魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ 四日市市にあるミニチュアゲームとボードゲームカフェのお店で約500種類あるボードゲームをどれでも店内でプレイして頂く事が出来ます。 ja 魔王の森のホームページ http://maounomori.grupo.jp/ 第74回魔王の森ゲームデイのレポート http://maounomori.grupo.jp/blog/1988212 先日の日曜日は年内最後の魔王の森ゲームデイを開催して、寒い中沢山の方にご来場頂きましてありがとうございました。約20人以上の方に参加して頂けて、大いに盛り上がり、楽しんで頂けて、開催した側としては本当に嬉しい限りです。月初に東京で開催されましたゲームマーケットでもそうでしたが、魔王の森ゲームデイではボードゲームもミニチュアゲームもTRPGもどれでも楽しむ事が出来るイベントですので、参加して下さる皆様の楽しいを持ちよるイベントとして開催しております。この日もボードゲームではゲームマーケットで購入された戦利品を持ち込んで自らインストして下さった方や、タイムストーリーズを持ち込まれてシナリオにチャレンジされていたり、また別の卓では6人参加のザ・ゲームでクリアを目指したりといった形で様々な年代の方々が一緒になってとても楽しんで頂きました。ミニチュアゲームではウォーハンマー40000の体験プレイをお受けさせて頂いたり、皆様が作成した自慢のアーミーを持ち寄って熱いバトルがあちこちでプレイされていました。ウォーハンマー40000は新ルールになってから本当にユーザーさんが増えて、新規の方がプレイしてみたい、ルールを教えてほしいと毎月のようにお話を頂く形ですごく勢いを感じます。魔王の森ではプレイは真剣に、でも勝つ事だけを目的ではなく、素晴らしいミニチュアゲームならではの臨場感と物語性を楽しむスタイルでのプレイを強く推奨していて、参加して下さる皆様がとても素晴らしいプレイをされて楽しんで頂けているのが本当にありがたいです。来年も変わらずゲームデイを開催していきたいと思っておりますので、是非これからも参加して下さればと思います。また、店舗魔王の森ではボードゲームやミニチュアゲーム、またはTRPGなど楽しんで頂けますので、お気軽にお寄り頂ければと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 2017-12-11T22:12:00+09:00 先日の日曜日は年内最後の魔王の森ゲームデイを開催して、寒い中沢山の方にご来場頂きましてありがとうございました。約20人以上の方に参加して頂けて、大いに盛り上がり、楽しんで頂けて、開催した側としては本当に嬉しい限りです。月初に東京で開催されましたゲームマーケットでもそうでしたが、魔王の森ゲームデイではボードゲームもミニチュアゲームもTRPGもどれでも楽しむ事が出来るイベントですので、参加して下さる皆様の楽しいを持ちよるイベントとして開催しております。この日もボードゲームではゲームマーケットで購入された戦利品を持ち込んで自らインストして下さった方や、タイムストーリーズを持ち込まれてシナリオにチャレンジされていたり、また別の卓では6人参加のザ・ゲームでクリアを目指したりといった形で様々な年代の方々が一緒になってとても楽しんで頂きました。ミニチュアゲームではウォーハンマー40000の体験プレイをお受けさせて頂いたり、皆様が作成した自慢のアーミーを持ち寄って熱いバトルがあちこちでプレイされていました。ウォーハンマー40000は新ルールになってから本当にユーザーさんが増えて、新規の方がプレイしてみたい、ルールを教えてほしいと毎月のようにお話を頂く形ですごく勢いを感じます。魔王の森ではプレイは真剣に、でも勝つ事だけを目的ではなく、素晴らしいミニチュアゲームならではの臨場感と物語性を楽しむスタイルでのプレイを強く推奨していて、参加して下さる皆様がとても素晴らしいプレイをされて楽しんで頂けているのが本当にありがたいです。来年も変わらずゲームデイを開催していきたいと思っておりますので、是非これからも参加して下さればと思います。また、店舗魔王の森ではボードゲームやミニチュアゲーム、またはTRPGなど楽しんで頂けますので、お気軽にお寄り頂ければと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 テーブルゲームのある風景「モンタナ」と明日のイベントのご案内。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1985840 今日のテーブルゲームのある風景は「モンタナ」です。プレイヤーは開拓時代の開拓者となって、食材や資材を集めつつ自分の仲間達をより条件の良い地区に早く入植させていく事が目的となります。ゲームとしてはプレイ人数に応じてマップタイルをランダムに組み合わせて入植するべき土地マップをつくり、さらに資材獲得の為のメインボードを中央に用意します。各プレイヤーは各個人ボードと初期食料&資材と資金、さらに入植タイルをプレイ人数に応じて渡されてゲームスタートとなります。自分の手番が回ってきたら3つのアクションの中から1つを選んで必ず実行しなければなりません。まずはワーカーをメインボードへ派遣して資金や食料、資材を手に入れるアクションですが、これについてはワーカーが4色に分かれていて、自分の色と同じ食料や資材ならば1駒でアクションが出来るのですが、異なる色である場合2駒必要になってきます。さらにその時に支払う資金によって入手できる食料や資材の量が変わってきます。面白いのは麦、かぼちゃ、木材、石材、資金の5つのエリアに分かれて、それぞれ3つづつ(資金だけは4つ)のアクションマスが用意されています(つまり合計16マスとなります)。すでにワーカーが配置されているアクションマスは使用出来ないというルールですが、エリアの中の3つ(または4つ)のマスが全てうまったならば、そこに配置してあったワーカーは全て共通のストックにもどされて、再度利用出来るようになるというシステムです。それぞれの資金に応じて行きたいマスはあるのですが、そこにすでにワーカーが配置されていた場合、他のマスがうまらない限り再利用は出来ないわけです。さて、やれることの二番目としてはワーカーを獲得するというもので、このゲームではワーカーは一度メインボードに配置したならば手元に帰ってくる事ないので、随時補充しなければならない事になります。円形の獲得ボードでルーレットのように針を指をはじいて、8種類用意されている組合せでワーカー2個を獲得出来ます。この時麦を支払うならさらに追加で2個のワーカーを獲得出来ます。最後のやれることとしてはそれまでに集めた資材や食料をしはらって、マップタイルに自分の入植タイルを配置する事です。マップタイルの各マスにはそのマスに入植タイルを配置する時の代金となる食料や資材が描かれているので、プレイヤーはそれを目指して材料を集めてゆく事が目的となります。かなりシンプルにした感じはあるものの陣取りのゲームであり、いかに早く自分の領土タイルを全て盤面に出すかという事が大目標となります。とはいえ、そこに至るまでの手段がかなり沢山あり、一手でもよいので対戦相手を打ち負かしましょう。内容のわりには実に短時間でゲームが終わるタイプのもので、40~50分でゲームが終われるスピーディさも高く評価出来ると思います。短時間の充実したプレイをお好みなら、是非プレイして欲しいと思います。【明日10日のイベントのご案内】明日の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-12-09T06:35:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「モンタナ」です。