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今日の一枚「アイアンストライダー・キャバリアー」

2015年09月30日
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 今日の一枚はアデプタスメカニクス・スキタリ勢力のドラグーンとアイアンストライダーを組み合わせたフォーメーション「アイアンストライダー・キャバリアー」です。

 スキタリ勢力のドラグーンは貫通力こそないもののその機動力と白兵戦での高い攻撃力からの連撃性能は侮れないものがあり、さらにアイアンストライダーはコストの低い移動砲台としてなかなか優秀な性能を誇ります。
 「アイアンストライダー・キャバリアー」のフォーメーションは構成ユニット全てに「高感知能力」と「奇襲攻撃」を与えて、自分のフォーメーションユニットは射線を遮らないというルールによってアイアンストライダーはドラグーンの真後ろから援護射撃出来るようになって、一群となって敵部隊に襲いかかる事が出来るようになります。
 もちろん圧倒的なと表現できるような戦力があるわけではないのですが(笑)、なかなかどうして夢のあるフォーメーションです。
 こうした勢いと趣味がつまったフォーメーションをそろえてプレイするのは、個人的には一押しといってもいいくらい楽しいウォーハンマー40000の遊び方の一つだと思います!

第二回テーブルゲームナイト無事終わりました!

2015年09月30日
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 今夜は第二回テーブルゲームナイトで、飲食持ち込み自由なプレイスペースとして営業させて頂き、無事終了して、先ほど片付けも終わりました。
 最後までプレイしていって下さったお客様、ありがとうございました。

 今夜は参加人数が足らずに「ブラッドバウンド」が出来なかったのですが、代わりに11ニムトやロストレジェンドなどを楽しんで頂きました。

 特にロストレジェンドは序盤にかなり苦しい展開になってしまったプレイヤーが最後ではキッチリ存在感を示してくれました!

 火曜日は毎週「テーブルゲームナイト」を開催しておりますので、お気軽にお寄り下さい!

テーブルゲームのある風景「ブラッドバウンド」と明日の「テーブルゲームナイト」のご案内。

2015年09月28日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ブラッドバウンド」です。
 ゲームとしては正体隠匿系といわれるタイプで、簡単に言えば「人狼ゲーム」的なタイプといえば伝わりが良いでしょうか。
 ただ、この「ブラッドバウンド」はシステム的にかなり洗礼されていて、コミュニケーションゲームでありながら同時にしっかり理詰めでもいける作りになっています。
 プレイヤーは太古からの夜の一族、いわゆるバンパイアに扮します。
 ゲーム開始時にカードが配られて、それを自分だけが確認し、蒼の野獣の一族と紅の薔薇の一族のいずれかの勢力を担当します。
 そして、それぞれのカードにはどちらの一族であるかと同時に1~9までの数字が書いてあり、敵対する一族の一番小さな数字(それが敵対一族の首領という設定です)のプレイヤーを脱落させる事が勝利条件となります。
 ただし、プレイヤーの誰かが脱落した段階で全員のカードを公開しなければなりません。
 そして脱落させた相手が「敵対一族の首領」以外の者だった場合、とどめをさしたプレイヤーの一族が敗北してしまうのです。

 面白いのは4回攻撃されたなら脱落するというシステムになっていて、攻撃される度にどちらの一族か、さらに自分の数字は何であるかを公開していかなければならないルールになっている為、場を盛り上げる為にしゃべるように心掛けたら排除された、とか、しゃべらないから吊るしてしまえとされたいった「人狼」でよく問題にされる事態がほぼ起きないように工夫されている訳です。
 ですので上手く攻撃をしていけば、「なんとなく怪しいから」などといった不確かなものではなく、「間違いなくこの人だから」という所までもっていけるわけです。
 それでいながら逆に家は、「間違いなくこの人だ」とばれてしまった側の一族はリスクを承知で「この人が怪しいから」という理由で最後の勝負にかけるチャンスが残されていて、これが「攻撃出来る人は最後に攻撃された人」というシステムで見事にまとめられています。

 さらに、見知らぬ者同士かつ、司会者などといった存在を必要としないようにする工夫もしっかりとされていて、自分のカードが配られた後に、そのカードにぴったりかさねて正体を隠せるようにしてあるもう1枚のカードが用意されているのですが、カードの端にどちらの一族かを示すマークがあり、その部分だけを右となりのプレイヤーにだけこっそり見せなければならない、というルールまで用意されています。
 これによって、隣のプレイヤーが敵対一族であればすみやかに攻撃を宣言する理由になりますし、攻撃された側からすれば反撃する理由になるので、なんの理由もなしに良く知らないプレイヤーを攻撃対象に選ぶといったストレスがないように配慮されています。
 それでいながらそれらのプレイヤーの行動や会話によって、正体はどんどんあかされていくというスピーディな展開になりやすく、さらに実は1人だけ、本来の一族と逆のマークが隣に見せる部分の端に描かれているスパイ的な存在までいるのです。

 さらに、攻撃された場合いつかは自分の数字についても明かさなければならないのですが、この数字を明かした時だけ1~9の全員が特別な効果を発揮出来るようになっており、最後まで活躍する事が出来、様々な駆け引きやひっかけ、ミスディレクションなどの戦略性も高めてプレイ出来るようになっています。

 様々な工夫と努力によって、始めてプレイする人と何度もプレイしている人が混ざった状態でも、あまり話すのが得意でない人も、たっぷり場を盛り上げて楽しみたい人も、始めて顔を合わせた者同士でも楽しめるように随所にアイディアが盛り込まれている素敵なゲームだと思います。

【魔王の森・テーブルゲームナイトのご案内】
 明日は「魔王の森、テーブルゲームナイト」として22時まで営業させて頂くとともに、17時から22時までの間は飲食持ち込み自由となっています。
 そして、今回の「テーブルゲームナイト」は【吸血鬼達の宴】として、今日ご紹介させて頂いた「ブラッドバウンド」をプレイしたいと思います。
 6人以上のプレイヤーが必要な為、参加人数が揃ったなら、飲食をともにしながら「ブラッドバウンド」で大いに盛り上がりたいと思います。
 どうぞお気軽にご来店下さい、みんなで大いに楽しみましょう!

「魔王の森・ゲームデイ」に参加して頂きありがとうございます!

2015年09月27日
 今日はシェトワ白揚文具館二階で「魔王の森・ゲームデイ」を開催させて頂きました。
 ミニチュアゲームに興味を持って下さったとの事で見学兼体験プレイを希望してご来場下さった方や、フロストグレイブのルール説明をお求めになられてご来場して下さり、見事なミニチュアを見せて頂いたりもしました。
 また、合同開催している「テーブルゲーム倶楽部」にもお客様が来て下さり、お持ち込みゲームでブラックシープやビッグチーズ、あやつり人形などをお持ち下さってプレイの説明からして下さったり、またごきぶりポーカーなどをお持ち下さったお客様もいらっしゃいました。
 皆様に楽しんで頂けて、魔王の森としても嬉しい限りです。
 今回参加して下さった皆様ありがとうございました!
 そして、今回参加出来なかったお客様も含めて、次回以降もどうぞよろしくお願い致します。

フロストグレイブのワンシーンと明日の「魔王の森・ゲームデイ」のご案内。

2015年09月26日
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 今日のフロストグレイブのワンシーンは、前回「魔王の森・ゲームデイ」でプレイしているのを見学されて興味を持って頂けた方の初心者講習含めた初プレイでのシーンです。
 フロストグレイブは自分の分身となる魔術師を10種類の職業の中から選び、さらに自分の弟子とともに冒険をするメンバーを戦士や猟犬、弓手や薬師などから自由に組み合わせて雇ってパーティ(ウォーバンドと呼ばれます)を構築して、そのパーティで廃墟を冒険するゲームです。
 基本的には対戦ゲームとなりますので廃墟を冒険しているのは自分だけではなく、他のプレイヤーもいて、廃墟に散らばっている財宝の争奪戦になるわけです。
 プレイ時間は1時間程度と手軽で、ゲームを体験するだけなら「魔王の森」店内でいつでも出来ますので、興味のある方は是非お声をかけて頂けたらと思います。
 フロストグレイブは自分のパーティで何度も遊ぶ事を目的としてデザインされていて、自分の分身である魔術師とその弟子にはキャラクターシートが用意されていて経験点を獲得してレベルアップしていきますし、自分が拠点としている場所に冒険で入手した金貨を使って増築強化していく事も出来ます。
 ロールプレイングゲーム的な要素がかなり強い戦略ゲームと言えばいいのかもしれません。

