熱戦となって、非常にエキサイティングなプレイでした。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ポートロワイヤル」です。
 2~5人でプレイ出来るのですが、一番プレイしていて丁度よいのは3人なのではないかなと思わせる手ごたえでした。
 ゲームは自分の番がきたら山札からカードをどんどんめくっていって、5色ある船カードの同じ色をめくってしまったら手番が強制終了。 そうならないように適度に止める必要があります。
 満足するまでめくったら、その中から1枚だけ好きなカードを自分が購入して、残ったカードから他のプレイヤーが購入します。
 この時通常価格とは別に手番プレイヤーに金貨1枚を支払う事になっているのと、4色の船をめくっていれば手番プレイヤーだけは1枚ではなく2枚カードを購入出来ます。
 ですので出来るだけめくっておくたいけど、強制終了されるとそもそもその後の購入ステップがなくなってしまうという判断が迫られるわけです。
 購入出来るカードには所持金を増やす船カードや、様々な特殊な経済効果をもっている人物カード、さらに船の色被りを防ぎやすくなる戦力カード、さらに勝利点への近道である探検カードを獲得する為の条件カードなど多彩で、どのカードをどのタイミングで購入していくか、さらに言えば相手が購入したカードは見える訳ですので、相手が狙っているカードを事前に購入したり、場合によってはわざと強制終了を発生させて流してしまったりといった事も出来ます。

 運の要素は確かに高いし、戦略性が高いかと聞かれるとそういうわけではないのですが、駆け引きが結構しっかり出来るパーティゲームという位置づけでプレイすると相当楽しいゲームです。
 二人でやるとややもっさりしたプレイ感になってしまうのですが、3人でプレイすると一気にスピーディに展開して楽しめます。
 ただ、4人以上になると、どんどんカードを購入していくゲームの関係から山札が薄くなりすぎて、何度も何度も捨て山を切り直して山札にしなくてはいけないのと、後半になる相当減って、一番盛り上がれるはずのラストスパートの瞬間に山札の内容を覚えてしまえる(笑)のでやや微妙な気持ちになれるので、3人が一番面白いのではないかと思いました。
 気軽に出来る駆け引き込みのゲームとしては非常に良いゲームだと思います。

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 来週の10月31日(土曜日)に開催を予定しております「魔王の森・ハロウィンナイト」について、予約人数が一杯になりましたので締め切りとさせて頂きます。
 お問い合わせお申込みありがとうございました。
 始めての店内でのパーティイベントですので、参加者が集まるか不安だったのですが、非常に好意的に受け入れて頂いて本当にありがたく、嬉しかったです。
 当日は参加者の皆さんに沢山楽しんで頂けるように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
 なお、この日はご予約いただいたお客様のみの貸し切り営業となりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はエイジ・オブ・シグマーの混沌に対抗する地上に残った希望の光の1つ、リザードマン勢力から騎兵「ザウルスキャバルリー」です。

 恐竜型の騎獣に乗ったリザードマンなわけですが、高い攻撃力と防御力を誇っていて、その安定感はかなりのものです。
 ただ、他の勢力の騎兵に比べると機動力に劣っているため、機動力によって戦場をかき回すより、正面から最短距離をたどって敵軍をぐいぐい押しこんでいく戦い方が似合っているように思います。
 
 写真のモデル達は隊長をわざと赤く塗っていかにもという雰囲気をだして、軍旗をもつもの、角笛持ちのかわりに存在する太鼓持ちもすべてそろった部隊で、全体的に躍動感のあるペイントになっていると思います。
 ザウルスシリーズの最大の特徴である鱗についても丁寧に処理してあって、筋肉質ながっしりとした体形かつ鱗肌の固い質感がとてもよく出ているのではないでしょうか。
 この力強い騎兵軍が地面をゆらして突撃してくる姿を想像するとかなり迫力があると思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ギルドマスター」です。
 プレイヤーは6種類あるギルドに所属するメンバーを集めていくのですが、各ギルドのメンバーカードは5色であらわされていて、5色全部揃えると完成されたギルドとなって得点になっていきます。
 概ね5つの完成されたギルドをつくれば勝利となります。
 プレイヤーの手番に出来る事は2つのアクション。
 6種類あるギルドのメンバーカード1枚をプレイする事が1つ目で、各ギルドにはそれぞれ特殊な能力があって、プレイする時に発動出来ます。
 これがこのゲームの肝的な部分となっていて、捨て山からカードを持ってきたり、相手のギルドメンバーと自分のギルドメンバーを交換したり、そもそも相手のギルドメンバーを狙い撃ちして捨て山に置いたりなど多彩です。
 そして、もう1つが自分の手札を好きなだけ捨てて、手札が6枚になるように山札からカードを引く事。
 つまりこのゲームではドローはアクションの選択肢の1つであり、自動で出来るわけではないわけです。
 そして最後に完成されたギルドをまるまる捨て山に置く事で、得点カードを獲得する事です。
 得点カードは別途場にならべられているのですが、4点と3点のカードが多く、20点集めれば勝ちのルールの関係から4点を5枚集めるのが基本となると思います(もちろん違う戦略も無数にありますが、指針としてはという意味です)。
 この得点カードについても小さい点数のカードにはギルドカードと同じように効果がついていて、これは獲得した時に一回だけ発動します。
 以上の3つのアクションを好きな組み合わせ(同じアクションを2度行ってもよい)で2つプレイしていく事になるわけです。

 展開しているギルドは公開情報ですので、相手がどのギルドメンバーを集めていて、何点もっているのかは一目瞭然です。
 圧勝する事はないタイプのゲームですので、相手に3点とられても自分が6点とる手法とルートを手札から構築していく事になるのですが、その駆け引きが非常に熱く、面白いです。

 2人から4人までのプレイ人数なのですが、1対1でプレイする時と4人でプレイする時とプレイ感がまるで違ってくるゲームだと思います。
 1対1の時には眉間にしわをよせて、相手の思考の隙をついて様々な策をはりめぐらせるタイプのガチ対戦ゲームとなり、4人でプレイする時には運の要素がかなり入った形で相手の思考を読むより自分の勝ちルートの最短コースを目指すタイプのゲームになるように感じました。
 どちらにしても非常に楽しめるゲーム展開となるのでお勧めのゲームです!
 是非プレイしてみて下さい!

