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 今日のテーブルゲームのある風景は「モンタナ」です。
 プレイヤーは開拓時代の開拓者となって、食材や資材を集めつつ自分の仲間達をより条件の良い地区に早く入植させていく事が目的となります。

 ゲームとしてはプレイ人数に応じてマップタイルをランダムに組み合わせて入植するべき土地マップをつくり、さらに資材獲得の為のメインボードを中央に用意します。
 各プレイヤーは各個人ボードと初期食料&資材と資金、さらに入植タイルをプレイ人数に応じて渡されてゲームスタートとなります。
 自分の手番が回ってきたら3つのアクションの中から1つを選んで必ず実行しなければなりません。
 まずはワーカーをメインボードへ派遣して資金や食料、資材を手に入れるアクションですが、これについてはワーカーが4色に分かれていて、自分の色と同じ食料や資材ならば1駒でアクションが出来るのですが、異なる色である場合2駒必要になってきます。
 さらにその時に支払う資金によって入手できる食料や資材の量が変わってきます。
 面白いのは麦、かぼちゃ、木材、石材、資金の5つのエリアに分かれて、それぞれ3つづつ(資金だけは4つ)のアクションマスが用意されています(つまり合計16マスとなります)。
 すでにワーカーが配置されているアクションマスは使用出来ないというルールですが、エリアの中の3つ(または4つ)のマスが全てうまったならば、そこに配置してあったワーカーは全て共通のストックにもどされて、再度利用出来るようになるというシステムです。
 それぞれの資金に応じて行きたいマスはあるのですが、そこにすでにワーカーが配置されていた場合、他のマスがうまらない限り再利用は出来ないわけです。

 さて、やれることの二番目としてはワーカーを獲得するというもので、このゲームではワーカーは一度メインボードに配置したならば手元に帰ってくる事ないので、随時補充しなければならない事になります。
 円形の獲得ボードでルーレットのように針を指をはじいて、8種類用意されている組合せでワーカー2個を獲得出来ます。
 この時麦を支払うならさらに追加で2個のワーカーを獲得出来ます。

 最後のやれることとしてはそれまでに集めた資材や食料をしはらって、マップタイルに自分の入植タイルを配置する事です。
 マップタイルの各マスにはそのマスに入植タイルを配置する時の代金となる食料や資材が描かれているので、プレイヤーはそれを目指して材料を集めてゆく事が目的となります。

 かなりシンプルにした感じはあるものの陣取りのゲームであり、いかに早く自分の領土タイルを全て盤面に出すかという事が大目標となります。
 とはいえ、そこに至るまでの手段がかなり沢山あり、一手でもよいので対戦相手を打ち負かしましょう。
 内容のわりには実に短時間でゲームが終わるタイプのもので、40~50分でゲームが終われるスピーディさも高く評価出来ると思います。
 短時間の充実したプレイをお好みなら、是非プレイして欲しいと思います。

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ガンジスの藩王」です。
 プレイヤーはガンジス領域の領主となって、自分の土地を治めながら徳を高め、財をなしてより大きく発展していくことを目的とします。

 ゲームとしては4色に色分けされた六面体ダイスを使用して、様々なアクションをしてゆきます。
 プレイヤーはそれぞれ個人ボードと、4色のダイスを1個づつもってゲームを開始します。
 ダイスはゲーム中を含めて獲得した時にふり、その出目を勝手に変えてはいけません。
 中央ボードには大きくわけてプレイヤーの個人ボードを発展させるタイルを獲得するエリア、都市を発展させるエリア、個人ボードのタイルを使用して資金を得るエリア、ダイスを獲得するエリア、河川による恩恵をえるエリア、貴族達の恩恵を得るエリアと非常に多くの選択肢が用意されています。
 プレイヤーは手番が来たなら自分のワーカーをいずれかのエリアに派遣しつつ、ほとんどの場合はダイスを支払う事でアクションを実行します。
 ダイスの出目は大きい方がタイルは獲得しやすいのですが、出目が小さい事を要求される場所もあり、さらにカルマというポイントを消費すればダイスそのものをひっくり返す、つまり出目1のダイスを出目6にする事が出来る為、そこまで大きなストレスにならないと思います。
 また、各プレイヤーは自分の駒を3つもってスタートし、最大6つまで所有しつつ中央ボードに配置してゆくことになるのですが、選択肢が非常に多い為、それほど熾烈な場所取りにならず、全体的な縛りは緩い感覚になるのではないでしょうか。
 とはいえ、ゲームの終了条件がちょっとかわっていて、得点獲得はボードの外周を時計回りに、資金の獲得は同じく外周を反時計回りにカウントしてゆき、そのカウントマーカーがすれ違う事を終了条件としています。
 ですので、得点に注力したり、資金獲得に注力したりでプレイヤーごとに作戦や方向性がかなり異なる為、自分のその日の出目の流れや全体的なアクションのかたよりなどを見ながら最善手を模索していゆく形になるゲームではないかと思います。
 非常に独特のプレイ感で面白いのですが、慣れないと効率化がむずかしく、ゲームが非常に長引いてしまうケースが見受けられるのがちょっと残念です。
 とはいえ、のんびりゆったりとゲームをしたい場合にはうってつけのゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ルート・アイランド」です。
 プレイヤーは財宝を目指して宝の地図を片手に島にやってきた海賊となって、伝説の秘宝を捜索してゆきます。
 しかし、一人の力では財宝までたどりつくことは中々難しく、他のプレイヤーの力を借りつつ、でも財宝の分け前は出来るだけ自分だけが多くなるようにしなければなりません。
 その上この島の財宝は呪われていて、呪いをあまりに軽んじると死にすら至ってしまう恐ろしい状況での宝探しがこのゲームのテーマです。

 ゲームのシステムとしては、プレイヤーは6枚の手札と自分の羅針盤駒3個を持ってゲームをスタートします。
 カードは地図を表現していて4色で1~10が各2枚、さらにジョーカーとなる★印のカードが2枚づつといった構成になっていて、それらすべてをよく混ぜて共通の山札とします。
 中央のボードには宝島を示す島の四方の辺に2つづつ羅針盤を置く円形のマスが描かれていて、四つの岬(つまり角)のいずれかに帆船駒を置いておきます。
 この帆船駒の前方の辺のマス2つがそのターン決算して得点を得られる場所となります。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら島のどの円形のマスでも良いので自分の羅針盤駒をおきつつ手札から1枚以上のカードをプレイします。
 カードをプレイする場合、その場所にカードが1枚もプレイされていないなら好きな色のカードをプレイ出来ますが、すでにそこにカードがプレイされていた場合にはすでに置いてあるカードの数字以上の数字でなければプレイする事は出来ません(つまり同数はプレイ出来ます)。
 こうしてプレイされた地図カードが6枚以上になっている場所が決算する場所となった場合並んでいるカードに描かれた宝箱カードの枚数分だけの宝を発見した事になり、そこに羅針盤をおいているプレイヤーが羅針盤の下から順番にお宝カードを選んでゆくという事になります。
 そして6枚以上にならず決算しなかったとしても、その場所のカードは全て捨て札になります。
 帆船駒は毎ターン角から角へと移動してゆきますので、毎ターン異なる辺が決算場所となり、事前に決算場所を確保しておきながら6枚以上のカードを並べる準備をしつつというプレイになっていきます。
 羅針盤駒の上下を入れ替える、または羅針盤駒のみを移動させるといった効果も選べる為、協力しつつ邪魔もしつつというかなり駆け引きの強いプレイが繰り返される事になります。
 また、獲得される財宝カードには特定の種類を集めたり、特殊な組み合わせを求めたりすることで点数をあげてゆけるのですが、獲得する度に呪いポイントを受けてゆく為、それを減らすためには獲得出来る財宝カードをあえて破棄する事が必要になってきます。
 4人から5人くらいでプレイすると非常に悩ましくもそこが面白い展開になってきますので、是非人数がそろう時にプレイしてほしいゲームです。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「サントリーニ」です。
 プレイヤーはサントリーニ島で神々の恵みをうけつつ島を開拓して建物を建築してゆき、より高い塔の上で感謝の祈りをささげる事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルで基本的には2人用ゲームとなります。
 各プレイヤーは自分の駒を二つ持ち、それを5×5の方眼のマス目のいずれかに配置します。
 各駒は同じマスに入る事は出来ません。
 自分の手番がきたら、二つの自分の駒のうちどちらかを隣接する8方向いずれかのマスに1歩移動さて、移動後にその場所の周囲8マスいずれかに建物を1階層分建築しなければなりません。
 建物は3階まであり、プレイヤーの勝利条件は自分の駒が誰が建てた建物であるかを問わずに3階に登る事となります。
 各駒の移動は1階層分なら登る事ができますが、2階層以上は登る事は出来ません。
 降りる場合は何階層でも降りる事が出来ますし、建築についても何階層上にでも建築する事が出来ます(自分が地面にいる状態で、隣のマスに2階層まで建築している建物に三階層目を建築出来るという事です)。
 そして、三階層の建物の上に青いドームを建築する事もでき、ドームが建築された建物の上には移動出来なくなります。
 非常にポップな絵柄の箱絵なのですが、内容は運の要素が一切ないチェスや将棋のようなゲームで、短時間で終わるものですが、かなり頭の体操になります。
 そうした対戦ゲームが好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。
 また、このゲームはチーム戦でプレイする事も出来て、その場合チームメイトと向い合せで座り、対戦相手チームと交互に駒をプレイしてゆく事になります。
 もちろん、チームメイトに駒の動かし方を指示する事出来ません。
 これはチームの思惑が色々とからみあうので、より楽しくプレイする事が出来ますし、さらに神の恩恵カードを使用する事で特殊な行為がそれぞれのプレイヤーごとに出来るようになり、かなりバリエーション豊富な戦略がとれるようになるのでおすすめです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ワトソン&ホームズ」です。
 テーマは言わずと知れた小説シャーロックホームズの世界観の中で、プレイヤーはホームズに認めてもらうべく事件の解決を状況証拠や供述の矛盾、手がかりや推理によって目指す事になり、誰よりも早く正解をホームズに提示出来たプレイヤーが勝者となります。

 ゲームとしては最近ちょくちょく見かける消費型ボードゲームで、謎解きがその主題である為、一度プレイしたら二度プレイする事は出来ません(他のプレイヤーとしても良いのですが、あまりにアンフェアでしょう)。
 謎解きのシナリオが13作用意されていますので、実質13回のみプレイ出来るボードゲームという事になります。
 とはいえ、2時間近くプレイ時間がかかるゲームを13回以上遊ぶのは難しいものですので、この13回という回数制限は意外に気にならないものでないかとも思います。
 ひと月に1回プレイしたとしても1年みっちり遊べるわけですから、減価償却としての側面からすれば立派に楽しめたと言えるレベルではないかと思います。

 さて、実際にプレイする場合には13作用意されているシナリオの1つを選び、それに指定されている場所カードをテーブルに並べます。
 そして序文を参加プレイヤー全員が読んだ上で、今回答えるべき謎を確認します(ちなみにA4サイズの紙にびっしり書いてあるくらい序文はしっかり「小説」しています)。
 この謎は3つくらいあり、例えば「犯人の名前」「凶器のありか」「動機」などと指定されています。
 プレイヤーは手番となったら自分の駒を場に並べてある場所カードのいずれかに自分の駒を配置します。
 後手番のプレイヤーは馬車トークンという消費アイテムをより多く払う事ですでに他のプレイヤーの駒が配置してある場所カードに後から割り込む事が出来るようになっています。
 実を言うとボードゲームらしいというか、システム的な部分はこれだけといっても良いくらいだったりします。
 割り込まれたプレイヤーの駒はそのプレイヤーの手元に戻ってしまうので、改めて異なる場所に再配置するか、さらに多くの馬車トークンを支払って奪い返しにいくといった選択肢があります。
 ともかく、全プレイヤーの駒が場所カードの上に1つづつ配置されたなら、全プレイヤーは自分の駒を置いた場所カードをめくって自分だけが内容を確認して読む事が出来ます。
 このカードはハガキよりもふたまわり小さいくらいなのですが、ここもかなり文章量が書いてあり、プレイヤーはメモなどをとって怪しい部分をチェックしてゆきます。
 全員が読み終わったら場所カードを再び伏せて元の場所にもどして、改めて自分の駒を配置してゆくというサイクルを繰り替えます。
 回答が分かったプレイヤーからホームズのアパートへと行き、回答をメモ書きしてから自分だけで答え合わせをします。
 すべての謎に対して正確に答えていたならばメモと回答カードを公開してそのプレイヤーの勝利となります。
 もしも1つでも間違っていたなら、「いくつ正解していた」を宣言してゲームから脱落します。
 こうして全員が脱落するか、誰かが正解するまでつづけるわけです。

 ゲームとしては非常にTRPGに雰囲気がにていて、物語の中に自分が参加するといった感覚を楽しむためにプレイする、という気持ちでないと全く楽しめないケースが出てくる異色作といって良いと思います。
 他のプレイヤーとの絡みもそれほどではなく、ターン制限を設けて一人でプレイしても良いのではないか?と思えるほどです。
 ただ、文章量はなかなか多く、特殊なゲームブックを楽しんでいる雰囲気と言えば伝わりますでしょうか。
 趣味はそうとう分かれると思いますが、物語に参加出来ている独特の雰囲気が好きな方にとっても本当に楽しくてしかたないゲームだと思います。
 そうした雰囲気が好きな方に是非プレイして欲しいゲームです。

【明日26日のイベントのご案内】
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 明日11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマー、シェイドスパイアのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。
 プレイヤーは新進気鋭のジャンクアーティストとしてワールドツアーに参戦し、主要各都市の会場でギャラリーの目を引いてファンをより多く獲得してゆき、ワールドツアーが終了した時に参加しているどのアーティストよりも多くのファンを集める事を目的とします。

 ゲームとしてはトウキョウ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市名が書かれたツアー会場カードを引いて、今回のワールドツアーで巡る都市を決定します。
 各会場カードにはその都市で評価を受ける為のルールが書いてある為、それに従ってプレイヤーは得点(獲得ファン数)を得てゆくわけです。
 さて、そのルールですが、ジャンクアートでは大小様々なプラスチック製のブロックが用意されていて、プレイヤーは指示やルールに従って実際にそのブロックを積み上げてゆきます。
 基本的には自分用の台座の上に積み上げて、より高い作品を作り上げると得点が高くなります(その為メジャーもゲームには同梱されています)。
 ただ、各会場カードによって早く積み上げるルールや、共同で作り上げるルール、相手が積むブロックの形を指定するなど様々なバリエーションがあります。
 共通ルールとしては、積む作業は片手で行い、すでに積んであるブロックに手で触れてはならない(持ってるブロックでズラすなどはOKです)。
 そして、いかなる理由であってもテーブルに接してしまったブロックは落下したものとして取り除かれる。
 というものとなります。

 得点計算は非常に大雑把であり、ゲーム途中などでもう逆転出来ない事が確定してしまうなどといった事は容易に起こるゲームなのですが、そういった勝ち負けよりも、自分や他のプレイヤーが積み上げて作り上げたブロックの作品が、案外前衛的なアーティスティックな作品に見えてくるので、それを楽しむゲームだと思います。
 パーティゲームとして、他のゲームの合間に息抜き代わりにプレイすると非常に盛り上がりますので、是非プレイしてみて下さい。
 作った作品をついつい写真に撮りたくなることうけあいです。

【今週末26日のイベントのご案内】
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 今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーフパイント・ヒーローズ」です。
 プレイヤーはかなり荒っぽい雰囲気の酒場でボーカーに似たカードゲームをプレイしているといった設定で、ギャング団の看板を背負ってプレイする事になります。
 ですので通常のルールによって点数を稼ぐだけではなく、喧嘩上等、ときには銃撃戦が開始されて突然ゲームが終了する事すらあるのです。

 ゲームとしては5色の1~13までのカード各1枚、つまり合計65枚のカードを使用します。
 カードをよくきって山札のトップをめくり場札とするのですが、全てのカードには手札枚数と場札枚数が描かれていて、そのめくったカードの指示にしたがってその回の場札としてめくってオープンしておくカードの枚数と、各プレイヤーに配られる手札の枚数が決まります。
 プレイヤーは配られた手札(3~7枚のいずれかです)を確認して、全プレイヤーが共有で使用する場札(1~5枚のいずれかです)も見つつ、その手札で今回のセットでは何回自分が勝てるかを予想します。
 基本的には0~3の間で選びますが、その気があれば最大6回まで指定する事が出来ます。
 その予想を全員が公開した後、親から順番に誰の予想が「外れるか」を予想して一人だけ指定します。
 こうして勝負に入るのですが、親から時計回りにプレイして、手番になったら1枚以上のカードをプレイして、そのプレイしたカードと必要であれば場札をつかって役作りをしてゆきます。
 役は同数カード2枚、同数カード2枚のセット二つ、同数カード3枚、数字並び5枚(2、3、4、5、6など)、同数カード3枚と別の同数カード2枚のセット、1色で揃った5枚などといったもので、もしもポーカーを知っていればテキサスホールデムに近い感覚といっても良いかもしれません。
 とはいえ、ポーカーとがって色が5色である事や途中で降りれない事、カードのプレイを1枚から最大5枚まで手札からプレイするのを親から順番に前にプレイされたカードを見ながら手札を選べる事など大幅に違うので、ポーカーを知らない方がゲームを理解しやすいように思います(知っていると変に先入観があって間違ったり勝手に違う解釈をしてしまったりするケースがあります)。 
 それにそもそも他のプレイヤーに対して有利な役をただつくれば良いのではなく、事前に自分が何回勝てるかを予想するという事がメインである為、どんなに強い役をつくってもそれで勝ちになるわけではありません。
 
 各プレイヤーが1枚以上づつプレイして一周して、一番高い役をプレイした(ちなみに1枚だけプレイした場合ハイカードという役として扱われます)プレイヤーが1回勝った事となり、次の親となります。
 これを繰り返して全員の手札がなくなったならラウンドが終了し、その間に勝った回数が予想通りであったならボーナス得点が入り、さらに他のプレイヤーの「予想が当たらなかった」に賭けたプレイヤーが正解したなら+20点、ラウンド中に勝った1回ごとに+10点の合計がそのラウンドの得点となります。
 ゲームは10ラウンドプレイして、もっとも獲得点の高いプレイヤーが勝利とりなります。
 ただし、このゲームはならずしも10ラウンドプレイされるとは限りません。
 自分が何回勝てるかの予想を毎ラウンド開始時にするのですが、それが6ラウンド連続で当てたなら、ゲームが第何ラウンドであれ終了となり、その予想を当てつづけたプレイヤーが得点の多寡にかかわらず勝利するのです。
 どんどん点を取りに行って得点効率をめざすのか、得点についてはあまり重視せずに予想を6回連続して当てにいくのか、プレイヤーはどちらの勝ち方でも良いです。
 また同一ラウンドで一人のプレイヤーが3回連続して勝利した場合でもそのラウンドは強制終了となり、ちょっと特殊な得点計算となります。

 4~5人くらいいると非常に盛り上がりますし面白いゲームなので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末26日のイベントのご案内】
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 今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヘラス」です。
 プレイヤーは大理石が産出される島で自分の村を開拓し都市へと拡大するとともに古の神殿への参拝ルートを確立させてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルなつくりになっていて、各プレイヤーは自分の色の駒(家、広場、宮殿)を持ち、さらにプレイ人数に応じた数のアクションキューブを持ちます。
 そして、ゲームボード上に3つの大理石採掘場タイルを所定の場所に配置し、開拓者駒1つを採掘場予定地に配置してゲームを開始します(採掘所タイルは袋に全ていれておき、ランダムに3枚引いてくる形をとります)。
 プレイヤーは自分の手番がきたなら手元のアクションキューブをゲームボードに描かれているアクションマスのまだ誰もアクションキューブを配置していない、いずれかのマスに配置しなくてはなりません。
 アクションマスは10個以上あって、さまざまな効果がアイコンで示されているのですが、大きく分けて誰がそのマスを選ぼうとも全プレイヤーがそのアクションが出来るマスと、選んだプレイヤーのみしかプレイ出来ないマスとがあります。
 細かい内容としては、大理石を算出する、家を建てるといったアクション
は誰が選んだとしても時計回りに他のプレイヤーも実行する事が出来ます。
 神殿を復興する、彫像を建てるといったアクションは選んだプレイヤーのみがアクションを実行出来るものになります。
 どこかのアクションマスは絶対に選択しなければならないという強制と、全員がプレイ可能というシステムが、非常にマッチしていて面白いゲームです。
 
 また、大理石の算出についてはゲームボード上に常に3ヶ所の採掘所タイルが置かれているのですが、そのタイルに隣接している家1つごとにその採掘所既定の大理石が獲得出来ます。
 つまりより多くの家が採掘所タイルに隣接しているプレイヤーがより多くの大理石を入手できるといわけです。
 大理石の入手を全プレイヤーが処理したなら、ゲーム開始時に袋に採掘所タイルを入れておいたものから一枚引いて採掘所に配置するのですが、すべての採掘所タイルには番号がふってあり、引いたタイルの数字より小さい数字の場の採掘所タイルの上に重ねて(複数あった場合には引いたプレイヤーが選択出来ます)配置します。
 採掘所タイルは数字が小さいほど採掘量が多く、大きいほど採掘量が少なくなるようになっている為、これによって大理石の採掘量は徐々に減少してゆく事になってゆくわけです。
 そして、場にある3つの採掘所タイルの一番上になっているどの数字より小さい採掘所タイルを引いてきた場合は、場の3つの採掘所タイルの中でもっとも大きい数字の採掘所を閉鎖して、新しく引いてきたタイルを開拓者駒のいるヘクスに配置(つまり新たな採掘所になるわけです)して、開拓者駒を好きな採掘予定地マスに再配置します。
 これによって大理石の産出出来る場所はゲーム中にどんどん変わってゆき、その新しい採掘所に隣接する家を建てる為に島はどんどん開拓されてゆく事になります。
 
 全プレイヤーがアクションキューブを使い切ったならばターン終了となり、3ターンプレイしたらゲーム終了です。
 ですので思ったよりも早くゲームは終了するのですが、熾烈な陣取りになるため気が付いたら時間が過ぎていた、と感じるのではないかと思います。
 何故ならこのゲームではゲーム終了時にしか得点は入らず、自分の都市でもっとも大きいものの構成駒数、さらに自分の都市が隣接している神殿の柱の本数、そしてゲーム中神殿の柱を立てるアクションを行う事で得られる指輪、最後にやはりアクションとして建築出来る彫像に自分の都市が隣接しているかによって点数が入ります。
 つまりゲーム中は如何に大理石を集め、それによって建築出来る家や宮殿によって自分の都市を拡大してゆき、それらの都市をいかに多くの柱のある神殿に隣接させるかという、シンブルな陣取りをやり続けていてるゲームという事になります。
 覚えるべきルールもほとんどない為、ルールを把握するのは至極簡単です。
 でも、どうすればより良いプレイになるのかはもう他のプレイヤーの動向によって大きく変化するので、その場その場で的確に判断してゆく事を楽しんで頂けるゲームではないかと思います。
 陣取りゲームとしては本当に面白いおすすめゲームですので、そうしたゲームがお好きな方は是非プレイしてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約750タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「テラミスティカ・ガイアプロジェクト」です。
 このゲームにはもともと「テラミスティカ」というかなりファンの多い、ファンタジー世界をテーマにしたゲームがあって、そのゲームのシステムの根幹を引き継ぐ形で改良されて、テーマをSFに変えての発売になった経緯があります。
 プレイヤーは様々に用意されている種族の中から1つを選択し、その種族を宇宙で繁栄させるべく宇宙開拓にのりだして、星間国家を生み出してゆく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイする人数に応じて中央マップにあたるものを星形のタイルを並べて作成します。
 マップタイルは六角ヘクスで構成されていて、宇宙空間を表現するとともにいくつかのマスには様々な色の惑星が描かれています。
 プレイヤーは自分の母星から出発してマップ上の様々な惑星を開拓してゆく事になるわけです。
 次に技術体系を示すボードを用意して、その上に9種類の基本タイルをプレイヤー人数毎づつ所定の場所にセットし、さらにランダムに選択した上級タイルを6枚所定の場所にセットします。
 3つの共有ボードとしてラウンド管理及び追加得点表示のボードを準備して共有部分は終了でする
 続いて、様々に用意されている種族用の個人ボードを受け取ります。
 種族用というだけあって、基本的な内容はほぼ同じですが、様々な部分で特徴付がなされていて、当然受け取った種族用ボードによってプレイしやすい方向性というものが見つかってくると思います。
 個人ボードとともに各プレイヤーの色の建物駒を個人ボードにならべて用意すねのですが、これがまた5種類からなるもので、合わせて10個以上あるので、丁寧に既定のマスに配置してゆき、お金、鉱石、知識の値をマーかーによって管理します。 
 さらにパワーポイントや技術レベルを示すマーカー、衛星を示すキューブや量子情報キューブを示す緑色の駒などを受け取ったり配置して準備完了です。
 
 正直言ってここまでの準備が終わるころにはボードゲームにあまり慣れてない方はもとより、ある程度プレイした事がある方でも「大変なゲームをプレイする事になってしまった・・・」と内心冷や汗ものになる事うけあいです(笑)。
 でも、実際にゲームが始まってしまうと拍子抜けするくらいシンプルな処理の連続となります。
 ゲームは6ターンで終了し、プレイヤーは自分の手番にパスしてそのターンの行動を諦めるか、7種類のアクションのいずれかをプレイしてゆきます。
 パスしたプレイヤーからそのターンは抜けてゆく事になり、全員がターンから抜けたなら次のターンへと移行します。
 
 さて、自分の手番がきたときに選択するアクションは7種類あるのですが、基本的に考えるべき事はスタート惑星からどのようにして次の惑星へと版図を広げてゆくかですので、「新しい惑星に自分の建物を建てる」のアクションと、そしたアクションのコストを軽減またはやり方を増やす為の「6つの技術レベルのいずれかを上げる」アクションの2つを主軸として考えればそれほど混乱しないのではないかと思います。
 他のアクションはこの2つのアクションを有利にしたりスムーズに行う為の補助だったりするので、何して良いか分からなくなったらまず上記2つを行うのだという部分に思考のスタートラインをさだめると整理しやすくなると思います。
 実際の所、なれてくればそれ以外の手法や効率の良い手順などもみつかってくるのですが、最初のプレイでそこまで自分のハードルをあげると「何してよいか全く分からなくてもうやりたくない」という所まで広がってしまう為、私としてはあまりお勧めしません。
 とはいえ、そのまで思考の範疇を広げる事が出来る素敵なゲームであるという意味でもあり、一回のプレイに2時間近くかかるゲームであるにも関わらず何度でもプレイしたくなる中毒性のあるゲームという事も出来ると思います。
 様々な、時として一見無駄にすら思える手順、アクション群を組み合わせて最善手を模索してゆくなんて、好きな方にはとてつもなく好きでたまらない部分である事は間違いないでしょう。
 しかもそれが種族毎にちがうとなると、Aという種族で使えた手法はBの種族では悪手になるといった単純なものから、対戦相手の種族がAであるならこの手法は有効であるハズなどといった組合せの妙まで出てくるのですからもはや垂涎の極みでしょう(笑)。

 開拓できる惑星の数は限られていて、一度入植された惑星から他の種族を追い出す行為は出来ない為、基本的には早いもの勝ちのみのスピード勝負になります。
 そういった意味では目的は全員はっきりしていて、そこに到達する為の手段が本当に沢山用意されているゲームという言い方も出来ます。

 陣取り要素と拡大発展要素の組み合わさったやりごたえ満点のゲームですので、興味のある方は是非プレイして下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「オーティス」です。
 ゲームのテーマとしては近未来、地球の海の水位はあがりつづけて、陸地はほぼすべて海の底に沈んでしまった世界で、人類は高層ビルなどの上にさらに施設をつくりほそぼそと暮らしており、ダイバー達が海底から引き揚げてくる様々な資材を活用して生活しているといった世界の中で、プレイヤーはそうしたコミュニティの1つのリーダーとなり、より良い資材を集めて、そうする事で名誉点という形でコミュニティに活気をもたらす事を目的とします。

 ゲームとしては中央にメインボードを用意し、そこの1から5までの縦に並んでいるエリアにアクションタイル5種をランダムに配置します。
 そして各1~5までのエリアにチップを袋から2個づつ取り出して配置しておきます。
 さらに契約カード(これを達成する事がメイン目標です)の山札から3枚表にしておき、得点カウンターに各プレイヤーの色のマーカーを配置します。
 各プレイヤーには個人ボードが渡されるのですが、それがなかなか凝ったつくりになっていて、中央のスロットに8枚のダイバータイルをランダムに縦に配置します。
 そして、その横にある縦にならんだ1~5のスロットに1~5のミニタイルを数字の通りにはめ込むようにするのです。
 数字のミニタイルを横にスライドさせると、その位置にあるダイバータイルを横に押し出すように設計されていて、実はゲーム中に自分の手番が来たときのアクションはこの行為をするだけというシンプルなルールになっています。
 スライダさせた数字タイルのナンバーと同じ数字のメインボードアクションタイルの能力が起動し、さらに押し出された自分のダイバータイルの能力が起動するといった形で、1回の手番で基本的には2種類の効果が発動出来ます。
そして、数字タイルは自分ボードの下側のスロットに並べ、ダイバータイルは縦にならんでいるダイバータイルの列の一番上に持って行って抜けた場所に上からスライドして他のダイバータイルを落とし込むように下に向かってスライド移動させます。
 言葉にすると長ったらしいのですが、実際にボード上で動かすと「ああ、なるほど!」という感じですぐに理解出来ます。
 8種類のダイバータイルはそれぞれ異なる能力を持っていて、4種類ある資材それぞれ指定されたものを獲得する者、自分の個人ボードを強化するもの、メインボードのチップを獲得する者、マーケット効果によって資材を売り買い出来る者、契約カードをその山札から獲得する者など様々です。
 そして、メインボードのアクションタイルも資金を得る、バッテリーを得る、ダイバーの能力アップ、数字のミニタイルの回収などを行う事が出来ます。
 プレイヤーはそうしたアクションやダイバー能力を駆使して、個人ボードの1~5のナンバーのいずれかのエリアに、契約書に指定されている資材(4色のキューブで表現されます)を集めて契約を成立させる事で得点を得る事が出来るのです。
 プレイの方法は誰でも簡単に把握できますし理解出来るのですが、プレイ感はまさにパズルそのものですで、「やり方は分かったけど、どうすればよりよく得点出来るのか模索するのが大変」といったタイプのゲームだと思います。
 契約書は成立すれば3~5点が獲得出来、ボーナス得点を+1点などもあるのですが、誰かが18点以上獲得したならゲーム終了となります。
 時間をかければいくらでも契約書の条件は成立させる事が出来るのですが、誰よりも早くとなってくると話がかなり違います。
 さらにバッテリーを1つ支払うとダイバータイルを上下に規定の数だけズラす事が出来ますし、さらに数字タイルにはエックスタイルという何番にでもなれるタイルもあって、それを使用するとメインボードのアクションタイルが一段下にズレるというルールもあり、なかなか挑戦しがいのあるパズルになってくれます。
 パズルがお好きな方に是非お勧めしたいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グランドオーストリアホテル」です。
 プレイヤーはホテル経営の支配人となって、より多くのお客様にカフェで満足して頂いてからお部屋へとご案内してお泊りいただく事を目的とします。