【明日のイベントご案内】
 明日の9月27日(日)は、「魔王の森ゲームデイ」です。
 いつもと同様に「テーブルゲーム倶楽部」との合同開催となりますので、一日アナログゲームを満喫して頂きたいと思っています。
 場所はシェトワ白楊文具館二階Aホールで、時間は13時から20時まで、参加費は500円(高校生以下は300円)で、時間内は出入り自由ですのでお気軽に参加して頂きたいと思っています。
 ウォーハンマー40000,エイジオブシグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームのフリープレイ用に戦場をご用意してありますし、「テーブルゲーム倶楽部」こらは各種ボードゲームを会場に持ち込んでおりますので、自由に遊んで頂きます(ルール説明など、勿論喜んでさせて頂きます)。
 もちろんお手持ちのボードゲームの持ち込みも大歓迎です!

 是非沢山の方と楽しい時間を共有できたらと思っておりますので、ご友人等お誘い合わせの上お気軽に参加してください!

テーブルゲームのある風景「デウス」と週末のイベントご案内。

2015年09月25日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「デウス」です。
 様々な有名なゲームを複合していった感の強い内容で、カタンのように資源を揃えて土地を開拓していく要素と、デッキ構築のように様々なカードの組み合わせを楽しんでいく事も出来て、途中にプレイしたカード効果を連鎖させるシステムと勝利ポイントを対戦相手から奪っていく要素もあります。
 途中で誰が勝っているのか分かり辛いゲームで、終わってみるまで誰が有利になっているのかが見えづらい事から、好き嫌いの分かれるゲームではあります。
 とはいえ、土地開拓型のゲームが好きな方でしたら素直に楽しめるのではないかと思います。
 ゲームのテーマとしては神々に祈りをささげながら蛮族を排除しつつ土地を広げ、神殿をたてて自分の国を大きくしていく事になります。
 面白い要素としては、マップが非常に自由度が高く、慣れてくると非常に奇妙な形のマップで遊ぶのも自由自在で、変な形のマップを作って遊ぶときほどこのゲームの楽しさが増すような気がします。

【週末のイベントご案内】
 今週末の9月27日(日)は、「魔王の森ゲームデイ」です。
 いつもと同様に「テーブルゲーム倶楽部」との合同開催となりますので、一日アナログゲームを満喫して頂きたいと思っています。
 場所はシェトワ白楊文具館二階Aホールで、時間は13時から20時まで、参加費は500円(高校生以下は300円)で、時間内は出入り自由ですのでお気軽に参加して頂きたいと思っています。
 ウォーハンマー40000,エイジオブシグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームのフリープレイ用に戦場をご用意してありますし、「テーブルゲーム倶楽部」こらは各種ボードゲームを会場に持ち込んでおりますので、自由に遊んで頂きます(ルール説明など、勿論喜んでさせて頂きます)。
 もちろんお手持ちのボードゲームの持ち込みも大歓迎です!

 是非沢山の方と楽しい時間を共有できたらと思っておりますので、ご友人等お誘い合わせの上お気軽に参加してください!

今日の一枚「ヘラルドオブコーン オンジャガーノート」と週末のイベントご案内。

2015年09月24日
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 今日の一枚はエイジオブシグマーのモデルで、ケイオス勢力の中でも極めて凶悪な血と暴力の邪神コーンに仕えるディーモン達を率いる部隊長とも言うべきヘラルドオブコーンが、全身が鋼鉄の皮膚に覆われた獣、ジャガーノートに騎乗している「ヘラルドオブコーンオンジャガーノート」です。
 
 エイジオブシグマーでは隊長格の兵は常に敵からの狙撃に注意しなければならないのですが(ルール的に庇護してもらえてるわけではないので、プレイヤーがそのプレイングで対応しなければなりません)、その為に隊長格の兵の防御力は非常に重要な要素となります。
 でも、このヘラルドオブコーンオンジャガーノートはそこにはあまり利点がなく、逆に攻撃力に特化した形の能力を持ったユニットなので、敵軍に先頭にたって突っ込み、このライフが0になるまでの間にどれだけの敵兵を打ち倒せるかといったバーサーカー的な使い方が最も合っているように思います。
 この前のめり感がコーンのしもべ達のとくちようなので、そこをとことん突き詰めるのも楽しみ方の一つだと思っています。

【週末のイベントご案内】
 今週末の9月27日(日)は、「魔王の森ゲームデイ」です。
 いつもと同様に「テーブルゲーム倶楽部」との合同開催となりますので、一日アナログゲームを満喫して頂きたいと思っています。
 場所はシェトワ白楊文具館二階Aホールで、時間は13時から20時まで、参加費は500円(高校生以下は300円)で、時間内は出入り自由ですのでお気軽に参加して頂きたいと思っています。
 ウォーハンマー40000,エイジオブシグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームのフリープレイ用に戦場をご用意してありますし、「テーブルゲーム倶楽部」こらは各種ボードゲームを会場に持ち込んでおりますので、自由に遊んで頂きます(ルール説明など、勿論喜んでさせて頂きます)。
 もちろんお手持ちのボードゲームの持ち込みも大歓迎です!

 是非沢山の方と楽しい時間を共有できたらと思っておりますので、ご友人等お誘い合わせの上お気軽に参加してください!

ボードゲームナイト!!(サバイブ、ディクシット)

2015年09月22日
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 今夜は初の「魔王の森・ボードゲームナイト」でした。
 17時から22時までは飲食持ち込み自由で、食事をしながらテーブルゲームを楽しんで頂けています。
 食べ物をもってきて間食されるかたも、ジュースやお酒をのみながら楽しんで頂ける方など様々でしたが、初の「ボードゲームナイト」という事と連休中という事もあってかお客様にきて頂けてありがたいです。
 サバイブで大いに盛り上がって頂き、次々と探検者の方が島から脱出していきつつ、島が沈んでいくスリルを味わってもらいました。

 様々なボードゲームを楽しんで頂いているのですが、ディクシットを楽しんで頂いている時に、お酒も入っている事もあり、お題は「みんなが集まる場所」でだされたカードの一枚がこちら。
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 たいまつでジャグリングしているピエロさんの足元の黒い玉はぶどうなどではなく全部「バクダン」です(笑)。
 何故これで「みんなが集まる場所」をイメージ出来たのか色々と問われる所でしょう(笑)。

 今後は毎週火曜日は17時から22時は「ゲームナイト」として営業させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

今日のフロストグレイブ「三つ巴戦!」と明日火曜日の営業時間について。

2015年09月21日
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 今日のフロストグレイブは先日の「魔王の森・ゲームデイ」でプレイされていた三人打ちの「三つ巴戦」です。
 先日ここで紹介させていただいたオリジナルシナリオを使って、プレイヤー三人でプレイされていた時のもので、中央の四つの柱に財宝があるのはそのままで、あとは三人のプレイヤーがそれぞれ一つづつ財宝トークンを通常のルールにしたがって配置してプレイされていました。
 自分が配置した財宝は当然確保出来ると思うのですが、問題は中央に四つの財宝に対してプレイヤーが三人なので、当然誰か一人が「得をして」、残り二人が「損をする」訳です(笑)。
 このあたりの微妙な駆け引きというか奪い合いがまさに面白い所で、さらにシナリオの関係から宝を後からとるリスクは格段に上昇してしまい、変に奪い合って相手チームと戦端を開いてしまうと、そこにスケルトンの大群が突っ込んできてもはや脱出する事すらままならなくなってしまうジレンマが発生する訳です。
 どこで手をだすか、どこで手を引くかのシビアな駆け引きがなされていました。

 フロストグレイブは基本的に対戦相手のウォーバンドを全滅させる事より、いかに財宝を集めるかが大切なゲームな為、シナリオを利用しながらこうした複数人数で対戦すると俄然もりあがれるという部分も大きな魅力だと思います。
 チーム戦ももちろん出来ますし、四人でのバトルロワイヤルも非常に楽しいゲームですので是非プレイしてみて欲しいです。
 つけくわえると、この状態で一時間くらいのプレイ時間で終われる手軽さも大きな魅力だと思います。

【明日火曜日の営業時間について】
 魔王の森では明日21日より、火曜日については22時まで営業となります。
 特に17時から22時までは「ボードゲームナイト」と題して、飲食持ち込み自由(ただしボードゲームをしながらの飲食となりますので、常識の範疇でお願い致します)として、軽く食事をしながらのんびりとボードゲームを楽しんで頂こうという企画になっております。
 ボードゲームをより身近に気軽に楽しんで頂けるようにと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

「魔王の森・ゲームデイ」に参加して頂きましてありがとうございました!

