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今日のテーブルゲーム「ナイアガラ」

2015年06月30日
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 今日のテーブルゲームは先日の「魔王の森・ゲームデイ」でお客様が持ち込んでくださった「ナイアガラ」です。
 プレイヤーは河の両脇に宝石を見つけた冒険者で滝に落ちる危険をかえりみずにそれを集めようとするという、なかなかにシュールな設定との事で、ルールの説明を聞いて5人で早速プレイされていました。
 そしてゲームとしては何が凄かったといって、カヌーに宝石を乗せて河を移動するのですが、河がちゃんと流れて滝壺にカヌーが落ちていってしまうこと。
 その上滝壺直前で河は二股にわかれているのですが、ながれがしっかり両側に分かれていって、一方向だけにならない事です。
 本当に良く出来たつくりだと思い感心してしまいました。

 こうした仕掛けがあるゲームも視覚的が効果があって非常に盛り上がれるもので、実際にプレイヤーさんたちも「落ちるよ私のカヌー!」などと楽しくプレイされていました。

 ちなみに河が流れるシーンは以下の動画でとってみました。
 20秒ほどの動画ですが、カヌーがしっかり滝壺に向かって流れて行ってるのが見て頂けるのではないかと思います。
 本当は滝壺におちる決定的瞬間をとりたかったのですが、私が待っているとプレイヤーの皆さんは必死に川上にカヌーを漕いでもどってくるので、決定的瞬間は写せませんでした(笑)。


魔王の森ゲームデイについて。

2015年06月29日
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 「魔王の森」では毎月第二・第四日曜日に「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催でイベントを開いていて、それが「魔王の森・ゲームデイ」です。
 会場を借りて(多くの場合「シェトワ白楊文具館2階」会場です)、プレイスペースを用意してゲームを持ち込んで、趣味の合う人たちがみんなで集まってテーブルゲームを一日楽しむという内容で、「魔王の森」で取り扱っているウォーハンマー40000を中心としたミニチュアシュミレーションゲームや、各種ボードゲーム、さらにはTRPGといったものまで、コミケ風に言えば「非電源」ゲームならなんでも楽しんで頂けます。

 実際の所上記のものは全て日常的に「魔王の森」店内で楽しめるのですが、店内ですどスペースの都合でどうしても6~7人くらいまでが空間的な適正人数となってしまうため、もっと沢山の人がいくつものグループに分かれて遊びつくす為にイベントを開催しています。

 ですので、いきなり「魔王の森・ゲームデイ」に参加しづらいという方や、テーブルゲームやウォーハンマーなどに興味があるけれどもやった事がないという方は、是非「魔王の森」の店舗にお寄りください。
 ボードゲーム類は100種類以上ありますので、お好みのゲームを店員が相談にのりながら探すことが出来ますし、ルールの説明などももちろん丁寧にさせて頂きますので、初めての方でもお気軽にゲームをして頂けると思います。
 お値段もリーズナブルにしてありますので、ちょっとカラオケに行ったりするのとおなじくらいの価格で一日ゲームがし放題となっており、お1人でも友人同士でも、学校帰りや仕事帰りに軽く遊んでいく事が出来ると思います。

 そして、テーブルゲームが楽しいと感じてくださったなら、是非「魔王の森・ゲームデイ」に参加してみて下さい。
 気のいい仲間と楽しい時間をすごす事が出来ると思います。
 
 テーブルゲームの楽しさをより多くの方に知って頂ければと思っております。
 是非、みんなで楽しみましょう!

本日の「魔王の森ゲームデイ」に参加して下さった皆様ありがとうございました!

2015年06月28日
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 今日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森ゲームデイ」でした。
 遠くの所から参加して下さったお客様もおり、ウォーハンマー40000の対戦やアーミー構築、モデルについての雑談、そして各種テーブルゲームを楽しんで頂けて本当に素敵なイベントになりました。
 参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 また、いくつもテーブルゲームを持参して下さり、ゲームの解説等して頂いたり、最後の片付けまで手伝って頂いたりで、沢山の方が盛り上げて協力して下さった事に深く感謝します。
 また次回は7月12日に開催いたしますので、今回参加して下さった方も、そうでなかった方も、是非一緒に楽しみましょう!

 本日はありがとうございました。

今日の一枚「スキタリ・ドラグーン」と明日のイベント案内。

2015年06月27日
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 今日の一枚はインペリウム勢力の武器管理局でもあるマーズのアデプトゥス・スキタリ勢力から「ドラグーン」です。
 竜騎兵(ドラグーン)の名に恥じないフォルムで、ランスを構えて突撃する雄姿は素晴らしいものです。
 そして、そのチャージアタックは貫通値こそないものの突撃時には、【攻】8の打撃力を【敏】6のタイミングで一騎で4回、4騎並べたなら16回もの攻撃回数を誇る上に命中判定の出目6で追加2回の命中となるのですから、単純計算ですが相手の【接】が4以下であるなら、全攻撃が命中する確率となります。
 さらに移動力は9ムーブで全力移動の期待値は約7ムーブ、突撃時の期待値は10ムーブですので、2ラウンド目には初期配置地点から実に35ムーブの地点までが突撃可能距離という事になります。
 この距離を走破してきて【攻】8で16ダメージも与えてくるユニットはそうそうあるものではありません。

 とはいえ、弱点もあり、騎兵ですので突撃時の衝突力がすべてですからその一撃で敵を倒せなかった時や、逆に突撃されてしまった場合などはびっくりするくらいもろくなってしまいます。
 とはいえ、コスト180ポイントくらいでのこの強襲攻撃ユニットにはロマンがたっぷりつまっておりますので、是非突撃する雄姿をみたいと思っております。


 さて、明日の日曜日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催する「魔王の森・ゲームデイ」です。
 ウォーハンマーのフリープレイや体験プレイ、そして「テーブルゲーム倶楽部」では「サンダーストーン」「クォーリアーズ」「王への請願」「ペンギンパーティ」「裏切りの工作員」「タシュ・カラール」などを楽しんでいただけます。
 テーブルゲームについてはこちらに書き込み頂ければ、店のゲームをどれでも持っていきますのでお気軽にご用命ください。
 またウォーハンマー40000については7月5日にお客様主催の大会も予定していますので、その調整もかねてプレイするのも楽しいのではないかと思います。
 「魔王の森・ゲームデイ」の詳細は以下の通りです。


イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月28日(
会場:シュトワ白楊文具館2階Aホール
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日のテーブルゲーム「アグリコラ、牧場の動物たち」と週末のイベント告知

2015年06月26日
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 今日のテーブルゲームは「アグリコラ、牧場の動物たち」です。
 「アグリコラ」はかなり有名なゲームなのですが、こちらはそれの別バージョンで二人プレイ専用となっています。
 本家の「アグリコラ」よりもかなりシンプルで分かりやすいルールに変更されているのですが、その変更具合が非常に素晴らしくバランスがとれていて、こちらはこちらで非常に面白いゲームに仕上がっています。
 毎ターン交互にアクションを三回づつ行うのですが、資源を集めて動物を捕まえて自分の土地を開拓していきます。
 絵本のようなタイルを利用して、そこに木製の動物のコマを置いていくため見た目が非常に華やかですし、女性にもとてもうけがいいです。
 ゲーム終了時に記念写真をとりたくなるくらい最後には賑やかなボードになってくれます。
 また、ランダムな要素がなにもない為、「運」という部分がなく、対戦ゲームをがっつりやりたい者同士で対戦する場合、牧歌的なイラストとコマという見た目からはまったく想像出来ないくらい、張りつめた雰囲気でプレイする事も出来ます。
 