プレイヤーは開拓時代の開拓者となって、食材や資材を集めつつ自分の仲間達をより条件の良い地区に早く入植させていく事が目的となります。ゲームとしてはプレイ人数に応じてマップタイルをランダムに組み合わせて入植するべき土地マップをつくり、さらに資材獲得の為のメインボードを中央に用意します。各プレイヤーは各個人ボードと初期食料&資材と資金、さらに入植タイルをプレイ人数に応じて渡されてゲームスタートとなります。自分の手番が回ってきたら3つのアクションの中から1つを選んで必ず実行しなければなりません。まずはワーカーをメインボードへ派遣して資金や食料、資材を手に入れるアクションですが、これについてはワーカーが4色に分かれていて、自分の色と同じ食料や資材ならば1駒でアクションが出来るのですが、異なる色である場合2駒必要になってきます。さらにその時に支払う資金によって入手できる食料や資材の量が変わってきます。面白いのは麦、かぼちゃ、木材、石材、資金の5つのエリアに分かれて、それぞれ3つづつ(資金だけは4つ)のアクションマスが用意されています(つまり合計16マスとなります)。すでにワーカーが配置されているアクションマスは使用出来ないというルールですが、エリアの中の3つ(または4つ)のマスが全てうまったならば、そこに配置してあったワーカーは全て共通のストックにもどされて、再度利用出来るようになるというシステムです。それぞれの資金に応じて行きたいマスはあるのですが、そこにすでにワーカーが配置されていた場合、他のマスがうまらない限り再利用は出来ないわけです。さて、やれることの二番目としてはワーカーを獲得するというもので、このゲームではワーカーは一度メインボードに配置したならば手元に帰ってくる事ないので、随時補充しなければならない事になります。円形の獲得ボードでルーレットのように針を指をはじいて、8種類用意されている組合せでワーカー2個を獲得出来ます。この時麦を支払うならさらに追加で2個のワーカーを獲得出来ます。最後のやれることとしてはそれまでに集めた資材や食料をしはらって、マップタイルに自分の入植タイルを配置する事です。マップタイルの各マスにはそのマスに入植タイルを配置する時の代金となる食料や資材が描かれているので、プレイヤーはそれを目指して材料を集めてゆく事が目的となります。かなりシンプルにした感じはあるものの陣取りのゲームであり、いかに早く自分の領土タイルを全て盤面に出すかという事が大目標となります。とはいえ、そこに至るまでの手段がかなり沢山あり、一手でもよいので対戦相手を打ち負かしましょう。内容のわりには実に短時間でゲームが終わるタイプのもので、40~50分でゲームが終われるスピーディさも高く評価出来ると思います。短時間の充実したプレイをお好みなら、是非プレイして欲しいと思います。【明日10日のイベントのご案内】明日の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「ガンジスの藩王」と今週末のイベントのご案内。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1985034 今日のテーブルゲームのある風景は「ガンジスの藩王」です。プレイヤーはガンジス領域の領主となって、自分の土地を治めながら徳を高め、財をなしてより大きく発展していくことを目的とします。ゲームとしては4色に色分けされた六面体ダイスを使用して、様々なアクションをしてゆきます。プレイヤーはそれぞれ個人ボードと、4色のダイスを1個づつもってゲームを開始します。ダイスはゲーム中を含めて獲得した時にふり、その出目を勝手に変えてはいけません。中央ボードには大きくわけてプレイヤーの個人ボードを発展させるタイルを獲得するエリア、都市を発展させるエリア、個人ボードのタイルを使用して資金を得るエリア、ダイスを獲得するエリア、河川による恩恵をえるエリア、貴族達の恩恵を得るエリアと非常に多くの選択肢が用意されています。プレイヤーは手番が来たなら自分のワーカーをいずれかのエリアに派遣しつつ、ほとんどの場合はダイスを支払う事でアクションを実行します。ダイスの出目は大きい方がタイルは獲得しやすいのですが、出目が小さい事を要求される場所もあり、さらにカルマというポイントを消費すればダイスそのものをひっくり返す、つまり出目1のダイスを出目6にする事が出来る為、そこまで大きなストレスにならないと思います。また、各プレイヤーは自分の駒を3つもってスタートし、最大6つまで所有しつつ中央ボードに配置してゆくことになるのですが、選択肢が非常に多い為、それほど熾烈な場所取りにならず、全体的な縛りは緩い感覚になるのではないでしょうか。とはいえ、ゲームの終了条件がちょっとかわっていて、得点獲得はボードの外周を時計回りに、資金の獲得は同じく外周を反時計回りにカウントしてゆき、そのカウントマーカーがすれ違う事を終了条件としています。ですので、得点に注力したり、資金獲得に注力したりでプレイヤーごとに作戦や方向性がかなり異なる為、自分のその日の出目の流れや全体的なアクションのかたよりなどを見ながら最善手を模索していゆく形になるゲームではないかと思います。非常に独特のプレイ感で面白いのですが、慣れないと効率化がむずかしく、ゲームが非常に長引いてしまうケースが見受けられるのがちょっと残念です。とはいえ、のんびりゆったりとゲームをしたい場合にはうってつけのゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。【今週末10日のイベントのご案内】今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-12-08T06:31:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ガンジスの藩王」です。プレイヤーはガンジス領域の領主となって、自分の土地を治めながら徳を高め、財をなしてより大きく発展していくことを目的とします。ゲームとしては4色に色分けされた六面体ダイスを使用して、様々なアクションをしてゆきます。プレイヤーはそれぞれ個人ボードと、4色のダイスを1個づつもってゲームを開始します。ダイスはゲーム中を含めて獲得した時にふり、その出目を勝手に変えてはいけません。中央ボードには大きくわけてプレイヤーの個人ボードを発展させるタイルを獲得するエリア、都市を発展させるエリア、個人ボードのタイルを使用して資金を得るエリア、ダイスを獲得するエリア、河川による恩恵をえるエリア、貴族達の恩恵を得るエリアと非常に多くの選択肢が用意されています。プレイヤーは手番が来たなら自分のワーカーをいずれかのエリアに派遣しつつ、ほとんどの場合はダイスを支払う事でアクションを実行します。ダイスの出目は大きい方がタイルは獲得しやすいのですが、出目が小さい事を要求される場所もあり、さらにカルマというポイントを消費すればダイスそのものをひっくり返す、つまり出目1のダイスを出目6にする事が出来る為、そこまで大きなストレスにならないと思います。また、各プレイヤーは自分の駒を3つもってスタートし、最大6つまで所有しつつ中央ボードに配置してゆくことになるのですが、選択肢が非常に多い為、それほど熾烈な場所取りにならず、全体的な縛りは緩い感覚になるのではないでしょうか。とはいえ、ゲームの終了条件がちょっとかわっていて、得点獲得はボードの外周を時計回りに、資金の獲得は同じく外周を反時計回りにカウントしてゆき、そのカウントマーカーがすれ違う事を終了条件としています。