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 今日は悪天候の中「テーブルゲーム倶楽部」合同の「魔王の森・ゲームデイ」に何人もの方に参加して頂き、本当にありがとうございます。
 今回初参加という方もいて、ミニチュアゲーム、ボードゲームともに常連参加して下さる方々と交流して頂いて嬉しいかぎりでした。

 「テーブルゲーム倶楽部」の方はまだ手探りの部分があって、常連の方に頼ってしまう部分が多く、お力添えを頂きまして本当にありがとうございます。
 また、いつも様々なゲームを持ち込んで頂いてすごく感謝しています。
 これからもどうぞよろしくお願い致します。

 また、今回初参加して下さったお客様、「魔王の森・ゲームデイ」は年齢も幅広く受け入れておりますし、非常にフランクな姿勢で楽しんでいます。
 楽しんで頂けたなら本当に嬉しいですし、また是非遊びにきて下さい。
 より多くの方にミニチュアゲーム、ボードゲームを楽しんで頂けたらという気持ちで運営しておりますので、お気づきの点がありましたら、是非ご指摘下さい。
 可能な限り対応して、改善出来る部分はどんどん改善したいと思っています。

 今日は会場に足を運んで頂きまして本当にありがとうございました。
 今回参加して頂けた皆様、そして、今回は参加していなくても興味を持って下さっている方々、これからも是非よろしくお願い致します。

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 今日の1枚はエイジ・オブ・シグマーよりオーダー勢力の「ザウルスウォリアー」です。
 混沌によって支配されてしまった世界を奪い返そうと結集したオーダー勢力には様々な種族が力をあわせており、中心的存在である戦天使ともいうようなストームキャストエターナル、そしてハイエルフ、ダークエルフ、ウッドエルフ、ドワーフ、人間達など大破壊を生き延びたひと握りの種族たちも過去のわだかまりを捨てて大同盟をつくろうと努力しており、森の精霊たちであるドライアドやトカゲ人たるザウルスたちもその一員です。
 巨大すぎる敵であるケイオスの大軍勢に果敢に立ち向かうそれら種族の大連合の中で、リザードマンであるザウルスル達は非常に強力な戦力といえます。
 高い防御力と攻撃力を兼ね備えて、多彩な絡めてを持っているとともに魔法使いも存在しています。

 写真は標準的な装備をしたザウルスウォリアーで、色が1体だけ違うのはユニット内のキャプテンとして分かりやすいようにです、ちゃんと攻撃能力が他にくらべて高くなっているので、プレイする上で目立つようにすると楽と言う実利的な面もあります。
 ザウルス達は移動力がないのが弱点ですが、それはオーダー勢力の1つと言う形ですので、ともに戦う他の種族からもってきていい良いルールなので、気になるほどのものではありません。
 ザウルスたちの活躍も今後レポートしてゆきたいと思いります。

【週末イベントのご案内】

 今週の日曜日30日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はいつものシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時~20時までで会場費は500円となります(この会場費でミニチュアゲームもテーブルゲームも両方楽しんで頂けます)。
 途中参加や一度出てから入り直すなどの出入りなど自由です。
 「魔王の森」としてはミニチュアゲームのウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーがプレイ出来るようにフリープレイスペースをご用意していますし、体験プレイも受け付けています。
 興味のある方は是非一度プレイしてみて下さい、シュミレーションゲームが好きな方ならきっと楽しんで頂けると思います。
 ファンタジーが好きな方でしたらエイジ・オブ・シグマーはルールもシンプルで覚えやすい為お勧めです!
 
 「テーブルゲーム倶楽部」の方ではボードゲームを皆で楽しめるように店内より「ドラコン」「アセンション」「村の人生」「デウス」「宝石の煌めき」「アブルクセン」などを持っていきますが、ご自分のテーブルゲームの持ち込みは自由ですし大歓迎です。
 また、店内のゲームでしたらここに書き込んで頂ければ当日持っていきますのでお気軽にお申し付け下さい。

 是非ご友人などお誘いあわせの上ご来場下さい。
 心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は二人用アグリゴラ「アグリゴラ・牧場の動物たち」です。
 本家のアグリゴラのシステムを継承しつつ、シンプルに再構築してあるゲームで、プレイ感としては焦点がしっかりとしている分だけ本家よりも優秀なのではないかと思えるくらいです。
 二人プレイ専用で、互いに交互に1回のアクションを行い、3回のアクション終了で1ターンとしてカウントし、8ターンで終了します。
 1ターン内で行えるアクションの選択肢は14種類ほどあるのですが、自分でも相手でも1回プレイされた種類のアクションは選択出来ないため、有効なアクションの奪いあい、または潰し合いになります。
 いかに自分にとって効率よくプレイするようにアクションを選択していくか、またはいかに相手のプレイを阻害するようにカウンタープレイでアクションを選択出来なくさせていくのかの戦略が大きな二つの方向性だと思うのですが、どちらに軸足をおくかはプレイヤーの性格しだいともいえ、どちらが有利とも言い難と思います。
 ランダム要素がなにもないため、チェスや囲碁のように、何手も先を考えて、相手の動きを読んで、眉間にしわをよせてプレイする形になりやすいのですが、コンポーネントは非常に可愛らしいので、ビジュアル的な美学にこだわるプレイも素晴らしいです。
 最終ターンが終わったあとに、見た目も美しくのどかな農場をつくりだしつつ勝利する事が出来たのなら、真の勝利と言っていいのではないでしょうか(笑)。
 がっつり対戦プレイを楽しみたいときに是非お勧めです。

