魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ 四日市市にあるミニチュアゲームとボードゲームカフェのお店で約500種類あるボードゲームをどれでも店内でプレイして頂く事が出来ます。 ja 魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ テーブルゲームのある風景「シトラス」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2359601 今日のテーブルゲームのある風景は「シトラス」です。プレイヤーは果樹園の開拓者兼オーナーとなって、荒地を開拓してより広く、より良い敷地の果樹園をつくりだす事が目的ですが、土地はそれほど肥沃とはいえないので、開拓の中心となる水地から同じ種類の果樹は植えられないのです。いかにして他の開拓者よりも良い土地と種類を植えてゆくかが腕のみせどろことなります。ゲームとしては碁盤の目のようにマスで区切られたメインボードと、育てるべき4種の果樹園タイルを置く市場ボードを全員の手の届くところに広げます。メインボードには最初の開拓開始地であるマーカー3つを所定のマス目に配置して、市場ボードにはマス目を埋めるように四種の果樹園タイルを袋にいれてからランダムに出して配置します。各プレイヤーは自分の色の労働者駒を受け取ります。一応プレイヤーの個人ボードもあるのですが、所持金の管理をメインに使うくらいです。ゲームが開始されて手番がきたなら、市場ボードから果樹園タイルを購入するか、メインボードにいる労働者を手元にもどして資金を得るかをしなくてはなりません。市場ボードについては縦、または横一列の果樹園タイルをすべて買う必要があるのですが、誰かが一列購入すれば、そこは空マスとなって補充はしばらくされないため、手番順などによっては1枚しか購入できない事もあります。市場ボードは果樹園タイルが所定の枚数よりも少なくなったなら、そのターンのプレイヤーが袋から1枚だしては空のマスに配置する、という行為をマス目が全て埋まるまで行います。基本的には同じ種類の果樹園タイルを一気に購入した方がプレイが楽な為、この配置の時には駆け引きが発生してしまう事でしよう。果樹園タイルを購入したならそれをとっておくことは出来ず、必ずすぐさまメインボードに配置しなければなりません。配置場所は開拓開始地に辺でせっしているマスか、自分の労働者が配置してある果樹園と同じ種類の果樹園タイルを辺でせっするように配置するかになります。さらに、開拓開始地の4つの辺には全てことなる果樹園タイルしか配置出来ない為、市場ボードでどのタイルを購入するかはかなり考える事になります。また、開拓開始地の周囲のマス全て(縦横だけでなく斜めも含む周囲8マス)にタイルが配置されたならそこで得点計算を行う必要があります。市場で果樹園タイルを購入する場合、2~3ラウンドで早々に資金がそこをつくのが珍しくありません。資金調達の方法はメインボードに配置してある自分の労働者駒を手元にもどすこどで、これによって資金を得る事が出来ます。自分のタイルを沢山つなげてあるほど資金は手に入るのですが、そうしたエリアは得点計算の時には大量の得点を生み出します。どこの労働者をもどし、さらにどこに配置しなおすのかといった事を終始考え続ける必要があります。陣取り要素まるだしのパズル的なゲームですが、ルールは最初混乱するものの落ち着いてプレイすればそれほど難しいものではない為、陣取り型ボードゲームをあまりプレイした事なくても十分に対処できる思います。是非プレイしてみて欲しいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-11-15T05:15:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「シトラス」です。プレイヤーは果樹園の開拓者兼オーナーとなって、荒地を開拓してより広く、より良い敷地の果樹園をつくりだす事が目的ですが、土地はそれほど肥沃とはいえないので、開拓の中心となる水地から同じ種類の果樹は植えられないのです。いかにして他の開拓者よりも良い土地と種類を植えてゆくかが腕のみせどろことなります。ゲームとしては碁盤の目のようにマスで区切られたメインボードと、育てるべき4種の果樹園タイルを置く市場ボードを全員の手の届くところに広げます。メインボードには最初の開拓開始地であるマーカー3つを所定のマス目に配置して、市場ボードにはマス目を埋めるように四種の果樹園タイルを袋にいれてからランダムに出して配置します。各プレイヤーは自分の色の労働者駒を受け取ります。一応プレイヤーの個人ボードもあるのですが、所持金の管理をメインに使うくらいです。ゲームが開始されて手番がきたなら、市場ボードから果樹園タイルを購入するか、メインボードにいる労働者を手元にもどして資金を得るかをしなくてはなりません。市場ボードについては縦、または横一列の果樹園タイルをすべて買う必要があるのですが、誰かが一列購入すれば、そこは空マスとなって補充はしばらくされないため、手番順などによっては1枚しか購入できない事もあります。市場ボードは果樹園タイルが所定の枚数よりも少なくなったなら、そのターンのプレイヤーが袋から1枚だしては空のマスに配置する、という行為をマス目が全て埋まるまで行います。基本的には同じ種類の果樹園タイルを一気に購入した方がプレイが楽な為、この配置の時には駆け引きが発生してしまう事でしよう。果樹園タイルを購入したならそれをとっておくことは出来ず、必ずすぐさまメインボードに配置しなければなりません。配置場所は開拓開始地に辺でせっしているマスか、自分の労働者が配置してある果樹園と同じ種類の果樹園タイルを辺でせっするように配置するかになります。さらに、開拓開始地の4つの辺には全てことなる果樹園タイルしか配置出来ない為、市場ボードでどのタイルを購入するかはかなり考える事になります。また、開拓開始地の周囲のマス全て(縦横だけでなく斜めも含む周囲8マス)にタイルが配置されたならそこで得点計算を行う必要があります。市場で果樹園タイルを購入する場合、2~3ラウンドで早々に資金がそこをつくのが珍しくありません。資金調達の方法はメインボードに配置してある自分の労働者駒を手元にもどすこどで、これによって資金を得る事が出来ます。自分のタイルを沢山つなげてあるほど資金は手に入るのですが、そうしたエリアは得点計算の時には大量の得点を生み出します。どこの労働者をもどし、さらにどこに配置しなおすのかといった事を終始考え続ける必要があります。陣取り要素まるだしのパズル的なゲームですが、ルールは最初混乱するものの落ち着いてプレイすればそれほど難しいものではない為、陣取り型ボードゲームをあまりプレイした事なくても十分に対処できる思います。是非プレイしてみて欲しいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「ウェルカムトゥ・・・」と明日のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/2355077 今日のテーブルゲームのある風景は「ウェルカムトゥ・・・」です。最近魔王の森で遊べるボードゲームの中で増えてきた感じのするそのゲーム専用の用紙に色々と書き込んでゆくタイプのゲームで、プレイヤーはめくられるカードの内容に合わせて自分のシートに様々な情報を書き込み、よりよい街並みをつくりだして住民をより多くよんで活気のある街にする事が目的となります。ゲームとしてはまず全プレイヤーに専用のシートが配られます。内容は全員まったく同じ用紙になっていて、さらに表裏で数字の面とアイテムが描かれた模様の面とことなるカードを3つの山札にわけて(各27枚づつの山札となります)、よくきってから数字の面を上にしておいておきます。そして、目的カードをルールにしたがって3枚用意したらゲーム開始です。3つの山札からカードを1枚づつめくって(つまり模様面が出る事になります)その山札の隣に置きます。こうする事で数字(新しく山札の一番上になっているカードです)とその隣にアイテムが描かれた模様のカードがおかれる形となり、この2枚を1セットとして考えます。山札は3つあるので、2枚セットが3組出来ている形となります。各プレイヤーは同時かつ独自に、この3組の組合せの中から1つを選択してアイテムにしたがいつつ、数字を自分の用紙に書き込んでゆくわけです。数字は1~15まであり、アイテムの種類は6種類あります。