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今日の一枚「ハイブガード」

2015年03月31日
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 今日の一枚はティラニッド勢力から中距離支援ユニットである「ハイブガード」です。
 射線を必要としない射撃能力は戦場をある程度選ぶとはいえ、かなり使いでの良い能力で、さらにカバーセービングを無効にする能力は非常に魅力的です。
 さらに「ハイブガード」自身がモンスターに匹敵する【耐】の値をもっており、軽火力ではダメージを与えづらいという大きな利点も持っています。
 良い事づくめのようなユニットなのですが、実は帯に短したすきに長しといった感が強いユニットでもあるのが残念な所です。
 射線を必要としない射撃というのは、相手との間に大きな遮蔽物があって初めて真価を発揮するのですが、「ハイブガード」の射程は微妙に短く、射線がいらない得点を十分に引き出す事が出来ない事が多く、またカバーセービング無効についても、フライヤーを落とす為に「スカイファイア」のルールを持っているか、バイクを攻撃する為に貫通値3をもっているかでないと有効な働きが出来ないのですが、それも持っていない。
 そして、単独で行動するにはティラニッド勢力特有の「本能行動」というペナルティが重くのしかかってくるといった具合で、活躍出来る瞬間があまりに狭いのが大きな悩みと言えます。
 強いて利点をあげるとするなら、スキマーへの射撃の有用性なのですが、現状倒したいスキマーというとエルダー勢力の「ウェイブサーペント」が筆頭にあげられ、それ対策になるかと言われるとまず絶対に無理だと言わなくてはならないのが本当に辛い所です。
 写真の「ハイブガード」は「タイラントガード」としての体躯に、片方の肩に砲塔をつける形で作成されていて、「ハイブガード」という商品が「タイラントガード」との作り替えモデルである為、その両方の特性をモデルで表現してあるものです。
 作り替え出来るモデルはこういった簡単な改造をする為のパーツが揃いやすく、自由にモデルの形をいじってみたい方にとっては楽しみが増えて様々に活用して頂けているのが、個人的には嬉しいです。
 正統派の「ハイブガード」よりもさらに頑強に見えて、片側だけの砲塔がかなり格好良く仕上がっていると思います。

魔王の森・テーブルゲーム倶楽部オープン!

2015年03月30日
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 今日は「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」のプレオープンでした。
 まぁ、オープンという程大げさなものではないのですが、店内を一部改装して、テーブルゲームを自由にプレイして頂ける空間を提供するサービスを開始させて頂いたというのが正しいです。
 平日ですし、テーブルゲーム自体がそれほどキャッチーなものではないと思っていたのですが、早速お客様にご来店頂きまして本当に嬉しかったです。
 プレイしたゲームとしては「世界の7不思議」と、ありがたい事に早速ゲームの持ち込みをして頂いた「ドラゴンスレイヤー」でした。
 「世界の7不思議」は基本的には3人以上のプレイヤーが必要なので、こうしたプレイスペースでメンバーが揃わないと遊びづらく、それでいてプレイ自体は非常に面白いゲームですので今日プレイするのにうってつけのゲームでした。
 そして「ドラゴンスレイヤー」は個人的にもずっと気になっていたゲームで、協力型ゲームの純国産品として、拡張セットもでていますし評価も高く、国産ボードゲームを推したい私としては心から応援しているゲームです。
 どちらのゲームもルールは非常に分かりやすく、ボードゲーム初心者でも気軽にプレイする事が出来ると思います。
 今後も、テーブルゲームによるコミュニティスペースとして、多くの方に利用して頂ければと思います。

今日のテーブルゲーム「インフェルノ」と「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」

2015年03月29日
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 今日のテーブルゲームは「インフェルノ」というカードゲームです。
 プレイ人数は3人以上で、プレイ時間もせいぜい10分程度で終われるライトな感覚のゲームですが、4人くらいから俄然盛り上がれるパーティゲームと言えると思います。
 ルールは非常に簡単で、最初に配られた手札から自分の番に1枚カードを場にだすか、出せなければ場にそれまでだしてあったカードを全て引き取って、それがマイナスポイントとなり、手札を使い切ったならポイントを合計してマイナスが一番小さい人が勝利します。
 手札を場に出す条件は場に最初に出されたカードと色か数字が一致している事です。
 5色のカードでそれぞれ1から5の数字が書かれていて、基本的に数字に関係なくカードはマイナス1点なのですが、赤いカードはその数字の通りの点数となるため、赤いカードを複数枚引き取る事態だけはなんとしても回避しなければならず、逆にいうと赤いカード以外はわりと気軽に引き取っても大丈夫だったりします。
 ルールも単純で、それでいながら駆け引きもしっかりあるので、手軽に楽しめるゲームだと思います。