ですので、得点に注力したり、資金獲得に注力したりでプレイヤーごとに作戦や方向性がかなり異なる為、自分のその日の出目の流れや全体的なアクションのかたよりなどを見ながら最善手を模索していゆく形になるゲームではないかと思います。非常に独特のプレイ感で面白いのですが、慣れないと効率化がむずかしく、ゲームが非常に長引いてしまうケースが見受けられるのがちょっと残念です。とはいえ、のんびりゆったりとゲームをしたい場合にはうってつけのゲームですので、是非プレイして欲しいと思います。【今週末10日のイベントのご案内】今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「ルート・アイランド」と今週末のイベントのご案内。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1984192 今日のテーブルゲームのある風景は「ルート・アイランド」です。プレイヤーは財宝を目指して宝の地図を片手に島にやってきた海賊となって、伝説の秘宝を捜索してゆきます。しかし、一人の力では財宝までたどりつくことは中々難しく、他のプレイヤーの力を借りつつ、でも財宝の分け前は出来るだけ自分だけが多くなるようにしなければなりません。その上この島の財宝は呪われていて、呪いをあまりに軽んじると死にすら至ってしまう恐ろしい状況での宝探しがこのゲームのテーマです。ゲームのシステムとしては、プレイヤーは6枚の手札と自分の羅針盤駒3個を持ってゲームをスタートします。カードは地図を表現していて4色で1~10が各2枚、さらにジョーカーとなる★印のカードが2枚づつといった構成になっていて、それらすべてをよく混ぜて共通の山札とします。中央のボードには宝島を示す島の四方の辺に2つづつ羅針盤を置く円形のマスが描かれていて、四つの岬(つまり角)のいずれかに帆船駒を置いておきます。この帆船駒の前方の辺のマス2つがそのターン決算して得点を得られる場所となります。プレイヤーは自分の手番がきたなら島のどの円形のマスでも良いので自分の羅針盤駒をおきつつ手札から1枚以上のカードをプレイします。カードをプレイする場合、その場所にカードが1枚もプレイされていないなら好きな色のカードをプレイ出来ますが、すでにそこにカードがプレイされていた場合にはすでに置いてあるカードの数字以上の数字でなければプレイする事は出来ません(つまり同数はプレイ出来ます)。こうしてプレイされた地図カードが6枚以上になっている場所が決算する場所となった場合並んでいるカードに描かれた宝箱カードの枚数分だけの宝を発見した事になり、そこに羅針盤をおいているプレイヤーが羅針盤の下から順番にお宝カードを選んでゆくという事になります。そして6枚以上にならず決算しなかったとしても、その場所のカードは全て捨て札になります。帆船駒は毎ターン角から角へと移動してゆきますので、毎ターン異なる辺が決算場所となり、事前に決算場所を確保しておきながら6枚以上のカードを並べる準備をしつつというプレイになっていきます。羅針盤駒の上下を入れ替える、または羅針盤駒のみを移動させるといった効果も選べる為、協力しつつ邪魔もしつつというかなり駆け引きの強いプレイが繰り返される事になります。また、獲得される財宝カードには特定の種類を集めたり、特殊な組み合わせを求めたりすることで点数をあげてゆけるのですが、獲得する度に呪いポイントを受けてゆく為、それを減らすためには獲得出来る財宝カードをあえて破棄する事が必要になってきます。4人から5人くらいでプレイすると非常に悩ましくもそこが面白い展開になってきますので、是非人数がそろう時にプレイしてほしいゲームです。【今週末10日のイベントのご案内】今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-12-07T03:18:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ルート・アイランド」です。プレイヤーは財宝を目指して宝の地図を片手に島にやってきた海賊となって、伝説の秘宝を捜索してゆきます。しかし、一人の力では財宝までたどりつくことは中々難しく、他のプレイヤーの力を借りつつ、でも財宝の分け前は出来るだけ自分だけが多くなるようにしなければなりません。その上この島の財宝は呪われていて、呪いをあまりに軽んじると死にすら至ってしまう恐ろしい状況での宝探しがこのゲームのテーマです。ゲームのシステムとしては、プレイヤーは6枚の手札と自分の羅針盤駒3個を持ってゲームをスタートします。カードは地図を表現していて4色で1~10が各2枚、さらにジョーカーとなる★印のカードが2枚づつといった構成になっていて、それらすべてをよく混ぜて共通の山札とします。中央のボードには宝島を示す島の四方の辺に2つづつ羅針盤を置く円形のマスが描かれていて、四つの岬(つまり角)のいずれかに帆船駒を置いておきます。この帆船駒の前方の辺のマス2つがそのターン決算して得点を得られる場所となります。プレイヤーは自分の手番がきたなら島のどの円形のマスでも良いので自分の羅針盤駒をおきつつ手札から1枚以上のカードをプレイします。カードをプレイする場合、その場所にカードが1枚もプレイされていないなら好きな色のカードをプレイ出来ますが、すでにそこにカードがプレイされていた場合にはすでに置いてあるカードの数字以上の数字でなければプレイする事は出来ません(つまり同数はプレイ出来ます)。こうしてプレイされた地図カードが6枚以上になっている場所が決算する場所となった場合並んでいるカードに描かれた宝箱カードの枚数分だけの宝を発見した事になり、そこに羅針盤をおいているプレイヤーが羅針盤の下から順番にお宝カードを選んでゆくという事になります。そして6枚以上にならず決算しなかったとしても、その場所のカードは全て捨て札になります。帆船駒は毎ターン角から角へと移動してゆきますので、毎ターン異なる辺が決算場所となり、事前に決算場所を確保しておきながら6枚以上のカードを並べる準備をしつつというプレイになっていきます。羅針盤駒の上下を入れ替える、または羅針盤駒のみを移動させるといった効果も選べる為、協力しつつ邪魔もしつつというかなり駆け引きの強いプレイが繰り返される事になります。また、獲得される財宝カードには特定の種類を集めたり、特殊な組み合わせを求めたりすることで点数をあげてゆけるのですが、獲得する度に呪いポイントを受けてゆく為、それを減らすためには獲得出来る財宝カードをあえて破棄する事が必要になってきます。4人から5人くらいでプレイすると非常に悩ましくもそこが面白い展開になってきますので、是非人数がそろう時にプレイしてほしいゲームです。【今週末10日のイベントのご案内】今週末の12月10日の日曜日は年内最後の「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。場所はシェトワ白揚文具館二階Cホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「サンタマリア」「ルート・アイランド」「ガンジスの藩王」「モンタナ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 今日のモデル「ターマゴーント」 http://maounomori.grupo.jp/blog/1979619 今日のモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から、約15勢力ある中の1つティラニッド勢力に属する「ホーマゴーント」です。