魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ 四日市市にあるミニチュアゲームとボードゲームカフェのお店で約500種類あるボードゲームをどれでも店内でプレイして頂く事が出来ます。 ja 魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ テーブルゲームのある風景「ミステリウム」 http://maounomori.grupo.jp/blog/1867115 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリウム」です。いわゆる協力ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員一致団結してゲームそのもののクリアを目指すのですが、ちょっと変わっているのはプレイヤーの立場が同じではないという事です。プレイヤー達のうち一人は幽霊役となるのです。舞台としては殺人事件のあった館にやってきたキャラクター達は、そこで殺された幽霊から接触をうけ、幽霊は自分を殺した犯人をキャラクター達に伝えようとするのですが、そこは悲しいかな幽霊ですので言葉にする事は出来ません。一連のイメージとして伝え、それらの幻視を見たキャラクター達がこの館で起きた惨劇についての真相をときあかしてゆくというものになるのです。ですので、プレイヤーは事件の真相を伝えたい幽霊役と、それを推理する霊媒師役という違った立場でゲームに挑戦するのです。さて、ゲームとしては幽霊役を決めたら、その幽霊役はいくつもある犯人、殺人現場、凶器の中から今回の真相をランダムに決定します。そして、霊媒師役のプレイヤー達は規定のラウンド以内に幽霊役のプレイヤーが提示する様々な絵の描かれた(非常に抽象的なものが多いです)カードからイメージされるもので、それらの真実にたどりつこうとするのです。最終的に真犯人を当てる事が出来たら(候補がいくつもたっていると思います)参加プレイヤー全員の勝利となります。もしも最後の質問で間違えてしまった場合はプレイヤー全員が敗北となります。幽霊役のプレイヤーは一言もしゃべってはいなくて、出来る事はイメージカードを提示する事のみとなり、プレイヤー達は随時相談する事が出来ます。ゲームの進行の鍵は幽霊役のプレイヤーがにぎっている為、やや負担が大きいのですが、その分やりがいもありますし非常に楽しい立場になれると思います。5人くらいが必要なゲームですので、人数が集まった時にぜひプレイしてみてほしいゲームです。見事自分の意志を伝える事が出来る、または相手の意志を汲んであげる事が出来るでしょうか。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2017-08-17T06:40:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリウム」です。いわゆる協力ゲームと呼ばれるもので、プレイヤーは全員一致団結してゲームそのもののクリアを目指すのですが、ちょっと変わっているのはプレイヤーの立場が同じではないという事です。プレイヤー達のうち一人は幽霊役となるのです。舞台としては殺人事件のあった館にやってきたキャラクター達は、そこで殺された幽霊から接触をうけ、幽霊は自分を殺した犯人をキャラクター達に伝えようとするのですが、そこは悲しいかな幽霊ですので言葉にする事は出来ません。一連のイメージとして伝え、それらの幻視を見たキャラクター達がこの館で起きた惨劇についての真相をときあかしてゆくというものになるのです。ですので、プレイヤーは事件の真相を伝えたい幽霊役と、それを推理する霊媒師役という違った立場でゲームに挑戦するのです。さて、ゲームとしては幽霊役を決めたら、その幽霊役はいくつもある犯人、殺人現場、凶器の中から今回の真相をランダムに決定します。そして、霊媒師役のプレイヤー達は規定のラウンド以内に幽霊役のプレイヤーが提示する様々な絵の描かれた(非常に抽象的なものが多いです)カードからイメージされるもので、それらの真実にたどりつこうとするのです。最終的に真犯人を当てる事が出来たら(候補がいくつもたっていると思います)参加プレイヤー全員の勝利となります。もしも最後の質問で間違えてしまった場合はプレイヤー全員が敗北となります。幽霊役のプレイヤーは一言もしゃべってはいなくて、出来る事はイメージカードを提示する事のみとなり、プレイヤー達は随時相談する事が出来ます。ゲームの進行の鍵は幽霊役のプレイヤーがにぎっている為、やや負担が大きいのですが、その分やりがいもありますし非常に楽しい立場になれると思います。5人くらいが必要なゲームですので、人数が集まった時にぜひプレイしてみてほしいゲームです。見事自分の意志を伝える事が出来る、または相手の意志を汲んであげる事が出来るでしょうか。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 明日は営業致します! http://maounomori.grupo.jp/blog/1864320 お盆休み期間に入られている方も多いのではないでしょうか。学生さんは夏休み真っ只中だと思います。そんなわけで、魔王の森は、明日は月曜日で本来は定休日なのですが、お盆期間ということで営業させて頂きます。時間は13時から20時までで、通常通りとなります。ご友人と一緒に、またはあいた時間にお一人でも、この機会に是非ボードゲームわミニチュアゲームを一緒に楽しみましょう!初めての方も大歓迎です。店員がルールなど丁寧にご説明しますので、お気軽にお寄り下さい。 2017-08-13T22:27:00+09:00 お盆休み期間に入られている方も多いのではないでしょうか。学生さんは夏休み真っ只中だと思います。そんなわけで、魔王の森は、明日は月曜日で本来は定休日なのですが、お盆期間ということで営業させて頂きます。時間は13時から20時までで、通常通りとなります。ご友人と一緒に、またはあいた時間にお一人でも、この機会に是非ボードゲームわミニチュアゲームを一緒に楽しみましょう!