 ゲームとしてはまず個人ボードがあって、これが自分のホテルとなります。
 個人ボードにはホテルの部屋タイルを置く場所が規定されていて、さらに所持金を管理する場所がありますので、それを木製ディスクにて管理します。
 中央にメインボードを配置して、その上にお客様カードを規定の枚数ならべて、さらにゲーム終了までに3回ある得点及び特典効果の条件タイルをランダムに3枚、さらにゲーム中に達成する事でゲーム終了時に得点がもらえる達成目標条件カードをランダムに3枚並べてオープンします。
 最後にホテルの従業員カードを各プレイヤーに規定の枚数配って(必要ならドラフトによって再配布します)ゲームスタートです。

 このゲームではスタートプレイヤーがプレイヤー人数に応じた6面体ダイスをラウンドの開始時に振って、それをメインボードの1~6の数字の描かれた枠に出目ごとにまとめて配置します。
 そして、手番がきたプレイヤーはそのいずれかのダイスの出目を選んで、その出目のダイスを1つ手元にとってきてその出目によって規定されているアクションを行ないます。
 この時、ダイスを取る前のその出目のダイスの数によってアクションが強化される為、より多くのダイスがある出目の場所を選ぶとより大きなリターンがある形となります。
 アクションは5種類あり、1と2はカフェに出す食材キューブが獲得出来るものでそれぞれ指定された2種類のものがもらえます。
 3は自分のボード上の部屋を清掃済に出来るもので、そうしないとお客様をご案内出来ません。
 4は運転資金を得る、5は従業員カードをプレイするといった具合になっています。
 6だけは特殊で、1~5のいずれのアクションも出来るのですが、ちょっと条件が必要になってくるものとなります。
 例えば3の出目が4個置いてある時に3を選ぶと、4部屋を清掃済に出来るといった具合になり、そのプレイヤーが3の出目のダイスを1つ手元にもっていくので、次以降の出番の人が3を選ぶと、ダイスは3個しかないので、3部屋しか準備出来ないことになります。
 1ラウンドでは各プレイヤーは2個づつしかダイスを選択出来ないため、実質2アクションしか出来ない事になります。
 ただ、お客様カードにカフェで指定の食材キューブを揃えて渡し、お部屋に宿泊していただく事でそれぞれのカードに描かれたアクションが発動してくれるので、それを上手に使いこなす事がこのゲームの1つの鍵となると思います。
 そして、何よりも従業員カードです。
 非常に強力かつ有用なものがあり、それを手札に揃え(それゆえに最初のカードはドラフトする方が推奨されます。

 ダイスのよれに振り回されながら、その場その場の最善手を模索してゆく感じは非常に面白く、何度もプレイしたくなるゲームに仕上がっています。
 2人か3人くらいが適当なプレイ人数だと思いますので、是非プレイしてみてほいゲームです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クイビット」です。
 プレイヤーはカエルとなって、葉っぱの上上手に飛び移っていくことを目的とします。
 ゲームの説明的には飛び移りながら虫をおっかけていて、食べた人から抜けていくような雰囲気なのですが、それだと最後まで残っていたプレイヤーが勝ちというルールと矛盾しているような気がするという、なかなか味わいのあるゲームとなっています。

 さて、ゲームとしてはプレイヤーは1~5までのカードを持って、場には3枚の特殊タイルの間に各プレイヤーの色の葉っぱタイルを並べて、自分の担当する色のカエル駒を葉っぱタイルの上に置いてゲームスタートです。
 全員が手札のカード1枚を伏せて、一斉にそれをオープンします。
 そして、数字の小さいプレイヤーから順番に自分のカエル駒を時計回りに、自分が出したカードの数だけ葉っぱタイルの上を移動してゆくのですが、この時他のカエル駒がいる葉っぱは飛び越えて、その葉っぱタイルは数えないで移動してゆくのです。
 つまり、1のカードだったとしても、自分の前に連続して2人のカエル駒があったなら、葉っぱタイル的には3タイル目に着地するというわけです。
 なお、先頭にいるカエル駒には王冠マーカーが置かれます。
 こうして全員が移動したなら、自分のカエル駒がいる葉っぱタイルの色を確認します。
 自分の色と同色、またはすべての色を兼ねる特殊タイルの上に着地していない限り、今プレイしたカードは捨て札となってしまうのです。
 自分の色、またはすべての色を兼ねる特殊タイルの上に着地していたプレイヤーは今出したカードを手札に戻す事が出来ます。
 そして、次のカードを全員が1枚伏せて・・・というように繰り返してゆくのですが、当然だんだん各プレイヤーの手札が減ってゆく事になります。
 手札がなくなってしまったプレイヤーは脱落してしまいます。
 ゲームは1人を除いて他の全員が脱落したなら、そのプレイヤーが勝利でおわります。
 または、王冠をのせたカエル駒が最後尾のカエル駒を追い抜いた場合、その追い抜いたカエル駒のプレイヤーが勝利しておわります。
 この二種類でゲームは終了します。
 各プレイヤーの手札が徐々に減ってゆくなか、どのプレイヤーがどの数字を残しているのかを考えながら、自分が最後まで手札を温存できるようにプレイするのか、大きい数字を積極的にプレイして、最後尾のプレイヤーを追い抜いて一発逆転を狙うのか。
 単純なゲームであるがゆえに、プレイヤー間の読み合いがなかなか熱くなるゲームです。
 計算通り!と思っていても他のプレイヤーが自分が着地するはずだった葉っぱタイルの上に先に乗っていたり、逆に自分が早く動きすぎてどいてくれた葉っぱタイルの上に着地するはずが飛び越えていってしまったりと悲鳴と笑いが絶えないプレイとなります。
 プレイ時間も非常に短く簡単にプレイ出来ますので、ちょっと空いた時間に軽くプレイするととても楽しめると思います。
 ちなみに真剣にプレイすると相手の思考と手札に残っているカードの記憶ゲームになって、とてつもなく重苦しいゲームになってしまうので注意が必要です(笑)。
 そうなりそうな時はカエル駒を見てあげてください。
 本当に独特の味のある駒で、一見の価値がある表情をしています(笑)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ホットショット」です。
 いわゆる協力型ゲームと呼ばれるタイプのもので、プレイヤーは全員仲間となって、共通の勝利条件を目指してプレイしてゆきます。
 ですので、ゲーム終了した段階では全員が勝利しているか、全員が敗北している状態となるタイプのゲームという事になります。
 プレイヤーは消防士となって、山火事に対処すべく現場で奮闘する事になります。
 ある程度の延焼は已む得ないものの(山火事を完全に封じ込めるのはかなり難しいです)、致命的な状態になる前に、さまざまな機材や乗り物などを使用してすべて消火する事を目的とします。

 ゲームとしては色々な地形が描かれたタイルをランダムに配置して(場所も、その形も自由に設定出来ます、初回は円形にするのが良いとルールにもあります)、消火対策本部タイルに全員の駒と風向きマーカーを配置。
 さらに規定のタイルの上に火事マーカーを所定の数だけ配置します。
 そして、専用のダイスと山札を用意してゲーム開始です。
 プレイヤーは席順時計回りにプレイして、タイルを二つまで移動して、移動終了した場所で消火活動、または乗り物の使用などの特殊効果を発動させる事が出来ます。
 消火活動は自分が移動終了したタイルに火事マーカーがあるならば実行する事が出来ます(つまり火事マーカーのあるタイルに迅速に移動する必要があるわけです)。
 その方法はそのタイルに描かれている様々なマークを、専用ダイスでその出目を揃えてゆくという形になります。
 ダイス自体は六面体ですが、通常の1~6ではなく、オノ、ホース、人員、熊手、スコップなど消火活動に由来する出目が描かれていて、ダイスを全て振って、指定された出目を指定された数だけいかにそろえる事が出来るかどうかという判定になります。
 もちろん一発でそろえる事は出来ない為、ダイスを振るたびに最低1つは出目を確定しなければならず、その後確定していないダイス全てを振りなおす事が出来ます。
 確定とは指定された出目が出ているダイスをその出目のマスに置く事で示してゆくため、振りなおした結果、残っている指定された出目がでていない場合消火失敗となります。
 ただし、3個以上ダイスを確定する事が出来ているなら振らない事を選択してもよく、その場合はその確定しているダイスの数に応じて火事マーカーを減らす事が出来ます。
 その後山札からカードを1枚引いてその指示に従います。
 風にあおられて延焼したり、現在の火が勢いをましたり、風向きが変わったりと様々なアクシデントが発生します。
 こうして消火活動をしてゆくのですが、各タイルには火災限界値が設定されており、火事マーカーがその値以上置かれる場合、そのタイルは焦土となってしまいます。
 規定枚数以上のタイルが焦土となってしまった場合、または山札が尽きてしまってもまだ火事マーカーが置かれているタイルがある場合にはプレイヤー達の敗北となり、そうなる前に全てのタイルの上から火事マーカーが取り除かれたならプレイヤー達の勝利となります。
 ダイスゲームで運の要素もかなりあるのですが、どのタイルをあきらめて、どのタイルを防衛ラインとするのかなど、プレイヤー達の作戦や連携が勝敗の大きな要素にもなりますし、次々と延焼してゆく火事と戦うスリリングな展開は映画のような雰囲気をかもしだしてくれます。
 3人くらいのプレイヤーでチャレンジすると非常にスリルあふれる展開になる事が多いので、是非チャレンジしてみて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「宝石の煌き:拡張・都市」です。
 タイトルから明らかではあるのですが、「宝石の煌き」というボードゲームがあって、そのゲームの拡張セットとなります。
 ボードゲームではそれなりに頻繁にあるケースで、良く売れたボードゲームのバージョン違いの提供として、または同じシステムで違うアプローチをする為に、またはボードの交換、カードの追加など前提条件の変更によってゲームバランスの変更を促すなどといった目的でデザインされて販売されます。
 今回の「宝石の煌き:拡張・都市」については追加要素を複数用意して、それらのいずれか、またはプレイヤーの好みで組み合わせる事によって様々に目先を変えて楽しむ事が出来るようにデザインされているもので、俗に「モジュール形式」などと呼ばれたりします。
 「宝石の煌き:拡張・都市」には4種類の拡張ルールが楽しめるセットが入っていて、「勝利条件を変更する」「対戦相手への妨害を明確にする」「ゲーム展開の補助効果のチャンスを全員均等に与える」「追加カードセットによる選択肢の増加」をテーマにしているのではないかと思える拡張ルールとそのセットで、どれも中々楽しくプレイする事が出来ます。
 特に「ゲーム展開の補助効果のチャンスを全員に均等に与える」ものについては別に用意された追加ボードに4種類の特殊な効果が用意されていて、コイン獲得の数を増やすものや、得点そのものを増加させるものなどがあり、それらの使用条件がカードの色と枚数を揃える事となっている為、本来カードを出来るだけ最小限の獲得で最大限の得点効率をあげるようにプレイするのが「宝石の煌き」なのですが、得点をもっていないカードを複数集める事による特殊得点の獲得が可能になり、まったく違った展開を楽しむ事が出来ます。
 今回の拡張セットについては「宝石の煌き」のある意味セオリーでもあったレベル1のカードを最小限にするというものを崩すようなデザインになっている為、かなり思考の方向を変える必要があって、とても新鮮な気持ちでプレイする事が出来ると思います。
 「宝石の煌き」を十分に楽しんでいるという方にはとてもお勧めのセットです。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クトゥルフウォーズ」です。
 HPラグクラフトが執筆した怪奇小説を多くの作家が世界観を共有して執筆する事で、創作の神話大系が生み出されてきた(そして今も続けている)のがクトゥルフ神話と言われるもので、数多くの邪神(人間にとって災厄をともなう神という意味で)が生み出されており、その名前だけがある意味一人歩きしている感がかなり強いのではありますが、その行きついた先の1つとも言うべきボードゲームがこのクトゥルフウォーズではないかと思います。
 プレイヤーは4つの有名な邪神の1つを選択し、その眷属として設定されている者達とカルト教団を駆使して、地球の覇権をかけて戦います(まぁ、覇権とは言いましたがどの邪神が勝利しても人類は破滅するわけですが)。

 ゲームとしてはかなり素直な陣取りで、プレイヤーは自分の手番に魔力を支払って配下を移動させ、世界地図をもしてあるマップのエリア分けされた区画を支配しつつ魔法陣を配置して、怪物を召喚し、各陣営の旧支配者を顕現させて力をつけ、他の陣営を攻撃したり、魔力の供給源であるカルト教団を捕獲したりといったアクションを行なってゆきます。
 自分の手番にはかならず魔力を支払ってアクションをしなければならず、パスをしたならば魔力はすべて失ってそのターンを抜ける事になります。
 全員が抜けたならば魔力供給ステップとなり、盤面に存在する自分のカルト教団駒と、自分が支配している魔法陣、そしていくつかの条件により追加を行った数字分だけ魔力を獲得します。
 自分の手番で必ずアクションを行う必要があるゲームで、そのアクションには魔力が1点以上必要である為、この魔力供給がゲームの根幹であり、それを生み出すカルト教団と魔法陣の奪い合いがこのゲームの本質となります。
 派手な怪物や旧支配者フィギュアに目が奪われがちですが、実際ゲームをするとシステムそのものはシンプルでガチなものである事が分かります。
 そして、自分のカルト教団駒が確保する事で支配していると認められる魔法陣の数が得点となり、魔力を規定値払えばその得点は二倍となります。
 各陣営にはその旧支配者特有の能力があり、さらに自分の個人ボードに6枚の特殊能力を解放するスロットがあるのですが、それもどの能力から解放するかはプレイヤーが選択できるようになっています。
 怪物や旧支配者も固有の特別な能力をもっています。
 しかしながら実はカードを引くわけでもなんでもない為、ゲーム時代は純粋な盤面の陣取り(魔法陣の確保)とカルト教団をいかに守るかといった詰め将棋的なゲームになっていて、運の要素がほぼありません。
 同一エリアに2つ以上の勢力がいて、片方がアクションとして戦闘を宣言した時に、その戦闘結果を決定する為にダイスを振りますが、全ての駒のHPは「1」である為、余程の事がないと戦力差はうまりません(旧支配者ですら状況によってはカルト教団員のパンチで倒されてしまいます(笑))。
 これはつまり陣取りのバランスがプレイヤーの思考に一任されている形となっている為、三人プレイなどした場合、二人が仲良く一人を叩きのめして、以後ほとんどゲームに参加出来なくさせる事が十分可能な形になってしまっていて、そうならない為にトップになっているプレイヤーを把握して、それ以外のプレイヤーはトップを引きずりおろす為にに一時的に休戦するというプレイをしないとあっさり破綻する可能性を秘めてしまっています。
 さらにゲームの終了がターンが進めばおわるのではなく、プレイヤーが積極的に終了にもっていこうとしないかぎりダラダラとある程度長くつづけてしまう事が出来る為に、封殺されたプレイヤーはただ無為にゲームに付き合わされるという事も発生してしまいます(勝ってるプレイヤーは良いでしょうが、付き合わされるプレイヤーにとって迷惑でしかないプレイが乱発出来てしまうのです)。

 ですので、その派手な見た目に反してかなりプレイヤーを選ぶし、よくまわりや状況をみてプレイする事が求められます。
 逆にいうと、そうしたプレイが好きな方にとっては、本当によく出来たフィギュアを駆使して派手な盤面で邪神が大暴れするのを見ながらしっかりプレイ出来るので楽しくて仕方ないゲームになると思います。
 ルールがシンプルではありますが、ボードゲームをあまりプレイした事がない方にはあまりおすすめできるものではなく、むしろ戦略ゲームが好きな方であるなら、是非おすすめしたいゲームです。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「クマ牧場」です。
 プレイヤーはクマを集めたテーマパークを作成してゆく事になり、園内に川を引いて景観を整えて、熊の檻を配置して、食べ物の屋台通りやトイレといった施設をきれいに並べてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては実はパズルゲームで、プレイヤーは最初に配布された個人ボードに様々な形をした川や施設や熊の檻といったタイルを配置して、隙間なくそれらを配置してゆくわけです。
 個人ボードには方眼で区分されていると共に、いくつかのマス目には作業員や手押し車、タンクローリーといったイラストが描かれていて、タイルを配置する際にその上に配置する事でイラストによって決められている様々なタイルを獲得出来るようになっています。
 各種タイルには得点が決められているのですが、同種のタイルは早く獲得するほど(配置ではなく獲得です)点数が高いものになっています。
 獲得したタイルは次以降の自分の手番でプレイしてゆく事が出来るのですが、逆に言えば獲得しておいたタイルがない状態で自分の手番をむかえると、最低限のタイルはもらえるのですが、配置する手順はパスされたものとして扱われてしまうので、必ずいずれかのタイルを獲得しておくようにしておいた方が良いでしょう。
 手番順はゲーム中ずっと一緒で、ゲーム開始時に決めたスタートプレイヤーから時計回りに手番は処理されていくのですが、そうなると獲得するタイルで点数の優劣が決まる為に手番が早いほど有利を維持したままになってしまいます。
 それを解消する為に手番順に応じたタイルを初期から持ってスタートするのですが、後手番であるほど面積の大きいタイルが配布されます。
 このタイルを使用して後手番の人は出来るだけ有利な、そして可能であれば複数のタイルを獲得出来るような形にして、手番順の有利を解消する方向で動く事が必要になってくると思います。
 タイルをいかに組み合わせて効率よく個人ボードのマス目をうめるかといったこのゲーム、ルールはびっくりするくらいシンプルですので、是非色々な方に楽しんで頂きたいと思います。
 ちなみに、初期の個人ボードはクマ牧場の入り口が描かれていて、当然そこには看板がせっちされているイラストが描かれているのですが、なんと日本語でしっかり「クマ牧場」と描かれているボードがありますので(実は各国の言葉でベア・パークと看板に描かれているのです)、是非見てみて下さい。
 外国のゲームのボードで日本語そのものを見るのはかなり珍しい体験になると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「テラフォーミングマーズ」です。
 随分前から話題になっていて、私個人としてもずっと欲しかったのですが、カード効果が読めないとプレイ出来ないという話を聞いて手が出せないでいたのですが、先週日本語版が発売された事からやっと入手したという訳です。
 プレイヤーは火星を人類が住める環境に改造してゆくという、SF用語でテラフォーミングという活動してゆく事を目的としていて、水地をつくり、気温をあげつつ緑化を進めて待機中の酸素含有量を増加させてゆきます。
 そして、それらの行為をより行ったプレイヤーが勝利するというわけです。

 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードが渡されて、そこで6つの資源を管理する事になります。
 資金(クレジット)から建築コスト(スチールやチタン)や緑化ポイント、エネルギーや熱量といった6種類です。
 100枚以上のカードがすべて異なるというなかなかすごい内容の山札から10枚引いて初期手札とし、さらに42クレジットが初期資金として渡されます(上級ルールではこれが企業カードというものによって全員違う条件となります)。 
 さらに毎ターン4枚のカードが自動的に渡されるのですが、これは1枚手札にいれるたびに3クレジットが必要となり、1枚も手札に入れない選択肢も往々にしてあります。
 さて、自分の手番には2アクションまでする事が出来て、何もアクションをしない場合はパスを宣言し、そのラウンドはもうアクションする権利を放棄したとされます。
 アクションには大きくわけて7種類あるのですが、実際プレイする内容自体はシンプルなルールとなっていて、手札をプレイするか、ボード上に示されている3種類の行為の中からクレジットを払ってどれかをするか、自分の個人ボードからコストを払って緑化(これによって酸素メーターが上がります)するか温度を上げるかの選択肢となるのです。
 ただ、最初は何をしていったらよいのかが見えにくい為、すごく戸惑ってしまうケースがみられますし、ゲームの終了条件が「水タイルを9つ全部配置する。温度メーターを上限まで上げる。酸素メーターを上限まであげる」の三種類をプレイヤー達が達成したら終了となるので、自動的に終了に向かうわけではなく、良くわからないままだらだらラウンドが経過してしまうケースがあったりします。
 実の所、ゲーム終了の為の行為は同時に得点する為の行為と同一である為、得点をとってゆこうとすると自動的にゲームの終了が近づいてくるつくりになっていますし、得点を獲得する行為は毎ラウンドのクレジットの収入に直結しているので、収入を増やそうとすればやはり自動的にゲームの終了が近づいてくる形になるのです。
 終了条件としては「水地タイルの配置」「温度の上昇」「酸素の上昇」の順に達成されてゆくのがごく一般的な流れだと思うとプレイしやすいかもしれません。
 最初については出来ればクレジットの収入の増加を目指すと、比較的プレイがスムースにいくケースが多いので、完全に初プレイの場合はそこを目指すとコツが掴みやすいと思います。
 数ラウンドやればすぐになれる事が出来るシステムで、なれるとあちこちにプレイのしやすさを手助けしてくれてる事が分かると思います。
 話題のゲームですし、是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイト・ウェスタン・トレイル」です。
 プレイヤーはアメリカ西部を牛をつれて旅して、カンザスシティで取引をしてはまた自分の牧場に帰ってというサイクルを繰り返しつつ、インディアン達と交流したり、災害対策をしたり、街を広げたり、鉄道に投資したりといった様々な形で西部の発展に貢献して得点を得てゆく事になります。

 ゲームのプレイとしては実はかなりシンプルで、自分の手番がきたらボード上のルート(たまに二股に分岐します)を選んで基本的には3マスまですごろくのように移動して、とまったマスの効果を適用します。
 そして、ゴールであるカンザスシティについたらミニ決算をして資金とボーナスを得て、再びスタートポイントまでもどって再出発するというサイクルを繰り返してゆくというもので、この基本の部分がびっくりするくらいシンプルです。
 ただ、そこから面白いしかけになっている部分が、ボード上のマス目のほとんどは空欄になっていて、最初は6つのタイルが配置されており、それかマスとしては存在しない状態です(空欄のマスはマスとしてカウントしないで移動します)。
 プレイするうちに各プレイヤーに用意されているタイルをその空欄に配置して、自分達ですごろくのマップを作成してゆく事になるのです。
 最初からある6つのタイルと自分で配置したタイル以外の場所にとまると一回休みとはいわないまでも、本来得られるはずの様々なボーナスが獲得出来ません。
 ですので、3マスまで移動出来るというルールを最大限活かせるように自分のタイルを上手に配置してゆく作戦が必要になってきます。
 さらに、各プレイヤーは自分専用のカードの山札と、自分専用の個人ボードが用意されています。
 専用山札のカード内容は全プレイヤー同じで、4種14枚の牛カードで構成されていて、ゲームの途中でさらに価値の高い5種類の牛カードを購入する事が出来ます。
 この牛カードをプレイする事で途中のタイルでは資金を得られ、カンザスシティでは異なる色の牛カードを手札からプレイした分だけ決算の資金を得る事が出来る上にゲーム終了時には得点にもなるので、牛の購入は非常に重要です。
 そして、個人ボードの方はすごろくでいうゴール地点のカンザスシティで決算した時のボーナスとして、資金の調達や手札の循環、牛カードの価値上昇や鉄道の前進、さらには3マスまでしか移動出来ない基本ルールに対して移動出来るマス数の増加や4枚しか持てない手札上限の上昇など様々なボーナスを獲得してゆく事が出来ます。
 個人ボードのどの部分を優先的に強化してゆくかによってプレイスタイルも変化するといってよいと思います。

 基礎的な部分のルールは非常にシンプルでありかつ視覚的に把握しやすいようにしてありながら、多くのオプションを選択できるようになっていて、どれを選択するかで全く違う感覚でプレイを楽しむ事が出来るようになっています。
 プレイ時間と1時間半くらいはかかるのですが、あれもやりたい、これもやっておきたいとなりやすいゲームなので、体感時間はかなり短く夢中になっているうちに終わってしまうと思います。
 お勧めゲームですので是非プレイしてみてほしいと思います。

【明日8日のイベントのご案内】
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 明日10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファイブトライブス~ナカラの魔人~」です。
 このゲームではプレイヤーは砂漠の民の長として5つの部族と上手に付き合い(または利用)しながら自分の地位をあげていく事を目的としていて、ランプの魔人達が実際に力をふるう事が出来るファンタジーな世界観の中でプレイを楽しんでいく事が出来ます。

 ゲームのシステムとしては、俗にマンカラと呼ばれる手法が取り入れられていて、プレイヤーは自分の手番に並べてある5×6の30枚のタイルの中から1つ以上の駒がおいてあるタイルを選び、その上に載っている駒全てをとりあげて、上下左右好きな方向に移動しながらその移動したタイルの上に必ず1個だけ先ほど取り上げた駒を置いていかなければなりません。
 この移動の時のルールは、
1、取り上げた駒はすべて使い切る形でしか移動出来ません(つまり3個の駒をとりあげたなら、必ず3タイル分移動しなければなりません)。
2、斜めに移動してはいけない。
3、移動した先からすぐにもとのタイルに戻ってはいけません。
4、移動終了時のタイルに最後の駒を置くときに、そのタイルに置くのと同じ色の駒がなくてはならない。
 という4つとなります。
 そして、移動終了した段階で、今配置した色の駒と同色のそのタイル上の駒をすべて(取り除く駒は最低2つはあるはずです)取り除き、その駒の色に応じた能力が発動し、かつそのタイルの能力も発動します。
 さらに、その取り除く効果によってタイルの上に駒が1つもなくなったなら、自分のラクダ駒を配置する事が出来、そのタイルはゲーム終了時に自分の土地として得点を得る事が出来ます。
 駒の色は5色あり、それぞれ暗殺したり、得点源である交易品カードやお金を入手したりといった効果があります。
 タイルの効果は得点増加や交易品カードの獲得、さらに魔人の召喚といった効果を発揮する事が出来ます。
 非常にパズル感の強いゲームでありながら、3人や4人でプレイすると自分の手番がくるまでに目まぐるしく盤面が変化するので自分の手番では臨機応変に対応する必要性にせまられます。
 考えれば考えるほど長くなってしまうので、手番が来た時の持ち時間をきめておくと非常に面白い展開になれるゲームだと思います。
 パズル好きの方は是非チャレンジしてみてほしいゲームです。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「パンデミック・イベリア」です。
 ボードゲームの種類としていわゆる協力ゲームと呼ばれるものがあり、プレイヤー同士が対戦するのではなく、ゲームに参加しているプレイヤーは全員仲間で、ゲームが提示する難題をクリアする事を目的とするゲームタイプの事をいいます。
 この「パンデミック・イベリア」もそうした協力ゲームの1つで、協力ゲームとして「パンデミック」というボードゲームとしては有名な作品があるのですが、それのバリエーションゲームです。
 プレイヤーは近代のイベリア半島で発生した伝染病を駆逐すべく奮闘する事になり、爆発的な感染拡大によって手に負えなくなるまえに4種類の伝染病に有効な対策をうたなくてはなりません。

 ゲームとしては各プレイヤーは役職カードが最初に配られて、それぞれ特殊な行動やちょっとしたボーナスが得られるようになります。
 そして都市の名前が書かれた都市カードの山札を良くきって、規定の枚数になるまで1枚づつオープンにしながら引いて捨て札置場においていくのですが、この時オープンにされた都市カードの都市の場所に細菌を表す色のキューブを配置してゆきます。
 ゲーム中通して、一つの都市に同色のキューブ3個配置されたならばそれは感染拡大を発生させ、その都市から道がつながっている周囲すべての都市に同色のキューブを追加で配置しなければなりませんし、その周囲の都市でも同色のキューブが3個配置されたなら・・・とどんどん連鎖してしまいます。
 さらにこうした感染拡大がおきるたびにボード上にあるメーターを1目盛りづつすすめなければならず、それが終点までたどりついてしまったならプレイヤーの敗北となってしまいます。
 さて、ゲームがはじまったならプレイヤーは自分の手番で規定の数のアクション数を実行する事が出来て、このアクションには「別の都市への移動(道や鉄道、海路など様々な手段があります)」「現在の都市の治療(キューブを1つ減らせます)」「診療所の建設(ワクチン作成に必要です)」「ワクチン作成(勝利条件となります)」など様々なものがあります。
 そして、手番終了時には都市山札から規定の枚数めくらなければならず、めくった都市に細菌キューブを配置してゆかなければならないのです。

 各プレイヤーは自分の役職カードによって得られるボーナスを出来る限りいかしながらイベリア半島のあちこちを移動しながら治療しつつサンプルを集め、診療所で治療薬を完成させなければなりません。
 そうしてある間にも病気はどんどん蔓延してゆきますのでプレイヤー間で役割分担して対処しなければクリアする事はかないません。
 最善をつくしてなお天命をまつ瞬間がある絶妙のバランスですので、是非チャレンジしてほしいと思います。

【今週末8日のイベントのご案内】
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 今週末の10月8日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
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「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「クトゥルフウォーズ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドリームス」です。
 プレイヤーは天空の神々となって、夜空に星座を生み出してゆくのですが、実は正体を隠した人間が一人だけ混じっています。
 人間はどんな星座を描けばよいかを見つけ出し、神々は自分達の中に混じっている人間を見つけ出すという一風変わった要素のあるイメージ喚起ゲームです。

 まずは天空の夜空を示す楕円マットを中央に配置して、星座のイメージとなるランダムに選ばれたイラストカード4枚をプレイヤー全員がよく見える位置に配置して1から4のチップを置きます。
 各プレイヤーには3つのクリスタルと特殊なダイヤルが渡され、それとチップが伏せられたまま配布されます。
 チップには1つだけ人間のマークがあり、それ以外は今回どのイラストの星座をつくるか示す数字が描かれています。
 数字のチップをうけとったプレイヤーは神となり、人間マークのチップを受け取ったプレイヤーが神々にまじっている人間役となります。

 プレイヤーは自分の手番がきたら手元にあるクリスタル1つを天空の夜空にみたてたマットの上に、今回のテーマであるイラストが星座になるとしたらという星の位置に置きます。
 人間はどのイラストを表現しようとしているのか分からない為、他のプレイヤーが配置したクリスタルの位置からそれを推測して、自分もそれっぽい場所に配置してゆくのです。
 全員が3つのクリスタル全てを配置したならば、今度は神々はどのプレイヤーが人間であるかを推測し、人間はどのイラストを星座にしようとしていたかを推測して、配られていた特殊なダイヤルを使用して表示したのちに全員一斉にそれをオープンします。
 人間役は正体を見破られずに星座となるイラストを当てる事が出来たか、神々は誰が人間役かを当てるとともに、自分に人間の疑惑をかけられなかったかといった条件で、それぞれ1~3得点を得る事が出来て、いずれかのプレイヤーが規定の点数になったのなら勝負ありとなります。
 美しい独特の絵柄のイラストをお題として星座の星の位置を決定してゆくといったイメージ重視のシステムはプレイしていてなかなかアーティスティックな気持ちになりますし、それに正体隠匿的な要素がくわわった不思議なプレイ感のゲームを楽しむ事が出来ます。
 ゲームを上手にプレイ出来るかどうかよりも、配置したクリスタルでちゃんとお題の星座が生まれるかなどをネタにしたりするなど、とても軽いプレイ感のパーティゲームとなりますので、ボードゲームにあまりなれていないプレイヤーさんでも楽しんで頂けると思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「小鳥ファイト」です。
 プレイヤーは小鳥たちの楽園?(笑)における小鳥達の華麗なる戦いを見守る精霊の立場でゲームは進行します。
 ゲームとしては各プレイヤーは自分に配られた手札を5×5の盤面をイメージしてそのマスに1枚づつ配置してゆく形となります。
 小鳥には4種類いて、各種類ともに1~7までの強さが各1枚づついて、特殊カードとしてフクロウが1枚のみ存在します。
 それらを配り切りの形でプレイヤーに分配してゲームはスタートします。
 自分の手番になったら写真のような形が最終形となるように5×5のマス目のいずれかの位置に小鳥カードを配置してゆきます。
 それを繰り返して、全員が手札を配置しおったならば(最後に手札が1枚だけ残る形となります)今度は縦横で各種類の小鳥の数字の合計をくらべてゆきます。
 もっとも大きい数字になっている小鳥がその列を支配した事になり、その列での得点を獲得します。
 この時同じ数字同士は打ち消し合ってなかった事になるのがこのゲームの大事なところです。
 こうして縦列と横列でそれぞれ支配している小鳥ごとに得点チップを獲得してゆき、最後に各プレイヤーの手札として残っているカードの小鳥の種類の点数がそのプレイヤーが獲得出来る点数となり、さらにその手札のカードの数字もそれに追加されます。
 これを2回行って、合計数字の大きいプレイヤーの勝利となります。
 
