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魔王の森の店内日記

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アーボレータム」です。
 プレイヤーは森林管理人として様々な樹木を美しく並べて、より景観がよく、そしてよりその樹木に対する権威を得る事を目的としてプレイする事になります。
 カードゲームなのですが、とにかく各カードの樹木のアートワークが美しくて、ついつい眺めてしまうくらいです。

 ゲームとしては使用するカードは11種類の(プレイ人数によって変化します)樹木が各1~8まであって、まったく同じものはありません。
 それをよくきって山札として、各プレイヤーに7枚の手札が配られたあと、各プレイヤーの前にそのプレイヤー専用の捨て札置場として、初めから1枚づつ表にして捨て札として配置されます。
 ここからゲームが開始されます。
 各プレイヤーは手番が来たならカードを2枚引いてくるのですが、このゲームでは共通の山札からだけでなく、各プレイヤーごとにある捨て札置場の一番上のカードを選択する事も出来るのです。
 その後手札から1枚カードを自分の場にプレイしなければなりません。
 プレイする場合1枚目は特に制限はありませんが、2枚目以降はすでに自分の場に出してあるいずれかの樹木カードと辺が接していなければならないというルールを守る必要があります。
 そして最後に手札のカード1枚を自分の捨て札置場に捨てて手番終了です。
 つまりカードを2枚手札に足したあとに、手札から1枚プレイして1枚は捨てるのですから、手札はまったく増えないゲームだと言えると思います。
 そして、プレイの目的なのですが、自分の場でスタートとゴールを同じ種類の樹木カードとして、スタートから昇順に数字をカウント出来るように縦横にカードをたどり、ゴールのカードまでの枚数が得点になります。
 ちがう種類のコースでのカウントならば、すでにカウントしたカードもたどる事が出来ます。
 こうして数字が大きくなってゆくようにスタートとゴールを同じ樹木にしたセットごとに点数がもらえるということです。
 非常にパズルチックな楽しみがあり、捨て札置場からもカードを引けるルールの為に邪魔なカードであってもおいそれと捨てるわけにはいかなくなります。
 さらに山札がすべてなくなってゲーム終了となってから得点計算をするのですが、各樹木カード繋がり(セット)のスタートとゴールが同じ色のハズです。
 そしてその色の得点計算をしたければ、手札のカードのその同じ種類の樹木カードの数字の合計が一番高くないと得点計算の権利が得られないのです。
 この為、場に綺麗に樹木カードを数字の大きい順にならべなければいけないのに、得点を得る権利の為に数字の大きい得点計算したい樹木の数字の大きいカードを手札に残しておかなけれはならないという矛盾が発生するのです。
 もちろん、他のプレイヤーの得点計算を無効化する為にそのプレイヤーが集めている樹木の数字の高いカードをもっていたくなりますが、なかなかどうして手札たった7枚でやれる事は限られてくるわけです。
 ゲーム中終始頭を使っている感がするゲームで、プレイ中はなんとも思いませんが、ゲームが終わるとぐったりするのですが、妙に中毒性のあるゲームでついついやりたくなってしまう魅力があります。
 是非プレイしてみて下さい!


 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「考古学カードゲーム」です。
 プレイヤーは考古学の発掘チームとなって、エジプトで様々な出土品をみつけたり破片を揃えたり、時には地図を片手に新たなる発掘現場に挑んだりしながら貴重な資料を揃えて博物館に納める事を目的としたカードゲームです。

 ゲームとしてはまず発掘現場を決めます。
 最初のゲームとしてはピラミッドが推奨されていますが、廃墟やスフィンクスなどのバリエーションが用意されていて、ゲームにちょっとした変化を与えてくれます。
 発掘現場が決まったなら、そこに眠っている品として発掘カードをその発掘現場タイルに指定されている枚数と状態でストックします。
 そして、各プレイヤーに最初の手札となるカードを配り、場に市場にならんだ商品としてのカードを表向きに5枚ならべてから、特殊カードである「砂嵐」「盗賊」「地図」の三種を人数によって決定される枚数だけ発掘カードの山にまぜてよくきって、共通の山札とします。
 ゲームが始まったなら手番プレイヤーはまず山札からカードを引いて自分だけ確認します。
 この時「砂嵐」か「盗賊」だったならすぐにオープンして全員にみせますが、それ以外であったなら手札に入れます。
 そして、手札のカードと場の市場のカードを好きなだけ入れ替える事が出来ます。
 好きなだけとはいってもルールがあり、各カードにはその出土品の価値が数字にして1~4で示されています。
 そして、手札から出したカードの価値の合計が、市場からもってくるカードの価値と同じなら交換できるのです。
 この時複数枚同士の交換も出来て、その場合は価値の合計値が同じであれば大丈夫です(ですので、「4」の価値のカード1枚で「1」の価値のカード4枚と交換する事も可能です)。
 そしてこの交換の目的は、各出土品カードには同じカードを何枚集めたら何点になるかが記載されているので、それに見合うように同じ出土品カードを集めたいわけです。
 そして、さらに手番では手札から出土品カードを博物館に持ち込む、つまり点数化として、それら同じカードのセットを自分の場に出します。
 枚数を多くそろえるほど点数は高くなりますが、手札の上限はないとはいえある事情からあまり手札を多く持つのは考えものですので、規定の最大数集まる前に得点化するケースもあります。
 この場合あとから追加出来ないので、よく考えて得点化する必要があります。
 さて、この「交換」と「得点化」を何回でもどの順番でもすきな行ってよくて、もうやる事がないなら手番を終了する事になります。
 さて、手札をあまり持ちすぎるのは考えものの理由が特殊カードで引いたらオープンする「砂嵐」と「盗賊」で、「盗賊」は他のプレイヤーからランダムに1枚奪ってくる効果で、「砂嵐」は手札の半分を市場に捨てなさいという効果なのです。
 これはなかなか強烈ですので、なんとかこれを回避したいわけです。

 ルールが簡単で見えている部分が多いゲームでありながら山札からの引きが非常にゲームを左右させやすい運の要素も強いゲームです。
 ですのでボードゲームにあまりなれてない方でもプレイしやいものとなっていますので、是非プレイしてみてほしいと思います。

追伸
 ひとつ、ひっかかる点をあげるとすれば、タイトルの「考古学カードゲーム」。
 いや、ダメではないのですよ?分かりやすくて良いとも言えると思いますし、別に奇をてらえというのではないのですが、もう少しこうなんとかならなかったのかなぁ、と思ってしまうのですよ(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トピアリー」です。
 プレイヤーは庭師となって庭園にある低木を刈り込んで様々な形の造形物(トピアリー)を作成して、それを見物人さんに上手に魅せる事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーはプレイ人数に応じた駒(これが見物人さんです)を受け取ります。
 そして正方形のタイルを裏向きにしてよくまぜて、裏のまま5×5の空間に並べて、中央の一枚だけを表向きにします。 
 残ったタイルの中から3枚づつを各プレイヤーの手札とします。
 ゲームが開始されたなら、各プレイヤーは自分の手番がくる度に、自分の駒を5×5で並んでいる庭園の外周のすきな場所に配置します。
 この時、他の見物人駒がすできに配置してある場所には配置出来ません(同じタイルではありません、正面むいている見物人とそのタイルの角から斜めに観ている見物人さんは配置できるわけです)。
 配置する時に、見物人駒は正面をむいているのか、斜めを向いているのかをしっかりとわかるように、正面ならタイルの中央、斜めを向いているならタイルの角に配置して対角線をしっかりと向いているようにします。
 この見物人駒の「見ている」方向がゲームでは非常に重要になるのです。
 配置した見物人駒が見ている方向の、まだ裏向きのタイルをどれでも1つ選んで獲得して、(一時的に4枚になっている)手札から1枚を選んで今とってきたタイルが置いてあった場所に表向きに配置します。
 こうして各手番ごとに1つの見物人駒を配置して、1枚のタイルを入れ替えてゆき、全員の見物人駒を配置しきったならゲーム終了です。
 各見物人駒が見ている方向のタイルを一直線にチェックして、各タイルに書かれている数字以下の数字が後ろにならんでしまっている場合、それら全ては見えないものとします。
 見えているタイル(だれが配置したかは関係ありません)の数字を合計したものがその見物人駒の獲得出来る点数となります。
 この時同じ絵柄のタイルをみていたならば点数が上昇したり、ゲーム終了時のみ手札3枚も得点化したりできるのですが、まずは見えるトピアリーを見物人駒の前に並べる事が大切です。
 こうして各見物人駒ごとに得点を合計してゆき、もっとも大きい点数を獲得したプレイヤーの勝利となります。
 非常にシンプルなルールで短時間でプレイ出来るのは貴重とよんで良いと思います。
 是非、一度プレイしてほしいゲームで、勝者から経験者まで幅広く楽しんで頂けると思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アイスカルト」です。
 プレイヤーは中央にあるアイスキューブに見立てた透明の大きなサイコロのような六面体を回して(振るのではありません(笑))自分の駒を暖かい場所へと脱出させる事が目的となります。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の色を選んでその色の駒を全て受け取ります。
 十字型の非常に特徴的なボードを組み立てて、その中央に透明の六面体を4個(4個で丁度正方形になるように)、表面の模様で丸が描かれるように配置して準備完了です。
 各プレイヤーは自分の手番がきたなら、中央のキューブを縦、横どちらでもよいので2個もって、それを左右好きな方向に90度回転させます。
 これによって上だった面は左右どちらかに隠れて、その逆の面が上になるわけです。
 回転させたらそのまま戻して、もう一回同じ事をするのですが、この時縦横違う組合せを選んでもOKです(むしろダメなのはその同じのを選んでさっきと逆に90度回転させる事、つまりもとにもどす事です)。
 こうしたあとに上になった面に出ているマークの指示に必ずしたがわなくてはいけません。
 マークには各色プレイヤーカラー(赤、青、緑、黄色です)の矢印と、曲線、紫色の丸などがあります。
 自分の担当の色が何色であれ、上の面の矢印の色駒を矢印の方向に十字のボード上をすすませなければなりません。
 つまり、上手く回転をさせないと、ただ他のプレイヤーを進めただけになってしまうのです。
 曲線はキューブ1個を上の面を変えずに水平に90度回転させる、紫の丸は現在上の面になっている矢印のどれかをもう一度実行するという効果です。
 さて、上の面になったマークについてはプレイヤーは絶対に実行しなければならないので、出来る限り自分の色の矢印を上の面にしたいのは当然ですし、それは全員同じです。
 さらにキューブは透明ですのでどの方向に回転させたらどの色の矢印が見えるかは分かっているわけです。
 どこにも運の要素がなく、プレイ中は全員が中央の4つの透明な6面体を見ながらウンウン悩んでいる事になるというゲームです(笑)。
 さらに十字型のボードを進んでゆく駒は三角ポットの形をしていて、他の駒と同マスになったのならばその駒の上にかぶせるように重ねます。
 その状態から下の駒を動かすと上にかぶされている全ての駒は移動してしまうというルールになっています。
 自分の駒は進めたいが他のプレイヤーの駒が自分の上に乗っている場合それをまず進めて(下がらせる事は出来ません)からでないと困りますし、あわよくば自分がその上に乗るくらいはしたい所です。
 運の要素がないパズルゲームなのですが、4人でプレイすると他のプレイヤーの思いがけない一手がすべての作戦を瓦解させたりなど、意外なほどに楽しく遊ぶ事が出来ます。
 4人専用ゲームと呼んでもいいくらいですので、是非4人でプレイしてみてほしいゲームです。
 序盤のジリジリした展開から、後半びっくりするくらいゲームが一気に進行するのも魅力ですよ。

【明日9日のイベントのご案内】
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 明日の9月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「L-タイル」です。
 もともと同人ゲームであったものが、そのゲーム作成サークルさんが起業されて、そこから発売された第一弾商品という形らしくて、なんとも感慨深い気持ちにさせられます。
 ボードゲームデザインをしていた方が起業されるなんて素晴らしい事ですし、是非発展していってほしいと思っています。
 さて、ゲームのテーマとしては世界創造の中で妖精さん達に神様が宝石を集めてきたらご褒美をあげるとの事で各妖精さんは宝石を並べて集めるのですが、あまり世界が偏ると良くないと神様は考えておいででしたので、集めすぎたらご褒美はあげないよ、と釘をさしました。
 妖精さんたちは宝石を「ほどよく」集める事が出来るでしょうか?という事でプレイヤーが妖精さんの手助けをするわけです。

 ゲームとしてはパズルゲームで、人数によってルールが若干異なるのですが、基本は3人プレイだと個人的な印象を受けました。
 3人でプレイする場合は各プレイヤーが異なる色(赤、黄色、青)を担当して、その色の背面のL字のタイルの束をうけとってそれをよく混ぜてから重ねて自分だけの山札にします。
 そのタイルの山札から5枚引いて、付属している専用のタイル置きに配置してゲームスタートです。
 プレイヤーは手番がきたら手元の5枚のタイルの中から1枚選んで場にだします。
 この時すでにあるタイルのいずれかと、今配置するタイルのいずれかの「辺」が接している事が条件で、配置したら自分の山札から1枚引いてきて5枚にして次の手番の人になる。
 本当にびっくりするくらいシンプルなルールです。
 配置するL字のタイルには3色の宝石様々な組み合わせで必ず3つが描かれているのですが、そのうち自分の担当する色が縦横の連結で何個繋がっているかで点数が変化します。
 少なくとも4個以上繋がってないと点数にならず、繋げる程段々点数は増えるのですが、10個を超えると今度は点数が減ってしまいます。
 ピッタリ10個にするのが理想です。
 しかしながらこの連結ですが、自分が配置したタイルだけでなく、他のプレイヤーが配置したタイルの自分の担当色もカウントするため、ピッタリ10にしても、他のプレイヤーがわざと連結を増やしてしまえるのです。
 もちろん自分も他のプレイヤーの妨害をする事になります。
 この特殊な陣取りのようなやり取りをしていって、利用したりされたり、邪魔したりされたりしながら自分にとって最も有利な形でゲームを終えれるようにしてゆくのです。
 ゲームは全員が山札含めて全てのタイルを配置したときという、これまた分かりやすいルールです。
 シンプルなルールでありながら、参加プレイヤーは常に変化する盤面の宝石の並びに気を配って連鎖を組むパズルゲームで本当に良くできています。
 ボードゲームをあまりプレイしたことのない方でも十分プレイできますし、パズルの好きな方には特に面白いと思います。
 是非プレイしてみてください!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「世界で一番の国」です。
 このゲームでは現実に存在する世界中の国々のデータがカード化されていて、それをつかってゲームを楽しんでいくことが出来るようになっています。
 
 ゲームとしては毎ラウンドプレイヤーに所定の枚数のカードが配られて、各プレイヤーはそれを自分の手元にあるバーの上か下かに裏返しにして手札の全てを配置してゆきます。
 バーには人口、国土面積、標高、気温、GDPなど様々な項目があり、各カードにも同様にその国におけるデータが表記されています。
 そして、バーの上下に配置する場合には今回のラウンドで上に配置したならその数値が最高値であるように、下に配置したなら最低値である事を目的とするのです。
 全員が配置したなら各項目ごとに全プレイヤー同時にオープンします。
 例えば人口の項目の上にカードを配置したプレイヤーは全員オープンする、といった具合です。
 各項目の上下のスロットには1枚づつしか配置できないのですが各項目に対して配られるカード枚数は少なくなっていてすべてのスロットにカードが配置出来るわけではありません。
 出来ればライバルは少ない方がよいのですが、中々そうもいきません。
 さて、上に配置したカードであれば、その項目の各カードの数値を比べてもっとも大きいプレイヤーが、下に配置したカードあれば各カードの数字を比べてもっとも小さいプレイヤーが、今オープンされたすべてのカードを獲得します。
 カードを獲得出来たなら、カードにはアジア、アフリカ、ヨーロッパなどおおざっぱなエリアも表記してあるので、それ毎に手元にカードをわけておくか、裏返してまとめるかを選択します。
 ゲーム終了時に裏にしたカードは全て1点になり、エリア毎にわけたカードについてはそのエリアでゲーム終了時にもっともカードの枚数を獲得していれば1枚1点となります。
 つまり裏にすれば確実に点数になるのに、エリア分けすると不確実になってしまう上に獲得出来る点数は1枚1点と変わらないので、基本的には裏にしてしまった方が良いのですが、カードを獲得した場合、その全てを裏にする事は出来ないルールになっているため、どうしてもエリアでの枚数に勝ちたくなってきます。
 基本的なルールは本当に簡単で、各カードの数字を比べて、特定のエリアだけを重点的に獲得する(とはいっても他のプレイヤーのエリアを特定出来ないのでここは運になってしまいます)というシステムで誰でも出来ると思います。
 しかし、このゲームの楽しみはその部分よりもむしろ様々に登場する世界各国のデータです。
 失礼ながら知らなかった国や、標高が高い、または人口が多いまたは少ないなどといったデータを見ながらプレイする為、非常に盛り上がります。
 どの数字で勝負にいくか、どの国のどの要素ならば勝てるのか、是非プレイしてみてご自分で確認してみて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ローランド」です。
 プレイヤーは牧場主となって羊を育てて牧羊地を開拓してゆくのですが、この地方では水害があり、堤防を築いてゆかないと高波がすべてを台無しにしてしまいます。
 他のプレイヤーと協力して堤防を築きつつ、上手に自分の牧羊地を開拓して羊を増やしてゆくことが求められますが、気を付けましょう、もしもゲーム終了時に堤防が決壊してしまった場合、羊の得点は失われてしまうので、それを見越して非協力的なプレイをするものが出てくるかもしれないのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは各個人ボードと自分の駒を渡されます。
 個人ボードは牧羊地を示しており、最初から木の柵に囲まれて羊駒が配置されます。
 ゲームボードをひろげて、ボード上部に高波カードをよくきって山札にして、裏のまま所定の位置に1枚づつ配置します。
 この高波カードは毎ラウンドめくられて、波駒が増えてゆきます。
 その下には堤防駒を配置するスペースがあり、プレイヤーが配置した堤防駒を並べ、さらにどの程度堤防建築に貢献したかでポイントが獲得出来る点数ラインが用意されています。
 ボードの下部には羊の現在の価値を示すメーターがあり、さらにその下に資源カードをよくきって山札にして、所定の位置に1枚づつこちらは表にして配置しておきます。
 プレイヤーが資源を採掘する場合ここのカードを得るということになります。
 さらにゲームボードの横には4種類の建物タイルが所定の枚数だけ表になって配置されて、残りは種類ごとに山札にされます。
 これらの建物タイルを獲得する事でプレイヤーは自分の個人ボードの牧羊地を発展させてゆく事が出来るのです。
 最後に小さ目のサブボードが用意されます。
 このボードは上部が堤防の建築用のボードで、現在どの資源によって堤防が建築されているかが示されて、その資源を支払う事で各プレイヤーは堤防建築に貢献するとともに、メーターが一杯になれば堤防駒をゲームボードに配置出来ます。
 サブボード下部には羊の市場があり、余った羊を現金化したり、または羊を購入したりする為の市場が用意されています。
 ちょっと準備が大変ですが、ここまで準備したらゲーム開始です。
 プレイヤーは自分の手番がくる度に自分の駒を個人ボード左はしにあるアクションマスに配置して、そのアクションを行なう事が出来ます。
 アクションの種類は「資源を得る」「建物タイルを建てる」「堤防建築に協力する」「羊用の柵をつくる」などなどで、どれか1つしか行う事は出来ません。
 資源がなければ建物が建てられず、建物がある事で自分のアクションが強化され、堤防に協力したり羊を増やせば得点を得る事が出来るような流れになっていて、自分が今何を行なうのが都合がよいかを随時考える事になります。
 全員が1回づつ行動する度に高波カードがめくられて波駒がどんどん配置される為、それよりも長く堤防駒を配置していかないと堤防は決壊して、各プレイヤーの堤防建築の貢献度によって決壊マーカーを受け取らなければいけなくなります。
 この決壊マーカーの数がゲーム終了時に得点をマイナスする要因となってくるので、十分注意が必要になります。
 ゲームの終了はゲームボード左横のラウンドマーカーによって管理されていて、そのメーターが最後のマス目までいったならゲーム終了となります。
 堤防が決壊していれば決壊マーカーの数だけ羊が失われてしまいます。
 各プレイヤーは堤防の貢献度や個人ボード上の建物や羊の数などが得点として計算されて、もっとも得点を獲得したプレイヤーが勝者となります。
 なかなかルールの複雑なのですが、やりごたえが非常にあるゲームですので是非プレイしてみて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サニーデイ」です。
 プレイヤーは場に並べられたタイルと手札としてもっていたタイルの模様が一致するなら獲得する事が出来て、さらに獲得したタイルを自分の手元にもってきてからさらに模様が一致するように配置するという二重のパズルを上手くといてゆくといったゲームです。
 
 まずタイルを全て裏向きにしてよく混ぜたあとで、一つの山に積みます。
 これをカードゲームの山札のようにあつかって、上からタイルをめくって表にしながら場に規定の枚数だけ正方形になるようにならべてゆきます。
 こうして無作為にならべられた中央のタイルが出来上がります。
 つぎに各プイレヤーにやはり規定の枚数のタイルを裏のままくばって、これは配られたプレイヤーだけが見る事が出来ます。
 つまりタイルを手札として扱うわけです。
 ここまでしたら準備万端ですので、ゲームが開始されます。
 ゲームが開始されたて手番がきたなら、自分の手持ちのタイルを1枚場に出すのですが、この時タイルの四方に描かれているマークのいずれか、少なくとも1つが一致して1つのマークになるようにタイルの辺同士をつなげるように配置しなければならず、その一致させたタイルを獲得出来ます(自分が出したタイルはそのまま残しておきます)。
 そして、獲得したタイルを自分の手元に辺同士がすくなくとも1辺は接するように配置します(ここではマークは一致しなくてもよいですが、出来るだけ一致するようにした方が得点となります)。
 そして山札から1枚タイルを引いて手札に加えて手番終了となります。
 これを繰り返してゆくわけですが、手札からタイルを場に出した時にマークが2つ以上(つまり2辺以上で)一致するように配置出来たならば、その一致しているタイルはすべて獲得する事が出来ます。
 獲得したタイルはそのまま得点に直結していますので、出来るだけ多くのタイルを一度に獲得したいのですが、なかなかそういう訳にもいきません。
 上手くマークが一致する場所を見つけてゆくのがこのゲームの醍醐味といえるでしょう。
 山札がなくなったならゲーム終了となって、自分の手元に獲得しているタイルの数に、自分の手元でマークが一致している1セットにつき得点が獲得でき、その得点がもっとも多いプレイヤーが勝利となります。
 それ以外に特定のマークを揃えるとボーナス得点が得られたりといった要素もあって、誰でも分かり易いルールで、一種の絵合わせのようなゲームですので、あまりボードゲームをプレイした事がない方やお子様でもすんなりとプレイ出来ると思います。
 とはいえ、なめてかかって良いわけではありません。
 どのタイルで獲得して、手元に持ってきたあとに可能な限り(理想は4辺全てが)マークが一致するようにしてゆくにはどの手順でタイルを獲得すればよいか、なかなかパズルとして考えさせてくれます。
 手軽に誰でもプレイ出来て、考えどころもちゃんとあるゲームですので、是非一度プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「二枚目がお好き」です。
 ゲームの準備として場に共通のカード置場として「0」「30」「60」の3枚のカードを縦に並べます。
 手番になればこれらのカードのいずれかの横列にカードを配置してゆく事になるので、ゲーム中は3列のカードが並ぶ事になります。
 各プレイヤーは1~90まで(ただし30と60はありません、場に指標として出ていますので)のカードを良くきってから20枚づつ配られます。
 配られたプレイヤーはその20枚を良くきって、自分だけの山札として、上から8枚を引いて手札としたらゲーム開始です。
 カードは数字が描かれているのですが、それぞれ7色いずれかの色もついています。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら手札の中からカードを一枚選んで、その数字にしたがって場の3列のいずれかの所定の場所に配置しなけれはなりません。
 所定の位置とは各列がきちんとだんだん大きくなるようにならんでいる事です(昇順に並べるとも言われます)。
 そして、その配置したカードが指標カードを含めて5枚目だったならば、カードを配置した場所に応じて、今自分が配置したカード以外で、列からカードを引き取らなければなりません。
 それは以下のパターンです。
 ・列の先頭に配置したのなら、並んでいたカード全て。
 ・列のいずれかのカードの間に配置したのなら、それより右のカード全て。 
 ・列の最後尾に配置したのなら、先頭のカード1枚。
 の3パターンです。

 引き取ってきたカードは色ごとに分けて並べてゆきます。
 この引き取ったカードは数字はもう意味を持たなくなり、色が大切で、ゲーム終了時に各色について1枚だけのものは1点、2枚になっているものは5点として得点を得る事が出来ます。
 しかしながらゲーム中からゲーム終了時までの間、同じ色が3枚そろってしまった場合は裏返さなくてはならず、ゲーム終了時に裏返っているカード1枚につき-1点となってしまうのです。
 ですので、ゲーム終了時に全7色が各2枚づつしか持っていない状態を作る事がベストとなるわけです。
 手札は自分の手番ごとに1枚場にだしたならドローする事はなく、手札が残り2枚になったなら自分の山札から6枚いっきに引いて補充します。
 この特殊な手札補充のタイミングもあり、なかなかどうして3枚以上になってゆく色が生まれてしまいます。
 プレイ時間も短く、手軽でありながら他のプレイヤーのカードをヒントにしてどの数字をプレイしてゆけば自分が助かるのかという部分を考えるのが楽しいゲームになっています。
 お勧めゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「レイダー・オブ・ノースシー」です。
 このゲームではプレイヤーはヴァイキングとなって、自分の領土で仲間をつのって戦力を蓄え、十分な用意が出来たなら海を渡って略奪を成功させて得点をかせいでゆく事を目的とします。
 かなり綺麗なボードで海を隔てて下側が自分の領土で、上側が略奪の目的地となっていて見やすいつくりになっています。
 仲間となる乗組員達はカードとなっていて、ちょっとコミカルなタッチの絵柄でシンプルながら特別な能力も持っているといったつくりになっています。

 ゲームのプレイとしては、各プレイヤーは資金と資源を少しだけと、黒色の人材駒、そして乗組員となるカードを手札として配布されます。
 そしてプレイするゲームボードには海の上側の略奪目的地の所定の場所に略奪品である食料、鉄、黄金、そして勇者を天上界へと導くヴァルキリーの駒を専用の袋にまぜていれて、ランダムに規定の数だけ配置してゆくとともに、そこに人材駒も1つづつ指定された色のものを配置します。
 下側については貢物タイルをよく混ぜてから山に積んで、上から3枚を表向きにして所定の場所に配置して準備完了です。
 ゲームか開始されて手番がきたなら、自分が持っている人材駒を盤面のいずれかの場所に配置して、その場所ごとに決められた処理をした後に人材駒1つをルールに従って回収します。
 これによって常にプレイヤーは人材駒を1個だけ手番終了時にはもっている事になります。
 場所ごとに決められた処理(アクション)については海の下側と上側で異なります。
 下側については人材駒の配置されていない場所に自分の人材駒を置いてその場所のアクションを行ない、次に今人材駒を置いた場所以外の場所で人材駒が置いてある場所から人材駒を回収する事でその場所のアクションを行なうという手順を踏みます。
 つまり一回の出番で2回なんらかのアクションを行なう訳です。
 下側は自分の領土なので、基本的には乗組員の確保や戦力の増強、さらに資金や食料の調達といったアクションになっていて、得点を取る為の場所は1つしかなく、上側で略奪してきた資源を族長に支払う形の貢物タイルによって得点を得る行為だけとなります。
 次に上側については略奪行為ですので、各場所に指定されている乗組員の枚数、支払うべき食料や資源(遠征の為に使うのでしょう)が用意出来る時だけ行く事が出来て、即得点と略奪品、そして人材駒がもらえるのですが、場所によってはダイスを振って、その出目と自身の戦力値がその襲撃場所に指定されている目標値を越えているかどうかで獲得出来る得点が違うという場所もあります。
 さらに、略奪品の中にヴァルキリー駒があった場合、その駒の数だけ自分の乗組員カードを捨てなくてはなりませんが、これは同時に得点の要素にもなっています(とはいえ、あまり効率は良くないので、出来れば避けたい事態です)。
 こうして準備と略奪を繰り返して得点を獲得してゆきます。
 ゲームは下側の貢物タイルが全てなくなるか、上側の6つある要塞マスのうち5ヶ所を略奪したか、ボード上のすべてのヴァルキリー駒がなくなるか(これが一番確率は低いでしょう)した場合ゲームは終了して、もっとも得点の高いプレイヤーが勝利となります。
 ゲームボードを広げた印象よりもずっとゲームのルールは簡単で、テーマとプレイがマッチングしている為にプレイもし易い素直なつくりのボードゲームだと思います。
 それていてしっかり考えどころがありますし、カードを山札から引く運の要素もそれなり以上にありますのでバランスがとても良いゲームと言えると思います。
 プレイ時間も1時間くらいですので、是非プレイしてみて欲しいお勧めのボードゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「クウィックス」です。
 いわゆるダイスゲームと呼ばれるもので、毎ターンダイスが振られて、ルールに従って個人ボードにチェックをいれてゆき、ゲーム終了時により多くのチェックをボードに入れる事が出来たプレイヤーが勝利する事が出来ます。
 
 ゲームの内容としては、各プレイヤーは記録用の個人ボードを受け取ります。
 これはホワイトボードなどと同じ仕様になっていて、ホワイトボードマーカーを使用する事で何度でも使用出来るつくりになっているのがありがたいです。
 似ているゲームでは紙の用紙が入っているのですが、どうしても使いきりになってしまう為に消耗品になってしまうのが辛い所です。
 さて、ゲームが開始されたならば手番プレイヤーは赤、緑、黄色、青という四色のダイス各1個と、白いダイス2という組合せの6個の六面体のダイスをいっぺんに振ります。
 そして、白のダイス2個の合計値の数字を自分の個人ボードにチェックする自由があり、他のプレイヤーも同様にチェックする自由があります。
 さらに手番プレイヤーのみは白ダイス2個のうちどちらか1個と、他の色の4つのダイスのどれか1個を組み合わせてその合計数字の所にもチェックする自由があります。
 あくまで「自由がある」ですのでチェックしなくても良いのですが、手番プレイヤーのみは白ダイス2個の合計値、または白ダイス+色付きダイスの合計値のいずれかでチェックしないと、個人ボードの右下に4つあるペナルティボックスにチェックをいれなければいけません。
 さて、個人ボードに沢山チェックを入れた人が勝つゲームなのに、なぜひつこくチェックを入れる「自由がある」と表現したかなのですが、個人ボードに色つきダイスの色に該当した4本の列があり、そこに2~12の数字が描かれたボックスがならんでいます。
 上二列である赤と黄色は2から始まって12で終わり、下の二列は逆に12から始まって2で終わっている列となっています。
 さて、白ダイス2個の合計値についてはどの色の列の数字にチェックをいれてもよく、白ダイスと色ダイスの組合せの合計値については色ダイスの列にのみチェックを入れる事が出来ます。
 そして、何よりも大切なルールとして、チェックを入れた列については、以後そのチェックが入っているマスより左側には一切チェックをいれる事は出来ないのです。
 ですので、白ダイス2個の合計が8だった場合、2~12までの順番でならんでいる赤の列の「8」のマスにチェックを入れた場合、以後そのプレイヤーは赤の列の7より小さい数字のマスにはチェックを入れる事が出来なくなくなってしまうわけです。
 そして、各列の一番右側の数字(赤と黄色は12、緑と青は2)については、その列にすでに5つのチェックが入っている時でないとチェックする事は出来ません。
 ただし、そこをチェックする事が出来たならば、その隣の鍵マークにもチェックをして、以後ゲーム終了まで他の全員は赤の列にチェックが入れられなくなってしまうようになります。

 ゲームは全プレイヤー合わせて2色の列の鍵マークにチェックが入ったか、誰かが自分の個人ボードの右下のペナルティボックス4つすべてにチェックを入れてしまったかしたなら、その瞬間にゲームは終了します。
 そして、個人ボードに書いてある各列のチェックの数毎に決められている点数表を利用して、チェックの数から点数を算出して、それらを全て足して、ペナルティボックスにチェックがあるなら、1チェックにつき-5点したものが最終的な得点となります。

 ルールが非常に簡単でありながら、ダイスが振られる毎に全プレイヤーに選択肢がうまれるので、自分の手番を待っている間にする事がないなどという事はありません。
 非常にお勧め出来るゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「パックンギョ!」です。
 2人対戦専用のボードゲームで、プレイヤーは大・中・小のサイズの異なる魚駒を駆使して、相手の魚駒5つをとる事を目的としたゲームで、ルールを簡単にしたチェスのような雰囲気のあるゲームです。
 付属している魚駒がなかなか味のある雰囲気をだしていて、立体駒であるがゆえに見栄えもするのではないかと思います。

 さて、ゲームとしては3マス×3マスの正方形のタイル4枚を裏向きにして混ぜてから正方形に並べて表替します。
 これによって毎回プレイする度に異なる盤面の組合せになるようになっている訳です。
 さて、盤面が決まりましたら先攻プレイヤーから3つの小魚駒を一番手前側のれつのマスに配置して、その後に後攻側プレイヤーも同様に3つの小魚駒を配置してゲーム開始です。
 自分の手番に出来る事は実にシンプルで、盤面にいる魚駒を2マス移動させる事が出来るというものです。
 これは1体を2マス移動させても良いですし、2体を1マスづつ移動させる事も出来ます。
 そして移動先に自分のサイズ以下の相手魚駒がいたならそれを確保する事が出来るのです。
 勝利条件はサイズは問わず5体の相手魚駒を確保する事ですので、当然それを実行するべくプレイをするわけです。
 移動については縦横のみでナナメのマスに移動する事出来ません。
 またマスには様々なイラストが描かれていて、それぞれのイラストごとに特別な効果があります。
 沈没船は小魚しか入る事は出来ず、さらにそこで停止する事は出来なず、必ず通過しなくてはなりません。
 この時沈没船マスは移動の数には数えないのです。
 つまり沈没船マスにはいってから次のマスに移動すれば、1移動の権利で盤面的には2移動する事が出来るのです。
 また、オキアミマスが4つあって、ゲーム開始時に各プレイヤーは4色のオキアミタイルを持ってスタートします。
 この4色は盤面の色と対応しているのですが、そのマスで移動終了したなら小魚から中魚、または中魚から大魚へとサイズアップする事が出来るのです。
 ただし、使用したオキアミマスは同じプレイヤーは二度と使用出来ない為、手元のオキアミタイルを裏返す事でどの色のオキアミマスが使用可能かが分かるようになっています。
 また、小魚を生み出すマスや、ランダムに様々なイベントが起きるマスなどがあり、それらを駆使して見事に対戦相手の魚駒を5つ確保してゆきます。
 ルールは本当に簡単で、誰でもすぐにプレイ出来るのですが、シンプルなルールであるほど、ゲームに勝とうとするととたんに難しくなるものですので、このゲームもなかなかどうして一筋縄ではいきません。
 愛嬌のある魚駒と運のようそはあるとはいえ、チェス風のゲームのギャップも楽しさの1つだと思います。
 興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「魔法使いの修行の旅」です。
 プレイヤーは新米魔法使いとなって王国の様々な場所をおとずれつつ魔力を高めつつ事件を解決してポイントと報酬を獲得して、その報酬を使って様々なものを購入して国王に謁見して、魔法使いとしての卒業証書を手に入れる事を目的とします。

 ゲームとては各プレイヤーは個人ボードを用意して、そこに初期所持金などを置いておきます。
 また、この個人ボードによって初期の魔法属性も決定されて、地、水、火、風の4つの属性のうちいずれかを1つ持ってスタートとなります。
 そしてプレイ用のメインボードを広げて所定の場所にイベントカードを表にして配置してゆきます。
 そしてフェアリーと土の精霊を所定の場所に配置したならばゲーム開始です。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら、第一手は自分の駒をメインボードのどの村の位置からでも出発する事が可能となります。
 そして移動、イベント処理の順番に手番をこなしたなら次のプレイヤーへ時計回りにプレイの手番がまわってきます。
 移動については移動しない事も選択出来、さらにその場合補償金としてまでいただけてしまいます。
 移動する場合には1マスまでなら無料ですが、2マス以上移動しようとすると所定のお金を払わなければなりません。
 この移動には特殊なものも膨れていて、鳥に乗って移動するならプレイボードを上下左右に一直線に進まなければならないもののたった2コインで一気に移動する事が出来ます。
 さらにプレイボードの四隅にある洞窟についてはワープゾーンで、そこからどのワープゾーンであっても選択する事が出来て、さらにそれをする事であらたな属性を得る事すらできます。
 そうやって移動する場所ですが、プレイボード上にイラストとして描かれている場所は特別な効果をもっています。
 まず村のマスには依頼カードがめくられていて、そのマスにとまったならそこの依頼カードを確認して、依頼達成に必要なアイテムを里奈がちゃんと持っていればそれは達成されてカードに記載されている資金と、得点チップを手に入れる事が出来ます。
 それ以外にもワープマスや鳥が待機しているマス王宮マスなど多彩で、この魔法の大国旅するだけでも楽しくなってきます。
 難しいルールはなにもないので、ボードゲーム初心者の方でも非常にプレイしやすいのではないかと思います。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。、

【明日12日のイベントのご案内】
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 明日の8月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イリュージョン」です。
 このゲームでプレイヤーが競うのは数字的なパズルでも陣取りでも心理的駆け引きでもありません。
 場にならべられたカードに描かれている絵の面積を正確に推し量る事が出来さえすれば良いのです。

 ゲームの内容はとてもシンプルです。
 赤、緑、黄色、水色の矢印カードの山を良くきってから一枚表にします。
 次にやはり同様の4色で様々な幾何学的な模様が描かれたカードを絵柄の面を上にしてよくきって1枚場にだして準備完了です。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら、場に出ている矢印カードの色を確認したら選択肢は2つです。
 一つ目は絵柄カードの山札の一番上のカードを場に出ているカードに並べるようにして配置するのですが、この時矢印カードの色と同じ色を見て、その色が絵柄の中で占めるパーセンテージが大きいなら右側、小さいと思うなら左側に並べて配置しなければなりません。
 すでに何枚か場に並んでいる場合、適切な場所に割り込ませる事も可能なので、ここだと思う場所に配置します。
 もう一つの選択肢は場にカードが2枚以上並んでいる時に選択出来るのですが、その並んでいるカードの順番が上記の条件を全カード満たしていないと判断した時にダウトを宣言出来ます。
 この二つ目の選択肢が選ばれたならば、場に並んでいる全ての絵柄カードを裏返します。
 実は絵柄カードの裏面にはどの色が何パーセントなのかが全て描かれています。
 これをチェックして、全てのカードがきちんと左から右へ規定の色のパーセントが大きくなっていればダウトは失敗で、宣言したプレイヤーの1つ前の手番のプレイヤーが矢印カードを獲得します。
 どこか一ヶ所でも(前の手番の人が配置したカードであるかどうかは関係ありません)間違っていたのならダウトは成功で矢印カードは宣言したプレイヤーが獲得します。
 ゲームとしては矢印カードを3枚いずれかのプレイヤーが集めたならばそのプレイヤーが勝者となってゲームは終了します。

 用意されている絵柄カードの模様がかなりだまし絵に近いものが多く、指定された色がどのくらいの面積をしめているのかを判断するのは非常に難しいつくりになっています。
 誰もが大丈夫だと思っていた所がじつは間違っていたりなど非常に分かり難く、ダウトの度に盛り上がれるパーティゲームとなっています。
 絵柄の面積をあたる自信のある方は是非チャレンジしてみて下さい!

【今週末12日のイベントのご案内】
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 今週末の8月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ポケットCV」です。
 もともと「CV~履歴書」というサイコロを使用したゲームが出ているのですが、この「ポケットCV」はそれをカードゲームにしたスタイルとなります。
 カードには旅行や休憩といったものから恋人、結婚、子供といったもの、さらに富豪や経営者などといったものまで様々な内容のものが登場して、それらを獲得してゆく事で人生の履歴書が出来上がってゆくというテーマになっています。

 ゲームとしてはまず人数に応じて指定されたカードを山札から抜き取ります。
 2~4人用のカードゲームなのですが、4人でプレイする時だけ全カードを使用して、2~3人の時は指定されたカードを抜いた山札を使用する事になります。
 準備が出来たら山札をよくきって、横に3列、縦に5段という形でカードを表にしながら並べてゲーム開始です。
 カードには移動力と様々なアイコンが描かれています。
 移動力は1~3となっていて、次に獲得出来るカードが各列の下から何番目のカードを選択出来るかを決定します。
 カードを獲得したらやや下斜め左にずらして重ねながら自分の手元に配置してゆくのですが、こうするとカードの右側に描かれているアイコンが順次見えるように並べられてゆく事になります。
 場のカードが4枚以下になったなら山札からカードを補充して再び3×5の形でカードを並べて順次自分の手番に移動力で指定された場所の中からカードを選択してゆきます。
 そして補充用の山札がなくなり、全プレイヤーがパスをしたならゲームは終了となり、それまで獲得してきたカードのアイコンを種類ごとに合計して得点を計算します。
 アイコンは様々な種類があって、それぞれ計算方法が違うつくりになっていて、お金アイコンは単純に数を増やすごとに点数が獲得でき、ひらめきアイコンは3個セットごとに得点を得ますが、1個や2個のあまりがでてしまうとマイナスになってしまいます。
 また幸運アイコンでは全プレイヤー中最大のアイコン数であれば得点ですし、不運アイコンでは逆に最小のアイコン数なら得点といった具合です。
 一見複座に思えますが各プレイヤーに得点方法の詳細が記されているカードも配られますし、それほど難しいわけではありません。
 短時間でゲームは終了してしまうので、ちょっとした待ち時間やボードゲームにあまり慣れていない方がプレイするととても良いのではないかと思います。
 是非機会を見てプレイしてみて下さい。

【今週末12日のイベントのご案内】
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 今週末の8月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「メナラ」「パルサー2849」「センチュリー:イースタンワンダー」「レイド」「レイダーオブノースシー」「ニューベッドフォード」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダークテイルズ」です。
 童話をテーマにしたカードゲームで、カード名も若き勇者、妖精、商人、賢き王、オーガ、ドラゴン、さらには呪われた城、秘密の洞窟などいかにもといったものがそろっています。
 それらのカードを駆使して条件カードにしたがって勝利点を集めてゆくとともに、プレイしたカードの雰囲気から物語的な側面も楽しめるゲームです。
 物語を悲劇にするのかハッピーエンドにするのかはプレイヤーの手腕しだいというわけです。

 ゲームとしては共通の山札からカードを引いて、自分の手番にはカードを1枚だけプレイするだけという非常に分かり易いもので、何枚もカードをプレイしたり複雑な手順をふむ事はありません。
 王道のカードゲームという感じなのですが、初期手札が3枚で、自分の手番が来たなら1枚カードを引いて、必ず1枚だけカードをプレイするというルールではカードの引き運が非常に大きくなりがちになってしまうのですが、そこでアクセントを効かせているのが環境カードです。
 ゲームの開始時にゲーム中にカードによって獲得出来るトークン(剣、鎧、金貨などがあります)を使用するとどういった効果が得られるかがランダムに決定され、さらにゲーム終了時の得点ボーナスを得るにはどういった条件を満たしたらよいのかもランダムに決定されます。
 このゲーム中の条件、ゲーム終了時の条件という2枚の環境カードがいいアクセントを出してくれています。
 プレイされたカードはそれだけで得点を得る事が出来、さらにカード毎に特殊な効果を発揮させた後に、カードに指定してある場所に移動します。
 これがこのゲームの特徴だと思うのですが、プレイされたカードは共通の場に残るのか、自分の場に残るのか、捨て札になるのかがカード毎に決められているのです。
 そして、それらのカードがどこにあるかによって他のカードの効果も変化するようになっているのです。
 その辺りはプレイヤーの手腕の見せ所でしょう。
 2人~4人でプレイ出来るのですが、山札がなくなったらゲーム終了の為、3人以上でプレイする場合には拡張セットを混ぜた方がよいのではないかと思います。
 拡張セットでは赤ずきん、シンデレラ、人魚姫などなど有名どころがそろっていますし、それに準ずるカードが用意されている為、物語性もさらに強調される事になります。
 ボードゲームの初心者の方に是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「レイド」です。
 このゲームではプレイヤーはヴァイキングの族長となって怪物がひしめく危険な海域を略奪を行ないそれを交易として売って利益をえつつ、村であらたな船員を補充し、船を改良してさらなる困難へと立ち向かって栄誉を勝ち取る事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードとしてヴァイキング船ボードと手番順に応じてヴァイキング駒を受け取ります。
 そしてゲームボードの所定の場所にタイルをランダムに配置します。
 タイルは裏面に1~4までの数字がふってあるので、各数字ごとにまとめて、最初は1のタイルのみを使用してゲームボードに配置します。
 配置した1のタイルを使い切ったならば2のタイルを改めて配置しなおして第2ラウンドをプレイする事になり、ゲームとしては4ラウンド行うという事になるわけです。
 そして港タイルをスタートマスに配置して、各プレイヤーの船駒をそこに配置したならゲーム開始です。
 さて、準備が出来たらスタートプレイヤーからゲームボードに示された海路順にそってどれだけでも自分の船駒を進める事が出来て、海路はゲームボードに配置されたタイルにそって一周してスタートマスに戻ってくる形になっている為、一応何もせずに一気に一周する事も可能です(まずしないでしょうが)。
 さて、好きなだけ進んで、いずれかのタイルの前に自分の船駒を配置したなら手番終了です。 
 この時、ゲームボード上及びタイルの通過矢印のマークがついた場所を通り過ぎたならば、新たにヴァイキング駒を貰ったり、得点を獲得したり、または怪物と戦いになって自分のヴァイキング駒を失ったりします(ちなみに特殊な状況を除いて通過矢印マークのタイルの前で移動を終了させる事は出来ません)。
 そして次の手番プレイヤーの番となるのですが、このゲームでは席順に手番が回ってくるのではなく、海路上の船駒が一番後ろになっているプレイヤーが手番プレイヤーとなります。
 最後尾のプレイヤーは自分の手番開始時に、自分の船駒の場所のタイルを獲得し(つまり船駒が到着した時ではなく、出発する時にタイルは手に入るわけです)、その後直前の他のプレイヤーの船駒までの間のタイルを全て破棄します。
 その上で好きなだけ進んで次のタイルを獲得する形になるのです。
 タイルには様々な種類があり、怪物と戦うときに有利になるもの、スタートポイントまで戻った時にヴァイキング駒が補充されるもの、略奪品とそれを得点化する交易所のもの(つまり略奪品タイルは得点化の交易所タイルを獲得出来なければ得点化出来ません)、ゲーム終了時に特定の条件で得点を増やせるものなどがあります。
 タイルはその種類に応じて各個人のヴァイキング船ボードに配置するのですが、その時に盾のイラストが増減する事があります。
 盾のイラストの数がヴァイキング船ボードに乗せておける(つまりプレイヤーが保持できる)ヴァイキング駒の上限となるので大切な要素となります。
 こうして一周するごとに港タイルの条件に従って得点を得て、最終的に交易による得点、怪物退治による得点、特殊条件による得点を合計したものが勝利点となります。

 ゲームのルールは非常にシンプルにまとまっていて、ボードゲームにあまりなれていない方でも十分プレイ出来ますし、どこまで進んだら良いのかというのがこのゲームの根幹ですので、進み過ぎてもダメ、でも欲しいタイルの所にいかないと他のプレイヤーに取られてしまうという部分が程よい考えどころとなっていて面白いです。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「OKIYA」です。
 魔王の森はグループで利用される方よりもお一人、またはお二人でいらっしゃって他のお客様と同卓なされてボードゲームを楽しまれるケースがほぼ95%くらいで、何故か「常連が集まってプレイしている」と思われてしまうようなのですが、初対面の方が同じボードゲームを楽しまれている場合が圧倒的に多いです。
 そうした事からお二人だけでプレイしたい方や、他の卓に入る為の待ち時間用だったりと店内には実は2人専用ボードゲームも数多く用意させて頂いているんです。
 OKIYAもそうした2人専用のボードゲームです。
 まず間違いなく日本がテーマになっていて、置屋(芸者や遊女を斡旋、派遣した場所です)の事なのでしょうが、何故か女性はチャイナ服を着ていたりします(笑)。
 日本的な模様という事でタイルも花札の絵柄にどことなく似ているのですが、基本的に違うという仕様になっていて、なかなか興味深いつくりです。

 ゲームは非常に簡単で、最初の手番のプレイヤーは4×4に並べた四角タイルの外周のどれかをとって自分の色(赤と黒にわかれます)の円形タイルを配置します。
 そして、対戦相手のプレイヤーは今取り除かれた四角タイルの絵柄(かならず2つの要素が描いてあります)のいずれかの要素を含めた絵柄の四角タイルをとって自分の円形タイルを配置し、今取り除かれた四角タイルの絵柄にしたがって対戦相手が・・・という形でゲームは進みます。
 そして、自分の円形タイルで縦横斜めいずれかで一直線をつくるか、または4つを正方形に配置した方が勝利という本当にシンプルなものです。
 10分程度で終わる、半ひねりだけ入った四目並べですので、時間の空いた時にちょっとプレイしてみて欲しいと思います。
 外国から見た間違った日本の雰囲気という絵柄を見るだけでもちょっと面白いかもしれませんよ(笑)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「センチュリー:イースタンワンダー」です。
 去年発売されたセンチュリースパイスロードというボードゲームのシリーズ物として発売されたもので、センチュリースパイスロードがシルクロードを旅して香辛料などを取り引きする事をテーマとしていたのに対して、今回の「センチュリー:イースタンワンダー」は東方の島々での交易をテーマしています。
 かなり美しいタイルを自由にならべてゲームボードをつくるのですが、その絵柄が外国の方が見た東洋といった感じ満載で、桟橋の真ん中に鳥居があったり、中国風の建物のとなりでインドネシア風の仏像があったりとみているだけでもかなり楽しめます。