【週末イベントのご案内】

 今週の日曜日30日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はいつものシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時~20時までで会場費は500円となります(この会場費でミニチュアゲームもテーブルゲームも両方楽しんで頂けます)。
 途中参加や一度出てから入り直すなどの出入りなど自由です。
 「魔王の森」としてはミニチュアゲームのウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーがプレイ出来るようにフリープレイスペースをご用意していますし、体験プレイも受け付けています。
 興味のある方は是非一度プレイしてみて下さい、シュミレーションゲームが好きな方ならきっと楽しんで頂けると思います。
 ファンタジーが好きな方でしたらエイジ・オブ・シグマーはルールもシンプルで覚えやすい為お勧めです!
 
 「テーブルゲーム倶楽部」の方ではボードゲームを皆で楽しめるように店内より「ドラコン」「アセンション」「村の人生」「デウス」「宝石の煌めき」「アブルクセン」などを持っていきますが、ご自分のテーブルゲームの持ち込みは自由ですし大歓迎です。
 また、店内のゲームでしたらここに書き込んで頂ければ当日持っていきますのでお気軽にお申し付け下さい。

 是非ご友人などお誘いあわせの上ご来場下さい。
 心よりお待ちしております。

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 店内でミニチュアゲームを気持ちよく、または気分がのって(笑)プレイ出来るように地形(テレイン)を定期的に自作しています。
 現在だと「フロストグレイブ」が廃墟の中でのプレイを前提としている為、非常に多くのテレインを密集させる形で配置するので、廃墟をテーマにしたテレインはいくつもあった方が良い状態となっているので作成してみました。
 魔王の森でメインでプレイされているウォーハンマー40000や、最近プレイヤーが増えてきてくれているエイジ・オブ・シグマーでも利用出来るようにと作成しています。

 発泡スチロールの板をカッターで切って張りつけて形を作り、シタデルカラーの「メカニカス・スタンダードグレイ」でペイント、それに100円均一で売っている水槽にいれたり、植木鉢にいれたりする用に売っている白い砂のようなものを木工用ボンドでまぶすようにつけたものが写真の廃墟テレインです。
 あまり予算をかけれないので、材料は基本的に100円均一頼りとなりますが、雰囲気だしとしては十分に活躍してくれるのではないかと思います。

【週末イベントのご案内】

 今週の日曜日30日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はいつものシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時~20時までで会場費は500円となります(この会場費でミニチュアゲームもテーブルゲームも両方楽しんで頂けます)。
 途中参加や一度出てから入り直すなどの出入りなど自由です。
 「魔王の森」としてはミニチュアゲームのウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーがプレイ出来るようにフリープレイスペースをご用意していますし、体験プレイも受け付けています。
 興味のある方は是非一度プレイしてみて下さい、シュミレーションゲームが好きな方ならきっと楽しんで頂けると思います。
 ファンタジーが好きな方でしたらエイジ・オブ・シグマーはルールもシンプルで覚えやすい為お勧めです!
 
 「テーブルゲーム倶楽部」の方ではボードゲームを皆で楽しめるように店内より「ドラコン」「アセンション」「村の人生」「デウス」「宝石の煌めき」「アブルクセン」などを持っていきますが、ご自分のテーブルゲームの持ち込みは自由ですし大歓迎です。
 また、店内のゲームでしたらここに書き込んで頂ければ当日持っていきますのでお気軽にお申し付け下さい。

 是非ご友人などお誘いあわせの上ご来場下さい。
 心よりお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルダーサイン」です。
 クトゥルフ神話を題材にした協力型ボードゲームで、参加プレイヤーは全員仲間となり、復活しつつあるクトゥルフ神話の邪神の胎動をなんとかしてとめて封印し直すというテーマで、ダイスゲームではあるのですが、様々な要素が入っていて、バランスも非常に楽なようになっているので気軽にプレイするのにはうってつけです。
 友人同士はもとより、「テーブルゲーム倶楽部」にようにその場に居合わせたメンバーで即興のチームを組んでチャレンジしてワイワイと楽しむのに丁度よいゲームだと思います。

【週末イベントのご案内】

 今週の日曜日30日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所はいつものシェトワ白揚文具館二階Aホール、時間は13時~20時までで会場費は500円となります(この会場費でミニチュアゲームもテーブルゲームも両方楽しんで頂けます)。
 途中参加や一度出てから入り直すなどの出入りなど自由です。
 「魔王の森」としてはミニチュアゲームのウォーハンマー40000とエイジ・オブ・シグマーがプレイ出来るようにフリープレイスペースをご用意していますし、体験プレイも受け付けています。
 興味のある方は是非一度プレイしてみて下さい、シュミレーションゲームが好きな方ならきっと楽しんで頂けると思います。
 ファンタジーが好きな方でしたらエイジ・オブ・シグマーはルールもシンプルで覚えやすい為お勧めです!
 