 基本的には列ごとの数字をつかった陣取りといった内容になりますし、同じ内容のカードはないので、運の要素も薄いカードの出し渋りあいとなります。
 ボードゲームになれている方向きのゲームとなってしまいますが、短時間でなかなか盛り上がれるゲームでもありますので、プレイしてほしいと思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ピラミッドポーカー」です。
 2人専用の木製の駒をつかったゲームとなっていて、互いに3つのポーカーハンドをつくり、2つ勝利した方が勝ちとなります。
 木製の長方形の駒にトランプ同様の種類、つまり4つのスート(スペード、ハート、ダイヤ、クラブ)ごとにエースからキングまでの13種類、それにジョーカーが2つで54種類が印刷されています。
 この駒を裏返してよくまぜて、15枚づつ裏返しのままお互いにとります。
 残りの駒はそのまま(つまり裏返しのまま)脇にどけておきます。
 先手プレイヤーから自分の駒のうち1つだけを見て、それを中央に置いてある駒の配置場所に好きに置くことが出来ます。
 ただし置き方にはルールがあって、まず中央ボードに指定されている場所の空いているマスにしか配置出来ない事(つまり最下段は8個指定となります)。
 そして、2つ並んで配置されている上にならその真ん中に(そうピラミッドを積むように)配置出来る事。
 そして最後に積み上げるのは5段までである事です。
 片方のプレイヤーが1つ配置したなら、相手プレイヤーが配置するという形で交互に駒を配置してゆきます。
 こうして五段のピラミッドが完成したなら第二フェイズとなります。

 再びプレイヤーは交互にそのピラミッドから1つ駒をとっては3列ある自分のポーカーハンドをつくる場所にその駒を配置してゆきます。
 一度配置した駒は移動出来ません。
 そして駒をとる場合相手が積んだ駒を選んでもよいのです。
 もちろん自分の方からは相手が何の駒を配置したかは見えませんが、そこは読みと直観となります。
 お互いに3ヶ所のポーカーハンドが出来たならそれぞれ向かい合っている場所の役をくらべあって、二か所で勝利している側のプレイヤーが勝者となります。

 非常にシンプルでありながら読みも運もあり、2ヶ所で勝てば良いので早い段階で役を確定された列は捨てて相手よりも高い役を狙える列を選んでゆくといった戦略もあります。
 もちろん、圧倒的な運で押しつぶす事も出来ます。
 20分くらいで終わる軽いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「カード・オブ・クトゥルフ」です。
 昨今日本のTRPG界隈で流行りもの扱いになっているクトゥルフもので、プレイヤーは探究者となって一致団結して勝利を目指すいわゆる協力ゲームです。
 プレイヤー達は自分の分身であるキャラクターとなって、世界を破滅させんとする4つの邪教の教団の召喚の儀式を阻止する為に、古の秘本やアイテム、さらに協力者たちの力をかりて邪悪の使徒に立ち向かう事になります。

 ゲームとしてはカードゲームとダイスゲームのハイブリットで、プレイヤーは自分の手番に全員共通の山札の上から通常は4枚を表にしてゆきます。
 カードにはそれぞれ4つの教団の色に分かれた従者、小さき魔物、大いなる魔物、名状しがたき魔物、次元門があり、それられがめくれたなら該当する色の教団ボードの所定の場所に配置します。
 それ以外にはアイテムと部下というカードがあり、それらがめくれたなら経験値コインを支払って購入する事で自分のパーティに加えるか、獲得を諦める代わりに1枚につき1個の経験値コインを得るかをその場で選びます(つまり強力なアイテムであっても経験値コインがたまるまでとっておくという事が出来ません)。
 魔物はめくれても、再び裏返して所定の教団ボードに配置されて「眠っている」状態になるのですが、従者カードが規定枚数教団ボードに並ぶと目覚めて強力な力を発揮するとともに、目覚めた時は手番プレイヤーはその魔物の強さの分だけ経験値コインを支払うか部下1人を犠牲にしないと発狂して即死してしまいます(クトゥルフの世界観では人間はあまりに無力なのです)。
 さて、その後手番プレイヤーは6面体ダイスの赤いダイス1個と緑のダイス2個の合計3個を振って、その出目を割り振る事で従者を倒す事に挑戦します。
 とはいえ、従者カードの強さは2~10までありその強さ以上のダイスの出目合計を振り振らなければ倒せず、6面体を使用している以上強さ7以上はどうがんばっても2個以上を振り分けなければなりません。
 さらに赤いダイスで出目1を振ると反撃をうけた事になり、問答無用でダメージを受けてしまい、次の手番から緑のダイスが1個減らされてしまうのです。
 なかなか厳しい展開を強いられるゲームですが、クリア出来ないわけではない絶妙なバランスとなっています。
 クトゥルフ好きの方には是非チャレンジしてみて欲しいと思います。
 ちなみにゲームの作者が小説家である為かルールブックに短編小説が載っていてなかなか興味深く読ませて頂けるというオマケつきで、ゲームを作成しようとしたきっかけの1つがカフェで近くの少年たちが「クトゥルフ?それってスタートレックの船長の名前なの?」という会話してふきだしてしまったくだりなどは、けっこうアルアルネタで楽しめます(笑)。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ストイケイア」です。
 B6くらいのサイズの小箱のゲームで、非常にコンパクトで持ち運びもしやすい2人専用のゲームです。
 プレイヤーは精霊の森で四大元素の精霊たちの力を借りて魔法の杖を作成する事で得点を獲得してゆくことになります。
 ゲームとしてはゲームボードの代わりに9枚のカードを3×3の形にならべて、そこに自分の駒を配置してゆく事になります。
 周囲には左側面と下側の6か所には杖カードを配置して、右側面と上側には特殊効果カードを配置します。
 自分の手番がきたなら中央の9枚のカードのうち、誰もまだ駒を配置していない場所に自分の駒を1つ配置して、そのカードの効果を得ます。
 カードの効果としては地、水、火、風の四大元素の精霊力を得て、自分の魔法の小瓶に納めるか、手元の小瓶から精霊力を取り出して任意の精霊力と交換するか、同一の精霊力を錬成して得点化するか、または魔法の杖を精製するかといった効果がそれぞれ決まっています。
 さて、精霊力については所定のチップを獲得してゆくのですが、それは魔法の小瓶1つに1個しかしまう事が出来ず、所持している小瓶以上の精霊力チップを得る事は出来ません。
 ゲーム開始時に小瓶は4つしか持っていない為、当然精霊力チップも4個しか保持する事は出来ないのです。
 さて、中央9枚のカードに手番毎に1個づつ駒を配置してゆくのですが、自分が駒を置いた際に、それば縦、または横のカード3枚すべてに駒が配置された形になった場合(全部で3×3の形にカードが配置されているので、3目並べ的なイメージをしてください)、それら3つの駒を(相手のものも含めて)各プレイヤーの手元に戻し(つまり今置いた3個目の駒は即座に自分の手元にもどされる事になります)、その列の上下、または左右つまり3個そろった列の外側に配置されているカードの効果を得られる事になります。
 特殊効果カードについてはその3個の駒の持ち主がそれぞれ適用されて(つまり自分だけで3個ならべた時に初めて自分のみが効果を得られます)、魔法の杖については3個目を置いたプレイヤーのみが作成の機会を得る事が出来ます。
 魔法の杖には必要な精霊力の種類と個数が記されていて、プレイヤーはそれだけの精霊力を手元の小瓶の中からチップを取り出して支払う事で魔法の杖を獲得する事出来るのですが、この時に支払えない場合、魔法の杖のカードを裏返して獲得します。
 カードの裏には小瓶のイラストが描いてあり、こうすることで自分の所有する小瓶の数が増えてゆく事になります。
 特殊効果カードについてはそのままですが、魔法の杖カードについてはそのままか裏にして小瓶にしてかで必ず獲得されてしまう為、魔法の杖の山札からカードを引いてその空いた場所に配置します。
 こうしてプレイしてゆき、魔法の杖の山札がなくなったならゲーム終了となるわけです。

 小さなカードに可愛らしいイラストで構成されたゲームで、場所もそれほどとる事なくプレイする事が出来ます。
 それでいて様々なギミックと考えどころがあり、1プレイに30分以上はかかるゲームとなっていますのでプレイのし甲斐もしっかりあります。
 2人用のゲームをちょっとプレイしてみようと思った時には是非チャレンジしてみて下さい。

【明日10日のイベントのご案内】
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 明日、9月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「エイジオブヴァンダル「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。
なお、イベント運営の為に店舗の方はお休みさせて頂きます。販売等についてもイベント会場で行いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「オルレアン」です。
 プレイヤーは中世のオルレアン地方を巡って交易所をつくると同時に役所に人材を派遣したり商売によって利益を得たりといった形で様々な形で貢献し、地位を上げる事を目的とします。

 ゲームとしてはメインボードと個人ボードが用意されていて、さらに自分専用の袋と人材駒をうけとってスタートします。
 メインボードは人材雇用用の部分とオルレアンを中心としてマップ部分とに二分されていて、人材雇用部分については農夫、商人、騎士、船乗り、技師といった形でメーターのようになっていて、自分のマーカーを各人材メーターのスタートマスに配置します。
 マップ部分についてはオルレアンを中心に道か河川によって他の都市へ行けるようになっていて、自分の商人駒をオルレアンに配置します。

 さて、ターンの開始時に全プレイヤーが現在自分が引く事の出来る数の人材駒を袋の中からランダムに取り出して、それを個人ボードの所定のマスに配置してゆきます。
 個人ボードには陸路の移動、河川の移動、商館の建築、各人材の雇用、役所への派遣といった様々なアクションが描かれていて、そこにどの人材駒を配置すればそのアクションが活性化するかが示されています。
 プレイヤーは各アクションに指定されている種類と数の人材駒をきちんと揃えて配置する事でそのアクションを実行する事が出来、アクションを実行したなら配置されていた所定の人材駒は再び袋の中へと戻すという形でプレイします。
 つまり、ゲームの序盤では人材雇用を中心に行い、中盤から後半にかけて徐々に商館の建築や役所への派遣といった得点を得られるアクション主体へと優先順位が変化してゆくと思います。
 各人材駒を雇用する際にはメインボードのその人材メーターを1ランクアップさせる事が出来るのですが、騎士のメーターをあげたならターン開始時に袋から引く事の出来る人材駒の数が増えたり、船乗りのメーターをあげたなら資金を獲得出来たり、大学員のメーターをあげたなら名誉点を上昇させたりといった形で人材駒だけでなく、さまざまな特殊効果の恩恵を得る事が出来ます。 
 ターン毎に様々なイベントが発生するのもこのゲームの特徴で、建築している商館の数だけ資金を得たりといったボーナス効果から持っている商品タイルの数だけ資金を減らせといったマイナス効果までさまざまなものが発生します。
 同時にこのイベントタイルはゲームの進行もかねていて、イベントタイル全てがめくられたならばゲーム終了となります。
 大きいボードに沢山の駒、個人ボードなどいかにも重いゲームそうに見えますが実際プレイしてみるとプレイヤーの負担はかなり軽くて、ボードゲームにあまり慣れていない方でも楽しくプレイする事が出来ると思います。
 お勧めのゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

【今週末10日のイベントのご案内】
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 今週末の9月10日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「エイジオブヴァンダル「ベガス」「イムホテップ」「街コロ」「パレード」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ネコのお引越しやさん」です。
 なんとも可愛らしいタイトルのゲームですが、内容も写真の通りほのぼのとした雰囲気あふれるものになっています。
 プレイヤーはネコ社会の引っ越し業者となって、お部屋にあるさまざまな家具を運び出すのですが、この時柱にぶつけてしまわないように注意しなければなりません。
 さて、ゲームについてですが、実は上記の一文で説明が終わってしまいます(笑)。
 ボードを広げてそのまわりに白い柱を立てて、ボード内の格子模様のなかに様々な家具駒を適当に配置します。
 そして、プレイヤーは自分の手番が来たら人差し指1本を使って家具駒を引っ張ってボードの外にだすというアクションゲームなのです。
 この時中指も使ってよいですが、もちろん家具駒を持ち上げる事は禁止です。
 あくまでネコが引っ張っているわけで、中指も使ってよいのは、実はネコの引っ越しやさんは兄弟2人で営業しているからだそうです(笑)。
 さて、家具駒、または自分の指が白い柱にあたったら即アウトで次の手番の人に交代で、そうでないかぎりどんどん家具駒を番外に引きづり出してOKです。
 ボード上のすべての家具駒が取り除かれたならばゲーム終了で、取り出した家具駒のもっとも多いプレイヤーが勝ちとなります。
 白い柱や各種家具駒が全部木製で、かなり味のあるものになっています。
 ルール自体は本当に簡単ですし、やっている事は子供の頃に砂場で遊んだ棒倒しのようなものですし、将棋の駒を使った崩し将棋といった遊びだと思って頂ければそのものです。
 複雑なルールや絶妙な駆け引きによるバランスの上になりたつボードゲームも楽しいですが、たまにはこういった単純すぎるアクションゲームも盛り上がります。
 そして、意外に上手くいかない自分に気が付いたり、時々びっくりするくらい上手い方がいたりして、そうした驚きも楽しさの1つです。
 ちょっとした時間に是非お試しください。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファミリア第二版」です。
 プレイヤーはマフィアのボスとなり、マイタウンにいる4つの組織をうまく利用しながらその組織の大物を自分の陣営へと引き入れて、敵対する対戦相手のマフィアよりも大きな組織にする事を目的とします。

 このゲームは2人専用の対戦カードゲームで、プレイヤーは共通の場に並んでいる構成員カードを自分の手札を使って獲得して自分の陣営へと参入させてゆきます。
 このゲームでは4つの組織を象徴する赤、青、黄色、緑の4色の0~4までの数字が描かれたカードがあるのですが、場のカードを自分のものにするには、手札から場の獲得したいカードと同色で、かつそれよりも1だけ小さい数字で同数時のカード2枚を見せる必要があります。
 つまり、場の緑の2のカードを手に入れようとするなら、緑の1のカードを2枚手札から見せないといけません。
 獲得したカードは手札に入り、見せた2枚のカードのうち1枚は自分の前に並べてゆきます(事実上これが捨て札となります)。
 ただし例外として、各色の「0」のカードだけは無償で手札に入れる事が出来ます。
 この「0」のカードが大事で、基本的にはまずこの「0」のカードを同色で2枚手に入れて、その2枚を使ってその色の「1」のカードを手に入れるといった形でプレイが進みます。
 もちろん、各色には特色があって、それぞれ特別な能力を持っています。
 赤のカードは単純に得点が高く、青のカードは捨て札とした自分の前にあるカードを一定枚数手札にもどす事が出来るなどといったもので、それを駆使して相手よりもより多くのカードを場から獲得してゆくのです。
 30分ほどで手軽にプレイ出来るゲームでありながらなかなか考えどころもあり、運の要素もそれなりにあるため気軽にプレイすると楽しいゲームです。
 ちょっとした時間にぜひプレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルダーサイン」です。
 昨今ブームと呼んで差支えない感のあるクトゥルフ神話大系をテーマしたボードゲームで、プレイヤー達は全員仲間となってゲームが提示する試練を乗り越えるといった、いわゆる協力型ゲームとなります。
 プレイヤー達は探索者となって、それぞれ用意されているキャラクターを一人選択し、場に提示される事件カードを解決しながら武器や魔道書、手がかりを集め、時には協力者を得ながら邪神の復活を阻む事を目的とします。

 ゲームとしてはまずゲーム開始時に邪神カードを1枚ランダムに引き、それが今回プレイヤー達が封印すべき邪神となります。
 そして各プレイヤーは自分の手番開始時に場に並んでいる事件カードを1枚選んで専用ダイスを6つ振ります。
 事件ダイスにはそれぞれ様々な組み合わせで、ダイスの出目が描かれていて、プレイヤーはその出目をうまくそろえてゆく事で事件カードを解決してゆきます。
 基本的な部分は単純なダイスゲームですが、指定された順番で出目を出さなければならなかったり、特定の出目だけを求められたりとただダイスを振っているだけではなかなか解決する事が出来ない為、武器カードや魔法カード、さらに手がかりトークンによる振り直し、特殊ダイスの追加など様々な効果を駆使してゆく事になります。
 そして、手番終了時に大時計の針を3時間分経過させます。
 この大時計が深夜12時をうったならば神話カードをめくらなければならず、それによって邪神の復活が進んだり、避けえない事件が発生したりといったイベントがおきるのです。
 ダイス運による部分は確かに大きいのですが、そうした「運」の部分もいかにも避けられない運命に翻弄されるクトゥルフ神話的な雰囲気を味わえてたのしめてしまうゲームです。
 また、登場する探索者や事件カード、異界カードなども、クトゥルフ神話の小説に登場する人物やシーンや場所がカルトクイズ的なのりで表現されていて、知っているファンの方なら思わずニヤリとしてしまう事と思います。
 写真のシーンは昨日魔王の森に初めていらしたお嬢様達がボードゲーム初心者との事だったのですが見事にイタクァの封印に成功した瞬間です。
 おめでとうございました!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「新・電力会社デラックス」です。
 プレイヤーは電力会社のCEOとなって、発電所を買い付け、燃料を確保しつつ送電網を完備してより多くの電力を市民に送り届けようとします。
 タイトルで分かりますが、もともとあった「電力会社」という人気ゲーム(拡張セットがいくつも発売されていました)のバランスを調整して、駒などのコンポーネントも豪華にして、ゲームボードも両面印刷でまったく異なるマップでプレイ出来るようにして再発売されたものがこの「新・電力会社デラックス」です。

 ゲームとしてはプレイヤーは発電所を競りによって落札します。
 発電所カードは必要な燃料とそれによって生み出される電力がそれぞれ描いてあって、その性能はマチマチで、基本的には性能が低いものほど最低落札価格は低くなっているのですが、燃料の価格や自身の資金繰りとのかねあいによってその価値は大きく変動する事もあります。
 毎ラウンド各プレイヤーは1つまで発電所カードを落札する事が出来、その後自分の発電所カードに必要な燃料(火力発電や原子力発電などさまざまなものが登場します)を市場から購入してゆきます。
 市場にある燃料の量には限りがあり、誰もが購入しようとすると値段が高騰してゆき最後には枯渇してしまいます。
 この辺りのシステムはテーマ性があって非常に良く出来ていて、世界市場における燃料の高騰という妙にリアルな課題を感じる事も出来ます。
 それからマップにある各都市に対して自分の送電局駒を配置する事で電力の供給を行うのですが、この時にも送電線の確保の為に資金が必要となり、自社の電力を供給している都市を増やす事がその後の利益に直結してきます。
 しかも各都市にはプレイヤー人数分だけの駒を置く事が出来ない為、一種陣取りのような要素が絡んできます。
 様々な要素がからみあったゲームではあるのですが、そのどれもがイメージしやすいようにしてあり、ゲームの流れはかなり把握しやすいと言えると思います。
 競りやちょっとした陣取りの要素があるのですが、発電所カードのめくり運がかなり勝敗に影響する時があったりなど運要素もしっかり入っているとても良いゲームです。
 4人や5人でプレイするとプレイ時間はどうしてもちょっと眺めになってしまうのですが、競りや軽い陣取りの要素が非常に際立ってくるので、かなり熱い展開になってきておすすめです。
 是非プレイしてほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリウム」です。
 いわゆる協力ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員一致団結してゲームそのもののクリアを目指すのですが、ちょっと変わっているのはプレイヤーの立場が同じではないという事です。
 プレイヤー達のうち一人は幽霊役となるのです。
 舞台としては殺人事件のあった館にやってきたキャラクター達は、そこで殺された幽霊から接触をうけ、幽霊は自分を殺した犯人をキャラクター達に伝えようとするのですが、そこは悲しいかな幽霊ですので言葉にする事は出来ません。
 一連のイメージとして伝え、それらの幻視を見たキャラクター達がこの館で起きた惨劇についての真相をときあかしてゆくというものになるのです。
 ですので、プレイヤーは事件の真相を伝えたい幽霊役と、それを推理する霊媒師役という違った立場でゲームに挑戦するのです。
 
 さて、ゲームとしては幽霊役を決めたら、その幽霊役はいくつもある犯人、殺人現場、凶器の中から今回の真相をランダムに決定します。
 そして、霊媒師役のプレイヤー達は規定のラウンド以内に幽霊役のプレイヤーが提示する様々な絵の描かれた(非常に抽象的なものが多いです)カードからイメージされるもので、それらの真実にたどりつこうとするのです。
 最終的に真犯人を当てる事が出来たら(候補がいくつもたっていると思います)参加プレイヤー全員の勝利となります。
 もしも最後の質問で間違えてしまった場合はプレイヤー全員が敗北となります。
 幽霊役のプレイヤーは一言もしゃべってはいなくて、出来る事はイメージカードを提示する事のみとなり、プレイヤー達は随時相談する事が出来ます。
 ゲームの進行の鍵は幽霊役のプレイヤーがにぎっている為、やや負担が大きいのですが、その分やりがいもありますし非常に楽しい立場になれると思います。
5人くらいが必要なゲームですので、人数が集まった時にぜひプレイしてみてほしいゲームです。
 見事自分の意志を伝える事が出来る、または相手の意志を汲んであげる事が出来るでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴァレッタ」です。
 プレイヤーは地中海のマルタ島を舞台にヴァレッタの街を発展させる事に尽力し、ヴァレット氏に認められつつより多くの、またより良い建物を建てて後の城塞都市ヴァレッタの礎を築く事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の8枚のカードを受け取って自分の山札として、初期手札の5枚を自分の山札から引いて持ちます。
 自分の手番が来たなら、手札の中から1枚づつ3枚のカードをプレイして資材を得たり、得点やカードを獲得したり、または手札をゲームから取り除いたり、そして資材を支払って場に並んでいる建物カードを獲得したりといったアクションを行います。
 場のカードはプレイヤー人数によって変化しますが20枚近くの建物カードがほぼ正方形になるように並べられています。
 建物カードにはそれに対応した人物カードが付随していて、プレイヤーは建築家カードをプレイして、建物カードによって指定されている資材を支払う事でその建物カードの上に自分の駒を置いて、付随していた人物カードを手札に入れる事が出来ます。
 このゲームではこうして自分の山札により使いやすいカードを揃えてゆくことになるのです。
 ただ、通常のこういった自分の山札を強化してゆくタイプのゲームと違い、獲得したカードは自分の手札に入ってくるため、すぐにプレイする事が可能となります。
 誰かが自分が最初から持っている建物駒を使い切ったならば、または誰かが25点を獲得したのなら、またはカード効果によって移動するヴァレット氏がゲームラインの終点までいったならゲーム終了の笛が鳴ります。
 このゲームはそこからが面白いつくりになっています。
 ゲーム終了の笛がなったならば、全てのプレイヤーは自分の捨て札を全部自分の山札にまぜて良く切って山札をつくります。
 そしてそのまま今まで通りゲームを進行させるのですが、一つだけ違う点は山札が尽きて手札も使い切った人から順にゲームから抜けてゆくのです。
 そして、全プレイヤーがゲームから抜けた時に実際にゲームが終了して得点計算に入ります。
 自分の山札を強化してゆくゲームの場合、かなり自分の山札を絞り切って少なくして同じカードで回転力をあげる事は1つの明確な正解なのですが、このゲームではそれをやり過ぎるとゲーム終了の笛がなった後で自分だけゲームから早々に抜けなければならない為に、やりすぎは得策ではなくなってしまう可能性があるのです。
 ほどほどのバランスを取りながら、効率良く山札を回転してゆく事が求められるゲームで、非常に面白いアプローチになっていると思います。
 それでいながらゲーム時間は1時間かからない程度なので、かなり手軽プレイ出来て、続けて何回かプレイする事が出来るくらいの軽さになっています。
 是非何回かプレイしてみて欲しいゲームです。

【明日13日のイベントのご案内】
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 明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代」です。
 プレイヤーは商業船を操るオーナーとなって、ゆく先々の島での特産品を集めて貿易を行い、島々に対する発言力を高めて利権を獲得してゆくというもので、7つの島を巡って他のプレイヤーと競います。

 ゲームは所謂同人ゲームなのですが、しっかりとした木の箱にはいった中々趣のあるデザインで、7つの島に見立てた7枚のカードを広げます。
 中央の島が最初の島であり、ここだけは不動なのですが、周囲の6つの島(カード)はいくつものカードが用意されていて、その中からランダムに選択して並べられるので、毎回違ったマップが用意される形となります。
 プレイヤーは自分の駒である帆船駒をそれぞれ中央の島に置いて、手元に8つの利権駒、そしてついたてを持ってゲームをスタートします。
 自分の手番では中央の島にいるなら6つのどの島にでも出る事が出来るのですが、この時帆船駒の向きで時計回りにめぐるのか反時計回りに巡るのかをしめす必要があります。
 周囲の島にいるなら帆船駒の向いている方向に2つまでの島を進む事が出来ますし、中央の島にもどる事も出来ます。
 その場にとどまる事が出来ない制限となっていますし、お金を払うとさらに先へと進む事も出来るようになっています。
 さて、そうして進んで止まった島で得られる特産物を獲得します。
 それはお金、食料、資材といったものをそれぞれチップとして獲得するか、または自分がもっているチップを他の種類のチップと交換するといった形になる島もあります。
 それらをした後で、その島ごとに指定されているお金、食料、資材を支払う事でその島に利権チップを配置するが出来ます。
 そうすると、以後その島に止まると獲得出来る特産物がより多くなっていくとともに、手持ちの利権チップをいずれかのプレイヤーがなくした時にゲーム終了の笛が鳴るといったゲーム終了の基準にもなっています。
 ゲームが終了しましたら、各島に配置してある各プレイヤーの利権チップの数を比べて、島ごとにどのプレイヤーがもっとも多いかをチェックして、最も多く配置しているプレイヤーに、島ごとに表記してある勝利点が入り、それらを合計してもっとも多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。
 資源を獲得しつつ他のプレイヤーの動向をみつつ各島の陣取りをしてゆくわけなのですが、資源チップがついたての裏に隠れているのでどの島の所有権をどのプレイヤーが狙っているのかが不透明で、後半の利権チップの配置はかなり駆け引きがあって面白いゲームです。
 4人くらいで友人同士でプレイするとかなり盛り上がるのではないかと思いますので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末13日のイベントのご案内】
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 今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイトウェスタントレイル」です。
 プレイヤーは西部開拓時代の牧場主となって、自分の牧場から牛をつれてカンザスシティまで旅をして、そこの市場で商売をして、自分の牧場の名声を高めてゆく事を目的とします。
 旅の途中にはいくつもの町があり、そこで準備を整え、また時には災害を取り除き、時にはインディアン達と交渉し、そしてカウボーイや技術者を雇い、街の建築に出資してオーナーになり、またカンザスシティからの列車をより遠くまで走らせるなど、様々に手腕をふるいます。

 ゲームとしてはボード上に示されているルートを選択しながら、いくつかの街に寄って、街でのアクションを実行しつつ手札の牛カードの価値を高めつつ資金を集め、カンザスシティまで進んで決算をして、またスタートに戻ってから再びカンザスシティを目指すといったように、ボードのルートを何周もまわります。
 そうしながら自分の個人ボードを強化して出来る事を増やし、より効率よく資金を集めて良い牛を売る事で得点を高めてゆく事が出来るようになっていくのです。
 さらにそうしたメインアクションとも言うべき行為とともに、災害タイルを除去したり、自分の街を建てたり、インディアンと友好関係を結んだりといった行為によって得点が上がってゆきますし、カウボーイ、鉄道技師、建築家などの人材を集めてよりアクション効率を上げるとともに駅の開拓や汽車の長距離運行、さらには目的カードを獲得してそれを達成するなど本当に様々な方法で得点を稼ぐ事が出来ます。
 また、こうした選択肢が多いゲームでは何をしてよいのか分からなくなって、初心者のプレイヤーはプレイが非常にしにくくなるのですが、このグレイトウェスタントレイルはスタートからカンザスシティに自分の駒を進めるといった明確な方向性があるので、手詰まりになる感覚がありません。
 基本的なアクシヨンは自分の駒を進め、止まったマスのアクションを行うといった事を繰り返す事になりますので、非常に理解しやすく、またその行動の内容がイメージしやすい為ストレスが少ないのが素晴らしいと思います。 
 プレイ時間も1時間くらいで後半は出来る事が増えるのではなく、それまでプレイしていたアクションが一気に強化される為に一気にゲームエンドになだれ込んでゆく感じです。
 是非プレイしてみてほしいゲームです。

【今週末13日のイベントのご案内】
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 今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

 今週末、というより今日から四日市祭りです。
 魔王の森があるのは諏訪神社の隣ですので、まさにお祭りとともに魔王の森で遊んでいける立地となっています。
 夏祭りにお出かけになるとともに、是非「魔王の森」にも遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。
 プレイヤーはアーティストとなってワールドツアーを巡って自分の作品のファンをより多く獲得していく事を目的としていて、基本的には3都市をめぐっての総合得点を競います。

 さて、ゲームについてはまさにアクションゲームで、各都市カードによって指定されている条件で、写真のように沢山あるブロックを自分の黒い台座の上に積んでいく事が基本となります。
 都市によってはみんなで一つの台座に積んだりなど特殊なものもあります。
 ほとんどの都市のルールでは積んでいる途中でブロックを落としてしまうと失点となり、規定数以上失点してしまうとその都市での競技が終了したり、脱落したりといった形になり、残っているプレイヤーは、これまた都市に規定されている方法でファンを獲得出来ます(得点出来ます)。

 もう本当に積み木をつんでゆくだけのゲームなのですが、なかなかどうしてパーティゲームとして盛り上がります。
 本当に前衛アートのような作品が出来たり、信じられないようなバランスで作品が積みあがったりなど、もう一度やってくれといわれても出来ないような事が結構おこって思わず写真にとりたくなってしまうゲームです。
 友人同士などでワイワイ騒ぎながら、まさにお祭り騒ぎにぴったりのゲームなので是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景はキングダムビルダーです。
 プレイヤーは開拓者となって、見知らぬ土地で仲間と共に居留区をつくり、村を発展させ、よりよい自分たちの土地を開墾して領土としてゆくのですが、他にも開拓者グループはおり、より早く土地を自分のものにしないと相手に確保されてしまう、という背景でゲームは進みます。

 ゲームのプレイとしてはびっくりするくらいシンプルで、マップボート4つを正方形になるように好きに配置して、各ボードに必ずある特殊な建物マスに、それに該当するチップを2個づつ配置します。
 さらに得点条件カードを3枚引いて表にしておきます。
 そして、各プレイヤーには選んだプレイヤーカラーに応じた色の家コマが渡されて(思ったよりも沢山あるので驚くかもしれません)、カードが一枚配られます。
 カードは五種類あって、峡谷、草原、森、砂漠、花畑で、それはマップボートのマス目の地形に対応しているというわけです。
 さて、プレイヤーは自分の手番が来たら手札のカードをプレイします(一枚しか持ってないのでこれについては選択肢がありません)。
 そして、その地形のマス目3つに自分の家コマを1個づつおくのですが、これにはルールがあって、すでにその地形マスのいづれかに自分の家コマを配置していたなら、それの隣のマス目にしかコマを置けないというルールです。
 これはゲームが進むにつれて制限がきびしくなり、おける場所はどんどん限られた選択肢になってゆくでしょう。
 そして最後に共通のの地形カードの山札からかーどを1枚引いて手番終了となります。
 つまり、カードひいて、その地形マスに家コマを並べるように配置するだけなわけです。
 しかも配置する場所の選択肢は非常に少なくなりがちです。
 何をして良いのか分からなくなることはほとんどないと言ってよいと思います。
 途中で特殊な建物チップを手に入れたならその効果を毎手番使用できるので、それが少しだけ増える効果となります。