 さて、ゲームとしてはまずタイルを自由に配置してゲームボードを構築して、その四方に港タイルを配置します。
 各プレイヤーは個人ボードに交易所駒を所定のマス内に配置(20個配置します)して、さらに自分の駒を盤面の港タイル以外のどのタイルの上でもよいので配置します。
 そして、4つの港タイルに得点チップを1枚づつ配置して準備完了です。
 自分の手番が来たなら、自分の駒を1タイルまで移動して、各タイルに描いてある交換レートにしたがって自分の手持ちの香辛料(4種類あります)を交換する事が出来ます。
 香辛料を1個手番開始時にいるタイルにおいた個数だけ移動力は伸ばす事が出来るのですが、得点を取る為には港タイルにいって得点チップに指定されている香辛料を支払う事で得点になる為、香辛料は出来れば払いたくないものです。
 さらに、タイルの上にだれもまだ交易所を置いていなければ無料で交易所を配置でき、もしもだれかが配置しているなら、配置コストを支払って配置します。
 この交易所を所定の数配置するとゲーム中ずっと使用出来るボーナスを得たり、ゲーム終了時に得点になったりします。
 一度タイルを並べてゲームボードを構築すると、じつは運の要素がほとんどなくなり、交換を最短でどのルートでいくのかというパズルと、交易所をいかに先んじて配置するかという陣取りの要素がからみあってくるという中々曲者のゲームです。
 相手のルートを先取りして自分の交易所を配置しつつ、得点化の為に港に置いてあるチップに指定された香辛料を相手よりも一手で良いので早く集めて到着する事が求められて、全ての要素は公開情報となっているので完全な心理戦が漫画のように展開することになります。
 逆に言うと完全なガチゲームという言い方も出来るのですが(笑)。
 そうしたゲームが好きな方にはたまらなく面白いゲームですので、お好きな方は是非プレイしてほしいと思います。
 きっとハマるくらい面白いですよ。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロールスルー・ジ・エイジス」です。
 プレイヤーは自分の国の発展を目指して食料を集め、都市化を進め、象徴としてのモニュメントを建造し、さらに進歩を推し進めてゆく事を目的とする文明発展をゲームのテーマにしています。

 なんとなくそれだけ聞くと重くて大変そうなゲームに聞こえますが、そこはダイスゲームにして簡略化がしっかりなされています。
 プレイヤーは自分の文明の記録用紙と、ゲーム中の個人ボードである、小型ですがかなり立派な木製のボードと、それについている穴に差し込むマーカー用の細い棒(ペグと呼ばれるものです)を所定の位置に挿してゲームを開始します。
 自分の順番がきたなら、専用のダイスを3個振って、その出目にしたがって資源を集めたり、モニュメントの建築や都市化、進歩を進める事になります。
 専用の六面体ダイスはどれも同じ内容の面構成になっていて、「食料を3つ得る」「食料2つか労働力2を得る」「労働力3を得る」「コイン7を得る」「資源1を得る」「資源2と災害1」を得るという6種類が各1面づつあります。
 振ったダイスは2回まで振りなおす事が出来ます。
 そして、ダイスの出目の結果から食料や資源をえて、自分の記録用紙の都市の数だけ食料を消費しなければなりません。
 この時支払えない都市の数だけマイナスポイントが入ってしまいます。
 そして労働力をつかって、記録用紙の都市やモニュメントによって示されているチェックマスにチェックをいれてゆきます。
 チェックマスが規定数埋まると都市やモニュメントが建築された事になります。
 都市の数は最初は3つで、都市の数がふえれば振るダイスの数もそれだけふえてゆきます。
 モニュメントはゲーム終了時のポイントになるのでどちらも大事です。
 そして、資源、またはコインを使って進歩を行ないます。
 コインは出目1個につき7コインですので、出目の数×7の値までの消費値の進歩の中から選択するのですが、資源については獲得した資源の種類によって個人ボードにポイントが記載されているので、その資源をすべて消費して(つまりおつりはでません)進歩を行なう事が出来ます。
 進歩は一回の手番中に1つしか得る事は出来ませんし、得るにあたってその消費値の支払いはコイン、または一種類の資源のみでの支払いしか出来ないルールですので、コインと資源を足したり、二種類の資源の値を合計する事も出来ません。
 手番終了時にはコインは「0」にリセットされ、資源もすべての種類あわせてたった6個しかとっておけないのですが、進歩の消費値はかなり大きめに設定してあるので、ほしい進歩を得るためにはかなり頑張る必要があると思います(人類の進歩は容易ではないのです)。
 そして獲得した進歩はその種類によって様々なボーナスをゲーム中ずっと自分だけが得る事が出来る上にゲーム終了時には得点にもなります。
 ゲームはだれかが進歩を5つ獲得した、または全員あせわてすべてのモニュメントが最低1つは建築されたならば終了します。
 都市を増やさないとダイスの数が増えないのですが、そこを増やすと食料難になりやすく、進歩の効果をしっかりつかいたいのですが5つとるとゲームはおわってしまう。
 モニュメントを建てたいけど労働力は都市にも使いたいと、なかなか悩みどころ、考えどころがあるゲームで、プレイしていてとても面白いと思います。
 ダイスゲームをしてみたい時には是非一度プレイしてみてほしいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トリック・オブ・ザ・レイルズ」です。
 プレイヤーは鉄道会社に投資するとともに路線整備をしてより価値の高い会社にして株式価格をあげる事で最終的に資産を増やす事を目的とします。

 ゲームとしてはまずシナリオ予定のように、株式購入、線路敷設、機関車設置といったカードを規定の並び順をまもりつつカテゴリーごとにはランダムに一列に並べます。
 そして5つの鉄道会社を示す路線カードを先ほどの列とT字になるように並べて準備します。
 さらに5色に分けられたカードを良くきって各プレイヤーにすべて配り切ってゲーム開始となります。
 1列に並んだカードについては、どのラウンドで勝利したなら何が処理されるのかといった予告となっていて、プレイヤーはその予定を考えながらラウンドの勝利を目指したり、時としてラウンドの勝利をわざと捨てたりする事も視野にいれてプレイする事になります。
 勝利についてはルールは簡単で、そのラウンドのスタートプレイヤーが手札を1枚プレイして、そこから時計回りにカードを1枚づつ場にだします。
 この出されたカードの中で数字のもっとも大きいプレイヤーが勝利し、他のプレイヤーはこのラウンドについては負けた事になります。
 ただし、このプレイの時に大事ルールがあって、スタートプレイヤーが場に出したカードの色と同じ色のカードを手札に持っている限り、他のプレイヤーのその色のカードをプレイしなければならないという制限があるのです。
 手札にその色がなかったなら、何色のカードでも出してよいのですが、その場合カードの数字がどれほど大きくても負けた扱いになってしまいます。
 こうして各ラウンドは各プレイヤーがカードを1枚づつだしては終了してゆくのですが、そのラウンドの勝者がなにをして、敗者が何をするのかが、一列にならべられた予定カードによって決定されているわけです。
 予定カードの中の株式購入であったなら、勝者はその配置してある株式カードを入手しますが、他のプレイヤーは自分がプレイしたカードを株式として入手します。
 線路敷設カードであるなら、スタートプレイヤーから順にプレイしたカードをその色が同じ路線に並べるのですが、勝利したプレイヤーは追加の路線カードを配置する事が出来ます。
 機関車設置カードの場合はプレイしたカードは全プレイヤーとも路線カードとしてカードと同色の路線に配置するのですが、勝者だけが機関車カードをどの色の路線に設置するかを選択出来るのです。
 5つの路線に対して機関車は4台しかないため、機関車設置については勝利すると大きな意義がありますが、他は勝利しなくてもそれほど大きな影響をあたえないように最初は感じます。
 ゲームか予定カードが全てつかいきられると終了するのですが、点数の計算はまず機関車がある路線のみ行われます。
 そして、機関車によって示されてるカード枚数だけ路線カードのポイントを足してから、機関車コストを引いたものがその路線の1株の得点となります。
 当然複数の株式をもっているなら、その分倍になってゆくのです。

 初めてプレイすると何をしているのかちょっと分かり難く、混乱するかもしれませんが、一度流れを把握すると非常に面白い駆け引きが展開出来る事がわかります。
 初心者にはけしてすすめられないゲームなのですが、ちょっとボードゲームになれてきて、もう少し複雑なゲームをしてみたいなと思っている方などに特におすすめ出来るゲームです。
 是非遊んでみてほしいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イスタンブール(書簡と証印拡張入り)」です。
 イスタンブールは2014年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞(ドイツで大々的に開催しているボードゲームの祭典で世界中のボードゲームが出展されます。 日本的に言えばかなり趣は違うのですが、無理して例えればコミケに出展した同人誌の中で毎年1位を決めていると言えば雰囲気が伝わりますでしょうか)を受賞しているゲームでそれだけにプレイしていて雰囲気もよく、非常にプレイしがいもあり、良く考えられている素敵なゲームです。
 プレイヤーはイスタンブールの商人となって、街中の様々な施設を訪れて他の誰よりも早くルビーを規定数集める事を目的とします。
 拡張セットが二つ発売されているのですが、第二弾として発売された「書簡と証印」という拡張セットをいれてのプレイはゲームの展開が派手になり、運の要素も強くなりますが、その分ダイナミックなプレイを楽しむ事が出来て個人的にも非常に気に入っています。

 さて、ゲームとしてはイスタンブールは商店タイルを並べて街並みをつくり、プレイヤーはそれぞれ自分の商人駒をスタートタイルに配置します。
 そして、手元に台車タイルを用意してゲーム開始です。
 各プレイヤーの商人駒はその下にだるま落としのように4枚のディスクを積んだ状態でスタートして、手番が来たなら縦横2タイル分だけ移動する事が出来ます。
 そして、移動先で商人駒の下のディスクを1枚そこに配置する、または既に自分のディスクが配置してあったならその上に自分の駒を乗せて合体する事でその商店タイルの効果を発揮する事が出来るというシステムになっています。
 商店タイルには様々な効果があり、パイナップル、布、といった商品を獲得出来るものや、お金を直接得る場所、さらにそれらの商品やお金をつかって自分の行動を強化出来るタイルを得たり、勝利条件であるルビーを獲得したりといったものになっています。
 本来のイスタンブールはダイスを振るなどの運の要素もはいっていますが、ある種詰将棋のような要素が強く、特にゲーム終盤では相手が一手を間違えない限り逆転は出来ないといった状況になりやすいのですが、「書簡と証印」の拡張セットを混ぜると手番を連続でプレイする事が出来るようになったり、移動のオプションが増えたりといった効果によって、終盤でも逆転がおこりやすく調整されています。
 とはいえ、最善のルートを見つけていかに他のプレイヤーを出し抜いてルビーを集めるかというイスタンブール本来のシステムにはいささかの変更もない為、序盤から終盤まで、終始気の抜けないゲーム展開になるとともに、終盤でのせめぎあいなどは大いに盛り上がるようになっています。
 是非「書簡と証印」を混ぜてプレイしてほしいお勧めのゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「マンハッタン新装版」です。
 もう随分昔と表現してよいと思うのですが、20年以上前にドイツ年間ゲーム賞を獲得したボードゲームなのですが、今回中身の駒やボード(コンポーネントと言われます)を一新して、今風のものにしての再発売です。
 プレイヤーは都市開拓で土地を買ってビルを建てて、その立地や高さによって得点を得てゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーには4つの高さのビルを模した駒が複数渡されて、個人用の倉庫カードが配られます。
 中央に正方形(その中は方眼状に9分割されています)が6個描かれたゲームボードを広げて、各プレイヤーにプレイカードを4枚づつ配って手札として、残りを山札にしたらゲーム開始です。
 まずはラウンドの開始時に4種類のビル駒の中から6つのビル駒(同じ種類を6つでもOKですし、4種類を何個かづつでもOKです)を自分の倉庫カードの上に置きます。
 全員が選択したならスタートプレイヤーから順番に、手札からカードを一枚プレイして、その指定の場所に台座カードの上のビル駒をゲームボードに配置します。
 カードには方眼状に9分割された正方形が描かれていて、9つのマスの何処かが1つ塗りつぶされています。
 それを正位置でみた場所に自分のビル駒を配置出来るのです。
 正方形の中の位置は指定されますが、ゲームボードにある6つの正方形のどれを選ぶかはプレイヤーに一任されています。
 全員が最初に台座カードの上に置いておいたビル駒を使い終わったらラウンドが終了して、一度得点を計算します。
 各正方形の中でもっとも多くのビルを所有している人ごとに、最も高いビルを建てているプレイヤーなどに順次得点が入っていきます。
 これを全てのビル駒がなくなるまで続けて、最後に得点が最も高いプレイヤーが勝利となります。
 現在本当に様々なボードゲームが発売されていますが、ここまでルールを簡略してなおかつ考えどころや陣取りゲームの醍醐味をきっちり入れているのは感心するばかりです。
 ボードゲームを始めたばかりという方など、是非プレイして肌で感じてほしいと思います、きっと楽しいですよ!
 
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 今日のテーブルゲームのある風景は「パルサー2849」です。
 舞台ははるか未来の星間航行が日常的に出来る世界で、プレイヤーは惑星開拓の任務について様々な未知の惑星にいって開拓するとともに、科学技術の特許やエネルギー惑星であるパルサーの所有権及び供給プラントの建設など様々な任務をこなしてゆく事になります。

 ゲームとしてはスタートプレイヤーがプレイ人数に応じたダイスを振って、ボード上の所定の位置に配置した後に、各プレイヤーがその中から出目を変えずに1個づつ獲得するを時計回りに2周、つまり各プレイヤーは2個のダイスを獲得します。
 そして再びスタートプレイヤーから自分の手元の2個ダイスを1個づつ使用する事で、その出目に応じた様々なアクションをプレイしてゆきます。
 選択出来るアクションとしては、ボード上の自分の宇宙船を出目の数だけ移動させる(これによって停止、または通過した惑星を開拓出来ますし、パルサーの場所ぴったりに停止する事でパルサーの所有権も宣言出来ます)、指定された出目のダイスであればパルサーのジャイロタイルを獲得出来る、またはこれを起動させる事が出来ます。
 さらに指定された出目のダイスであれば科学技術の特許という形でサプボード上で特殊効果(ゲームを有利にしたり、純粋に得点の獲得であったりします)を得る事も出来ます。
 ほとんどのアクションについては出目が指定されている為、最初のダイスを獲得する時にそのターン自分は何をしようかというのを考えながら出目を選ばなければなりませんし、そもそも必要となる出目が十分出ているとも限らない訳です。
 各プレイヤーがそれぞれ2回づつアクションをしたなら基本的には1ラウンドが終了します。
 ダイスを使用しないで出来る行動もありますし、追加でダイスを獲得する事も出来る為、実際にはもう少し出来る事が増えます。
 こうして全員がプレイしたならラウンド終了時に開拓タイルなどの効果で各プレイヤーにそれぞれ得点が加算されて次のラウンドとなります。
 ゲームは8ラウンドで終了してしまうので、毎ラウンド2回づつ行動すると16回しかアクションは行えないのですが、選択肢はかなり多くて、とてもとても全部を選ぶ事は出来ません。
 また、特定の出目が必要な事からそもそも選択肢として選べないアクションもあるわけです。
 とはいえ、プレイヤーが選ぶ事が出来る選択肢は非常に多くて、断腸の思いで取捨選択するケースも多く、「あの時あっちを選んでいたならどうだったかな」とあとから色々と考える事が出来ます。
 選択肢も多く、得点を得るパターンも多岐にわたる為、考えどころも多いですしまたプレイしてみたくなるとても良いゲームです。
 さらに科学特許のボードやボーナス得点が得られる目的タイルなどは複数用意されていて、場の環境をがらりと変えて遊ぶ事も出来ます。
 惑星開拓中心でいくのか、特許を沢山とるのか、事業を成功させるのか、その選択は全てプレイヤーに託されています。
 プレイの自由度や多数の選択肢が用意されたボードゲームがお好きな方には是非お勧めしたいゲームですので、プレイしてみて下さい。

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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「探偵たちの長い夜」です。
 プレイヤーは隔絶されたペンションでおきた殺人事件を夜明けまでに解決する事が目的となります。
 誰が被害者で誰が殺人犯なのか?4人の容疑者の中から探り当ててゆきます。
 という推理もののボードゲームで、いわゆる同人ゲームです。
 とはいえ、かなり良く出来ていて、特にプレイしやすさをかなり意識されて作成したのではないかと思える部分がいくつもあります。

 ゲームとしては被害者、犯人、凶器、殺人現場の4つの要素が各4種類づつ2枚づつのカードになっています。
 つまり殺人現場である場所は「廊下」「談話室」「部屋」「雪原」の4種類があって、それぞれ2枚づつあるという形です。
 まずは4つの要素ごとにランダムに1枚づつ伏せて配置して、今回の正解を準備するのですが、ここに一工夫あって、人物については同一カード2枚をセットにして(スリーブにまとめて入れるとよいです)混ぜて、被害者として1セット抜いて伏せます(つまり人物カードのうち一人分は2枚ともない状態になるわけです)、これが被害者となって、次にもう1セット抜いて、その2枚セットの内1枚だけを伏せて、残りは他の人物カードと混ぜてしまいます(これで人物カードは2枚づつある2名と、1枚だけある1名で計5枚となる訳です)、この1枚だけ伏せられたカードが犯人です。
 次に凶器については1枚抜いて表にしておきます、これは現場にあったもので犯人が偽物の凶器として置いたものとなって、続いてもう1枚凶器カードを抜いて伏せて配置して、これが真の凶器となります(これで凶器カードは2枚抜けているので6枚となります)。
 最後に場所カードを1枚抜いて裏のまま配置して、それを殺人現場とします(場所カードは1枚だけ減っているので7枚となります)。
 あとは残った5枚+6枚+7枚の計18枚のカード全てを混ぜてよくきって、各プレイヤーに6枚づつくばってゲーム開始です。
 場には人物、道具、場所の4種類づつの種別カードが配置されます。
 スタートプレイヤーを決めて、そのプレイヤーは「自分の手札にないカードの中から」人物、道具、場所について1ヶ所づつ履歴チップを配置します。
 他の2人はそのチップが配置されたカードを持っているなら自分の前に伏せたまま出します。
 この時もしも2枚つも持っているなら2枚セットとして出さなければなりません。
 スタートプレイヤーは出されたカードの中から1つだけ(2枚セットでだされたものはその両方とも)を選んで、自分だけが確認して伏せてもどし、カードを出したプレイヤーは全員伏せてあるカードを回収します。
 そして、4つの要素すべてが分かったと思うプレイヤーは手元に回答用チップがあるので、それを伏せたまま4つの要素各1枚づつを出しておきます(ここではまだ答え合わせはしません)。
 他の2人はそのままプレイを続けて、回答用チップを出したプレイヤーはゲームに残りますが、単純に履歴チップで指定されたカードをルール通りに出すだけで回答用チップを変更する事や自分の履歴チップを再配置する事は出来ません。
 こうして全員が回答用チップをだしたならゲーム終了で、真相を公開して答え合わせとなります。
 答えがあっていたプレイヤーの中で、もっともはやい手番順で回答チップを場にだしたプレイヤーが勝利となります。

 この手の推理ものゲームとしてはとても素直なつくりですし、凶器は初めから1種類がダミーとして公開されてしまっている為実質3種類の中から当てますし、4人の人物についても一人は被害者、一人は犯人ですから無関係は2人しかいませんのでかなり簡単な部類に入ると思います。
 3人限定になっていますので、2ターン目くらいにはもう目星がついてしまう事がおおく、こうした推理ゲームになれていないプレイヤーさんの入門ゲームとして非常に優秀だと思います。
 探偵気分を大いに味わう事が出来ますので、そういった事に興味のある方は是非プレイしてみて欲しいと思います。
 ゲームの勝敗とはまったく関係ないのですが、最後の答え合わせの時に1枚づつ回答チップをあけて、「名探偵みんなを集めて、さて、と言う」雰囲気につかってセリフを言うのもありですよ(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロビンソン漂流記」です。
 ボードゲームと聞くとそれなりの人数でコミュニケーションをとりながらプレイするというイメージを普通は浮かべると思うのですが、実は一人専用のボードゲームというのもいくつも発売されています。
 今回ご紹介する「ロビンソン漂流記」はそんな一人専用ボードゲームです。
 実はこのゲーム、背景がなかなか凝っていて、タイトルを聞くと、プレイヤー自身がロビンソンとなって漂流からのサバイバルを頑張るゲームを想像すると思うのですがまったく逆です(笑)。
 実はプレイヤーは無人島に近い島に一人で静かに暮らしている、ある意味世捨て人で、結構現在の生活に満足していたりするのですが、ある日海岸に一人の男が流れ着きます。
 それがロビンソンなのですが、実はこのロビンソン、とにかくとんでもなくどーしよーもないヤツで、プレイヤーは自分の静かで平穏な一人暮らしを取り戻すべく、とにかくこのどーしよーもないロビンソンを鍛え上げてさっさとこの島から脱出していって欲しいという形でロビンソンを鍛えるゲームなのです。

 ゲームのシステムはかなり簡単で、プレイヤーはロビンソンをあらわしているロビンソンデッキの山札があり、障害となるアクシデント山札が用意されます。
 さらに問題発生カードの山札も別途用意して、ロビンソンの体力である20個のライフチップを用意します。
 ゲームが始まったらまずアクシデント山札からカードを2枚引き、どちらにロビンソンをチャレンジさせるか決めます。
 選ばれなかった方のカードは捨て札としてまとめておきます。
 次にアクシデントカードには難易度を表現した数字と、ロビンソンデッキから何枚カードを引いて表替すのかの指示があります。
 難易度についは3段階あり、最初はもっとも数字の小さい緑枠のものを使用します。
 アクシデント山札がなくなったなら捨て札をすべてよくきって再びアクシデント山札にするのですが、その2回目からは黄色の枠内の数字が目標となり、さらに山札がなくなったら一番数字の大きい赤色の枠内の数字が目標となるというつくりになっています。
 つまり、このゲームが終わるのはアクシデントカードの山札が三回なくなった時となります。
 さて、アクシデントカードを選択したなら、そのカードに示された枚数ロビンソンデッキをめくって、ロビンソンカードの左上に描いてある数字の合計がアクシデントカードの目標値以上であればよいのですが、実は最初の頃の緑枠の目標値は「0」だとか「1」だとかがほとんどです。
 なーんだ自動成功かと多くの方が思うのですが、ロビンソンはどーしよーもないので、実はロビンソンカードはほとんどが「0」で、時には「-1」すら混じっているのです。
 プレイされた方のほとんどは思わず「ロビンソン!お前どうなってんだ!」と口にしてしまうくらい、とにかく「1」の目標値にたどり着けないケースが多いくらいなのです。
 アクシデントカードに記載されているロビンソンカードをめくる枚数で成功できなかった場合、ロビンソンの体力を1点支払うとさらに1枚追加でめくる事が出来て、これは何回行ってもかまいません。
 ただ、「-1」のカードがめくれて事態は悪化の一途をたどる可能性もありますし、体力が「0」になったならロビンソンはあなたにすがりついてしまい、あなたはどーしよーもないロビンソンをさらに世話しなければならないという恐ろしい事態になってしまうのです。
 プラックジョークにもとれなくもないキツメのユーモアがカードに表現されているゲームでもあり、「あー、もう、ロビンソンてば!」みたいなダメ男君に振り回されるある意味コメディタッチな雰囲気を上手くだしていると思います。
 次のゲームの合間などにちょっとプレイしてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに見ているだけでも盛り上がったりするゲームでもありますよ。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日の7月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「ニューベッドフォード」「ガムガムマシーン」「イアルへの道」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「テキサスショーダウン」です。
 ボードゲーム用語でトリックテイキングといわれるものの一種で、プレイヤーがカードを1枚プレイして、特定のルールに従い全員がプレイした場カードを誰かひとりが取るといったタイプのゲームの呼び名がトリックテイキングです(様々な亜種があるので一概にコレというものが今は言いにくくなっていると思います)。
 そしてマストフォローであるゲームという言い方も出来て、これは先手番のプレイヤーがプレイしたカードの色やマークというカード種類をそれ以降のプレイヤーも可能であればプレイしなければならないという強制力をもったルールの総称で、やはり様々なアイディアが生まれて亜種が生まれているので、だいたいそんなルールの総称というイメージで良いと思います。

 このテキサスショーダウンもそれら二つのルールによって構成されたシステムをもったゲームです。
 カードは蹄鉄や車輪、ブーツ、拳銃などのマークと数字が描かれたカードを各プレイヤーに全て配り切ります(つまり山札はなく、途中のドローなどもないゲームです)。
 カードにはそれぞれ描かれたマークは全部で何枚あって、そのカードはそのマークの中で何番目に大きい数字かも分かるようになっているとともに、通し番号ともいうべき0~74までの数字がかぶりなしで描かれています。
 さて、参加プレイヤー全員にカードを全て配り切ったならゲーム開始で、最初は「0」番をもっているプレイヤーがスタートプレイヤーとなり、「0」をプレイします。
 「0」は拳銃のマークのカードのですので、次のプレイヤーは拳銃のマークのカードを手札に持っているなら必ずプレイしなければなりません。
 もしも持っていない場合に限り、違うマークのカードをプレイ出来ます。
 仮に違うマークのカード、例えば車輪のカードがプレイされた場合、その次のプレイヤーは拳銃のマークか車輪のマークのカードかいずれかをプレイしなければならず、両方持っているならどちらをプレイしてもかまいません。
 こうして各プレイヤーが一枚づつカードをプレイします。
 全員が1枚づつプレイしたなら、場に出ているカードの中でもっとも多いマークのカードを確認し、そのマークの中でもっとも大きい数字を出したプレイヤーがカードを全て回収して一つにまとめて自分の前に配置します。
 例えば上の例で5人でプレイしていたとして、拳銃のマークが2枚、車輪のマークが3枚プレイされていた場合ですと、車輪のマークのカードの中で一番大きいカードを出した人が全てのカードを回収して自分の前に一山にして配置する訳です。
 こうして全員が手札を使い切るまでプレイして(最初に全員に同じ枚数がくばられるので、全員同時に手札がなくなります)、1ラウンドが終了となって、自分の前に配置されたカードの束1つごとに-1となります。
 ラウンドの終了時に誰かが規定のマイナスポイント(人数によって違って、例えば5人なら-12ポイントです)を越えていたらゲームが終了して、もっともマイナスが少ないプレイヤーが勝利となります。
 序盤から後半まで他のプレイヤーの手札の読み合いがなかなか熱いゲームで、高い数字のカードだったとしてもマークが一番多い状態でなければ問題なく処理出来てしまう為、特に後半は非常に盛り上がります。
 トリックテイキングというシステムになれたプレイヤーの方も、なれていないプレイヤーの方も楽しめると思いますので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 5人くらいが非常に面白いと思います。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の7月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「ニューベッドフォード」「ガムガムマシーン」「イアルへの道」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「Xニムト」です。
 「ニムト」シリーズといって良いくらい牛のマークが特徴的なゲームがいくつもでていて、中でも「6ニムト」はもっとも有名なのではないかと思います。
 この「Xニムト」はそれの変形バージョンといってよいのではないかと思います。

 ゲームとしては場に「3」「4」「5」と表記されたカードを並べて山札から各列に1枚づつカードを表にして配置します。、各プレイヤーには8枚の手札と矢印が描かれた1枚のカードを配って、矢印カードはプレイヤーの前に置いておきます。
 ゲームが開始されたならは各プレイヤーは自分の手札からカードを一枚選んで目の前に伏せて、全員一斉に表替しにします。
 そしてそれらのカードの中から一番数字の小さいカードから順番に場のカードに並べる様にして配置するのですが、その配置の方法は機械的な法則にしたがわなくてはならず、「各列の一番後ろの数字で、そのカードより数字が小さく、かつもっともそのカードに近い数字の後ろに並べる」というルールに従います。
 もしもそのカードよりも小さい数字が場の列の一番後ろになかった場合、3つあるどの列でも良いので全て引き取り、そのカード自体をその列に改めて配置します。
 さて、各列の先頭には最初に準備した「3」「4」「5」の数字カードがあるわけですが、その数字がその列に並べる事の出来るカードの枚数の上限となっています。
 つまり、「3」の列には3枚まで、「5」の列には5枚までカードを上記のルールにのっとって配置する事が出来るのですが、その上限を超えて配置しなければならなかった場合、その列にならんでいたすべてのカードをひきとって、今プレイされたカードだけが新たに配置されます。

 さて、「引き取らされた」カードについてなのですが、最初に引き取った場合にはその中のカードの中から1枚を選んで(もっとも小さい数字を選ぶのがふつうです、理由は後述のルールがあるからです)、自分の前の矢印カードの上に配置し、残りを全て手札に加えます。
 もしも既に矢印カードの上にカードがある場合は、その一番上のカードの数字を見て「引き取らされた」カードの中で、既に配置してあるカードよりも大きい数字があれば1枚をその上に配置して、残りを手札に全て入れます。
 もしも大きい数字が無かったのであれば「引き取らされた」カードの全てを矢印カードの横に捨て札としてまとめて置きます。
 こうしてゲームをつづけてゆき、いずれかのプレイヤーの手札が0になったならその時にゲームが終了します。
 全プレイヤーは手札に残っているカードの牛のマークの数がマイナス点となり、さらに捨て札があった場合にはその捨て札にしたカードの牛のマークの数×2点がさらにマイナス点となってしまうのです。
 初めに配られた手札による運の要素もあるのですが、なかなかどうして駆け引きもあり、さらに大逆転の要素もありで非常に盛り上がりますし、考えどころもあるゲームになっていて非常にお勧め出来るゲームです。
 是非、プレイしてみて欲しいゲームです。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テキサスショーダウン」「ニューベッドフォード」「ガムガムマシーン」「イアルへの道」「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「パーフェクトホテル」「アズール」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ラプラス」です。
 2人専用のアプストラクトゲーム(ランダム、または非公開情報がない囲碁やチェスのようなタイプのゲームの総称です)で、雰囲気はピロスというゲームに少し似ています。
 ピロスは盤上には窪みがあって、そこに球を配置して積み上げてゆくタイプのもので、ピラミッド型の頂上に自分の球を配置した方が勝ちというゲームですが、この「ラプラス」は盤面に美しい美濃焼きのディスク状の手駒を配置していって、やはりピラミッド型になるのですが、自分の手駒を全て使い切った方が勝者となります。

 ゲームは2人の中央にゲーム板を置いて、互いに青か茶色の手駒(70個あります)を持ってゲーム開始です。
 ゲーム板は7×7の小さな穴が開いていて、手駒のディスクにはその裏側に小さなボタンがついているので、手番になったならそのボタンがハマるように盤面のどの穴にでもはめて手駒を配置する事が出来ます。
 また、4つの手駒が四角に並んだなら、その上に手駒を配置する事も可能です。
 ただし、ここにある意味唯一のルールがあるのですが、その四角が完成した段階で、4つのディスクの色が青、または茶色が3つ以上であったなら、その色のディスクが「自動的」に上に乗る、というルールがあります。
 これは自動的ですので、例えば茶色側プレイヤーがすでに3つ青がL字に配置されている場所に四角になるように自分の手駒を配置したなら、青側のプレイヤーがすぐさま青いディスクをその上に積むのです。
 自分の持ち駒全てを先になくした方が勝ちというルールで、自分の手番には本来1つしか手駒を配置出来ないわけですから、この「自動乗せ」のルールをいかに活用するかが勝敗の分かれ目となるわけです。
 この「自動乗せ」によって例えば上の段に(ビラミッド式に積みあがってゆきますので)また四角の状態が生まれてかつ、それがどちらかの色のディスクが3つ以上で構成されていたならやはり「自動乗せ」が発生して、これは条件が満たされる限り次々と連鎖してゆきます。
 連鎖が上手くいった時はなかなかの快感ですよ(笑)。
 ルールが非常にシンプルなのですが、非常に奥の深いゲームになっていると思います。
 この手のタイプのゲームの常で、中盤以降一度拮抗が崩れて勝敗の天秤が傾くと、それをもどすのは至難を極めるのですが全く不可能というわけでもなく(事前の仕込みは必須でしょうけれど)、また仮にほとんど打つ手がなくなった場合相手が圧倒しているという状況なので連鎖に連鎖がつながってあっというまにゲームが終わり、変に打つ手がないままゲームが長引くというのがないのも良い点だと思います。
 プレイ時間も意外に短く、30分ほどで勝敗がつくことがほとんどです。
 時間があいてしまった時や、頭脳ゲームを短時間で切れ味よくプレイしたい時などに特におすすめです。
 是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景はメナラです。
 このゲームはいわゆる「協力型ゲーム」で、参加プレイヤーは全員仲間で、一致団結してゲームが指定してくる問題を解決してゆくタイプのもので、全員勝利か全員敗退かというスタイルになります。
 そうしたなかでもこのゲームはアクション要素、つまり確率計算や駆け引きや読みではなく、実際に体を動かして行うタイプのもので、こうしたアクションゲームで協力ゲームというのはなかなか珍しいのではないかと思います。

 ゲームとしては三色に色分けされたお題カードをそれぞれの裏のまま山にしてよくきって用意します。
 次に様々な形の土台タイルをやはりランダムに積み上げて山として、上から3枚とって、それを初期土台として重ならないようにかつ、必ず2点で他の土台タイルと接するように中央に配置します。
 そして、黄色、赤、青、黒、白と色分けされた円柱(木の棒)を専用の黒い袋にいれて、ベースキャンプタイルに6本ランダムに引いて来て立てておき、自分達の手元にもプレイ人数に応じた本数をやはりランダムに引いて手元に確保しておいたらゲーム開始です。
 各プレイヤーは時計回りにやってくる自分の手番では、まず手元の円柱をベースキャンプの円柱と好きな本数交換する事が出来ます。
 続いて三色に色分けされたお題カードの好きな山から1枚引いて公開します。
 色別に分けられているのは難易度を表現していて、青、黄色、赤の順に難易度があがってゆきます。
 カードには何本手元から土台に円柱を配置しなければならないか、またはすでに配置されている円柱を移動させたり、特定の条件での配置を強制したりといった形で様々なお題が記号によって提示されています。
 プレイヤーはそれに従って自分の手持ちの円柱のみを使って配置しなければならず、しかも土台タイルには円柱を置く位置だけでなく、その色についても指定されていますので、指定本数を色が足りないゆえに置けないなんて事も起こりえます(これゆえにベースキャンプの円柱との交換は円柱の色を揃えるのに必要になるわけです)。
 また、この時土台タイルに指定されている配置場所すべてに円柱が配置されたなら、土台タイルの山から1枚とって上の階層をつくらなければなりません(0階層にも配置出来るのですが、そうすると、下記のお題失敗時と同じペナルティが加えられるのでなかなか選択出来ません)。
 お題カードをクリアしたなら次のプレイヤーの手番となるわけですが、もしもお題カードをクリア出来ない場合、それは裏返してから建造物の階層表に送られます。
 この階層表はプレイ開始時にプレイヤー間で話し合って難易度を決めて3階層くらいを基準に高くも低く出来るのですが、ゲーム終了時にこの階層表で指定された分の階層を積み上げていなければならないのです。
 お題がクリア出来ない度にこのゲームクリアの為の階層がプラスされてしまう為、難易度は加速度的にあがっていってしまうのです。
 いずれの場合でも手元の円柱をプレイしたなら、袋の中からランダムに円柱を規定の本数になるまで引いて手番を終了します。

 ゲームは袋の中の円柱を全て使い切って、補充出来ない状態にするか、お題カード全てを使いきるか、または土台タイル全てを使いきるかのいずれかが満たされた時に終了となり、その時階層表で示された数だけ階層が積みあがっていれば勝利となり、それ以外では敗北となります。
 もちろん、ゲームの途中で建造物がくずれてしまっても敗北です。
 なかなかどうして難易度も高く、さらに円柱の色をベースキャンプごしの交換によって融通しあったり、手持ちの円柱の色によってどの土台タイルから埋めていった方がよいかなど考えどころ、相談のしどころが多く、チームワークがかなり問われるゲームになっています。
 見た目のなかなか素晴らしい建造物が出来る為、勝利した時の達成感はかなりのものです。
 ルールはとにかくシンプルですので、あとはプレイ時に柱を配置する時の「感覚」です。
 是非挑戦してみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ストックホールデム」です。
 プレイヤーは6つある会社の株式に投資して、出来るだけ安く株券を購入して、高値だと判断したなら素早く売り抜けて、ゲーム終了までに出来るだけ資金を稼ぐ事を目的としていて、文字通りマネーゲームにしのぎを削る事になります。
 その株価の変動が各プレイヤーが手札からプレイしてカードによって決定されるのですが、面白いのはちょっとしたポーカーハンドのようなボーナスが指定されている為、跳ね上がる事が出来るようになっているのです。
 
 ゲームとしては6つの会社(何故か全部海洋生物の名前が冠されています(笑))のタイルを並べて、その上に各各社の株券を乗せます。
 中央には各会社の株価を示したボードを配置して、初期は指定されている株価の所に各会社を示した駒を配置します。
 プレイヤーはそれぞれプレイ人数に応じたカードが配布されて手札となり、初期資金を得たならゲーム開始です。
 プレイヤーは手番になったらまず手札からカードを一枚、好きな会社のスロットに裏向きに配置します。
 各会社には5つのスロットがあり、カードは5枚までしか配置出来ないようになっている上、ラウンドの開始時に各会社に2枚づつオープンでカードが自動的に配置されてしまうため、実質プレイヤー達は3枚までしか1つの会社にカードをプレイ出来ない事になります。
 カードは4つの模様と2~6の数字の組み合わせなのですが、実はカードの裏面に模様か数字のいずれかが描かれている為、他のプレイヤーの手札や配置されたカードの表面情報はそれなりに判別できるようになっているのです。
 そして、カードを配置したら、自分が持っている株券を現在の株価で1枚だけ売る事が出来ます。
 売ったならばその株券の会社の株価が1だけ下がります。
 そして最後に「自分がカードを配置した会社」の株券を1枚だけ買う事が出来ます。
 この場合も株価ボードを確認してその価格を支払ってから株価を1だけ上げて、株券を1枚受け取ります。
 手番で出来る事は基本的にこれが全てです。
 それ以外としては株券を売るまたは買うの行為をパスしたなら勝負チップを1枚獲得する事が出来て、この勝負チップを規定枚数支払う事で手番中に様々な追加アクションを行なう事が出来ます。
 各プレイヤーが時計回りに手番を行なってゆき、だいたい4手番づつくらい(プレイ人数によって変化します)プレイしたなら、ラウンド終了となって決算が入ります。
 6社すべての株価は一度リセットされて、各会社毎に配置されている5枚のカードの中で同じ模様の数字を合計してもっとも高い数字を基礎値として、それにポーカーの役の様に数字並びや模様が同じかどうかなどによるボーナスが入った数値にその会社の株価が修正されます。
 6社全ての株価を修正したなら、第二ラウンドが開始されます。
 この時には株価は大幅な変動をみせている為、株券を売る行為は大きな意味を持ってきます。
 何故なら第二ラウンドの終了時にも株価はリセットされて配置された5枚のカードによって再修正されてしまう為、第一ラウンドで非常に高値がついた株券は基本的には売り抜けた方が現金は増える形になりやすいからです。
 これらは他のプレイヤーとの思惑にも大きな影響を受ける為、ある程度共闘して株価を押し上げるようにカードを配置したり、利益確定売りを飛ばして現金化したりといった、実際の株式相場で行われる縮図が見れて非常に面白いです。
 実際と違うのは手番に1株しか買えない為、買占めや吐出しが出来にくく、それゆえに長期的な読みがものをいうシステムになっています。
 第二ラウンドも終了したなら、最後の株価の再修正によって確定した株価で全プレイヤーは株券を現金化して(売るわけではないので、この時は株価はさがりません)、もっとも現金の多いプレイヤーが勝者となります。
 株ゲームとしては非常にシンプルなルールでありながら売買のイメージをとても良く、ある意味生々しく再現している為考えどころも読みも大切なシステムになっているとても面白いゲームだと思います。
 ちょっとしたマネーゲームを体験してみたい方や株ゲームの入門としても是非プレイしてほしいとても良いゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ガムガムマシーン」です。
 プレイヤーはちょっと独創的な教授の下で新しい「ガム」を作る為に奮闘し、出来るだけ多くの要素を含んだガムを造ってゆくことを目的とします。

 ゲームとしてはゲームボードを広げて、その窪みになっている場所全てに7色ある木製ディスクを袋に入れてランダム引いて配置してゆきます。
 そして、1~5の番号がふられたスイッチチップを所定の場所にランダムに配置して準備完了です。
 プレイヤーは手番が来たならボード上の1~5のスイッチのどれかを動かして、動かした先から繋がっているルートを進んで、その途中にあるガム素材である木製ディスクを獲得してゆきます。
 ディスクは獲得したならそのしたにマークが描かれていないか確認します。
 もしも描かれていたのなら、そのマークと同じ絵柄のポイントに飛ばされて、そこから再びルートを進んでゆく事になります。
 ディスクの獲得は絶対ではなく、獲らない自由もありますし、そもそも既に獲得しているディスクと同色のディスクは獲る事は出来ないのです。
 そして黒いディスクだけは「蓋」ですので、それを獲った段階で獲得しているディスクの枚数を数えて、それに応じた得点を得る事が出来ます。
 いずれかのプレイヤーの合計獲得点数が30点以上になったならゲームは終了してそのプレイヤーの勝ちとなります。
 各プレイヤーの手番終了時にはディスクは袋から補充されるので、プレイヤーの手番開始時にはすべてのポジションにはガムがセットされている形となります。
 各ディスクの下に描かれているマークはゲーム中変化する事はないので(ちなみにゲーム開始時にはアタッチメントで変更する事が出来ます)、どの場所にどこに飛ぶ指示のあるマークがあるのか覚えている人がかなり得をするゲームではあるのですが、プレイしているとあっちこっちにルートが移動して、本当におもちゃの機械をいじっている気持ちになってついついその方向で楽しんでしまいます。
 真剣にやるのなら覚える事必須で、最短ルートでディスクを多数集めて効率よく得点するルート検索をしっかるやるプレイで楽しむもよし、おもちゃの機械をいじっている気持ちで、「あのディスクの下はなんだっけ?(笑)」といったノリでワイワイと楽しむもよしというゲームで、どちらにしても非常に楽しめると思います。 
 魔王の森においてありますので、是非遊んでみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニコニコの森」です。
 日本語版としては先日発売されたばかりのもので、プレイヤーは不思議の世界の住人となって、蛍をつかって森の仲間達を呼び寄せようとしています。
 ところが、蛍によってくるのは良い仲間だけではなく、悪さばかりをする良くない者達も集まってしまうのです。
 なんとかして良い仲間だけを呼べるように、というか悪いやつらは他のプレイヤーに押し付けて(そう考えると結構ヒドイですよね(笑))しまうようにしてゆきます。

 ゲームとしてはプレイヤー人数に合わせて枚数を調整したカードを良く切って山札にして、プレイヤー人数だけ表にして並べます。
 各プレイヤーは蛍トークンを6個だけもってゲームを開始するのですが、この蛍トークンの全体の総量はゲームを通じて決して増える事も減る事もありません。
 つまり自分の蛍トークンが減っている状態ならば、必ず誰かの蛍トークンがその分だけ増えているという事になりますし、逆に増えているならば、必ずだれかが減っている事になるわけです。
 カードには中々ユニークな姿の森の仲間達が描かれているのですが、ゲーム的には5~-5までのカードの種類があります。
 それらのいずれかが表向きになるのですが、必ず左から小さい順にならべて配置します。
 ゲームのルールは至ってシンプルで、自分の手番が来たら蛍トークン1個をもっとも左側のカードの上に配置するか、すでに蛍トークンが1個以上配置されている一番左のカードをその上に乗っている蛍トークンごと1枚獲得してそのラウンドから抜けるかの2択となります。
 左にいくほど小さい数字にカードをめくって並べたのですから、多くの場合一番左はマイナスの数字のカードとなっていて、右に行くほど大きい数字になっています。
 ですので、最初は出来るだけカードを取りたくないので蛍トークンを置いて手番を次のプレイヤーに回したいのですが、蛍トークンの自動的な支給がない為、カードを獲得した時に上に乗っている蛍トークンによってのみ補給出来るシステムになっていて、どこかで誰かが我慢出来なくなりますし、無理して頑張ってしまうとゲームは10ラウンド続くので、後が続かなくなってしまうようになっています。
 さらにゲームを面白くしているのが、ほとんどカードには左上に4色いずれかのマークが描かれているのですが、すでに獲得しているカードと新たに獲得したカードのマークが同色のものだった場合、その2枚は対消滅して手元から強制的に失われてしまうのです。
 これはマイナスのカードを上手く失くしてしまう事にも勿論利用出来ますが、他のプレイヤーが獲得している大きな数字のプラスのカードと同じ色のカードを取らせる事で失くしてしまわせる事が出来る事も意味しています。
 プレイ時間も短く、シンプルなルールで誰でもプレイ出来るのに考える部分がしっかりあるので、誰でも楽しめるゲームだと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニューベッドフォード」です。
 プレイヤーはニューベットフォードの顔役となって、街に様々な建物を建てて発展させつつ、捕鯨船を準備して出港し、漁をする事で街を発展させてゆくことを目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の駒(ワーカー)を2つ持ち、さらに自分用の捕鯨船駒も2つ持ちます。
 十字の形をしたメインボードを中央に置いて、さらに建築予定の建物タイルを並べて置きます。
 そして捕鯨用ボードをさらにその横に準備してゲーム開始です。
 ゲームに使用される資材としてはコイン、木材、食料、レンガがあり、捕鯨船をつくる為には木材が、建物を建築する為には木材とレンガ(一部食料やコイン)が必要となり、建造した捕鯨船を出港させるためには食料が必要となります。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら自分のワーカー1つをメインボードのいずれかのアクションマスに配置して、そこに示されたアクションを実行して次のプレイヤーに手番が回ります。
 ワーカーは各プレイヤー2体づつ持っているので、プレイヤー間を手番が2周する事になるわけです。
 これによって様々な資材を入手できると共に、建物タイルを建築する事も出来ますし、捕鯨船を補修したり出港させたりが出来ます。
 その後出港している捕鯨船があれば港に向かって移動させ、港にもどってきたなら積んでいるクジラをお金を払って得点化し、もしも資金が足りない場合はマーケットが開かれて他のプレイヤーが自分の得点化出来る機会が与えられます。
 その後捕鯨ボードに船が残っているなら所定の袋から捕鯨チップを残っている船の数+1枚ランダムに引いて、もっとも遠洋にいる捕鯨船から順番に捕鯨チップを獲得して自分の個人ボードに積荷として保管して置きます(捕鯨船が港にもどってくれば、それが得点化出来るわけです)。
 ここまでプレイして1ラウンドで、ゲームは12ラウンド経過したならは終了します。
 12ラウンドと聞くとそれなりに長いように感じますが、1ラウンドにつき実質2手番しかない上に、捕鯨船の補修、出港、資材集めに建物の建築、捕鯨船が帰港した時の為のコイン集めなどやる事は満載で、ゲームとしてもテンポよくサクサクと進みますし、手番が足りないと感じるくらい慌ただしい動きになりやすいと言えます。
 クジラ漁をして船倉を一杯にしつつ着々と港に帰ってきてくれている自分の捕鯨船をむかえる準備をしつつ街を発展させていくのはなかなか大変ではありますが、やれる事が限られているのでそれほど難しいルールはなく、システムとしてはシンプルな方だと思います。
 また、捕鯨についての処理が袋からランダムに抜いているので運の要素もあり、より価値の高いクジラが出てくれないかと一喜一憂するのものまた面白く、非常に楽しんでプレイする事が出来るゲームだと思います。
 それでいて建築やワーカーによるアクションなどボードゲーム的な要素がしっかり入っているので、少しボードゲームになれてきた方や、ちょっと時間があるのでしっかり目のボードゲームがプレイしたい時などに最適だと思います。
 魔王の森で是非プレイしてみて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クワークル」です。
 パズル的な要素の強いゲームで、背景やテーマがあるタイプではなくルールにのっとって処理してゆくタイプのゲームとなります。

 ゲームとしては6種類の記号が、それぞれ6色各3枚づつある正方形の木製牌を袋にいれて各プレイヤーはランダムに6枚ひいて手元に自分だけ見えるように並べて立てます。
 自分の手番がきたなら、手牌から場に配置のルールに従っているなら何枚でもプレイしてよく、プレイした枚数だけ袋から牌を補充してゆき、袋の中の牌がなくなったあと、誰かの手牌がすべてなくなったならゲームが終了となります。
 ですので、手番の時に手牌を場に配置するルールだけ知っていればゲームは出来てしまう事になるわけです。
 
 さて、配置のルールなのが、すでに場に配置してある牌に対して縦横いずれかの一列に自分の手札から牌をならべて出す事が出来ます。
 つまり違う列や一列に並べて出す以外の事は出来ないわけです。
 そして、さらに場の牌については同じ色のみの列か、同じ形のみの列で構成されなければならず、しかも同じ色の列ならば同じ形のものがその列にまじってはならず、同じ形のみの列ならば同じ色がその列にまじってはならい、というルールを必ず守らなければなりません。
 言葉にすると非常に分かり難いのですが、この辺り実際にプレイしてみると「ああ、なるほど」と分かるタイプのものですので、興味をもたれた方は是非プレイしてみて欲しいと思います。
 そして、自分が配置した牌の列の牌数だけ点数を獲得(コインなどで管理します)して手番が次のプレイヤーへと移行するのですが、この時6色または6種類一列に揃えると、その一列には牌を続ける事が出来ない(上記の条件の同じ色、または同じ形があってはならない、にひっかかるわけです)のできず、その列を完成させたボーナスとして追加6点を獲得出来ます。
 つまり最後の6牌目をプレイするのは非常に点数効率の良い一手になるというわけです。
 まったく同じ色と形の牌は3枚づつしかない為、上記写真のようにあちこちに分岐していく関係上もう6枚揃わない列などが後半判明してきます。
 相手に6枚目を置かせず、自分だけが置きたいという部分をいかに解決してゆくかなかなか頭を悩ませるところです。
 牌を引いてくる運の要素がやや強めにある為、どんな戦略も剛運の前にはあっけなく敗れたりするのですが、基本的には戦略が非常に大事なゲームでもあります。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イアルへの道」です。
 いわゆる同人ゲームなのですが、最近はゲーム内容だけでなく、コンポーネント(カードやゲームボードなどの中身の事です)や外箱などレベルの上がり方が本当にいちじるしくて、市販商品と遜色ないどころかまったく区別がつかないほど素敵な仕上がりになっているものも非常に多くなってきたように見えます。
 今回の「イアルへの道」もそうした同人ゲームなのですが、全体的なクォリティが素晴らしい作品になっています。
 テーマはエジプト神話からもってきていて、プレイヤーはエジプト神話の神々の力を借りつつ階位をあがってゆく事を目的とします。

 ゲームとしてはカードをドラフト、つまり配られたカードを1枚とっては残りのカード全てを隣のプレイヤーへ渡して(同時に自分も隣のプレイヤーから渡されて)、受け取ったカードから再び1枚を選択してゆく手法を行なうのですが、通常のドラフトは手元のカードのどれでも選べるのに対して、このゲームではカードの順番を入れ替えてはならず、かならず左右両端のいずれかからしか選択出来ないというルールになっています。
 カードを選んだなら、手番プレイヤーから順番に手札をプレイする事が出来ます。
 この時プレイしない事も選択出来て、手札を維持する事も出来ます。
 手札をプレイしたならばその色に応じて自分の駒をメインボード上で移動させてゆき、ボード上のゴールを目指します。
 ボードは3枚用意されていて、現在使用しているボードに応じて手札の上限やプレイ出来るカードの上限枚数、さらにゴールの為に必要な条件や点数計算の方法などが少しづつ違っていて、特に得点計算については現在のボードに合わせたプレイをするとともに、次のボードの得点計算の為の下準備も考えてプレイする事になります。
 かなりポップな絵柄でカードやボードが描かれていて、ゲームのルールそのものはけして難しいものではないので、ボードゲームに少しなれてきて、色々なゲームをしてみたいな、と思って下さっている方にぴったりのゲームと言えるのですが、実は手札の両脇のいずれかしかドラフトで選択出来ないというルールと移動と得点計算のルールが非常に上手く制限がかかっている為、ボードゲームになれたプレイヤーがプレイすると盛大な邪魔し合いという過酷なプレイを楽しむ事も出来るようになっています。
 どちらのプレイでも十分に楽しめるゲームとなっていますので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 ちなみにイラストはポップな雰囲気でかつ、キャッチーなものになっているので、イラストを楽しむだけでも十分堪能できるくらい素敵なものになっています。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オーバーシーア」です。
 プレイヤーは超常的な力をもって世界を監視しつつ、その理(ことわり)を操作してより理想へとちかづけてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては10人以上用意されているキャラクターカードを各プレイヤーは一枚づつ引いて、自分だけが確認します。
 続いて各プレイヤーに規定の枚数のカードが配られて、それをドラフト(自分の手元に来たカードセットから1枚獲得して伏せておき、残りのカードセットを隣のプレイヤーにまわすという行為をカードセットがなくなるまで行う手法です)を行ない自分の手札を揃えます。
 カードは6種類あって、それぞれ得点の獲得方法が違いますので、ドラフトしている間にどうやって今回は得点するかを考えてゆく事になります。

 ドラフトが終了したら、全員一斉に獲得していたカードを自分の手前に2枚、そしてその前に3枚という形で伏せて配置して、それ配置しなかったカードは捨て札として共通の捨て札置場に伏せたまま置きます。
 そして前の3枚だけを全員が一斉にオープンします。
 カードの獲得方法は単独で点数を持っているものもありますが、2枚3枚同じカードを集めると大きな得点になるものもあります。
 ここで全プレイヤーがそれぞれオープンされている3枚のカードをヒントに、伏せたままになっている2枚のカードの内容を読んで、どのプレイヤーがもっとも得点が高いかを相談して、最後に投票します。
 投票の結果もっとも得点が高いのではないかと指定されたプレイヤーはその意見を受け入れるか拒否するかを選べます。
 どちらの選択をしても全員が残っていた2枚をオープンして実際の得点を計算公表するのですが、もしも受け入れたならばオープンする前に自分の5枚のカードの中から自分で選んだ2枚を捨て札にします。
 拒否するのなら全員がオープンした後で本当に一番の得点になっていたなら、もっとも得点が小さくなるように2枚が強制選択で捨てられてしまうのですが、もしも一番でなければ共通の捨て札置場のカードを全部みて、好きな1枚のカードを自分の手元に加えて6枚で得点計算が出来るのです。
 この後さらに他のプレイヤーのカードを盗む盗賊カードの効果などを行ない、最終的な得点を各プレイヤーが計算します。
 こうして得点を獲得してゆき、誰かが規定の得点以上になったならばゲームが終了するという形になります。

 プレイヤー同士が相談する下りは正体隠匿的な要素があるのですが、適当な意見やノリなどで誤魔化すようなプレイングはあまり通用しなくて、ドラフトによって限定的ながらカード群は見えている訳ですから、それとオープンになっている3枚のカードからくる読みと、さらにはわざと一番に見せてから捨て札からカードを拾ってくるといった形での得点方法など、かなりがっつりとした心理戦を楽しむ事が出来ます。
 プレイヤー間の読みや心理戦が好きな方には是非プレイしてほしいゲームです。
 そして、最初に配られたキャラクターは特定のシーンで能力を発動する自由が生まれて、その能力が強すぎず、かといって決して弱くはなく、ここぞという所で決まるとまさに勝敗を見事にひっくり返すような効果もあってゲームにほどよい刺激と運の要素を加えてくれます。
 お勧めのゲームですので5人以上で心理戦を楽しみたい時にチャレンジしてみて下さい!

