1. HOME >
  2. 魔王の森の店内日記 >
  3. テーブルゲームのある風景「もっとホイップを」

魔王の森の店内日記

テーブルゲームのある風景「もっとホイップを」

FxCam_1569139136982
 今日のテーブルゲームのある風景は「もっとホイップを」です。
 プレイヤーは自分の好みのケーキをいかに他のプレイヤーよりも集める事が出来るかといった事を競うのですが、ケーキの数は限られています。
 そこで、他のプレイヤーよりも集められないと思ったケーキはおもいきってその場で食べてしまう事も出来るのです。
 どのケーキを食べて、どのケーキを取っておいて持って帰るのか、各ケーキは種類ごとに一番集めた人しかもって帰れず、他の人は取り上げられてしまうのです!

 ゲームとしてはホールケーキをカットした形のケーキタイルを裏向きにしてよく混ぜて11枚の山をいくつかつくります。
 そしてスタートプレイヤーを決めたら、その山の1つをすべて手にとって、表向きにしながら円形にならべていきます。
 11枚すべてならべると丁度ホールケーキの形になります。
 まぁ、カットケーキが11個集まって円形になっているので、見た目はすごいことになります。
 何しろケーキタイルの表面の絵はかなりリアルに描かれていて、種類もチョコレートケーキから、抹茶、ラズベリー、マロン、ブルーベリーケーキなどなど様々なものがあるのです。
 そしてスタートプレイヤーはそのホールケーキ状になっているケーキタイルをナイフで切り分けるように参加人数分にわけます。
 この時均等である必要はありません(笑)。
 ただ、切り分けたあとでスタートプレイヤーの右隣のプレイヤーから好きな固まりを持って行ってしまうので、スタートプレイヤーは最後のあまりもののかたまりを得る事になりますから、よくよく考えて切り分ける必要があるでしょう。
 こうして獲得したケーキを自分の前に並べておいて、ゲーム終了時、つまりすべてのタイルがプレイヤーに分けられた時に各ケーキ毎にもっとも多くもっていた人だけが持ち帰れる(得点になる)わけです。
 そうなると切り分ける場所は大切ですし、出来るだけ自分だけ得したいのが人情というものです(笑)。
 また各ケーキにはその獲得得点の数字が書いてあるのですが、その数字は同時にこのゲームで使用されているそのケーキタイルの枚数でもあるのです。
 例えばチョコレートケーキは11と書いてあり、これは一番多くもてば11点を得るとともに、チョコレートケーキのタイルは11枚あるという意味にな
るのです。
 ルールは非常にシンプルで誰でもプレイ出来るのですが、自分が一番になるにはなかなか考えさせられるゲームです。
 4人くらいが一番プレイしやすいかと思いますので、カードゲームなどを楽しんで、ちょっと違う形のボードゲームをしてみようかな、と思われる方に是非プレイしてみてほしいゲームです。

「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
Point Blur_20160502_210853 FxCam_1464496005305
 お一人様一日500円で、店内にある約1000タイトル以上のボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):