初めての方も大歓迎です。店員がルールなど丁寧にご説明しますので、お気軽にお寄り下さい。 テーブルゲームのある風景「ヴァレッタ」と明日のイベントのご案内。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1863476 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴァレッタ」です。プレイヤーは地中海のマルタ島を舞台にヴァレッタの街を発展させる事に尽力し、ヴァレット氏に認められつつより多くの、またより良い建物を建てて後の城塞都市ヴァレッタの礎を築く事を目的とします。ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の8枚のカードを受け取って自分の山札として、初期手札の5枚を自分の山札から引いて持ちます。自分の手番が来たなら、手札の中から1枚づつ3枚のカードをプレイして資材を得たり、得点やカードを獲得したり、または手札をゲームから取り除いたり、そして資材を支払って場に並んでいる建物カードを獲得したりといったアクションを行います。場のカードはプレイヤー人数によって変化しますが20枚近くの建物カードがほぼ正方形になるように並べられています。建物カードにはそれに対応した人物カードが付随していて、プレイヤーは建築家カードをプレイして、建物カードによって指定されている資材を支払う事でその建物カードの上に自分の駒を置いて、付随していた人物カードを手札に入れる事が出来ます。このゲームではこうして自分の山札により使いやすいカードを揃えてゆくことになるのです。ただ、通常のこういった自分の山札を強化してゆくタイプのゲームと違い、獲得したカードは自分の手札に入ってくるため、すぐにプレイする事が可能となります。誰かが自分が最初から持っている建物駒を使い切ったならば、または誰かが25点を獲得したのなら、またはカード効果によって移動するヴァレット氏がゲームラインの終点までいったならゲーム終了の笛が鳴ります。このゲームはそこからが面白いつくりになっています。ゲーム終了の笛がなったならば、全てのプレイヤーは自分の捨て札を全部自分の山札にまぜて良く切って山札をつくります。そしてそのまま今まで通りゲームを進行させるのですが、一つだけ違う点は山札が尽きて手札も使い切った人から順にゲームから抜けてゆくのです。そして、全プレイヤーがゲームから抜けた時に実際にゲームが終了して得点計算に入ります。自分の山札を強化してゆくゲームの場合、かなり自分の山札を絞り切って少なくして同じカードで回転力をあげる事は1つの明確な正解なのですが、このゲームではそれをやり過ぎるとゲーム終了の笛がなった後で自分だけゲームから早々に抜けなければならない為に、やりすぎは得策ではなくなってしまう可能性があるのです。ほどほどのバランスを取りながら、効率良く山札を回転してゆく事が求められるゲームで、非常に面白いアプローチになっていると思います。それでいながらゲーム時間は1時間かからない程度なので、かなり手軽プレイ出来て、続けて何回かプレイする事が出来るくらいの軽さになっています。是非何回かプレイしてみて欲しいゲームです。【明日13日のイベントのご案内】明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-08-12T21:29:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴァレッタ」です。プレイヤーは地中海のマルタ島を舞台にヴァレッタの街を発展させる事に尽力し、ヴァレット氏に認められつつより多くの、またより良い建物を建てて後の城塞都市ヴァレッタの礎を築く事を目的とします。ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の8枚のカードを受け取って自分の山札として、初期手札の5枚を自分の山札から引いて持ちます。自分の手番が来たなら、手札の中から1枚づつ3枚のカードをプレイして資材を得たり、得点やカードを獲得したり、または手札をゲームから取り除いたり、そして資材を支払って場に並んでいる建物カードを獲得したりといったアクションを行います。場のカードはプレイヤー人数によって変化しますが20枚近くの建物カードがほぼ正方形になるように並べられています。建物カードにはそれに対応した人物カードが付随していて、プレイヤーは建築家カードをプレイして、建物カードによって指定されている資材を支払う事でその建物カードの上に自分の駒を置いて、付随していた人物カードを手札に入れる事が出来ます。このゲームではこうして自分の山札により使いやすいカードを揃えてゆくことになるのです。ただ、通常のこういった自分の山札を強化してゆくタイプのゲームと違い、獲得したカードは自分の手札に入ってくるため、すぐにプレイする事が可能となります。誰かが自分が最初から持っている建物駒を使い切ったならば、または誰かが25点を獲得したのなら、またはカード効果によって移動するヴァレット氏がゲームラインの終点までいったならゲーム終了の笛が鳴ります。このゲームはそこからが面白いつくりになっています。ゲーム終了の笛がなったならば、全てのプレイヤーは自分の捨て札を全部自分の山札にまぜて良く切って山札をつくります。そしてそのまま今まで通りゲームを進行させるのですが、一つだけ違う点は山札が尽きて手札も使い切った人から順にゲームから抜けてゆくのです。そして、全プレイヤーがゲームから抜けた時に実際にゲームが終了して得点計算に入ります。自分の山札を強化してゆくゲームの場合、かなり自分の山札を絞り切って少なくして同じカードで回転力をあげる事は1つの明確な正解なのですが、このゲームではそれをやり過ぎるとゲーム終了の笛がなった後で自分だけゲームから早々に抜けなければならない為に、やりすぎは得策ではなくなってしまう可能性があるのです。ほどほどのバランスを取りながら、効率良く山札を回転してゆく事が求められるゲームで、非常に面白いアプローチになっていると思います。