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日6月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「ロールプレイヤー」「パーフェクトホテル」「マンマミーア」「アズール」「グリーンフィンガー」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリアスフォレスト」です。
 プレイヤーは異世界へと冒険の旅に出た少年を手助けする立場となってプレイする協力型ゲームで、プレイヤー達参加者は一致団結して少年の冒険を成功させるべくプレイします。

 ゲームとしては少年が旅する異世界を表す森カードや訪問者カードをランダムに選んで裏向きのまま難易度にあわせた枚数をならべて、最後にボスカードをランダムに一枚だけ選んでやはり裏のまま配置します。
 スタートプレイヤーから順番に、冒険のスタート地点から1枚めくってその内容を全員で確認します。
 カードには、「虫眼鏡」「糸玉」「剣」「マント」「水晶」などそこをクリアする為に必要なアイテムチップの種類と数がイラストになって描かれていて、それを全員で出来るだけ覚えて再び裏返し、隣のプレイヤーが次のカードをめくって全員で確認して・・・というのを訪問者以外のカード、つまり森カードとボスカード全てに対して行います。
 そして再びスタートプレイヤーから、専用ダイスを4個ふり、出た目の中から二つの出目を選び、そのアイテムチップをリュックサックボードの所定の位置に配置します。
 この時選ぶアイテムチップの種類と数はとても大事で、みんなで確認したカードに描かれていたアイテムと最終的に一致している必要があります。
 この時、自分がめくったカードでなくてもまったく問題ありません。
 全員でリュックサックの所定の箇所が全て埋まるまで手番を繰り返すのですが、だれが配置したアイテムチップかは問題にならないからです。

 さぁ、これで準備は整いました。
 ついに少年は冒険へと出発します。
 最初のカードをめくり、そこで指定されているアイテムの数だけ、リュックサックボード上のアイテムチップを取り除きます。
 無事取り除けたならそのカードはクリアできたので、次のカードをめくり、やはり指定されているアイテム分のアイテムチップを取り除いてゆくのです。
 そして、最終的にボスカードに指定されているアイテムチップをリュックサックボードから取り除けたなら、少年は見事冒険に成功してもとの世界に帰る事が出来ます。
 途中で支払えるアイテムチップが足りなくなってしまったら・・・冒険は失敗となってしまいます。
 いわゆる記憶ゲームなわけなのですが、途中で訪問者と出会って取引をしたり、少年の友人であるロキがアイテムを探してきてくれたりといったルールもあり、絵本のような雰囲気で物語が進むのが非常に面白いつくりになっていると思います。
 ゲームのルール自体は非常に簡単で、お子様でもプレイ出来るものなので、親子でプレイしてみてはいかがでしょうか。
 とても楽しめると思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の6月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「覇王龍城」「ペーパーテイルズ」「ロールプレイヤー」「パーフェクトホテル」「マンマミーア」「アズール」「グリーンフィンガー」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「覇王龍城」です。
 元のタイトルがドラゴンキャッスルで、かなり直球のタイトルなのですが、テレビゲームの上海という麻雀牌をつかったパズルゲーム(いまだとアプリでヒドゥンシリーズなどがあると思います)に一見すると似ています。
 6色に色分けされ、各色ごとに剣や竹、雲、龍などのデザインとなっており、そのデザインも種類分けされていて、竹があるせいか最初に見たほとんどの方が「麻雀?」と聞いてくるくらいです(笑)。
 
 ゲームとしては牌をよく混ぜて、表向きに3段くらいにランダムにメインボードに並べて、さらに各プレイヤーは個人ボードと、屋根1個をもってゲームをスタートします。
 自分の手番がきたなら、メインボードに積んである牌の一番上の段になっているものの中から必ず1枚とらなければなりません。
 その上で3種類のアクションが選べます。
 アクションとしては、取った牌と「まったく同じ模様」の牌をすきな段から取る、または屋根駒を1つ取る、または取った牌を廃棄して1得点獲得するの三択です。
 なお、牌を取る場合には必ず長い方の辺の少なくともどちらか一方に他の牌がない状態かつ、自分の上に牌が重なっていない事が取る時の条件となります。

 さて、牌を取ってきたならそれの廃棄を選択したのでないかぎり自分の個人ボードに配置しなければなりません。
 個人ボードはマス目にくぎられていて、そのどのマスに牌を配置しても良いのですが、「同じ色の牌」が縦横で4個以上並ぶと自動的にその牌群は得点化されてしまってすべて裏返さなければなりません。
 裏返った牌の上ならば他の牌を重ねて配置する事が出来て、さらに縦横に「同じ色の牌」が4個以上というのは真上から見てで、段差があったとしても関係なく縦横として判定されます。
 さて、得点化されて裏がえった時に、屋根駒をその色に応じて1~2個配置して良いのですが、屋根を配置する牌は何段つまれた牌なのかという事でさらに追加得点を得る事が出来ます(ちなみに最上段は3段となります)。
 これを各プレイヤーが手番ごとに繰り返してゆき、メインボードの牌が1段目のみとなった場合、選択出来るアクションが1つ増えて、龍トークンを獲得するというものが追加されます。
 この龍トークンが一定数(例えば2人プレイだと2個)獲得されるとゲームは終了してしまいます。
 ですので、積んだ一段目の牌はほとんど使われる事はないという事になります。
 カラフルですし、可愛い印象の強い牌の模様でルールもかなりシンプルですので誰でも気軽にプレイ出来ると言えるのですが、ゲームの内容は正直に言うとパズルゲームかつ運の要素がほとんどありません(笑)。
 パズルが好きな方でしたら一日これだけプレイしていも飽きないくらい面白い駆け引きが出来ますので、是非プレイしてみて欲しいお勧めのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グランドオープン!」です。
 プレイヤーはショッピングモールに出店する企画担当となって、自社グループの飲食店をいかに良いロケーションで効率よく出店出来るかを競い合う形となります。

 ゲームとしてはプレイヤーは自社グループの看板マーカーをうけとって、店舗カードをよくきってから2枚づつ配られます。
 さらにショッピングモールである通路を並べて3プロックがわかるように配置します。
 各プロックには店舗が道路を挟んで4店舗づつ、つまり8店舗出店出来るスペースが用意されています。
 そして各ブロックに2枚づつ店舗カードが表向きに配置されてゲームが開始されます。
 ゲームはプレイヤーの手番順というものがなくて、全員手札の店舗カードを1枚づつ伏せておいて、一斉にオープンします。
 店舗カードはレストラン、和食、ドリンク、スィーツの4種類あり、この時オープンされた種類によって店舗価値表(1~5まであります)が変動します。
 そして、さらに各店舗カードにある数字の小さいカードを出したプレイヤーからそのカードを開いている店舗スペースに配置してゆく事になります。
 4店舗づつ並ぶスペースに4店舗分のカードが配置されたなら、そこは決算が発生し、そのラウンドでの店舗価格表にしたがって、それぞれ自分が置いた店舗(看板マーカーを置いておいて判別します)の価値分だけ得点を得る事が出来ます。
 この時、自分の店舗が連続してならんでいたならその連続している店舗数分だけボーナス得点が得られ、さらに4店舗がすべて同じ種類のお店だった場合、そこに1店舗しか出店していないプレイヤーは各々2点を追加である事が出来ます。
 これを全ての店舗スペースがうまるまで繰り返します。
 4店舗うまる度に決算が発生するので、6回決算が行われる計算になります。
 すべてのスペースがうまったなら、ゲームが終了となって、得点がもっとも高いプレイヤーが勝利となります。
 
 非常にシンプルなルールで、店舗カードやストリートタイルなどショッピングモールの雰囲気がとてもよく出ている素敵なデザインである事も良いですし、ゲームとしてもカードを同時にオープンする事で店舗価値が変動したり、その時の数字によって配置する順番がきまり、それが4店舗というエリアマジョリティを争う要素になっていたりと様々な部分でプレイヤーの判断を求めるシステムになっています。
 かなり面白いゲームですし、プレイヤー間の思惑がさまざまに絡み合うので楽しめると思います。
 是非プレイしてみてほしいとても良いゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「タロー」です。
 白木の木材を使用したゲームで、一見するとボードゲームというより積み木のオモチャのようにすら見えるものです。
 ゲームのシステムはびっくりするくらい簡単で、参加プレイヤーはそれぞれ自分の色の駒を中央においたゲームボードの上に任意に配置します。
 ゲームボードには正方形のマス目がかかれていて、その1マスの大きさを標準として、木材の方も1~10までの長方形の棒状の四角柱(1のものについては正方形ですが)が用意されています。
 ゲームが開始されたならスタートプレイヤーから時計周りに、自分の手番がきたなら10面体ダイスを1個振って、そのでた目のサイズの木材をゲームボード上に配置する事が出来て、自分の駒を1段上か、1段下に移動させなければなりません。
 なお、この木材を選択する際に、出目を二つにわった数字をもって木材を用意した場合に数字そのものではなく、二つを足してその数字になる組み合わせの二つの木材を持ってくる事が出来ます(3分割は出来ません)。
 この移動の際にはゲームボード上のマス目を上下左右に自由に動ける上に何マス分でも無限に移動する事が出来ますし、自分がいた階を基準に1段下、または1段上まではなんどでも上下しながら移動する事が出来ます。
 最終的に自分が手番の最初にいた階層から1段下、または1段上に移動していなければなりません。
 つまり最初にいた階層と同じ階層で移動を終了する事は出来ず、そうしなければならなくなった場合には0階層、つまりゲームボード上のいずれかのマス目までもどらなければなりません。
 こうして木材の配置とコマの移動を繰り返してゆき、最終的にしたから10段目の木材の上に立つ事が出来たなら勝利となります。

 小さなお子さんでも楽しんで頂けますし、大人がプレイする場合は互いに相手の動きを制限してプレイする事が多いので、誰も柱を配置出来ないケースが多く
その場合はもっとも高い位置で移動を終えているコマのプレイヤーが勝利となります。
 シンプルのゲームながらなかなかどうして、大人がまじめにやるとなんとも重いゲームになるので、どの年齢層の方がプレイしても面白いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クアドロポリス」です。
 プレイヤーは街の区画担当となって、様々な建物を効率より区画ごとに誘致して建築して、より美しく効率性の高い街をつくる事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分用の個人ボードをもって、ゲームをスタートするのですが、この個人ボードには建物タイルをおくスペースが碁盤の目のように8×8のスペースでならんでいて、さらにそれを大きく4区画(つまり1区画は2×2のスペースとなります)に分かれています。
 そして1~4までの数字が振られた建築家タイルが各プレイヤーに渡されます。
 メインボードについては5×5のやはり碁盤の目のようなスペースが用意されていて、そこにランダムに各ターンの開始時に都市タイルを1枚づつ配置してゲームが開始されます。
 手番はスタートプレイヤーから時計回りに順番がまわり、手番がきたプレイヤーは自分が持っている1~4までの数字のついた建築家タイルをメインボードのいずれかの辺に配置します。
 この時、すでに配置してある他の建築家タイル(自分、他のプレイヤーをといません)と同じ場所に配置する事は出来ず、さらに直前の手番で獲得された建物タイルのマスと列と行でかぶっている十字のラインに配置する事も出来ません。
 そして、その辺からみて、建築家タイルの数字だけ中にむかって数えた場所の建物タイルを入手して、すぐさま自分の個人ボードに配置するのですが、この時に配置した建築家タイルの数字のある列か行にしかその建物タイルは配置する事は出来ないのです。
 二重の意味で自分がプレイする建築家タイルの数字が重要になってくるのですが、各ターンにプレイヤーは4回アクションがまわってくるので、順当にいけばその1~4の建築家タイルは全てプレイする事になるわけです。
 状況とのこしてある建築家タイルの数字次第では、手番がきても建物タイルを獲得出来る位置に配置出来ないという事も起きるわけです。
 全員が4回の手番がおわったなら、メインボードのタイルは残っていれば全て破棄されて、次のターン用のタイルがランダムに配置されます。
 もちろんこの時に建築家タイルも各プレイヤーの手元にもどってきます(逆に言えばこの時まではもどってこないのです)。
 これを1ターンとして、全4ターンプレイしたならばゲームは終了します。
 ゲームが終わりましたら、各プレイヤーの個人タイルを確認し、集合住宅の階層を積む、商店タイル上にお客様駒を置く、港タイルを縦横に連続させるなどといった得点獲得の条件が各都市タイルの種類ごとにきまっていますので、それを集計します。
 もっとも得点が高いプレイヤーが勝利となります。
 パズル的な要素の強いゲームですが、比較的自由度も高く、手詰まりになる事がまずない事などからボードゲームにあまり慣れていない方でも箱庭的に自分の街をつくるのが好きな方ならぜひオススメしたい良いゲームです。
 ちなみにボードゲームになれたプレイヤー同士でやると、他のプレイヤーのタイル獲得を潰しあう非常にシビアなゲーム展開となり、これはこれで好きな人にとってはたまらない展開になるのでお勧め出来ます。
 どちらにしても是非プレイしてみて欲しいゲームと言えると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「レイルウェイ・オブ・ニッポン」です。
 もともと「レイルウェイ・オブ・ワールド」という10年近く前にでたボードゲームがあって、それについてはカードゲーム版もでていたのですが、今回はそのボードゲーム版を日本の地図にあてはめてリメイクしたものとして発売されたという経緯があるようです。
 プレイヤーは鉄道経営者となって、都市と都市の間に線路をひき、各都市にある荷物を必要とされている都市に運ぶ事によって得点を得られるとともに、指定された都市間を線路でつなぐ事でボーナス得点を得られるようになっています。
 ゲーム開始時には資金がまったくない為、借金からの経営スタートとなるのですが、それもかなり抑えてプレイする事が出来るので、そこまで借金にあえぐ事はない、比較的プレイしやすい鉄道ゲームではないかと思います。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の色の列車駒をすべてもち、秘密の目標カードを1枚もってゲームをスタートします。
 手番が来たなら、ボード上に資金を払って鉄道タイルを配置する、特殊カードを獲得する、空き都市地に都市を建設する、荷物を運ぶ、列車をアップグレードするなどといったアクションの中から1つだけ選んで実行する事が出来ます。
 各プレイヤーが1回づついずれかのアクションをするのを3周する形でプレイ(つまり順番に3回アクションが出来る)したならターンが終了して決算となります。
 決算については別途得点ボードを利用し、得点を得たならば収入が増えるようになっていて、自分の現在の得点の所に決算時に収入が入るようになっています。
 面白いのが、得点がある一定以上を超えると収入が減ってしまうシステムになっている所です。
 会社規模が大きくなって、ある一定を超えると利益率があがらなくなるというのはいかにも昔の会社経営のイメージです。
 得点については荷物を1駅分運ぶごとに1点で、2駅分、3駅分と長く運ばないと得点にはならず、その距離を運ぶためには列車をアップグレードしなければならず、アップグレードするには資金が必要で、資金を得るためには得点を・・・となっているので、序盤は資金繰りにかなり頭をつかう事になると思います。
 後半になると資金はそれほど問題とはならず、むしろ日本全国にひかれた鉄道網をどのように利用してより長い距離を荷物を運べるかという部分に頭を悩ませると思います。
 一度借金をすると、毎決算時にうけとった借金カードの枚数だけ収入がへらされて、借金カードを返済する事は出来ないシステムである為、安易に借金をする事は破綻を意味しているあたりもきにするべき所です。
 ルール自体はそれほどむずかしくなく、すこしボードゲームをプレイされた方ならば十分プレイ出来ると思います。
 鉄道ゲームにチャレンジしてみようと思う方には是非プレイしてみてほしいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エミネント・ドメイン」です。
 プレイヤーは宇宙開拓に乗り出した惑星国家の代表となって、他の惑星国家(つまり他のプレイヤー)よりも多くの惑星を探索し、支配下におき、より強く大きく発展してゆく事を目標とします。

 ゲームとしてはデッキ構築とスカウトアクションが両方採用されているシステムとなっていて、各プレイヤーはゲーム開始時に同じ内容の初期デッキを渡されて、そこから5枚のカードを引いて手札とします。
 カードについては実は5種類しかなく、植民、軍事、科学、探索、発掘/貿易の5種類となっています。
 そしてこの5種類については中央に配置されたメインボードの上にそれぞれのカードが山札として配置されます。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら、5つのカード種類の内いずれかを宣言して、メインボード上の自分が宣言したカードを1枚引いてきて、それに自分の手札から同じ種類のカードを好きな枚数加える事でアクションを行ないます(もちろん枚数が多い方がより効果の高いアクション内容となります)。
 そして、他のプレイヤーは全員その宣言されたアクションと同じ種類のカードを手札にもっていたなら、同様のアクションを選択する事が出来るのです。
 手番プレイヤーはカードを1枚メインボードから得られる効果とともに、アクシヨン内容そのものが少しだけボーナスのついた効果となり、その差を上手に引き出して自分にいかに有利にゲームを展開してゆくかがテーマとなってきます。
 基本的なサイクルは非常にシンプルで、「探索」によって新しい惑星カードを獲得し、それを「植民」か「軍事」のいずれかで惑星毎に決まっている規定値を越えたなら自分の惑星として得点化され、「発掘/貿易」によって自分の惑星とした惑星カードの資源を発掘し、それを売って得点を伸ばし、「科学」によって様々なボーナスカードを獲得して、ゲームの展開速度をあげてゆくという形になります。
 カードについても5種類のカードそのものの内容は全て同じであり、カード効果による強弱はまったくなく、純粋にどのアクションを選択し、それによって獲得したカードによって自分のデッキを強化してゆくとともに方向性も確定させてゆき、他のプレイヤーよりも一歩だけ早く勝利へとたどり着くというしのぎを削ったプレイングを楽しむ事が出来ます。
 プレイ時間も慣れてくると30分ほどで終了する上、全プレイヤーが同様の条件でプレイ出来る、つまり自分のプレイングこそが勝敗の分け目となれる達成感がかなりありますし、他のプレイヤーのアクションに相乗りしていかに利用するかという思惑ゲームとしての要素が強く反映する為、そうした作戦も重要になってきます。
 ボードゲームに少しなれてきたプレイヤーなどでそうしたプレイヤー間の駆け引きがお好きな方に是非プレイしてみてほしいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「東京サイドキック」です。
 いわゆる協力ゲームと呼ばれるタイプのもので、参加プレイヤーは全員同じ目的の為に協力してゲームをプレイし、全員勝利するか、目的を達成できない場合は全員敗北という形となるスタイルです。
 ゲームとしてはプレイヤーは東京都下で活躍するヒーローとなって、巻き起こる様々な日常的な事件を解決するとともに、出現する敵キャラクター(ヴィラン)を倒して、最終的には強力な敵のボスキャラクターを打ち倒す事を目的とします。
 いってみれば漫画の「僕のヒーローアカデミア」をゲーム化していると思えばイメージが湧きやすいかもしれません。

 ゲームの準備としてはまず、各プレイヤーは自分の分身となるヒーローとその相棒(サイドキック)を選択します。
 パワー、スピード、テクニックと分野分けされた能力値が各ヒーローとサイドキックには用意されているので、その相性やプレイヤー達のチームとしてのバランスを考慮して選択する事がゲームクリアの為には必要となってきます。
 それらを選択したら、ゲームボード(東京を模して各エリアが用意されていて、エリア同士の行き来できるルートがマップとなって用意されています)の初期事件として指定されている事件カードを所定のエリアに配置し、さらに初期ヴィランを用意します。
 各ヒーローたちはそのヒーローごとにスタートエリアが指定されているので、そこに駒を配置します。
 さらにプレイヤーは初期デッキを自分の分として用意します。
 この「東京サイドキック」では各プレイヤーは自分のデッキからカードを毎ターン引いて個人ボードに配置して、そのカードをプレイする事によって様々なアクションを実行する事になります。
 アクションには移動やヴィランへの攻撃、追加ドローやデッキシェイプなど7種類あり、さらに手番ではフリーアクションとしてレベルアップによる自分のデッキ強化や能力値の上昇、必殺技の習得、さらには各ヒーローとサイドキック毎に用意されているオリジナル特殊能力といったものを駆使してゲームをプレイしてゆく事になります。
 協力ゲームとしての難易度はまずまずといった所なのですが、各プレイヤーが行う事が出来る、または行うべきアクションが多く、またヒーローなどによる固有能力を駆使する事がゲームバランスの前提となっている為、ボードゲームなれしているメンバーでプレイする事を強く推奨するゲームです。
 ボードゲーム慣れしているプレイヤーでしたら非常に盛り上がって楽しめるゲームである事は間違いないのですが、デッキ強化の方向性などが自分が選択しているヒーローのシナジーと一致していない場合、後からリカバーする事は非常に難しく、他のプレイヤーへの負担が後半一気に重くのしかかってくる傾向があります。
 それがゆえに協力ゲームとしてやりがいと楽しさにあふれているのですが、初心者の方にはストレスでしかなく、「何をしていいのか分からない」状態で1時間以上ゲームにつきあっていなければならない上に自分がお荷物になっているという苦しい環境となってしまいます。
 とはいえ、協力ゲーム好きなプレイヤーさんにとっては非常に挑戦しがいのあるゲームですので、是非、チャレンジしてほしいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ノックス」です。
 プレイヤーはもっとも優秀なトリックスターになる為に上手に立ち回り、だれよりも上手く自分の手元に必要なカードを並べる事を目的とします。

 ゲームとしては1~15まで3色に色分けされたカードが約6枚づつのカードセットを良くきって山札として、各プレイヤーはそこから3枚づつのカードを配られてスタートします。
 自分の手番がきたなら手札の3枚の中から1枚のカードを選んで自分の場にだすか、相手の場に出して妨害する事のどちらかを選んでプレイします。
 どちらであれ、手札は1枚減るのですが、手番終了時に共通の山札からカードを1枚引いて手札に加えるので、基本的にゲーム中各プレイヤーは常に3枚のカードの中から選択する事が出来ます。
 いずれかのプレイヤーの前に6枚のカードが並んだなら即ゲームは終了して点数計算に入ります。
 まず自分の前に並べてあるカードがすくなくとも3色一枚づつはないとどれだけ高得点カードを並べていても点数は「0」になってしまいます。
 そして「0」にならなければ得点計算の方法は単純に自分の前に並べてあるカードの数字の合計となります。
 そして、このゲームの非常に面白い点は自分の場で同じ数字があったならそのいずれかのカードを(下に何枚かあればそれらも全て)ひとまとめにしなければならない、というルールと、同色である事を条件に、他のプレイヤーの出していたカードの上に自分のカードを乗せる事が出来るのです。
 このルールによって、他のプレイヤーの高得点カードを妨害出来るどころか、妨害した上で「同じ数字がある」というルールにひっかからせて、一山にしてしまう事が出来るのです。
 得点計算時には自分の場に並んでいるカードが何枚が重ねてあった場合一番上しか見ない事から、わざと相手がすでにプレイしているカードの数字と同じ色をコンビでプレイする事で、数字を低下させるどころか場札の枚数も減らす事が出来るのです。
 非常にシンプルなルールでボードゲームをあまりプレイした事のない方でも十分プレイ出来るものでありながら、他のプレイヤーへの妨害や自分がいかに妨害をうけないようにするか、また同時に他のプレイヤーへの妨害は自分の点数を増やすチャンスを犠牲にしているのでその兼ね合いをどうするのかという、ボードゲームによくある選択肢を非常に分かり易く再現してくれています。
 ボードゲーム初心者の方に是非プレイしてみてほしいゲームです。

【明日13日のイベントのご案内】
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 明日5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴィラ・パレッティ」です。
 ゲームの主人公はヴィラ・パレッティさん。
 ヴィラ・パレッティさんは天にも届く建物をつくろうと夢見て建築を始めたのですが、なんと一階をつくった段階で材料が尽きてしまったのです。
 諦めきれないヴィラ・パレッティさんに素晴らしいひらめきが!そうです、一度使った材料を再利用して上の階を作ればよいのです(何という天才的なひらめきでしょう!)。
 こうしてヴィラ・パレッティさんの独創的な建築がスタートして、プレイヤーはまさにこのヴィラ・パレッティさんとなって彼と夢を追いかけるというわけです。

 ゲームとしてはいわゆるバランスゲームと呼ばれるものです。
 参加プレイヤーは自分の色の柱をすべて持ってゲームをスタートします。
 スタートプレイヤーから時計回りに自分の手番が来たなら手持ちの柱の中から1本を選んで円形のボードの上に配置してゆきます。
 そして、もうこれ以上配置出来ないと思ったら天板の配置を提案するのです。
 この提案がなされたなら、他のプレイヤーはチャレンジを宣言して、まだ配置出来るのであればさらに配置する自由があり、この配置に成功されてしまうと提案したプレイヤーの柱は1本除外されてしまいます。
 全プレイヤーが同意したならば天板が置かれて、次の階の建築がはじまります。
 最初は全ての柱が配置されるでしょうが、2階層からはすでに配置してある「直前の階層」から自分の柱を引き抜いて上に立てる必要があります。
 どの柱を抜いて、どの位置に配置すると有利になるのか、考えどころは意外にといっては失礼ですが、本当に意外にあります。
 その考えどころの一旦は天板の形がいびつになっていて、天板を配置する時に崩れないのならば意図的にいくつかの柱の上にはのせないように配置する事がゆるされているのです。
 当然ながら自分の色の柱の上にかからないように天板を配置した方が有利にきまっています。
 ところが天板を配置するのは先ほどのルールの通り提案して、他のプレイヤーが下の階から柱をもってこれなければ良いのですが、持ってこれてしまった場合、自分の柱が取り除かれてしまうので大きな痛手となってしまうという矛盾がシステムに組み込まれているわけです。
 大人が真剣にやればやるほど様々な思惑が入り乱れて非常にスリリングなゲーム展開を楽しむ事が出来るようになっている所は、さすがはドイツゲーム大賞をとったボードゲームだけの事はあるとうならされます。
 ルールは至極簡単ですので、誰でもプレイする事は出来ると思います。
 是非魔王の森で挑戦してみてほしいと思います。

【今週末13日のイベントのご案内】
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 今週末の5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代・ダイスゲーム」です。
 もともと「航海の時代」というゲームがあり、それのダイスゲーム版として作成されたのがこのゲームという形になっています。
 プレイヤーは大商人として確固たる地位を確立すべく、自分の船を操って様々な都市から都市へと交易品を運びつつ、自分の拠点を有益な都市に打ち建てて、名誉と実績をより多く得てゆく事を目的とします。

 ゲームとしては場に人数に応じた都市カードを並べて、プレイヤーはダイス目に対する報酬についてのサマリーカードと支店マーカーを規定枚数持ってゲームをスタートします。
 自分の手番が来たなら6面体ダイスを2個振って、出た目によって資材を得るか、または出た目の都市に支店マーカーを配置するかを選択します。
 都市カードにはそれぞれ出目が記載されていて、手元のサマリーカードによる資材収入に加えて、自分の支店マーカーが置いてある都市カードに記載されている出目が振ったダイスの出目と一致していればさらに資材を得る事が出来ます。
 都市カードの種類によってはそれは勝利点であったり、または資材の交換を行なえるものであったりと様々なものがあります。
 支店マーカーを配置すればするほど資材をより多く獲得する事が出来、資材を多くもてば支店マーカーを配置しやすくなってゆきます。
 支店マーカーを配置するには都市カードによって規定されている資材を支払う必要があるからです。
 こうして手番をまわしてゆき、いずれかのプレイヤーの支店マーカーがすべて使いきられた、または勝利点マーカーが規定点消費されたならゲームが終了します。
 ゲームが終了したなら、それまで獲得していた勝利点と、都市カード上の支店マーカーの数による占有権で、トップと2位に都市カードごとに決められた勝利点を獲得する事が出来ます。
 それらの合計がもっとも多いプレイヤーが勝利となります。
 ダイスを2個振ってから選択肢も二つのみとなっている為、プレイ感はかなり軽くなっていて、サクサク進んでゆくのですが、どの資材を集めてゆくのか、どの都市カードにより多くの支店マーカーを置くのかといった考えどころもしっかりとあってプレイを楽しむ事が出来ます。
 お勧めのダイスゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

【今週末13日のイベントのご案内】
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 今週末の5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「8ビットモックアッブ」です。
 本日開催されているゲームマーケットの去年における「ゲームマーケット2017大賞」を獲得したゲームで、プレイヤーは神の御使いとなって、神が望んでいるであろう世界を創造してゆくゲームで、ドット絵の昔のファミコンなどをイメージしてしまう絵柄から個人的にはポピュラスなどを思い出してしまったゲームです。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の25枚の地形タイルを渡されて、その地形タイルには様々な地形と1~25のナンバーが描かれているのですが、内容は全員同じものとなっています。
 まずは1のナンバーが振られた地形タイルを自分の前に出して、その後参加プレイヤーの中からこのゲームでの親プレイヤーを決めて、その親プレイヤー以外は自分のタイル(取り出していた1以外のすべてです)をすべて表をむけて自分の前にならべて、特にナンバーが一目でわかるようにします、その間に親プレイヤーだけは自分の地形タイルを裏向きの山にしてよくきり(こちらももちろん取り出しておいた1以外のものを、です)、その中から5枚を抜き出して見ないまま箱にしまうなりして取り除きます。
 ゲームが開始されたら、親プレイヤーは山札にしてある自分の地形タイルの1番上をめくり、そのナンバーを宣言します。
 他のプレイヤーは全員そのナンバーのタイルを自分が並べた地形タイルの中から取り出し、それぞれ全員が既に配置してある自分の前にあるタイルに辺が隣接するように配置します。
 これを親プレイヤーの山札がなくなるまで(つまり19回)繰り返してゆくのです。
 タイルを配置する時には回転させてもよく、既に配置してあるタイルのいずれかの辺に接するのであればどこに配置しても良いのですが、かならずその辺同士は同じ地形でなくてはなりません。
 森や海、砂漠といった地形とともに、紫色の毒の土地もあります。
 ゲーム終了時に毒の土地以外で、モニュメントを設置してある地形の黒い円のドットの数が点数になります。
 モニュメントについては親プレイヤーがめくった土地タイルのナンバーが赤字で書かれている時に各プレイヤーは1個だけ配置する事が出来ます。
 こうして、全員が同じ形のタイルを同じタイミングで配置してゆくのに、ゲームが終わってみると全員が違う形に配置していて、モニュメントの設置場所も含めて点数が全然違うという部分が非常に面白い内容になっていると思います。
 また、描かれている地形には得点計算の為に黒丸のドットが描かれているのですが、モニュメントがおかれた地形内で、そのドットが全てちゃんと円になっていれば、その地形内の得点は2倍になります。
 というのも黒丸のドットについては地形タイルの辺に対して半円だけとして描かれている為、他の半円と合わせて円にするようにタイルを配置しなければならず、さらにその地形内の全てを円にする必要があるので、半円ドットがない地形で囲む必要があるのです。
 これがなかなか難しく、二倍の効果を効率よくもらうためには広い地形にしたのですが、そうしたなら周囲をドットなしで揃える為の条件が加速度的に難しくなっていくようになっているのです。

 ちょっとしたパズルの要素はありますが、何がめくられるかは誰にも予想出来ない為、めくり運の要素もかなりあります。
 ルールはシンプルですので、ボードゲームにあまりせっした事がない方でもプレイ出来て楽しんで頂けるゲームになっていると思いますので、是非魔王の森でプレイしてみてほしいゲームとなっています。 

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「リキュール・ザ・ゲーム」です。
 プレイヤーはリキュールを作るプレンダーとなって、新作リキュールをつくり、それをより多く出荷する事で得点を得るとともに、市場のトレンドをつかむことで追加の売上(得点)を獲得してゆく事になります。

 ゲームとしてはリキュールをつくる為のベース酒カードと、4種類に分かれたフレイバーカード、そして追加得点を得られるトレンドカードを1つの山札にしてよくまぜて、場に5枚づつ3列になるように配置します。
 さらにオーダーカードの山札を別途つくり良くきって、一番上のみを表にしておきます。

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 ゲーム中はプレイヤーは手番が来たなら、3列の一番したの段からのみカードを1枚だけ選ぶ事が出来て、それがベース酒ならばオーダーカードの山の一番上のカードとセットにして獲得して自分の前に置き、フレーバーカードならばそのまま自分の前に置くのですが、もしもベース酒カードが単独ですでに配置してあるなら必ずその上に配置しなければなりません。
 ベース酒カードにすでに他のフレーバーカードが配置されているなら、獲得してきたフレーバーカードは単独で自分の場に置いておけますが、次にベース酒カードを獲得したのなら、必ずすでに配置してあるフレーバーカードとセットにしなければなりません。

 こうしてベース酒カードとフレーバーカードをセットにしてゆく事で、オーダーカードに記載してある条件をみたしたなら出荷を選択してそのセットを得点化して脇によけて置く事になります。
 条件は「コク」「甘さ」「香り」の3つで、それぞれ数値化されてベース酒カードとフレーバーカードに記載されていますので、セットにしたカードのそれら各々の数値の合計値がオーダーカードの指定の数値になっているかどうかで判断されます。

 手番に行なうアクションはシンプルそのもので、ある程度の制限があるもののそれほど大きなストレスにはならないです。
 どの順番でカードを獲得してゆくかを考えるわけですが、めくり運もあり、かなり軽い形でプレイする事でか出来ます。
 また、このゲームのある意味もっとも盛り上がるのはゲームが終わった後にどんなリキュールが出来たかで盛り上がる事が出来て、変なフレーバーのリキュールが完成していて、そんなもの美味しいのか?と笑いあう事が出来るのが魅力です。
 お酒の好きな方は是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ライフセイバー」です。
 プレイヤーは海岸での監視員となって、溺れている動物達をより早く発見してみつけださなくてはなりません。
 もしも発見が遅れたならペナルティを受けてしまいますが、成功してもボーナスがあるわけではありません。
 そうです、救助は当然の責務であるという厳しい掟が重圧となってのしかかってくるのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは5枚の救助員カードを渡されるので、これを自分の前にならべてポイントとします。
 この5枚のカードがなくなったならそのプレイヤーは脱落してしまうのです。
 3~9までの数字と動物が描かれたカードを良くきって、各プレイヤーに10枚づつ配ります。
 なお、各数字には動物の絵があり、数字と動物は一致していて、さらにその数字とセット内のカード枚数は一致しています。
 つまり9のカードはかならずキリンが描かれていて9枚ありますし、3のカードは必ずネズミが描かれていて3枚あるといった形になっているのです。
 その後場のカードとしてカードを表にして1枚の列2枚の列3枚の列、そして4枚の列というようにやはり10枚を階段状にならべてゲームスタートです。
 プレイヤーは手番が来たなら自分の手札から1枚以上場のカードと交換しなければいけません。
 そして交換する時は4つある列のいずれかを指定して、その列のカードの枚数(1~4枚)だけ手札からプレイして、その列のカードとまるまる交換します。
 つまり、4枚ある列に欲しいカードがある場合、その4枚まるまる獲得して、手札からは出したくなくても4枚その列に出さない限り交換出来ないという事になるのです。
 交換が出来ない、または作戦上する必要がない場合はパスしてラウンドの終了を宣言します。
 この宣言がされたなら、宣言したプレイヤー以外のプレイヤーが1回づつプレイする事が出来ます(プレイしなくても良いです)。
 ラウンドが終了したなら9から初めて各プレイヤーがその数字の動物カードを何枚持っているのか、手札から公開しながらくらべます。
 そして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーがそのカードの数字分の点数を獲得してゆきます。
 つまりまず9を持っている者が全員9のカードをオープンして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーが9点を獲得します。
 次に8のカードを持っている者全員が8のカードをオープンして比べてもっとも多いプレイヤーが8点を獲得して・・・と繰り返すわけです。
 この時いくつかの数字は異なる動物が描かれているのですが、「動物毎に」判定します。
 3まで処理をしたら、各プレイヤーは自分の点数を合計して、その合計得点がもっとも低いプレイヤーが救助員カードを2枚失い、最も高いプレイヤー以外の他のプレイヤーは1枚づつ救助員カードを失います。
 つまり、得点トップ以外のプレイヤーは救助員カードを必ず失うわけです。
 そして、救助員カードが0になったプレイヤーは脱落してゆき、最後に残ったプレイヤーが勝者となります。
 ただ、こうした脱落ゲームでは早く脱落したプレイヤーがヒマになってしまう事が多い為、魔王の森では最初の脱落者が出た段階で、残りの救助員カードがもっとも多いプレイヤー(同数の場合にはそのラウンドでの点数を比べたり、それまでの合計点を記録しておいたりなどで決定します)が勝利するハウスルールを採用したりしています。
 また、このゲームでは特殊な勝ち方があり、4と5いずれかの動物カードを全て手札に集めたなら(つまり4のカードを4枚だったり5のカードを5枚だったりです)ラウンド終了宣言の処理なしで、そのプレイヤーは上がりとなって突然ラウンドは終了し、揃えたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーは救助員カードを1枚失う事になるルールがあります。
 このルールによって、不用意に低い点数の数字カードを場に出す事がしにくくなっているのです。
 短時間でプレイ出来るゲームなのですが、なかなかどうして相手プレイヤーの思惑を予想したり読んだりといった駆け引きや心理戦がしっかりと出来る良いゲームで、ルールがシンプルな分だけプレイヤー間の駆け引きがモロに反映されるゲームとなっています。
 そうした駆け引きが好きなプレイヤーは是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「Honshu(ホンシュー)」です。
 なんとも独特のパッケージ絵のゲームだと思うのですが、パズル的な内容のカードゲームです。
 プレイヤーは土地管理人となって、自分の土地により良い街を開拓し発展させてゆくことを目的としています。

 ゲームとしては写真に写っているような6マスに区切られてそれぞれのマスに家や池や森などの絵柄が入っていて、ちょっと分かり難いのですがカード上部に数字が表示されている土地カードをよくきって、各プレイヤーに裏のまま6枚づつくばります。
 スタートの土地として決められている6マスに区切られた土地カードを各プレイヤーは1枚づつもらい、自分の前に表にして配置し、ランダムに手番を決めて、1からの数字が印字されている手番カードをそれぞれ受け取ります。
 ゲームが開始されたなら手番カードの番号順(つまり席順とは関係なく)に手札から土地カードを1枚表にして中央に出します(この段階の土地カードは誰がプレイしたかに関係なく並べられます)、この時大事なのは印字されている数字で、その数字の大きい順に次のフェイズからの手番が決定されます。
 この時、自分の場に配置してある土地カードに資源があるなら、それを中央に出した土地カードに1つのせて、数字を+60する事が出来ます。 
 だれかが+60した以降はそれ以降のプレイヤーは自分がカードを出すときに「最初に宣言したプレイヤーと同じ資源を払うなら」やはり+60する事が出来ます。
 こうして全プレイヤーがカードを1枚づつ出したなら、その数字の大きい順に手番カードを入れ替えます。
 新しく決定した手番順で、中央にならんでいる土地カードを1枚づつ各プレイヤーは選んで獲得し、それを自分の場の土地カードに加えて配置します。
 この配置のルールがなかなか面白くて、新たに配置するカードはその6マスのいずれかが、すでに配置してある自分の場のカードのどれかのカードに重なってなければならない、というルールになっています。
 場のカードの下に入れる形でも良いですし、上に重ねる形でも良いので、6マス中最低1マスが重なっている事がルールで、極端な話まるまる上に重ねても、まるまる1枚下に隠してもかまいません。
 ただし、マスのうち池の絵柄のマスは隠すように配置する事は出来ないルールになっています。
 これをあと2回繰り返して、手札が3枚になったなら、ここで全プレイヤーが手札を左のプレイヤーに全て渡して、また同じ事を今度は手札なくなるまで繰り返します。
 その後もう一度6枚のカードが改めて配られて、3枚プレイしたら残りの3枚を今度は全員右側のプレイヤーに渡してから手札がなくなるまでプレイしてゲームは終了します。
 こうして各プレイヤーの場には最初に配置してある1枚に、6+6の12枚のカードが加えられた合計13枚のカードがどこかが重なりながら配置されているハズですので、その上から見える部分のみをカウントして得点計算してゆきます。
 得点はもっとも多く縦横につながっている家マスのエリア内の家マス1つにつき1点、森はどこにあろうとも1マス2点、池は縦横に繋がっているエリアをそれぞれ別個に見て、そのエリア内の池マスの数-1(つまり池マスが3マスならば2というように)の数×3点を各エリア毎に計算するといったように点数になる並び順が決まっているので、それにしたがって計算して合計点を算出して、その点数がもっとも大きいプレイヤーが勝利します。
 実際プレイしてみると直感的で分かり易いルールですので、ボードゲームにあまりなれていない方でもプレイしやすく、言ってみれば上手に点数がとれるようにパズルをしてゆくゲームですので、パズルが好きな方ならとても楽しめるゲームだと思います。
 手番順を決める時の数字のやりとりや、途中で手札を隣に全部まわしてしまう部分や、資源をゲーム終了時に得点化出来るのですが、そういった部分などの考えどころも用意されていて、とても良いゲームだと思います。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロールプレイヤー」です。
 このゲームはTRPGなどのキャラクターメイキングの部分だけを抜き取ってゲームにしたようなノリで、テレビゲームのオールドプレイヤーさんならウィザードリィのキャラクターメイクに夢中になった経験があるでしょうし、TRPGなども昔からあるシステムだとキャラメイクそのものが楽しめてしまうダンジョンズ&ドラゴンズやトラベラーやそれにつらなる作品などのキャラクターをつくる工程そのものに、その後の冒険が想像出来て楽しめるものになっているTRPGに夢中になった事がある方もいるのではないでしょうか。
 この「ロールプレイヤー」ではそうした楽しみをボードゲームにしてあるのです。

 ゲームとしてはますプレイヤーは種族を選択します。
 この段階で人間、エルフ、ドワーフなどのファンタジーではおなじみの者たちからドラゴン人、カエル人など元ネタを語りたくなるものなどが選べ、選んだ種族のキャラクターシートを受け取ります。
 そしてゲームの目的とも言える「職業カード」「設定カード」「アライメントカード」が配られます。
 これら3種類のカードは各プレイヤーの目的カードになっていて、指定された条件を満たす事で得点する事が出来ます。
 キャラクターシートには筋力、敏捷、耐久、知力などいかにもという能力値が6種類ならんでいて、各能力値につきダイスを3個配置出来るくぼみが作られています。
 プレイヤー人数に応じた6面体ダイスを袋から取り出してふって、出目を変えないようにそれぞれ好きな能力値のくぼみに配置して、それがスタートの能力値となります。
 ダイスは6色あって、「職業カード」によって各能力値の目標値が決まっていて、配置したダイス3個の出目合計がそれを満たしていたなら得点となります。
 また、「設定カード」によって6つの能力値の特定の場所に指定された色のダイスを配置できたならば得点となり、「アライメントカード」ではゲーム中購入する商品カードによって上下左右に移動して、ゲーム終了時の位置によって得点がきまるシステムになっています。
 ゲームが開始されたなら、まず親番のプレイヤーがプレイヤー人数に応じたダイスを振って場にならべてある買い物順カードの上に1個づつ配置して、親番プレイヤーから時計回りに1個のダイスがのった買い物順カードをとって、その上にあるダイスをキャラクターシートに配置します。
 6つの能力値のいずれかにダイスを配置するのですが、ゲーム中ではダイスを配置する毎にその能力値特有の効果を発揮させてもよく、キャラクターシートに配置済みのダイスを裏返したり、入れ替えたり、振り直したりなど能力値ごとに様々な能力が規定されています。
 そして、買い物順カードによってきまった順番で、買い物カードを戻しつつ、場にならんだ商品カードを購入して、そのカードを効果を活用してゆきます。
 これを繰り返して、最終的にはすべての能力値の3個づつのダイスが配置されてゲームが終了し、目標として設定されていたものをどれだけ達成したかによって得点が加算されてゆく事になります。

 テーマがキャラクターメイクなので、昔ながらのTRPGシステムが好きな方にはなじみ深いですし、ルールもけして難しいものではありません。
 ボードゲームが初心者の方でも十分楽しんで頂けているゲームですので、魔王の森に来られた時には是非プレイしてみて下さい。
 ゲームがおわった時には素敵なキャラクターが出来あがっていますので、みんなで今後自分のキャラクターがどんな冒険をしたのかを話すのも面白いと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「MOW」です。
 プレイヤーは牧場主となって放牧している牛を管理しているのですが、牛には蠅がたかってしまっている牛もまじってしまっているのです。
 自分の牛舎に蠅がたかっていない牛をちゃんとつれてかえってこれるかどうかという設定なのですが、蠅がたかっている牛ってどんなんだろう?とちょっと考えてしまう部分もある背景です(笑)。

 ゲームとしては、カードゲームでまず山札をよくきって各プレイヤーに6枚づつくばります。
 カードには牛とともに0~16のいずれかの数字が描かれていて、プレイヤーは自分の手番がきたなら、場に一列にならんでいるカード列の前側か後ろ側に手札からカードを1枚プレイしなければいけません。
 前側にだす場合にはその列の先頭のカードよりも小さい数字、後ろ側に出す場合には列の最後尾のカードよりも大きい数字をプレイしなければならず、それが出来ない場合は列のすべてのカードを引き取って自分の手元に伏せて置き(手札にはまぜません)、自分の手札から1枚を場に出す事で、そこから列が再びつくられてゆく事になります。
 そして、手番の最後に山札からカードを1枚引きます。
 ですので、プレイ中は常に手番終了時には手札は6枚になっているわけです。
 山札がなくなり、その後場の列をだれかが引き取ったならば、その瞬間にゲームは終了します。
 引き取った(大抵の場合には引き取らされた)カードを見て、イラストの中の蠅の数をかぞえます。
 その蠅の数がそのままマイナス点になるわけです。
 もちろんマイナスがもっとも少ないプレイヤーが勝者となります(このゲームでは「0」点が最高点です)。
 特殊なカードも何枚かあり、手番順を逆まわりにしてみたり、すでに作られている列の間に割り込むようにして場に出せたり、他のカードの上に配置出来てしまったりといったカードで、ここぞという時につかうと予想が大幅にズレる為に強力です。
 ゲームのルールは非常にシンプルで、それでいて考えどころもちゃんとあるゲームですのでボードゲームにあまりなれてないプレイヤーでも楽しめるゲームだと思います。
 いかにして自分ではなく他のプレイヤーに列をひきとらせるかを良く考えてプレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キズナと蛍の物語」です。
 このゲームはいわゆる協力型ゲームで、参加するプレイヤーは全員仲間という形で、ゲームシステム上指定された目標を全員で達成すれば勝利、出来なければ全員敗北というタイプのゲームです。
 背景設定は現代伝奇的なもので、この世界に出現する穢れと戦う為に少年少女が様々な理由から力を貸しあう形となって協力して戦い、穢れを倒すといったもので、それぞれのキャラクターに簡単な背景設定があり、プレイヤーはそれらのキャラクターの中から一人を選んでプレイする事になります。

