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今日の一枚「フライングハイブタイラント」

2015年02月28日
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 今日の一枚はティラニッド勢力から「フライングハイブタイラント」です。
 ビーグルを一切持たず、モンスターを多数揃える事が出来る勢力がティラニッドで、いかにも外宇宙からの侵略者といった雰囲気をかもしだしています。
 映画の「エイリアン」に出てくるモンスターの姿をイメージすれば一番近いのではないでしょうか。
 現行ではビークルに比較してモンスターは各種ルールがかなり弱く設定されていますし、各勢力の攻撃力、防御力が格段に向上している関係からプレイする上ではそうとうな不利を覚悟しなければならないですし、フライングモンスターのルールも以前と変更されているので、使い勝手が良いとは言い難いものがあると思います。
 でも、そのモデルの形は本当にかっこいいんです。
 写真のモデルは「ハイブタイラント」のフライングモンスターバージョンなわけですが、商品のままにつくるとハイブタイラントの特徴である4本腕ではなくなってしまう為(翼が2本の腕といれかわってしまうのです)、翼の位置をづらして四本腕の「フライングハイブタイラント」にしてあります。
 そのフォルムのシルエットがどことなく「ズワウス(知ってるかたは年がバレマス)」に似ていて、大ファンだった私としては見せて頂いた時に「おお!ズワウス!」と思わず口走ってしまいました(笑)。
 ティラニッド勢力は全体的にやや昆虫じみた外見を意識して改造するとより迫力が増す傾向があるようにも感じられて、他のお客様が作成した「フライングハイブタイラント」も昆虫を思わせる姿をしていてかっこいいです。

 さて、明日の3月1日は魔王の森の店内プレイスペースはお客様がイベントを開催する為、16時まで予約を入れられています。
 販売等については通常通りですが、ウォーハンマーのプレイやキットの作成、ペイントなどについては16時以降であればいつも通り自由にプレイスペースを使って頂けますが、それまでは使えませんので、ご了承下さい。

今日の一枚「フォージフィーンド」

2015年02月28日
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 今日の一枚はケイオスマリーン勢力から「フォージフィーンド」です。
 悪魔に魂を売った邪神の手先であるケイオスマリーン勢力ならではの、機械と生命体がいびつに融合されたその姿は非常にカッコ良いですし、戦車も一撃で粉砕し、最高性能の防御力を誇るターミネイター部隊を一瞬で壊滅させうる強力なプラズマキャノンを連射出来る火力は使われる側としてはたまったものではありません。
 写真の「フォージフィーンド」は快楽の悪魔であるスラーネッシュを信奉するケイオスマリーン勢力としてペイントされていて、歪んだ生命体部分も見事に表現されています。
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 とくにこの排気口あたりのぬめりすら感じさせる歪んだ顔などは、この「フォージフィーンド」が悪魔に乗り移られている機械なのだという事を非常に意識させる出来栄えだと思います。

今日の一枚「自作テレイン」

2015年02月27日
 ウォーハンマー40000をプレイする上で外せないのが戦場を彩るテレイン達だと思います。
 テレインの配置は戦局を大きく左右しますし、テレインをいかに利用するかはウォーハンマー40000をプレイする上で非常に大切な要素になっていると思います。
 そしてなによりも対戦風景やアーミー撮影などの時に、気の利いたテレインが背景として存在しているかどうかは、やはり大きな違いになってくるのではないでしょうか。
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 こちらはゲームズワークショップのテレインシリーズの一つ「モール神の庭園」のパーツを利用したものです。
 「モール神の庭園」は柵や墓所がいくつも入っているセットの為、バラバラにしてこのように配置すれば、写真のサイズのテレインであれば4つくらいは楽々つくれる為、コストパフォーマンスが非常に優れているのではないかと思います。
 とはいえ、ウォーハンマー40000をプレイしていると、ユニットを購入するのに忙しくて、テレインまで予算が回らないというのは良くある話です。
 ですので、テレインは出来るだけ安くすませたいと思うのが人情でしょう。
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 こちらは予算としては200円で出来てしまうものです(笑)。
 100円ショップにいって、発砲スチロールの板とPPシートというものを購入してきたらそれで終わりです。
 発砲スチロールの板を岩の大きさ程度にカットして、それをいくつも重ねていけば、写真のようなものが出来上がり、それにモデルをペイントしているシタデルカラーを塗って、PPシート(下敷きでもいいです)の上に木工用ボンドで張り付けて台座として、PPシートにもペイントしたあと、やはり木工用ボンドを塗りたくったあとに近くの公園の砂場で集めてきた砂をかけて、そのうえからシタデルカラーでペイントしただけのしろもろです。
 それでも、戦場のテレインとするには十分な出来になりますし、もっとてをかけてあげる方法もあるでしょう。