それでいながらゲーム時間は1時間かからない程度なので、かなり手軽プレイ出来て、続けて何回かプレイする事が出来るくらいの軽さになっています。是非何回かプレイしてみて欲しいゲームです。【明日13日のイベントのご案内】明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 今日の一枚「リレンプタードレッドノート」と明日のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/1862915 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の人間側代表の勢力ともいうべきスペースマリーン勢力から「リレンプタードレッドノート」です。ウォーハンマー40000では膨大な背景設定が用意されていて、しかもそれが年々進んでいるのが特徴です。つい最近もウォーハンマー40000の歴史が大きく動き、人間達の勢力であるインペリウムは悪魔の軍勢であるケイオスの猛攻をうけて主要な惑星が陥落してしまい、さらに宇宙中に歪みの裂け目が生まれ、各星系が音信不通になってしまい圧倒的な劣勢にたたされたのですが、そこで伝説の英雄が復活し、その精鋭部隊が戦線に投入されたというもので、その精鋭部隊の1つが今回の「リレンプタードレッドノート」です。従来のドレッドノートは瀕死の重傷をおった兵士の中でも精鋭中の精鋭の者を、その者に強い意志があるなら生命維持装置につないだまま人型ロボットに安置して、その全てをインペリウムの為に、命と魂を使って絶対無敵の盾とならんとしたものなのですが、このリレンプタードレッドノートは従来のドレッドノートの性能、またフィードバック機構を徹底強化されており、その為に従来のドレッドノートでは考えられなかった反射速度や機動性、また複数の銃器を異なるターゲットに対して正確に射撃するなど圧倒的な戦闘能力を手に入れるにいたりました。ただ、問題点としてはそれだけの情報量を同時処理する為には精鋭中の精鋭の兵士といえども耐えられずに燃え尽きてしまう事です。その為損耗率は激しく、それでもという兵士に対してほどこされる形となっているというかなりダークな設定の兵器となっています。ただ、その性能はすさまじいの一言で、それはゲームにも反映されていて、全身に武器を搭載しているといってよい火力を一気に解き放つ事が可能で、その場合歩兵部隊などはまとめて数部隊が吹きとばされるほどですし、装備換装したならば対戦車に対しても極めて有効な火力を準備する事も出来ます。もちろん白兵戦においては小型戦車などは一撃で叩きつぶしてしまうほどです。耐久力と継戦能力にもすぐれており、対戦車砲を複数くらいながらまったく意に介さずに前進してくる姿は悪夢以外なにものでもありません。写真のモデルはスペースウルフという戦団に使用する為のカラーリングになっていて、こうした設定にしたがってペイントしてゆく楽しさもウォーハンマー40000の楽しさの1つです。自分だけのオリジナルカラーや設定を楽しむ事が推奨されているので、紹介されているカラーパターン通りにペイントするのではない、世界に一つだけの作品を作り上げる楽しさを是非体験してほしいと思います。【明日13日のイベントのご案内】明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-08-12T06:28:00+09:00 今日の一枚はミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」の人間側代表の勢力ともいうべきスペースマリーン勢力から「リレンプタードレッドノート」です。ウォーハンマー40000では膨大な背景設定が用意されていて、しかもそれが年々進んでいるのが特徴です。つい最近もウォーハンマー40000の歴史が大きく動き、人間達の勢力であるインペリウムは悪魔の軍勢であるケイオスの猛攻をうけて主要な惑星が陥落してしまい、さらに宇宙中に歪みの裂け目が生まれ、各星系が音信不通になってしまい圧倒的な劣勢にたたされたのですが、そこで伝説の英雄が復活し、その精鋭部隊が戦線に投入されたというもので、その精鋭部隊の1つが今回の「リレンプタードレッドノート」です。従来のドレッドノートは瀕死の重傷をおった兵士の中でも精鋭中の精鋭の者を、その者に強い意志があるなら生命維持装置につないだまま人型ロボットに安置して、その全てをインペリウムの為に、命と魂を使って絶対無敵の盾とならんとしたものなのですが、このリレンプタードレッドノートは従来のドレッドノートの性能、またフィードバック機構を徹底強化されており、その為に従来のドレッドノートでは考えられなかった反射速度や機動性、また複数の銃器を異なるターゲットに対して正確に射撃するなど圧倒的な戦闘能力を手に入れるにいたりました。ただ、問題点としてはそれだけの情報量を同時処理する為には精鋭中の精鋭の兵士といえども耐えられずに燃え尽きてしまう事です。その為損耗率は激しく、それでもという兵士に対してほどこされる形となっているというかなりダークな設定の兵器となっています。ただ、その性能はすさまじいの一言で、それはゲームにも反映されていて、全身に武器を搭載しているといってよい火力を一気に解き放つ事が可能で、その場合歩兵部隊などはまとめて数部隊が吹きとばされるほどですし、装備換装したならば対戦車に対しても極めて有効な火力を準備する事も出来ます。もちろん白兵戦においては小型戦車などは一撃で叩きつぶしてしまうほどです。耐久力と継戦能力にもすぐれており、対戦車砲を複数くらいながらまったく意に介さずに前進してくる姿は悪夢以外なにものでもありません。写真のモデルはスペースウルフという戦団に使用する為のカラーリングになっていて、こうした設定にしたがってペイントしてゆく楽しさもウォーハンマー40000の楽しさの1つです。自分だけのオリジナルカラーや設定を楽しむ事が推奨されているので、紹介されているカラーパターン通りにペイントするのではない、世界に一つだけの作品を作り上げる楽しさを是非体験してほしいと思います。