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今日のテーブルゲーム「マスカレード」

2015年04月30日
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 今年のゴールデンウィークは比較的長くとれる方も多いと聞いており、場合によっては29日から約一週間お休みになるケースもあるとの事。
 しかも天候に恵まれていて、この期間は雨もふらないとの予報です。
 お出かけ日和ですので、この機会に是非「魔王の森・テーブル倶楽部」でご友人と待ち合わせるなどして遊んで頂ければと思います。

 今回プレイしたゲームはそんなグループで楽しむのに最適な「マスカレード」です。
 正体隠匿系ゲームではあるのですが、このゲームの特徴は自分で自分の正体すら分からなくなってしまう部分にあります(笑)。
 ルールはいたってシンプルで、覚える事もほとんどないにも関わらず、最初にご説明すると、ほとんどの方が「?」というお顔をされるのですが、1ターンプレイするとすぐに呑み込めて笑いがこぼれる事がほとんどです。
 ゲームとしては自分の前に1枚だけ伏せられた「王」「女王」「詐欺師」「魔女」などの種類のあるカード名を宣言して、その効果を発揮してコインを13枚集めるだけです。
 でも、その1枚のカードはゲーム開始時のみオープンされ、その後は伏せられたまま次々と交換されていってしまうのです。
 さて、今自分の前に伏せられているカードは「王」のハズなのに向かいの席の人が「王」を宣言した、こんな時は「私が王です」と宣言します。
 宣言があったなら初めてそのプレイヤーだけがカードをオープンして公開して白黒をハッキリさせるのです。
 4人以上13人までプレイ出来るゲームで、読みとカンが全てと言っていい心理ゲームでありながら参加者が爆笑してしまうような事態が頻繁に起こるお勧めのゲームです。
 是非プレイしてみて下さい。

【ゴールデンウィーク特別企画】
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」では4月29日~5月6日までの間は、一日どれだけ遊んでも500円のみとなっています。
 この機会にご友人などと一緒にテーブルゲームを遊んでみてはいかがでしょうか。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

今日の一枚「モノリス」

2015年04月29日
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 今日の一枚はネクロン勢力の移動要塞「モノリス」です。
 ウォーハンマー40000のビークル勢の中でスーパーヘビー級を除けば随一といってよい防御力を誇り、もっとも破壊が困難な存在といえます。
 また全方位射撃性能と自軍ユニットに対するテレポートゲートという特殊な展開力を持っている為さまざまなシチュエーションでの活躍が期待されます。
 とはいえ、スーパーヘヴィビークルや、なによりデストロイヤーウェポンが頻繁に登場する環境になってしまった為、コストパフォーマンスが相対的に低下してしまったのが非常に残念な所です。

 写真の「モノリス」は中にはダイオードがしこまれていて、光る上に時間とともに七色に変色するので非常にカッコいいです。
 暗がりでみるとご覧の通りかなり不気味な雰囲気がにじみでてくれます。
 こういった改造も素晴らしいと思います。

ゲームマーケット2015春がもうすぐです。

2015年04月28日
 今年もゴールデンウィークの季節がやってきました。
 カレンダーの並びの都合にある程度左右されるゴールデンウィークですが、今年は比較的長い期間となっていて、かつ天気予報によれば良好な天気が続くとの事ですので、まさにお出かけ日和になるのではないかと思います。

 そして、テーブルゲームの祭典ともいうべき「ゲームマーケット2015春」がこのゴールデンウィーク中の5月5日に東京ビッグサイトで開催されます。 
 ボードゲームやテーブルトークRPGなど、いわば非電源のアナログゲームオンリーのコミケだと言えば伝わりやすいでしょうか。
 私個人としても是非とも行きたいのですが、いかんせんこればかりはどうにもならないのが残念です。
 それにしてもテーブルゲームについてもオンリーイベントが東京ビックサイトでひらかれるくらい盛り上がってくれているのは嬉しい限りです。
 もし行く事が出来たら一日遊びつくして、同人ゲームを色々と購入したいのですけれど(笑)。
 個人的に面白そうだな、と今の段階で思っているのが以下のタイトルです。
・「GT-R」テレキナネシスゲームズ
・「BATORQUE!(バトルク)」ショーナンとダンゴ
・「隠れ身のナイトプリンセス」さいころ結社
・「7つの紋章、7つの部族」操られ人形館
・「きみとぼくの魔王討伐!!」もしもスイッチ
・「メデューサの箱」CRIMAGE
                        (順不同)
 どれも面白そうですし、ほとんどが1000円以下の価格というのもお手ごろ感があって素晴らしいです。
 これからもどんどんアナログゲームの知名度があがってくれたら素敵だと思います。