ウォーハンマー40000は沢山の物語(小説であったり設定資料であったり、時に動画であったり)に登場する様々な兵士や戦闘機器をミニチュアモデル(ほとんどはプラモデルです)として用意されていて、そのミニチュアモデルを使って対戦ゲーム楽しみ事が出来る事からミニチュアゲームと呼ばれています。そうして用意されている背景ストーリーの中では約15種類ほどの特徴あふれる勢力(ガンダム的に言えば地球連邦、アクシズ、エウーゴといった感じでしょうか)があり、基本的には一つの勢力で統一したモデルを集めた部隊(ガンダムとザクは異なる勢力なので一緒の部隊に入れないといった感じです)をつくってゲームを楽しむ事が出来ます。ティラニッドはそうした勢力の1つで、外宇宙からやってきた怪物達の勢力で、機械兵器をまったく持たず、生体宇宙船団で宇宙を航行して、その侵攻上にある惑星全てを文字通り喰い尽くしてゆきます。コミュニケーションはいかなる手段でも成功した事はなく、交渉も譲歩も脅しもきかず、降伏の余地すらまったくありません。ティラニッドとの接触はどちらかが相手を全て殺しつくす以外の結果がないのです。「ホーマゴーント」はそうした恐るべきティラニッド勢力の中にあってもっとも小型の怪物で、戦車を楽々踏み潰すサイズのモンスターもいるティラニッド勢力の中にあって軽視されるかもしれませんが、それはティラニッド勢力と戦ったことのない者達のあまりに楽観的な感想でしょう。「ホーマゴーント」はティラニッド勢力の先兵としていかなる戦場でも先陣をきって突撃してくるのですが、その圧倒的な物量戦術は、人類の防衛ラインが想定している物量戦術の常識をあっさり覆すほどなのです。見渡す限り地平線まで雲霞のごとく埋め尽くす「ホーマゴーント」がやみくもかつ一斉に突撃してくる様は恐怖以外なにものでもありません。備蓄している弾薬は底をつき、光線銃はその駆動部が焼き切れてつかいものにならなくなってもまだ押し寄せてくるのです。通常規模の軍隊が駐屯している程度の惑星ではこの「ホーマゴーント」の波状攻撃のみで制圧全滅してしまうほどのものなのです。死んだ「ホーマゴーント」は後続の他の「ホーマゴーント」の食料となってあらたな活力を生み出し、補給も休息もなにもとらずにその圧倒的な物量で押し寄せつづける「ホーマゴーント」の群れこそがティラニッドの恐怖そのものといっても良いかもしれません。写真のホーマゴーントは寒冷地に適応している設定になっていて、そのカラーリングから寒々しい雰囲気がとてもよく伝わってきます。ウォーハンマー40000はこうした自分でつくった設定をモデルに反映させる楽しみもあり、オリジナル設定を反映する形で作成されたモデルを戦場に走らせて戦う勇姿を見れるのはミニチュアゲームの大きな楽しみであり醍醐味だと思います。「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。 2017-12-02T05:36:00+09:00 今日のモデルはミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」から、約15勢力ある中の1つティラニッド勢力に属する「ホーマゴーント」です。ウォーハンマー40000は沢山の物語(小説であったり設定資料であったり、時に動画であったり)に登場する様々な兵士や戦闘機器をミニチュアモデル(ほとんどはプラモデルです)として用意されていて、そのミニチュアモデルを使って対戦ゲーム楽しみ事が出来る事からミニチュアゲームと呼ばれています。そうして用意されている背景ストーリーの中では約15種類ほどの特徴あふれる勢力(ガンダム的に言えば地球連邦、アクシズ、エウーゴといった感じでしょうか)があり、基本的には一つの勢力で統一したモデルを集めた部隊(ガンダムとザクは異なる勢力なので一緒の部隊に入れないといった感じです)をつくってゲームを楽しむ事が出来ます。ティラニッドはそうした勢力の1つで、外宇宙からやってきた怪物達の勢力で、機械兵器をまったく持たず、生体宇宙船団で宇宙を航行して、その侵攻上にある惑星全てを文字通り喰い尽くしてゆきます。コミュニケーションはいかなる手段でも成功した事はなく、交渉も譲歩も脅しもきかず、降伏の余地すらまったくありません。ティラニッドとの接触はどちらかが相手を全て殺しつくす以外の結果がないのです。「ホーマゴーント」はそうした恐るべきティラニッド勢力の中にあってもっとも小型の怪物で、戦車を楽々踏み潰すサイズのモンスターもいるティラニッド勢力の中にあって軽視されるかもしれませんが、それはティラニッド勢力と戦ったことのない者達のあまりに楽観的な感想でしょう。「ホーマゴーント」はティラニッド勢力の先兵としていかなる戦場でも先陣をきって突撃してくるのですが、その圧倒的な物量戦術は、人類の防衛ラインが想定している物量戦術の常識をあっさり覆すほどなのです。見渡す限り地平線まで雲霞のごとく埋め尽くす「ホーマゴーント」がやみくもかつ一斉に突撃してくる様は恐怖以外なにものでもありません。備蓄している弾薬は底をつき、光線銃はその駆動部が焼き切れてつかいものにならなくなってもまだ押し寄せてくるのです。通常規模の軍隊が駐屯している程度の惑星ではこの「ホーマゴーント」の波状攻撃のみで制圧全滅してしまうほどのものなのです。死んだ「ホーマゴーント」は後続の他の「ホーマゴーント」の食料となってあらたな活力を生み出し、補給も休息もなにもとらずにその圧倒的な物量で押し寄せつづける「ホーマゴーント」の群れこそがティラニッドの恐怖そのものといっても良いかもしれません。写真のホーマゴーントは寒冷地に適応している設定になっていて、そのカラーリングから寒々しい雰囲気がとてもよく伝わってきます。ウォーハンマー40000はこうした自分でつくった設定をモデルに反映させる楽しみもあり、オリジナル設定を反映する形で作成されたモデルを戦場に走らせて戦う勇姿を見れるのはミニチュアゲームの大きな楽しみであり醍醐味だと思います。「魔王の森」は四日市市のアーケード街の三番街にあって、ウォーハンマー40000、エイジ・オブ・シグマーといったミニチュアモデルの販売をしております。これらについては独自の背景設定をもったSF的な戦闘機械からパワードスーツなどの歩兵部隊、剣と魔法の世界のモンスターやドラゴン達など様々なプラモデル商品となっており、そのすべてに能力値が設定されていて、作り上げたモデルを使用してゲームをプレイする事が出来て、それはまるで映画やアニメのようなビジュアルの戦闘を楽しむ事が出来るのが大きな特徴です。。ウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのモデルについてはお探しの商品がなかった場合でもお取り寄せさせて頂けますので是非ご相談下さい。またモデルのペイントについてもシタデルカラーシリーズを多数揃えて販売しておりますので、是非ご利用下さい。そして、店内ではこうしたモデル達を使用したミニチュアゲームの無料体験プレイも随時受け付けておりますし、普段からプレイ出来るようにプレイングスペース(ジオラマのような戦場になります)をご用意しております。見学も自由ですし、ゲームのルールなども丁寧にご説明しますのでお気軽に声をかけて下さい。 テーブルゲームのある風景「サントリーニ」 http://maounomori.grupo.jp/blog/1978520 今日のテーブルゲームのある風景は「サントリーニ」です。プレイヤーはサントリーニ島で神々の恵みをうけつつ島を開拓して建物を建築してゆき、より高い塔の上で感謝の祈りをささげる事を目的とします。ゲームとしては非常にシンプルで基本的には2人用ゲームとなります。各プレイヤーは自分の駒を二つ持ち、それを5×5の方眼のマス目のいずれかに配置します。各駒は同じマスに入る事は出来ません。