 こんな風に、皆さんがプレイする戦場にテレインをならべて、かっこいいシーンを演出して楽しんでみて下さい。

今日の一枚「キメラ」

2015年02月26日
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 今日の一枚はアストラミリタラム勢力から汎用兵員輸送装甲車両「キメラ」です。
 アストラミリタラムでは歩兵がいってみれば我々と同じタイプの人間として描かれている為、SFの世界、いってみればガンダムやマクロスの世界観で戦っているウォーハンマー40000ではそれだけでは当然戦力としては苦しいですし、戦術戦略上リアリティが薄くなりすぎてしまいます。
 そこで当然ながらその主戦力は戦車等の戦闘車両になってくるわけで、アストラミリタラムではそういった戦闘車両達が目白押しで、現行のルールでは人をまったく入れずに戦闘車両だけでアーミーを組むことすら出来ます。
 とはいえ、随伴歩兵がない戦車隊などというのも余りに現実味がないですから、当然戦場には戦車と共に歩兵が展開します(まぁ、逆にいえば戦車がいなくて歩兵だけで展開しているのもどうかと言えまずが)。
 その歩兵を戦場まで運んでくれるのがこのキメラであり、陸軍の展開にはある意味必須ともいえる車両なわけです。
 実際ゲームの中でも攻撃力こそさほど高くはないですが、敵歩兵に対する射撃であればそこそこの性能がちゃんとあり、搭乗させている歩兵部隊の生存率向上や、なによりもスムースな歩兵戦力の展開という本来の役割をしっかりと再現出来ているのが素晴らしいです。

 写真の「キメラ」は最近魔王の森に来てくださっている若い学生さんの作品で、キャタピラの汚れなどが非常によく再現されており、素晴らしい出来栄えだと思います。
 今後も徐々にアストラミリタラムの部隊をそろえて、見事なアーミーを組んでくれるものと期待しています。

本日は魔王の森ゲームデイ

2015年02月22日
 本日は本町プラザ二階、第二会議室にて「魔王の森・ゲームデイ」を開催しております。
 時間は13時から20時半までで、ウォーハンマー40000を中心にミニチュアゲームのフリープレイを楽しんでおり、ミニチュアの作成やペイントなども行って頂く事も出来ます。
 参加費は500円をお願いしておりますが、見学やウォーハンマー40000の体験プレイは無料となっております。
 また、ボードゲームなどもプレイして頂けるお試しコーナーも用意しておりますので、お気軽にご参加下さい。
 皆様のご来場を心からお待ちしております。

今日の一枚「ジーンスティーラー」

2015年02月20日
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 今日の一枚はティラニッド勢力からジーンスティーラーです。
 接近戦型トループの雄として昔はウォーハンマー40000のストーリー的にも、そして実際のプレイ時でも圧倒的な存在感を発揮しましたが、今は様々な能力が丸く変更され、さらに他勢力が格段に使いやすく改善された結果、あまりインパクトのないユニットになったしまった感がいなめません。
 とはいえ、モデルとしてはティラニッド勢力の外宇宙からただひたすら捕食の為だけに襲いくる正体不明のエイリアンという存在感をいかんなく発揮した格好よさがあり、こんなやつらが群がってくるシーンを考えると結構ゾッとします。