「テーブルゲーム倶楽部」のゲームメニューが出来ました。

2015年04月27日
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 先日「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」に四日市でずっとテーブルゲームのサークルを運営されている方にご来店頂いて、お話をさせて頂きました。
 その時の話の中で店内で遊べるように用意してあるゲームについて、メニューがあった方が分かりやすいのではないかという話になり、それについては他のお客様から言われた事もあったので、早速作成してみました。
 基本的にはここのホームページのゲームリストと同じ形になっているのですが、やはり手元にあって見れるのかどうかの差は相当あると思います。
 「テーブルゲーム倶楽部」はまだ始めたばかりですので、お客様のご意見を出来るかぎり反映して、楽しみやすく気軽にテーブルゲームが遊べる空間を目指していきたいと思っています。
 これからもどうぞよろしくお願い致します。

今日のテーブルゲーム「サンダーストーン」

2015年04月26日
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 今日は「魔王の森・ゲームデイ」で、ミニチュアゲームとともに「テーブルゲーム倶楽部」としてもお客様に楽しんで頂けました。
 プレイされたの「サンダーストーン」です。
 近年一分野を開拓した感のあるデッキ構築型と呼ばれるものですが、特筆すべきは参加プレイヤーが協力して魔物退治に奔走して村を守るという形の「デッキ構築型でありながら協力型でもある」というかなり珍しいプレイも楽しんでいけるという点です。
 難易度はなかなか高く、この日は2回プレイして2回とも惨敗という結果で、参加者一同次の機会の勝利を誓いあいました(笑)。
 ご来場して下さった皆様、ありがとうございました。

明日は「魔王の森・ゲームデイ」です。

2015年04月25日
 明日4月26日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 場所は本町プラザ2階の第一会議室で、時間は13時から20時半まで、会場費として500円(見学は無料です)をお願いします。
 お車でお越しの場合は魔王の森から本町プラザに行く途中の三菱東京UFJ銀行の駐車場が利用できて1日600円ですのでおすすめです(地図が下記にあります)。
 【ミニチュアゲーム】
 ウォーハンマー40000を中心としたミニチュアゲームのフリープレイスペースとして建物や森などといったテレインを配置した戦場をご用意しており、ダイスやメジャー、テンプレートなどの貸し出しもしています。
 また、ウォーハンマーに興味がある方は見学は無料ですし、無料体験プレイも受け付けておりますので、お気軽にご来場ください。

 【テーブルゲーム倶楽部、同時開催】
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」も同じ会場で同時開催となります。
 プレイ用のスペースをご用意しておりますので、ボードゲームに興味のある方は是非遊びに来て下さい。
 ゲームはお持込は大歓迎ですし、店舗より「ダンジョンツイスター」「交易王」「ロードオブリング」「クォーリアーズ」「マスカレード」「キングオブニューヨーク」「サンダーストーン」などをご用意します。
 まったく遊んだ事がなくても、店員が丁寧に説明しますのでご安心下さい。
 また、店舗のゲームリストの中で遊んでみたいものがあればここに書き込んで下されば当日持っていきますので、お気軽にご用命下さい。

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今日のテーブルゲーム「ダンジョンツイスター」と週末の「ゲームデイ」のご案内

2015年04月24日
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 今日のテーブルゲームは1対1の対戦ゲーム「ダンジョンツイスター」です。
 ファンタジーテイスト満載でトロールや戦士、クレリック、魔術師などが登場し、ファイヤーボールワンドなどいかにもという感じのアイテムが揃っているのですが、その内容はチェスや将棋などにたとえられるくらい、運の要素がない完全真剣勝負系といっていいゲームです。
 8枚のダンジョンの通路が描かれたタイルを2列4段に並べてその段の端どうしがお互いのスタートゾーンとなり、ダンジョンタイルを通過して相手のスタートゾーンに自軍の駒が侵入出来たらポイントとなり、そのポイントの確保によって勝敗が決まります。
 最初に配置する8枚のタイルがこのゲームの唯一のランダム要素で、それ以外はダイスも振りませんしカードドローという運要素もありません。
 すべてのリソースはお互いにオープンになっていて、相手のうらをかき、自分の侵攻ルートを確保し、相手の前進を妨害するといった事を読みと戦術のみで行う為、1回プレイするとチェスなどを真剣にやったのと同じような心地よい疲労感があります(実際ルールブックにはお互いの持ち時間の記述すらあります)。
 
 自分の読みと選択肢によって勝負が決まる対戦ゲームが好きだ、という方には是非ともプレイして頂きたいゲームです。

 今週末の「魔王の森ゲームデイ」では、「テーブルゲーム倶楽部」も合同開催という形をとっており、テーブルゲームのプレイスペースと、店舗からピックアップしたテーブルゲームをご用意してお待ちしております。
 もちろん、ご愛用のゲームを持ち込んでくださるのも大歓迎です。
 500円で一日ゆっくりテーブルゲームを楽しんで頂ければと思います。
 また、テーブルゲームに興味がある方は見学は無料ですし、実際にプレイしたいという事であれば、店員が丁寧に説明しますので、まったくプレイした事がない方も大歓迎です。
 店内ゲームリストの中でプレイしたいゲームがあるようでしたらここに書き込んで頂ければ会場に持っていきますのでお気軽にお申し付け下さい。
 より多くの方にテーブルゲームを楽しんで頂ければと思います。