もっともゲーム上重要なのが「柵」のアイテムで、各用紙には3列の家の列が出来ていて、ゲーム中はそれぞれの列の家一軒につき1つの数字を書き込んでゆくのですが、同じ列の中では左から右へと必ず大きい数字をならべる形でしか書き込む事が出来ず、同じ数字を書き込む事も出来ません(つまり3列あるのですがゲームを通じて同じ数字は各列に1つづつ合計3回しか書けないわけです)。さらに書き込む際にはセットとなっているアイテムによる影響があり、そのアイテムマークにそった形で数字を書き込めると得点がもらえるのですが、「柵」は家と家の間に線を書き込み事ができて、その線(柵)と線(柵)の間の家すべてに数字書き込んであって初めて得点を獲得出来るようになっています。ですので、ある程度柵で区切りながら数字を書き込んでいかないと、点数はのびないつくりになっているのです。さらに、特例として同じ列に同じ数字を書き込む事が出来るアイテムや、セットなっている数字を-2から+2までのあいだで変化させれるもの、場所が固定されますがより多くの点数を獲得出来るチャンスが生まれるアイテムなど様々ななものがあります。こうしてカードをめくる度に3つのセットのうちどれかを選んで書き込んでいって、全ての家に数字をだれかが書き込んだり、書き込めない時に書き込むチェックボックスのマス全てが埋まってしまったプレイヤーが出た時に直ちにゲームが終了して、柵で区切られた区画の間に全て数字が描いてある場所ごとに得点が入り、さらに他のアイテムによるボーナス得点を加えたものが一番大きいプレイヤーが勝者となります。誰でもプレイ出来るシンプルな内容ながら考える部分は沢山ありますし、さらにこのゲーム、実はプレイ人数がほぼ無限なのです(笑)。3組のセットが聴こえる範囲にいる人全員が参加出来るわけですので、このゲームのルールブックにもプレイ人数は1~100人とかいてあります。ほぼ無限なのになぜ100人と書いてあるかというと、このゲームに付属している専用の用紙の枚数が100枚だからだそうです(笑)。もっとも、この用意についてはアプリが用意されていて、スマホやタブレットなどを利用してゲームをする事が出来ます。この辺り、実況動画のような形で画面を通じてみんなでプレイしてみるなんて面白いのではないかと思います。ちょっと企画してみようかな(笑)。【明日11日のイベントのご案内】明日の11月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「コインブラ」「シヴィライゼーション:新たなる夜明け」「ガンシュンクレバー」「クアックサルバー」「ダイスランド」「ルールの達人」「リーフ」「テラミスティカ」「エターニティ」「クラブス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2018-11-10T06:37:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ウェルカムトゥ・・・」です。最近魔王の森で遊べるボードゲームの中で増えてきた感じのするそのゲーム専用の用紙に色々と書き込んでゆくタイプのゲームで、プレイヤーはめくられるカードの内容に合わせて自分のシートに様々な情報を書き込み、よりよい街並みをつくりだして住民をより多くよんで活気のある街にする事が目的となります。ゲームとしてはまず全プレイヤーに専用のシートが配られます。内容は全員まったく同じ用紙になっていて、さらに表裏で数字の面とアイテムが描かれた模様の面とことなるカードを3つの山札にわけて(各27枚づつの山札となります)、よくきってから数字の面を上にしておいておきます。そして、目的カードをルールにしたがって3枚用意したらゲーム開始です。3つの山札からカードを1枚づつめくって(つまり模様面が出る事になります)その山札の隣に置きます。こうする事で数字(新しく山札の一番上になっているカードです)とその隣にアイテムが描かれた模様のカードがおかれる形となり、この2枚を1セットとして考えます。山札は3つあるので、2枚セットが3組出来ている形となります。各プレイヤーは同時かつ独自に、この3組の組合せの中から1つを選択してアイテムにしたがいつつ、数字を自分の用紙に書き込んでゆくわけです。数字は1~15まであり、アイテムの種類は6種類あります。もっともゲーム上重要なのが「柵」のアイテムで、各用紙には3列の家の列が出来ていて、ゲーム中はそれぞれの列の家一軒につき1つの数字を書き込んでゆくのですが、同じ列の中では左から右へと必ず大きい数字をならべる形でしか書き込む事が出来ず、同じ数字を書き込む事も出来ません(つまり3列あるのですがゲームを通じて同じ数字は各列に1つづつ合計3回しか書けないわけです)。さらに書き込む際にはセットとなっているアイテムによる影響があり、そのアイテムマークにそった形で数字を書き込めると得点がもらえるのですが、「柵」は家と家の間に線を書き込み事ができて、その線(柵)と線(柵)の間の家すべてに数字書き込んであって初めて得点を獲得出来るようになっています。ですので、ある程度柵で区切りながら数字を書き込んでいかないと、点数はのびないつくりになっているのです。さらに、特例として同じ列に同じ数字を書き込む事が出来るアイテムや、セットなっている数字を-2から+2までのあいだで変化させれるもの、場所が固定されますがより多くの点数を獲得出来るチャンスが生まれるアイテムなど様々ななものがあります。こうしてカードをめくる度に3つのセットのうちどれかを選んで書き込んでいって、全ての家に数字をだれかが書き込んだり、書き込めない時に書き込むチェックボックスのマス全てが埋まってしまったプレイヤーが出た時に直ちにゲームが終了して、柵で区切られた区画の間に全て数字が描いてある場所ごとに得点が入り、さらに他のアイテムによるボーナス得点を加えたものが一番大きいプレイヤーが勝者となります。誰でもプレイ出来るシンプルな内容ながら考える部分は沢山ありますし、さらにこのゲーム、実はプレイ人数がほぼ無限なのです(笑)。3組のセットが聴こえる範囲にいる人全員が参加出来るわけですので、このゲームのルールブックにもプレイ人数は1~100人とかいてあります。ほぼ無限なのになぜ100人と書いてあるかというと、このゲームに付属している専用の用紙の枚数が100枚だからだそうです(笑)。もっとも、この用意についてはアプリが用意されていて、スマホやタブレットなどを利用してゲームをする事が出来ます。この辺り、実況動画のような形で画面を通じてみんなでプレイしてみるなんて面白いのではないかと思います。ちょっと企画してみようかな(笑)。【明日11日のイベントのご案内】明日の11月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「コインブラ」「シヴィライゼーション:新たなる夜明け」「ガンシュンクレバー」「クアックサルバー」「ダイスランド」「ルールの達人」「リーフ」「テラミスティカ」「エターニティ」「クラブス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「ルールの達人」と今週末のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/2354145 今日のテーブルゲームのある風景は「ルールの達人」です。各プレイヤーは毎ラウンド自分で出した勝利条件を自分で達成できるようにカードをプレイする事を目的とします。カードのイラストや箱絵などがドライブをイメージしていて、特にルールカードについてはどこかで見たことがある路面店の雰囲気をだしつつ、そこにルールの文章が書きこんであるといったお洒落なつくりになっている点も魅力です。ゲームとしては、まず数字カードとルールカードの二種類のカードがこのゲームにはあって、それぞれ別々の山札を構成します。各プレイヤーにはルールカード3枚、数字カード4枚の合計7枚がくばられて最初の手札となります。ゲームはプレイ人数によって決められた所定のラウンドを行なったら終了となるのですが、各ラウンドの開始時に数字カードの山札とルールカードの山札からそれぞれプレイ人数分のカードを表向きにして場にならべます。ちなみにこのゲームは常に「5人」のプレイヤーを必要とするので、もしもそれ以下の人数だった場合には機械的に処理されるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が足されてプレイする事になります。