自分の手番がきたら、二つの自分の駒のうちどちらかを隣接する8方向いずれかのマスに1歩移動さて、移動後にその場所の周囲8マスいずれかに建物を1階層分建築しなければなりません。建物は3階まであり、プレイヤーの勝利条件は自分の駒が誰が建てた建物であるかを問わずに3階に登る事となります。各駒の移動は1階層分なら登る事ができますが、2階層以上は登る事は出来ません。降りる場合は何階層でも降りる事が出来ますし、建築についても何階層上にでも建築する事が出来ます(自分が地面にいる状態で、隣のマスに2階層まで建築している建物に三階層目を建築出来るという事です)。そして、三階層の建物の上に青いドームを建築する事もでき、ドームが建築された建物の上には移動出来なくなります。非常にポップな絵柄の箱絵なのですが、内容は運の要素が一切ないチェスや将棋のようなゲームで、短時間で終わるものですが、かなり頭の体操になります。そうした対戦ゲームが好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。また、このゲームはチーム戦でプレイする事も出来て、その場合チームメイトと向い合せで座り、対戦相手チームと交互に駒をプレイしてゆく事になります。もちろん、チームメイトに駒の動かし方を指示する事出来ません。これはチームの思惑が色々とからみあうので、より楽しくプレイする事が出来ますし、さらに神の恩恵カードを使用する事で特殊な行為がそれぞれのプレイヤーごとに出来るようになり、かなりバリエーション豊富な戦略がとれるようになるのでおすすめです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2017-12-01T06:41:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「サントリーニ」です。プレイヤーはサントリーニ島で神々の恵みをうけつつ島を開拓して建物を建築してゆき、より高い塔の上で感謝の祈りをささげる事を目的とします。ゲームとしては非常にシンプルで基本的には2人用ゲームとなります。各プレイヤーは自分の駒を二つ持ち、それを5×5の方眼のマス目のいずれかに配置します。各駒は同じマスに入る事は出来ません。自分の手番がきたら、二つの自分の駒のうちどちらかを隣接する8方向いずれかのマスに1歩移動さて、移動後にその場所の周囲8マスいずれかに建物を1階層分建築しなければなりません。建物は3階まであり、プレイヤーの勝利条件は自分の駒が誰が建てた建物であるかを問わずに3階に登る事となります。各駒の移動は1階層分なら登る事ができますが、2階層以上は登る事は出来ません。降りる場合は何階層でも降りる事が出来ますし、建築についても何階層上にでも建築する事が出来ます(自分が地面にいる状態で、隣のマスに2階層まで建築している建物に三階層目を建築出来るという事です)。そして、三階層の建物の上に青いドームを建築する事もでき、ドームが建築された建物の上には移動出来なくなります。非常にポップな絵柄の箱絵なのですが、内容は運の要素が一切ないチェスや将棋のようなゲームで、短時間で終わるものですが、かなり頭の体操になります。そうした対戦ゲームが好きな方には是非プレイしてみてほしいゲームです。また、このゲームはチーム戦でプレイする事も出来て、その場合チームメイトと向い合せで座り、対戦相手チームと交互に駒をプレイしてゆく事になります。もちろん、チームメイトに駒の動かし方を指示する事出来ません。これはチームの思惑が色々とからみあうので、より楽しくプレイする事が出来ますし、さらに神の恩恵カードを使用する事で特殊な行為がそれぞれのプレイヤーごとに出来るようになり、かなりバリエーション豊富な戦略がとれるようになるのでおすすめです。「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 魔王の森ゲームデイへの参加ありがとうございました! http://maounomori.grupo.jp/blog/1977620 先日の日曜日に開催させて頂きました「魔王の森ゲームデイ」には沢山の方に参加して頂きましてありがとうございました!途中で席が足りなくなる心配までしていたくらいの人数に参加して頂けてうれしい限りでした。今月は私が利き腕の肩を骨折してしまった為、いつもの第二週の日曜日ではなく第四週の日曜日に急遽日にちをづらして開催したのに沢山の方にご来場いただけました。また、搬入や搬出のお手伝いを沢山の方にして頂きまして感謝の気持ちでいっぱいになります。こうしてイベント報告するのが遅れたのも、自分で思っていたよりも骨折の影響が大きく、疲れで痛みがかなり残ってしまったというのもあり、ご来場頂いたお客様が様々なサポートをして下さったのは本当にありがたかったです。いつもながら「魔王の森ゲームデイ」は参加して頂いている皆様のおかけで運営出来ているのだと強く感じました。本当に皆様ありがとうございます。さて、当日はボードゲームの方は「クマ牧場」「テンボ」「フィッチカート」「宝石の煌き」「ポートロイヤル」「センチュリースパイスロード」「ハーフパイントヒーローズ」「ギルドマスター」「ストーンエイジ」「ヴィティカルチャー」などなど沢山のゲームをプレイして頂けました。また、同時開催しておりますミニチュアゲームについても、最近非常に勢いのあるウォーハンマー40000を沢山の方が楽しんでいただいて、モータリオンvsインベリアルナイトの一騎打ちや、ティラニッドとオルクの血みどろの戦いなどみどころが沢山あり、歓声や悲鳴があがる事も多く、笑いの絶えない一日でもありました。参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!!「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 2017-11-30T06:34:00+09:00 先日の日曜日に開催させて頂きました「魔王の森ゲームデイ」には沢山の方に参加して頂きましてありがとうございました!途中で席が足りなくなる心配までしていたくらいの人数に参加して頂けてうれしい限りでした。今月は私が利き腕の肩を骨折してしまった為、いつもの第二週の日曜日ではなく第四週の日曜日に急遽日にちをづらして開催したのに沢山の方にご来場いただけました。また、搬入や搬出のお手伝いを沢山の方にして頂きまして感謝の気持ちでいっぱいになります。こうしてイベント報告するのが遅れたのも、自分で思っていたよりも骨折の影響が大きく、疲れで痛みがかなり残ってしまったというのもあり、ご来場頂いたお客様が様々なサポートをして下さったのは本当にありがたかったです。いつもながら「魔王の森ゲームデイ」は参加して頂いている皆様のおかけで運営出来ているのだと強く感じました。本当に皆様ありがとうございます。さて、当日はボードゲームの方は「クマ牧場」「テンボ」「フィッチカート」「宝石の煌き」「ポートロイヤル」「センチュリースパイスロード」「ハーフパイントヒーローズ」「ギルドマスター」「ストーンエイジ」「ヴィティカルチャー」などなど沢山のゲームをプレイして頂けました。また、同時開催しておりますミニチュアゲームについても、最近非常に勢いのあるウォーハンマー40000を沢山の方が楽しんでいただいて、モータリオンvsインベリアルナイトの一騎打ちや、ティラニッドとオルクの血みどろの戦いなどみどころが沢山あり、歓声や悲鳴があがる事も多く、笑いの絶えない一日でもありました。参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!!「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。