今日の一枚「ティラノフィックス」

2015年04月23日
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 今日の一枚はティラニッド勢力から重火力支援モンスター「ティラノフィックス」です。
 ティラニッド勢力にとってはビークルに対して遠方からダメージを与える事が出来るほぼ唯一といっていい貴重なユニットなのですが、コストに対して射撃回数がともなっていない部分がある為やや使いづらい傾向にあります。
 また、武装を替えてフレイマー装備の近距離型に出来るのですが、その場合どうしても接近戦に巻き込まれてしまうため、攻撃回数の少なさをフォローする手段が必要になるのではないかと思います。
 とはいえ、ほぼ唯一といっていい防御力「2」という貴重なユニットでもあり、なによりもその特異な形態がいかにも未知の怪物という雰囲気をだしている為なんとかして活躍させてあげたいユニットです。

 写真の「ティラノフィックス」は赤い体色に外皮が深い緑といった形でペイントされており、しかもそれが微妙に艶消しでまとめられている為に重みのある素敵な感じにしあがっていると思います。

 今週末の4月26日(日)は本町プラザにて「テーブルゲーム倶楽部」と合同でのイベント「魔王の森ゲームデイ」を開催します。
 ウォーハンマーの戦場をご用意しておりますので、どうぞお気軽に遊びにきて下さい。
 また、ウォーハンマー40000に興味があるのだけどというお客様につきしては無料体験プレイのサービスもしておりますし、見学については無料ですので、どうぞお越しください。

今日のテーブルゲーム「ゴーストハンター13、ザ・タイルゲーム」と「魔王の森ゲームデイ」

2015年04月22日
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 今日のテーブルゲームは遥か昔にコンシューマーゲームとして登場した、当時は多くの方が「クトゥルフ?何それ?」というフレーバーを込めてつくられたものが、小説版「ラプラスの魔」としてこれも今でいうライトノベルズとしてハスターやらビーヤーキーやらをちりばめた冒険活劇として完成度高く作られてファンを増やし、TRPGゴーストハンターを生み出していった流れがあったものが、20年近くの歳月をえてその名前が聞けるとは嬉しい限りの「ゴーストハンター13」という協力型ボードゲームとして登場しました。
 協力型といってもゆるやかな同盟関係といった感じですので、かなり自由にプレイ出来ますし、シナリオがあるのですが、その縛りも穏やかなものですので型にはまったプレイを強制される事もありません。
 それでいながら致死率はそれなりに高く、自発的に協力しようかな?という気持ちにさせてくれるなかなか素晴らしいシステムとして仕上がっていると思います。
 この時のプレイでは3人のプレイヤー全員が生還したのですが、発狂して全滅や一人のみがかろうじて生還などのパターンは珍しくなく、ホラー映画さながらの緊迫した状況を楽しみながらプレイ出来るお勧めゲームです。

 さて、今週の日曜日の4月26日は「魔王の森ゲームデイ」で、「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」と合同開催となります。
 場所は本町プラザ二階の第一会議室で、時間は13時から20時半まで、参加費は500円(見学は無料です)で出入り自由となっています。
 ミニチュアゲーム・ウォーハンマーはテレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも受け付けております。
 「テーブルゲーム倶楽部」の方はプレイスペースをご用意して「ウィッチャー」「クォーリアーズ」「サンダーストーン」「ゴーストハンター13」「インフェルノ」「交易王」などを準備する予定となっております。
 テーブルゲームとしてはご要望がありましたらここに書き込んで下されば準備していきますので、お気軽にお申し付け下さい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日のテーブルゲーム「ウィッチャー」