さて、手番がきたプレイヤーは自分の手札からルールカード1枚か、数字カード1枚のいずれかをプレイしなければなりません。プレイしたら、場にならべてあるカードの中から、今自分が出した「種類」、つまり数字カードをだしたなら数字カードいった形で1枚補充します。そしてもう一度手番が回ってきたならば、最初にだしたカードと違う方のカード、つまり数字カードを出してあったのならルールカード、ルールカードを出してあったなら数字カードをプレイしなければいけません。こうして各プレイヤーの前に数字カードとルールカードの合計2枚がならんでラウンド終了となります。ラウンド終了時には各プレイヤーは自分がプレイしたルールカードの条件を自分がプレイした数字カードが満たしているかどうかをチェックします。ルールカードには「もっとも多い色であり、その中でもっとも大きい数字」や「他のプレイヤーと色も数字もかぶっていない事」などいったものや、逆に「他の2人のプレイヤーと色か数字がかぶっている事」といったものもあります。条件を満たしていたなら自分がプレイしていたルールカードを獲得して、これが勝利点となります。数字カードは使いきりですし、カードの補充は全部見えているわけですから、プレイされていたカードを記憶しているかどうかは大事な情報となってしまうので、5人のプレイヤーでプレイすると本当に記憶力がものをいうゲームになってしまいます。それはそれで面白いのですが、ランダム要素の高いNPCがまざる3~4人くらいのプレイ人数が手軽に楽しめて良いのではないかと思います。ボードゲームにあまりなれていなくても、ゲームにおける駆け引きの部分を考えさせられながらも簡単なルールですので、お勧めのゲームです。【今週末11日のイベントのご案内】今週末の11月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「コインブラ」「シヴィライゼーション:新たなる夜明け」「ガンシュンクレバー」「クアックサルバー」「ダイスランド」「ルールの達人」「リーフ」「テラミスティカ」「エターニティ」「クラブス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2018-11-09T06:06:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ルールの達人」です。各プレイヤーは毎ラウンド自分で出した勝利条件を自分で達成できるようにカードをプレイする事を目的とします。カードのイラストや箱絵などがドライブをイメージしていて、特にルールカードについてはどこかで見たことがある路面店の雰囲気をだしつつ、そこにルールの文章が書きこんであるといったお洒落なつくりになっている点も魅力です。ゲームとしては、まず数字カードとルールカードの二種類のカードがこのゲームにはあって、それぞれ別々の山札を構成します。各プレイヤーにはルールカード3枚、数字カード4枚の合計7枚がくばられて最初の手札となります。ゲームはプレイ人数によって決められた所定のラウンドを行なったら終了となるのですが、各ラウンドの開始時に数字カードの山札とルールカードの山札からそれぞれプレイ人数分のカードを表向きにして場にならべます。ちなみにこのゲームは常に「5人」のプレイヤーを必要とするので、もしもそれ以下の人数だった場合には機械的に処理されるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が足されてプレイする事になります。さて、手番がきたプレイヤーは自分の手札からルールカード1枚か、数字カード1枚のいずれかをプレイしなければなりません。プレイしたら、場にならべてあるカードの中から、今自分が出した「種類」、つまり数字カードをだしたなら数字カードいった形で1枚補充します。そしてもう一度手番が回ってきたならば、最初にだしたカードと違う方のカード、つまり数字カードを出してあったのならルールカード、ルールカードを出してあったなら数字カードをプレイしなければいけません。こうして各プレイヤーの前に数字カードとルールカードの合計2枚がならんでラウンド終了となります。ラウンド終了時には各プレイヤーは自分がプレイしたルールカードの条件を自分がプレイした数字カードが満たしているかどうかをチェックします。ルールカードには「もっとも多い色であり、その中でもっとも大きい数字」や「他のプレイヤーと色も数字もかぶっていない事」などいったものや、逆に「他の2人のプレイヤーと色か数字がかぶっている事」といったものもあります。条件を満たしていたなら自分がプレイしていたルールカードを獲得して、これが勝利点となります。数字カードは使いきりですし、カードの補充は全部見えているわけですから、プレイされていたカードを記憶しているかどうかは大事な情報となってしまうので、5人のプレイヤーでプレイすると本当に記憶力がものをいうゲームになってしまいます。それはそれで面白いのですが、ランダム要素の高いNPCがまざる3~4人くらいのプレイ人数が手軽に楽しめて良いのではないかと思います。ボードゲームにあまりなれていなくても、ゲームにおける駆け引きの部分を考えさせられながらも簡単なルールですので、お勧めのゲームです。【今週末11日のイベントのご案内】今週末の11月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「コインブラ」「シヴィライゼーション:新たなる夜明け」「ガンシュンクレバー」「クアックサルバー」「ダイスランド」「ルールの達人」「リーフ」「テラミスティカ」「エターニティ」「クラブス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「アンコール!」と今週末のイベントのご案内 http://maounomori.grupo.jp/blog/2353051 今日のテーブルゲームのある風景は「アンコール!」です。いわゆるダイスゲームといわれるもので、6面体をいくつかふって、その時出た目を利用してゲームをするのですが、このアンコールでは6個の特別な6面体を使用します。ゲームとしてはまず各プレイヤーに専用のシートが1枚づつわたされます。シートは方眼用紙のようになっていて、それらのマス目に色がついていて、その横列の一番上の列にはアルファベットがA~Oまで順番に描かれていて、一番下の段の横列には数字が二段に分かれて描かれています。そしてこのシートにダイスの出目の結果を書き込んでゆく事になるわけです。ダイスは2種類あって、片方がすべてバツの出目になっていて、全部色が違います。もう一つのダイスは1~5までの数字と通常の6の出目のかわりに?が描かれているダイスで、それぞれ3個づつの合計6個のダイスが用意されます。ゲームが始まったなら、手番プレイヤーは6個のダイスを全てふります。そして、その結果の中からバツ印ダイス1個と、数字ダイス1個を選んで自分が使用します。この使用するとはシートに決められているスタートマスから、バツ印ダイスのバツの色のマスを数字のダイスの数だけチェックする必要があります。この時マス目をオーバーしてはいけませんし、色のかたまりについても、選んだかたまりのみのマスにチェックして、同じ色でも他のかたまりについてはチェックする事が出来ないのです。バツ印ダイスの黒のバツ印と、数字ダイスの?の出目はジョーカーで、黒バツの方なら何色でも、?の方なら好きな数字を宣言してそこにチェックをいれる事が出来ます。ただし、個人シートの下部の表にかかれているジョーカーダイスのチェックリストに使用した黒いのバツか?を使用した回数だけチェックをいれなければなりません。これが規定数にたまると、もうバツも?も利用するが出来なくなってしまうのです。こうなるとかなり苦しい展開になってします。さて、振った本人はダイスの中からすきな組み合わせをもっていきましたが、他のプレイヤーやというと、残った4つのダイスを好きな組み合わせ(とはいってもバツ印と数字ダイスという組合せですが)やはり自分のシートにチェックわいれるわけです。こうして手番プレイヤーを入れ替えながら書き込んでゆき、誰かがシートないで2色分の色すべてにチェックがはいった瞬間にゲーム終了となります。得点については方眼マスの縦一列を全てチェックするごとに規定の得点となり、他にジョーカー出目を利用した、色をすべてチェックしたなどといった項目で得点が得られて、その合計値がもっとも高いプレイヤーが勝者となります。