【明日13日のイベントのご案内】明日8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「航海の時代」と今週末のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/1862048 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代」です。プレイヤーは商業船を操るオーナーとなって、ゆく先々の島での特産品を集めて貿易を行い、島々に対する発言力を高めて利権を獲得してゆくというもので、7つの島を巡って他のプレイヤーと競います。ゲームは所謂同人ゲームなのですが、しっかりとした木の箱にはいった中々趣のあるデザインで、7つの島に見立てた7枚のカードを広げます。中央の島が最初の島であり、ここだけは不動なのですが、周囲の6つの島(カード)はいくつものカードが用意されていて、その中からランダムに選択して並べられるので、毎回違ったマップが用意される形となります。プレイヤーは自分の駒である帆船駒をそれぞれ中央の島に置いて、手元に8つの利権駒、そしてついたてを持ってゲームをスタートします。自分の手番では中央の島にいるなら6つのどの島にでも出る事が出来るのですが、この時帆船駒の向きで時計回りにめぐるのか反時計回りに巡るのかをしめす必要があります。周囲の島にいるなら帆船駒の向いている方向に2つまでの島を進む事が出来ますし、中央の島にもどる事も出来ます。その場にとどまる事が出来ない制限となっていますし、お金を払うとさらに先へと進む事も出来るようになっています。さて、そうして進んで止まった島で得られる特産物を獲得します。それはお金、食料、資材といったものをそれぞれチップとして獲得するか、または自分がもっているチップを他の種類のチップと交換するといった形になる島もあります。それらをした後で、その島ごとに指定されているお金、食料、資材を支払う事でその島に利権チップを配置するが出来ます。そうすると、以後その島に止まると獲得出来る特産物がより多くなっていくとともに、手持ちの利権チップをいずれかのプレイヤーがなくした時にゲーム終了の笛が鳴るといったゲーム終了の基準にもなっています。ゲームが終了しましたら、各島に配置してある各プレイヤーの利権チップの数を比べて、島ごとにどのプレイヤーがもっとも多いかをチェックして、最も多く配置しているプレイヤーに、島ごとに表記してある勝利点が入り、それらを合計してもっとも多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。資源を獲得しつつ他のプレイヤーの動向をみつつ各島の陣取りをしてゆくわけなのですが、資源チップがついたての裏に隠れているのでどの島の所有権をどのプレイヤーが狙っているのかが不透明で、後半の利権チップの配置はかなり駆け引きがあって面白いゲームです。4人くらいで友人同士でプレイするとかなり盛り上がるのではないかと思いますので、是非プレイしてみて下さい。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-08-11T06:36:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代」です。プレイヤーは商業船を操るオーナーとなって、ゆく先々の島での特産品を集めて貿易を行い、島々に対する発言力を高めて利権を獲得してゆくというもので、7つの島を巡って他のプレイヤーと競います。ゲームは所謂同人ゲームなのですが、しっかりとした木の箱にはいった中々趣のあるデザインで、7つの島に見立てた7枚のカードを広げます。中央の島が最初の島であり、ここだけは不動なのですが、周囲の6つの島(カード)はいくつものカードが用意されていて、その中からランダムに選択して並べられるので、毎回違ったマップが用意される形となります。プレイヤーは自分の駒である帆船駒をそれぞれ中央の島に置いて、手元に8つの利権駒、そしてついたてを持ってゲームをスタートします。自分の手番では中央の島にいるなら6つのどの島にでも出る事が出来るのですが、この時帆船駒の向きで時計回りにめぐるのか反時計回りに巡るのかをしめす必要があります。周囲の島にいるなら帆船駒の向いている方向に2つまでの島を進む事が出来ますし、中央の島にもどる事も出来ます。その場にとどまる事が出来ない制限となっていますし、お金を払うとさらに先へと進む事も出来るようになっています。さて、そうして進んで止まった島で得られる特産物を獲得します。それはお金、食料、資材といったものをそれぞれチップとして獲得するか、または自分がもっているチップを他の種類のチップと交換するといった形になる島もあります。それらをした後で、その島ごとに指定されているお金、食料、資材を支払う事でその島に利権チップを配置するが出来ます。そうすると、以後その島に止まると獲得出来る特産物がより多くなっていくとともに、手持ちの利権チップをいずれかのプレイヤーがなくした時にゲーム終了の笛が鳴るといったゲーム終了の基準にもなっています。ゲームが終了しましたら、各島に配置してある各プレイヤーの利権チップの数を比べて、島ごとにどのプレイヤーがもっとも多いかをチェックして、最も多く配置しているプレイヤーに、島ごとに表記してある勝利点が入り、それらを合計してもっとも多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。資源を獲得しつつ他のプレイヤーの動向をみつつ各島の陣取りをしてゆくわけなのですが、資源チップがついたての裏に隠れているのでどの島の所有権をどのプレイヤーが狙っているのかが不透明で、後半の利権チップの配置はかなり駆け引きがあって面白いゲームです。4人くらいで友人同士でプレイするとかなり盛り上がるのではないかと思いますので、是非プレイしてみて下さい。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「グレイトウェスタントレイル」と今週末のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/1860949 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイトウェスタントレイル」です。