2015年04月21日
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 PC版のいわゆる洋ゲーで高い評価を得て、XBOXでも評判良く、PS4で新作が来月にも出るというコンシューマーゲームをボードゲームに落とし込んだ作品だそうです。
 私は残念ながらコンシューマー版はいずれもプレイした事がないのですが、レビューを見る限りではダークファンタジーをテーマにしたアクションもののようで、わりと昔なじみのゲームというか、キャラクターではなくプレイヤーを楽させる要素をあまり取り込んでいないため、楽なゲームになれた方ほど評価が低く、ストーリーや展開を評価し、ゲームのリアリズムやプレイテクニックを重視する方ほど評価が高いように見えました。
 そんな「ウィッチャー」なのですが、ボードゲームでのプレイはどうだったかと言うと、インスト的には正直微妙です(笑)。
 対戦ゲームではあるのですが、何故か相手を妨害する要素にとぼしく、それでいて協力する要素があって、勝利点を沢山とったプレイヤーが勝ちであるのですが、あくまでポイントは個人個人が処理するシステムの為、対戦相手をほとんど気にせずにただひたすら自分の作業をもくもくとやっている感じがしてきます。
 背景説明もキチンとある事件カードなので、原作(もともとは小説が原作としてあるそうです)を知っていればもっと入り込めるかもしれないのですが、、ゲームとしては調査して、手かがりをマップ上を歩きながら旅して集め、それを集めて証拠にして解決する事で勝利ポイントが入手出来るので、確かに冒険の旅をしている感じがあるのですが、キャラクターが途中で死んでしまったりなどの脱落のリスクがなく、ボス戦的な区切りがあるわけでもないため、非常に淡々とした展開でゲームがすすんでいき、時間制限があるわけでもないのでのんびりかつ坦々と処理されていく感じでした。
 プレイ時間としては90分から120分くらいはかかる為(途中脱落等がないので絶対最後までやることになります)、何かしら大きなリスクや、他のプレイヤーとの積極的なからみや遭遇要素がないのは寂しいかな、と感じました。
 今回はルールを読みながらかつ説明しながらでしたので、まったく余裕がなかった部分もあると思うのですが、ルーンバウンドのような協力プレイから熱いクライマックスのボス戦!お前のあとには俺がいるからな!みたいな流れがあると嬉しい私としては、ちょっと物足りない気持ちになりました。
 また機会をみてプレイしてみたら違う感想になるかもしれないので、その時はまたご報告します。

新作ボードゲーム「ウィッチャーズ」のプレイヤー募集です。

2015年04月20日
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 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」からのお知らせです。
 新作ボードゲーム「ウィッチャーズ」を入荷しましたので、まずはプレイしてインストールする為のメンバーを募集します(参加費は通常の利用料金のみですので500円です)。
 明日21日の19時から20時半までで、4人までのプレイヤーを募集します。
 ルールを確認しながらなので、もしかしたら最後までプレイ出来ないかもしれないのですが、それはご了承下さい。
 平日ですので、500円でいくつでもプレイ出来ますから、事前にご来店下さって他のゲームをプレイしていて頂くのも良いのではないかと思います。
 どうぞよろしくお願い致します。
 なお、大丈夫だと思いますがもしも参加人数が4人を超える場合は事前のここへのコメントによる予約も含めて、早い方から4名までとなりますので、ご理解下さい。
 こういった新作ゲームのインスト・イベント等ご要望がありましたら是非ご意見下さい。
 様々な形でお答えしてゆければと思っております。

今日の一枚「ナイトブリンガー」

2015年04月19日
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 今日の一枚はネクロン勢力からク・タン・シャードの1つ「ナイトブリンガー」です。
 ずっと以前はネクロン勢力をプレイする方の動機がこの「ナイトブリンガー」を使ってみたいからという話が知り合いで何人もあったくらいビックリ性能で、しかもネクロン勢力を影から操る神的存在なストーリーの扱いだったのですが、現在ではとっくに砕かれてしまった上に隷属させられてしまった元神的な存在になってしまって、ちょっと寂しいです。
 まぁ、それでも1つ前のコデックスでは名前すら奪われていたのが、現在のコデックスではちゃんと「ナイトブリンガー」として登場してくれたのは嬉しいです。
 その姿がネクロン勢力始めるモチベーションに昔はなった事もあり、かなり格好が良いです。
 
 写真のモデルはペイントの見本に近い色合いになっていて、足元のスカラベだけがちゃんとアーミーカラーに塗ってあります。
 ネクロンのモデルにドライブラシする時は、不気味さをだすために通常とは逆に下から光があたっているかのようにすると雰囲気出るよと説明して頂けたのですが、なるほど確かにかなり格好がいいと思います。

今日のテーブルゲーム「キング・オブ・ニューヨーク」

2015年04月18日
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 今日のテーブルゲームは「キング・オブ・ニューヨーク」です。
 前身に「キング・オブ・トーキョー」というゲームがあり、この「キング・オブ・ニューヨーク」はその改良版というべきもので、基本的には特別仕様のダイスをガラガラ振り、「攻撃」「回復」「エネルギャーチャージ」などの出目を利用して戦うものです。
 前作の「キング・オブ・トーキョー」よりもルールの枠組みがしっかりしてプレイヤーがプレイする方向性がハッキリしてくれた事で、初めての方でもプレイしやすくなったのですが、とにかく回り道したりハメプレイをしてみたりしたい方には型にハマりすぎているという感想になってしまうかもしれません。
 プレイ人数としては2人からなのですが、ニューヨークを舞台に怪獣たちが入り乱れて戦うというテーマでデザインされている事もあり、4人くらいのプレイヤーでプレイするとその楽しさが満喫出来ると思います。
 ちょっと姑息にプレイして勝利条件を追求するのか、パワー&タフネスを信じてライバルすべてをノックアウトするのか、それはプレイヤーの作戦しだいとなります。
 実際2対2のタッグ戦でプレイしてもかなり面白い事になるのは、システムがしっかりしているからだと思います。