 どちらのパターンでも楽しむ事が出来る為、本当にお勧めのゲームだと思います。
 やりこんでいきたいと思うゲームの1つです。


 さて、今週末の日曜日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催する「魔王の森・ゲームデイ」です。
 ウォーハンマーのフリープレイや体験プレイ、そして「テーブルゲーム倶楽部」では「サンダーストーン」「クォーリアーズ」「王への請願」「ペンギンパーティ」「裏切りの工作員」「タシュ・カラール」などを楽しんでいただけます。
 テーブルゲームについてはこちらに書き込み頂ければ、店のゲームをどれでも持っていきますのでお気軽にご用命ください。
 またウォーハンマー40000については7月5日にお客様主催の大会も予定していますので、その調整もかねてプレイするのも楽しいのではないかと思います。
 「魔王の森・ゲームデイ」の詳細は以下の通りです。


イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月28日(
会場:シュトワ白楊文具館2階Aホール
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日の一枚「ドレッドノートスカットロン」と週末のイベント案内

2015年06月25日
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 今日の一枚は新調されたスペースマリーン勢力から「ドレッドノートスカットロン」です。
 今回のスペースマリーンコデックスの新調での目玉の一つが「ドレッドノート」ではないかな、と個人的には思っているほど、従来より格段に使いやすく、単純に強くなっています。
 コストがそのままでありながら攻撃回数の値が二倍に強化されており、ティラニッド勢力などで使った個体数が多いユニット(ターマゴーントなど)で無駄に突撃させて、ゲーム終了まで白兵戦でロックしてしまうという手法がほとんど利用出来なくなってしまったばかりか、3機までのスカットロンを編成出来るようになった為、合計攻撃回数は12回にまで跳ね上がります。
 単純に考えて【攻】10、【貫通】2の白兵戦攻撃を12回くらって立っていられるユニットなどほとんど存在しないといっても過言ではないはずです。
 実際テストプレイ的にためしてみたのですが、同コストのアサルトターミネイターに突撃されたとしても互角以上白兵戦能力を誇るにいたっていました。
 さらにドレッドノートではその白兵戦能力を持ちながらプラズマキャノンやマルチメルタ、アサルトキャノンなどの火力を備える事が出来るのです。
 そして装甲値12となると【攻】5以下のあらゆる攻撃が無効となるので、単純比較するのは難しいですが、ボルトガンの掃射といった攻撃方法がきかないのはやはり脅威と言えるのではないかと思います。

 実際、プラズマキャノン2門とアサルトキャノン1門を撃ちまくりながら突進してくる3機のドレッドノートスカットを想像すると、これを無効化するのにどれだけの火力、または白兵戦ユニットを投入しなければならないのかと考えると憂鬱になってくるのではないでしょうか。

 その上、自軍の主力とする高火力ユニットに対して相手がスペースマリーン勢力である以上、ドロップポットからのセンチュリオンディバステイタースカットをぶつけられて無力化されながらの状況である事を想定しなければならないとすればなおさらだと思います。

 今までと一味違う運用が出来るドレッドノートは、運用を試してみる価値がおおいにあるのではないかと思います。
 個人的な意見を添えさせてもらえれば、なぜこのドレッドノートのスカットロンルールをスペースウルフに採用させてもらえないのか、という点です。
 狼は群れでの狩りを得意とするのですから、ドレッドノートもスカットロンを組むのはスペースウルフであってしかるべきだと思うのですよ。
 大斧と盾を構えたドレッドノートスカットロンの突進!想像するだけであまりにカッコいい絵になるシーンだと思うのです。
 是非、実装してほしいルールです。


 さて、今週末の日曜日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催する「魔王の森・ゲームデイ」です。
 ウォーハンマーのフリープレイや体験プレイ、そして「テーブルゲーム倶楽部」では「サンダーストーン」「クォーリアーズ」「王への請願」「ペンギンパーティ」「裏切りの工作員」「タシュ・カラール」などを楽しんでいただけます。
 テーブルゲームについてはこちらに書き込み頂ければ、店のゲームをどれでも持っていきますのでお気軽にご用命ください。
 またウォーハンマー40000については7月5日にお客様主催の大会も予定していますので、その調整もかねてプレイするのも楽しいのではないかと思います。
 「魔王の森・ゲームデイ」の詳細は以下の通りです。


イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月28日(
会場:シュトワ白楊文具館2階Aホール
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日のテーブルゲーム「キング・オブ・ニューヨーク」と週末のイベントご案内。

2015年06月23日
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 今日のテーブルゲームは「キング・オブ・ニューヨーク」です。
 プレイヤーはそれぞれ怪獣となってニューヨークの街を破壊しつつ、それによって得られる勝利ポイントを20ポイントためるか、または他の怪獣全てを倒したなら勝利となります。
 一応二人からプレイできるのですが、このゲームは基本的には人数が多いほど面白く、最大6人でプレイすることが出来ます。
 プレイする方向性がはっきりしている上に自分の手番でやれる事やれない事がハッキリしているので、6人でプレイしても待っている間にストレスを感じる事はほとんどないでしょう。

 基本的にはダイスゲームで、特殊ダイスを振ってその出目にしたがってポイント獲得や攻撃、回復などが行われるタイプで、先日紹介した「逃げゾンビ」と似ている部分があります。
 ただしこちらはプレイヤー同士が直接殴りあうタイプですので、ゲームの展開がよりアグレッシブになります。

 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」のようにボードゲームのコミュニティスペースなどでは人数をある程度揃えて遊ぶ事が出来るので、こうした多人数でプレイする事によって楽しさの増す勢いのあるゲームを遊んでみるのも楽しいと思います。
 是非試してみてください。


 さて、今週末の日曜日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催する「魔王の森・ゲームデイ」です。
 ウォーハンマーのフリープレイや体験プレイ、そして「テーブルゲーム倶楽部」では「サンダーストーン」「クォーリアーズ」「王への請願」「ペンギンパーティ」「裏切りの工作員」「タシュ・カラール」などを楽しんでいただけます。
 テーブルゲームについてはこちらに書き込み頂ければ、店のゲームをどれでも持っていきますのでお気軽にご用命ください。
 またウォーハンマー40000については7月5日にお客様主催の大会も予定していますので、その調整もかねてプレイするのも楽しいのではないかと思います。
 「魔王の森・ゲームデイ」の詳細は以下の通りです。


イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月28日(
会場:シュトワ白楊2階Aホール
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日の1枚「スペースマリーン・ディバステイター」と週末イベントのお知らせ。

2015年06月22日
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 今日の1枚はコデックスが更新されたばかりのスペースマリーン勢力から「ディバステイタースカッド」です。
 スペースマリーン勢力の後方火力分隊としてこの「ディバステイター」は以前からいたのですが、今回モデルが新調されて、ルール上追加された装備をモデルに再現出来るようになっています。
 そして、ベースサイズも変更になっていて、従来のものより一回り大きいものになっています。
 写真のように比べてみると分かるのですが、従来のモデルだとベースに対して窮屈な印象を受けますし、見た目のバランスがあまり良くなかったのですが、新モデルの方はしっかりとしたバランスになっていて、ベースとの調和もよく、重火器を発射する時にしっかりと踏みしめている感じがより強く出ていてとても見た目が良いです。
 ちょっと上手く撮れていないのでその辺りは伝わりにくいのが残念でならないのですが、実際に見て頂くと確実に分かると思います。
 モデルそのものは従来のものと大差ないので、ベース1つでここまでイメージが変わるのを目の当たりにすると、ミチニュアモデルのバランスって難しいのだな、と改めて感じてしまいます。

 さてこの「ディバステイター」なのですが、スペースマリーン勢力が少し前から導入してきた新兵器のグラブキャノンを装備できるようになっており、射程はやや短いもののその圧倒的な火力については折り紙付きの強力な火力です。
 グラブキャノンの使い手としてはセンチュリオンディバステイターといううってつけの部隊がいるのですが、専用輸送ビークルとしてドロップポットを選択出来る「ディバステイター」が装備できるようになったのは大きなアドバンテージだと思います。
 ファスト枠を使えばセンチュリオンディバステイターもドロップポットが利用出来るのですが、やはりコストに対する柔軟性と選択肢の自由度が違うので、両ユニットのすみわけは十分になされると思いますし、「ディバステイター」の方を選択するアーミーも出てくると思います。