 さて、今週末の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」です。
 店舗魔王の森から歩いて10分ほどの場所にある「本町プラザ」の二階会場にてウォーハンマー40000を中心にフリープレイを楽しんで頂けますし、ミニチュアの作成やペイントスペースなども用意しております。
 興味がある方は是非遊びにきて下さい。
 詳細はこちらになります。
2015年2月のイベント予定

今日の一枚「カリュブデス」

2015年02月19日
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 今日の一枚はウォーハンマー・ファンタジーバトルから「カリュブデス」です。
 多頭海竜をイメージしたデザインで、顔の形が相当特徴的ではないでしょうか。
 最近魔王の森ではウォーハンマー・ファンタジーバトルのモデルをウォーハンマー40000で使用するスタイルを楽しむ方も出ていて、ダークエルフのモデル達をダークエルダーとして当てはめて作ってプレイしたりすると、一種独特な雰囲気のアーミーが出来上がります。
 この「カリュブデス」もそうした遊びの際には口からビームを放つイメージなのかラヴェイジャーとしてプレイする案が出ていました。
 あまりごちゃごちゃにしてしまうと対戦相手が混乱してしまうと思うのですが、こうした遊び方は統一しておくとかなり見た目が美しいアーミーに仕上がって、個人的には非常に素晴らしいと思います。

 写真の「カリュブデス」はうろこに力を入れてペイントしたとの事で、写真では分かりづらいのですが、シェイドとブラシによって、かなり肉体的な質感が表現されていて、爬虫類の肌をイメージ出来る素晴らしい出来だと思います。

今日の対戦リプレイ「タッグ戦」

2015年02月16日
 今日の対戦リプレイはタッグ戦の模様です。
 この日は魔王の森店内で、新人プレイヤーさんがタッグ戦をやってみたいとの事で、各人368ポイントアーミーを用意してのタッグ戦となりました。
 ポイントが半端な理由は簡単で、新人さんのアーミーポイントに店舗にいた皆さんが合わせただけで深い理由はありません(笑)。
 とはいえ、魔王の森のウォーハンマー40000のプレイヤーさんはプレイを楽しみたい方が多いので、こういった即興でのプレイを面白がって積極的に参加して下さるのがありがたいし、嬉しい所です。
 何となく話していたときの位置の関係で、アストラミリタラム&スペースフルフvsオルク&ティラニッドの組み合わせになりました。

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 写真手前右から時計周りにティラニッド、オルク、アストラミリタラム、スペースウルフの配置で、一応正面に相対しているのはティラニッドの正面がスペースウルフ、オルクの正面がアストラミリタラムとなりました。

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 先攻はアストラミリタラム&スペースウルフの帝国陣営で、スペースウルフはサンダーウルフに騎乗したウルフロード率いるタクティカルが中央付近に前進し、アストラミリタラムはベテランスカッドのモーターによってティラニッド勢力を攻撃します。

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 新人さんはプレイそのものが2回目なので、ルール確認をかねているプレイでもあったため、非常にせまい戦場での変則プレイで、それゆえ2ターン目には前進してきたスペースウルフとオルクの主軍が激突します。
 この辺り、特殊な戦場設定でのプレイですので定石が通用しませんし、一般的に論じられるようなアーミー編成や、プレイ展開など望むべくもないため、イベントを楽しめる、つまりゲーム展開そのものを楽しめるタイプの人でないと忌避されやすいのですが、幸いそのあたりは問題ありませんでした。

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 中央でのサンダーウルフ騎乗ウルフロードvsオルクウォーボスの一騎打ちは、両者壮絶な相打ちとなり痛み分けとなりました。
 しかしながらティラニッド勢力のフライングタイラントフォーメーションが迂回して後方のアストラミリタラムに襲い掛かります。
 こうした超低ポイント戦ではフォーメーションは非常に投入しやすい戦力となりますので、フォーメーションが大いに推されつつある現在のウォーハンマー40000の環境では、今後こうした気軽な低ポイント戦がさらに魅力的なプレイスタイルになってくれるのではないかと期待しています。
 マジメに各勢力の低コスト、ミニフォーメーションが列挙されたフォーメーションブックの発売を熱望します。

