魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ 四日市市にあるミニチュアゲームとボードゲームカフェのお店で約500種類あるボードゲームをどれでも店内でプレイして頂く事が出来ます。 ja 魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ テーブルゲームのある風景「エミネント・ドメイン」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2169022 今日のテーブルゲームのある風景は「エミネント・ドメイン」です。プレイヤーは宇宙開拓に乗り出した惑星国家の代表となって、他の惑星国家(つまり他のプレイヤー)よりも多くの惑星を探索し、支配下におき、より強く大きく発展してゆく事を目標とします。ゲームとしてはデッキ構築とスカウトアクションが両方採用されているシステムとなっていて、各プレイヤーはゲーム開始時に同じ内容の初期デッキを渡されて、そこから5枚のカードを引いて手札とします。カードについては実は5種類しかなく、植民、軍事、科学、探索、発掘/貿易の5種類となっています。そしてこの5種類については中央に配置されたメインボードの上にそれぞれのカードが山札として配置されます。プレイヤーは自分の手番が来たなら、5つのカード種類の内いずれかを宣言して、メインボード上の自分が宣言したカードを1枚引いてきて、それに自分の手札から同じ種類のカードを好きな枚数加える事でアクションを行ないます(もちろん枚数が多い方がより効果の高いアクション内容となります)。そして、他のプレイヤーは全員その宣言されたアクションと同じ種類のカードを手札にもっていたなら、同様のアクションを選択する事が出来るのです。手番プレイヤーはカードを1枚メインボードから得られる効果とともに、アクシヨン内容そのものが少しだけボーナスのついた効果となり、その差を上手に引き出して自分にいかに有利にゲームを展開してゆくかがテーマとなってきます。基本的なサイクルは非常にシンプルで、「探索」によって新しい惑星カードを獲得し、それを「植民」か「軍事」のいずれかで惑星毎に決まっている規定値を越えたなら自分の惑星として得点化され、「発掘/貿易」によって自分の惑星とした惑星カードの資源を発掘し、それを売って得点を伸ばし、「科学」によって様々なボーナスカードを獲得して、ゲームの展開速度をあげてゆくという形になります。カードについても5種類のカードそのものの内容は全て同じであり、カード効果による強弱はまったくなく、純粋にどのアクションを選択し、それによって獲得したカードによって自分のデッキを強化してゆくとともに方向性も確定させてゆき、他のプレイヤーよりも一歩だけ早く勝利へとたどり着くというしのぎを削ったプレイングを楽しむ事が出来ます。プレイ時間も慣れてくると30分ほどで終了する上、全プレイヤーが同様の条件でプレイ出来る、つまり自分のプレイングこそが勝敗の分け目となれる達成感がかなりありますし、他のプレイヤーのアクションに相乗りしていかに利用するかという思惑ゲームとしての要素が強く反映する為、そうした作戦も重要になってきます。ボードゲームに少しなれてきたプレイヤーなどでそうしたプレイヤー間の駆け引きがお好きな方に是非プレイしてみてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-05-19T06:36:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「エミネント・ドメイン」です。プレイヤーは宇宙開拓に乗り出した惑星国家の代表となって、他の惑星国家(つまり他のプレイヤー)よりも多くの惑星を探索し、支配下におき、より強く大きく発展してゆく事を目標とします。ゲームとしてはデッキ構築とスカウトアクションが両方採用されているシステムとなっていて、各プレイヤーはゲーム開始時に同じ内容の初期デッキを渡されて、そこから5枚のカードを引いて手札とします。カードについては実は5種類しかなく、植民、軍事、科学、探索、発掘/貿易の5種類となっています。そしてこの5種類については中央に配置されたメインボードの上にそれぞれのカードが山札として配置されます。プレイヤーは自分の手番が来たなら、5つのカード種類の内いずれかを宣言して、メインボード上の自分が宣言したカードを1枚引いてきて、それに自分の手札から同じ種類のカードを好きな枚数加える事でアクションを行ないます(もちろん枚数が多い方がより効果の高いアクション内容となります)。そして、他のプレイヤーは全員その宣言されたアクションと同じ種類のカードを手札にもっていたなら、同様のアクションを選択する事が出来るのです。手番プレイヤーはカードを1枚メインボードから得られる効果とともに、アクシヨン内容そのものが少しだけボーナスのついた効果となり、その差を上手に引き出して自分にいかに有利にゲームを展開してゆくかがテーマとなってきます。基本的なサイクルは非常にシンプルで、「探索」によって新しい惑星カードを獲得し、それを「植民」か「軍事」のいずれかで惑星毎に決まっている規定値を越えたなら自分の惑星として得点化され、「発掘/貿易」によって自分の惑星とした惑星カードの資源を発掘し、それを売って得点を伸ばし、「科学」によって様々なボーナスカードを獲得して、ゲームの展開速度をあげてゆくという形になります。カードについても5種類のカードそのものの内容は全て同じであり、カード効果による強弱はまったくなく、純粋にどのアクションを選択し、それによって獲得したカードによって自分のデッキを強化してゆくとともに方向性も確定させてゆき、他のプレイヤーよりも一歩だけ早く勝利へとたどり着くというしのぎを削ったプレイングを楽しむ事が出来ます。プレイ時間も慣れてくると30分ほどで終了する上、全プレイヤーが同様の条件でプレイ出来る、つまり自分のプレイングこそが勝敗の分け目となれる達成感がかなりありますし、他のプレイヤーのアクションに相乗りしていかに利用するかという思惑ゲームとしての要素が強く反映する為、そうした作戦も重要になってきます。ボードゲームに少しなれてきたプレイヤーなどでそうしたプレイヤー間の駆け引きがお好きな方に是非プレイしてみてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「東京サイドキック」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2168175 今日のテーブルゲームのある風景は「東京サイドキック」です。いわゆる協力ゲームと呼ばれるタイプのもので、参加プレイヤーは全員同じ目的の為に協力してゲームをプレイし、全員勝利するか、目的を達成できない場合は全員敗北という形となるスタイルです。ゲームとしてはプレイヤーは東京都下で活躍するヒーローとなって、巻き起こる様々な日常的な事件を解決するとともに、出現する敵キャラクター(ヴィラン)を倒して、最終的には強力な敵のボスキャラクターを打ち倒す事を目的とします。いってみれば漫画の「僕のヒーローアカデミア」をゲーム化していると思えばイメージが湧きやすいかもしれません。ゲームの準備としてはまず、各プレイヤーは自分の分身となるヒーローとその相棒(サイドキック)を選択します。パワー、スピード、テクニックと分野分けされた能力値が各ヒーローとサイドキックには用意されているので、その相性やプレイヤー達のチームとしてのバランスを考慮して選択する事がゲームクリアの為には必要となってきます。それらを選択したら、ゲームボード(東京を模して各エリアが用意されていて、エリア同士の行き来できるルートがマップとなって用意されています)の初期事件として指定されている事件カードを所定のエリアに配置し、さらに初期ヴィランを用意します。各ヒーローたちはそのヒーローごとにスタートエリアが指定されているので、そこに駒を配置します。