2015年09月20日
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 本日はシルバーウィークという事もあってか、「魔王の森・ゲームデイ」に多くの方が来て頂けまして本当に感謝です。
 始めての方も、またお店の方で遊んで下さっている方も、また遠方からの方もと様々な方に来て頂けました。
 「テーブルゲーム倶楽部」を始めてのからの最大人数だったと思います。
 テーブルゲームファンの方が四日市に沢山いらっしゃって嬉しいかぎりです!
 「テーブルゲーム倶楽部」として普段から学校の帰りや仕事が終わってからなど、気軽にテーブルゲームを楽しめる場所としてお店を開いておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

 今日はご自身のテーブルゲームを持ち込んで頂いた方も何人もいらして本当に嬉しかったです。
 個人的にもずっとプレイしたいと思っていたゲームの説明をお客様からして頂いてものすごくありがたかったです。
 本当にあがとうざいました。

 また、ミニチュアゲームの方でもフロストグレイブが熱心にプレイされていて、感心の高さがうかがわれますした。
 すぐに何度もプレイしたくなるのもフロストグレイブ魅力だとおもいます。

 今日が参加して下さった皆様にとって楽しい一日になれましたように。

テーブルゲームのある風景「アクアレット」と明日のゲームイベントのご案内。

2015年09月19日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アクアレット」です。
 可愛らしいイルカのイラストがボックスアートになっているゲームで、もとになっているゲームの「コロレット」はもっていたのですが、こちらは是非欲しいと思いながら手がまわらなかったゲームで、お客様が持ち込んで下さって始めてプレイする事が出来ました。

 「コロレット」との間に「ズーロレット」という動物園のゲームがあって、それらの要素を踏まえてこの「アクアレット」があるとの事で、様々な要素が追加されているようです。
 とはいえ、ルール自体は非常にシンプルなもので、ルールブックをめくりながら始めたとしても、大きな障害にならないと思います。
 イルカやオットセイ、カメといった海の動物のタイルを、トレーラーかわりの木の台車に載せて、それを自分の所にもってきて、水族園を作成していきます。
 箱庭的なゲームで、水族園をイメージした自分用タイルの上に動物達のタイルを並べていくだけでも個人的にはかなりワクワク出来ました。
 さらに人員も雇う事が出来て、チケット売り場、マネージャー、飼育員などを配置する事で、最終的に勝利点のボーナスが得られます。
 他のプレイヤーを邪魔するというよりも、自分の水族園を綺麗につくっていきながら楽しくプレイ出来るパーティゲームといった感じですので、かなり気楽にプレイ出来る、素敵なゲームだと思います。
 また是非やりたいし、自分でも欲しくなってしまうゲームでした。

   【明日は「魔王の森・ゲームデイ」です】
 明日、9月20日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はシェトワ白揚文具館2階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 参加費は500円(高校生以下は300円)でお車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場にとめて頂いて駐車券をお持ち下さい、1日無料の処理が出来ます。
 イベントの内容は、まずは「魔王の森」としてウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームの戦場をこちらでご用意しておりますので、フリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも無料で受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」からは各種テーブルゲームを会場に持っていきますので、それらを皆で楽しんで頂きますとともに、お客様のお持ちのゲームを持ち込んで頂くの大歓迎です。
 テーブルゲームをプレイした事がなくても、店員がルールを丁寧に説明しますのでお気軽に参加して頂けると思います。
 当日は「アセンション」「宝石の煌き」「イスタンブール」「アブルクセン」「ウィッチャー・ザ・ボードゲーム」「裏切りの工作員」「ドラコン」「キングダムビルダー」などを持っていく予定ですが、店内のゲームリストであれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意して行きますので、よろしくお願い致します。
 是非、多くの方と楽しい時を過ごしたいと思っております。

シルバーウィークのイベントについてと週末の「魔王の森・ゲームデイ」について。

2015年09月18日
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 今週末から始まるシルバーウィークは天候に恵まれて穏やかな陽気がつづようです。
 お出かけのご予定を立てている方も多いのではないでしょうか。
 さて「魔王の森」の店内で「テーブルゲーム倶楽部」を始めさせて頂いて3カ月が経過しました。
 テーブルゲームを気軽に楽しめる場所を提供したいという想いで初めさせて頂いて、まさに手探り状態でのスタートでした。
 それでも、本当に少しづつ前に進んで、テーブルゲームをプレイして下さるお客様も徐々にではありますがご来店頂けるようになってきました。
 そんな中でお話を頂くのが営業時間についてで、仕事帰りにプレイするにあたり、もうすこし遅くまで営業出来ないだろうかというお話を何回か頂きました。
 ご予約頂ける限り、今までも特定の曜日ではありますが営業時間を遅くまでにする事に対応していたのですが、やはり一回一回予約するのはお客様の負担になります。
 そこで、今後は毎週火曜日を「テーブルゲームナイト」という形で、22時まで営業という形に変更します。
 そして、シルバーウィークの火曜日は不思議な巡り合わせで9月の22日でもあるので、この日から22時まで営業する「魔王の森・テーブルゲームナイト」を始めたいと思います。
 「テーブルゲームナイト」の日については、17時から22時までの間については飲食の持ち込み自由として、軽く食事をしながら、またはのどをうるおしながらテーブルゲームをまったりと、時にはだらだらと(笑)楽しんで頂きたいと思います。
 これからも「魔王の森」と「テーブルゲーム倶楽部」をよろしくお願い致します。

   【今週末は「魔王の森・ゲームデイ」です】
 今週末の9月20日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はシェトワ白揚文具館2階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 参加費は500円(高校生以下は300円)でお車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場にとめて頂いて駐車券をお持ち下さい、1日無料の処理が出来ます。
 イベントの内容は、まずは「魔王の森」としてウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームの戦場をこちらでご用意しておりますので、フリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも無料で受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」からは各種テーブルゲームを会場に持っていきますので、それらを皆で楽しんで頂きますとともに、お客様のお持ちのゲームを持ち込んで頂くの大歓迎です。
 テーブルゲームをプレイした事がなくても、店員がルールを丁寧に説明しますのでお気軽に参加して頂けると思います。
 当日は「アセンション」「宝石の煌き」「イスタンブール」「アブルクセン」「ウィッチャー・ザ・ボードゲーム」「裏切りの工作員」「ドラコン」「キングダムビルダー」などを持っていく予定ですが、店内のゲームリストであれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意して行きますので、よろしくお願い致します。
 是非、多くの方と楽しい時を過ごしたいと思っております。

今日のエイジ・オブ・シグマー「エンパイアvsヴァンパイアカウント」と週末イベントのご案内。

2015年09月17日
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 今日のエイジ・オブ・シグマーはオーダー勢力のエンパイア陣営と、デス勢力のヴァンパイアカウントの戦いです。
 プレイしているお二人はもともとウォーハンマー・ファンタジーバトルを楽しんでいた方で、非常に美しくペイントされたモデルを持っておいでで、しばらくプレイしていなかったけれどエイジオブシグマーに興味を持って下さり、久しぶりにプレイしてみようという話になったそうです。
 光栄にも魔王の森にインストプレイを兼ねて遊びに来て頂き、プレイ中ご質問を頂いてそれにお答えしながらの観戦を楽しませて頂きました。
 エイジオブシグマーのルールはシンプルですが非常に直感的で、見た目を大事にするミニチュアゲームに非常に適しているルールと言う事も出来ると思いますので、ウォーハンマーのモデルを持っている方も、是非この新ルールで楽しんでみて欲しいと願っています。