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 中央付近で限りなく共倒れになったスペスーウルフ主力軍とオルク主力軍でしたが、迂回してきたティニッド軍がアストラミリタラムに突撃を成功させた事で差が出て、今回のタッグ戦はオルク&ティラニッドのゼノ軍の勝利となりました。
 こうした即興の低ポイント変則プレイも、かなり味があって楽しいものです。

ディセント第2版プレイレポート、本日の遭遇(後編)

2015年02月15日
 魔王の森でプレイされているボードゲーム「ディセント第2版」は、プレイヤーが自由にパーティを組んで、それぞれが同じキャンペーンをプレイしているのですが、その中のチームAの「影の室」のプレイレポート後編です。
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 パーティメンバーは「ローガン・ラシュレイ(トレジャーハンター)」「オウグル・グリム(予言者)」「騎士レインハート(チャンピオン)」「シンドラエル(ビーストマスター)」の四名。
 ただし、前回途中で終わって後日に続きをプレイした関係で「シンドラエル」が抜けて「レオリック(ルーンマスター)」が入る形となりました(こうした交代は集まったチームメンバーで気楽にプレイしてもらう事を理由にOKにしています)。

 前半は「ローガン・ラシュレイ」が大ダメージを受けるも、「オウグル・グリム」が回復職業の為、じりじりと回復し、全体的にほとんどダメージを受ける事なくマップ中盤まで危なげなくすすみます。

 シナリオ自体は英雄側は4人の内だれかが「宝石箱」をもってマップの出口から脱出すれば勝利、オーバーロード側(テレビゲームで言う所のコンピューター役だと思うと良いと思います)は、ザカレス男爵という敵キャラクターが英雄から「宝石箱」を奪って出口から脱出すれば勝利という、「宝石箱」争奪戦でした。
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 中盤まで進んできた英雄達ですが、モンスターの攻撃をさける為にややパーティメンバーの配置が散開する形となってしまい、「宝石箱」を持っている「オウグル・グリム」が前よりの配置になる瞬間がでて、そこをオーバーロード側がついて攻撃。
 ザカレス男爵の特殊能力で「オウグル・グリム」を前におびき出し、オーバーロードカード(オーバーロード側が使う特殊イベントを発生させるカードで、デッキとしてまとめられて毎ターン一枚ひくもので、基本的にすべて使い捨て効果です)の「増援」をプレイ、ヘルハウンドを一気に展開させ、さらにこの為に中途半端な位置に配置しておいたクリプトドラゴンとキャリオンドレイクといった他のモンスターも一気に距離を詰め、追加攻撃を発生させるオーバーロードカードも投入して、9連続攻撃によってやっと「オウグル・グリム」を倒して「宝石箱」を奪い取ります。
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 そして、次のターンでザカレス男爵が「宝石箱」をうばって滝壺に飛び込んで逃走を開始、それを追って英雄側も次々と滝つぼに飛び込み、滝下で大立ち回りという映画のようなシーンが展開しました。
 そして、逃げるザカレス男爵の背後をモンスターが壁となって守るも、「騎士レインハート」がモンスターをなぎ倒し、「レオリック」の射撃攻撃でザカレス男爵を倒す事に成功します。
 しかしながら他のモンスター達に阻まれて「宝石箱」を拾えずにいるうちに、復活したザカレス男爵が再びせまり、移動力を上昇させるオーバーロードカードの効果もあって、ぎりぎりの僅差でザカレス男爵が脱出に成功してしまい、オーバーロード側の勝利となってしまいました。
 
 とはいえ、ディセント第2版のキャンペーンシナリオは英雄側がまけてもそのままキャンペーンは続き、各シナリオの勝敗でグッドエンドルートかバッドエンドルートかに傾いていくだけですので、英雄側は次のシナリオでの勝利を誓ってこの日のプレイは終了しました。