 これからの活躍が楽しみなユニットの一つだと思います。

 さて、今週末の日曜日は「テーブルゲーム倶楽部」と合同で開催する「魔王の森・ゲームデイ」です。
 ウォーハンマーのフリープレイや体験プレイ、そして「テーブルゲーム倶楽部」では「サンダーストーン」「クォーリアーズ」「王への請願」「ペンギンパーティ」「裏切りの工作員」「タシュ・カラール」などを楽しんでいただけます。
 テーブルゲームについてはこちらに書き込み頂ければ、店のゲームをどれでも持っていきますのでお気軽にご用命ください。
 またウォーハンマー40000については7月5日にお客様主催の大会も予定していますので、その調整もかねてプレイするのも楽しいのではないかと思います。
 「魔王の森・ゲームデイ」の詳細は以下の通りです。


イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月28日(
会場:シュトワ白楊2階Aホール
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
画像
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日のテーブルゲーム「サンダーストーン・初期選択シーン」

2015年06月21日
 今日のテーブルゲームは「サンダーストーン」で、ゲームの最初に「英雄」「村カード」そしてダンジョンの構成要素となる「モンスター(と宝物や罠や地形)」をランダムに選択するのですが、その選択シーンです。
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」では協力プレイが好んでプレイされている為、「モンスター」カードの強さと、「英雄」&「村」カードの相性が良いか悪いかは勝敗に大きく影響するケースがある為、全参加プレイヤーは一喜一憂して盛り上がる傾向があります。
 この時は動画をとっていたから気合が入ったのか、「村」カードがかなり強めだったのでその後のプレイで楽にプレイヤー側が勝つかと思ったのですが、「モンスター」もなかなか手ごわく、かなりギリギリの勝負でもつれたのですが、なんとかプレイヤー側は勝利する事に成功していました。

 サンダーストーンでは毎回こうして使用されるカードがランダムで決定される為、同じ組み合わせになる事はほとんど(というか記憶にある限り一度も)ありません。
 それだけに必勝法もなく、常に新鮮な気持ちでチャレンジ出来るのがプレイヤーさんたちが夢中になっている要因だと思います。


今日のテーブルゲーム「逃げゾンビ」

2015年06月20日
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 今日のテーブルゲームは昨日紹介していた40体のゾンビを使うゲーム「逃げゾンビ」です。

 ゲームの内容は各プレイヤーがそれぞれ専用ボード上にゾンビを配置して、それに襲われないように対処しつつ、住民カードを引いて街の人をたすけつつ、街カードを引いて街中をさまよいながらゾンビがあふれかえる街から脱出するというものです。
 システムとしては自分の前に三段階のレベル付き専用タイルを置いて、3レベルが遠く、1レベルエリアが目の前という設定で、それぞれのエリアにゾンビのミニチュアを配置する事で、どれだけゾンビが接近してきているのかを視覚的に表現してくれます。
 そして専用のダイスを振って、その出目によってゾンビを倒したり、仲間を見つけたり、街なかでのイベントが発生したりといった形となります。

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 ゾンビは無限に出現してくるため、どんどん減らさないと写真のようにあっという間にボードを埋め尽くしていきます。
 そしてレベル1に到達したゾンビたちはそのプレイヤーを攻撃してライフを削っていってしまうのです。

 でも、アイテムカードの効果や、ダイスで特定の出目をそろえる事で一気にゾンビどもを吹き飛ばすことも可能です。

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 こんな風に特定のエリアのゾンビ全てを退治して、一時的な休息をとることが出来るのです。

 でも、このゲームの素晴らしさはシステム的な部分ではないと思います。
 まさにB級ゾンビホラーを体験しているかのような住民や場所カードの内容、さらにプレイヤーの分身となるキャラクター達の設定でしょう。

 この日プレイした時も、プレイヤーのYさんがランダムで選択したキャラクターは美人コンテストの女王。
 そんな彼女がゾンビが蔓延る街をさまよい、タフガイに助けられ、途中でひろってしまった市議会議員が無茶して窮地におちいるものの拾った火炎瓶で群がるゾンビを撃退して活路を開き、さらに途中で出会ったナースに治療してもらいながら高台に上って銃を撃ちまくって追いすがるゾンビをかわし、さらに助け出した少年が見つけてくれた火炎瓶でゾンビボスを撃退。
 ついに街を脱出するという、このプロットだけでアサイラム製作のゾンビ映画が1本とれる勢いでした。
 マジメに確率や勝利条件が云々といってプレイするよりも、なりきりゲーム的に「くそっ、こっちの道はダメだ!」「近道を見つけたよ、早く!」などと雰囲気たっぷりのセリフを楽しみ、ボスゾンビを倒すときには「くたばれ化け物」と火炎瓶をなげつけたり「これでとどめだ・・・」と拳銃で打ち抜くといった様式美たっぷりにプレイしたなら盛り上がること請け合いです。

 是非、なりきって楽しんでください。

 ただしご用心、全員死亡のバッドエンドの可能性もかなりありますので、なめてかかってはいけませんよ・・・。

今日の1枚「ボードゲームのコマ(笑)」

2015年06月19日
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 今日の1枚は最近発売されたあるテーブルゲームのコマであるゾンビのペイント経過です。
 魔王の森で扱っているウォーハンマーなどでは自分が使用するコマ(ミニチュア)を自分で塗ったりするわけですが(これをよくペイントする、と、言っています)、その為にペイントする道具やカラーは揃っているわけです。
 ですので、ボードゲームに立体のコマがついている場合、私の場合雰囲気を出すために結構自分で塗ったりしています。

 今回は大量のゾンビを塗る事になり、折角だからそのペイントの工程を写真に撮ってみた次第です。

 写真の右から順に、下地(黒)をスプレーした状態、肌の色を塗る、それにシェイドと呼ばれる、墨入れ(影を濃くするように塗る技法です)専用のインクを塗る。
 そして服を塗り、ズボンを塗り、それらにまたシェイドを塗って、台の部分(ベース等と呼ばれたりします)を塗って完成です。
 見た目よりもずっと簡単で、私の場合シタデルカラーのみを使用さているのですが、カラーの性能のおかげでちゃんと綺麗に塗ったようになってるだけで、ほとんど何のテクニックも使っていません。

 さて、このゾンビをこれから40体ほど塗らなくてはいけません(笑)。
 40体のゾンビを使用したボードゲームはまた後日紹介します。

今日のテーブルゲーム「タシュ・カラール」

2015年06月18日
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 今日のテーブルゲームは先日の「魔王の森・ゲームデイ」でプレイされていた「タシュ・カラール」です。

 一番ちかいゲームは囲碁かオセロとなると思うのですが、自分のターンがくるたびに盤上にモンスターを「配置」していきます。
 そしてそれだけではなく、自分の山札をもっていて、そこから引いてきたカードによって盤上にモンスターを「召喚」することも出来、「召喚」した場合は相手のモンスターを破壊しながら盤上に出す事が出来たりします。
 ただし「召喚」するには手札に示された形で自軍の兵が配置されていなければならない為、パズルのように自分の有利な配置を目指し、相手が展開出来ないように相手の配置を崩したり邪魔したりしていきます。

 勝敗については得点カードの山札があり、常にそこから3枚公開されているのですが、その得点カードには特定の配置が指定されていて、それによって得られる得点が記載されています。

 対戦ゲームとしてはかなり面白いもので、ゲームのコンポーネントとしてついているモンスターを表すチップを、ミニチュアモデルにしてプレイしているのが写真の風景で、立体感があってチェスのような美しさが出る為に非常にもりあがれます。

 自分の山札から引いてきた手札によって運の要素が加えられた思考ゲームで、それでいながらプレイヤーのプレイスタイルを大きく反映する事が出来る為にバランスとしてもとても良いと思います。

 友人とじっくり対戦プレイ、しかも戦略ゲームをやりこみたい時などに本当にお勧めです。
 何手も先を読み、変動する勝利条件にあわせて戦場をコントロールしていくのは立体的な思考が必要で、充実感が非常に高いです。