 さて、明日の3月30日は「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」が開店します。
 テーブルゲームを楽しんで頂けるコミュニティスペースを提供したいと願って準備して、やっとここまできました。
 明日の開店は14時からで、20時まで営業させて頂きます。
 誰もが気軽に立ち寄れて、テーブルゲームを楽しんで頂ける場所を目指してゆきたいので、どうぞよろしくお願い致します。

今日のテーブルゲーム「クウォーリアーズ」

2015年03月28日
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 今日のテーブルゲームでは「クウォーリアーズ」のプレイです。
 拡張セットが第三弾まででいるゲームで、毎回異なる組み合わせの条件の中から特殊なダイスを選択して、そのダイスの出目によってモンスターを召喚したり、魔力の支払いをしていくゲームです。
 写真のプレイは先日の「魔王の森・ゲームデイ」にてプレイしている所で、拡張セットを加える事でゲーム全体のバランスが良くなっていて、大型クリーチャーでのごり押しでいくのか、ミニクリーチャーでのウィニーでいくのか、はたまた特殊なロック状態などのコンボでいくのか、戦略性も高く、ダイスを振ることによる運の要素も無視出来ないレベルで入り込んでくるので、幅広いユーザーさんに楽しんで頂ける素晴らしいゲームだと思います。
 「魔王の森・ゲームデイ」ではこうしたテーブルゲームをプレイ出来るコーナーと、貸し出し用のゲームをご用意しておりますので、テーブルゲームやボードゲームに興味のある方は是非お気軽にお寄りください。
 また、3月30日(月)には、「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」もオープンいたします。
 より多くの方にテーブルゲームを気軽に楽しんで頂けきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

今日の一枚「タンクコマンダー」

2015年03月27日
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 今日の一枚はアストラミリタラム勢力から重戦車レマンラス型戦車の「タンクコマンダー」です。
 「タンクコマンダー」はレマンラス型戦車をヘッドクォーターに据える事の出来るもので、ビークル推しのアストラミリタラムとしてはさらなる火力を入手する為にうってつけの存在であるとともに、比較的とられやすかった「ウォーロード撃破」のポイントを取られづらくする事にも大きく貢献出来ます。
 いかなるアーミーにとっても、生存率は常に偉大なる価値がありますから、これは大きなアドバンテージだと思います。
 写真は同じレマンラスなのですが、手前側が「タンクコマンダー」仕様として作成されていて、パッと見た目でしっかり区別がつくようになっています。
 「タンクコマンダー」本人がハッチから顔をだした仕様にするのもとても良いですが、こうしたペイントや装飾によって「タンクコマンダー」を表現するのも、とても素敵だと思います。

今日のワンシーン「忍び寄るフレイドワン」

2015年03月26日
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 今日のワンシーンはネクロン勢力の特殊ユニット「フレイドワン」が、スペースマリーンの市街地戦用の重火力ユニット「センチュリオン」の背後から襲いかかる瞬間です。
 写真のフレイドワンは、かなりわかりづらい写し方になってしまったのですが、ゴーストアークについているネクロンウォリアーを利用してつくられたもので、パテとベースデコレート用のグラスを利用して不気味なフレイドワンの雰囲気を非常によく出しています。
 本来の機械が人間の生皮をかぶったようなスタイルではなく、もっと日本ホラー的な長い髪の毛に覆われている亡霊のようなイメージで、ジャパニーズホラーテイストのフレイドワンになっているのです。
 ウォーハンマー40000ではこういった改造の楽しみも味わえて、そうして出した雰囲気のままに戦場で動かす事が出来るのが大きな魅力の一つだと思います。

今日のテーブルゲーム「シークエンス」

2015年03月24日
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 今日のテーブルゲームは「シークエンス」です。
 トランプを利用した五並べといえば一番しっくりくるゲームで、大人から子供まで混ざって楽しむことが出来るゲームです。
 この日のプレイでも幼稚園のお子さんから社会人までが混ざって対戦して、互角の戦いがきちんと繰り広げられていました。
 ルールの説明も簡単に終わってしまい、勝負自体も15分ほどでつく為、非常に気軽に楽しむ事が出来ますし、チーム戦でプレイするのが一番楽しいので、友人同士や恋人同士集まって楽しむと非常に盛り上がると思います。
 年齢に関係なく、その場に集まった人たちが同じように楽しむ事が出来るのがテーブルゲームの1つの魅力だと思います。