 この日はお客様が「ちょっと気になっていたので、プレイしてもらってもいいですか」とのお声をかけて頂いたので、ルールを説明しながらプレイしました。
 私のプレイする「ROBO」がとにかく後ろ向きのダイス目しかだせず、ひたすら保身にはしっているようにしか見えずに情けないやら笑えるやら。
 「おいおいしっかりしてくれよ」などと言いながらワイワイとプレイ出来るのがこのゲームの魅力だと思います。

今日の一枚「フライングハイブタイラント」

2015年04月17日
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 今日の一枚はティラニッド勢力から「フライングハイブタイラント」です。
 巨大なモンスターと地を埋め尽くすような異形の小型エイリアンで惑星を次々に崩壊させながら宇宙空間を進んでくる全種族の敵であり脅威であるという設定のティラニッド勢力なのですが、残念ながらルール上ではそれを再現するのは困難を極めると思います。
 地上ではまともに戦えないので、モンスター達は空を飛んで、白兵戦を可能な限り回避する形になりがちになってしまうのが、ティラニッドファンとしては悔しいやら悲しいやら。
 エルダーやタウの掃射をものとせずに突貫して、レイスナイトやリップタイドバトルスーツをやすやすとなぎ倒すくらいの白兵戦能力をもったティラニッドモンスター(射撃能力なんて皆無でいいです)が登場しないかなぁ、と毎週の新商品に期待していたりします。

 写真の「フライングハイブタイラント」は同名の商品をそのまま素直に作ったものですが、やっぱりその姿がカッコいいんですよね。
 アーミーカラーに統一されたペイントをほどこしてあり、これがプレイする時にずらりと並ぶと、映画のようで本当に素敵な眺めになると思います。

「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」でご用意しているゲームのリスト

2015年04月16日
 今回は「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」についてなのですが、お客様から店内で用意しているゲームのリストがあると便利なのだけど、というご意見を頂きまして、早速ご用意しましたのでそのご報告です。

店内取扱いテーブルゲームのリスト

 現在の所50音順にただタイトルを並べただけですが、近いうちに推奨プレイ人数やプレイ時間の目安などをつけた写真入りのリストを作成したいと考えています。
 上記のリストにない場合でも、今後出来る限り増やしていきたいと思っておりますし、持ち込みも大歓迎ですので、人気の高いゲームを出来る限りご用意したいと思っております。
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」はオープンして間もなく、お客様のご意見を頂きながら、より遊びやすく、やり楽しい空間となれるようにとしております。
 ご意見がございましたら、是非教えて下さると助かります。
 どうぞよろしくお願い致します。

先日の「魔王の森・ゲームデイ」とスプリングキャンペーン

2015年04月14日
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 先日の4月12日に開催しました「魔王の森・ゲームデイ」は初の「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」との共同開催だったのですが、人数こそ少なかったもののほぼ一日中テーブルゲームを楽しんで頂く事が出来ました。
 当ブログにて「ディセントをプレイしてみたい」とのお話を頂けたので早速準備して持っていき、他の参加者も積極的に参加して下さりプレイヤー4人でのディセントも実施する事が出来ました。
 それ以外にも「マスカレード」「ナイトオブグランオクトパス」「インフェルノ」「クォーリアーズ」などを楽しんで頂け、非常に有意義な一日となりました。
 参加して下さった皆様、ありがとうございました。

 さて、「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」ではスプリングキャンペーンとして、4月14日から5月22日までの期間、平日のプレイ料金を500円のみとして、この期間は一日何タイトルプレイして遊んでも500円となります。
 この機会を利用して、ご友人とお誘い合わせのうえ普段気になるタイトルのゲームを色々と楽しんで下さい。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。