お一人様一日500円で、店内にある約550タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。 テーブルゲームのある風景「ワトソン&ホームズ」と明日のイベントのご案内。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1973032 今日のテーブルゲームのある風景は「ワトソン&ホームズ」です。テーマは言わずと知れた小説シャーロックホームズの世界観の中で、プレイヤーはホームズに認めてもらうべく事件の解決を状況証拠や供述の矛盾、手がかりや推理によって目指す事になり、誰よりも早く正解をホームズに提示出来たプレイヤーが勝者となります。ゲームとしては最近ちょくちょく見かける消費型ボードゲームで、謎解きがその主題である為、一度プレイしたら二度プレイする事は出来ません(他のプレイヤーとしても良いのですが、あまりにアンフェアでしょう)。謎解きのシナリオが13作用意されていますので、実質13回のみプレイ出来るボードゲームという事になります。とはいえ、2時間近くプレイ時間がかかるゲームを13回以上遊ぶのは難しいものですので、この13回という回数制限は意外に気にならないものでないかとも思います。ひと月に1回プレイしたとしても1年みっちり遊べるわけですから、減価償却としての側面からすれば立派に楽しめたと言えるレベルではないかと思います。さて、実際にプレイする場合には13作用意されているシナリオの1つを選び、それに指定されている場所カードをテーブルに並べます。そして序文を参加プレイヤー全員が読んだ上で、今回答えるべき謎を確認します(ちなみにA4サイズの紙にびっしり書いてあるくらい序文はしっかり「小説」しています)。この謎は3つくらいあり、例えば「犯人の名前」「凶器のありか」「動機」などと指定されています。プレイヤーは手番となったら自分の駒を場に並べてある場所カードのいずれかに自分の駒を配置します。後手番のプレイヤーは馬車トークンという消費アイテムをより多く払う事ですでに他のプレイヤーの駒が配置してある場所カードに後から割り込む事が出来るようになっています。実を言うとボードゲームらしいというか、システム的な部分はこれだけといっても良いくらいだったりします。割り込まれたプレイヤーの駒はそのプレイヤーの手元に戻ってしまうので、改めて異なる場所に再配置するか、さらに多くの馬車トークンを支払って奪い返しにいくといった選択肢があります。ともかく、全プレイヤーの駒が場所カードの上に1つづつ配置されたなら、全プレイヤーは自分の駒を置いた場所カードをめくって自分だけが内容を確認して読む事が出来ます。このカードはハガキよりもふたまわり小さいくらいなのですが、ここもかなり文章量が書いてあり、プレイヤーはメモなどをとって怪しい部分をチェックしてゆきます。全員が読み終わったら場所カードを再び伏せて元の場所にもどして、改めて自分の駒を配置してゆくというサイクルを繰り替えます。回答が分かったプレイヤーからホームズのアパートへと行き、回答をメモ書きしてから自分だけで答え合わせをします。すべての謎に対して正確に答えていたならばメモと回答カードを公開してそのプレイヤーの勝利となります。もしも1つでも間違っていたなら、「いくつ正解していた」を宣言してゲームから脱落します。こうして全員が脱落するか、誰かが正解するまでつづけるわけです。ゲームとしては非常にTRPGに雰囲気がにていて、物語の中に自分が参加するといった感覚を楽しむためにプレイする、という気持ちでないと全く楽しめないケースが出てくる異色作といって良いと思います。他のプレイヤーとの絡みもそれほどではなく、ターン制限を設けて一人でプレイしても良いのではないか?と思えるほどです。ただ、文章量はなかなか多く、特殊なゲームブックを楽しんでいる雰囲気と言えば伝わりますでしょうか。趣味はそうとう分かれると思いますが、物語に参加出来ている独特の雰囲気が好きな方にとっても本当に楽しくてしかたないゲームだと思います。そうした雰囲気が好きな方に是非プレイして欲しいゲームです。【明日26日のイベントのご案内】明日11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマー、シェイドスパイアのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-11-25T06:31:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ワトソン&ホームズ」です。テーマは言わずと知れた小説シャーロックホームズの世界観の中で、プレイヤーはホームズに認めてもらうべく事件の解決を状況証拠や供述の矛盾、手がかりや推理によって目指す事になり、誰よりも早く正解をホームズに提示出来たプレイヤーが勝者となります。ゲームとしては最近ちょくちょく見かける消費型ボードゲームで、謎解きがその主題である為、一度プレイしたら二度プレイする事は出来ません(他のプレイヤーとしても良いのですが、あまりにアンフェアでしょう)。謎解きのシナリオが13作用意されていますので、実質13回のみプレイ出来るボードゲームという事になります。とはいえ、2時間近くプレイ時間がかかるゲームを13回以上遊ぶのは難しいものですので、この13回という回数制限は意外に気にならないものでないかとも思います。ひと月に1回プレイしたとしても1年みっちり遊べるわけですから、減価償却としての側面からすれば立派に楽しめたと言えるレベルではないかと思います。さて、実際にプレイする場合には13作用意されているシナリオの1つを選び、それに指定されている場所カードをテーブルに並べます。そして序文を参加プレイヤー全員が読んだ上で、今回答えるべき謎を確認します(ちなみにA4サイズの紙にびっしり書いてあるくらい序文はしっかり「小説」しています)。この謎は3つくらいあり、例えば「犯人の名前」「凶器のありか」「動機」などと指定されています。プレイヤーは手番となったら自分の駒を場に並べてある場所カードのいずれかに自分の駒を配置します。後手番のプレイヤーは馬車トークンという消費アイテムをより多く払う事ですでに他のプレイヤーの駒が配置してある場所カードに後から割り込む事が出来るようになっています。実を言うとボードゲームらしいというか、システム的な部分はこれだけといっても良いくらいだったりします。割り込まれたプレイヤーの駒はそのプレイヤーの手元に戻ってしまうので、改めて異なる場所に再配置するか、さらに多くの馬車トークンを支払って奪い返しにいくといった選択肢があります。ともかく、全プレイヤーの駒が場所カードの上に1つづつ配置されたなら、全プレイヤーは自分の駒を置いた場所カードをめくって自分だけが内容を確認して読む事が出来ます。このカードはハガキよりもふたまわり小さいくらいなのですが、ここもかなり文章量が書いてあり、プレイヤーはメモなどをとって怪しい部分をチェックしてゆきます。全員が読み終わったら場所カードを再び伏せて元の場所にもどして、改めて自分の駒を配置してゆくというサイクルを繰り替えます。回答が分かったプレイヤーからホームズのアパートへと行き、回答をメモ書きしてから自分だけで答え合わせをします。すべての謎に対して正確に答えていたならばメモと回答カードを公開してそのプレイヤーの勝利となります。もしも1つでも間違っていたなら、「いくつ正解していた」を宣言してゲームから脱落します。こうして全員が脱落するか、誰かが正解するまでつづけるわけです。ゲームとしては非常にTRPGに雰囲気がにていて、物語の中に自分が参加するといった感覚を楽しむためにプレイする、という気持ちでないと全く楽しめないケースが出てくる異色作といって良いと思います。