 ゲームとしてはエリアマップをかねたゲームボードを組み立てて(かなりしっかりした4つのボードを組み合わせるタイプです)、各プレイヤーが選んだキャラクターカードをプレイ人数によって指定されているスタートポイントにそれぞれ配置します。
 各キャラクターは必ず違う位置からスタートする事になり、その位置はボード中央から蜘蛛の巣状に展開してある線の端の1つになっています。
 「キズナと蛍の物語」には10種のシナリオがついていて、シナリオ1から進める事で物語の展開とともにシナリオをクリアしてゆくストーリーモードとして楽しめるようになっていますが、どのシナリオも独立しているので、10種あるシナリオの好きなものを1つ選択します(とはいえ、シナリオ1から楽しむ方が個人的にはお勧めです)。
 そしてそのシナリオ毎に勝利条件、敗北条件、敵である穢れの出現方法や制限時間(ターン数)などが決められています。
 ゲーム中は参加プレイヤーのだれからでも手番を開始する事が出来て、基本的には2アクションを行ないます。
 どの順番でプレイヤーが手番を行なっても良いのですが、他のプレイヤーの手番に割り込む事は基本的に出来ません。
 手番でプレイ出来る事は自分のスタート地点から蜘蛛の巣状のラインの分岐点に自分のマーカーを配置する、敵である穢れを攻撃する、という基本的には二択となり、特殊な状況で自分の覚醒能力を使う事が出来るのと、他のプレイヤーの攻撃補助として、自分がまだそのラウンドに何もしていなければ、自分の行動を飛ばすかわりに攻撃力を追加出来る、という二種類が選択可能になっています。
 自分のマーカーは蜘蛛の巣状のラインの分岐点ごとに配置する事が出来、かならず自分のスタートポイントとつながっている必要があります。
 他のプレイヤーが配置しているポイントに重ねて配置する事も出来、この状態を「キズナ」と呼んでプレイヤーが覚醒する条件であったり、攻撃力があがったりといった要因となります。
 攻撃についてはボード上にいるどの敵でも攻撃する事ができて、そのHP以上の攻撃値を六面体ダイス1個+自身の攻撃ボーナスで出す事がもとめられます。
 この攻撃ボーナスについては1~3程度で、そこに自身の配置したマーカーの数や「キズナ」の数などがキャラクターによって足せる者達がいます。
 最初の敵は3~9程度のHPですが、中盤には13くらいが目標になり、ボス設定の敵となると20くらいになってきます。
 各キャラクターは指定された数のマーカーを配置するか、「キズナ」をつくりだすと「覚醒状態」になるのですが、そうなると攻撃力もアップし、アクション回数も増えます。
 仲間のどのメンバーを早期に覚醒させ、どのメンバーがサポートにまわるかなどプレイヤー間で相談する事になり、さらに攻撃時にはダイスを1個振るのですが、6の出目は攻撃の自動失敗となるのでそのリスクヘッジの為に誰の行動順を残しておくべきかなど、相談する事は多いと思います。
 面白い事に全員覚醒させれば戦闘は圧倒的にらくになるのですが、そうなった場合にシナリオが一気に難しくなるものもあり、様々なパターンを楽しむ事が出来ます。
 また、シナリオ1から順番にプレイしていく事で物語としても楽しめて、キャラクターに愛着もわきますし、何よりもプレイが盛り上がります。
 4人でプレイする場合さほど難易度も高くないので、協力プレイ初心者の方でもチャレンジしやすいゲームだと思います。
 是非、キャラクターの一人となって、穢れを払い、世界をすくってみてはいかがでしょう!
 魔王の森でお待ちしております。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「SUKURA HUNT」です。
 日本特有の形をもっている「桜の花見」をテーマにして、青空に輝く桜から夜桜にいたるまで、桜の美しさを堪能しようとプレイヤーは良い場所をとり、時に酒を飲みながら花見を楽しむ事を目的としています。

 ゲームとしては花見のルートともなる4つの列の先頭に専用のカードを配置し、それぞれのカードの隣に各プレイヤーの担当色のチップを1枚づつ配置しておきます。
 1~10までの数字の振られた桜カードと酒カードをよくまぜて山札にして、各プレイヤーに規定の枚数配り、さらに各プレイヤーは自分の担当色のチップを1枚だけもちます。
 ゲームが開始されたなら、時計まわりに手番がまわるのですが、自分の手番になったら、山札からカードを1枚引く、4つの列のいずれかに手札からカードを一枚配置する(カードは左詰めにして空間をあけないようにします)。
 または手札から2枚のカードを出して、4つの列にならんでいるいずれかの桜カード1枚とセットにして獲得するのいずれかを行ないます。
 このセットにして獲得するという行為がこのゲームのメインとなっていて、得点もこれによって決定されます。
 ここでいうセットにするとは、手札からプレイする2枚と列に並んでいる1枚の桜カードの数字が「3枚とも同じ」か、「3枚で連番(2,3.4や7,8,9など)」かのどちらかの条件を満たしていなければなりません。
 自分の手番には列にカードを出すか、手札とセットにするかの二択になっているため、下手に自分の手札でセットになっているからと安易に列に出すと、他のプレイヤーに持っていかれてしまう事になってしまいます。
 また、列のどの位置のカードを使用してセットをつくったかも大切で、列には6枚までのカードが並ぶのですが、真ん中あたり(つまり4枚目)の桜カードに手札のカードを合わせてセットにするとより高い得点ボーナスがもらえるようになっています。
 さらに、各プレイヤーは4つある各列の桜カードは一度しかセットにする事が出来ず、一度行った列に欲しい数字の桜カードがあとから並べられても、それを使ってセットをつくる事は出来ないのです(桜カードを獲得した時にゲーム開始時に準備してあった自分の担当色のチップをそのカードのあった場所に配置しておきます)。

 こうしてカードを獲得または列に配置してゆき、4つの列全てに6枚づつ桜カードが並んだ、またはすべてのプレイヤーが4つの列全てに自分の担当色のチップを配置したならゲームは終了します。
 得点計算はゲームが終わった段階で、自分が獲得してある桜カードがより長く連番であるほど高得点が得られ、さらに同数時の3枚セットごとに得点が獲得出来ます。
 非常にシンプルなルールでありながらしっかりと駆け引きをする事が出来て、特に他のプレイヤーが獲得している桜カードは公開されている為、どの数字の桜カードが欲しいかが一目瞭然になりやすいため、そのカードをいかに抑え込むかという部分がむずかしく、同時にそうならない為に自分が足りないと思っている数字の桜カードを対戦相手に出来るだけ気づかれないような順番でセットをとってゆく事が求められます。
 是非プレイして欲しい面白いゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「京都謀影Shadows in Kyoto」です。
 海外ゲームではあるのですが、パッケージイラストが欧米系ではなく、どことなく日本の漫画的なタッチなのが印象に残りますが、実はこのゲームは台湾のメーカーさんのゲームです。
 ボードゲームといえば欧米系といった向きがあるのですが、昨今アジア圏でも徐々に注目を集めるゲームが発表されてきていて、今後についての盛り上がりを楽しみにしたい気持ちになります。
 このゲームは京都の花見小町において、政府側と旧幕府側との隠密達が密書をいかに届けるか、またはそれを奪い取るかといった戦いをテーマにしている2人専用のゲームとなっています。

 ゲームのシステムは「ガイスター」という昔からあるゲームをご存じでしたらそれにきわめて近いシステムになっていて、各プレイヤーは自分の駒を所定の初期配置マスに配置するのですが、それらは「3、3、2、2、1、0」の数字が描かれており、3と2については「真」の赤字が数字と一緒に描かれているものが1つづつあります。
 これらの数字の面を自分の方に向けて、対戦相手には見えないようにします。
 さらに盤面には色分けされたマス目が描かれていて、両プレイヤーは自分だけの山札をもっていて、そこからカードを引いて手札とします。
 カードには色がついていて、プレイヤーは自分の手番になったなら、手札からカードをプレイして、そのカードの色と同じ色のマスに自分の駒を進める事が出来ます。
 この駒の移動についても、全ての駒は前方と左右斜め前のいずれかに1マスのみという制限がかかっているので、たとえそのマスの色のカードをプレイしても、横や後ろには移動出来ません。
 ですので基本的には両プレイヤーとも駒は前進しなければならず、ゲームの収束性をたかめていると言えます。
 そして、相手の駒いるマスに自分の駒が侵入したなら、相手の駒の裏側の数字を見る事が出来ます。
 そして、その数字が侵入した自分の駒の数字以下であるなら捕獲して、自分の手元に置かなければなりません。
 もしも自分の方の数字がより小さかったなら、もとのマスに戻らなければなりません(この時自分の駒の数字は明かす必要はありません。相手はその駒の数値よりも小さい値の数字という情報だけが分かるのです)。
 互いに自分の手番にカードを1枚だし、駒をルールに従って1マス移動させるを繰り返えしてゆきます。
 ゲームの勝敗は、相手の「真」の文字付きの駒2つを獲得すれば勝利。
 相手の「真」の文字がついていない駒を3つ獲得してしまったら敗北。
 自分の「真」の文字付きの駒が相手側エンドゾーンのマスに到着して手番を終えたなら勝利。
 以上3つのうちいずれかが達成された段階で勝敗が決定されます。
 一応特殊な勝負のつきかたとして、めったにないのですが、プレイヤーが自分の手番になった時に駒を動かせない(適当なカードがない、または手札そのものがないなど)場合は、その段階で敗北が決定します。
 相手の駒のいるマスに入った時に数字をくらべて勝負する要素や移動の制限などによって、たしかに最初の印象は「ガイスター」というゲームに似ていると思ってしまうのですが、確実に別のゲームとして見事につくられています。
 そしてさらに特殊なカードがあり、色つきのカードではなく、後ろに移動出来るものや、相手を後ろに下げるものなどが、カードの裏面で区別できるようになった状態で用意されており、その特殊カードをいつ使用するのか、相手に残っているカードを考慮した上で戦略をめぐらす事になり、シンプルなルールでありながら一工夫も二工夫も出来るようになっています。
 プレイ時間もさほどかからず、様々な戦術をためせるゲームとなっていますので、是非プレイしてほしい2人専用のゲームです。
 思わず夢中になってしまう魅力がありますし、ギャラリーとして対戦をみていても十分楽しめるのは素晴らしいと思います。
 惜しいのは、コンパクトにしようとした結果、ボード、駒ともに小さいサイズになってしまっていて、これは私の個人的な感想になってしまうのですが、こうした将棋・チェス形態の対戦ゲームはある程度ゲームボードを大きく(せめてA4サイズより一回り大きいくらい)してくれた方がプレイしがいもありますし、見栄えもよくなって、プレイし甲斐も出て、それは結果としてプレイの満足度もあがる事からより強い「楽しいゲームだ」という気持ちになるように感じます。
 「京都謀影」ではゲームボードも独特の雰囲気で素敵な絵がかいてあるので、よけいにもっと大きいサイズであればと思ってしまう部分が惜しかったと感じました。
 価格が二倍になって大きいサイズがあったならば、そちらを購入してしまうと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「クィーンドミノ」です。
 昨年発売された「キングドミノ」というゲームがあるのですが、その基本システムをふまえて、追加要素を足したものがこの「クィーンドミノ」となります。
 実際「キングドミノ」と「クィーンドミノ」を混ぜて遊ぶことすらできるくらい二つのゲームの基本となるシステムは同じものとなっています。
 プレイヤーは小さな王国の王様となって、自分の城の周囲に領土をひろげてゆくのですが、ただ広げるのではなく、より肥沃な土地をより住みやすく広げてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の城を正方形のスタートタイルの上に置いて、その正方形が二つならんだサイズの長方形の土地タイルを裏向きにしてよくまぜて山札にします。
 土地タイルには麦畑、草原、森林、荒地、山岳、海、そして建築予定地があり、それらの種類が組み合わさっています(一部1つの地形のみで長方形タイルを構成している時があります)。
 そして、建物タイルをよくきって山札にして、専用ボードの上に置き、6枚をボードの所定の位置に1枚づつ配置します。
 プレイヤーは自分の王様駒を持ってゲームが開始されます。
 ゲームが開始されたなら、土地タイルを4枚場に並べ(裏面に印字してある数字によって並び順が決定されます)、スタートプレイヤーから順番にそのタイルの上に自分の王様駒を配置します。
 一つの土地タイルには一人の王様しか乗せる事が出来ないので、手番が早いプレイヤーほど、自由に選べるタイルの数が変わってゆくことになります。
 そして、4枚並べた土地タイルの真横に1枚づつ、合計4枚の土地タイルをさらにならべてます。
 さて、並べてある土地タイルのより上の段の土地タイルに王様駒を置いているプレイヤーが、その王様駒を次の選んだ土地タイルの上に配置しつつ、今まで自分の王様駒が乗っていた土地タイルを手元の自分の城タイルに辺がつながるように配置します。
 以後、新しく取ってきた土地タイルは、自分の土地タイルのどれかと同じ土地の種類(森林、海といった種類です)の土地と辺が合わさるようにしか配置出来ません。
 城タイルの周囲4辺はどの土地タイルでも接して配置出来るので、そこを起点にして土地タイルを配置する事になります。
 さらに、王国の領土には厳密な取り決めがなされていて、5マス×5マスのサイズ以内治まるようにしか土地タイルを配置する事が出来ないため、中途半端に1マス分の空間を作ってしまうと、土地タイルが配置出来ない事になってしまいます(その場合は獲得した土地タイルを配置せずに破棄しなければならなくなります)。
 こうして土地タイルを配置してゆき、14ラウンドでゲームは終了します(つまり14枚の土地タイルが最大で配置できて、城タイル含めて5×5の正方形にキッチリつくる事が出来ます)。
 ゲームが終了したら、各土地の種類をみて、同一種類が辺で隣接しているマス数を数え、さらにその中にある王冠のマークの数を掛けたものが得点となります。
 ここまでは実は「キングドミノ」のルールで、「クィーンドミノ」では建物を建てるという要素が追加されていて。
 土地タイルの中の建築予定地の場所があるなら、自分の手番でそこに建物タイルを配置する事が出来ます。
 これによって土地の種類による点数や新要素である騎士や塔の数による点数が獲得出来るようになりますし、そもそも騎士や塔を得る効果も建物によるとなります。
 騎士は獲得していれば、自分が土地タイルを配置する時に同時にその土地タイルに配置する事ができて、その場合は配置した土地と辺でつながる同種の土地のマス数だけコインを得る事が出来ます。
 コインは建物タイルを購入する為に必要になるだけでなく、ゲーム終了時には得点の要素にもなります。
 塔については女王駒を獲得する条件となっていて、どのプレイヤーよりも多くの塔を立てているプレイヤーのもとに女王がやってきて、そのプレイヤーは建物タイルを安く購入できるようになるだけでなく、ゲーム終了時には得点をより多く獲得出来るようになります。

 「キングドミノ」がシンプルで分かり易いゲームであったのに対して「クィーンドミノ」は要素を増やしてやや難易度をあげた駆け引きの要素の強いゲームになっています。
 ボードゲームにちょっとなれてきた方にお勧めしたいゲームとなっていますので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「かみかくし」です。
 大阪で開催されましたゲームマーケットでお客様が購入されて魔王の森に持ち込んで下さった「ゲームマーケットの戦利品」シリーズで、プレイヤーは大妖怪となって手下の妖怪を使役しつつ村人をさらってしまうという背景のゲームです。

 ゲームとしては1~11まで数字が振られた様々な能力のある妖怪たちのカードを5枚づつ配られて、そこから1枚確保して残りを左のプレイヤーに回すという、いわゆるカードドラフトを繰り返して、5枚の妖怪カードを揃えます。
 そして村人カードを各プレイヤーに2枚づつ、そして残りの村人カードを山札として、そこを村の山札とします。
 ゲームが開始されたなら、全プレイヤーは手札から妖怪カードを1枚選んで自分の前に伏せて配置し、全員が配置し終えたら一斉にオープンします。
 各妖怪カードには1~11までの数字が振られていると説明したのですが、ここでその数字が大きく影響して、オープンされた妖怪カードの特殊能力は数字が小さい方から順に処理されていくのです。
 村の山札から村人カードを引いてくるというものから、他の妖怪カードの能力を阻害したり、他のプレイヤーが確保している村人カードを奪ってくるものなど様々な効果が適用されます。
 手札は5枚あるので、こうして5回全員がカードを伏せて、一斉にオープンして能力を表示数字の小さいカードから行うを繰り返します。
 その結果、もっともさらった村人の人数が多いプレイヤーが勝利します。
 村人カードの枚数と書かなかったのは、実は村人カードにもいくつか特殊効果を発揮するものがまじっていて、1枚で二人分として数えるものや、化け狸が人間に化けていたとなるものまで、ちょっとしたハプニングや獲得点の誤差が生まれるようになっているように工夫されています。
 10分くらいでプレイ出来て、ほどよく軽い読み合いが楽しめるゲームですので、他のゲームの合間などにちょっとプレイするのにとても良いと思います。
 是非楽しんでほしいゲームです。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アルケミト・ストラグル」です。
 昨日に続いてゲームマーケット大阪で入手されたもので、プレイヤーは錬金術師となって様々な薬品を作成してゆく事になります。
 しかし、この世界にも競争はつきものですので、他の錬金術師を蹴落としてでも秘薬を生み出さなくてはなりません。
 そして、その成功の鍵はパートナーが握っているのです。
 といった雰囲気のあるゲームで、2対2のタッグ戦用のゲームなのです。
 タッグ戦用のボードゲームは意外なほど少なくて、タッグではなく、チーム戦用のゲームになってしまう事がほとんどです(チーム戦でももちろん2対2にすればプレイ出来るのですが、多くの場合3対3などにした方が面白い事が多いように思います)。

 さて、ゲームとしては、チームメイト同士は向い合せに座ります。
 そして2~20までの数字の描かれたカードで山札をつくり、各プレイヤーには21の数字カード1枚と、その山札からランダムにカードを配り切って、それを手札として全員が持ちます。
 スタートプレイヤーからカードを1枚もしくは2枚自分の前にだすのですが、そこから時計回りに各プレイヤーはスタートプレイヤーと「同じ数字をプレイする」か「パスする」かを選択します。
 同じ数字とは文字通り同じ数字が描いてあるカードだけでなく、2枚のカードの掛け算の結果がスタートプレイヤーがプレイしたカードの数字と同じであればよいのです。
 同じ数字がだせない、または出したくない場合にはパスを宣言します。
 そして、カードをプレイした最後のプレイヤーが次のスタートプレイヤーとなります。
 もしもスタートプレイヤーがカードをプレイした後、他のプレイヤーが全員パスしたなら、スタートプレイヤーを連続して行うだけではなく、手札から好きなカードを1枚自分の場に伏せて出す事が出来ます。
 各プレイヤーはプレイしたカードは自分の前に並べて配置してゆきます。
 こうしてプレイしてゆき、いずれかのプレイヤーの手札が「0」になったのなら、即ゲームは終了します。
 そして、手札をなくしたプレイヤーの前にならんでいるカードに描かれている魔法陣の数だけ相手チームにダメージを与える事が出来るのです。
 チームはポイントを20ポイント持ってスタートして、それを越える累積ダメージを受けたならば敗北する事になります。

 かなり面白くて駆け引きも読みも楽しめるゲームで、2~20のカードの枚数は一定ではなく、少なかったり多かったりするのですが、その枚数は各プレイヤーにサマリーとして一覧表が渡されますし、プレイされたカードは各プレイヤーの前に公開情報としてならんでゆくので、どの数字のカードが残っているのかは全員が知っている情報となります。
 また、21のカードはいかなる数字の代わりとしてもプレイ出来(ちょっとした制限があり、それも考えどころになるのですが)、さらに言えばスタートプレイヤーが21を出して全員がパスした場合は手札の枚数に関わらずそのラウンドは強制で終了となるといったルールなどもあり、様々な勝ち筋を考える事が出来るようになっています。
 2枚カードをプレイする場合にはその2枚の数字の掛け算の値が使用されて、それは20を越えてはならない制限などがある事から、ラウンドの途中から実質プレイ出来ない数字が増えてゆき、いかにそこに自分の手札を落とし込むかを考える事になります。
 タッグ戦ならではのチームメイトへのフォローなども存分に楽しむことができますので、魔王の森で是非プレイしてみてほしいゲームです。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「きょうあくなまもの」です。
 先週の日曜日に大阪で開催されたゲームマーケット、そして来月に開催される予定となっている東京のゲームマーケットと、昨今国内のオリジナルテーブルゲーム作成の動きが活況になってきていて、ゲームマーケットとはいわばアナログゲームのみのコミケといった所で、ボードゲームだけでなく、TRPGやSLGなども含めたものの即売会と言えば伝わりやすいでしょうか。
 そういう意味ではオリジナル創作物という点では非常に熱気があり、様々なアイディアに触れる事が出来ると思います。
 この「きょうあくなまもの」もそうしたゲームの1つです。

 プレイヤーは魔術師となって対決をするといったテーマのカードゲームで、その設定だとマジック・ザ・ギャザリングを強くイメージしますが、まさにそれをお手軽に、駆け引きの部分だけを抜き取って形にしたといった感があります。

 ゲームとしてはわずか数枚の共通の山札からお互いに手札を5枚引いてゲームはスタートします。
 自分の手番にカードを1枚引き、そして2枚までカードをプレイする事が出来ます。
 ライフはお互いに4点もっており、それが0になった方が負けとなるという極めてシンプルなルールです。
 カードには魔法カードとクリーチャーカードがあり、クリーチャーカードは場に残りつづけて効果を発揮しつづけ、魔法カードはプレイしたなら共通の捨て札置場におかれます。
 山札が尽きたなら、捨て札置場のカードをよくきって再び山札にするというサイクルです。
 相手にダメージを与えるカードは魔法カードに1枚、クリーチャーカードに2枚の合計3枚しかありません。
 ようするにそのカードをうまく手札に入れてきて、いかにタイミング良くプレイするかというゲームなわけです。
 そして手札というリソース以外の要素として「カウンターチップ」というものをゲーム開始時に2枚づつもっているのですが、これが面白いアイディアで、相手がプレイしたカードが気に入らなければ1枚支払ってそれを無効化しながら捨て札にしてしまえます。
 ところが、無効化された方(つまりカードをプレイした側)のプレイヤーは手元のカウンターチップを2枚払えばその「無効化の効果」を無効化出来るのです。
 ですので、まずは相手のチップを浪費させなければならず、かつ相手のライフを削れるタイミングを見計らって遅すぎず、早過ぎないタイミングで狙い撃ちしなければならないのです。
 限られたリソースで勝負する為、単純な引き運に勝敗が左右される事はもちろんあるのですが、その辺りはドロー効果のあるカードなどでバランスがとられています。
 ものの10分程で勝敗がつくゲームですが、それなりの駆け引きがしっかりとあって、空いた時間などにちょっと楽しむのに向いていて面白いと思います。
 是非プレイしてみて下さい。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の4月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「開拓王」「マトリューシュカ」「リベリウム」「レインボーガーデン」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「リトルタウンビルダーズ」です。
 このゲームはいわゆる同人ゲームとカテゴライズされるゲームで、工場生産ではなく、一般の方が作成したテーブルゲームです。
 昨今ボードゲームはブームと呼んでも良いものになりつつあって、特に明日日曜日に大阪で開催されるゲームマーケットなどは年々参加者がかなりのハイペースで増え続けいて、来場者の年齢層も多岐に渡っているというとても良い盛り上がりをみせつづけてくれています。
 このゲームマーケットは国内の様々なテーブルゲーム好きな方が自作ゲームをもちこんで試遊させてくれたりしながら販売していて、もちろん企業ブースもあって先行販売や限定販売なども行われたりしています。
 そして一般の方が作成されるテーブルゲームのクォリティは年々上がっていると言ってよいくらい、企業商品と遜色ないどころか言われなければ気付けないレベルまで引き上げている素晴らしい作品もいくつも出展されています。
 と同時に、個人的にはそこが良いと思っているのですが、手作り感あふれる作品も多数出展されていて、そうしたゲームの方のきらりと光るアイディアや、テーブルゲーム愛が溢れすぎた結果の作品なども出展されていて、それもまた素晴らしいテーブルゲームを楽しむ文化になってくれているのが嬉しくて仕方ない部分だと感じます。
 
 今回ご紹介している「リトルタウンビルダーズ」は去年の夏に東京で開催されたゲームマーケットに出展されていたものを魔王の森にいらっしゃるお客様が購入されて持ってきて下さってプレイさせて頂いた経緯があります。
 個人的に非常に気に入った作品でしたので、その後お店で購入して現在に至っています。
 このゲームではプレイヤーは開拓者のグループのリーダーとなって、未開地を開墾し、木や石を使って建物や農地を整備しつつ、グループの食料もしっかり確保してゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分のグループメンバーである駒をプレイ人数に応じた数渡されます。
 そして各自自分の手番には手元のメンバー駒をボードゲーム上にマス目に配置して、その周囲のマス目の効果を発揮させる事が出来ます。
 マス目には基本的には草原なのですが、一部木や池、岩山などが描かれていて、木からは木材、池からは魚がとれるなどと言った効果があります。
 さらにゲームボードの脇の方にある建築現場マスに配置したなら、建物タイルをゲームボード上の好きな草原マスに配置する事が出来て、以降その建物タイルの隣のマスにメンバー駒が配置される度に建物タイルによって様々に決まっている効果の恩恵を得られる事になります。
 この時、他のプレイヤーが配置した建物タイルからも恩恵が得られるのですが、その場合にはその建物タイルの持ち主に使用料を支払う必要があります。
 全プレイヤーがメンバー駒を使い切ったならばラウンドが終了となり、メンバー駒を各自手元にもどして、メンバー駒の人数分だけ食料を支払って次のラウンドを開始します。
 俗にいうワーカープレスメントと呼ばれる、駒を配置してその配置した場所によって効果を得るというシステムを持ったゲームなわけですが、ルールが非常にシンプルにまとめられていて、ボードゲームにあまりなじみのない方でも十分理解して楽しめるつくりになっている所が見事です。
 そして、ボードやタイルの絵なのですが、小学生時代に誰もが一度は描いた事があるのではないかと思う、通称棒人間君が暮らしている絵になっているのも特徴だと思います。
 なんとなくのんびりとした雰囲気のイラストになっているのも魅力だと思います。
 是非沢山の方にプレイしてみて欲しいゲームですので、魔王の森にご来店の際には楽しんで欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フラッシュポイント」です。
 プレイヤーは火災現場にかけつけた消防員となって、煙にまかれ、次々と出火し続けている家から逃げ遅れた人たちを救出する事を共通の目的とした、いわゆる協力型ゲームです。
 プレイヤー達は一致団結して、逃げ遅れた人たちを救出する事に成功したなら全員が勝利となり、達成できなかった場合には全員が敗北するという事になります。

 ゲームとしては大きな家の間取りがえがかれたゲームボードを広げて、難易度に応じて規定の数の火災現場、くすぶっている煙や火種などを配置します。
 そしてやはり難易度やプレイ人数に応じた数の救出する人たちのタイルを裏返しにしてよくまぜてから、3つをランダムに家の中に配置します。
 この救出者タイルなのですが、一定枚数誤報タイルとして表にしても何も描かれていないものも混じっています。
 プレイヤーは自分の手番になったなら基本的には4アクションを行なう事が出来ます。
 それは移動であったり、消火であったり、救助であったり、または壁を打ち壊す事で脱出口をつくったりといったものです。
 これらの行為には規定のアクションポイントがあり、プレイヤーは自分の手番に4ポイントを好きなように消費して、上記の行動をポイントが支払える限り何度でも行う事が出来ます。
 このアクションポイントは次回の自分の手番に残しておくこともできる為、かならずしも使い切る必要はありません。
 そして手番終了時にダイスをふって、新たに火の手があがらないかのチェックが入ります。
 これが曲者で、すでに火災が発生している場所がさらに燃え広がって爆発する事もあれば、フラッシュファイヤで一気に延焼がひろがってしまう事すらあるのです。
 これについては運の要素がかなり強い為、消火のアクションについては出来るだけかたまりが出来ない様になどで対策するしか方法がありません。
 もちろんこうした炎に救出者がまきこまれた場合は救出できなかったものとなります。
 こうして各プレイヤーが順番に手番を行なって、見事救出しきる事が出来るかどうかという内容になるのです。
 最善をつくしても爆発などによって一気に状況が悪化してしまったり、場合によってはそのまま敗北に直結してしまう要素を含んだゲームなのですが、それこそがコントロールしきれない火事の現場の緊張感を与えてくれて、見事クリアした時の達成感をもたらしてくれてもいます。
 次々と出火する炎の位置、発見される要救出者の位置などすべてランダムであり、必死に火をかいくぐって到着したときに誤報だったときなどは思わず天を仰いでしまいます。
 ルールや達成の難易度は比較的低めなので、ボードゲームにあまり慣れていない方にも是非こうした協力ゲームをプレイして欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ブループリント」です。
 プレイヤーは建築家となって、渡された設計図(青写真)をもとに建築してゆき、その青写真通りにつくれるかどうかを競います。
 とはいえ、そこは芸術的なコンテストでもあり、見事な素材を選択し、それをより美しく集める事によっても大きな栄誉も与えられる為、ときとして青写真を無視したものが栄誉をえるかもしれません。

 ゲームとしてはダイスつなげたり、積み上げたりする事で規定の形を作るもので、ラウンドの開始時に各プレイヤーにはどのような形にダイスを配置すればよいかの青写真カードがランダムに配られます。
 この形は千差万別ですが、一応下の段は2×3の合計6個のマス目となっているため、最大でダイス6個が下の段に配置されるのですが、基本的には二段目、または三段目まで配置するように指示されているので、下の段のマス目が埋まる事はありません。
 各プレイヤーに青写真カードが配られたなら、それをプレイヤーはついたての後ろに隠します。
 つまりプレイヤーはついたての後ろで作業をするわけです。
 こうしてから、全てのダイスを袋にいれて、プレイ人数に応じて決められた六面体のダイスをとりだして振ります。
 そして、その中から各プレイヤーは自分の手番に1個のダイスをとってついたての裏で青写真カードの上に配置してゆきます。
 この時ダイスの上にダイスを重ねる時は、したのダイスと同じ出目か、より大きい出目しか重ねる事は出来ないというルールがあります。
 もちろん、一度配置したダイスは移動させてはいけないのですが、なにせついたての後ろで作業をしているので、そこはプレイヤーが正直にルールを守っている事が大前提となっています。
 ダイスをとって配置したなら、袋から新たに1つのダイスを取り出してふって、加えます。
 つまり手番順がどうであろうとも、選べるダイスの数については統一されているのです。
 こうして手番を勧めて、6回の手番がおわったならラウンドは終了します。
 すべての青写真カードはダイス6個で組みあがるようになっているのです。
 実は、よほどのダイスの出目がかたよっても青写真通りにはダイスは組み上げる事が出来るはずです。
 問題となるのはダイスは4色あって、それぞれの色によってボーナス得点があるのです。
 袋からランダムに取り出しているので、色ボーナスを得られるように選ぶ事が困難になっているし、そもそも運も大きく影響します。
 このダイスの色ボーナスを狙いすぎると組みあがらないという事態も起こりえます。
 さらに、青写真とは異なり、偉業ボーナスという規定もあります。
 6個のダイスの出目を全て異なるものにする、少なくとも5個は同色のダイスを使うなど5種類ほどあり、それも狙いに行く事でかなり有利になるのです。
 ラウンド終了時に青写真の完成得点とダイスの色ボーナスを加えたものを得点として、順位を決定します。
 1位から順に金賞、銀賞とカードを獲得します。
 実はブループリントでは、この金賞、銀賞(人数によっては銅賞もあります)カードと偉業カードの得点のみが勝敗を決めるものになっています。
 青写真カードのポイントとダイスのポイントはあくまで金賞、銀賞カードの獲得を決めるものですので、各ラウンド毎にリセットされる事になります。

 ルールはシンプルですが、ダイスの選択などかなり悩ましい部分のあるゲームで、プレイ時間も短く非常に楽しいタイプのゲームです。
 ボードゲームの初心者の方でも分かりやすいゲームですので、是非プレイしてみ欲しいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フリークショップ」です。
 プレイヤーはホラーペンションのオーナーとなり、お客様を驚かせて恐怖を味あわせる為に「恐ろしい者達」をもとめて「フリークショップ」にやってきます。
 お客様のニーズにあわせた「恐ろしい者達」を閉店までに見事集めて、ライバルペンションよりも「恐怖の館」として名をとどろかせる事が出来るでしょうか、といった感じの背景で楽しんで頂けるカードゲームです。

 ゲームとしてはゲーム開始時に勝利点獲得条件タイルを3系統ある中からそれぞれランダムに1枚づつ選択し、その回のゲームでの条件を決定します。
 各系統ともに複数種類あるので、毎回違った条件で楽しめるのですが、かなり偏った条件になる時もあり、このゲームになれてくるとこの段階で結構もりあがったりします。
 さて、各プイレヤーはそのプレイ順に応じたカードを初めから配られるのですが、これは手札ではなく、自分の前に場札として公開して並べておきます。
 このゲームでは山札以外のすべてのカードが公開された状態でプレイされます。
 そして山札から5枚のカードを引いて中央札としてならべたらゲーム開始です。
 カードの種類は1~10までのカードなり、それぞれ1は11枚、2は10枚、3は9枚と数字が大きくなるほど枚数が少なくなってゆき、10は2枚となります。 
 各数字毎に半分くらいタグの絵が描いてあるものがあり、これはゲーム中ではあまり意味はないのですが、勝利点獲得に時に利用されます。
 プレイがはじまると手番にやれる事は2種類のうちどちらかのみで、まず自分の場札の「同じ数字のセット」として好きな枚数と中央札の中から「同じ数字のセット」で自分の場札から出した枚数と同じ枚数を交換します。
 もうひとつが、自分の場札から好きな枚数だしてそのカードの数字の合計値と中央札から合計値が一致するようにカードをもってくるというものです。
 こうして自分の場札と中央札を手番がくる度に交換して、得点条件にみあうように揃えてゆくのです。
 面白いのがかならず交換しなければならない関係から、あまりに早く良い条件の自分の場札をつくってしまうと、手番では交換が強制なので、それを一部崩さなくてはならなくなる時があるのです。
 プレイ人数も多めに出来て、駆け引きも出来る手軽でとても面白いゲームですので、是非魔王の森でプレイしてみてほしいゲームの1つです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ノーリア」です。
 プレイヤーは架空の空中都市ノーリアにおいて栄誉を得る為に議会に認められ、太守を浮島に派遣して様々な工芸品作成の工場を建てるとともに資源回収用の飛空艇を確保してゆく事になります。
 ファンタジー的な要素あふれる世界観の中で、三重円によるギアシステムを駆使してプレイしてゆくボードゲームで、アートワークや様々なギミックが非常に美しいゲームとなっています。

 ゲームのプレイとしては、個人ボードとして三重円の歯車のようなボードに6種類のアクションチップを配置して、自分の手番では手前側半円の中にあるアクションチップ3つまでを選んでアクションを実行する事になります。
 一見煩雑なゲームにみえますが、逆に言えば手番にプレイするのは6つのアクションのいずれかを最大3つまで行っているだけですので、そこさえ押さえておけばプレイは非常にスムースになります。
 アクションが6種類といっても、その内3つは単純に3種類ある資源を獲得するアクションですので、特徴的なのは残りの3種類のみという事になります。
 1つは得点獲得の唯一の手段である議会での地位レベルを上げるもので、これを行なう為に資源、または工芸品が必要となります。
 2つ目は資源、工芸品の獲得手段である浮島へ太守を派遣するアクションで、工芸品獲得の為に工場を建築する事で、唯一の得点源である議会の開催を促進する為の政治アクションで必要な知識トークンも手に入れる事が出来ます。
 3番目は自分の歯車ボード上のアクションチップを強化するもので、これによって3アクションしか出来なかったものが5アクションまで出来るようになれます。
 これら6種類のアクションの中から自分の手前半円に来ているアクションチップの中から選択する形で3つのチップを選び、実行する事になるわけです。
 アクションを行なった後で政治アクションのフェイズがあり、そこで知識トークンを支払って自分の地位が高い議会での会議を開催してさらに発言権を高め(得点を獲得する)てゆく事になります。
 そして手番終了時に手元の歯車を各段ともに1目盛りづつ動かして終了します。
 これによって次の自分の手番で選べるアクションが変化する事になるわけです。

 ゲームは始まってしまえばそれほど難しい事はなく、テンポよく進める事が出来ると思うのですが、とくにかくチップやトークンの数が多く、ゲーム開始時のセッティングが煩雑で面倒になってしまっているのが残念なゲームと言わざるえないと思います。
 また、実は運の要素がほとんどないため、徹底してつめ将棋的にプレイする事が出来て、その場合非常に重いゲーム展開になる上、最後のターンをまたずに「手ありません」的な状態になってしまう事がありえます。
 とはいえ、とても雰囲気の良いゲームなので、一度プレイしてみてほしいゲームといえます。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「サンチアゴ」です。
 プレイヤーはオアシスより水を引いて、自分の作物を大地に植えて、同じ作物を並べる事で効率化してゆくのですが、すぐ隣には他人が同じ作物を植えて利益を得ようとすると、そもそも水路を自分の畑にひいてくる為には水路管理人に十分なワイロを払う必要が出てきます。
 その兼ね合いをみつつ、時には協力し、ここぞという時に相手を出し抜く機微が求められます。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の色の労働者駒をすべて手元に持ち、提案用の自分の色の水路バー、そして1本だけ水路バー、そして初期の所持金をもちます。
 他の水路バーはまとめて置いておき、碁盤の目のようになっているゲームボードの上の中央付近にオアシス駒を配置します。
 そして5種類の作物タイルを裏向きにしてよく混ぜて、プレイ人数に応じた規定の枚数の山札を複数つくります。
 ゲームが始まったなら、毎ターン開始に作物タイルを規定枚数表にして並べてから、スタートプレイヤーから順番にその作物タイルを取る順番を決める為に自分の資金を宣言して、この段階で宣言した資金を自分の前に出します。
 この宣言については前のプレイヤーの誰とも金額が一致しないように宣言しなければならないのですが、通常の競りのようなものと違い、前のプレイヤーよりも低い金額を宣言する事も出来ますしもちろんパスをする事も出来ます。
 全員が一回づつ宣言したなら、宣言した金額のもっとも大きいプレイヤーから順番に前に出したお金を支払いつつ、好きな作物タイルを獲得してそのままボード上に配置します。
 この時に作物タイルごとに指定されている1~2個の自分の色の労働者駒をその上に配置します。
 宣言した金額がもっとも低いプレイヤーが一番最後に作物タイルを取るわけですが、そのプレイヤーがこのラウンドの水路管理人となり、オアシスから続く水路バーをどの方向に配置するかの決定権をもっています。
 全員が作物タイルを配置したなら水路管理人がどこに水路バーを配置するかを各プレイヤーが自分の資金から報奨金を提示して誘致します。
 他のプレイヤーが誘致した場所に自分も誘致したい場合には自分の資金を報奨金に足す事も出来ます。
 もちろんパスする事も出来ます。
 こうして水路管理人以外の全てのプレイヤーが誘致したなら、水路管理人は報奨金をもらってその場所に水路バーを配置するか、報奨金の最高金額+1金を自分が支払って好きな場所に配置するのかを決める事が出来ます。
 こうして水路がきまったら、水路に辺がめんしていない作物タイルは砂漠化してしまいます。
 その為、誰もが自分の作物タイルを守る為に水路をひいてくる、もしくは引いてもらわなければならないのです。
 非常にシンプルなルールのゲームですが、この作物タイルと水路バーという二つの要素が非常に面白いかけひきを生み出してくれます。
 資金をどこまで支払うのか、そして他のプレイヤーの思惑にどこまでのるのかといった部分を大いに楽しめると思いますので、是非プレイしてみて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エリジウム」です。
 ギリシャ神話がテーマになったゲームで、プレイヤーは神々の視点となって、様々なギリシャの神々の加護を得た者達のカードを獲得しつつその特殊能力を現世で使用しつつ、その後冥府へと迎えた時に得点化する事が出来るようになっています。

 ゲームとしては選択した神々のカードをよくまぜて山札として、プレイヤーの人数×3+1枚をめくって場に並べます。
 さらに神殿ボードを用意して、そこに1~4までの手番タイルを並べ、各プレイヤーが個人ボードをうけとって、さらに赤、青、黄色、緑の柱と手番チップを受け取ります。
 ゲームが始まったなら各ラウンドは大きく二つに分かれてプレイされる事になります。
 まずカード獲得のフェイズで、プレイヤーは場に並べられていてるカードか手番タイルを1枚、自分の手番がくる度に獲得するのですが、各々それらにはコストが指定されていて、手元にある4色の柱のうち指定されたものが残っている事が獲得の条件となります。
 1枚獲得する度に1本の柱(獲得したカードやタイルが指定していたものである必要はありません)を脇にのけます。
 つまり4回獲得したなら全ての柱を脇にのけてしまうので、毎ラウンド4回しか獲得のチャンスがない事になります。
 もしも残してある柱の色が場のカードも手番タイルも獲得出来なかった場合は山札を裏のまま引き取り、神々の加護がない状態のカードを引き取らなくてはなりません。
 こうしてカード獲得フェイズが終わったなら、獲得した手番タイルにしたがって手番チップをプレイヤーが交換し、そのチップの数字が新たな手番となります。
 そして、獲得したカードは個人ボードの上側に配置するのですが、この第二段階のフェイズでは、手番順に資金をはらって上側に配置してあるカードを下側に移動させます。
 この時特定の条件で得点が獲得出来るというルールになっています。
 カードについては5つの神々いずれかに属していて、さらに1~3の数字がわりふられています。
 下側に移動させる時に決定するのですが、同じ数字を(神々がかぶらないように)集めるか、または同じ神々で1~3の数字を揃えるか、のいずれかのセットをつくる事で得点が獲得出来るのです。
 何セットつくっても良いですが、一度セットとして組み始めたものは分解できず、他のセットと合わせる事も出来ないので、後半になると相手のセットが出来ないようにカードの獲得を妨害するなどかなり考えどころのあるプレイを楽しむ事が出来ます。
 その上4色の柱による獲得カードの制限があるので、その読み合いはかなり深くまで楽しむ事が出来ます。
 ちょっと最初はとまどうかもしれませんが、非常にプレイしがいがあるゲームですので、是非チャレンジして欲しいゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「チケット・トゥ・ライド北欧の国々」です。
 「チケット・トゥ・ライド」というもともとのゲームがあって、これはその北欧マップ版という形になるのですが、そもそもこの「チケット・トゥ・ライド」そのものは15年近く前にドイツのゲーム賞をとったタイトルで、古典的ゲームといっても良いくらい歴史の古いボードゲームです。
 「チケット・トゥ・ライド」はアメリカの様々な都市に自分の線路をつないでいくというテーマのシンプルなルールであるがゆえにバリエーションをつくりやすく、また人気もあった事から、ヨーロッパやアジアなど様々な拡張マップが発売されてきています。
 今回ご紹介している「チケット・トゥ・ライド北欧の国々」はそうしたものからはちょっとだけ変わっていて、拡張セットではなく、独立してこれだけで遊べるスタンドアローンタイプの続編といった趣になっているのです。
 北欧の国々がテーマになっていてノルウェーやフィンランドなどがある為か全体的に華やかで、どこかクリスマスをイメージさせる配色の美しいゲームボードが特徴です。
 同じくスタンドアローンタイプの「チケット・トゥ・ライド:ドイツ」とゲームボードを比べてみるのも楽しいと思います。
 続編とはいえあくまで「チケット・トゥ・ライド」ですので、基本的なテーマは何も変わってないのですが、本家とちがって3人までという少ない人数でプレイする事に主眼がおかれていて、さらにトンネルやフェリーといった一ひねりきいた路線の開拓もテーマとなっています。

 ゲームとしてはプレイヤーはそれぞれ自分が担当する色の列車駒を全部受け取って(40個あります)、ゲームボードを広げて、列車カードの山札と目的地カードの山札をよくきって準備します。
 各プレイヤーは目的地カードを5枚配られてその中から2枚選択します。
 この目的地カードというのは都市名が指定されていて、その指定された都市と都市の間を自分の路線でつなぐ事で点数がもらえるというものです。
 ちなみにつなぐ事が出来なかった場合には獲得出来るはずの点数がそのままマイナス点になってしまうので、めったやたらと持つものではありません。
 そして列車カードは8色に色分けされていて、プレイヤーは自分の手番にボード上の路線をつくりたいと思う場所に指定されている色の列車カードを指定されている枚数手札からプレイする事で自分の列車駒をその指定位置に随時配置して、自分の路線とする事が出来ます。
 実を言うと「チケット・トゥ・ライド」のルールはこの一点にほぼ集約されていす。
 自分の路線にしたい場所の指定されているカードを指定された枚数手札からプレイして、その指定数と同数の列車駒をマス目に配置してゆく、というルールはこれだけなのです。
 もちろん、より多い手札をプレイする路線ほど得点が高いとか、目的地カードの通りに自分の路線をつなげる事で得点出来るなどの周辺ルールはありますが、それは得点になる手法であり、根幹となるルールがシンプルでありながらしっかりと駆け引きも出来るという点が非常にすぐれていて、初心者も大いに楽しめるゲームなのだと言えると思います。
 さて、プレイヤーは自分の手番に出来る事は「列車カードを引く(手札上限はありません)」「列車カードをプレイして路線を作る」「目的地カードを新しく引いてくる」の中から1つだけプレイする事が出来ます。
 そして、この「チケット・トゥ・ライド北欧の国々」の特殊ルールとして採用されている「トンネル」と「フェリー」ですが、実は列車カードには9色目があって、それがいわばジョーカーで、どの色も兼ねるというものになっています。
 ただ、このカードは他の「チケット・トゥ・ライド」ではどの線路にでも使用出来るのですが、この「北欧の国々」ては「トンネル」と「フェリー」でしか使えず、「フェリー」はこのジョーカー(実際にはSLカードと呼ばれます)が規定枚数必要となります。
 「トンネル」の方は指定された色の列車カードをプレイした後に列車カードの山札を3枚めくり、その規定された色の列車カードがめくれた分だけ追加で列車カードを手札からプレイしなければならないというランダム要素が入っています。
 もともとは北欧の国々限定で発売されたのが実はこの「チケット・トゥ・ライド北欧の国々」だそうでして、そうした限定品が再販されて世界中であそばれるようになった経緯を考えるとワクワクしてしまいます。
 ボードゲームになれていない方でもプレイしやすいゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の3月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「世界の七不思議」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イマジナリウム」です。
 なんとも独特な世界観をもった、スチームパンクともいうべき世界で、プレイヤーは廃棄される機械を助手をやとって修理して、様々な素材を生み出しつつ、革新的な機械をつくりだすことで得点を確保してゆきます。
 とくかくこのゲームでまず見て欲しいのは機械カードや助手カードのイラストです。
 マイケル・ジャクソンのPVに出て来たワンダーランドのような動物が複数合体していたり、人間の服を普通に着た動物であったりなど、なんともシュールなイラストが見事に描かれています。

 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードとついたてを持ってゲームをスタートします。
 ゲームボードにはプレイヤーが購入できる機械カードがベルトコンベア部分に一列にならべ、待合室ゾーンに助手カードが3枚ならべられます。
 そして、会議室ゾーンには勝利点タイルが並べられます。
 ゲームが開始されたら、プレイヤーはスタートプレイヤーから自分の駒を一列に並べれたどの機械カードの上に配置します。
 この時どの機械カードも選ばずに最後列の方に配置して、通貨であるチャコールを獲得する事を選ぶ事も出来ます。
 さて、各プレイヤーが駒を配置したら、ベルトコンベアーの最前列に近いプレイヤーから手番を開始して、手番を終えたなら次の手番順を決めるマスに順次移動させていきます。
 自分の手番に出来る事は、まず個人ボードに配置してある修理済機械カードから資源を得て、その後自分の駒によって予約した機械カードを購入します。
 そして、その後自分の個人ボードの中央にある時計の針を動かして6つあるアクションのどれを稼働させるかを選択します。
 なお、時計の針は長いのが2つあり、それは約30°で固定されている為、隣り合う二つのアクションが常に選択出来る事になります。
 アクションとしては「獲得した機械カードを修理する」「助手を雇う」「チャコールを3つ貰う」「修理済機械を合成する」「修理済機械を分解して得点を得る」などなど様々なものがあります。
 
 得点を獲得したなら、それらはゲーム内資材と同様ついたての裏に隠しておきます。
 そして、ゲームの誰かが20点以上を獲得したなら終了を宣言する事が出来るようになっています。
 「イナジナリウム」の得点は修理した機械を分解して得られるポイント、修理した機械カードを勝利点タイルの通り揃えた事によるポイント、そして機械カードのごく一部によって得られるポイントのみとなる為、序盤はなかなか得点に至らないのですが、中盤から終盤にかけて一気に獲得点数が増えてゆくといった形になりやすいように感じます。
 そしてゲームが終了したなら4つの資材をそれぞれもっとも多く所有していたプレイヤーに点数が入ります。

 カードを購入して修理して、特定のカードと合体させる事で収入が飛躍的に伸びて、その資源を利用してさらによりよい機械を購入するというスタイルであるのですが、個人ボード上で時計の針を回すアクションによってとても良いバランスになっていると思います。
 ルールそのものもあまり難しいものではないので、あまりボードゲームをプレイした事のない方でもプレイ出来ます。
 是非、魔王の森でプレイしていってほしいゲームです。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の3月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「世界の七不思議」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パトリツィア」です。
 イタリアでのローマやフィレンチェなどの地方に塔をたててゆくのですが、自分の勢力をより強く反映させてゆく事を目的としたゲームです。
 古典に属するのではないかな、という基本的なゲームなのですが、美しく落ち着いたボード絵やシンプルなルールなど、今だからこそ余計に面白いと感じる部分の多いゲームではないかと思います。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の色の塔パーツを同数もち、手札を3枚持って、残りのカードは山札にしてスタートします。
 カードはボード上にある各地方を色によって表現していて、各地方、つまり塔を建てる区画それぞれに1枚づつ山札からカードを引いて配置します。
 自分の手番が来たらやる事はシンプルで、手札からカードを一枚プレイして、そのカードに示された居るエリアに自分の塔駒を配置して、そのエリアに配置してあるカードを手札にいれて、山札から再びそのエリアにカードを配置するだけです。
 ちなみに無礼したカードは自分の前に重ねて山にしておきます(最後の得点計算時に使用します)。
 各エリアには二つ、塔を建てる場所があり、さらに2枚の得点チップが配置されています。
 得点チップの点数の高い方は実はそのエリアにおいて配置出来る塔駒の数となっている為、塔駒を配置してゆく時にあと何個でそのエリアの塔駒の配置が終了するかシンプルに分かるようになっています。
 ちなみに塔駒はエリア内の2つの場所のいずれに配置してもよいのですが、後から配置した塔駒は、既に配置してある塔駒の上に重ねてゆく事になります。
 各エリアはそのエリアに配置出来る塔駒の数が満たされた段階で決算となり、二つの塔のうち高い方に高い点数の得点チップがわりあてられ、低い方に低い点数の得点チップが割りふられます。
 そして、それぞれの塔において、もっとも塔駒の数を配置したプレイヤーがその得点チップを獲得するのです。
 ちなみに同数だった場合にはより高い位置に塔駒を配置したプレイヤー(つまり後巡が有利ということになります)が勝利したとみなします。
 
 こうして各エリアはそれぞれ独自のタイミングで決算をむかえてゆき、ボード上のすべてのエリアが決算されたならゲーム終了となります。
 それまで獲得していた得点チップの合計と、自分がプレイしたカードの束から各カードに描かれている人物の顔絵を3枚1セットとして得点が得られ、それを合計したもののもっとも大きいプレイヤーが勝利となります。

 非常にシンプルなルールで、何をすれば良いかも分かり易いゲームで、しっかりと陣取り要素(つまり塔に使用されている数という陣取りです)がありながら、山札からのカード配置という運にプレイヤーは悩まされるという非常にプレイしがいのある面白いゲームです。
 様々なルールが複雑にからみあう昨今のゲームもよいですが、こうしたシンプルなゲームもとても良いので是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 昨今のボードゲームでは駒に対する入れ込み具合もかなりディープになっているものが増えてきているようで、昔であったらキューブやディスク、または人型(有名なのがミープルだと思います)などの木製のものに様々な色がついているといったものか、厚紙などを台座に立てるといったものがほとんどだったと思うのですが、立体的なミニチュアモデルが駒として採用されているものも増えてきて、それを売りにしているディセントや、最近ですとクトゥルフウォーズなどといったタイプではなく、ちょっとした駒として採用されているものも多くなってきたように思います。
 そうなるとついついミニチュアゲームのようにペイントする事でより一層素敵なボードゲームのプレイ感を生み出したくなるのが人情というものです。
 魔王の森ではミニチュアゲームのウォーハンマーを扱っている為、ミニチュアモデルのペイント講習といったものもさせて頂いています。
 普段はウォーハンマーのモデルをペイントするのですが、その手法はそのままボードゲームのミニチュアに採用出来るわけです。
 今回の写真についても、そうした経緯でご自分のボードゲームの駒にペイントをしてみたいので、ペイント講習をしてほしいという事で体験もかねて店内でペイントして頂きました。

 魔王の森での初心者の方に対するペイント講習は技術面がどうこうではなく、考え方やアプローチの仕方、ペイントという行為そのものとの付き合い方といったものに重点をおいていています。
 SNSの発展にも後押しさせた感があるのですが、とにかく「上手く、感心されるような」ペイントがもてはやされますが、本来ペイントというものは楽しんで、世界にたった一つの自分だけのオリジナル作品が出来上がり、それを使ってゲームが出来るという喜びをまずは目指すのが良いと私は思っています。
 ボードゲームにせよ、ミニチュアゲームにせよ、それはプレイする為のアイテムですので、飾っておくものではないはずです。
 精巧に緻密に、今風に言えばとにかくインスタ映えする事を目指すよりも、そのモデルがボードゲームやミニチュアゲームをプレイする上で、より楽しくプレイする役にたっているかどうかの方が遥かに重大なはずです。
 もちろんインスタ映えをひたすら追求するという楽しみも大いに良いのですが、それと同じくらい、プレイを楽しむ為のアイテムとして、楽しくペイントする事も価値があると思います。

 そうしたペイントの技術ではなく、楽しんでペイントするだけで、本当に素敵なモデルにちゃんとなってくれるもので、今回のペイント講習をさせて頂いて、初めてペイントしたモデルがこちらです。
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 本当に素敵なペンギンになっていますし、アイスクールのあの憎めないキャラクターが非常によく出ていると思います。
 楽しく、そしてそのモデルがゲームの中で活躍している様子を思い描いてペイントすれば、こんなにも素敵なモデルになってくれるのだと思います。
 それにしても、本当に初めてペイントしたとは思えない素晴らしい出来栄えで、本当に初めてですか?と思わず聞いてしまったくらいです。
 このペンギン君たちがアイスクールの世界で元気に飛び跳ねてくれるのを想像すると本当にワクワクしてきます!