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 さて、戦いは双方が先行させた騎兵どうしのぶつかり合いから始まりました。
 エンパイア陣営はスチームタンクを主力武装にして、ウィザードやジェネラルをペガサスに騎乗させて距離をとった戦いを目指し、射撃性能のないヴァンパイア勢力は主力兵力のゾンビドラゴン・ヴァンパイアロード騎乗をいかに接敵させるかという一点集中型の突撃をめざすという対局的な思考の戦いとなりました。

 距離を稼ぐ騎兵部隊は距離をとりたいエンパイア陣営にとってもっとも恐ろしい存在できもあり、可能な限り早く排除しておきたった事もあり、エンパイアピストラーで見事に捕まえて一気に殲滅します。

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 ヘックスレイスを排除した勢いで、スチームタンクの援護をもらいながら一気にゾンビドラゴンとバンシーを討ち取れないまでも相当の手傷を負わせようと殺到しますが、スチームタンクの援護射撃の出目がどうにも悪く、ゾンビドラゴンの圧倒的な白兵戦能力の前に粉砕されてしまいます。
 その後エンパイアジェネラルの攻撃とウィザードの魔法によりゾンビドラゴンに痛打を浴びせる事に成功するのですが、ヴァンパイアロードの血の聖杯の効果で傷を回復され、スチームタンクの主砲がどうしてもダメージを与えられないままじりじりと押しこまれてしまいます。

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 そしてついにスチームタンクにゾンビドラゴンが襲いかかり、これを破壊した所で勝負ありとなりました。
 ヴァンパイアカウント側の思い切りのいい飛び込みと距離を削るプレイングがゾンビドラゴンの驚異的な攻撃能力をよく引きだしていたのですが、エンパイア側も慎重に距離をとり、非常に慎重なプレイングで何度も勝利をひきよせかけたのですが、どうにも出目に恵まれず、一度はエンパイアが勝った!と観戦しているほとんどの人が思った瞬間があったのですが、あと一歩の出目がでず、非常に惜しい戦いとなりました。
 
 どちらのプレイヤーのアーミーも美しくフルペイントがなされていて、観戦していて非常に格好がよく、本当に楽しいプレイでした。
 素敵なプレイを見せて頂いてありがとうございました。
 こうした形で、「魔王の森」ではエイジオブシグマーのルールやプレイのご説明もさせて頂いておりますので、もともとウォーハンマーをプレイさせていた方も、興味がありましたら是非遊びに来て下さい。
 ご来店を心よりお待ちしております。

   【今週末は「魔王の森・ゲームデイ」です】
 今週末の9月20日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はシェトワ白揚文具館2階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 参加費は500円(高校生以下は300円)でお車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場にとめて頂いて駐車券をお持ち下さい、1日無料の処理が出来ます。
 イベントの内容は、まずは「魔王の森」としてウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームの戦場をこちらでご用意しておりますので、フリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも無料で受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」からは各種テーブルゲームを会場に持っていきますので、それらを皆で楽しんで頂きますとともに、お客様のお持ちのゲームを持ち込んで頂くの大歓迎です。
 テーブルゲームをプレイした事がなくても、店員がルールを丁寧に説明しますのでお気軽に参加して頂けると思います。
 当日は「アセンション」「宝石の煌き」「イスタンブール」「アブルクセン」「ウィッチャー・ザ・ボードゲーム」「裏切りの工作員」「ドラコン」「キングダムビルダー」などを持っていく予定ですが、店内のゲームリストであれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意して行きますので、よろしくお願い致します。
 是非、多くの方と楽しい時を過ごしたいと思っております。

テーブルゲームのある風景「イスタンブール」と週末のイベントのご案内。

2015年09月16日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「イスタンブール」です。
 非常に評価の高いゲームでずっと気になっていたのですが、やっとプレイ出来ました。
 先日ちょうど常連のお客様がいたので、私自身のインストを兼ねて説明書をよみながらプレイしようと準備していた所、たまたま新規のお客様がいらしてくださり、ありがたい事に一緒にプレイして頂けたので、全員でルールを確認しながらのプレイをさせて頂きました。
 こうしてプレイするのは場の停滞をまねいたり、ゲームの途中でルールの勘違いに気付くなどプレイ結果に支障が出るので普段は、特に新規のお客様にはご迷惑になってしまうケースが多い為絶対にしないのですが、ゲームのプレイそのものを楽しんで下さる非常に素敵な方で本当に助かりました。
 この場をかりまして改めてお礼を申し上げます、ありがとうございました。

 さて、「イスタンブール」のゲームそのものについてなのですが、ゲームのセットアップ時にタイルを配置して各所にミニタイルやトークンを配置するので、最初はかなり複雑な、事前に説明書を熟読しておくべきだったかと後悔しはじめて、さらに各タイルがそれぞれ異なる効果を発揮する上にマークによって示されていて、内容はルールブックを見なければならない、いわゆる多言語版でよくあるタイプだったので、さらに事前準備の必要に感じて、新規のお客様もいる関係からいやな汗をかき始めたのですが、最初の2順をする頃には全部把握する事が出来る、非常に感覚的に掴みやすいシステムで、4順目をする頃には完全にゲームにはまっていました。
 ゲーム内容はランダムに配置された店舗タイル上を上下左右(つまり斜め移動は禁止)に1~2タイル分移動して、移動を終了したタイル(店舗)の効果を発動させていき、ルビー5個を早く集めたプレイヤーが勝利します。
 ルビーについては直接お金で買い取る、または特定のタイルを集める事でもらえる為、徹底してお金だけで解決する事も、タイル集めのみで解決する事も一応可能です(もちろんバランスよくいった方が良いでしょうが)。
 お金、または特定タイルのコンプリートの為にそれぞれを集める為にタイル(店舗)上を右に左に、上に下にと移動していくのですが、その移動は基本的に1手順ごとに自分の行動力を消費してしまい、自身の行動力としては4行動力しかもっていない為、スタートタイルにもどって行動力を全回復するか、行動力を使った店舗にもどって、1行動力を回復するかといった、ある意味一筆書き的な発送で行動ルートを考える必要があります。

 言葉にすると非常にめんどうなのですが、これが感覚的に出来るように本当にうまくデザインされていて、ある意味感動的ですらあります。
 実際、3人プレイでルールブックをめくりながらインストこみでプレイして、プレイ時間がわずか45分程度である事から、非常にテンポ良くプレイ出来るゲームである事も伺えます。
 戦略を練って緻密にプレイする事も、感覚的にプレイする事も可能な為、様々な方に楽しんで頂けるゲームであると思います。
 興味を持って頂きましたら、是非魔王の森にご来店下さい、一緒にプレイしましょう!

