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 今日の一枚はオルク勢力より「ブリッツァボマー」です。
 昔のゼロ戦と、スカイホークをミックスさせたような外見で、いかにも旧時代の攻撃機、というシルエットが非常に魅力的なモデルだと思います。
 オルクには赤く塗る事によって早くなるという風習があるので、写真のように赤系統でペイントするのは、オルクの慣例にのっとっていてかっこいいのではないでしょうか。
 オルク勢力には3種類のフライヤーがあるのですが、この「ブリッツァボマー」は貫通2のブラスト(大)という高性能な爆弾を2個も積んでおり、攻の値も高く、さらに機甲殺しまでついているので、無駄になる事がまずありません。
 コストも高くないですし、アーミーに入れて見て、フライヤーのルールを楽しんでみるにはうってつけではないかと思います。

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 今日の一枚はティラニッド勢力から「ティラニッド・ウォリアー」です。
 トループ枠でありながら傷3を誇るユニット、白兵から射撃まで、アーミー構築の段階でどちらのタイプにする事も出来るユニットです。
 問題点としては防御力がなく、【耐】が4しかない事で、一般的なボルトガンの掃射で半壊しますし、パワーフィストクラスではあっさり即死してしまいます。
 現在のルールではティラニッドはどうしても不利な展開をしいられ、貫通値の高い、または【攻】6以上の射撃武器があふれており、モンスターで拠点がとれるなんて事を言う方もいますが、エルダーのヘヴィ枠やタウのエリート枠を見せつけられながらプレイする身になって上げて下さい(笑)。
 直近でいえば、ダークエルダーのタロスのコストとルール改定には驚愕して言葉も出なかったくらいです。
 その上シナプスクリーチャーという縛りまで課せられているのですから、なかなか受難の時代と言えます。
 とはいえ、ティラニッドのユニット達は迫力があり、凶悪な外見は魅力溢れる存在です。
 写真のティニラッドウォリアーも不気味な色合いで、あれが走り寄ってくるシーンを想像すると、とても立ち向かうなんて思いつかない迫力です。
 不自由だからこそチャレンジする。
 ティラニッド勢力はそういった楽しみを満喫出来ると思います。

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 今日の一枚はオルク勢力から巨大ウォーカー「ゴルカノート」です。
 現在ウォーハンマー40000で通常使えるユニットの中では唯一の「トランスポート」ウォーカーで、腹の中にインファントリーを入れたまま戦場を堂々と歩いていけます。
 高い装甲値に高い車体ポイント、火力も個人的にボーダーラインである攻=6という最適な数字で最大18発も発射出来るという、かなりバランスのとれたユニットで、何よりもその巨体と、オルクらしさが大きな魅力です。
 ただ、機動力があまりに低く、最前線に配置しても、ゴルカノートのユニットポイント分の働きをしてくれない可能性が高いのが現状の欠点です。
 オルクコマンドがこれを専用輸送ビークルに選べたなら、まったく評価は違ったと思うのですが、背景設定上ありえないですしねぇ(笑)。
 活躍出来る場さえ与えてもらえれば、大暴れ出来るユニットですし、見た目も素晴らしいので、むしろ挑戦しがいのあるユニットとして、魔王の森では非常に愛されています。

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 今日の一枚はオルク勢力から「デフドレッド」です。
 現在のコアルールでは、以前のルールよりもウォーカーが使いやすくなるようになったようで、ビークルが破壊しくくなった事から生存率があがりましたし、モンスターと戦う時にモンスター側の「粉砕」のスペシャルルールが弱体化した関係から勝率があがりましたし、達成ユニットとして拠点を確保する事も出来るようになりました。
 そうしたウォーカーという種別である「デフドレッド」も、是非アーミー構成ユニットとして戦場で活用してみたいユニットの1つとなったのではないかと思います。

 写真の「デフドレッド」は鮮やかな赤の機体に白い仮面という、なかなか迫力のある色分けがしてあり、昔の聖刻シリーズの呪装兵のようでカッコいいです(といっても、この例えはマニアックすぎるのですが・・・)。
 オルク勢力のユニットはこうしたややコミカルな色合いでペイントしても似合うのが大きな魅力だと思います。

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 今日の一枚は「モータルオブナガッシュ」です。
 最近ウォーハンマーを始めた女性プレイヤーさんが惚れ込んだモデルで、ご本人いわく「彼氏」さんだそうです(「昔はイケメンだったんだよ」が決まり文句です)。
 ファンタジーのモデルではありますが、ネクロン陣営の「カタコームコマンドバージ」として活用されています。
 プレイするサークルさんや環境に大きく左右されると思いますし、もちろん限度があると思いますが、モデルのサイズや見た感じの雰囲気などが近いものであれば、このようにウォーハンマー40000のユニットにウォーハンマーファンタジーバトルのモデルを、それ専用に購入して使用するのは、とても素敵な事だと個人的には思っています。
 ただ、気をつけないといけないのは、相手プレイヤーさんにちゃんと分かるものである事、ゲームする上でサイズが大幅に異なるような(有利になるような)ものではない事などで、特に一度何らかのユニットとして使用したモデルを、他のユニットとして使いまわさないようにすると、他の通常モデルをコレクションしてプレイしているプレイヤーに失礼にならなくて良いのではないかと思います。

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 今日の一枚はネクロン陣営から「カノプティックレイス」です。
 比較的腰をすえての射撃戦を得意するネクロン陣営の中では珍しい存在で、高機動型の白兵戦ユニットです。
 とはいえ、この高機動という部分が曲者で、射撃ユニット達が仕事をしやすいように、相手陣営のユニットの足止めや、白兵戦ロックによる射撃制御などいった具合に活用しやすく、防御力が相当高く、めったなことでは倒されない為、魔王の森では好んで使用するプレイヤーが多いユニットでもあります。
 写真の「カノプティックレイス」は黒を基調として重厚な色合いで、金色と赤色のコントラストで、不気味な雰囲気をよくだしていると思います。

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 今日の一枚はタウ帝国の火力支援機体「ブロードサイドバトルスーツ」です。
 タウ帝国は射撃主体のアーミーが構成しやすく、このブロードサイドバトルスーツは対ビークル用装備、対歩兵用装備いずれの装備でも活躍できる素晴らしい機体だと思います。
 黒一色で塗られた写真の機体は、ショルダーガードのみを赤くペイントしており、そのワンポイントが非常にかっこいいと思います。
 モノアイがエメラルドグリーンに塗ってあって、写真では分かりづらいのですが、実物はかなり素敵な色合いとなっています。
 こうした単色系のペイントも私としては素晴らしいと思います。