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 今日の一枚は剣と魔法と怪物の世界を部隊にした戦略ミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から、最強の魔術師の一人「テクリス」です。
 エイジオブシグマーではその世界設定から4勢力に分かれた16陣営もある全ての陣営についての設定、物語がありそれらに所属する全ユニットにも個別の戦歴や背景物語が用意されているといったもので、TRPGなどの背景ストーリーを愛する人なら時間を忘れて、それだけで楽しめてしまうくらいです。
 そういった背景の中でこの「テクリス」は破滅してしまった世界を取り戻すために戦うハイエルフ陣営最強の魔術師で、肉体的には非常に脆く、ハイエルフ族の中でも体力的に劣っている自分を受け入れ、様々な魔術技術を学び、自分の為の魔道具を作成して魔術の才能にも恵まれ最強の魔術師となったという設定です。

 写真のモデルはかなり基本的なカラーパターンでペイントされているのですが、マントのしわの部分や杖のグラデーションなど丁寧に塗ってあり、素晴らしい出来栄えとなっています。
 ちなみにこのモデルはエイジオブシグマーで使用されるのですが、同時にフロストグレイブでの魔法使いとしての利用も考えているとの事で、マルチな活躍が期待できそうです!(笑)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「幽霊と宝石ハンター(原題はGeister, Geister, Schatzsuchmeister)」です。

 先日お邪魔させて頂いた津市のテーブルゲームイベント「ダイスハウスバッシュ」さんで見かけて、以前からずっと気になっていたのだけど金銭的な理由(情けない(笑))から購入出来なかったゲームなので、「あー、これ欲しかったんですよ」なんて話をしていたら、他に参加している方がルール説明を申し出て下さって、しっかりプレイまでお付き合いして下さった為、初プレイを楽しむ事が出来ました(本当に嬉しかったです、ありがとうございました!)。

 さて、ゲームの方は協力型ゲームで、プレイヤーは幽霊屋敷に財宝をとりに探検に出かける少年少女の一人となって、ボード上の各部屋に散らばっている財宝トークンを全て確保すれば勝利となります。
 しかし、幽霊屋敷ですので当然お化け達が待ち構えていて、それの数はどんどん増えていきます。
 具体的にはプレイヤーは自分の手番が来たら六面体ダイスを振って、その出目だけボード内の部屋や廊下のマス目を進んでいけますが、この時6の出目以外だと専用の山札を1枚引かなければならず、そのカードにはA~Lまでの各部屋に対応するアルファベットが表記されているので、その部屋にお化けが出現する事になります。
 お化けが出現した部屋については特に最初は問題なくて、お化けがいても問題なく通過出来ますし、財宝も獲得出来ます、し移動終了時に同じ部屋にいれば退治することもリスクなしで出来ます。
 ただ、ひとつの部屋にお化けが3体たまるとそれらは合体して悪霊化(ちゃんと大きな真っ赤なお化けに変えます(笑))してしまい、その部屋は通過出来ず、一度はいったらその悪霊を退治するまで部屋から出る事は出来ない上にもはや二人以上で立ち向かわないと退治出来ないのです。

 山札のカードは単純にどの部屋にお化けが出るのかというカードが各部屋分の1枚づつと引いたら捨て札と山札を合わせて切り直すリシャッフルのカードが1枚だけというシンプルなものなのですが、これに専用のオプションカードを加える事で難易度を調整する事が出来るのが秀逸だと思います。
 この時にプレイさせて頂いた時にはそのカードを引いたなら「追加で山札を3枚めくってからリシャッフルする」カードと「追加で山札を2枚めくってからリシャッフルする」というカードの2枚。
 そしたら出るわ出るわとんでもない勢いでお化けが増殖してあっという間にゲームオーバーとなってしまいました(笑)。
 何せ自分の手番に移動して財宝を確保しなくてはならず、確保出来るのは1枚なので確保したら一回一回屋敷の外まで出なくてはならないわけです。
 マップ上の位置遠い財宝までは12マスくらいの距離なのでダイスの期待値では3回振ってたどり着いて、3回振って戻ってくるわけですから6手番必要で、それはつまり6回お化けが出てきてしまう上に確率的には約1/7で前述のオプションカードを引いてしまって2倍から3倍のお化けが出てしまうわけですから行って戻る間にお化けは約8体出てきてしまう訳です(笑)。
 それはもう凄い勢いでお化け達が悪霊化していって爽快な眺めになってました(笑)。

 でも、それが十分すぎるくらいに面白かったのです。
 じっさい負けてしまった時も教えて下さった方と「うわー、これは凄い事になってしまった!(笑)」なんて楽しく笑いながらプレイしていたくらいでしたし、あの難易度でクリア出来たのなら達成感からハイタッチしてしまうくらい盛り上がれると思います。
 コンポーネントが丁寧で、お化け達も可愛いミニチュアがついていますし、プレイヤー駒は財宝トークンを確保するとちゃんと背中に背負えるように作ってあるなど細かい部分も手が込んでました。
 ボードの絵もどこかコミカルで、本当に子供から大人まで大騒ぎしながらプレイ出来る仕様になっていますし、大人だけでプレイするならオプショナルカードを色々とまぜて難易度を変化させる事で様々なパズル要素を入れ込む事も出来る為に何度もプレイしたくなる作りになっていました。

 プレイしたら余計に欲しくなってしまって、何とか価格が安く手に入らないものかと今後もリサーチし続ける決心をしてしまうくらいでした(笑)。
 是非プレイして頂きたい協力型パーティゲームです。