   【今週末は「魔王の森・ゲームデイ」です】
 今週末の9月20日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はシェトワ白揚文具館2階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 参加費は500円(高校生以下は300円)でお車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場にとめて頂いて駐車券をお持ち下さい、1日無料の処理が出来ます。
 イベントの内容は、まずは「魔王の森」としてウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームの戦場をこちらでご用意しておりますので、フリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも無料で受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」からは各種テーブルゲームを会場に持っていきますので、それらを皆で楽しんで頂きますとともに、お客様のお持ちのゲームを持ち込んで頂くの大歓迎です。
 テーブルゲームをプレイした事がなくても、店員がルールを丁寧に説明しますのでお気軽に参加して頂けると思います。
 当日は「アセンション」「宝石の煌き」「イスタンブール」「アブルクセン」「ウィッチャー・ザ・ボードゲーム」「裏切りの工作員」「ドラコン」「キングダムビルダー」などを持っていく予定ですが、店内のゲームリストであれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意して行きますので、よろしくお願い致します。
 是非、多くの方と楽しい時を過ごしたいと思っております。

今日のフロストグレイブ「オリジナルシナリオ戦」

2015年09月15日
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 今回のフロストグレイブはシナリオ戦をプレイしてみようという話になり、折角だからオリジナルで面白そうなシナリオをやってみようとなりました。
 もともとフロストグレイブのルールブックには様々な趣向をこらした魅力的なシナリオが10本も用意してある為、それをちょこっと組み合わせみることにしました。
 ルールブックのシナリオの「納骨堂」と「迷宮寺院」を組み合わせてみたのが以下のシナリオです。
【魔力の柱】
 セットアップ:中央に6インチづつ離した正方形の形に4本の柱を設置する。
 さらにその正方形の中央に十字なるように一辺が2インチの正方形のタイルを配置する。
 柱は「ファイト+0」であり、白兵戦で攻撃して勝利したならそのモデルが財宝トークンを自動的に拾った扱いとする(白兵戦では柱は通常通りダメージを与える)。
 柱はそれぞれ財宝1つをもっており、一度白兵戦で負けた柱に白兵戦をしても何も起こらない。
 各クリーチャーフェイズの終了時に4本の柱の中央の十字のタイルの上に、財宝を失った柱の数だけスケルトンが出現する(出現する場所は4枚のタイルからランダムになるが、1つのタイルにつき1体のスケルトンとなる。つまり4本の柱から財宝がとりだされたなら4枚のタイルすべての上に毎フェイズ終了時に出現する)。
 出現したスケルトンは次のクリーチャーフェイズからアクティベイトして通常のルールに従って行動する。
 財宝トークンの配置は各プレイヤー1個づつを通常のルールに従って配置する(中央の各柱に財宝トークンが配置されている扱いにして下さい)。
 柱に白兵戦をウィザード自身が仕掛けて財宝を拾ったなら、ゲーム終了時に経験点を50点得られる。

 としてみました。
 こうしてプレイしてみると本当に刺激溢れるプレイになって非常に盛り上がる事が出来ました。
 財宝を獲得するまでは互いに対戦相手をけん制しつつ柱に対してアタックして、うまくすれば相手の財宝を横取りしようとするのですが、途中から大量のスケルトンが出現しだすので、それからいかに逃げ切るかという内容に変わってしまいます。
 とにかく大量に出現するので、逃げ切るのが大変で、後半は対戦相手にちょっかいをかけている場合ではなくなるのもまた楽しさを増していました。

 プレイしたお客様も非常に楽しんで気に入って下さり、すぐにもう一回やろう!という話になってくれたのは嬉しい限りでした。
 色々な楽しみ方の出来るフロストグレイブですので、興味のある方は是非ご来店下さい。
 サンプルでの体験プレイが無料で出来ます。

【今週末は「魔王の森・ゲームデイ」です】
 今週末の9月20日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はシェトワ白揚文具館2階Aホールで、時間は13時から20時までとなります。
 参加費は500円(高校生以下は300円)でお車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場にとめて頂いて駐車券をお持ち下さい、1日無料の処理が出来ます。
 イベントの内容は、まずは「魔王の森」としてウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマー、フロストグレイブといったミニチュアゲームの戦場をこちらでご用意しておりますので、フリープレイを楽しんで頂けますし、興味のある方は体験プレイも無料で受け付けております。
 また「テーブルゲーム倶楽部」からは各種テーブルゲームを会場に持っていきますので、それらを皆で楽しんで頂きますとともに、お客様のお持ちのゲームを持ち込んで頂くの大歓迎です。
 テーブルゲームをプレイした事がなくても、店員がルールを丁寧に説明しますのでお気軽に参加して頂けると思います。
 当日は「アセンション」「宝石の煌き」「イスタンブール」「アブルクセン」「ウィッチャー・ザ・ボードゲーム」「裏切りの工作員」「ドラコン」「キングダムビルダー」などを持っていく予定ですが、店内のゲームリストであれば、ここに書き込んで下されば喜んでご用意して行きますので、よろしくお願い致します。
 是非、多くの方と楽しい時を過ごしたいと思っております。

テーブルゲームのある風景「カリマンボー」

2015年09月15日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「カリマンボー」です。
 最近週末にボードゲームユーザーのお客様が徐々にではありますが来店してくれるようになって来始めて下さり、「テーブルゲーム倶楽部」もやっと少しづつお客様が来て頂けるようになりつつあり、これからもっと頑張らなければと思います。
 そして、先週の土曜日に来て下さったお客様が持ち込んで下さったのがこの「カリマンボー」です。

 非常に愛らしいデザインの道案内役のカリさんを先頭に、参加プレイヤーは新米探検家としてジャングルのなかへと踏みこんでいきます。
 そしてシンガリをつとめるのは、大きなサイのマンボーさんです。
 そうですね、もうお分かりかと思いますが、この先頭と殿の名前をとって「カリマンボー」な訳です。

 ゲームは非常にシンプルで、手札からカードを出した人から順番にれつの先頭に並べ替えていくだけのゲームです。
 問題はジャングルには踏んではいけないものがあちこちに点在していて、踏んだら-3点。
 更にマンボー君は非常に甘えん坊で、直前の人がいなくなると、その時点で最後尾の人に突っ込んでしまうのです。
 視覚的に可愛らしくて、パーティゲームとしてひじょうに盛り上がります。

今日の1枚「ゴアロック」

2015年09月12日
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 今日の1枚はエイジオブシグマーのオーダー勢力から「ゴアロック」です。
 リザードマンの戦闘部隊を率いる歴戦の勇者であり、敵の貫通力の高い攻撃をものともせずに防ぎ、その攻撃力は自分の何倍ものサイズのモンスターですら圧倒するほど強力な存在で、味方にいるとなんとも心強い戦力で、敵に回すととにかく白兵戦をまともにやりたくない恐るべき存在です。
 写真の「ゴアロック」については白いリザードマンの雰囲気を強く出したかったとの事で、ご本人様曰くまだまだ納得言ってないそうでしたが、個人的には非常によく出ていると思いますし、爬虫類の肌の感じがとてもよく出ているのではないかと思います。

 さて、最近はグッと涼しくなってきていて、秋も本格的になってきたのではないかと思います。
 テーブルゲームを同好の士とのんびり楽しむにはまさにうってつけの時期になって来たのではないでしょうか。
 明日も魔王の森ではフロストグレイブやエイジオブシグマーといったミニチュアゲームや、イスタンブールやサバイブといったボードゲームを店内で満喫して頂けます。
 是非沢山の方に一緒に楽しんで頂きたいと思います。
 そう言えば、今日お客様が持ち込んで下さった11ニムトをプレイしたのですが、かなりおもしろかったです。
 機会をみて仕入れようかな(笑)。

テーブルゲームのある風景「Lokus(トイレ)」と今月の「魔王の森・ゲームデイ」について

2015年09月11日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「Lokus(トイレ)」です。
 これはお客様が持ち込んで下さってプレイしたゲームなのですが、なかなか刺激的な名前のゲームタイトルですが(笑)、多人数でプレイすると非常に盛り上がれる良く出来たパーティゲームです。
 場に二列のカードを並べていくのですが(つまり2個のトイレに並んでいるわけです)、プレイヤーはそれぞれ手札から1枚のカードを選んで伏せてだし、せーので一斉にオープンします。
 このオープンした段階で、一番大きな数字(数字が同じでもその色によって順位が決まっていて、同じ数字で同じ色のカードはありません)を出した人と一番小さな数字を出した人だけがカードを場に出す事が出来て、それ以外の人はそのままカードは自分の捨て札になってしまい、この捨て札の枚数がゲーム終了時にマイナス点となります。
 しかしこのゲームの面白い所は場に出せる2人のプレイヤーも安泰ではない点にあります。
 場に出せる事になった2人のプレイヤーは小さい数字を出したプレイヤーの方から2列のどちらかにカードを並べるのですが、その列に「同じ数字」または「同じ色」のカードがあってはならないのです。
 自然と「どちらの列にも並べられない」状態になるのですが、その場合山札から2枚のカードを加えて合計3枚のカードを自分の捨て札になってしまうのです。
 でも、もしも2列のどちらかに並べる事が出来て、それが列の5枚目のカードであったなら、先頭から4枚のカードは廃棄されてその5枚目のカードが先頭となって新しい列が構成された上、5枚目を出したプレイヤーにはボーナスカードが渡されます。
 ボーナスカードは1~2枚ならば、単純に自分の捨て札を1~2枚最後に除去出来る効果でしかないのですが、3枚になると最後に自分の捨て札を全てなかった事に出来るミラクル効果となるのです。

 4~5人くらいでプレイするとプレイヤー達の様々な思惑が入り乱れて非常に盛り上がれるゲームです。
 パーティゲームとしてとてもお勧めです!