明日は「魔王の森・ゲームデイ」です。

2015年04月11日
 明日の4月12日(日)は「魔王の森・ゲームデイ」で、会場を借りて一日中ウォーハンマー40000を中心としたゲームズワークショップのミニチュアゲームのフリープレイ及び体験プレイを行います。
 さらに、今回から「魔王の森テーブルゲーム倶楽部」との同時開催となりますので、各種ボードゲームやカードゲームなどをご用意して、自由にプレイして頂けるようにして参加して下さる皆様をお待ちしております。
 ルールの説明などは店員が丁寧にさせて頂きますし、テーブルゲームを持ち込んでプレイして頂くのも大歓迎です。
 どうぞお気軽にお寄り下さい。
場所:本町プラザ6階第四会議室(魔王の森からJR四日市方面にまっすぐ進んで頂き、四日市郵便局をとおりすぎた右側、北伊勢上野信用金庫の前となります)
詳細マップはこちら
 ○お車でお越しの場合 :魔王の森から本町プラザに行く道の途中に三菱東京UFJ銀行があるのですが、そこが日曜日は1日600円で利用出来ますので、そこが便利です。
時間:13時から20時半まで。
会場費:500円で一日遊び放題、出入りは自由となります。
  ミニチュアゲーム :テレインを配置した戦場をご用意しておりフリープレイが中心となります(ウォーハンマー40000がプレイされていて、アーミーポイントは1600ポイントが主流です)、メジャー、ダイス、テンプレートなどの貸し出しもしております。

 テーブルゲーム : プレイスペースを用意しており、「魔王の森テーブルゲーム倶楽部」からは「サンダーストーン」「ロードオブリング」「インフェルノ」「交易王」「キングオブニューヨーク」「ナイトオブグランドオクトパス」「ゴッドガンビット」「クォーリアーズ」などをご用意する予定です。

 皆様のご来場を心からお待ちしております。

今日の一枚「ナイトサイズ」

2015年04月11日
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 今日の一枚は最近進捗著しいネクロン勢力から、超高機動輸送ユニット「ナイトサイズ」です。
 兵員を戦場の必要なポイントまで可能な限り損害を少なく送り届ける事が輸送ユニットの存在価値とするなら、「ナイトサイズ」ウォーハンマー40000の数ある輸送ユニットの中でもトップクラスに君臨するものだと言えます。
 まずフライヤーであるという事実からその圧倒的な機動力で、戦場のほぼどの地点であろうとも1ターンで送り届ける事が出来る能力を誇り、実質的にはズレ判定による失敗がないテレポート(縦深攻撃)といっても過言ではないと言えます。
 そして、通常の輸送ビークルであれば破壊された時に、その乗員にダメージが及んでしまうリスクがあるのですが、この「ナイトサイズ」は厳密な意味では兵を乗せておらず、空間をつなげるかのように別の場所に待機している自軍ユニットを出現させるものであるため、「ナイトサイズ」が撃墜されたからといって登場しているユニットにはまったくダメージがいかないのです。

 欠点としては2ターン目以降でしか登場出来ない点と、戦場にすでにいるユニットを乗せる事が出来ない点だと思います。
 そう考えると、この「ナイトサイズ」は兵員輸送というより、失敗しないテレレポート到着を発生させるユニットとしてアーミーに採用する方がしっくりくるのではないでしょうか。
 兵員を必要なポイントに到着させた後は、フライヤー戦力としてその攻撃力で支援射撃をする事が十分に可能です。

 写真の「ナイトサイズ」はアーミーカラーによって統一されたペイントがほどこされており、写真では見えないのですが、空間接続を可能とする「インペイジョンビーマー」の部分もつや出しの「アードコート」を利用して、異空間を氷原しているつくりになっています。

今日のテーブルゲーム「交易王」

2015年04月10日
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 今日のテーブルゲームは「交易王」です。
 場に6つのボックス、自分の場に2つのボックス(自分の船)が用意されていて、船には交易品を1だけ置いて、手札を2枚もってからゲームスタート。
 交易品は6種類用意されていて、それぞれ6色のカードになっています。
 これを自分の手札から場の6つのボックスに6枚までプレイしたら自分のターン終了。
 終了時に場の6つのボックスの一番上のカードだけを見て、それと同じ交易品を船に積んでいたならポイントを得てゆくのですが、この時だけは参加者全員が自分の船の交易品と場のカードが同じならポイントを得てしまうというのがざっとしたゲームの内容になると思います。
 つまり、参加しているプレイヤーの船の上の交易品がずっと同じであるならば、常に獲得ポイントは同点になるわけです。
 そこで自分のターンに1つの船だけ、交易品を入れ替えて良いというルールになっています。
 さらに、獲得したポイントを支払って船そのものを増やしたり、ドローする枚数やポイントを獲得する時にボーナスをもらうオプションなども得る事が出来るようになっていて、いかに自分だけが得をする場をつくりだすかといったプレイを考えるようになります。

 プレイ人数は2人から4人までとなっているのですが、やはり3人、出来れば4人で一番楽しめるシステムなのではないかと思います。

 というのも、自分だけが得出来るように場を誘導しつつ、他人が得する時にも自分がポイントを得られるようにするという駆け引きが楽しめますし、実は船に乗せる交易品の数には限りがあるので、寡占状態をつくりだして、他のプレイヤーと一時的な共同戦線をはるなどといった、いかにも交易をテーマにした楽しみが出来るからです。