簡単なルールですし、ダイスの運に振り回される事になりますが、どのルートでチェックをいれていくか中々悩ましいゲームですので、是非チャレンジしてみて下さい。【今週末11日のイベントのご案内】今週末の11月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「コインブラ」「シヴィライゼーション:新たなる夜明け」「ガンシュンクレバー」「クアックサルバー」「ダイスランド」「ルールの達人」「リーフ」「テラミスティカ」「エターニティ」「クラブス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2018-11-08T06:26:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「アンコール!」です。いわゆるダイスゲームといわれるもので、6面体をいくつかふって、その時出た目を利用してゲームをするのですが、このアンコールでは6個の特別な6面体を使用します。ゲームとしてはまず各プレイヤーに専用のシートが1枚づつわたされます。シートは方眼用紙のようになっていて、それらのマス目に色がついていて、その横列の一番上の列にはアルファベットがA~Oまで順番に描かれていて、一番下の段の横列には数字が二段に分かれて描かれています。そしてこのシートにダイスの出目の結果を書き込んでゆく事になるわけです。ダイスは2種類あって、片方がすべてバツの出目になっていて、全部色が違います。もう一つのダイスは1~5までの数字と通常の6の出目のかわりに?が描かれているダイスで、それぞれ3個づつの合計6個のダイスが用意されます。ゲームが始まったなら、手番プレイヤーは6個のダイスを全てふります。そして、その結果の中からバツ印ダイス1個と、数字ダイス1個を選んで自分が使用します。この使用するとはシートに決められているスタートマスから、バツ印ダイスのバツの色のマスを数字のダイスの数だけチェックする必要があります。この時マス目をオーバーしてはいけませんし、色のかたまりについても、選んだかたまりのみのマスにチェックして、同じ色でも他のかたまりについてはチェックする事が出来ないのです。バツ印ダイスの黒のバツ印と、数字ダイスの?の出目はジョーカーで、黒バツの方なら何色でも、?の方なら好きな数字を宣言してそこにチェックをいれる事が出来ます。ただし、個人シートの下部の表にかかれているジョーカーダイスのチェックリストに使用した黒いのバツか?を使用した回数だけチェックをいれなければなりません。これが規定数にたまると、もうバツも?も利用するが出来なくなってしまうのです。こうなるとかなり苦しい展開になってします。さて、振った本人はダイスの中からすきな組み合わせをもっていきましたが、他のプレイヤーやというと、残った4つのダイスを好きな組み合わせ(とはいってもバツ印と数字ダイスという組合せですが)やはり自分のシートにチェックわいれるわけです。こうして手番プレイヤーを入れ替えながら書き込んでゆき、誰かがシートないで2色分の色すべてにチェックがはいった瞬間にゲーム終了となります。得点については方眼マスの縦一列を全てチェックするごとに規定の得点となり、他にジョーカー出目を利用した、色をすべてチェックしたなどといった項目で得点が得られて、その合計値がもっとも高いプレイヤーが勝者となります。簡単なルールですし、ダイスの運に振り回される事になりますが、どのルートでチェックをいれていくか中々悩ましいゲームですので、是非チャレンジしてみて下さい。【今週末11日のイベントのご案内】今週末の11月11日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「コインブラ」「シヴィライゼーション:新たなる夜明け」「ガンシュンクレバー」「クアックサルバー」「ダイスランド」「ルールの達人」「リーフ」「テラミスティカ」「エターニティ」「クラブス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は「キルチーム」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「グレートウェスタントレイル拡張:北方への線路」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2348009 今日のテーブルゲームのある風景は「グレートウェスタントレイル」の拡張セットである「北方への線路(現代はRailstotheNorth)」です。基本となる「グレートウェスタントレイル」はプレイヤーは西部開拓時代の開拓者となって、自らの牛を大都市へとつれてゆき、価値の高い牛を鉄道をつかって遠隔地まで運んで財をなすとともに、その行く先々の街や村で店舗を構えてさらなる発展を目指すといったものなのですが、この「北方への線路」では追加マップが用意される事によって鉄道網がやや広がって、その先々の駅や都市での利益を得られるようになりました。ゲームとしては基本セットのメインボード上部に、追加のボードを接続する事で新しい線路が追加されるようになっているのですが、これがちょっとしたアイディアでメインボードからズレないようになっている素敵仕様なのが個人的に好感度アップです。こうした後づけのボードってゲーム中にズレたりして見づらくなったりする事もあるのですが、こうした「プレイのしやすさ(プレイアビリティなどと言われたりします)」にも気配りが出来ているのは素直に嬉しいです。そして個人ボードにも拡張ボードを利用する為の汎用アクション(歯車のマークのアクションです)が追加される為、ミニボードが追加されます。この個人用ミニボードには小さな小屋駒を3個づつ18個ならべて、拡張ボードの利用法はこの小屋駒を置く事がメインとなります。そして、以前から流通しているミニ拡張の各プレイヤーがもっている家タイルと追加の家タイルがそれぞれ追加されます。さて、拡張ルールだけの話をすると、基本的にはプレイ中はそれほど大幅なルール変更があるわけではなく、たった1つ、汎用アクションをするときに追加された「小屋駒を置く」という行為が増えただけです。たったこれだけの事で見事にプレイ感を向上させているのはお見事です。「小屋駒を置く」場所は拡張ボード内にのみあるのですが、メインボードで周回決算の時に都市に自分の木製ディスクを置く基本ルールを上手く利用してあり、そのディスクを置いてある都市からつながっている路線にしか配置する事出来ません。ただし、小屋駒が置いてある線路の先にならさらに小屋駒を置けるルールの為に序盤に都市にディスクを置き損ねたとしても、都市のディスクではなく、小屋駒を中継ポイントにしてその先へと小屋駒を配置する事も出来ます。こうすると、都市のディスクを疎かにしてもよいかのように聞こえますが、実際には拡張ボードは大きく5つの区画にわかれていて、置くのより大きなボーナスがもらえやすい場所は、ナンバリングの大きな都市にディスクを置かないとたどり着けないようになっています。ボードゲームの拡張セットというのはほとんどの場合、そのゲームを何度もプレイして、その上で変化がほしくなったプレイヤー向けのものだと思うのですが、この「北方への線路」は基本ルールの一環といっても良いくらいの一体感がある為、個人的には初めて「グレートウェスタントレイル」をプレイする方へは最初から追加してプレイしてもらう方が楽しめるものになっていると強く感じています。もともと「グレートウェスタントレイル」がルールがやや多く、ボードゲームに慣れたプレイヤー向けの駆け引きやゲームを進める為の計画性などが大きくものをいうボードゲームですので、たった1つだけルールが追加されて選択肢が増えてゲームの楽しさが一気にひろがるのであれば、最初からプレイするのが一番だと思えるとても素晴らしい拡張セットです。「グレートウェスタントレイル」をプレイして面白いと感じた方には是非ともプレイして欲しい拡張セットですので、魔王の森にもしっかり用意しておりますのでプレイしてみて下さい。そうとう面白いと思います。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-11-03T06:23:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「グレートウェスタントレイル」の拡張セットである「北方への線路(現代はRailstotheNorth)」です。