さらにプレイヤーは初期デッキを自分の分として用意します。この「東京サイドキック」では各プレイヤーは自分のデッキからカードを毎ターン引いて個人ボードに配置して、そのカードをプレイする事によって様々なアクションを実行する事になります。アクションには移動やヴィランへの攻撃、追加ドローやデッキシェイプなど7種類あり、さらに手番ではフリーアクションとしてレベルアップによる自分のデッキ強化や能力値の上昇、必殺技の習得、さらには各ヒーローとサイドキック毎に用意されているオリジナル特殊能力といったものを駆使してゲームをプレイしてゆく事になります。協力ゲームとしての難易度はまずまずといった所なのですが、各プレイヤーが行う事が出来る、または行うべきアクションが多く、またヒーローなどによる固有能力を駆使する事がゲームバランスの前提となっている為、ボードゲームなれしているメンバーでプレイする事を強く推奨するゲームです。ボードゲーム慣れしているプレイヤーでしたら非常に盛り上がって楽しめるゲームである事は間違いないのですが、デッキ強化の方向性などが自分が選択しているヒーローのシナジーと一致していない場合、後からリカバーする事は非常に難しく、他のプレイヤーへの負担が後半一気に重くのしかかってくる傾向があります。それがゆえに協力ゲームとしてやりがいと楽しさにあふれているのですが、初心者の方にはストレスでしかなく、「何をしていいのか分からない」状態で1時間以上ゲームにつきあっていなければならない上に自分がお荷物になっているという苦しい環境となってしまいます。とはいえ、協力ゲーム好きなプレイヤーさんにとっては非常に挑戦しがいのあるゲームですので、是非、チャレンジしてほしいと思います。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-05-18T06:35:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「東京サイドキック」です。いわゆる協力ゲームと呼ばれるタイプのもので、参加プレイヤーは全員同じ目的の為に協力してゲームをプレイし、全員勝利するか、目的を達成できない場合は全員敗北という形となるスタイルです。ゲームとしてはプレイヤーは東京都下で活躍するヒーローとなって、巻き起こる様々な日常的な事件を解決するとともに、出現する敵キャラクター(ヴィラン)を倒して、最終的には強力な敵のボスキャラクターを打ち倒す事を目的とします。いってみれば漫画の「僕のヒーローアカデミア」をゲーム化していると思えばイメージが湧きやすいかもしれません。ゲームの準備としてはまず、各プレイヤーは自分の分身となるヒーローとその相棒(サイドキック)を選択します。パワー、スピード、テクニックと分野分けされた能力値が各ヒーローとサイドキックには用意されているので、その相性やプレイヤー達のチームとしてのバランスを考慮して選択する事がゲームクリアの為には必要となってきます。それらを選択したら、ゲームボード(東京を模して各エリアが用意されていて、エリア同士の行き来できるルートがマップとなって用意されています)の初期事件として指定されている事件カードを所定のエリアに配置し、さらに初期ヴィランを用意します。各ヒーローたちはそのヒーローごとにスタートエリアが指定されているので、そこに駒を配置します。さらにプレイヤーは初期デッキを自分の分として用意します。この「東京サイドキック」では各プレイヤーは自分のデッキからカードを毎ターン引いて個人ボードに配置して、そのカードをプレイする事によって様々なアクションを実行する事になります。アクションには移動やヴィランへの攻撃、追加ドローやデッキシェイプなど7種類あり、さらに手番ではフリーアクションとしてレベルアップによる自分のデッキ強化や能力値の上昇、必殺技の習得、さらには各ヒーローとサイドキック毎に用意されているオリジナル特殊能力といったものを駆使してゲームをプレイしてゆく事になります。協力ゲームとしての難易度はまずまずといった所なのですが、各プレイヤーが行う事が出来る、または行うべきアクションが多く、またヒーローなどによる固有能力を駆使する事がゲームバランスの前提となっている為、ボードゲームなれしているメンバーでプレイする事を強く推奨するゲームです。ボードゲーム慣れしているプレイヤーでしたら非常に盛り上がって楽しめるゲームである事は間違いないのですが、デッキ強化の方向性などが自分が選択しているヒーローのシナジーと一致していない場合、後からリカバーする事は非常に難しく、他のプレイヤーへの負担が後半一気に重くのしかかってくる傾向があります。それがゆえに協力ゲームとしてやりがいと楽しさにあふれているのですが、初心者の方にはストレスでしかなく、「何をしていいのか分からない」状態で1時間以上ゲームにつきあっていなければならない上に自分がお荷物になっているという苦しい環境となってしまいます。とはいえ、協力ゲーム好きなプレイヤーさんにとっては非常に挑戦しがいのあるゲームですので、是非、チャレンジしてほしいと思います。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 第80回魔王の森ゲームデイのイベント報告 http://maounomori.grupo.jp/blog/2167167 先日の日曜日(13日)に第80回魔王の森ゲームデイのイベントをシェトワ白揚文具館2階Aホールで開催いたしました。かなり強い雨が降っていて天候にめぐまれなかったのですが40名以上の沢山の方に参加して頂きました。悪天候の中、皆様本当にありがとうございました。魔王の森ゲームデイでは1日500円でボードゲームやミニチュアゲームを一日遊び放題という形でいつもイベントを開催させて頂いていて、ボードゲームでは最近初めたばかり、または面白そうだけどプレイした事がないという方が増えているので、ゲームのルール説明を丁寧にさせて頂く事はもちろんですが、どんなゲームをしてみたいかなど聞いたり、人数にあわせる形でボードゲームをご紹介してプレイして頂いたりしています。もちろん長くボードゲームを楽しんでいらっしゃる方も多いのでそういったゲームもご用意しております。最近は比較的若い学生さんが参加して下さる事が多くなってきたように思います。社会人の方が非常に多い傾向があったので、より多くの年齢層の方に楽しんで頂けるのがボードゲームの良さであり、魅力の1つだと思っておりますので、今後も是非多くの方に楽しんでいただければと思います。ミニチュアゲームの方は魔王の森ゲームデイではウォーハンマー40000が基本的に楽しまれていて、エイジ・オブ・シグマーとシェイドスパイアがそれ以外ではプレイされています。ウォーハンマーのモデルはホビージャパンの増刊号で特集された事もあって、非常に精巧なミニチュアであり、多くの背景設定、ゲームとしてのプレイアビリティの高さなどが最注目されていて、新しく始める方が多数生まれている状況です。もともと素晴らしいモデルと、ある意味呆れるくらい熱心につくられた背景設定があったのですが、ミニチュアモデルとしての単価が高い点などばかり強調されてしまっていた部分があったのですが、むしろその価格に見合ったクォリティである事が堂々と紹介されていましたし、自分の趣味に対する単価を出来るだけ安く買いたたくような形ではなく、自分が趣味としているものに胸を張って、それだけの価値のあるものなのだと出来る文化に育ってほしいと思ってしまいます。何事も安ければ良いというものでもないのではないかと思ってしまいます。また、ミニチュアゲームを取り扱っている事からそれらのペイントについても魔王の森では体験会や店内でのペイントコーナーなどもご用意しているのですが、昨今ボードゲームに精巧なミニチュア付きといったものが増えてきていて、そうしたボードゲームの駒としてのミニチュアにせっかくなのでペイントしてみたいという方も増えてきています。