今日のワーンシーン「ゴルカノートvsネクロンウォリアー」

2015年03月23日
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 今日のワンシーンは先日の「魔王の森ゲームデイ」からの一枚で、オルク勢力の巨大歩行ユニットゴルカノート対ネクロン勢力の一般兵であるネクロンウォリアーです。
 轟音を響かせながら砂煙をあげて前進してくるゴルカノートに対して、扇状に散開したネクロンウォリアーがガウスウェポンの掃射で対抗しています。
 ネクロン勢力にとってはいかに強固な防御力を誇るビークルであろとも関係なくダメージを与える能力があるので、他勢力からすれば、わざわざ対抗策を用意しなくてはならない対ビークル戦力を必要としないという大きなアドバンテージをもっています。
 とはいえ、ゴルカノートの耐久性能はひときわ群を抜いたものですのですし、接近戦が始まってしまうと、ネクロンウォリアーにはもはや勝機はありません。
 寄り切るか、削り切るかの勝負となりました。
 結果は色々と想像してみて下さい!

今日のテーブルゲーム「ディセント2nd」&明日は魔王の森ゲームデイ

2015年03月21日
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 今日のテーブルゲームは「ディセント第二版」です。
 このゲームは簡単にいうとドラゴンクエストやファイナルファンタジーのようなテレビゲーム的なRPGをボードゲームにしていて、冒険者側パーティは1キャラクターにつき1人のプレイヤーが担当するマルチプレイタイプで、コンピューター側をオーバーロードと呼ばれるプレイヤーが担当します。
 シナリオがあり、各シナリオごとに勝利条件が決まっていて、いくつものシナリオをこなしながら冒険者達はレベルアップし、装備を整え、伝説の武器防具、協力者などを得ながら進んでいくのですが、テレビゲームと違うのはコンピューター側のオーバーロードが人間が担当していて、プレイヤー達を打ち負かそうと様々な戦略、奇策を用いてくる「対戦ゲーム」の形になっている事です。
 もちろんTRPG的な楽しみ方も出来るのですが、「ディセント第二版」ではオーバーロード側がやや不利にバランスがとってあるものの、しっかりプレイングすれば冒険者側を打ち負かす事も可能で、冒険者プレイヤーは仲間達としっかり連携をとって、相談して勝利条件を目指して一致団結してプレイする楽しさを味わう事が出来ます。
 それだけに冒険者側が勝つと、プレイヤー達は思わずハイタッチして歓声をあげてしまうくらい盛り上がれます。
 シナリオは冒険者が勝っても、オーバーロードが勝っても続いていきのですが、オーバーロードが勝てばどんどんバッドエンド方向にシナリオが分岐してゆき、逆に冒険者側が勝てばグッドエンドへとシナリオが流れていきます。
 1シナリオは2部構成になっていて、10シナリオほどでエンディングを迎えます。
 言ってみれば自分たちが主人公となったアニメが12話までつづくけど、結末は冒険者たちの行動しだいで変化するようなものです。
 シナリオ展開もベタだけど盛り上がれる所が沢山用意されているので、なりきり的なプレイングで楽しんでいける素晴らしいゲームだと思います。
 そして、オーバーロード側は卑怯なふるまいは厳禁ですが、プレイングテクニックとしての奇襲、包囲、集中攻撃などベタベタの悪の存在感をかもしだすのが正しいプレイングになっているのがまた最高です(笑)。
 「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」でも用意されていますので、是非ご友人同士でチームを組んで挑戦してみて下さい。

 さて、明日の3月22日の日曜日は「魔王の森、ゲームデイ」です。
 本町プラザ2階の第一会議室で13時から20時半まで開催しており会場費は500円となっています。
 開催時間の間、会場の出入りは自由となっていますし、見学は無料となっておりますので、お気軽にお寄り頂ければと思います。
 メインはウォーハンマー40000のフリープレイですが、モデリング、ペイントなどのコーナーもご用意しております。
 また、テーブルゲームのプレイコーナーもご用意しております。
 「ゴッドガンビット」「フォービトゥンアイランド」「王宮のささやき」「キングダム」など短時間で手軽に楽しめるものを中心に、ここのブログでも紹介した「バトルライン」「クウォーリアーズ!」などをご用意してお待ちしております。
 もちろんご自身のテーブルゲームを持ち込んでのプレイも大歓迎です。
 是非、皆さんで楽しんで頂ければと思います。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日の一枚「ランドスピーダー」