今日のワンシーン「アストラミリタラムvsネクロン」

2015年06月17日
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 今日のワンシーンはアストラミリタラム+ブラッドエンジェルの混成アーミー対ネクロン+オルクの混成アーミーの対戦シーンです。

 アストラミリタラムが誇る長射程火力を揃えて、それをストームレイブンガンシップの航空戦力で支援するスタイルのアーミーに対して、デストロイヤーカルトをぐいぐいと前線に押し出しながら、オルクのバイカーとトラック部隊が同時に突貫するスタイルのアーミーの対戦となりました。

 アストラミリタラム側としては第一ターンの集中火力でどれだけ相手の戦力を削れるかというのが勝負の分かれ目となるわけですが、ネクロンの高い再生能力と、バイカー部隊のカバーセーブの成功率に阻まれて有効な打撃が与えられないまま2ターン目を迎える形となってしまいました。

 そうなるとバイクとジェットパックでアーミーの9割が構成されているネクロン側が全力移動も駆使して前線そのものを押し上げてくる為、どうしてもアストラミリタラムの戦車部隊はキツキツの行動範囲となってしまい、なかなか有効な集中火力が出来ず、突入してきたバイク部隊やデストロイヤー部隊が戦車を破壊しつつ、その残骸を盾にしてさらに前進という悪循環におちいってしまいました。
 歩兵部隊をなんとか展開して時間を稼ぎ、ブラッドエンジェルの援護をまったのですが、到着判定の失敗からなかなかストームレイブン(とその中のユニット)が到着せず、敵味方入れ乱れる乱戦になってから到着する形となってしまった為、ストームレイブンガンシップの高い火力や生存率が活かされる事がほとんどなかったのが悔やまれる一戦となりました。

 アストラミリタラム側プレイヤー曰く、やっぱり随伴歩兵を展開する必要だよねぇ、との事で、次回はストームレイブンガンシップによる航空支援よりもタクティカルスカッドやデスカンパニースカットを投入して随伴歩兵にするとの事でした。

今日のテーブルゲーム「シークレットムーン」

2015年06月16日
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 今日のテーブルゲームは先日の「魔王の森・ゲームデイ」でプレイされた新作ゲーム「シークレットムーン」です。

 日本人デザイナーのゲームで、正体隠匿系のゲームとなります。
 背景ストーリーとしては、ある国の姫が旅人と恋仲になり、夜毎暗い森の中で愛を語らうのですが、それを大臣が阻止しようと動き出すというもので、基本的には「姫陣営」と「大臣陣営」に分かれて、お互いに誰が誰かわからない状態のままスタートして、3ターン後にゲームは終了します。
 ゲーム終了時に姫と旅人の正体がばれていたら「姫陣営」の敗北となり、大臣がゲームから脱落していたなら「姫陣営」の勝ちとなります。
 登場人物としては「姫、旅人、僧侶」が「姫陣営」となり「大臣」が当然「大臣陣営」それ以外のプレイヤーは全員「兵士」となり「大臣陣営」となります。

 ゲームとして面白いのは、暗い森の中にそれぞれが隠れている設定なので、参加「プレイヤー」は会話する事が許されません。
 行動順は行動順カードが毎ターンくばられてその順番で処理していく事になり、「対象に誰かと質問する」「対象をかばう」「対象の正体を当てる」などといった行動が出来ます。
 ただし、先ほど言った通りプレイヤーは会話出来ないので、担当「キャラクター」として、設定された質問(「そこにいるのは何者か!」)をして、質問された方はキャラクター毎に決められているセリフで返答する(「バカ者わしは大臣じゃ!」などそれぞれ決まっています)事で正体を把握していく形となっています。
 しゃべるのが得意ではないプレイヤーでも、これなら参加出来るし、人狼などでよくおこる「しゃべらない奴から吊るし首」といった強引な初見殺しも起こりません。
 そして、決められたセリフを気分たっぷりに言うのは声あてをしているみたいで、なかなか楽しいものです。
 また、デザイナーさんも意識されたそうですが、キャラクターが脱落する時に「死」んだり「処刑」されたりといった殺伐としたものにしたくなかったそうで、「シークレットムーン」はあくまでファンタジー世界で姫様と旅人が恋中になり、おせっかいな大臣がそれを邪魔するディズニー的なふんわりした世界感にしてありますので、正体をあかされた姫は大臣に大目玉をくらうだけですし、脱落する大臣も単に一杯食わされただけとなるあたり、個人的には好感がもてますし女性プレイヤーの評価も高かったです。

 しかしながらこの日のメンバーではちょっとこのゲームは相性が悪かったようです。
 何しろ会話による誘導的なものがない関係上、科学では証明されていない「勘」が極端に鋭い人がいると、その人間性能を阻むルートがなく(笑)異様な確率で、「姫」と「旅人」をピンポイントで安々と当ててしまうです(笑)。
 3回プレイしてみたのですが、常に3ターンまで続かず、長くて2ターン目に「姫」と「旅人」が当てられてしまうというなかなか「姫陣営」にとってハードなプレイとなっていました。

 とはいえ、ゲームのシステムはなかなか面白いものですし、色々と対策したり駆け引きしたりする要素が多分に含まれているので、また違うメンバーでプレイしてみたいと思います(笑)。

今日の一枚「マンドレイク」

2015年06月15日
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 今日の一枚はダークエルダー勢力から「マンドレイク」です。
 華々しく分かりやす過ぎる強さを持っているエルダー勢力の影になってしまい、ほとんど空気にされてしまっているダークエルダー勢力ですが、特徴的でプレイヤースキルに依存して勝つタイプのユニットが多数存在する魅力溢れる勢力ではないかと思いますし、もっともっと使われる余地があると思っております。
 そんなダークエルダー勢力の「マンドレイク」は、「浸透戦術」によって後から配置できる上、「闇の覆い」と「隠密能力」をもっているので、どこにいてもカバーセーブ4となりちょっとした障害物があるだけでカバーセーブ2になってしまう恐るべき防御力を持っています。
 その上コストが非常に安くてかなりの数を入れることが出来る、優秀なユニットです。

 是非使ってみてほしいと思います。?

イベントの参加、ありがとうございました!

2015年06月14日
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 今日は「テーブルゲーム倶楽部」合同の「魔王の森ゲームデイ」でした。
 暑い日でしたが、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 シェトワ白楊文具館二階の会場にしてから二回目の開催となったのですが、参加して頂いた皆様の評判も良くて、やはり駐車場無料というのはかなりポイントが高いようです。
 それと、駅から歩いても十分来れる距離ですので、徒歩や自転車のお客様も来やすいようで、今後しばらくはこの会場でゲームデイを開催していきたいと思っております。

 今後もミニチュアゲームのフリープレイとボードゲームに加えて、ウォーハンマー40000の低ポイントでのお試しプレイや、TRPGなどを充実していきたいと思っております。
 本日参加してくださつた皆様のおかげで、素敵なイベントにする事が出来ました、ありがとうございます。
 今回来れなかった方も、お店わ次回イベントに是非遊びに来てください。
 皆で楽しんでいきましょう!