今回のイベントでもそうした方が持ち込まれた様々なボードゲームの駒であるミニチュアにペイントを施して、非常に見栄えのする素晴らしい作品に仕上げていました。魔王の森ゲームデイの内容は実は店舗「魔王の森」の店内で提供させて頂いているサービスとまったく同じものではあるのですが、やはり広い会場をご用意している事からより多くの方に参加して頂けるものになっています。また、ありがたい事に他県から参加して下さる方も多いのも特徴かと思います。いきなりイベント会場はハードルが高いと思う方や、イベントに参加して頂いて楽しいと思って頂けたなら、是非店舗「魔王の森」をご利用下さい。店舗「魔王の森」は近鉄四日市駅からアーケード街三番街で営業しておりますので、ボードゲームやミニチュアゲームに興味のある方はお気軽に遊びにきて頂きたいと思います。次回の魔王の森ゲームデイは来月6月10日(日)に開催予定です。皆様の楽しいをまた是非持ち寄って頂ければと思います。今回のイベントに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-05-17T06:16:00+09:00 先日の日曜日(13日)に第80回魔王の森ゲームデイのイベントをシェトワ白揚文具館2階Aホールで開催いたしました。かなり強い雨が降っていて天候にめぐまれなかったのですが40名以上の沢山の方に参加して頂きました。悪天候の中、皆様本当にありがとうございました。魔王の森ゲームデイでは1日500円でボードゲームやミニチュアゲームを一日遊び放題という形でいつもイベントを開催させて頂いていて、ボードゲームでは最近初めたばかり、または面白そうだけどプレイした事がないという方が増えているので、ゲームのルール説明を丁寧にさせて頂く事はもちろんですが、どんなゲームをしてみたいかなど聞いたり、人数にあわせる形でボードゲームをご紹介してプレイして頂いたりしています。もちろん長くボードゲームを楽しんでいらっしゃる方も多いのでそういったゲームもご用意しております。最近は比較的若い学生さんが参加して下さる事が多くなってきたように思います。社会人の方が非常に多い傾向があったので、より多くの年齢層の方に楽しんで頂けるのがボードゲームの良さであり、魅力の1つだと思っておりますので、今後も是非多くの方に楽しんでいただければと思います。ミニチュアゲームの方は魔王の森ゲームデイではウォーハンマー40000が基本的に楽しまれていて、エイジ・オブ・シグマーとシェイドスパイアがそれ以外ではプレイされています。ウォーハンマーのモデルはホビージャパンの増刊号で特集された事もあって、非常に精巧なミニチュアであり、多くの背景設定、ゲームとしてのプレイアビリティの高さなどが最注目されていて、新しく始める方が多数生まれている状況です。もともと素晴らしいモデルと、ある意味呆れるくらい熱心につくられた背景設定があったのですが、ミニチュアモデルとしての単価が高い点などばかり強調されてしまっていた部分があったのですが、むしろその価格に見合ったクォリティである事が堂々と紹介されていましたし、自分の趣味に対する単価を出来るだけ安く買いたたくような形ではなく、自分が趣味としているものに胸を張って、それだけの価値のあるものなのだと出来る文化に育ってほしいと思ってしまいます。何事も安ければ良いというものでもないのではないかと思ってしまいます。また、ミニチュアゲームを取り扱っている事からそれらのペイントについても魔王の森では体験会や店内でのペイントコーナーなどもご用意しているのですが、昨今ボードゲームに精巧なミニチュア付きといったものが増えてきていて、そうしたボードゲームの駒としてのミニチュアにせっかくなのでペイントしてみたいという方も増えてきています。今回のイベントでもそうした方が持ち込まれた様々なボードゲームの駒であるミニチュアにペイントを施して、非常に見栄えのする素晴らしい作品に仕上げていました。魔王の森ゲームデイの内容は実は店舗「魔王の森」の店内で提供させて頂いているサービスとまったく同じものではあるのですが、やはり広い会場をご用意している事からより多くの方に参加して頂けるものになっています。また、ありがたい事に他県から参加して下さる方も多いのも特徴かと思います。いきなりイベント会場はハードルが高いと思う方や、イベントに参加して頂いて楽しいと思って頂けたなら、是非店舗「魔王の森」をご利用下さい。店舗「魔王の森」は近鉄四日市駅からアーケード街三番街で営業しておりますので、ボードゲームやミニチュアゲームに興味のある方はお気軽に遊びにきて頂きたいと思います。次回の魔王の森ゲームデイは来月6月10日(日)に開催予定です。皆様の楽しいをまた是非持ち寄って頂ければと思います。今回のイベントに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「ノックス」と明日のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/2162621 今日のテーブルゲームのある風景は「ノックス」です。プレイヤーはもっとも優秀なトリックスターになる為に上手に立ち回り、だれよりも上手く自分の手元に必要なカードを並べる事を目的とします。ゲームとしては1~15まで3色に色分けされたカードが約6枚づつのカードセットを良くきって山札として、各プレイヤーはそこから3枚づつのカードを配られてスタートします。自分の手番がきたなら手札の3枚の中から1枚のカードを選んで自分の場にだすか、相手の場に出して妨害する事のどちらかを選んでプレイします。どちらであれ、手札は1枚減るのですが、手番終了時に共通の山札からカードを1枚引いて手札に加えるので、基本的にゲーム中各プレイヤーは常に3枚のカードの中から選択する事が出来ます。いずれかのプレイヤーの前に6枚のカードが並んだなら即ゲームは終了して点数計算に入ります。まず自分の前に並べてあるカードがすくなくとも3色一枚づつはないとどれだけ高得点カードを並べていても点数は「0」になってしまいます。そして「0」にならなければ得点計算の方法は単純に自分の前に並べてあるカードの数字の合計となります。そして、このゲームの非常に面白い点は自分の場で同じ数字があったならそのいずれかのカードを(下に何枚かあればそれらも全て)ひとまとめにしなければならない、というルールと、同色である事を条件に、他のプレイヤーの出していたカードの上に自分のカードを乗せる事が出来るのです。このルールによって、他のプレイヤーの高得点カードを妨害出来るどころか、妨害した上で「同じ数字がある」というルールにひっかからせて、一山にしてしまう事が出来るのです。得点計算時には自分の場に並んでいるカードが何枚が重ねてあった場合一番上しか見ない事から、わざと相手がすでにプレイしているカードの数字と同じ色をコンビでプレイする事で、数字を低下させるどころか場札の枚数も減らす事が出来るのです。非常にシンプルなルールでボードゲームをあまりプレイした事のない方でも十分プレイ出来るものでありながら、他のプレイヤーへの妨害や自分がいかに妨害をうけないようにするか、また同時に他のプレイヤーへの妨害は自分の点数を増やすチャンスを犠牲にしているのでその兼ね合いをどうするのかという、ボードゲームによくある選択肢を非常に分かり易く再現してくれています。ボードゲーム初心者の方に是非プレイしてみてほしいゲームです。【明日13日のイベントのご案内】明日5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2018-05-12T05:59:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ノックス」です。プレイヤーはもっとも優秀なトリックスターになる為に上手に立ち回り、だれよりも上手く自分の手元に必要なカードを並べる事を目的とします。