2015年03月20日
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 今日の一枚はスペースウルフ勢力から「ランドスピーダー」です。
 攻撃力を重視して、機動力を確保する為に可能な限り軽量化した軽戦車というのが一番近いイメージでしょうか。
 対ビークル用のビーム兵器、対歩兵用の火炎放射と武器を換装出来る上、コストも比較的軽めな為、かなり使い出は良いはずなのですが、意外なほど使用頻度が低いユニットだと思います。
 理由は簡単でその軽装甲で、歩兵の標準装備の機銃ですら致命傷になりかねない為どうしてもアーミーに採用するのに二の足を踏んでしまいがちです。
 とはいえ、2機でスカッドロンを組んでピンポイントでターゲットを攻撃・撃破して自分が倒されてもよしとするユニットの強制交換のように使用するのであれば、これほど使いやすいユニットはないと思うので、もう少し使用頻度が上がってほしいと思っているユニットです。
 個人的に形がすごくカッコいいと思っていたりしますし。
 写真の「ランドスピーダー」はユーザーさんのスペースウルフ勢力での使用が前提となっていて、淡いプルーの配色で統一されています。
 写真ではなかなか見づらいのが残念なのですが、コックピット周りも丁寧にペイントしてあり、非常に素晴らしい出来になっていると思います。

今日のテーブルゲーム「バトルライン」

2015年03月19日
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 今日のテーブルゲームはガチでの対戦ゲーム「バトルライン」です。
 プレイ人数は2人で、1対1の真剣勝負!といったヒリヒリする緊張感が楽しみたい方向けのゲームで、観戦していても非常に盛り上がれるのが素晴らしいゲームです。
 ルールは至ってシンプルで、向かい合った中央に9つのマーカーを並べて、自分の手番にそのマーカーのいずれかの場所に一枚カードを置いた後にカードを1枚引いて手札を補充していくだけです。
 各マーカーの自分サイド側に両プレイヤーがそれぞれカードを置いていくのですが、置けるカードは3枚までで(つまり最後にはマーカーを挟んで3枚対3枚になります)、その3枚でポーカーの役をつくり高い役(スリーカードポーカーをご存じなら役はそのままです)のプレイヤーがそのマーカーを確保し、確保したマーカーの多い方が勝ちとなります。
 つまり9個のマーカーを取り合っているので、5個のマーカーを確保したならば勝ちなのですが、横並び3連続の確保でも勝ちが確定する所が非常に面白いバランスをとっています。
 カードは6色(トランプのスートの代わりに色となります)で各1~10までありますので全部で60枚。
 9ヶ所に3枚づつ計6枚使うのですから54枚使用されて、6枚があまりとなります。
 初手は7枚からスタートで、1枚置いて1枚引くので最後まで引ききれば高い役目は比較的難しくないはずなのですが、この横並び3連続の確保で勝ちのルールのおかけで、ただ相手の役よりも高い役目を揃えるだけでは勝ちになれないというジレンマが発生するわけです。
 プレイ時間についても変に長考しなければ20分少々で終われるもので、非常にやりこみがいもあります。
 対戦ゲーム、特に対戦相手と知恵比べや読みあいを好む方でしたら絶対はまると思いますのでお勧めのゲームです。
 現在魔王の森では3月30日の「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」のオープンに先立って、テーブルゲームの無料体験プレイを常時お受けしております。
 お気軽にお寄り頂き、楽しんで頂ければと思います。

今日の一枚「ヘルドレイク」

2015年03月17日
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 今日の一枚はケイオスマリーン勢力から対地攻撃の覇者「ヘルドレイク」です。
 フライヤーで十分な装甲値を誇りながら、スペシャルセーブも持っている素晴らしい防御力と、カバーセーブ不可の範囲攻撃をかなりの範囲にむかって放つ事が出来る上に、通常の装甲値では防ぐ事が出来ない貫通値を誇る攻撃力など、十分すぎる能力を誇っています。
 全周囲にブレス攻撃する事は出来なくなりましたが、たとえ前方のみへのプレスでも、十分すぎる脅威と言えると思います。
 写真のヘルドレイクは背中に目玉のようにペイントする事で、余計に不気味さを増しているもので、色合いも同盟デタッチメントで使用する為に主力デタッチメントのアーミーと調和がとれるようになっています。
 今のルールでは各種デタッチメントとフォーメーションによる複合勢力によるアーミーが容易に作れるようになっているので、それを意識してペイントして統一感を出すのも素晴らしいのではないかと思います。

