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テーブルゲームのある風景「ウォールストリート1920」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ウォールストリート1920」です。
 1920年代アメリカ、特にニューヨークのウォール街で歴史的な株価上昇と投機ブームに沸いて時期から、一般に大暴落やブラックマンデーとして知られる株価崩壊までをテーマにした株式ゲームです。
 プレイヤーは4種類用意されている投機商品の株式を獲得する事でゲーム終了時にもっとも資産を集める事を目的とします。
 
 ゲームとしてはプレイヤーは自分の資金カードと初期株式カード、さらに初期のコインを渡されます。
 このゲームの特徴的で面白いのは資金カードに表記してある数字までの額の購入は「無料」になる点です。
 資金カードが現在5の水準であるなら、5金までの支払いは何もコインを消費する必要はありません。
 6金以上の支払いの時にのみその差額をコインで支払うという形になります。
 共通の場には山札を中心に初期セッティング用のカードと山札から引いたカードが円形にならべられます。
 ゲームが開始されたなら、プレイヤーはその円形に並べられたカードを矢印カードの方向にカード上を進む形で、ほしいカードの上まで進み、その際進んだカードの枚数+獲得するカードの価格の合計を支払って手札とします。
 カードの種類は株式カードやイベントカードがあり、株価を上げる、または下げる効果から他人の手札を強制的に徴収するといったものまであり、様々な効果を利用します。
 カードを獲得したら、山札から新しいカードを引いて表にして、その場所に補充します。
 基本的にはこうして手札の株式を増やしつつ、自分の集めている株の商品の価格を挙げるようにして動きます。
 それ以外のアクションとしては自分の資金カードの額を上昇させる、または手持ちの株式を売ってコインを得るという二種類があり、手番毎に3種類の中から1つを選択して宣言する形となります。
 こうして手番をおこなってゆき、最後に山札のした9枚にゲーム開始時に混ぜた終了カードが引かれるまで行って、最終的な株価に自分の株カードの枚数を掛けたものが勝利点となります。
 非常にシンプルでよくできた株ゲームで、難しい処理もなく、株ゲームが初めての方でもプレイ出来ると思います。
 マネーゲームを楽しんでみたい方は是非プレイしてみて欲しいと思います。
 ただ、株ゲームですので、十分注意して、値上がりする勝ち馬に乗る事をお忘れなく。

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