プレイヤーは西部開拓時代の牧場主となって、自分の牧場から牛をつれてカンザスシティまで旅をして、そこの市場で商売をして、自分の牧場の名声を高めてゆく事を目的とします。旅の途中にはいくつもの町があり、そこで準備を整え、また時には災害を取り除き、時にはインディアン達と交渉し、そしてカウボーイや技術者を雇い、街の建築に出資してオーナーになり、またカンザスシティからの列車をより遠くまで走らせるなど、様々に手腕をふるいます。ゲームとしてはボード上に示されているルートを選択しながら、いくつかの街に寄って、街でのアクションを実行しつつ手札の牛カードの価値を高めつつ資金を集め、カンザスシティまで進んで決算をして、またスタートに戻ってから再びカンザスシティを目指すといったように、ボードのルートを何周もまわります。そうしながら自分の個人ボードを強化して出来る事を増やし、より効率よく資金を集めて良い牛を売る事で得点を高めてゆく事が出来るようになっていくのです。さらにそうしたメインアクションとも言うべき行為とともに、災害タイルを除去したり、自分の街を建てたり、インディアンと友好関係を結んだりといった行為によって得点が上がってゆきますし、カウボーイ、鉄道技師、建築家などの人材を集めてよりアクション効率を上げるとともに駅の開拓や汽車の長距離運行、さらには目的カードを獲得してそれを達成するなど本当に様々な方法で得点を稼ぐ事が出来ます。また、こうした選択肢が多いゲームでは何をしてよいのか分からなくなって、初心者のプレイヤーはプレイが非常にしにくくなるのですが、このグレイトウェスタントレイルはスタートからカンザスシティに自分の駒を進めるといった明確な方向性があるので、手詰まりになる感覚がありません。基本的なアクシヨンは自分の駒を進め、止まったマスのアクションを行うといった事を繰り返す事になりますので、非常に理解しやすく、またその行動の内容がイメージしやすい為ストレスが少ないのが素晴らしいと思います。プレイ時間も1時間くらいで後半は出来る事が増えるのではなく、それまでプレイしていたアクションが一気に強化される為に一気にゲームエンドになだれ込んでゆく感じです。是非プレイしてみてほしいゲームです。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-08-10T06:17:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「グレイトウェスタントレイル」です。プレイヤーは西部開拓時代の牧場主となって、自分の牧場から牛をつれてカンザスシティまで旅をして、そこの市場で商売をして、自分の牧場の名声を高めてゆく事を目的とします。旅の途中にはいくつもの町があり、そこで準備を整え、また時には災害を取り除き、時にはインディアン達と交渉し、そしてカウボーイや技術者を雇い、街の建築に出資してオーナーになり、またカンザスシティからの列車をより遠くまで走らせるなど、様々に手腕をふるいます。ゲームとしてはボード上に示されているルートを選択しながら、いくつかの街に寄って、街でのアクションを実行しつつ手札の牛カードの価値を高めつつ資金を集め、カンザスシティまで進んで決算をして、またスタートに戻ってから再びカンザスシティを目指すといったように、ボードのルートを何周もまわります。そうしながら自分の個人ボードを強化して出来る事を増やし、より効率よく資金を集めて良い牛を売る事で得点を高めてゆく事が出来るようになっていくのです。さらにそうしたメインアクションとも言うべき行為とともに、災害タイルを除去したり、自分の街を建てたり、インディアンと友好関係を結んだりといった行為によって得点が上がってゆきますし、カウボーイ、鉄道技師、建築家などの人材を集めてよりアクション効率を上げるとともに駅の開拓や汽車の長距離運行、さらには目的カードを獲得してそれを達成するなど本当に様々な方法で得点を稼ぐ事が出来ます。また、こうした選択肢が多いゲームでは何をしてよいのか分からなくなって、初心者のプレイヤーはプレイが非常にしにくくなるのですが、このグレイトウェスタントレイルはスタートからカンザスシティに自分の駒を進めるといった明確な方向性があるので、手詰まりになる感覚がありません。基本的なアクシヨンは自分の駒を進め、止まったマスのアクションを行うといった事を繰り返す事になりますので、非常に理解しやすく、またその行動の内容がイメージしやすい為ストレスが少ないのが素晴らしいと思います。プレイ時間も1時間くらいで後半は出来る事が増えるのではなく、それまでプレイしていたアクションが一気に強化される為に一気にゲームエンドになだれ込んでゆく感じです。是非プレイしてみてほしいゲームです。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の8月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「ヴァレッタ」「センチュリースパイスロード」「ムラーノ島」「地獄の釜」「ベガス」「イムホテップ」「ファーストクラス」「十二季節の魔法使い」「エルドラド」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 今日の一戦「プライマリスマリーンVSダークエルダー」 http://maounomori.grupo.jp/blog/1858498 今日の一戦はプライマリスマリーンVSダークエルダーです。ミニチュアゲームであるウォーハンマー40000は自分で作成したモデルを使用して、背景設定などを心に描きながら対戦相手と戦場の再現としての対戦ゲームを楽しむ事が大きな魅力だと思います。