今日のテーブルゲーム「クォーリアーズ!」

2015年03月16日
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 今日のテーブルゲームはダイスを振りまくってプレイする「クォーリアーズ!」です。
 毎回ランダムに用意されるモンスターと魔法に対応したダイスを自分の手番ごとに1つづつ集めていって、それらをふった出た目によって様々な効果が引き起こせるので、モンスターの召喚、魔法による支援や直接攻撃などを行っていきます。
 自分の手番では6個以上のダイスをふっていくため、かなり楽しいし熱くなってしまうのですが、コンボ要素もかなりありますし、戦略性もきっちり高くなっています。
 ダイスをふる以上ランダム要素がからんでくるのは当然ですが、それは対戦相手達も同様なので、確率論からのアプローチや、相手が選択したダイスを見て、対抗策を構築するなどといった機転をきかせるようになってくると、とたんに深い読みあいになったりします。
 それでいながら圧倒的な出目の良さで押し切る事も出来なくはないので、気軽にプレイしたい方と真剣にコンボなどを考えるプレイヤーが同時に楽しめる比較的珍しいタイプのゲームなのではないかと思います。
 勘と勢いと運で押し切るもよし、確率論を場の流れで的確に修正しつつダイスの出目も含めた徹底した読みと戦術で勝ちを目指すもよし、幅広く誰もが楽しめるゲームなのではないかと思います。
 実際この日のプレイでもコンボ回しvs強運による圧倒的な攻撃力という激突はかなり見ごたえがありました(笑)。
 興味がある方は「魔王の森・テーブルゲーム倶楽部」でご用意しておりますので、お気軽に遊びにきて下さい。
 現在体験プレイヤーを随時募集中です。

今日のテーブルゲーム「サークル「ダイスハウスバッシュ」さんを見学」

2015年03月15日
 テーブルゲームスペースの営業を始める前に、すでにサークルとして活動している方々の運営方法を勉強したいと思い、今日は津市で新しく活動された「ダイスハウスバッシュ」さんを訪ねてきました。
 日本人と外国人の割合が半分半分くらいの感覚で、非常にフレンドリーな雰囲気で、テーブルゲームを大いに楽しんでおられたのが印象的でした。
 紹介して頂いた「COUP」というゲームは個人的にとても好きなタイプのゲームで、日本語版は出ていないゲームだったのですが、持ち主の方が日本語対応に訳を用意されていて、説明して頂いてすぐにプレイする事が出来ました。
 設定がSFだったのですが、日本語版はそれの元となっている様子の中性貴族の設定があるようで、機会をみつけて是非手に入れたいと思っています。
 もうひとつプレイさせて頂いたのは「タイムライン」という歴史上の事件や出来事が書いてあるカードの裏に年代がかいてあり、表のままプレイして年代ごとにならべられるかどうかというゲームです。
 こちらは英語版で、非常に「英語の勉強」にもなりました(笑)。
 パーティゲームのようなのりで、英文を見て、まずはなんと書いてあるのかを持ち主の方に聞いて、参加している方が日本では○○と呼ばれている事件ではないか、などと全員で相談してしまっている状態で、勝ちを目指すと言うより、始めてあった人同士のコミュニケーションツールとして本当に楽しくプレイ出来ました。
 仕事があったので途中で私は抜けなくてはならず、非常に申し訳なかったとともに、個人的には最後までプレイしたくて残念に思いました。
 参加している方が歴史に詳しい方で、歴史上の事件をすらすらと口にされていて心から感心しましたし、イラストがついているのですが、そのイラストの装備から年代を推測する方もいて、素晴らしいアプローチだとこれも感心してしまいました。

 このダイスハウスバッシュさんは、4月5日にも津市のセンターパレスにて活動されるとの事ですので、テーブルゲームに興味がある方は是非足を運んでみてほしいと思います。
 本当にフレンドリーな方々なので、素敵な時間をすごせると思います。