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ザ・プロファイラー」です。
 プレイヤーは全員協力して事件の容疑者を絞り込んで正解を当てにいく凄腕の心理分析官(プロファイラー)となって、難事件を解決してゆきます。

 ゲームとしては場に1~6番の札を配置して、それぞれの下に人名を中心として様々な職業などが書かれたカードを1枚づつ配置してゆきます。
 そして、親を決めて、親番のプレイヤーは1~6まである数字カードを裏のまま良く切って1枚ランダムに引いて、自分が当てて欲しい人は誰かを決定します。
 そして、質問カード2枚を引いて、それを中央に置いた+5から-5まで記されたタイルのここだと思う場所にそれぞれ1枚づつ配置します。
 質問カードは様々なものがあり、例えば「ものまねをする人が沢山いる」「人ごみの中ですごく目立つ」「クラスで一番の人」「この人の名前のついた高級レストランを開店出来る」などなど本当に沢山あります。
 親番のプレイヤーは自分が当ててほしい番号の人物に対しての評価をそこでするわけです。
 そして他のプレイヤーは正解の番号以外の番号を1つづつ指定していって容疑者をしばりこんでゆくわけです。
 親番が引いた番号以外の番号となっている人物カードを1枚当てるごとに1点を獲得する事が出来ます。
 6人の容疑者がいる中で親番のプレイヤーが引いた番号カード以外の容疑者をすべて除外出来たなら5点はいるというわけです。
 途中で親番のプレイヤーが引いた番号を指定してしまった場合、そこでそのラウンドは終了してしまいます。
 こうして参加しているプレイヤーがそれぞれ親番を担当して、その合計点が難点になったかというのを楽しむゲームとなっています。
 6人の容疑者に対してたった二つの質問をメータータイルの+5~-5までのいずれかの部分に配置するだけであたるものだろうかと思いますが、これが案外当てる事が出来てしまいます。
 魔王の森の店内では4人でこのゲームをプレイするのを推奨しているのですが、4人で17点というほぼパーフェクト寸前の成績が最高点です。
 是非、これを越える点数にチャレンジしてほしいお勧めのパーティゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ワールドフェア1893」です。
 このゲームは1893年に実際に開催されたシカゴの万国博覧会をテーマにしたもので、当時初めてだった大きな観覧車がモチーフになったボードが特徴的なゲームです。
 昨今かなり多くなってきた感があるのですが、このゲームそのものが実はキックスターターによる資金集めで作られた経緯があって、話題にもなりました。
 プレイヤーは展示物を出店して万博を成功させようとする立場となって様々な出店を誘致したり、人を招いて関心を集めたりといったことで得点を得てゆきます。

 ゲームとしてはプレイヤーはそれぞれ自分の色のキューブ駒を全部持ちます。
 そして山札を準備して、観覧車を模したゲームボードは6か所に区分けされてそれぞれ色分けされているのですが、そのエリアの周囲外側にカードを配置してゲームがスタートします。
 プレイヤーは自分の手番にラウンドをカウントする観覧車の乗り込み口に当たる場所以外の5つのエリアのいずれかに自分の色のキューブを配置しつつ、そのエリアに配置してあるカードを全て獲得します。
 そして、カードがなくなったそのエリアから開始して時計回りに山札からカードを1枚づつ3エリアに配置して手番を終わります。
 獲得したカードについては色分けされた5つのエリアに該当するカードと、人物カード、そして観覧車カードがあるのですが、観覧車カードはめくられた時にラウンド進行の役目になっているだけでなく、ラウンド終了時にもっとも多く持っていると得点が獲得出来ます。
 そして5色の展示物カードについてはその色のエリアに自分のキューブがもっとも多い状態でラウンドが終了した場合、規定枚数だけ展示会タイルが獲得出来る仕組みになっていて、ゲーム終了時(3ラウンドで終了します)に5色の展示会タイルのセット毎に得点が出来る仕組みになっているのです。
 ですので、ゲーム中は展示物カードを手にいれるとともに、そのカードを展示会タイルと交換する為にその色のエリアに自分のキューブをより多く配置出来るようにプレイしていかなくてはならないわけです。
 人物カードについては獲得した次の手番で使わなければならず、使用しないならそのまま捨て札になってしまいます(つまりとっておく事が出来ません)。
 使用したならカードの効果は基本的にキューブを追加で置くもので、各エリアでのキューブの数を争うゲームですので、その有用性は非常に高いものになっています。
 複雑に見えて実はシンプルなルールで上手くまとまっているゲームで、プレイ時間も45分ほどですのでボードゲームになれていない方でも楽しめるようになっています。
 手ごろなゲームとも言えますので、是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンコレデッキビルディング~エレメンタルストーム」です。
 往年の国産TCGである「モンスターコレクション」の背景やカード名、イラストなどを使用して、昨今流行りになりつつあるボードゲームに持ってきた作品となりますでしょうか。
 プレイヤーの立場も召喚術師であり、モンスターカードを自分の場に出して、それによってモンスターを討伐してゆくというものになっています。

 ゲームの方は各プレイヤーは同じ内容の初期デッキとなる8枚のカードを個人の山札として持ち、さらについたてと自分のカードを並べる場が必要となります。
 そしてメインとなる場には4枚のカードが購入カードが2列、施設カードが1列、モンスター達であるクエストカードが3列ならべられて、それぞれの列には専用の山札が用意されますので、通常のゲームボードを広げるゲームよりもさらに場所がとられてしまう、結構広い場所が必要で4人でプレイする場合、こたつ机くらいの広さではプレイ出来ませんので注意が必要です。
 ゲームが始まったなら、手番プレイヤーは手札のカードを召喚として場に出すか、捨て札にしてお金の支払いとして購入カードを獲得して自分の捨て札置場に置くことで、山札が尽きて、捨て札をよくきって再び山札にする行程の中で手札にまわってくる形になります。
 そして、場に既にだしてあるカードの属性を合わせる形でクエストカードであるモンスターカードを倒し、得点を得る形となります。
 一定数のモンスターを倒すとボスモンスターとプレイヤー全員が戦うというイベントが発生し、それによって得点が得られるスタイルになっています。
 この時一定数の自分のカードが破棄されるシステムになっているので、次の列のモンスターカードを倒すにあたって再び購入と召喚のサイクルが必要になってくるわけです。
 ルールの概略は難しくはなく、ゲームになれていない方でも要点をおさえておけばさほど難しいものではないと思います。
 ただ、カードゲームである上に変化をもたようとした為なのか例外要素や特殊処理が多く、さらにスタートプレイヤーは手番をすると4人プレイでは7手番先まで自分の手番がまわってこないシステムになっていて、待ち時間が後半信じられないレベルになってきてしまうのが残念な部分です。
 プレイ時間もそうとう長くなる為、そういう意味で初心者では辛いのではないかと心配になりますし、かといって、一度ついた差を縮めるのが至難のシステムになっていることから好き嫌いも分かれるのではないかと思います。
 もっとシンプルに余計な部分をダイエットすればとても面白い要素があるのにな、というのがプレイした方の素直な感想になっていました。
 2人プレイの場合、そのあたりがかなり解消されるので、実は2人プレイ専用なのではないかなとも思っています。
 ちょっとゆっくりと2人プレイのカードゲームをプレイしてみたい時にプレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「シラ」です。
 ローマ帝国衰退期がテーマとなっていて、プレイヤーは元老院の一人として人材を集め、自分の派閥をつくり、様々に起こる災害や困難を乗り越え、またはそれを利用して政治的発言力をまして、栄誉を掴み取る事を目的とします。

 ゲームとしてはある意味徹頭徹尾セリをし続けるゲームになるのではないかと思います。
 各プレイヤーは神官、将軍、商人、奴隷、元老院などのカードを2枚づづのカードセットを渡されて、その中から初期カードを自分で好きな組み合わせで選び、残りを全員分集めてよくきって山札とします。
 この山札はゲーム中人物カードとしてラウンド開始時に6枚オープンされる事になります。
 各プレイヤーは初期カードを自分の前に並べてついたてを用意してゲーム開始です。
 スタートプレイヤーについてはゲームの開始時のみはランダムに決めますが、以後はセリによって決定します。
 このセリについてですが、このゲームではスタートプレイヤーから好きな価格を宣言し、時計回りに全プレイヤーがパスがそれより大きい価格を宣言するかを1回づつ行って、その1回で決定します。
 つまり何度も競り上げる事は出来ないルールになっています。
 さて、スタートプレイヤーをセリで決めたなら、そのプレイヤーから時計回りに人物カードを獲得し、次に建物タイルを競りによって獲得し、発生する災害をある意味投票のようにして決定し、次に偉業の達成とその時の獲得ポイントをセリによって決定するのです。
 人物カードは資産によって、建物タイルは人物カードによって、災害は特定の人物カードによってなど、支払う要素は様々なのですが、終始ゲームのテーマとしてはセリによって物事は解決してゆきます。
 ゲームとしては派手な部分がすくなく、かなり地味目なボードゲームですが、ルール自体が予想よりも簡単で把握しやすく、それでいて他のプレイヤーの動向をいかに読んでいくかという部分を楽しむゲームになって個人的にはかなり面白いプレイ感でした。
 参加プレイヤー間の思惑がからみあう為、プレイする度にかなり変わった展開が楽しめて何度でもやりたくなってしまうゲームだと思います。
 是非一度プレイしてみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クロンダイクラッシュ」です。
 プレイヤーは雪山に金鉱がみつかったと聞いてやってきた資産家で、やはり金鉱の話を聞いてやってきている4つの鉱山会社に投資して利益をあげるか、あるいやは恐ろしい雪男(イエティ)がいるという伝説をときあかして、イエティをとらえて賞金をえる冒険でひとやま当てようともくろんでいる、といった背景のゲームです。

 ゲームとしてはプレイヤーは初期資金をもって、注文書を2枚持ってゲームをスタートします。
 中央のゲームボードには〇とそれをつなぐ道が描かれていて、その〇の場所にランダムに選択した1枚づの獲物チップを配置して表にしておきます。
 チップには宝石、鹿、毛皮、魚、そして雪男などの絵がかいてあります。
 そして鉱山会社カードと注文書カードを良く切って裏向きの山札にします。
 さて、ゲームか始まったなら手番プレイヤーはまず鉱山会社カードを一枚表にして、自分から値段付けを開始して、右側のプレイヤーはパスをするかより大きい数字をいわなければなりません。
 カードを獲得したらその鉱山会社カードの色と同じ色の家コマと、場合によっては注文書カードを獲得します。
 いわゆる競売ルールなのですが、一周しか値段付けをしません。
 ですので、自分が値段を言うチャンスは1ラウンドに一回しかないわけです。
 つづいて、それまでに獲得している(今獲得したものでも可能)家コマをゲームボードに配置してゆくのですが、スタートの村、または既に配置してある家コマの今から置こうとしている家コマと同色のものから配置したい場所までの順路にある数字の数の合計だむ資金を支払い、家コマを配置したなら、その場所に置いてあった獲物チップを回収します、そして、ゲームボード上の右上の端にある鉱山価値メーターを配置した家コマの同色のものを1段階アップさせます。
 注文書カードにはなんの獲物チップを何枚集めなさいと書いてあるので、チップがその通りに獲得出来たなら注文書カードをオープンして表記してある金額の資金を得ます。
 これを繰り返してゆきます。
 ゲームをプレイしてみると、鉱山会社カードをかなりのスピートで資金がなくなってゆくのですが、ゲーム中一回だけ使用出来る収益カードというものを各プレイヤーはもっており、それを使用する事で現在自分が持っている鉱山会社カードの投資シンボルの数×その色の鉱山価値メーターの数字の値だけ資金を得る事が出来るのですが、これはゲーム通じてたった一回しか出来ません。
 最初ゲームをプレイすると、何をしてよいのか分からない感じがするのですが、実はこのゲームは同色の家コマをつなげる事によってより安価に獲物チップを獲得し、それを支払って資金を得て、その得た資金によって鉱山会社カードをセリおとして、4つある鉱山会社(つまり4色に分かれた家コマ)の内自分が集めている鉱山会社カードの家だけを出来るだけ建てて鉱山会社の価値を引き挙げていゆくゲームなわけです。
 ですので、家コマはなんでもかんでも使うのではなく、他のプレイヤーが集めている企業の色の家コマはゲームボード上に配置せずに握りつぶして、企業価値があがらなくして、自分が集めている企業カードの色の家だけを出来るだけボード上に配置して企業価値を引き上げるタイプのゲームなのだと思います。
 かなりクセの強いゲームですので、初プレイではかなり戸惑う可能性もあるのですが、上記のようなシステムなんだと理解してプレイすれば、家コマの配置場所やどの家コマを盤面にだすか、そしてそれぞれのプレイヤーは資金をショートさせずにどこまで他のプレイヤーが集めている色の家コマを配置しないで我慢出来るのかといった部分が分かってくるので、そうとう苦しい駆け引きが展開されるものと思います。
 いきづまる心理戦や駆け引きが好き、という方はチャレンジしてみると大いに楽しめるのではないかと思います。
 ただし、資金繰りは本当に苦しいので、他のプレイヤーの資金と目的を見事に読み切って、このにわかにゴールドラッシュで沸く雪山で富を得て下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フィールド・オブ・グリーン」です。
 プレイヤーは企業を脱サラして、政府の資金援助のもとで農場経営にチャレンジします。
 のんびりとした田舎で自然に囲まれたスローライフを満喫・・・する予定が農場経営は決して楽ではなく、日々様々な困難の連続!
 それでも作物を育て、家畜を世話して自分の理想の場所をつくる為に頑張ってゆくといったテーマのゲームです。

 ゲームシステムとしては、正方形の特殊サイズのカードでゲームを進行してゆくもので、まず各プレイヤーはゲーム開始時にサイロと給水塔のカードを1枚づつもらって自分の場に並べて置きます。
 サイロの上には麦トークンを1つ、給水塔の上には水トークンを3つ配置します。
 そして緑、赤、黄色、紫に色分けされたカードをそれぞれの山として4つの山札を作ります。
 この状態からゲームは開始となり、まずゲーム開始時にスタートプレイヤーから4つの山札から自由に選んで6枚のカードを引いて手札とします。
 その後時計回りに各プレイヤーが自由な配分で山札からカードを引いてそれぞれの手札とします(慣れない状態では推奨の枚数があるので、その枚数だけ各山からカードをひくのが良いと思います)。
 プレイヤーが全員6枚の手札を持ったなら、その中からカード1枚を選び自分の前に伏せ、残った5枚のカードを隣のプレイヤーに渡して、伏せたカードを公開して自分の場に配置します。
 カードの配置についてはすでに置いてあるカードのいずれかに対して辺でつながっていれば良いだけなので、かなり自由に配置する事が出来ます。
 しかしながらカード効果について「〇〇と隣接しているなら」「〇〇から何枚以上離れている」「〇〇が2枚以内の距離にある数だけ特典」など様々なものがある為、将来を見据えてどの位置に配置するのか色々と考える事が出来ます。
 公開したカードはすぐに配置しなければならず、一度配置したならば移動する事は出来ない為ゲーム後半に何故自分はこの位置にしてしまったのかと後悔する時や、さすがは自分だ、素晴らしい配置じゃないか!と思ってしまうくらい都合よくなっている時などがあり、まさに一喜一憂してしまいます。
 全員が配置したならば、隣からまわってきていたカードからまた1枚選んで伏せて、残りを隣へと回し、全員同時にそれを公開してという手順を回すカードがなくなるまで続けます。
 回すカードがなくなったら次に収穫フェイズとなります。
 配置したカードの多くはこの収穫フェイズに起動して恩恵をもたらします(カードの中には即時という種類もあり、それについては配置した瞬間に能力が発動して、以後なにも効果はなくなります)。
 ほとんどのカードは資金か麦か水かを必要としていて、それぞれ必要な分だけ支払えば、その効果によってより多くの資金、麦、水を生み出してくれるだけでなく、得点化もこの収穫によって行われます。
 ただ、この支払については資金と麦については良いのですが、水については配置したカードの2枚以内の距離にある給水塔からしか支払えない(そんなに長く水路は伸ばせないのです)などの制限があります。
 さらに、起動させなかったカードは「荒地」扱いとなってしまい、カードを裏返さなければなりません。
 裏返ったカードはステップ1のカードドラフト時に伏せたカードをそのまま破棄する事で1枚表返す事が出来るのですが、効率は低下するので、そのあたりをよく考える必要があります。
 こうして収穫を終えたならラウンドが終了します。
 そして、4ラウンド行って得点をもっとも多く獲得しているプレイヤーが勝者となります。
 カードドラフトしながら自分の土地の中で資源のサイクルをつくり、その効率
をあげる事で得点を伸ばしてゆくゲームで、様々な効果のあるカードを一回一回確認しながらのプレイは手なり感はかなりありますが、コンボ要素による爽快感もあり、非常に面白いです。
 まで、ほとんどの行為を全員が同時にしているので待ち時間がないのと、ルール自体は非常にシンプルなため、初心者の方にもおすすめ出来るゲームとなっています。
 是非魔王の森でプレイしてほしいゲームの1つです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンスターメーカー新装版」です。
 昨今日本でのボードゲーム熱の高まりをうけてだと思うのですが、過去、それも何十年という単位での昔のボードゲームのリメイクや続編などが発売される事が目につくようになってきたように思います。
 ブームという言葉はあまり好きではないのですが(大抵の場合それは一過性のもので、多くのブームはその後その分野を衰退させるので・・・)、テーブルゲームがここ数年日本で盛り上がっているのは確かだと思います。
 プレイする人も増えましたし、その年齢層もひろがってますし、何よりプレイする場所が増えたのではないかと思います。
 テーブルゲームという意味ではTRPGについても同様に広がりを見せようとしているように思います。
 そして、ある意味いつもの事なのですが、過去作品のリメイクがどっとでてくる時期でもあるわけで、特にTRPGなどは海外では続編が出ていたけど翻訳されていなかった作品がここにきて翻訳されて出版される流れがあると思いますし、ボードゲームについても同様だと思います。
 こういった時期はまさに分岐点に近い時期ともいえて、ボードゲームについてはここからどうなるかでブームで終わるのか文化として定着するのかの岐路なんだろうと思います。
 過去多くの場合こうした時に、小さく小さく個人の単位を切り詰めて、身内だけの自宅あつまりになっていって、結果的にプレイする場がなくなっていってプレイ人口が縮小してしまった経緯は本当に多くみられた傾向で、今回はボードゲームカフェなどのプレイスペースの盛り上がりからボードゲーム人口の増加につながっている部分も大きいと思いますが(言うまでもない事ですが、偉大なる先人の方々の不朽の熱意と努力があってこその今である前提です)、こうして増えたプレイヤーさんが、自宅に閉じていくのではなく、そうした「プレイする場」という価値を含めてプレイスタイルとしていけるかどうかが文化として定着するのか、近い将来「そういえばちょっと流行ったようなもの」になってしまうのかの大きな要因になっていくように思います。
 TRPGの近年の復興はネット上でのプレイという、ある意味、過去にそうした自宅に閉じていって衰退した状態から、オンラインプレイという、ちょっと違うものにはなりましたがコンベンション形式に近い形を継続しつつリアルのコンベンションにつながっていけたのが長く続いた要因の一つと言えるでしょうし、それがゆえにそのネットでの先駆けとなったクトゥルフのみに偏重されたプレイ指向という特殊環境にもなったわけだとも思うのですが(笑)。

 さて、話がそれましたが、今回の「モンスターメーカー新装版」は昔と変わらず、プレイヤーは洞窟探検の冒険者となって、宝物をもってかえってくるというシンプルなテーマとなっています。

 プレイとしてはプレイヤーは配られたカードを自分の手番に1枚プレイするか、自分の場に配置された邪魔カード(モンスター)と対峙するかのいずれかを行う非常に分かりやすいもので、ボードゲームになれてないプレイヤーでも簡単にルールが把握できると思います。
 カードについても洞窟カードには数字がかいてあり、それを自分の場にならべてゆき、その合計が100以上になれば財宝の間にたどりついた事になるというもので、ダンジョンを進んでいる雰囲気がストレートに伝わってきます。
 邪魔カードはモンスターカードであり、それを排除するのは冒険者カードで、モンスターカードに記載された目標値を冒険者カードの能力によるダイス判定で倒すというのもイメージしやすくてルールが把握しやすくとても良いスタイルに仕上がっています。
 是非、20年以上たっても色あせないシンプルな面白さを楽しんでほしい初心者にお勧めのゲームです。 

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ねずみ海賊ラッタニア」です。
 プレイヤーはガンバの冒険(ご存じかな?)よろしくねずみの海賊となって呪いの島ならぬ秘宝の島を目指します。
 このゲームは日本の同人ゲームとしてつくられたものなのですが、なかなかどうして同人ゲームとは思えない内容物(いわゆるコンポーネント)とゲームの出来を生み出しているサークルさんの作品でもあります。

 さてゲームとしては中央に日雇い、酒場、海、交易港、農場などのカードタイルを一列にならべます。
 海は6枚ありますが、それ以外はすべて一枚づつとなっていて、カードの端にナンバリングがされているので、その通りに並べます。
 そして、各プレイヤーに海賊駒2つと手下駒1つと、定規のようにほそながいミニボードのようなものを配ります。
 ゲームはラウンド毎に区切られているのですが、ラウンド開始時には日雇いにはコインを、酒場には人物カードを、海には財宝カードをそれぞれ規定の枚数補充してゆき、特に人物カードと財宝カードはゲーム終了の笛でもあり、いずれかの山札がなくなったなら後1ラウンドだけプレイして終了となります。
 さて、このゲームでは手番順というのはなく、全員が自分のミニボードをたてて、その裏には1~10までのナンバーが描いてあるので、そこに海賊駒や手下駒を密かに配置します。
 そして全員一斉にそのミニボードを静かに倒すことで、隠してあった駒の位置が公開されるという形をとります。
 公開された各駒はその数値の通りの中央のカードタイルの上に配置します。
 カードタイルには前述の通りナンバリングがされているので、それを参照するわけです。
 各カードタイルにはそれぞれアクションが振り当てられていて、日雇いではコインを獲得出来、酒場では人物カードや手下駒が獲得できる。
 さらに海では財宝カードが入手出来るのですが、それは手に入れただけでは点数にならず、財宝カードとして配置される交易船の効果を利用して得点化しなければならないわけです。
 一番ナンバリングが後ろになっている交易港にいけば財宝カードは確実に得点化出来ます。
 そうなれば交易港に全員が行けばいいだけなのですが、ここからがこのゲームの肝になります。
 公開した通りの数値のカードタイルに海賊駒等を配置するのですが、いざアクションを処理するのはナンバリングの1番から順に処理してゆきます。
 そして、だれの駒も置かれていないカードタイルの順番になったなら、そこでそのラウンドは終了してしまうのです。
 つまりそれ以降のカードタイルに駒を置いたプレイヤーは無駄になってしまうというわけです。
 かといって、手前ばかりにおいても、同じカードタイルに配置したプレイヤー達はそこのコインや財宝を均等にわけなければならない為、なかなか得点差を生み出す事は出来ないという仕組みになっているのです。

 誰がどこまでのカードタイルに駒を配置するのかを読みながら、さらに財宝を出来るだけ独り占めできるように他のプレイヤーが置かないカードタイルを選択しなければならないとう読み合いが非常に面白いゲームになっています。
 ルールもシンプルにまとまっているので、プレイしやすく、プレイ時間も45分くらいなのでしっかりとしたプレイ感があります。
 是非プレイしてみて下さい。

【明日11日のイベントのご案内】
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 明日の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サグラダ」です。
 プレイヤーはサグラダファミリアのステングラス職人としてまさに手探り状態とも言われている設計図なしの建築をこなしてゆくことになります。
 日々異なる資材が乱雑に入庫されるなかで、ガウディの頭の中にのみあったとされる設計図にふりまわされながら注文通りのステンドグラスを作成するのです。

 さて、ゲームとしては各プレイヤーに個人ボードが渡されて、今回のゲームでの設計図となるカード(裏表仕様です)が2枚渡されます。
 プレイヤーはそれを確認して2枚のうちどちらかを裏表選んで個人ボードに「差し込み」ます。
 実はこの個人ボードがなかなか凝っていて、図面カードを差し込むと、それがボードの4×5の四角い穴とマッチして、ダイスを配置するにあたっての制約をきちんと確認出来るようになっているのです。
 そして5色のクリスタルダイスと呼ばれる半透明の6面体ダイスが袋の中に90個以上じゃらじゃらと入れるのですが、ダイスは5色均等に入っています。
 さらに今回のゲームでの全員に対する目標カードを3枚、補助効果のある作業カードが3枚ランダムに選ばれて公開されます。
 目標カードは1全て違う色といったものから、場所は問わず特定の出目の組合せ1セットにつき点数といったものなどがあり、ゲームを通じて全プレイヤーはそれをより多く達成する事を目的とするわけです。
 ゲームが開始されたなら、ターン開始時にスタートプレイヤーはプレイ人数に応じた数のダイスを袋からだして振ります。
 そしてスタートプレイヤーからダイスを1個取っては自分のボードに配置してゆきます。
 ボードには図面カードによる出目や色の指定だけではなく、ルールとしての配置制限があり、「配置するダイスはすでに配置してあるダイスと縦横斜めのいずれかに接していなければならず、さらに縦横のダイスと色、または数値が同一であってはならない」となります。
 この制限は序盤は大したことはないのですが、図面カードの制限と相まって中盤以降、配置が困難になるというより、目標カードを達成させる上で非常にやっかいな存在になってきます。
 各ターンでは2個までプレイヤーは配置する事が出来て、それを10ターン行ってゲームは終了となります。
 得点については目標カードの内容をいくつ個人ボード上に達成しているかで得点が入り、もしもダイスを配置していないマスをつくってしまったなら、その分だけ減点される形となります。
 ルールはシンプルで、パズル要素が非常に高く、ともかく自分の個人ボードを達成する事を目的としてゲームで出来るので、初心者の方などにおすすめですし、ボードゲームになれている方なら、他のプレイヤーのボードを確認しつつ、絶妙なタイミングでほしいダイスを事前にチョイスする事も可能になっています。
 完成した個人ボードも非常に見栄えがするので、是非チャレンジしてほしいゲームです。

【今週末11日のイベントのご案内】
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 今週末の2月11日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「炭鉱讃歌カードゲーム」です。 
 プレイヤーは炭鉱の管理役となり、掘り出される石炭を確保して、それを運ぶ貨物車と汽車を調達しつつ売り先をみつけ、注文書に応じて必要な場所に出荷する事を目的とします。
 注文書からの得点だけでなく、純度の高い石炭や行き先企業の株券、さらには目的カードとして用意されているセットコレクションによる得点などもあり、注文書の得点にどういったサイドオプションの得点をからめてゆくかも考えどころとなるのではないかと思います。

 ゲームとしてはプレイヤーは1~5(プレイ人数によって変動します)の数字が描かれた労働者カードを自分用の手札として持ちます。
 1はかなり枚数があり、2は2枚、3、4、5は各1枚となっていて、全プレイヤー内容は同じとなっています。
 そして場にはトロッコカード、貨物カード、列車カード、注文書カード、株券カード、アクションカード、目的カードといった具合で、それぞれのカードの山札を表向きにして並べます。
 さらに、アクションを選択する場所として、貨物車乗せ(0~1、2~3など3枚あるのですが、人数によって配置する枚数は変わります)、優待効果、列車出発などを配置します。
 ゲームは7ターン以内(人数によって変動します)で終了し、プレイヤーは自分の手番がきたら手札の中から労働者カードを欲しいカードの山札、またはしたいアクションの場所に1枚以上配置します。
 配置しない、または出来ない場合はパスをして、そのラウンドではもうプレイする事が出来なくなります。
 労働者カードを何故「1枚以上」といったかというと、プレイする時に何枚同時にだしてもかませないルールがあるからです。
 さらに言えば、山札のカードを獲得する場所、アクション実行をうながす場所や鉱山などカードを配置して、その場所の山札の一番上から1枚を獲得出来るのですが、事前に同じ場所にプレイしてあるカードに+1した値になるように労働者カードをプレイしなければならないのです。
 最初は0からですからまず「1」のカードが置けますが、同じ場所にいずれのかのプレイヤー(「1」を出した本人であっても)が次にその場所のアクションがしたいなら2をプレイしなければならず、これは「2」を1枚だしても「1」のカードを2枚だしてもよいわけです。
 同一ラウンドに同じ場所に行きたいならばどんどん必要とされる労働者カードの数字の値が大きくなっていきますし、プレイヤーが多いと変に「1」のカードを残したり「4」などの本来強いハズのカードを手札に残してしまっていると、結果としてそれをプレイ出来る場所がなく、リソースという観点からは大変な損をしてましっていると見る事が出来ます。
 プレイする内容はシンプルですし、最初にカード種類が多いので、とまどうかもしれませんが、ボードゲームをさほどプレイしていない方でもルールを把握できると思います。
 ただ、誰が何番のカードをプレイしていて、残っているナンバーがいくつで何枚なのかを判断材料に出来るので、互いに牽制しあい、プレイ人数が増えると余計な苦労をひたすらに続けるゲームになりかねません。
 それが楽しいとおっしゃるプレイヤーさんなれば非常に楽しんで頂けるのではないかと思います。
 そうでないボードゲームの初心者の方はまずはプレイの展開の方向などを把握されるようにプレイしてゆくと良いかもしれません。
 ゲームシステムはシンプルでありながら、大いにプレイヤー同士の駆け引きを楽しむ事が出来ますので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「コードネーム:デュエット」です。
 このゲームには元となっているチーム戦をテーマにした「コードネーム」というゲームがすでにあるのですが、それの協力プレイ版となります。
 プレイヤーは互いに秘密諜報員となり、一般市民にまぎれた仲間に指令を伝達しなければなりません。
 ただし、その町には一般市民だけでなく、敵対する諜報機関の暗殺者(ヒットマン)がまぎれこんでいるのです。 
 それに見つかったら一巻の終わりです、なんとか回避しながら規定のデータを伝え終わらなければならないといった背景のゲームとります。

 ゲームのプレイとしてはプレイヤーは2チームに分かれて向かい合うように座って、様々な単語が描かれたカードを5×5の碁盤の目のようにならべます。
 そして、両チームの中央についたてのようにコードネームカードを1枚立てて準備完了です。
 各チームは自分達の番がきたなら、代表者一名が単語1つと数字1つだけを宣言します。
 そして相手チームのメンバー全員はそれをヒントに場にならんでいる単語カードのを選んで当てるという流れになります。
 ついたてにしているコードネームカードには5×5のマス目が描かれていて、そのマス目は緑と薄茶色と黒とに塗り分けられています。
 そして、その位置は自分側と相手側では色の場所が違うのです。
 目標としては自分のヒントによって、自分の側の緑のマス目全てを当ててもらう事で、当然相手も同じ目標を持っています。
 そして両チーム合わせてたった9ターンの間にそれを実現しなければならないのです。
 さらにヒントとする言葉にも制限があります。
 まず1つだけ言える単語については、場にならんでいるカードと同じ単語はもちろん略語や言語違い(例えば「船」というカードがあったら「シップ」はもちろん「貨物船」「マザーシップ」などもだめですし、同じ言葉がだめなので「湿布」もアウトです)なども言う事が出来ません。
 そして「単語」ですので、例えば「緑色の棒」などといった接続詞が入ってしまうような言い方はアウトとなります。
 そしてもう一つのヒントである1つの数字ですが、これはその単語から連想出来るハズの当てて欲しいカードがその数字枚ある、という意味であるとともに、その数字+1回しかその手番では当てにいくことは出来ないという制約になもなっています。
 お互いに9個づつあてて欲しいのに、両チームあわせて9手番しかないので、一回の手番につき2個づつは当ててもらわないと成功はおぼつかなくなります。
 一応9個のうち3個の場所は必ず相手チームとかぶるようになっていますので、実質両チーム合わせて15ヶ所を当てにいくという形になり、やってみるとなかなか容易なものではありません。
 さらに困難にしているのが両チームともに3ヶ所づつ存在するヒットマンの場所です。
 もしも相手チームがそのヒットマンの場所を宣言してしまった場合、それまでにどれだけ成功していようとも、どれだけ手番が残っていようとも両チームともにそこで敗北となってしまうのです。

 チーム戦ではなく、チーム同士の協力ゲームというかなり珍しいタイプのゲームですが、様々な言葉のアイディアや、相手チームが相談している言葉をヒントにしてなんとか正解にたどり着いてもらうために本当にアイディアを練りますし盛り上がります。
 意外な人が意外なアイディアをだしたり、ちょっとした言葉のヒントに気付いてくれたりで非常に面白いゲームですので、是非魔王の森でプレイしてほしいゲームの1つとなっています。
 ただし、難易度はかなり高いので1回でクリア出来たらたいしたもりだというのを覚悟してチャレンジしてみて下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「袋の中の猫フィロー」です。
 プレイヤーは袋の中に隠れているネコ達についてマウスコインを使って競り落としてゆくのですが、気を付けないとネコ達を追い払う凶暴なイヌや、素行の悪いネコ、さらには価値がない(何故価値がないのか分からないのですが(笑))ウサギなども混じっているのです。
 見事素敵ネコ達を獲得出来るのかは、プレイヤーの洞察力にかかっているのです。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じセットのカードを受け取ります。
 カードセットとしては得点を得られるネコ達と、ネコを追い払うイヌ、マイナス点のネコと、そのマイナス点のネコだけを追い払うイヌ、そして0点のウサギです。
 カードセットを受け取った各プレイヤーはランダムに1枚のカードを抜きだして横にのけて置きます。
 このカードはゲームでは使えなくなったカードとなり、これによって各プレイヤーのカードセットに差が出てきます。
 さて、中央の場にはネコ達(およびその他)が入る袋の絵柄のカードがならべられていて、そこに規定の枚数のコインが配置されます。
 ゲームが開始されたならスタートプレイヤーから順番にカードを1枚だけ伏せて、袋絵柄のカードの下に順番に配置してゆきます。
 そして、スタートプレイヤーのカードをめくったらラウンド開始です。
 手番がまわってきたプレイヤーは自分の手持ちのコインを好きな枚数自分の前に出すかパスをするかのいずれかを選択します。
 パスをする場合は袋絵柄のカードの上に配置してあるコインを少ない順にとって、以後このラウンドでは何も出来なくなります(ラウンドから抜けると言うと伝わりますでしょうか)。
 少ない順にコインは取られていくので、より後からパスしたプレイヤーほど多くのコインが得られる事になります。
 そして、パスをした場合さらにスタートプレイヤーが表返しにしたカードの隣のカードを表返しにします(かならずしも自分のカードではありません)。
 コインを出す場合には、自分がコインを出す最初のプレイヤーでない限り、かならず前にコインを出したプレイヤーのコイン数より1コインでも良いので多く出さなければいけません。
 それが出来ない、またはしたくない場合はパスをしなければなりません。
 これを繰り返していって、一人を除いた全てのプレイヤーがパスをしたならラウンドが終了して、一人残ったプレイヤーは自分の前に出したコインを中央のコイン置場に支払って、場にだしてあるカードを全て表返しにしてすべてのカードを受け取って自分の前に並べます(手札にはいれません)。
 この受け取ったカードが得点になるのですが、マイナスのネコがいた場合も受け取らなければならず、高得点のネコがいても、もしも追い払うイヌが出ていたならネコは取り除かれて(誰のものにもなりません)何も得られなくなってしまうのです。

 こうして手札全てをつかいきったならは、それまで獲得していたカードの得点を合計して、もっとも大きい点をとったプレイヤーの価値となります。
 いわゆる競りゲームなのですが、非常にルールがすっきりしていて、ボードゲームをプレイした事のないプレイヤーでも十分楽しむ事が出来るようになっているとても良いゲームです。
 それでいて、うまいプレイヤーがまじると上手にカードのプレイをコントロールしつつ、それでも初心者の予想外のプレイに足元をすくわれるなどといった事がおきる為、そうしたプレイヤー経験に差があっても楽しめるゲームとなっています。
 非常にお勧めのゲームですので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「リワールド」です。
 SFをテーマにして、プレイヤーは移民宇宙船の艦長となって、多くの民を新たなる新天地となる惑星へと開拓、移住する為に奮闘する事になります。
 ただ、大規模な移民計画である為、他にも移民宇宙船はいくつも出発する為、自分の船の民をより良い条件で移住させてあげるのは容易な事でありません。
 その為にはまず出発前に様々な担当者と交渉して政治力を使い、必要なシャトルやサテライト、テトラポットなどを揃えるとともに、5大企業のそれぞれを誘致する権利をえなければならず、目的の惑星についてからは5つの居住可能エリアでより大きなシェアを確保する事を目的とします。

 ゲームとしてはそうした背景にしたがって異なる2つのパートで構成されます。
 ゲーム開始時に各プレイヤーは自分の移民宇宙船を示すボードを受け取り、さらに人数に応じた人物カードを手札として配られます。
 人物カードは1~5の数字が描いてあります。
 そして中央にメインボードを配置して、コロニーのイラストを囲むように所定の位置にユニットタイルをランダムに配置していきます。
 ユニットタイルには5大企業のいずれかを示すタイル、農場タイルといった後半パートで陣取りの要素となるものから、5つの居住可能エリアに自分の船の移民達を効果させるテトラポット、得点条件を獲得するサテライト、企業タイルをより素早く配置、または防衛ライン構築のためのシャトルなどがあり、それら全てを袋の中にいれてかきまぜてランダムに取り出してボードに配置します。
 各プレイヤーは自分の手番が来たなら、手札の人物カードを所定の位置にプレイして配置する事で、そこに連動しているユニットタイルを1つ獲得出来、プレイした人物カードの数字と同じナンバーの移民宇宙船ボードの側面に配置して並べていく事になります。
 ただし、人物カードをプレイする時に、すでに人物カードが配置してある隣の位置にプレイする場合は、すでに配置してある人物カードと同じ数字の人物カードをプレイしなければなりません。
 出来ない場合にはどの数字でも良いので2枚を配置しなけれはならないのです。
 配置したい場所の左右にすでに人物カードが配置されている場合、その両方の数字と合致するように2枚の人物カードを配置するか、数字が合わないなら2枚で代用しければならないのです(ですので最大4枚ものカードをプレイしなければならない可能性があります)。
 こうして獲得したユニットタイルは自分がプレイした人物カードの数字の場所にどんどん並べられていきます。
 人物カードの数字は1~5ですので、ボードの左側に描いてある1~5のいずれかの列に並べていく事になり、この並び順については列は当然ですが、列ないの順序も絶対変えてはいけません。
 全プレイヤーが手札がなくなる、またはパスをした事で1ラウンドが終わり、各プレイヤーは手札を全て捨て、さらにメインボードに残っていたユニットタイルも全て箱にもどしてしまいます。
 そうして再び人物カードは配りなおされて、ユニットタイルも全て所定の場所に配置されて次のラウンドを始める事になり、これを5ラウンド繰り返したなら第一パートが終了します。

 続いて第二パートが始まるのですが、今度は各プレイヤーは自分の手番がくる度に、1~5のいずれかの列の「一番外側」のユニットタイルを今度は右側に配置します。
 どのユニットタイルを選ぶかは自由ですが、選ばれたユニットタイルは企業タイル、テトラポット、サテライト、シャトルなど決められた動きがありますので、それにのっとって配置が実行されます。
 この「一番外側」というのがこのゲームの魅力的な部分で、得点を確保するためにはある程度配置する順番が必要なのですが、第一パートで上手にユニットタイルを必要なナンバーの列に並べていかないと、点数がとれなくなってしまうのです。
 しかもある程度の種類をキチンと確保する事で点数は飛躍的にのびますので、あまり無茶な事も出来ません。
 いってみれば第二パートは第一パートで獲得配置した自分のタイルを右に配置しなおす答え合わせの側面があるのです。
 そして、A~Eまでの5つの居住可能区画に獲得した様々なタイルを配置するのですが、その並べた各列の数がより多い方がゲーム終了時に得点がもらえ、より早い段階でタイルを使い切ったプレイヤーへはボーナス得点が与えられるつくりになっている為、どの列をより重要視して、どの列を早く終わらせるのかといった事も考える事になります。
 陣取り要素の部分で得点をとるのであればより多くのユニットタイルを獲得しておけばよいのですが、早くタイルを使い切ることによるボーナスをえるのであればユニットタイルはそれほど多くは取らず、さらに一手番で複数のユニットタイルを移動させる事が出来るユニットタイルをより良い位置に待機させておく必要があるという事になるのです。

 パズル要素に陣取り要素が組み合わさっているゲームであるのに、ルールが非常にシンプルでプレイしやすいので、是非チャレンジしてほしい面白いゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「インディアンサマー」です。
 インディアンサマーとは日本でいう小春日和くらいの陽気のことだそうで、秋の行楽シーズンに日帰りで山へ紅葉狩りに行っている雰囲気といった背景です。
 プレイヤーはリュックを背負って、鮮やかな色合いの紅葉の葉が描かれているタイルを自分のボードに配置しつつ、木の実を集めて、それらのアイテムを使って上手にボードにタイルを置ききる事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは木の実、きのこ、どんぐりなどのアイテムチップを各一枚づつ持って、さらに個人ボードとリュックタイルを先頭として紅葉タイルをランダムに5つ持ってスタートします。
 中央には長細いボードとその上に指定の木々が描かれたタイル、周囲にはランダムに紅葉タイルをぐるりと一周ならべます(ただし先頭はわかるようにします)。
 ゲーム中は手番が来たなら、自分の手元、リュックタイルを先頭に並んでいる紅葉タイルの中から好きなものを自分の個人ボードに1個配置します。
 この時個人ボードにはマス目が描かれていて、それに合わせて配置する事と、大きく6つにエリアがわけられているので、そのエリア1つづつをしっかり埋めるように配置する事が求められます。
 個人ボードには木の実、きのこなどのアイテムチップと同様の絵柄がマス目に描かれていて、配置する紅葉タイルにも実は穴が開いています。
 紅葉タイルを配置した時に、開いている穴からそうしたアイテムチップの絵柄が見えるように配置した場合、その穴をふさぐようにアイテムチップを配置する事が出来ます。
 こうして配置されたアイテムチップはそれがある小エリアのマス目全てがタイルで埋めれた時に回収して手元にきて使用する事が出来るのです。
 じっさいこのアイテムチップの効果はかなり強力で、1マスだけ埋める事の出来る便利なリスタイルを持って来て配置出来たり、紅葉タイルを2枚配置出来たり(つまり実質2手順連続で出来るというわけです)といったもので、使用しないわけにはいかないどころか、それを上手にプレイしたプレイヤーが勝利するバランスになっていると思います。
 手元の紅葉タイルがなくなった、またはアイテムチップの効果によって中央ボードの周囲にならべてある紅葉タイルを補充しながら個人ボードをすべて綺麗にタイルで埋め尽くしたプレイヤーが勝利します。
 こうしたパズルゲームはかなり時間がかかるものが多いのですが、この「インディアンサマー」はかなり大らかなルールになっている事もあり、20分くらいであっというまにゲームは終了してしまいます。
 見た目も鮮やかで非常に綺麗ですので、ボードゲームにあまり慣れていない、またはパズルゲームは難しそうだと思っている方に是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フルーツジュース」です。
 プレイヤーは様々な動物たちの力を借りて果物を集めて、美味しいフルーツジュースをつくることを目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーはフルーツの描かれたカード2枚を手札として持って、場に6種類の動物カードを並べます。
 この時注意しなければいけないのは、動物カードは同じカードが4枚づつあるのですが、購入した時にセットになっている順番を変えてはならず、山札として積んである順番で場にならべなければいけません。
 もちろんシャッフルするなんて言語道断ですので注意して下さい(あやうく私はやりかけて大変な目にあいました(笑))。

 さて、場にはフルーツカードの山札と動物カードの山札、そして並べられた6種類の動物カードが4枚づつセットになっていて、各プレイヤーは2枚のフルーツカードと、自分の駒を1つ持ってスタートします。
 フルーツカードは「パイナップル」「ココナッツ」「バナナ」「いちご」「ぶどう」そしてプーススタイルになっているジュースがあり、これはジョーカー扱いとなります。
 プレイヤーは自分の手番が来たら自分の駒を場に並んでいるいずれかの動物カードの上に置いて、その動物カードの効果を使うか、または動物カードの下の所に描いてあるフルーツの通りに手札のフルーツカードを捨てて、そのカードを獲得して得点とする事が出来ます。
 動物カードは全て異なる効果が描いてあるので、どの効果を使って、どの動物カードに描かれている種類のフルーツを集めるかというのを考えてゆくわけです。
 そしてここからがこのゲームの本質なのですが、誰かがフルーツジュースを作るたびに動物カードが山札からめくられて場にならんでゆくというルールになっていて、その動物カードの種類が実に60種類もあるのです(笑)。
 一回のゲームではせいぜい3種類登場するかどうかですので、当然山札のほとんどは残ったままです。
 そして、二回目はその途中状態から遊びだすといった仕様になっているのです。
 様々なアクションが増えては過去のものが消えてゆくといった形で徐々に徐々に場の効果が様変わりしてゆくのは独特の雰囲気があります。
 ルール自体は非常にシンプルです、絵柄もポップなものですので、ボードゲームになじみながない方でも手軽にプレイして頂けるのではないかと思います。
 是非、魔王の森でプレイしてみて下さい。
 そして、後日再びプレイした時にはカードが色々と入れ替わってしまっているでしょうから違うゲームになってしまっているのも楽しんで頂けると思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「デジャヴ」です。
 きわゆる記憶力ゲームでありアクションゲームです。
 まず写真のように様々なイラストが描かれたタイルを各プレイヤーにとって公平な距離になるように、ざっと円形に並べます。
 そして、その円の中にタロットカードサイズくらいのカードの山札を配置してゲームスタートです。
 プレイヤーは手番が来たなら中央の山札からカードをめくります。
 カードにはかならず周囲並べたタイルに描かれたものと同じ絵柄が1~3個描かれています。
 カードのイラストと、タイルのイラストが最初に合致してもなにもしてはいけません。
 めくったカードのイラストが同じイラストのタイルの二度目の絵柄ならば、そのタイルを素早く確保します。
 これによって得点が得られます。 
 実は山札のカードは全て合わせて各タイルのイラストが2回だけ描かれているのです。
 そして、同じイラストが2回目だと思えばそのタイルを確保するというルールなのですが、もしもそれが1回目だったなら、そのうち山札から2回目のイラストが描かれたカードめくられてしまいます。
 それによって間違って1回目でとってしまった事が判明して、そのプレイヤーは脱落となってしまいます。
 脱落せずに最後まで残っていたプレイヤーの中で、もっとも多くタイルを獲得していたプレイヤーが勝者になってゆくというわけです。
 これだけ聞くと案外簡単そうにおもうのですが、見た目的に、あるいは心理的に似たようなイラストがわざと混在されていて、例えば赤白のストライプのTシャツとジャケット、色合いもサイズもそっくりになっている斧とスコップ、麦わら帽子とその麦わら帽子の切手などいじわるな組み合わせが多数出てくるのです。
 さらにこのゲームの真骨頂は二戦目のプレイです。
 二戦目もまったく同じルールで行うのですが、一戦目の記憶が残っている為、今めくれたカードのイラストがこの二戦目のプレイで見たものなのか、一戦目で見たものと誤解しているのかが分からなくなってくるのです。
 この過酷な記憶ゲームではボードゲームの経験値や大人と子供などもまったく関係ありません。
 しかもプレイしている回数がなまじ多いと余計に記憶が混乱してくるので、こゲームにおける経験値はマイナス要因にすらなってしまいます。
 プレイしながら大騒ぎが出来るパーティゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴェルサイユの庭園」です。
 プレイヤーはヴェルサイユ宮殿から見渡せる広大な庭園を管理する庭師となって、もっとも美しい庭園にする事で宮廷お抱えの地位になる事を目指して均整のとれた見事な庭園をつくる事に全力を注ぎます。