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 今日は「魔王の森」によく遊びにきて下さる方が主催されているテーブルゲームのイベント「ダイスハウスバッシュvol.6」に参加して来ました!
 「魔王の森・ゲームデイ」と同じく、ボードゲームとミニチュアゲームのどちらもプレイ出来るイベントとなっていて、私が行った時もミニチュアゲームをプレイされている卓がありました。
 個人的なスケジュールの都合でイベント開始時間に伺ったのでまだ参加者の方は少なかったのですが、みなさんとてもフレンドリーな方々で、ゲームの説明なども丁寧にして頂きました。
 私自身はどうしても仕事の都合がありますので、一時間くらいしかいられなかったのですが、以前から紹介をうけていた「ゾンビサイド」のプレプレイをさせて頂きました。
 協力型ゲームの一種で、プレイヤーは一人のキャラクターを担当して、ゾンビが溢れかえる街の中を、シナリオに指定されている勝利条件を目指して駆け抜けていく感じのB級ゾンビホラー映画さながらのボードゲームです。
 ルールはかなり簡単で、プレプレイをさせて頂いた限りでは、一度プレイしたなら簡単に覚えられるくらいシンプルなもので、誰でも気軽に楽しむ事が出来るようになっている感じでした。
 シナリオによって「脱出」や「救出」、「侵入」や「輸送」などの勝利条件がそれぞれ設定されているそうで、出現するゾンビの量や質(本当に様々なタイプのゾンビがいるようです)が多彩に変化していくようです。
 最大の欠点としては「日本語ルールがない」点なのですが、それについては有志の方が作成したかなりしっかりとしたルールがネット上にあるそうで、それを利用出来るのでまず問題ないようです。

 シナリオごとに様々な楽しみ方が出来るゲームですので、難易度も千差万別だと思います。
 プレイ時間もシナリオごとに様々なパターンがあるとの事ですので、かなり柔軟にプレイヤーの需要にこたえてくれるのだろうと思います。
 また是非プレイしたいゲームで、とても良い体験だったと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キュービスト」です。
 プレイヤーは芸術家となって、美術館のメインモニュメントとなる作品をつくる一方、自分の他の作品を完成させていくという趣旨の内容なのですが、その作品の作成というのがダイスを使用して実際に3Dのお題を作成するのです!
 昔のIQテストで出てきたような立方体を組み合わせて階段状にしたり、L字状にしたりといった作業を、プレイヤーは工房として用意された自分のタイルの上に実際にダイスを並べたり積んだりしながら作成します(笑)。
 お客様が持ち込んでくださったのですが、これがかなりテンションあがりました(笑)。
 もちろんそれにはルールがあって、ダイスを並べる場合は置くときに隣り合ったダイスの出目が±1である事、ダイスを積む場合は同じ出目である事となります。
 つまり、工房に3の出目の題すが置いてある場合、その隣におけるのは出目が2または4のみとなりますし、積む場合には出目が3のものに限ります。
 そして自分の手番ごとにダイスを振って、その出目で出来る事を考えるというわけです。
 出目操作の為に助手さんを雇用することも出来ますし、完成した作品の難易度によって得点と追加のダイス(出目は指定されますが、これが逆にありがたい(笑))を得る事も出来、それらを利用して作品をどんどん作成していくのです。
 ダイスをふるゲームなのでランダム性は確かにありますが、システムの都合上出目が3か4である事が理想的で、6とか1では不利になるというのは面白いと思いました。
 またダイスそのものを色々な形に組み替えて並べるのはかなり楽しくて、勝敗がつくのが早い事から、結構連続でなんども遊べる楽しいゲームだと思います。
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【魔王の森・ハロウィンナイト】
 昨日告知させて頂きました今月末の31日に開催予定の「魔王の森・ハロウィンナイト」につきまして、早速ご予約を頂いており、定員まであと1人、または2人となりました。
 定員になりしだい打ち切りとさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

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【ハロウィンナイト・イン・魔王の森】
 今月末の10月31日(土)に魔王の森店内にて「ハロウィンナイト」のイベントを開催致します。
 ハロウィンの夜にテーブルゲームを大いに楽しんで頂きたいと思います。
 もちろんにぎやかなお化け達の為にケーキにシャンパン(ノンアルコールもばっちり)もご用意してお待ちしております。
 飲食の持ち込みも大歓迎です!
 イベントの都合上、事前予約必須とさせて頂き定員8名となりますので、どうかご了承下さい。
 ご予約の期限は10月23日までにどうかよろしくお願い致します(定員になりしだい締め切りとさせて頂きます)。

日時:10月31日(土)、17時~22時くらいまで
場所:魔王の森店内。
定員:8名(事前にご予約をお願い致します)
参加費:1000円
内容:8人でプレイ出来るパーティゲーム的なボードゲーム各種をご用意させて頂きますので、それをプレイして頂き、飲食とともに楽しくプレイして頂くイベントとなります。
 ハロウィンの夜を参加者の皆様とテーブルゲームで大いに盛り上がりたいと思います!

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ホーンテッドホテル」です。
 もう20年以上も前に発売されたゲームで、メーカーはコナミ。
 昔々に発売されたテーブルゲームというわけで、コナミでTCG以外のテーブルゲームというはかなりレア度が高いのではないでしょうか(笑)。

 ゲームは2~6人で、個人的には4人くらいが丁度よいのではないかと思います。
 全部で7フロアーホテルにゴーストカードを置いていき、各フロアの7枚目のカードを出したプレイヤーがそのカードに応じた得点を獲得していきます。
 他のプレイヤーの手番を飛ばしたり、自分の手番を連続でおこなったりといった特殊カードもあり、それなりに楽しめるゲームに仕上がっています。
 何よりもルールがびっくりするくらいシンプルで、ほとんど説明する時間がいらない誰でもすぐにプレイ出来るのは評価出来ると思います。
 それでいて、案外駆け引きがあったりもします。
 カードの質などはまさにレトロな感覚ですし、イラストなどもかなり趣がありますので一見の価値はあるのではないかと思います(笑)。
 ボードゲームというジャンルでの日本のレトロゲームを体験するのも楽しいのではないかと思います。
 魔王の森でプレイ出来ますので是非どうぞ!