今日のテーブルゲーム「シャドウハンター」と明日のイベントのお知らせ。

2015年06月13日
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 今日のテーブルゲームは人狼がテレビなどで流行する前に国産テーブルゲームとして発売されていた「シャドウハンター」です。
 所謂正体隠匿系ゲームで、プレイヤーは魔物である「シャドウ」と、それを狩る「ハンター」そして第三勢力である「ニュートラル」に分かれて、お互いに誰が味方で敵なのか分からない状態で戦う内容となっています。
 正体を確認するカードや、攻撃力・防御力にボーナスを与えるカードなどがランダムにドローされてゲームに勢いをつけたくれます。
 今日はたまたまいくつものグループのお客様がほとんど同時にご来店して下さり、折角だからとご案内した所4グループのお客様が参加、結果として9人でのプレイとなり非常にもりあがりました。
 
 当店のようなボードゲームのコミュニケーションスペースは、こういった大人数でのプレイや、キャンペーンもののプレイなど、普段なかなか出来ないゲームで楽しむ事が出来るのも良さではないかと思っています。

 皆さん素晴らしいプレイヤーで、経験者の方はほんの数人でほとんど全員が未経験の方だった上、初めて会った方々なのに和気藹々と楽しんでくださっていました。
 また是非ご来店して、「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」を大いに活用して下さって頂ければと思います。
 またのご来店を心よりお待ちしております。


 さて、今週末の14日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 詳細は以下の通りとなります。

 イベント詳細は以下の通りです。

イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月14日(
会場:シュトワ白楊文具館2階
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

スペースマリーン新コデックス発売と週末のイベントのご案内

2015年06月13日
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 すごく楽しみにしていた「スペースマリーン」のコデックスが本日発売です!
 ウォーハンマー40000をプレイする上で、スペースマリーンはある意味全アーミーの基本値的な認識を私はもっていて、基本だからこそもっとも使いやすいユニットであり、アーミーであろうと思っています。

 今回の「スペースマリーン」のコデックスでは従来良く使われていたユニットはそのままの実力を維持しつつ全体的にさらに使いやすくなったすごく良いコデックスになっていると思います。
 「スペースマリーン」特有の、極端に尖った部分はないけれども、弱点もないといった特徴をすごくよく表現されていて、さらに現在のウォーハンマー40000の押しでもあるフォーメーションも多数紹介されていて、最近の流行りであるフォーメーション構成によるアーミー編成も出来るようになっています。

 全体的に使いやすくなっている分だけ、アーミーそのものの戦略は底上げされていますし、同時に慣れ親しんできたプレイヤーの方でも、ちょっと変わった事をしてみようかなと思わせる、キラリとした欠片があちこちに見えるように思います。
 また、今回個人的に推奨したいのは沢山の素晴らしいアートです。
 個人的に始めてみるすごく格好の良いアートが多数掲載されていて、それをみているだけでも気持ちが高揚してくるほどで、是非皆様にも見て欲しいです。
 すごく良いコデックス内容だと思いますので、是非沢山の方に楽しんで頂きたいと思います!


 さて、今週末の14日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 詳細は以下の通りとなります。

 イベント詳細は以下の通りです。

イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月14日(
会場:シュトワ白楊文具館2階
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日のワンシーン「エルダーvsティラニッド」と週末イベントのご案内。

2015年06月13日
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 今日のワンシーンは現在のウォーハンマー40000において、ユニット性能について最強軍団と呼び名も高いエルダーと、ストーリー的には全宇宙の脅威であり他のすべての勢力が敵対して交戦しているにもかかわらず侵略がとめられない(設定だけは立派な)筆頭ヒールのティラニッドの戦いです。

 ティラニッド勢力を評価する上で必ず言われるのが「モンスターが大量に入ってくるから強い」という事なのですが、少し前の環境ならともかく、現在のウォーハンマー40000の環境でモンスターを多少並べた程度でアドバンテージがとれるような事はほとんどなくて、ましてティラニッド勢力のモンスターは「耐」の値が6で統一されていて「防」の値が4以上が多数を占める為、攻撃力が6以上の射撃武器の掃射で楽々と討ち取られてしまいます。
 以前であれば攻撃力6以上の武器を多数並べる事は困難でしたが、現在の各アーミーではそれはさほど難しい事ではなくなっていますし、5~6発くらいは特殊なアーミー編成をしなくても装備されている為、集中砲火で丁寧にプレイされたならほとんどつけ入る事は出来なくなってしまいます。

 そんな事情もあって、ティラニット勢力としてはフライングモンスターにすがらざるえない訳で、対するエルダーは実は対空装備についてはさほど充実していない(戦闘機をいれれば解決するのですが、色々な事情から入れ辛いようです)為、弱点とまでいわなくても、通常のアーミーと戦うくらいにはなれそうな気もしたのですが、気がしただけでした・・・。

 エルダーの射撃回数たるやちょっと尋常ではない量で、一度地面に落とされるとそのターンにあっさり抹殺される勢いです。
 その上防御力に難のあるティラニッド勢力ですので、地上勢力にその圧倒的な火力が使用されて絶滅されいく為、フライングモンスターは戦場の外に出る事が出来なくなり(戦場に自軍ユニットがいなくなってしまい負けになる為)、結果無理な方向転換を余儀なくされるか、やむえず一時地上におりた所にとびかかってきたレイスナイトに接触された瞬間に死亡というあまりに一方的な状態となってしまいました。

 現在のエルダーのユニット的強さはいまさら言うまでもないくらいで、初心者がプレイするには本当に最適なアーミーだと思います。
 何も難しい事をしなくて正面から当たるだけで敵軍を楽々と粉砕出来るので、ルールを覚える事を優先出来ますし、アーミー編成もメタをはったり弱点を補ったりという事は完全に後回しにできるうえ、プレイしていて非常に楽しいと思います。
 逆に言えばふる程度以上プレイ経験のある人にとっては初心者のエルダーとどう戦うかを考える事が良い挑戦になりますし、最善の尽くしがい、プレイ手腕のあるいどころでもあり、そこが非常に楽しいと思います。

 プレイ経験のある方がエルダーをつかう場合については勝って当然になってちょっと面白くなくなってしまう可能性が高い為、エルダーを使う時は対戦相手もエルダーにしてプレイすると良いのではないかと思います。
 そうなると互いにスーパーユニットのぷつかりあいになりますので、非常に盛り上がって、熱い展開になると思います!

 さて、今週末の14日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 詳細は以下の通りとなります。

 イベント詳細は以下の通りです。

イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月14日(
会場:シュトワ白楊文具館2階
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日の一枚「カンパニーマスター&デスウィング」と週末のイベントご案内

2015年06月12日
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 今日の一枚はダークエンジェル勢力から「カンパニーマスター」と「デスウィングターミネイター」です。
 ダークエンジェルはテラを起点とするウォーハンマ40000の世界観の中で中心的存在であるインペリウム(帝国)勢力の一つで、もっとも基本的とも言えるスペースマリーンに比べて射撃能力でやや劣るものの、強襲攻撃能力と地上戦での平面機動力に優れた勢力といった特徴を持っています。
 特にデスウィングターミネイターが持つ「死翼の強襲」という特殊な能力は、本来は後からしか援軍は到着出来ないというルールを打ち破り、ゲーム開始の段階で戦場にテレポートによって展開するといった攻撃を実現させる事が出来ます。

 とはいえ、写真の作品の制作者の方はゲームはまだプレイしておらず、モデリングを楽しんで下さっている方です。
 ウォーハンマーの楽しみ方は本当に多岐にわたっていて、ゲームを中心に楽しむ事も出来ますが、モデリングを中心に楽しむ事だって出来ます。
 どの楽しみ方も正解ですし素晴らしいものです。
 ただ、多くの場合長く楽しんでいると、自然とそれらは融合してモデリングとゲームプレイと背景ストーリーをしり、そして仲間たちと大いに語らうという複合的な楽しみを満喫して頂いているように見えます(笑)。

 写真のモデルについては制作者の方はシタデルモデルはそれほど経験がないとのことですが、なかなかどうして細かい部分までしっかりとペイントされていて素晴らしい出来だと思います。
 これから様々なモデルを作成して楽しんでいって頂ければと思います。


 さて、今週末の14日(日)は「テーブルゲーム倶楽部」と合同開催の「魔王の森・ゲームデイ」です。
 詳細は以下の通りとなります。

 イベント詳細は以下の通りです。

イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月14日(
会場:シュトワ白楊文具館2階
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
画像
 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。 