基本となる「グレートウェスタントレイル」はプレイヤーは西部開拓時代の開拓者となって、自らの牛を大都市へとつれてゆき、価値の高い牛を鉄道をつかって遠隔地まで運んで財をなすとともに、その行く先々の街や村で店舗を構えてさらなる発展を目指すといったものなのですが、この「北方への線路」では追加マップが用意される事によって鉄道網がやや広がって、その先々の駅や都市での利益を得られるようになりました。ゲームとしては基本セットのメインボード上部に、追加のボードを接続する事で新しい線路が追加されるようになっているのですが、これがちょっとしたアイディアでメインボードからズレないようになっている素敵仕様なのが個人的に好感度アップです。こうした後づけのボードってゲーム中にズレたりして見づらくなったりする事もあるのですが、こうした「プレイのしやすさ(プレイアビリティなどと言われたりします)」にも気配りが出来ているのは素直に嬉しいです。そして個人ボードにも拡張ボードを利用する為の汎用アクション(歯車のマークのアクションです)が追加される為、ミニボードが追加されます。この個人用ミニボードには小さな小屋駒を3個づつ18個ならべて、拡張ボードの利用法はこの小屋駒を置く事がメインとなります。そして、以前から流通しているミニ拡張の各プレイヤーがもっている家タイルと追加の家タイルがそれぞれ追加されます。さて、拡張ルールだけの話をすると、基本的にはプレイ中はそれほど大幅なルール変更があるわけではなく、たった1つ、汎用アクションをするときに追加された「小屋駒を置く」という行為が増えただけです。たったこれだけの事で見事にプレイ感を向上させているのはお見事です。「小屋駒を置く」場所は拡張ボード内にのみあるのですが、メインボードで周回決算の時に都市に自分の木製ディスクを置く基本ルールを上手く利用してあり、そのディスクを置いてある都市からつながっている路線にしか配置する事出来ません。ただし、小屋駒が置いてある線路の先にならさらに小屋駒を置けるルールの為に序盤に都市にディスクを置き損ねたとしても、都市のディスクではなく、小屋駒を中継ポイントにしてその先へと小屋駒を配置する事も出来ます。こうすると、都市のディスクを疎かにしてもよいかのように聞こえますが、実際には拡張ボードは大きく5つの区画にわかれていて、置くのより大きなボーナスがもらえやすい場所は、ナンバリングの大きな都市にディスクを置かないとたどり着けないようになっています。ボードゲームの拡張セットというのはほとんどの場合、そのゲームを何度もプレイして、その上で変化がほしくなったプレイヤー向けのものだと思うのですが、この「北方への線路」は基本ルールの一環といっても良いくらいの一体感がある為、個人的には初めて「グレートウェスタントレイル」をプレイする方へは最初から追加してプレイしてもらう方が楽しめるものになっていると強く感じています。もともと「グレートウェスタントレイル」がルールがやや多く、ボードゲームに慣れたプレイヤー向けの駆け引きやゲームを進める為の計画性などが大きくものをいうボードゲームですので、たった1つだけルールが追加されて選択肢が増えてゲームの楽しさが一気にひろがるのであれば、最初からプレイするのが一番だと思えるとても素晴らしい拡張セットです。「グレートウェスタントレイル」をプレイして面白いと感じた方には是非ともプレイして欲しい拡張セットですので、魔王の森にもしっかり用意しておりますのでプレイしてみて下さい。そうとう面白いと思います。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「トラックス」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2346244 今日のテーブルゲームのある風景は「トラックス」です。一筆書きのパズルをするゲームといえば良いのか、プレイヤーは色の配置はまったく同じ個人ボードをもって、指定された色のマスを一筆書きでいかに要領良くすすんでゆけるかという部分をチャレンジするゲームです。さて、ゲームの準備としては個人ボードを各プレイヤーに配ります。ボードのマスと色の配置は全員同じなのですが、スタートポイントが微妙にズレていて、それゆえに他のプレイヤーとまったく同じルートをたどる事はほぼ出来ないようになっています。そして、指示カードを良く切って裏向きの山札にしたらもう準備完了です。指示カードの山札からカードを1枚引いて、そのカードに描かれている指示に全プレイヤーが一斉にしたがいます。指示カードには4または5個のマークが描かれていて、プレイヤーは自分のスタートポイントからそのマークの色の数だけマス目を進む事が出来ます。この時1本の線としてその進む軌跡を描かなければならず、この自分の線に以後交差する事は出来ず、分岐する事も出来ません。必ず自分の線は1本の線になっていなければならないのです。ただ、2ラウンド目(つまり2枚目の指示カードをめくった時)以降は自分の線のどちらの端からスタートしても良くなります(ただし、同一ラウンドでは選んだ方の端にしか線は続けられません)。個人ボードのマス目には色分け以外に数字が描いてあるマスもあり、そのマスに線が到達したならばその数字を宣言します。最初に到達したプレイヤーはその数字分だけの点数(同一ラウンドで複数人到達した場合は全員が得点出来ます)が得点され、その数字については次のラウンド以降にたどりついたプレイヤーは全てその数字の半分(切り捨て)の点数を得る事になります。数字は1~10まであるので、当然大きい数字の場所に誰よりも早くたどり着く事が勝利への近道となります。指示カードの山札を全てめくったらゲーム終了で、それまで数字マスにたどり着いて獲得した点数から、自分の線が通過していないマス目の総数を引いたものがそのプレイヤーの得点となります。変な風に線を進めると、交差出来ないルールの為にゲームの途中で詰んでしまう時もあり、そうなると線が通過していないマス目の総数が跳ね上がってしまうので、大きい数字のマスに早くいきたいが為の無理はほどほどにしないといけません。シンプルなルールでありながら考え所も運の要素もしっかりあって、競争の要素もあるなかなか良いゲームで、ボードゲームをあまりプレイした事のない方でもおすすめ出来るゲームです。パズルがお好きなら、是非プレイしてみてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-11-02T06:17:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「トラックス」です。一筆書きのパズルをするゲームといえば良いのか、プレイヤーは色の配置はまったく同じ個人ボードをもって、指定された色のマスを一筆書きでいかに要領良くすすんでゆけるかという部分をチャレンジするゲームです。さて、ゲームの準備としては個人ボードを各プレイヤーに配ります。ボードのマスと色の配置は全員同じなのですが、スタートポイントが微妙にズレていて、それゆえに他のプレイヤーとまったく同じルートをたどる事はほぼ出来ないようになっています。そして、指示カードを良く切って裏向きの山札にしたらもう準備完了です。指示カードの山札からカードを1枚引いて、そのカードに描かれている指示に全プレイヤーが一斉にしたがいます。指示カードには4または5個のマークが描かれていて、プレイヤーは自分のスタートポイントからそのマークの色の数だけマス目を進む事が出来ます。この時1本の線としてその進む軌跡を描かなければならず、この自分の線に以後交差する事は出来ず、分岐する事も出来ません。必ず自分の線は1本の線になっていなければならないのです。ただ、2ラウンド目(つまり2枚目の指示カードをめくった時)以降は自分の線のどちらの端からスタートしても良くなります(ただし、同一ラウンドでは選んだ方の端にしか線は続けられません)。個人ボードのマス目には色分け以外に数字が描いてあるマスもあり、そのマスに線が到達したならばその数字を宣言します。最初に到達したプレイヤーはその数字分だけの点数(同一ラウンドで複数人到達した場合は全員が得点出来ます)が得点され、その数字については次のラウンド以降にたどりついたプレイヤーは全てその数字の半分(切り捨て)の点数を得る事になります。数字は1~10まであるので、当然大きい数字の場所に誰よりも早くたどり着く事が勝利への近道となります。指示カードの山札を全てめくったらゲーム終了で、それまで数字マスにたどり着いて獲得した点数から、自分の線が通過していないマス目の総数を引いたものがそのプレイヤーの得点となります。