 ただ、参加していたプレイヤーの方が「増援」のカード効果に疑問を持ち、ネットで調べた結果エラッターが出ている事を指摘。
 自由に増援モンスターを出現させれるカードではない事が分かった為、この戦術はとれない事がわかったばかりか、あまりに弱い効果に変更されていたので、エラッターを無視する形でプレイした方が良いのではないかという他の英雄側プレイヤーの意見もあったのですが、知った以上は無視するのは気分が悪いですし、オーバーロードカードを入れ替える事で解決する事を提案して、今後は使わない事になりました。
 そして、オーバーロード側としては「宿主」シリーズを展開して英雄を攻める事を宣言、キャンペーンの今後の展開はさらに派手になっていく事になると思います。

ディセント第2版、本日の遭遇

2015年02月14日
 現在魔王の森店内でプレイされているディセント第2版では、お客様がご友人同士チームを組んでキャンペーンの攻略をそれぞれ楽しんでいます。
 今回はチームA(真理を見つける者たち)がキャンペーンの折り返し地点のシナリオ「影の室」に挑戦している様子です。

 チーム内には複数のメンバーが登録していて、その中から集まったメンバーでプレイしているのですが、今回のパーティ構成は「ローガン・ラッシュレイ(トレジャーハンター)」「オウグル・グリム(予言者)」「騎士レインハート(チャンピオン)」「シンドラエル(ビーストマスター)」でした。
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 シナリオ内容は悪の軍勢を操るオーバーロードを封じるべく、領主の一人であるザカレス男爵の指示で魔力のアイテムをダンジョンの奥に取りに行ったのですが、実はザカレス男爵自身がすでに闇に堕ちており、プレイヤーが解放したアイテムを横合いから奪い取ろうと襲ってきたという形でした。
 プレイヤーの勝利条件は魔力のアイテムをもったキャラクターがダンジョンから脱出する事。
 オーバーロード側の勝利条件は魔力のアイテムをザカレス男爵が奪ったうえでダンジョンから脱出する事です。
 プレイヤーは生命力の一番高い「オウグル・グリソム」に魔力のアイテムを持たせた状態でプレイを開始します。

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 序盤、移動力の高い「ローガン・ラッシュレイ」が先行した所をザカレス男爵の特殊能力で引き寄せられ、モンスターに囲まれて猛攻撃をうけますが、何とかしてそれをしのぎ、気絶する事だけは免れます。

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 あとから追いついてきた「オウグル・グリソム」が全体治療をし、「騎士レインハート」の純粋な暴力と、「シンドラエル」の獣人化による特殊攻撃が着実に敵を粉砕し、血路をひらきます。

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 範囲攻撃を誇るクリプトドラゴンを排除し、ザカレス男爵も討ち取って、序盤のルートをある程度の傷はうけながらも致命的な傷をうける事なく突破します。

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 しかし、がれきの扉をあけて前進した所に、待機していたヘルハウンドの群れが一斉に襲い掛かり、ファイアーブレスによる猛攻を先行してきた「シンドラエル」に叩きつけます。
 ところが、オーバーロード側の出目がイマイチ振るわず、「シンドラエル」の朋友でもある狼のたった3ポイントのヒットポイントを削り切る事が出来ずに終わってしまいます。

 という所でこの日は時間切れとなりました。
 流石にキャンペーンシナリオ中最大サイズのマップ攻略だけあって、予想以上に時間がかかってしまいました。

 それぞれのHPやアイテムを記録して、キャラクターやモンスターの配置をチェック、次回はこの続きからスタートという形となりました。

 だいたい1時間で1遭遇が終わる為、こうして途中で持ち越す事は珍しいのですが、そうした場合でも、チームメンバーが集まればいつでも再開してプレイして楽しんでいます。
 チームは2~4人で構成出来ますので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今日の一枚「アストラミリタラム連隊旗」