 プレイ時間もせいぜい30分程度ですので、気軽に楽しめる素晴らしいゲームだと思います。

今日の一枚「スカルキャノン」

2015年04月09日
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 今日の一枚はケイオスディーモン勢力であり、さらには最新コデックス「コーンデーモンキン」勢力でもある「スカルキャノン」です。
 4大ディーモン勢力の最古参である血と暴力の邪神コーンの配下のディーモンなのですが、接近戦による流血こそがその存在価値であるコーン勢力にしては異端ともいえる支援射撃ユニットです。
 貫通力こそやや魅力が薄れるものの、高い攻撃力を持った範囲攻撃であり、射撃技能の高さからまず間違いなく目標を捉える事ができ、その上障害物によるカバーセービングを無視する能力までそなわっています。
 極めて有効な攻撃力を誇るのですが、コーン勢力には射撃はある意味これしかないので、一緒に射撃してくれるユニットがない以上、ある意味宝の持ち腐れ感はぬぐえません。
 その上この「スカルキャノン」は接近戦能力も有し、突撃による激突攻撃(憤怒の鉄槌)によるダメージによって自身の傷を再生する事が出来るのです。
 「スカルキャノン」の射撃を受けた敵ユニットに突撃する場合のボーナスも得られる関係から、実際にこの「スカルキャノン」を戦場にならべてプレイすると、他の白兵戦ユニットと一緒に突撃するのが一番有効な使い道に思えてくると思います。
 アサルトグレネードを持たないディーモンユニットや、コデックス:コーンデーモンキンではターミネイターやスポーンといったユニットと共に敵陣に突撃してゆくのが美しいのではないでしょうか。

 写真の「スカルキャノン」は比較的一般的なコーン色でペイントされていて、ベースについては新商品のひび割れるテクニカルカラーが利用されています。
 新しい商品であるスキタリの火星のイメージから作られたものだと思うのですが、荒廃した雰囲気が出るので、ディーモンかケイオスマリーンなどといったユニットや、ネクロンといったユニットに利用すると非常に効果的なのではないかと思います。

近隣の駐車場について

2015年04月08日
 先日「魔王の森テーブルゲーム倶楽部」についてご案内させて頂いている時に、「店舗の場所は知っているけど、車でいくのに近くの駐車場はどこ?」というお話を頂きました。
 自転車やバイクについては店舗の隣が駐輪スペースですのでそこを利用していただくのですが、お車の場合については指定の駐車スペースを持っておりませんでしたので、近隣のコインパーキングをリサーチさせて頂きました。
 案内図もつくりましたので、ご来店の際に参考にして頂ければと思っております。
 おすすめはやはり時間を気にせずにのんぴりとプレイが出来る図の下の方にあるコインパーキングで、上限600円は安いのではないかと思います。
 テーブルゲームは腰をすえてプレイするものは2~3時間かかりますし、パーティゲームでもみんなで盛り上がって「もう一回もう一回」とプレイしていると知らずにそれなりの時間がたっている事が多いです。
 その為「魔王の森テーブルゲーム倶楽部」では時間ではなく、1日1タイトル500円というリーズナブルな値段設定にしたつもりです。
 時間を気にせずに大いにテーブルゲームを楽しんで頂きたいと思います。
 また、ミニチュアゲーム「ウォーハンマー」につきましても、いざプレイするとなるとやはり雑談から準備、プレイした後の事も考えると2時間以上はかけたいものですから、同様に時間をきにせずにプレイ出来た方が楽しいと思います。
 よりお気軽にプレイを楽しんで頂けるようにと願っております。
 また、駐車場についての貴重なご意見を頂きまして、本当にありがとうございます。
 これで答えになっていると嬉しいです。
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今日のテーブルゲーム「セイブザクィーン」