【今月の「魔王の森・ゲームデイ」について】
 毎月第二・第四日曜日に開催させて頂いている「魔王の森・ゲームデイ」なのですが、今月は会場の都合で、第三・第四日曜日の開催となります。
 具体的には9月20日(日)9月27日(日)です。
 場所はどちらも四日市シェトワ白揚文具館2階Aホールです。
 ご迷惑をおかけしますが、お間違いのないようにどうぞよろしくお願い致します。

今日の一枚「クロウク=ガァ・カルノザウスル騎乗」と今月の「魔王の森・ゲームディ」について。

2015年09月10日
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 今日の一枚はオーダー勢力のリザードマン達の先陣を駆ける勇者「クロウク=ガァ」のカルノザウルス騎乗タイプです。
 大型ユニットの見た目に恥じず、強力な白兵戦能力と指揮能力を兼ね備えていて、さらに牽制レベルではあるものの射撃能力も兼ね備えています。
 リザードマン達でアーミーを組む場合でも、オーダー勢力でアーミーを組む場合でも、白兵戦部隊の主軸として十分な働きをしてくれる頼れる存在です。

 モデルも写真の通りかなり迫力のあるカッコいいデザインで、特に騎獣であるカルノザウルスの躍動感のあるポーズとこまかなディティールは素晴らしいものだと思います。
 是非オーダー勢力に導入して楽しんでほしいですし、または対戦相手として不足ない強さなので、戦場で是非相まみえて楽しんでほしいと思います!

【今月の「魔王の森・ゲームデイ」について】
 毎月第二・第四日曜日に開催させて頂いている「魔王の森・ゲームデイ」なのですが、今月は会場の都合で、第三・第四日曜日の開催となります。
 具体的には9月20日(日)9月27日(日)です。
 場所はどちらも四日市シェトワ白揚文具館2階Aホールです。
 ご迷惑をおかけしますが、お間違いのないようにどうぞよろしくお願い致します。

テーブルゲームのある風景「サバイブ(アイランド)」と今月の「魔王の森・ゲームデイ」についてのお知らせ。

2015年09月09日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「サバイブ(またはアイランド)」です。
 沈みゆく島に取り残された冒険者がボートを使って向こうに見える(ボードの端にある)岸まで脱出するゲームなのですが、当然簡単にはいかず、海には冒険者に襲いかかるサメや、ボートを粉砕するクジラなどがどんどん増えていくシステムになっています。
 各プレイヤーターンの度に島タイルが1枚づつ取り除かれていくので、どんどん脱出しないとひどい事になります。

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 ゲームスタート時からくらべてこちらの写真の惨劇度が分かって頂けますでしょうか?(笑)。
 非常に面白いゲームでお勧めなのですが、ちょっとだけ人を選ぶ部分があって、ゲームの本質が自分の目標の達成ではなく、他のプレイヤーの妨害である為、いかにいやがらせをするか、という方がメインになりますしそうしたプレイが出来ないと楽しめない部分があるのと、状況によっては一人のプレイヤーが集中狙いされてしまう事もよく起きますので、そういった部分も含めてゲームとして楽しめるグループであれば、非常に盛り上がって楽しんで頂けると思います。
 気心しれた仲間同士でワイワイとプレイしたいときにお勧めです!

【今月の「魔王の森・ゲームデイ」について】
 毎月第二・第四日曜日に開催させて頂いている「魔王の森・ゲームデイ」なのですが、今月は会場の都合で、第三・第四日曜日の開催となります。
 具体的には9月20日(日)9月27日(日)です。
 場所はどちらも四日市シェトワ白揚文具館2階Aホールです。
 ご迷惑をおかけしますが、お間違いのないようにどうぞよろしくお願い致します。

今日のフロストグレイブと今月の「魔王の森ゲームデイ」のお知らせ。

2015年09月08日
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 今日はフロストグレイブ初プレイの方へのルールの説明をさせて頂きました。
 「魔王の森」ではずっとウォーハンマー40000を中心にミニチュアゲームをしてきたので、スカーミッシュゲームは初めての体験という方ばかりです。
 それだけに新鮮であるとともに、かなり内容が違うので戸惑うケースもあるようで、フロストグレイブではキャラクターメイクしたばかりの状態で基本ルールを使用してプレイすると、実は戦闘がほとんど行われる事なく終了します。
 もちろん、戦闘にいっても良いのですが、白兵戦をする前にほとんど場合6個の宝物のうち半分の3個をもって脱出出来る為、無理してリスクを負う必要性を感じないのです。
 
 ですので、これまでの相手を殲滅する事を主眼としたプレイをしようとすると肩すかしのような感想になってしまう可能性があります。

 ただ、それもある意味当然で、自分のキャラクターがレベルアップしていくゲームですので、毎回殲滅戦などしようものならレベルアップして20レベルとかに行くのはほぼ不可能です。
 感覚としてはドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGで、すべての戦闘での全滅確率が50%だったらゲームが進まなくなるし、そんなゲーム誰もやらないでしょう。
 フロストグレイブとは自分のキャラクターの冒険を楽しむRPG的なミニチュアゲームであり、ある程度遊び慣れてきたら、例えば蛮族の襲撃シナリオなどでTRPGのマスター的なプレイヤーを用意して蛮族とかモンスターとかのグループを用意してもらって、2~3人くらいの他のプレイヤーが自分のそれまで遊んで育ててきたパーティを使って協力戦を楽しめるくらい、汎用性が高くて、同じキャラクターを「死なないように」毎回使って続けて遊んでいくタイプのゲームなのだと思います。
 個人的にTRPGの大ファンでもあるので「フロストグレイブ」は楽しくて仕方ありません。

 ただ、がっつり相手とカチあいたいというのであれば、初めからキャラクターのレベルを10レベルくらい上げてからプレイするとイメージに近いものになるのではないかと思います。
 さまざまな楽しみ方を追求出来る自由さも「フロストグレイブ」の魅力だと思います。

【今月の「魔王の森・ゲームデイ」について】
 毎月第二・第四日曜日に開催させて頂いている「魔王の森・ゲームデイ」なのですが、今月は会場の都合で、第三・第四日曜日の開催となります。
 具体的には9月20日(日)9月27日(日)です。
 場所はどちらも四日市シェトワ白揚文具館2階Aホールです。
 ご迷惑をおかけしますが、お間違いのないようにどうぞよろしくお願い致します。

ボードゲームのある風景「コルトエクスプレス」と今月の「魔王の森・ゲームデイ」について

2015年09月07日
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 今日のボードゲームのある風景は「コルトエクスプレス」です。
 これは前回の「魔王の森・ゲームデイ」の時に参加者の方が持ち込んで下さり、説明して下さってプレイしたもので、写真の通りかなり立派な汽車の模型に自分のキャラクターである木製のコマを置いてプレイしていきます。

 列車間の移動などをちゃんとコマの移動としてあつかって、ちゃんと屋根の上にあがっての銃撃戦も出来ます。

 昔の西部劇などの映画ワンシーンを切り取ったように汽車の中や屋根に上っての銃撃戦、さらにはそのままパンチを繰り出して相手をふっとばす、なんてシーンが随所で見られます。
 もちろん保安官も登場しますよ!