 そして、得点条件カードには家コマの並び方が指定されていて、「まっぷを縦に縦断している家コマの数」「特殊な建物同士を自分の家コマが置かれているマス目で繋げれてたら」「自分の家コマのグループごとに」など様々なものがあり、ゲーム開始時にランダムで選択された3枚の条件に見合うように少ない選択肢の中から選んでゆくことになります。

 やや地味ではありますが、各プレイヤーが「出来るだけ他のプレイヤーと目的がかぶらないように」自分の得点を増やす事を考えるゲームで、他のプレイヤーを積極的に邪魔しても特になることはほとんどありません。
 まず自分が得点をとりにいき、その為の機転や思考が求められるのです。
 やれる事は無数にあるのに、その為の手段が限られた選択肢になっていて、それもカードの引きにかなり左右される事から、ゲームの流れや偏りを予想してプレイする事も楽しめて非常に面白いゲームです。
 自動的にゲームが進行しているように見えて実は細かい所でのプレイングがきっちり勝敗を分けるので、ゲームにあまり慣れてないかたでも、ある程度プレイされてる方でも楽しめるのとても良いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルドラド」です。
 プレイヤーは黄金郷であるエルドラドを目指す冒険家となり、ジャングルの中を様々な困難を乗り越え、時には現地の方々の力をかり、時にはお金の力で問題を解決し、誰よりも早くエルドラドにたどりつく事を目的とします。

 ゲームとしてはプレイヤーはまったく同じ内容のカードを数枚受け取って自分専用の山札とします。
 そして、冒険の舞台であるジャングルを6つのパーツを自由に組み合わせる事になって作成します。
 つまり、毎回違ったマップを冒険出来るという楽しみもあるわけです。
 そして自分の山札から手札を5枚引いてゲームスタートとなります。
 自分の手番がきたなら自分の冒険者駒をゴールにむけてマップのマス目をひたすら進めてゆく事になるのですが、マス目に入る為にはそこに描かれた地形に対応するカードを手札からプレイする必要があります。
 そして、地形には難易度が設定されていて、手札のカードのパワーがそれ以上でないと侵入する事が出来ません。
 ここで注意しなければいけないのが、2枚のカードのパワーを足す事で地形難易度以上のパワーを得るという事が出来ず、あくまで1枚づつのカード処理になるという点です。
 当然強力なパワーを持つカードが望まれるのですが、そこはお金カードによって場に並んでいるカードを新たに購入する事が出来るのです。
 ゴールまでの地形は分かっているので、そこにいたるための最適であろうと思うカード群を集めつつ前進してゆくレースゲームといえると思います。
 また、他のプレイヤーがいるマスには誰も入れない為、同一のルートをたどると追い越す事が出来ない(非常に困難と言えると思います)という事もあり、先行する事には意味があり、そのまま逃げ切る作戦は優秀な選択肢といえると思います。
 比較的短い時間で遊ぶ事が出来、さらに見た目的に分かりやすいルールの為初心者の方でもなじみやすいと思います。
 是非プレイしてみて欲しいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エンペラーズチョイス」です。
 いわゆる企業から発売されているものではなく、俗にいう同人ゲームなのですが内容物やルールなど本当に立派で、一般流通している商品とまったく遜色ないといって良いと思います。
 この辺り同人誌なども一時期を境に一気に本の状態(製本的な意味で)そのもののクォリティがあがったのと同じように、アナログゲームのそうした内容物や外箱など、いわゆるコンポーネントも飛躍的にクォリティがここ数年であがったのではないかと思います。
 これはひとえにそのジャンルに勢いがあるという事にほかならない現象でもあるので(需要と供給の求められるバランスによる所が大きいと思います)、現在ボードゲームというジャンルに勢いがあるのだと思います。
 
 さて、この「エンペラーズチョイス」ですが、背景としては秦の始皇帝が中華統一したあとの政治闘争をテーマにしていて、自分の手札からプレイされるカードのパワー値、さらに手元にある兵士キューブ(1キューブがパワー1)を利用してまず手番順に対する競りを行います。
 当然競りに最後まで残っているプレイヤーほど先手番がもらえるのですが、非常に面白いのが競りから降りる時に、その降りる順番に応じてそれまで競りに使用していたカードや兵士キューブの損失が決まるという点で、競りに使用したそうしたカードやキューブがかならずしも消耗するわけではないというのが面白い部分です。
 早く降りるほど消耗は少なくなりますし、さらに降りた時に得られるボーナスまであるので、いかに上手く降りるかが大事になっているように思います。
 ただ、そこまで降りるプレイヤーにボーナスが与えられているのは先手番をとったプレイヤーに絶大な権限があたえられているからで、場にあるカードや得点の権利など、あらゆる部分で先手番のプレイヤーが有利になるようになっています。
 ゲームの要素をあげると非常に多岐に及んでいて、ゲーム前の説明を聞くだけで疲れてしまいそうな量があるのですが、プレイすると非常に素直な流れになっている為、システム的にストレスを感じる部分が少なく、とてもプレイしやすいゲームとなっています。
 ただ、考える部分は非常に多いので是非チャレンジして大いに悩んで楽しんでほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「3マニア」です。
 小箱に入ったカードゲームで、アライグマがどんどん洗ってカードを流していってしまう為、どんどんカードが場から流れていってしまいます。
 「3」という数字にこだわっていて、手なり感の強いゲームではありますが、なかなか不思議な展開が出来て面白いゲームです。

 ゲームとしては1~8までの色分けされたカードを各プレイヤーにカードを配り切ってしまい、それらは各プレイヤー個人の山札となります。
 さらに、場に1~8まで数字が描かれたカードを横一列に各1枚、カード置場としてセットします。
 各プレイヤーは自分の山札から5枚のカードを引いて手札としてゲームがスタートして、自分の手番がきたら手札から場の数字カードの下に並べるようにカードをプレイしています。
 ただし、プレイする為にはルールがあって、必ず2枚以上が上下左右いずれかの辺がせっするように配置しなければなりません。
 つまり初手番のプレイヤーは1枚だけのカードをプレイするという事は出来ないのです。
 しかも横並びにカードを配置するには「同色である事」というルールが追加されます。
 例えば赤の2を最初にプレイしたなら、その隣の3に配置出来るカードは赤でなければならないのです。
 これは縦の並びでは無視されるルールですので、赤の2をプレイして、その下に青の2を配置する事は出来ます。
 さて、縦並びについてもルールが1つあって、3色並んだならばその縦列すべてのカードが流れて場から排除されてしまうという事です。
 先ほどの例で赤の2の下に青の2を配置して、さらにその下に黄色の2を配置するとそれら3枚のカードは場からなくなってしまうのです。
 横に3枚、または縦3色のカードをプレイすると自分の山札からカードを1枚ドローする権利がもらえます。
 また、手札をなくしたならば自分の山札の上2枚を他のプレイヤーの山札の上に置いてしまう事も出来ます。

 こうして、とにかく一番早く自分の山札をなくして、さらに手札も「0」にしたプレイヤーが勝利となるのです。
 プレイしていると不思議な感覚になるゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・ヴァンダル:大破壊時代」です。

 「エイジ・オブ・~」は同じデザイナーさんからすでに何作も出ていて、すべてルールも趣旨も違う作品群なのですが、魔王の森ではかなり人気のあるシリーズとなっています。
 今回の「エイジ・オブ・ヴァンダル:大破壊時代」はそうした「エイジ・オブ・~」シリーズの最新作で、今年発表されたばかりの作品です。

 ゲームとしては中央に略奪品カードの山札を用意して、そこから八枚のカードが一列に表向きに並べられます(初期セッティングでは4枚は固定です)。
 そして、レベル1~レベル3までの三種類の科学カードの山を用意します(裏面の色が違うので、容易に3つの山札を用意出来ます)。
 各プレイヤーは初期略奪品カード1枚、8個の戦士キューブ、2枚の手札(レベル1のカード2枚です)を持ってゲームスタートとなります。
 各プレイヤーは自分の手番がまわってきたら、中央に並べられている略奪品カードの列から必ず1枚カードを自分の手元の場に獲得してこなければなりません。
 列の先頭を獲得する限りにはそのままカードを手元にもってくれば良いのですが、先頭から2枚目以降のいずれかを獲得したい場合には、その獲得するカードまでに並んでいるカードの上に自分の戦士キューブを1個づつ置いておかいかなければなりません。
 つまり先頭から3枚目のカードを獲得したいなら、先頭から1枚目、2枚目の各カードの上に1個づつ戦士キューブを配置する必要があるという事です。
 もし、自分の獲得したカードの上に戦士キューブが配置してあったなら、それは自分の手元にもってきて、以後自分の戦士キューブとして利用出来ます。
 8個しか戦士キューブは持っていないので、常に先頭のカードを選びたくなりますが、略奪品カードには獲得時にボーナスを発生させるものとペナルティを発生させるものがあり、特にキツイペナルティを発生させるカードは誰だってとりたくありません。
 結果先頭にのこったまま各プレイヤーの手番ごとに戦士キューブが上にのっていき、いつかだれかが「それだけ戦士キューブがもらえるなら」と妥協、または判断して獲得する形になる事もままあります。
 略奪品カードには5種類の商品が複数個描かれていて、それの上にキューブを置くことで管理して売る事が出来ます。
 基本的には一種類の商品しか売れず、複数個まとめて売るほど売価があがってゆくシステムになっています。
 こうして売った売価に応じて手札から科学カードを1枚だけプレイ出来て、これを誰かが8枚以上ならべたならゲーム終了となります。
 また、商品を売らずにレベル1~3の山札から好きな組み合わせで3枚のカードを引く事を選ぶ事も出来ます。
 いずれを選んだ場合でも最後に略奪品カードの上のキューブを移動させて、商品が1つづつ勝手に消耗される「風化」のステップを行ったら手番終了となって次のプレイヤーの手番となります。

 科学カードの引き運もあるのですが、ゲームとしては略奪品カードに記載されている商品群をいかに上手にそろえるように獲得し、風化のタイミングも考慮しつつ商品を売って手札の科学カードをプレイ、または山札からカードを引くの選択肢を考えるといった形で、科学カードはさまざまにゲームの展開をサポートしてくれると共に得点カードでもあります。
 ちょっとした手元のパズルが必要となりますが、「風化」を考慮にいれる必要がある販売可能商品の管理はとても面白い部分だと思います。
 やや煩雑で、ある程度計画性をもって略奪品カードを獲得しないと選択肢の幅が大きく低下してしまうので、ボードゲームをあまりプレイした事のない方にはおすすめしにくいのですが、「リソースマネイジメント」という要素が好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。
 なかなか思い通りにはすすまないのですが、カードがかみ合った時の爆発力は非常に魅力的な展開をみせてくれますのでお勧めです。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「オキドキ」です。

 このゲームはいわゆる協力型ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員が仲間で、全員が勝利するか、全員が敗退するかというスタイルのゲームになっています。

 ルールは非常にシンプルで、5色各8枚あるカードを昇順(より大きい順)に各色ごとに並べるだけです。
 各プレイヤーには手札が数枚くばられて、一枚プレイしたら共通の山札から一枚引くといった形で進んでゆきます。
 全てのカードをプレイしきるか、誰かがプレイできないと状態になったならゲームが終了します。
 各色のカードは1~8までの数字があるので、5列8枚のカードが並ぶ事になるはずなのですが、そこはなかなかに一ひねりあります。
 まず5色のうち4色を1枚づつプレイして、必ず1色の所にリセットカードを配置する事。
 つまりちょうど良い手札がそろってるからといって、特定の色のみをどんどんプレイする、といった事は出来ないわけです。
 ですので、自分の手札の色は複数色あったほうが良いということになります。
 そしてリセットカードは文字通り数字を一度リセットして、7を置いた列でも次にリセットカードを配置すれば、その次には1のカードをおいてもかまいません。
 非常にたすかるカードなのですが、「必ず1段につき1枚配置しなさい」といわれると、カードをプレイしてゆく手番順がくるってしまいます。
 つまり、カードをプレイしたいのに、5色の1段のカードをプレイしてゆくにあたり、誰か一人が手札をプレイ出来ないのです(リセットカードは別の山として用意されています)。
 この一種強制パスがこのゲームのキモになっていて、たった8枚なのになかなかうまくプレイ出来ないようになっています。
 「ザ・ゲーム」という、1から100までのカードをその数字の通りに並べてゆくというカードゲームに雰囲気がにているのですが、プレイ感はかなり違います。
 是非プレイしてほしいゲームです。
 皆様のチームワークでクリアして下さい!

【来週月曜日の祝日営業について】
 来週の月曜日17日(月)は祝日ですので「魔王の森」は営業させていただきます。
 時間は13時から20時までですので、是非お気軽に遊びに来て下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アリスマティック英傑伝」です。
 昨今勢いのある国内アナログゲームのイベントであるゲームマーケットなどによって多くの作品が発表されていて、企業主導ではなく、いわゆる同人誌的な流れで作り出されているゲームの1つです。
 昨今の同人誌が商業誌顔負けの紙質、製本になっているのと同様で、こちらの方も非常に立派な内容物(コンポーネント)になっていて、企業さんが販売している商品とならべても何ら遜色ない素晴らしいものになっています。

 ゲームの背景としては不思議の国(かつおそらく鏡の国)のアリスがモチーフになっていて、荒廃してしまったワンダーランドをアリス達の力をかりて復興しつつ、自分の領土を広げてゆこうとするのもので、気分は赤の女王です(笑)。
 そして、トランプの兵隊ではなく、大量の、まさに大量のアリス「達」を従えて各プレイヤーは奮戦することになります。

 内容としては、まず花皿のようなマップタイルをルールブックにしていされている通りに配置してボードを作成します。
 そして、各プレイヤーは自分のスタートポイントを二か所設定し、手札としてアリスカードを配られてゲームスタートとなります。
 自分の手番にはそのアリスカードとは文字通り全部中身はアリスで、「冒険アリス」や「探偵アリス」などすべてのカードは「〇〇アリス」というネーミングで特定の色を持っています。
 そして自分の手元にある棒状のタイルの指定された色の所にアリスカードをプレイする事でスタートポイントから自分の領土を拡大してゆく事が出来たり、その為の食料や兵力、または得点獲得から手札のドローまで色によって割り当てられた要素があり、順次それらを満たしながら展開してゆく事になります。
 その辺りの優先度がちょっと分かりにくい為、ボードゲームをあまりプレイしていない方にはお勧め出来ないのですが、共済措置的なルールもあるので、完全にどんづまって何もできなくなる事はほとんどありません。
 序盤の侵攻の為のリソース集めの展開から中盤以降はいっきに領土拡大が加速してゆき、空いている土地を血眼になって探して侵略する形になります。
 後半の加速力が良いのでプレイ時間も短く感じられて満足感も高めではないかと思います。
 ちょっとギミックが多めの陣取りをしてみたいという方に是非お勧めしたいゲームですので、可愛いアリスのイラストを愛でつつプレイして頂きたいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アイスクール」です。
 このゲームではプレイヤーはペンギン学校の生徒となって、風紀委員ペンギンから逃げつつ早弁ならぬ、魚の早食いをするか、風紀委員となってそれを取り締まるかをする、言ってみればおにごっこをします。

 そしてゲームを準備すれば一目で分かるのですが、鬼ごっこを実際のペンギン駒を指ではじいて行うのです。
 ぺんぎん学校をもした立体的な空間の中で、自分の手番には指で自分のペンギンをはじいて移動させて、それぞれの目的をはたしてゆきます。
 具体的には1人のプレイヤーが風紀委員役となって、残りのプレイヤーは全員悪ガキ生徒(笑)となります。
 まずは悪ガキ生徒が一人づつスタートポイントから一回だけ指ではじいて移動を開始します。
 建物には出入り口となる空間が壁に空いている所があり、それを見事くぐり抜けたなら魚を獲得して、得点カードを1枚引きます。
 得点カードは1~3点が描かれていて、ゲーム終了時に一番得点を持っているプレイヤーが勝利するので、なるべくなら3点カードを引きたいのですが、1点カードはゲーム中に2枚セットで見せる事で自分の手番を連続でもう一回行う事が出来るので、なかなか貴重なカードとなります(一度連続手番を得る為に使用したカードはゲーム終了には1点になりますが、再び連続手番を得る為には使用出来ない為、別にしておく必要があります)。
 各プレイヤーにはそれぞれ獲得すべき自分の魚が3つ用意されていて、誰か一人が3つの魚を集める事が出来ればそのラウンドは終了となります。
 また、風紀委員は悪ガキ生徒に体当たりする事で学生証(ちゃんと用意されています)を没収する事が出来て、この時に得点カードを引きます。
 そして、全員の学生証を没収する事が出来たなら、やはりラウンドが終了となります。
 ちなみに学生証を没収されても悪ガキ生徒は自分の魚を集め続ける事が出来る為、風紀委員はいそいて他の生徒の学生証を集める必要があるのです。
 悪ガキ生徒側か風紀委員側のどちらかが条件を満たすまでラウンドは継続するわけです。
 こうしてラウンドを勧め、全プレイヤーが一回づつ風紀委員をプレイしたならばゲーム終了で、もっとも得点の多いプレイヤーが勝利となります。

 ボードゲームと聞いて一般的に思い浮かべるものと全然違う、まさにアクションゲームなわけですが、大人がやっても夢中になってしまう面白さがあります。
 使用するペンギン駒は足元の中心に重心がある起き上がりこぶしのような作りになっている上に、使用するボードはすべるように加工されている為、軽く弾いてあげるだけでスルスルとペンギン駒はすすんでくれますし、中心点よりずらして弾けば綺麗にカーブを描いてすすんでくれます。
 さらに頭の部分を強く押し込むように弾くと、宙返りして壁を飛び越す事すら可能です。
 おもわずそれらの動きを華麗に決める為に練習したくなってしまうくらい、決まった時の達成がかなりあります(笑)。
 是非、この一風変わったアクションゲームをプレイしてみて下さい。
 ペンギン達の華麗なフットワークに歓声が何度もあがること請け合いです!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ドクター・エウレカ」です。
 プレイヤーはエウレカ教授の助手となり、教授の指示通りに試験管の中で薬品をまぜあわせなければなりません。
 でも気を付けて下さい!その薬品は劇薬ですので、触ることはもちろんの事こぼすことも許されません、よくよくきをつけて調合して下さい。

 といった感じのテーマのゲームで、プレイとしてはまさにアクションゲームといってよいと思います。
 各プレイヤーはそれぞれ赤、緑、紫の玉が二つづつ入った三つの試験菅をもってゲームをスタートします。
 親、または進行役のプレイヤーがお題のカードの山札から一枚のカードをめくったら全員が一斉に手番をスタートして、とにかくそのお題とおりの順番に三つの試験管の中身をそろえなければいけません。
 この時試験管の中の玉を手で触れる事は許されない為、試験管の口同士を合わせて、本当に薬品を注ぐかのように玉を移動させなければいけないのです。
 そして、うっかり玉を落としてしまったプレイヤーはそのお題については失格となってしまうので、玉を自分の適当な試験管にもどして待機していなくてはいけません。
 そして、実は特別なルールで、試験管の中の玉の並びが上下さかさまになっている時には、試験管そのものをひっくり返して(つまり口の部分がテーブルにつくようにして)試験管をさかさまにする事で成立を宣言してもよいのです。
 こうして試験管の中身すべてをお題カードの通りにしたならば「エウレカ!」と宣言します。
 誰よりも早く「エウレカ!」と宣言出来たプレイヤーはお題カードを獲得する事が出来ます。
 そして、他のプレイヤーはただちに手を止めて宣言したプレイヤーの試験管の中身がちゃんとお題にあっているか確認した後に、そのままで(つまり試験管の中身はゲームスタート時とは違っていますし、ほぼ全員が違う並びで玉が入っている状態になる事でしょう)、次のお題カードをめくって同じように一斉に今度はそのお題カードの通りに試験管の中身を整えるのです。
 こうして5枚のお題カードを獲得したプレイヤーが勝者となるのです。

 ちょっとしたパズル要素が入ったアクションゲームで、落ち着いてやればどうという事はないのですが、玉を触ってはいけないし誰よりも早くといわれてるとあわててしまうものです。
 さらに意地悪な事に玉の色が赤と紫と若草色である為、赤と紫の場所を勘違いしてしまう事も起きたりします。
 参加者全員でワイワイと騒ぎながらプレイするのが楽しいゲームですので、是非体験してみてほしいと思います。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景はズーポリスです。
 プレイヤーはディズニーの世界よろしく擬人化された動物達の世界の警察となって、犯罪を犯した犯人をつかまえるのですが、各プレイヤーともに自分がつかまえてきた容疑者こそが犯人だとゆずらないので、他のプレイヤーの容疑者のアリバイをみつけてやり、容疑から外してしまい自分の容疑者こそが真犯人だと主張するのです(完全に悪徳警官のノリです(笑))。
 同じ犯人をみつけてしまった場合にはアリバイがある事になりますので犯人ではありません。
 そして容疑者が複数いる場合にはもちろん大柄なやつが犯人なのです。

 といった感じのカードゲームで、プレイヤーはそれぞれ自分が選んだ色の1~5までかかれたカード(これが容疑者カードとなります)を手札として持ちます。
 そして、手番プレイヤーが4枚の事件カードを山札から表にしながら縦一列に並べ、さらに5枚目を表にしてすでに並べてある4枚のいずれかの横に配置します。
 事件カードにはそれぞれその事件の重要性が表記してあります(これがそのまま得点となります)。
 そこまで終わったら、全プレイヤーが自分の手札から4枚を選んで裏のままそれぞれ1枚づつ事件カードの横に配置してゆくのです。
 つまり、各プレイヤーは自分の手元に1枚、そして縦にならんだ事件カードそれぞれに1枚づつ自分の容疑者カードを裏のまま配置してある状態になるわけです。
 ここから手番プレイヤーから、裏になっている自分のカード以外の、つまり他のプレイヤーの容疑者カードを1枚指定してから数字を言い、容疑者カードを表にして、当たっているかどうかを確認します。
 見事当たればそれは他のプレイヤー(つまり警察官)の手札にもどされてしまいます(アリバイを見つけてやり容疑者からはずれてしまったのです)。
 外れた場合は表にしただけで手番が終わり、次のプレイヤーがやはり自分の容疑者以外を当てにいくです。
 こうして全てのカードが表になったのなら、各事件カードの列ごとに表になって残っているカードの数字を比べ、もっとも大きい数字の色のプレイヤーが事件カードを獲得します。
 場合によっては容疑者カードは全てなくなってしまっている列も生まれるので、その場合はその事件カードは未解決事件として場に残り、次のカードから追加されて配られるのです。
 同じ数字の容疑者カードは対消滅してしまう為、自分が配置した容疑者カードと同じ数字、およびより大きい数字は宣言して排除してしまえばよいのですが、それを露骨にすると自分がその列に伏せたカードの数字がバレやすくなってしまうので、他のプレイヤーに排除されてしまう可能性がたかまるといった部分を楽しんでゆくゲームです。
 非常にシンプルな駆け引きが出来る軽いゲームで、ワイワイと賑やかなプレイを楽しむ事が出来ます。
 非常に面白いゲームなのですが、容疑者カードは各プレイヤーともに4枚しか配置しない為に、5ラウンドというゲーム時間のなかで1~2ラウンド目にうっかり点数をとって首位になってしまうと、他のプレイヤーから徹底的にマークされてまず間違いなく点数がとれなくなってしまう事が多々起きるので、その辺りわ把握して楽しめないといけないと思います。
 4人プレイで3人から容疑者カードを指定されてるだけでほぼ自分のカードは裸になってしまいますし、あとはそのカードが勝てるカードだけを残すようにプレイするのは比較的容易なのはプレイするとすぐにわかると思います。
 序盤目立ちすぎず、後半どこかで他のプレイヤーを出し抜く狡猾なプレイが出来るかどうかが問われるゲームです。
 是非友人同士でプレイして欲しいゲームです(笑)。

【今週末9日のイベントのご案内】
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 今週末の7月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦記)」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「メディチ」です。
 随分昔に発表されたゲームなのですが、最近また再販されて、写真のものはその再販されたバージョンになります。
 プレイヤーは商人となって、様々な商材を他の商人よりもより多くのより質の高いものを仕入れて独占的な立場になることで利益を確保していく事を目的とします。
 
 ゲームとしてはプレイヤーは手番がくる度に山札からカードをめくってゆくのですが、カードには5種類の商品のいずかと、その価値として数字が描かれています。
 プレイヤーは自分の船には5つまでの商品しか乗せる事が出来ません(つまりカードは5枚までしか獲得出来ない)。
 カードをめくったならば、今度は手番プレイヤーの隣のプレイヤーからそのめくったカード群(複数枚めくる事も出来るので1枚以上のカードに対してとなります)について値段をつけて、プレイヤー間で時計回りにその値段よりも高い値段をつけるか、降りるかを選択します。
 降りたプレイヤーは以後その値付けには参加出来なくなり、一人を残して(つまり最高値をつけたプレイヤー)以外全員が降りたならその値付けした金額をそのプレイヤーは支払ってカードを獲得します。
 こうしてカードを獲得してゆき、全員の船がいっぱいになるまでラウンドを続けます。
 船がいっぱいになったなら、その積み込んだ積荷(つまりカード)の種類ごとに中央の得点ボードで自分の駒を動かして、各商品ごとの順位をチェックして、一位と二位に得点である金貨がそれぞれ所定の金額配給されます。
 そして、船に積み込んである5枚のカードの数字の合計(種類は問いません)が最高だったプレイヤーにも金貨が配給されます。
 これを所定のラウンド経過するまで繰り返して、最終的にもっとも金貨(得点)を得ているプレイヤーが勝利します。

 金貨を増やす為のカードを獲得する為に金貨を支払ってオークション形式で進行してゆくため、どれくらい金貨を支払って、リターンがどれくらいあってという商売の根幹の部分をゲームにしてあって、カードをめくる運の要素がしっかりとゲームに偶発性を与えてくれるので、人事を尽くして天命を待つ形になるケースがよくあります。
 どこまで資金をつぎこむのかが悩ましいゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「地獄の釜」です。
 プレイヤーは地獄の釜から墨を拾い上げながらコインを集めいち早く1600コインを集めたプレイヤーが勝利となります。

 各プレイヤーは200コインを持ってゲームをスタートして、スタートプレイヤーを決めたならば「全員」がコインを隠して握り、そのラウンドいくら賭けるかを選択します。
 そしてそれを同時にオープンするのです。
 この時、もっとも多くのコインを賭けたプレイヤーは3倍になるチャンスが得られ、他のプレイヤーは2倍になるチャンスを得た事になります。
 そしてスタートプレイヤーから順番にメインボードの上にある円形のチップを1枚づつ好きな数だむ表がえしてゆきます。
 チップには10~100までの数字(10、25、50、75、100など)が書いてあるものと、悪魔の顔が描いてあるものがあります。
 数字を引いている限り好きなだけ続けてめくってよく、めくった数字をどんどん足してゆきます。
 ただし、悪魔の顔をめくってしまったなら手番は即座に終了して、そのラウンドでめくったチップの合計は0となってしまいます。
 さて、チップをめくってその数字を合計してゆくと先ほど書いたのですが、そうした数字が賭けたコインの額と同数以上であれば賭けは成功となります。
 面白いのはそれが自分がめくったチップの数字の合計だけでなく、他のプレイヤーがチャレンジしてめくった数字の合計がこえていてくれていも賭けは成功した事になる点です。
 つまり、自分が50コイン賭けて、チップをめくっていったけれども25をめくった後悪魔の顔をめくってしまったので合計値は「0」になってしまった、だけど次のプレイヤーは100コイン賭けていたので自分の手番に25をめくりつづけてめくって50、さらに50とめくって手番終了を宣言したケースなどでは、チップの数字の合計が125になったプレイヤーが賭けに成功しただけでなく、悪魔の顔を引いて自分のチャレンジでの数字の合計が「0」になったプレイヤーも賭けに成功した事になるのです。
 さて、そうなると必要以上に絶対めくらないのでずか、そこにはちょっとしたボーナスがあり、すべてのプレイヤーが手番を終了した後、悪魔の顔をめくらなかったプレイヤーの中でもっともチップの数をめくったプレイヤーと、めくったチップの合計値がもっとも高かったプレイヤーにそれぞれ50コインのボーナスが与えられます(かなりの確率でこの二つの条件は1人のプレイヤーが満たしているケースがあり、その場合はそのプレイヤーが100コインもらいます)。
 また、悪魔の顔のチップについてもリスクがあり、単独で最下位のプレイヤーがいる場合は、悪魔の顔をめくってしまったプレイヤーはその最下位のプレイヤーに自分の所持しているコインから直接50コインを支払わなくてはなりません。

 非常にシンプルなルールで、運と度胸で勝敗が決する傾向が強い為気楽にプレイ出来るパーティゲームで本当にもりあがります。
 所持コインに800コインくらい差が出たとしても意外なまでに追い上げて逆転出来る事が出来て序盤から後半まで歓声が絶える事がないくらいです。
 是非、楽しんでほしいおすすめのゲームです。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「センチュリー・スパイスロード」です。
 プレイヤーは商人となってスパイス交易で富と名声をえる度に出て、行くさきざきで価値の高いスパイスを集めてゆく事になります。

 ゲームとしては、場に商人カード6枚と勝利点カード5枚を並べます。
 そして各プレイヤーは全員同じ組み合わせのカード2枚と、ターメリック駒3~4つを持ってスタートします(手番順で人数によってはサフラン駒を持てる人も出てきます)。
 スパイスはターメリック(黄色)、サフラン(赤)、カルダモン(緑)、シナモン(茶)の4種類で、いま紹介した並び順で価値が高くなります(つまりシナモンがもっとも高価なわけです)。
 プレイヤーは自分の手番が来たなら、手札を1枚プレイするか、場のカードを獲得するか、自分の捨て札を全て回収するかのアクションのうち1つを宣言してプレイします。
 手札についてはカードに指定されたスパイスを獲得する、手持ちのスパイスをアップグレードする、カードに指定された所定のスパイスを支払って指定されたスパイスを得るかといった3種類があり、場や状況にあわせて使用し、使用したカードは自分用の捨て札置き場に置きます。
 場のカードを獲得するには商人カードならば6枚のうちいずれかを自由に獲得出来るのですが、そのカードの並び順で、より山札に近いカードから順番に手持ちのスパイス駒を1個づつ置いてから獲得します。
 得点カードだった場合には、カードごとにそのカードを獲得して得られる点数と得る為に必要なスパイスの種類と数が描かれていのでその通りに支払ったら獲得出来ます。
 最後に休憩は上記二つの行為をせずに、自分の捨て札にあるカード全てを手札にいれます(手札がまだ残っていてもこの行為は出来ます)。