他のプレイヤーとの絡みもそれほどではなく、ターン制限を設けて一人でプレイしても良いのではないか?と思えるほどです。ただ、文章量はなかなか多く、特殊なゲームブックを楽しんでいる雰囲気と言えば伝わりますでしょうか。趣味はそうとう分かれると思いますが、物語に参加出来ている独特の雰囲気が好きな方にとっても本当に楽しくてしかたないゲームだと思います。そうした雰囲気が好きな方に是非プレイして欲しいゲームです。【明日26日のイベントのご案内】明日11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマー、シェイドスパイアのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「ジャンクアート」と今週末のイベントのご案内です。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1972174 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。プレイヤーは新進気鋭のジャンクアーティストとしてワールドツアーに参戦し、主要各都市の会場でギャラリーの目を引いてファンをより多く獲得してゆき、ワールドツアーが終了した時に参加しているどのアーティストよりも多くのファンを集める事を目的とします。ゲームとしてはトウキョウ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市名が書かれたツアー会場カードを引いて、今回のワールドツアーで巡る都市を決定します。各会場カードにはその都市で評価を受ける為のルールが書いてある為、それに従ってプレイヤーは得点(獲得ファン数)を得てゆくわけです。さて、そのルールですが、ジャンクアートでは大小様々なプラスチック製のブロックが用意されていて、プレイヤーは指示やルールに従って実際にそのブロックを積み上げてゆきます。基本的には自分用の台座の上に積み上げて、より高い作品を作り上げると得点が高くなります(その為メジャーもゲームには同梱されています)。ただ、各会場カードによって早く積み上げるルールや、共同で作り上げるルール、相手が積むブロックの形を指定するなど様々なバリエーションがあります。共通ルールとしては、積む作業は片手で行い、すでに積んであるブロックに手で触れてはならない(持ってるブロックでズラすなどはOKです)。そして、いかなる理由であってもテーブルに接してしまったブロックは落下したものとして取り除かれる。というものとなります。得点計算は非常に大雑把であり、ゲーム途中などでもう逆転出来ない事が確定してしまうなどといった事は容易に起こるゲームなのですが、そういった勝ち負けよりも、自分や他のプレイヤーが積み上げて作り上げたブロックの作品が、案外前衛的なアーティスティックな作品に見えてくるので、それを楽しむゲームだと思います。パーティゲームとして、他のゲームの合間に息抜き代わりにプレイすると非常に盛り上がりますので、是非プレイしてみて下さい。作った作品をついつい写真に撮りたくなることうけあいです。【今週末26日のイベントのご案内】今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-11-24T06:11:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ジャンクアート」です。プレイヤーは新進気鋭のジャンクアーティストとしてワールドツアーに参戦し、主要各都市の会場でギャラリーの目を引いてファンをより多く獲得してゆき、ワールドツアーが終了した時に参加しているどのアーティストよりも多くのファンを集める事を目的とします。ゲームとしてはトウキョウ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市名が書かれたツアー会場カードを引いて、今回のワールドツアーで巡る都市を決定します。各会場カードにはその都市で評価を受ける為のルールが書いてある為、それに従ってプレイヤーは得点(獲得ファン数)を得てゆくわけです。さて、そのルールですが、ジャンクアートでは大小様々なプラスチック製のブロックが用意されていて、プレイヤーは指示やルールに従って実際にそのブロックを積み上げてゆきます。基本的には自分用の台座の上に積み上げて、より高い作品を作り上げると得点が高くなります(その為メジャーもゲームには同梱されています)。ただ、各会場カードによって早く積み上げるルールや、共同で作り上げるルール、相手が積むブロックの形を指定するなど様々なバリエーションがあります。共通ルールとしては、積む作業は片手で行い、すでに積んであるブロックに手で触れてはならない(持ってるブロックでズラすなどはOKです)。そして、いかなる理由であってもテーブルに接してしまったブロックは落下したものとして取り除かれる。というものとなります。得点計算は非常に大雑把であり、ゲーム途中などでもう逆転出来ない事が確定してしまうなどといった事は容易に起こるゲームなのですが、そういった勝ち負けよりも、自分や他のプレイヤーが積み上げて作り上げたブロックの作品が、案外前衛的なアーティスティックな作品に見えてくるので、それを楽しむゲームだと思います。パーティゲームとして、他のゲームの合間に息抜き代わりにプレイすると非常に盛り上がりますので、是非プレイしてみて下さい。作った作品をついつい写真に撮りたくなることうけあいです。【今週末26日のイベントのご案内】今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 テーブルゲームのある風景「ハーフパイント・ヒーローズ」」と今週末のイベントのご案内。 http://maounomori.grupo.jp/blog/1971224 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーフパイント・ヒーローズ」です。プレイヤーはかなり荒っぽい雰囲気の酒場でボーカーに似たカードゲームをプレイしているといった設定で、ギャング団の看板を背負ってプレイする事になります。ですので通常のルールによって点数を稼ぐだけではなく、喧嘩上等、ときには銃撃戦が開始されて突然ゲームが終了する事すらあるのです。ゲームとしては5色の1~13までのカード各1枚、つまり合計65枚のカードを使用します。カードをよくきって山札のトップをめくり場札とするのですが、全てのカードには手札枚数と場札枚数が描かれていて、そのめくったカードの指示にしたがってその回の場札としてめくってオープンしておくカードの枚数と、各プレイヤーに配られる手札の枚数が決まります。プレイヤーは配られた手札(3~7枚のいずれかです)を確認して、全プレイヤーが共有で使用する場札(1~5枚のいずれかです)も見つつ、その手札で今回のセットでは何回自分が勝てるかを予想します。基本的には0~3の間で選びますが、その気があれば最大6回まで指定する事が出来ます。その予想を全員が公開した後、親から順番に誰の予想が「外れるか」を予想して一人だけ指定します。こうして勝負に入るのですが、親から時計回りにプレイして、手番になったら1枚以上のカードをプレイして、そのプレイしたカードと必要であれば場札をつかって役作りをしてゆきます。役は同数カード2枚、同数カード2枚のセット二つ、同数カード3枚、数字並び5枚(2、3、4、5、6など)、同数カード3枚と別の同数カード2枚のセット、1色で揃った5枚などといったもので、もしもポーカーを知っていればテキサスホールデムに近い感覚といっても良いかもしれません。