 「テーブルゲーム倶楽部」の方ではボードゲームを皆で楽しめるように店内より「ドラコン」「アセンション」「村の人生」「デウス」「宝石の煌めき」「アブルクセン」などを持っていきますが、ご自分のテーブルゲームの持ち込みは自由ですし大歓迎です。
 また、店内のゲームでしたらここに書き込んで頂ければ当日持っていきますのでお気軽にお申し付け下さい。

 是非ご友人などお誘いあわせの上ご来場下さい。
 心よりお待ちしております。

 今回は新発売のルールブック「フロストグレイブ」のテストプレイの様子です。
 「フロストグレイブ」はオスプレイゲームズの商品で、このたびニューゲームズオーダーさんによって日本語版が発売された所謂スカーミッシュゲームと言われるタイプのゲームです。
 プレイヤーは自分の分身である魔術師(10種類の職業から選択、兼業するので、選択した組み合わせによっては別に剣士のモデルでもOKなイメージです)とその弟子一人、そして初期設定で渡される金貨を使って雇う10人までのメンバーで自分のパーティというか冒険者チームを結成します。
 そして、マップ上に配置された財宝を対戦相手の冒険者チームと奪い合うミニチュアゲームです。
 ウォーハンマーなどと違うのは、冒険を重ねる事で魔術師は経験点を入手してレベルアップしてゆき、同時に冒険の結果として様々なアイテム(マジックアイテムやポーション等)と金貨を入手して、それによって自分の家(拠点)を増強して、強い冒険者を雇いということを繰り返して遊んでいく、つまり同じキャラクターを大切に使っていく部分が大きく違うと思います。

 実際、最初のチームはリーダーである魔術師を含めてせいぜい5~6人といった感じなので、非常に簡単に始める事が出来ると思います。

 というわけで早速テストプレイをしてみました。
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 ミニチュアモデルは何を使っても良いとルールブックに明記してあるので、エイジオブシグマーのモデルをとりあえずかき集めて見ました。
 中央左側の紫ローブのネズミ族の魔術師(エンチャンター)と赤ローブの弟子、そして戦士二人と盗賊三人のチーム。
 中央右側が赤いマントのエルフ族の魔術師(シジリスト:秘文術師なのですが、紋章術師と命名(笑))となりの弟子、戦士が二人と弓手が一人のチーム。
 といった構成です。

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 まずは初期配置で、基本ルールでは六個の財宝マーカーを配置するのですが、配置のやり方はウォーハンマー40000に似ていて、エンドゾーンから9インチ離して、他の財宝から6インチ離した場所に配置していきます。
 その後両チームが初期配置で、写真の左側にネズミ族チーム、右側にエルフ族チームが陣取りました。

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 イニシアチブは毎ターンダイス(実は20面体で処理します)を振りあって決めるのですが、常にエルフ族が先攻し、ネズミ族はやや苦しい展開。
 とはいえ、人数が多いネズミ族は盗賊が財宝を確保して、早々に脱出をはかりはじめます。
 実はこのゲーム、次のゲームでも同じキャラクターを使う事が前提の為、必要に応じて敵チームの初期配置ゾーンの端以外からならどこからでも脱出出来るのです(もちろん一度脱出したらそのゲーム中は戻ってこれません)。

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 マップ中央付近でエルフ族の弟子が戦士二人をつれて、戦士一人と盗賊一人をお供につれたネズミ族の魔術師に対して、エルフ族のお師匠様と弓手の援護をうけて突撃しようとした所、なんとネズミ族の魔術の洗脳魔法がエルフ族の戦士にさく裂してしまい、あっという間に戦士一人を切り殺され、必死に逃げだす結果となってしまいました。
 その間にネズミ族の弟子はマップの端の方から物体浮遊の魔法を使って財宝をたぐりよせて確保、そそくさと逃げ出してしまいます。

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 エルフ族の魔術師が怒りにまかせて逃げていくネズミ族の魔術師の背後を守る戦士を魔力の矢で撃ち抜くものの、ネズミ族はまんまと4個もの財宝を持ち逃げしてしまいました。
 戦場に最後まで立っていた側のチームは、戦場に残っている財宝全部を確保した事になるルールなので、エルフの魔術師側は2つの財宝を確保したのですが、結果は4-2となり、ネズミ族の魔術師側の勝利となりました。

 そして「フロストグレイブ」では当然この後も大切なイベントがあり、持ち帰った財宝1つづつについてダイスを振って、チャートに従って獲得します。
 ネズミ族は160金貨とダガー+2、メイルアーマー、魔術書、魔法のブーツなど多彩に手に入り、エルフ族は100金貨と魔術書二冊を入手しました。 
 これらはそれぞれ次の冒険でいかされる事になるというわけです。

 ルールを確認しながら、説明しながらでも1時間程度のプレイ時間でしたので非常に手軽にプレイ出来ると思います。
 慣れてくると相当早くプレイ出来るのではないかなとも思います。
 駆け引きやゲーム性についても、雇用したメンバーや選択した職業、呪文の種類によって多彩に分かれていくので、非常に面白いと感じました。
 ゲームの後の財宝の獲得や、自分の拠点に対する資金の投入といった「次への楽しみ」という引きもTRPGに通じる楽しさ、ワクワク感がありましたし、雇用するメンバーによって戦略が大きく変わりますので、チーム編成や事前準備の呪文などもあり、選択肢は無数にあるといった感じでした。

 そして、使用するミニチュアモデルについても、装備によって見た目を変えたいし、何度も使用するとなると愛着のあるモデルを用意したくなってくるので、モデリングのしがいもあるのではないかと思います。