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 今日の一枚は魔王の森でも熱心にプレイされているフロストグレイブのラージコンストラクトとして作られた、ウォーハンマー40000のキャスティランロボットです。
 フロストグレイブではモデルは実は小さいほど有利ですし、実際公式モデルのラージコンストラクトは人間よりも頭一つ大きい程度なのですが、「大型のゴーレム」というイメージでいくと人間の二倍程度の大きさの動く石像のほうが格好がよくて、あえて不利を承知で大型サイズのモデルを作成されたのがこの「ラージコンストラクト」です。

 魔王の森ではフロストグレイブというゲームを「相手と共に楽しみたい」というプレイヤーさんが多くて、不利を十分承知で大型でもカッコいいモデルを使用する傾向が強くて、それゆえに想いのこもった熱い戦いが展開する事も多々あるようです。

 ただ、この「ラージコンストラクト」については、また呪文が成功してなくて戦場におりたった事はなかったりします。
 彼の雄姿が戦場で見れる日を楽しみにしたいと思います!

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ゴーダッ・チーズ」です。
 お客様が持ち込んで下さってプレイしたゲームで、シンプルながら非常に味のあるゲームでした。

 円形に並べたチーズのカードが用意されて、自分のカードを各チーズカードの並びの上に1枚づつ合計3枚を右回りに置いていきます。
 この時に基本的には表で配置できるのですが裏にしたりすることもできます。

ネズミを配置してチーズを獲得していくのですが、並んだカードにネコがいたなら排除されてしまうのです。
 さらに猫は背後の犬に追い払われてしまいます。

 短時間でサクサクと進んでかけひきもちゃんとあるのも面白かったです。
 小さい子供と対戦しても良いないようですので、家族で楽しむのもオススメです!

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 今日のエイジオブシグマーはディーモン陣営を主力とするケイオス勢力vsスケイブン勢力を主力とするケイオス勢力の戦いという同勢力同士の戦いです。
 エイジオブシグマーの背景世界では、世界はすべて混沌の勢力に支配されてしまっているので、様々な欲望がただひたすら肯定されてしまってしまっており、他人の楽しみを否定するのは間違いだとする世界ですから、当然の帰結として異なる欲望同士が隣り合えば、そこにはもう血まみれの争いしかおきようもなく(否定してはならない、という事は理解しあう事もないのですから)、ケイオス同士の戦いは日常茶飯事となっていることは容易に想像出来ます。

 さらに今回のディーモンを主力とする勢力はスラーネッシュ神を中心としており、スケイブンを主力とするという事はは腐敗の邪神を信仰しているのですからもはや戦いはさけられないものでした。

 ディーモン主力の勢力はその圧倒的な機動力を駆使して2ターン目には白兵戦を開始出来る勢いで一気に距離を詰めてきて、スケイブン主力の勢力は出来るだけ後方に下がりながらワープライトにングキャノンを中心に射撃による牽制を徹底して戦う展開となりました。
 スラーネッシュのチャリオットによってジェネラルを引き殺されるものの、徹底して射撃した成果によってチャリオットの破壊に成功します。
 そして、催眠芳香によって幻惑するフィーンドオブスラーネッシュに苦労するもののこれを何とか撃破する事に成功し、スケイブン主力の勢力が勝利する形となりました。

 エイジオブシグマーはルールが非常にシンプルで直感的な為に、イメージ通りにミニチュアを動かしていくだけでゲームが成立してくれます。
 初心者の方でもかなり簡単にルールを把握出来て、それでいて熱い戦いを体験出来ますので、興味のある方は是非プレイを体験してみて下さい。
 魔王の森ではサンプルアーミーを用意して、随時無料体験プレイを受け付けておりますので、是非一緒に楽しみましょう!

【テーブルゲームナイト開催中!】
 本日は火曜日ですので、「魔王の森・テーブルゲームナイト」として22時まで営業しております。
 お時間のある方はお気軽に遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ボーナンザ」です。
 ゲームの設定は自分の二つだけある畑に豆をまいて(カード配置して)、それを育てて(同じ種類のカードを重ねて)、次の豆をまく為に売却する(置いたカードの枚数によって金貨を得られる)といった内容です。

 面白いのは手札の順番を入れ替えてはならない点で、自分の手番の最後に三枚山札から引くのですが、それば一枚づつひいて手札の一番後ろにして、かならず一番手前のカードからプレイしなければなりません。
 そして畑は二つだけ(三つにまでは出来ます)で、自分の手番のたびに一枚もしくは二枚のカードをプレイしなければならないのですが、もしも畑に配置してある豆と種類がちがうなら、畑の豆を売却しなければなりません。
 ただし売却する為には特定の枚数同じ豆を重ねていかなければならないのですが、もしも売却出来る状態までカードを重ねていない場合には、それらは全て捨て札になってしまうのです。
 
 これだけ聞いて想像するとただの運の要素だけのゲームに聞こえますが、ここでこの「ボーナンザ」のシステムが活きてきます。
 自分の手番にカードをプレイした後に、山札から二枚めくってオープンにします。
 そして、そのオープンにしたカードを手番プレイヤーは他のプレイヤーと交換する事が出来るのです。
 自分の畑に植えてある豆であれば交換せずにそのまま畑に植えればよし、無理ならば交換をしていくわけです。
 この時相手からカードをもらえるのですが、変に駆け引きせずに、自分の畑に植えられないならば、相手の得になるだけのプレイでも、もしも次の手番の時に自分の畑にまけない豆ならば、結果的に交換にだしてしまった方が良いという考え方になります。

 このゲームの非常に面白い所は、善人な方をど勝てる、と言ってもいい状況に多々なります。
 相手からの交渉ににこやかに同意して交換し、自分の時も市場価値にこだわらずに持っていも仕方がないカートを意地悪せずにさっさと交換した方が、結果的に点数が多くなる傾向が強いのです。

 非常に穏やかなプレイ風景で楽しむ事が出来る交渉ゲームだと思います。
 是非一度プレイしてみて下さい!