 ゲームとしては大きく分けて前半7ラウンド、後半7ラウンドの合計14ラウンドをプレイしてゲーム終了となるもので、まず前半開始時に各プレイヤーに1~55の数字が各1枚のみのカードで構成された山札から10枚のカードがランダムに配られます。
 そして、プレイヤー人数枚数の庭園タイルのセットを7組作って表にしてやはり並べて配置しておきます。
 この時順番が大事ですので、一列にして、どのタイルが先頭のタイルか分かるようにしておきます。
 さて、ゲームが開始されたなら、ラウンドの開始時に各プレイヤーは手札のカードを裏向きで全員伏せて場にだします。
 全員同時にカードを公開して、もっとも数値の小さいプレイヤーから順番に、そのラウンド用に用意されているタイル列の先頭からタイルを獲得します。
 そして、獲得したタイルを自分の場に配置して庭園をつくってゆきます。
 配置するルールはすでに配置してあるタイルと辺がつながっている事だけですし、タイルは十字に四等分されており、5色のいずれかの絵柄が描かれています。
 タイルは半分ずらして配置する事も出来て、そうする事で出来るだけ同じ色がつながって一塊になるようにタイルを配置してゆきます。
 いずれかの色が4マス以上連続出来たならば場にあるその色の得点タイルを獲得出来るのですが、実際にそれによって得点が得られるのは前半終了時と後半終了時のみで、それまでの間はより多くのマスを連続させたプレイヤーへとどんどん所有権が移動してゆきます。
 前半終了時にはその得点タイル1つにつき3点と自分の庭園から2色を選んでその連続したマスの数だけの得点が入り、後半は得点タイル1つにつき5点と自分の庭園から今度は3色を選んで連続したマスの数だけ得点を獲得する事が出来ます。
 前半で配られた10枚のカードのうち7枚が使用されて、捨て札と残った3枚の手札も全てまぜて再び後半開始時に10枚づつカードが配られて後半スタートとなります。

 ルールとしての拘束力が非常に穏やかで、配られた10枚のうち7枚しか使用しないので、不要な3枚までのカードはそのまま捨て札となりますし、獲得したタイルにしてもよほどの事がない限り使えない事はなく、また小さい数字のプレイヤーから機械的にタイル列の先頭からとらされる為に、カードのプレイ結果にそれほど一喜一憂する事もないでしょう。
 タイルについてもズラして配置出来る事から同色の連続は作りやすく、さらに比較的多めに全色対応のマス目もある為、かなり自由につなげてゆく事が出来ます。
 ボードゲームをプレイした事がない方でもかなり簡単に把握できるルールですし、プレイ途中でどうしようもなくなる事もない為、カードプレイやタイル配置などのボードゲームでよくあるルールを体験するのに非常にすぐれていると思います。
 短時間で終わるゲームですので、気軽にプレイする時におすすめのゲームです。

【明日14日のイベントのご案内】
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 明日の1月14日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「光合成」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「マハラジャの遺産」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マハラジャの遺産」です。
 このゲームではプレイヤーは王様の遺産をめぐって出来るだけ多くの財宝を確保して、さらに財宝をより多く確保する事でその権利書を手にいれてゆくといった内容になっていて、背景設定的にはかなり世知辛いと言わざるえないかもしれません(笑)。

 ゲームとしてはプレイ人数に応じて価格表用のカードの枚数が変化します。
 各価格用のカードには4~1までの数字が書かれていて、数字の大きい順に並べられ、各ラウンドの開始時にそれぞれのカードの上に金貨1枚になるように配置されます(つまり前のラウンドで金貨が残っていたらそのカード上には配置されないわけです)。
 そして遺産である財宝カードが毎ラウンド4枚づつ場にならべられます。
 財宝は6種類ほどあり、さらにそれが何色にも色分けされたものになっています。
 最後に財宝の種類だけある遺産権利書カードを場にならべます。
 プレイヤーは自分の手番になったら、二つのアクションから選択します。
 1つ目は価格用カードの一番大きい数字の上の金貨をもらう事です。
 2つ目は場にならんでいる財宝カード1枚だけを価格用カードのまだ金貨が乗っているカードのうちで一番大きな数字の値だけ資金を払って購入し、自分の前に並べる事です。
 各プレイヤーは自分の手番が来たならいずれかを選択してアクションしなければならず、パスする事は出来ません。
 上記2つのいずれかのアクションをしたのちに、権利書を確保する条件がみたされているなら、1枚の権利書カードを獲得する事が出来ます。
 そして、価格用カードの上の金貨が全て確保された、または4枚の財宝カードがすべて購入された段階でそのラウンドは終了し、金貨が配置されていない価格用カードの上に金貨を1個づつ配置し、財宝カードが残っていればすべて捨て札として上で改めて4枚の財宝カードを山札から引いて並べます。
 これを繰り返して、財宝カードの山札がなくなったら最終ラウンドをプレイしてゲームは終了します。
 ゲームが終了したなら、各プレイヤーは自分の場にある財宝カードを色だけみて、2枚以上ない色の財宝カードは全て捨て札とします。
 財宝カードには1~3の数字が書かれており、自分の場に残った全ての財宝カードの数字の合計に、権利書カードに描かれた数字を足したものが勝利となり、最も大きいプレイヤーが勝利します。
 
 ゲームとしては分かりやすく、それでいながらゲーム中すべてのプレイヤーの獲得している財宝や権利書カード、さらには持ち金が公開されているので様々なプレイヤーの思惑が入り混じってかなりそうした駆け引きを楽しむ事が出来ます。
 権利書は誰が取るのか、最後に1枚しかない色の財宝カードは捨てられてしまうので、誰に何色を取られてはいけない、または自分が何としても各色2枚目のカードを確保しておきたいなど、考えるところはいくつかあると思います。
 初心者でもそうした部分を考えるのが好きな方でしたら十分に楽しめると思いますので、是非プレイして下さい。

【今週末14日のイベントのご案内】
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 今週末の1月14日の日曜日は今年最初の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ヘブン&エール」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「光合成」「ヴィラ・ヴァレッティ」「ヘラス」「ブラッディ・イン」「マハラジャの遺産」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヘヴン&エール」です。
 プレイヤーはビール工房のオーナーとなってビールを作成出荷させる事で得点を得るのですが、まずは農場をひろげて収穫する所からスタートという、どちらかというと農場拡大ゲームのような雰囲気を感じるゲームです。

 ゲームとしてはプレイヤーは自分の個人ボードを持って、そこに木材、酵母、ホップ、大麦、水の各資源の価値を示すメーターと醸造監督官駒を側面のメーターに配置します。
 中央にはメインボードを配置するのですが、それは楕円のコースが描かれていて、それが約30マスに分割されていて、資源や修道士、決算などを示すアイコンが描かれているので、それに該当するチップをそれぞれ配置します。
 プレイヤーはスタートマスからまるでぐるりとコースをまわってスタートマスまでもどってくるまでを1ラウンドとしてカウントして、全員がぐるりとまわってスタートマスまでもどってくる事でラウンドが終了します。
 マス目は好きなだけ進んで良いルールですので、スタートしてすぐに一周回ったとしてもどってきてもかまいません(ゲームにならないので絶対にしませんが(笑))。
 それ以外の制限として、同一のマス目にとどまる事は出来ず、マス目に止まるたびにそこのチップやマーカーを獲得しなければならない為、すでに空になっているマス目に止まる事は出来ません。
 このルールの為に、あまりに進み過ぎてしまうと、自分が通り過ぎてきたマス目の資源や効果を残りのプレイヤーが自由に使えてしまい、かといって少しづつしか進まないとマス目に止まるたびにそこのチップやマーカーを獲得しなければいけないルールの為に資金がショートしてしまうのです(お金がなくなったらどうするのか?という最初に思う疑問は「全部あきらめてゴールまでいけばいいでしょう」というルールの前にショックを受けます(笑))。

 獲得した資源タイルは自分の個人ボード上に配置するのですが、その時資源タイルには1~5の値が描かれていて、その分だけお金を払う必要があります。
 しかも個人ボードのタイル配置スペースは中央から右側が日蔭エリア、左側が日向エリアとなっていて、日蔭エリアに配置する場合はその数値だけのお金を払うのですが、日向エリアに配置する場合には数値×2のお金を払う事が必要になってくるのです。
 これは修道士も同じで、このゲームではともかく資金のショートが常にちらつく雰囲気があります。
 さらに配置スペースには7箇所の村マスが描かれているのですが、そのマスには資源も修道士も配置する事は出来ず、その代わりに周囲6マスにそれらのタイルを配置してうめると、その数字の合計によって村を発展させてタイルの効果を起動させる事が出来るのです。
 つまり、資源タイル&修道士チップは購入して配置するだけでは何もおきず、村の周囲6マスすべてに配置した時のみ起動するという事になります。
 このタイムラグが資金に悩む要因でもあるわけです。
 
 しかもそれだけ苦しい資金はゲームの得点としては何ほども貢献出来ず、得点を得る為には日向エリアに配置したタイルを起動させてゲーム開始時に個人ボードの側面に置いておいた各資源の価値を決めるメーターを上げていき、かつ酒造監督官コマのメーターをあげていく必要があります。
 ゲーム終了時に酒造監督官コマのいるマスの位置によって得点への倍率が変わり、資源コマ5種類のうち、一番下のメーターの数字にそれをかける事で得点が算出されるシステムなのです。
 ですので資源タイルや修道士チップを購入しつつ日向エリア、日蔭エリアのベストな場所に配置しつつ、村マスを上手に囲んで起動させて、資金をショートさせずに資源コマによるメーターをより良く全体的に上げ、さらに酒造監督官コマのメーターも上げて倍率をあげてゆくという行為を、中央ボードの「好きなだけ移動出来る」ルールの周回アクションで必要なものを用意してゆくというゲームなわけです。

 非常にパズルチックな部分のあるゲームなのですが、やりようがかなり複数あり、非常にプレイしがいがあります。
 得点を得るまでのルートがいくつもあるけど、直結出来てどれかだけをやっていれば大丈夫といった部分がある為難しいゲームと言えると思います。
 そうしいたゲームが好きな人にとっては非常に面白い、何度もやりたくなるゲームだと思うので、是非魔王の森でチャレンジしてほしいと思います。
 すごく面白いゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「フーヴィル」です。
 このゲームではプレイヤーはファンタジー世界の街の領主となって、自分の街を様々な要人の力を借りてより大きく発展させてゆくことを目的とします。
 ただし、背景世界はファンタジーですので、恐るべきドラゴンが気まぐれに街を襲いにやってきて、折角建てた街並みをドラゴンブレスで焼き払ってしまいます。
 妖精や天候の力をかりてそれを防ぎつつ、より大きく街を発展させていってください。

 さて、ゲームのシステムとしては自分の手番が来たならダイスを2個振って、その出目に該当する1~6番の枠の中から人物の力を借りる、街タイルを得る、天候タイルを得る、得点計算タイルを得るという選択をしてゆきます。
 またはどのような出目でも良いのでダイス1個分、または2個分の権利を利用して妖精の力を借りるというアクションをする事も出来ます。
 街並みタイルを獲得した場合は自分の手元でそのタイルをつなげる事で自分の街を文字通り大きくしてゆく事が出来ます。
 そして、天候タイルは街タイルの上に配置する事が出来て、雲が多いほどドラゴンブレスの被害を軽減してくれるという効果や、時としてグリフォンが舞っているので、それによって得点を得る機会もあります。
 得点タイルは様々な形での得点計算の条件を選択する事になり、自分の街並みがより多くの得点を取れる条件のタイルを選択してゆく事になります。
 いずれの場合でもタイルは2つまでならば手元にストックしておいて、条件を満たすように、または条件が満たされるまで使用しない自由もあります。
 自分の力を借りる場合には、直接得点を得る効果や上記タイルを補充する効果、ドラゴンブレスによって焼かれてしまった街タイルを復活させる効果など様々なものがあります。
 出目によって選べる枠は決められてしまうので、自分にとってもっとも効率の良いものをその枠内で選んでゆく訳ですが、出目が偏ってもある程度補正が効くため、出目によるストレスはほとんど感じないのではないかと思います。
 それよりも問題なのは振った2個のダイスがゾロ目であった場合です。
 その場合にはドラゴンがすべてのプレイヤーの街に襲いかかり、街並みを焼き払ってしまいます。
 しかしながらこの時の被害は天候タイルの雲の数だけ街並みタイルは守られる為、雲が多い天候タイルを獲得していれば、ドラゴンの被害はほとんど受けない状態にする事も可能です。
 ダイスのよる運があり、またルール自体も非常にシンプルである事からボードゲームをあまりプレイした事がない方でも十分楽しめるゲームだと思います。
 中盤以降点差がひらくと逆転がかなり難しいという難点はあるのですが、その部分さえ気を付けておけば、気軽に楽しめるゲームになると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今年最初のテーブルゲームのある風景は「グリュックス」です。
 プレイヤーは盤面に示された灯りのついた部屋に対してどれだけ自分の灯りを差し込ませるかというのを競うことを目的としてます。

 ゲームとしては25×25の方眼の盤面に灯りのついているマスとして指定された部屋が複数用意されていて(写真で薄い水色になっている所です)、その部屋として指定されたマスに自分のチップをいかに多くいれてゆくかを競ってゆきます。
 プレイヤーはボード上のいずれかの辺の中央マスからゲームをスタートして、自分の番に出来る事は手元のチップを盤面にプレイして、自分の袋から次に使用するチップを一枚引く。これだけです。
 チップは1か6、2か5、3か4のいずれかの組み合わせが裏表にかかれていて、各8枚づつが自分用の袋の中に入っていて、それを引いてくる部分が運の要素となります。
 配置する時には二つの数字(つまり裏表)のどちらとしてプレイするのも自由ですが、ルールとしてはすでに配置されている自分のチップいずれかから、配置されているチップの数字だけ縦横いずれかの方向に一直線に進んだ場所に手元のチップを配置します(つまり手元のチップの数字は配置する時には関係なく、その後に影響するわけです)。
 この時にすでに配置してあるチップを通過する形で進む事ができません。
 また、配置するマスにすでに他のチップ(自分のものでも)があった場合、それが一枚なら上に重ねて配置する事が出来ますが、すでに2枚重ねてあったならそこに配置する事は出来ません(つまりその方向は選べません)。
 上記二つのルールを守りながら各プレイヤーは自分の手番にチップを配置してゆきます。
 全プレイヤーの袋からチップを引けなくなったならゲームが終了します。
 そうしたなら盤上の灯りの部屋をそれぞれ別個に、部屋内にある各プレイヤーのチップの数字の合計を計算し、もっとも合計値の大きいプレイヤーに4点、次のプレイヤーに2点が与えられます。
 これを部屋ごとに計算してゆき、もっとく多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利となるのです。
 ルールは非常にシンプルで、手番に行うこともきわめて簡単なゲームですが、運の要素に極めてとぼしく、プレイヤーの得手不得手がもろに出てしまうゲームではあります。
 でも好きなプレイヤーにとってもたまらなく面白いゲームですので、こういったゲームか好きなプレイヤー同士で是非プレイしてほしいゲームです。
 非常に濃厚な時間を楽しむことが出来ると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「インディアンサマー」です。
 プレイヤーはピクニックに出かけて木々茂る山間で木の実をひろい、小動物をみつけて楽しんでいるというのんびりとした雰囲気を楽しむ事をテーマとしています。

 ゲームとしては個人的にパズル系と呼んでいるものなのですが、中央に様々な形のタイルを円を描くようにならべて、プレイヤーは自分の方眼に区切られた個人ボードを手前に準備します。
 さらにナップザックの横に5つのタイルをランダムに準備してゲームがスタートします。
 ゲームとしては自分の手番になったら、ナップザックの横のタイルを1つ自分の個人ボードに配置します。
 タイルには穴があいており、個人ボードに描かれている木の実や鳥の羽根などが見えるように配置したならそれと同じチップを穴の所に配置します。
 個人ボードにはマス目と様々なアイテムが描かれているのですが、方眼は大きな境目もあります。
 その大きな区画をすべて覆うようにタイルを配置すると、その区画上のタイルの上に配置しておいたチップを回収出来る仕様になっています。
 チップはペリーやどんぐり、赤い羽根などあるのですが、それによってナップザック横のタイルを中央にならべたタイルから補充したり、追加のタイルを配置したりなど様々な効果があり、その効果を使用してゲームを進める事がこのゲームの基本スタイルとなります。
 誰かが自分の個人ボードを全てタイルで埋めきったならそのプレイヤーが勝利となってゲームは終わりとなるシンプルなルールで、本当見たままでプレイ出来るパズルゲームと呼んで良いと思います。
 プレイ時間も20分そこそこで終わってしまうので、何回も連続してプレイしても初心者の方がプレイしても疲れないくらい軽いプレイ感だと思います。
 色鮮やかなタイルを綺麗にならべて自分のボードを埋めてゆくのがなかなか楽しいゲームですので、是非一度プレイしてみてほしいと思います。

【年末年始の営業のご案内】
 魔王の森の年末年始の営業時間は以下のようになっております。
 大晦日のカウントダウンパーティや年始の初売りなど、是非ご参加下さい!

12月30日:通常営業(14時半~22時)
   31日:15時~25時
       この日はカウントダウンパーティで、飲食持ち込み自由という形で営業させて頂きます(お酒やおつまみなども大歓迎ですが、節度をもってお願い致します)。 カウントダウンを店内で行い、そのまま諏訪神社へ初詣して、帰ってきてから新年初ゲームを楽しんで頂けます。
 もちろん顔出しだけでも大歓迎です。是非参加して下さい!

 1月 1日:お休み
    2日:お休み
    3日:12時~20時
       新年初売りで、店内商品の割引きセールなどもさせて頂きます。
       是非お立ち寄りください!

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ブラッディ・イン」です。
 かなりブラックジョークのきいたゲームで、中世くらいの時代背景の中プレイヤーは殺人者となって宿に泊まる客たちを殺してお金を奪おうというテーマになっていて、なかなかショッキングな設定です。
 でも、ゲームをすれば分かります。 こんな大変な苦労をするくらいならまっとうに商売していればよかったって(笑)。

 さて、ゲームとしては宿屋に見立てたボードを中央において、その入り口の設定になっている端にお客カードをプレイ人数に応じた枚数を山札として用意します。
 各プレイヤーは8つある宿屋の部屋の中から自分の管理する部屋を決めて、自分の色の鍵トークンを配置し、共犯者である小作農カードを2枚もってゲームをスタートします。
 ゲームは毎ターンスタートプレイヤーが山札から1枚づつ各部屋にお客カードを配置してスタートします。
 自分の手番に出来る事は「場のカード1枚を共犯者として手札に入れる」「手札のカード1枚を建物として自分の場に出す」「場のカード一枚を殺害して自分の場に置く」「自分の場にある殺害したカードを建物の下に配置して得点化する」「前述のいずれもやらずに所持金を小切手に換える」の5つです。
 最後のパス相当のアクション以外を行なう場合は手札にする、または自分の場に配置する時に、そのカードに示されている0~3の数字の分だけ自分の手札を捨てる必要があります。
 これだと手札が足りなくなるので、「場のカード1枚を共犯者として手札に入れる」時に「0」のカードを選択すれば手札を捨てなくてよいですし、さらに初期手札の小作農カードだけは捨て札にした時に場のボード上の専用置場があり、それを手札に入れる時に限り2枚まで手札に入れる事が出来るようになっています。
 とはいえ、手札は常に足りない状態になっていますし、ゲームは山札が一度尽きて、もう一度捨て札をきりなおして山札にして、さらに尽きたならばゲーム終了となる形の為、さほどターン数があるわけでもありません。
 しかも殺害してしまったカードは宿屋に警官が宿泊している場合、そのターン中に建物の下に配置しないと10点マイナスされる上にそのカードは廃棄されて得点にならなくなってしまうのです。
 正直まっとうに宿屋を経営してお客様をもてなしていた方がキリキリと考えなくてよい分本当に楽です(笑)。
 そういった意味である意味教訓的な部分がある気すらしてきます。
 ちょっとブラックな設定ではありますが、比較的短時間でプレイ出来て、ルールも難しくなく、それでいてギリギリのリソース管理と他のプレイヤーとのせめぎ合いが楽しめるとても良いゲームです。
 拡張セットもつい先日発売されて、様々な要素が追加出来るようにもなりました。
 是非、魔王の森でプレイしてみて欲しいゲームです。

【年末年始の営業のご案内】
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 今日のテーブルゲームのある風景は「上へ下へ」です。
 プレイヤーは故郷を戦火によって追われた一族の長となって、新たな新天地を目指してやってきた土地で家を建て村をつくり、その地下に発見した強大な洞窟(というかもうダンジョン)の探索をする事で様々な収穫を手に入れて、資金を得てさらに村を大きくしてゆく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは自分の一族である人物タイルを使って、「家の建築」「人材登用」「地下洞窟の探検」「素材の収穫」「簡易作業」の5つのアクションを実行してゆき、人物タイルには建築スキルや登用スキルがアイコンによってきまっており、それがないとそのアクションに割り振る事が出来ません。
 基本的には建築された家によるポイントと収穫された素材の種類によって得られるポイントによって得点が決まるのですが、このゲームの真髄は実はそこにはありません。
 地下洞窟探検こそがこのゲームの楽しみの真髄であり、実際ルールもコンポーネントも大幅にそこにさかれています。
 実は人物タイルにはダイス目とランタンアイコンが描かれているのですが、それが洞窟探検において使用される部分で、2人以上のチームでのみ洞窟探検アクションは実行でき、実行したなら洞窟カードを引いてさらに6面体を1個振ります。
 洞窟カードには出目に応じた番号が描かれており、他のプレイヤーは専用プックレットを開いてその番号の内容を読み上げるのです。
 道にまよったり、魚人に出会ったり、商人と遭遇したりといった様々な事件の説明が簡潔に説明され、2つの選択肢と、それに必要なランタンアイコンの数が指定されます。
 そして、選択肢の結果については当人には明かされない状態でプレイヤーは選択しなければならないのです。
 人物タイルに描かれているダイス目は6面体をふって、その出目以上が出たならは表記されているランタンアイコンの数が得られる事を意味しており、パーティメンバー全員それぞれの為に1個づつダイスを振り、得られたランタンアイコンの数を合計して、選んだ選択肢へのチャレンジに成功したかどうかを判定します。
 話しかけるのか逃げるのか、戦うのか説得するのか、飛び込むのか引き返すのか、様々な選択肢とチャレンジする時の目標ランタン数が示されています。
 そして、判定がおわったなら、ブックレットを持っているプレイヤーはその結果を読み上げるのです。
 この冒険こそがこの「上へ下へ」の醍醐味であり魅力だと思います。
 もちろん対戦ゲームである以上勝ち負けが決まるのですが、こうした状況を想像して冒険している仲間をイメージして楽しめるかどうかが、このゲームの評価に大きく影響するゲームだと思います。
 ストーリー性を楽しんで、自分の一族の冒険を体験する想像力がある方は本当にこのゲームを楽しんで何度もプレイしたくなる事と思います。
 是非、そうした方にプレイして欲しい素晴らしいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マジェスティ」です。
 プレイヤーは領主となって自分の領土を様々な人材から力をかりて治めて豊かにしてゆく事を目的としていて、獲得した資金がそのまま勝利点となります。
 「宝石の煌き」というボードゲームのデザイナーさんが創り出した今年の新作ボードゲームです。

 さて、ゲームとしては1~8までナンバリングされた建物カードを各プレイヤーは自分の前に数字通りに並べます。
 そして人員駒を5個もらって手元にストックします。
 この駒は最大5個までしか所有する事ができず、それをオーバーして獲得したならば駒を貰うかわりに1金を獲得する形となります。
 中央には人物カードで構成された共有の山札が用意されて、そこから6枚のカードが山札から一列にならべられてゲーム開始です。
 プレイヤーは自分の手番にきたなら場に並べてある6枚のカードからどれか1枚を選んで獲得し、その人物カードによって指定されている建物の下に並べて配置するとともに、その配置した建物の効果が発動して処理されます。
 この時山札から一番遠いカードならそのまま獲得してよいのですが、そこから山札に近づくたびに人員駒を獲得しないで飛ばしたカードの上に1個づつ配置しなければなりません。
 いってみればこれが獲得コストのようになるわけです。
 以降カードの上に人員駒が配置してあるカードを獲得したプレイヤーはそのカードとともに、配置されていた人員駒も獲得する事が出来ます。
 カードが獲得されたならばその空いた空間に対して残りのカードを山札から遠ざかるようにズラして、山札から即カードがめくられて山札の隣に補充されます。
 出番で行う事はたったこれだけで、しかも各プレイヤーはこれを12回づつプレイしたらゲームは終了してしまいます。
 建物の効果についても8番目の建物の効果はないも同然なので7種類であり、それも資金を獲得する、他のプレイヤーの人物カードを1枚捨て札にする、その行為に対して予防する、捨て札にされたカードをもどしてくるといった形で分かりやすいものばかりです。
 ゲームのシステムとしては非常に分かりやすいのですが、なかなかどうして考えどころと駆け引きがあり、短時間で終了出来るゲームでありながら非常に楽しむ事が出来ます。
 軽めのゲームでちょっとした30分足らずでプレイ出来るゲームである事を考えるととてもよく出来たゲームではないかと思います。
 ボードゲームになれていない方でも楽しめるゲームだと思いますので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ラッタス」です。
 プレイヤーは黒死病はびこる時代のヨーロッパで、自分の民を守る為に国王や神官などさまざまな役職の者達の力をかりて奔走し、次々とわいてくるネズミによるペストの被害をなんとかおさえこもうとします。
 ただ、他のプレイヤー達も「自分の民」を守ろうとしていますので、その為ならばネズミたちを他の地方に放逐してしまう事も辞さない(もちろん貴方自身も)ので慎重な対応が求められる、といった背景のゲームです。

 背景をきくと重苦しいやりとりをイメージしてしまうのですが、かなり運の要素も大きいシステムですので、かなり気軽にプレイする事が出来ますし、そうして楽しむゲームだと思います。
 ヨーロッパの地図が描いてあるメインボードをひろげ、所定の場所に黒の旅人駒を配置したあと、各プレイヤーは自分の色を決めてその色の市民駒を全て手元に用意し2個の市民駒をメインボードのいずれかの領地マスに配置します。
 そして、ネズミトークンを全て裏向きにしてよく混ぜて一ヶ所にまとめておきます。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら役職タイルを必要であれば獲得し、その役職タイルによって決められている特殊効果を処理しつつ、ヨーロッパの概略図と概ね国として分けられている領地マスのいずれかの場所に自分の市民を配置します。
 そして黒の旅人を隣接するいずれかの領地マスに移動させ、その周囲のマスに決められたネズミトークンを裏のまま配置します。
 そして、黒の旅人がいる領地マスにプレイヤーの市民駒があり、かつネズミトークンが配置されているならそのネズミトークンを1枚づつ表にしていきます。
 ネズミトークンには役職タイルの記号と、発症値となる数字が書いてあります。
 表にしたネズミトークンの発症値の数字以上の数の市民駒がその領地マスにあるなら、黒死病が発症し、その記号にによって指示された役職タイルを持っているプレイヤーは市民駒をその分だけ手元にもどさなければなりません。
 つまり、役職タイルを獲得すればするほど、いざ黒死病が発生した時に自分の市民駒を手元にもどされてしまうというわけです。
 さらに、その領土マスにより多く市民駒を配置している場合に手元にもどせという指示や、そこに市民駒を配置している全プレイヤーは市民駒を手元にもどせといった指示もあります。
 発症値よりも市民駒の数が少なければなにも起きずにネズミトークンはゲームから除外されます。
 条件にひっかかったプレイヤーは条件ごとに1個の市民駒を手元にもどすのですが、複数の条件がひっかかると、その数だけもどさなければならない為、ゲーム中盤の市民駒がメインボードに増えはじめるころにはバンバン手元にもどってきて、どんどんネズミトークンがボードに増えていきます。
 そして、ネズミトークンがストックになくなったならゲームが終了の笛がなり、全プレイヤーがもう一回づつ手番を行なってゲーム終了となります。
 そして、メインボード上に市民駒をより多く残していたプレイヤーが勝者となります。
 とにかく自分の市民駒を盤上にのこしながらネズミトークンを押し付けて他のプレイヤーの市民駒を減らしてゆくゲームなのですが、市民駒の出入りがかなり激しい上にネズミトークンを押し付けられても条件がみたされなければ何も起きない為、かなり気楽にプレイする事が出来ます。
 あまり真剣にならずに気楽にちょっとした陣取り要素のあるゲームを楽しみたい時や、運の要素の強いゲームを楽しみたいときなどにおすすめのゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「光合成」です。
 プレイヤーは森の中でなんとか自分の仲間である「木」の勢力を広げる為に出来る限りよい日当たりの場所に種をとばし、より高く大きい木に育って光を集めて次代への鎹(かすがい)となる事を目的とした「樹木」が主人公というなかなか異色の作品です。

 ゲームとしては中央に森を表すメインボードを置いて、各プレイヤーは個人ボードの上に大、中、小の木々と種をあらわす種チップを所定の場所に配置します。
 その上で小の木を4つ、中の木を1つ、種チップを2つストックとして持ちます。
 この手元のストックと個人ボード上の木々とは明確に分けられていて、手元のストックからしかメインボードに配置する事は出来ず、メインボードから取り除いた木々や種チップは個人ボードに戻ってくるというサイクルとなります。
 なお、メインボードから個人ボードに戻す際に所定の場所が空いていないとその木々や種はゲームから除外されてしまいます。
 その為、初めから個人ボードは満席ですので、まず個人ボード上からストックに木々や種を移動させておかないと初期ストック分はゲームから除外される最大数といっても良いと思います。

 全員が準備したら、小の木を2つづつ各プレイヤーはメインボードの森の外円に配置してゲームがスタートします。
 ルールは実にシンプルで、ターンの開始時に太陽マーカーから直線が引ける木々の数だけライトポイントを各プレイヤーは獲得します。
 この時、自分と同サイズ以上の木の後ろにいる木々は「影に入っている」としてライトポイントがもらえません。
 また、中の木は後ろ2マス、大の木は後ろ3マスを「影に入れる」事が出来る上に、ライトポイントは小、中、大の木がそれぞれ1、2、3点を生み出す為、生存をかけた日照権の争いが静かに勃発する事になります。
 その後各プレイヤーは自分の手番が来たなら、得られたライトポイントを使用して個人ボードから木々や種をストックに送る、メインボードへストックから木々や種を送り込む、というアクションをライトポイントがある限り好きなだけプレイする事が出来ます。
 ただし、メインボードでの1マスは1人のプレイヤーの手番中には1回しか起動出来ないという縛りがあります。
 どういう事かというと、小の木から中の木に成長させた場合は、その木が配置してあるマスを起動させたというように解釈する為、同じ手番中にはその中の木は大の木に成長出来ないし、その中の木を起点として種を配置する事も出来ないという事になるわけです。
 全プレイヤーが手番を終了したならラウンドが終了し、太陽マーカーはメインボードの外側を60度時計回りに移動します。
 これによってライトポイントを貰う為の光の線の角度が変化し、当然「影に入っている」木のラインナップも変化する事になります。
 こうしてラウンドを続けて、太陽マーカーがメインボードを1周した(6ラウンドで1周します)なら、1ターン終了となり、ゲームは3ターンプレイされます。
 さて、得点の獲得方法ですが、大の木までそだった自分の木を伐採して自分の個人ボードに戻す事で、その大の木があった場所によって決められた点数がもらえます。
 メインボードの森の中心にいくほど素点が高いのですが、森の中心にいくほど日当たりは悪くなりますし、大の木がもっとも効率良くライトポイントを確保するので出来ればメインボードに残しておきたいという矛盾が発生する事なると思います。
 このゲーム、かなり見た目がほのぼのとしているのですが、運の要素がなく、プレイしているプレイヤー間の思惑と個人の戦略のみが勝敗を分ける要素となってきます。
 そうしたゲームである為考え始めるときりがないのですが、そこを楽しんでもらえるならば最高に面白いゲームである事は間違いないと思います。
 また、4人でプレイする場合、他のプレイヤーの動きを完全に予測する事はまず不可能なために、かなり思惑によってプレイの方向が変わります。
 魔王の森で是非プレイしてほしいゲームの1つです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「神殿の謎」です。
 プレイヤーは「呪解師」と呼ばれる呪いを祓う者となって荒野を巡り魔石を集めて神殿の呪いを解除してゆく事を目的とします。

 ゲームとしては大きなサイズの神殿カード5つを円状にならべて、神殿カード同士の間に小さなサイズの荒野カードを2枚づつ並べて円環をつくります。
 プレイヤーは魔石駒を置く個人ボードをもって、スタートプレイヤーから好きなカードの上に自分の駒を置いてスタートします。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら、神殿か荒野を選んで、そのカード上を時計回りに3枚まで前進する事が出来ます。
 神殿を選んだ場合には神殿カードだけをカウントし、荒野を選んだなら荒野カードのみをカウントし、その途中の選ばなかった方のカードは無視して移動します。
 この時他のプレイヤーがいるカードも無視して進まなくてはならない為、他のプレイヤー駒と同じカードの上にのる事はゲームを通じてありません。
 荒野カードではそれぞれ記載されている赤、青、黄色、緑、紫の5色の魔石を手に入れたり交換したり、または補助的な効果のある透明の魔石を手に入れたり出来ます。
 面白いのはこうして入手した様々な色の魔石は自分の個人ボード上に配置してゆかなくてはならず、個人ボードでは斜め格子模様で配置した魔石同士の間に線が引かれたような形になる事です。
 神殿でも荒野よりも効率は悪いのですが魔石は手に入るのですが、神殿では魔石を入手するのではなく、呪いを解除する事を宣言する事が出来ます。
 呪いを解除する事を選んだ場合は神殿カードの上部に記載されている色の組合せを右側からか左側からか好きな方を選択して、その色の配置通りに自分の個人ボードから魔石を支払うのですが、この時支払う魔石は個人ボードの下から上にカウントしなければならず、さらに選んだ魔石同士は線でつながっていなければならないという制約があるのです。
 ですので、魔石を入手する段階でどの神殿の呪いをとくかを考えておかないと、非常にこまった事になってしまうわけです。
 見事呪いが解けたならその神殿に用意されているルーン石カードを入手でき、それを手に入れたなら、以後ゲーム終了まで様々な得点が得られるようになっています。

 独特の世界観と美しいカードイラスト、魔石としてクリスタル駒が多数ならべられた雰囲気はとてもきれいですし、プレイも非常に分かりやすくお勧めのゲームです。
 魔王の森で是非プレイしていって下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イスタンブール・ダイスゲーム」です。
 プレイヤーはイスタンブールで宝石商となって、バザーをめぐって様々な手法でルビーを集めてくる事を目的とします。

 ゲームとしてはそのタイトル通り、「イスタンブール」という別のゲームがあり、そちらはある意味もっとも効率の良い一筆書きを考案してゆくゲームがあるのですが、その背景テーマをそのままにしたダイスゲームにしたのがこの「イスタンブール・ダイスゲーム」です。
 ゲームの内容はまったく違うもので、運の要素がかなり低く設定してある(まったく運要素なしでプレイする事すら可能です)元祖「イスタンブール」に対して、ダイスゲームであるこちらはもちろんサイコロ運に大きく左右されるゲーム内容になっています。
 そこまでまったく違うゲームでありながら、どことなく「イスタンブール」の雰囲気が残っているつくりになっているのが私としては素晴らしいと感じてしまいました。
 ゲームの準備としてメインボードを中央において、そのボード上の所定の場所にルビー駒を配置してゆきます。
 ゲームの勝敗はシンプルで、この配置されている多数のルビー駒を誰よりも早く6個集める事なのです。
 自分の手番が来たなら専用6面ダイスを5個ふって、その出目を消費する形で2アクションまで行う事が出来ます。
 6面にはそれぞれ「絨毯」「香辛料」「フルーツ」「指輪」「お金(2リラ)」「カード」の6つが描かれていて、とくに「絨毯」「香辛料」「フルーツ」「指輪」の4つは商品として重要な要素となります。
 4つ商品出目は同一の出目が2個でその商品のチップが獲得でき、そのチップは消費する事でその商品の出目が出たものとして処理できて、それらのチップを上手に集めてゆくことがゲームの勝利に直結します。
 メインボードには4種類の商品それぞれに所定の出目を揃えたらルビーがもらえるエリア、お金を集める事でルビーを貰えるエリア、特殊タイルを集める事でルビーがもらえるエリアなどがあり、各エリアともに獲得する毎に要求される要素が増加してゆくため、早く所定のものを集める事で得をするようになっています。
 ダイスは基本的には5個しかふれませんが、各エリアの後半になってくると要求されてる商品出目が6個や7個になってくるので商品チップなしにはルビーは獲得出来ない構造になっています。
 そしてルビーを集める事はもちろん大切なのですが、それ以外に6枚のタイルが常に表に用意されていて、そのタイルごとに4種類の商品のいずれかの組合せで獲得出来るルールとなっています。
 このタイルは獲得すればゲーム終了までずっとその獲得したプレイヤーにボーナスを与え続ける為非常に有利にゲームを展開する事が出来るのですが、タイルを獲得する為に商品の出目または商品チップを消費してしまう為、それをルビーの獲得にあてるかどうかも悩む事になると思います。
 ダイスゲームであるので運の要素は多分にあるのですが、商品チップや特殊タイルの効果などになって様々に作戦がねれる為に考えどころも多く、非常にプレイしていて楽しいゲームに仕上がっています。
 しかもプレイ時間は30分弱くらいですので、つづけてプレイしたくなる面白さがあるとても良いゲームだと思います。
 魔王の森で是非プレイしていってほしいゲームの1つです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドミニオン第二版」です。
 言わずと知れたと言ってもよいくらい有名なゲームでもあり、デッキ構築という分野をボードゲームの中でつくりあげた作品でもあります。
 マジック・ザ・ギャザリングというトレーディングカードゲームの元祖を10年くらい前にプレイしていた方ならロチェスタードラフトですよと言えば通じるくらいシステム自体はそこまで斬新な目新しいものではなかったのですが、それをボードゲーム業界にもちこんだ事でトレーディングカードが好きな方の目をボードゲームに向けたという言い方も出来るゲームだったと思います。
 ボードゲームの歴史の中でいくつかあると考えられる節目の1つをつくったゲームと呼んでも良いのではないかなと思います。
 そうしたビッグネームのゲームの「再販」や「重版」ではなく、「第二版(2nd)」と銘打って発売されたタイトルですので、どんな風にバランス調整したりルールのブラッシュアップをしたのかな、と期待してしまったのですが、実は何も変わっていなかったのが「ドミニオン第二版」の正直な感想です。
 拡張セットが10セット以上(商品タイトルでいえばです)も発売されている中で「基本カードセット」などもすでに発売されている人気タイトルなわけですから何かきっちり変えてくるのでなければ「再販」でよかったような気がするのですが。

 ともかく、今回の「ドミニオン第二版」でも意図的に選択された10種のカードタイプを場にならべ(ランダムにすると偏ったものになった時にゲームバランスが極端に低下してしまったりします。もちろんそれを狙う楽しみはあるとおもうのですが一般的とは言いがたいので)、全員同一の内容の10枚のデッキをよくきって手札5枚を持ってスタートします。
 自分の手番ではアクションカードを1枚プレイして効果を適用するアクションフェイズを実行し、その後貨幣カードをプレイして場のカードを1枚購入する購入フェイズをへて、クリンナップフェイズにてプレイしたすべてのカードと手札を捨て札にして自分の山札から5枚を引き直すという3ステップを行なったら次のプレイヤーの手番となります。
 プレイするカードによってアクションや購入の回数は変動出来ますし、場にのこしたり他のプレイヤーに干渉したりといった効果もあり、さらにより効率の良いカードを組み合わせる楽しみがあります。
 また、最初に用意する10種類のカードの内容を変えればまったく違う展開が出来るのも大きな魅力の1つでしょう。
 拡張についてはカードの種類が増えていっているので、随時最初に用意する10種のカードをどれにするかの選択肢が増え続けているゲームと言えると思います。
 ゲームの終了は特定のカードの山札がなくなるか、どのカードか問わずカードの山札3つがなくなる事で、終了したなら自分のカードすべての中の得点カードを合計してもっとも多いプレイヤーが勝利となります。

 プレイするルールは簡単で、ゲーム開始時に10種類並べたカードの効果を説明すればゲームが出来る上に一回のゲーム時間が40分程度である事、トレーディングカードゲーム世代にはなじみ深いプレイ感触である事などから非常にプレイしやすいゲームだと思います。
 このプレイしやすいというのはボードゲームにとって大きな要素のひとつだと私は思っているので、そういった意味でも良いゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンタナ」です。
 プレイヤーは開拓時代の開拓者となって、食材や資材を集めつつ自分の仲間達をより条件の良い地区に早く入植させていく事が目的となります。

 ゲームとしてはプレイ人数に応じてマップタイルをランダムに組み合わせて入植するべき土地マップをつくり、さらに資材獲得の為のメインボードを中央に用意します。
 各プレイヤーは各個人ボードと初期食料&資材と資金、さらに入植タイルをプレイ人数に応じて渡されてゲームスタートとなります。
 自分の手番が回ってきたら3つのアクションの中から1つを選んで必ず実行しなければなりません。
 まずはワーカーをメインボードへ派遣して資金や食料、資材を手に入れるアクションですが、これについてはワーカーが4色に分かれていて、自分の色と同じ食料や資材ならば1駒でアクションが出来るのですが、異なる色である場合2駒必要になってきます。
 さらにその時に支払う資金によって入手できる食料や資材の量が変わってきます。
 面白いのは麦、かぼちゃ、木材、石材、資金の5つのエリアに分かれて、それぞれ3つづつ(資金だけは4つ)のアクションマスが用意されています(つまり合計16マスとなります)。
 すでにワーカーが配置されているアクションマスは使用出来ないというルールですが、エリアの中の3つ(または4つ)のマスが全てうまったならば、そこに配置してあったワーカーは全て共通のストックにもどされて、再度利用出来るようになるというシステムです。
 それぞれの資金に応じて行きたいマスはあるのですが、そこにすでにワーカーが配置されていた場合、他のマスがうまらない限り再利用は出来ないわけです。

 さて、やれることの二番目としてはワーカーを獲得するというもので、このゲームではワーカーは一度メインボードに配置したならば手元に帰ってくる事ないので、随時補充しなければならない事になります。
 円形の獲得ボードでルーレットのように針を指をはじいて、8種類用意されている組合せでワーカー2個を獲得出来ます。
 この時麦を支払うならさらに追加で2個のワーカーを獲得出来ます。

 最後のやれることとしてはそれまでに集めた資材や食料をしはらって、マップタイルに自分の入植タイルを配置する事です。
 マップタイルの各マスにはそのマスに入植タイルを配置する時の代金となる食料や資材が描かれているので、プレイヤーはそれを目指して材料を集めてゆく事が目的となります。

 かなりシンプルにした感じはあるものの陣取りのゲームであり、いかに早く自分の領土タイルを全て盤面に出すかという事が大目標となります。
 とはいえ、そこに至るまでの手段がかなり沢山あり、一手でもよいので対戦相手を打ち負かしましょう。
 内容のわりには実に短時間でゲームが終わるタイプのもので、40~50分でゲームが終われるスピーディさも高く評価出来ると思います。
 短時間の充実したプレイをお好みなら、是非プレイして欲しいと思います。

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ガンジスの藩王」です。
 プレイヤーはガンジス領域の領主となって、自分の土地を治めながら徳を高め、財をなしてより大きく発展していくことを目的とします。

 ゲームとしては4色に色分けされた六面体ダイスを使用して、様々なアクションをしてゆきます。
 プレイヤーはそれぞれ個人ボードと、4色のダイスを1個づつもってゲームを開始します。
 ダイスはゲーム中を含めて獲得した時にふり、その出目を勝手に変えてはいけません。
 中央ボードには大きくわけてプレイヤーの個人ボードを発展させるタイルを獲得するエリア、都市を発展させるエリア、個人ボードのタイルを使用して資金を得るエリア、ダイスを獲得するエリア、河川による恩恵をえるエリア、貴族達の恩恵を得るエリアと非常に多くの選択肢が用意されています。
 プレイヤーは手番が来たなら自分のワーカーをいずれかのエリアに派遣しつつ、ほとんどの場合はダイスを支払う事でアクションを実行します。
 ダイスの出目は大きい方がタイルは獲得しやすいのですが、出目が小さい事を要求される場所もあり、さらにカルマというポイントを消費すればダイスそのものをひっくり返す、つまり出目1のダイスを出目6にする事が出来る為、そこまで大きなストレスにならないと思います。
 また、各プレイヤーは自分の駒を3つもってスタートし、最大6つまで所有しつつ中央ボードに配置してゆくことになるのですが、選択肢が非常に多い為、それほど熾烈な場所取りにならず、全体的な縛りは緩い感覚になるのではないでしょうか。
 とはいえ、ゲームの終了条件がちょっとかわっていて、得点獲得はボードの外周を時計回りに、資金の獲得は同じく外周を反時計回りにカウントしてゆき、そのカウントマーカーがすれ違う事を終了条件としています。
 ですので、得点に注力したり、資金獲得に注力したりでプレイヤーごとに作戦や方向性がかなり異なる為、自分のその日の出目の流れや全体的なアクションのかたよりなどを見ながら最善手を模索していゆく形になるゲームではないかと思います。
 非常に独特のプレイ感で面白いのですが、慣れないと効率化がむずかしく、ゲームが非常に長引いてしまうケースが見受けられるのがちょっと残念です。
 とはいえ、のんびりゆったりとゲームをしたい場合にはうってつけのゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ルート・アイランド」です。
 プレイヤーは財宝を目指して宝の地図を片手に島にやってきた海賊となって、伝説の秘宝を捜索してゆきます。
 しかし、一人の力では財宝までたどりつくことは中々難しく、他のプレイヤーの力を借りつつ、でも財宝の分け前は出来るだけ自分だけが多くなるようにしなければなりません。
 その上この島の財宝は呪われていて、呪いをあまりに軽んじると死にすら至ってしまう恐ろしい状況での宝探しがこのゲームのテーマです。

 ゲームのシステムとしては、プレイヤーは6枚の手札と自分の羅針盤駒3個を持ってゲームをスタートします。
 カードは地図を表現していて4色で1~10が各2枚、さらにジョーカーとなる★印のカードが2枚づつといった構成になっていて、それらすべてをよく混ぜて共通の山札とします。
 中央のボードには宝島を示す島の四方の辺に2つづつ羅針盤を置く円形のマスが描かれていて、四つの岬(つまり角)のいずれかに帆船駒を置いておきます。
 この帆船駒の前方の辺のマス2つがそのターン決算して得点を得られる場所となります。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら島のどの円形のマスでも良いので自分の羅針盤駒をおきつつ手札から1枚以上のカードをプレイします。
 カードをプレイする場合、その場所にカードが1枚もプレイされていないなら好きな色のカードをプレイ出来ますが、すでにそこにカードがプレイされていた場合にはすでに置いてあるカードの数字以上の数字でなければプレイする事は出来ません(つまり同数はプレイ出来ます)。
 こうしてプレイされた地図カードが6枚以上になっている場所が決算する場所となった場合並んでいるカードに描かれた宝箱カードの枚数分だけの宝を発見した事になり、そこに羅針盤をおいているプレイヤーが羅針盤の下から順番にお宝カードを選んでゆくという事になります。
 そして6枚以上にならず決算しなかったとしても、その場所のカードは全て捨て札になります。
 帆船駒は毎ターン角から角へと移動してゆきますので、毎ターン異なる辺が決算場所となり、事前に決算場所を確保しておきながら6枚以上のカードを並べる準備をしつつというプレイになっていきます。
 羅針盤駒の上下を入れ替える、または羅針盤駒のみを移動させるといった効果も選べる為、協力しつつ邪魔もしつつというかなり駆け引きの強いプレイが繰り返される事になります。
 また、獲得される財宝カードには特定の種類を集めたり、特殊な組み合わせを求めたりすることで点数をあげてゆけるのですが、獲得する度に呪いポイントを受けてゆく為、それを減らすためには獲得出来る財宝カードをあえて破棄する事が必要になってきます。
 4人から5人くらいでプレイすると非常に悩ましくもそこが面白い展開になってきますので、是非人数がそろう時にプレイしてほしいゲームです。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サントリーニ」です。
 プレイヤーはサントリーニ島で神々の恵みをうけつつ島を開拓して建物を建築してゆき、より高い塔の上で感謝の祈りをささげる事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルで基本的には2人用ゲームとなります。
 各プレイヤーは自分の駒を二つ持ち、それを5×5の方眼のマス目のいずれかに配置します。
 各駒は同じマスに入る事は出来ません。
 自分の手番がきたら、二つの自分の駒のうちどちらかを隣接する8方向いずれかのマスに1歩移動さて、移動後にその場所の周囲8マスいずれかに建物を1階層分建築しなければなりません。
 建物は3階まであり、プレイヤーの勝利条件は自分の駒が誰が建てた建物であるかを問わずに3階に登る事となります。
 各駒の移動は1階層分なら登る事ができますが、2階層以上は登る事は出来ません。
 降りる場合は何階層でも降りる事が出来ますし、建築についても何階層上にでも建築する事が出来ます(自分が地面にいる状態で、隣のマスに2階層まで建築している建物に三階層目を建築出来るという事です)。
 そして、三階層の建物の上に青いドームを建築する事もでき、ドームが建築された建物の上には移動出来なくなります。
 非常にポップな絵柄の箱絵なのですが、内容は運の要素が一切ないチェスや将棋のようなゲームで、短時間で終わるものですが、かなり頭の体操になります。
 そうした対戦ゲームが好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。
 また、このゲームはチーム戦でプレイする事も出来て、その場合チームメイトと向い合せで座り、対戦相手チームと交互に駒をプレイしてゆく事になります。
 もちろん、チームメイトに駒の動かし方を指示する事出来ません。
 これはチームの思惑が色々とからみあうので、より楽しくプレイする事が出来ますし、さらに神の恩恵カードを使用する事で特殊な行為がそれぞれのプレイヤーごとに出来るようになり、かなりバリエーション豊富な戦略がとれるようになるのでおすすめです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ワトソン&ホームズ」です。
 テーマは言わずと知れた小説シャーロックホームズの世界観の中で、プレイヤーはホームズに認めてもらうべく事件の解決を状況証拠や供述の矛盾、手がかりや推理によって目指す事になり、誰よりも早く正解をホームズに提示出来たプレイヤーが勝者となります。