 こうして得点カードを入手して誰かが5枚集めたならば手番を同じにした上で終了となります。

 わずかにパズルチックな要素があるものの、非常に運の要素も大きくてルールも簡単なので、ボードゲームをあまりプレイした事のない方でも楽しくプレイ出来るのではないかと思います。
 視覚的に的にも非常に分かりやすくて、途中のプレイの指針が自然と勝利カードにそったものになる為に、なにをして良いのか分からない、といった事にならないのが良いと思います。
 初心者でも経験者でもとても楽しくプレイ出来ると思いますので、是非体験してみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファーストクラス」です。
 プレイヤーは自身が管理する列車をより車両数を増やし、さらに高級な車両に改良しつつ運行させ、より長い距離を進めてゆく事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは個人ボードを持ってスタートするのですが、メインボードがありません。
 メインボードの代わりに6列3段にならべたアクションカードを利用してゲームが進行してゆきます。
 カードは3世代に分かれて3つの山札として用意されて、各山札は2ラウンド分のカードがランダムに積み込まれています。
 ラウンドの開始時に所定の山札からカードを6列3段に並べて準備します。
 各プレイヤーは自分の手番になったならば、場に並んでいるカードを1枚獲得して所定のアクションを行うのみで、基本的に手番ではそれしか行わず、次のプレイヤーがやはり1枚獲得してアクションを実行してといった事を繰り返して、全プレイヤーが3回手番をしたならばラウンドが終了します。
 1つの山札が2ラウンド分となっており、山札が終了する度に中間決算を行い、山札3つですので6ラウンド行ったらゲームは終了して最終決算を行います。
 つまり基本的には1人のプレイヤーは18アクションしか出来ないわけです。
 その割には車両カードを並べて、個人ボードに2段スペースがあり、それをそれぞれ10両(枚)ならべるだではなく各車両をアップグレード(得点を上げる)させてかつ車掌駒を後部車両へと進め(得点化)なくてはなりません。
 さらに、地図カードをやはり個人ボードにつなげて汽車駒を動かしてボーナスを獲得したり、契約書カードを獲得してその内容を達成する事によるボーナス、さらには直接所持金を増やすなどの効果もあり、とにかく手番が足らなくなってくる感覚が強いゲームではないかと思います。
 また、場にならべてある6列3段のカードは、各段について3枚のカードが獲得されるのと残ったカードはすべて破棄されてしまうというルールになっている為、なかなかどうして思うようにカードが獲得出来ないようになっています。
 ただ、他のプレイヤーとの絡みはその部分のみといっても良いくらいなので、そこだけしっかり考えておけば、あとは自分の個人ボードにならんでいるカードをうまくやりくりしてプレイする箱庭型ゲームというか、ややソロプレイ感のある感覚でプレイする為、それほど苦しいこともなく、あれよあれよといううちにゲームがどんどん進行して慌ただしい気持ちになるでしょう。
 様々な要素が用意されていて、それをうまく駆使して得点効率をあげてゆくゲームで、考えどころがあって非常に面白いゲームです。
 ただ、お金をまず集めて所持金を最大値まであげるプレイが定石な雰囲気がして、沢山な選択肢があるわりには有用な選択肢は極端に限られてしまっているようにも思います。
 そういった部分も踏まえて、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
 素晴らしいカードの組合せを見つける事が出来るかもしれませんし、そう期待出来る所がこのゲームの魅力でもあると思います。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・リバイブ」です。
 当店にもいくつもある「エイジ・オブ・~」シリーズの1つで、独特の長方形のカードを使用したゲームのシリーズとなっています。
 このゲームではプレイヤーは戦果によってあれはてた街の再建を担う事になり、瓦礫を片付け、人材、食料、馬、石などさまざまな資源を集めて街の主要な建物を建築してゆく事になります。

 ゲームとしては円形にカードを並べて、円の中央に「街の中心」カードを配置します。
 そして、プレイヤーは自分の駒を「街の中心」から出発させて自分のテントを起点に時計回りに円形に並べたカードの上を移動しつつ、建物を建築してゆきます。
 建物の建築にはその建物ごとの資材が必要となり、それを上手に集めて建てるのですが、円形に並べたカードはプレイヤーごとに担当エリアがあり、各プレイヤーは自分の担当エリアに建築する事になります。
 ただ、建築した建物カードは他のプレイヤーも無条件で使用出来る為、中盤から加速度的にゲームの進行が早まってゆきます。
 ゲームの進行に必要な建物を建てるほど得点は出来ますが、他のプレイヤーもそれを利用してゆくといった形になってゆくのです。
 より高得点を獲得出来るカードは同時にゲーム終了の条件であるポイントも持っており、プレイ人数によってかわりますが、約10ポイントほどゲーム終了条件のポイントがたまったならばゲームは終了し、自分の建築エリアに配置したカードの得点を合計して競う形となります。

 建物カードは他のプレイヤーもまったくの無条件で使用出来るので、他のプレイヤーの建物を上手に利用する事がこのゲームの大切な所で、強いカードを頑張って自分が建築しても、その効果は他のプレイヤーも平等に使用出来てしまいます。
 とはいえ、建築しない事にはポイントも獲得出来ないので建てないわけにもいかないといった部分が非常に面白いつくりになっていると感じました。
 いかに他のプレイヤーのカードを利用し、自分のカードを利用されてもほんの一歩だけ自分がリード出来るように鎬を削るプレイを楽しむ事が出来ますので、そういった追いつ追われつの展開が好きな方に是非プレイしてほしいと思います。
 刺激的で非常に楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ネコナイン」です。
 プレイヤーは建築家となって、ネコ科の動物のみを集めた動物園の作成を依頼され、それぞれ建築を開始する事になったのですが、依頼主がきちんと連絡先を指示してくれなかった為、現地で設計を急きょ行う事になったから大変です。
 なんとかして9種類のネコを全部みて回れる順路を、限られた敷地内につくらなければなりません。

 このゲームはいわゆる協力型と呼ばれるゲームで、プレイヤーは全員仲間となって一致団結して勝利条件を目指す事になります。
 9種類各4枚のネコ科の動物たちが描かれたカードから約4枚(人数によって変わります)を表にして場に並べ、その後に各プレイヤーに約10枚づつ配られて(プレイ人数によって変わります)、それの内容を見ないで山札として準備します。
 最初に表にしたカードをプレイヤー達は相談して好きに並べた後で各プレイヤーは自分の山札から2枚のカードを引いて手札として、自分の手札から1枚を選んで全員が自分の前に伏せて一斉にオープンします。
 そしてオープンされたカードを相談の上場に配置して、それから自分の山札からカードを1枚引いて2枚になった手札から再び1枚を選択して・・・というのを繰り返してゆきます。

 各カードには1~4つの出入り口(カードのいずれかの辺の部分が出入り口となります)が描かれており、その出入り口のの場所のネコの種類によって決まっています。
 そして、カードを配置する時の条件として、壁は壁同士、出入り口は必ず他の出入り口とつながる形で配置しなければいけません。
 また、縦横が6×6枚に収まっていなければなりません。
 サーバルキャットからスタートして、マヌルネコでゴールという順路で途中一筆書きの容量で同一のカードを二度通過する事なく9種類のネコ全てを通過するルートが出来るようにカードが配置できたならプレイヤー達の勝利となり、それが出来なかったならば敗北となります。
 ある程度のカードの引き運はありますが、しっかり考えて配置すれば勝利条件をクリアする事自体はそれほど難しい事ありません。
 ただし、クリアした時の状況によってさらに評価が決まるルールになっているのですが、ぴったり9枚9種類を通過するのみでルートが完成したならば最高得点となるのですが、それをクリアするのは非常に困難な挑戦になります。
 4人でプレイするとまぎれが起こりやすくて面白いバランスになるので、是非チャレンジしてみて下さい。

【明日18日のイベントのご案内】
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 明日の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ファラオの恩寵」です。
 プレイヤーは王の寵愛をうけるべく、様々な役職の者を味方にして王の恩寵を得る事を目的としていて、その方法はダイスでゾロ目を出す事です(笑)。
 実際ゲームの基本はすごく簡単で、振ったダイスでゾロ目を出来るだけ多くそろえてゆくだけです。
 ゲームのスタート時は3個のダイスを振る事が出来て、ダイスを振ったならばその中から最低1個は確定してピラミッド型の個人ボードに配置します。
 確定するとは出た出目をそのままにして個人ボードで配置する事で、逆に確定しなかった残りのダイス全ては再び振って、その中からまた最低1個を確定してという事を繰り返して、振れるダイスがなくなったならば(つまりすべてのダイスを確定したなら)その個人ボードに配置してあるダイスの出目で条件をみたしているタイルを獲得する事が出来ます。
 条件には様々なものがありますが、基本的にはゾロ目を出す事で、それ以外には連番になっている事(つまり2、3、4の出目が確定されているなど)や、確定しているダイスの出目の合計が20以上である事などといったものがあります。
 獲得したタイルは自分の手番ごとに一回使用する事が出来て(ただし赤いタイルのみは強力な効果な代わりにゲーム中1回のみの使用となります)、振る事のダイスを純粋に増やしたり、振ったあとに特定の出目が出ているものとしてダイスをいれる事が出来たり(この場合それを確定しないならそのまま他と一緒に振りなおされます)、出目そのものを変更出来るものなど様々です。
 こうした効果を利用しながらもっともはやくダイス7個以上のゾロ目を揃える事出来たなら勝者となります。

 ダイスの出目にゲームの展開は大きく左右されますが、獲得したタイルをどのように利用して、どういったルートでタイルを獲得してゆくのが良いかを考えたり、獲得したタイルをどういったタイミングで使用するのが良いかなど考えどころはしっかりあります。
 とはいえ、ルール自体は完全なダイスゲームと呼んでいい為友人同士でワイワイと楽しみながらやると非常に盛り上がるとと思います。
 是非楽しんでみて下さい。

【今週末18日のイベントのご案内】
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 今週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ニューヨークスライスピザ」です。
 このゲームではプレイヤーは一枚のピザをみんなで選り分けて、様々なトッピングのピザをより多く獲得する事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルで、11等分されたピザを各11枚づつ6つの山にして準備して、手番プレイヤーがそれを一山とって一枚づつならべて円形の、いわゆるピザの形にならべます。
 そしてそれをプレイヤーの人数分に分ける作業をするわけです。
 つまり5人でプレイしているなら、5つに分ける形となります。
 そして、それに特別カードを添えて準備して、手番プレイヤーの左隣の人から時計回りに分けられているピザのどれか一つを選択して自分のものにします。
 この手元にピザを持ってくる時にピザを食べる事を選択してもよくて、食べた場合には最後にある程度得点になります。
 食べなかったピザは手元に置いておいて、9種類のピザに3~11のナンバーがふってあるので、ナンバーごとにひとかたまりにしておきます。
 6つの山すべてのピザが配られたならば得点計算です。
 3番のピザを一番多く持っているプレイヤーは3点、4番のピザを一番多く持っているプレイヤーは4点というように得点を獲得してゆき、それを11番まで行います。
 さらにゲーム途中に「食べた」ピザによって得点が加算されて、食べていなかったピザに乗っているアンチョビの数だけ減点されます(アンチョビが魚のまま乗っているのでさすがに美味しくないでしょう(笑))。
 そして最後に特別カードによって得点、または減点効果がありますのでその処理をしたうえで、もっとも得点の高いプレイヤーが勝ちとなります。
 ルールも分かりやすく、6人でプレイするのが面白いゲームですので大人数でプレイするととても盛り上がります。
 そして何よりもピザの見た目のクォリティの高さにびっくりします(笑)。
 このゲームをプレイすると、参加プレイヤーの誰かは帰りにピザを買って帰るというくらいですので、是非プレイしてみて下さい。

【今週末18日のイベントのご案内】
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 今週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アサラ」です。
 プレイヤーは塔の建築家となって様々な素材の塔をより高く、より多く、より早く建築してゆく事を目的とします。

 ゲームとしては茶色、緑、赤、黒、白といった5種類の塔の基礎部、胴部(大)、胴部(小)、尖塔部の四つのパーツに分かれて、それぞれメインボードの各所定の位置に山札として積まれた状態から所定の枚数を並べられており、お金を払ってそこからプレイヤーは塔のパーツを購入して自分のついたての裏に隠して、建築アクションを選択する事で同色のパーツを使用して塔を作成して、完成(すくなくとも基礎部+尖塔部があればよい)した塔をついたての外に出して得点化してゆく事が出来ます。
 各ラウンドの開始時に20金と手札(人数によって変動します)が配られます。
 そしてプレイヤーは自分の手番が来たなら手札からカードを一枚中央ボード上の所定の場所にプレイする事で、その場所のアクションが出来て、1つのアクションをプレイした次のプレイヤーへと手番が移り、全プレイヤーの手札がなくなるまで繰り返して、すべてのプレイヤーの手札かなくなったならラウンドが終了します。
 カードを置く場所、つまりアクションの種類については、上記4種類の塔のパーツを購入する場所がそれぞれのパーツの種類ごとに1つづつ、お金を貰える場所、塔パーツの山札から好きなパーツを持ってこれる、塔を建築するといったアクションから選択する事になります。
 さて、各アクションスペースにおけるカード置場は基本的に3つまでとなっている上に最初にプレイされたカードと同じ色のカードしかプレイする事出来ません。
 違う色であっても手札2枚を裏向きに(つまり何色の組合せでも良い)して置く事で代理と出来ますが、それはとりもなおさず手札が余分になくなってしまうので、アクション数そのものの減少に直結する事になるわけです。
 各ラウンドで配られた自分の手札の色を良く確認して、どのアクションを優先してプレイしたいのか、確実に最後までプレイするためにはどの色のカードを残してゆけば良いのかといった考えどころがあります。
 完成した塔をついたての外に出した時、それに塔パーツを付け加えた時(このゲームでは後から塔の胴部を付け足して塔を伸ばすという驚異の建築技術が確立している国の物語なのです)に得点が入り、さらに各ラウンド終了時に塔の数だけの得点、そして最終ラウンドの処理が終わったなら最終決算として、各色の塔を色ごとに比べてもっとも高い塔で得点、さらにすべての塔を比べて高い塔を持っているプレイヤー、さらに高さは関係なく、数多く塔を建てたプレイヤーにそれぞれボーナス得点が入って終了します。
 ルールとゲーム中の処理が見た目で分かりやすく、プレイの方向性も非常に簡素にまとめられている為、ボードゲームになれていない方でも「どうプレイしてゆくゲームなのか?」が分かりやすい為非常におすすめです。
 様々な色の塔が各プレイヤーの場にならび、それがどんどん伸びてゆくのは視覚的に楽しいですし分かりやすいです。
 そしてカードの出す順番、お金をどう管理してゆくかといった部分などちゃんと考えなければならない部分が明確にされている為整理して考える事出来るゲームです。
 ボードゲームはあまりやった事がないという方にこそお勧めしたいゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

【来週末18日のイベントのご案内】
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 来週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「古代・対決」です。
 タイトルから連想する方もいらっしやるかもしれないのですが、このゲームは2人専用のボードゲームで、しかもプレイ時間は90分くらいはかかるゲームです。
 お世辞にも軽いゲームとはいえないのですが、ルール自体はそれほど難しいものではなく、ウォーゲームなどがお好きな方や陣取りが好きな方にはすんなりとプレイして頂けるのではないかと思います。
 もともと「古代」という同じデザイナーさんのボードゲームがあり、それから「古代Ⅱ」「古代・対決」と派生していった形となっています。

 プレイヤーは地中海の覇者となるべく、ボードの対面に初期の都市群をもってスタートして、自軍の軍隊を進軍して中立都市を征服しつつ資源を確保し、その資源をもってさらに軍拡してゆく形となります。
 もちろん中盤以降は相手の都市を攻め落とす事もまったく珍しい事でなく、勝利するためには重要なオプションとなります。

 ゲームは「ロンデル」と呼ばれるアクションマスを円形につなげたものに自身のアクション駒を1つ置き、それを時計まわりに3マスまで進めて停止したマスのアクションがプレイ出来る形となります。
 円形に繋がったアクションは青銅、大理石、金という三種の資源それぞれの算出、軍隊の移動、軍隊の派遣、軍隊の徴兵+技術革新、神殿の建設、といった種類があり、時計回りで駒を移動させる為にどのアクションを重要視して、どのアクションを飛ばして良いのかを選択する事になります。
 勝利条件は同時にゲーム終了条件でもあり、「建築した都市の数」「技術革新の先取り」「建築した神殿の数」「打ち倒した敵の神殿の数」「海の支配域」の5種類を所定の条件でそれぞれ達成してゆき、全部合わせて9つ達成した方の勝利となってゲームも終了します。
 どの組合せでも良い為、勝ち方は1つではなく、様々なバリエーションを臨機応変に考える事も出来ますし、1手番に複数の条件を満たしたなら複数同時に勝利条件を得て良い為、後半一気に条件を満たす奇襲的な事も可能です。
 プレイ時間はやや長いですが、二人対戦ならではの駆け引きを大いに楽しむ事が出来ますので、友人同士時間のある時に是非プレイしてみて下さい。

【来週末18日のイベントのご案内】
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 来週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ダイスフォージ」です。
 プレイヤーはタイトルの通りダイスの鋳造する事で自身の生産力を引き上げて、出目によって得られる資源をもとに場のカードを獲得してそのカードの特殊効果を駆使しつつ得点を得てゆく事になります。

 このゲームの一番の特徴はなんといっても六面体サイコロの面を実際にプレイヤーが交換していくというギミックが面白いと思います。
 各プレイヤーはやや大ぶりの一辺2cmほどの六面体を2個もってスタートするのですが、その六面体のすべての面は取り外しが出来るように作られていて、メインボードにある一辺1.5cmほどのチップを購入して付け替えれるのです。
 ダイスの出目には金貨、炎のエネルギー、闇のエネルギー、得点の4種類が基本となり、最初の六面体の面は炎エネルギー1の面と金貨1の面が5つとなっているのが1個、炎ではなく闇エネルギー1になっているものが1個渡されています。
 例えばメインボードから金貨4のアイコンがある面を購入したなら、自分の二つのダイスの好きな方の好きな面を外してその金貨4のチップを装着します。
 これによって以後金貨4の出目が出る可能性が出てくるわけです。
 基本的な4種類の資源(金貨、炎、闇、得点)についてはそれをいくつ所持しているかカウントする個人ボードが渡されて、それによって現在値を管理していきます。
 ゲームとしては各プレイヤーの手番開始時に「全プレイヤー」が2個のダイスを振って出目の分だけの資源を獲得します。
 手番プレイヤーはその後にメインボードからダイスの面となるチップを購入するか、特殊効果のあるカードを購入するかを選択でき、カードの特殊効果を使用するのも自分の手番のみとなります。
 ですので、他のプレイヤーの手番開始時にも獲得してたまってきている資源をいかに自分の手番で上手に使えるようにするかが大切なゲームといえます。
 金貨はダイスの面となるチップを購入する事ができ、炎及び闇エネルギーはカードを購入する事が出来ます。
 カードについては常に1枚しか獲得出来ませんが、金貨によるダイス面のチップ購入は購入チップの価格の合計が支払えるなら何枚でも購入する事が出来ます(ただしまったく同じアイコンのものを同一手番で2つ以上購入する事は出来ません)。
 得点の獲得手段についてはカード購入時にもっとも多く獲得出来ますが、得点の面のチップを購入する事でその出目が出るたびに獲得する事も出来ます。
 プレイヤー人数が多ければ当然ダイスを振る回数は増えるので、得点のダイス面を購入する事による割得感は出てくるように思いますが、こればかりはその出目が出るかどうかが分からない為不確定要素が大きくなると思います。
 カードによる特典は基本的には固定値となっています。

 全プレイヤーの手番開始時に自分もふるので、他のプレイヤーのプレイ中に何もやる事がないといった事もなく、自分の手番でやる事はチップかカードのいずれかを購入するだけなので非常にテンポよくゲームが進みます。
 綿密な計画を立てても出目をコントロールできるわけではない為、手なり感は強くなりますが、そこはダイスゲームですからそれを楽しまなくてどうするといった部分でしょう。
 非常に軽く、それでいながら各カードの効果が良いアクセントになって次はどんなプレイ方法をしてみようかと思わせる良さがあります。
 プレイ時間も4人プレイで1時間かからない程度ですので、是非プレイしてみてほしいゲームです。

【来週末18日のイベントのご案内】
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 来週末の6月18日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ファラオの恩寵」「ベガス」「ダイスフォージ」「ファーストクラス」「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000はついに基本ルールの全面改訂版であるダークインペリウム(通称第八版)が発売となります。
 イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方や実際に新ルールでのプレイなど、座談会的にフランクな形での新ルール講習会をさせて頂きます。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「バヌアツ」です。
 南国のバヌアツ島でプレイヤーは釣りをして売店で販売し、海底のお宝を引き上げ、時には観光客を島に案内するなどによってポイントを獲得してゆくゲームです。
 非常に美しいボードイラストと穏やかなタッチの絵で見ているだけでも気持ちが和んできます。

 しかしそれら和やかな雰囲気に反してシステムは非常にシビアなもので、シンプルであるものの、プレイヤーの選択は一手一手が考えさせられるものになるケースが多いものとなっています。
 プレイヤーは各5つの駒をもってゲームをスタートし、自分の手番が来たならボード上部にならんでいる「釣り」「船を動かす」「島に販売所をつくる」「魚を売る」「宝を引き上げる」「観光客を案内する」「島から資源を得る」「資源を販売する」「砂絵を描く」「休憩所を利用する」などといったアクションマスに駒を2つ配置します。
 この2つは同じマスに置いても良いですし、1個づつ違うマスに配置する事も出来ます。
 そして、全プレイヤーが2つづつ配置したなら同じようにして2周目、さらに最後に残った1個を配置してフェイズ1が終了します。
 そしてフェイズ2では手番順に自分の駒が数的に他のすべてのプレイヤーの駒を上回っている場所を選択し、そこから自分の駒を全て取り除く事でそのアクションが実行出来ます。
 この時、もしも自分の駒が一番多い場所がない場合にはどこでも良いので場所を1つ選び、その場所の自分の駒を全て取り除かなければならず、当然アクションの実行は出来ないという事になります。
 フェイズ1での配置に失敗すると、このフェイズ2ではなんのアクションも出来ないといった事が容易に起こりうるのです。
 これを8ターンにわたり繰り返して最後に「引き上げた宝の数」「島に建てた自分の小屋とその島に来た観光客の数」といった得点要素を加えて、もっとも点数の多いプレイヤーが勝利します。
 また、毎ターン加えられる海・島タイルや、ターンの開始時に各プレイヤーが選択する職業タイルなどの効果も加わって、シンプルなルールでありながら、というよりシンプルなルールであるがゆえに各プレイヤーの思惑とプレイ手腕が随時反映されてゆくシステムになっており、終始何をどうするか考えつづけてゲームを楽しめると思います。 
 初心者にはすすめられないゲームかというと案外そうではなく、ルール自体は簡単な為にわりに誰でも楽しんで頂けると思います。 
 ただ、慣れたプレイヤーと初心者がまざった場合そのプレイ差が目に見えて出てしまうゲームである為、それだけは避けた方が良いのではないでしょうか。
 親しい友人同士でみっちりがっつりボードゲームを楽しみたい時には是非お勧めしたいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしております、、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景はマジックメイズです。
 このゲームはいわゆる協力型ゲームと呼ばれるもので、参加プレイヤーは全員で協力してボードで提示されたシナリオをクリアしてゆく事を目的とします。
 つまり参加プレイヤー全員が勝利するか、全員が敗北するかしかなく、どのプレイヤーが一番だとか、どのプレイヤーだけが負けたとかいったものがいっさいありません。

 さて、ゲームの背景としてはある事情によって身ぐるみはがされてしまった冒険者達が再起の為にデパートに侵入してアイテムを集めて脱出しようというもので、ファンタジーでありながら監視カメラやエスカレーターなどが存在する不思議な世界観で、そのあたりちょっとTRPGのシャドウラン的なイメージで良いかもしれません(シャドウランTRPGでは科学と魔法、ネットダイブとドラゴンがすべて存在している世界です)。
 プレイヤーは4人の冒険者すべてにアイテムを持たせ、それぞれ所定の脱出ゾーンから脱出させればゲームに勝利する事になり、マス目のの描かれた迷路マップの上の駒を移動させてゆくのですが、各プレイヤーは例えば「駒を東にのみ動かせる」とか「駒を北にのみ動かせて、エスカレーターの上り下りをさせれる」などと、それぞれやれる事が分担されています。
 つまり駒を上下左右に動かすには複数のプレイヤーが自分の動かせる方向を活用させあう必要があるのです。
 さらに、駒を動かしている間はしゃべったり指さしたりといった行為が出来ず、時間制限もあるのです。
 時間制限は砂時計で管理して砂時計を動かしてから駒にプレイヤーの誰かが触るまで間は相談してよく、迷宮ボードには砂時計をひっくりかえすアクションが出来るマスもあるので、その相談タイムをうまく利用する事も大事になってきます(ただ、相談中も時間はどんどん消費されているので注意が必要です)。
 目的とするポイントをおさえ、ルートについての意識を出来るだけ共有し、今自分が出来る事はないか常に注意を払う形で参加プレイヤーの協力体制を築いていくため、成功した時の達成感が非常に大きいです。
 難易度もどんどんあがっていくので、友人同士でレベルいくつまでの迷宮を突破出来るのか、是非試してみて下さい。
 非常に面白いゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「カヴェルナ」です。
 プレイヤーはドワーフ一家の長となって、自分の住まいである洞窟を掘り進んでより快適な我が家にするとともに鉱石を掘り、さらに洞窟の入り口周辺を耕して畑をつくり、牧場をつくり、より充実した生活を送る事を目的とします。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分用の個人ボードを持ち、ドワーフを表す円盤駒を二つ持ってスタートします。
 中央には様々なアクションを行う場所であるとともに、12ターン進行する為の12枚のカードが配置されたメインボードと、ドワーフの住まいであり、様々な作業場でもある部屋タイルを並べたサブボードが用意されます。

 プレイヤーは自分の手番にメインボード上の好きなアクション枠に自分のドワーフ駒1つを配置して、その指定されたアクションを実行する、という行為を順番に行なって、自分のドワーフ駒を全て配置したならばパスを宣言します。
 プレイヤー全員がパスをしたら次のラウンドへと移行してゆくわけです。
 アクション枠には部屋を増設したり、家畜を育てたり、畑を耕したり、種をまいたり、木や石材といった素材を集めてきたり、牧場用の柵をつくったりといった様々なものがあって、初めてプレイする時は目移りしてしまう事うけあいです。
 ただ、各アクション枠には1つしかドワーフ駒を配置出来ないので、早い者勝ちになりますので、アクション枠の内容とそれによって得られる権利やアイテムなどをその用途に応じて重要度を考えて、優先順位を的確に判断してゆくゲームと表現する事が出来ると思います。
 もちろん、ゲームになれるまでは様々なアクション枠を試して、その効用や効果などを試すとともに、自分の個人ボードに実際にタイルを並べて表現する畑や牧場、洞窟内の部屋や工房などが綺麗に並んで発展してゆくのを見て楽しめますし、ゲームになれた方なら、いかに効率よく高い得点を獲得してゆくかをパズルを解くかのように最適解をもとめてゆく事になります。
 部屋&工房タイルの種類も実に多彩で、初めてゲームをする時に使用するタイル群と慣れてから追加されるタイル群まであり、やりこもうと思えばいつまででも遊んでいられる内容になっています。
 プレイ人数としては実に7人まで出来るようになっているのですが、ゲームの特性上4人よりも多くの人数でプレイするのはあまりお勧め出来ません。
 プレイが難しいとかそういった理由ではなく、単純に自分が手番やってからもう一度手番がまわってくるまでの時間がとてつもなく長くなってしまうからです(笑)。
 最初は2人か3人でプレイした方がよさそうなほどで、無数の選択肢から自分の好きな事をやってみたい方に是非チャレンジしてほしいゲームだと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「陰謀」です。
 中世ヨーロッパあたりを背景として、プレイヤーは様々な人間を動かして自分に有利な資材を集めて地位を確立してゆく事を目的とします。

 ゲームとしては自分専用の山札を持って、そこから3枚のカードを持ってスタートします。
 山札の中身は全プレイヤーが共通ですし、山札の中に同じカードは入っていないので、注意していれば、特定のプレイヤーがその後使えるカードは浮き上がってくる事になります。
 ラウンドの開始時に場に4枚の資材カードが並びます。
 資材については6種類あり、資材カードにはその種類と数字が表記されています。
 各プレイヤーは自分の手番がきたなら、手札のカードを「裏返しで」いずれかの資材カードの列に並べるようにして配置します。
 ただし、すでに他のカードが配置してある場合には、そのカードを表替えさなければならず、表替えされたカードは特殊能力があるならば発動します。
 カードの特殊能力には様々なものがあり、自分を表返したカードを排除するといったものから、特定の数字以上のカードをラウンド終了時に取り除いたり、そういった特殊効果を発揮させなくしたりといったものもあります。
 こうして各資材カードの下にプレイヤーのカードが並び、資材カードに表記してある数字だけの枚数が、すべての列について並んだならばラウンドは終了となります。
 ラウンドが終了したならば、各列についての特殊能力を発動させた後に、全プレイヤーがそれぞれ自分のカードの数字の合計を比べます。
 もっとも合計値が大きいプレイヤーがその素材カードを獲得します。
 こうして毎ラウンド素材カードの分配がなされて、ゲームの終了した段階で素材カードの数字を合計して、もっとも大きいプレイヤーが勝利となるのですが、この時6種全てをそろえていたならその数字の合計を2倍にする事が出来ます。
 カードの特殊効果が複数あるので最初はちょっととまどうかもしれませんが、かなり分かりやすい効果ですし、テンポ良くゲームが進行するので、ボードゲーム初心者の方でも楽しんでプレイして頂けると思います。
 また人数が4人以上いるとより楽しいゲーム展開となりますので、是非ちょっと多めに集まった時などにプレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ペクーニア」です。
 国産ボードゲームでいくつもボードゲームを作成されているサークルさんの作品なのですが、ちょっと雰囲気のあるストーリーになっています。
 このペクーニアでは羊人さん達が主役で、「飢餓」や「戦争」など様々な問題が発生する中で、いかに自分の村人達をまもってゆくかといった背景で、なかなかポップな絵柄で、ぱっと見ほんわかしているのですが、カード名に人肉云々がいたりなど、注意深く見ると「ん?」となるダークな要素がちりばめられています。

 さて、ゲームの内容なのですが、中央に4枚のタイルを十字を組むようにならべて、その上に木製の羊さんトークンを1個づつ配置します。
 4枚のタイルは「飢餓」「戦争」「礼拝」「サバト」に分かれていて、それぞれのタイルには3枚のカードを配置するスペースが用意されています。
 プレイヤーには手札5枚が配られて、司教カードを自分の場の近くに置いてからスタートするのですが、配られた時からゲーム中にいたるまで、手札の順序を変えてはいけません。
 プレイヤーは手番がきたなら以下のいずれかのアクションを選択します。
1、自分の手札の左端から1枚を中央の4枚のタイルのいずれかを選んで、そのタイルの空いているカード配置場所に左詰めで配置するか(すでに3枚配置されていたら配置出来ないわけです)。

2、羊さんトークンがまだ配置してある1枚のタイルを選択してそこに配置されているカード全てを自分の場に手に入れた状態の並びで配置します(すでに並んでいるカードがあるならその最後尾につなげます)、そのタイルの上の羊さんトークンを獲得します。

 2番を選んだ場合にはそのラウンドは自分の手番がなくなった状態となって、手番は時計回りにまわるのですが、自分の番がきても自動的にパス扱いとなります。
 さらに羊さんトークンをとった順番でマーカーを2~1個そのタイルと隣のタイルに配置します。
 全てのプレイヤーが2番を選択して全員パス扱いになった状態で、タイルの上に4つ以上のマーカーが配置してあるタイルのアクシデントが発生するので、全プレイヤーはそれにしたがいます。
 それによって得点を得たり、自分の場のカードを失ったりといった事が起きるシステムになっています。

 ちょっとしたパズル的な要素もあり、かなり面白い展開を見せてゆきます。
 いつも自分が2番のアクションを選ぶのか、カードを配置してしまうと他のプレイヤーにとられてしまうけどどうするのか。
 いろいろと悩みどころのある良いゲームなのに、かなり手軽にプレイ出来るので、是非プレイしてみて欲しいと思います。
 