ゲームとしては1~15まで3色に色分けされたカードが約6枚づつのカードセットを良くきって山札として、各プレイヤーはそこから3枚づつのカードを配られてスタートします。自分の手番がきたなら手札の3枚の中から1枚のカードを選んで自分の場にだすか、相手の場に出して妨害する事のどちらかを選んでプレイします。どちらであれ、手札は1枚減るのですが、手番終了時に共通の山札からカードを1枚引いて手札に加えるので、基本的にゲーム中各プレイヤーは常に3枚のカードの中から選択する事が出来ます。いずれかのプレイヤーの前に6枚のカードが並んだなら即ゲームは終了して点数計算に入ります。まず自分の前に並べてあるカードがすくなくとも3色一枚づつはないとどれだけ高得点カードを並べていても点数は「0」になってしまいます。そして「0」にならなければ得点計算の方法は単純に自分の前に並べてあるカードの数字の合計となります。そして、このゲームの非常に面白い点は自分の場で同じ数字があったならそのいずれかのカードを(下に何枚かあればそれらも全て)ひとまとめにしなければならない、というルールと、同色である事を条件に、他のプレイヤーの出していたカードの上に自分のカードを乗せる事が出来るのです。このルールによって、他のプレイヤーの高得点カードを妨害出来るどころか、妨害した上で「同じ数字がある」というルールにひっかからせて、一山にしてしまう事が出来るのです。得点計算時には自分の場に並んでいるカードが何枚が重ねてあった場合一番上しか見ない事から、わざと相手がすでにプレイしているカードの数字と同じ色をコンビでプレイする事で、数字を低下させるどころか場札の枚数も減らす事が出来るのです。非常にシンプルなルールでボードゲームをあまりプレイした事のない方でも十分プレイ出来るものでありながら、他のプレイヤーへの妨害や自分がいかに妨害をうけないようにするか、また同時に他のプレイヤーへの妨害は自分の点数を増やすチャンスを犠牲にしているのでその兼ね合いをどうするのかという、ボードゲームによくある選択肢を非常に分かり易く再現してくれています。ボードゲーム初心者の方に是非プレイしてみてほしいゲームです。【明日13日のイベントのご案内】明日5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「ヴィラ・パレッティ」と今週末のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/2161864 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴィラ・パレッティ」です。ゲームの主人公はヴィラ・パレッティさん。ヴィラ・パレッティさんは天にも届く建物をつくろうと夢見て建築を始めたのですが、なんと一階をつくった段階で材料が尽きてしまったのです。諦めきれないヴィラ・パレッティさんに素晴らしいひらめきが!そうです、一度使った材料を再利用して上の階を作ればよいのです(何という天才的なひらめきでしょう!)。こうしてヴィラ・パレッティさんの独創的な建築がスタートして、プレイヤーはまさにこのヴィラ・パレッティさんとなって彼と夢を追いかけるというわけです。ゲームとしてはいわゆるバランスゲームと呼ばれるものです。参加プレイヤーは自分の色の柱をすべて持ってゲームをスタートします。スタートプレイヤーから時計回りに自分の手番が来たなら手持ちの柱の中から1本を選んで円形のボードの上に配置してゆきます。そして、もうこれ以上配置出来ないと思ったら天板の配置を提案するのです。この提案がなされたなら、他のプレイヤーはチャレンジを宣言して、まだ配置出来るのであればさらに配置する自由があり、この配置に成功されてしまうと提案したプレイヤーの柱は1本除外されてしまいます。全プレイヤーが同意したならば天板が置かれて、次の階の建築がはじまります。最初は全ての柱が配置されるでしょうが、2階層からはすでに配置してある「直前の階層」から自分の柱を引き抜いて上に立てる必要があります。どの柱を抜いて、どの位置に配置すると有利になるのか、考えどころは意外にといっては失礼ですが、本当に意外にあります。その考えどころの一旦は天板の形がいびつになっていて、天板を配置する時に崩れないのならば意図的にいくつかの柱の上にはのせないように配置する事がゆるされているのです。当然ながら自分の色の柱の上にかからないように天板を配置した方が有利にきまっています。ところが天板を配置するのは先ほどのルールの通り提案して、他のプレイヤーが下の階から柱をもってこれなければ良いのですが、持ってこれてしまった場合、自分の柱が取り除かれてしまうので大きな痛手となってしまうという矛盾がシステムに組み込まれているわけです。大人が真剣にやればやるほど様々な思惑が入り乱れて非常にスリリングなゲーム展開を楽しむ事が出来るようになっている所は、さすがはドイツゲーム大賞をとったボードゲームだけの事はあるとうならされます。ルールは至極簡単ですので、誰でもプレイする事は出来ると思います。是非魔王の森で挑戦してみてほしいと思います。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2018-05-11T06:13:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ヴィラ・パレッティ」です。ゲームの主人公はヴィラ・パレッティさん。ヴィラ・パレッティさんは天にも届く建物をつくろうと夢見て建築を始めたのですが、なんと一階をつくった段階で材料が尽きてしまったのです。諦めきれないヴィラ・パレッティさんに素晴らしいひらめきが!そうです、一度使った材料を再利用して上の階を作ればよいのです(何という天才的なひらめきでしょう!)。こうしてヴィラ・パレッティさんの独創的な建築がスタートして、プレイヤーはまさにこのヴィラ・パレッティさんとなって彼と夢を追いかけるというわけです。ゲームとしてはいわゆるバランスゲームと呼ばれるものです。参加プレイヤーは自分の色の柱をすべて持ってゲームをスタートします。スタートプレイヤーから時計回りに自分の手番が来たなら手持ちの柱の中から1本を選んで円形のボードの上に配置してゆきます。そして、もうこれ以上配置出来ないと思ったら天板の配置を提案するのです。この提案がなされたなら、他のプレイヤーはチャレンジを宣言して、まだ配置出来るのであればさらに配置する自由があり、この配置に成功されてしまうと提案したプレイヤーの柱は1本除外されてしまいます。全プレイヤーが同意したならば天板が置かれて、次の階の建築がはじまります。最初は全ての柱が配置されるでしょうが、2階層からはすでに配置してある「直前の階層」から自分の柱を引き抜いて上に立てる必要があります。どの柱を抜いて、どの位置に配置すると有利になるのか、考えどころは意外にといっては失礼ですが、本当に意外にあります。その考えどころの一旦は天板の形がいびつになっていて、天板を配置する時に崩れないのならば意図的にいくつかの柱の上にはのせないように配置する事がゆるされているのです。当然ながら自分の色の柱の上にかからないように天板を配置した方が有利にきまっています。ところが天板を配置するのは先ほどのルールの通り提案して、他のプレイヤーが下の階から柱をもってこれなければ良いのですが、持ってこれてしまった場合、自分の柱が取り除かれてしまうので大きな痛手となってしまうという矛盾がシステムに組み込まれているわけです。大人が真剣にやればやるほど様々な思惑が入り乱れて非常にスリリングなゲーム展開を楽しむ事が出来るようになっている所は、さすがはドイツゲーム大賞をとったボードゲームだけの事はあるとうならされます。ルールは至極簡単ですので、誰でもプレイする事は出来ると思います。是非魔王の森で挑戦してみてほしいと思います。