2015年02月11日
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 今日の一枚はアストラミリタラム(旧インペリアルガード)勢力のヘッドクォーター枠、カンパニーコマンドスカッドのメンバーです。
 写真は中学生のお客様の作品で、アストラミリタラムの象徴でもある連隊旗をはためかせて走る兵士で、この連隊旗については店内でペイントしてつくりあげたものです。
 ウォーハンマーは始めたばかりの方で、細かいペイントは初めての様子でしたのにいやはやなかなかどうして素晴らしい配色のセンスとペイントだと思います。
 年齢の垣根なく、こうして社会人も学生さんも一緒に楽しんでいけるのがウォーハンマーの大きな魅力の1つだと思います。

今日の一枚「ディセント第二版での冒険活劇」

2015年02月10日
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 たまにはちょっと趣向をかえた形で今日の一枚です。
 現在魔王の森の店内ではボードゲームのディセント第二版をウォーハンマーの合間や、メンバーがそろってちょっと時間が出来た時などにプレイしています。
 参加メンバーによってチームがあり、同じキャンペーンシナリオをそれぞれ別のチームが攻略している感じで、競っているわけでは決してないのですが、店内の表で各チームの進行状況が確認出来るので、それぞれの冒険を楽しんでいます。

 イメージとしては遭遇2回で構成されたD&Dのダンジョンデルブのような感じで、それをいくつもプレイして、プレイヤー側チーム対オーバーロードで、どちらがどれだけ勝利してゆくかでルートが分岐して、パッドエンド、グッドエンドに流れていく感じです。

 参加は自由ですし、もし、興味がある方がいれば友人同士でチームを組んでキャンペーンに参加してみてはどうでしょうか。
 戦士、魔法使い、僧侶、盗賊など、キャラクターと職業の組み合わせで単純計算で100種類以上の組み合わせがあるので、好みのスタイルのキャラクターを簡単に作成でき、それで友人達と世界の命運をかけた冒険の旅に旅立つ事が出来ます。
 プレイスペースの関係上、お声をかけて頂いた時にすぐにプレイ出来るかどうかは分かりませんが、その場合でも時間予約等のご相談をさせて頂きます。
 興味がある方はお気軽に声をかけて下さい。

今日の一枚「ゴルカノート&モルカノート」

2015年02月09日
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 今日の一枚はオルク勢力の巨大ウォーカー「ゴルカノート」と「モルカノート」です。
 オルクらしいずんぐりとした全体像とガチャガチャした装飾、そしてなによりも通常戦で使えるウォーカーの中では最大級のサイズという迫力のモデルなのですが、いかんせん能力がパッとしないのが実情です。
 トランスポートウォーカーという現状唯一といっていい種別をもっていますし、射撃能力もあり、ウォーカーなので白兵能力もあります。
 でも、そのどれもがかみ合ってないというか、色々出来るけれども「これだ」というピリッとした使いでがないのが本当に残念でならないユニットです。
 移動力がないので白兵戦に持ち込みずらく、こちこんでも回が今一つです。
 車体ポイントが高いので射撃戦で活躍させたいのですが、ビークルの射撃力としては攻がたらず、決定力になりません。
 輸送ビークルではあるのですが、輸送人数が少なく、ファイアポイントもなく、さらに強襲突撃車両すらもっていないのでは、防が紙のように薄いオルク勢力としては降車したところを射撃されて撃破されるのが目に見えています。
 しかもウォーカー勢についてはコスト300台でインペリアルナイトがいる現実を前にして、あまりにも非力と評価せざる得ないと言えます。

 とはいえ、ウォーハンマーは能力値だけで話をするのは野暮な時が沢山あります。
 ゴルカノートもモルカノートも男の夢が大量に詰まっていると思えば愛着もわきますし、微妙に役に立たない事も、ひとつの魅力に見えなくもないでしょう(笑)。
 写真のモデルは同一アーミーに両方を入れる事を前提にカラーリングも統一したものになっており、プレイを楽しむ時に初期配置をした時の迫力は相当なものです。
 そして、なにより不自由なユニットを駆使して勝った時の喜びはまたひとしおと言えるものです。
 ロマンを求めてのプレイもまた、ウォーハンマーの楽しみ方の1つだと思います。