膨大といってよい量の背景設定が用意されていて、それは宇宙暦的なものであったり、各星系国家や文明の歴史であったり、その文化であったり、より分かりやすく大きな戦いについての詳しい流れや戦果であったりするのですが、それらを少しで良いので知って(自分が作成するモデルの勢力のざっとした説明を店舗などで教えてもらったり、数行にまとめられている記事を読むだけで十分です)、そのイメージを自分の中で膨らませて、映画やアニメなどでの戦闘シーンをダブらせながら自分のモデルを動かしてプレイするのは本当に楽しいものです。作成したモデルが戦場を駆け、敵と戦い、大活躍をする事や時には何も出来ずに不運な戦死をとげる事もあり、シナリオをしらない作品を見る思いです。そして、それらのモデル達は作成した自分の指揮のもと動いているのですから、この高揚感はなかなかのものだと思います。さて、写真の一戦は新製品として発売された大型のドレッドノート型戦闘機械であるリレンプタードレッドノートを作成されたお客様が制作途中にお店に持ってきて下さり、ディテールのカッコよさを見せてくれた時のものです。せっかくなのでパワーポイントルールでちょっと遊びましょうという事になり、ダークエルダー勢力と30ポイントで遊んでいます。リレンプタードレッドノート3機が圧倒的な存在感とプレッシャーとともに前進してくるのをダークエルダーの射撃部隊と攻撃機が迎え撃つというシチュエーションです。対艦砲や熱線砲、ミサイルを撃ち放ち、徹底した射撃戦をいどむダークエルダーですが、リレンプタードレッドノートの耐久性の前に決定打に至りません。逆に前進してくるリレンプタードレッドノートの前進が発光したかと思うほどの圧倒的な量の火力に1部隊づつ確実に戦力を削られていってしまいます。いやはやそのミサイルの量たるや私のイメージでは完全にマクロスのミサイル攻撃でしたよ(笑)。撃ち過ぎでしょう(笑)。ダークエルダー勢力側は攻撃機の活躍である程度まではダメージを与え、歩兵からの対艦砲がクリーンヒットしてリレンプタードレッドノートをやっと一機落とすのが精いっぱいで、その直後のターンに全滅してしまいました。リレンプタードレッドノートはこの時はまだ青一色で下地塗りの状態でしたが、これからのんびりと細かい部分もペイントしてゆくそうですので、完成を楽しみにしたいと思います。とにかくそのシルエットが格好良いですし、対歩兵に対する制圧力が圧倒的なのもリレンプタードレッドノートの魅力だと思います。また、現在のウォーハンマー40000の対戦ルールは非常にシンプルに気軽にプレイ出来るルールが用意されていて、こうしたように作成したモデルでちょっと性能テストしてみようという感じで対戦出来てしまうのは本当に大きな魅力だと思います。魔王の森の店内の対戦スペースはいつでも利用可能ですので(他のプレイヤーが使用している時もあるので、確実にプレイしたい、または体験プレイをしてみたい方はご予約をお願い致します)、是非お気軽に使用して下さい。「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。 2017-08-07T16:05:00+09:00 今日の一戦はプライマリスマリーンVSダークエルダーです。ミニチュアゲームであるウォーハンマー40000は自分で作成したモデルを使用して、背景設定などを心に描きながら対戦相手と戦場の再現としての対戦ゲームを楽しむ事が大きな魅力だと思います。膨大といってよい量の背景設定が用意されていて、それは宇宙暦的なものであったり、各星系国家や文明の歴史であったり、その文化であったり、より分かりやすく大きな戦いについての詳しい流れや戦果であったりするのですが、それらを少しで良いので知って(自分が作成するモデルの勢力のざっとした説明を店舗などで教えてもらったり、数行にまとめられている記事を読むだけで十分です)、そのイメージを自分の中で膨らませて、映画やアニメなどでの戦闘シーンをダブらせながら自分のモデルを動かしてプレイするのは本当に楽しいものです。作成したモデルが戦場を駆け、敵と戦い、大活躍をする事や時には何も出来ずに不運な戦死をとげる事もあり、シナリオをしらない作品を見る思いです。そして、それらのモデル達は作成した自分の指揮のもと動いているのですから、この高揚感はなかなかのものだと思います。さて、写真の一戦は新製品として発売された大型のドレッドノート型戦闘機械であるリレンプタードレッドノートを作成されたお客様が制作途中にお店に持ってきて下さり、ディテールのカッコよさを見せてくれた時のものです。せっかくなのでパワーポイントルールでちょっと遊びましょうという事になり、ダークエルダー勢力と30ポイントで遊んでいます。リレンプタードレッドノート3機が圧倒的な存在感とプレッシャーとともに前進してくるのをダークエルダーの射撃部隊と攻撃機が迎え撃つというシチュエーションです。対艦砲や熱線砲、ミサイルを撃ち放ち、徹底した射撃戦をいどむダークエルダーですが、リレンプタードレッドノートの耐久性の前に決定打に至りません。逆に前進してくるリレンプタードレッドノートの前進が発光したかと思うほどの圧倒的な量の火力に1部隊づつ確実に戦力を削られていってしまいます。いやはやそのミサイルの量たるや私のイメージでは完全にマクロスのミサイル攻撃でしたよ(笑)。撃ち過ぎでしょう(笑)。ダークエルダー勢力側は攻撃機の活躍である程度まではダメージを与え、歩兵からの対艦砲がクリーンヒットしてリレンプタードレッドノートをやっと一機落とすのが精いっぱいで、その直後のターンに全滅してしまいました。リレンプタードレッドノートはこの時はまだ青一色で下地塗りの状態でしたが、これからのんびりと細かい部分もペイントしてゆくそうですので、完成を楽しみにしたいと思います。とにかくそのシルエットが格好良いですし、対歩兵に対する制圧力が圧倒的なのもリレンプタードレッドノートの魅力だと思います。また、現在のウォーハンマー40000の対戦ルールは非常にシンプルに気軽にプレイ出来るルールが用意されていて、こうしたように作成したモデルでちょっと性能テストしてみようという感じで対戦出来てしまうのは本当に大きな魅力だと思います。魔王の森の店内の対戦スペースはいつでも利用可能ですので(他のプレイヤーが使用している時もあるので、確実にプレイしたい、または体験プレイをしてみたい方はご予約をお願い致します)、是非お気軽に使用して下さい。