 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「イムホテップ」です。
 プレイヤーはエジプト文明時代の建築家となって、ファラオの為、そして何よりも自分の建築家としての名声の為にピラミッドや神殿、埋葬室、そしてオベリスクといったモニュメント等の建築に力を注ぎ、自分の仕事がもっとも栄えるようにする事を求めます。

 ゲームとしてはプレイヤーは石材を表す自分のプレイヤーカラーの木製キューブ多数を手元に寄せておき、それを5個まで配置できる石材置場のタイルをもってスタートします。
 メインボードとしてはピラミッド、神殿、埋葬室、オベリスク、市場といった5枚の大きなタイルを利用します。
 ゲームは6ラウンドで終了し、毎ラウンドの開始時に船カードをめくり、そこに描かれている船タイルを4枚用意します。
 その4隻の船がそのラウンドで使用される船となります。
 船には最大4つまで石材キューブを置けるものから2つまでしか置けないものまで3種類あり、そのどのタイプの船が用意されるかはめくられたカードによって決定されるというわけです。
 ルールは実にシンプルで、プレイヤーは自分の手番が来たなら手元の石材置場タイル上のキューブを好きな船に乗せる(もちろん船の限界をこえて乗せる事は出来ません)、または最低積載量(基本的に最大積載量より1少ない数です)にキューブの数が到達している船を出発させてピラミッド、神殿、埋葬室、オベリスク、市場のいずれかのタイルに接舷し、ルールにしたがって乗っている石材キューブをそれぞれのタイルの上に配置する(ただし、すでに船が接舷しているタイルに2隻目を接舷させる事は出来ません)、そして手持ちの石材キューブを1~3個まで手元の石材置場タイルに配置する(最大5個までしか石材置場タイルには配置出来ません)の三択となります。
 つまり、「船に石を置く」「船を出発させる」「石を補充する」だけなのです。
 しかしシンプルであるがゆえに駆け引きが面白くなるというもので、まず「船に石を置く」場所なのですが、順番に一番前から置く必要はなく、いきなり船の最後尾に置いてもかまいません。
 そして「船を出発させる」場合、自分の石材が置かれていない船であっても出発させる事が出来て、船がメインタイルに接舷したなら一番前から必ずそのタイルの所定の位置に石材キューブを配置しなければならなくて、置いた場所によって獲得出来る点数が違う為、わざと点数の低い所に他のプレイヤーの石材を置かせる事も出来ます。
 船のどの位置に石材を置くか、どのプレイヤーと船をシェアすべきなのか、いつ船を出港するのか、それをどこに接舷させるのかなど、各プレイヤーの思惑がいりまじり、駆け引きがなされる非常に面白い展開となります。
 覚えるルールも非常に少ない為、ボードゲーム初心者の方や初めてプレイする方でもすんなりとプレイ出来るのに、いざプレイしようとすると様々に考える部分があるというゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 他のプレイヤーの選択肢に一喜一憂する楽しみを味わえると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「グレンモア」です。
 プレイヤーはスコットランドの領主となって、自分の領土をよりよく発展させてゆき、ウィスキーの生産量を増やし、人材を登用し、歴史的名所を整えるといった形でそれらを実現させてゆきます。

 ゲームとしては中央のボードに円形にマス目があり、そのマス目にタイルを表向きに配置されます。
 プレイヤーはタイルと同じようにマス目に各プレイヤー自分の駒を1つづつ配置して、さらに自分の手元にスタートタイルを置き、その上に管理者駒を配置してゲームが開始されます。
 通常のゲームとちがって「グレンモア」では手番は時計回りに順番にまわってくるのではなく、中央のボードに配置した自分の駒が列の最後尾となったならは手番という形となります。
 手番が来たなら時計まわりにいくらでも駒を進めて、好きなタイルを1枚だけ選んで獲得してから、そのタイルがあったマスに自分の駒を配置します。
 そして、獲得したタイルをすぐさま自分の手元のタイルと並べて、道があるなら道とつなげ、河があるなら河とつなげ、何もないなら道にも河にも「つなげない」ように配置しなければなりません。
 配置したタイルとその周囲隣接している(つまり接しているタイルで、斜め、つまり角が接しているものもカウントします)タイルの能力が稼働します。
 能力はタイルにアイコンとして書かれていて、麦、石、木材、羊、牛などといった素材を生むものや、それらを消費して得点やウィスキーを獲得するものなど様々な効果があります。
 さて、手番が来たならボード上のどれでも好きなものが獲得出来るのですが、あまりに先頭近くのタイルわ獲得してしまうと、「手番は常に最後尾の者が行う」のルールによって、自分の手番が回ってくるまでかなり時間がかかってしまいますし、その間他のプレイヤーがタイルを獲得していゆくのを見ているしかないという状況になります。
 タイルの数をとれば良いというゲームでもないので、必ずしもそれが良くないわけではないのですが、タイルの獲得は同時に各タイルの能力起動でもある為、そうしたアクション数があまりに少ないと得点の機会も減らざる得ないのが難しい所です。
 得点は3回の中間決算と、ゲーム終了時にもう一度計算されるのですが、中間決算ではウィスキー樽の数、特殊地形の数、登用した人材の数を自分と、全プレイヤーの中でもっとも低いプレイヤーとの数をくらべてその差値だけ獲得してゆくことになります(つまり自分がもっとも低い場合に得点は「0」となります)。
 これはつまりトップになる事も大事ですが、3つの要素全てで2位に入るだけでもそれなり以上に点数が入る事を意味していて、バランスで点をとりにゆくのか、一点突破で点を取りに行くのか、プレイヤーの手腕しだいとなります。

 基本的にはタイルを獲得して自分のタイルと連結させてゆくだけのゲームですので、ルールとしてはとても簡単です。
 また、新しいタイルもめくり運があるため、運要素もきっちり入っています。
 ボードゲーム初心者の方でも、また慣れている方でも楽しめるゲームですので是非プレイしてみて欲しいと思います。

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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
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 昨日の日曜日は四日市でシェトワ白揚文具館さんの会場をお借りして「魔王の森・ゲームデイ」を開催させて頂いたのですが、沢山の参加を頂きましてありがとうございました。
 途中席が足りなくなってしまい、あわてて卓を増やすといった事もあり、今後の設営を色々考えなくてはと思いました。
 基本的に「魔王の森・ゲームデイ」ではボードゲーム初心者の方が多く参加されていて、ほとんどのゲームのプレイ経験がないという状態ですので、随時店員がゲームの説明をしているといった形になっているのですが、参加者の皆様も積極的にプレイ出来るゲームを楽しまれたり、プレイ経験のある方がフォローしてくださったりといった形で楽しんで頂けたのは本当にありがかたかったです。
 より多くの皆様にボードゲームやミニチュアゲームを楽しんで頂ければという想いで続けているので、皆様に楽しんで頂けるのはすごく嬉しいです。
 次回開催は6月11日(日)を予定しております。
 今回参加して下さった皆様、またそうでなくても興味を持って下さった皆様のご来場をお待ちしております。

 また、魔王の森の店舗でも毎日イベント会場と同じように(というかよりアットホームな感じで)ボードゲームを楽しんで頂けます。
 「魔王の森」は「おしゃれしないで普段着で気軽にボードゲームを遊びに行ける場所」をコンセプトに営業しておりますので、会社帰りや学校帰りなどにお寄り頂ければと思います。
 会場に持って行けるボードゲームの数には限界がありますが、お店の方なら約550種類のボードゲームのどれでも選んで遊んで頂けます(もちろんゲームの説明もさせて頂きます)。
 お一人からでも、またご友人同士でもお気軽に遊びにきて頂ければと思います。
 500円で一日遊び放題で追加料金などはありません。
 ボードゲームを一緒にプレイする仲間を現在募集中ですので、興味がありましたら是非一緒に楽しみましょう!
 お店でお待ちしております。

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 明日の5月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」として、四日市シェトワ白揚文具館二階Aホールでボードゲームとミニチュアゲームの合同イベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ボードゲームについてはフリープレイも卓をご用意しておりますのでご来場頂いた皆様に自由に遊んで頂けます。
 当日はお店から「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「モルゲンランド」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「アビス」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」「ハコオンナ」「フィッチカート」「パレード」などいくつも持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。
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 ボードゲーム仲間を募集しておりますので、興味のある方は是非ご来場下さい!
 一緒に楽しみましょう!

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂きますよう、よろしくお願い致します)。

 ボードゲームやミニチュアゲームを一日たっぷり楽しんで頂きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します!

 なお、「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」はイベント会場での営業となる為、店舗の方はこの日はお休みとさせていただいております。
 ご来店の際はどうかご注意ください。 

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ナビゲーター(ナヴェカドール)」です。
 ゲームは大航海時代あたりを背景にして、ポルトガルからプレイヤーは出発して希望岬をぐるりとまわって日本の長崎(ちゃんとボードにNagasakiとあります)まで航海をしながら塩、黄金、コショウなどの商品を売買し、またはそれらの加工所を建築し、人員を育て、または船を建造しといったさまざまな作業を遂行してゆく事を目的とします。
 
 ゲームとしては全てのプレイヤーはポルトガルから船を出発させて、円形のアクション表に配置してある自分の駒を手番毎に時計回りに1~3マス(それ以上進める事も一応出来ます)まで進めて、その止まったマスのアクションを行ってゆきます。
 アクシヨンとしては船を進める、人員を育成する、商売をする、商品の利権を得る、各種工場や教会を建築する、教会や国からの恩恵を得る、船を建築するといったもので、基本的には船を建築して長崎に向かって航海し、その途中で商品の利権を得つつ商売をして、商品の加工所を建築し、恩恵を得る事によって資金を得るとともに得点を獲得するといった流れになります。
 円形のアクション表が非常によく出来ており、広いマップや様々な得点パターンがあるわりにはボードゲームにあまりなれていない方でも十分プレイ出来るようになっています。
 また、ボードやコマ、獲得出来るタイルやアクションの内容が、直観的に分かりやすい丁寧な作りになっている為、自分が何をしているのかイメージしやすく、何をしているのかよくわからない状態になりにくい点も初心者の方に優しいつくりだと思います。
 プレイボードも美しいつくりで、得点要素を管理する個人ボードもあり、見た目もプレイ感もしっかりしています。
 プレイ時間は初心者の方に進めるには約1時間半くらいはかかるため、やや長めですが、ボードゲームをしっかりやってみるか、と思った時に是非遊んでみてほしいゲームですので、チャレンジしてみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の5月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「アビス」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングダム」です。
 プレイヤーは王国の中で自分の権威を象徴する城をよりよい立地に建てる事でその権力をより高める事を目的とします。

 ゲームとしては非常にシンプルなルールで、プレイヤーは自分の手番になったらタイルを一枚引いてきてボードの好きな場所に配置するか、自分の城マーカーを配置するかの二択となります。
 タイルには+1~+6、または-1から-6のタイルがあり、さらに+の効果を全てなしにするドラゴンや、逆に+の効果を2倍にする金鉱などの特殊効果をもつものもあり、ボードに描かれているマスの空いているいずれか好きな場所に配置する事が出来ます。
 城マーカーは自分の担当する色がついていて、レベル1の城からレベル4の城までが用意されていて、その数も違います。
 これも配置する時はボードの空いているマスのいずれか好きな場所に配置出来ます。
 ボード上のすべてのマスがタイルか城かで埋まったならばゲームは終了し、得点計算に入ります。
 得点計算はボードのマス目の縦列と横列全てを行ってゆき、縦列での+タイルと-タイルの数値の合計に城のレベルを掛けたものがそのプレイヤーの得点となります。
 数値がプラスであれば得点を獲得となりますが、マイナスであるならば減点となっていきます。
 これを全てのの縦列と横列に対して行ったなら、タイルを全て袋に戻し、次のゲームで再使用するのですが、城についてはレベル1の城のみが戻ってきて、レベル2以上の城は戻ってくる事はありません。
 ゲームは3ゲームプレイして得点のもっとも高かった者が勝ちとなる為、どのタイミングでレベル4の城を等に雄するのかといった事も考える必要があるわけです。
 城かタイルを毎手番ごとに配置してゆくのですが、プラスの大きなタイルを配置すれば他のプレイヤーがこぞってその列に城を配置してしまう事が予想される為に、なるべく誰にも利用されたくはなく、それでいて自分の得点の為には配置出来る場所を確保しておきたい。
 といって城を早くに配置してしまうと、他のプレイヤーがマイナスのタイルを引いた場合それをその城のある列に配置されてしまう為減点されやすくなってしまうといった悩みが発生してくるシステムとなっています。
 シンプルで分かりやすく、それでいて考えどころもあるゲームですので、是非4人くらいでプレイしてほしいゲームです。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の5月14日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「オルレアン」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「アビス」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「マニラ」です。
 プレイヤーはマニラの河の河川管理業者となって、荷物を運ぶ事を目的とするのですが、そこには様々な者達の思惑がまじり、運輸の成功を望むもの、失敗を望むもの、さらには河賊となって襲撃するものなどの立場でお金を稼いでゆくものです。

 ゲームとしては4つの商品にそれを運ぶ三隻の小舟があり、プレイヤーはまずは河川管理業者となる為にセリを行います。
 セリに最後まで残っていた者が自分が最後に宣言した金額を支払い、4つの商品のうちの1つの株券を選んで購入し、船に乗せる3種類の商品を決定します。
 なお、株券はゲーム終了時の勝利点に直結するとともに、ゲーム終了の笛を鳴らす基準にもなっています。
 その後プレイヤーは河川管理業者の立場にある者からボード上のアクションマスに自分の駒を配置してゆきます。
 マスには駒を置くときに必要な金額と、そのアクションが成功した時に得られる金額が書いてある為非常に分かりやすいつくりになっています。
 アクションマスの種類は3隻の小舟が無事航路を終えれるかどうか(1隻~3隻まで)、または逆にたどりつけないというマス(これも1隻~3隻)、そして船がゴールギリギリの13番目のマスに止まったならば商品を横取り出来る河賊マス、さらに船を±2、または1出来る案内人マス、そしてお金を支払って配置するのではなく、駒を配置するとお金がもらえるけれど、もしも船がゴール出来なければその分だけお金の支払いが発生するかもしれない保険屋のマスなどがあります。
 プレイヤーは自分の手持ちの駒から最初は2つをいずれかのマスを選択して配置してゆきます(もちろん誰かが配置したマスにはもう他の駒は配置出来ません)。
 そしてその後3隻の船を示す6面体ダイスをそれぞれ1個づつ振り、その出た目だけ該当する船を前進されます。
 前進させたなら手持ちの駒をさらに1個づつ配置し、その後2回目のダイスロール。
 そしてもう1個づつ配置したなら最後のダイスロールをして最終的な結果をだします。
 どの船が波止場へとたどりつき、たどり着けなかったのかで株券の価値が上がり、さらに当然駒を配置していた場所が正解であったならその報酬金を獲得してゆきます。

 とてもシンプルなルールで分かりやすく、ダイスロールの度に追加の駒を配置してゆくので、見通しもかなり良いので、ボードゲームを初めてプレイする方でも理解しやすくゲームをより楽しんで頂けるのではないかと思います。
 ダイスの結果に一喜一憂しながら自分が示した条件が満たされるのを他のプレイヤーとワイワイと騒いで楽しめるゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トリック・オブ・スパイ」です。
 プレイヤーはスパイとなって些細な手がかりから機密文書のヒントをたぐりよせ、他の組織(プレイヤー)を出し抜いて正しい機密文書を探し当てるというテーマをゲームにしています。

 ゲームとしてはメインボードが用意され、そこには1~9までの数字が赤、青、白に色分けされて三列にならんでカードとして印刷されています。
 横列が色ごとに、縦列が数字ごとらにならんでいるといっても良いと思います。
 用意されているカードセットはボードで示されている通り赤、青、白の1~9までのカードで全部で27枚。
 各プレイヤーには6枚づつのカードが配られるとともに自分の担当カラーの駒が5個づつ渡されます。
 そして残りのカードから1枚をランダムに選択し、裏向きのままボードの端に配置して(これが機密文書です)、残りのカードを表にしてボードのそのカードの位置に配置します。
 スタートプレイヤーからカードを1枚プレイしてゆくのですが、スタートプレイヤーがプレイしたカードの色を手札にもっていたらプレイしなければならず、その色が無い時のみ他の色がプレイ出来ます。
 各プレイヤーが1枚づつプレイしたならその中で順位をつけるのですが、スタートプレイヤーがプレイした色でかつ一番大きな数字がもっとも強く、スタートプレイヤーがプレイした色ではなく一番小さな数字がもっとも弱くなります。
 一番強いカードをプレイしたプレイヤーと、一番弱いカードをプレイしたプレイヤーが自分の駒をボードに配置する事が出来て、機密文書であるカードを当てるべく駒を置くのです。
 置く場所としては横列にある色を指定するマス、これは当たれば2点となります。
 次に縦列にある数字を指定するマスでこれは当たれば5点、そしてカードが描かれているマス(つまりピンポイントで当てられたなら)でこれは10点となります。
 カードをプレイしてゆけばどんどんボードのカードマスは埋まってゆくため、機密文書カードは当てやすくなってくる為、より後半に強いカードをプレイする事が出来た方がピンポイントで当てるには良いわけですが、序盤にさっさと勝って、色指定のマスを利用してしまえば得点確保の可能性は相当あがってくることになります。
 6枚の手札をもってスタートして、5枚プレイしたなら1ラウンド終了で機密文書を公開して得点計算をします。
 プレイした時には基本的に3枚目をプレイした段階で相当の確率でピンポイントで的中させはじめるので、そのあたりで勝っておかないと苦しい展開になってくるゲームなのかな、という感じでした。
 手軽でカンでプレイしても案外当たってしまうので、ワイワイと楽しむ事が出来ます。
 理論で的中させるのか、直観という神秘のちからで的中させるのか、どちらの手法でも大丈夫です。 
 是非チャレンジしてみて下さい。

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 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「タルバ」です。
 六角形を3つ繋げたシュリケンのような独特のタイルを並べて、さらに重ねてその上に自分の小屋や塔、神殿といった駒を配置して陣取りをするゲームです。
 タイルは非常に厚みがあるもので作りもしっかりしているので、重ねると明らかな段差がしっかりと出来て、配置する駒もなかなかお洒落な形をしているので、ゲームが進むと立体の島に様々な形の集落がきちんと出来上がっていって、みていてとても楽しいものになります。

 しかしながら見た目の可愛らしさと裏腹にゲームの内容はなかなかシビアで、タイルを全部裏返してよく混ぜた後に山札としてつんでゲーム開始となり、自分の手番がきたなら一枚タイルをめくってそれを場にすでに出してあるタイルの好きな場所に接続するか、重ねるかします。
 重ねる場合はタイルに必ず描かれている火山の場所を合わせて、かつそこから流れる溶岩の向きを一致させないようにします。
 その後で自分の駒を配置するのですが、この時小屋については火山のマス以外であれば自由に配置出来るのですが、塔を配置する場合には他の自分の駒と隣接していてかつ3段以上つまれたタイルでなければならず、神殿を配置する場合には3つ以上の自分の駒のグループと接していなければなりません。
 小屋については特殊な配置手段もあって、地形一種類を指定して、自分の小屋に隣接しているその指定した地形全てに配置する事も出来ます。
 いずれかのプレイヤーが手持ちの駒を全て配置したならばゲーム終了となるのですが、基本的にはこのゲーム終了の笛を鳴らしたプレイヤーが勝てる形となります(絶対ではありません)。
 タイルのめくり運はありますが、配置などについては当然運のようそがない状態での陣取りとなる為、様々に戦略を駆使して自分の得点を伸ばし、相手の得点チャンスを潰してゆくかを延々考えてゆくゲームとなります。
 そうしたじっくりと考えるゲームをしたい時には是非お勧めです。
 運の要素も実はしっかり入りますし、3人、4人でプレイすれば他のプレイヤーの思惑や利害も考慮して活用してゆける為非常に面白いやりとりが出来るゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今年のゴールデンウィークは天候に恵まれてのんびりと外出しやすい陽気だったせいもあってか、先日の土曜日、日曜日は沢山のお客様にご来店頂きまして、本当にありがとうございました。
 魔王の森は「お洒落しない普段着で遊びに来れる場所」をテーマにして、本当に気楽に立ち寄って頂きたいと思っております。
 ボードゲームをより多くの方に楽しんでほしいですし、同じ趣味の方どうしが交流出来る場所を目指しております。
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 最近はボードゲームをまったくプレイしていない方が興味を持って頂けるケースが増えてきているので、遊んでみたいゲームのタイプや雰囲気をお聞きして、ルールをご説明させて頂く機会も増えました。
 また、ボードゲームを長くプレイされている方が集まって下さるようになり、複雑だったり長時間かかるゲームをじっくり楽しんで頂けるようにもなりました。
 こうして「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」があるのも、ご来店下さる皆様のおかけです。
 本当にありがとうございます。
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 また、ミニチュアゲームも「ウォーハンマー40000」を中心に毎週のように対戦を楽しんで頂き、さまざまな陣営の在り方やゲームの戦術論などをお客様が雑談として楽しんで頂けております。
 新しくプレイを始める方もいらして下さり、楽しんで下さっているのが本当に嬉しい限りです。

 今年のゴールデンウィークは9連休という所もあるご様子で、まだまだ楽しみはあると思います。
 是非お気軽に当店を訪ねて頂き、また沢山の楽しみを共有して頂ければと思います。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロストシティ」です。
 プレイヤーは探検家となって世界中に散らばる5つの遺跡を目指して地図を片手に探索に出かけます。
 でも、道は険しく資金は限られています。
 出発した以上はある程度の成果をあげないとパトロンからの資金援助が得られない為に赤字になってしまいますし、地図の断片は都合よく揃うとは限りません。
 どの遺跡をめざし、ある程度の到達が望めない遺跡は諦めるバランス感覚が求められるのです。

 ゲームとしては非常にシンプルなつくりをしていて、プレイヤーは5つの自分の駒をもってスタートして、自分の手番が来たら5つの遺跡を示している5色のカードのうち1枚をプレイするか、または手札を1枚捨てるかしたのちに山札、または他のプレイヤーが捨てたカードを1枚引くというアクションを繰り返してゆくだけです。
 カードをプレイした場合はそのカードの色の遺跡のルートに自分の担当色の駒を1マスだけ勧めます(プレイしたカードの数字は進むマス目には関係ありません)。
 ただし、カードをプレイするにはルールがあり、まず今まで自分がプレイしたカード色であればその上にプレイする必要があり(ですので個人の前には最大5色の列が出来ます)、かつ直前にプレイしたその色のカードの数字以上の数字のカードしたプレイ出来ません。
 カードの数字は0~10まで各色2枚づつあります。
 どの色の遺跡のルートをつかってもスタートからゴールまでは9マスあり奥にすすむほど獲得点数が高くなってゆくのですが、最終マスまでたどりつくのは容易ではありません。
 その上スタートから3マス目までしか進んでいない状態でゲームが終了した場合、点数を獲得するどころか逆にマイナス点数のペナルティを受けてしまいます。

 どの遺跡も6マス進んだ後に橋がかかっているのですが、その橋を越えたマスに全遺跡ルート合わせて5個目の駒が進んできた場合ゲームは終了して、各プレイヤーは自分の駒の現在地の点数を合計してゆきます。
 これを3ゲームプレイしてその合計点を競うのです。
 他にはそれ以外のルールとしてアミュレットを集めたり、直接得点になるマスがあったり、さらに自分の駒をどれでも1つ前身させる事が出来るマスがあったりといった効果があり、それらを駆使して点数を獲得してゆきます。
 覚えるべきルールが本当にすくなくて、それがゆえにプレイヤーは全員ほぼ同じ立場でプレイする為、プレイヤーのプレイングの上手さとカードのドロー運が獲得点数に如実にあらわれます。
 カードのドロー運は確かに大事なのですが、他のプレイヤーがプレイして進めている駒の色の遺跡を避けたり(そのプレイヤーはより多くのその色のカードを持っている可能性が高い)、アミュレットなどのその他の効果を上手に駆使したりといった形で、プレイングこそがこのゲームの勝敗を分ける要素であるのは間違いなく、シンプルであるがゆえにその上手さの差が出やすいと言えます。
 ボードゲーム初心者から慣れたプレイヤーまで、だれでも楽しくプレイ出来るゲームですので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロレンツォ・イル・マニーフィコ(偉大なるロレンツォ)」です。
 ルネッサンス時代を背景として、プレイヤーは貴族の当主となり、自分の家の者達を各地に送り込んで名声を高める事を目的としています。

 ゲームとしてはメインボードの他に個人ボードが用意されていて、メインボードで獲得したカードを個人ボードの所定の場所に配置して、それをさらに「起動」させる事でさまざまなボーナスを得るような形になっています。

 プレイヤーはそれぞれ3つの自分の担当カラーの円柱と、無色の円柱1つの合計4つの円柱を持っています。
 この円柱をメインボードの様々なアクションマスに配置する事でアクションを実行してゆくことになり、基本的に一人4回づつのアクションを行い、それを6ラウンドしたならゲームは終了します。

 メインボードには毎ラウンド4種4枚づつのカードが配置されて「領土」「商業」「修道士」「冒険者」といった種類であり、その種類ごとに獲得した時に個人ボードに配置する場所が異なります。
 ただし、4種どれであっても最高6枚までしか獲得する事が出来ない為、序盤に特定の種類のカードを取り過ぎると後半に獲得出来なくなる事もあるのが面白い部分だと思います。
 
 そして円柱をメインボードに配置する際にはそのアクションマスごとにパワー値が設定されていて、その数値以上のパワーを持つ円柱しか配置出来ません。
 そしてパワー値を決定するのがラウンドの開始時に振られるダイスの値なのです。
 白、黒、オレンジ色のダイスをラウンドの開始時にスタートプレイヤーが振り、そのラウンドは全プレイヤーがその同じ出目に従います。
 各プレイヤーが持っている円柱には白、黒、オレンジの印がそれぞれついていて、その円柱がどのダイスの出目に影響されているかが示されているといった形になります。
 無色の円柱のパワーは「0」となっていますが、どの円柱でも「召使駒」を1個消費するごとにそのラウンドのみパワー値を+1出来るので、その効果を上手に利用してゆくことになります(そもそも必要パワー値が「7」のマスもあります)。

 一見複雑に見えますがルールそれ自体は非常にシンプルかつストレートなもので、プレイする事自体はボードゲーム初心者でも分かりやすいと思います。
 ただし、やれる事は多岐に渡り、どれがもっとも効率がよいかを見定めるのが大変な為、やりごたえはかなりあります。
 素直なシステムでありながらやり込み要素がかなりもうけてある素晴らしいゲームだと思いますので、是非チャレンジしてみてほしいと思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「アビス」です。
 ボードゲームを見る時には当然ながらまずその箱の絵が目に入るわけですが、強面かつかなりインパクトのある怪物の顔のアップのみが箱絵で、しかも中身は同じで箱絵違いがあるというなかなか特徴的なゲームでもあります。

 プレイヤーは深海の底にある魚人達の宮殿にいる大貴族であり、そこで議員であるカニや貝やくらげといった者達を自分の陣営に取り込み、さらに力のある貴族達を雇って自治領を拡大していく事を目的とします。

 半魚人然とした貴族達のカードイラストはなかなか刺激的で、いかにも怪物感がただよっていて、いまにも地上に侵攻を開始するのではないかというくらいの迫力なのですが、一般議員達のカードイラストはタコ、たつのおとしご、くらげ、カニ、貝であり、この5種族がこの国での議員達ですので、そのギャップにはちょっと面食らうものがあります。
 貝の議員なんて、本当に貝そのもので、イラスト見る限りホタテ貝なのですが、どうやって発言しているのだろう?などと余計な想像をしてしまいます。

 ゲームとしては自分の手番が来たなら議員カードの山札からカードをめくってゆくか、議会から1つの種族のカード全てを獲得するか、貴族一人を雇うかの3つの中から1つを選んで実行します。
 議員カードの山札からカードをめくってゆくのが基本的なアクションとも言え、1枚めくるたびに自分の右隣のプレイヤーから時計回りの順番にそのカードを獲得したいかどうかを宣言します。
 獲得を宣言したプレイヤーは手番プレイヤーに通過である真珠を支払ってカードを獲得します。
 そして手番プレイヤーは全員が獲得しないといったならば最後に獲得する権利が回ってきます。
 とはいえ、他のプレイヤーは同一手番に2枚のカードを獲得出来ない為に、まっていればいつかは手番プレイヤーはカードを獲得出来ますし、5枚までめくったカードを並べる事が出来るのですが、5枚目をめくったなら真珠1個が自動的に手に入るので十分な見返りがある行為といえます。
 手番プレイヤーがカードを獲得するか、稀に出現する怪物(実はウツボです)を退治すると手番が終了し、それまでめくられて誰も獲得していないカードは全て種族ごとに分けられてボード上の議会の場所に種族ごとに裏向きの山にして(つまり最大5つの山札が出来る訳です)置かれます。
 カードをめくるアクションを選択しないで、議会からカードを獲得する事を選択した場合には、現在ある議会の山札のどれか1つの種族の山札全てを獲得します。
 枚数的に3枚くらいは獲得出来るケースが多いのですが、カードには1~5の数字あり、大きい数字はめくられた時に購入、または獲得されてしまう事がほとんどなので、数字的には「1」のカードばかりを入手する形になる事が珍しくありません。 
 こうして獲得した議員カードを支払って貴族カードを獲得します。
 各貴族には獲得する為のコストがカードに表記されていて、何種類の種族で、数字の合計が何点であるかという形になっています。
 カニのカードだけで10点、だとか、たつのおとしごと他任意の2種族で合計8点だとかいうコストになります。
 こうして獲得した貴族カードには獲得時、または自分の場にある限り効果を発揮しつづける特殊能力があり、さらにいくつかのカードには鍵アイコンが描かれていて、鍵アイコン(または鍵タイル)が3つあつまったなら領土タイルを1枚獲得出来ます。

 ゲームは誰かが7人の貴族を雇用したなら終了し、得点としては貴族カードにある点数と領土タイルによる点数、そして微力ながら議員カードも多少の点数を生み出してくれます。

 カードをどんどんめくりながら各プレイヤーが声をあげて購入したり、議員カードの特殊能力が思ったよりも強力だったりで、運の要素が高く、恐ろしげな雰囲気に反してパーティゲームです。
 ルールも簡単でボードゲームをあまりプレイした事のない方でも楽しんで頂けると思いますので、是非プレイしてみて下さい。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」より、星間国家「タウ・エンパイア」の大型機体である「ストームサージ」です。
 ミニチュア(その多くはプラモデルです)を駒として使用して戦略ゲームを楽しむウォーハンマー40000は、その対戦ルールだけではなく、登場する星間国家や異種族、さらに登場するすべてのユニットについて詳細な説明がしてあり、それらは小説などによってより深く掘り下げられ続けています。
 物語の中心となっているのはテラと呼ばれる地球に良く似た惑星を起源とする人間達の国家「インペリウム」で、この「インペリウム」が遭遇した国家の中で新興国家にあたるのが「タウ・エンパイア」です。
 タウ人達は体つきが小さく細いのですが、強烈な探究心と、それによって生み出された科学力をもって急速に勢力を拡大していて、様々な種類のパワードスーツを戦場に投入して主に射撃戦を得意とします。

 「ストームサージ」はその科学力の結晶の1つであり、全身から打ち出される火力は敵の一個小隊を一撃でやすやすと粉砕するのに十分すぎる破壊力を誇ります。
 戦車などにやや弱いですが、それも背中に装備されている巨大ミサイルの一撃ぶバラバラに破壊する事も出来ますし、なによりも接近してから自身の巨体を活かした踏みつけによる攻撃によって、それらを確実に粉砕してくれるでしょう。
 また、「タウ・エンパイア」の特徴の一つであるマーカーライトの掩護を受ける事で、対空射撃での巨大ミサイルによる防御不可能なほどの破壊力での迎撃すら実現させる事が出来ます。