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「航海の時代・ダイスゲーム」と今週末のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/2160989 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代・ダイスゲーム」です。もともと「航海の時代」というゲームがあり、それのダイスゲーム版として作成されたのがこのゲームという形になっています。プレイヤーは大商人として確固たる地位を確立すべく、自分の船を操って様々な都市から都市へと交易品を運びつつ、自分の拠点を有益な都市に打ち建てて、名誉と実績をより多く得てゆく事を目的とします。ゲームとしては場に人数に応じた都市カードを並べて、プレイヤーはダイス目に対する報酬についてのサマリーカードと支店マーカーを規定枚数持ってゲームをスタートします。自分の手番が来たなら6面体ダイスを2個振って、出た目によって資材を得るか、または出た目の都市に支店マーカーを配置するかを選択します。都市カードにはそれぞれ出目が記載されていて、手元のサマリーカードによる資材収入に加えて、自分の支店マーカーが置いてある都市カードに記載されている出目が振ったダイスの出目と一致していればさらに資材を得る事が出来ます。都市カードの種類によってはそれは勝利点であったり、または資材の交換を行なえるものであったりと様々なものがあります。支店マーカーを配置すればするほど資材をより多く獲得する事が出来、資材を多くもてば支店マーカーを配置しやすくなってゆきます。支店マーカーを配置するには都市カードによって規定されている資材を支払う必要があるからです。こうして手番をまわしてゆき、いずれかのプレイヤーの支店マーカーがすべて使いきられた、または勝利点マーカーが規定点消費されたならゲームが終了します。ゲームが終了したなら、それまで獲得していた勝利点と、都市カード上の支店マーカーの数による占有権で、トップと2位に都市カードごとに決められた勝利点を獲得する事が出来ます。それらの合計がもっとも多いプレイヤーが勝利となります。ダイスを2個振ってから選択肢も二つのみとなっている為、プレイ感はかなり軽くなっていて、サクサク進んでゆくのですが、どの資材を集めてゆくのか、どの都市カードにより多くの支店マーカーを置くのかといった考えどころもしっかりとあってプレイを楽しむ事が出来ます。お勧めのダイスゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2018-05-10T06:33:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「航海の時代・ダイスゲーム」です。もともと「航海の時代」というゲームがあり、それのダイスゲーム版として作成されたのがこのゲームという形になっています。プレイヤーは大商人として確固たる地位を確立すべく、自分の船を操って様々な都市から都市へと交易品を運びつつ、自分の拠点を有益な都市に打ち建てて、名誉と実績をより多く得てゆく事を目的とします。ゲームとしては場に人数に応じた都市カードを並べて、プレイヤーはダイス目に対する報酬についてのサマリーカードと支店マーカーを規定枚数持ってゲームをスタートします。自分の手番が来たなら6面体ダイスを2個振って、出た目によって資材を得るか、または出た目の都市に支店マーカーを配置するかを選択します。都市カードにはそれぞれ出目が記載されていて、手元のサマリーカードによる資材収入に加えて、自分の支店マーカーが置いてある都市カードに記載されている出目が振ったダイスの出目と一致していればさらに資材を得る事が出来ます。都市カードの種類によってはそれは勝利点であったり、または資材の交換を行なえるものであったりと様々なものがあります。支店マーカーを配置すればするほど資材をより多く獲得する事が出来、資材を多くもてば支店マーカーを配置しやすくなってゆきます。支店マーカーを配置するには都市カードによって規定されている資材を支払う必要があるからです。こうして手番をまわしてゆき、いずれかのプレイヤーの支店マーカーがすべて使いきられた、または勝利点マーカーが規定点消費されたならゲームが終了します。ゲームが終了したなら、それまで獲得していた勝利点と、都市カード上の支店マーカーの数による占有権で、トップと2位に都市カードごとに決められた勝利点を獲得する事が出来ます。それらの合計がもっとも多いプレイヤーが勝利となります。ダイスを2個振ってから選択肢も二つのみとなっている為、プレイ感はかなり軽くなっていて、サクサク進んでゆくのですが、どの資材を集めてゆくのか、どの都市カードにより多くの支店マーカーを置くのかといった考えどころもしっかりとあってプレイを楽しむ事が出来ます。お勧めのダイスゲームですので、是非プレイしてみてほしいと思います。【今週末13日のイベントのご案内】今週末の5月13日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「東京サイドキック」「ロールプレイヤー」「ライフセイバー」「マンマミーア」「アズール」「パトリッツァ」「サグラダ」「ノームの村」「ゼロ」「キルトキャッスル」「リトルタウンビルダーズ」「ヘラス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。特に今回は先日開催されました「東京ゲームマーケット」で購入されたゲームなど是非お持ちより頂きまして、プレイしていただければと思います。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「8ビットモックアップ」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2156445 今日のテーブルゲームのある風景は「8ビットモックアッブ」です。本日開催されているゲームマーケットの去年における「ゲームマーケット2017大賞」を獲得したゲームで、プレイヤーは神の御使いとなって、神が望んでいるであろう世界を創造してゆくゲームで、ドット絵の昔のファミコンなどをイメージしてしまう絵柄から個人的にはポピュラスなどを思い出してしまったゲームです。ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の25枚の地形タイルを渡されて、その地形タイルには様々な地形と1~25のナンバーが描かれているのですが、内容は全員同じものとなっています。まずは1のナンバーが振られた地形タイルを自分の前に出して、その後参加プレイヤーの中からこのゲームでの親プレイヤーを決めて、その親プレイヤー以外は自分のタイル(取り出していた1以外のすべてです)をすべて表をむけて自分の前にならべて、特にナンバーが一目でわかるようにします、その間に親プレイヤーだけは自分の地形タイルを裏向きの山にしてよくきり(こちらももちろん取り出しておいた1以外のものを、です)、その中から5枚を抜き出して見ないまま箱にしまうなりして取り除きます。ゲームが開始されたら、親プレイヤーは山札にしてある自分の地形タイルの1番上をめくり、そのナンバーを宣言します。他のプレイヤーは全員そのナンバーのタイルを自分が並べた地形タイルの中から取り出し、それぞれ全員が既に配置してある自分の前にあるタイルに辺が隣接するように配置します。これを親プレイヤーの山札がなくなるまで(つまり19回)繰り返してゆくのです。タイルを配置する時には回転させてもよく、既に配置してあるタイルのいずれかの辺に接するのであればどこに配置しても良いのですが、かならずその辺同士は同じ地形でなくてはなりません。森や海、砂漠といった地形とともに、紫色の毒の土地もあります。ゲーム終了時に毒の土地以外で、モニュメントを設置してある地形の黒い円のドットの数が点数になります。