「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。 週末の四日市祭りとテーブルゲームのある風景「ジャンクアート」 http://maounomori.grupo.jp/blog/1856270 今週末、というより今日から四日市祭りです。魔王の森があるのは諏訪神社の隣ですので、まさにお祭りとともに魔王の森で遊んでいける立地となっています。夏祭りにお出かけになるとともに、是非「魔王の森」にも遊びに来て下さい。今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。プレイヤーはアーティストとなってワールドツアーを巡って自分の作品のファンをより多く獲得していく事を目的としていて、基本的には3都市をめぐっての総合得点を競います。さて、ゲームについてはまさにアクションゲームで、各都市カードによって指定されている条件で、写真のように沢山あるブロックを自分の黒い台座の上に積んでいく事が基本となります。都市によってはみんなで一つの台座に積んだりなど特殊なものもあります。ほとんどの都市のルールでは積んでいる途中でブロックを落としてしまうと失点となり、規定数以上失点してしまうとその都市での競技が終了したり、脱落したりといった形になり、残っているプレイヤーは、これまた都市に規定されている方法でファンを獲得出来ます(得点出来ます)。もう本当に積み木をつんでゆくだけのゲームなのですが、なかなかどうしてパーティゲームとして盛り上がります。本当に前衛アートのような作品が出来たり、信じられないようなバランスで作品が積みあがったりなど、もう一度やってくれといわれても出来ないような事が結構おこって思わず写真にとりたくなってしまうゲームです。友人同士などでワイワイ騒ぎながら、まさにお祭り騒ぎにぴったりのゲームなので是非プレイしてみて欲しいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2017-08-05T06:45:00+09:00 今週末、というより今日から四日市祭りです。魔王の森があるのは諏訪神社の隣ですので、まさにお祭りとともに魔王の森で遊んでいける立地となっています。夏祭りにお出かけになるとともに、是非「魔王の森」にも遊びに来て下さい。今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。プレイヤーはアーティストとなってワールドツアーを巡って自分の作品のファンをより多く獲得していく事を目的としていて、基本的には3都市をめぐっての総合得点を競います。さて、ゲームについてはまさにアクションゲームで、各都市カードによって指定されている条件で、写真のように沢山あるブロックを自分の黒い台座の上に積んでいく事が基本となります。都市によってはみんなで一つの台座に積んだりなど特殊なものもあります。ほとんどの都市のルールでは積んでいる途中でブロックを落としてしまうと失点となり、規定数以上失点してしまうとその都市での競技が終了したり、脱落したりといった形になり、残っているプレイヤーは、これまた都市に規定されている方法でファンを獲得出来ます(得点出来ます)。もう本当に積み木をつんでゆくだけのゲームなのですが、なかなかどうしてパーティゲームとして盛り上がります。本当に前衛アートのような作品が出来たり、信じられないようなバランスで作品が積みあがったりなど、もう一度やってくれといわれても出来ないような事が結構おこって思わず写真にとりたくなってしまうゲームです。友人同士などでワイワイ騒ぎながら、まさにお祭り騒ぎにぴったりのゲームなので是非プレイしてみて欲しいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 魔王の森がネットラジオにお呼ばれしました! http://maounomori.grupo.jp/blog/1853870 先月の事になるのですが、当「魔王の森」に名古屋で主に活動されているポットキャストの「今夜もアナログゲームナイト」の太陽皇子さんが桑名の囲碁・将棋クラブ「庵」さんのオーナーさんとご来店下さり、対談形式で取材して下さいました。当店に取材しにきたとよりも、桑名の「庵」さんに紹介される形でのお話となっているのですが、わざわざ遠い所を来て頂いて本当にありがたい限りです。とても上手に話を回して頂いたおかげで、私としてもリラックスしてお話をさせて頂く事が出来ました。本当にありがとうございました。下記リンクより聞く事が出来るので、よろしければ是非ご視聴下さい。[BUTTON:#ff4500:#ff8c00]「今夜もアナログゲームナイト:魔王の森へようこそ」[/BUTTON]「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2017-08-03T06:45:00+09:00 先月の事になるのですが、当「魔王の森」に名古屋で主に活動されているポットキャストの「今夜もアナログゲームナイト」の太陽皇子さんが桑名の囲碁・将棋クラブ「庵」さんのオーナーさんとご来店下さり、対談形式で取材して下さいました。当店に取材しにきたとよりも、桑名の「庵」さんに紹介される形でのお話となっているのですが、わざわざ遠い所を来て頂いて本当にありがたい限りです。とても上手に話を回して頂いたおかげで、私としてもリラックスしてお話をさせて頂く事が出来ました。本当にありがとうございました。下記リンクより聞く事が出来るので、よろしければ是非ご視聴下さい。[BUTTON:#ff4500:#ff8c00]「今夜もアナログゲームナイト:魔王の森へようこそ」[/BUTTON]「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「キングダムビルダー」 http://maounomori.grupo.jp/blog/1848468 今日のテーブルゲームのある風景はキングダムビルダーです。プレイヤーは開拓者となって、見知らぬ土地で仲間と共に居留区をつくり、村を発展させ、よりよい自分たちの土地を開墾して領土としてゆくのですが、他にも開拓者グループはおり、より早く土地を自分のものにしないと相手に確保されてしまう、という背景でゲームは進みます。