 サンプル冒険者チームを店内に用意して、体験プレイを出来るようにして、皆様にご案内していきたいと思いました。

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 今日の一枚はウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマーから「デス」勢力よりクリプトホラーです。
 グールキングによって生み出された大型ゾンビともいうべき存在で、ゾンビ系ゲームの中ボスとして出てきそうな雰囲気であり、その実力も同じくらいあります。
 問題としてはその実力で群れて襲ってくる事でしょうか(笑)。

 エイジ・オブ・シグマーではキーワードというシステムを持っている為、ちょっと面白い形でのアーミー構成ルールを作ってプレイする事も、TRPGの戦闘シーンぽくテーマやシチュエーションを用意してプレイする事も出来るので楽しみ方の幅が非常に広いように思います。
 実際、「モンスターなしでヒーローのみ3人」という構成にしてワールドトリガー・ランク戦風プレイを楽しんでみたり、市街地での遭遇戦をテーマとして「モンスターなしでヒーロー1体のみ」でプレイしたりといった遊び方が自由に出来て非常に面白いです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「村の人生」です。
 プレイヤーは中世ヨーロッパ風の村の住民となって、村の発展に寄与しつつ、自分の一族の名を残す為に名誉ある、あるいは金になる(笑)行いをしてポイントをかせいでいきます。

 最初はやれる事が多いし、自由度が高い事からなにをしていいのか分からないのでハードルが高い雰囲気がありますが、実際プレイしてみるとかなり簡単な選択肢を選んでいけば良い事に気づいて手軽にプレイ出来ると思います。

 しいて言えばこのゲームを勝つ事のみを目的としてプレイすると、自分の一族をいかに効率良く、ベストなタイミングで墓に送るかというゲームになってくるので、勝敗こそがゲームの全てだというプレイヤーにはちょっと向かないというか、もっと別のゲームを勧めたい気持ちになりかねません(笑)。

 むしろTRPGのように、この美しい村での人生を謳歌して、村での生活を苦労しながらも楽しむくらいのプレイで、結果として順位がついたというくらいの方が楽しめるのではないかと思いますし、やれる事が沢山ありすぎる関係で、勝ちを目指すとどうしても選択肢に入らない、でも折角だからこんなこともやっておきたい、というレベルのジレンマを楽しめと一気に盛り上がれるのではないかと思います。

 是非このゲームで、素敵な、そして充実した人生を歩んでみて下さい!

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 今日の一枚はオーダー勢力のストームキャストエターナル軍、レトリビューターです。
 天空より落雷とともに降りてきて、一切の慈悲も妥協もなく悪を粉砕する光の騎士達で、その圧倒的な突破力は巨大なモンスターすら打ち倒す威力があります。

 写真のモデルは「エイジ・オブ・シグマー」のスタートセットに入っているもので、巨大な戦槌を構えたものですが、通常商品を購入するとハルバート装備や戦斧装備のタイプなどがつくれます。
 どれも特徴的な性能を持っていて、例えば戦斧を装備していると周囲の敵兵をなぎ払うように攻撃出来るようになり、精鋭部隊らしく、一体多数を想定した性能であり、3体のレトリビューターでその10倍の敵一般歩兵をなぎ払う事すら出来ます。
 まさにアニメや映画のワンシーンのようで、想像するとカッコよさが増してくるようにすら思えます。
 写真の戦槌装備の場合はまさに突破力で、防御不能のダメージを叩きだす事が出来て、守りを固めた敵陣を一気に粉砕して突破口を作りだす役割が期待されます。
 それも想像すると相当格好良くて、是非戦場で再現させたくなります。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングスポートフェスティバル」です。
 近年不思議なくらい流行っているクトゥルフ神話をテーマにしたボードゲームで、クトゥルフ風味ではなく、もろにクトゥルフ神話の神々やら従者やらが登場します。
 そんな状態まともに対抗出来るわけないし、ゲームにならないじゃないか、とクトゥルフホラーのファンの方からの声が聞こえそうですが、それもそのはず、このゲームではプレイヤーはそれらに対抗するのではなく、それらに嘆願するのです。

 つまり、プレイヤーは邪神の信徒となって、世界を破滅させる事を目的として活動し、それを阻止せんとする冒険者達をかわして儀式を成功させようとする立場な訳です。

 クトゥルフTRPGなどではおなじみというか、ファンの人ならだれでも知っているようなメジャーな邪神、従者の気まぐれな力を借りて、お約束通り正気度を失いつつ祈祷し、そしてこちらも有名過ぎるくらいのクトゥルフの世界の有名人達が冒険者としてプレイヤーの邪悪なたくらみを阻止せんと立ちふさがります。

 エルダーサインやアーカムホラーといった邪神の復活を阻止するものではなく、まったく逆の立場でプレイする醍醐味を味わう事が出来ます。

 クトゥルフファンなら是非プレイして欲しいですし、ゲームとしてもなかなか興味深い展開をみせてくれますので、何もクトゥルフを知らなくても楽しめるものだと思います。
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」でプレイ出来ますので、ご来店をお待ちしております!