2015年04月07日
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 今回のテーブルゲームは同人ゲームでもある「セイブザクィーン」です。
 サークル3D6さんの作品で、私のような古い人間にとっては、同人ゲームのコンポーネントの良さに思わず感動してしまいました。
 いやぁ、昔は本当に完全に個人の手作業でしか作れなかったので(笑)。
 まぁ、現実には作れたのでしょうけど、ネットなんてなかったから手に入る情報自体が口伝(笑)ですし、印刷所もいまみたいに小口での作成なんてしてくれる場所を探すのが大変で、してくれてもものすごく高額だったんです。
 さて、ゲームの方は1体1でプレイする2人専用のゲームなのですが、お互いに同じ内容のカード11種類12枚を写真のように平行に対になるように11枚ならべて、1枚をベンチ要員のようにします。
 そしてサイコロを2個振って、写真でいえば左から数えて出た目の場所にあるカードの効果が発動するというものです。
 勝利条件はお互いに1枚づつある相手の「姫」を裏返したら(「暗殺者」など、効果の発動で裏返す事が出来る)、または3色のトークンを3枚づつ集めたらというものです。
 一応「姫」狙いの一発勝負は出来るのですが、基本的に相手がよほど何もしないのでないかぎりまず不可能です(いや、ダイス目によほど恵まれたら可能ですけど)。
 ですので勝利条件は必然的に3色のトークンを集める事になるのですが、この時に確実に2色2個を獲得出来るカードがあるので、それを如何に期待値周辺に確保し、相手に確保させないかの攻防になりやすく、さらに相手からトークン2個を奪ってくるカードがあるので、その2枚がキーパーソンではないかと思います。
 面白い効果のカードがいくつもあるのですが、上記2枚があまりに支配的な為、その効果を発揮する機会が失われやすいのが残念かな・・・。
 とはいえ、非常に良く出来たゲームだと思いますし、プレイ時間もせいぜい15分程度、ダイス運による要素がそれなり以上に高いので、対戦型テーブルゲームがあまり得意ではない方でも出目しだいであがれますし、なにより毎回自分の手番でダイスを振るという行為が出来る為、何やっていいか分からないといった事態にならないのが素晴らしいと思います。
 個人的に唯一残念だったのが、キーパーソンである「姫」カードが非常に目立たないつくりになっている事。
 もう背景からして派手派手にして、「私は姫なのよ!!」ってくらいが良かったと思うのですよ(笑)。

今日の一枚「ハイブタイラント」

2015年04月04日
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 今日の一枚はティラニッド勢力から「ハイブタイラント」です。
 モンスタークリーチャーのヘッドクォーターという事で、以前であれば対戦相手を威圧出来たのですが、現行のルールとゲームバランスでは、ビークルを壊せず、中規模火力をうけただけでなすすべもない【耐】の値とHPで、接近戦においても例えばスペースマリーンのアサルトターミネイターなどに惨敗するレベルとあっては非常にせつない気持ちになります。
 現在のモンスタークリーチャーはあまりにもか弱い存在で、せいぜい孤立している敵通常歩兵をいじめるくらいでしか戦力としてカウントしづらくなってしまっているのが現状です。
 翼をはやしてフライングモンスターが唯一の活路というのは、やはり暴力的な存在感をモンスターに求めてしまう私としては寂しいものがあります。
 写真のハイブタイラントはティラニットの様々なモデルのあまりパーツ(所謂ビッツパーツ)を組合せ作られたものなのですが、昆虫のようなフォルムが威圧感をましており、非常に存在感を高めていると思います。
 写真では分かりにくいのですが、背中から昆虫の羽をはやしており、その威容なフォルムは、正体不明の外宇宙の捕食者というティラニッド本来の恐怖感を十分に発揮してくれそうな姿で、素晴らしい出来だと思います。

今日のテーブルゲーム「仮面の使者」

2015年04月03日
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 今日のテーブルゲームはベニスの有力ファミリーの長となり、自分のファミリーの支配力をのばす「仮面の使者」です。
 一応二人から出来るのですが、プレイしてみた感想としては4人いないと盛り上がりにかけるというか、駆け引きのしがいがないのではないかな?という気持ちになります。
 4人プレイで4つのファミリーの思惑が交差してこそ面白くなってくるシステムなので、人数制限としては厳しい部類に入るのではないでしょうか。
 ただ、イラストの雰囲気は独特で、ゲームタイトル通り全員が仮面、マスカレードをつけているので、なかなか趣のある場を提供してくれます。
 プレイ時間も20分程度なので、4人グループで遊ぶ場合にはプレイしてみてはどうでしょうか。
 華やかな仮面舞踏会の裏で密かにくりだされる陰謀、政略取引、裏切りなどが上手に表現されたゲームだと思います。

今日のテーブルゲーム「フレスコ」

2015年04月01日
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 今日のテーブルゲームはフレスコ画の修復画家となって楽しむ、名前もそのまま「フレスコ」というゲームです。
 テレビゲームの「マリーのアトリエ」的なイメージの強いゲームで、絵画修復の為に三原色の顔料を市場で購入し、それを自分の工房で混ぜて色をつくり、作った色を使って大聖堂の絵を修復するといったながれとなります。
 お弟子さんを使ってアクションを行うのですが、誰を市場に向かわせて、どれだけの人数を工房に割り振って、修復には何人必要でといった配置がゲームの肝で、劇場につれていって機嫌をとらないと仕事の能率がさがるといった要素まであります(笑)。
 ボードが綺麗で、駒が木製なのですが様々な色が使われていて華やかで、ゲームの内容からしても女性受けが非常に良いゲームだと思います。
 問題点としては3人以上からで4人までという人数制限でしょうか。
 プレイ時間は始めての方でルール説明入れて80分といった所だと思います。