今週末は【テーブルゲーム倶楽部】合同の「魔王の森・ゲームデイ」です。

2015年06月11日
 今週末の6月14日は、「テーブルゲーム倶楽部」と合同で「魔王の森・ゲームデイ」を開催します。
 
 内容としてはアナログテーブルゲーム全般といった感じで、ウォーハンマー40000を中心としてミニチュアゲームのフリープレイスペースや、無料体験プレイのコーナーをご用意して、さらにボードゲームやカードゲーム、そしてTRPGなどのプレイスペースをご用意しております。

 テーブルゲームの持ち込みは大歓迎ですし、何よりも初心者大歓迎です。
 ボードゲームとか興味あるけどプレイした事がないといった方でも、店員が丁寧に説明しますし、参加している多くの方も専門用語などは使わずにゲームを楽しんでいるので、とても気軽にプレイを楽しめると思います。
 是非、お友達と一緒に、またはお一人でも大丈夫ですので参加してみて下さい。

 イベント詳細は以下の通りです。

イベント名:魔王の森・ゲームデイ
日付:6月14日(
会場:シュトワ白楊文具館2階
アクセス:近鉄四日市駅から中央通りを北西に向かい、突き当たりのドコモショップを右に曲がった右側です。
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 詳細はどうぞ遠慮なくご質問ください。
お車でお越しの場合:シュトワ白楊書籍館の駐車場をご利用の上、お申し出下さい、終日無料と出来ます。
時間:13時~20時まで
会場費:500円(高校生以下300円、ご家族でお越しのお客様は保護者同伴で小学生以下無料です)
    見学及び体験プレイは無料。

今日のテーブルゲーム「王への請願」

2015年06月10日
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 今日のテーブルゲームは「王への請願」で、写真は前回の「魔王の森・ゲームデイ」でのプレイ風景です。

 「王への請願」ではプレイヤーはダイス3個を振ってその出た目によって場に並べてあるカードの中から、出目の条件に該当するカードを一枚選んで獲得していきます。
 条件は「出た目が全部偶数」とか「出た目の中にゾロ目が一組ある」などで、獲得したカードはさらに「ダイスを1個振り足す」や「振ったダイスの1個に+1出来る」などという効果をそのプレイヤーに与えます。

 こうして獲得したカードによって振れるダイスの数を増やし、さらに出た目を振り直したり操作しながらさらに条件の難しいカードを獲得して、その獲得したカードでより強い効果を得てという形でレベルアップしていき、最終的に「ダイス7個以上がゾロ目」というスタートの段階ではまるで不可能のようなハードルを突破したプレイヤーが勝利となります。

 これだけ聞くと「出来るのそれ?」となる方もいると思いますし、最初は私もそう感じたのですがこれが案外「振り直し」や「出た目にプラスマイナスする」といった効果により出来てしまうものです。

 でも、そんな一般人の思惑などまるで無視する形でプレイする方々もいて、「魔王の森・ゲームデイ」の会場では女性プレイヤーのお母さんと一緒に来た子供さんが圧倒的な出目運で、振り直しカードや出目操作カードなどを獲得する事なく、ダイスの数を増やすカードだけを獲得してあとは自力でゾロ目を振ってだすという最短コースをたどる神々の戦いを繰り広げていました(笑)。

 男性陣は基本的に理屈や理論、確率操作といったアプローチで普通はプレイしていきましすし、「王への請願」はそういったアプローチをしていくダイスゲームだと思うのですが、女性の場合「そういった細かい事はわからないから(笑)」などと笑顔でダイスを振って、普段ゲームが強いはずの男性陣を圧倒してしまうといったシチュエーションにギャラリーは大いに沸いて、盛り上がっていました。
 ボードゲームはこういった形で様々なアプローチの楽しみ方を全部包める懐の深さも大きな魅力だと思います。

 「王への請願」はそういった意味で、テーブルゲームになじみがない方でも大いに盛り上がれる上、ベテランプレイヤーも本気で混じって遊べる素敵なゲームだと思います。

今日の一枚「トキシクライン」

2015年06月09日
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 今日の一枚は何かと弱体化著しいティラニッド勢力に登場した接近戦のエース候補「トキシクライン」です。

 移動能力こそ凡庸なモンスター個体ですが、その長い触手は猛毒でぬめっており、それを振りまわして先制攻撃をくりだす接近戦攻撃においてはほぼ無双が出来る存在です。
 大抵の兵どころかヘッドクォーターよりも早い攻撃チャンスをつかんで繰りだされた触手の連打は、モンスター特有の攻撃により防御点無視となっており、ほぼ全ての敵に対応出来る器用さをもっています。
 白兵戦に挑むまでは毒煙によって射撃攻撃をかわしていける素晴らしいユニットだったのです。

 そう「だった」です。

 コデックス:エルダーが更新される前からティラニッドは弱体化が著しく、そんな時に紹介された「トキシクライン」はひさびさの優良クリーチュアだったのですが、コデツクス:エルダーが全てを台無しにしてしまいました。
 カバー無視の超射程攻撃をそろえて射撃して、白兵戦においても肝心の倒しておきたいレスナイトが、何かと「強いって言うけど耐の値が低いんだよ」と貧弱アピールするエルダー勢力にも関わらず、ウォーハンマー40000内で初のガルガンチュアクリーチャーとなり(普通それはティラニッドでしょう!!)、その防御特性のせいでほとんど役にたたなったなったのです。
 その上「トキシクライン」はもともとウォーカーに弱いという致命的な弱点があるのに何ら救済措置がこうじられないまま今日に至るわけです。
 ある意味、非常に悲運のユニットでもあるのではないかと思います。

 写真の「トキシクライン」は猛毒をかなり意識して、全身のあちこちから毒素をふりまいているイメージでペイントされています。
 シタデル・テクニカルのシリーズのナーグルズロッドがペイントされているのですが、かなり臨場感が出ているのではないでしょうか。
 全体的に赤紫色が主体となっている上からナーグルズロッドが塗ってあるので、ぬらぬらとした毒素がにじみ出ている感じがよく出ているのではないかと思います。

今日のテーブルゲーム「タシュ・カラール」

2015年06月08日
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 今日のテーブルゲームは「タシュカラール」です。
 かなり枚数少なめのデッキ(山札)を双方用意して、手札は3枚で、自分のターン終了時に常に3枚になるように補充します。

 ゲームとしてはいくつかの種類が提示されているのですが、基本ゲームが個人的にはかなり面白いです。

 二人用対戦ゲームで、自分ターンに2回のアクションが出来て、基本コマを配置するか、手札のカードをプレイしてコマを召喚するか、手札のカード一枚を山札の下に置いて引き直すかの3択となります。

 そして手札のカードには、盤上に自分のコマが特定の配置になっているかが描かれてあり、それを満たしていればプレイして召喚出来る仕組みです。

 コマは任意で移動するルールをもたないので、囲碁やオセロをイメージするとやや近いのではないでしょうか。

勝利条件は別途用意されているポイント山札に描かれている条件を、盤上で実行する事。
 敵のコマを包囲したり、特定の場所に自軍ユニットを召還するなどがあり、6点(概ねカード4枚分です)先にとった方が勝ちとなります。

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 魔王の森ではコマにミニチュアを利用していますので、臨場感はかなり、高いのではないかと思います。

 1体1の真剣な対戦プレイをお望みでしたら、このゲームはうってつけだと思います。

今日の一枚「リバートロール」

2015年06月07日
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 今日の一枚はウォーハンマー・ファンタジーバトルから「リバートロール」です。
 ロードオブザリングやTRPGのダンジョンズ&ドラゴンズのトロールのイメージとは相当違うモデルなのですが、それはただのトロールではなく、「河トロール」だからという雰囲気がそこかしこにあります。
 背びれのようなものがあったり、肌もうろこ状だったりと水の中で生活している生物を意識したモデルで、耳などにも大きな特徴があります。

 写真のモデルでは配色も河、それも淀んだ河を意識した配色になっていて、深い青色にうろこの部分にドライブラシで濃淡をつけて、さらにシタデルカラーの「ナーグルズロット」を利用して汚れた水から出てきたヌラヌラした雰囲気をだしています。
 シダデルカラーのテクニカルシリーズは様々な特殊効果をただ塗るだけでだしてくれるので、ペイントのアクセントとして非常に良い感じを出してくれていると思います。