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 今日のエイジオブシグマーの一戦はケイオス勢力(主力:スケイブン)対オーダー勢力(主力:エンパイア)です。

 アーミー規模としては以下のようなルールでプレイしていました。
総傷合計:60以下
1ユニット内の傷上限:20
ユニット数:4~8ユニット
ヒーロー(条件なし):1体
ヒーロー(傷7以上):0~2体
ヒーロー(傷6以下、ただしキーワードにウィザード、プリーストと入っていないものに限る):0~2体
モンスター&ウォーマシン(合わせて):0~2体
情景モデル:0~1個

 何度もプレイしていて、楽しく気兼ねなくプレイ出来るようにと話し合ってきた内容をまとめたものですが、案外問題なく楽しめているアーミー構築ルールです。

 戦いはケイオス側のスケイブン・ヴァーミンロード・ディシーバーがオーダー側の騎兵と激突し、オーダー側のスチームタンクをケイオス側の歩兵部隊が押しとどめるといった形となり、主力ユニット同士がぶつからない戦略で展開する事になり、それ以外の兵力の運用が勝敗を握る形となっていました。
 これはこれで非常に見ごたえがある、素敵な対戦となっていました。

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 テーブルゲームのある風景の今日の一枚は「バオバブ」です。
 前回の「魔王の森・ゲームデイ」に来られたお客様が持ち込んでくださったもので、木のデザインのミニミニテーブルの上に、様々な動物の絵がかかれたカードを置いていくもので、それが広がっていくと大きな木になっていくというもので、昔砂場で遊んだ棒倒し(って今の子はしってるのかな?)的なアクション要素(こちらは積んでいくので手順が逆ではあるのですが)がある上に、ゲームが進んでいくと大きな成長した木を見る事が出来るという、なんとなく工作的な要素があって、かなり面白いものです。
 しかもこのゲームには恐ろしい罠があって、カードが木から落ちてはまずのですが、クーラーの下でプレイすると、横風の微風に煽られて本来落ちなかったはずのカードが落ちてしまうという要素がこの日はナチュラルに付け加えられていました(笑)。

 確率と計算だけのゲームも楽しいですが、こういったアクション要素が入ったゲームも趣があって非常に盛り上がれると思います。

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 今日のエイジオブシグマーはハイエルフドラゴンを主力としたオーダー陣営対ソウルグラインダーを主力としたケイオス陣営の一戦です。

 エイジオブシグマーでは従来のウォーハンマーファンタジーバトルで採用されていた枠組みの垣根が一気に取り払われて、4陣営の枠組みとなっています。
 結果としてアーミーを組む時、つまり遊ぶ時の自由度が圧倒的にあがり、モデルの形が好きなのに、または背景設定が好きなのに陣営が違うからアーミーの選択肢から外さなくていけなかったモデル達もかなり自由に組み合わしてプレイする事が出来るようになっています。
 
 これは、新しく始めようとする方にとってはかなりありがたい話で、とりあえず自分の気に入った形のモデルを購入していっても、ほとんどの場合1つのアーミーとして使用する事が出来るという事です(4つの陣営はモデルのデザインそのものの方向性がそれぞれ特徴的ともいえるので、自分の趣味のままに形から入るほど、雰囲気が近いものを選択する事が多い為、自然と同じ陣営になっていたりするからです)。

 さらに言えば写真の戦いがまさにそれですが、双方共にモンスターを主攻として構成されたアーミーで、まさにプロレスのようにモンスターの激突の結果がそのままプレイの勝敗の結果に直結するくらいシンプルです。

 ウォーハンマー40000などでは複数のユニットの総合力や、それぞれまったく異なる役割分担、専業化のシステムをもっていて万能な主力兵器でごり押しはやり辛い傾向が強いのですが(もちろん出来る陣営もいるのですが)、エイジオブシグマーではカッコいいモンスターや英雄が、カッコいいままに活躍させる事が出来ますし、初めからそれを対策する気持ちでアーミーを構築していた場合には、キチンと対抗する事もまた出来るというスタイルになっています(アーミー構築のルールがプレイヤーに任されている為、もともとテーマ性の高い戦いを再現しやすいとも言えます)。
 ただ、逆にいうとルールの後ろ盾という従う対象とがないとプレイ出来ない場合には、あまりに自由奔放な為に何をしていいか分からなくなってしまいかねない不安定さがあると思います。

 友人同士、またはサークル内などで一番遊びやすいプレイのやりかたで楽しむ事が出来るのがエイジオブシグマーだと思いますので、是非、大いに楽しんでほしいと願っています。

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 今日の一枚はエイジオブシグマーの「オーダー勢力」から射撃部隊「ジュディケイター」です。
 クロスボウバージョンとロングボウバージョンがつくれるキットとなっていて、それぞれ射撃回数か射程かという選択肢になっています。
 写真のモデルは近距離援護をその任務としてアーミーに採用される予定となっていた為、射程は短いものの射撃回数が非常に多く弾幕を張れるクロスボウバージョンの「ジュディケイター」です。

 リトリビューターなどの後方に構えて、一緒に隊列を組んで前進してきて、かりに接近戦に巻き込まれても高い生存率で最後まで的に打撃を与え続ける事が可能となっています。

 さて、今週末はお盆休みでゆっくり出来る時間がつくれる方も多いのではないでしょうか。
 「魔王の森」及び「テーブルゲーム倶楽部」はお盆期間も通常通り営業させて頂いております。
 是非、遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームの風景は「逃げゾンビ」のプレイ風景です。
 この時は女性プレイヤーのみでプレイしていて、続々とゾンビが出現して写真の通りどっちを向いても大量のゾンビしか見えないような状況になってしまっていました。
 しかし追いつめられてからが本領発揮だったのか、パットでゾンビをなぎ倒し、ショットガンで活路を切り開き、魔導書の一撃で一気にゾンビを粉砕するといった獅子奮迅の働きを繰り返し、倒されそうでギリギリ倒されない、むしろご都合主義的に助かってしまうというB級ゾンビ映画そのままのシーンを展開してくれて、ギャラリーとしても非常に盛り上がるプレイでした。

 B級ゾンビ映画の登場人物に「なりきり」出来るゲームですので、盛り上がっていきたい時にも是非どうぞ!