 銃撃戦とはいってもプレイヤーが倒されていくのではなくて、ペナルティをうけていく程度のもので、目的はもちろん財宝です。
 今ではもう見る事もなくなってしまった映画の小道具でもあったドルマークのついた袋を奪い合って、より多くのお宝をもっていく事が出来たプレイヤーが勝者となります。
 ゲームバランスとしてはちょっと単調になりやすいのですが、そこはノリの良さでカバーしてしまうタイプのゲームで、難しい事を考えずにテンポよく、ある意味悪ノリ気味になりきってプレイするのがこのゲームの楽しみ方だと思います。

【今月の「魔王の森・ゲームデイ」について】
 毎月第二・第四日曜日に開催させて頂いている「魔王の森・ゲームデイ」なのですが、今月は会場の都合で、第三・第四日曜日の開催となります。
 具体的には9月20日(日)9月27日(日)です。
 場所はどちらも四日市シェトワ白揚文具館2階Aホールです。
 ご迷惑をおかけしますが、お間違いのないようにどうぞよろしくお願い致します。

フロストグレイブの冒険、お試しプレイ。

2015年09月06日
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 今日はフロストグレイブのルール説明と確認を込めて、お客様と3人対戦でフロストグレイブをプレイしました。

 沢山の情景セットを並べて、出来るだけ射線をきるように配置します。
 ルールブックにも射線があまり長くまっすぐに通らないように、とありますし、そもそも入り組んだ廃墟をテーマにしているゲームなので、視界が悪いのはむしろ当然だと思います。
 射撃ユニットはウォーハンマーなどに比べてかなり精度が落とされて活躍するシーンが非常に限られてしまいますが、その分十分に強力なので、存在感はかなりあります。

 1対1の対戦も良いのですが、かなり移動が制限される上に射撃はかなり条件が整わないと精度が落ちる関係からお互いに手近な財宝をもって逃走するだけの形になりやすいと思います。
 ですので、むしろルール確認のお試しプレイは3人~4人でいっきにプレイした方が面白いし盛り上がれるのではないでしょうか。
 ルールを確認した後は1対1できちんとシナリオを活用してワンダリングモンスターもしっかり使ってプレイすると良いように思います。

 ただ、ルールを把握してからも4人対戦はかなり面白いと思うので、積極的に多人数プレイを楽しんでほしいと思います。
 このあたりはウォーハンマーとはかなりイメージが異なります。

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 お試しプレイという事もあって、皆それぞれ思い思いにパーティを組んで、攻防平均的に作る方、財宝持って逃走する事だけを考えた方、相手パーティを殲滅する事を考えた方などが入り乱れて戦う事になりました。

 プレイしてみて感じるのは、このフロストグレイブは相手パーティを殲滅するのは非常に困難なのではないかという事です。
 移動が相当制限されるので、白兵戦タイプのメンバーではたどり着くまえに相手が財宝持ってにげてしまう可能性が高いですし、射撃は強力ではあるものの遮蔽物に阻まれて出目にかなり恵まれないと有効打になりにくい部分があります。
 レベルが10以上くらいになってくれば、多彩な戦略もとれますし、使える呪文やアイテムもかなり増えてくれているので、もっと殲滅しやすくなるのかもしれないですが、初期のレベルでは双方が相手の殲滅を狙っているのでないかぎり難しいし、それをする利点があまりないのではないかと思います。

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 とはいえ、白兵戦につかまってしまうと、それは相当確率で倒されるリスクをおうので、ある意味必殺のアクションだとは思います。
 特に自軍魔術師(ようは自分のパーティの主人公キャラです)が白兵戦につかまるのだけは十分注意してさけるべきだと思います。

 戦闘行為は最後の切り札や、相手へのプレッシャーにとどめて、実際には財宝をいかに獲得するかの駆け引きや、多人数だと「ここの財宝は貴方にゆずるので、あちらの財宝については干渉しないでいてくれますかねぇ」などといった交渉もこみでプレイすると、ウォーハンマーなどの対戦シミュレーションゲームとはかなり違った楽しさを体験出来ると思います。
 キャラクターのレベルを上げて、自分の拠点にお金をかけて増築して、仲間を管理して財宝を集めてさらにレベルアップという流れは非常に楽しいと思います。
 プレイはかなり短時間で終わりますので気軽に遊べるのも魅力ではないでしょうか。
 興味のある方は「魔王の森」で体験プレイが出来ますので、是非遊びにきて下さい。

フロストグレイブ入荷!!

2015年09月05日
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 先日もお試しプレイで紹介させて頂いている「フロストグレイブ(日本語版)」が入荷しました!
 
 「フロストグレイブ」の個人的なイメージは、D&Dや当店で遊んで頂いているレジェンズといったヘクスを使ってキャラクターの立ち位置や射程、ゾックなどの要素がしっかり入った戦闘システムを持っているTRPGの戦闘シーンだけを抜き取って遊ぶミニチュアゲームといった感じです。
 自分のキャラクターを用意してパーティを組んで廃墟を探索するという背景で、継続して同じキャラクターで遊ぶ事を主目的としていて、自分のキャラクターはちゃんとレベルアップしますし、シナリオも用意されていて、財宝なども各種入手出来て、それを使って次のプレイを楽しむといった形となります。

 使用するミニチュアも最大で10体(自分のパーティ人数の上限が10人なのです)ですので、かなり手軽に遊べますし、TRPG的な表現をするなら自分のキャラクターの職業も10種類の中から選んでいく事になります。
 キャンペーンシナリオで様々な条件下で対戦相手とプレイを楽しむ事が出来ますし、ワンダリングモンスターなどとの遭遇なども用意されています。
 もちろん自作シナリオやそれをつなげてのキャンペーンなどで楽しむ事も出来て、前述したタイプのTRPGをプレイしていた、もしくはプレイしている人にとってはお馴染の遊び方となると思います。

 魔王の森ではシタデルモデルでミニチュアを対応する形になりますが(正規モデルも揃えられるように努力しておりますが、安定供給にはほど遠いのが実情で申し訳ないです)、今後も「フロストグレイブ」をサポートしていきたいと思っておりますので、是非みんなで楽しんでいきましょう!

今日のエイジオブシグマー「オーダーvsケイオス」

2015年09月04日
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 今日のエイジオブシグマーはオーダー勢力(主力ハイエルフ)とケイオス勢力(主力ビーストマン)の戦いです。
 傷合計40規模の戦いでも結構派手なアーミーを組む事が出来て、この辺りアーミー構築を自由に出来るエイジオブシグマーの魅力の1つだと思います。
 オーダー勢力はハイエルフプリンスオンドラゴンをジェネラルにすえて、ドラゴンプリンスオンカレドール5騎、エリリオンリーバー5騎、プロセクター3名という構成です。
 対するケイオス勢力はドゥームブルをジェネラルにすえて、サイゴール1体、ミノタウロス5体というシンプルな構成です。

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 先攻はケイオス勢力がとりますが、オーダー勢力の高い機動力を前にして突撃を成功させるのはかなり無理があります。
 やや中途半端な前進となってしまいます。
 また魔術師を警戒して採用されていたサイゴールですが、オーダー側に魔術師がいない、打撃重視の構成だった為、そうとう苦しい展開になっています。

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 サイゴールにハイエルフドラゴンが突撃、一瞬かつ壮絶な白兵戦が展開されて双方の強力な打撃力が交差しますが、ハイエフルドラゴンの恐るべき防御力の高さが証明されるとともに、ドラゴンブレスとドラゴンバイトの圧倒的な攻撃力が、一気にサイゴールのライフを削り取っていきます。

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 一方戦場の中央付近ではミノタウロスの集団にドラゴンプリンスオンカレドールが馬上槍を構えて突撃に成功、その攻撃力をいかんなく発揮しますが、ミノタウロスもその凶暴性を爆発させて互角以上に戦い、ミノタウロス側は半数以上をやられますがドラゴンプリンスオンカレドレールを返り撃ちにします。
 しかし、後方からエリリオンリーバーとプロセクターの射撃攻撃をうけて着実にダメージがたまっていきます。

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 サイゴールを粉砕したドラゴンがドゥームブルに突撃!
 両軍のジェネラルの一騎打ちが実現してこの戦いのクライマックスとなります。
 こういったアニメや漫画、映画のような展開はエイジオブシグマーでは容易に起きやすい為、プレイしていて非常に盛り上がれます。
 迎え撃つドゥームブルも巨大な斧を構えて奮戦しますが、ハイエルフドラゴンの防御力の高さとオーダー側プレイヤーの出目がまさに主人公級(笑)で、2ターン続いた一騎打ちですがハイエルフドラゴンが制します。