今日のテーブルゲーム「サンダーストーン」

2015年06月06日
 今日プレイされたテーブルは「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」で今一番熱心にプレイされている「サンダーストーン」です。
 「サンダーストーン」はデッキ構築型と一般によばれるタイプのカードゲームですが、プレイヤー全員が協力してモンスターがあふれてくる洞窟に挑むという遊び方が出来るという大きな特徴があります。

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 こうしてランダムに今回使用されるカードが選ばれるのですが、プレイヤー達が自分のデッキを作り出す為に使用される「英雄」カード(文字通りモンスターと戦ってくれる戦闘用カードで様々な特徴があります)と「村」カード(武器やアイテム、様々な呪文やさらには村の協力者など多彩なサポートカード群です)というものの他に、「モンスター」カードが選ばれます。

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 モンスターカードは独立したデッキとして写真のように最初から山札として作られて、プレイヤーはこの山札に干渉する事は出来ません(「村」または「英雄」カードの特別な効果により多少干渉出来る可能性はあります)。
 この山札を作る時に10枚のカードをわきにどけて、その中に「サンダーストーンカード」を混ぜてよく切り、山札の「下に」セットします。
 そして、プレイヤーは初期手札12枚を渡されてゲームが開始されるのです。

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 プレイヤーの人数は2人から5人くらいまで(実際はもっと多く出来ますが、この位が妥当だと思います)です。
 協力プレイにはいくつかの選択ルールがあるのですが、ここでは「テーブルゲーム倶楽部」で採用されているルールで説明します。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら手札を全て公開して、ダンジョン(モンスターと戦います)に行くか、村(手札のカードによって示される金貨値以下の価格のカードが1枚購入出来ます)に行くか、または手札のカード一枚をゲームから取り除くかという三択の中から行動を選択します。

 ダンジョンに行ったなら手札の攻撃に参加出来るカードの攻撃値を合計して、モンスターデッキの上から表になっている3枚のモンスターのうちいずれかと戦い、勝てばそのモンスターカードに示された経験点カウンターを得て(この経験点は全員で共有しており、これを規定ポイント支払う事で英雄はレベルアップ出来ます)を受け取ります(まけた場合はモンスターは「進軍」します)。

 村に行った場合は手札のカードの金貨値を合計し、その値以下の価格の村カード、または英雄カードを購入して、自分の山札を強化する事が出来ます。
 この時同時に、手札の中に英雄カードがいて、経験点が共有スペースにあったのならそれを消費して英雄をレベルアップ(戦闘能力がアップし、特殊能力も多くの場合強化されます)させる事も出来ます。
 ただし、プレイヤーが村にいった場合はダンジョンデッキの表になっているモンスターが「進軍」してしまいます。

 手札のカード1枚をゲームから取り除いた場合でも、村に行ったのと同様にモンスターは「進軍」してしまいます。

 さて、モンスターが「進軍」する場合、3枚並んでいるモンスターの戦闘のモンスターが村を蹂躙していった事になり、「進軍済みモンスター」として伏せてまとめられていきます。
 モンスターが「進軍済み」となったならは、モンスターの山札からカードをめくって表にし、常に3枚が表になっているようにしていきます。
 
 こうしてプレイしてゆき、モンスターの山札がめくられていくわけですが、「サンダーストーンカード」がめくられてそれが先頭までいったならばゲームは終了して点数の計算に入ります。

 モンスター達はその強さに比例するように勝利点を持っています。
 プレイヤー全員が獲得してモンスターカードの勝利点の合計を計算し、それが「進軍済み」となって伏せられていたモンスターカードの勝利点の合計よりも大きかったならばプレイヤーの勝利となるのです(より小さかったならば当然敗北で、同点なら引き分けとなります)。

 こうして説明すると長く感じますが、一度プレイすると簡単に分かる、非常にわかりやすいルールなのですが、なかなかどうしてやりこみ度は高いです。

 ランダムに指定される「モンスター」「英雄」「村」の各カードの組合せによってプレイ手法が大幅に異なってくるので定石がなく、互いに協力しあって良い部分を引き出しあわないと対抗出来ないのです。

 興味を持って頂けたら、是非ご来店下さい。
 いつでも挑戦可能です!

最近のアプリはすごいですね(WH40Kのモデルの動画)。

2015年06月05日
 最近のアプリって本当に凄いですね。
 魔王の森で作成されたウォーハンマー40000のモデルを写して、それをアプリで動画にしてもらいました。



 ほとんど自動的にやってくれる事に素直に驚きました。
 とはいえ、ど素人が説明文のままに作成しているので、使いこなしていけばもっともっとしっかりとしたものが作れるのでしょう。
 今の私ではまだまだなのですが(汗)。
 でも、こんな風に動画でモデルが紹介出来るのは個人的にとても嬉しいし、ご覧になって頂く時に臨場感があがるのではないかと思います。
 ちょっとづつ勉強して、動画で色々紹介出来るようになっていきたいと思いました。

今日のテーブルゲーム「士魂~サムライスピリット~」

2015年06月05日
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 今日のテーブルゲームは往年の黒澤映画「七人の侍」を外国の方がリスペクトして作られた「士魂~サムライスピリット~」です。

 ゲームは協力型で、プレイヤー達は映画さながら七人の侍になって、全員で協力して村を守る事になります。

 村は「柵」で守られていて、それを全て壊されてしまうと「民家」と「農民(なぜかコケシのトークン)」に直接攻撃されてしまいます。

 ゲーム自体は野盗デッキを各プレイヤーが自分の手番ごとにめくって、ある一定数まで自分のキャラクターで引き受けつつ、その間に特定の条件を満たしていきます。
 これを野盗デッキが尽きるまで繰り返して、尽きたならキャラクター達が引き受けられなかった野盗が村を一定確率で蹂躙します。
 この手順を3回繰り返して、3回目の終了時に村に「民家」と「農民」が1つづつ以上のこっており、プレイヤーキャラクターが誰も死んでいない状態になれたならプレイヤー側の勝利となり、満たせなかったならは敗北となります。

 なかなか良いバランスをしていて、成功率は50%くらではないかと思います。
 魔王の森の中では比較的難易度の優しい協力ゲームとなるのですが、やはり映画のキャラクターになり切って村を守るシチュエーションはかなり熱く盛り上がれます。
 「ここは俺がなんとかする!お前は平八の所を助けてやれ」
 「さぁこいよ野盗ども、俺と戦える奴はいるんだろうな」

 などと、厨二的カッコいいセリフを言い放題です(笑)。

 その上何故か七人の侍達はダメージが蓄積すると内なる力を解き放ち獣人化して戦闘力をアップさせて戦えるのです。

 「俺を本気にさせちまったようだな」
 「ふぅ、この姿になるのは何年ぶりでしょうか」

 などというセリフも自由自在です(笑)。

 是非友人同士で悪乗りするくらいの感じでプレイすると盛り上がる事うけあいです。
 ただ、悪乗りといってもそれはセリフ回しの部分にしておかないと、あっけなく村を野盗に蹂躙されて、口だけの非常にカッコ悪い結果になってしまうのでお気を付け下さい(笑)。

今日のアーミー「アデプトゥスメカニクス・スキタリ」

2015年06月04日
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 今回のアーミーはウォーハンマー40000の最近の新商品シリーズの中から「アデプトゥスメカニクス・スキタリ」です。

 ウォーハンマー40000はミニチュアゲームで、自分で作成したモデル(そのほとんどはプラモデルです)を使ってシュミレーションゲームを楽しめるのですが、その為の部隊(または軍隊)の設定も多数取り揃えられています。
 そして各軍隊ごとの背景設定、さらにはそれら全体としてのウォーハンマー40000の世界設定や簡単な年表的なものまで用意されているので、それらを読んでいくだけでも非常に楽しいです。
 TRPG好きな方や、ゲームはやっぱり背景設定がないと、と思って下さる方などにはたまらないくらいしっかりとした読み物として楽しめる分量です。