モニュメントについては親プレイヤーがめくった土地タイルのナンバーが赤字で書かれている時に各プレイヤーは1個だけ配置する事が出来ます。こうして、全員が同じ形のタイルを同じタイミングで配置してゆくのに、ゲームが終わってみると全員が違う形に配置していて、モニュメントの設置場所も含めて点数が全然違うという部分が非常に面白い内容になっていると思います。また、描かれている地形には得点計算の為に黒丸のドットが描かれているのですが、モニュメントがおかれた地形内で、そのドットが全てちゃんと円になっていれば、その地形内の得点は2倍になります。というのも黒丸のドットについては地形タイルの辺に対して半円だけとして描かれている為、他の半円と合わせて円にするようにタイルを配置しなければならず、さらにその地形内の全てを円にする必要があるので、半円ドットがない地形で囲む必要があるのです。これがなかなか難しく、二倍の効果を効率よくもらうためには広い地形にしたのですが、そうしたなら周囲をドットなしで揃える為の条件が加速度的に難しくなっていくようになっているのです。ちょっとしたパズルの要素はありますが、何がめくられるかは誰にも予想出来ない為、めくり運の要素もかなりあります。ルールはシンプルですので、ボードゲームにあまりせっした事がない方でもプレイ出来て楽しんで頂けるゲームになっていると思いますので、是非魔王の森でプレイしてみてほしいゲームとなっています。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-05-05T06:20:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「8ビットモックアッブ」です。本日開催されているゲームマーケットの去年における「ゲームマーケット2017大賞」を獲得したゲームで、プレイヤーは神の御使いとなって、神が望んでいるであろう世界を創造してゆくゲームで、ドット絵の昔のファミコンなどをイメージしてしまう絵柄から個人的にはポピュラスなどを思い出してしまったゲームです。ゲームとしてはプレイヤーは全員同じ内容の25枚の地形タイルを渡されて、その地形タイルには様々な地形と1~25のナンバーが描かれているのですが、内容は全員同じものとなっています。まずは1のナンバーが振られた地形タイルを自分の前に出して、その後参加プレイヤーの中からこのゲームでの親プレイヤーを決めて、その親プレイヤー以外は自分のタイル(取り出していた1以外のすべてです)をすべて表をむけて自分の前にならべて、特にナンバーが一目でわかるようにします、その間に親プレイヤーだけは自分の地形タイルを裏向きの山にしてよくきり(こちらももちろん取り出しておいた1以外のものを、です)、その中から5枚を抜き出して見ないまま箱にしまうなりして取り除きます。ゲームが開始されたら、親プレイヤーは山札にしてある自分の地形タイルの1番上をめくり、そのナンバーを宣言します。他のプレイヤーは全員そのナンバーのタイルを自分が並べた地形タイルの中から取り出し、それぞれ全員が既に配置してある自分の前にあるタイルに辺が隣接するように配置します。これを親プレイヤーの山札がなくなるまで(つまり19回)繰り返してゆくのです。タイルを配置する時には回転させてもよく、既に配置してあるタイルのいずれかの辺に接するのであればどこに配置しても良いのですが、かならずその辺同士は同じ地形でなくてはなりません。森や海、砂漠といった地形とともに、紫色の毒の土地もあります。ゲーム終了時に毒の土地以外で、モニュメントを設置してある地形の黒い円のドットの数が点数になります。モニュメントについては親プレイヤーがめくった土地タイルのナンバーが赤字で書かれている時に各プレイヤーは1個だけ配置する事が出来ます。こうして、全員が同じ形のタイルを同じタイミングで配置してゆくのに、ゲームが終わってみると全員が違う形に配置していて、モニュメントの設置場所も含めて点数が全然違うという部分が非常に面白い内容になっていると思います。また、描かれている地形には得点計算の為に黒丸のドットが描かれているのですが、モニュメントがおかれた地形内で、そのドットが全てちゃんと円になっていれば、その地形内の得点は2倍になります。というのも黒丸のドットについては地形タイルの辺に対して半円だけとして描かれている為、他の半円と合わせて円にするようにタイルを配置しなければならず、さらにその地形内の全てを円にする必要があるので、半円ドットがない地形で囲む必要があるのです。これがなかなか難しく、二倍の効果を効率よくもらうためには広い地形にしたのですが、そうしたなら周囲をドットなしで揃える為の条件が加速度的に難しくなっていくようになっているのです。ちょっとしたパズルの要素はありますが、何がめくられるかは誰にも予想出来ない為、めくり運の要素もかなりあります。ルールはシンプルですので、ボードゲームにあまりせっした事がない方でもプレイ出来て楽しんで頂けるゲームになっていると思いますので、是非魔王の森でプレイしてみてほしいゲームとなっています。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 今日のワンモデル「グルームタイド・シップレック」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2155682 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」より情景セットである「グルームタイド・シップレック」です。情景セットとは、ミニチュアゲームをする上でプレイスペースである戦場を彩るさまざまな地形や建物のモデルの事で、単純にテレイン(地形)と呼ばれる事もあります。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーではアーミー陣営や各ユニットだけでなく、情景セットにも様々なテーマや背景が用意されている場合が多く、この「グルームタイド・シップレック」は先の最終戦争で邪神達が勝利した結果、深海深くに逃れて何とか生き残ったダークエルフ陣営の末裔達が、再び地上の戦いへと参戦してくるテーマの中で、海の底をイメージさせる情景セットとして用意されたものです。ただ戦場を彩るものと思うなかれ、このメーカーはいってみれば日本におけるオタク集団がその楽しみを追求して追求して会社を起こした精神はまったく失っていない為、とにかくディテールやモデルのクォリティに妥協がなく、細部にいたるまである意味不必要に繊細につくられています。この辺りまさにオタク精神あふれるモデルばかりといってよくて、他のミニチュアモデルのメーカーが商売を重視しているのとかなり趣きが違う所でもあるように強く感じてしまいます。「グルームタイド・シップレック」はサイズもかなり大きくて、エイジ・オブ・シグマーに登場する通常のモンスター達よりも一回り大きいくらいですので、この沈没船の中で白兵戦を展開する事も出来るサイズとなっています。写真のモデルは沈没船をイメージして単色でペイントされている箱絵のサンプルとはことなり、しっかりと船をイメージして丁寧にペイントされていて、「グルームタイド・シップレック」の細かく凝っている船の小物や海底の物品、船主像など丁寧にペイントされている素晴らしいモデルになっています。戦場をさらに盛り上げることうけあいでしょう。「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。 2018-05-04T06:27:00+09:00 今日のワンモデルはミニチュアゲーム「エイジ・オブ・シグマー」より情景セットである「グルームタイド・シップレック」です。情景セットとは、ミニチュアゲームをする上でプレイスペースである戦場を彩るさまざまな地形や建物のモデルの事で、単純にテレイン(地形)と呼ばれる事もあります。