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 今日の一枚は剣と魔法と怪物の世界をテーマにしたミニチュアシュミレーションゲーム「エイジ・オブ・シグマー」から「リトリビューター」です。

 「エイジ・オブ・シグマー」では世界はディーモンの総攻撃によって「ケイオス(混沌)」が勝利して支配されてしまったという暗黒時代を背景設定としていて、「オーダー(希望)」側が唯一のこったセレスティルより反攻作戦を開始するという展開になっています。

 その「オーダー」陣営のストームキャストエターナルと呼ばれる部隊の精鋭がこの「リトリビューター」で、強力な防御力と高い継続能力をかねそなえているのですが、そのもっとも優れた部分は攻撃力にあります。
 雷をまとった巨大な戦槌での一撃は普段でも防御しにくいのですが、攻撃の際に魔力をまとわせる事に成功した場合には防御不能の絶対的なダメージを的に叩きつけるのです。

 ゲーム的にもこの一部隊だけで十分遊べしまうくらい優秀な部隊で、使いやすさから初心者にもお勧めのユニットだと思います。

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 今日「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催させて頂きました「魔王の森・ゲームデイ」に参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 ミニチュアゲームでは最近魔王の森で流行っている「エイジ・オブ・シグマー」を中心に楽しんで頂けて、やはり剣と魔法と怪物たちをテーマとした世界感は非常に受けが良いと思いました。
 そして、やはりプレイのしやすさやミニチュアゲームとしてはかなり安めの金額で自分の部隊としてプレイを始められるのが良いのではないかと思います。
 ルールもまったくの初心者の方でも感覚的にプレイ出来るもので、分からん殺しになりにくく、楽しくプレイ出来るのが魅力だと思います。
 今後もサポートしていきますし、魔王の森店内では体験プレイなども受け付けておりますので、いつでもお声をかけて下さい。

 また、「テーブルゲーム倶楽部」の方に参加して下さった皆様もありがとうございました。
 テーブルゲームは人生ゲームくらいしかやった事がないよという方にも来て頂けてすごく嬉しかったです。
 興味をもってプレイして頂ければ分かって頂けるのですが、ボードゲームは本当に様々なものがあって、極めて戦略性の高いチェスや将棋のようなものから、気楽に何人もで楽しめるパーティゲームのものまでその日の気分やメンバーによって本当に沢山の楽しみがあると思います。
 ボードゲームをプレイした事がない方に来て頂けるのはありがたいですし、楽しんで頂ければ、これほど嬉しい事はありません。
 最近やっと「テーブルゲーム倶楽部」の方で興味をもって寄って下さる方が増えてきて、ありがたいかぎりです。
 今週はお盆休みになってくると思いますので、是非、魔王の森を遊び場所にして頂ければと思っております。

 今日は参加して下さった素晴らしい皆様のおかげで、非常にもりあがった「ゲームデイ」になりました。
 また是非参加して頂ければと思います。
 さらに、今回参加出来なかった皆様も、今後も魔王の森の店舗の方で、または次回の「ゲームデイ」で、楽しさを提供出来ればと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 本日はありがとうございました!

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 今日のテーブルゲームは「TAKENOKO」で、魔王の森では非常に評価が高いです。
 バランスについてはほどほどなのですが、何よりもコンポーネントが可愛いくて、ルールも簡単で見てすぐに覚える事が出来るのが魅力的です。
 パンダが竹をむしゃむしゃと食べて、庭師の方が竹を育てて、土地を揃えて水路をひいてといった感じで箱庭的な要素が強いので、ゲーム中のビジュアルが非常に良いのも素敵だと思います。
 写真のシーンでは一気に点数を稼いで10点の所をなんと20点も獲得した瞬間です。


【週末イベントのご案内】
 明日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です!

○8月9日(日):魔王の森・ゲームデイ
     場所:シェトワ白揚文具館2階にて、13時から20時まで。
 ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」「エイジ・オブ・シグマー」のフリープレイを中心に楽しんで頂けるように戦場を用意していますし、初心者の方への体験プレイも受け付けておりますので是非会場にお越し下さい。
 また「テーブルゲーム倶楽部」との合同開催ですので、ボードゲームのフリープレイスペースも準備しておりますし、店舗から「TAKENOKO」「アセンション」「ドラコン」「エルダーサイン」「アブルクセン」「ゴーストハンター13」などを持っていきますが、ご要望を頂ければ店舗のゲームはどれでも持っていきますので、ここに書き込むなどしてご連絡下さい。
 また、会場においてもゲームのルール説明など店員が丁寧に行いますので、初心者の方でもお気軽に参加して下さい!
 詳しくは「8月のイベント予定」をご確認下さい。
 
 皆様のご来場を心からお待ちしております。
 暑い日が続きますので、のんびりとテーブルゲームを楽しみましょう!