 今回の「スキタリ」はそうした設定から言えば、ウォーハンマー40000の全体的なストーリーとしては一応中心的な存在(完全な中心はないと思います)としてインペリウム(帝国軍)があり、ものすごく大雑把にいえば、テラを中心に既知銀河でもっとも大きい領土を持っている存在で、このテラがなんとなく地球っぽいイメージで語られています。
 そして、このインペリウム全体の武器製造、または開発を担当している独立組織といってもいいくらいの権限と秘密保持をゆるされている(または認めさせている)のが惑星マーズ(火星的な感覚で良いと思います)を拠点にしている者たちで、「スキタリ」はその直属部隊というイメージを持って頂ければ概ね間違いないと思います。

 ほぼ全身を機械化している兵士たちで構成されていて、対機械戦に非常に優れているのが特徴です。
 非常に細い、スターウォーズに出てくる量産ドルイドを彷彿させるスタイルに多数の銃器をもっているので射撃戦のみの部隊というイメージなのですが、どっこい白兵戦にこそ真の力が隠れているのではないかというのが魔王の森で「スキタリ」を愛好している方の意見だったりします。
 実際支配的なユニットや、一体で決定的な戦果をあげるような存在はいないのですが、集団で相互にボーナスを与え、驚異的な移動力で戦場を疾駆して、威力はそれほど決定的ではないものの圧倒的な手数で殴りつけてくる「スキタリ」は真正面から接近戦こそが至高と言ってはばからない「コーンデーモンキン」と渡り合える勢いがあります。

 なによりの魅力は、一般的にゲームを始める為には高額な資金を必要として、商品をいくつも購入しなければアーミーを作れないと言われてしまうウォーハンマー40000の中にあって、たった1箱買うだけでアーミーの構成要素をみたしてしまう稀有な存在だったりします。

 プレイしていて極めて強力という事は出来ないですが、決して弱くはなく、プレイヤーの工夫しだいで様々に活躍してくれる可能性が高い「スキタリ」は、その初期投資額の少なさからいっても、初心者の方に最適なのではないかと思ってしまうくらい魅力的な部隊です。

 ウォーハンマー40000に興味を持っていただけたら、是非考慮にいれてあげてほしい「アデプトゥスメカニクス・スキタリ」の部隊です。
 シュミレーションゲームが好きな方でしたらきっと気に入って頂けるのではないかと思う魅力的な存在です。

今日のテーブルゲーム「ダンジョンスクエスト」

2015年06月02日
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 今日はお客様のご要望から「ダンジョンクエスト」をプレイしました。
 テーブルゲームを昔からプレイされている方の間では相当有名なゲームで、基本的にはムチャクチャだという意味で有名だと思います(笑)。

 ゲームとしてはボード四隅のいずれかの場所からプレイヤーの分身であるキャラクターを出発させて、中央にあるドラゴンのねぐらから宝物を盗み出して再び外に出るゲームで、持ち出した宝物の金額が最も高いプレイヤーが勝者となります。
 移動手段としては部屋タイルをランダムに引いて、それを自分の移動先に配置してゆく形をとり、自分の手番がくるたびに部屋タイルを一枚引いて自分が今いるタイルにつながるように配置する事でそのタイルに移動します。
 無制限に宝物をとれないように、カウントダウン式のターン制になっている為、ドラゴンのねぐらでひたすら財宝を集める(財宝カードを引く)行為が出来なくなっています。

 ざっと説明するとこんなゲームなのですが、何がムチャクチャなのかと疑問を持つ方もいるかもしれません。
 一応競争ゲームなのですが、途中の致死率が驚異的に高いのです。
 正直に言いますが、脱出したプレイヤーの間で持ち出した宝物の金額を比べる事などほぼありません(笑)。
 他人を妨害しているひまなど皆無にひとしく、自分が生きてダンジョンから脱出するので精一杯です(それすら大抵失敗します)し、そもそも中央にあるドラゴンのねぐらまでたどり着けずに脱落するプレイヤーのなんと多い事か(笑)。

 部屋タイルをランダムに引いてくるシステムなのに、行き止まりや致命的なまでに遠回りさせられる内容が非常に多く、運の要素によほど恵まれないと中央まで道が繋がりません。
 何かの拍子に中央に行かれないように道が終わってしまったら、それにはなんの救済措置もなく、単純に脱落となります。
 運ゲーだと非難される事もありますが、いっそすがすがしいまでの致死率を中毒にするくらいの面白さがあるのも確かなのだと思います。

 この日も宝をもったお客様のキャラクターはタイムアップぎりぎりで外へと脱出出来る最後の1マスで絶妙に引いてしまった落とし穴によって地下迷宮へと落下・・・無念のタイムアップとなって新たな犠牲者となってしまいました。

 店ではこの「ダンジョンクエスト」の成功者リストを張り出して、その栄誉をたたえているのですが、何年もたっているのに未だに両手の指で数えられる程度しかいない難攻不落の竜のねぐらです。

 興味がある方は是非当店で挑戦してみて下さい。

今日の1シーン「ネクロン&オルクvsスキタリ&スペースマリーン」

2015年06月01日
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 今日のワンシーンは先日の「魔王の森・ゲームデイ」で対戦していた「ネクロン+オルク」と「スキタリ+スペースマリーン」のワンシーンです。
 歩兵に用はないというアーミー構成でネクロンのデストロイヤーとオルクのウォーバイクで構成された「足(歩行)なし兵」という意味での歩兵なしのアーミーがスキタリの高機動力を最大限に生かした突撃アーミーがスペースマリーンのドロップポットで敵後方に壁を作って無理やりロープ際に押し込む仕様のアーミーと激突するという、アーミー編成からして非常に濃い(笑)対戦でした。
 
 浮遊砲兵であるネクロンデストロイヤーをスキタリの白兵部隊シカリアンが追い回すはずが、逆突撃を敢行するなど随所で積極的なアプローチがみれて、非常に熱い戦いを見る事が出来ました。

イベント参加して下さってありがとうございました。

2015年06月01日
 今日は「魔王の森・ゲームデイ」だったのですが、初めての白楊文具館会場でのイベントだったのですが、ご家族で参加して下さった方や、愛知や岐阜から参加して下さった方々もいらっしゃって、本当に感謝です、ありがとうございました。
 また、前日にイベント開催されていた四日市インドア同盟様の方もお顔を出して下さり、ルールの解説など、本当に助かりました、ありがとうございます。

 「魔王の森・ゲームデイ」ではミニチュアゲームだけではなく、「テーブルゲーム倶楽部」の方も同時開催の為、ボードゲームやTRPGも含めて幅広く遊んで頂いています。
 特に「テーブルゲーム倶楽部」は出来たばかりという事もあり、初心者大歓迎で、「ボードゲームなんてやったことないのだけど、最近興味があって」などという方でも十分楽しんで頂けますし、専門用語などは知らないけど、皆で楽しい時間を過ごしたいとと言うメンバーばかりですので、学生さんからお子様同伴のご家族まで、気軽に参加して頂けると思います。

 そんな訳で個人的な今日のハイライトシーンはママと参加してくれた幼稚園児のお嬢さんとテーブルゲーム倶楽部の店員(女性)の「王への請願」での頂上対決で、周りの男性達のギャラリーの予想を超えるダイス目の連発で、殆ど振った出目そのままでダイス8個のゾロ目を揃えていくという「確率?ナニソレ?」的な大激突でした(笑)。
 いやぁ、ダイスの出目やカードのドロー等、ランダムものにとことん弱い私からしたら神々の戦いに見えました(笑)。

 参加して下さった皆様のおかげて、とても素敵なイベントになりました、本当にありがとうございました。
 また是非参加して下さい。
 そして、魔王の森の店舗の方にも是非遊びに来て下さい、お待ちしております。