ゲームのプレイとしてはびっくりするくらいシンプルで、マップボート4つを正方形になるように好きに配置して、各ボードに必ずある特殊な建物マスに、それに該当するチップを2個づつ配置します。さらに得点条件カードを3枚引いて表にしておきます。そして、各プレイヤーには選んだプレイヤーカラーに応じた色の家コマが渡されて(思ったよりも沢山あるので驚くかもしれません)、カードが一枚配られます。カードは五種類あって、峡谷、草原、森、砂漠、花畑で、それはマップボートのマス目の地形に対応しているというわけです。さて、プレイヤーは自分の手番が来たら手札のカードをプレイします(一枚しか持ってないのでこれについては選択肢がありません)。そして、その地形のマス目3つに自分の家コマを1個づつおくのですが、これにはルールがあって、すでにその地形マスのいづれかに自分の家コマを配置していたなら、それの隣のマス目にしかコマを置けないというルールです。これはゲームが進むにつれて制限がきびしくなり、おける場所はどんどん限られた選択肢になってゆくでしょう。そして最後に共通のの地形カードの山札からかーどを1枚引いて手番終了となります。つまり、カードひいて、その地形マスに家コマを並べるように配置するだけなわけです。しかも配置する場所の選択肢は非常に少なくなりがちです。何をして良いのか分からなくなることはほとんどないと言ってよいと思います。途中で特殊な建物チップを手に入れたならその効果を毎手番使用できるので、それが少しだけ増える効果となります。そして、得点条件カードには家コマの並び方が指定されていて、「まっぷを縦に縦断している家コマの数」「特殊な建物同士を自分の家コマが置かれているマス目で繋げれてたら」「自分の家コマのグループごとに」など様々なものがあり、ゲーム開始時にランダムで選択された3枚の条件に見合うように少ない選択肢の中から選んでゆくことになります。やや地味ではありますが、各プレイヤーが「出来るだけ他のプレイヤーと目的がかぶらないように」自分の得点を増やす事を考えるゲームで、他のプレイヤーを積極的に邪魔しても特になることはほとんどありません。まず自分が得点をとりにいき、その為の機転や思考が求められるのです。やれる事は無数にあるのに、その為の手段が限られた選択肢になっていて、それもカードの引きにかなり左右される事から、ゲームの流れや偏りを予想してプレイする事も楽しめて非常に面白いゲームです。自動的にゲームが進行しているように見えて実は細かい所でのプレイングがきっちり勝敗を分けるので、ゲームにあまり慣れてないかたでも、ある程度プレイされてる方でも楽しめるのとても良いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2017-07-30T09:05:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景はキングダムビルダーです。プレイヤーは開拓者となって、見知らぬ土地で仲間と共に居留区をつくり、村を発展させ、よりよい自分たちの土地を開墾して領土としてゆくのですが、他にも開拓者グループはおり、より早く土地を自分のものにしないと相手に確保されてしまう、という背景でゲームは進みます。ゲームのプレイとしてはびっくりするくらいシンプルで、マップボート4つを正方形になるように好きに配置して、各ボードに必ずある特殊な建物マスに、それに該当するチップを2個づつ配置します。さらに得点条件カードを3枚引いて表にしておきます。そして、各プレイヤーには選んだプレイヤーカラーに応じた色の家コマが渡されて(思ったよりも沢山あるので驚くかもしれません)、カードが一枚配られます。カードは五種類あって、峡谷、草原、森、砂漠、花畑で、それはマップボートのマス目の地形に対応しているというわけです。さて、プレイヤーは自分の手番が来たら手札のカードをプレイします(一枚しか持ってないのでこれについては選択肢がありません)。そして、その地形のマス目3つに自分の家コマを1個づつおくのですが、これにはルールがあって、すでにその地形マスのいづれかに自分の家コマを配置していたなら、それの隣のマス目にしかコマを置けないというルールです。これはゲームが進むにつれて制限がきびしくなり、おける場所はどんどん限られた選択肢になってゆくでしょう。そして最後に共通のの地形カードの山札からかーどを1枚引いて手番終了となります。つまり、カードひいて、その地形マスに家コマを並べるように配置するだけなわけです。しかも配置する場所の選択肢は非常に少なくなりがちです。何をして良いのか分からなくなることはほとんどないと言ってよいと思います。途中で特殊な建物チップを手に入れたならその効果を毎手番使用できるので、それが少しだけ増える効果となります。そして、得点条件カードには家コマの並び方が指定されていて、「まっぷを縦に縦断している家コマの数」「特殊な建物同士を自分の家コマが置かれているマス目で繋げれてたら」「自分の家コマのグループごとに」など様々なものがあり、ゲーム開始時にランダムで選択された3枚の条件に見合うように少ない選択肢の中から選んでゆくことになります。やや地味ではありますが、各プレイヤーが「出来るだけ他のプレイヤーと目的がかぶらないように」自分の得点を増やす事を考えるゲームで、他のプレイヤーを積極的に邪魔しても特になることはほとんどありません。まず自分が得点をとりにいき、その為の機転や思考が求められるのです。やれる事は無数にあるのに、その為の手段が限られた選択肢になっていて、それもカードの引きにかなり左右される事から、ゲームの流れや偏りを予想してプレイする事も楽しめて非常に面白いゲームです。自動的にゲームが進行しているように見えて実は細かい所でのプレイングがきっちり勝敗を分けるので、ゲームにあまり慣れてないかたでも、ある程度プレイされてる方でも楽しめるのとても良いゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。