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 劣勢になったケイオス側は生き残ったミノタウロスがせめてハイエルフドラゴンを道連れにしようと決死の突撃をかけますが、ハイエルフドラゴンの強さはそれを上回り、周囲からエリリオンリーパーとプロセクターの射撃援護もあり、ミノタウロスも討ち取られて勝負アリとなりました。

 終始ハイエルフドラゴンが中心となって戦場が動いた感じでモンスターがしっかりと存在感を示せるのはプレイしていて非常に盛り上がれます。
 アーミー構築をプレイヤー側に完全に一任しているという、ある意味究極の自由度をもつエイジオブシグマーですから、こうした爽快なプレイで楽しむ事も出来ますし、きっちりとアーミー構築基準を自分達で検討構成して、ガチプレイを楽しむ事も出来る幅の広さがあると思います。

 遊びのルールを自分達で構築していって、プレイ経験とともに蓄積していく楽しさは昔のTRPGではかなりポピュラーな形でその過程にも非常に魅力溢れる楽しさがあったものですが、近年は徹底してシステムに管理してもらった中で遊ぶものばかりで、自分達でルールを追加したり調整する事はないように思います。
 でも、自由な楽しみ方も是非体験して欲しいと思います。
 ただ、自由に設定出来るという事は、自分だけが得をする無茶なルールを押し通すのではなくて、対戦相手が楽しいと思ってくれる事の出来る設定をディスカッション含めて生み出していくものですので、そこを大切にして大いに楽しんでもらえたらと思います。

 自分達でプレイをもっともっと楽しくしていく面白を、より多くの方と共有したいと思っていますし、そのお手伝いが出来ればと願っております。

今日の一枚「ロード・レリクター(スタートセットver)」

2015年09月03日
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 今日の一枚はエイジ・オブ・シグマーのスタートセットに入っているストームキャストエターナル陣営の「ロード・レリクター」です。
 死の紋章(アイコン・オブ・デス)を掲げた偉大なる治癒術師であり、同時に強力な戦士でもある、部隊の精神的支柱の役割を担う存在です。
 ゲーム的にも敵ユニットに対して雷撃を叩きつけてダメージを与えるとともに感電によって攻撃力をそいだり、味方ユニットに対して癒しの効果を発揮したりといった事が出来ます。

 写真のようにある程度【傷】がある兵で構成された自軍のユニットと行動をともにする事で真価を発揮する存在だと思います。
 支援型のヒーローを用意したい時には非常に重宝すると思いますので、是非使ってみて欲しいと思います。

テーブルゲームのある風景「宝石の煌き」

2015年09月03日
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 今日のテーブルゲームのある風景は「宝石の煌き」です。
 もとからボードゲームとしては知名度のあるゲームで、日本語版が発売されてさらにひろまった感があります。
 三段階のレベルが用意されたカードの束(デック)があり、そのうち4枚が表向きにされてゲームがスタートします。
 ゲームは各カードにはゲームで使用する5種類の宝石の中から規定の組み合わせが表示してあり、その組み合わせでの宝石コインを、手元から支払ってカードを獲得し、獲得したカードには必ず5種類のいずれかの宝石の属性があたえられていて、以後カードを獲得する場合には獲得してあるカードの属性にしたがって支払う宝石コインの枚数が減っていく事になります。
 そして、宝石コインは人数によって変動しますが、4~6枚づつ用意されていて、プレイヤーは自分の手番にその宝石コインを3種類1枚づつ(条件をみたしていれば1種類2枚のみを選択出来ます)獲得するか、手持ちの宝石コインを支払ってカードを獲得するかを選びます(実際にはもう1種類アクションがあります)。
 支払うコインの獲得と、カードの獲得が同時に出来ない点がシステムの要所となると思います。
 そして、獲得したカードには点数がついているものもあり、それが15点を超えたプレイヤーが出たならゲームは終了となり、その得点が一番高いプレイヤーが勝者となるのです。

 リソース管理と資源独占のタイミングなど、人気作品だけあって非常によくできています。
 4人くらいでプレイするとかなりアクティブなゲームとなるのですが、2人対戦でプレイすると、お互いの次の次の手まで読んで、リソースである宝石コインを抑え込んでいかに半歩先をいくかというゲームになるため、ガチガチの対戦を楽しみたい方にもお勧めのゲームです。
 是非、体験してみて下さい!

今日のエイジ・オブ・シグマー「ケイオスvsデス」

2015年09月01日
 今日のエイジ・オブ・シグマーは「ケイオス(コーンディーモンメイン)vsデス」の一戦です。
 アーミー規模は傷合計が30点までというシンプルなものです。
 勝利条件は相手の全滅。

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 写真左がケイオス陣営で、ブラッドクラッシャーをつれたヘラルドオブコーンのブラッドクラッシャー騎乗とブラッドレターの一軍という合計3ユニット。
 対する右側がデス陣営でモルガイストアルカイ2体にストルゴイグールキング、それにスケルトンアーチャーが援護として随伴する構成で、モルガイストアルカイが1体で1ユニットとして構成したので合計4ユニットとなりました。

 先攻はケイオス陣営からスタート。
 突撃してこそ真価を発揮するブラッドクラッシャーですが、ユニット数が少ない今回のようなプレイではなかなか駆け引きにも限界があります。
 ただずっとスケルトンアーチャーの弓を受け続けるわけにもいかないので已む得ずやや前進する形をとります。
 このあたりブラッドレターも同様です。
 自然と、というかアーミーの構成上当然デス陣営が有利であり、モルガイストアルカイが突撃に成功します。
 しかしながらさすがは暴力の邪神の配下です、堂々とこれを向かいうち、さらに後方から突撃に成功したヘラルドオブコーンの勢いもあり、モルガイストアルカイを逆に撃退し、ブラッドレター側も痛み分け程度に抑える事に成功します。
 状況やプレイの展開はケイオス側が上回っており、このままケイオス側が順当に勝ちそうであったのですが、ヒーローフェイズに自体は一変します。

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 ストルゴイグールキングが呪文によりモルガイストアルカイを召喚したのです。
 敵から9mvは離した場所に召喚しなければならないとはいえ、召喚されてすぐに突撃が出来てしまう事からユニットをミサイルのように使いすてに出来てしまい、召喚呪文の使用については相当厳しい制限を与えた方が良いくらいの異常なアドバンテージを得られる事は分かっていて、この日はそれを目の当たりにした感じでした。
 ストルゴイグールキングはひたすら後ろに逃げながら召喚呪文をとなえ、モルガイストアルカイは倒される度に自分から突撃出来る状態で戦場にもどってくる上、その元凶を倒そうにもスケルトンアーチャーで壁をつくって自らは全く戦う気が全くないストルゴイグールキングに近寄る事はシステム上ほぼ出来ず(すくなくとも今回の構成では)、これを倒す手段がケイオス(コーン)陣営側にはまったく用意されていなった為、投了しました。

 召喚呪文はエイジ・オブ・シグマーの中ではかなりポピュラーな存在でケイオスやデスの陣営では頻繁に登場します。
 「魔王の森」ではアーミーに迎えたユニットが、自分と同じ構成のユニットを召喚する呪文を魔法使いに与えていると解釈して、なんでも召喚出来ないようにしていますし、アーミーを構成しているユニットが全滅してから初めて召喚呪文が使用出来るという形にしているのですが、それでもまだまだ召喚呪文に対する制限が足りないと思います。
 実際にバランスをとろうと思ったのなら上記の制限に加えて召喚回数を制限したり、召喚する度に召喚されるユニットの【傷】合計が半分になっていく(切り捨てにする事で無限召喚は出来なくなります)。
 または召喚する度に召喚されたユニットの【傷】合計分だけアーミー構成時の傷合計値(たとえば今回でいえば30点)が消費されていき、これが初期数値の半分以下になるような召喚は出来ない、といった何らかの制限が必要だと思います。
 もっとも、エイジ・オブ・シグマーはバランスのとれたガチ対戦よりも物語の再現性を重視しているように感じられるので、プレイヤー同士でストーリーに従ってプレイするのが一番楽しいのではないかとも思います。