【魔王の森・テーブルゲームナイト】
 明日13日(火)は「魔王の森」店内でテーブルゲームナイトです。
 17時~22時までは飲食持ち込み自由で、非常にフランクな雰囲気でテーブルゲームを楽しんで頂けます。
 どうぞお気軽にご来店下さい。

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 本日の「魔王の森・ゲームデイ」に参加して頂いた皆様ありがとうございました。
 ミニチュアゲームのテーブルではエイジオブシグマーとフロストグレイブがずっとプレイされていて、どちらも熱戦が繰り広げられていました。
 「テーブルゲーム倶楽部」の方では、持ち込んで頂いたゲームやこちらがご用意したゲームが様々に楽しんで頂けて、爆笑するゲームもあれば、眉間にしわをよせて唸るような真剣勝負などもありました。
 今月はいつもと違い「魔王の森・ゲームデイ」は今回のみですが、来月からはまた普通通り開催する予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。
 今回イベントに参加して下さった皆様、また今回は参加していないお客様も、魔王の森の店舗へも是非あそびにきて下さい。
 心よりおまちしております。

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 今日のエイジオブシグマーはオーダー勢力(ストームキャストエターナル+ハイエルフ)とケイオス勢力(ケイオスディーモン)の戦いです。
 ハイエルフのドラゴンを中心にストームキャストエターナルの安定した戦闘能力を活かしたアーミーとナーグルズグレーターディーモンを中心としたナーグル神に従うディーモン達の群れとの戦いでした。
 射撃に対して高い対耐性のあるナーグル陣営のディーモンにストームキャスト勢力の射撃部隊が苦戦し、あっという間に距離を詰めてくるナーグル陣という形
になったのですが、中でもプラーグドローンは高い移動力と耐久性能、そして多彩な攻撃手段によって、そうとう強い存在として大活躍していました。
 主攻にはなり辛いのですが、特定の支援ユニットに襲いかかっては滅ぼしていってくれる抽出打撃部隊としては圧倒的な制圧力となってひときわ輝いていまた(笑)。

【明日は「魔王の森・ゲームデイ」です。】
 明日の11日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 毎月二回開催している「魔王の森・ゲームデイ」ですが、会場の都合もあり、今月はこの11日だけの開催となりますので、是非参加して頂ければと思います。

○魔王の森・ゲームデイ
 日時:10月11日(日)、13:00~22:00
 場所:シェトワ白揚文具館二階Aホール
 会場費:500円(高校生以下は300円です)
 ※お車でお越しの場合はシェトワ白揚「書籍館」の方の駐車場に止めて頂いて、駐車券を必ずお持ち下さい。 こちらで一日無料の処理をさせて頂きます。
 内容:ミニチュアゲームはウォーハンマー40000、エイジオブシグマー、フロストグレイブが自由にプレイして頂けるように対戦スペースとプレイ用小物を用意していますしルールのご説明なども喜んでさせて頂きます(体験プレイも随時受け付けておりますので、お気軽にお声をかけて下さい)。
 ボードゲームについては「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」より、バロニィ、ドラコン、11ニムト、宝石の煌き、イスタンブール、村の人生、ダンジョンクエストなどをご用意しておりますし、お持ちのゲームを持ち込んで頂くのも大歓迎です。
 詳しくは「10月のイベント予定」こちらをクリックして下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は先日店内で行われた、街並みを完全ランダムに配置しての「イスタンブール」です。
 このゲームは配置された地区タイル(露店や建物)を縦横自由に(斜めには移動出来ません)自分のコマを移動させて、それぞれの地区タイルごとの効果を利用して、他のプレイヤーよりも早くルビーを集めてしまう事が目的となります。

 さて、「魔王の森」ではボードゲームについては基本的にはルールブックで提唱されている基本ルールでのプレイが主流で、お客様から提案されない限りにはルールブックの最初の一番丁寧なルールでゲームを楽しんでいます。
 これは単純に「魔王の森」ではボードゲームが初めてのお客様であっても十分に楽しんでほしいし、あまり慣れていないプレイヤーでも気兼ねなくプレイに参加して楽しく素敵な時間をすごしてほしいからです。

 でも、プレイしなれたプレイヤーさん向けに上級ルールや派生ルール、選択ルールなどが用意されているボードゲームも多く存在していて、プレイヤーさんによってはそれらのルールを使用してこそ楽しめるという方もいらっしゃいます。
 これは単純に好みの問題ですので、何が正しいとかではなく、楽しい方法でプレイするのが一番だと私は考えています。

 この時の「イスタンブール」は慣れたプレイヤーさんが集まった時で、地区タイルの配置を完全ランダムにする事で勝ち方の選択肢を大幅に増やしてプレイされていました。

 個人的に「イスタンブール」というボードゲームの素敵な所は、こうしてボードゲームになれていない方でも、非常に慣れている方でも楽しめる仕様になっている点にもあると思っています。
 「魔王の森」ではどちらのスタイルでも大歓迎ですので、初心者の方は遠慮せずに基本ルールで大いに楽しんでほしいですし、プレイに慣れた方はその手腕を大いにふるって楽しんで下さい!