とはいえ、ポーカーとがって色が5色である事や途中で降りれない事、カードのプレイを1枚から最大5枚まで手札からプレイするのを親から順番に前にプレイされたカードを見ながら手札を選べる事など大幅に違うので、ポーカーを知らない方がゲームを理解しやすいように思います(知っていると変に先入観があって間違ったり勝手に違う解釈をしてしまったりするケースがあります)。それにそもそも他のプレイヤーに対して有利な役をただつくれば良いのではなく、事前に自分が何回勝てるかを予想するという事がメインである為、どんなに強い役をつくってもそれで勝ちになるわけではありません。各プレイヤーが1枚以上づつプレイして一周して、一番高い役をプレイした(ちなみに1枚だけプレイした場合ハイカードという役として扱われます)プレイヤーが1回勝った事となり、次の親となります。これを繰り返して全員の手札がなくなったならラウンドが終了し、その間に勝った回数が予想通りであったならボーナス得点が入り、さらに他のプレイヤーの「予想が当たらなかった」に賭けたプレイヤーが正解したなら+20点、ラウンド中に勝った1回ごとに+10点の合計がそのラウンドの得点となります。ゲームは10ラウンドプレイして、もっとも獲得点の高いプレイヤーが勝利とりなります。ただし、このゲームはならずしも10ラウンドプレイされるとは限りません。自分が何回勝てるかの予想を毎ラウンド開始時にするのですが、それが6ラウンド連続で当てたなら、ゲームが第何ラウンドであれ終了となり、その予想を当てつづけたプレイヤーが得点の多寡にかかわらず勝利するのです。どんどん点を取りに行って得点効率をめざすのか、得点についてはあまり重視せずに予想を6回連続して当てにいくのか、プレイヤーはどちらの勝ち方でも良いです。また同一ラウンドで一人のプレイヤーが3回連続して勝利した場合でもそのラウンドは強制終了となり、ちょっと特殊な得点計算となります。4~5人くらいいると非常に盛り上がりますし面白いゲームなので、是非プレイしてみて下さい。【今週末26日のイベントのご案内】今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。 2017-11-23T05:43:00+09:00 今日のテーブルゲームのある風景は「ハーフパイント・ヒーローズ」です。プレイヤーはかなり荒っぽい雰囲気の酒場でボーカーに似たカードゲームをプレイしているといった設定で、ギャング団の看板を背負ってプレイする事になります。ですので通常のルールによって点数を稼ぐだけではなく、喧嘩上等、ときには銃撃戦が開始されて突然ゲームが終了する事すらあるのです。ゲームとしては5色の1~13までのカード各1枚、つまり合計65枚のカードを使用します。カードをよくきって山札のトップをめくり場札とするのですが、全てのカードには手札枚数と場札枚数が描かれていて、そのめくったカードの指示にしたがってその回の場札としてめくってオープンしておくカードの枚数と、各プレイヤーに配られる手札の枚数が決まります。プレイヤーは配られた手札(3~7枚のいずれかです)を確認して、全プレイヤーが共有で使用する場札(1~5枚のいずれかです)も見つつ、その手札で今回のセットでは何回自分が勝てるかを予想します。基本的には0~3の間で選びますが、その気があれば最大6回まで指定する事が出来ます。その予想を全員が公開した後、親から順番に誰の予想が「外れるか」を予想して一人だけ指定します。こうして勝負に入るのですが、親から時計回りにプレイして、手番になったら1枚以上のカードをプレイして、そのプレイしたカードと必要であれば場札をつかって役作りをしてゆきます。役は同数カード2枚、同数カード2枚のセット二つ、同数カード3枚、数字並び5枚(2、3、4、5、6など)、同数カード3枚と別の同数カード2枚のセット、1色で揃った5枚などといったもので、もしもポーカーを知っていればテキサスホールデムに近い感覚といっても良いかもしれません。とはいえ、ポーカーとがって色が5色である事や途中で降りれない事、カードのプレイを1枚から最大5枚まで手札からプレイするのを親から順番に前にプレイされたカードを見ながら手札を選べる事など大幅に違うので、ポーカーを知らない方がゲームを理解しやすいように思います(知っていると変に先入観があって間違ったり勝手に違う解釈をしてしまったりするケースがあります)。それにそもそも他のプレイヤーに対して有利な役をただつくれば良いのではなく、事前に自分が何回勝てるかを予想するという事がメインである為、どんなに強い役をつくってもそれで勝ちになるわけではありません。各プレイヤーが1枚以上づつプレイして一周して、一番高い役をプレイした(ちなみに1枚だけプレイした場合ハイカードという役として扱われます)プレイヤーが1回勝った事となり、次の親となります。これを繰り返して全員の手札がなくなったならラウンドが終了し、その間に勝った回数が予想通りであったならボーナス得点が入り、さらに他のプレイヤーの「予想が当たらなかった」に賭けたプレイヤーが正解したなら+20点、ラウンド中に勝った1回ごとに+10点の合計がそのラウンドの得点となります。ゲームは10ラウンドプレイして、もっとも獲得点の高いプレイヤーが勝利とりなります。ただし、このゲームはならずしも10ラウンドプレイされるとは限りません。自分が何回勝てるかの予想を毎ラウンド開始時にするのですが、それが6ラウンド連続で当てたなら、ゲームが第何ラウンドであれ終了となり、その予想を当てつづけたプレイヤーが得点の多寡にかかわらず勝利するのです。どんどん点を取りに行って得点効率をめざすのか、得点についてはあまり重視せずに予想を6回連続して当てにいくのか、プレイヤーはどちらの勝ち方でも良いです。また同一ラウンドで一人のプレイヤーが3回連続して勝利した場合でもそのラウンドは強制終了となり、ちょっと特殊な得点計算となります。4~5人くらいいると非常に盛り上がりますし面白いゲームなので、是非プレイしてみて下さい。【今週末26日のイベントのご案内】今週末の11月26日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」としてシェトワ白揚文具館二階Aホールでミニチュアゲームとボードゲームのイベントを開催致します。時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。会場費として500円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。「テーブルゲーム倶楽部」とも同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しておりますので自由に遊んで頂けます。当日は「テラフォーミングマーズ」「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」「キングスロード」「ハーフパインドヒーローズ」「ヘラス」「ヴァレッタ」「ビレッジ・オブ・ヴァレリア」「ポートロイヤル」「エンペラーズチョイス」「ドラゴンと羊」「ベガス」「ヴィティカルチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は基本ルールの全面改訂によって、より気軽にゲームをプレイ出来るようになりました。イベントでは新ルールにおける注意点やアーミーの組み方やルールなどの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡頂けますとよりスムースに体験プレイをして頂けますので、どうぞよろしくお願い致します)。皆様のご来場をこころからお待ちしております。