1. HOME >
  2. 魔王の森の店内日記 >
  3. テーブルゲームのある風景「ミステリウムパーク」

魔王の森の店内日記

テーブルゲームのある風景「ミステリウムパーク」

FxCam_1604405761493
 今日のテーブルゲームのある風景は「ミステリウムパーク」です。
 参加するプレイヤーが全員で協力してゲームを攻略してクリアする事を目指す協力型ゲームと呼ばれるタイプですが、このゲームはさらに非対象型と呼ばれるもので、参加するプレイやーのプレイ方法が異なるルールでプレイされるタイプとなります。
 ミステリウムパークではサーカスで殺人事件がおきて、その幽霊がイメージを霊能力者たちに送り、犯人をみつける事がテーマとなっています。
 ですのでプレイヤーの一人は幽霊役となって、他の参加者は全員霊能力者となり、幽霊役のプレイヤーだけが知っている真犯人を、イメージとして渡されるカードから推理してあてる事が出来れば勝利という形になります。
 このゲームには「ミステリウム」となる前身となるボードゲームがあって、そちらではより雰囲気が出てギミックも多いのですが、処理が煩雑で分かりにくく、ルールが細かいところで分かりにくくやや多かったのを、非常にスリムアップされていて、ゲームがスムーズに進められるようになっています。
 何よりもゲーム開始時の準備が分かりやすくシンプルにしてくれている為、準備段階でつまづきやすかった「ミステリウム」を見事に簡単かつ面白さをしっかり残しているのがお見事と感嘆します。

 ゲームとしてはメインとなるゲームボードを広げて、ボードの枠に1枚づつ9枚の容疑者カードを並べます。
 そして各プレイヤーが自分が担当する色の駒を受け取り、幽霊役のプレイヤーがイメージカードを規定の枚数山札から引いて、答えのカードを確認すれば準備万端となります。
 答えのカードには色ごとに正解の位置がボードの枠と同じ場所にマークでしるされていて、各プレイヤーは必ず異なるマスに正解がある事になります。
 幽霊役のプレイヤーは自分の手札から望む枚数各プレイヤーの脳裏に浮かべられて


【今週末15日のイベントのご案内】
Point Blur_20180513_221257
 今週末の11月15日の日曜日は「魔王の森・ゲームデイ」を開催致します。
 場所は四日市市のシェトワ白揚文具館二階Aホールでいつも同様ミニチュアゲームとボードゲームの合同イベントです。
 時間は13時から20時までで途中の出入りは自由です。
 会場費として800円をお願いしておりますが、お車でお越しの場合はシェトワ白揚書籍館の方の駐車場におとめ頂いて駐車券をお持ちくだされば一日無料に出来ます。

「テーブルゲーム倶楽部」と同時開催となりますので、ボードゲームのフリープレイも卓をご用意しており、自由に遊んで頂けます。
 当日は「ニューヨークズー」「イーオンズエンド」「ニューフロンティア」「ウィングスパン」「グリムフォージ」「クアックサルバー」「ラマ」「マシュマロテスト」「テキサスショーダウン」「ブッシュ」「タンタンキャラバン」「リネイチャー」などをお店より持っていきますが、持ち込みももちろん大歓迎です。
 また、事前にご連絡頂ければ当店リストのゲームであればよろこんでご用意しますし、ボードゲームをプレイした事のない初心者の方でも、よりプレイしやすいゲームをご案内して丁寧にルールを説明しますのでお気軽に参加して下さい。
 今週末は東京で亜紀のゲームマーケットが開催されている為、その戦利品をいち早く遊べるかもしれません。

 ミニチュアゲームはウォーハンマー40000やエイジ・オブ・シグマーのフリープレイが中心で、ウォーハンマー40000は真ルールが出たばかりですので、まさに今が楽しみ所です。
 エイジ・オブ・シグマー「ウォークライ」という小規模戦闘をテーマにした基本ルールの発売によって非常に面白いゲームをさらに手軽にプレイ出来るようになりました。
 イベントではアーミーの組み方やルールの注意点などの質問も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声掛けして下さい。
 また、事前にご予約を頂ければミニチュアのペイントコーナーなどもご用意しますのでお気軽にお申し付け下さい。
 もちろん、テレインを配置した戦場をご用意しておりますので自由にプレイして頂けますし、体験プレイも随時受け付けております(体験プレイについては事前にメールやここへの書き込みで十分ですのでご連絡下さい、当日ですとお受け出来ない事があります)。

 皆様のご来場をこころからお待ちしております。

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):