 ああいった雰囲気の、テーブルゲームを楽しめるスペースをつくりたいと思っております。

今日の一枚「ハイブクロン」

2015年03月14日
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 今日の一枚はティラニッド勢力から巨大な怪鳥「ハイブクロン」です。
 現行のルールではモンスターがとにかく弱体化しており、よほどうまくプレイしないとビークル相手にただ一方的に撃ち殺され、白兵戦でも各勢力のエース級の戦力にはほぼ対抗出来ない苦しい立場にあり、そのモンスターを主戦力として、徹底して強化されたビークルを1つももっていないティラニッド勢力にとって、ほとんど唯一といって信頼出来る優良な対ビークルユニットがこの「ハイブクロン」ではないかと思います(「粉砕」は一回限り、「ゾアンスロープ」はサイキックテストに加えて低い射の値で、他勢力と比較した場合優良とは言い辛いと思います)。
 高い攻撃力を維持出来るベクターストライクと、対地攻撃においては信頼出来るハイワイア効果のある射程の長い射撃武装といった優良な武器をもっていて、これなしにはビークルを除去する事はほとんど出来ないと言っていいと思います(実際インペリアルナイトなど、これなしで倒せる方法が思いつきません)。
 アーミー構築の際、2体は必須なのではないかと個人的には思っているくらい優秀なユニットだと感じます。

 写真の「ハイブクロン」はヘイワイア効果の虫をわざと翼の上につけていて、マグネットで着脱可能になっている為、残りの残弾が一目でわかる上に翼の下につけていないので、プレイ中にスマートに取り外しが出来るすぐれものです。
 カラーリングもそうですが、こうしたプレイする上でのちょっとしたアイディアが素晴らしいと思います。

今日の一枚「リッチーガード」

2015年03月13日
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 今日の一枚はネクロン勢力から接近戦ユニットのある意味究極体ともいえる「リッチーガード」です。
 ウォーハンマー40000はSFをテーマにしている以上、強力なレーザーや熱線砲などが飛び交う射撃攻撃が非常に強力で、それに頼った方が圧倒的に「楽な」プレイが出来るようになっています。
 射撃戦ユニットは一方的な攻撃が約束されていますが、接近戦ユニットはその強力な射撃攻撃をかいくぐって近づいてからやっと攻撃出来るにかかわらず相手には反撃の機会まで与えられているのですから、それを中心に据えた部隊をプレイする場合、戦術戦略で対戦相手を上回らないとほとんど使えないといっても過言ではないでしょう。
 そういった環境で接近戦ユニットに求められるものは、強力な射撃攻撃を複数回叩きつけられてもしのぎ切れる防御力が必須といえます(もう一つは驚異的な機動力でしょう)し、接近してから相手の反撃を封じ込め、少ないチャンスをものにできるレベルの攻撃力と攻撃回数が欲しくなります。
 リッチーガードはそれら全てを手にしていると言ってもいいくらい素晴らしいユニットで、こと防御力に関してもウォーハンマー40000の全ユニットの中でトップクラスの性能を誇ります。
 いかなる攻撃もはじく防御と、その判定に失敗してもほぼいかなる攻撃でも使える復活判定、それらが半分以上の確率で成功出来る目標値であるにも関わらず、ある程度の限定がなされるとはいえ、判定の振り直しルールまでもっているのですから、これ以上がいたらゲームバランスが著しく損なわれるくらいのレベルだと感じます(プレイすれば感じますが、想像以上に倒せないです)。
 その上ネクロンアーミーの特性から、苦手とする対ビークル用兵器をもったロードなどを容易に、その気になれば複数合流させる事が出来ます。

 移動力についてもナイトサイズという専用輸送ビークルを利用すれば、戦場のほぼいかなる場所にも到着出来る、いってみればズレない「縦深攻撃」が出来る状態にもっていく事が出来るのですから、ほとんど満点といっていいのではないかと思えるくらい、素晴らしいユニットです。

 写真のリッチーガードは暗く重々しい青に赤いアーマーといういでたちで、ネクロンアーミーは方陣を組んで進軍するスタイルが良く似合っていますので、カラーリングが統一してあると非常によく映えて格好が良いと思います。