変な風に線を進めると、交差出来ないルールの為にゲームの途中で詰んでしまう時もあり、そうなると線が通過していないマス目の総数が跳ね上がってしまうので、大きい数字のマスに早くいきたいが為の無理はほどほどにしないといけません。シンプルなルールでありながら考え所も運の要素もしっかりあって、競争の要素もあるなかなか良いゲームで、ボードゲームをあまりプレイした事のない方でもおすすめ出来るゲームです。パズルがお好きなら、是非プレイしてみてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「バリ」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2345129 今日のテーブルゲームのある風景は「バリ」です。プレイヤーはバリでの信心深い村のリーダーとなって、バリの神々に供物をささげるとともに、ごく自然のなりゆきとしてその恩恵をしっかりと得るという実利主義にも目を向けるというなかなか考え深い(笑)立場を上手にプレイする事がテーマ(かなり個人的意見が入っていますが(笑))となっています。ゲームとしては、4つの供物である米、トウガラシ、ピーナッツ、バナナのそれぞれのカードの山が用意されます。つづいて4つの供物の各農家、神官、社、石細工師の種類がはいっているメインとなる山札を良く切って、4枚づつ4列にならべます。その後各プレイヤーには所定の初期手札のセットが配られて、各セットには3種類の供物の農家カード1枚づつと石細工師カード1枚の合計4枚のセットとなっています。そのうち石細工師だけは自分の前に出し、のこりの農家3枚を手札として、さらに石材マーカー3個以上(手番順によって違います)を持ってゲーム開始です。ゲーム中は手番がきたなら、通貨の代理となる石材マーカーを所定の個数支払って供物カードの4種類のうち1つを1枚だけ購入して確保しておく事が出来ます。ちなみに供物カードは手札とは明確に分けておいて、獲得したなら裏向きに手元に置いておきます。その後、メインアクションとして手札から必ずカードを1枚自分の前に出さなくてはなりません。4種類の農家、神官、社、石細工師のいずれかの種類となるのですが、社以外は全て無料で1枚だけ自分の場に出す事が出来ます。そして、農家だけは同じ種類の供物の農家である事を条件に石材を払って最大3枚まで場に出す事が出来、社は石材を7つ払うならプレイする事が出来ます(ところでバリでは石材っぽいものが通貨になるのでしょうか?)。プレイした後で、4列で並んでいるカードの各列の一番下側のカードから順に手札が3枚になるまで補充します(基本的には1枚補充となるでしょうが、農家カードを複数枚だした時のみ2枚以上補充となります)。この補充が大事で、補充したカード列の一番下側になったカードがどの種類かによってそのラウンドの収入が変化します。農家だった場合、各プレイヤーは自分の場に出してある農家の種類だけ各1枚づつその種類の供物カードを獲得出来ます。石細工師だった場合は各プレイヤーは自分の場にだしてある石細工師のカード枚数だけ石材トークンを獲得します。神官だった場合は各プレイヤーは自分の場にだしてある神官カードの枚数分だけ得点を獲得します。というように、新しく最後尾になったカードの種類によって「全プレイヤーが」何らかの収入をえる機会を得る事になります(実際に得られる量はプレイしてあるカードの種類や枚数によるわけです)。ここまで終わったなら次のプレイヤーの番となります。さて、手番でのメインアクションであるカードのプレイですが、基本的には自分の場を強化していく事がメインなのですが、「社」カードだけは特殊で、これがプレイされたなら、中央の祭壇(なかなか良く出来た祭壇がゲームに付属されています)に手番プレイヤーの左のプレイヤーから順番に供物カードを1枚表向きにして配置して捧げなければなりません。手番プレイヤーは供物カードの山札のうち好きなものから1枚と、自分の供物カードから「裏向き」に1枚供物に捧げます。ゲームの終了時にこの供物として捧げられたカードの枚数を数えて、もっとも枚数の多かった順に供物カードの種類の順位を決めて、1位は3点、2位は2点、3位は1点、最下位は0点として、手元の集めた供物カードの点数が決まるのです。つまり供物に何が捧げられているかという事を考慮にいれた株ゲーム(マネーゲーム)がこの「バリ」の本質であるわけで、プレイヤーは実利をとりにいっている訳です(笑)。一見複雑に見えなくはないですが、実際にはかなり素直な株ゲームという事が出来て、そうしたゲームをプレイした事がない方がプレイするのに非常に適していますし、シンプルであるがゆえに駆け引きがとても面白いです。さらに直接得点を得る「神官」や、事実上相場のコントロールを担う「社」カードのプレイなど、意外にやれる事が多くて慣れているプレイヤーでも色々とチャレンジのしがいのあるゲームになっています。非常にお勧めのゲームですので、是非魔王の森でプレイしてみて下さい。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-11-01T06:10:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「バリ」です。プレイヤーはバリでの信心深い村のリーダーとなって、バリの神々に供物をささげるとともに、ごく自然のなりゆきとしてその恩恵をしっかりと得るという実利主義にも目を向けるというなかなか考え深い(笑)立場を上手にプレイする事がテーマ(かなり個人的意見が入っていますが(笑))となっています。ゲームとしては、4つの供物である米、トウガラシ、ピーナッツ、バナナのそれぞれのカードの山が用意されます。つづいて4つの供物の各農家、神官、社、石細工師の種類がはいっているメインとなる山札を良く切って、4枚づつ4列にならべます。その後各プレイヤーには所定の初期手札のセットが配られて、各セットには3種類の供物の農家カード1枚づつと石細工師カード1枚の合計4枚のセットとなっています。そのうち石細工師だけは自分の前に出し、のこりの農家3枚を手札として、さらに石材マーカー3個以上(手番順によって違います)を持ってゲーム開始です。ゲーム中は手番がきたなら、通貨の代理となる石材マーカーを所定の個数支払って供物カードの4種類のうち1つを1枚だけ購入して確保しておく事が出来ます。ちなみに供物カードは手札とは明確に分けておいて、獲得したなら裏向きに手元に置いておきます。その後、メインアクションとして手札から必ずカードを1枚自分の前に出さなくてはなりません。4種類の農家、神官、社、石細工師のいずれかの種類となるのですが、社以外は全て無料で1枚だけ自分の場に出す事が出来ます。そして、農家だけは同じ種類の供物の農家である事を条件に石材を払って最大3枚まで場に出す事が出来、社は石材を7つ払うならプレイする事が出来ます(ところでバリでは石材っぽいものが通貨になるのでしょうか?)。プレイした後で、4列で並んでいるカードの各列の一番下側のカードから順に手札が3枚になるまで補充します(基本的には1枚補充となるでしょうが、農家カードを複数枚だした時のみ2枚以上補充となります)。この補充が大事で、補充したカード列の一番下側になったカードがどの種類かによってそのラウンドの収入が変化します。農家だった場合、各プレイヤーは自分の場に出してある農家の種類だけ各1枚づつその種類の供物カードを獲得出来ます。石細工師だった場合は各プレイヤーは自分の場にだしてある石細工師のカード枚数だけ石材トークンを獲得します。神官だった場合は各プレイヤーは自分の場にだしてある神官カードの枚数分だけ得点を獲得します。というように、新しく最後尾になったカードの種類によって「全プレイヤーが」何らかの収入をえる機会を得る事になります(実際に得られる量はプレイしてあるカードの種類や枚数によるわけです)。ここまで終わったなら次のプレイヤーの番となります。さて、手番でのメインアクションであるカードのプレイですが、基本的には自分の場を強化していく事がメインなのですが、「社」カードだけは特殊で、これがプレイされたなら、中央の祭壇(なかなか良く出来た祭壇がゲームに付属されています)に手番プレイヤーの左のプレイヤーから順番に供物カードを1枚表向きにして配置して捧げなければなりません。手番プレイヤーは供物カードの山札のうち好きなものから1枚と、自分の供物カードから「裏向き」に1枚供物に捧げます。