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 今日の一枚は新発売中のエイジ・オブ・シグマーのスタートセットに入っている「プロセクター」です。
 輝く翼で戦場を飛翔し、高速移動しながら両手に持った聖なるハンマーで邪悪なる者達を打ち倒していく戦闘天使とも言えるような存在です。
 聖なるハンマーは敵に投擲すると自ら使い手の手元に戻ってくる偉大なる魔力が備わっていて、それによって「プロセクター」は射撃ユニットとして活躍する事も出来ます。

 写真の通りやや無機的な天使のシルエットをしており、そのシャープな感じからいかにも神罰の代行者のようなイメージがあり、それもこのモデルの魅力だと思います。
 そもそも「Prosecute」って告発するって意味なので、「罪を糾弾する者」的なイメージで良いのではないかとも思っています。


【週末イベントのご案内】
 今週末の四日市市はゲームイベントが続いています。
 
○8月8日(土):四日市インドア同盟様
     場所:四日市中部市民センター2階茶室にて8時半から21時まで。
 詳しくは「こちら」から四日市インドア同盟様のサイトにジャンプできますのでご覧下さい。

○8月9日(日):魔王の森・ゲームデイ
     場所:シェトワ白揚文具館2階にて、13時から20時まで。
 ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」「エイジ・オブ・シグマー」のフリープレイを中心に楽しんで頂けるように戦場を用意していますし、初心者の方への体験プレイも受け付けておりますので是非会場にお越し下さい。
 また「テーブルゲーム倶楽部」との合同開催ですので、ボードゲームのフリープレイスペースも準備しておりますし、店舗から「TAKENOKO」「アセンション」「ドラコン」「エルダーサイン」「アブルクセン」「ゴーストハンター13」などを持っていきますが、ご要望を頂ければ店舗のゲームはどれでも持っていきますので、ここに書き込むなどしてご連絡下さい。
 また、会場においてもゲームのルール説明など店員が丁寧に行いますので、初心者の方でもお気軽に参加して下さい!
 詳しくは「8月のイベント予定」をご確認下さい。
 
 皆様のご来場を心からお待ちしております。
 暑い日が続きますので、のんびりとテーブルゲームを楽しみましょう!

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 今日のテーブルゲームは「ゴッドガンビット-神々の一手-」です。
 ゲームのルールは非常にシンプルで、UNOというカードゲームをプレイした事がある方なら「そっくりだ」と感じるでしょう。
 自分の手番が来たら手札の中から中央の場に出してあるカードの一番上のカードと同じ色か、同じ数字のカードをプレイして中央の場の一番上に乗せます。
 出せるカードがない場合(色が合わないなど)中央の山札を1枚手札に加えて、それでもプレイ出来ない場合パスを宣言して次の手番の人が同じようにプレイしていきます。
 こうして早く手札を「0」にした人が勝利します。
 ただ、UNOと大きく異なるのは、カードの特殊効果を使用したい場合は中央の場にカードをプレイするのではなく、自分の場に出すという事です(この時の中央の場に出す時と同様の条件で適切でなければなりません)。
 誰かが手札を「0」にして上がった時には、他のプレイヤー全員が自分の手札と自分の場に出してあるカードの数の合計点がマイナスとなります(ただし上がった人のみは自分の場に出してあるカードのマイナス点を無視出来ます)。
 
 カードの特殊効果には対象の(つまり他の誰でも良いのです)プレイヤーにカードを引かせるものや手番をなくすものから、自分の手番を続けて行うや手札を2枚一気に中央の場札にだす効果まで様々です。

 最初慣れてない方がやると「どうせ上がれなかったらマイナスになるのだから損だ」と考えて自分の場にカードをプレイせずに、単純に中央の場にのみカードをプレイしようとするのですが、ちょっと慣れたり、気の利いたプレイヤーだと自分の場にカードを出すオプションを混ぜた方が圧倒的に早くあがれてしまう事に気が付くと思います。
 参加している他のプレイヤーが誰も自分の場にカードを出さない環境で、自分だけが自分の場にカードを出すとするならば、自分の手札をなくす計画の邪魔は一切されない事になるので、まるでコンボを決めるように残り手札が4枚や5枚の状態ですら一回の手番で上がってしまう事が可能となります。

 また、個人的に一番面白い楽しみ方だと思っているのが参加プレイヤー全員が最初に200点のポイントをもっていて、マイナスを受けるたびにそのポイントを減らしていき、誰かが「0」になった時ににもっともポイントを残していたプレイヤーの勝ちにする遊び方で、残りポイントの兼ね合いから駆け引きがさらに多様性をまして、非常に熱いプレイを満喫する事が出来ます。

 5人くらいでワイワイとプレイするのが楽しいゲームですので、是非ご友人同士で魔王の森にご来店下さい。
 人数が少ない時には他のお客様や店員が参加してプレイする事が出来ると思います。


【週末イベントのご案内】
 今週末の四日市市はゲームイベントが続いています。
 
○8月8日(土):四日市インドア同盟様
     場所:四日市中部市民センター2階茶室にて8時半から21時まで。
 詳しくは「こちら」から四日市インドア同盟様のサイトにジャンプできますのでご覧下さい。

○8月9日(日):魔王の森・ゲームデイ
     場所:シェトワ白揚文具館2階にて、13時から20時まで。
 詳しくは「8月のイベント予定」をご確認下さい。
 
 皆様のご来場を心からお待ちしております。
 暑い日が続きますので、のんびりとテーブルゲームを楽しみましょう!