【週末のテーブルゲームイベント】
 今週末はテーブルゲームイベントが目白押しです。
 10日(土)は私個人としてもお世話になっております「四日市インドア同盟」さんのゲームイベントが開催されます。
 テーブルゲームに非常に詳しい方々が集まりますし、とても気さくな方ばかりですのでお勧めのゲームイベントです。
 そして翌日の11日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 毎月二回開催している「魔王の森・ゲームデイ」ですが、今月はこの11日だけの開催となりますので、是非参加して頂ければと思います。
 週末まで気候が良いようですので、テーブルゲーム三昧の週末という素敵な時間の使い方をされてみてはいかがでしょうか。

○四日市インドア同盟様主催、10月ボードゲーム会
 日時:10月10日(土)、8:00~21:00
 場所:四日市中部市民センター二階茶室
 詳しくはこちらをクリックして下さい(四日市インドア同盟様のサイトにジャンプします)。

○魔王の森・ゲームデイ
 日時:10月11日(日)、13:00~22:00
 場所:シェトワ白揚文具館二階Aホール
 詳しくは「10月のイベント予定」こちらをクリックして下さい。

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 フロストグレイブは個人的なイメージなのですが、従来もっていたミニチュアゲームという戦略的対戦ゲームというタイプではなくて、TRPGやむしろボードゲームに近いものを感じます。
 極端な話、ボードゲームのように誰かがゲームを持ってくれば(ミニチュアを駒としてみてキャラクターシート含めてコンポーネントとしてみれば)他の人はルールを教わって四人でルール説明含めて一時間半もあればワンプレイ出来てしまいます。
 大型のボードゲームをプレイする広さがあれば(こたつの机くらいでしょうか)十分なサイズですし、時間的にも一時間半程度ならちょっとしたボードゲームをルール説明もらってプレイする時間といえるでしょう。
 プレイ内容としては対戦プレイですが、ゆるやかな共闘も必要程度のシナリオを用意して四人プレイで行うと非常に盛り上がります。

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 この写真での状態は二人プレイだったのですが、序盤こそ宝の取り合いでしたが後半からは次々と出現するモンスター達の猛攻により、遺跡を脱出する方がメインとなり、対戦相手を攻撃する余裕などすでになく、多少程度の援護をまわしながらどんどん戦場から脱出するプレイとなっていました。
 
 とにかく対戦相手のウォーバンドのメンバー、特にウィザードやアプレンティスを抹殺するプレイも良いのですが、よりボードゲームテイストを濃くしてメリハリのきいた、対戦相手を出し抜きたいが、妥協しないと自分達も全滅してしまうというジレンマが生じるくらいのシナリオにしてプレイすると、より盛り上がって楽しめるように思います。

 魔王の森ではそんなプレイでフロストグレイブを楽しんでいますので、興味のある方は是非遊びに来て下さい。
 ボードゲームをプレイする感覚で楽しんで頂けるように準備しておりますので一緒に楽しみましょう!(もちろん、殲滅プレイも出来ますし、その為の戦法も様々に考えられていたりもします(笑))。

【週末のテーブルゲームイベント】
 今週末はテーブルゲームイベントが目白押しです。
 10日(土)は私個人としてもお世話になっております「四日市インドア同盟」さんのゲームイベントが開催されます。
 テーブルゲームに非常に詳しい方々が集まりますし、とても気さくな方ばかりですのでお勧めのゲームイベントです。
 そして翌日の11日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 毎月二回開催している「魔王の森・ゲームデイ」ですが、今月はこの11日だけの開催となりますので、是非参加して頂ければと思います。
 週末まで気候が良いようですので、テーブルゲーム三昧の週末という素敵な時間の使い方をされてみてはいかがでしょうか。

○四日市インドア同盟様主催、10月ボードゲーム会
 日時:10月10日(土)、8:00~21:00
 場所:四日市中部市民センター二階茶室
 詳しくはこちらをクリックして下さい(四日市インドア同盟様のサイトにジャンプします)。

○魔王の森・ゲームデイ
 日時:10月11日(日)、13:00~22:00
 場所:シェトワ白揚文具館二階Aホール
 詳しくは「10月のイベント予定」こちらをクリックして下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングオブギャング」です。
 お客様が持ち込んで下さってプレイしたゲームなのですが、プレイヤーはギャングのボスとなって、8ヶ所ある地区にそれぞれ配下のギャングを派遣して、その地区を支配しようとするゲームです。
 地区にはそれぞれ2~9点の点数がきめられていて、当然最後にその支配地区の点数の合計が高いプレイヤーが勝利します。
 問題としては最初の所持金が16$しかなくて(なんて少ない資金のボスなのでしょうか(笑))、それをなんとかやりくりして手下を雇って派遣しなければならないという点です。
 資金が増える事はほぼないといっていいので、上手にやりくりしたプレイヤーが勝利します。
 手下候補となるギャング達は「たまり場」に伏せられたカードとして存在していて、それが「たまり場」によって枚数が異なります。
 プレイヤーは伏せられたカードの枚数だけの資金を支払ってそれらのカードを全て見て、その中から1枚雇えるルールの為に、より人数いる(つまり強いカードの可能性の高い)「たまり場」を見るには多額の資金が必要ではあるものの、確実にそこに強いギャングがいるとは限らないのです。

 正直言って運の要素が非常に大きいゲームだとは思いますが、 非常に手軽に短時間であそべるので、他のゲームが終わった後のブレイクタイム的なタイミングでプレイするには丁度よい感じのテンポの良さでした。
 個人的にも楽しめるゲームで、あまり深い事を考えずにポンポンプレイしていくゲームを探している場合には丁度よいと思います。
 ただ、これだけプレイするという場合には物足りないと言わざるえない(笑)ので、そういった軽いタイプのゲームとして楽しいというのが個人的な意見です。

【週末のテーブルゲームイベント】
 今週末はテーブルゲームイベントが目白押しです。
 10日(土)は私個人としてもお世話になっております「四日市インドア同盟」さんのゲームイベントが開催されます。
 テーブルゲームに非常に詳しい方々が集まりますし、とても気さくな方ばかりですのでお勧めのゲームイベントです。
 そして翌日の11日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 毎月二回開催している「魔王の森・ゲームデイ」ですが、今月はこの11日だけの開催となりますので、是非参加して頂ければと思います。
 週末まで気候が良いようですので、テーブルゲーム三昧の週末という素敵な時間の使い方をされてみてはいかがでしょうか。

○四日市インドア同盟様主催、10月ボードゲーム会
 日時:10月10日(土)、8:00~21:00
 場所:四日市中部市民センター二階茶室
 詳しくはこちらをクリックして下さい(四日市インドア同盟様のサイトにジャンプします)。