今日のテーブルゲーム「禁断の島」

2015年03月12日
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 今日の店内プレイのテーブルゲームでは「禁断の島」をプレイ。
 テーブルゲームユーザーの中ではちょっと有名なパンデミックというゲームと同じ所から出ているゲームで、参加プレイヤーは全員仲間。
 そして絶海の孤島に眠る4つの秘宝を手分けして探しだすのですが、その島は現在進行形で沈みつつあるという設定。
 島が沈むのが早いか、宝を集めて脱出するのが早いかというアクション映画的な展開が楽しめるゲームです。
 ゲームの説明をしながらお客様と1回目のプレイでは、見事に島が沈んでバッドエンド(笑)。
 でも、ルールも簡単でいながら、ドキドキとした高揚感があるので、すぐに「もう一度」という嬉しいセリフが聞けて再挑戦。
 2回目の挑戦では見事に宝を集めて島を脱出する事に成功しました。

 実は以前から色々と構想していた、魔王の森店内でのプレイスペースを、テーブルゲームカフェというより、テーブルゲームスペースとして使用する案がちょっとづつ現実味をおびてきたので、今月はその準備&試験期間です。
 もっともっとテーブルゲームの楽しさを多くの方にお伝えしたいと夢見ています。
 すでに活動している方々にご指導頂けたらと考えています。

今日の一枚「インペリアルナイト」

2015年03月10日
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 今日の一枚は独立勢力となっている「インペリアルナイト」です。
 基本的にはスペースマリーンやアストラミリタラムなどと組み合わされてアーミーに投入されるのですが、独立勢力となっている為、単独(インペリアルナイトという勢力だけで、という意味です)でアーミーを構成する事も可能です。
 生半可な攻撃力の武器では傷すらつかない防御力と、単身突撃するだけで敵ユニットを楽々破壊する攻撃力を兼ね備えている上にコストパフォーマンスも高いといった三拍子そろいすぎといってもいい素晴らしいユニットです。

 写真のモデルは赤と黒のカラーリングでペイントされていて、これは作成者の方が持っているアーミーと色を合わせる形になっており、それらがズラリとならぶとかなり壮観な眺めとなって、最高にかっこいいです。
 全体像だけではなく、細かい部分にもこだわっていて、個人的に一番気に入っている部分がこちら。
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 肩盾の部分の紋章が完全オリジナルで、ご自分で描かれたという事で本当に素晴らしい出来栄えだと思います。
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 大型のモデルはあおり気味の写真をとるとより雄大な感じが出るように気がしているので、この角度からでも綺麗にみえるのはかなりポイントが高いのではないかと思います。
 素晴らしい仕上がりだと思います。

今日の一枚「ホワールウィンド」&明日は魔王の森ゲームデイ

2015年03月07日
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 今日の一枚はダークエンジェル勢力から間接射撃による火力支援車両「ホワールウィンド」です。
 戦場の遥かかなたから、射線も通っていないのに歩兵に対して非常に強力な範囲攻撃を行う事が出来るホワールウィンドは、ダークエンジェル勢力にとって非常に使いやすいユニットだと思います。
 コストも安く、相手の歩兵を5体倒したらもう元が取れてしまうほどで、特にカバーセーブによる防御力に頼る歩兵だと、致命的な打撃を与える事が期待出来るのが素晴らしい所です。

 明日は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 店舗「魔王の森」から歩いて10分ほどのほどのJR四日市近くにある本町プラザにて13時から20時半までです。
 ウォーハンマー40000を中心にフリープレイ用の戦場、モデリング&ペイントのテーブルをご用意しておりますので、お気軽にお寄り下さい。
 会場費は500円をお願いしておりますが、見学は無料ですし、興味のある方はウォーハンマー40000の無料体験プレイのご用意もしておりますので是非お声をかけて下さい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

今日の一枚「ビヨルン」

2015年03月06日
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 今日の一枚はスペースウルフ勢力から古よりの伝説の存在「ビヨルン」です。
 10000年近く前の戦役を戦い続けており、すでに伝承になってしまっているスペースウルフ戦団の創始者ともいえるプライマーク「レマン=ラス」と直接会っている偉大な戦士です。
 ゲームとしては非常に珍しいヘッドクォーター枠のドレッドノートで、ブラッドエンジェルが更新されるまでは唯一の存在でもありました。
 写真のビヨルンは実は通常のドレッドノートを改造して作りだしたものなのですが、特殊な爪のような接近戦武器、上部の軍旗など、非常にそれらしさが出ているのではないかと思います。
 色もスペースウルフカラーをそのまま使用しており、非常に素敵な仕上がりになっていると思います。

ウォーハンマー40000はどうやって遊ぶの?