ゲームの終了時にこの供物として捧げられたカードの枚数を数えて、もっとも枚数の多かった順に供物カードの種類の順位を決めて、1位は3点、2位は2点、3位は1点、最下位は0点として、手元の集めた供物カードの点数が決まるのです。つまり供物に何が捧げられているかという事を考慮にいれた株ゲーム(マネーゲーム)がこの「バリ」の本質であるわけで、プレイヤーは実利をとりにいっている訳です(笑)。一見複雑に見えなくはないですが、実際にはかなり素直な株ゲームという事が出来て、そうしたゲームをプレイした事がない方がプレイするのに非常に適していますし、シンプルであるがゆえに駆け引きがとても面白いです。さらに直接得点を得る「神官」や、事実上相場のコントロールを担う「社」カードのプレイなど、意外にやれる事が多くて慣れているプレイヤーでも色々とチャレンジのしがいのあるゲームになっています。非常にお勧めのゲームですので、是非魔王の森でプレイしてみて下さい。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「ハーベストダイス」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2340051 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーベストダイス」です。プレイヤーは農家となって自分の畑に上手に野菜を植えつつ、飼っているブタさんに余った野菜を与えて育ててゆく事を目的とします。ゲームとしてはいわゆるダイスゲームで、オレンジ、緑、赤の色つき6面体サイコロを各3個づつ、合計9個をいっぺんに振って、振ったプレイヤーから順番に最後の1個になるまでダイスを出目を変えないように気を付けて獲得してゆきます。各プレイヤーには専用のシートをゲーム開始時に1枚づつくばっておいて、ダイスを獲得する毎にその色に応じた野菜をシートの畑ゾーンに書き込んでゆきます。畑ゾーンはダイスの出目の1~6に対応した横6マスと、縦に3マスの長方形になっています。ダイスを獲得する毎にその出目の縦列3つのいずれかにオレンジならにんじん、緑ならキャベツ、赤ならトマトの絵、または文字を書き込むのですが、同じ種類の野菜はかならず縦横のいずれかに隣接していなければ書き込めないというルールがあります。つまり、赤の出目1のダイスを受け取ったなら、1の列の3マスいずれかにトマトを書き込むのですが、次に赤のダイスを獲得する場合には、出目が1か2でないと書き込めないというわけです。最初の1個はどこにでも書き込めるので、この場合でもキャベツやニンジンはどの出目でも書き込めます。あくまで同じ種類の「2個目以降」が制限をうけるのです。さて、書き込めなかったダイスについては、ブタさんがご飯として食べてしまいます。シートの畑ゾーンの下にブタさんゾーンがあるので、そこの〇をダイスの出目の分だけ埋めてゆきます。6個うまるごとにボーナスがあって、ボーナスを行使すると、ダイスを獲得する時にプラスマイナス1する事が出来るようになります。各プレイヤーが1個づつ獲得するを、振ったダイスが最後の1個になるまで行うのですが、最後の1個は誰も獲得出来ません。そのダイスは出目は関係なくなり、シートのブタさんゾーンの横にある、野菜の価値ゾーンの、最後に残ったダイスの色に応じた野菜の所を全員1個埋めるのです(ですので野菜の価値ゾーンは常に参加している全プレイヤーが同じになっています)。ゲームは3つあるゾーンのいずれかのマスが全てうまったなら終了となって、畑ゾーンに書き込んだ野菜の数×野菜の価値ゾーンの該当する野菜の価値という計算をニンジン、キャベツ、トマトの各種ごとに行ない、畑ゾーンの横列を全て埋めたり、書き込んだ野菜の数が一番多い毎にボーナス、そしてブタさんの列ボーナスなどが加算されて、もっとも得点の大きいプレイヤーの勝利となります。ダイスゲームで運の要素もほどよくありながら、獲得するダイスの種類で3種類ある野菜の価値が決まったり、出目によってはブタさんのご飯になってしまったりとなかなか考えどころもあるゲームです。手軽に出来るダイスゲームとして、是非プレイしてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-10-27T06:21:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーベストダイス」です。プレイヤーは農家となって自分の畑に上手に野菜を植えつつ、飼っているブタさんに余った野菜を与えて育ててゆく事を目的とします。ゲームとしてはいわゆるダイスゲームで、オレンジ、緑、赤の色つき6面体サイコロを各3個づつ、合計9個をいっぺんに振って、振ったプレイヤーから順番に最後の1個になるまでダイスを出目を変えないように気を付けて獲得してゆきます。各プレイヤーには専用のシートをゲーム開始時に1枚づつくばっておいて、ダイスを獲得する毎にその色に応じた野菜をシートの畑ゾーンに書き込んでゆきます。畑ゾーンはダイスの出目の1~6に対応した横6マスと、縦に3マスの長方形になっています。ダイスを獲得する毎にその出目の縦列3つのいずれかにオレンジならにんじん、緑ならキャベツ、赤ならトマトの絵、または文字を書き込むのですが、同じ種類の野菜はかならず縦横のいずれかに隣接していなければ書き込めないというルールがあります。つまり、赤の出目1のダイスを受け取ったなら、1の列の3マスいずれかにトマトを書き込むのですが、次に赤のダイスを獲得する場合には、出目が1か2でないと書き込めないというわけです。最初の1個はどこにでも書き込めるので、この場合でもキャベツやニンジンはどの出目でも書き込めます。あくまで同じ種類の「2個目以降」が制限をうけるのです。さて、書き込めなかったダイスについては、ブタさんがご飯として食べてしまいます。シートの畑ゾーンの下にブタさんゾーンがあるので、そこの〇をダイスの出目の分だけ埋めてゆきます。6個うまるごとにボーナスがあって、ボーナスを行使すると、ダイスを獲得する時にプラスマイナス1する事が出来るようになります。各プレイヤーが1個づつ獲得するを、振ったダイスが最後の1個になるまで行うのですが、最後の1個は誰も獲得出来ません。そのダイスは出目は関係なくなり、シートのブタさんゾーンの横にある、野菜の価値ゾーンの、最後に残ったダイスの色に応じた野菜の所を全員1個埋めるのです(ですので野菜の価値ゾーンは常に参加している全プレイヤーが同じになっています)。ゲームは3つあるゾーンのいずれかのマスが全てうまったなら終了となって、畑ゾーンに書き込んだ野菜の数×野菜の価値ゾーンの該当する野菜の価値という計算をニンジン、キャベツ、トマトの各種ごとに行ない、畑ゾーンの横列を全て埋めたり、書き込んだ野菜の数が一番多い毎にボーナス、そしてブタさんの列ボーナスなどが加算されて、もっとも得点の大きいプレイヤーの勝利となります。ダイスゲームで運の要素もほどよくありながら、獲得するダイスの種類で3種類ある野菜の価値が決まったり、出目によってはブタさんのご飯になってしまったりとなかなか考えどころもあるゲームです。手軽に出来るダイスゲームとして、是非プレイしてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「ウォールストリート1920」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2338981 今日のテーブルゲームのある風景は「ウォールストリート1920」です。1920年代アメリカ、特にニューヨークのウォール街で歴史的な株価上昇と投機ブームに沸いて時期から、一般に大暴落やブラックマンデーとして知られる株価崩壊までをテーマにした株式ゲームです。プレイヤーは4種類用意されている投機商品の株式を獲得する事でゲーム終了時にもっとも資産を集める事を目的とします。ゲームとしてはプレイヤーは自分の資金カードと初期株式カード、さらに初期のコインを渡されます。このゲームの特徴的で面白いのは資金カードに表記してある数字までの額の購入は「無料」になる点です。資金カードが現在5の水準であるなら、5金までの支払いは何もコインを消費する必要はありません。6金以上の支払いの時にのみその差額をコインで支払うという形になります。共通の場には山札を中心に初期セッティング用のカードと山札から引いたカードが円形にならべられます。