○魔王の森・ゲームデイ
 日時:10月11日(日)、13:00~22:00
 場所:シェトワ白揚文具館二階Aホール
 詳しくは「10月のイベント予定」こちらをクリックして下さい。

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 今月末はハロウィンという事で魔王の森の店頭もハロウィン仕様に飾り付けしてみました。
 もともと看板にランタンやらトライデントやら死神の鎌やらが飾ってある状態でおばけかぼちゃや髑髏や蝙蝠の飾り付けをしているので、なにやら凄い事になってしまった感はありますが(笑)。
 良かったら見に来て下さい(笑)。
 今夜は「魔王の森・テーブルゲームナイト」で、17時から22時までは飲食自由でフランクに楽しんで頂くイベントデイだったのですが、お客様が沢山来て頂いて賑やかなイベントとなりました。
 ごきぶりポーカーロイヤルやブラッドバウンドなどの多人数ゲームなどがプレイされていました。
 毎週火曜日は定期的に「テーブルゲームナイト」を開催するので、お仕事の帰りに、学校の帰りにとお立ち寄り頂ければと思います。

【週末のテーブルゲームイベント】
 今週末はテーブルゲームイベントが目白押しです。
 10日(土)は私個人としてもお世話になっております「四日市インドア同盟」さんのゲームイベントが開催されます。
 テーブルゲームに非常に詳しい方々が集まりますし、とても気さくな方ばかりですのでお勧めのゲームイベントです。
 そして翌日の11日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 毎月二回開催している「魔王の森・ゲームデイ」ですが、今月はこの11日だけの開催となりますので、是非参加して頂ければと思います。
 週末まで気候が良いようですので、テーブルゲーム三昧の週末という素敵な時間の使い方をされてみてはいかがでしょうか。

○四日市インドア同盟様主催、10月ボードゲーム会
 日時:10月10日(土)、8:00~21:00
 場所:四日市中部市民センター二階茶室
 詳しくはこちらをクリックして下さい(四日市インドア同盟様のサイトにジャンプします)。

○魔王の森・ゲームデイ
 日時:10月11日(日)、13:00~22:00
 場所:シェトワ白揚文具館二階Aホール
 詳しくは「10月のイベント予定」こちらをクリックして下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「バロニィ」です。
 以前雑誌でみかけた時からすごく興味があってプレイしたかったのですが、手に入れようにもどこも売り切れになっていて、オークションサイトなどでは2倍近い金額がつくこともあり、がっかりしていました。
 そんな時に四日市でずっと活動されていて、私個人としても何かとお世話になっているボードゲームサークルの「四日市インドア同盟」さんのイベントに顔を出させて頂いた時、その参加者の方の1人から、「案外このメーカーのゲームは再販されることも多いから気長に待ってみると良いんじゃないかな」といったお話を頂けて、無理して入手しようとせず、素直に気長に待っていたらなんと日本語版が出てくれたという経緯があったりします(笑)。
 ゲームサークルさんに足を運んで、様々な方からお話をきけるというのはそれだけで価値がある事だと私は思っていて、仕事の関係からプレイするほどの時間はまずとれないのですが、可能な限りおじゃましてその雰囲気だけでも楽しみたいと思ってしまいます(もちろん、ご迷惑にならない範囲で、です)。

 さて、この「バロニィ」ですが4人まででプレイ出来る言ってみれば陣取り合戦なのですが、サイコロを振ったりカードを引いたりといったランダム要素が皆無なのです。
 まだ1回しかプレイしていないのですが、チェスや囲碁のように、自分の駒をマップ上に配置し、そして動かしていく事のみでポイントが発生し、相手のポイントを奪うこともきっちり出来るシステムに感じました。
 みんなで爆笑しながら楽しむパーティゲームや、程よい運の要素がきっちり織り込まれていて、運頼りも含めた無数の勝ち方があるタイプのゲームも大好きですが、こうした眉間にしわをよせて相手の思考の先の先まで読んでいこうとする戦略ゲームも大好物の私としては非常にやりこみがいのあるゲームだというのが最初の感想です。
 この手のゲームではどうしても戦術が固定化しやすいのですが、使用するマップがほぼ完全に毎回異なるものになってしまう事で、様々な視点での戦術を練りこんでいけるようにしてあるようで、マップの内容は非常にバリエーションにとんでいると思います。
 これからお気に入りの1つになる予感がするゲームでした。
 そういった戦略系のゲームがお好きな方はきっと気に入ると思いますので、魔王の森で是非プレイしてみて下さい!

 明日の火曜日は17時より魔王の森店内て「テーブルゲームナイト」です。
 飲食持込自由で、22時まで営業しておりますので、是非お気軽に参加してください。

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 今日のワンシーンはミニチュアゲーム・ウォーハンマー40000のネクロンvsダークエルダーの戦いのシーンです。
 手前に写っている骸骨のような兵士達がネクロンで、ほぼ全ての存在が機械化された骸骨のような姿をしており、明確な意思を持っているのは上流階級のものだけという勢力で、まるで亡霊のような不気味な存在として描かれている勢力です。
 そして中央の船のようなビークルがダークエルダーの略奪船で、スペースダークエルフといえば一番分かりやすい存在で、高度な科学技術と、過剰なまでの残虐性をもった者達です。 裏宇宙ともいうべきハイパースペースから自由にリアルスペースであるこちら側に出現して、ただ拷問を楽しむためだけに奴隷狩りをしていく危険すぎる存在として描かれています。
 今日は四日市の秋祭りという事もあって、学生さんがウォーハンマー40000のプレイで集まって、楽しんで頂いていました。
 倒されても倒されても再生してくるネクロンか、高機動と手数の多さが特徴のダークエルダーかといった戦いになり、集中砲火によってネクロンの部隊を徐々に徐々に排除する事に成功したダークエルダーサイドが最後まで有利な展開を維持する対戦となりました。
 