 ゲームとしては最近ちょくちょく見かける消費型ボードゲームで、謎解きがその主題である為、一度プレイしたら二度プレイする事は出来ません(他のプレイヤーとしても良いのですが、あまりにアンフェアでしょう)。
 謎解きのシナリオが13作用意されていますので、実質13回のみプレイ出来るボードゲームという事になります。
 とはいえ、2時間近くプレイ時間がかかるゲームを13回以上遊ぶのは難しいものですので、この13回という回数制限は意外に気にならないものでないかとも思います。
 ひと月に1回プレイしたとしても1年みっちり遊べるわけですから、減価償却としての側面からすれば立派に楽しめたと言えるレベルではないかと思います。

 さて、実際にプレイする場合には13作用意されているシナリオの1つを選び、それに指定されている場所カードをテーブルに並べます。
 そして序文を参加プレイヤー全員が読んだ上で、今回答えるべき謎を確認します(ちなみにA4サイズの紙にびっしり書いてあるくらい序文はしっかり「小説」しています)。
 この謎は3つくらいあり、例えば「犯人の名前」「凶器のありか」「動機」などと指定されています。
 プレイヤーは手番となったら自分の駒を場に並べてある場所カードのいずれかに自分の駒を配置します。
 後手番のプレイヤーは馬車トークンという消費アイテムをより多く払う事ですでに他のプレイヤーの駒が配置してある場所カードに後から割り込む事が出来るようになっています。
 実を言うとボードゲームらしいというか、システム的な部分はこれだけといっても良いくらいだったりします。
 割り込まれたプレイヤーの駒はそのプレイヤーの手元に戻ってしまうので、改めて異なる場所に再配置するか、さらに多くの馬車トークンを支払って奪い返しにいくといった選択肢があります。
 ともかく、全プレイヤーの駒が場所カードの上に1つづつ配置されたなら、全プレイヤーは自分の駒を置いた場所カードをめくって自分だけが内容を確認して読む事が出来ます。
 このカードはハガキよりもふたまわり小さいくらいなのですが、ここもかなり文章量が書いてあり、プレイヤーはメモなどをとって怪しい部分をチェックしてゆきます。
 全員が読み終わったら場所カードを再び伏せて元の場所にもどして、改めて自分の駒を配置してゆくというサイクルを繰り替えます。
 回答が分かったプレイヤーからホームズのアパートへと行き、回答をメモ書きしてから自分だけで答え合わせをします。
 すべての謎に対して正確に答えていたならばメモと回答カードを公開してそのプレイヤーの勝利となります。
 もしも1つでも間違っていたなら、「いくつ正解していた」を宣言してゲームから脱落します。
 こうして全員が脱落するか、誰かが正解するまでつづけるわけです。

 ゲームとしては非常にTRPGに雰囲気がにていて、物語の中に自分が参加するといった感覚を楽しむためにプレイする、という気持ちでないと全く楽しめないケースが出てくる異色作といって良いと思います。
 他のプレイヤーとの絡みもそれほどではなく、ターン制限を設けて一人でプレイしても良いのではないか?と思えるほどです。
 ただ、文章量はなかなか多く、特殊なゲームブックを楽しんでいる雰囲気と言えば伝わりますでしょうか。
 趣味はそうとう分かれると思いますが、物語に参加出来ている独特の雰囲気が好きな方にとっても本当に楽しくてしかたないゲームだと思います。
 そうした雰囲気が好きな方に是非プレイして欲しいゲームです。

【明日26日のイベントのご案内】
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 明日11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマー、シェイドスパイアのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。
 プレイヤーは新進気鋭のジャンクアーティストとしてワールドツアーに参戦し、主要各都市の会場でギャラリーの目を引いてファンをより多く獲得してゆき、ワールドツアーが終了した時に参加しているどのアーティストよりも多くのファンを集める事を目的とします。

 ゲームとしてはトウキョウ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市名が書かれたツアー会場カードを引いて、今回のワールドツアーで巡る都市を決定します。
 各会場カードにはその都市で評価を受ける為のルールが書いてある為、それに従ってプレイヤーは得点(獲得ファン数)を得てゆくわけです。
 さて、そのルールですが、ジャンクアートでは大小様々なプラスチック製のブロックが用意されていて、プレイヤーは指示やルールに従って実際にそのブロックを積み上げてゆきます。
 基本的には自分用の台座の上に積み上げて、より高い作品を作り上げると得点が高くなります(その為メジャーもゲームには同梱されています)。
 ただ、各会場カードによって早く積み上げるルールや、共同で作り上げるルール、相手が積むブロックの形を指定するなど様々なバリエーションがあります。
 共通ルールとしては、積む作業は片手で行い、すでに積んであるブロックに手で触れてはならない(持ってるブロックでズラすなどはOKです)。
 そして、いかなる理由であってもテーブルに接してしまったブロックは落下したものとして取り除かれる。
 というものとなります。

 得点計算は非常に大雑把であり、ゲーム途中などでもう逆転出来ない事が確定してしまうなどといった事は容易に起こるゲームなのですが、そういった勝ち負けよりも、自分や他のプレイヤーが積み上げて作り上げたブロックの作品が、案外前衛的なアーティスティックな作品に見えてくるので、それを楽しむゲームだと思います。
 パーティゲームとして、他のゲームの合間に息抜き代わりにプレイすると非常に盛り上がりますので、是非プレイしてみて下さい。
 作った作品をついつい写真に撮りたくなることうけあいです。

【今週末26日のイベントのご案内】
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 今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーフパイント・ヒーローズ」です。
 プレイヤーはかなり荒っぽい雰囲気の酒場でボーカーに似たカードゲームをプレイしているといった設定で、ギャング団の看板を背負ってプレイする事になります。
 ですので通常のルールによって点数を稼ぐだけではなく、喧嘩上等、ときには銃撃戦が開始されて突然ゲームが終了する事すらあるのです。

 ゲームとしては5色の1~13までのカード各1枚、つまり合計65枚のカードを使用します。
 カードをよくきって山札のトップをめくり場札とするのですが、全てのカードには手札枚数と場札枚数が描かれていて、そのめくったカードの指示にしたがってその回の場札としてめくってオープンしておくカードの枚数と、各プレイヤーに配られる手札の枚数が決まります。
 プレイヤーは配られた手札(3~7枚のいずれかです)を確認して、全プレイヤーが共有で使用する場札(1~5枚のいずれかです)も見つつ、その手札で今回のセットでは何回自分が勝てるかを予想します。
 基本的には0~3の間で選びますが、その気があれば最大6回まで指定する事が出来ます。
 その予想を全員が公開した後、親から順番に誰の予想が「外れるか」を予想して一人だけ指定します。
 こうして勝負に入るのですが、親から時計回りにプレイして、手番になったら1枚以上のカードをプレイして、そのプレイしたカードと必要であれば場札をつかって役作りをしてゆきます。
 役は同数カード2枚、同数カード2枚のセット二つ、同数カード3枚、数字並び5枚(2、3、4、5、6など)、同数カード3枚と別の同数カード2枚のセット、1色で揃った5枚などといったもので、もしもポーカーを知っていればテキサスホールデムに近い感覚といっても良いかもしれません。
 とはいえ、ポーカーとがって色が5色である事や途中で降りれない事、カードのプレイを1枚から最大5枚まで手札からプレイするのを親から順番に前にプレイされたカードを見ながら手札を選べる事など大幅に違うので、ポーカーを知らない方がゲームを理解しやすいように思います(知っていると変に先入観があって間違ったり勝手に違う解釈をしてしまったりするケースがあります)。 
 それにそもそも他のプレイヤーに対して有利な役をただつくれば良いのではなく、事前に自分が何回勝てるかを予想するという事がメインである為、どんなに強い役をつくってもそれで勝ちになるわけではありません。
 
 各プレイヤーが1枚以上づつプレイして一周して、一番高い役をプレイした(ちなみに1枚だけプレイした場合ハイカードという役として扱われます)プレイヤーが1回勝った事となり、次の親となります。
 これを繰り返して全員の手札がなくなったならラウンドが終了し、その間に勝った回数が予想通りであったならボーナス得点が入り、さらに他のプレイヤーの「予想が当たらなかった」に賭けたプレイヤーが正解したなら+20点、ラウンド中に勝った1回ごとに+10点の合計がそのラウンドの得点となります。
 ゲームは10ラウンドプレイして、もっとも獲得点の高いプレイヤーが勝利とりなります。
 ただし、このゲームはならずしも10ラウンドプレイされるとは限りません。
 自分が何回勝てるかの予想を毎ラウンド開始時にするのですが、それが6ラウンド連続で当てたなら、ゲームが第何ラウンドであれ終了となり、その予想を当てつづけたプレイヤーが得点の多寡にかかわらず勝利するのです。
 どんどん点を取りに行って得点効率をめざすのか、得点についてはあまり重視せずに予想を6回連続して当てにいくのか、プレイヤーはどちらの勝ち方でも良いです。
 また同一ラウンドで一人のプレイヤーが3回連続して勝利した場合でもそのラウンドは強制終了となり、ちょっと特殊な得点計算となります。

 4~5人くらいいると非常に盛り上がりますし面白いゲームなので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末26日のイベントのご案内】
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 今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヘラス」です。
 プレイヤーは大理石が産出される島で自分の村を開拓し都市へと拡大するとともに古の神殿への参拝ルートを確立させてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルなつくりになっていて、各プレイヤーは自分の色の駒(家、広場、宮殿)を持ち、さらにプレイ人数に応じた数のアクションキューブを持ちます。
 そして、ゲームボード上に3つの大理石採掘場タイルを所定の場所に配置し、開拓者駒1つを採掘場予定地に配置してゲームを開始します(採掘所タイルは袋に全ていれておき、ランダムに3枚引いてくる形をとります)。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら手元のアクションキューブをゲームボードに描かれているアクションマスのまだ誰もアクションキューブを配置していない、いずれかのマスに配置しなくてはなりません。
 アクションマスは10個以上あって、さまざまな効果がアイコンで示されているのですが、大きく分けて誰がそのマスを選ぼうとも全プレイヤーがそのアクションが出来るマスと、選んだプレイヤーのみしかプレイ出来ないマスとがあります。
 細かい内容としては、大理石を算出する、家を建てるといったアクション
は誰が選んだとしても時計回りに他のプレイヤーも実行する事が出来ます。
 神殿を復興する、彫像を建てるといったアクションは選んだプレイヤーのみがアクションを実行出来るものになります。
 どこかのアクションマスは絶対に選択しなければならないという強制と、全員がプレイ可能というシステムが、非常にマッチしていて面白いゲームです。
 
 また、大理石の算出についてはゲームボード上に常に3ヶ所の採掘所タイルが置かれているのですが、そのタイルに隣接している家1つごとにその採掘所既定の大理石が獲得出来ます。
 つまりより多くの家が採掘所タイルに隣接しているプレイヤーがより多くの大理石を入手できるといわけです。
 大理石の入手を全プレイヤーが処理したなら、ゲーム開始時に袋に採掘所タイルを入れておいたものから一枚引いて採掘所に配置するのですが、すべての採掘所タイルには番号がふってあり、引いたタイルの数字より小さい数字の場の採掘所タイルの上に重ねて(複数あった場合には引いたプレイヤーが選択出来ます)配置します。
 採掘所タイルは数字が小さいほど採掘量が多く、大きいほど採掘量が少なくなるようになっている為、これによって大理石の採掘量は徐々に減少してゆく事になってゆくわけです。
 そして、場にある3つの採掘所タイルの一番上になっているどの数字より小さい採掘所タイルを引いてきた場合は、場の3つの採掘所タイルの中でもっとも大きい数字の採掘所を閉鎖して、新しく引いてきたタイルを開拓者駒のいるヘクスに配置(つまり新たな採掘所になるわけです)して、開拓者駒を好きな採掘予定地マスに再配置します。
 これによって大理石の産出出来る場所はゲーム中にどんどん変わってゆき、その新しい採掘所に隣接する家を建てる為に島はどんどん開拓されてゆく事になります。
 
 全プレイヤーがアクションキューブを使い切ったならばターン終了となり、3ターンプレイしたらゲーム終了です。
 ですので思ったよりも早くゲームは終了するのですが、熾烈な陣取りになるため気が付いたら時間が過ぎていた、と感じるのではないかと思います。
 何故ならこのゲームではゲーム終了時にしか得点は入らず、自分の都市でもっとも大きいものの構成駒数、さらに自分の都市が隣接している神殿の柱の本数、そしてゲーム中神殿の柱を立てるアクションを行う事で得られる指輪、最後にやはりアクションとして建築出来る彫像に自分の都市が隣接しているかによって点数が入ります。
 つまりゲーム中は如何に大理石を集め、それによって建築出来る家や宮殿によって自分の都市を拡大してゆき、それらの都市をいかに多くの柱のある神殿に隣接させるかという、シンブルな陣取りをやり続けていてるゲームという事になります。
 覚えるべきルールもほとんどない為、ルールを把握するのは至極簡単です。
 でも、どうすればより良いプレイになるのかはもう他のプレイヤーの動向によって大きく変化するので、その場その場で的確に判断してゆく事を楽しんで頂けるゲームではないかと思います。
 陣取りゲームとしては本当に面白いおすすめゲームですので、そうしたゲームがお好きな方は是非プレイしてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約750タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「テラミスティカ・ガイアプロジェクト」です。
 このゲームにはもともと「テラミスティカ」というかなりファンの多い、ファンタジー世界をテーマにしたゲームがあって、そのゲームのシステムの根幹を引き継ぐ形で改良されて、テーマをSFに変えての発売になった経緯があります。
 プレイヤーは様々に用意されている種族の中から1つを選択し、その種族を宇宙で繁栄させるべく宇宙開拓にのりだして、星間国家を生み出してゆく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイする人数に応じて中央マップにあたるものを星形のタイルを並べて作成します。
 マップタイルは六角ヘクスで構成されていて、宇宙空間を表現するとともにいくつかのマスには様々な色の惑星が描かれています。
 プレイヤーは自分の母星から出発してマップ上の様々な惑星を開拓してゆく事になるわけです。
 次に技術体系を示すボードを用意して、その上に9種類の基本タイルをプレイヤー人数毎づつ所定の場所にセットし、さらにランダムに選択した上級タイルを6枚所定の場所にセットします。
 3つの共有ボードとしてラウンド管理及び追加得点表示のボードを準備して共有部分は終了でする
 続いて、様々に用意されている種族用の個人ボードを受け取ります。
 種族用というだけあって、基本的な内容はほぼ同じですが、様々な部分で特徴付がなされていて、当然受け取った種族用ボードによってプレイしやすい方向性というものが見つかってくると思います。
 個人ボードとともに各プレイヤーの色の建物駒を個人ボードにならべて用意すねのですが、これがまた5種類からなるもので、合わせて10個以上あるので、丁寧に既定のマスに配置してゆき、お金、鉱石、知識の値をマーかーによって管理します。 
 さらにパワーポイントや技術レベルを示すマーカー、衛星を示すキューブや量子情報キューブを示す緑色の駒などを受け取ったり配置して準備完了です。
 
 正直言ってここまでの準備が終わるころにはボードゲームにあまり慣れてない方はもとより、ある程度プレイした事がある方でも「大変なゲームをプレイする事になってしまった・・・」と内心冷や汗ものになる事うけあいです(笑)。
 でも、実際にゲームが始まってしまうと拍子抜けするくらいシンプルな処理の連続となります。
 ゲームは6ターンで終了し、プレイヤーは自分の手番にパスしてそのターンの行動を諦めるか、7種類のアクションのいずれかをプレイしてゆきます。
 パスしたプレイヤーからそのターンは抜けてゆく事になり、全員がターンから抜けたなら次のターンへと移行します。
 
 さて、自分の手番がきたときに選択するアクションは7種類あるのですが、基本的に考えるべき事はスタート惑星からどのようにして次の惑星へと版図を広げてゆくかですので、「新しい惑星に自分の建物を建てる」のアクションと、そしたアクションのコストを軽減またはやり方を増やす為の「6つの技術レベルのいずれかを上げる」アクションの2つを主軸として考えればそれほど混乱しないのではないかと思います。
 他のアクションはこの2つのアクションを有利にしたりスムーズに行う為の補助だったりするので、何して良いか分からなくなったらまず上記2つを行うのだという部分に思考のスタートラインをさだめると整理しやすくなると思います。
 実際の所、なれてくればそれ以外の手法や効率の良い手順などもみつかってくるのですが、最初のプレイでそこまで自分のハードルをあげると「何してよいか全く分からなくてもうやりたくない」という所まで広がってしまう為、私としてはあまりお勧めしません。
 とはいえ、そのまで思考の範疇を広げる事が出来る素敵なゲームであるという意味でもあり、一回のプレイに2時間近くかかるゲームであるにも関わらず何度でもプレイしたくなる中毒性のあるゲームという事も出来ると思います。
 様々な、時として一見無駄にすら思える手順、アクション群を組み合わせて最善手を模索してゆくなんて、好きな方にはとてつもなく好きでたまらない部分である事は間違いないでしょう。
 しかもそれが種族毎にちがうとなると、Aという種族で使えた手法はBの種族では悪手になるといった単純なものから、対戦相手の種族がAであるならこの手法は有効であるハズなどといった組合せの妙まで出てくるのですからもはや垂涎の極みでしょう(笑)。

 開拓できる惑星の数は限られていて、一度入植された惑星から他の種族を追い出す行為は出来ない為、基本的には早いもの勝ちのみのスピード勝負になります。
 そういった意味では目的は全員はっきりしていて、そこに到達する為の手段が本当に沢山用意されているゲームという言い方も出来ます。

 陣取り要素と拡大発展要素の組み合わさったやりごたえ満点のゲームですので、興味のある方は是非プレイして下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約750タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オーティス」です。
 ゲームのテーマとしては近未来、地球の海の水位はあがりつづけて、陸地はほぼすべて海の底に沈んでしまった世界で、人類は高層ビルなどの上にさらに施設をつくりほそぼそと暮らしており、ダイバー達が海底から引き揚げてくる様々な資材を活用して生活しているといった世界の中で、プレイヤーはそうしたコミュニティの1つのリーダーとなり、より良い資材を集めて、そうする事で名誉点という形でコミュニティに活気をもたらす事を目的とします。

 ゲームとしては中央にメインボードを用意し、そこの1から5までの縦に並んでいるエリアにアクションタイル5種をランダムに配置します。
 そして各1~5までのエリアにチップを袋から2個づつ取り出して配置しておきます。
 さらに契約カード(これを達成する事がメイン目標です)の山札から3枚表にしておき、得点カウンターに各プレイヤーの色のマーカーを配置します。
 各プレイヤーには個人ボードが渡されるのですが、それがなかなか凝ったつくりになっていて、中央のスロットに8枚のダイバータイルをランダムに縦に配置します。
 そして、その横にある縦にならんだ1~5のスロットに1~5のミニタイルを数字の通りにはめ込むようにするのです。
 数字のミニタイルを横にスライドさせると、その位置にあるダイバータイルを横に押し出すように設計されていて、実はゲーム中に自分の手番が来たときのアクションはこの行為をするだけというシンプルなルールになっています。
 スライダさせた数字タイルのナンバーと同じ数字のメインボードアクションタイルの能力が起動し、さらに押し出された自分のダイバータイルの能力が起動するといった形で、1回の手番で基本的には2種類の効果が発動出来ます。
そして、数字タイルは自分ボードの下側のスロットに並べ、ダイバータイルは縦にならんでいるダイバータイルの列の一番上に持って行って抜けた場所に上からスライドして他のダイバータイルを落とし込むように下に向かってスライド移動させます。
 言葉にすると長ったらしいのですが、実際にボード上で動かすと「ああ、なるほど!」という感じですぐに理解出来ます。
 8種類のダイバータイルはそれぞれ異なる能力を持っていて、4種類ある資材それぞれ指定されたものを獲得する者、自分の個人ボードを強化するもの、メインボードのチップを獲得する者、マーケット効果によって資材を売り買い出来る者、契約カードをその山札から獲得する者など様々です。
 そして、メインボードのアクションタイルも資金を得る、バッテリーを得る、ダイバーの能力アップ、数字のミニタイルの回収などを行う事が出来ます。
 プレイヤーはそうしたアクションやダイバー能力を駆使して、個人ボードの1~5のナンバーのいずれかのエリアに、契約書に指定されている資材(4色のキューブで表現されます)を集めて契約を成立させる事で得点を得る事が出来るのです。
 プレイの方法は誰でも簡単に把握できますし理解出来るのですが、プレイ感はまさにパズルそのものですで、「やり方は分かったけど、どうすればよりよく得点出来るのか模索するのが大変」といったタイプのゲームだと思います。
 契約書は成立すれば3~5点が獲得出来、ボーナス得点を+1点などもあるのですが、誰かが18点以上獲得したならゲーム終了となります。
 時間をかければいくらでも契約書の条件は成立させる事が出来るのですが、誰よりも早くとなってくると話がかなり違います。
 さらにバッテリーを1つ支払うとダイバータイルを上下に規定の数だけズラす事が出来ますし、さらに数字タイルにはエックスタイルという何番にでもなれるタイルもあって、それを使用するとメインボードのアクションタイルが一段下にズレるというルールもあり、なかなか挑戦しがいのあるパズルになってくれます。
 パズルがお好きな方に是非お勧めしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「グランドオーストリアホテル」です。
 プレイヤーはホテル経営の支配人となって、より多くのお客様にカフェで満足して頂いてからお部屋へとご案内してお泊りいただく事を目的とします。

 ゲームとしてはまず個人ボードがあって、これが自分のホテルとなります。
 個人ボードにはホテルの部屋タイルを置く場所が規定されていて、さらに所持金を管理する場所がありますので、それを木製ディスクにて管理します。
 中央にメインボードを配置して、その上にお客様カードを規定の枚数ならべて、さらにゲーム終了までに3回ある得点及び特典効果の条件タイルをランダムに3枚、さらにゲーム中に達成する事でゲーム終了時に得点がもらえる達成目標条件カードをランダムに3枚並べてオープンします。
 最後にホテルの従業員カードを各プレイヤーに規定の枚数配って(必要ならドラフトによって再配布します)ゲームスタートです。

 このゲームではスタートプレイヤーがプレイヤー人数に応じた6面体ダイスをラウンドの開始時に振って、それをメインボードの1~6の数字の描かれた枠に出目ごとにまとめて配置します。
 そして、手番がきたプレイヤーはそのいずれかのダイスの出目を選んで、その出目のダイスを1つ手元にとってきてその出目によって規定されているアクションを行ないます。
 この時、ダイスを取る前のその出目のダイスの数によってアクションが強化される為、より多くのダイスがある出目の場所を選ぶとより大きなリターンがある形となります。
 アクションは5種類あり、1と2はカフェに出す食材キューブが獲得出来るものでそれぞれ指定された2種類のものがもらえます。
 3は自分のボード上の部屋を清掃済に出来るもので、そうしないとお客様をご案内出来ません。
 4は運転資金を得る、5は従業員カードをプレイするといった具合になっています。
 6だけは特殊で、1~5のいずれのアクションも出来るのですが、ちょっと条件が必要になってくるものとなります。
 例えば3の出目が4個置いてある時に3を選ぶと、4部屋を清掃済に出来るといった具合になり、そのプレイヤーが3の出目のダイスを1つ手元にもっていくので、次以降の出番の人が3を選ぶと、ダイスは3個しかないので、3部屋しか準備出来ないことになります。
 1ラウンドでは各プレイヤーは2個づつしかダイスを選択出来ないため、実質2アクションしか出来ない事になります。
 ただ、お客様カードにカフェで指定の食材キューブを揃えて渡し、お部屋に宿泊していただく事でそれぞれのカードに描かれたアクションが発動してくれるので、それを上手に使いこなす事がこのゲームの1つの鍵となると思います。
 そして、何よりも従業員カードです。
 非常に強力かつ有用なものがあり、それを手札に揃え(それゆえに最初のカードはドラフトする方が推奨されます。

 ダイスのよれに振り回されながら、その場その場の最善手を模索してゆく感じは非常に面白く、何度もプレイしたくなるゲームに仕上がっています。
 2人か3人くらいが適当なプレイ人数だと思いますので、是非プレイしてみてほいゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「クイビット」です。
 プレイヤーはカエルとなって、葉っぱの上上手に飛び移っていくことを目的とします。
 ゲームの説明的には飛び移りながら虫をおっかけていて、食べた人から抜けていくような雰囲気なのですが、それだと最後まで残っていたプレイヤーが勝ちというルールと矛盾しているような気がするという、なかなか味わいのあるゲームとなっています。

 さて、ゲームとしてはプレイヤーは1~5までのカードを持って、場には3枚の特殊タイルの間に各プレイヤーの色の葉っぱタイルを並べて、自分の担当する色のカエル駒を葉っぱタイルの上に置いてゲームスタートです。
 全員が手札のカード1枚を伏せて、一斉にそれをオープンします。
 そして、数字の小さいプレイヤーから順番に自分のカエル駒を時計回りに、自分が出したカードの数だけ葉っぱタイルの上を移動してゆくのですが、この時他のカエル駒がいる葉っぱは飛び越えて、その葉っぱタイルは数えないで移動してゆくのです。
 つまり、1のカードだったとしても、自分の前に連続して2人のカエル駒があったなら、葉っぱタイル的には3タイル目に着地するというわけです。
 なお、先頭にいるカエル駒には王冠マーカーが置かれます。
 こうして全員が移動したなら、自分のカエル駒がいる葉っぱタイルの色を確認します。
 自分の色と同色、またはすべての色を兼ねる特殊タイルの上に着地していない限り、今プレイしたカードは捨て札となってしまうのです。
 自分の色、またはすべての色を兼ねる特殊タイルの上に着地していたプレイヤーは今出したカードを手札に戻す事が出来ます。
 そして、次のカードを全員が1枚伏せて・・・というように繰り返してゆくのですが、当然だんだん各プレイヤーの手札が減ってゆく事になります。
 手札がなくなってしまったプレイヤーは脱落してしまいます。
 ゲームは1人を除いて他の全員が脱落したなら、そのプレイヤーが勝利でおわります。
 または、王冠をのせたカエル駒が最後尾のカエル駒を追い抜いた場合、その追い抜いたカエル駒のプレイヤーが勝利しておわります。
 この二種類でゲームは終了します。
 各プレイヤーの手札が徐々に減ってゆくなか、どのプレイヤーがどの数字を残しているのかを考えながら、自分が最後まで手札を温存できるようにプレイするのか、大きい数字を積極的にプレイして、最後尾のプレイヤーを追い抜いて一発逆転を狙うのか。
 単純なゲームであるがゆえに、プレイヤー間の読み合いがなかなか熱くなるゲームです。
 計算通り!と思っていても他のプレイヤーが自分が着地するはずだった葉っぱタイルの上に先に乗っていたり、逆に自分が早く動きすぎてどいてくれた葉っぱタイルの上に着地するはずが飛び越えていってしまったりと悲鳴と笑いが絶えないプレイとなります。
 プレイ時間も非常に短く簡単にプレイ出来ますので、ちょっと空いた時間に軽くプレイするととても楽しめると思います。
 ちなみに真剣にプレイすると相手の思考と手札に残っているカードの記憶ゲームになって、とてつもなく重苦しいゲームになってしまうので注意が必要です(笑)。
 そうなりそうな時はカエル駒を見てあげてください。
 本当に独特の味のある駒で、一見の価値がある表情をしています(笑)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ホットショット」です。
 いわゆる協力型ゲームと呼ばれるタイプのもので、プレイヤーは全員仲間となって、共通の勝利条件を目指してプレイしてゆきます。
 ですので、ゲーム終了した段階では全員が勝利しているか、全員が敗北している状態となるタイプのゲームという事になります。
 プレイヤーは消防士となって、山火事に対処すべく現場で奮闘する事になります。
 ある程度の延焼は已む得ないものの(山火事を完全に封じ込めるのはかなり難しいです)、致命的な状態になる前に、さまざまな機材や乗り物などを使用してすべて消火する事を目的とします。

 ゲームとしては色々な地形が描かれたタイルをランダムに配置して(場所も、その形も自由に設定出来ます、初回は円形にするのが良いとルールにもあります)、消火対策本部タイルに全員の駒と風向きマーカーを配置。
 さらに規定のタイルの上に火事マーカーを所定の数だけ配置します。
 そして、専用のダイスと山札を用意してゲーム開始です。
 プレイヤーは席順時計回りにプレイして、タイルを二つまで移動して、移動終了した場所で消火活動、または乗り物の使用などの特殊効果を発動させる事が出来ます。
 消火活動は自分が移動終了したタイルに火事マーカーがあるならば実行する事が出来ます(つまり火事マーカーのあるタイルに迅速に移動する必要があるわけです)。
 その方法はそのタイルに描かれている様々なマークを、専用ダイスでその出目を揃えてゆくという形になります。
 ダイス自体は六面体ですが、通常の1~6ではなく、オノ、ホース、人員、熊手、スコップなど消火活動に由来する出目が描かれていて、ダイスを全て振って、指定された出目を指定された数だけいかにそろえる事が出来るかどうかという判定になります。
 もちろん一発でそろえる事は出来ない為、ダイスを振るたびに最低1つは出目を確定しなければならず、その後確定していないダイス全てを振りなおす事が出来ます。
 確定とは指定された出目が出ているダイスをその出目のマスに置く事で示してゆくため、振りなおした結果、残っている指定された出目がでていない場合消火失敗となります。
 ただし、3個以上ダイスを確定する事が出来ているなら振らない事を選択してもよく、その場合はその確定しているダイスの数に応じて火事マーカーを減らす事が出来ます。
 その後山札からカードを1枚引いてその指示に従います。
 風にあおられて延焼したり、現在の火が勢いをましたり、風向きが変わったりと様々なアクシデントが発生します。
 こうして消火活動をしてゆくのですが、各タイルには火災限界値が設定されており、火事マーカーがその値以上置かれる場合、そのタイルは焦土となってしまいます。
 規定枚数以上のタイルが焦土となってしまった場合、または山札が尽きてしまってもまだ火事マーカーが置かれているタイルがある場合にはプレイヤー達の敗北となり、そうなる前に全てのタイルの上から火事マーカーが取り除かれたならプレイヤー達の勝利となります。
 ダイスゲームで運の要素もかなりあるのですが、どのタイルをあきらめて、どのタイルを防衛ラインとするのかなど、プレイヤー達の作戦や連携が勝敗の大きな要素にもなりますし、次々と延焼してゆく火事と戦うスリリングな展開は映画のような雰囲気をかもしだしてくれます。
 3人くらいのプレイヤーでチャレンジすると非常にスリルあふれる展開になる事が多いので、是非チャレンジしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「宝石の煌き:拡張・都市」です。
 タイトルから明らかではあるのですが、「宝石の煌き」というボードゲームがあって、そのゲームの拡張セットとなります。
 ボードゲームではそれなりに頻繁にあるケースで、良く売れたボードゲームのバージョン違いの提供として、または同じシステムで違うアプローチをする為に、またはボードの交換、カードの追加など前提条件の変更によってゲームバランスの変更を促すなどといった目的でデザインされて販売されます。
 今回の「宝石の煌き:拡張・都市」については追加要素を複数用意して、それらのいずれか、またはプレイヤーの好みで組み合わせる事によって様々に目先を変えて楽しむ事が出来るようにデザインされているもので、俗に「モジュール形式」などと呼ばれたりします。
 「宝石の煌き:拡張・都市」には4種類の拡張ルールが楽しめるセットが入っていて、「勝利条件を変更する」「対戦相手への妨害を明確にする」「ゲーム展開の補助効果のチャンスを全員均等に与える」「追加カードセットによる選択肢の増加」をテーマにしているのではないかと思える拡張ルールとそのセットで、どれも中々楽しくプレイする事が出来ます。
 特に「ゲーム展開の補助効果のチャンスを全員に均等に与える」ものについては別に用意された追加ボードに4種類の特殊な効果が用意されていて、コイン獲得の数を増やすものや、得点そのものを増加させるものなどがあり、それらの使用条件がカードの色と枚数を揃える事となっている為、本来カードを出来るだけ最小限の獲得で最大限の得点効率をあげるようにプレイするのが「宝石の煌き」なのですが、得点をもっていないカードを複数集める事による特殊得点の獲得が可能になり、まったく違った展開を楽しむ事が出来ます。
 今回の拡張セットについては「宝石の煌き」のある意味セオリーでもあったレベル1のカードを最小限にするというものを崩すようなデザインになっている為、かなり思考の方向を変える必要があって、とても新鮮な気持ちでプレイする事が出来ると思います。
 「宝石の煌き」を十分に楽しんでいるという方にはとてもお勧めのセットです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クトゥルフウォーズ」です。
 HPラグクラフトが執筆した怪奇小説を多くの作家が世界観を共有して執筆する事で、創作の神話大系が生み出されてきた(そして今も続けている)のがクトゥルフ神話と言われるもので、数多くの邪神(人間にとって災厄をともなう神という意味で)が生み出されており、その名前だけがある意味一人歩きしている感がかなり強いのではありますが、その行きついた先の1つとも言うべきボードゲームがこのクトゥルフウォーズではないかと思います。
 プレイヤーは4つの有名な邪神の1つを選択し、その眷属として設定されている者達とカルト教団を駆使して、地球の覇権をかけて戦います(まぁ、覇権とは言いましたがどの邪神が勝利しても人類は破滅するわけですが)。

 ゲームとしてはかなり素直な陣取りで、プレイヤーは自分の手番に魔力を支払って配下を移動させ、世界地図をもしてあるマップのエリア分けされた区画を支配しつつ魔法陣を配置して、怪物を召喚し、各陣営の旧支配者を顕現させて力をつけ、他の陣営を攻撃したり、魔力の供給源であるカルト教団を捕獲したりといったアクションを行なってゆきます。
 自分の手番にはかならず魔力を支払ってアクションをしなければならず、パスをしたならば魔力はすべて失ってそのターンを抜ける事になります。
 全員が抜けたならば魔力供給ステップとなり、盤面に存在する自分のカルト教団駒と、自分が支配している魔法陣、そしていくつかの条件により追加を行った数字分だけ魔力を獲得します。
 自分の手番で必ずアクションを行う必要があるゲームで、そのアクションには魔力が1点以上必要である為、この魔力供給がゲームの根幹であり、それを生み出すカルト教団と魔法陣の奪い合いがこのゲームの本質となります。
 派手な怪物や旧支配者フィギュアに目が奪われがちですが、実際ゲームをするとシステムそのものはシンプルでガチなものである事が分かります。
 そして、自分のカルト教団駒が確保する事で支配していると認められる魔法陣の数が得点となり、魔力を規定値払えばその得点は二倍となります。
 各陣営にはその旧支配者特有の能力があり、さらに自分の個人ボードに6枚の特殊能力を解放するスロットがあるのですが、それもどの能力から解放するかはプレイヤーが選択できるようになっています。
 怪物や旧支配者も固有の特別な能力をもっています。
 しかしながら実はカードを引くわけでもなんでもない為、ゲーム時代は純粋な盤面の陣取り(魔法陣の確保)とカルト教団をいかに守るかといった詰め将棋的なゲームになっていて、運の要素がほぼありません。
 同一エリアに2つ以上の勢力がいて、片方がアクションとして戦闘を宣言した時に、その戦闘結果を決定する為にダイスを振りますが、全ての駒のHPは「1」である為、余程の事がないと戦力差はうまりません(旧支配者ですら状況によってはカルト教団員のパンチで倒されてしまいます(笑))。
 これはつまり陣取りのバランスがプレイヤーの思考に一任されている形となっている為、三人プレイなどした場合、二人が仲良く一人を叩きのめして、以後ほとんどゲームに参加出来なくさせる事が十分可能な形になってしまっていて、そうならない為にトップになっているプレイヤーを把握して、それ以外のプレイヤーはトップを引きずりおろす為にに一時的に休戦するというプレイをしないとあっさり破綻する可能性を秘めてしまっています。
 さらにゲームの終了がターンが進めばおわるのではなく、プレイヤーが積極的に終了にもっていこうとしないかぎりダラダラとある程度長くつづけてしまう事が出来る為に、封殺されたプレイヤーはただ無為にゲームに付き合わされるという事も発生してしまいます(勝ってるプレイヤーは良いでしょうが、付き合わされるプレイヤーにとって迷惑でしかないプレイが乱発出来てしまうのです)。

 ですので、その派手な見た目に反してかなりプレイヤーを選ぶし、よくまわりや状況をみてプレイする事が求められます。
 逆にいうと、そうしたプレイが好きな方にとっては、本当によく出来たフィギュアを駆使して派手な盤面で邪神が大暴れするのを見ながらしっかりプレイ出来るので楽しくて仕方ないゲームになると思います。
 ルールがシンプルではありますが、ボードゲームをあまりプレイした事がない方にはあまりおすすめできるものではなく、むしろ戦略ゲームが好きな方であるなら、是非おすすめしたいゲームです。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「クマ牧場」です。
 プレイヤーはクマを集めたテーマパークを作成してゆく事になり、園内に川を引いて景観を整えて、熊の檻を配置して、食べ物の屋台通りやトイレといった施設をきれいに並べてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては実はパズルゲームで、プレイヤーは最初に配布された個人ボードに様々な形をした川や施設や熊の檻といったタイルを配置して、隙間なくそれらを配置してゆくわけです。
 個人ボードには方眼で区分されていると共に、いくつかのマス目には作業員や手押し車、タンクローリーといったイラストが描かれていて、タイルを配置する際にその上に配置する事でイラストによって決められている様々なタイルを獲得出来るようになっています。
 各種タイルには得点が決められているのですが、同種のタイルは早く獲得するほど(配置ではなく獲得です)点数が高いものになっています。
 獲得したタイルは次以降の自分の手番でプレイしてゆく事が出来るのですが、逆に言えば獲得しておいたタイルがない状態で自分の手番をむかえると、最低限のタイルはもらえるのですが、配置する手順はパスされたものとして扱われてしまうので、必ずいずれかのタイルを獲得しておくようにしておいた方が良いでしょう。
 手番順はゲーム中ずっと一緒で、ゲーム開始時に決めたスタートプレイヤーから時計回りに手番は処理されていくのですが、そうなると獲得するタイルで点数の優劣が決まる為に手番が早いほど有利を維持したままになってしまいます。
 それを解消する為に手番順に応じたタイルを初期から持ってスタートするのですが、後手番であるほど面積の大きいタイルが配布されます。
 このタイルを使用して後手番の人は出来るだけ有利な、そして可能であれば複数のタイルを獲得出来るような形にして、手番順の有利を解消する方向で動く事が必要になってくると思います。
 タイルをいかに組み合わせて効率よく個人ボードのマス目をうめるかといったこのゲーム、ルールはびっくりするくらいシンプルですので、是非色々な方に楽しんで頂きたいと思います。
 ちなみに、初期の個人ボードはクマ牧場の入り口が描かれていて、当然そこには看板がせっちされているイラストが描かれているのですが、なんと日本語でしっかり「クマ牧場」と描かれているボードがありますので(実は各国の言葉でベア・パークと看板に描かれているのです)、是非見てみて下さい。
 外国のゲームのボードで日本語そのものを見るのはかなり珍しい体験になると思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「テラフォーミングマーズ」です。
 随分前から話題になっていて、私個人としてもずっと欲しかったのですが、カード効果が読めないとプレイ出来ないという話を聞いて手が出せないでいたのですが、先週日本語版が発売された事からやっと入手したという訳です。
 プレイヤーは火星を人類が住める環境に改造してゆくという、SF用語でテラフォーミングという活動してゆく事を目的としていて、水地をつくり、気温をあげつつ緑化を進めて待機中の酸素含有量を増加させてゆきます。
 そして、それらの行為をより行ったプレイヤーが勝利するというわけです。

 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードが渡されて、そこで6つの資源を管理する事になります。
 資金(クレジット)から建築コスト(スチールやチタン)や緑化ポイント、エネルギーや熱量といった6種類です。
 100枚以上のカードがすべて異なるというなかなかすごい内容の山札から10枚引いて初期手札とし、さらに42クレジットが初期資金として渡されます(上級ルールではこれが企業カードというものによって全員違う条件となります)。 
 さらに毎ターン4枚のカードが自動的に渡されるのですが、これは1枚手札にいれるたびに3クレジットが必要となり、1枚も手札に入れない選択肢も往々にしてあります。
 さて、自分の手番には2アクションまでする事が出来て、何もアクションをしない場合はパスを宣言し、そのラウンドはもうアクションする権利を放棄したとされます。
 アクションには大きくわけて7種類あるのですが、実際プレイする内容自体はシンプルなルールとなっていて、手札をプレイするか、ボード上に示されている3種類の行為の中からクレジットを払ってどれかをするか、自分の個人ボードからコストを払って緑化(これによって酸素メーターが上がります)するか温度を上げるかの選択肢となるのです。
 ただ、最初は何をしていったらよいのかが見えにくい為、すごく戸惑ってしまうケースがみられますし、ゲームの終了条件が「水タイルを9つ全部配置する。温度メーターを上限まで上げる。酸素メーターを上限まであげる」の三種類をプレイヤー達が達成したら終了となるので、自動的に終了に向かうわけではなく、良くわからないままだらだらラウンドが経過してしまうケースがあったりします。
 実の所、ゲーム終了の為の行為は同時に得点する為の行為と同一である為、得点をとってゆこうとすると自動的にゲームの終了が近づいてくるつくりになっていますし、得点を獲得する行為は毎ラウンドのクレジットの収入に直結しているので、収入を増やそうとすればやはり自動的にゲームの終了が近づいてくる形になるのです。
 終了条件としては「水地タイルの配置」「温度の上昇」「酸素の上昇」の順に達成されてゆくのがごく一般的な流れだと思うとプレイしやすいかもしれません。
 最初については出来ればクレジットの収入の増加を目指すと、比較的プレイがスムースにいくケースが多いので、完全に初プレイの場合はそこを目指すとコツが掴みやすいと思います。
 数ラウンドやればすぐになれる事が出来るシステムで、なれるとあちこちにプレイのしやすさを手助けしてくれてる事が分かると思います。
 話題のゲームですし、是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイト・ウェスタン・トレイル」です。
 プレイヤーはアメリカ西部を牛をつれて旅して、カンザスシティで取引をしてはまた自分の牧場に帰ってというサイクルを繰り返しつつ、インディアン達と交流したり、災害対策をしたり、街を広げたり、鉄道に投資したりといった様々な形で西部の発展に貢献して得点を得てゆく事になります。

 ゲームのプレイとしては実はかなりシンプルで、自分の手番がきたらボード上のルート(たまに二股に分岐します)を選んで基本的には3マスまですごろくのように移動して、とまったマスの効果を適用します。
 そして、ゴールであるカンザスシティについたらミニ決算をして資金とボーナスを得て、再びスタートポイントまでもどって再出発するというサイクルを繰り返してゆくというもので、この基本の部分がびっくりするくらいシンプルです。
 ただ、そこから面白いしかけになっている部分が、ボード上のマス目のほとんどは空欄になっていて、最初は6つのタイルが配置されており、それかマスとしては存在しない状態です(空欄のマスはマスとしてカウントしないで移動します)。
 プレイするうちに各プレイヤーに用意されているタイルをその空欄に配置して、自分達ですごろくのマップを作成してゆく事になるのです。
 最初からある6つのタイルと自分で配置したタイル以外の場所にとまると一回休みとはいわないまでも、本来得られるはずの様々なボーナスが獲得出来ません。
 ですので、3マスまで移動出来るというルールを最大限活かせるように自分のタイルを上手に配置してゆく作戦が必要になってきます。
 さらに、各プレイヤーは自分専用のカードの山札と、自分専用の個人ボードが用意されています。
 専用山札のカード内容は全プレイヤー同じで、4種14枚の牛カードで構成されていて、ゲームの途中でさらに価値の高い5種類の牛カードを購入する事が出来ます。
 この牛カードをプレイする事で途中のタイルでは資金を得られ、カンザスシティでは異なる色の牛カードを手札からプレイした分だけ決算の資金を得る事が出来る上にゲーム終了時には得点にもなるので、牛の購入は非常に重要です。
 そして、個人ボードの方はすごろくでいうゴール地点のカンザスシティで決算した時のボーナスとして、資金の調達や手札の循環、牛カードの価値上昇や鉄道の前進、さらには3マスまでしか移動出来ない基本ルールに対して移動出来るマス数の増加や4枚しか持てない手札上限の上昇など様々なボーナスを獲得してゆく事が出来ます。
 個人ボードのどの部分を優先的に強化してゆくかによってプレイスタイルも変化するといってよいと思います。

 基礎的な部分のルールは非常にシンプルでありかつ視覚的に把握しやすいようにしてありながら、多くのオプションを選択できるようになっていて、どれを選択するかで全く違う感覚でプレイを楽しむ事が出来るようになっています。
 プレイ時間と1時間半くらいはかかるのですが、あれもやりたい、これもやっておきたいとなりやすいゲームなので、体感時間はかなり短く夢中になっているうちに終わってしまうと思います。
 お勧めゲームですので是非プレイしてみてほしいと思います。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファイブトライブス~ナカラの魔人~」です。
 このゲームではプレイヤーは砂漠の民の長として5つの部族と上手に付き合い(または利用)しながら自分の地位をあげていく事を目的としていて、ランプの魔人達が実際に力をふるう事が出来るファンタジーな世界観の中でプレイを楽しんでいく事が出来ます。

 ゲームのシステムとしては、俗にマンカラと呼ばれる手法が取り入れられていて、プレイヤーは自分の手番に並べてある5×6の30枚のタイルの中から1つ以上の駒がおいてあるタイルを選び、その上に載っている駒全てをとりあげて、上下左右好きな方向に移動しながらその移動したタイルの上に必ず1個だけ先ほど取り上げた駒を置いていかなければなりません。
 この移動の時のルールは、
1、取り上げた駒はすべて使い切る形でしか移動出来ません(つまり3個の駒をとりあげたなら、必ず3タイル分移動しなければなりません)。
2、斜めに移動してはいけない。
3、移動した先からすぐにもとのタイルに戻ってはいけません。
4、移動終了時のタイルに最後の駒を置くときに、そのタイルに置くのと同じ色の駒がなくてはならない。
 という4つとなります。
 そして、移動終了した段階で、今配置した色の駒と同色のそのタイル上の駒をすべて(取り除く駒は最低2つはあるはずです)取り除き、その駒の色に応じた能力が発動し、かつそのタイルの能力も発動します。
 さらに、その取り除く効果によってタイルの上に駒が1つもなくなったなら、自分のラクダ駒を配置する事が出来、そのタイルはゲーム終了時に自分の土地として得点を得る事が出来ます。
 駒の色は5色あり、それぞれ暗殺したり、得点源である交易品カードやお金を入手したりといった効果があります。
 タイルの効果は得点増加や交易品カードの獲得、さらに魔人の召喚といった効果を発揮する事が出来ます。
 非常にパズル感の強いゲームでありながら、3人や4人でプレイすると自分の手番がくるまでに目まぐるしく盤面が変化するので自分の手番では臨機応変に対応する必要性にせまられます。
 考えれば考えるほど長くなってしまうので、手番が来た時の持ち時間をきめておくと非常に面白い展開になれるゲームだと思います。
 パズル好きの方は是非チャレンジしてみてほしいゲームです。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パンデミック・イベリア」です。
 ボードゲームの種類としていわゆる協力ゲームと呼ばれるものがあり、プレイヤー同士が対戦するのではなく、ゲームに参加しているプレイヤーは全員仲間で、ゲームが提示する難題をクリアする事を目的とするゲームタイプの事をいいます。
 この「パンデミック・イベリア」もそうした協力ゲームの1つで、協力ゲームとして「パンデミック」というボードゲームとしては有名な作品があるのですが、それのバリエーションゲームです。
 プレイヤーは近代のイベリア半島で発生した伝染病を駆逐すべく奮闘する事になり、爆発的な感染拡大によって手に負えなくなるまえに4種類の伝染病に有効な対策をうたなくてはなりません。

 ゲームとしては各プレイヤーは役職カードが最初に配られて、それぞれ特殊な行動やちょっとしたボーナスが得られるようになります。
 そして都市の名前が書かれた都市カードの山札を良くきって、規定の枚数になるまで1枚づつオープンにしながら引いて捨て札置場においていくのですが、この時オープンにされた都市カードの都市の場所に細菌を表す色のキューブを配置してゆきます。
 ゲーム中通して、一つの都市に同色のキューブ3個配置されたならばそれは感染拡大を発生させ、その都市から道がつながっている周囲すべての都市に同色のキューブを追加で配置しなければなりませんし、その周囲の都市でも同色のキューブが3個配置されたなら・・・とどんどん連鎖してしまいます。
 さらにこうした感染拡大がおきるたびにボード上にあるメーターを1目盛りづつすすめなければならず、それが終点までたどりついてしまったならプレイヤーの敗北となってしまいます。
 さて、ゲームがはじまったならプレイヤーは自分の手番で規定の数のアクション数を実行する事が出来て、このアクションには「別の都市への移動(道や鉄道、海路など様々な手段があります)」「現在の都市の治療(キューブを1つ減らせます)」「診療所の建設(ワクチン作成に必要です)」「ワクチン作成(勝利条件となります)」など様々なものがあります。
 そして、手番終了時には都市山札から規定の枚数めくらなければならず、めくった都市に細菌キューブを配置してゆかなければならないのです。