ゲームが開始されたなら、プレイヤーはその円形に並べられたカードを矢印カードの方向にカード上を進む形で、ほしいカードの上まで進み、その際進んだカードの枚数+獲得するカードの価格の合計を支払って手札とします。カードの種類は株式カードやイベントカードがあり、株価を上げる、または下げる効果から他人の手札を強制的に徴収するといったものまであり、様々な効果を利用します。カードを獲得したら、山札から新しいカードを引いて表にして、その場所に補充します。基本的にはこうして手札の株式を増やしつつ、自分の集めている株の商品の価格を挙げるようにして動きます。それ以外のアクションとしては自分の資金カードの額を上昇させる、または手持ちの株式を売ってコインを得るという二種類があり、手番毎に3種類の中から1つを選択して宣言する形となります。こうして手番をおこなってゆき、最後に山札のした9枚にゲーム開始時に混ぜた終了カードが引かれるまで行って、最終的な株価に自分の株カードの枚数を掛けたものが勝利点となります。非常にシンプルでよくできた株ゲームで、難しい処理もなく、株ゲームが初めての方でもプレイ出来ると思います。マネーゲームを楽しんでみたい方は是非プレイしてみて欲しいと思います。ただ、株ゲームですので、十分注意して、値上がりする勝ち馬に乗る事をお忘れなく。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-10-26T06:34:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ウォールストリート1920」です。1920年代アメリカ、特にニューヨークのウォール街で歴史的な株価上昇と投機ブームに沸いて時期から、一般に大暴落やブラックマンデーとして知られる株価崩壊までをテーマにした株式ゲームです。プレイヤーは4種類用意されている投機商品の株式を獲得する事でゲーム終了時にもっとも資産を集める事を目的とします。ゲームとしてはプレイヤーは自分の資金カードと初期株式カード、さらに初期のコインを渡されます。このゲームの特徴的で面白いのは資金カードに表記してある数字までの額の購入は「無料」になる点です。資金カードが現在5の水準であるなら、5金までの支払いは何もコインを消費する必要はありません。6金以上の支払いの時にのみその差額をコインで支払うという形になります。共通の場には山札を中心に初期セッティング用のカードと山札から引いたカードが円形にならべられます。ゲームが開始されたなら、プレイヤーはその円形に並べられたカードを矢印カードの方向にカード上を進む形で、ほしいカードの上まで進み、その際進んだカードの枚数+獲得するカードの価格の合計を支払って手札とします。カードの種類は株式カードやイベントカードがあり、株価を上げる、または下げる効果から他人の手札を強制的に徴収するといったものまであり、様々な効果を利用します。カードを獲得したら、山札から新しいカードを引いて表にして、その場所に補充します。基本的にはこうして手札の株式を増やしつつ、自分の集めている株の商品の価格を挙げるようにして動きます。それ以外のアクションとしては自分の資金カードの額を上昇させる、または手持ちの株式を売ってコインを得るという二種類があり、手番毎に3種類の中から1つを選択して宣言する形となります。こうして手番をおこなってゆき、最後に山札のした9枚にゲーム開始時に混ぜた終了カードが引かれるまで行って、最終的な株価に自分の株カードの枚数を掛けたものが勝利点となります。非常にシンプルでよくできた株ゲームで、難しい処理もなく、株ゲームが初めての方でもプレイ出来ると思います。マネーゲームを楽しんでみたい方は是非プレイしてみて欲しいと思います。ただ、株ゲームですので、十分注意して、値上がりする勝ち馬に乗る事をお忘れなく。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「アルハンブラ・カードゲーム」 http://maounomori.grupo.jp/blog/2337949 今日のテーブルゲームのある風景は「アルハンブラ:カードゲーム」です。タイトルからして分かってしまいますが、まず「アルハンブラ」というボードゲームがあって、それのカードゲーム版として登場したのがこの「アルハンブラ:カードゲーム」となります。もとの「アルハンブラ」はタイルを使用したゲームです。ゲームとしては2種類のカードがあって、プレイヤーの手札になる紋章カードと、購入すべき建物カードとなります。各プレイヤーにまず紋章カードがくばられて、中央に四枚の紋章カードと建物カードから並べられます。カードを並べる指針となるタイルには4つの紋章(4色に分かれています)がかかれていて、その紋章が重要な意味を持ちます。各カードには4つの紋章とともに、数字も描かれています。プレイヤーは自分の手番になったら紋章カードをならんでいる中から獲得して手札にするとともに、場に並んでいる建物カードを購入して自分の前にその建物の色ごとに並べます。購入するには建物カードが並べてあるタイルに示された紋章のカードを、欲しいカードに記載されている数字だけ支払う必要があるのです。つまり「アルハンブラ:カードゲーム」ではすべての手札カードはお金であり、それを利用して場にならんだ建物カードを購入する事が出来るわけです。建物カードは場にならんでいる4枚は一手番で購入する事が出来るようになっていて、手札のカードがきっちり購入出来るだけもっているなら、それらを利用して複数枚購入する事が出来るわけです。こうして購入した建物カードは自分の前に並べておくわけですが、ゲーム中3回行われる決算タイミングで、各色の建物カードごとに枚数を比べて、その順位に応じた点数が獲得されます。ターンが進むほど大きな得点となるため、初回の決算で負けていても、2回目以降の決算で一位になれば十分点数は逆転できてしまうつくりになっています。プレイ時間も比較的みじかく、ルールもシンプルですが考えどころがしっかりあるため、誰でも楽しめるゲームになっています。是非、プレイしてみてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2018-10-25T06:38:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「アルハンブラ:カードゲーム」です。タイトルからして分かってしまいますが、まず「アルハンブラ」というボードゲームがあって、それのカードゲーム版として登場したのがこの「アルハンブラ:カードゲーム」となります。もとの「アルハンブラ」はタイルを使用したゲームです。ゲームとしては2種類のカードがあって、プレイヤーの手札になる紋章カードと、購入すべき建物カードとなります。各プレイヤーにまず紋章カードがくばられて、中央に四枚の紋章カードと建物カードから並べられます。カードを並べる指針となるタイルには4つの紋章(4色に分かれています)がかかれていて、その紋章が重要な意味を持ちます。各カードには4つの紋章とともに、数字も描かれています。プレイヤーは自分の手番になったら紋章カードをならんでいる中から獲得して手札にするとともに、場に並んでいる建物カードを購入して自分の前にその建物の色ごとに並べます。購入するには建物カードが並べてあるタイルに示された紋章のカードを、欲しいカードに記載されている数字だけ支払う必要があるのです。つまり「アルハンブラ:カードゲーム」ではすべての手札カードはお金であり、それを利用して場にならんだ建物カードを購入する事が出来るわけです。建物カードは場にならんでいる4枚は一手番で購入する事が出来るようになっていて、手札のカードがきっちり購入出来るだけもっているなら、それらを利用して複数枚購入する事が出来るわけです。こうして購入した建物カードは自分の前に並べておくわけですが、ゲーム中3回行われる決算タイミングで、各色の建物カードごとに枚数を比べて、その順位に応じた点数が獲得されます。ターンが進むほど大きな得点となるため、初回の決算で負けていても、2回目以降の決算で一位になれば十分点数は逆転できてしまうつくりになっています。プレイ時間も比較的みじかく、ルールもシンプルですが考えどころがしっかりあるため、誰でも楽しめるゲームになっています。是非、プレイしてみてほしいゲームです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約950タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。