 こうした「ストームサージ」の性能はゲームのルールとしてもいかんなく発揮されていて、足元にアンカーを撃ちこんで射撃体勢にはいってからの全火力解放は圧倒的で、アニメのマクロスなどで見かける画面を埋め尽くさんばかりのミサイルが射出される風景が展開されます。
 防御性能がやや薄い部隊などは3~4部隊くらいまとめて全滅するほどの攻撃力は圧巻の一言ではないかと思いますし、やられるとたまったものではありません。

 写真のモデルは非常にシンプルな色合いでペイントされていて、要所要所にカラーを入れて、墨入れをしっかりと行うことで重厚な雰囲気をだし、とても素晴らしいモデルになっていると思います。

 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングスポートフェスティバル・カードゲーム」です。
 タイトルで分かる通り、わざわざ「カードゲーム」と名前がついているのは「キングスポートフェスティバル」というボードゲームがすでにありまして、このゲームはその背景設定を共有したゲームとなります。
 昨今日本では一部でやや歪んだ形ながら有名になっているクトゥルフ神話大系による小説を題材としていて、プレイヤーは邪神を崇める狂信者となって、正気度を失いながら有名どころの邪神を召喚してゆき、その邪神ごとに設定されている勝利点を競います。

 ゲームとしてはダイスゲームで、自分のターンが来たなら専用ダイスを1個振り、その出た目によって場にならんでいる邪神カードのどれを獲得出来るかが決まります。
 そして獲得した邪神カードは自分の手番で自由にプレイする事ができ、プレイするとダイスを追加で振れたり、特定の出目がでたとしてダイスを追加したり、または出目そのものを特定の出目に変更したりといった効果を持っています。
 そしてゲーム中3回、邪神の僕となっているプレイヤーを撃退すべく、探索者が襲撃してきますので、それについては邪神カードをつかって防御してゆく事になります。
 ゲームは9ラウンドで終了するのですが、場に並んでいるカード群の頂点に位置するアザトースをいずれかのプレイヤーが獲得しても終了となります(さすがは全てにして一つなる者です)。
 邪神カードは1~6までの勝利点をもっていますので、手札としているカードの勝利点をすべて合計してその点数を競う事になります。
 ダイスを振るといっても基本的に1つですし、ゲームとしては特定の出目が出たものとして扱うという邪神カードを利用した方が確実に次のカードを購入できるケースが多いので、邪神カードの組合せパズルのようになるゲームと言えると思います。
 非常にシンプルなルールでプレイしやすく、ゲームのプレイ時間も30分そこそこで終われるものですから、あいた時間にちょっとプレイするのが良いのではないかと思います。
 また、カード群の名前などは本当に有名どころばかりですし、クトゥルフ神話を読んでいる方だと「そんなもの召喚出来るわけないだろ」的な大御所がぞろぞろ出てきますし、そんなものがいたら人間である探索者など近寄る事も出来ないだろうにと思ってしまうのですが、まぁ、そこはあくまで名前だけの登場と思ってご容赦頂きたいと思います。
 また、探索者も各小説から有名どころが出張ってきていますので、何故あなたがこんなところに!的な楽しみがあると思います。
 ボードゲーム版の「キングスポートフェスティバル」とはまったくといってよいくらい違うゲームですが、手軽さという魅力はあがっていますので、お気軽に楽しんで頂けると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エイジ・オブ・ワークス(大工匠時代)」です。
 このエイジ・オブ・~というのは同一の日本人デザイナーさんでシリーズがいくつも出ていて、魔王の森の店内だけでも「エイジ・オブ・クラフト」「エイジ・オブ・サモナー」そして「エイジ・オブ・ワークス」と3つあります(前二つは拡張も出ていて、それもすでに加えてあります)。
 個人的にどれても非常に気に入っているゲームで、ゲーム自体は全て違う内容なのですが、ボードを使用せずにカードとトークンでゲームが構成されているのが特徴といえるかもしれません。

 このエイジ・オブ・ワークスはプレイヤーは工匠達の長となって、さまざまな荘園から資材をあつめ、それを工場で加工して加工品として精製し、それをさらに利用して利益を上げるといった手順をふんでいきます。

 ゲームとしては初期に場に配置されるカードと手札、そして全プレイヤー共通で利用出来る場のカードが並べられてスタートします。
 このゲームの面白い所は、自身の場のカード群と共通の場のカード群だけでなく、他のプレイヤーの場のカード群も自由に使用する事が出来るのです。
 カードには基本的に4つ素材マスが用意されており、自分の色のキューブをそのマスに置く事でその素材を獲得しているものとして扱われます。
 プレイヤーは自分の手番ではどれか一枚のカードの空いている素材マス全てに(ちなみにマス1つにつき1個しかキューブは置けません)キューブを置くか、いずれかのプレイヤーの場のすべてのカードの上に各1個づつキューブを置くかのいずかのみを実行出来ます。
 序盤はそもそも場に出ているカードの枚数が少ないので、1枚のカードの上全てのマスにキューブを置いた方がよい可能性が高いですが、後半場のカードが増えてくると、指定したプレイヤーの場のカード全てに各1個づつキューブを置いた方が効率が良くなる可能性が高くなってきます。
 自分の場のカードではなく、他のプレイヤーのカードを選ぶ場合にはそのプレイヤーはカードを1枚引く事が出来ます。
 とはいえ、この一枚を渡したくないと無理に自分のカードだけでプレイしようとするとプレイの幅がかなり狭くなってしまう為アクションがどんどん遅れてゆく可能性が高くなってしまうジレンマがあります。
 適度にプレイし、時には大胆に利用する勇気が必要となってくる為、そのさじ加減が駆け引きとして非常に面白いゲームです。
 3人以上でプレイすると場が混乱するので、特に面白くなってきます(とはいえ4人は大混乱となるので最初はおすすめしません)。
 是非チャレンジしてほしいゲームです。

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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「私の村の人生」です。
 このゲームには前身がありまして、名前の分かりやすく「村の人生」というのですが非常に評価されたゲームで、拡張セットも複数販売されたほどのゲームでした。
 この「私の村の人生」はその「村の人生」をもう少し分かりやすくして、ダイスとカードというアイテムを使用してゲームする事をテーマにしているように感じられる作りになっています。
 ゲームの背景としてはプレイヤーは中世くらいのヨーロッパの小さな村を見守る立場となって、その村を発展させていく事を目的とします。
 
 ゲームとしてはプレイヤーは個人ボードを受け取って、それが自分の村となり、その村を構成する要素として修道会、議会、旅人、道具屋達、商人という5
つがあり、それぞれ管理人がいる形をとっています。
 そしてターン進行プレイヤーは人数×2+2個のダイスを振って、そのプレイヤーから順にダイスを2個づつとって、その2個ダイスの出目の合計に等しい数字のカードを中央ボード周辺にならべてられているカード群の中から獲得するか、または既に獲得して個人ボードの周囲に配置してあるカードの能力を発動させるかを選択してプレイします。
 この時黒い旗で示されている数字を選択したならばそのカードの効果のみしか得られない(一部の例外を除きそのカードを獲得する行為となるます)のに対して、白い旗で示されている数字を選択したならば、同じ数字のすべての白い旗の効果を全て得られる(その全ては自分の個人ボードに配置したカードと個人ボードに印刷してある効果です)のです。
 ですので、効率よく動くためにはカードを獲得する時に出来るだけ同じ数字が揃うようにするのが一番な事にすぐに気付くのですが、それは取り合いになりますし、そうそう都合の良い数字のカードが多くあるわけでもないので、どのあたりまで妥協するのかが判断の分かれ目となっていくわけです。
 
 カードを獲得したり、効果を得たりする度に基本的に時間マーカーが進むシステムになっていて、その「時間」は個人ボードに円形に並んで描かれている砂時計マークの上のマーカーを進ませる事で処理するのですが、これが一周するごとに村の5つの要素管理人いずれかを取り除かなければなりません(管理人の育成も白い旗で示された数字で管理されており、このゲームでは重要なファクターになっています)。
 この取り除かれた人数が規定の数になるとゲームが終了する形となります。

 どんどん時間を進めて短期決戦の戦略をとるのか、出来るだけ時間を節約してじっくりと攻めるのかはプレイヤーに任されている為、誰がどこで時間を早回しし始めるかをうかがいつつ、村を発展させて得点に結びつける体力を養っていく事が非常に大きな駆け引きの部分で、楽しい部分です。
 ゲームの開始時のセットアップがちょっと手間がかかるのですが、非常に面白いゲームですので是非プレイしてほしいと思います。
 なお、思ったよりもはるかに場所をとるゲームですので、その点は注意が必要かもしれません。
 とはいえ、プレイ後に「もっとうまく出来たはず!」などという感想になりやすく、もう一回やりたくなるとても良いゲームだと思います。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日は毎月第二日曜日に開催しております「魔王の森ゲームデイ」でした。
 シェトワ白揚文具館二階の会場をかりまして、ボードゲームやミニチュアゲームを皆で楽しむイベントとして活動しております。
 今日は20名以上のお客様に参加して頂きまして、非常に賑やかなイベントとなりました。
 ボードゲームも「ヴィティカルチャー」「レイルロードレボリューション」「街コロ」「アブルクセン」「オケアノス」「アドレナリン」「キルトキャッスル」「エイジ・オブ・サモナー」「6ニムト」「キングオブニューヨーク」などなど沢山のタイトルを遊んで頂きましたし、ミニチュアゲームでは「ウォーハンマー40K」などを楽しんで頂きました。
 皆様本当にありがとうございました!

 次回は5月14日を予定しておりますし、「魔王の森」ではボードゲーム仲間を随時募集中です!
 興味のある方は是非遊びにきて下さい。
 お待ちしております!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「電力会社カードゲーム」です。
 名前からも分かる通り、すでに「電力会社」というボードゲームがあり、各種拡張セットが出ていて、現在ではリミックス版ともいえる「新電力会社デラックス」が発売され、いずれも日本語版が発売されています。
 その「電力会社」の方は発電所を競りおとして自分のものとして、さらにボード上に広がる都市をつなぐ電線をたどる形で各都市に自社の変電所を設置してゆきつつ、さらにかく発電所を稼働させるための燃料を市場から購入してゆくといった競りゲームと陣取りゲームがあわさったような作りになっているのですが、この「電力会社カードゲーム」では競りの部分だけを抜き取ったシンプルなスタイルになっています。

 プレイヤーは大きな電力会社の最高責任者となって、自社の発電所を出来るだけ安く落札しながら燃料も集め、より多くの電力を発電させる事を目指します。

 ゲームとしては毎ターン4枚の発電所カードの選択肢の中から、前のターンにもっとも電力を生み出したプレイヤーから順番に競りの宣言をしてゆきます。
 これはパスも出来るのですが、パスも出来るのですが、そうなると当然その回の競りにはもう参加出来なくなるので、どこまでお金を出すかが迷う部分となります。
 一応指針としてより価値の高い4枚の将来競りの対象になる可能性の高いカードがオープンされているのですが、1枚発電所カードが競り落とされるたびに山札から発電所カードを引き、それがその将来の4枚のどれよりも価値が低い場合にはそのまま現在の競り対象カードに追加されてしまって将来の4枚はそのままとなってしまう為、カードのめくり運の要素もそれなりに高くなっています。

 そして、その後燃料の購入フェイズに移行して、今度は競りの時とは逆順に市場から燃料を購入してゆきます。
 市場の燃料カードの補充はターンの終了時となっていますので、必要が燃料の種類が他のプレイヤーとかぶっている場合はより安くて使い出の良い燃料カードは全て購入されてしまう可能性が高く、カードのめくり運によっては自分の発電所で使用する燃料カードが全部なくなってしまう可能性すらあります。
 その為このゲームでは手番順が非常に重要な意味をもっていて、毎ターン手番順はチェックされます。
 方法としてはそのターン(以前のターンは関係ありません)に発電した電力が多い順に次のターンの手番順となるのです。
 同額であるケースもかなりありますが、その場合は単純に手番順が入れ替わります。

 非常にシンプルなルールで、大逆転も出来る軽いゲームですので、是非プレイしてみて下さい

【明日のイベントのご案内】
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 明日4月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「テラミスティカ」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「ムラーノ島」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「タルギ(またはターギ)」です。
 2人専用のボードゲームでなかなか渋い砂漠の民の方のイラストが箱絵になっているのですが、目力をかなり感じると思います。
 ゲームとしてはプレイヤーは大部族を率いる長となって、自分の部族の利益になるように様々な民や商品、そしてなによりも勝利の証をあつめて、それを相手よりも多く保持する事を競います。

 システムとしてはカードを5×5の形で並べて準備するのですが、周囲の16枚のカードをまず規定通りにロの字に配置して、その内側に9枚のカードをランダムに配置する形をとります。
 プレイヤーは3つの駒を受け取り、手番プレイヤーから交互に自分の駒を「周囲のカード」の上に配置します。
 つまり内側の9枚のカードの上には配置出来ないわけです。
 さらに他の駒が配置されているカードに2個目の駒を配置する事が出来ない上にこのゲームの肝として対戦相手の駒の真反対(向かい側のカード)に自分の駒を置くことが出来ないという縛りがあります。

 お互いに3個の駒を配置したならば手番プレイヤーから自分が置いた駒からまっすぐ線が内側に引かれていると考えて、その線の交差する場所にあるカードを獲得するという行為をしてゆきます。
 つまり写真でいえば手前側左から二番目のカードと、一番左の列の手前から三番目のカードの上に駒を置いてあったとすると、左から二列目の手前から三番目のカードが獲得出来るという意味になるわけです。
 駒を外周のカードに配置するので、獲得出来るカードはつねに内側の9枚のカードのいずれかという事になります。
 外周のカードには様々な効果があり、商品を獲得したり勝利点を獲得したりそれらを交換したりといった事も出来ます。
 さらに盗賊駒が毎ターン時計回りに1カードづつ外周のカードを周回してゆき、角のカードにたどりつく度に「略奪」イベントが発生して両プレイヤーとも指定の商品が取り上げられてしまいます。
 そしてその盗賊駒が外周カードを一周したならゲームは終了します。
 獲得したカードについては部族カードと商品カードの二種類が存在し、部族カードであった場合には自分の場に3列まで並べてゆきます。
 各列は4枚まで並べる事が出来、同じ部族を並べるか、すべて異なる部族をならべるかをすると得点を獲得出来ます。
 相手が集めている部族を邪魔しつつ、自分の部族を集めれるように駒のラインが交差するように配置してゆくことがゲームのメイン行動になってゆきます。

 手番プレイヤーは毎ターン交代するのですが、とにかく手番プレイヤーの時の方が難しい配置となりやすいので(最後に相手が駒を配置する形になる為)、攻守が目まぐるしく変わるようなイメージでプレイする事が出来ます。
 中央のカードは毎ターン補充されるのでそのめくり運はあるのですが、考える部分もなかなか多く、非常に面白いゲームだと思います。
 プレイ時間も1時間かからない程度ですので、友人同士などで是非プレイしてみて下さい。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の4月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「テラミスティカ」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「ムラーノ島」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「X-COM」です。
 写真はお客様がこのゲームをお店に持ち込んで下さってプレイした時のもので、パソコンによって進行管理がなされる事が前提のボードゲームというなかなか珍しいタイプのものです。
 日本語版で発売されているボードゲームの中では「マンションオブマッドネス第二版」がアプリ前提でのつくりになっているボードゲームとして最近発売されていますが、そういったタイプのゲームはかなり少ないと思います。

 ゲームの背景としてはプレイヤーは地球防衛軍となって宇宙から飛来してくるエイリアン達に立ち向かうというもので、映画「インディペンデンスデイ」の雰囲気が一番近いのではないかと思います。
 実際駒として使用される円盤などもあの映画の円盤を彷彿させるデザインをしています。
 
 プレイとしてはいわゆる協力ゲームで、プレイヤー達は団結してボードに、というよりシナリオを管理しているパソコンに勝利する事を目指します。
 変わっているのは協力型ゲームなのですがソロプレイ感が非常に強く、基本的に四人専用のゲームなのですが、司令官、情報管理官、軍司令、科学長の4つの役職をそれぞれか担当してプレイします。
 そして、4つの役職でのベストを目指すわけですが、他の役職に積極的に協力したり相互援助したり、ミスを挽回してあげたりといった事がほぼ出来ないので、プレイヤー間で補完したりといった絡みを楽しむ事が出来ないのが特徴なのではないかと思います。
 もう一つの特徴としては時間制限です。
 パソコンを使用する為、そしてプレイヤー間の協力体制をイメージさせる為に時間制限がもうけてあり、各役職のプレイヤーは自分の仕事を時間内に手早く行う必要性にせまられます(まぁ、それで余計にソロプレイ感も出るのですが(笑))。
 とにかくエイリアンが続々と侵攻してきて、プレイヤーとしては少ないリソースを管理してとにかく対処してゆくといった展開は映画やアニメを彷彿させて、プレイすると非常に盛り上がります。
 プレイしてみたい場合は事前にお店に連絡頂きますと、持ち主のプレイヤーさんが一式しっかりと用意して下さいます。
 共に地球を守る仲間を大募集しておりますので、是非われわれと一緒に戦って下さい!(笑)。
 来たれ!勇者よ!

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の4月9日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「ヴィティカルチャー」「サイズ(大鎌戦役)」「テラミスティカ」「エイジ・オブ・ワークス」「レイルロードレボリューション」「ムラーノ島」「街コロ」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「メキシカ」です。
 実は最近のゲームではなく、それなりに古いゲームであるのですが一昨年内容物を一新して豪華になって再販されたのが「メキシカ」です。
 写真からも分かる通り、駒が立体的でしっかりとしており、神殿を建ててゆくゲームなのですが、神殿駒の雰囲気が非常に良い見ているだけでもワクワクしてくるゲームです。
 背景としてはプレイヤーは国の有力者となって、王が望む区画整理を運河によって行い、その区画内に自身の一族の神殿をたてて権力と霊力を高めてゆくことをめざします。

 ゲームのシステムとしてはプレイヤーは自分の手番がくると6ポイントのアクションポイントがもらえます。
 このポイントは一応使い切りで次の手番に持ち越す事は出来ません。
 そして、このアクションポイントを使用して様々なアクションを行ってゆきます。
 ゲーム開始時に8つの王の望む区画サイズを示したタイルが公開されます。
 そしてプレイヤーの分身ともいうべき神官駒をボード上ほぼ中央に十時になっている王宮マスのいずれかに配置します。
 プレイヤーは運河タイルをアクションを使ってボード上の好きな場所に配置して、区画サイズとして指定されたマスの数ぴったりになるように区切る事で、そのタイルを区画内に配置する権利を得て得点も獲得出来ます。
 区画整理をしたなら、今度はその中に神殿を建築します。
 神殿には1段造りから4段造りまで4種類あり、その段数と同じアクションポイントを建築には必要とします。
 区画内に区画サイズを示したタイルを配置する時と神殿を建築する時は、自分の神官駒がその区画内にいなければなりません。
 神官駒は縦横自由に移動できるのですが、1マス移動するごとに1ポイントのアクションポイントを必要とします。
 そして運河はさすがにわたる事は出来ないので、橋をかけて、それを渡って移動するのですが、この橋駒を運河タイルの上に配置するのに1ポイントかかってしまいます。
 そういったチマチマした移動がお好みでないなら、5ポイント消費すればボード上の陸地マスであればどこへでも瞬間移動する事も出来ます、流石は古代の神官様、神秘の力にあふれているというわけです。

 文章にすると分かりづらいのですが、やる事は運河タイルでマス目を区切って指定通りの数にして、そこに神殿駒を配置するというシンプルなルールです。
 そして、区画サイズを示した8枚のタイルがボード上に全て配置されるか、初期に渡された神殿駒をだれかが使い切った時にゲームは決算に移行します。
 各区画内の各プレイヤーの神殿の段数の合計を比べて、1番のプレイヤーから順に区画サイズを示したタイルに指定された勝利点を獲得してゆくのです。
 いってみれば陣取りをしているのですが、その陣取りの枠組みも自分たちで作成しながら陣取りしているといったイメージになると思います。
 この決算を終えたら再び区画サイズを示したタイルを7枚公開し、第二ラウンドを行うのですが、第一ラウンドに配置したすべての駒やタイルはそのままにして続けますので陣取りが熾烈な戦いとなります。
 第二ラウンドも第一ラウンドと同様の終了ルールですので、決算を2回するゲームだと思うとよいと思います(二回目の決算はすこしだけ得点ヶ所が増えます)。

 シンプルなルールの陣取りで、区画整理をどのタイミングで行い、いかに自分が神殿を建てて有利にするかを参加プレイヤー間で様子をうかがいつつ綱引きをして様々な思惑が交差する非常に面白いゲームです。
 また、用意されている神殿駒が非常に秀逸ですので、ゲーム終了時には記念写真をついとりたくなってしまうくらい見栄えの良い盤面になっていますので、是非プレイしてみて、素晴らしい神殿都市の写真を記念に撮って下さい!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約500タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてどのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「スチームパーク」とその拡張セットである「汚くやろうよ」を組み合わせている風景です。
 「スチームパーク」はどこかの機械人だけの星で、年に一度の一週間の休日に唯一の娯楽施設である遊園地をプレイヤーは運営するというテーマのゲームで、様々なタイプのアトラクション施設駒を自分のボード上に配置すると共に色とりどりの機械人だちのお客様を呼び込んで好みのアトラクションで遊んでもらう事を目的とします。

 ゲームは特殊なダイスを使ってプレイするスタイルで、プレイヤーはそれぞれ6個のダイスを持って全員合図とともに一斉にダイスを振ります。
 必要な出目が出たならそれを個人が持ってる「ぶたさんボード」に配置して、残りを何度も振りなおしてよいのです。
 基本的に好きな出目が出るまで何度でも振りなおすのですが、6個のダイスをぶたさんボードに配置した順に手番が決定される上に手番が遅くなるとペナルティが発生するので、そこそこの出目で自分を納得させて手番順を早く取りに行く事がままあります。
 ダイスの出目はアトラクションの建設、園内施設の建設、お客様の呼び込み、ゴミのお掃除、得点カードのプレイ、ハズレの6種類で、ハズレの出目だけは本当に何も価値がないので注意が必要です。
 他の出目は読んで字のごとしで、その出目の数が多いほどより良い結果となります。
 アトラクションを建設したりお客様がアトラクションで遊んだり、または手番順が遅いとゴミがどんどん出るのですが、ゲーム終了時にこのゴミの数が多いほど得点がマイナスされてしまうので、ゴミ掃除はとても大切な出目となります。
 ある一定以上のゴミが残ったままゲームが終了すると、この星では環境省が大変厳しくて遊園地は営業停止を言い渡されて、そのプレイヤーは得点計算前に脱落してしまうというペナルティすらあるので注意して下さい。
 お客様の呼び込みの出目はその数だけ場に並んでいるお客様駒を袋の中に入れて、入れた数だけ中身を見ないで引いてくるのですが、そのお客様の色と自分の個人ボード上に建設済のアトラクションの色が同じならばお客様はそのアトラクションに乗ってくれて(文字通りお客様駒を立体のアトラクション駒の上に配置するのです)、ゲーム終了まで乗りっぱなしで代金も毎ターン支払ってくれるのです。
 色が違う場合は遊園地を利用してくれずにそのまま場に帰ってしまいます。

 運の要素が高いゲームではありますが、園内施設を建築する事でそれらの要素を逓減出来たりとなかなかどうして考えどころもちゃんとあります。
 とはいえ、ダイスを全員で一斉にどんどん振ったり、袋からお客様駒を取り出す時に一喜一憂したりとパーティゲームとして盛り上がれる楽しいゲームである事は間違いありません。
 拡張セットでは裕福なお客様や慎ましいお客様、錆びついたアトラクションやキンキラのアトラクションなどといった要素が追加されて、機械人だちの遊園地はさらに賑やかになっています。
 自分のボード上にペーパークラフトではあるのですが様々な色のアトラクション駒や園内施設駒が立体的に配置されていくのは見ていて楽しくなってきますので、是非プレイしてほしいゲームです。
 なお、魔王の森ではアップグレードキットも採用されているので、お客様駒がなかなか味のあるロボットの形の駒になっていて愛嬌がありますよ。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 起用のテーブルゲームのある風景は「ヴィティカルチャー・トスカーナ拡張入り」です。
 「ヴィティカルチャー」は日本語版として「ワイナリーの四季」というタイトルで発売されていて、多数のカードを利用してゲームを進めるので日本語版の方が圧倒的にプレイしやすいと思います。
 ゲームとしてはプレイヤーはワイン作りの責任者となってブドウを育て、それを収穫して発酵させて、さらにワインをワインセラーで管理して注文にあわせて出荷する事で得点を得てゆきます。
 基本ルールである「ヴィティカルチャー(ワイナリーの四季)」でも十分に面白いのですが、拡張セットの「トスカーナ」を導入するとプレイの幅が一気に広がって本当に楽しいゲームとなります。

 ゲームの内容としてはプレイヤーは自分のワイナリーである個人ボードを持ち、従業員である駒を3つ持ってスタートします。
 そして手番ごとに1つの駒をメインボードにある様々なアクションマスに配置する事でアクションを実行してゆく事になります。
 ブドウの苗を得たり、ブドウ棚やサイロ、テイスティングルームやなによりもワインセラーを作ったり、ブドウを植える、注文書をとってくる、ブドウの収穫からワインの作成まで本当に様々なアクションマスがあるのですが、「ワインをつくる」というテーマに対して感覚的に非常にマッチしている内容ばかりですのでプレイのしやすがとにかく秀逸です。
 ゲームのシステム上抽象的になってしまうケースもあるのは仕方ないと思うのですが、この「ヴィティカルチャー」はそれを具体的に想像出来るアクションとして見事に表現している上にそれらが無理なく連続した流れになっているので、ゲームになれていない方でもごく自然にアクションの選択が出来る形となっています。
 個人的にはこの点がこのゲームの最大の魅力だと思います。
 初心者にとってこの手の「どのアクションでも選んで良いのだよ」というゲームはどこが効率が良いかなどという事の前に、ゲームの全体像としてどういう流れで進んでゆくのかを把握するのが本当に難しく、説明する上でも力を入れる部分なのですが、このゲームはその点をとてもスムースにしているのです。

 トスカーナ拡張をいれると実はこのメインボードがまるまる変更されて、アクションマスは増加するのですが、それでもこの基本的なながれはきっちり守られています。
 ですので初心者の方でも「ワインを作るゲームなんだ」と説明するだけで全体的な流れを感覚的に把握出来て、ゲームそのものを安心して楽しむ事が出来ると思います。
 とはいえ、ゲームの勝利にいたる道はけっして簡単ではありません。
 各アクションマスでは3人プレイでは2駒まで、4人プレイでは3駒までと置ける駒数が決まっていて、しかも同じ人が同じアクションマスを複数回利用できる為、早いもの勝ちとなり、どの順番でどのアクションマスに自分の駒を配置するのかを悩む事になります。
 さらにカード効果により特殊な状況をつくりだす事が出来、単純に見たままの効率を求めるだけではダメで、カード効果による寄れも考慮しながらゲームを進める必要がある訳です。
 もちろんカードによる寄れを「運ゲーだ」と言うのであれば、カードの効果を自分は利用せず、最善最短ルートを構築する自由もあります(とうぜん相手が使うカード効果も自分の戦略に組み込んでその上をいくのが運による寄れを否定するプレイの最高にかっこいいシーンだと思います)。
 その逆にひたすらにカードを引いて運による寄れを最大限に利用するプレイの仕方も出来るという、本当にプレイヤーのしたい方向でプレイさせてくれるのもこの「ヴィティカルチャー」の、そして「トクカーナ拡張」の良い部分だと思います。
 しかもプレイ時間も1時間程度で終わり、プレイしていると本当にあっという間という感覚になると思います。
 是非プレイしてみてほしい素敵なゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アドレナリン」です。
 プレイヤーは未来のコロシアムに放り込まれたキャラクターとなり、ランダムに出現する武器を拾い上げ、さらにそのエネルギーキューブも確保してチャージしつつ他のプレイヤーを打ち倒して、または切り倒してゆくゲームです。

 こう聞くとテレビゲームの1つのジャンルでもある多人数参加の撃ちあい型ゲームのように聞こえるのですが、実はこのゲームはそうではありません。
 というか、そう考えないでプレイした方がしっくりくると思います。
 マップは非常に狭く、射撃武器によって自分の安全を確保しつつ攻撃する事はほぼ出来ないと思って間違いありません。
 それでいて近接武器は射撃武器よりダメージ値が大きく設定されている為、接近戦武器をふるった方が断然得だと考えてしまいます。
 でも実はこのゲーム、ダメージを与えるたびにそのプレイヤーのHPを武器のダメージ分だけ現象させるのですが、誰が何点与えているかがトークンによって記録される事になっています。
 そしてプレイヤーキャラクターのHPが「0」になった段階で、より多くダメージを与えていたプレイヤーほど得点が多く手に入り、打ち倒されたプレイヤーキャラクターはすぐさま復帰してしまいます。
 とはいえ、復帰したキャラクターは再び打ち倒しても獲得出来る点数がかなり低くなってくる為、まだ倒されていないキャラクターが当然集中的に狙われる事になってくるわけです。
 ゲームを通じて何回プレイヤーが打ち倒されたかでゲームが終了し、その段階で獲得していた得点で勝敗を競います。
 つまり何度打ち倒されたとしてもゲームの勝敗にはほとんど影響しないのです。
 むしろこのゲームは他のプレイヤーに効率よくダメージを与えて、与えたダメージ値をより多く、それがダメでもダメージ値で2位をキープする事で得点はかなり稼げる為、一人のキャラクターを集中狙いする意味がほとんどありません。
 こうなると大きくダメージを与える近接武器よりも、複数のキャラクターを狙える射撃武器の方が効率よくダメージコントロールが出来る事も多くなり、いつ、どれだけのダメージをどのキャラクターに与えるのかを上手にやりくりしたプレイヤーが勝者となるわけです。

 参加プレイヤーがその点を意識してプレイすると一気にこのゲームの駆け引きは面白くなってきて、いかに自分に有利な状態で他のキャラクターを打ち倒すかが目的で、自分が撃たれない事を主眼とするテレビゲーム的な思考では楽しめないものでもあります。

 結果として人数が4人以上、出来れば5人でプレイしないと面白さが半減してしまう事にもなっているのですが、駆け引きが本当に面白いゲームです。
 是非4人以上で楽しんでほしいゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日の一枚はボードゲーム「ディセント第二版」に同梱されているミニチュアモデルである「シャドードラゴン」です。
 ディセント第二版は複数のプレイヤーが冒険者パーティを組んでシナリオをクリアしてゆくボードゲームで、美しいボードを何枚も組み合わせてダンジョンや森や山を再現して、そこでかなり出来の良いミニチュアモデルを使用して戦闘シーンなどを再現して遊ぶ協力型ゲームの一種です。
 通常の協力型ゲームと違うのはテレビゲームでいう所のコンピューター役、TRPGをご存知の方でしたらマスター役といえばしっくりくる役柄のプレイヤーが一人だけ必要で、そのプレイヤーがシナリオ進行や敵ユニットの行動などを一手に引き受けます。
 プレイヤーパーティvsマスターという変則対戦ゲームという見方も出来るもので非常に特殊なゲームと言えると思います。
 とはいえ、本当に楽しいゲームですので是非プレイしてみて欲しいと思います。