 店内では熱いウォーハンマー40000の戦いが繰り広げられ、同時に店頭では太鼓と笛の音による祭囃子を聞きながらビールをのみつつボードゲーム楽しむといっ、お祭りならではの贅沢な一日をすごして頂いておりました。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「倉庫の町」です。
 ご来店されたお客様が新しく購入したからプレイしてみたいと持ってこられて、店内でワイワイと箱を開封したのですが、なんと日本語ルールがないとの事。
 ドイツ語の説明書では何ともしがたく、幸い英語の説明書も入っていたのでつたない英語力でルールを訳していたのですが、たまたまその時に別のお客様がご来店して、テーブルゲームに詳しい方でしたので「このゲームのルールを知ってますか?」と頼った所見事にビンゴ! ご存知だった上に丁寧に教えて頂き楽しくプレイする事が出来ました。
 たまたまゲームを持ち込んだお客様、そしてたまたまお店にご来店下さったお客様、そしてその時に取り合えずやれる所までやってみようという不確かな話でも参加してくれたお客様がいて下さったおかけでゲームを広げていた偶然という様々な要素が重なって、「倉庫の町」という本当に楽しいゲームを皆で楽しむ事が出来ました。
 その場にいた素晴らしい方々に深く感謝いたします。
 皆様のおかけで店内で素敵な偶然とグループが生まれました、本当にありがとうございます。

 さて、その「倉庫の町」なのですが、通称「火事の港町」というほど火災が発生してしまう要素があり、毎ラウンド規定の枚数ならべられるカードに対して自分のマーカーを配置してカード購入の優先権を獲得し、手持ちの資金で様々なカードを揃えていくことになります。
 欲しいカードの前に最初にマーカーを置いたプレイヤーから順にカードを優先的に購入出来る権利が与えられるのですが、その時の費用が後ろに並んでいる人数によって増加していくため、購入する気がなくてもわざと並んで値段をつりあげたり、または相手の資金がない時にわざと後ろにならんで、より効率的に狙ったカードを購入していくといった駆け引きが非常に楽しいゲームでした。
 今ではあまり流通していないゲームとの事ですが、是非魔王の森において起きたいくらい気にいってしまいました。

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 魔王の森では現在ミニチュアゲームとしてSFをテーマとした「ウォーハンマー40000」、剣と魔法のファンタジー世界をテーマとした「エイジ・オブ・シグマー」を中心に遊ばれていますが、最近発売されたフロストグレイブもしっかり人気者になっています。
 「ウォーハンマー40000」と「エイジ・オブ・シグマー」ががっつりとした戦略対戦ゲームなのに対して、「フロストグレイブ」は対戦ゲームではあるのですが、その対戦内容としては対戦相手のチームを討ち滅ぼすというより、所定のポイントを確保していく方が優先される競技という形に近いように感じます。
 もちろん、対戦相手のチームの撃滅を最優先することも出来ますが、ゲーム内容とシステムから提供されている楽しみ方としては、あまりそれを推奨していないように感じます。
 何度もプレイしてみて感じる手ごたえは対戦ゲームというよりむしろTRPGのような雰囲気で、時として穏やかな協調戦術すら自然発生します。

 そんな一風変わった「フロストグレイブ」は「ウォーハンマー40000」「エイジ・オブ・シグマー」とは違った楽しみをお客様に提供でき、それゆえにお客様に人気が出ている状態になっているとも言えます。

 先日もたまたま「フロストグレイブ」のルールを教えてほしい、と言ってくださるお客様がお二人いらしたので、キャラクターメイキングから基本的なシステム説明をして、さっそくシナリオ戦で対戦して頂きました。
 横についていて、プレイして頂きながら疑問点が生まれるつど説明し、また状況によっては「こんな事もルール上出来る」といった補足をさせて頂くといった形でルール講習をして「フロストグレイブ」をご説明しました。

 幸い非常に楽しくプレイして頂けたのですが、そんな中でのお客様の感想としてもシナリオの内容あってのゲームではないかな、というものと、TRPGのようにマスター役を用意してプレイヤー側が2~3人くらいで財宝トークンを奪って脱出するシナリオなども面白いのではないかなという話が出ていました。
 
 自分がプレイしているチームが経験値を獲得して成長し呪文を新しく覚えて、様々な武器、防具、アイテムを購入し、さらに拠点についてもカスタマイズしていくという要素をしっかりとシステムとして持っている為、単純に対戦相手を撃滅するといったプレイとは違う方向性でも楽しめるのではないかと思います。

 魔王の森では「ウォーハンマー40000」「エイジ・オブ・シグマー」のルール説明、初心者講習も随時うけつておりますが、現在「フロストグレイブ」についても同様に受け付けています。
 自分のキャラクターを作成する、という要素がある為にどうしても説明に時間がかかりますが、体験プレイもお受けしておりますので、お気軽にご予約、またはお声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「花合わせ」です。
 花札の遊び方1つで非常にシンプルかつダイナミックな展開を見せるゲームで、手札と場札のカードの背景絵を合わせる形で獲得していき、その獲得したカードで役を作っていくといったルールです。
 共通の山札からめくる運と、対戦相手が狙っている役と手札を読んでそれをカットする戦略、そして自分の手札と流れを把握してどの手札を切っていくかといった読みという要素が非常によくミックスされていて、子供から大人まで一緒にプレイ出来るように上手く仕上がっています。
 一度プレイしてみるだけだと運の要素が強すぎる気になってしまいますが、12種類各4枚の札と、その役の方向性を把握すると高い戦術的な要素がほどよく混ざっている事に驚かされます。
 昨今日本に昔から伝わってきていて、失われていった独自のゲームがもう一度見直されていますが、何故か花札は賭けごと的なネガティブなイメージがあるのかあまり名前があがってこないのが残念に思います。
 日本の十二ヵ月の折々の風景を美しく描いた12種類の背景に、四季折々の絵柄を組み合わせて各月ごとに四枚の札がある合計48枚の札は場に並んだだけで華やかなものです。
 是非プレイしてみて下さい!