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 今日の一枚はケイオスの勢力から「ケイオスロード」です。
 その名前の通り、混沌の軍勢を率いる君主の一人で、悪夢の中からわき出てきたような邪悪な軍勢を従える闇の将軍といった存在です。
 命ある者達の営み全てを破壊して、ただひたすらに苦痛と辛苦を与え続けようとするのが混沌の軍勢であり、生命としての歓びや楽しみを取り戻そうと立ちあがったのが秩序の軍勢といった構図とイメージしてもらえたら、新発売中のエイジオブシグマーの世界感が分かりやすいかもしれません。

 エイジオブシグマーが非常に楽しめるゲームであるおかげで、ファンタジーモデルを中心に魔王の森では作成されているといって良いと思います。
 手軽に楽しくプレイ出来るとなれば、当然作成のモチベーションもあがってくるというものだと思います。
 個人的にも様々にカッコいいファンタジーモデルを色々と作成したいと思っています。

【週末イベントのご案内】
 今週末の四日市市はゲームイベントが続いています。
 
○8月8日(土):四日市インドア同盟様
     場所:四日市中部市民センター2階茶室にて8時半から21時まで。
 詳しくは「こちら」から四日市インドア同盟様のサイトにジャンプできますのでご覧下さい。

○8月9日(日):魔王の森・ゲームデイ
     場所:シェトワ白揚文具館2階にて、13時から20時まで。
 詳しくは「8月のイベント予定」をご確認下さい。
 
 皆様のご来場を心からお待ちしております。
 暑い日が続きますので、のんびりとテーブルゲームを楽しみましょう!

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 今日のワンシーンはオルク勢力vsコーンディーモンキンがぶつかり合いです。
 写真のシーンは先日開催しましたウォーハンマー40000のハイランダー・トーナメントの時の一枚で、「ユニークキャラクター、同名のユニットを二つ以上アーミーに迎える事、ウォーロード、フォーメーション等の仕様を禁止」といったかなり縛りの強い限定構築ルールで楽しんだ時のもので、限定構築といっても言ってみれば「色々な種類のユニットを使ってみようよ!」という趣旨の内容でしたので、プレイそのものを楽しんでいるプレイヤーの多い「魔王の森」ではかなり評判が良いレギュレーションとなりました。

 オルク勢力、コーンディーモンキン勢力ともに接近戦をその信条とする勢力ですが、同時に強力なウォーカー勢を揃えているのも特徴だと思います。
 実際写真の通り、オルク勢力はゴカノート、モルカノートの揃い踏みとなり、コーンディーモンキン勢力はモウラーフィーンドでそれに立ち向かう形となっていました。
 白兵戦主体のアーミー同士の場合相方がアグレッシプに移動してより有利な位置を取りあった上に突撃等の順序や効率、さらにはその先のセカンドアタックターゲットまでの距離なども考えての駆け引きが様々に行われるので非常に見ごたえもプレイした時の手ごたえもあります。
 もっとも、プレイヤーの戦略がもろに反映される傾向が強いのですし、様々な可能性を考えていくので疲労度も高いのですけれど・・・。
 それでも、満足度もかなり高いですのでプレイのやりがいは非常にあると思います。

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 今日のテーブルゲームは色々とつっこみどころはあれど魅力的な「タケノコ」です。

 殿と呼称されるけど皇帝という地位にいる方にさる国から友好のあかしとして白茶よりも貴重とされるパンダが贈られたのですが、このパンダなる珍獣は「竹」をバリバリと食べるそうで、庭師の方が水路を用意して土地をたがやし竹を育てるという、なかなかカオスな設定です(笑)。

 でも、ゲーム自体はさくさくと進んでかなり面白い内容で、プレイヤーは自分の手番に勝利条件のカードを引くか(これには様々な条件、例えばパンダに3色の竹を一つづつ食べさせるなどとそれを満たした時に得られる勝利点が書いてあり、満たしたらそれを手札から公開して捨て札にして勝利点を獲得します)、竹を育てるか、パンダに竹を食べさせるか、新しい土地を開拓するか、水路を引くかといった中から2つを選んで(同じものは選べません)プレイしていきます。

 勝利条件カードを満たしていかないと点数は伸びないのですが、その勝利条件カードをドローする為には2つしか実行できないアクションを1つ使ってしまう為、このあたりの兼ね合いが悩みところでもあります。

 序盤を条件がなかなか満たせないのですが、場が展開してくる後半になると勝利条件カードを引いた瞬間にすでにそれは満たされているなどという場合も多くなり、加速度的にスピーディな展開になっていくため、間延びする事なく一気にクライマックスという感じになっていくので、プレイの満足度はかなり高いと思います。

 そして、なによりペイント済みのパンダや庭師の愛らしい駒がついていて、竹についてもカラフルな竹をちゃんと積み上げて成長させていくのが見た目にコミカルで可愛らしいのも魅力です。

 ルールが見た目よりもはるかにシンプルな為、初心者でもすぐに把握して楽しめます。
 お勧めのゲームです。