 写真のモデルについては、先日の三連休は遠くからご来店下さったお客様も多く、そうした中で親子でペイントされる為にご来店下さったお客様が店内でいちからペイントされた作品です。
 青にも見える翠のドラゴンがお子様の作品で、赤い方がお父様の作品で、実はペイントは初めてとの事で、とてもそうとは思えない素晴らしい出来あがりだと思います。
 お子様の方は最初の方こそとまどっていましたが、途中からは本当に熱心にペイントさて、牙や爪などの細かい部分や、なによりも翼や体の筋肉を表現する陰影など本当に上手にペイントされていると思います。
 お父様の方の細かい仕上げにはさすがに及びませんが、それでも軽いアドバイスを受けただけで、あとはすべて自分自身で考えて筆を動かして完成させたのですから素晴らしい作品だと思います。
 初ペイントでかつ、半日とかけずに仕上げたと言われてもなかなか信じられないのではないでしょうか。
 本当に素敵な作品ですし、このドラゴン達が冒険者の前に立ちふさがる姿を想像するとワクワクしてしまいます。

 店内ではシタデルカラーを使用してペイントしたり、または作品をモデリングしたり出来るようにさせて頂いており、今回のようにご利用して頂けるのは嬉しいかぎりです。
 ベースカラーからレイアーカラー、そしてシェイドやドライなど、シタデルカラーは混合する事も出来ますが、基本的には塗り重ねていく事でイラストのインクのように色を表現する事を得意とする塗料ですので、そうした特性を意識してペイントすると始めての方でも、多くの場合ご自分自身がびっくりされるくらい素敵な作品にしあがるくらい使いやすい塗料です。
 今回のように塗料をつかってみたい、または複数の色を自由に彩色されてみたいといったケースで魔王の森をご利用頂けるのはありがたい事ですので、興味をもたれたならば是非ご利用頂ければと思います。


 「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。
 これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。
 ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。
 またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。
 そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。
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 見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「アグリゴラ・ファミリーバージョン」です。
 ゲームのテーマとしてはプレイヤーは農夫の一家を取り仕切る立場となって、畑を耕して種を植え、牧場を管理して羊やイノシシ、牛などを飼うとともに、家族を養う為に家を増築、改築し、食料を確保して、より多くの資産をもった農家を目指してゆきます。

 ゲームシステムとしては非常にシンプルで、各プレイヤーは自分の農夫駒2つとその2人が暮らしている部屋2つをもってスタートし、自分の手番がきたならその農夫駒をメインボードのアクションマスに配置してそのアクションをするだけです(もちろん手元に農夫駒がなくなればパスをしてそのラウンドは終了となります)。
 すべてのプレイヤーがパス抜けしたなら1ラウンドが終了して、それを14ラウンド行ったならばゲームが終了します。
 アクションマスの内容についても分かりやすいもので、資産である木や葦や粘土を入手したり、羊などの家畜が入手できたり、麦の種が手に入ったりします。
 もちろん、種を植える畑や、家畜を飼う牧場といったものも必要で、それらはタイルとしてやはりアクションマスを利用して獲得します。
 ゲームは14ターンで終了するのですが、ターンが進むごとに選択できるアクションマスが1つづつ増えてゆき、多くの場合より有用なアクションマスが増えてゆく形となります。
 そして、ターンの進行とともに特定のターンの終了時ごとに食料を必要として、それを家族の人数分支払う事が出来ないと得点に対するペナルティを負ってしまいます(ほとんど場合このペナルティは致命的です)。
 
 植えた麦の種の収穫や、家畜が繁殖するといった作業もありますが、基本的なルールは駒を配置してアクションを1つ行うだけといったシンプルなもので非常に簡単です。
 とはいえ、アクションマス自体はいくつもあり、勝ち方のルートもいくつもあります。
 さらにアクションマスは1ラウンドに1回しか使用出来ない(つまり誰かが駒を置いたらそのラウンドはもうそのアクションマスは使用出来なくなります)為に自分の手番が来たときにどのアクションを優先するか大いにかんがえる事になります。
 ゲームの終了時に獲得した資産である各種の駒とタイルがそれぞれ1点として数えるので得点計算も非常に楽になっています(農夫駒のみが1つ3点としてカウントします)。
 このゲームにはその本家となる「アグリゴラ」という非常に有名なゲームがあるのですが、それを見事に簡素化しつつ魅力を損なわないバージョンとなっています。
 ファンミリーバージョンの名の通りに子供さんでもルール自体を把握するのは容易でしょう。
 とはいえ、プレイしてみれば分かるのですが、運の要素がほぼ皆無のゲームなうえにアクションマスが早いもの勝ちとなる関係から家族でプレイした時にほのぼのとした雰囲気になるものではないのではないのでは?と余計な心配をしてしまいます(笑)。
 本家の「アグリゴラ」の方がまだ運の要素があると言えると思います。

 とはいえ、シンプルなルール、分かりやすいプレイ感、そして何度もプレイしたくなる楽しさを完備しているゲームですので、とにかく一度プレイしてみてほしいお勧めのゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日ののテーブルゲームのある風景は「コテージガーデン」です。
 プレイヤーは庭師となって、小さな庭に様々な種類の花を植えて花壇をつくってゆくことになるのですが、もとから花壇にある鉢植えやガラスの覆いを上手によけて植えていく事で得点になってゆきます。

 ゲームシステムとしては中央ボードにランダムに花タイルを並べて、さらにあまった花タイルを周囲に一列にして並べます(中央ボードをぐるりと囲むようにすると見やすいと思います)。
 各プレイヤーは自分用の庭タイルを2枚うけとってゲームスタートです。
 中央ボードの周囲には緑色の大き目な六面体が配置されており、各手番プレイヤーはその六面体(庭師さんを示しているそうです)がある列の花タイルを1枚選んで獲得して、その自分の所の2枚の庭タイルに配置します。
 そして庭師さんダイスをひとつ横に進めて、次のプレイヤーが花タイルを獲得してゆくという事を繰り返してゆきます。
 花タイルを配置するルールとしては一度配置したら動かしてはならず、庭タイルからはみ出したり他の花タイルと重ねたりしてはいけません。
 庭タイルには初めから鉢植えと硝子の覆いが描かれているのですが、それに重ねるように花タイルを配置するのは自由です(ただ、出来るだけそうしない方が得点獲得のためにはよいです)。
 庭タイルの鉢植えと硝子の覆いが描かれているマス以外が全て花タイルでうまったならばその庭タイルは完成したことなり、見えている鉢植えの数と硝子の覆い数がそれぞれ得点となります。
 そして庭タイルは取り除いて次の庭タイルを補充し、使用していた花タイルは周囲に一列に並べてある花タイルの最後尾に好きな順番で配置します。
 こうしてどんどん庭タイルを完成させて得点を確保してゆくのです。
 花タイルには大きいものから小さいものまで沢山の種類があり、同じ形のタイルはほぼありません。
 どのように花タイルを組み合わせて花壇を完成させるかは言ってみればパズルのような楽しさがあります。
 どんどん大きな花タイルをとって鉢植えが見えなくなるのもかまわずに庭タイルの完成をめざすもよく、小さなタイルを獲得してじっくりと完成させて一枚の庭タイルからより多くの得点を獲得する方法を選んでもよく、それはプレイヤーの思惑しだいです。
 是非チャレンジしてみて下さい。
 見事にぴっとりと花壇を完成させた時はかなり気持ち良いですよ!

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キングドミノ」です。
 プレイヤーは小さな王国の領主となって自分の城から領土を拡大してゆきます。
 ただ、この世界には絶対のルールがあって、各領主の領土は5マス×5マスの正方形から逸脱する事は許されないのです。
 海や平原、荒地や山脈など、出来るだけ領土の中では1つの土地が広がるようにすれば民が栄えますので、何とかして揃えてゆかなければ良い領主とはなれないのです。

 ゲームのシステムとしては非常にシンプルで、2マスが並んだ長方形のドミノタイルが毎ターンプレイヤー人数分公開されますので、プレイヤーは手番順にそのいずれかを獲得して自分の手元のスタートタイルに隣接するように配置してゆくだけです。
 とはいえ、まず公開されるドミノタイルには番号があり、その番号の若い順に縦に並べられます。
 プレイヤーが獲得する時に自分の王の駒を配置するのですが、若いタイルを選択した順に次の手番順が決定されます。
 当然ながら若い番号のドミノタイルは得点になりにくいわけです。
 そして獲得したドミノタイルを配置する場合、すでに配置してあるタイルのいずれかと辺が接していなければならず、かつそれは同じ種類の地形タイプである事という条件が付きます。
 スタートタイルはオールマイティとして扱いますので、最初は何も問題ないのですが、後半になってくると5マス×5マスの正方形から逸脱してはならないルールの為になかなかどうして苦しくなってきます。
 なお、ドミノタイルは同じ地形同士の2マスになっているものはなく、必ず違う地形になっているのですが、配置する場合には新しく配置するドミノタイルのどちらか片方の地形が同じ地形と辺を合わせれば良い為、結果として違い地形どうしが並ぶ場所も出てはきます。
 それでも最後の方では配置出来なくなってしまったり、そもそもちゃくと2マス並んだ空間が空いてないとドミノタイルは配置出来ないので空間的に配置出来なくなってくるのですが、その場合獲得したタイルは破棄しなければなりません。

 すべてのタイルが選択されたならば得点計算となります。
 各地形には王冠マークが描かれているものがいくつかあり、その王冠マークと縦横に連続している王冠マークが描かれているタイルと同じ地形のタイルの数をそれぞれかけて合計したものになります。
 そしてそれ以外のボーナスとして5マス×5マスの空間をちゃんと埋めた場合(つまりドミノタイルを全て使用出来ている場合)とスタートタイルが5マス×5マスの中央にある事が確定している場合にそれぞれ得点が入ります。
 合計点がもっとも高いプレイヤーが勝利となります。
 4人まででプレイ出来るのですが、4人でプレイしても15分程度でゲームが終了出来てしまうほと手軽で、それでいて考えどころもあるかなり良く出来たゲームです。
 ちょっとした時間にプレイしたい時や、軽めのゲームをプレイしたい、またはボードゲームの初心者などに是非プレイしてほしいゲームです。

【明日のイベントのご案内】
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 明日3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「オケアノス」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレット」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「キャプテンダイス」です。
 プレイヤーは海賊団の首領となって宝が隠してある群島にたどりつき、それを獲得する事を目的としています。
 ただ、気を付けてください、同じ事を考えている海賊団も他にいるのです。
 それらの海賊団をかわし、時には共闘し、そしてもちろん裏切り、自分だけの財宝を出来だけかき集めて下さい。

 ゲームとして2ステップに大まかに分かれていて、前半のアクションゲームとしてのステップと、後半の交渉、陣取りとしてのステップです。
 プレイヤーは6つのダイスを持ち、親番のプレイヤーがベルを鳴らすと同時に一斉にそれを振ります。
 場には16枚の小島を示すカードが並べられていて、それぞれにダイスの出目がランダムに二つ描かれています。
 プレイヤーは振ったダイスの出目がその二つに該当したならばそのダイス二つをカードの上に配置します。
 この時、他のプレイヤーがすでにダイスをおいているカードの上には配置出来ません。
 さらにダイスの出目が狙ったものではないと思った場合には振りなおす事も自由に何度でも出来ます。
 ただし、振りなおす場合には手元にあるダイス(つまり配置済のダイスは除きます)を全ていっぺんに振りなおす必要があります(つまり必要な出目だけ残して振りなおす事は出来ないわけです)。
 どのプレイヤーのものかにかかわらず、3つ以上の島カードの上にダイスが配置されたなら、どのプレイヤーでもベルを鳴らす事が出来て、ならされたらそこで配置フェイズは終了となります。
 そして、今度はベルを鳴らしたプレイヤーを親手番として時計回りに手札(各プレイヤーに9枚づつまったく同じ内容のものが最初に配られています)を1枚選んで裏返しに自分のダイスが配置してある島に配置します。
 ダイスを島に配置出来なかったプレイヤーはこのステップは何もする事はありません(結構寂しい気持ちになります(笑))。
 全員がカードを配置したならば一斉に公開し、カードの数値の小さい順にカードの効果を処理していきます。
 カードの効果は基本的に他の配置してあるカードを排除する効果となっていて、この為カードを配置する時に交渉したり嘆願(笑)したりといった行為がいろいろとなされます。
 このステップが終了した時にまだカードが配置されている島カードがあれば、それはそのプレイヤーが獲得します。
 またこの時に縦横斜めに2ヶ所の島を確保して途中に無人の島があったならばそれを全て獲得する事が出来ます。
 
 2人から4人までプレイ可能なのですが、基本的に3~4人でプレイした方が楽しいゲームだと思います。
 前半のアクションゲームとして一斉に全員が配置する時には大いに盛り上がりますし、後半のカード配置ステップでは一転して各プレイヤーの思惑が入り乱れますし、より多くの島カードを獲得しているプレイヤーを他のプレイヤーが狙い撃ちして、または狙い撃ちするように頼まれてカードがプレイされるのですが、その時に漁夫の利を狙って空約束をしたり、下手に空約束したがゆえにその後徹底的に排除されたりといった事になったりと様々なドラマが生まれます。
 大抵の場合軽々しい嘘と裏切りはその後の報復の対象となりますので得策ではないのは現実世界と一緒のようです(笑)。
 パーティゲームとして盛り上がれますので是非プレイして下さい。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレックス」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「エルダーサイン」の新シナリオ「氷の黙示録」です。
 「エルダーサイン」はクトゥルフ神話大系をテーマにした協力型ボードゲームで、プレイヤーは一致団結してゲームのクリアを目指すもので、この新シナリオでもそれは変わりません。
 ただ、より物語性がアップしていて、プレイヤー達は極寒の地で未知なるものと遭遇してそれをなんとか回避しつつ脱出を目指すのですが、刻々と減ってゆく食料や日数制限などもあり、緊張感がいやます作りになっています。

 ゲームとしては各プレイヤーは自分の手番にこのゲーム専用のダイスを振って、場に並べられたカードの条件にそう出目を揃えてゆくという非常にシンプルなつくりになっています。
 ただ、それだけではなく、アイテムや神秘の力、助力者や呪文書などによってダイスの目を操作したりダイスそのものを追加したり、または振り直しの機会を得たりといったカードを駆使する事になります。 
 場に並べられたカードには様々な内容がフレイバーとして書かれていて、クトゥルフファンであるならば思わずにやりとしてしまうようなシーンがいくつもあり、マニアックなファンの方ならそれを読むだけでも楽しいのではないかと思います。
 また、徐々に恐怖がましてくる幕間的なカードや食料の制限、さらには強くなり続ける吹雪の影響などさまざまな要素がプレイヤー達を苦しめる事になるでしょう。
 通常のボードゲームとちがって、よりTRPGに近いつくりになっていて、ダイスを振って事件を解決する事協力ゲームでたまにおきる問題である一人の人が指示するだけの状態になりにくく、状況や展開をそれぞれが考えて最善手を模索してゆく事になります。
 プレイヤーキャラクターには体力や正気度も設定されており、それが減少して0になれば死亡、または発狂という事になり、キャラクターがあっさり失われてしまう瞬間もあります。

 協力ゲームとしてなかなか難しい部類にはいると思いますが、クトゥルフ好きやクトゥルフTRPG好きにはたまらない作りになっていますので、是非チャレンジしてほしいと思います。

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 ちなみにこれは見事クリアした時に、そのキャラクター達の生還したという記念撮影です(笑)。
 この時は本当にギリギリでした。
 それだけに達成感もかなりありますよ。

【週末のイベントのご案内】
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 今週末の3月12日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。
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 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレックス」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ペイネコ」です。
 2人専用のゲームで、木製のタイルを使用した非常にシンプルなゲームで、猫達の出会いと恋の物語がテーマになっています。
 猫の王様や恋する猫たちをみごとにペアにしてあげましょう。

 遊び方は本当にシンプルで、向かい合ったプレイヤーの間に11枚ある木札をランダムに一人のプレイヤーに対して片面のみが見えるように配置します。
 両側が見えてはいけないので、袋などにいれてまぜるのが妥当ではないかと思います。
 さて、そうしたなら猫の王様が3枚見えている側のプレイヤーが先攻です。
 1枚の木札を選び、自分の方に倒すか、相手の方に倒すか、またはゲームから抜けるか選びます。
 自分の方に倒せば相手の側に見えていた猫が表となり、相手の側に倒せば自分が見ていた猫が表になるわけですが、こうして表にした猫がすでに表になっていた猫と同じ色のペアになっていたならそれを確保出来ます(つまり先攻の最初の一手は倒すのみです)。
 確保出来る猫については自分側に倒してペアにしたならば(つまり相手側になっていた猫の色を予想して当てたなら)ペアにした両方を獲得出来ますが、相手側に倒したならその木札1枚のみを確保出来ます(つまり場に1枚が残ります)。
 こうしてどちらかかゲームから抜ける事を宣言した場合、残った方は全ての木札を自分側か相手側かを好きに選んで倒します。
 結果としてペアになった木札をすべてルールにしたがって自分が確保して、残った木札(つまりペアになれなかった)木札を全部確保します。
 こうした全ての木札はどちらかのプレイヤーのものとなり、確保した木札が多い方が勝ちとなります(ただし猫の王様は1枚で2枚分として計算します)。

 木の札ですのでプレイ感ともども非常に暖かみを感じるゲームで、シンプルなルールはだけでもプレイする事が出来ると思います。
 個人的にはギミック満載で勝ち方が複数ある上に思惑やランダムな要素がしっかりとシステムに組み込まれたゲームを好みますが、それこそがボードゲームとしてもっとも楽しいと思っているのですが、逆にこうした余分なルールを全部こそいでゲームが成立するギリギリまでシェイプしたルール素直に感動してしまいますし美しいシステムだと思います。
 10分くらいで終わるゲームですので、ちょっと時間の空いた時やゲームとゲームの合間になど是非プレイしてみて下さい。 

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 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は800ポイントから1500ポイントを中心にプレイされていますし、戦場の推奨サイズが従来よりも小さくなった事からよりエキサイティングかつ手軽に楽しめるようになっております。
 テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。

 また「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。
 当日は「盗賊都市」「レイルロードレボリューション」「ポンジスキーム」「トレジャーハンター」「ヴィティカルチャー」「キングドミノ」「コンプレックス」「キルトキャッスル」「ウルムの黄金時代」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
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 今日のテーブルゲームのある風景は「サピエンス」です。
 プレイヤーは原始人の大家族の長となって、洞窟をでて一族をつれて狩りをしながら新天地を目指してゆく事を目的とします。

 なかなかポップの絵が描かれたタイルを使用するゲームで、メインボードはなく、個人ボード上に獲得したタイルを配置してゆくといったスタイルのゲームです。
 個人ボードは碁盤の目のように線で区切られていて常に4枚のタイルが手元にある状態となります。
 そして手番がきたらその4枚の中から1枚のタイルを選んで個人ボードに配置してゆくのですが、このタイルはボードマス目2つ分の長方形のタイルで、常に絵柄が「完全に一致した」形でした他のタイルと隣接させる事が出来ず、かといって配置する時には少なくとも1辺は他のタイルと隣接させなければならないというルールに従って配置していかなければなりません。
 絵柄は何種類もあるので、ちゃんと配置出来るように4枚のタイルを確保してゆかなければならず、1枚配置したならば中央に並べてある5枚のタイルから1枚を選択して確保してゆく事になります。
 タイルはゲーム開始時に裏にしてよくシャッフルして山に積んでおくのですが、場のタイルが確保される度に5枚になるように補充してゆきます。

 タイルの絵柄が揃うように配置し、その揃った絵柄によってさまざまな効果が発動するのでそれを上手に利用しながら得点をかせいでゆきます。
 得点は「住居点」と「食料点」とあり、食料点はボードにタイルを配置する毎にある程度づつ確保してゆく事が出来ますし、マンモス肉ステーキ(笑)なるタイルによって大きく確保する事が出来ます。
 住居点は住居が描かれたタイルによってのみ獲得する事が出来、それ以外ですと個人ボードの外周に描かれているマークに上手に絵柄をあわせてタイルを配置する必要があり、なかなかこれが難易度が高いです。
 そしてさらに問題となるのがゲーム終了時(タイルがすべてなくなった時です)に自分の「住居点」と「食料点」の「低い方」が自分の得点となります。
 ですのでどちらも均等にあげてゆかなければならないのです。
 一風変わったパズルを楽しむようにプレイ出来るゲームで、パズルが好きな方やテレビゲームのいわゆるオチゲー的な絵合わせが好きな方にも是非チャレンジしてほしいゲームです。
 いがいに難しいのですが、見事にはまった時などはすごくうれしいですよ(笑)。

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 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「トイバー親子の王国騒動」です。
 ゲームの背景としてはプレイヤーはある王国の有力貴族となって自らの家の胸像を領土にどんどん建てて自分の家の威光を領民に示していきます。
 ただ、胸像を建築するにはそれなりの資材が必要になり、それは当然領民からの税として徴収する事になり、やりすぎれば暴動が起きてしまいます。
 ただ、暴動を起こすのは「もっとも資材をもっていった」プレイヤーに対してでする
 ですので、プレイヤーは徴収する資材の量は「二番目」が最高の結果となり、それを使用して胸像を立ててゆくのです。

 ゲームシステムとしてはまさにアクションゲームで、胸像の材料となる「パン」「大理石」「労働力」がそれぞれ描かれたタイルを伏せてよくまぜて、砂時計をひっくり返すとともにプレイヤー全員が一斉にそれを確認しつつ必要なものは自分の個人ボードの上に伏せて確保します。
 タイルには三種類の資材の絵柄が描いてあるのですが、それぞれ1個から3個まで描かれている内容が違うのです。
 当然「パン3個」が描かれているタイルは「パン1個」が描かれているタイル3枚分の効果がありますので、いかにより多くの効率のよいタイルを見つけ出して確保するかという勝負になります。
 しかもしっかりとルールブックに記述があるのですが、使用して良いのは片手のみで、一度個人ボードに確保したタイルは返す事も時間になるまで自分で確認する事も出来ないルールとなっていますので、あわてて確保したはいいけど何をいくつとったか分からなくなる状態になってしまう事もしばしばです。

 さて、そうした時間になったならば場に残っていたタイルをすべて表返して、領民が必要としている分が残っているか確認します。
 ちゃんと残っていなかった場合にはその資材をもっとも多くもっていったプレイヤーのタイルは1枚を残して全て没収されてしまうのです!
 
 その処理が終わったあとに各プレイヤーは手番に従って胸像をメインボードに配置してゆくのですが、この時に自分が建築した胸像の縦横のいずれかのマス目にしか建築出来ないというルールもあるため、ちょっとした陣取りの要素も入っているのです。
 同じマス目に胸像は建てられない為、うかうかしていると他のプレイヤーにマス目を埋められて、自分の胸像を建てる場所がなくなってしまう、なんて事もあるのでよくよくボードを見てプレイしてゆく必要があります(もちろん資材がなければ話にならないのですが・・・)。

 全員で一斉にタイルをめくるアクション要素がはいったパーティゲームでありながら、しっかりと陣取り要素を混ぜてあり、なかなかどうして甘くみていると痛い目をみてしまいます。
 とはいえ、みんなでワイワイしながらプレイする楽しいゲームでもりあがりますので、是非プレイしてみて下さい。
 蛇足ですがタイトルにあるトレバー親子というのはこのゲームのデザイナーの事で、有名な「カタン」をつくったトアバー氏がその息子さんと共同作成したゲームなので「トイバー親子」となっています。

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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ロイヤルターフ」です。
 ゲームとしては非常にシンプルそのもので、7頭だての競馬でその1着になる馬に賭けるというもので、一応1着から3着まで点数ははいりますが、効率がかなり違うので、ゲームとして勝つには1着を狙うのが当然となります。
 現実で行われる競馬に本当によくそっていて、1着になる馬を的中させたとしてもその馬に複数のプレイヤーが賭けていた場合当然配当金が低減してしまう為、可能であるなら自分一人で賭けた馬が1着になるのが望ましいと言えます。
 とはいえ、馬がじっさいに競馬場を模したボードのマスを移動するのはダイスによって決定されます。
 プレイヤーは馬に賭けたのちに時計回りに手番がくる度にダイスを振り、どの馬を前進させるかを決定してゆきます。
 この時、どの馬を選んでも良いのですが、一度選ばれた馬は他のすべての馬が選ばれるまで選択する事が出来なくなります。
 つまりダイスの出目が悪かった場合は自分が賭けてない馬をわざと選択して移動速度を低下させる事も出来るというわけです。
 こうしてどんどんダイスを振って馬をすすめて1着から3着までを決定し、3着が決定した時に最下位になっていた馬に賭けていた人は罰金を払う事になります。
 これを3回繰り返し、特に3回目は配当金も倍として計算して最後に一番資金を持っている人が勝ちとなります。
 パーティゲームとして非常に楽しく、メンバーでワイワイ騒ぎながら楽しむ事が出来るとても面白いゲームです。
 とはいえ真面目にプレイする事も出来ます。
 1回目で勝ったプレイヤーは他のプレイヤーが賭けた馬にあわせ打ちしてゆけばその差がほとんど縮まりません。
 これをされた場合他のプレイヤーが一致団結して引きずりおろすゲームになってしまうのでご注意を(笑)。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ポンジスキーム」です。
 プレイヤーは詐欺の元締めとなって運転資金をやりくりしてゆき、他の元締めが破産した時にどれだけ商品をもっているかを競うといったなかなか味のある背景設定です。
 システムとしてはまさに実際にある詐欺の手口を見事にゲームシステムに反映させている非常にシンプルなルールで、場には9枚の資金カードがならべられていて、毎ターン各プレイヤーはそこから一枚づつ獲得してゆきます。
 獲得する際には四種類ある商品タイルから一枚を選らんで獲得しなければならず、同じ商品タイルはこの時に4枚目を獲得してはいけません(逆に言えば四種類全てを3枚以上獲得していた場合資金カードは獲得出来ません)。
 資金カードはいってみればプレイヤーに出資してくれているお客様で、資金カードを獲得すると同時にそこの上段に書かれているお金をなんの代償もなしに獲得出来ます。
 ただし、プレイヤーの手元には六角形のボードがあり、資金カードに書いてある数字の場所にそのカードを配置します。
 すべてのプレイヤーが資金カードを獲得したらターンプレイヤーから他のプレイヤー一人を対象として、秘密の取引を行います。
 これは欲しい商品タイルを指定し、妥当だと思われる(あくまでプレイヤーの思惑なので適正金額は存在しません)金額を専用ケースにいれて他のプレイヤーに分からないようにして対象のプレイヤーに渡します。
 渡されたプレイヤーはその金額をうけとって商品タイルを手番プレイヤーに渡すか、または渡された金額と同額のお金をケースに入れて(つまりケースの中身はもとの金額の倍額になっている事になります)、手番プレイヤーにかえしつつ手番プレイヤーから指定されていた商品タイルを引き取ります。
 この行為をターンプレイヤーから順番に一回づづ行います(パスも出来ます)。
 これが終わったならば最後に手元の六角形のボードを時計回りに一段階だけ回します。
 これによって矢印が描いてある辺にすでに置いてあった資金カードがきたのなら、その資金カードの下段に書かれている資金を支払わなければなりません。
 これは出資者に配当金を支払っているわけです。
 それはつまりどういう事かといえば、支払いをすませた後その資金カードは廃棄されるのではなく、その資金カードに書かれていた番号の自分の六角形ボードの場所に再び配置されるのです。 
 勘違いしてはいけはないのは資金カードはあくまで出資者を示しているので、借金しているわけではないので、配当金を払ったからといって出資者がいなくなるわけではないのです。
 つまり支払いはどんどん増えていくわけで、それをなんとかする為に再び資金カードを獲得、つまり出資者を募るという悪循環を見事にゲームシステムに落とし込んでいるわけです。
 こうして支払いを済ませたときにどのプレイヤーも資金をショートさせていなければ次のターンとなって、ターンプレイヤーが時計周りに移動して次のターンをスタートする事になります。
 資金カードには赤い背景のカードもあり、そのカードは上段の金額に比べて下段の金額があまりに大きいものが多く、大抵は誰もひきとりたがりません。
 でも、そのまま中央ボードに置いておくと四枚目が並んだ段階で「市場の暴落」が起きて、全てのプレイヤーは支払いステップに置いて六角形ボードを二段階回さなければならず、その二つの辺に資金カードがあったのなら両方を合計して支払わなければならないというルールも見事に不安定な資金調達市場を表現しています。
 システムの根幹部分が参加プレイヤーの思惑にほとんど全て委ねられているので、勝ち方などというものはなく、プレイヤー感の思惑にいかに乗るかといったある意味プレイヤー本人の技量のみが問われるゲームになっていると思います。
 それだけにシステムに慣れたプレイヤーが強いなどという事はなく、プレイヤーである人間の上手さが求められる為にプレイ回数によって上手くなるといった事も少なく、ボードゲームの初心者であってもベテランであってもある意味公平にプレイをする事が出来る素晴らしいゲームです。
 非常に味のあるゲームでシステムも簡単な事から誰でもゲームは出来ると思いますので、是非プレイしてみて欲しいと思います。
 不思議なプレイ感でとても盛り上がると思います。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
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 今日のテーブルゲームのある風景は「ヨーヴィク」です。
 プレイヤーはヴァイキングの一団を率いる長となって、交易にせいをだしながら一年をすごす事を目的としますが、季節ごとに襲ってくるピクト人の脅威から仲間を守らなければなりません。

 システムとしては、ゲームボード上に毎ターン開始時にプレイヤー人数に応じた枚数のカードが並べられます。
 それぞれのカードには直接点数になるもの、ピクト人に対抗する戦士、ゲームを有利にする様々な効果をもったカードなどがあります。
 プレイヤーは自分の駒を4つ持ち、手番順に欲しいカードの下にマス目があるのでそこに配置するのですが、後手番の人も同じカードが欲しいのであれば、まるで商品に行列するように先手番の人が置いた駒の後ろに自分の駒を配置していって良いのです。
 全員が自分の駒を置き終わったならば、今度は実際の購入ステップになります。
 カードに対して先頭に立っている駒のプレイヤーが、その列に並んでいる人数分のコインを支払ってカードを入手するか、諦めてその自分の駒を手元に回収するかを選択します。
 もし諦めた場合、二番目に並んでいた人に購入する権利がまわってきて、やはり同じように並んでいる人数(さっきよりは一人少ない訳です)分のコインを支払うか諦めるかを選択してゆくという手順を繰り返します。
 資金の関係や、そもそも駒が置かれなかった為にどのプレイヤーのものにもならなかったカードはターンの終了時にすべて捨て札となり、次のターンの開始時には再び新しいカードが山札からめくられて配置されるという手順となります。
 コインの入手方法が非常に限られたゲームになっている為、プレイすると常に資金難にみまわれて、どのカードを優先的にとりにいくのか、そして出来るだけ安く入手出来ないものかと他のプレイヤーと駆け引きをしていくのが楽しいゲームです。
 実はこのゲームは「倉庫の街」というすでに随分前に発売されたボードゲームを同じデザイナーさんがセルフリメイクしたものなのでが、要素がかなり増えてしまってやや分かりにくくなってしまった感が個人的にはありません。
 「倉庫の街」に比べて面白いシステムが1つ追加されているのですが、それだけを追加して、他の細かい要素は追加しない方がよかったような気がするのがやや残念な気持ちになってしまいます。
 とはいえ、駆け引きが非常に面白いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。
 「倉庫の街」も「ヨーヴィク」も両方魔王の森にはございますので、もし良かったら両方プレイして比べてみるなんていかがでしょうか。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街でボードゲームカフェとして子供から大人まで誰もがテーブルゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約450タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がない方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合には遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、どのゲームを遊んでみれば良いかといった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますので、魔王の森ではミニチュアゲーム以外の販売はしておりませんどうぞご了承下さい。