今日の一枚「ケイオスソーサラー&ケイオスロード」

2015年02月06日
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 今日の一枚はケイオスマリーン勢力から「ケイオスソーサラー」と「ケイオスロード」です。
 写真の二つについては、「ケイオスソーサラー」についてはケイオスロードを購入されてそれのバージョン違いとして作成されたものですが、「ケイオスロード」については、「シールドオブバール:デスストーム」のブラッドエンジェルターミネイターキャプテンを、ケイオスソーサラーを作成した際のあまりパーツを利用してつくっています。
 ウォーハンマーを始めて間もない方が作成されたのですが、自由な発想でつくられていて、とても素晴らしい出来栄えだと思います。
 ペイントについても黒で統一されていて、非常に重厚感溢れるものとなっていますし、今後のコレクションも色を統一されていくとの事ですので、アーミーがそろっていった時の美しさが今からとても楽しみです。

今日の一枚「ロングファング」

2015年02月05日
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 今日の一枚はスペースウルフ勢力から火力支援小隊「ロングファング」です。
 スペースウルフはスペースマリーンを中心とする帝国勢力の一員なのですが、類似のダークエンジェルやブラッドエンジェルと異なり、かなり変わり種ユニット達が豊富で、しかもそれらが強いというより、本当に変わっている、というのが面白い所です。
 このロングファングも、スペースマリーン勢でいう所の「ディバステイタースカッド」なのですが、そちらが5人以上で構成されるのに対して、この「ロングファング」はたった2人からユニットを構成する事が出来ます。
 アーミー構成によりますが、2人だけで構成出来るという事は、それだけコストも抑える事が出来るという事になりますので、ラスキャノンを持たせて、攻撃されたら一瞬でやられてしまうけど、たった1門のラスキャノンの為に自軍の長距離射撃ユニットを使用してよいのか?といった選択肢を選ばせたり、メルタガンを持たせてドロップポットによって降下し、相手のビークルに対してピンポイント攻撃要員としても面白い存在です。
 
 ひたすらに強いユニットを探し、それが使えるアーミーによって押し切る戦い方もシンプルな良さがありますが、チェスのように、自分のユニットコストよりも、常にすこしだけ高い相手のユニットコストを潰していって、そのリソースの差を積み上げていくように構築されたアーミーでの戦いも、これはこれで味があって良いものだと思います。
 そんなときにロングファングの特殊性は如何なく発揮されるのではないでしょうか。

今日の一枚「ドゥームサイズ」

2015年02月04日
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 今日の一枚はコデックスが更新されたばかりのネクロン陣営から「ドゥームサイズ」です。
 空飛ぶ円盤というか、宇宙からの侵略者をイメージするフォルムの機体で、防御力こそ高くはありませんが、その機動力と攻撃力は非常に強力です。
 黒を基調にペイントされた写真の機体は、夜の暗がりから強襲してくる重爆撃機をイメージ出来て、非常にインパクトがあると思います。

 ネクロンはもともと非常に強力なアーミーだったのですが、今回のコデックス更新で飛躍的に強化されていて、その前に更新されていたブラッドエンジェルやダークエルダーの、全体として地味なイメージを受ける内容とはうってかわって非常に優遇された更新だったと言えると思います。
 ネームドキャラクターの極端な能力は多少減ったにせよ、通常ユニット陣がことごとく強化されて、ネクロン独特の復活能力も変更になった為、ほぼすべての兵がスペシャルセーブ4を持っているにひとしく(スペシャルセーブ持ちは二回判定できるようなものです)、まともに戦った場合通常のアーミーではその損害の比率に差が出る一方でしょう。
 その上、ビークルに対抗する場合についてもほとんどのアーミーはその対策を考えてわざわざ用意する必要があるのに対して、ネクロンは基本ルールで楽々対策出来てしまう為、その一点だけでもアドバンテージがあると言えると思います。
 「圧倒的な安定感と生存率」これが今回更新されたネクロンを一言で表現した場合の言葉になると思います。
 これを武器にネクロンはさらなる躍進が出来ると思いますので、射撃型、白兵型、さまざまなタイプのネクロンアーミーの可能性を模索してゆく楽しみが増したと思います!