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーではアーミー陣営や各ユニットだけでなく、情景セットにも様々なテーマや背景が用意されている場合が多く、この「グルームタイド・シップレック」は先の最終戦争で邪神達が勝利した結果、深海深くに逃れて何とか生き残ったダークエルフ陣営の末裔達が、再び地上の戦いへと参戦してくるテーマの中で、海の底をイメージさせる情景セットとして用意されたものです。ただ戦場を彩るものと思うなかれ、このメーカーはいってみれば日本におけるオタク集団がその楽しみを追求して追求して会社を起こした精神はまったく失っていない為、とにかくディテールやモデルのクォリティに妥協がなく、細部にいたるまである意味不必要に繊細につくられています。この辺りまさにオタク精神あふれるモデルばかりといってよくて、他のミニチュアモデルのメーカーが商売を重視しているのとかなり趣きが違う所でもあるように強く感じてしまいます。「グルームタイド・シップレック」はサイズもかなり大きくて、エイジ・オブ・シグマーに登場する通常のモンスター達よりも一回り大きいくらいですので、この沈没船の中で白兵戦を展開する事も出来るサイズとなっています。写真のモデルは沈没船をイメージして単色でペイントされている箱絵のサンプルとはことなり、しっかりと船をイメージして丁寧にペイントされていて、「グルームタイド・シップレック」の細かく凝っている船の小物や海底の物品、船主像など丁寧にペイントされている素晴らしいモデルになっています。戦場をさらに盛り上げることうけあいでしょう。「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。 テーブルゲームのある風景「リキュール・ザ・ゲーム」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2154798 今日のテーブルゲームのある風景は「リキュール・ザ・ゲーム」です。プレイヤーはリキュールを作るプレンダーとなって、新作リキュールをつくり、それをより多く出荷する事で得点を得るとともに、市場のトレンドをつかむことで追加の売上(得点)を獲得してゆく事になります。ゲームとしてはリキュールをつくる為のベース酒カードと、4種類に分かれたフレイバーカード、そして追加得点を得られるトレンドカードを1つの山札にしてよくまぜて、場に5枚づつ3列になるように配置します。さらにオーダーカードの山札を別途つくり良くきって、一番上のみを表にしておきます。ゲーム中はプレイヤーは手番が来たなら、3列の一番したの段からのみカードを1枚だけ選ぶ事が出来て、それがベース酒ならばオーダーカードの山の一番上のカードとセットにして獲得して自分の前に置き、フレーバーカードならばそのまま自分の前に置くのですが、もしもベース酒カードが単独ですでに配置してあるなら必ずその上に配置しなければなりません。ベース酒カードにすでに他のフレーバーカードが配置されているなら、獲得してきたフレーバーカードは単独で自分の場に置いておけますが、次にベース酒カードを獲得したのなら、必ずすでに配置してあるフレーバーカードとセットにしなければなりません。こうしてベース酒カードとフレーバーカードをセットにしてゆく事で、オーダーカードに記載してある条件をみたしたなら出荷を選択してそのセットを得点化して脇によけて置く事になります。条件は「コク」「甘さ」「香り」の3つで、それぞれ数値化されてベース酒カードとフレーバーカードに記載されていますので、セットにしたカードのそれら各々の数値の合計値がオーダーカードの指定の数値になっているかどうかで判断されます。手番に行なうアクションはシンプルそのもので、ある程度の制限があるもののそれほど大きなストレスにはならないです。どの順番でカードを獲得してゆくかを考えるわけですが、めくり運もあり、かなり軽い形でプレイする事でか出来ます。また、このゲームのある意味もっとも盛り上がるのはゲームが終わった後にどんなリキュールが出来たかで盛り上がる事が出来て、変なフレーバーのリキュールが完成していて、そんなもの美味しいのか?と笑いあう事が出来るのが魅力です。お酒の好きな方は是非プレイしてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-05-03T06:40:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「リキュール・ザ・ゲーム」です。プレイヤーはリキュールを作るプレンダーとなって、新作リキュールをつくり、それをより多く出荷する事で得点を得るとともに、市場のトレンドをつかむことで追加の売上(得点)を獲得してゆく事になります。ゲームとしてはリキュールをつくる為のベース酒カードと、4種類に分かれたフレイバーカード、そして追加得点を得られるトレンドカードを1つの山札にしてよくまぜて、場に5枚づつ3列になるように配置します。さらにオーダーカードの山札を別途つくり良くきって、一番上のみを表にしておきます。ゲーム中はプレイヤーは手番が来たなら、3列の一番したの段からのみカードを1枚だけ選ぶ事が出来て、それがベース酒ならばオーダーカードの山の一番上のカードとセットにして獲得して自分の前に置き、フレーバーカードならばそのまま自分の前に置くのですが、もしもベース酒カードが単独ですでに配置してあるなら必ずその上に配置しなければなりません。ベース酒カードにすでに他のフレーバーカードが配置されているなら、獲得してきたフレーバーカードは単独で自分の場に置いておけますが、次にベース酒カードを獲得したのなら、必ずすでに配置してあるフレーバーカードとセットにしなければなりません。こうしてベース酒カードとフレーバーカードをセットにしてゆく事で、オーダーカードに記載してある条件をみたしたなら出荷を選択してそのセットを得点化して脇によけて置く事になります。条件は「コク」「甘さ」「香り」の3つで、それぞれ数値化されてベース酒カードとフレーバーカードに記載されていますので、セットにしたカードのそれら各々の数値の合計値がオーダーカードの指定の数値になっているかどうかで判断されます。手番に行なうアクションはシンプルそのもので、ある程度の制限があるもののそれほど大きなストレスにはならないです。どの順番でカードを獲得してゆくかを考えるわけですが、めくり運もあり、かなり軽い形でプレイする事でか出来ます。また、このゲームのある意味もっとも盛り上がるのはゲームが終わった後にどんなリキュールが出来たかで盛り上がる事が出来て、変なフレーバーのリキュールが完成していて、そんなもの美味しいのか?と笑いあう事が出来るのが魅力です。お酒の好きな方は是非プレイしてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「ライフセイバー」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2149808 今日のテーブルゲームのある風景は「ライフセイバー」です。プレイヤーは海岸での監視員となって、溺れている動物達をより早く発見してみつけださなくてはなりません。もしも発見が遅れたならペナルティを受けてしまいますが、成功してもボーナスがあるわけではありません。そうです、救助は当然の責務であるという厳しい掟が重圧となってのしかかってくるのです。ゲームとしてはプレイヤーは5枚の救助員カードを渡されるので、これを自分の前にならべてポイントとします。この5枚のカードがなくなったならそのプレイヤーは脱落してしまうのです。3~9までの数字と動物が描かれたカードを良くきって、各プレイヤーに10枚づつ配ります。なお、各数字には動物の絵があり、数字と動物は一致していて、さらにその数字とセット内のカード枚数は一致しています。つまり9のカードはかならずキリンが描かれていて9枚ありますし、3のカードは必ずネズミが描かれていて3枚あるといった形になっているのです。