2015年03月05日
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 ここでの紹介でも上記の写真のようにウォーハンマー40000のプレイ風景は何回か紹介していますが、実際ウォーハンマー40000ってどんな風に遊ぶのか、といった質問があったので、以前興味を持って下さった方々への紹介もかねて、リプレイ形式でウォーハンマー40000がどのようにプレイされているのかの記事を書いたので紹介させて頂きます。
 説明の都合上脚色はしていますが、実際に初心者の方とのやりとりがもとになっていますので、伝わりやすいのではないかと思います。
 記事の中でスペースウルフとオルクの対戦という形で、どうやって遊んでいるのかを説明しています。

1、ウォーハンマー40000ってどんなもの?
2、狼たちとの出会い
3、おしよせるオルクの軍団
4、蒼き狼たちの咆哮

 興味をもって頂いたら、是非ご来店下さい。
 魔王の森では常時貸し出し用のサンプルアーミーを用意しておりますので、無料で体験プレイをして頂くことが出来ます。
 お一人でいらしても、ご友人同士といらしても大丈夫です。
 是非、実際にモデルを見て、手で触り、ウォーハンマー40000のプレイを体感して下さい。
 どうぞお気軽にお寄り頂き、声をかけて下さい。

今日の一枚「カノプティックレイス(スピリットシーア)」

2015年03月04日
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 今日の一枚は新コデックスの脅威がとどまるところを知らないネクロン勢力から「カノプティックスパイダー」として作られた「スピリットシーア」です。
 ネクロン勢力は言うまでもなくウォーハンマー40000の一勢力なのですが、そのユニット群をウォーハンマー・ファンタジーバトルのモデルでイメージが近いものを当てはめて作成している中の一つです。
 ウォーハンマーという大きなカテゴリーの中でのコラボで、個人的にはすごく面白いと感じていますし、大いに推奨させて頂きました。
 何というか、太古の部隊みたいで発想が素敵ですし、何よりそうしたテーマで揃えてならべたアーミーはかなりカッコいいと思うからです。
 もちろん、本来の商品でなければダメだと考える方もいるでしょうし、そのあたりはプレイヤーさんが参加しているサークルさんや店舗さんの意見を優先すれば良いと思うのですが、魔王の森ではシタデルモデルのコラボなので、サイズとイメージが近いのなら、大いにモデリングを楽しんだ方が良いとしています。
 気を付けなければいけないのは、やはりプレイする時に相手が混乱しないように配慮する事で、だからこそあまりにかけ離れたものや、他社さんのものを使うのは避けた方がよくて、そこさえ守れば自由な発想で自身のアーミーの背景設定を考えて、それにあわせてアーミーモデルを揃えてゆくのがウォーハンマーの楽しみ方の一つだと思います。

今日の1枚「ワイバーン」

2015年03月02日
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 今日の1枚はアストラミリタラム勢力から対歩兵制圧において圧倒的な火力を持つ「ワイバーン」です。
 戦場の端から端まで届く勢いの射程距離と、目標までの射線を必要としない迫撃砲タイプの火砲を搭載した、所謂自走砲タイプの戦車です。
 その為防御力については突撃戦車でもある同勢力のレマス・ラス型シリーズに及ばないものの、はるか後方から敵軍歩兵を隠れている塹壕ごと吹き飛ばす火力は恐ろしいの一言に尽きます。
 特に、射撃に対する防御力を自身のアーマーではなく、建物による遮蔽物や、高軌道による回避運動に頼るタイプの接近戦型アーミーにとっては、あらゆる遮蔽物を無視して、回避運動も否定するバラージ火力であり、カバーセーブ無視の範囲攻撃をしかけてくる「ワイバーン」の存在は悪夢以外なにものでもありません。
 その上、「ワイバーン」のコストは歩兵のコストすら下回る軽さで、しかも3台スカッドロンまで組む事が出来るのはやりすぎ感すらただようものです。

 写真の「ワイバーン」もスカッドロンを組んで、まさに後方からの支援火力に徹しているシーンで、ブルーグレイに統一されたアーミーカラーのペイントが雰囲気をいやがうえにも盛り上げていると思います。
 アストラミリタラムは戦車、歩兵といった現代の陸上戦力に近い構成になる事が多いので、やはりカラーを統一するといかにもといった雰囲気が出て、より格好よさが際立ってくるように思います。