 各プレイヤーは自分の役職カードによって得られるボーナスを出来る限りいかしながらイベリア半島のあちこちを移動しながら治療しつつサンプルを集め、診療所で治療薬を完成させなければなりません。
 そうしてある間にも病気はどんどん蔓延してゆきますのでプレイヤー間で役割分担して対処しなければクリアする事はかないません。
 最善をつくしてなお天命をまつ瞬間がある絶妙のバランスですので、是非チャレンジしてほしいと思います。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドリームス」です。
 プレイヤーは天空の神々となって、夜空に星座を生み出してゆくのですが、実は正体を隠した人間が一人だけ混じっています。
 人間はどんな星座を描けばよいかを見つけ出し、神々は自分達の中に混じっている人間を見つけ出すという一風変わった要素のあるイメージ喚起ゲームです。

 まずは天空の夜空を示す楕円マットを中央に配置して、星座のイメージとなるランダムに選ばれたイラストカード4枚をプレイヤー全員がよく見える位置に配置して1から4のチップを置きます。
 各プレイヤーには3つのクリスタルと特殊なダイヤルが渡され、それとチップが伏せられたまま配布されます。
 チップには1つだけ人間のマークがあり、それ以外は今回どのイラストの星座をつくるか示す数字が描かれています。
 数字のチップをうけとったプレイヤーは神となり、人間マークのチップを受け取ったプレイヤーが神々にまじっている人間役となります。

 プレイヤーは自分の手番がきたら手元にあるクリスタル1つを天空の夜空にみたてたマットの上に、今回のテーマであるイラストが星座になるとしたらという星の位置に置きます。
 人間はどのイラストを表現しようとしているのか分からない為、他のプレイヤーが配置したクリスタルの位置からそれを推測して、自分もそれっぽい場所に配置してゆくのです。
 全員が3つのクリスタル全てを配置したならば、今度は神々はどのプレイヤーが人間であるかを推測し、人間はどのイラストを星座にしようとしていたかを推測して、配られていた特殊なダイヤルを使用して表示したのちに全員一斉にそれをオープンします。
 人間役は正体を見破られずに星座となるイラストを当てる事が出来たか、神々は誰が人間役かを当てるとともに、自分に人間の疑惑をかけられなかったかといった条件で、それぞれ1~3得点を得る事が出来て、いずれかのプレイヤーが規定の点数になったのなら勝負ありとなります。
 美しい独特の絵柄のイラストをお題として星座の星の位置を決定してゆくといったイメージ重視のシステムはプレイしていてなかなかアーティスティックな気持ちになりますし、それに正体隠匿的な要素がくわわった不思議なプレイ感のゲームを楽しむ事が出来ます。
 ゲームを上手にプレイ出来るかどうかよりも、配置したクリスタルでちゃんとお題の星座が生まれるかなどをネタにしたりするなど、とても軽いプレイ感のパーティゲームとなりますので、ボードゲームにあまりなれていないプレイヤーさんでも楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「小鳥ファイト」です。
 プレイヤーは小鳥たちの楽園?(笑)における小鳥達の華麗なる戦いを見守る精霊の立場でゲームは進行します。
 ゲームとしては各プレイヤーは自分に配られた手札を5×5の盤面をイメージしてそのマスに1枚づつ配置してゆく形となります。
 小鳥には4種類いて、各種類ともに1~7までの強さが各1枚づついて、特殊カードとしてフクロウが1枚のみ存在します。
 それらを配り切りの形でプレイヤーに分配してゲームはスタートします。
 自分の手番になったら写真のような形が最終形となるように5×5のマス目のいずれかの位置に小鳥カードを配置してゆきます。
 それを繰り返して、全員が手札を配置しおったならば(最後に手札が1枚だけ残る形となります)今度は縦横で各種類の小鳥の数字の合計をくらべてゆきます。
 もっとも大きい数字になっている小鳥がその列を支配した事になり、その列での得点を獲得します。
 この時同じ数字同士は打ち消し合ってなかった事になるのがこのゲームの大事なところです。
 こうして縦列と横列でそれぞれ支配している小鳥ごとに得点チップを獲得してゆき、最後に各プレイヤーの手札として残っているカードの小鳥の種類の点数がそのプレイヤーが獲得出来る点数となり、さらにその手札のカードの数字もそれに追加されます。
 これを2回行って、合計数字の大きいプレイヤーの勝利となります。
 
 基本的には列ごとの数字をつかった陣取りといった内容になりますし、同じ内容のカードはないので、運の要素も薄いカードの出し渋りあいとなります。
 ボードゲームになれている方向きのゲームとなってしまいますが、短時間でなかなか盛り上がれるゲームでもありますので、プレイしてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ピラミッドポーカー」です。
 2人専用の木製の駒をつかったゲームとなっていて、互いに3つのポーカーハンドをつくり、2つ勝利した方が勝ちとなります。
 木製の長方形の駒にトランプ同様の種類、つまり4つのスート(スペード、ハート、ダイヤ、クラブ)ごとにエースからキングまでの13種類、それにジョーカーが2つで54種類が印刷されています。
 この駒を裏返してよくまぜて、15枚づつ裏返しのままお互いにとります。
 残りの駒はそのまま(つまり裏返しのまま)脇にどけておきます。
 先手プレイヤーから自分の駒のうち1つだけを見て、それを中央に置いてある駒の配置場所に好きに置くことが出来ます。
 ただし置き方にはルールがあって、まず中央ボードに指定されている場所の空いているマスにしか配置出来ない事(つまり最下段は8個指定となります)。
 そして、2つ並んで配置されている上にならその真ん中に(そうピラミッドを積むように)配置出来る事。
 そして最後に積み上げるのは5段までである事です。
 片方のプレイヤーが1つ配置したなら、相手プレイヤーが配置するという形で交互に駒を配置してゆきます。
 こうして五段のピラミッドが完成したなら第二フェイズとなります。

 再びプレイヤーは交互にそのピラミッドから1つ駒をとっては3列ある自分のポーカーハンドをつくる場所にその駒を配置してゆきます。
 一度配置した駒は移動出来ません。
 そして駒をとる場合相手が積んだ駒を選んでもよいのです。
 もちろん自分の方からは相手が何の駒を配置したかは見えませんが、そこは読みと直観となります。
 お互いに3ヶ所のポーカーハンドが出来たならそれぞれ向かい合っている場所の役をくらべあって、二か所で勝利している側のプレイヤーが勝者となります。

 非常にシンプルでありながら読みも運もあり、2ヶ所で勝てば良いので早い段階で役を確定された列は捨てて相手よりも高い役を狙える列を選んでゆくといった戦略もあります。
 もちろん、圧倒的な運で押しつぶす事も出来ます。
 20分くらいで終わる軽いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「カード・オブ・クトゥルフ」です。
 昨今日本のTRPG界隈で流行りもの扱いになっているクトゥルフもので、プレイヤーは探究者となって一致団結して勝利を目指すいわゆる協力ゲームです。
 プレイヤー達は自分の分身であるキャラクターとなって、世界を破滅させんとする4つの邪教の教団の召喚の儀式を阻止する為に、古の秘本やアイテム、さらに協力者たちの力をかりて邪悪の使徒に立ち向かう事になります。

 ゲームとしてはカードゲームとダイスゲームのハイブリットで、プレイヤーは自分の手番に全員共通の山札の上から通常は4枚を表にしてゆきます。
 カードにはそれぞれ4つの教団の色に分かれた従者、小さき魔物、大いなる魔物、名状しがたき魔物、次元門があり、それられがめくれたなら該当する色の教団ボードの所定の場所に配置します。
 それ以外にはアイテムと部下というカードがあり、それらがめくれたなら経験値コインを支払って購入する事で自分のパーティに加えるか、獲得を諦める代わりに1枚につき1個の経験値コインを得るかをその場で選びます(つまり強力なアイテムであっても経験値コインがたまるまでとっておくという事が出来ません)。
 魔物はめくれても、再び裏返して所定の教団ボードに配置されて「眠っている」状態になるのですが、従者カードが規定枚数教団ボードに並ぶと目覚めて強力な力を発揮するとともに、目覚めた時は手番プレイヤーはその魔物の強さの分だけ経験値コインを支払うか部下1人を犠牲にしないと発狂して即死してしまいます(クトゥルフの世界観では人間はあまりに無力なのです)。
 さて、その後手番プレイヤーは6面体ダイスの赤いダイス1個と緑のダイス2個の合計3個を振って、その出目を割り振る事で従者を倒す事に挑戦します。
 とはいえ、従者カードの強さは2~10までありその強さ以上のダイスの出目合計を振り振らなければ倒せず、6面体を使用している以上強さ7以上はどうがんばっても2個以上を振り分けなければなりません。
 さらに赤いダイスで出目1を振ると反撃をうけた事になり、問答無用でダメージを受けてしまい、次の手番から緑のダイスが1個減らされてしまうのです。
 なかなか厳しい展開を強いられるゲームですが、クリア出来ないわけではない絶妙なバランスとなっています。
 クトゥルフ好きの方には是非チャレンジしてみて欲しいと思います。
 ちなみにゲームの作者が小説家である為かルールブックに短編小説が載っていてなかなか興味深く読ませて頂けるというオマケつきで、ゲームを作成しようとしたきっかけの1つがカフェで近くの少年たちが「クトゥルフ?それってスタートレックの船長の名前なの?」という会話してふきだしてしまったくだりなどは、けっこうアルアルネタで楽しめます(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ストイケイア」です。
 B6くらいのサイズの小箱のゲームで、非常にコンパクトで持ち運びもしやすい2人専用のゲームです。
 プレイヤーは精霊の森で四大元素の精霊たちの力を借りて魔法の杖を作成する事で得点を獲得してゆくことになります。
 ゲームとしてはゲームボードの代わりに9枚のカードを3×3の形にならべて、そこに自分の駒を配置してゆく事になります。
 周囲には左側面と下側の6か所には杖カードを配置して、右側面と上側には特殊効果カードを配置します。
 自分の手番がきたなら中央の9枚のカードのうち、誰もまだ駒を配置していない場所に自分の駒を1つ配置して、そのカードの効果を得ます。
 カードの効果としては地、水、火、風の四大元素の精霊力を得て、自分の魔法の小瓶に納めるか、手元の小瓶から精霊力を取り出して任意の精霊力と交換するか、同一の精霊力を錬成して得点化するか、または魔法の杖を精製するかといった効果がそれぞれ決まっています。
 さて、精霊力については所定のチップを獲得してゆくのですが、それは魔法の小瓶1つに1個しかしまう事が出来ず、所持している小瓶以上の精霊力チップを得る事は出来ません。
 ゲーム開始時に小瓶は4つしか持っていない為、当然精霊力チップも4個しか保持する事は出来ないのです。
 さて、中央9枚のカードに手番毎に1個づつ駒を配置してゆくのですが、自分が駒を置いた際に、それば縦、または横のカード3枚すべてに駒が配置された形になった場合(全部で3×3の形にカードが配置されているので、3目並べ的なイメージをしてください)、それら3つの駒を(相手のものも含めて)各プレイヤーの手元に戻し(つまり今置いた3個目の駒は即座に自分の手元にもどされる事になります)、その列の上下、または左右つまり3個そろった列の外側に配置されているカードの効果を得られる事になります。
 特殊効果カードについてはその3個の駒の持ち主がそれぞれ適用されて(つまり自分だけで3個ならべた時に初めて自分のみが効果を得られます)、魔法の杖については3個目を置いたプレイヤーのみが作成の機会を得る事が出来ます。
 魔法の杖には必要な精霊力の種類と個数が記されていて、プレイヤーはそれだけの精霊力を手元の小瓶の中からチップを取り出して支払う事で魔法の杖を獲得する事出来るのですが、この時に支払えない場合、魔法の杖のカードを裏返して獲得します。
 カードの裏には小瓶のイラストが描いてあり、こうすることで自分の所有する小瓶の数が増えてゆく事になります。
 特殊効果カードについてはそのままですが、魔法の杖カードについてはそのままか裏にして小瓶にしてかで必ず獲得されてしまう為、魔法の杖の山札からカードを引いてその空いた場所に配置します。
 こうしてプレイしてゆき、魔法の杖の山札がなくなったならゲーム終了となるわけです。

 小さなカードに可愛らしいイラストで構成されたゲームで、場所もそれほどとる事なくプレイする事が出来ます。
 それでいて様々なギミックと考えどころがあり、1プレイに30分以上はかかるゲームとなっていますのでプレイのし甲斐もしっかりあります。
 2人用のゲームをちょっとプレイしてみようと思った時には是非チャレンジしてみて下さい。

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日、9月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「エイジオブヴァンダル「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。
なお、イベント運営の為に店舗の方はお休みさせて頂きます。販売等についてもイベント会場で行いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オルレアン」です。
 プレイヤーは中世のオルレアン地方を巡って交易所をつくると同時に役所に人材を派遣したり商売によって利益を得たりといった形で様々な形で貢献し、地位を上げる事を目的とします。

 ゲームとしてはメインボードと個人ボードが用意されていて、さらに自分専用の袋と人材駒をうけとってスタートします。
 メインボードは人材雇用用の部分とオルレアンを中心としてマップ部分とに二分されていて、人材雇用部分については農夫、商人、騎士、船乗り、技師といった形でメーターのようになっていて、自分のマーカーを各人材メーターのスタートマスに配置します。
 マップ部分についてはオルレアンを中心に道か河川によって他の都市へ行けるようになっていて、自分の商人駒をオルレアンに配置します。

 さて、ターンの開始時に全プレイヤーが現在自分が引く事の出来る数の人材駒を袋の中からランダムに取り出して、それを個人ボードの所定のマスに配置してゆきます。
 個人ボードには陸路の移動、河川の移動、商館の建築、各人材の雇用、役所への派遣といった様々なアクションが描かれていて、そこにどの人材駒を配置すればそのアクションが活性化するかが示されています。
 プレイヤーは各アクションに指定されている種類と数の人材駒をきちんと揃えて配置する事でそのアクションを実行する事が出来、アクションを実行したなら配置されていた所定の人材駒は再び袋の中へと戻すという形でプレイします。
 つまり、ゲームの序盤では人材雇用を中心に行い、中盤から後半にかけて徐々に商館の建築や役所への派遣といった得点を得られるアクション主体へと優先順位が変化してゆくと思います。
 各人材駒を雇用する際にはメインボードのその人材メーターを1ランクアップさせる事が出来るのですが、騎士のメーターをあげたならターン開始時に袋から引く事の出来る人材駒の数が増えたり、船乗りのメーターをあげたなら資金を獲得出来たり、大学員のメーターをあげたなら名誉点を上昇させたりといった形で人材駒だけでなく、さまざまな特殊効果の恩恵を得る事が出来ます。 
 ターン毎に様々なイベントが発生するのもこのゲームの特徴で、建築している商館の数だけ資金を得たりといったボーナス効果から持っている商品タイルの数だけ資金を減らせといったマイナス効果までさまざまなものが発生します。
 同時にこのイベントタイルはゲームの進行もかねていて、イベントタイル全てがめくられたならばゲーム終了となります。
 大きいボードに沢山の駒、個人ボードなどいかにも重いゲームそうに見えますが実際プレイしてみるとプレイヤーの負担はかなり軽くて、ボードゲームにあまり慣れていない方でも楽しくプレイする事が出来ると思います。
 お勧めのゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の9月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「エイジオブヴァンダル「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ネコのお引越しやさん」です。
 なんとも可愛らしいタイトルのゲームですが、内容も写真の通りほのぼのとした雰囲気あふれるものになっています。
 プレイヤーはネコ社会の引っ越し業者となって、お部屋にあるさまざまな家具を運び出すのですが、この時柱にぶつけてしまわないように注意しなければなりません。
 さて、ゲームについてですが、実は上記の一文で説明が終わってしまいます(笑)。
 ボードを広げてそのまわりに白い柱を立てて、ボード内の格子模様のなかに様々な家具駒を適当に配置します。
 そして、プレイヤーは自分の手番が来たら人差し指1本を使って家具駒を引っ張ってボードの外にだすというアクションゲームなのです。
 この時中指も使ってよいですが、もちろん家具駒を持ち上げる事は禁止です。
 あくまでネコが引っ張っているわけで、中指も使ってよいのは、実はネコの引っ越しやさんは兄弟2人で営業しているからだそうです(笑)。
 さて、家具駒、または自分の指が白い柱にあたったら即アウトで次の手番の人に交代で、そうでないかぎりどんどん家具駒を番外に引きづり出してOKです。
 ボード上のすべての家具駒が取り除かれたならばゲーム終了で、取り出した家具駒のもっとも多いプレイヤーが勝ちとなります。
 白い柱や各種家具駒が全部木製で、かなり味のあるものになっています。
 ルール自体は本当に簡単ですし、やっている事は子供の頃に砂場で遊んだ棒倒しのようなものですし、将棋の駒を使った崩し将棋といった遊びだと思って頂ければそのものです。
 複雑なルールや絶妙な駆け引きによるバランスの上になりたつボードゲームも楽しいですが、たまにはこういった単純すぎるアクションゲームも盛り上がります。
 そして、意外に上手くいかない自分に気が付いたり、時々びっくりするくらい上手い方がいたりして、そうした驚きも楽しさの1つです。
 ちょっとした時間に是非お試しください。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファミリア第二版」です。
 プレイヤーはマフィアのボスとなり、マイタウンにいる4つの組織をうまく利用しながらその組織の大物を自分の陣営へと引き入れて、敵対する対戦相手のマフィアよりも大きな組織にする事を目的とします。

 このゲームは2人専用の対戦カードゲームで、プレイヤーは共通の場に並んでいる構成員カードを自分の手札を使って獲得して自分の陣営へと参入させてゆきます。
 このゲームでは4つの組織を象徴する赤、青、黄色、緑の4色の0~4までの数字が描かれたカードがあるのですが、場のカードを自分のものにするには、手札から場の獲得したいカードと同色で、かつそれよりも1だけ小さい数字で同数時のカード2枚を見せる必要があります。
 つまり、場の緑の2のカードを手に入れようとするなら、緑の1のカードを2枚手札から見せないといけません。
 獲得したカードは手札に入り、見せた2枚のカードのうち1枚は自分の前に並べてゆきます(事実上これが捨て札となります)。
 ただし例外として、各色の「0」のカードだけは無償で手札に入れる事が出来ます。
 この「0」のカードが大事で、基本的にはまずこの「0」のカードを同色で2枚手に入れて、その2枚を使ってその色の「1」のカードを手に入れるといった形でプレイが進みます。
 もちろん、各色には特色があって、それぞれ特別な能力を持っています。
 赤のカードは単純に得点が高く、青のカードは捨て札とした自分の前にあるカードを一定枚数手札にもどす事が出来るなどといったもので、それを駆使して相手よりもより多くのカードを場から獲得してゆくのです。
 30分ほどで手軽にプレイ出来るゲームでありながらなかなか考えどころもあり、運の要素もそれなりにあるため気軽にプレイすると楽しいゲームです。
 ちょっとした時間にぜひプレイしてみて下さい。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルダーサイン」です。
 昨今ブームと呼んで差支えない感のあるクトゥルフ神話大系をテーマしたボードゲームで、プレイヤー達は全員仲間となってゲームが提示する試練を乗り越えるといった、いわゆる協力型ゲームとなります。
 プレイヤー達は探索者となって、それぞれ用意されているキャラクターを一人選択し、場に提示される事件カードを解決しながら武器や魔道書、手がかりを集め、時には協力者を得ながら邪神の復活を阻む事を目的とします。

 ゲームとしてはまずゲーム開始時に邪神カードを1枚ランダムに引き、それが今回プレイヤー達が封印すべき邪神となります。
 そして各プレイヤーは自分の手番開始時に場に並んでいる事件カードを1枚選んで専用ダイスを6つ振ります。
 事件ダイスにはそれぞれ様々な組み合わせで、ダイスの出目が描かれていて、プレイヤーはその出目をうまくそろえてゆく事で事件カードを解決してゆきます。
 基本的な部分は単純なダイスゲームですが、指定された順番で出目を出さなければならなかったり、特定の出目だけを求められたりとただダイスを振っているだけではなかなか解決する事が出来ない為、武器カードや魔法カード、さらに手がかりトークンによる振り直し、特殊ダイスの追加など様々な効果を駆使してゆく事になります。
 そして、手番終了時に大時計の針を3時間分経過させます。
 この大時計が深夜12時をうったならば神話カードをめくらなければならず、それによって邪神の復活が進んだり、避けえない事件が発生したりといったイベントがおきるのです。
 ダイス運による部分は確かに大きいのですが、そうした「運」の部分もいかにも避けられない運命に翻弄されるクトゥルフ神話的な雰囲気を味わえてたのしめてしまうゲームです。
 また、登場する探索者や事件カード、異界カードなども、クトゥルフ神話の小説に登場する人物やシーンや場所がカルトクイズ的なのりで表現されていて、知っているファンの方なら思わずニヤリとしてしまう事と思います。
 写真のシーンは昨日魔王の森に初めていらしたお嬢様達がボードゲーム初心者との事だったのですが見事にイタクァの封印に成功した瞬間です。
 おめでとうございました!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「新・電力会社デラックス」です。
 プレイヤーは電力会社のCEOとなって、発電所を買い付け、燃料を確保しつつ送電網を完備してより多くの電力を市民に送り届けようとします。
 タイトルで分かりますが、もともとあった「電力会社」という人気ゲーム(拡張セットがいくつも発売されていました)のバランスを調整して、駒などのコンポーネントも豪華にして、ゲームボードも両面印刷でまったく異なるマップでプレイ出来るようにして再発売されたものがこの「新・電力会社デラックス」です。

 ゲームとしてはプレイヤーは発電所を競りによって落札します。
 発電所カードは必要な燃料とそれによって生み出される電力がそれぞれ描いてあって、その性能はマチマチで、基本的には性能が低いものほど最低落札価格は低くなっているのですが、燃料の価格や自身の資金繰りとのかねあいによってその価値は大きく変動する事もあります。
 毎ラウンド各プレイヤーは1つまで発電所カードを落札する事が出来、その後自分の発電所カードに必要な燃料(火力発電や原子力発電などさまざまなものが登場します)を市場から購入してゆきます。
 市場にある燃料の量には限りがあり、誰もが購入しようとすると値段が高騰してゆき最後には枯渇してしまいます。
 この辺りのシステムはテーマ性があって非常に良く出来ていて、世界市場における燃料の高騰という妙にリアルな課題を感じる事も出来ます。
 それからマップにある各都市に対して自分の送電局駒を配置する事で電力の供給を行うのですが、この時にも送電線の確保の為に資金が必要となり、自社の電力を供給している都市を増やす事がその後の利益に直結してきます。
 しかも各都市にはプレイヤー人数分だけの駒を置く事が出来ない為、一種陣取りのような要素が絡んできます。
 様々な要素がからみあったゲームではあるのですが、そのどれもがイメージしやすいようにしてあり、ゲームの流れはかなり把握しやすいと言えると思います。
 競りやちょっとした陣取りの要素があるのですが、発電所カードのめくり運がかなり勝敗に影響する時があったりなど運要素もしっかり入っているとても良いゲームです。
 4人や5人でプレイするとプレイ時間はどうしてもちょっと眺めになってしまうのですが、競りや軽い陣取りの要素が非常に際立ってくるので、かなり熱い展開になってきておすすめです。
 是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリウム」です。
 いわゆる協力ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員一致団結してゲームそのもののクリアを目指すのですが、ちょっと変わっているのはプレイヤーの立場が同じではないという事です。
 プレイヤー達のうち一人は幽霊役となるのです。
 舞台としては殺人事件のあった館にやってきたキャラクター達は、そこで殺された幽霊から接触をうけ、幽霊は自分を殺した犯人をキャラクター達に伝えようとするのですが、そこは悲しいかな幽霊ですので言葉にする事は出来ません。
 一連のイメージとして伝え、それらの幻視を見たキャラクター達がこの館で起きた惨劇についての真相をときあかしてゆくというものになるのです。
 ですので、プレイヤーは事件の真相を伝えたい幽霊役と、それを推理する霊媒師役という違った立場でゲームに挑戦するのです。
 
 さて、ゲームとしては幽霊役を決めたら、その幽霊役はいくつもある犯人、殺人現場、凶器の中から今回の真相をランダムに決定します。
 そして、霊媒師役のプレイヤー達は規定のラウンド以内に幽霊役のプレイヤーが提示する様々な絵の描かれた(非常に抽象的なものが多いです)カードからイメージされるもので、それらの真実にたどりつこうとするのです。
 最終的に真犯人を当てる事が出来たら(候補がいくつもたっていると思います)参加プレイヤー全員の勝利となります。
 もしも最後の質問で間違えてしまった場合はプレイヤー全員が敗北となります。
 幽霊役のプレイヤーは一言もしゃべってはいなくて、出来る事はイメージカードを提示する事のみとなり、プレイヤー達は随時相談する事が出来ます。
 ゲームの進行の鍵は幽霊役のプレイヤーがにぎっている為、やや負担が大きいのですが、その分やりがいもありますし非常に楽しい立場になれると思います。
5人くらいが必要なゲームですので、人数が集まった時にぜひプレイしてみてほしいゲームです。
 見事自分の意志を伝える事が出来る、または相手の意志を汲んであげる事が出来るでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴァレッタ」です。
 プレイヤーは地中海のマルタ島を舞台にヴァレッタの街を発展させる事に尽力し、ヴァレット氏に認められつつより多くの、またより良い建物を建てて後の城塞都市ヴァレッタの礎を築く事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の8枚のカードを受け取って自分の山札として、初期手札の5枚を自分の山札から引いて持ちます。
 自分の手番が来たなら、手札の中から1枚づつ3枚のカードをプレイして資材を得たり、得点やカードを獲得したり、または手札をゲームから取り除いたり、そして資材を支払って場に並んでいる建物カードを獲得したりといったアクションを行います。
 場のカードはプレイヤー人数によって変化しますが20枚近くの建物カードがほぼ正方形になるように並べられています。
 建物カードにはそれに対応した人物カードが付随していて、プレイヤーは建築家カードをプレイして、建物カードによって指定されている資材を支払う事でその建物カードの上に自分の駒を置いて、付随していた人物カードを手札に入れる事が出来ます。
 このゲームではこうして自分の山札により使いやすいカードを揃えてゆくことになるのです。
 ただ、通常のこういった自分の山札を強化してゆくタイプのゲームと違い、獲得したカードは自分の手札に入ってくるため、すぐにプレイする事が可能となります。
 誰かが自分が最初から持っている建物駒を使い切ったならば、または誰かが25点を獲得したのなら、またはカード効果によって移動するヴァレット氏がゲームラインの終点までいったならゲーム終了の笛が鳴ります。
 このゲームはそこからが面白いつくりになっています。
 ゲーム終了の笛がなったならば、全てのプレイヤーは自分の捨て札を全部自分の山札にまぜて良く切って山札をつくります。
 そしてそのまま今まで通りゲームを進行させるのですが、一つだけ違う点は山札が尽きて手札も使い切った人から順にゲームから抜けてゆくのです。
 そして、全プレイヤーがゲームから抜けた時に実際にゲームが終了して得点計算に入ります。
 自分の山札を強化してゆくゲームの場合、かなり自分の山札を絞り切って少なくして同じカードで回転力をあげる事は1つの明確な正解なのですが、このゲームではそれをやり過ぎるとゲーム終了の笛がなった後で自分だけゲームから早々に抜けなければならない為に、やりすぎは得策ではなくなってしまう可能性があるのです。
 ほどほどのバランスを取りながら、効率良く山札を回転してゆく事が求められるゲームで、非常に面白いアプローチになっていると思います。
 それでいながらゲーム時間は1時間かからない程度なので、かなり手軽プレイ出来て、続けて何回かプレイする事が出来るくらいの軽さになっています。
 是非何回かプレイしてみて欲しいゲームです。

【明日13日のイベントのご案内】
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 明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代」です。
 プレイヤーは商業船を操るオーナーとなって、ゆく先々の島での特産品を集めて貿易を行い、島々に対する発言力を高めて利権を獲得してゆくというもので、7つの島を巡って他のプレイヤーと競います。

 ゲームは所謂同人ゲームなのですが、しっかりとした木の箱にはいった中々趣のあるデザインで、7つの島に見立てた7枚のカードを広げます。
 中央の島が最初の島であり、ここだけは不動なのですが、周囲の6つの島(カード)はいくつものカードが用意されていて、その中からランダムに選択して並べられるので、毎回違ったマップが用意される形となります。
 プレイヤーは自分の駒である帆船駒をそれぞれ中央の島に置いて、手元に8つの利権駒、そしてついたてを持ってゲームをスタートします。
 自分の手番では中央の島にいるなら6つのどの島にでも出る事が出来るのですが、この時帆船駒の向きで時計回りにめぐるのか反時計回りに巡るのかをしめす必要があります。
 周囲の島にいるなら帆船駒の向いている方向に2つまでの島を進む事が出来ますし、中央の島にもどる事も出来ます。
 その場にとどまる事が出来ない制限となっていますし、お金を払うとさらに先へと進む事も出来るようになっています。
 さて、そうして進んで止まった島で得られる特産物を獲得します。
 それはお金、食料、資材といったものをそれぞれチップとして獲得するか、または自分がもっているチップを他の種類のチップと交換するといった形になる島もあります。
 それらをした後で、その島ごとに指定されているお金、食料、資材を支払う事でその島に利権チップを配置するが出来ます。
 そうすると、以後その島に止まると獲得出来る特産物がより多くなっていくとともに、手持ちの利権チップをいずれかのプレイヤーがなくした時にゲーム終了の笛が鳴るといったゲーム終了の基準にもなっています。
 ゲームが終了しましたら、各島に配置してある各プレイヤーの利権チップの数を比べて、島ごとにどのプレイヤーがもっとも多いかをチェックして、最も多く配置しているプレイヤーに、島ごとに表記してある勝利点が入り、それらを合計してもっとも多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。
 資源を獲得しつつ他のプレイヤーの動向をみつつ各島の陣取りをしてゆくわけなのですが、資源チップがついたての裏に隠れているのでどの島の所有権をどのプレイヤーが狙っているのかが不透明で、後半の利権チップの配置はかなり駆け引きがあって面白いゲームです。
 4人くらいで友人同士でプレイするとかなり盛り上がるのではないかと思いますので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末13日のイベントのご案内】
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 今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイトウェスタントレイル」です。
 プレイヤーは西部開拓時代の牧場主となって、自分の牧場から牛をつれてカンザスシティまで旅をして、そこの市場で商売をして、自分の牧場の名声を高めてゆく事を目的とします。
 旅の途中にはいくつもの町があり、そこで準備を整え、また時には災害を取り除き、時にはインディアン達と交渉し、そしてカウボーイや技術者を雇い、街の建築に出資してオーナーになり、またカンザスシティからの列車をより遠くまで走らせるなど、様々に手腕をふるいます。

 ゲームとしてはボード上に示されているルートを選択しながら、いくつかの街に寄って、街でのアクションを実行しつつ手札の牛カードの価値を高めつつ資金を集め、カンザスシティまで進んで決算をして、またスタートに戻ってから再びカンザスシティを目指すといったように、ボードのルートを何周もまわります。
 そうしながら自分の個人ボードを強化して出来る事を増やし、より効率よく資金を集めて良い牛を売る事で得点を高めてゆく事が出来るようになっていくのです。
 さらにそうしたメインアクションとも言うべき行為とともに、災害タイルを除去したり、自分の街を建てたり、インディアンと友好関係を結んだりといった行為によって得点が上がってゆきますし、カウボーイ、鉄道技師、建築家などの人材を集めてよりアクション効率を上げるとともに駅の開拓や汽車の長距離運行、さらには目的カードを獲得してそれを達成するなど本当に様々な方法で得点を稼ぐ事が出来ます。
 また、こうした選択肢が多いゲームでは何をしてよいのか分からなくなって、初心者のプレイヤーはプレイが非常にしにくくなるのですが、このグレイトウェスタントレイルはスタートからカンザスシティに自分の駒を進めるといった明確な方向性があるので、手詰まりになる感覚がありません。
 基本的なアクシヨンは自分の駒を進め、止まったマスのアクションを行うといった事を繰り返す事になりますので、非常に理解しやすく、またその行動の内容がイメージしやすい為ストレスが少ないのが素晴らしいと思います。 
 プレイ時間も1時間くらいで後半は出来る事が増えるのではなく、それまでプレイしていたアクションが一気に強化される為に一気にゲームエンドになだれ込んでゆく感じです。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

【今週末13日のイベントのご案内】
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 今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

 今週末、というより今日から四日市祭りです。
 魔王の森があるのは諏訪神社の隣ですので、まさにお祭りとともに魔王の森で遊んでいける立地となっています。
 夏祭りにお出かけになるとともに、是非「魔王の森」にも遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。
 プレイヤーはアーティストとなってワールドツアーを巡って自分の作品のファンをより多く獲得していく事を目的としていて、基本的には3都市をめぐっての総合得点を競います。

 さて、ゲームについてはまさにアクションゲームで、各都市カードによって指定されている条件で、写真のように沢山あるブロックを自分の黒い台座の上に積んでいく事が基本となります。
 都市によってはみんなで一つの台座に積んだりなど特殊なものもあります。
 ほとんどの都市のルールでは積んでいる途中でブロックを落としてしまうと失点となり、規定数以上失点してしまうとその都市での競技が終了したり、脱落したりといった形になり、残っているプレイヤーは、これまた都市に規定されている方法でファンを獲得出来ます(得点出来ます)。

 もう本当に積み木をつんでゆくだけのゲームなのですが、なかなかどうしてパーティゲームとして盛り上がります。
 本当に前衛アートのような作品が出来たり、信じられないようなバランスで作品が積みあがったりなど、もう一度やってくれといわれても出来ないような事が結構おこって思わず写真にとりたくなってしまうゲームです。
 友人同士などでワイワイ騒ぎながら、まさにお祭り騒ぎにぴったりのゲームなので是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景はキングダムビルダーです。
 プレイヤーは開拓者となって、見知らぬ土地で仲間と共に居留区をつくり、村を発展させ、よりよい自分たちの土地を開墾して領土としてゆくのですが、他にも開拓者グループはおり、より早く土地を自分のものにしないと相手に確保されてしまう、という背景でゲームは進みます。

 ゲームのプレイとしてはびっくりするくらいシンプルで、マップボート4つを正方形になるように好きに配置して、各ボードに必ずある特殊な建物マスに、それに該当するチップを2個づつ配置します。
 さらに得点条件カードを3枚引いて表にしておきます。
 そして、各プレイヤーには選んだプレイヤーカラーに応じた色の家コマが渡されて(思ったよりも沢山あるので驚くかもしれません)、カードが一枚配られます。
 カードは五種類あって、峡谷、草原、森、砂漠、花畑で、それはマップボートのマス目の地形に対応しているというわけです。
 さて、プレイヤーは自分の手番が来たら手札のカードをプレイします(一枚しか持ってないのでこれについては選択肢がありません)。
 そして、その地形のマス目3つに自分の家コマを1個づつおくのですが、これにはルールがあって、すでにその地形マスのいづれかに自分の家コマを配置していたなら、それの隣のマス目にしかコマを置けないというルールです。
 これはゲームが進むにつれて制限がきびしくなり、おける場所はどんどん限られた選択肢になってゆくでしょう。
 そして最後に共通のの地形カードの山札からかーどを1枚引いて手番終了となります。
 つまり、カードひいて、その地形マスに家コマを並べるように配置するだけなわけです。
 しかも配置する場所の選択肢は非常に少なくなりがちです。
 何をして良いのか分からなくなることはほとんどないと言ってよいと思います。
 途中で特殊な建物チップを手に入れたならその効果を毎手番使用できるので、それが少しだけ増える効果となります。

 そして、得点条件カードには家コマの並び方が指定されていて、「まっぷを縦に縦断している家コマの数」「特殊な建物同士を自分の家コマが置かれているマス目で繋げれてたら」「自分の家コマのグループごとに」など様々なものがあり、ゲーム開始時にランダムで選択された3枚の条件に見合うように少ない選択肢の中から選んでゆくことになります。

 やや地味ではありますが、各プレイヤーが「出来るだけ他のプレイヤーと目的がかぶらないように」自分の得点を増やす事を考えるゲームで、他のプレイヤーを積極的に邪魔しても特になることはほとんどありません。
 まず自分が得点をとりにいき、その為の機転や思考が求められるのです。
 やれる事は無数にあるのに、その為の手段が限られた選択肢になっていて、それもカードの引きにかなり左右される事から、ゲームの流れや偏りを予想してプレイする事も楽しめて非常に面白いゲームです。
 自動的にゲームが進行しているように見えて実は細かい所でのプレイングがきっちり勝敗を分けるので、ゲームにあまり慣れてないかたでも、ある程度プレイされてる方でも楽しめるのとても良いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルドラド」です。
 プレイヤーは黄金郷であるエルドラドを目指す冒険家となり、ジャングルの中を様々な困難を乗り越え、時には現地の方々の力をかり、時にはお金の力で問題を解決し、誰よりも早くエルドラドにたどりつく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーはまったく同じ内容のカードを数枚受け取って自分専用の山札とします。
 そして、冒険の舞台であるジャングルを6つのパーツを自由に組み合わせる事になって作成します。
 つまり、毎回違ったマップを冒険出来るという楽しみもあるわけです。
 そして自分の山札から手札を5枚引いてゲームスタートとなります。
 自分の手番がきたなら自分の冒険者駒をゴールにむけてマップのマス目をひたすら進めてゆく事になるのですが、マス目に入る為にはそこに描かれた地形に対応するカードを手札からプレイする必要があります。
 そして、地形には難易度が設定されていて、手札のカードのパワーがそれ以上でないと侵入する事が出来ません。
 ここで注意しなければいけないのが、2枚のカードのパワーを足す事で地形難易度以上のパワーを得るという事が出来ず、あくまで1枚づつのカード処理になるという点です。
 当然強力なパワーを持つカードが望まれるのですが、そこはお金カードによって場に並んでいるカードを新たに購入する事が出来るのです。
 ゴールまでの地形は分かっているので、そこにいたるための最適であろうと思うカード群を集めつつ前進してゆくレースゲームといえると思います。
 また、他のプレイヤーがいるマスには誰も入れない為、同一のルートをたどると追い越す事が出来ない(非常に困難と言えると思います)という事もあり、先行する事には意味があり、そのまま逃げ切る作戦は優秀な選択肢といえると思います。
 比較的短い時間で遊ぶ事が出来、さらに見た目的に分かりやすいルールの為初心者の方でもなじみやすいと思います。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エンペラーズチョイス」です。
 いわゆる企業から発売されているものではなく、俗にいう同人ゲームなのですが内容物やルールなど本当に立派で、一般流通している商品とまったく遜色ないといって良いと思います。
 この辺り同人誌なども一時期を境に一気に本の状態(製本的な意味で)そのもののクォリティがあがったのと同じように、アナログゲームのそうした内容物や外箱など、いわゆるコンポーネントも飛躍的にクォリティがここ数年であがったのではないかと思います。
 これはひとえにそのジャンルに勢いがあるという事にほかならない現象でもあるので(需要と供給の求められるバランスによる所が大きいと思います)、現在ボードゲームというジャンルに勢いがあるのだと思います。
 
 さて、この「エンペラーズチョイス」ですが、背景としては秦の始皇帝が中華統一したあとの政治闘争をテーマにしていて、自分の手札からプレイされるカードのパワー値、さらに手元にある兵士キューブ(1キューブがパワー1)を利用してまず手番順に対する競りを行います。
 当然競りに最後まで残っているプレイヤーほど先手番がもらえるのですが、非常に面白いのが競りから降りる時に、その降りる順番に応じてそれまで競りに使用していたカードや兵士キューブの損失が決まるという点で、競りに使用したそうしたカードやキューブがかならずしも消耗するわけではないというのが面白い部分です。
 早く降りるほど消耗は少なくなりますし、さらに降りた時に得られるボーナスまであるので、いかに上手く降りるかが大事になっているように思います。
 ただ、そこまで降りるプレイヤーにボーナスが与えられているのは先手番をとったプレイヤーに絶大な権限があたえられているからで、場にあるカードや得点の権利など、あらゆる部分で先手番のプレイヤーが有利になるようになっています。
 ゲームの要素をあげると非常に多岐に及んでいて、ゲーム前の説明を聞くだけで疲れてしまいそうな量があるのですが、プレイすると非常に素直な流れになっている為、システム的にストレスを感じる部分が少なく、とてもプレイしやすいゲームとなっています。
 ただ、考える部分は非常に多いので是非チャレンジして大いに悩んで楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「3マニア」です。
 小箱に入ったカードゲームで、アライグマがどんどん洗ってカードを流していってしまう為、どんどんカードが場から流れていってしまいます。
 「3」という数字にこだわっていて、手なり感の強いゲームではありますが、なかなか不思議な展開が出来て面白いゲームです。

 ゲームとしては1~8までの色分けされたカードを各プレイヤーにカードを配り切ってしまい、それらは各プレイヤー個人の山札となります。
 さらに、場に1~8まで数字が描かれたカードを横一列に各1枚、カード置場としてセットします。
 各プレイヤーは自分の山札から5枚のカードを引いて手札としてゲームがスタートして、自分の手番がきたら手札から場の数字カードの下に並べるようにカードをプレイしています。
 ただし、プレイする為にはルールがあって、必ず2枚以上が上下左右いずれかの辺がせっするように配置しなければなりません。
 つまり初手番のプレイヤーは1枚だけのカードをプレイするという事は出来ないのです。
 しかも横並びにカードを配置するには「同色である事」というルールが追加されます。
 例えば赤の2を最初にプレイしたなら、その隣の3に配置出来るカードは赤でなければならないのです。
 これは縦の並びでは無視されるルールですので、赤の2をプレイして、その下に青の2を配置する事は出来ます。
 さて、縦並びについてもルールが1つあって、3色並んだならばその縦列すべてのカードが流れて場から排除されてしまうという事です。
 先ほどの例で赤の2の下に青の2を配置して、さらにその下に黄色の2を配置するとそれら3枚のカードは場からなくなってしまうのです。
 横に3枚、または縦3色のカードをプレイすると自分の山札からカードを1枚ドローする権利がもらえます。
 また、手札をなくしたならば自分の山札の上2枚を他のプレイヤーの山札の上に置いてしまう事も出来ます。

 こうして、とにかく一番早く自分の山札をなくして、さらに手札も「0」にしたプレイヤーが勝利となるのです。
 プレイしていると不思議な感覚になるゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・ヴァンダル:大破壊時代」です。

 「エイジ・オブ・~」は同じデザイナーさんからすでに何作も出ていて、すべてルールも趣旨も違う作品群なのですが、魔王の森ではかなり人気のあるシリーズとなっています。
 今回の「エイジ・オブ・ヴァンダル:大破壊時代」はそうした「エイジ・オブ・~」シリーズの最新作で、今年発表されたばかりの作品です。

 ゲームとしては中央に略奪品カードの山札を用意して、そこから八枚のカードが一列に表向きに並べられます(初期セッティングでは4枚は固定です)。
 そして、レベル1~レベル3までの三種類の科学カードの山を用意します(裏面の色が違うので、容易に3つの山札を用意出来ます)。
 各プレイヤーは初期略奪品カード1枚、8個の戦士キューブ、2枚の手札(レベル1のカード2枚です)を持ってゲームスタートとなります。
 各プレイヤーは自分の手番がまわってきたら、中央に並べられている略奪品カードの列から必ず1枚カードを自分の手元の場に獲得してこなければなりません。
 列の先頭を獲得する限りにはそのままカードを手元にもってくれば良いのですが、先頭から2枚目以降のいずれかを獲得したい場合には、その獲得するカードまでに並んでいるカードの上に自分の戦士キューブを1個づつ置いておかいかなければなりません。
 つまり先頭から3枚目のカードを獲得したいなら、先頭から1枚目、2枚目の各カードの上に1個づつ戦士キューブを配置する必要があるという事です。
 もし、自分の獲得したカードの上に戦士キューブが配置してあったなら、それは自分の手元にもってきて、以後自分の戦士キューブとして利用出来ます。
 8個しか戦士キューブは持っていないので、常に先頭のカードを選びたくなりますが、略奪品カードには獲得時にボーナスを発生させるものとペナルティを発生させるものがあり、特にキツイペナルティを発生させるカードは誰だってとりたくありません。
 結果先頭にのこったまま各プレイヤーの手番ごとに戦士キューブが上にのっていき、いつかだれかが「それだけ戦士キューブがもらえるなら」と妥協、または判断して獲得する形になる事もままあります。
 略奪品カードには5種類の商品が複数個描かれていて、それの上にキューブを置くことで管理して売る事が出来ます。
 基本的には一種類の商品しか売れず、複数個まとめて売るほど売価があがってゆくシステムになっています。
 こうして売った売価に応じて手札から科学カードを1枚だけプレイ出来て、これを誰かが8枚以上ならべたならゲーム終了となります。
 また、商品を売らずにレベル1~3の山札から好きな組み合わせで3枚のカードを引く事を選ぶ事も出来ます。
 いずれを選んだ場合でも最後に略奪品カードの上のキューブを移動させて、商品が1つづつ勝手に消耗される「風化」のステップを行ったら手番終了となって次のプレイヤーの手番となります。

 科学カードの引き運もあるのですが、ゲームとしては略奪品カードに記載されている商品群をいかに上手にそろえるように獲得し、風化のタイミングも考慮しつつ商品を売って手札の科学カードをプレイ、または山札からカードを引くの選択肢を考えるといった形で、科学カードはさまざまにゲームの展開をサポートしてくれると共に得点カードでもあります。
 ちょっとした手元のパズルが必要となりますが、「風化」を考慮にいれる必要がある販売可能商品の管理はとても面白い部分だと思います。
 やや煩雑で、ある程度計画性をもって略奪品カードを獲得しないと選択肢の幅が大きく低下してしまうので、ボードゲームをあまりプレイした事のない方にはおすすめしにくいのですが、「リソースマネイジメント」という要素が好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。
 なかなか思い通りにはすすまないのですが、カードがかみ合った時の爆発力は非常に魅力的な展開をみせてくれますのでお勧めです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オキドキ」です。

 このゲームはいわゆる協力型ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員が仲間で、全員が勝利するか、全員が敗退するかというスタイルのゲームになっています。

 ルールは非常にシンプルで、5色各8枚あるカードを昇順(より大きい順)に各色ごとに並べるだけです。
 各プレイヤーには手札が数枚くばられて、一枚プレイしたら共通の山札から一枚引くといった形で進んでゆきます。
 全てのカードをプレイしきるか、誰かがプレイできないと状態になったならゲームが終了します。
 各色のカードは1~8までの数字があるので、5列8枚のカードが並ぶ事になるはずなのですが、そこはなかなかに一ひねりあります。
 まず5色のうち4色を1枚づつプレイして、必ず1色の所にリセットカードを配置する事。
 つまりちょうど良い手札がそろってるからといって、特定の色のみをどんどんプレイする、といった事は出来ないわけです。
 ですので、自分の手札の色は複数色あったほうが良いということになります。
 そしてリセットカードは文字通り数字を一度リセットして、7を置いた列でも次にリセットカードを配置すれば、その次には1のカードをおいてもかまいません。
 非常にたすかるカードなのですが、「必ず1段につき1枚配置しなさい」といわれると、カードをプレイしてゆく手番順がくるってしまいます。
 つまり、カードをプレイしたいのに、5色の1段のカードをプレイしてゆくにあたり、誰か一人が手札をプレイ出来ないのです(リセットカードは別の山として用意されています)。
 この一種強制パスがこのゲームのキモになっていて、たった8枚なのになかなかうまくプレイ出来ないようになっています。
 「ザ・ゲーム」という、1から100までのカードをその数字の通りに並べてゆくというカードゲームに雰囲気がにているのですが、プレイ感はかなり違います。
 是非プレイしてほしいゲームです。
 皆様のチームワークでクリアして下さい!

【来週月曜日の祝日営業について】
 来週の月曜日17日(月)は祝日ですので「魔王の森」は営業させていただきます。
 時間は13時から20時までですので、是非お気軽に遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アリスマティック英傑伝」です。
 昨今勢いのある国内アナログゲームのイベントであるゲームマーケットなどによって多くの作品が発表されていて、企業主導ではなく、いわゆる同人誌的な流れで作り出されているゲームの1つです。
 昨今の同人誌が商業誌顔負けの紙質、製本になっているのと同様で、こちらの方も非常に立派な内容物(コンポーネント)になっていて、企業さんが販売している商品とならべても何ら遜色ない素晴らしいものになっています。

 ゲームの背景としては不思議の国(かつおそらく鏡の国)のアリスがモチーフになっていて、荒廃してしまったワンダーランドをアリス達の力をかりて復興しつつ、自分の領土を広げてゆこうとするのもので、気分は赤の女王です(笑)。
 そして、トランプの兵隊ではなく、大量の、まさに大量のアリス「達」を従えて各プレイヤーは奮戦することになります。

 内容としては、まず花皿のようなマップタイルをルールブックにしていされている通りに配置してボードを作成します。
 そして、各プレイヤーは自分のスタートポイントを二か所設定し、手札としてアリスカードを配られてゲームスタートとなります。
 自分の手番にはそのアリスカードとは文字通り全部中身はアリスで、「冒険アリス」や「探偵アリス」などすべてのカードは「〇〇アリス」というネーミングで特定の色を持っています。
 そして自分の手元にある棒状のタイルの指定された色の所にアリスカードをプレイする事でスタートポイントから自分の領土を拡大してゆく事が出来たり、その為の食料や兵力、または得点獲得から手札のドローまで色によって割り当てられた要素があり、順次それらを満たしながら展開してゆく事になります。
 その辺りの優先度がちょっと分かりにくい為、ボードゲームをあまりプレイしていない方にはお勧め出来ないのですが、共済措置的なルールもあるので、完全にどんづまって何もできなくなる事はほとんどありません。
 序盤の侵攻の為のリソース集めの展開から中盤以降はいっきに領土拡大が加速してゆき、空いている土地を血眼になって探して侵略する形になります。
 後半の加速力が良いのでプレイ時間も短く感じられて満足感も高めではないかと思います。
 ちょっとギミックが多めの陣取りをしてみたいという方に是非お勧めしたいゲームですので、可愛いアリスのイラストを愛でつつプレイして頂きたいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アイスクール」です。
 このゲームではプレイヤーはペンギン学校の生徒となって、風紀委員ペンギンから逃げつつ早弁ならぬ、魚の早食いをするか、風紀委員となってそれを取り締まるかをする、言ってみればお