その後場のカードとしてカードを表にして1枚の列2枚の列3枚の列、そして4枚の列というようにやはり10枚を階段状にならべてゲームスタートです。プレイヤーは手番が来たなら自分の手札から1枚以上場のカードと交換しなければいけません。そして交換する時は4つある列のいずれかを指定して、その列のカードの枚数(1~4枚)だけ手札からプレイして、その列のカードとまるまる交換します。つまり、4枚ある列に欲しいカードがある場合、その4枚まるまる獲得して、手札からは出したくなくても4枚その列に出さない限り交換出来ないという事になるのです。交換が出来ない、または作戦上する必要がない場合はパスしてラウンドの終了を宣言します。この宣言がされたなら、宣言したプレイヤー以外のプレイヤーが1回づつプレイする事が出来ます(プレイしなくても良いです)。ラウンドが終了したなら9から初めて各プレイヤーがその数字の動物カードを何枚持っているのか、手札から公開しながらくらべます。そして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーがそのカードの数字分の点数を獲得してゆきます。つまりまず9を持っている者が全員9のカードをオープンして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーが9点を獲得します。次に8のカードを持っている者全員が8のカードをオープンして比べてもっとも多いプレイヤーが8点を獲得して・・・と繰り返すわけです。この時いくつかの数字は異なる動物が描かれているのですが、「動物毎に」判定します。3まで処理をしたら、各プレイヤーは自分の点数を合計して、その合計得点がもっとも低いプレイヤーが救助員カードを2枚失い、最も高いプレイヤー以外の他のプレイヤーは1枚づつ救助員カードを失います。つまり、得点トップ以外のプレイヤーは救助員カードを必ず失うわけです。そして、救助員カードが0になったプレイヤーは脱落してゆき、最後に残ったプレイヤーが勝者となります。ただ、こうした脱落ゲームでは早く脱落したプレイヤーがヒマになってしまう事が多い為、魔王の森では最初の脱落者が出た段階で、残りの救助員カードがもっとも多いプレイヤー(同数の場合にはそのラウンドでの点数を比べたり、それまでの合計点を記録しておいたりなどで決定します)が勝利するハウスルールを採用したりしています。また、このゲームでは特殊な勝ち方があり、4と5いずれかの動物カードを全て手札に集めたなら(つまり4のカードを4枚だったり5のカードを5枚だったりです)ラウンド終了宣言の処理なしで、そのプレイヤーは上がりとなって突然ラウンドは終了し、揃えたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーは救助員カードを1枚失う事になるルールがあります。このルールによって、不用意に低い点数の数字カードを場に出す事がしにくくなっているのです。短時間でプレイ出来るゲームなのですが、なかなかどうして相手プレイヤーの思惑を予想したり読んだりといった駆け引きや心理戦がしっかりと出来る良いゲームで、ルールがシンプルな分だけプレイヤー間の駆け引きがモロに反映されるゲームとなっています。そうした駆け引きが好きなプレイヤーは是非プレイしてみて欲しいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-04-28T05:26:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ライフセイバー」です。プレイヤーは海岸での監視員となって、溺れている動物達をより早く発見してみつけださなくてはなりません。もしも発見が遅れたならペナルティを受けてしまいますが、成功してもボーナスがあるわけではありません。そうです、救助は当然の責務であるという厳しい掟が重圧となってのしかかってくるのです。ゲームとしてはプレイヤーは5枚の救助員カードを渡されるので、これを自分の前にならべてポイントとします。この5枚のカードがなくなったならそのプレイヤーは脱落してしまうのです。3~9までの数字と動物が描かれたカードを良くきって、各プレイヤーに10枚づつ配ります。なお、各数字には動物の絵があり、数字と動物は一致していて、さらにその数字とセット内のカード枚数は一致しています。つまり9のカードはかならずキリンが描かれていて9枚ありますし、3のカードは必ずネズミが描かれていて3枚あるといった形になっているのです。その後場のカードとしてカードを表にして1枚の列2枚の列3枚の列、そして4枚の列というようにやはり10枚を階段状にならべてゲームスタートです。プレイヤーは手番が来たなら自分の手札から1枚以上場のカードと交換しなければいけません。そして交換する時は4つある列のいずれかを指定して、その列のカードの枚数(1~4枚)だけ手札からプレイして、その列のカードとまるまる交換します。つまり、4枚ある列に欲しいカードがある場合、その4枚まるまる獲得して、手札からは出したくなくても4枚その列に出さない限り交換出来ないという事になるのです。交換が出来ない、または作戦上する必要がない場合はパスしてラウンドの終了を宣言します。この宣言がされたなら、宣言したプレイヤー以外のプレイヤーが1回づつプレイする事が出来ます(プレイしなくても良いです)。ラウンドが終了したなら9から初めて各プレイヤーがその数字の動物カードを何枚持っているのか、手札から公開しながらくらべます。そして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーがそのカードの数字分の点数を獲得してゆきます。つまりまず9を持っている者が全員9のカードをオープンして、もっとも多くの枚数を持っているプレイヤーが9点を獲得します。次に8のカードを持っている者全員が8のカードをオープンして比べてもっとも多いプレイヤーが8点を獲得して・・・と繰り返すわけです。この時いくつかの数字は異なる動物が描かれているのですが、「動物毎に」判定します。3まで処理をしたら、各プレイヤーは自分の点数を合計して、その合計得点がもっとも低いプレイヤーが救助員カードを2枚失い、最も高いプレイヤー以外の他のプレイヤーは1枚づつ救助員カードを失います。つまり、得点トップ以外のプレイヤーは救助員カードを必ず失うわけです。そして、救助員カードが0になったプレイヤーは脱落してゆき、最後に残ったプレイヤーが勝者となります。ただ、こうした脱落ゲームでは早く脱落したプレイヤーがヒマになってしまう事が多い為、魔王の森では最初の脱落者が出た段階で、残りの救助員カードがもっとも多いプレイヤー(同数の場合にはそのラウンドでの点数を比べたり、それまでの合計点を記録しておいたりなどで決定します)が勝利するハウスルールを採用したりしています。また、このゲームでは特殊な勝ち方があり、4と5いずれかの動物カードを全て手札に集めたなら(つまり4のカードを4枚だったり5のカードを5枚だったりです)ラウンド終了宣言の処理なしで、そのプレイヤーは上がりとなって突然ラウンドは終了し、揃えたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーは救助員カードを1枚失う事になるルールがあります。このルールによって、不用意に低い点数の数字カードを場に出す事がしにくくなっているのです。短時間でプレイ出来るゲームなのですが、なかなかどうして相手プレイヤーの思惑を予想したり読んだりといった駆け引きや心理戦がしっかりと出来る良いゲームで、ルールがシンプルな分だけプレイヤー間の駆け引きがモロに反映されるゲームとなっています。そうした駆け引きが好きなプレイヤーは是非プレイしてみて欲しいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。